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心霊写真は語る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複製技術の向上で容易に「作成」できることが知られているにもかかわらず、私たちを引きつける心霊写真──。鬱屈した無意識の心性を映す「鏡」としての心霊写真に、社会学や心理学、文学、現代風俗、口承文芸などの多様な領域からアプローチする。 -
オカルトの惑星 1980年代、もう一つの世界地図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UFO、宇宙人、ネッシー、秘境、ニューエイジ、超古代史論争、土偶=宇宙人説…。80年代、圧倒的な経済成長を背景にオカルトはテレビや雑誌などのメディアに取り上げられ、人々の心を引き付けていた。それらブームを具体的に取り上げながら、怪異現象の魅力を存分に描く。 -
教師は二度、教師になる : 君が代処分で喪ったもの
子どもとの関わりのなかで、人はいかにして「教師になる」のか。 この強制と処分は、個々の教師たちが築きあげた職業倫理の否定にほかならない。13人への詳細な聴き取りを通じて、かれらの教育観と生き方を伝え、その葛藤のありようを精神医学の視点から読み解く。 -
最愛の勇者、射止めました! 花竜の王女と緑竜の騎士団【SS付電子限定版】【イラスト入り】
【限定配布されたショートストーリーが付いた電子限定版♪】花竜を倒せる勇者=花婿を探しに、デイン公国の騎士団に入団した王女のリナ。正騎士昇格の模擬試合を通じて、お互いへの気持ちに気付き始めたリナとキース。だが、リナの国にいる花竜を国ごと焼き払うため、帝国が動き始める。国を救うにはクラウスのプロポーズを受け入れるのが一番だが…。リナの恋と国の運命は!? 運命だからじゃない、あなたと一緒ならできると思ったから―― 山下ナナオ先生の美麗なイラスト入り♪ -
税務署VS脱税者 どんな善人でも税金はごまかす
税務署には「より多くの税金を取ってくる」という暗黙の命題がある。 税務署員は、税金を誤魔化そうとする悪質な納税者を見つけ出し、追徴課税を狙っている。 本書では、元国税調査官の著者が税務署はどのような手を使い、脱税を摘発しているのかを、 具体的なエピソードを交えながら紹介していく。 「税務署は正義の味方ではなく、税金をとることが使命」 「脱税者は様々な手口で脱税をする」 ――税務署員は今もあなたを見張っている……。 ◆もくじ 序章 税務調査ってなんだ? 第1章 使い込みという脱税 第2章 行列ができるラーメン店の脱税 第3章 住職の罰当たりな脱税 第4章 裏リベートという脱税手法 第5章 調査官は今もあなたを見張っている 第6章 隠し口座が見つかる 第7章 カリスマ・ホストの巧妙な脱税 第8章 領収書を偽造すれば脱税できるのか? 第9章 どんな善人でも脱税する -
カーリーの歌
死んだはずのインドの大詩人ダースが生きている! しかも、新作まで書きあげているという。編集者兼詩人のルーザックはダースの新作を入手すべく、妻子を連れてカルカッタへ飛んだ。だが、汚穢と熱気と悪臭に満ちたカルカッタは、米国人ルーザックにとって悪夢の都市だった。あまつさえ、ダースの行方を調査するルーザックに暗黒神カーリーを崇拝する教団の魔手が迫るにおよぶや、カルカッタはしだいにその黙示録的死と崩壊が支配する魔都の様相を呈し始めるが…。世界幻想文学大賞受賞。/掲出の書影は底本のものです -
恋の呪いと揚羽蝶
突然激しい身体の痛みに襲われ倒れてしまった霊感詐欺師の史弦。緊急搬送されるものの、そのまま死んでしまう。――その時、銀髪と金髪の二人組の妖怪が現れ「生き返らせてやるかわりに精液をよこせ」と迫ってきて!? 要求を受け入れた史弦は、美しい銀髪の妖怪・銀嶺と金髪の妖怪・古雅音に夜ごと甘く激しく責め立てられることにv しかし史弦と二人の間には、八百年の長きにわたる前世の『因縁』があるようで……? -
かんたんなのに、ほとんどの人がやっていないお店にファンをつくるウェブ発信の新ルール
佐々木俊尚氏(作家・ジャーナリスト)推薦!! ゼロから1年間で月間110万PV&3万「いいね!」を獲得した 人気メディア&ネットショップ「箱庭」のヒミツを一挙公開!! 同じ会社のメンバーが集まって、自分たちの好きなモノやコトの情報を発信していたら、たくさんのファンに恵まれ、企業やメーカーとのコラボ、講座の開講、イベントの企画、実店舗の運営など、思い描いていた理想が次々とカタチになった! 本書では、無名の集団がゼロから短期間でファンを集めたウェブ発信のノウハウを、集客に悩むお店を経営している方(あるいはこれから始めようと思っている方)に向けて公開しています。 例えば、集客したいからといって、お店の商品やサービスの宣伝ばかりをするのは逆効果です。「箱庭」が提唱するファンをつくるウェブ発信の柱のひとつは、お店のターゲットが興味を持つような情報を、ツールを活用しながら収集して発信し、お店をミニメディア化すること。いわば「宣伝しない宣伝」をおすすめしています。 かんたんなのにやっている人が少ない<10個のルール>を意識して発信を続けていけば、あなたのウェブ発信に人が集まり、お店にファンが増えていきます。 お店のオーナーに限らず、イベントの開催、企業のPR担当、フリーランスの方など、SNSを活用してファンを増やすことやブランド価値を高めることがプラスになる方でしたら、どなたにでも活用していただける内容です。最小限の労力で、見違えるほど効果的なウェブ発信の方法を、あなたも身に付けてみませんか? -
