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斎藤一人 必ず成功する例外思考【電子特典付き】
日本一幸せな大富豪・斎藤一人さん一番弟子、柴村恵美子さんが実践した「斎藤一人さん流・成功法則」の決定版! 著者は、今では年商35億の大セレブと呼ばれ、大阪の一等地にある5億円のペントハウスをキャッシュで手に入れるまでに大成功を収めました。 しかし、仕事を始めたときは六畳一間の木造アパート暮らし。 その成功の秘訣は、「斎藤一人さん流の成功法則」を素直に学び、実践すること。 本書には、著者がここまで成功するために学んできたこと、より幸せになるために学び続けていることの中から、今の時代に必要なことをギュッと詰め込みました。 ぜひ皆さんも本書で、斎藤一人さんの「人生の成功法則」を実践してみてください。 どれも簡単で楽しくて、すぐにできることばかりですが、 一人さんが「100%効果がある」と確信したものだけをご紹介していますので、きっとあなたの人生を一変させてくれるはずです。 「挑戦」というと難行苦行のいばらの道のように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本来はその逆で、「どうして今までやらなかったんだろう」と思うくらい、びっくりするくらい簡単で、ワクワク楽しいことです。 しかも、それを続けているだけで、あっという間に幸せになれ、どんどん成功の道を進んで、 いつの間にか「例外的な大成功」をつかんでいるのです。 これからの世の中は、「例外」になることが成功! 「例外」は楽しいのです! 楽しく挑戦すれば、誰でも成功できます! 【巻末綴じ込み付録】斎藤一人さん書き下ろし「大笑」カード ※上記は紙本の付録をそのまま収録しております。予めご了承ください。 【特別動画】斎藤一人さんとの最新撮り下ろしスペシャル対談! 【電子書籍特典:著者撮り下ろしフォト&サイン付】 -
融資渉外の基本がマンガでイチから身につく本
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 決算書をもらったらどうすればいいか、融資を取り上げるためには何をチェックすべきか……などなど。全23話のマンガで、楽しみながら融資の基本や推進活動の勘所・注意点がわかる一冊! 主人公・熊田君を自分に置き換えながら、渉外活動における様々な場面を“疑似体験”してみてください。 ※本書は、「バンクビジネス」誌で2011年4月から2014年2月まで連載した「新米渉外 熊田君の融資メモ」を再編集したものです。 -
前田くんの融資セールス実践記 新規開拓成功への軌跡
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新規融資先を獲得するためには、開拓先企業の状況をしっかりと把握し、メリットのある提案・アドバイスを行うことが必要となります。本書は、青葉銀行の駆け出し渉外マン前田くんが、上司や先輩に支えられながら新規開拓を成功させていくものがたりです。全23話の具体的な活動事例を通じて、開拓対象のピックアップや訪問時の留意点、トークの展開方法など、新規開拓のポイントをやさしく学ぶことができます。 ※本書は、『近代セールス』誌で2009年4月から2012年2月まで連載していた「駆け出し渉外マン 前田進くんの融資セールスに全力投球!」を加筆・再編集したものです。 -
お金が貯まる人って何をしているんですか?
著者、横山氏はこれまでに1万件を超える家庭を診断し、お金が貯まる「貯金体質」の家庭に再生させてきている。 今回は著者のいう「貯金生活」を実践できている人気ブロガーさん達を横山氏が診断し、何がお金が貯まる要因になっているのか、分析および解説し、 「お金を貯められる人」の行動原理(習慣)を導き出す。 各章ごとに「節約上手のテクニック(1章)」「ムダをなくす効率の良い保険の入り方(2章)」「こどもの学費確保のテクニック(3章)」「節約→貯金→投資の上手なステップアップ(4章)」「日本で絶対に失敗しない投資法(5章)」をテーマに解説していく。 -
猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言
若くして日本最大の暴力団・山口組に身を投じ、経済ヤクザとして台頭。直系組織の最高幹部にまで登りつめた猫組長の主戦場は、海外だった。 国際金融、マネーロンダリング、麻薬ビジネス、果ては人身売買まで――海を渡った猫組長が見た世界では、想像を絶する額の札束が飛び交い、富豪たちは贅の限りを尽くし、ワールドクラスの詐欺師たちは幾重の策を練る。およそ新聞やテレビでは報じられないこの世界の真実が本書には赤裸々に収められており、その残酷さ、生々しさ、滑稽さはあなたの想像をはるかに超えるはずだ。 週刊SPA! 誌上で始まった「ネコノミクス宣言」を大幅に加筆・修正、連載開始から2年の時を経て単行本として出版されることとなった渾身の意欲作。相方を務める漫画家・西原理恵子氏による描きおろし漫画も収録、300ページ近いボリュームでお届けする。 ~内容について~ 目次より一部抜粋 西原理恵子描きおろし漫画「猫組長と私」&特別対談 第一章 暴力団と国際金融 ・ 一握りの超富裕層だけに許される“人道支援ファンド”の仰天中身 ・ 五菱会事件の端緒になったSWIFT情報戦争 ・ チューリッヒ空港で目撃した巨額資金の洗浄現場 ・ 仮想通貨バブルが暴力団にもたらした破壊的な革命 第二章 【実録マネーロンダリング】 ・ アメリカ政府が無効にした`92年製100ドル紙幣の闇 ・ 香港HSBCも陥落!? マネーロンダリングの最新事情 ・ 仮想通貨の地下経済的な利用価値 ・ タイ国境に実在する偽札を洗う「マネロンハウス」 ・ 東京国税庁が完敗したAmazonとの租税闘争 第三章 大物詐欺師たちの素顔 ・ 紙切れ1枚で外資系航空会社を支配した大物詐欺師・フジタ ・ 「水とダイヤの逆説」を唱えたジョン・ローの天才的発想 ・ 土地をネタに巨額資金を詐取! 