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ニッポンの国益を問う 海洋資源大国へ
強い日本をつくる! 縮小均衡の亡国主義からの脱却! 日本の海に眠る無限の可能性 国民を守り試算を増やす政治への転換 官僚主導の事なかれ外交の転換 国を憂う三氏による渾身の一冊! 第1部 海洋立国日本の国益(松原仁) 日本が「海洋資源大国」としての新たな国家像を確立すべきであると提唱。広大な排他的経済水域(EEZ)に眠る資源の活用を 第2部 海洋資源立国への道筋(山田吉彦) 日本のEEZ内に存在する具体的な海洋資源とその戦略的価値を詳述。次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレート、ハイテク産業に不可欠なレアアース泥、バッテリーや特殊合金の原料となるコバルトリッチクラストなど、資源が眠っていることを指摘 第3部 「海洋大国」構想の経済的実現性と国家戦略(髙橋洋一) 「海洋大国」構想は財政的に実現可能。海洋資源開発は単なる経済的利益追求に留まらず、シーレーンの安全確保や主権維持といった安全保障上の国益にも資すると指摘 日本人の安全と財産を守り 繁栄を次なる世代に継承する 国家の新たなグランドデザイン -
起業家・フリーランス・副業労働者のための起業1年目からの法律相談
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★法律問題を予備知識なしで理解できる★ ★あらゆる業種・業界で活用できる企業経営の法律相談のすべて★ ★年間100件以上の相談・依頼に対応する弁護士が厳選した法律相談に回答!★ 「起業してみたけれど、先のことを考えると不安がある」 「取引先とトラブルが起きたらどうしよう」 「弁護士に相談すべきかどうか……」 「インターネットの法律相談は断片的で、悩みにしっかりと応えてくれるまとまった情報が少ない……」 会社経営、スタートアップ運営に携わってきた弁護士が日頃からよく受ける法律相談を厳選。 【目次】 パート1 起業準備 1-1章 事業形態の選択 1-2章 事業内容のコンプライアンスチェック 1-3章 資金調達 1-4章 会社の機関設計 パート2 事業運営 2-1章 取引先との契約 2-2章 賃貸借契約 2-3章 雇用・業務委託 2-4章 広告・消費者問題 2-5章 弁護士への相談・依頼 パート3 トラブル対応 3-1章 金銭トラブル 3-2章 労働者のトラブル 3-3章 インターネットに関するトラブル 3-4章 刑事告訴 3-5章 刑事弁護・危機管理 3-6章 プライベートの問題と事業運営 パート4 exit(M&A・IPO) 【著者プロフィール】 森江 悠斗(もりえ ゆうと) 弁護士(東京弁護士会所属)。森江法律事務所代表。 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。同大学法科大学院(司法試験予備試験及び司法試験合格により)中退。 都内企業法務法律事務所勤務を経て、2023年、森江法律事務所開設。スタートアップや最先端の事業を営む企業等を対象としたIT・エンターテインメントに関する法的問題対応等、企業間紛争を中心とする裁判対応、不祥事対応等を主に取り扱う。 大学在学中から企業経営や経営支援等を行った経験を活かし、多角的な視点から、多種多様な事業内容・規模の企業に関する法的問題対応に注力している。 依頼者の個性に寄り添ったオーダーメイドの対応を心がけており、「迅速かつ高品質な弁護士対応による利益」を早期に依頼者に実感してもらうことを目標としている。 ※この商品は固定レイアウトで制作されており, タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また,文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