神様が教えてくれた7つの智慧 幸せな奇跡は、自分で起こす
京都北野天満宮の創建当時から宮司をつとめる神光家に生まれた著者。幼いころから"神様"に導かれ、この世とあの世の仕組みを教え込まれました。幸せに生きるための神様からのヒントをはじめて公開します -
イノベーションの最終解
『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』に続く第三弾、最終章がついに完結! 本書は、ハーバード・ビジネススクールの看板教授のひとり、クリステンセン教授が、「イノベーション」という言葉を世に知らしめた『イノベーションのジレンマ』、イノベーション・マネジメントの新基準を示した『イノベーションへの解』などで展開してきた理論を、さまざまな業界に応用し、イノベーションがもたらす破壊を予見するための手法を示した画期的到達地点である。 具体的には業界全体の動向を判断するための理論的枠組みを提示し、ビジネスチャンスのありか、競争相手の実力、戦略的判断、非マーケット要因の見きわめ方を詳述し、業界全体の未来を見通すレンズを提示する。 実際に第二部では、教育、航空、半導体、医療、情報通信、そして海外でのイノベーションという、六つの非常に異なるトピックを分析し、イノベーションの理論が実際に役立つことを示す。 本書は新しい概念や枠組み(市場外の要因を分析するための動機づけ/能力の枠組みなど)を紹介してはいるが、理論構築に関する本ではない。理論を活用して、将来への洞察を得るための本なのだ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
総武線120年の軌跡
2014年が開通120周年にあたる総武線の歴史、車両、運転、駅などを総合的に紹介。過去、房総夏ダイヤの実施や横須賀線との相互直通運転、183系のデビューとなった特急列車群の運転開始などなど、時刻表や車両史上もエポックとなったことがらを中心に丁寧な解説で詳しく紹介。また沿線各駅の今昔を貴重な写真で紹介し、総武線各駅の持つ歴史や特徴、変遷なども細かに解説。さらに総武線を走った歴代の車両や総武線と関わりを持つ私鉄各線の特徴・車両なども解説。 ※この電子書籍は2014年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります -
撃沈 太平洋海戦記
日本帝国海軍かく戦えり! 南太平洋の荒浪のただ中、史上最強の米機動部隊に熾烈な海戦を挑むこと数度、太平洋海戦中もっとも長期にわたって勇戦奮闘した「栄光の空母・瑞鶴」。不沈艦の名をほしいままに、シブヤン海で激闘九時間。ついに海のもくずと消えた世界最大の巨艦の最期を描く「戦艦武蔵自沈す」など、連合艦隊の華麗な日々とその苛酷な運命をたどる海のドラマ集。 -
撃墜 太平洋航空戦記
空中戦! 華麗にして峻烈、ダイナミックなこの修羅場の極限。紺碧の空を血に染めて、日米両軍の戦闘機が激突した南太平洋を舞台に、青春のすべてを一瞬の戦いに燃焼させた零戦乗りたちの生と死を、迫真のタッチで描く「空の剣」。他に、ラバウル上空やミッドウェー海戦、ソロモン沖海戦などで散っていった、空の男たちへの鎮魂歌七篇を収録した航空戦記傑作集。 -
負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵
いま、多くの日本企業にとっての生きる道は、日本を飛び出し、成長するアジアで戦って勝ち残っていくこと。マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマー、韓国、そして中国。国ごとに違う法や政治、文化など、さまざまなリスクを乗り越え、ビジネスを広げようと日夜走り回る日本人ビジネスマン。彼らの奮闘する熱き姿を通し、日本企業の強さと弱みを探る迫真のルポ。 ※電子版のみ、本電子書籍『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』を各章ごとに7分冊した「マレーシア編」「インドネシア編」「タイ編」「ベトナム編」「ミャンマー編」「韓国編」「中国編」を、それぞれ配信中です。 -
敵を味方に変える技術
「人生の成功の9割は対人関係にかかっている」と著者は言う。専門的な技術や知識も重要だが、対人関係には遠く及ばない。非凡な才能の持ち主であるにもかかわらず、「敵を味方に変える技術」がないために、残念な結果に終わっている人は世の中に大勢いるのだ。 とはいえ、どのようにすれば「敵を味方に変え」て、対人関係を向上させ、人生を成功に導くことができるのか。そのために必要な原理は5つあると著者は説く。 1 自分の感情をコントロールする 2 お互いの信念の違いを理解する 3 相手のプライドを尊重する 4 適切な雰囲気をつくる 5 共感を示して気配りを心がける 本書ではこの5つの原理について豊富な実例と具体的な技術を示し、誰でも今日から実践できるようにしている。 職場で、学校で、家庭で、ぜひ試してみてほしい。すぐにあなたは自分の対人関係が改善していくのを感じることだろう。 -
できる人はなぜ「集中力」がもの凄いのか?