老人地面師グループの錬金術 ・ 気付けば泥沼? 「419詐欺」の巧妙すぎる手口 第四章 地下社会を牛耳る愉快な面々 ・ 源頼朝が起源? 指詰めの意義と対価と礼儀作法 ・ ラオスのリゾートで会った金正男との忘れがたき政治談議 ・ 暴力団同士が激突する地上げ屋vs占有屋の攻防戦 ・ 詐欺師が詐欺師を呼ぶ「山下トレジャーハンター」の実態 ・ 中央銀行総裁室で会った伝説の老婆、ミセスメリー 第五章 麻薬ビジネスと世界のマフィア ・ アジア最大の覚醒剤工場を作った日本人の正体 ・ 日本市場を荒らす北朝鮮製の覚醒剤スキーム ・ 北海道のケシ畑を発見したヤクザのアヘン生成物語 ・ 世界のマフィアがパリに本拠地を置く本当の理由 第六章 人身売買シンジケートの闇 ・ 世界から富裕層が殺到する臓器ビジネスの闇 ・ 政府、国連も掃討できない人身売買シンジケート ・ 日本人も利用? インドの「腎臓村」滞在記 ・ 処女オークションも横行するインドの売春マーケット ・ ゴミ箱から臓器のない死体が……フランスが抱える闇 第七章 オイルマネーと暴力団 ・ 武器や麻薬並みに儲かる! ヤクザと石油の蜜月関係 ・ テロリストの資金源にもなる原油ビジネス最前線 ・ ブルネイ王族を訊ねて判明した二大地下組織のバッティング ・ 暴力団がペトロダラーを掴めた日本商社の石油取引事情 -
高卒自衛官が実現した 40代で資産2億円をつくる方法
知識ゼロ 資金ゼロ! 1分、1円も無駄にしない精神で 億万長者に上り詰めた 元自衛官の最強の資産形成術 高校卒業後、自衛隊入隊。その後46歳でアーリーリタイアを果たした著者が、 今日まで試行錯誤を繰り返し、進化させてきた節約の技術やお金と時間を無駄にしない超実践的な方法を解説。 ボールペン一本をも無駄にしない節約精神論、マニアックすぎるポイント活用術、効率の良い投資の考え方、 小銭を使って金庫の守りを高める方法などなど、 あらゆる面から資産を、蓄え、増やし、守るための方法が詰まった一冊。 ■目次 第1章 極限まで無駄を省く節約術 ・「余裕ができたら貯金する」では、一生かかっても貯まらない ・携帯電話代に隠された無駄な固定費にどれだけ気づけるか ・電車の移動はSuicaよりも回数券がお得 ・種銭を増やしながらお金の知識も増やす 他 第2章 使えるものは徹底的に利用するポイント活用術 ・1ポイントを笑う人は年収600万円止まり ・大量のポイントカードはアプリを使って一括管理 ・固定資産税や自動車税からもしぼり取るポイント術 ・地球3周分。貯まったポイントはマイルに変換 他 第3章 時間をお金に換える行動管理術 ・手帳を使えば時間、お金、行動の無駄がわかる ・情報のインプットは常に倍速で行う ・仕事のスキルを上げて、副業のための勉強時間を確保する 他 第4章 貯めた資金で攻めに転じる投資術 ・40代の挫折を救ってくれた「出船の精神」 ・不動産投資に必要な資金調達「いい借金」と「悪い借金」 ・不動産投資に潜むリスクは事前調査と保険で回避できる 他 第5章 まさかのときでも慌てない資産防衛術 ・あらゆる危機を想定し、保有資産を自衛しよう ・銀行破たんに備えて預金は複数の銀行に分散 ・金庫の中に2000枚の100円玉で盗難防止 ・3・11から学ぶ非常事態時に物を買う大変さ 他 ■著者生方正 明治大学サービス創新研究所客員研究員。高校卒業後に海上自衛隊に入隊。 海上自衛隊で映像に関する部内教育を受けたのち写真員となり インド洋給油支援活動、環太平洋合同訓練、日露合同捜索救難訓練など多くのミッションに参加。 撮影した数々の写真は、部内は元より、国内外の新聞、雑誌、TVに採用され、その功績により7度の表彰を受ける。 勤務の傍ら、各種節約術を駆使しながら貯蓄を行い、定額積立貯金、養老保険、国内株式、金の現物買い 在日米軍に対する不動産投資等を実施することで億の資産を築く。 -
知らないと損をする! 株高時代の「お金の教養」
プロ投資家が、株高時代を有利に・豊かに生き抜く考え方や投資術を提案。 長く続いたデフレのトンネルから脱しようとする日本―― 株価を見れば、時に乱高下はあるものの、株高が続いている。 しかし、世の中的に景気がよくても、お金は誰のところにもあるわけではない。 では、お金はどこにあるのか? 答えは、「お金のある人」と「お金に詳しい人」のところだ。 日本ほど豊かな国であっても、一方では老後破産や格差社会が広がっている。 自分を守るために、チャンスをつかむために、この株高時代を逃す手はない。 そして、そこで必要なのが「お金の教養」だ。 いつの時代も変わらないお金との向き合い方と、株高時代ならではの投資術を解説。 ・まずは日用品や飲食系など「お世話になってます」株を買いなさい! ・2020年のオリンピックに向けて、チェックすべき「不動産tech」とは? ・なぜ著者は、今、仮想通貨を勧めるのか 平易な解説で、学生さんや投資未経験の人にもお読みいただけます。 -
脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術
今日から「脱イナゴ投資家」宣言! ツイッターなどのSNSでつぶやかれる銘柄に、安易に乗っていませんか。 「この銘柄は上がるよ」という言葉を信じてポジションを取るイナゴ投資家は、 早晩、マーケットからの退場を言い渡されるに違いありません。 株式投資で成功するためには他力本願ではダメです。 本書では、自分の頭で考えて銘柄を選び、自分の判断で売買できるようになる 一生モノの「90日間プログラム」を解説します。 デイトレ、スイング、中長期──、 すべての時間軸で勝率を上げる秘伝の特訓プログラムです! 3カ月も!と思われるかもしれません。 でも、一生モノの投資力が手に入るとしたら、3カ月なんて短いと感じませんか。 このプログラムを習慣化すれば、 あなたの投資力が一気に高まり、しっかり稼ぐことができるようになれます。 -
いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!