60分でわかる! 金利 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知らないと損する!「金利のある世界」の常識◆ 2016年1月から続いた「マイナス金利」政策が昨年に解除され、2025年1月には政策金利は0.5%に引き上げられました。これから、定期預金や住宅ローンの金利は上昇します。この新しい環境下では、「借りる」「増やす」「貯める」といった場面で慎重な判断が求められます。 本書では、こうした状況に対応するために必要な「金利」に関する基礎知識を60分で身につけられます。経済に不案内な読者でも安心して読み進められるよう、難しい数式や専門用語は極力控えました。さらに、現在の経済環境や金利の動向も簡潔に解説し、「いま世の中で何が起きているか」をさっと把握できる構成にすることで、読者がライフプランや資産運用において正しい選択をできるようサポートします。 ■目次 Part1 超低金利時代の長いトンネルの出口が見えてきた! 理解しておきたい日本の金利の「今」 ・001 日本の金利水準の現状を把握しておこう ・002 バブル崩壊前の日本の預金金利はこんなに高かった! ・003 日本と世界の主要国の政策金利を比較してみよう ・004 長期にわたって続いた日本の低金利はかなり特異な状況 ・005 じつは日本はデフレではなく、「ディスインフレーション」だった! ……ほか Part2 あらためて金利について考えてみよう! 金利の基本の「き」を理解する ・008 そもそも「金利」とは何なのか ・009 社会のあちこちにあるさまざまな「金利」 ・010 「利子」と「利息」の違いとは? ・011 「利率」と「利回り」の違いとは? ・012 金利は「年利」表示が一般的 ……ほか Part3 金利にはとてつもない力が秘められている 「単利」と「複利」の違いを理解する ・015 当初の元本にのみ利子がつく「単利」 ・016 元本+利子に利子がつく「複利」 ・017 「複利×時間」の絶大な力を理解する ・018 複利の力が簡単に実感できる「72の法則」 ・019 「将来価値」と「割引現在価値」の関係について考える Part4 金利の力を生かして「貯める」「借りる」「増やす」 日常生活で役に立つ「金利」の基礎知識 ・020 銀行の預金金利の決まり方 ・021 定期預金を続けるならどっち?「元金自動継続」と「元利自動継続」 ・022 住宅ローン金利の決まり方 ・023 「固定金利型」住宅ローンのメリット・デメリット ……ほか Part5 金利が経済に与える影響を知らないと損をする! 複雑な「金利」と「経済」の関係をおおまかに理解する ・035 「景気」と金利の関係を理解しておこう ・036 「物価」と金利の関係を理解しておこう ・037 「為替相場」と金利の関係を理解しておこう ・038 「株価」と金利の関係を理解しておこう ・039 低金利通貨でお金を調達する「キャリートレード」とは? ……ほか Part6 金利がどう動いているかがわかれば、世の中の見え方が変わる 「金利」が決まる仕組みを理解する ・042 金利は期間によって「短期金利」と「長期金利」に大別される ・043 「無担保コールレート」は短期金利の主要指標 ・044 なぜ金融機関は「コール市場」で短期取引を行うのか? ・045 長期金利の代表格が「10年物国債」の利回り ……ほか Part7 物価の安定を図り経済の健全な発展を支える 金利コントロールの司令塔「中央銀行」の役割 ・048 中央銀行の役割とは何か? ・049 金融政策の司令塔「日本銀行」の目的とその業務領域 ・050 知っておくべき世界の主な中央銀行 ・051 要注目! 年8回開かれる日銀の金融政策決定会合 ……ほか Part8 キーワードがわかれば、経済が深読みできる! ニュースに出てくる「金利」にまつわる用語を理解しよう ・059 経済ニュースで見かける「マネタリーベース」とは? ・060 解除された「マイナス金利政策」はどんなことをしていたのか? ・061 債券利回りを可視化する「イールドカーブ」とは? ・062 「逆イールド」はなぜ景気後退のサイン? ……ほか ■監修者プロフィール 近廣昌志:中央大学商学部金融学科卒業。中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了,博士(金融学)。2022年4月より中央大学経済学部准教授。主な出版物に「管理通貨制と中央銀行」『現代金融論 新版』(川波洋一・上川孝夫/共編)有斐閣,2016年12月,第5章所収など。 -
ポイント図解 決算書の読み方が面白いほどわかる本
