あしたも、さんかく 毎日が落語日和

あしたも、さんかく 毎日が落語日和

作者名 :
通常価格 1,155円 (1,050円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

令丈ヒロ子氏、絶賛! 小5の3学期、クラスを仕切りたがる圭介は、幼なじみの春香に「おせっかい」とツッコまれ、「空気の読めない奴」と浮いてしまった。そこに失踪したじいちゃんが現れた。50歳で仕事を辞めて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門されたじいちゃんは、昔、取り上げた圭介の貯金を、アマチュア落語コンクールの賞金で返すと言い出した。半信半疑の圭介は、じいちゃんの話芸に、どんどん引き込まれ……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / よみもの
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
文学の扉
ページ数
226ページ
電子版発売日
2014年07月04日
紙の本の発売
2014年05月
サイズ(目安)
6MB

あしたも、さんかく 毎日が落語日和 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年02月16日

    いいことばかりではないし悪いことばかりでもない
    正しいだけの人生もないし、間違いばかりな人生も多くはない
    ほとんどの人がさんかくなんです。丸に近いさんかく、限りなくバツに近いさんかく、それでいいんですよね。
    すごいよかった。泣けた。いろんなものがすとんと腑に落ちた。うまくいくだけが人生じゃない、ほん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月12日

    圭介(小5)は、クラスでの行事があるとみんなを引っ張って、盛り上げて仕切る人気者・・・と本人は思っていたのだが、
    もうすぐ6年になろうという3学期、「仕切りたがり」「空気読め」と、クラスメイトたちに言われてしまう。それも、幼馴染の春香(もともと口が悪い)が言い出し、一番の友達だと思っていた宏人までも...続きを読む

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