あなたの仕事を200%アップさせる魔法の技術! 本書では、記憶力や判断力、想像力、行動力など、 ビジネスパーソンとして必要なあらゆる能力の基礎となる 「集中力」を徹底解説! ありとあらゆる専門書や文献を読破、能力開発セミナーにも軒並み入門し、 「集中力」を知り尽くした著者が、 ■集中力をピークにもっていく方法 ■続かない集中力を続かせる方法 ■すぐにできて効果のある集中力開発法 などなど、今日から役立つ実践的方法論を伝授します。 1日3分でここまで集中できるとは……! できる人はみな知っている「知的生産の脳科学」のすべて!! 中島孝志(なかじま・たかし) 東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等、多彩な顔を持つ。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 -
70歳すぎた親をささえる72の方法
親が70歳をすぎると心配になってきますね。 別居する親を、仕事を続けながら、どのようにみていけばいいのだろう…と。 でも大丈夫。人の力を上手に借りればいいのです。親はよろこぶし、あなたもぐっとラクになります。 そんな知恵を紹介します。 介護について自分の仕事との両立に悩む人が増え、世話するきょうだい間トラブルもかなり増え、悲惨な状況になるケースも少なくありません。 離れて暮らす親の世話はどうする? ボケたらどうする? 往復費用など介護費用はどうする? きょうだいの役割分担はどうする? 骨肉の争いは避けられる? そして、自分の仕事・家庭はどうなる? 本書では、介護する側の心的不安、身体的・金銭的負担を軽減するための方策について具体的に述べ、親の気持ちを尊重しながら、自分も自分の家族も幸せになれる方法をまとめました。 離れていても、仕事を休まなくても、ひとりでも、ここまでできます。 別居介護の安心読本! -
日本の祭
「まつり」と「おまつり」の使い分け、むずかしそうな「祭礼」、暮らしのなかで出会うこうした言葉の端々から、歴史のなかで生き残ってきた「祭」の姿が徐々に姿をあらわす。全国に残る数多くの事例から、著者は古来の信仰生活の移り変わりを提示する。これから社会へ出てゆく大学生をまえに行なわれた講義で、「祭りから祭礼へ」「祭場の標示」「物忌みと精進」「神幸(しんこう)と神態(かみわざ)」「供物と神主」「参詣と参拝」の6回からなっている。 -
怪獣学 怪獣の歴史と生態 KAIJU ANALYZE BOOK
2014年大怪獣時代の怪獣学分析本! 「パシフィック・リム」を入口に「ゴジラ」(1954-2014)へと到る、 もしくは「ゴジラ」を入り口に「パシフィック・リム」へと到る、 怪獣を楽しむための“怪獣学”の知識が詰め込まれた濃厚研究本。 「怪獣」を語るには欠かせない存在! 佐野史郎氏 みうらじゅん氏 超ロング、スペシャルインタビュー掲載! 本書は怪獣がこの世界に実在するものとして これまでの怪獣映画をリアルな「人類の記録」として位置付け。 そのうえで怪獣の生態や行動原理、弱点、その全体像を探っていく。 怪獣はどのように行動するのか、なぜ人類を襲うのか、 弱点は何か、どんな生態を持ち、どのように暮らしているのか、 天敵は何か、彼らの強さはどのくらいか、 怪獣への対抗手段はどういった方法が考えられるのか…etc 人類にとっての脅威でありながら神秘的な存在である 「怪獣とは何か?」という長年の疑問に答えるべく、 怪獣の知識を多方面から分析し「怪獣学」としてまとめあげている。 本書を読めば“怪獣”のことが本当によくわかる!! 『パシフィック・リム』は是か非か!? 怪獣の識者たるライター陣による徹底激論会も掲載!! ▽目次 ■第1章 ・怪獣の行動原理 ・怪獣の行動 ・怪獣災害への予知と予報 ・襲撃の記録<海外での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<海外編> ・怪獣の目的地 ・襲撃の記録<日本での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<国内編> ・人類への警鐘 ■第2章 ・怪獣の発祥と生態 ・怪獣の原種 ・怪獣の分類<地球上の怪獣> ・怪獣の分類<地球外の怪獣> ・生物としての怪獣 ・怪獣の攻撃力 ・怪獣の生態 ■第3章 怪獣への対抗策 ・怪獣の弱点 ・人類の進歩 ・怪獣の敵 ■第4章 怪獣談議 ・怪獣映画の新基準『パシフィック・リム』 ・大激論! 怪獣座談会 ・怪獣を語る! INTERVIEW 01 佐野史郎 ・怪獣を語る! INTERVIEW 02 みうらじゅん -
THIS IS GUIDE BOOK IN HAWAII
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハワイに関する本を数多く手がけるフリー編集者の赤澤かおりさんと、ハワイで撮影や取材のコーディネーターをしている内野亮さん。ハワイを知り尽くした二人が、とっておきの場所だけを厳選!ゆる~いハワイが好きな人向けのガイドブック。 『朝ごはんを食べるとこ、夕暮れを楽しみながらのレストラン、パンケーキを食べるなら、ホテルの部屋、いつも買いに行く洋服屋さん、古着屋さん、通りかかったら必ずチェックするスリフトショップ、ときどき誰かのお祝いごとで出かけるおしゃれなレストラン、うーんと伸びをして深呼吸したくなる場所などなど、より具体的に、自分たちが出かけるところ、お気に入りのお店、そこで食べるものなどを徹底的にまとめてみました。