【ロングセラー『決算書の読み方が面白いほどわかる本』の改訂2版!】 決算書って、ちゃんと読める人は少ないと思います。何冊も本を買ったけど結局、身についてなくて……なんていう人も多いのでは? この本なら大丈夫です。「全く予備知識のない人」でも、「数字が苦手」という人でも、「決算書の本を読んだけどよくわからない! 」という人でも、きっとスラスラ頭に入っていくでしょう。会社が伸びているのか、はたまた危ないのか? これも決算書でわかります。また、銀行は決算書をよく見て会社へ貸し出す金額や金利を決めます。「うちの会社のどこを見ているのだろうか」。経営者の方は気にするでしょう。社員であるビジネスパーソンにとっても「この先、この会社で働いて大丈夫なのか」と気になります。 本書はまったく予備知識がない人を想定して基本の項目をわかりやすく解説しました。2024年から始まる新NISAに合わせ、投資にチャレンジしてみたい人にもおすすめの1冊です。 -
即実践! 即効果! 節約のプロがおしえる家計防衛術100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数々のワイドショーほかでおなじみ! “節約のスペシャリスト”によるここだけの話が満載!! いま本当に役に立つ100の節約メソッド 日々の暮らしの中で、何をどのようにしたら「節約」できるのか。さまざまな生活シーンでの、誰でもすぐに取り入れられる「具体的」な節約法を紹介しながら、 節約の基本や心得、根本的な問題の解決法なども伝授。それぞれの家庭に合った節約のポイントもよくわかる、実用性の高い“家計防衛術”が詰まった一冊です。 1問1答形式での100の節約術をメインに各種コラム記事なども交え、イラストや図表も入った、気軽に楽しく読める内容となります。 著者は、 “節約のプロ”としてただいまワイドショーなどに引っ張りだこの消費生活アドバイザー・和田由貴さんです。 【著者プロフィール】 和田由貴(わだ・ゆき) 消費生活/家電製品/食生活アドバイザー。 暮らしや家事の専門家として、 幅広く多方面で活躍中。「節約は、無理をしないで楽しく!」をモットーに、日常生活に密着したアドバイスを得意とする。私生活でも2人の子を持つ母で、現役の“節約主婦”でもある。『めざましテレビ』『ZIP!』『羽鳥慎一モーニングショー』『DayDay.』『ひるおび』『ゴゴスマ』『Nスタ』などなど、ワイドショーや情報番組を中心に現在精力的にメディア出演中。 -
世界の潮流2023~24
【内容紹介】 マッキンゼー伝説のコンサルタントが徹底解説する「地政学・安保リスク」と「ChatGPTの衝撃」!2時間でわかる!世界の政治・経済・産業動向の決定版。 ≪購入者限定特典≫ 大前研一氏の講演動画「AIの最新潮流2023 ~ChatGPTの衝撃~」(約70分)が視聴可能! ロシア軍の侵攻から1年が経っても終結の見込みが立たないウクライナ情勢。 台湾をめぐって激しく対立するアメリカと中国による「新冷戦」。 そして、かつてないペースで日本近海に撃ち込まれる北朝鮮のミサイル……。 世界各国の分断がさらに進み、日本の地政学・安保リスクが高まる一方で、今話題のChatGPTに代表される、人間を超える能力を持つAI(人工知能)の登場で、私たちは従来の考え方を大きく変えることを迫られています。 この難問に対し、日本を代表する知性である大前研一氏が鋭く切り込みます。 【著者紹介】 [著]大前 研一(Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 アフターコロナに移行するも、回復には遠い世界経済 第2章 日本で高まる3つの地政学・安保がリスク 第3章 リーダー不在で混迷を極める世界の主要国・地域の動向 第4章 難題山積の岸田内閣が取り組まなければならない課題 第5章 2023年、日本と私たちがとるべき指針 -
国富論
