経済の検索結果

  • 最強の日本経済が世界を牽引する
    3.0
    GDP世界ナンバー1の国の米大統領が変わることでどうなるかを、一般サラリーマンにもわかりやすく最新情報で解説。対日政策が大きく変わる2017年、日本経済が大きく動く重要懸案を投げかける。
  • 北京レポート 腐食する中国経済
    4.0
    「中国ショック」は歪な経済システムの行き詰まりを示す、表層的な現象にすぎない。統制過剰、隠蔽、縁故、拡張主義、国際規律無視……中国経済を行き詰まらせるのは何か。2015年の株式市場の暴落をはじめ、中国経済はその変調を隠しきれない。国内には未だ大きな開発余地があるものの、共産党による経済運営はさまざまなレベルで軋みが生じ、現状の体制システムのままでは早晩、低成長の常態化に追い込まれる。「国有企業は需要減でも人員調整できず、『目標』達成のためだけに無意味な生産が続く」「不祥事、事故はもとより、経済の変調情報すら隠蔽される」「党の『計画』が優先され、誰も住みたくない土地に高層住宅が建ちまくる」……。さらに無理な拡張主義、横暴な国際ルールの無視により、周辺国・先進国との経済協力にも障害が生じる。国際社会で孤立する中国は、成長を阻害する。中国総局で経済分野を追った日経記者が、中国経済を長期的に低迷させる社会的な矛盾、問題について現場レポートする衝撃のルポ。
  • 人工知能が金融を支配する日
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    今、IBMやGoogleの人工知能研究者が、次々とヘッジファンドに引き抜かれている。彼らは最新の人工知能のテクノロジーを駆使し、驚異的な分析能力と取引速度を有するロボ・トレーダーを開発することで、富を独占しようとしているのだ。また、人工知能の進歩は、大規模に、急速に、金融業界の雇用を奪おうとし始めている。  本書では、あまり報道されることのない金融業界と人工知能の「裏舞台」を喝破する。
  • 「決め方」の経済学
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    慣れ親しんだ決め方である多数決は欠陥だらけの方法だった。『多数決を疑う』の著者である坂井豊貴氏が、民主的な「みんなの意見のまとめ方」を経済学のツールを使って解説。「多数決」と「数の暴力」はどう違うのか? 曖昧でいい加減な「民意」「選挙」の議論を叩き切る! 選挙の前にぜひとも読みたい一冊。
  • 2060年の日本産業論
    -
    1巻1,760円 (税込)
    2060年代以降の日本経済・社会の姿を「拡大均衡」があり得るという、明るい側面から描く未来予測企画。 「老人市場というフロンティア」や「IT及びIoTの活用」などで日本の強みを伸ばし経済成長を達成することは可能であるとし、そのための産業構造の在り方を論じる。 また拡大均衡のためのビジネスモデルに加えて、それを実現するための企業の形や働きかたなどの変化について論じて締めくくる。
  • ベトナムとビジネスをするための鉄則55
    -
    1巻1,760円 (税込)
    本書は、海外とビジネスを始めるときなどに役立つトピックを取りあげ、Q&A形式で解説する「国・地域別ビジネスガイド」シリーズの一冊。 「ベトナム人社員があまり意欲的に働いてくれません……」「日本人がよくやるマナー違反は?」──。現地で遭遇するかもしれない問題への対処法、知っておきたい注意事項などがわかります。 中国に代わる生産拠点として従来から注目を集めるベトナム。経済成長を続ける人口9000万の若い国は市場としても将来性に富み、日本企業の進出が着実に増えています。 そのベトナムの企業と取り引きする、ベトナムに駐在・出張する予定の日本人ビジネスパーソンを対象に、仕事に直接、また間接的に役立つ情報を提供します。 【本書の特長】 1)ベトナム駐在・出張が決まった人が準備するべきこと、現地事情がわかります。 2)「ベトナム人社員があまり意欲的に働いてくれません……」「社員の不正にはどう対処すればいい?」「日本人がよくやるマナー違反は?」「ベトナムでは英語はどの程度通じる?」など、これから遭遇する可能性のある問題・課題への対処法のヒントが満載。 3)Q&A形式でコンパクトにまとめたので、短時間でサクサク理解できます。 【著者プロフィール】 フリーランスライター。ベトナム・ホーチミン在住。2010年12月、フィリップモリスジャパン株式会社を退職、翌1月にベトナムのホーチミンへ移住。当初はベトナム旅行に関連する記事を旅行会社に提供。現在はベトナム人のライフスタイルやビジネス事情なども含めて幅広く執筆し、クライアントは市場調査会社やIT企業など多岐にわたる。ホーチミン観光情報サイトを運営。http://www.hcm-cityguide.com/
  • タイとビジネスをするための鉄則55
    -
    1巻1,760円 (税込)
    本書は、海外とビジネスを始めるときなどに役立つトピックを取りあげ、Q&A形式で解説する「国・地域別ビジネスガイド」シリーズの一冊。 「タイ人と円滑に仕事をするには?」「タイの冠婚葬祭で、祝儀や香典はどのくらい包むべき?」──。現地で遭遇するかもしれない、こうした問題への対処法がわかります。 積極的な外資誘致で、自動車などの産業集積が進み、東南アジア随一の工業国になってきたタイ。東南アジアのほぼ中央に位置するため、この地域の統括拠点を置く企業も増えています。日本企業の進出も多く、在住日本人数はアジアでは中国についで2番目の多さ。 そのタイの企業と取り引きする、タイに駐在・出張する予定の日本人ビジネスパーソンを対象に、仕事に直接、また間接的に役立つ情報を提供します。 【本書の特長】 1)タイ駐在・出張が決まった人が準備するべきこと、現地事情がわかります。 2)「良い人材を確保するには?」「タイ人と円滑に仕事をするには?」「タイの冠婚葬祭で、祝儀や香典はどのくらい包むべき?」など、これから遭遇する可能性のある問題・課題への対処法のヒントが満載。 3)Q&A形式でコンパクトにまとめたので、短時間でサクサク理解できます。 【著者プロフィール】 ライター、1963年生まれ。1993年にワーキングホリデー制度を利用してカナダへ。現地の邦字紙記者、ベルリッツの日本語教師を経て、フリーライターに。カナダに9年滞在の後、2001年よりタイのバンコクへ拠点を移す。現在、タイと東南アジア諸国に関する記事をJAL機内誌『アゴラ』ほか、日本の媒体に寄稿している。
  • アリエリー教授の人生相談室 行動経済学で解決する100の不合理
    3.6
    「転職したら幸せになれる?」「頼まれごとはどう断ればいい?」「旅費の節約と快適な旅、どっちをとるべき?」「貸したお金をちゃんと返してもらうには?」行動経済学の第一人者が、読者から寄せられた意思決定や人間関係の疑問と悩みに全力で回答。行動経済学の基本が楽しく学べて、日々の選択にもう迷わなくなる!ウォールストリート・ジャーナルの超人気連載の書籍化。
  • 決定版 FinTech―金融革命の全貌
    3.7
    金融(ファイナンス=Finance)×テクノロジー(Technology)=フィンテック(FinTech)! インターネットの登場以来のイノベーションと呼ばれるフィンテックは、 どこで、いつ、生まれたのか? なぜ今、急速に発達を遂げ、普及しているのか? どんなテクノロジーによって支えられているのか? 銀行や証券会社などの金融機関にとっては、チャンスか、破滅か? 我々の社会や生活は、どう変わっていくのか? 基礎知識からリアルな最新情報まで、 フィンテックの今とこれからを徹底解説する。
  • 増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?――日本人が知らない本当の世界経済の授業
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    この商品は、2015年2月に発売された『なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』を前篇とし、後篇として新たに1冊分の解説を加えた『増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』を電子化したものです。『なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』をすでに購入されたお客様のために、後篇部分のみをまとめた電子書籍『増補分・後篇のみ なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』も販売中です。投資家、経営者、コンサルタント、アートディレクター、官僚、学生など、各方面から絶賛された異色の経済書に、1冊分の解説が新たに加えられた「大増補版」。
  • マイナス金利「税」で凍りつく日本経済
    -
    1巻1,760円 (税込)
    年初から世界の金融市場はフリーフォールに陥った。上海株の暴落は原油安に波及し、さらにドイツ銀行のCoCo債不安へと世界連鎖暴落が起きた。イエレンFRB議長による利上げがドルの乱気流となって世界を不安定化させたからだ。黒田日銀はマイナス金利まで導入して国債だけは守る体制に入った。米欧日が緩和マネーでごまかしてきた世界の化けの皮が剥れて、これから異次元の恐慌に突入してゆく。現金すら信用できない世界で金が輝きを取り戻す。
  • FinTech入門
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    金融とITを融合した新たな動き「FinTech」は、従来の金融サービスでITを活用するにとどまらず、スタートアップが次々に生まれ、ユーザーにとっての使いやすさを第一とする新たなサービスを生み出し、金融サービスの概念そのものを変えつつある。 FinTechが今なぜ話題なのか、それを支える技術と背景から、提供されている金融サービスとそのプレーヤー、ユーザーにとってのメリットまで、日本でFinTechサービスを提供する第一人者がわかりやすく解説。 FinTechがもたらす金融の未来も占います。
  • 完全図解 海から見た世界経済
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「海を知れば、経済(世の中の仕組み)がもっとわかる」。「経済×海」という今までなかった新しいコンセプトを実現。7つの視点から「海と経済のつながり・かかわり」を解き明かす。「海があるからこそ、世界経済は成り立ち、今後も海を拠点に世界は動く」。これこそが、ビジネスマンが知るべき真の「知的教養」である。
  • 国家破局カウントダウン 日本を救う三つの処方箋
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    国の借金が膨らんだあげく日本国債の格付けが引き下げられ、国内総生産(GDP)世界第2位の座は中国に奪われた。このまま人口減少・少子高齢化が急ピッチで進み、デフレ脱却が遅れれば、日本経済は沈没してしまう。「余命」はあと5年。小手先の対策では日本を再浮上させることはできない。人口問題に対応し、経済を成長させるしかないのだ。震災復興策も含め、人気エコノミストが日本経済の処方箋を提示する!
  • トップエコノミストの経済サキ読み術
    5.0
    人気エコノミストが、ファッション、映画、アイドルなどの意外な話題を交え、日本経済の今の姿をとらえ、先行きを展望。様々なデータを用いて、経済・金融の動きを読み解く視点が学べる、ライブ感に溢れた解説書です。 日々のマーケットでの真剣勝負を通じて体得した、経済の流れを読み抜く技術を紹介します。
  • これならわかるよ!経済思想史
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「新古典派経済学」「ケインズ経済学」「マルクス経済学」は聞いたことがあるけれど、それぞれのポイントや相互関係、発展の流れ、政策との関係が今ひとつわからない…そんな悩みにお応えする1冊! 学び始めも学び直しも大歓迎です!
  • 幼児教育の経済学
    3.5
    やる気・忍耐力・協調性――幼少期に身につけた力が、人生を変える! なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか? 幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか? 早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか? ノーベル賞学者が40年にわたって追跡調査 脳科学との融合でたどりついた衝撃の真実! ●5歳までの教育は、学力だけでなく健康にも影響する ●6歳時点の親の所得で学力に差がついている ●ふれあいが足りないと子の脳は萎縮する 子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。 「就学前教育の効果が非常に高いことを実証的に明らかにしている。子供の貧困が問題となっている日本でも必読の一冊」解説 大竹文雄