≪成功マインド≫を身につけるルーティン一挙紹介! 「いい習慣」を繰り返すことが、脳の機能を高め、人生の成功につながる能力の開発につながっていきます。 Dr.苫米地が脳を鍛える最高の方法を伝授します。 人間の日々の習慣を決定づけているのは脳です。 そして習慣は、脳の働きによって生まれ、その脳に多大な影響を与える「もろ刃の剣」です。 脳にとって「いい習慣」を身につけることができれば、人は自らの人生を劇的に好転させることができるでしょう。 そのきっかけを本書でつかんでいただければ幸いです。 (「はじめに」より) 認知科学者・苫米地英人氏が日常生活や仕事をする上で、実際に行っている具体的な習慣。 それら「いい習慣」を繰り返すことが、脳の機能を高め、人生の成功につながります。 ≪最速で物事を処理できる頭の回転の速さ≫≪「洗脳」や「思考停止」に陥らず自分の頭で考えることのできる力≫≪成功につながるマインド≫といった能力の開発をうながす必読の1冊です。 -
職場の「やりづらい人」を動かす技術
大企業から零細企業、海外企業まで見てきた組織コンサルタントが、ビジネスパーソンのリアルなタイプ分類をもとに、「苦手な人」「ウマの合わない人」を上手に動かす技術を開陳。 <小説家><技能者><観察者><実務家><評論家><革新者><コンサルタント><政治家> ――あなたと「あなたが苦手なあの人」は、どのタイプ? 本書では、さまざまな企業でビジネスパーソンを観察してきた組織コンサルタントが、働く人を8タイプに分類。 タイプごとの長所短所や相性、うまく仕事を進めるコミュニケーションのコツまで紹介! ・想像力ゆたかで、いいアイデアを出せるけれど、実現がヘタな「小説家」 ・PDCAは完璧で、実現能力は高いけれど、前例のないチャレンジは避ける「実務家」 ・時流やトレンドの変化を見事に解析してくれるけれど、「で、どうすんだ」に欠けがちな「コンサルタント」 ・物知りで、世界の潮流などを教えてくれるけれど、行動が苦手な「評論家」 ……など、思わず「いるいる!」と同僚の顔が浮かぶタイプ分類をもとに、チームワークのコツから適正職業なども踏まえて丁寧に解説します。 自分と相手のタイプを知ることで、苦手な相手、理解できない相手ともうまく協業でき、仕事の成果・生産性がUP! 人事やチーム編成を考える立場の方にも読んでいただきたい1冊。 -
笑顔をふやすだけで年収1500万円
元外資系の一流社員から、プチうつ専業主婦生活を経て多くの女性が憧れる起業家となった。自由で自立した生活を安定的に送る夢をかなえたママ起業家の「本当に幸せな仕事と人生が舞い込む思考と行動」のコツ。 「~しなきゃ」はもう終わり。嫌な仕事や家事・人間関係は手放し「自分を生きる」一歩を踏みだし、リッチで幸せな未来を手にいれよう! 元外資系の一流社員からプチうつ主婦生活を経て、多くの女性が憧れる起業家となった。自由で自立、リッチで幸せな生活を安定的に送る夢をかなえた著者による「真に裕福な人生に変わる、仕事・お金・生き方の思考と行動」のコツ。 本書では、あなたが心の底から幸せになり、笑顔になり、その延長線上でまわりも幸せにすることで、精神と物質の両方で豊かになる方法をまとめました。 本書で真に豊かになる方法を、すべてアウトプットしています。 本当に裕福になりたい人だけ、読み進めてください! (はじめに より) -
実践FinTech フィンテック革命の戦士たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆『成功企業に学ぶ 実践フィンテック』のビジュアル版 2017年3月に発行した書籍『成功企業に学ぶ 実践フィンテック』をムック化します。書籍の原稿を大幅に編集・加筆・修正し、さらにビジュアル化することで、フィンテックの最新モデルをわかりやすく解説します。変化のスピードが速い業界であるため、ほとんどの記事は書き下ろし。書籍を購入した読者にも満足いただけます。 ◆コンテンツをパワーアップ ムック化の最大の売りは、フィンテック企業20社へのトップインタビュー。10月に上場を果たしたマネーフォワードをはじめ、ウェルスナビやfreee、Origamiといった注目企業の最新動向を浮き彫りにします。 さらに、編著者であるSBIグループのトップ北尾吉孝氏と有識者による対談や、「仮想通貨」の特集を新しく追加し、フィンテックの旬をしっかりとおさえた充実した内容になっています。 -
経済ってこうなってるんだ教室
日経新聞を毎日読んでいるけど、実はよくわかっていない…というあなた、もう大丈夫です! この本は、順番に読めば、最終的には金融経済政策までわかるようにできています。 小学生レベルの国語力と算数力があれば理解できる、経済・金融の超入門書。 【著者紹介】 海老原嗣生(えびはら・つぐお) 雇用ジャーナリスト、経済産業研究所 コア研究員、立命館大学 客員教授、奈良県行財政改革推進プロジェクトワークマネジメント部会長、 人材・経営誌『HRmics』編集長、ニッチモ代表取締役、リクルートキャリア社フェロー(特別研究員)。 1964年、東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。 その後、リクルートワークス研究所にて人材マネジメント雑誌『Works』編集長に。