いつもの旅のように、ゆる~く過ごした1か月間の旅のエピソードや、おいしくて楽しいハワイ情報がモリモリです。』(「はじめに:赤澤かおり」より) 『この本のタイトルのとおり(知ってるんです。英文法的におかしいってことは……(笑)。でも、自分の気持ちを素直に英語にしたらこうなったんです。へへっ)「これぞ、僕たちのガイドブックだ!」というものを作りたかったんです。妥協することなく、心の底から大好きなところばっかりを集めたもの! ……と思い、まとめたのがこの一冊です。本当に本当に絶対おすすめできるスポットだけを、という思いで、アカザワさんとあれこれ相談し、候補を出し合いました。ですので……、いつも弱気の僕ですが、今回は胸を張って、これはすごいですよー! と、ちょっぴり自負しております。』(「はじめに:内野亮」より) 撮影/加藤新作 主婦と生活社刊 ※本書掲載の情報はすべて2013年11月現在のものです。 -
日本の特別地域 特別編集49 これでいいのか 静岡県 浜松市(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は静岡県浜松市民の「本当の姿」に挑戦した一冊である。 浜松市は度重なる合併を経て2005年、11市町村を版図に加える超広域合併を見事に実現、県内最大の80万都市として再出発をした。 そんな浜松の代名詞は、徳川家康から連綿と続く、立身出世に燃える野心の精神といえる。 時代に翻弄される家康本人が「今に見ていろ」と雌伏の時を経て、大きな野望をつかみ取る礎としたのがこの地であり、浜松城からはその後、5人もの城主が江戸幕府の老中へと上り詰めた。 浜松城をして、出世城の異名を取るのも納得である。 一方で、東京と名古屋の中間地点に当たる宿場町として古くから栄えた浜松は、文字どおり地の利を生かし、あるいは温暖な気候を武器にして発展していった。 第二次世界大戦時の浜松大空襲という大打撃さえはねのけて、昭和以降、織物業をルーツとする工業の街として大発展を遂げる。 江戸までの政治から工業へと大きく舵は切られたが、「負けてたまるか」という「やらまいか精神」は同様で、この浜松魂を力に成就させてきた。 しかし現代、全国的な交通網の整備、世界基準のグローバルなもの作りが求められている中、工業立国・浜松の向かう先には何があるのか。 長引く不況に立身出世も容易ではない。 出世・野心で版図を広げ、もの作りの実力を世界に知らしめてきた浜松市は、今、どこへ向かっているのか。 取材やデータを元に本書が解き明かす。 -
日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 神奈川県 相模原市(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域とその住民の真実を探る「地域批評シリーズ」。 ここ神奈川県ではこれまで横浜市、川崎市という政令指定都市をフューチャーした。 神奈川県では「横浜市2」「湘南エリア」を含めて第5弾となる本書では、 2010年に政令指定都市となった相模原市を取り扱うこととなった。 大阪府を逆転し、人口で全国第2位の県となった神奈川県だけに、 これまた全国最大となる3つの政令指定都市を抱えることになった。 これはめでたい、さっそく相模原市も一冊にまとめねば! しかしである。 横浜、川崎といえば知名度も高く、日本全国見回してもほとんどの人が知っている「地名」である。 それに対し、我らが「相模原市」はどうだ。 首都圏住民でも正確な位置関係をそらんじることを出来る人は、決して多数派ではない。 主要産業、名物、歴史名跡などはあったっけ? と聞かれれば、 「うーーーん」と腕を組んだまま固まってしまうレベルである。 だが、2011年3月11日、東日本大震災が発生したことで、 ぎりぎり首都圏域という立地にある相模原は、帰宅困難者を大量に出した。 神奈川県の水瓶である相模原のダム群だって、大地震の直撃を受けたら決壊してしまうのでは? これより展開されるのは、街を歩き、各種データを調査した結果見えてきた「相模原市の真の姿」だ。 読んでもらえば改めて思うだろう「これでいいのか相模原市」と。 -
日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 東京都 杉並区2(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年発刊の『日本の特別地域 特別編集 東京都杉並区』では、 中央線沿線をモデルケースとして、杉並区に対するイメージは本当なのか、というか、 そもそもイメージばらばらじゃないか?といったあたりを考察した。 まあざっくりと要約してしまえば「駅ごとに人種が違う」。 さらに言えば、同じ駅を利用する人間たちの中にも絵に書いたようなブルジョワもいれば、 良くわからない自由人もいる。 これが杉並区に対する印象のバラつきの原因だった。 「駅ごとの違い」について考えるうちに、 駅と言っても中央線と井の頭線、西武新宿線でもずいぶん違うよね、 という杉並区民なら当然な結論にブチ当たる。 野蛮でガサツでそれが魅力なのが中央線なら、 ハイソで瀟洒でステータスになるのが井の頭線沿線。 西武新宿線は、杉並がどうこうというより「西武」の支配地域でまた別世界。 同じ杉並区内でも随分と違う、路線別、エリア別住民傾向もそれぞれ違う。 「貴族」と「素浪人」が杉並区というフィールドの中に同居しているのでは? これが杉並本2冊目となる本書のテーマだ。 永福あたりに住んでいる住民は、高円寺の端に住む筆者から見れば、まるで貴族である。 じゃあ俺らは素浪人か? 蛮族か? 善福寺川はルビコン川か!? そして、抱かれる「イメージ」が本当かどうか、 実際にデータと取材、自分の目と足で確かめるのが、本シリーズの持ち味でもある。 1冊分の紙幅を用いて、杉並区の人種クラスタをチェックしていこう。 -