  • 戦後70年、日本はこのまま没落するのか 豊かなゼロ成長の時代へ
    4.0
    いまだに日本の「戦後」は終わっていない。いまこそ「占領レジーム」を脱却せよ! 「日本国憲法制定」「財閥解体」「農地改革」などを経て、戦後の占領下につくられた日本の政治・経済システムを総点検。元財務官で「ミスター円」の著者が、資本主義の限界を超えて日本が進むべき道を提示する。
  • 新スマートグリッド 電力自由化時代のネットワークビジョン
    4.0
    スマートグリッドは、次世代の電力ネットワークを支える社会インフラ技術として期待されています。  本書はスマートグリッド研究の第一人者である東京大学教授の横山明彦氏が、電力ネットワークの視点から、スマートグリッドを定義し、最新動向を紹介するとともに、技術的課題や海外の現状などをまとめた最新のスマートグリッド解説書です。ベストセラーとなった前著『スマートグリッド』から5年、現状を反映し全面刷新しました。  各地で行われている様々な実証試験により、スマートグリッドの技術開発は日々、進んでいます。また実際に、スマートメーターの導入が始まったり、太陽光発電や風力発電の導入が進んだことで電力ネットワーク上の問題が発生したりしています。一方、2016年には電力小売りが全面自由化されるなど電力システム改革も進展。電力ネットワークを取り巻く環境は、今、大きく変化しています。  本書は、こうした変化の中で、なぜ、どのようなスマートグリッドが求められるのかを、分かりやすく丁寧に解説しています。  スマートグリッドとは何かを知りたい、スマートグリッドと電力ビジネスの可能性を探りたいなど、電気や電力ビジネスに関心のある方におすすめです。 (役職名などは書籍発行当時の情報です) <目次> 第1章 スマートグリッドの今 第2章 スマートグリッドを定義する 第3章 日本版スマートグリッド最新動向 第4章 スマートメーター 第5章 海外の動き 第6章 電力システム改革とスマートグリッド 第7章 実用化までに残される現実的課題
  • シンプル・ビジュアル・プレゼンテーション
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■情報整理7割:デザイン3割。複雑な情報をわかりやすく伝えるテクニック ビジュアル表現はビジネスシーンにおける効果的なツールです。 ビジュアルはテキストよりも多くの情報を端的に伝えることができるため、プレゼンスライドや企画書、 レポートなどでグラフやチャート、写真やイラストなどの形で効果的に使われています。 しかし、ビジュアルを使うことでかえってわかりにくくなってしまうケースもあります。 その原因の多くは、表現の部分ではなく、そもそも「言いたいことがまとめられていない」ことにあります。 ビジネスの現場で求められるのは、華やかさや絵の上手さではなく、言いたいことが簡潔に、 シンプルにまとめられているかどうかということです。 本書では、経済ニュースメディアの中で、膨大かつ複雑な情報をシンプルなインフォグラフィックとして 分かりやすく伝えることで注目されている著者の思想や手法を、一般のビジネスパーソン向けにかみ砕いて説明しています。 絵心に自信がなくても大丈夫! 大事なのは情報の整理整頓。そして、ストーリー性があることです。 最初に、情報を整理・編集・表現するためのプロの思考法を学んだ後に、 「4コマ」のプレゼンスライドを作成する手順を説明します。その過程の中で、 「情報の整理整頓(一番言いたいことは何か)」「ストーリー構築(起承転結)」「ビジュアル化(まずは手描きで)」という、 基本的なスキルが身につきます。 プロのテクニックを自分のものにして、ビジュアルを使った情報発信力の効果と、 新たなコミュニケーションの楽しさを実感してください。
  • マーケット・デザイン オークションとマッチングの経済学
    3.5
    マーケット・デザインとは、より良い制度・ルールの設計・改革を行う経済学の最先端分野である。結婚、就職、学校選択、臓器移植……。この世界には市場メカニズムが利用できない問題が数多くある。基礎となる市場理論やゲーム理論などを解説したうえで、グーグルなどもその研究と実践に取り組むマーケット・デザインの最新成果をその課題とともに具体的に紹介する。(講談社選書メチエ)
  • ドル漂流
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    「ドル本位制」が揺らいでいる。ユーロや他の通貨がドルに取って代わったわけではないが、ドルの一極体制は確実に崩れ始めているのだ。いったい、ドルはどこへ行くのか。ユーロや日本円、人民元はどうなるのか。為替の「無極化」とはいかなるものか。大蔵省国際金融局長、財務官を歴任、為替市場への積極的な介入で「ミスター円」の異名をとった榊原英資が、為替の行方を大胆に占う。
  • インド・アズ・ナンバーワン 中国を超えるパワーの源泉
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    これからの日本経済の成長の鍵は“インド”にあり! 2025年には中国を超えて世界一の人口になると予想される「巨大市場インド」。インド経済研究所長でもある“ミスター円”が、今夏にも発効する日印経済連携協定(EPA)で市場はどう変わるか、を解説する。政治・経済・文化など幅広い視点からインド経済の可能性を説き、日本はどうインドと関わっていくべきかを論じる。
  • 0ベース思考
    3.7
    いま世界でも最も知的で面白い思考ができる著者コンビが、PKを「合理的に」どこに蹴るべきかを知る方法から、絶対に耳を貸さない相手を説得する方法まで、驚くべき「思考法」を伝授する。さまざまな問題に対して、既成概念を打ち破った考え方ができるようになる一冊。
  • 開発戦略は「意思決定」を遅らせろ!
    4.5
    日本でもリーン製品開発への関心が高まり、多くの企業が導入するようになることを期待する。タイミングはいましかない。日本企業はリーマンショック、東日本大震災、超円高、ユーロ危機と、次々と苦難に見舞われている。開発力の向上によって高業績を実現できなければ、未来はない。その意味でも、日本企業は「製品開発革新」をかつてないほどに必要としているのである。(「はじめに」より) (目次) 推薦のことば  ジェフリー・ライカー 第1部 開発革新を成し遂げた、あるメーカーの物語  第1章 社長の決断  第2章 海図のない航海  第3章 開発革新への船出  第4章 開発プロセス革新へ  第5章 勝利の美酒 第2部 「開発革新」を実際に進めるには  第6章 なぜ、いま「開発革新」が必要なのか  第7章 リーン製品開発の基本的な考え方  第8章 リーン製品開発の基礎(1) セットベース開発  第9章 リーン製品開発の基礎(2) チーフエンジニア制度  第10章 リーン製品開発の基礎(3) プロジェクト管理のしくみ  第11章 リーン製品開発の導入へ 第3部 リーン製品開発の導入事例  第12章 事例(1) フォード車体部門、起死回生の導入  第13章 事例(2) ハーレーダビッドソンはこうやって成功した  第14章 事例(3) ピン社のゴルフクラブの危機脱出  第15章 事例(4) テレダイン・ベンソス、困難と改革の軌跡
  • 「強い会社」はセグメント情報で見抜きなさい 「ソニーは金融業」「TBSは不動産業」--財務諸表で読み解く各社のプラチナ事業
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業&所在地セグメント情報に注目すると企業が何でもうけているかが分かる。ソニーは金融、TBSは不動産、オリンパスは医療。その他、アップル、グーグル、フェイスブック、アマゾン、楽天、サッポロ、三菱自動車など国内外の有力企業を財務分析する。
  • やりなおす経済史
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    経済ってこんなに面白かったのか!代ゼミの人気No.1講師が教える、経済についてよく知らないまま社会人になってしまった人のための、マンガのようにすらすら読める、「経済史」学びなおし講座。世界恐慌、バブル崩壊、リーマンショック、ギリシア危機、アベノミクス……歴史の流れと「なぜ?」が一気にわかる!
  • 人材危機 ―建設業から沈む日本 職人・技術者不足を乗り越える処方箋
    4.0
    人が足りない――。 マンション計画が白紙に… 駅前開発が凍結された… 小売業が出店抑制… GDP成長率が大幅に下方修正された… 五輪特需に沸くなか、建設業界で「深刻なリスク」が顕在化。 人手不足によって需給バランスが崩れて、建設職人の労務費は上昇の一途です。 それが建設コストの上昇へとつながり、日本経済の足かせになってしまっています。 「人材危機」とも呼べる事態が、今、日本全国で進行中なのです。 原因は?実勢のコストは?対策は? 専門誌の記者が3年にわたって多角的に取材、 人手不足のメカニズムと処方箋を解き明かします。
  • 2013年 日本国破産から再生のシナリオ
    -
    IMFが2008年に示した、「国債破綻のデッドライン」といえる「政府債務残高のGDP比250%」に対して、今の日本はカウントダウン状態にあります。2011年で233%、2012年で241%、そして2013年には250%を越えるというのが森木氏の試算です(IMFや政府は2015年に250%に達する恐れがあると予測しています)。
  • エコノミストたちの歪んだ水晶玉―経済学は役立たずか
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    経済をめぐる論戦は尽きることなく続いている。誰の主張が正しく、誰の主張が誤りであったのか。そもそも、なぜ彼らは意見の一致をみないのか。鋭い筆致で切り込む。 【主な内容】  第1部 長期停滞をめぐる経済論戦とその帰趨 第1章 日本経済はなぜ回復したのか 第2章 政策論争の事後評価─何が正しく何が誤っていたのか 第3章 ポスト・デフレ経済へのシナリオ  第2部 ケイザイを斬る! 第1章 人々はなぜデフレを好むのか 第2章 「構造」なる思考の罠 第3章 責任から逃走し続ける組織の病理 第4章 清算主義=無作為主義の論理と現実 第5章 複雑性という名の素朴な信仰 第6章 リフレ派の栄光と苦闘 第7章 政策批判の過去と現在 第8章 開かれた社会とその宿命 第9章 政策転換の現実と利害 第10章 エコノミストたちの歪んだ水晶玉 第11章 ポスト「失われた十年」の闘い 終 章 経済政策をめぐる利害と理念
  • あなたの会社の3年後が見える 新しい決算書の教科書
    -
    本書では、簡単な作業で決算書を図に置き換えられる表(利益改善図表)を使って、財務知識がなくても自社の経営状態を正確につかむ術を解説します。 あわせて、普通の貸借対照表より使いやすくてわかりやすい「資金別貸借対照表」も紹介。 利益改善図表とあわせて使えば、会社の未来を「資金」と「利益」の両面からシミュレーションすることができます。 財務三表は「数字が羅列しているだけのつまらない表」と思われがちですが、本書の方法を使うことで、直感的に図でイメージでき、会社の未来を「数字」で語れるようになります。
  • データサイエンス超入門 ビジネスで役立つ「統計学」の本当の活かし方
    3.7
    複雑で難解になりがちな統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を俯瞰的に理解してビジネスに活かせるようになるのが本書の狙いです。数多くのデータ分析プロジェクトの現場では、「ビジネス」ありきではなく「データ」ありきの曖昧な態度でデータ分析に取り組んでしまい、うまく行かなくなるケースが多々あります。 ビジネス領域におけるデータ分析は、企業戦略・戦術や業務プロセスでの意思決定を支援するためのものです。いかに画期的な分析結果が得られても、それがビジネス活動に影響を与えられなかったり、成果につながらなければ人材やシステム投資の無駄遣いです。 「データ」ありきではいけない。こうした著者の思いから、データサイエンティストになりたい人だけでなく、一般のビジネスパーソン、例えば、マーケティング部門や経営企画部門、営業部門、IT部門などに属する方にも読んでいただけるよう、「データ分析の基本」を具体的な事例を交えながら平易に説明しています。 【特徴】 ・日本屈指のデータサイエンティストによる書き下ろしです。 ・この1冊で、ビジネス活動に役立つデータサイエンスを一通り理解できます。 ・日々の生活で体験する身近な事例から先進的な企業事例までを具体的に紹介します。 ・統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を平易に解説します。 ・巻末に「図解 統計の基本」を収録しています。