2008年、人事コンサルティング会、「ニッチモ」を立ち上げる。 『エンゼルバンク――ドラゴン桜外伝-』(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公、海老沢康生のモデル。 著書に『雇用の常識本当に見えるウソ』(筑摩文庫)、『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』(小学館文庫)など単著は20を超える。 飯田泰之(いいだ・やすゆき) 経済学者。明治大学准教授。シノドスマネージング・ディレクター。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員。 1975年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。 『昭和恐慌の研究』(共著、第47回日経・経済図書文化賞受賞、東洋経済新報社)、『経済は損得で理解しろ! 』(エンターブレイン)、 『歴史が教えるマネーの理論』(ダイヤモンド社)、『ゼロから学ぶ経済政策』(角川Oneテーマ21)など著書多数。 【目次より】 ◆第1部 ど素人編 経済と金融の「基礎ブロック」 ◆第2部 初心者編 社会を解剖するためのメス ◆第3部 初心者編 「金利と為替」のブロックを積み上げる ◆第4部 中級者編 時事情報でブロックに色を塗る とその先の崖が見えてくる ◆第5部 上級者編 それでもわからないことはプロに聞く -
ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017〈食ビジネス革新賞>受賞!! いま話題の「未来食堂」店主、初の書き下ろし! メニューは1日1種だけ。 決算、事業書は公開。 ちょっとしたおかずのリクエストができる「あつらえ」。 一度来た人なら誰でも店を手伝える「まかない」。 etc,etc. 店主1人、客席12席の小さな定食屋から、未来の“ふつう”が生まれている。 その超・合理的な運営システムと、ちょっとした非常識。 削ぎ落とした果てに見えてきた、業種を超えて注目される“起業”の形。 “誰もやったことのないアイデアを形にするということは、 誰もやっていないゆえに普通とは違うわけで、 イコールそれは弱点にも成り得ます。 だからきっと、「やらない」理由はいくらでも思いつくでしょう。 でも「やらない」と決めるのはぎりぎりまで待ってみませんか。 あなたのアイデアを形にできるのは、あなたしかいないのです。”(本文より) -
国貧論
アベノミクスもマイナス金利も8割の国民を貧しくする資本主義である 水野和夫が解き明かす21世紀の経済論! 第一章 国貧論 国民の「貧」の性質と原因の研究 マイナス金利の真実 株式会社は時代遅れ 日本の貧困――年収200万円以下が24%3割は金融資産が全くない 第二章 資本主義の黄昏 資本主義の黄昏1 アベノミクスの終焉 資本主義の黄昏2 中国バブル崩壊の日 資本主義の黄昏3 「ゼロ成長社会」への道筋 資本主義の黄昏4 「近代の秋」への発想の転換 資本主義の黄昏5 皇帝なき「閉じた」帝国の時代 原油価格1バレル=30ドル割れの教え 東大物価指数とはなにか 人口問題とイノベーション 第三章 21世紀の資本論 日本の「21世紀の資本」論――資本主義と民主主義のたたかい 「近代社会」のあらゆる前提が崩壊するなかで -
今さら聞けない経済教室―こどもに聞かれても困らない60の疑問と答え
「マイナス金利って何?」「TPPで日本は成長できる?」 「なぜ消費税を上げる?」「円安で景気はよくなる?」 今さら聞けない「経済の基本の基本」が、この1冊でいっきにわかる! Q&A方式だから、読みやすい。ポイント付きだから、わかりやすい。 本当に役に立つ「超入門書」が遂に登場! 【本当にきちんと説明できますか?】 Q.デフレはなぜ続いたんですか? Q.TPPで日本は成長するんですか? Q.円安で景気はよくなるんですか? 【実際に多く寄せられる質問から厳選!】 Q.マイナス金利って何ですか? Q.国の財政は大丈夫なんですか? Q.なぜ消費税を上げるんですか? 【読めば、ニュースがよくわかる!】 Q.軽減税率って何ですか? Q.ブラック企業って何ですか? Q.「新興国」は本当に成長しているんですか? 経済学をきちんと勉強しなかった人、「日経新聞」がイマイチよくわからない人、 もう一度、勉強しなおしたい人、全員におすすめ! 新入社員からベテランまで、全員に役立つ「基本の基本」が満載。 60の疑問とすべてのポイントが、巻末「特別付録」に総まとめで、ひと目でわかる! この1冊で、「最低限知っておきたい経済の常識」をいっきに身につけよう! -
ヤンキーの虎―新・ジモト経済の支配者たち