日本の特別地域1 東京都 足立区(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京23区のひとつ「足立区」の分析書である。 足立区は、実は東京の中でも今もっともホットな地域のひとつだ。 「つくばエクスプレス」の開通にあわせ、足立区内のあちこちで。大規模な再開発が行われている。 古い建物が消え、工場が移転し、巨大なショッピングモールやマンションが林立している。 だが、足立区は、他の地域に住む人間から、 「ヤンキーが多い」 「ビンボー人ばかり」 など、世界に冠たる大東京の中でも珍しい貧困地帯、要するにブロンクスのようなイメージを持たれている。 はたしてこれは、本当なのだろうか。 確かに、近年足立区を一躍全国で有名にした出来事に、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」がある。 足立区綾瀬で起こったこの事件により、「足立区は危ないヤツが平気な顔をして住んでいる」ということが、 いわば実証される形となってしまった。 それに対して、物語の世界に登場する足立区は、それほど悪いものでもなさそうだ。 足立区を扱った物語の中で有名なものとして、「3年B組金八先生」や、 足立区出身の大スターである北野武(ビートたけし)の自伝である「たけしくん、ハイ!」などがある。 これらの物語で描かれる足立区は、やはりビンボーでガラが悪く、 しかしそれでも明るく本当は心の温かい人たちが暮らす土地のようだ。 少なくとも一部分はその実情通りなのだろう。 本書では、足立区に貼られている各種のレッテルを、各種データの分析と取材により、 ひとつひとつ検証していく。 足立区の本当の姿を見てみたいと思う人は、ぜひ最後まで読み進めていってほしい。 -
持ちよりパーティーをしよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の持ちよりパーティーを、気軽にリーズナブルに、おいしく成功させる秘訣を行正さんが教えます! 最大のポイントは、「料理の分担をあらかじめ決めること」。1前菜、2サラダ、3メイン、4パスタ&ごはん類、5デザート、6チーズやフルーツというメニューから、誰が何を持ってくるか決めておくことで、料理がバッティングせず、バリエーションに富んだメニューが味わえます。※すべての料理に持って行く方法つき。 -
勉強したがる子が育つ「安藤学級」の教え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「先生! もっと勉強したい!」奇跡の授業に詰まった、子どもが伸びる理由のすべて。「なぜうちの子は発表できないの?」「なんで原稿用紙を前に考えこんでしまうの?」そんな悩みを持つ親、若い先生、そして教師を目指す学生に。家庭で教室ですぐに役立つ「子どもを導くヒント」が満載。たった1ヵ月で、どんな子でも「どんどん発表できる」「わくわく作文が書ける」「短所が直り、長所がグングン伸びる」 -
Web制作者のためのGit入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま開発現場で注目を集めているバージョン管理システム、Git(ギット)。ソフトウェア開発だけでなく、Web制作/Web開発の現場にも徐々に導入が進んでいます。しかし、CUIでの操作(いわゆる黒い画面)のイメージが強いせいか、便利なものだとは聞いているが手が出せない人から、日常的に使いこなしている人まで、個人によって、活用の度合いに大きな差があるのではないでしょうか。本書はこのような状況を背景に、初心者から中級者までを幅広くサポートできるよう、「Git入門編」「Git実践編」の2部で構成されています。 Chapter1「Git入門編」は、Gitの入門者向けに、Gitの概念から導入、基本操作までを解説。CUIが苦手な初心者でも取り組めるよう、GUIツールであるSourceTreeを使い、サーバーにはGitHubを利用して、解説していきます。Gitのインストール、リポジトリの作成、コミットやコミットメッセージの入力といったGitの基本操作にはじまり、GitHubのアカウント作成、GitHub上でのプッシュ、クローン、プルなどの操作、などの「初心者はこれだけはおさえておきたい」部分を順を追って説明しています。操作手順を丁寧に解説していますので、Git経験ゼロからスタートする方は、Chapter1の解説に従って一緒に操作し、Gitの概念や、実務での作業に慣れていくとよいでしょう。 Chapter2「Git実践編」では、Gitをある程度使いこなしている中級者向けに、CUI操作を前提に、Gitの活用ノウハウを解説しています。適切な履歴の作り方、rebaseで履歴変更、checkoutやreset、reflog、revertを使った変更の戻し方、ブランチの運用、マージの手法、コンフリクトの解消、リモートとの連携など、Gitをもっと便利に使いこなしたいなら知っておきたい機能や考え方を扱っています。 Gitに触れてみようと思う方から、Gitのスキルを高め、効率よい開発に取り組もうとしている方まで役立つ、現場の「知りたい」や「困った」に応える1冊です。なお、本書は、技術情報配信有料サービス「CodeGrid」(株式会社ピクセルグリッド・運営)掲載の「Web制作者のためのGit入門」「Web制作者のための実践Git」を再構成し、情報の更新と追加を行ったものです。 -