《アダム・スミス生誕300年》 市場とは、労働とは、豊かさとは――。『国富論』は、経済と社会のしくみ、本質を、わかりやすい例と平易な言葉で解き明かした政治経済学の金字塔です。いまなお多くの方々が必読書として推薦されており、現代への示唆に富む内容といえます。本書は、たとえば日本経済新聞を読むように、日常の言葉に移し替えた画期的翻訳で多くの方から好評を博してきた単行本を文庫化したもの。難渋な翻訳調の文章を前に諦めていた方も、古典中の古典である『国富論』を読む好機です。 上巻は、「第一編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序」と「第二編 資本の性格、蓄積、利用」を収録。産業革命の黎明期にあったイギリスを念頭に、分業をはじめ労働と生産の仕組み、資本の蓄積を明らかにし、経済学の基礎となる考え方をまとめています。 【目次】 序論 第1編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序 第1章 分業 第2章 分業の起源 第3章 市場の大きさによる分業への制約 第4章 通貨の起源と利用 第5章 商品の真の価値と名目価格、労働価格と金銭価格 第6章 商品価格を構成する要素 第7章 商品の自然価格と市場価格 第8章 労働の賃金 第9章 資本の利益 第10章 業種による労働の賃金と資本の利益の違い 第11章 土地の地代 第2編 資本の性格、蓄積、利用 第1章 資財の分類 第2章 社会の総資本のうち特殊部門としての通貨、すなわち国民資本の維持費 第3章 資本の蓄積と、生産的労働と非生産的労働 第4章 利付きで貸し出される資本 ほか -
11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業
■突然ですが、あなたは 「大恐慌」の真っただ中に生まれ、 1歳にも満たないときに、父親が失業し、 平凡な成績で少年時代を過ごした男が、 大富豪になったと聞いて、信じられますか? この人物こそ、 「大富豪」で「投資王」のウォーレン・バフェット氏です。 バフェット少年は、 6歳で商売を始め、11歳で投資デビューを果たしました。 つまり、「経済の仕組み」を実体験として身に着けていたのです。 日本人は、小さいころに「お金」の教育を受けられない… しかし、「経済」は難しい! 経済は、様々な要素がからみ合う、複雑なものです。 経済を学んだことがない人が理解しようと思っても、 ほぼ不可能なのです。 ■さらに、私たち日本人は「お金=悪」というイメージを 小さなころから植えつけられ、「お金」の教育を受けません。 経済の知識をつけにくい環境で育っているのです。 しかし、安心してください! バフェット少年が教えてくれる経済学 本書では、バフェットの少年時代の、 おもしろいエピソードから 簡単に「お金」「経済」の知識を身につけることができます。 バフェットは、子供のころに商売や株以外にも、 いろいろな経済活動をしています。 さらに、投資の神様の話だから、 実際の「資産運用」や「ビジネス」にも使えます! -
サクッとわかる ビジネス教養 経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎経済学の知識が、ビジネスパーソンの教養を変える! テレビや新聞が経済のニュースにあふれているのは、わたしたちの日常が「経済活動」にあふれているから。仕事であろうがプライベートであろうが、わたしたちは生きている限り常に経済の一部を担っているのです。日々のニュースを受け流してしまっているのであれば、「経済学的」な感度がまだまだよくなる証拠でもあります。 一番身近な経済活動である「買い物」、勤め先の「企業活動」や「生存戦略」、国の「経済政策」や「社会保障」、外国との「貿易」etc……経済学についての知識があれば、会社で・日本で・世界で起こっている出来事がどう自分と関連しているのかに気付くことができます。ビジネスパートナーとの何気ない会話も、知識に基づいたものに変わるでしょう。 ◎Q&A形式で、サクっと理解! 「モノの値段はどうやって決まっている?」「円安・円高って?」「GDPで何が分かる?」など、経済学に関する知識をQ&A形式で展開。直感的なイラストと東大名誉教授監修の分かりやすい解説で、経済学が専門外でも全く問題なし!経済学の基本的な知識をサクッと網羅できる一冊です。 -
知識ゼロからのサイドFIRE 8年で7000万円貯めた子育てママのお金の増やし方