地方経済の主役交代が始まった! 地方経済を支える新・起業家たちの実態、ビジネス手法を紹介する。 「ヤンキーの虎」とは、どのような人たちなのでしょうか。一言で言いますと、次のような人や企業のことです。 「地方を本拠地にしていて、地方でミニコングロマリット(様々な業種・業務に参入している企業体)化している、地方土着の企業。あるいは起業家」 これがヤンキーの虎の位置付けです。「地方豪族」と言ってもよいかもしれません。彼らが最も好むのは、「シンプルで、でっかく儲けられそうなもの」。それほど複雑なビジネスモデルではありません。とにかく儲けられそうだと思ったら、すぐに始める瞬発力と柔軟さを持っているのです。(中略)安倍内閣は、「地方創生」を日本再興戦略の一つの柱に据えました。また、前岩手県知事を務めた増田寛也氏の著書『地方消滅』(中公新書)はベストセラーとなりました。そういった意味では、今、地方にスポットライトが当たっています。そして、そのような地方創生の立役者となるのは、間違いなく「ヤンキーの虎」だと思います。ただ、彼らが地方経済の救世主となるのか、あるいは悪魔となるのかは分かりません。実際、ヤンキーの虎にも色々な人がいて、自分の金儲けだけに熱心な人もいれば、地方経済のことまで考えている人まで、幅広いのです。いずれにしろ、彼らに稼ぐ能力があることに対してはリスペクトしたいと私は考えています。 -
そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル
温泉旅館で働く新人・諸星明は、衰退する温泉郷の立て直しに挑戦する。しかし周囲は無関心。 過去の成功体験が忘れられない反対派もいる逆風のなか、諸星と数人の仲間で始めた「ディズニーを超える」という挑戦は、「売れない時代」の新しいビジネスモデルを創りあげていく――。 ヒトなし、カネなし、モノなしの限られた状況の中、諸星は新規事業を成功できるのか? 長野県・阿智村で実際に起きた実話に基づくビジネス物語。 ジョン・P・コッターの「企業変革の8ステップ」を中心に、ダニエル・ピンク『モチベーション3.0』、ジェイ・B・バーニーの『企業戦略論』、『ゼロ・トゥ・ワン』『アダプト思考』『リーンスタートアップ』『競争優位の終焉』など最新ビジネス理論を網羅した、ストーリーで「企業変革」が学べる1冊。 (目次) 第1章 温泉郷の強みは、温泉か?――大量生産・大量消費時代の終わり 第2章 そうだ、星を売ろう!――当たり前のものが強みに変わる 第3章 星の村――コッターの企業変革力 第4章 星のガイド――ヒト・モノ・カネより大切なもの 第5章 見えない星空――リスク管理と失敗の3ステップ 第6章 星のタウンミーティング――抵抗勢力を味方につける 第7章 星の絆―― 「やりたいからやる」モチベーション3・0 第8章 星の特産品――1を100に育てるリーン・スタートアップ 第9章 五平餅協力隊――ビジネスは合理的に判断できない 第10章 星の模倣――競争優位の終焉と終わらない変革力 エピローグ 成功体験を捨て去る勇気 解説 ジョン・コッターの「変革を推進するための段階のプロセス」 巻末付録 本書のもとになった経営戦略理論 -
世界連鎖暴落はなぜ再発したか
2015年10月、著者が新刊『再発する世界連鎖暴落』で掲げた震憾の予測が、3ヶ月を経ずして大的中! 2015年8月24日と9月29日に続くこの動きこそ、世界同時株安―-「世界連鎖暴落」の再発にほかならないのだ。この事態は、これからも断続的に続く。2016年2月、日銀が新たな金融緩和策として打ち出したマイナス金利の導入に踏み切っても、株価は一向に回復する見込みはない。日本経済は、このまま底なし沼に沈むのか。GPIFの失敗によって国民の年金は消失してしまうのか。安部政権が目論む「官製相場」の破綻が見えた以上、私たちは、いかに個人資産を守るべきか……。『再発する世界連鎖暴落』を急遽改訂し、さらなる予測を加えた最新版『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』を緊急同時電子化! -
『狼と香辛料』で面白いほどわかるお金のしくみ
累計400万部のベストセラー・ライトノベル『狼と香辛料』のキャラクターと一緒にゼロから学べる貨幣経済のしくみ。本作で登場した名シーンを織り交ぜながら、経済の基本である貨幣のしくみを解説します。 【目次】 第1章 おカネと信用 第1節 物々交換からおカネを使った取引へ 第2節 交換のほかにおカネの持つふたつの機能 第3節 おカネは信用でできている 第4節 もしも信用がなくなったら? 第2章 商品とおカネの関係 第1節 モノの値段は需要と供給で決まる 第2節 物価と物価上昇率 第3節 消費税とモノの値段 第3章 景気とグローバリゼーション 第1節 景気とは 第2節 インフレとデフレ 第3節 金融緩和 第4節 世界経済とグローバリゼーション 第4章 為替 第1節 為替とは 第2節 変動相場制と固定相場制 第5章 会社とおカネ 第1節 会社のカタチ 第2節 株と株式市場 第3節 グローバル経済と賃金 第6章 投資 第1節 投資とは 第2節 個人はどんなものに投資できるか 第3節 投資はすべき? すべきじゃない? -