唐十郎がいる唐組がある二十一世紀
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「唐十郎は、そして唐組は、そのテント芝居の向こうにかつての状況劇場の幻をみようとする人たちの期待を裏切るように新しい」「そして二十一世紀に入った今、ますます現在形である」(坪内祐三)。『泥人魚』で二〇〇四年の演劇賞をトリプル受賞した唐十郎率いる唐組の舞台の力、役者たちの魅力を熱く深く語る。 -
ダーウィンを数学で証明する
〈ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス〉「生物学的創造性と数学的創造性は、さほど違うものではない」。生物学の奥底にある数学的構造を白日のもとに曝し、生命の持つ隠された数学的な真髄を示す、チャイティンによるメタ生物学の創造。 科学界では誰もが認める進化論は、意外なことに、きっちり証明されてはいない。「ダーウィン的進化が作用することの証明が得られていないのは、数学界の恥である」と考える著者は、「生物学的創造性と数学的創造性はさほど違うものではない」という立場から、生物学の奥底にある数学的構造を白日のもとに曝し、生命の持つ隠された数学的な真髄を示す、メタ生物学を提唱する。生物の核をなす数学的構造を摘出するという難業に挑む、『メタマス!』『セクシーな数学』の数学者チャイティン最新作。/掲出の書影は底本のものです -
1時間で完全マスター はじめての図解
情報をクリアに整理し、わかりやすい図解を作る技術を教えます。 まず前半の「イントロダクション」で、各種グラフや座標軸など図解の基本ツールの使い方を紹介します。 後半の「実践トレーニング 出題と解説」は、文章形式で出された問題を、読者が頭をひねって図解してみる実践編です。 「ラーメンビジネスの現況」「経営目標を語るプレゼンテーション」「ドラえもんに出てくるキャラクターを座標軸で表すと・・・」など、バラエティに富んだ問題が投げかけられます。 解説を読むうちに、情報の整理の仕方、強調したい部分の表現方法などがどんどん身についてきます。 言いたいことがうまく伝わる企画書、報告書、プレゼン資料を作りたい人のトラの巻といえるでしょう。 【主な内容】 イントロダクション 図解ツールの紹介 (1)ピラミッドストラクチャ (2)マトリックス (3)座標軸 (4)折れ線グラフ (5)棒グラフ (6)円グラフ (7)ネーミング (8)システム思考チャート 実践トレーニング 出題と解説 トレーニングを始める前に~図解の前にまず読解 トレーニング1 マトリックスによる情報の整理 トレーニング2 商品やサービスをアピールする トレーニング3 調査・分析報告のグラフ トレーニング4 ワ-クフローを考える -
なぜ日本の教育は変わらないのですか?
日本の学生のポテンシャリティは高い。それでも、なぜ日本の学校は社会から信頼されず、学生は無為なままなのか。30年間、日本を鋭く見つめ続けた著者が説く、渾身の教育論。 【主な内容】 第1章:教育改革国民会議~小渕総理の前で話したこと 第2章:私の教育環境~一発勝負の日本との際立ったコントラスト 第3章:教育改革国民会議での提案~暫定入学、飛び入学、九月新学期、ダブル専攻 第4章:学園祭~インセンティブとモチベーション 第5章:教育の悪平等と受験戦争~一八歳の「一発勝負」の不合理 第6章:文化と教育~新しいインセンティブを持つ制度を 第7章:大学入試~暫定入学制度で一発勝負の悲劇をなくす 第8章:多摩大学における暫定入学制度導入の試み~文科省が骨抜きに 第9章:大学の質~レジャーランドでいいのか 第10章:経団連~教育の悪循環 第11章:大学に競争的環境を~GPAシステムを日本にも 第12章:私の多摩体験~勉強を促すモチベーションを与える 第13章:飛び入学~新しいエリートを育てる 第14章:親たちの教育ジレンマ~わが家の受験戦争体験 第15章:大学人の未熟さ~「象牙の塔」コンプレックス 第16章:日本人の若者のモラル~人間関係的道徳観 第17章:子どもと社会性~「箱」と受験戦争の重圧から解放しよう 第18章:過保護~日本独特の現象 第19章:誤った責任感~子どもに厳しさを体験させよ 第20章:留学生~留学準備ビザ制度の提案 第21章:少子化対策~留学生と移民の受け入れを 第22章:英語教育~大学入試科目から英語を外せ 第23章:正しい英語教育のために何をすべきか~ディープ・リスニング 第24章:多摩方式英語教育テクニック~私の語学教育改革案 -
ゾアハンター
「アザエル計画」。それは人類の環境適応能力を飛躍的に高め、どんな条件下でも生存可能な新人類を造り上げるという極秘プロジェクト。だがウィルスのヒトゲノム干渉によって生み出されたのは、新しい人類などではなく、異形の生物「ゾーン」だった……。バトル・ホイールレースのデビュー戦で鮮烈な勝利を飾った黒川丈は、その祝賀会の会場で「ゾーン」に襲われ、行方不明となってしまう。だがそれは、苛烈な戦いの、ほんの始まりにすぎなかった。圧倒的なスピードと迫力で展開される超絶バトル。本物のヒーローが、ここにいる! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
クインテット!