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  • 経済政策のカラクリ
    -
    安倍政権は「アベノミクス」で華々しくスタートを切ったが、その「黒幕」は経済産業省ともいわれている。はたして経済政策を主導し、日本経済を動かしているのは誰なのか。「ミスター円」と呼ばれた元財務官が、経済政策の裏側を明かす!
  • 日銀発金融危機
    3.5
    財務省OBで黒田総裁との仕事経験もある気鋭の論客である著者が、実務経験に基づく日銀の真実、金融政策の内幕、政府や財務省との関係、黒田総裁の人柄、世界経済への影響などをリアルな情報を交えてロジカルに解説する。知られざる日銀の内部事情がわかる必読の書!
  • なぜ富士宮やきそばはB-1グランプリの覇者となりしか? B級ご当地グルメで500億円の町おこし
    4.0
    B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」の主催者団体・会長が明かす、まちおこしノウハウ! 「富士宮やきそば」「厚木シロコロ・ホルモン」「横手やきそば」「甲府とりもつ煮」といった成功事例をもとに、ご当地料理の掘り起こし・開発から加工食品への展開まで、成功すれば億単位の経済効果が期待できる、グランプリ必勝法を伝授する。
  • ダイヤモンド社「統計学」2冊パック(「完全独習 統計学入門」版)
    4.0
    【この商品は「完全独習 統計学入門(電子版)」(小島寛之著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったものです。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】 (第1巻「完全独習 統計学入門」) 使うのは中学数学だけ! 確率の知識はほとんど使わない。 微分積分もシグマ(Σ)も全く使わず、 予備知識がない状態から「検定」や「区間推定」という 統計学の最重要のゴールに最短時間で到達できる、画期的な一冊。 基本を押さえながらも、 株取引のリスクとリターン、選挙の出口調査までが体系的に理解できる。 (第2巻 週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」) 大量のデータが溢れる現代社会では、 さまざまな事象を数字で捉え、本質を導き出す統計学という手法、 あるいは統計的な思考法は、 あらゆる分野で使える汎用の武器であり、 すべてのビジネスマンにとって必須のスキルとなった。 しかし、統計学に数学的な理解は不可避で、 “文系人間”には敷居が高い。 食わず嫌いを克服し、書店で統計学の“入門書”を手に取ったものの、 その難解さに匙を投げた人も多いはずだ。 そこで、数字が苦手な文系ビジネスマンでもわかる、統計分析の基本中の基本や、 上司や取引先に「イエス」と言わせる数字やグラフの扱い方などのほか、 ライトノベル風のストーリー仕立て(その名も「俗説バスター・統山計子」)で、 インチキ統計やニセ科学にだまされないための統計的思考の鍛え方などの記事も用意。 *第2巻は「週刊ダイヤモンド」(2013年3月30日号)の第1特集を電子化したものです。
  • 税制スケッチ帳
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国は社会保障の財源確保と財政再建に向け、本格的な税制改革の実現に向け歩み始めたが、ここまで、過去どんな論議があり、どのように税制改革が実施されてきたか、そしてこれからの税制のあり方はどうあるべきかを、中央大学教授・一橋大学名誉教授石弘光が語る。

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  • 金融技術100の疑問
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資産の証券化やCDS、天候デリバティブ、エネルギーデリバティブ、さらには環境ファイナンスまで…金融に関するカレントなトピックを盛り込みながら最新の理論を踏まえ、金融技術の機能とリスク、そして可能性についてQ&A方式でわかりやすく記述。

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  • 金の誘惑には勝てない マネー千夜一夜
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「黄金の雨で身ごもったダナエ」「大晦日は一日千金」「ヴェニスの商人の金融論」・・・いつの世も金をめぐって右往左往。経済学者が贈る40のマネーエッセイ。

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  • 金融再編の深層
    3.7
    政治の圧力がかかった日本長期信用銀行との合併交渉、「竹中ショック」と呼ばれた不良債権処理の問題、「住友」対「三菱」の法廷闘争に発展したUFJ争奪戦、国内最大の「メガ信託」が誕生した中央三井信託銀行との統合……。
  • 電気自動車ウォーズ
    3.7
    エコカーをめぐる覇権戦争が始まった。日産と三菱は電気自動車(EV)に注力する姿勢を打ち出した。追い風が吹くEV勢に対して、ハイブリッド車(HV)で世界をリードするトヨタとホンダはどう動くか。プラグインハイブリッド車(PHV)や燃料電池車(FCV)はどうなるか。電機メーカー、電池メーカーはどう出るか。そして、中国、韓国勢の脅威は――。関係者への徹底的な取材でエコカー戦争の真相に鋭く迫る!

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  • 中国も日本のようになってしまうのか? 日中バブル経済比較論
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    現在の中国経済の状況は、日本の高度成長時代とバブル経済時代にさまざまな点で似ている。中国の気鋭のジャーナリストが日本の学・政・財界の有識者に日中の比較と中国経済の今後について問う。中国バブルの崩壊は日本にも大きな影響を及ぼすのは確実だ。その時期は? 果たしてソフトランディングは可能なのか?
  • 優績店はこうして創る : 山崎喜芳の体験的支店長講座
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “再建屋支店長”の異名をとり「ヤマザキ・マジック」とよばれた支店経営の実態をいまはじめて公開する。

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  • マンガ必殺!統計攻略法 : どうしても有意差を出したいあなたに
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ チャーミングな才媛・京子先生と、統計に悩めるものの味方・イシム大魔人が絶妙のテクを駆使して解き明かす統計攻略のノウハウ! ★ マンガで理解する統計攻略法!!この1冊で有意差を出すテクが!!
  • 機械との競争
    3.8
    「これからがデジタル革命の後半戦。飛躍的に能力を拡大していくコンピュータに人間はますます仕事を奪われる」 MITスローン・スクール、デジタル・ビジネス・センターの研究者2人が2011年に自費出版した本書の原書であるRace Against The Machineの未来予測は、アメリカ国内外で大きな反響を呼んだ。 本書の2人は、技術の進歩が速すぎて起きる雇用喪失説の立場をとる。つまり、コンピュータとの競争に人間が負け始めていることこそ、雇用が回復しない真の原因であると主張する。