■■仕事・家事・育児が忙しくても、資産は作れる!■■ 4人家族が8年で300万から7000万に世帯資産を増やせたワケとは? 働き方や時間に縛られない自由な暮らし「サイドFIRE」を目指す主婦が実践した、 お金の増やし方(投資、貯金、節約)を余すことなくご紹介します。 ○PART1 私がサイドFIREを目指した理由 ・贅沢三昧だった私が、FIREに目覚めるまで ・FIREするためにまず最初にやるべきこと ・今どきは自分の得意なことを仕事につなぐチャンスがある etc ○PART2 投資なくしてFIREなし ・さまざまな投資で成功と失敗を経験し、ようやく確立した「まな家の投資法」 ・投資を始めるための3ステップ etc ○PART3 FIRE達成の目標があれば節約もまた楽し ・8年で7000万円貯められ理由は“入金力”にあり ・固定費を年間180万円超月15万円以上減らす方法 ・まな式、子供のお金教育 etc ○PART4 共働きで夫婦でFIREを目指す ・「分業」ではなく「協業」で夫婦で家庭を支え合う ・名もなき家事を含めた家事分担で不公平感をなくす etc ■はじめにより一部抜粋 私は現在33歳、小学生と保育園児の子どもが2人いる、どこにでもいる普通の働くママです。 この8年間、何かすごく特別なことをしてきた訳でもありません。 つまり、やる気と行動力さえあれば、誰でもわが家の真似をすることができ、誰でも資産を築ける可能性が十分にあるということです。 お金とちゃんと真摯に向き合えば、お金を増やすことは思ったより難しくはありません。 サイドFIREという生き方や、わが家の7000万円までの道のりが、少しでもこの本を読んでくださる方のヒントになれば嬉しいです。 -
図解!業界地図2023年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 激動・激変する時代に伸びる業界・企業は? 勝ち組企業がひと目でわかる! 圧倒的にわかりやすい! 最新&図解データで徹底解説 ▼業界分析、新規開拓など、「ビジネス」の即戦力として ▼業界研究、注目企業の情報収集など、「就活」「転職」のリサーチに ▼市場分析、銘柄研究など、「投資」の基礎情報として 【著者紹介】 [著]ビジネスリサーチ・ジャパン 代表・鎌田正文。週刊誌や経済誌、ネットメディアなどで執筆活動を進めているチーム。 税理士や公認会計士、アナリスト、外資系金融関係者など専門家と共同で進める企業・業界分析を得意とする。 著書に本シリーズ「図解 見るだけですっきりわかる業界地図」のほか、2002年刊行以来毎年ベストセラーの「図解 業界地図が一目でわかる本」シリーズや、『図解すっきりわかる利益の出し方』、『図解これから伸びる企業が面白いほどわかる本』などがある。 【目次抜粋】 特集 激動・激変時代を勝ち抜く企業を探す ▼「総合商社」出資先の選択眼が勝敗を決する! ▼「メタバース」で先行するIT企業は? ▼「半導体」存在感を発揮する日本企業は? ▼「水素ビジネス」の先頭を走る企業は? ▼EVの生命線「リチウムイオン電池」の勝者は? ▼「ドラッグストア」M&A合戦の覇者は? ▼「流通・外食の業態変革」成功企業を探せ! ▼「M&A」で伸びる企業、伸びない企業 PART1◆◆通信・ネット・コンテンツ・広告 通信/ITサービス・コンサルティング/ネットビジネス/ネットサイト運営/ゲーム/サイバーセキュリティ/映画・アニメ/音楽/印刷/米国大手メディア/動画配信/テレビ局/広告 PART2◆◆サービス 高齢者・障碍者サービス/教育・保育サービス/人材サービス/婚礼・葬祭サービス/警備/個人向けサービス/企業・店舗向けサービス/レジャー施設/ホテル/旅行代理店 PART3◆◆社会インフラ・エネルギー 空運/海運/鉄道/陸運・高速道路/国際物流・倉庫/不動産/建設・プラント/戸建住宅/マンション/住宅用設備機器・リフォーム/石油/電力・ガス/電力設備・機器・電線/再生可能エネルギー/水ビジネス/環境・リサイクル PART4◆◆健康・美・食 医療用医薬品/ジェネリック医薬品(後発薬)/一般用医薬品/化粧品・トイレタリー/医療機器/飲料・タバコ/農業ビジネス/調味料・食用油・精製糖/食肉加工・水産物・冷凍食品・乳製品/即席めん・製粉・パン・パスタ・製菓/外食大手/カフェ・洋食/居酒屋・和食/中食・惣菜/宅食 PART5◆◆素材・部品 鉄鋼/非鉄金属/化学/製紙・パルプ/繊維/セメント/ガラス/タイヤ・ゴム/電子部品/自動車部品 PART6◆◆電機・機械 工作機械・産業用ロボット/精密・計測・制御機器/造船重機/航空機/宇宙ビジネス/防衛産業/鉄道車両/建設・鉱山・農業機械/世界首位製品メーカー/文具・事務用品/スマートフォン/薄型テレビ・パネル/パソコン・タブレット/生活(白物)家電/電機/トラック・バス/二輪車/自動車 