椿敬介は父一人子一人で暮らす高校生、だった。ひょんなことから、いきなり5人もの女の子が次々に椿家にやってくるまでは。突然同居することになった幼馴染みに押しかけ家来、義理の妹、初めて会った許嫁、そして現役アイドル――ナニ? この、女の子だらけの大家族!! いきなりの事態に戸惑い気味の敬介は、5人の居候娘にペースを乱されっぱなし。しかもなぜか妙になつかれてたり、朝起きたら布団の中に侵入されてたり、それを見られて殴られたり……。一つ屋根の下で5人の居候娘達が巻き起こす、スラップスティックなコメディ旋風! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
ラブライブ! School idol diary ~絢瀬絵里~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公野櫻子が贈る、「ラブライブ!」のオリジナルストーリーを単行本化。μ’sのメンバーたちが、自分たちのスクールアイドル活動を、お当番制で毎日書き綴っている「μ’s活動日誌」をお届けしていきます。第9弾で登場するのは、音ノ木坂学院の才色兼備な生徒会長・絢瀬絵里です! ※この電子版にはLoveca+は付属しません。 -
怪談実話 無惨百物語 はなさない
祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 -
「ハナシ上手」になる心理術
一般的に日本人は、「あ、うん」の呼吸で、表立って表現しなくても自分の気持ちは伝わるものと思い込んでいる節がある。だが、自分の気持ちや意見をきちんと伝え、相手の感情や意思を受け取るためには、それなりの努力とテクニックが必要だ。「なぜ自分の話が伝わらないのか」という疑問に的確に答える、デキる人になるための、画期的コミュニケーション術が登場! -
うちの会長は荒ぶる虎猫に似ている。
自称《天才》な高校生・郡武人。巨大学園を統治する《生徒会》入りを目論む彼は、転校初日に《会長》を名乗る少女・天音ミコから「我が生徒会に入らないか?」と誘われる。だが、彼女は本物の生徒会と対立する《裏生徒会》の会長だった!! ミコの想いに突き動かされた武人は、圧倒的な力を持つ生徒会の敵となり、熱いバトルを繰り広げることに!? -
プリンセスロード
「お母さん、本当は違う世界からやってきたの。本当は王女なのよ」──いきなり母から告げられたのは衝撃の言葉! わけがわからないまま、祖父が住むという異世界へ旅立ったみかるを待っていたのは、目を覆いたくなるような王国の貧乏っぷりと、母が結婚するはずだった王子サマで──!? とんでもプリンセスストーリー! -
王女修業
貌の女王が治めるリドホルム王国。百人並みの容姿なうえ口数も少なく、笑ったことがないことから『ドクロの君』と渾名される一人娘の王女、エリーザベトはある日とんでもない事件を起こし、城を追い出されてしまった! 辺境の町に下ったエリーザベトが出会ったのは「富と栄誉をもたらす」運命の女を探す傭兵のセットと、国家転覆を狙う(?)密猟集団<賢者の森>の天才少年、アル。なぜだか三人で王都を目指し旅することになったのだが──。次期女王失格の烙印を捺されたエルサの起死回生、王女修業が今はじまる! -
謎めいたプレイボーイ
世界を股にかけて活躍する、敏腕社長マッカラム――数カ月前に彼の秘書になったマデリンは、不在ばかりの社長の顔を、実はまだ見たことすらない。それでも仕事にやりがいを感じ、忙しく過ごしていたある日、隣の家にカルという男が住みはじめた。長身でハンサムなカルは獅子を思わせる威圧感を漂わせ、初対面から、マデリンが自分を誘惑したがっていると決めつける。「時間の無駄だよ、君はぼくのタイプじゃない」とんだ言いがかりに憤慨し、彼を避けようとするマデリンだが……。 -
涙の湖
病気の母の療養費を稼ぐため、記者のダナは身分を偽って有名会社社長のエイドリアンに近づき、潜入取材を行った。だが彼女の記事の誤りのせいで、彼の会社は破滅してしまう。3年後、まだ罪悪感を拭えずにいるダナを思わぬ事態が襲う。みごとに会社を建て直したエイドリアンが、宣伝のために記事を書いてほしいとダナを指名してきたのだ。きっと復讐する気だわ! 恐る恐る彼を訪ねたダナは、エイドリアンの本当の目的を聞いて、思わず耳を疑った。「半年間、僕の秘書として働け。償いをしてもらう」 -
希望と名づけた愛の証
あなたにだけは知られたくなかった。 愛以外の理由でこの子が生まれてくることを。 身重のミアは、大切な友人の葬儀に参列していた。遺族席に目をやると、厳しい表情の彼がいた。友人の兄イーサン・カーヴェル──ホテル経営で巨万の富を得た、傲慢きわまりない億万長者だ。7年前、ミアとイーサンは出会い、ひと目で激しい恋に落ちた。だが彼はある誤解から彼女を捨てて、一方的に去っていったのだ。そして今、ミアのおなかの子の父親が弟だと聞きつけると、彼女を詐欺師呼ばわりし、財産目当てと決めつけて責め立てている。もし真実を告げたとしても、きっと彼は信じないだろう。私が純潔を捧げた人は、あとにも先にも彼一人だということを。 -
愛と偽りのギリシア