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  • 転換期を迎えるインド―変化をチャンスに変える日本企業の戦略
    4.0
    日本企業は成長と革新の「新沃野」でいかに戦うべきか。 消費市場におけるミドルリッチ層の台頭、インフラ市場における多くのメガ開発プロジェクトなどの明るい材料を持つインド市場は2025年には人口で中国をもしのぐと言われ、リーマンショックをも耐え高成長を続けてきた。 さらに、製造業の本格的な育成、小売業の外資開放、教育の質の向上、国民の健康福祉の充実などが、今後の成長・発展の基礎固めが急務となっているが、それらの問題は日本が過去に直面し、対応ノウハウを蓄積してきた分野でもある。しかし日本側から積極的に働きかけなければ、数十年に一度のチャンスをみすみす見逃すこととなる。 本書では、新興国インドが成長を続けるのにいかなる要件が必要かを、「人口動態」「産業構造」「国際関係」などのいくつかの変局点から分析し、方向性を明らかにする。中国で出遅れた、あの苦い経験を再び味わわないために、インド市場の成長と革新の「新沃野」で日本企業がいかに戦うべきか、その戦略転換の実相と、インド近未来市場の展望を、野村総合研究所の独自調査に基づいて克明に解説した一冊。
  • 日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人気ブログ「金融日記」の執筆者であり、外資系投資銀行マンである著者が、日本人に欠けている「グローバル資本主義を生き残るための経済学」の知識を解説する本。いま正にホットな為替レートや国債など、マクロ経済学のテーマがすんなりと理解できる。前著同様のシニカルな文体で、気軽な経済読み物としても楽しめる。
  • 消費税か貯蓄税か
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    消費税増税は百害あって一利なし! 景気回復と財政健全化の二兎を追う「貯蓄税」を導入せよ! 消費税の引き上げは、疲弊している消費をさらに疲弊させ、経済を萎縮させる。貯蓄税は、消費や所得(フロー)ではなく、余っている富裕層の貯蓄(ストック)に課税する。お金を使うことに罰を与える消費税とは逆で、お金を使わないことに罰を与え、消費を刺激する税制なのだ。気鋭のエコノミストの大胆提案!

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  • マンガ+講義でよくわかる経済学超入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは、経済学についてどのようなイメージをもっているでしょうか。経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか? 経済学が難しく感じる点は、大きく分けて3つあります。 1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。 2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。 実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。 3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。 この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。 経済学を初めて勉強される人はもちろん、苦手意識をお持ちの人にも読んでいただけるよう、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。
  • 東京の未来戦略 大変貌する世界最大の都市圏
    3.3
    20年後、東京はどのように変わっていくのか。 アジアNo.1都市であり続けるための戦略とは!? グローバル競争は都市間競争である。知識集約型経済の重要性が高まる中、世界中からクリエイティブで多様な人材を集め、イノベーションを推し進める都市の役割が重要となっている。成長著しいアジア地域において、東京が20年後もリーディング都市の地位を失うことなく、グローバル・ハブシティとしての覇権争いを勝ち抜いていくためには、どのような戦略にもとづいて発展をするべきか。「五感を刺激して心地いい」都市へと東京の発展をはかるための未来戦略を成功に導くためのブレークスルー・プロジェクトを具体的に示し、巨大都市・東京の未来を描く。
  • 財投改革の虚と実
    -
    1巻1,760円 (税込)
    財政投融資は、2001年に始まった改革によって大きな変貌を遂げた。改革は何をもたらしたのか、方向性は正しかったのか。財投研究のエキスパートが徹底的に解明する。 【主な内容】 第1章 資金調達の仕組みの改革/第2章 マーケットにおける財投機関債/第3章 財投事業の見直し/第4章 行政改革推進法/第5章 アメリカの財投改革
  • 日本経済 このままでは預金封鎖になってしまう
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    円高、デフレ、株安、財政赤字……、 今たいへんな危機にある「日本経済の今と未来」を読み解く1冊です。 日本経済の現状はどうなっているのか? 本当の問題は何なのか? 危機を回避するためにはどうすればいいのか? 多くの人が抱える不安と疑問に、80万部ベストセラーの『養成講座シリーズ』や『1秒で財務諸表を読む方法』など、 ビジネスマンに向けた分かりやすい解説で人気の著者が明快に答えます。

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  • 未来思考 10年先を読む「統計力」
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    おびただしい情報、捏造される事実、操作される報道……。このような、“錯覚の中で生きる”私たちに必要なのは、「統計データ」で現代日本の真実に対峙し、問題点を発見し、解決策を見出していくことである。あなたの未来を解き明かす、必読の書!!

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  • 日本「復活」の最終シナリオ 「太陽経済」を主導せよ!
    -
    1巻1,760円 (税込)
    アメリカ主導の経済成長モデル=20世紀型「石油中心経済」は完全に崩壊、終焉に向かいつつある。「太陽経済」の世紀――石油から太陽へ。このエネルギーの大転換なくして、次の100年の成長はない! ブッシュから、オバマへ――奇しくも「太陽経済」を象徴する大統領が登場した。いよいよ「第三の産業革命」が始まる! 主導するのは果たして? いまこそ日本の技術が世界を救う最大のチャンス。世界経済と日本のパラダイムシフトを描き切る予言と提言の書!!