PART7◆◆流通・商社 通販・訪問販売/コンビニ/スーパー/地域・食品スーパー/ショッピングセンター/家具/百貨店/家電量販店/ホームセンター・カー用品/靴・メガネ/スポーツ用品/100円ショップ/ディスカウントショップ/リユース・買取販売/中古車・新車販売/雑貨/バッグ・宝飾品/衣料品/高級ブランド/専門商社 PART8◆◆金融 生保・損保/証券/米国投資会社・ファンド/M&A仲介・アドバイザリー/リース・レンタル/暗号資産・キャッシュレス決済/地方銀行/ネット銀行/中堅銀行/世界の大手銀行/ソフトバンクグループ -
「知識ゼロ」の人のための超ざっくり分かるファイナンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙・電子版合計で16万部超! 一番売れているファイナンス本を完全アップデート&リニューアル。WACC、ROIC、CAPM、IRR、現在価値、フリーキャッシュフロー……。難しい専門用語も、やさしくソフトな語り口ですんなり頭に入ってくる。企業の経理・財務部門の人をはじめ、経営に携わる人、起業家&起業を考えている人、新入社員の人など、レベルアップを図るビジネスパーソンは必読です! -
ゼロからわかる 知らないと損する 行動経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「経済学」×「心理学」 読むだけでお金が増える 行動経済学の本! ・お守りは高いほうが効く? ・「押すな」と言われると押したくなるボタン ・人は「得」より「損」のほうを気にしている ・人は鳥居の前でゴミを捨てない ・松竹梅では「竹」がもっとも売れる ・じつは、美容室はコンビニの○倍ある ・ギャンブルにはまるメカニズム ・身近な企業に投資したくなる心理 ・ネット通販には行動経済学のワナがいっぱい ・本当に売りたいものは「○番目」に見せる ・成績を上げたいならボーナスは先に渡す ・結婚はするほうが「得」?しないほうが「得」? ・「収入が上がったら幸せになれる」はウソ? ・数字の並びに意味を見つけようとする人の心理 ・貯金ができないのは○○のせい ・くつを買うと、服やバッグまでほしくなる心理 など、最新科学で解き明かすリアルな経済活動! Contents Part1 経済は感情とイメージで動いている Part2 経済を動かす人の性質「損失回避性」 Part3 人の不合理な判断システム Part4 読むだけでお金が増える経済心理 Part5 ビジネス・マーケティングで使える行動経済学 Part6 幸福感のあるお金の増やし方・使い方 ポーポー・ポロダクション/著 遊び心を込めたコンテンツ企画や各種制作物を手がけている。色彩心理と認知心理を専門とし、心理学を活用した商品開発や企業のコンサルタントなどもおこなう。 -
はじめての統計学 レジの行列が早く進むのは、どっち?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先行き不透明な時代だからこそ、前へ進むためには羅針盤は必要です。 とりわけビジネスシーンでのそれは「確率・統計論」となります。 本書は、「じゃんけん」や「パチンコ・宝くじ」「降水確率」など、日常生活にあふれる数多の「確率・統計」の事例を 平易に語ることで、「確率・統計」を知るためのきっかけとなる書であり、社会の動きや構造を知る書です。 -
ケインズ 説得論集
《大経済学者の慧眼に触れる》 マクロ経済学の祖といわれるケインズは、実はタイムリーに現実経済を解説した時論家でもあった。第1次世界大戦後のイギリスは、世界的な大恐慌が自国にも及び、大量失業の中で悲観論が国内を覆っていた。こうしたなかケインズは、政府の施策に対する誤った考えが跋扈していると見て、正しい認識へと人々を導くべく論陣を張った。20世紀を代表する経済学者による時論の数々は、読みやすい新訳を得て、時代を超えた輝きを放つ。 