愛と悦びを教えてくれた人。 あなたはいったい何者なの? 婚約者に裏切られ傷ついた心を癒やすため、ケイラはギリシアの島を訪れていた。海辺で写真を撮っていると、一人の漁師に思わず目を奪われる。荒々しいセクシーな風貌と傲岸な表情──熱に浮かされたように彼女はシャッターを切っていた。ところがその漁師、レオンはケイラに写真を撮られたと知るや、ひどく怒って彼女に詰め寄ってきた。いったいどうしたの? 何が彼の逆鱗に触れたのかしら?数日後、島を嵐が襲い、彼女が泊まるヴィラの屋根が倒壊した。真っ先に駆けつけてきたのは、驚いたことにレオンだった。 -
放蕩子爵とレディ
おなかの子のために、 わたしと結婚するですって? いわれなき噂を立てられ、社交界を追われたリディア。ある夜、張り込みの記者につかまり、はずみで足首を怪我したところを、放蕩子爵エイドリアンに助けられた。今までつらい目ばかりを見てきたリディアは、彼の優しさに触れ、たくましい胸に思わず飛びこんでしまう。それは、女としての悦びを初めて教えられた一夜だった。また彼と会いたい……でも、これ以上噂の的になるわけにはいかない。そう思った彼女は、心を鬼にしてエイドリアンを追い返した。まさかその後、彼の子を身ごもったことを暴く記事が、新聞紙上に躍ることになるなど夢にも思わずに。■『侯爵のひたむきな愛』(PHS-40)で印象的な役割を演じていた エイドリアンがヒーローとして登場します。彼が魅せられたのは、 醜聞の渦中にいるレディ。二人の恋のゆくえにどうぞご声援を! -
叱られる幸せ
【ご案内】書籍の特別付録CDは、本電子版には収録しておりません。 年間200万人が訪れる名刹の住職が語る、 人間の成長に不可欠なメッセージ! かなり以前から「ほめ育て」ということがもてはやされています。 ほめなければならないと思うあまり、過ちを見逃してしまうことがあるのではないでしょうか。 それが子どもに限らず社会でも「部下を叱れない上司」「上司に叱られ慣れていない部下」を大量発生させています。 人はもともと、無垢で生まれてきます。他者から叱られ、諭されなければ身につかないことが数多くあります。 人間の成長にとって、いかに「叱られる」ことがありがたく、また不可欠なものであるか。 とくに子どもは、「叱る」「叱られる」という真剣な人間同士のやりとりを通して、 世の中の真実を感じ取っていくものです。 著者の川澄住職は、自らが「叱られ通しの人生」だったからこそ、いまの実りがもたらされたと語ります。 豊富なその「叱られ体験」から得た叱り方・叱られ方の真髄がここにあります。 子育て中の親御さんはもちろん、生徒指導に悩む教職関係の方、 そして上司・部下の関係でお困りのビジネスマン必読の書! *目次より ◎ 叱られないのは一生の不幸 ◎ なぜ叱られたのかは、あとになってわかる ◎ すぐキレる子は「叱られ体験」不足 ◎ 人間は年齢に関係なく、叱られて育つ ◎ 後くされのある叱り方をしない ◎ 理屈抜きに叱ることも必要 ◎ 「謝れ!」と言ってはいけない ◎ 親は「古い」ことを誇りにせよ ◎ 形から入って子どもの心を引き締める ◎ 言いすぎたときの上手なフォロー ◎ 叱るときもほめるときも「寄り添う」ことが大切 ◎ 親の意見とナスビの花は、千にひとつも無駄がない ◎ 一期一会のための「笑って別れろ」 ◎ 隣のおじさんが叱ってくれる幸せ ◎ 叱るほうも叱られるほうもいっしょに学んでいく etc. -
「好き嫌い」と経営
企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存している。その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話を通じて、経営や戦略の淵源に迫る。登場する経営者:石黒不二代(ネットイヤーグループ)、江幡哲也(オールアバウト)、大前研一(ビジネスブレークスルー、経営コンサルタント)、佐山展生(インテグラル)、重松理(ユナイテッドアローズ)、出口治明(ライフネット生命保険)、永守重信(日本電産)、新浪剛史(ローソン)、原田泳幸(日本マクドナルド)、藤田晋(サイバーエージェント)、星野佳路(星野リゾート)、前澤友作(スタートトゥデイ)、松本大(マネックス)、柳井正(ファーストリテイリング)。巻末には著者自身へのインタビュー「なぜ、『好き嫌い』なのか?」を収録。 【主な内容】 01 永守重信 「何でも一番」が好き 02 柳井正 「デカい商売」が好き 03 原田泳幸 「雷と大雨とクライシス」が好き 04 新浪剛史 「嫌いなやつに嫌われる」のが好き 05 佐山展生 「偉そうにする」のが嫌い 06 松本大 「小トルク・高回転」が好き 07 藤田晋 「今に見てろよ!」が好き 08 重松理 「一番好きなことを最初にやる」のが好き 09 出口治明 「活字と歴史」が好き 10 石黒不二代 「理系のギーク」が好き 11 江幡哲也 「図面引き」が好き 12 前澤友作 「人との競争」が嫌い 13 星野佳路 「スキーと目標設定」が好き 14 大前研一 「実質を伴わないもの」が嫌い 15 楠木建 なぜ「好き嫌い」なのか?
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