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  • モノづくり産業革命 職人(匠)技術・技能の継承発展戦略
    -
    創造的職人ありて地域・国栄える。 日本の繁栄や暮らしを支えてきた産業の主役は、製造業であり、とりわけ世界に比類なき町工場の職人(匠)たちである。 その伝統を受け継ぎ、さらに未来へ向けて発展させるために、地域・地球時代をひらくロマンと挑戦のイノベーション戦略を探る。 産業のグローバル化やマルチメディア社会の進展を下支えするハイテク職人、メディア・エリートなどの輩出を目指して―。
  • 凋落と再興の軌跡 ジョンブル魂とサムライの復活
    3.0
    「失われた30年」を取り戻す術はチャーチルに学べ! 巨額の含み損が発生しかねない国債を抱えた日本銀行の財政状況、ギリシャより悪化していると言われる政府債務の対GDP比率、世界が称賛した産業競争力の劣化、教育の質の低下……。 課題山積の日本の生き残る道を、長年、金融界の第一線で活躍し続けてきた著者が敬愛する先人の知恵、自身の豊かな経験をもとに語りつくす。                                                                                                                                                                     求められるのは日本改造の20年ビジョン ①“安全安心な美しい国”、“ひ弱な国”からどこに日本は行くべきか国民的論争を巻き起こせ! ②高度な技術力を必要とする半導体や精密機器の製造などニッチの分野に果敢に投資せよ! ③明治維新に倣い、年間5万人レベルの国費留学生制度(海外留学)を導入せよ! ④ダイナミックな次世代企業城下町“熊本”を全国に出現させよ! ⑤豪快な大谷翔平タイプではなく、精緻な吉田正尚タイプの人材を数多く育成せよ! ⑥不撓不屈の精神とノブリス・オブリージョを兼ね備えた新しいリーダーを輩出せよ!
  • 図解入門ビジネス 最新 FRBとマーケットの関係がよくわかる本
    -
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FRBの成り立ちから役割についてわかりやすく解説した入門書になります。金融政策をより深く知ることができるようになります。 日米、米欧、先進国と新興国との金利差や株式、為替市場の活発な取引により、その政策は米国だけでなく世界全体に大きな影響を与えます。そこで、金融市場に関わるプレーヤーと株式や為替取引を行っている人にとって役立つ、FRBの基本的な機能を解説します。そのうえで日本から見たFRB、FRBが参考としている指標とその見方など、筆者が持つ実践的で深い考察についても紹介していきます。 第1章 マーケットのメインプレイヤーとなったFRB 第2章 金融政策とマーケットの経路 第3章 FRBが基準とする指標 第4章 マーケットが頼りにする経済の先行ツール 第5章 FOMCの流れ 第6章 パウエルFRB 第7章 FRBと基軸通貨ドル 第8章 2次パウエルFRBと第2次トランプ政権
  • トヨタの戦い、日本の未来。 本当の勝負は「EV化」ではなく「知能化」だ!(集英社インターナショナル)
    3.5
    トヨタが「自動車業界100年に一度の大変革期」に生き残る戦略とは!? 31年間トヨタ自動車に勤務した著者が激動のEV戦争を分析・解説し、「トヨタへの大胆かつ具体的な提案」を開示。そして「次世代のクルマはどう変わるのか」を考察し、更に日本企業全体のあるべき姿と日本経済の未来を探る――ビジネスマン必読の書! 「次世代自動車キーワード集61」付き。
  • 中東の経済学
    3.5
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中東の動向は世界の経済に直結している 日本にとって、石油を通じて中東は重要な地域です。しかし日本で中東政治や文化についての出版物はありますが、経済関連のものは皆無といえます。本書は、トレンドをおさえつつ学術的な観点から中東経済のしくみ・成り立ちを説明し、世界との関係性を考えるための入門書です。 【構成】 はじめに 中東の経済事情を知るために ■プロローグ 中東の基礎知識 中東という地域 主要な中東の国ぐに① 主要な中東の国ぐに② 主要な中東の国ぐに③ イスラム教の基本 アラブ人は空気を読める? ホフステードの五次元モデル <中東経済こぼれ話①> 中東ビジネスの要諦 ■Part.1 石油産業の歴史としくみ 石油産業の構造:上流と下流 世界的大企業サウジ・アラムコ 「後出しジャンケン」で石油を買う日本 大きくなりすぎたスタンダート石油 イランからはじまる中東の石油産業 我々以外は仲間に入れぬ:赤線協定 アラビア半島での石油発見 サウジアラビアで世界最大の油田発見 メジャーが支配する中東の石油 メジャーに暗雲立ちこめる60年代 資源ナショナリズムの動きとOPEC結成 メジャー支配からOPECへ 盟主サウジアラビアの苦悩 価格低迷の90年代、市場過熱のゼロ年代 産油国「アメリカ」への対応 脱炭素時代の石油産業 <中東経済こぼれ話②> 日本に石油メジャーが生まれなかったワケ ■Part.2 世界と日本のエネルギー事情 石油と天然ガスはまだまだ主役 化石燃料依存度が高い日本 日本の弱点はエネルギーの海外依存 石油はあとどれくらい採れるのか? 石油の生産量・消費量 世界最大の産油国アメリカ 世界経済を左右する石油価格の推移 石油の貿易:中東の得意先はアジア 天然ガスはあとどれくらい採れるのか? 天然ガスの生産量・消費量 世界最大の産ガス国もアメリカ 日本の石油中東依存度は9割超 アジア主要国の石油中東依存度 石油市場における中東の重要性 <中東経済こぼれ話③> 中東の統計の信頼性 ■Part.3 オイルマネーの循環 中東経済でもっとも重要なのは石油価格 中東産油国の財政の柱は石油 サウジアラビアの財政はラクじゃない レンティア国家とは? 「課税なくして代表なし」 レンティア国家における石油収入の循環 みんな公務員 国が相手じゃ勝負にならない 民間企業も地主さん 石油価格が低いと王様もツラいよ 国民にも負担してもらいます 新興勢力の地代の生み出し方 資源があると経済成長しない? <中東経済こぼれ話④> オランダ病:工業化できない産油国 ■Part.4 中東の貿易構造 中東の貿易:お隣さんとは少ないよ! サウジアラビアとUAEが中東貿易の二強 NOイスラエル:アラブ・ボイコット イスラエルとの経済関係 カタール断交問題と経済関係 カタール経済は断交でダメージを受けた? 棚からぼた餅のオマーン トルコがリードする地域経済統合 域内貿易が少ないGCC もともとのドバイは地域の物流拠点 ドバイの再輸出先はどこか? 海外直接投資の状況 世界競争力ランキングからみた中東 <中東経済こぼれ話⑤> 世界銀行報告書の不正とサウジアラビア ■Part.5 労働構造と人的資本 中東の労働市場の特徴 外国人だらけの湾岸諸国 男だらけの湾岸諸国 稼いだお金を故郷に送る 外国人労働力に頼りつづけられる? 公務員での雇用も限界? 課題山積の労働力自国民化 「働かざる者食うべからず」になるか? 湾岸諸国の学力は高くない なぜ学力が低いのか? <中東経済こぼれ話⑥> 経済成長は外国頼み ■Part.6 中東経済の未来 中東経済の新たな針路 サウジアラビアの「ビジョン2030」 投資を通じた国づくり スポーツを通じた産業育成 趣味がビジネスに:競馬 世界から脚光を浴びる観光開発 利子という言葉は使わない:イスラム金融 イスラム圏市場へのパスポート:ハラル認証 次世代エネルギー供給地をめざす中東 <中東経済こぼれ話⑦> 中東にお金もちは多いのか?
  • 経済用語図鑑 新版
    3.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対に知っておきたい経済用語、241語を厳選! 知識ゼロでも、本書で効率的に学べば世界経済やニュースがまるっとわかるようになります。 イラストによる解説で、感覚で経済学がしっかり学べる1冊です。 基本の経済学用語、ミクロ経済学、マクロ経済学、国際経済学、経済史の構成で、経済用語と共に社会背景も理解できます。 価値の逆説、需要均衡、コースの定理、GDP、SNAなど、知って得する用語を楽しく学べます。 本の経済学用語、ミクロ経済学、マクロ経済学、国際経済学、経済史の構成で、経済用語と共に社会背景も理解できます。 価値の逆説、需要均衡、コースの定理、GDP、SNAなど、知って得する用語を楽しく学べます。
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか
    4.1
    1巻1,782円 (税込)
    個人資産800億円超。長者番付1位となった伝説のサラリーマン投資家・清原達郎。 咽頭がんで声帯を失い、引退を決めたいま、全人生で得た株式投資のノウハウを明かす ■新NISA完全対応! すべての投資家のバイブル誕生 私には後継者がいない。ならばすべてのノウハウを全部世の中に「ぶちまけてしまえ」という気持ちになった。 今や株式市場は「個人が自由に儲けることができる市場」です。2024年からは新NISAも始まりました。「やらなきゃ絶対損」という個人にとっては夢のような制度です。(本書より) ■株式投資に才能など存在しない。 「自分の失敗からどれだけ学んだか」だけだ。 《本書の内容》 市場はあなたを見捨てない/すべての情報にはバイアスがかっている/ヘッジファンド創設への道のり/割安小型成長株の破壊力/地獄の沙汰は持株次第/REIT 落ちてくるナイフを2度つかむ/実践のハイライト──ロング、ショート・ペアートレード/やってはいけない投資/これからの日本株市場/10年以内に起きる破滅的リスク ほか
  • LCAが変える産業の未来
    5.0
    製品やサービスのライフサイクル全体における、投入資源、環境負荷およびそれらによる地球や生態系への環境影響を定量的に評価するLCA(Life Cycle Assessment)。本書では、なぜ今、産業界でLCAへの注目が高まっているのか、現在、どのような動きがあるのか、そしてそれをどのように企業活動・企業経営に組み込み、生かしていくのかを解説する。
  • 図解と写真でわかる 教養が身につく! 日本の鉄道150年史
    完結
    4.0
    全1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年は「鉄道開業150年」。鉄道開業から戦前の国鉄黄金時代、戦後復興の立役者としての鉄道、そしてブルートレインと特急こだま号、新幹線の登場、国鉄民営化と現代の鉄道の一つのかたちなどを年代を追って、写真や図表を交えて解説。鉄道史のこぼれ話的なネタも折りこみ、正史に迫る。「江戸末期、模型蒸機に乗った大名がいた」「日本最初の鉄道は埋立て地を走った」など、、「へえ~」「そうなのか!」と読者を感心させる「良質な鉄道史」。
  • ビッグテック5社を解体せよ
    -
    アメリカを震撼させたベストセラー登場!  ビッグテック5社(マイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグル、ファイスブック)の株式時価総額は600兆円を超え、 すでに日本を超えて世界3位の経済規模の大国と同様の存在になりつつある。 彼らこそがジョージ・オーウェルの1984のビッグブラザーとして、 個人の生活データを収集し、世論を誘導して、政治的な支配を世界に及ぼそうとしている―― 副島隆彦氏推薦・解説――「ビッグテックがあなたを監視している」 ビッグテック解体の準備が着々と進んでいる。特にフェイスブックのマーク・ザッカーバーグに対する攻撃は厳しい。 プラットフォーム(巨大窓口)を利用者に無料で使わせて、個人情報を集め、集めた膨大なデータを利用者に断りなくアルゴリズム(コンピュータの計算方法)に当てはめて、個人の嗜好や性格まで分析する。 それを広告収入に結び付けて大きな利益を出す。 世の中のために何も作らない虚業(ルビ:きょぎょう)に対する怒りが高まっている。 ジョージ・オーウェルのディストピア(絶望郷)小説『1984年』に出てくる「ビッグ・ブラザーがあなたを見張っている」をもじった「ビッグテックがあなたを監視している」 ‘Big Tech Is Watching You!’である。 (「副島隆彦氏推薦文」より)
  • NEW RULES―――米中新冷戦と日本をめぐる10の予測
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    コロナとトランプの先にあるアメリカと中国、そして世界の新しいルール。日本人だけが世紀の転換点に気づかないままでいる。グローバル化から自国主義へと舵を切る世界各国の本音が理解できる
  • 2050年 世界経済の未来史 経済、産業、技術、構造の変化を読む!
    -
    1巻1,782円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 「米中の対立は?」「EUは存続しているのか?」「東南アジア、南米、アフリカなどの新興国台頭は?」「宗教対立は?」「仮想通貨やAIはどこまで生活に浸透しているか?」など、世界の政治動向からAIやロボットなどの第四次産業革命、金融マーケット、ビッグデータ活用といった企業・産業、温暖化やエネルギー、食糧問題など、今後30年で起きうる問題を、法政大学大学院政策創造研究科教授で「行動経済学入門」の著者が経済を切り口に予測する。
  • セイラー教授の行動経済学入門
    3.4
    人間の現実の行動には、利己的で合理的にふるまうことを想定した従来の経済学では解明できないことが多すぎる。たとえば、参加者が多いオークションでは、落札者はしばしば、そのものの価値を超えた金額を支払う破目になる。従来の常識では説明できないこうした行動も、心理学と融合した新しい経済学ならば説明できる。
  • 人民元の興亡~毛沢東・トウ小平・習近平が見た夢~
    3.0
    1巻1,782円 (税込)
    通貨と権力の150年史。 【朝日・日経・読売、週刊東洋経済、週刊現代ほか各紙書評欄に掲載】 「経済力の日中逆転という歴史的転換点にあって、日本は自らの新しい立ち位置を見いだせるのだろうか、さまざまな思考をかき立ててくれる秀逸な一書だ」 ――京都大学教授・諸富徹氏(朝日新聞2017年7月23日付) 「東アジア通貨烈烈――本書は人民元をめぐって蠢く人間と権力の大河ドラマである」 ――北海道大学大学院教授・遠藤乾氏(週刊現代2017年8月5日号) 「国際金融のキーマン達へのインタビューがふんだんに引用されており、圧巻である」 ――京都大学教授・奈良岡聰智氏(読売新聞2017年6月25日付) 「ビットコインなど仮想通貨の出現により、政治に翻弄されてきた貨幣が、逆に政治を変えるかもしれない。それが著者の意味深な結びである」 ――早稲田大学教授・天児慧氏(京都新聞2017年7月9日付) 【本書まえがき】 中国の通貨の種類は一時、千を超えたとも言われている。 国内は、もとよりばらばら。列強の外貨は押し寄せる。もたもたしているうち、日本の「円」とつながる通貨が、満州国のみならず攻め込んでくる。清朝末期から百年の通貨事情は、中国という国家が置かれていた状況と、まさにコインの表裏である。この時代に刻まれた記憶から、中国の人々の胸の奥底には、国が分裂の危機にさらされるのではないかという恐怖がある。とりわけ統治者には。   【内容紹介】 毛沢東が統一の「象徴」として産み落とし、トウ小平が「改革開放」のために育み、習近平が「世界制覇」の足がかりとした。人民元の正史を辿りつつ、戦前、「反日通貨」としてばらまかれ、戦後、「円」の盛衰を反面教師にしてきた裏面史も明らかにする。 世界経済の主役に躍り出た紅い通貨――。 取材期間20年を経て、その秘史に分け入る。 【目次】 プロローグ 瓜を割られる恐怖 1章 通貨と権力 2章 「Y」をめぐって 3章 良貨か、悪貨か 4章 危機と競争 5章 サークルズ、それは圓の仲間たち 6章 通貨の番人 7章 覇権 エピローグ 顔のない通貨 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 経済指標のウソ 世界を動かす数字のデタラメな真実
    3.7
    なぜ日本のGDPは一夜にして16兆円増えたのか? ときに政治家のクビを飛ばすほど重視されるGDPや失業率などの「経済指標」はもはや実態を反映していない――。気鋭の経済評論家が歴史、理論、実態を丹念に解き明かすことで見えてくる「経済のデタラメな真実」とは? 前提知識不要で「経済」がわかる!
  • 経済学思考が身につく100の法則
    -
    1巻1,782円 (税込)
    経済学の初級者にとって必ず理解せねばならない100の用語・公式・法則を、簡潔かつ的確に説明。練習問題付き。600字で学ぶ経済学のエッセンス。
  • 地政学リスク
    -
    1巻1,782円 (税込)
    投資家と経営者の視界を晴らす世界鳥瞰図《そのリスクは「Known Known」か「Known Unknown」、それとも「Unknown Unkown」か?》原油・為替・株価を動かすリスクを5類型化(宗教対立/民族意識/イデオロギー闘争/民主化運動/環境破壊)
  • 消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか
    3.0
    1巻1,782円 (税込)
    “現状維持”が最悪の選択である。しかも、現在の年金・医療制度を維持する限り、世代間不公平は解消されない。財政学の第一人者が世代間対立を緩和する具体的政策を提言!
  • よくわかる航空管制
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空管制の基礎知識から、空港の発着回数の計算まで全部わかる総合ガイドブックです。航空管制とは、航空機が安全に、効率的に、経済的に飛行できるように支援することをいいます。本書では、航空管制とはどんな業務なのか、航空管制技術、航空管制にまつわる最新トピックを取り上げ、具体例や図解をまじえて航空管制の基本から課題まで全容がわかるように紹介しています。また、航空管制を支える気象情報やレーダー、GPS技術などについてもくわしく解説。巻末には、航空管制で使われる英語・英文略語の解説付きです。
  • 実感なき景気回復に潜む金融恐慌の罠
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    かつての昭和恐慌とは異なり、21世紀型の金融恐慌が起こりつつある。(1)金利上昇、(2)地域金融の崩壊、(3)郵政民営化、(4)ペイオフ解禁、(5)メガバンク3行体制によって、信用収縮が起こる危険性があり、新たな金融恐慌を引きこしかねない。こうした流れは市場原理主義に基づいた誤った考えであり、日本経済を守るためにも正していかねばならないのが本書の主張。
  • 銀行研修社 融資渉外のための面談観察術
    -
    中小企業取引においてまず必要なことは、企業の実態を知り評価することです。それには対象先の決算内容を知ることが基本的アプローチですが、企業の中には決算書をきちんと作成していないケースも多いのが実態です。このような場合は、担当者が社長や従業員との面談から真の決算状況に補正する必要があります。また、相応の決算書が整っていたとしても、表れた数値が必ずしも当該企業の実態に従い表現されたものとは限らないため、画一的な指標分析をしても判断を誤るケースもあり、中小企業の担当者は取引先の決算書の裏側に潜むものを聞き取る能力が必須といえます。そこで本書は、取引先との面談により企業財務の実態を的確に把握するためのノウハウを1冊に集約した、金融機関法人担当者の座右の書として刊行しました。
  • 銀行研修社 P/L再生の実務
    -
    バブル崩壊後に各種金融センター主導で行われてきた事業再生手法は、企業の一時的なV字回復を目指すものが多く、過剰な債務や資産を整理するB/S的手法(外科的再生手法)が主にとられてきた。しかし、構造的な問題の解決なくして、外科的手法だけでは本来的な企業の再生はあり得ないと言っても過言ではない。サブプライム問題に端を発した世界的経済危機による環境変化は、B/S的手法ではなく企業の収益力を向上させるP/L的手法(内科的再生手法)が求められている。本書は、P/L再生の実務を徹底的に解説すると共に、再生計画策定の具体例を挙げて日常業務に役立つように解説した「企業再生」担当者の必携書である。
  • 千葉と守る - 思いをつなぎ、安全・健康な未来へ -
    4.5
    1巻1,793円 (税込)
    千葉県知事・熊谷俊人が、県民の命と暮らし、衣食住の安全・安心について、6名の各界の第一人者と語り合う。 食から、空から、資源から、千葉が県民で守る、その舞台裏に迫る――! 「私のモットーは“現場主義”。この本では、各分野の最前線で強い思いを持ってコツコツと安心を積み上げている人、私たちの暮らしを、千葉『と』守っている人。そんな人たちから、これまでの活動について詳しく聞き、その胸の内に秘めた願いに迫ってみました(著者より)」 ① 子どもたちの「成長」を守る…石井智康さん(石井食品株式会社 代表取締役社長執行役員) ② 日本の「食文化」を守る…堀切功章さん(キッコーマン株式会社 代表取締役会長) ③ 日本の「空の玄関口」を守る…田村明比古さん(成田国際空港株式会社 代表取締役社長) ④ 千葉が誇る「資源」を守る…山ノ井敏夫さん(株式会社合同資源 代表取締役社長) ⑤ 千葉と関東をつなぐ「アクアライン」を守る…八木茂樹さん(東京湾横断道路株式会社 代表取締役社長) ⑥ 震災から「命」を守る…小泉進次郎さん(衆議院議員) ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
  • 「スマート革命」で成長する日本経済
    -
    1巻1,799円 (税込)
    「3.11」後、にわかに注目されるようになったエネルギーの有効活用。その象徴が情報通信技術を駆使して、電力の需要と供給のバランスをとる、次世代型エネルギーシステムの「スマートグリッド」。原発の停止で電力不足に陥り、再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、地熱発電など)が注目を浴び、それらの分散型電源を系統電力網に取り込むスマートグリッド構想も進んでいる。本書では、さまざまな分野での最先端技術を丹念に取材した。今後の日本経済を再生するための新たな道筋は、この「スマート革命」にある。企業、自治体など、さまざまな組織が一丸となって取り組む姿を追う。