ランサーズで始める!あなたの「特技」をお金に変える本 [ランサーズ公式ガイド]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 自宅で好きな時に働いて月収プラス10万円 ネットを通じて仕事を受けられる話題のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」。本書は、副業で収入を得たい会社員や、幅広く仕事を探したいフリーランスのデザイナーや技術者、お小遣いを稼ぎたい主婦や学生などに向けた、「ランサーズ」で稼ぐための公式ガイドブックです。 初めての人でも不安なく受注につなげられるように、ランサーズに新規登録する手順から始めて、プロフィールの書き方、自分に合った仕事依頼の探し方、プロジェクトやコンペでの提案の仕方、仕事を受注する仕組みなどを具体的に解説します。すでにランサーズを使っている人向けにも、機能を使いこなして受注率と収入をアップするためのテクニックを紹介。さらに、ランサーズを使って逆に仕事を発注する方法まで解説します。 「家にいながら稼ぎたい!」「スキルを収入につなげたい!」「地方や海外でも良い仕事を探したい!」といった人にピッタリな、場所と時間に縛られずに稼ぐための実践入門書です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
パラダイムの魔力 新装版
20年読み継がれるロングセラー! 将来を予見して成功に導く魔法の杖でもあり、あなたの思考を縛る足かせにもなるもの――それが、「パラダイム」だ。 イノベーションには欠かせない「パラダイム」とは何なのか、パラダイム・シフトはいつ起こるのか、また誰が起こすのか、どうすればパラダイム・シフトを起こせるのかを解説する。 「初版が発行された1995年以来、わたしは仕事のバイブルにしてきたと言っても過言ではない。なぜ本書は、時代や立場が違っても、古びないのだろうか。理由はいくつかあるが、一つは単に知識を与えてくれるのではなく、大きな「気づき」を与えてくれるところにある」――内田和成(序文より) -
ど素人が5000万円貯める本
いつ貯めるか?今でしょ 自分年金で備えあれば憂いなし 公的な年金、介護、健康保険だけに頼った老後は危険がいっぱい!「何とかなるさ」と備えを怠ると、突発的な支出やアクシデントでライフプランがたちまち崩壊します。そうなる前に、日々の生活で支出を減らし、貯金をし、資産運用を始めましょう。 子供がいる会社員世帯、自営業者、独身者と、それぞれのケースに応じた、無理のない具体的な「5000万円」の貯蓄計画を教えます 老後に必要となるお金の計算方法 どんな人でも不思議とお金が貯まるようになる「節約と貯蓄のコツ」 「確定拠出年金」「個人年金保険」「財形貯蓄」など、知らないと損する金融商品 収入や世帯に応じた超現実的な5000万円のロードマップの描き方 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
国際観光誘致のしかた インバウンド・ツーリズム振興の基本
「21世紀が観光の時代とされて久しい。依然世界のツーリズムは伸び続け、国際的人流は11年現在でおよそ10億人、今後10年のうちに5割は伸びるというのが、国連世界観光機関の予測である。日本はインとアウトをあわせ、このうちせめて5パーセントを確保したい。日本にとっては国際観光、とりわけインバウンドと呼ばれる外客誘致のビジネス分野こそ、大きく広がった「今そこにある機会」なのだ。」(「まえがき」より) 2010年5月~2011年6月までツーリズム専門誌『TRAVELJOURNAL』に掲載された人気連載「国際観光誘致の技法」に書き下ろしを加えて単行本化。 -
統計学 2冊パックバリュー版
【この商品は「統計学が最強の学問である(電子版)」(西内啓著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったお買い得版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】 (第1巻「統計学が最強の学問である」) あえて断言しよう。 あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。 どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、 現代社会で強まる一方である。 「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、 はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。 本書では最新の事例と研究結果をもとに、 基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野 ◎社会調査法 ◎疫学・生物統計学 ◎心理統計学 ◎データマイニング ◎テキストマイニング ◎計量経済学 を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。 ------ 統計学によって得られる最善の道を使えば、 お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。 だがそれはあくまで副産物である。 統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、 自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。 (「おわりに」より) (第2巻「最強の武器『統計学』) 大量のデータが溢れる現代社会では、 さまざまな事象を数字で捉え、本質を導き出す統計学という手法、 あるいは統計的な思考法は、 あらゆる分野で使える汎用の武器であり、 すべてのビジネスマンにとって必須のスキルとなった。 しかし、統計学に数学的な理解は不可避で、 “文系人間”には敷居が高い。 食わず嫌いを克服し、書店で統計学の“入門書”を手に取ったものの、 その難解さに匙を投げた人も多いはずだ。 そこで、数字が苦手な文系ビジネスマンでもわかる、統計分析の基本中の基本や、 上司や取引先に「イエス」と言わせる数字やグラフの扱い方などのほか、 ライトノベル風のストーリー仕立て(その名も「俗説バスター・統山計子」)で、 インチキ統計やニセ科学にだまされないための統計的思考の鍛え方などの記事も用意。 『統計学が最強の学問である』(西内啓著/ダイヤモンド社刊)の副読本としても 利用してほしい。 *第2巻は「週刊ダイヤモンド」(2013年3月30日号)の第1特集を電子化したものです。 -
森永卓郎 最後の提言
絶体絶命の日本を救う! 森永卓郎 最後の提言。 テレビ、ラジオのコメンテーターとして人気を博し、財務省のカルト的な財政緊縮主義、旧ジャニーズ事務所の性加害問題、日本航空123便の墜落事故の真実など、日本のタブーにも追及の手を緩めなかった経済アナリストの森永卓郎氏は、激動の時代の節目、節目で、どのような提言を行ってきたのか?『週刊実話』誌上にて17年以上にわたり連載された人気コラム「森永卓郎の経済“千夜一夜”物語」から、あまたの問題を抱えた現代社会に向けて、まさに至言となり得る論説、テーマを厳選し、加筆、修正を加えたベストセレクション。 -
資本主義の本質について イノベーションと余剰経済
〔それでも、究極的に資本主義は受け入れなければならないシステムなのである。〕 冷戦下ハンガリーにあって社会主義経済の非効率性を明晰に論じ、その後は新古典派経済学に痛烈な批判のメスを入れたコルナイ・ヤーノシュが、 世界経済危機を経験した世界に向けて、満を持して問うた「システム・パラダイム」に焦点を当てる圧倒的論考! 資本主義と社会主義の境界が再び問い直される今こそ読まれるべき、「異端派」の巨峰が遺したメッセージ! 【本書「日本語版への序文」より】 「私は資本主義を「良い社会」だとは思っていない。多くの点で「悪い」と思っているが、それはちょうどチャーチルの民主主義にかんする見方と同じである。つまり、私は資本主義を、あらゆる実現可能な選択肢のなかでもっとも悪くはないものと見なしているのだ。より重要なことに、私は資本主義を、実際に行われた唯一の選択肢である社会主義よりもずっと良いと判断している。」 【本書の内容】 日本語版への序文 英語版への序文 第I部 イノベーションとは何か 第1章 はじめに 第2章 資本主義、社会主義、技術進歩 第3章 技術進歩の転換と加速 第4章 人は歴史的事実をどう受けとめるか 第5章 おわりに 第II部 不足経済と余剰経済 第1章 はじめに 第2章 財とサービスの市場―余剰の再生産メカニズム 第3章 財とサービスの市場―概念装置と測定手法 第4章 労働市場―余剰再生産のためのメカニズム 第5章 実証的な説明と因果分析 第6章 余剰経済の効果とその評価 第7章 一般的図式からの応用 第8章 おわりに 補論1 自由、平等、博愛―社会主義体制崩壊以後の変化の考察 補論2 一人の東欧知識人の目に映るマルクス 訳者あとがき 参考文献 索引 訳者略歴 *本書の原本は、2016年にNTT出版より刊行されました。文庫化にあたり訳文を改訂しました。 -
なぜ今、シュンペーターなのか
ケインズと並んで、20世紀を代表する経済学者の一人であるシュンペーター。 20代にして独自の経済理論を打ち立てたこの天才は、経済学だけではなく、 現代の経営の最重要事項である「企業家」「イノベーション」をはじめ、 「創造的破壊」といった画期的な概念を、100年も前にその経済理論の 中核として位置づけました。 その考え方はピーター・ドラッカーに継承され、スティーブ・ジョブズのような 現代世界を変えた優れた起業家によって具現化されています。 ▼グローバル企業の成長原理を解き明かす「イノベーションの授業」 シュンペーターは、経済学者としては、ウィーン大学から ドイツの名門・ボン大学を経て渡米。 ハーバード大学での教え子はサミュエルソン、ガルブレイス、ソローなど、 現代経済学における大家やノーベル賞受賞者たちを数多く輩出しました。 著者は、KFC、ペプシ、ナイキやLVMHゲランなど4社の外資系企業の 日本法人トップを務め、現在はFiNCやCreww、エアウィーヴなど、 注目のスタートアップ企業数社の経営に携わっています。 本書は、実務家としてシュンペーターの著作を読み解き、ドラッカーの マネジメント論に継承された考え方を、クリステンセンの指摘した イノベーションのジレンマを見事に克服したジョブズが残した足跡を、 シュンペーターの指摘した原点と対比させながら、その本質をより深く 掘り下げたものです。 今日ではマネジメントの重点が、「モノ」や「カネ」から「ヒト」へ、 管理中心からイノベーション中心へ大きくシフトしています。 そのため、かつてないほど自律的な個人の創造性が重要視されるように なったのが今日の経済社会なのです。 本書では、シュンペーターを中心とした先人たちの足跡などをたどりながら、 「イノベーション」の本質を探ります。 いわば経営者・ビジネスパーソンに向けた「イノベーションの授業」です。 本書で、これから先の時代を見通す強力な「武器」を身につけてください。 -