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  • 日本経済AI成長戦略
    4.1
    AIを使って、会社を爆速成長させる方法 AIでいかに稼ぎ儲けるか? 日本の「勝ち筋」はどこにある? 「経営」と「AI」の第一人者が徹底指南!「AIビジネス書」の決定版。 「この本が、日本を変えていく力になればと思う」    ──松尾豊(人工知能学者・東大大学院教授)  ・「問う力」を発揮し、“AIのボス”になれ ・熾烈を極める米中AI開発バトルの最前線 ・世界に出遅れた日本ゆえ、“リープフロッグ”戦略を ・内需&地方×AIが、巨大デジタル赤字を解消する ・人手不足なのに移民が進まない日本こそ、AI導入を ・AI武装したブルーワーカーが新しい中間層になる未来 ・AIで社会課題を解決──日本型モデルとして輸出せよ ・日本の中小企業300万社がAI革命を起こす時 ・あなたの会社、業界、キャリアはどうなる? 【目次】 序章 「DX幻想」の終焉 第1章 なぜDXで失敗したのか 第2章 AX──AIが意思決定のOSを変える 第3章 ホワイトカラーの消滅と“ボス力”の時代 第4章 ホワイトカラー生き残りの鍵はローカル×中堅・中小企業にあり 第5章 アドバンスト・エッセンシャルワーカー産業の時代 第6章 グローバル構造転換と日本の優位性 第7章 国家、企業、個人はどのようにAXを進めるか 第8章 日本型AXモデルとJPiXの挑戦 終章 1億総ボスの時代への希望と展望 巻末特別対談 (松尾豊×冨山和彦)
  • 貧困と飢饉
    4.6
    20世紀に世界各地で発生した「大飢饉」の原因は,一国レベルの食料総供給量の不足であるという通説を否定し,人々が十分な食料を手に入れる権原(能力と資格)が損なわれた結果であるということを実証的に解明.開発経済学に新たな地平を切り開き,後の「不平等理論」にも影響を与えた画期的な書.1998年ノーベル経済学賞受賞.

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  • 教えて合田先生!18歳までに知っておきたいお金の授業
    -
    1巻1,811円 (税込)
    将来、自立して幸せに生きていくために知っておきたいお金の知識! 本書は、お金とキャリア教育の専門家の著者が小中高生や大学生の授業で行っている「お金の授業」を項目別にわかりやすく解説しています。生きていくために必要なお金について基礎知識はもちろん、経済とお金の関係や賢く貯める・増やす方法、お金のトラブルに巻き込まれないために気をつけたいことなどお金との上手なつき合い方について詳しく紹介しています。 お金の知識を身につけたい大人や親子、お金の教育にかかわる学校の先生方にもおすすめです。

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  • 資本論 第一巻 上
    5.0
    剰余価値追求の終わりなき運動、資本主義。本書はそのメカニズムを精密に分析し、社会科学史に聳え立つ。『マルクス・コレクション』版を全面改訳。 貨幣の増殖を自己目的とする終わりなき運動、資本主義。なぜ等価交換に見える商品流通のなかから、富裕化する階級と貧困化する階級との絶対的対立が生じるのか。この矛盾に満ちた資本主義社会の運動法則全体を、マルクスは19世紀イギリスの産業社会を素材に解明しようとした。全4巻を構想しながら、生前に刊行されたのはこの第1巻だけだった。しかしそれは独立性の高い著作として、以後の知的・政治的世界に巨大な影響を与え続けた。上巻には、「第1篇 商品と貨幣」から「第4篇 相対的剰余価値の生産」の「第12章 分業とマニュファクチュア」までを収録。全2巻。
  • 基軸通貨 ――ドルと円のゆくえを問いなおす
    3.5
    現在、米ドルは基軸通貨としてますます強くなっている。なぜドルは基軸通貨になったのか。そもそも基軸通貨とは何か。基軸通貨の定義や成立経緯と、米ドルを中心に構築された現代の世界経済体制を解説し、米ドルの覇権に挑戦してきた国際通貨の歴史を検証。さらに近年における新興国のドル離れ、脱ドル化について分析し、将来的に米ドルの基軸通貨としての位置づけが揺らぐ可能性についても検討。そして日本円が米ドルとの関係の中でどうなってゆくのか、そのゆくえを展望する。
  • 決断 そごう・西武61年目のストライキ
    4.0
    1巻1,815円 (税込)
    「池袋の街に、百貨店を残そう!」 「西武池袋本店を守ろう」 「日頃からご利用いただいているお客さまに、これからもお買い物を楽しんでいただきたい」 2023年8月31日、そごう・西武労働組合は、百貨店として61年ぶりとなるストライキを決行した。 日本国内で3番目の売り上げを誇り、年間6500万人もの人が来店するという巨艦・西武百貨店池袋本店は、この日全館シャッターを下ろし、終日営業をストップした。 このストライキを決断し、実行したのが寺岡泰博・中央執行委員長である。 西武百貨店に入社して30年。私的整理による会社再編、そごうとの合併、そしてセブン‐イレブンを経営するセブン&アイ・ホールディングスによる買収・子会社化と激動を経験した。 その間、相次ぐ店舗閉鎖によって、退職・離職する仲間たちを涙ながらに見送ってきた。 30代で労働組合の執行委員を経験したあと、池袋店の婦人服売り場ゾーン店長や、有名ブランドを担当していた。二度と組合の仕事はしないと決心していたが、在庫の大量廃棄など店頭の混乱を目にするうち、心が揺れる。 「君になら任せられる」という前任者のひと言に背中を押され、2016年に労働組合に復帰。中央執行委員長に就任する。 待っていたのは、外資系ファンドへの新たな「会社売却」交渉だった。 しかも、そごう・西武を支える中核店舗の池袋店の不動産をヨドバシカメラに売却し、店舗の半分を家電量販店に改装するという。 自分たちはこれまで、百貨店人としてのプライドを胸に働いてきた。驚きと喜びをもたらす商品を顧客に届け、新たな世界を体験していただくナビゲーターになる。それが「百貨店」という文化だと思っていた。 会社売却しても「雇用を守る」と経営者は言うが、百貨店で働くことと、ヨドバシカメラやコンビニで働くことはまったく意味が違う。 コロナウイルスの感染拡大のあとのリベンジ消費や、インバウンドで各百貨店がいよいよ上昇気流に乗ろうとしているいま、なぜ百貨店を売ってしまうのか。 「雇用」ではなく、「雇用の場」を守ってほしい。百貨店人としてのプライドを知ってほしい――。 5000人の社員の先頭に立ち、闘いつづけた熱い男の魂の記録。
  • 一瞬で心をつかむ エリート・カジュアル 一流の男だけが知っている、ビジネスファッションのニュースタイル
    3.5
    これまで、ビジネスカジュアルといえば、ジャケットに革靴、そこにおしゃれを加える場合は、素材や柄に個性の入ったテーラードジャケットというのが主流でした。ところが、2020年のコロナ以降の働き方、服装は大きく変わりました。本書は、コロナ禍以降のビジネスカジュアル、つまり「エグゼクティヴ・カジュアル」をテーマとしたビジネスファッションを伝えるものです。これからのビジネスファッションで目指すべきは、おしゃれではなく、「装いで存在を示す」こと。では、相手に伝わる 「装いで存在を示す」とは? 相手に伝わるきちんと感とは? 著者はこれまで15,000人にファッション指導をしてきたカリスマのしぎはらひろ子氏です。
  • 金融庁戦記 企業監視官・佐々木清隆の事件簿
    3.7
    1巻1,815円 (税込)
    金融庁に、「霞が関のジローラモ」と呼ばれた男がいた。 カラフルなワイシャツに、足元はデッキシューズ。ジムで鍛え上げた上半身にスポーティな短髪で、ひときわ目立つ存在だった。 佐々木清隆―― 開成高校、東大法学部を卒業して1983年、絶頂期の大蔵省に入省したエリート官僚だが、「保守本流」の道は歩まなかった。 入省直後から「大蔵省の文化」に疑問を持ちはじめ、二度にわたるパリのOECD(経済協力開発機構)勤務で各国の金融政策担当者や中央銀行職員と交流を深めた。 帰国後、金融検査部に配属され、そのまま新たに発足した金融監督庁に移る。 一方、「保守本流」の大蔵省は、バブル崩壊後不祥事とスキャンダルにまみれ、組織改革を余儀なくされた。時代はもはや旧来型の「護送船団」を必要とせず、金融当局は続発する金融事件への対処を迫られた。 「異能の官僚」が活躍する舞台が、そこにあった。 佐々木は独特のセンスを発揮して、次々に発生する金融事件に対処していくことになる。 クレディ・スイスによる「飛ばし」。 クレスベール証券のプリンストン債。 株式市場のハイエナと呼ばれる企業群。 カネボウの巨額粉飾事件と、それを見過ごした中央青山監査法人。 ライブドア、村上ファンド事件。 多額の企業年金を運用失敗で溶かしたAIJ投資顧問。 日本を代表する大企業・東芝の不公正ファイナンス。 そして仮想通貨(暗号資産)の流出――。 叩いても、叩いても、規制の枠の外側から次々沁み出てくる金融不正。 しかもそれに対処する金融庁、証券取引等監視委員会など金融当局は法整備も人員の補充も追いつかず、検察の「秘密主義」に振り回されたうえ、縦割り組織の弊害も抱えていた。 まるで銭形平次のように、「最新の金融犯罪」を追いつづけた。 底なし沼のような腐食の連鎖に立ち向かった金融官僚の、挑戦の20年。
  • クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界
    3.8
    斎藤幸平氏、絶賛! 「株式市場をぶっ壊せ。21世紀の革命は、いま始まったばかりだ」 「公平で正しい民主主義」が実現した2025年にいるもう一人の自分と遭遇した。分岐点は2008年、そうリーマンショックがあった年だ。2011年に「ウォール街を占拠せよ」と叫んだ、強欲な資本家と政治家に対する民衆の抗議活動はほどなく終わったが、「もう一つの世界」では別の発展をたどることになった。資本主義消滅後のパラレルワールドは、はたして新たなユートピアなのか、それとも? 『父が娘に語る、美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話』著者による衝撃のストーリー! 資本主義が滅びた「もう一つの世界」では……。 →銀行がなくなる 残るのは中央銀行1行だけ →株式市場がなくなる 社員は1人1株、議決権1票 →独占巨大資本がなくなる GAFA消滅 →格差がなくなる 中央銀行が国民全員に定額を給付 →上司がいなくなる 好きな相手とチームをつくり基本給は全員同額 分岐点は2008年/この世界と異なる選択をした「もう一つの世界」/パラレルワールド/S F/経済学/ギリシャ哲学/オルタナティブストーリー/デジタル化はプロレタリア化/資本主義の終焉?/新しい社会主義?/サッチャリズム/スターリン/ジェフ・ベゾス/リーマンブラザーズ/貨幣/土地/議決権/強欲資本家/1人1株1票/スター社員も新入社員も基本給は均等割/パーキャブ口座/ヒエラルキーの消滅/銀行の消滅/イデオロギー/コーポ・サンディカリズム/家父長制/恋愛至上主義/フェミニズム/アクティビスト/リベラリスト/ワルキューレの騎行/ヘパイストスの狂気
  • Study Hack! 最速で「本当に使えるビジネススキル」を手に入れる
    4.0
    プレゼン、会議、リーダーシップ、脳科学、 アート思考、勉強術、自己肯定感、AI活用、 フォロワーシップ、雑談力……。 人気著者結集! 超実践的な理論と習慣が詰まった「ビジネス大辞典」が誕生。 WEBサイト「StudyHacker」掲載の人気記事から選りすぐり構成。 〈登場する識者〉 澤 円(株式会社圓窓代表取締役) 伊藤羊一(Zアカデミア学長) 菅原道仁(脳神経外科医) 秋元雄史(練馬区立美術館館長) 山口真由(信州大学特任准教授) 中島輝(心理カウンセラー) 石角友愛(パロアルトインサイトCEO) 伊庭正康(らしさラボ代表取締役) 越川慎司(株式会社クロスリバー代表取締役社長CEO) 前田鎌利(プレゼンテーションクリエーター) 美崎栄一郎(商品開発コンサルタント) 安田正(株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役) 佐々木常夫(佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役)
  • マーケティングで挑む地域創生
    -
    1巻1,837円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統工芸、郷土料理、文化資源……日本各地には、まだこんなにユニークで価値あるものがあるのに、なぜ埋もれているのか? マーケティングとDXの力で地域の隠れた魅力に光を当て、観光・経済・文化を再活性化! 最先端のDX活用から地域を熱狂させるSNS戦略、NFTやメタバースまで、地域創生を爆速で成功に導く実践的ノウハウを豊富な実例とともに大公開。 「地域創生」と「マーケティング」の融合を通じて日本の未来を描く実践的な指南書、誕生! 【目 次】 はじめに   第一章 DX時代の地域創生プロモーション 第二章 マーケティングの第一歩は全体設計 第三章 地域を内側から活性化させるコミュニティ戦略 第四章 地域創生の鍵は「エリアファンマーケティング」にあり 第五章 地域の外からでも関係経済を結べるDX時代 第六章 地域創生の未来を担うマーケティングDX おわりに 著者プロフィール 後藤 晃(ごとう・こう) デジタルプロモーション株式会社 代表取締役社長。 IT / 業務コンサルタントを経て、日本製鉄株式会社にてクラウド事業企画、マーケティングを担当。その後、ベンチャー企業で、SFA、CRM、マーケティングオートメーションの導入コンサルティング、IoTサービスの開発、マーケティングを歴任する。家事代行のベアーズでは、執行役員マーケティング本部長(CMO)として活動。2022年より、デジタルプロモーション株式会社代表取締役社長に就任。
  • 戦いの音楽史 逆境を越え 世界を制した 20世紀ポップスの物語
    4.1
    1巻1,837円 (税込)
    【村上隆氏、激賞】 「みの批評は脳内シナプスが繋がる快感スイッチです。」 ****** YouTube「みのミュージック」で独自の音楽批評をおこない、多くの大人たちを魅了する著者。 本書は、20世紀ポップスの歴史にフォーカスし、世界そして日本の音楽がどのような発展を遂げてきたかを解説します。 アーティストというのは一見すると、あまり深く考えずノリで、自分たちの好きなことをやって、偶然スターになったと誤解されがちです。 しかし、20世紀のルーツミュージックからしっかりたどれば、彼らの活躍にれっきとした理由を感じ取ることができます。 経済変革、人種問題、紛争、技術革新、インターネット、産業構造の変化……、 社会の大きな流れと向き合い、「芸術」へと昇華させたことで、世界のリスナーたちを虜にしています。 地に足着けた、マーケティング術、リーダーシップ、リスク管理能力の高さも必見です。 あらゆる逆境を越えて世界を制した激熱エピソードの数々に、心が震えること間違いなし。 そんな思いを込めて、本書を『戦いの音楽史』と名づけました。 私たちは音楽に対して、好きなジャンルやアーティスト以外は食わず(聴かず)嫌いな一面を持っています。 「音楽を知る」というのは、誰かと出会って親交を深めていく過程と似ています。名前、出自、性格、などを知るうちに自分との共通点を見つけ、親近感がわいてくる――。 音楽も歴史背景を知ることで、いままで触れてこなかったジャンルも、意外な面白さや奥深さに気づく可能性があるのです。 さあ新しい音楽との出合いをもとめて、本書を手に取り、みのと一緒にタイムスリップしましょう。
  • 決済インフラ大全〔2030年版〕―新型スマホ決済から新決済リスク、金融業態改革、次世代決済まで
    値引きあり
    3.5
    1巻1,848円 (税込)
    この1冊で「決済の全体像」と次世代動向を完全解説! 通貨・決済分野の第一人者による好評シリーズの最新版。 【決済インフラを理解するキーワード】 ・為替と決済 ・新型スマホ決済 ・決済ヒエラルキー ・新通貨発行 ・機械決済リスク ・犯罪決済リスク ・戦争決済リスク ・デジタル通貨・給与 ・SWIFT ・Payシリーズ ・タンス預金 ・ポイ活 ・QRコード決済 ・タッチ決済 ・新型決済インフラ ・マイナンバー ・マネーロンダリング ・特殊詐欺 ・金融業態改革 ・次世代決済
  • 世界一やさしい 投資信託・ETFの教科書 1年生
    3.8
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから投資信託、ETFをはじめる人は絶対読んでください! 新NISAがはじまり、投資信託やETFなどインデックスファンドを買いたい人が激増しています。 本書は、投資信託やETFのしくみから、インデックス投資のメリット、証券会社サイトでの実際の買い方、お勧めの投資信託やETFについて、はじめての方を対象にとことんやさしく解説しました。 新NISAやiDeCoで購入できる商品から、特定口座でしか買えないさまざまな商品も紹介しています。 本書を読めば、インデックス投資がいかに優れた投資手法かが、よく理解できます。 攻めの投資から守りの投資まで、さまざまなおすすめの投資信託やETFを紹介しました!