なぜあなたは貧乏人のままなのか
給料は上がらない。物価と税金だけが上がる。 なぜ、まじめに働いても豊かになれないのか? 私たちには、貧乏になる権利がある。 自分で選んだ結果ならば、それはある意味で豊かな生き方ともいえる。 しかし、「貧乏を選んだわけではないのに、なぜ自分は豊かになれないのか」と感じている人は少なくない。 賃金、物価、税金、社会保障、円安、株高、預金、投資、AI、財政――。 本書は、家計の苦しさの背後にある日本経済の構造を読み解き、貧しさから抜け出すために何を知り、どう考えるべきかを示す一冊。 【目次抜粋】 第1章 なぜ親の「普通」が、子には「贅沢」になったのか 第2章 なぜ日本全体が貧しくなったのか 第3章 高齢になっても働き続けなくてはならないのか 第4章 賃上げニュースが流れても手取りは増えないのか 第5章 デフレ脱却したほうがかえって家計は苦しいのか 第6章 なぜ株高と円安の代償を、私たちが払うのか 第7章 なぜあなたの預金は、静かに価値を失うのか 第8章 なぜ投資する人だけが、インフレと円安から逃げられるのか 第9章 なぜ「安い日本」で、日本人だけが高く買うのか 第10章 なぜ日本は技術で勝ち、産業化で負けたのか 第11章 なぜライドシェアからドローンまで、新業種の成長は骨抜きにされたのか 第12章 なぜAIはあなたを豊かにするとは限らないのか 第13章 なぜホルムズ危機は日本の弱点を映したのか 第14章 なぜ年金は破綻しないとされるのに、不安が消えないのか 第15章 なぜ社会保障の穴は、税と国債で埋められてきたのか 第16章 なぜ財政だけでは成長しないのか 第17章 それでも日本は豊かになれる──15年の検証と選択 -
お金の心配がなくなる未来のつくり方 共助思考で挑む、誰もが尊厳をもてる世界へ
夢を持つには、最低限のお金が必要だ。 「やさしい人がやさしいままでいられる世界へ」というビジョンのもと、 iDeCoでもNISAでもない、新しい資産形成法をご紹介! 【目次抜粋】 ●序章 君たちはどうお金と向き合うか ・お金は大切なことをする「手段」 ●第一章 やさしい人がやさしいままでいられる世界へ ・「まっとうに生きている人たちが、お金の心配をしなくて済む世界」 ●第二章 滴も集めれば大河となる ・公費助成がなくなる! 保育業界の切実な問題 ●第三章 はぐくみ企業年金の広がり ・従業員にも、企業にも双方よしの制度 ●第四章 日本という国の不都合な真実 ・日本の年金制度の実態と、僕たちが受ける批判 ●終章 お金を理由に夢を諦めなくていい社会へ ・誰もが希望を持てる社会へ -
これから伸びる日本企業 日本のものづくりはバラ色だ
もったいないぞ!日本企業!! 投資のプロフェッショナルが「日本の技術の未来はバラ色」と断言する意外な理由とは?! 1章 「もったいない国」日本! 「課題解決先進国」日本、捨てられる熱を活かす タコの技術がブロックチェーンに活きる 全国には可能性の「タネ」がいっぱいある 2章 「三人四脚」のよい投資が日本の未来をつくる 「形のない資産が、形ある未来を」政府の発表にニヤリ 投資先選びの大前提は「当事者になる」こと 靴磨きパブロ賢次さんとの会話 3章 広く、深く、遠く~ バラ色の日本の技術 1500種もの「お宝」海藻 バラ色の「ORIGAMI」技術 4章 いのちとは「生きるための知恵」 農業廃棄物の再利用を研究 研究者に冷たい日本という国 研究者から金融の世界へ -
君の未来とお金の関係 格差社会を生き抜く投資の哲学
学校じゃ教えてくれない、お金の「稼ぎ方」・「増やし方」の教科書 1章 学校では教えてくれないお金の話をしよう もしも100億円もらえたら、何に使うか? 未来は「投資」によって作られ、「消費」によって選択される 「ホス狂い」は消費か、浪費か? 君たちに「投資をしない未来」はもうあり得ない 格差社会では金融リテラシーの有無が格差を決める? 株価高騰で潤うアメリカ、それでも苦しい日本 「親ガチャ」「出身地ガチャ」克服には投資しかない 第2章 お金を増やす方法は4つしかない まずはつべこべ言わずに原資を作れ! ①稼ぐ(生み出す)力 ②「コスト削減」 君たちは ③「長く働く」から逃れられない 投資信託で二度とない時間を生かす 未来を作る投資は株式投資以外にあらず 君たちが持っている、バフェットが持ちたくても絶対に持てないもの NISAで収入の5%のお金を働かせる 第3章 「お金を増やす4つの鉄則」を伸ばす10の方法 英語、そして自分の身体へ投資せよ 「日記」が、「稼ぐ(生み出す)力」の源となる まだ見ぬ世界を見たいのならば、他人からの「いいね!」より自分の「いいね!」 「ルーティン化」に勝る成功法則はなし! 時間は有限。即レスして即、忘れろ 時には浪費していることを自覚しつつ徹底的に浪費せよ 大きく失敗した者のみが、大きく成功できる 最終章 日本から世界へ 縮む日本、拡大する世界