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  • 世界一やさしい 空売りの練習帖 1年生
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【わかりにくいところは、特典動画で完全解説! 紙面のQRコードから特設サイトにアクセス!】 個人投資家の株式投資を「シンプルに・わかりやすく・楽しく」学ぶ『教科書1年生』シリーズ練習帖の第2弾。 投資の本質と下落相場の原理を説明しながら、実際のチャートで問題を解き、18の法則を理解しよう! 2015年秋に刊行された『世界一やさしい 株の信用取引の教科書1年生』は、 発売当初から「空売りの実践練習ができるドリル本が欲しい」というリクエストを多くいただいておりました。 遅くなりましたが、ここに空売りのすべてを詰めた実践書をお届けします。 本書には、前作が出版されてからの市場の変化と、アップデートされた投資の理論を盛り込みました。 理論を繰り返す単純な練習帖という位置付けではなく、実践感覚を身につけながら新しい投資スキルも学べます。

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  • 資本主義の次に来る世界
    値引きあり
    4.5
    「少ないほうが豊か」である! 「アニミズム対二元論」というかつてない視点で文明を読み解き、 成長を必要としない次なる社会を描く希望の書! ケイト・ラワース(『ドーナツ経済学が世界を救う』著者)、 ダニー・ドーリング(『Slowdown 減速する素晴らしき世界』著者)ほか、 世界の知識人が大絶賛! デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。 そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、 「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。 資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、 「満たさないようにすること」が目的なのだ。 それでは、人類や地球に不幸と破滅をもたらさない、 「成長に依存しない次なるシステム」とは何か? 経済人類学者が描く、かつてない文明論と未来論。 本書が語るのは破滅ではない。語りたいのは希望だ。 どうすれば、支配と採取を軸とする経済から生物界との 互恵に根差した経済へ移行できるかを語ろう。 (「はじめに 人新世と資本主義」より)
  • 世界一やさしい 統計学の教科書 1年生
    -
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI・機械学習エンジニアやデータサイエンティストにも必須の技能、統計学を身につけよう! 本書では、統計の概念や応用分野の紹介から、記述統計、統計の基礎となる確率の考え方、推測統計、相関、検定と、統計学の基礎としてとりあえず知っておくべき考え方について、ひととおり網羅して解説しています。統計学を確実に基礎から学べます。 豊富な図解を掲載し、イメージで統計を理解できるようにしています。 複雑な数式はなるべく避けて解説しています。 やむなく数式を用いた箇所も、可能な限り平易に説明しています。 特に検定の解説では、数式による原理的な説明を極力排除しました。 複雑な計算は、表計算ソフトや統計処理パッケージを使ってコンピュータで深堀りする方針で解説しています。 初心者にも楽しく学べる入門書です。

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  • 医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者
    値引きあり
    4.0
    医者「なぜ患者さんは治療方針を決められないのか」 患者「なぜお医者さんは不安な気持ちをわかってくれないのか」 人間心理のクセがわかれば、溝は埋められる! 「ここまでやって来たのだから続けたい」 「まだ大丈夫だからこのままでいい」 「『がんが消えた』という広告があった」 「本人は延命治療を拒否しているが、家族としては延命治療をしてほしい」 「一度始めた人工呼吸管理はやめられない」 といった診療現場での会話例から、行動経済学的に患者とその家族、医療者の意思決定を分析。 医者と患者双方がよりよい意思決定をするうえで役立つ一冊! シェアード・ディシジョン・メーキングに欠かせない必読の書。 「行動経済学では、人間の意思決定には、合理的な意思決定から系統的に逸脱する傾向、すなわちバイアスが存在すると想定している。そのため、同じ情報であっても、その表現の仕方次第で私たちの意思決定が違ってくることが知られている。医療者がそうした患者の意思決定のバイアスを知っていたならば、患者により合理的な意思決定をうまくさせることができるようになる。また、医療者自身にも様々な意思決定におけるバイアスがある。そうしたバイアスから逃れて、できるだけ合理的な意思決定ができるようにしたい。患者も行動経済学を知ることで、自分自身でよりよい意思決定ができるようになるだろう。」――「はじめに」より
  • 深海8000mに挑んだ町工場--無人探査機「江戸っ子1号」プロジェクト
    3.8
    1巻1,848円 (税込)
    下請けからの脱却をはかる男たちのドラマ。 景気低迷、工場閉鎖、日本の産業を支えるはずの町工場が、ここ10年以上も厳しい環境におかれている。そんな状況の下で、東京・下町の工場の男たちが立ち上がる。 自分たちの技術で深海潜水艇を作り、海底1万メートルの探査をしようという大プロジェクト。日本のモノづくりの在り方を問うノンフィクション。
  • 日本の不動産は黄金期に突入する!
    4.0
    1巻1,848円 (税込)
    「アベノミクス第2幕」で、日本の不動産はこれからすごいことになる! 不動産マーケットの最前線で、予測を的中させ続けるトップアナリストが、今始まっている経済の大変動と、新時代の不動産投資戦略をお伝えする! 日本の不動産マーケットの急浮上は、確実なものになろうとしている。今、まさに日本の不動産に目を向ける時である。日本の不動産の未来は明るい!
  • なにが経済格差を生むのか
    -
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第二次大戦以後、横並びだった東南アジア各国が、なぜ50年でこれだけ経済格差がついたのか。アジア通貨危機の背後にある各国経済の歴史、構造の違いによる制度と文化の要因を分析し、格差を生んだ原因を探る。
  • 【2冊合本版】「かたづけ士」小松 易のたった1分で人生が変わる片づけの習慣&実践編
    -
    1巻1,852円 (税込)
    誰でも片づけをしたくなる「かたづけ哲学」と、誰でも片づけができる「片づけの基本とコツ」。ポスト、玄関、オフィス、キッチンの片づけ方、たまりがちな、服、本、傘、靴などの上手な片づけ方法といった、より具体的でリアルに使える実践法もまとめて紹介! すぐに散らかりリバウンドしてしまう人のために「習慣化」する方法まで提案し、あなたの片づけ熱を一気にアップさせていきます!「片づけ」ができれば、人生も変わる。さあ、読めば片づけしたくなる、魔法の書をぜひ手にとってください。 ※本作品は『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』『たった1分で人生が変わる片づけの習慣<実践編>』の合本版です。

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