【目次】 1 インフレーションとデフレーション|Inflation and Deflation| インフレーション(一九一九年) 通貨価値の変動が社会に与える影響(一九二三年) 景気拡大の政策(総選挙、一九二九年五月) 一九三〇年の大不況(一九三〇年) 節約(一九三一年) 通貨価値崩壊が銀行に与えた影響(一九三一年八月) 2 金本位制への復帰|The Return to the Gold standard| 呪うべき黄金欲(一九三〇年九月) 金融政策の目標の選択(一九二三年) 今後の通貨制度に関する積極的な提案(一九二三年) チャーチル財務相の経済的帰結(一九二五年) 関税による経済対策 金本位制の終わり(一九三一年九月二十七日) 3 自由放任の終わり|The End of Laissez-Faire| 4 未来|The Future| 孫の世代の経済的可能性(一九三〇年) 5 繁栄への道|The Means to Prosperity| -
38歳までに受けたい「甘くない」お金の授業
本書は、金銭的な「勝ち組」になるための本ではありません。 お金持ちになっても、「お金に使われている人」はたくさんいます。 20代、30代の若者がお金に振り回されず、豊かな人生を送るためにどうしたらよいか。 ファイナンシャルプランナーとして、若者に絶大な人気を誇る井上ヨウスケさんが、お金の「使い方」「守り方」「稼ぎ方」「増やし方」の4つに分けて、わかりやすくお伝えします。 ・若者にとって「もっとも効率的な投資」とは ・保険は「お金のない人ほど入るべき」理由 ・なぜ、若い人に「iDeCo」はオススメしないのか など、これから人生の長い20代、30代の視点に立って、お金の付き合い方について学んでいきます。若者のための、お金の知識の入門書ができました! -
経済学の宇宙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●戦後世代の経済学者が綴る知の軌跡 マルクスに感銘を受けて東大経済学部へ進学した青年が小宮隆太郎、宇沢弘文と出会い経済学に目ざめ、MITへ留学、サミュエルソン、アローなど世界の知に触れる――。戦後日本の歴史とともに生きてきた日本を代表する経済学者、岩井克人。本書は、その遍歴と自分の頭脳の中身を明らかにする「知の履歴書」です。 出世作である「不均衡動学」はどのようにして誕生したのか、「貨幣論」はどのような発想で臨んだのか、マクロ経済学者であった著者がなぜ企業論に注目したのかなど、今まで本人が明確に語ってこなかった岩井ワールドの全貌が明らかになる岩井経済学ガイドでもあります。 本書は、不均衡動学、貨幣論などそれぞれ一冊分の解説が可能な多岐にわたる岩井経済学の世界をことばを尽くして解説を行っているため、岩井経済学ガイドにもなっている。今まで岩井氏の著作は思索的で難解と思ってきた人々にも読者が広がることが期待できます。 文庫化にあたり、新たに「補遺 『不均衡動学』の現代版に挑む」を掲載。過去40年間のマクロ経済学の有り様と、自身の『不均衡動学』の現代版に取り組む背景を語ります。 -
大前研一 世界の潮流2021~22
【内容紹介】 2時間でわかる!世界の政治・経済・産業動向の決定版。 新型コロナ、米中対立、ブレグジット、ポストアベノミクス……あらゆる意味で分断化が進み、混迷を極める世界情勢を明快に分析し、その中で生き残るためのヒントを示す最高の羅針盤です。 ◎累計9万部超『世界の潮流』シリーズ最新作 ◎2021?22年の世界情勢を分析した渾身作 ◎35点もの図版を使ってわかりやすく解説 ◎現代を俯瞰できる用語解説付き ◎就職・転職にも役立つ 「マッキンゼー伝説のコンサルタント」として名を馳せた大前研一氏の1日は、毎朝4時に始まります。膨大な世界のニュースを収集し、分析し、アウトプットとして残します。 大前氏の緻密に分析された情報は、雑誌や書籍、WEB等で発信されていますが、これらのエッセンスが詰まったのが、本書です。 今年、主に論じるテーマは以下の通りです。 日本→アベノミクスの検証、小手先感満載の菅新政権の政策 アメリカ→トランプ・ベノムの後遺症、止まらない「ディバイデッド・ステイツ化」 中国→急速に進む習近平国家主席の“ヒトラー”化 欧州→ブレグジット後のEUと変貌するロシア 猛威を振るう新型コロナウイルスによるパンデミック収束の見込みと世界経済に与える影響は?トランプ前大統領の負の遺産であるアメリカ分断化の行方は?政治経済両面で台頭する中国と独裁色を強める習近平主席の思惑は?イギリスの離脱で試練に立つEUの行方は?各国で台頭する非民主的リーダーは?そして日本は? 今日本人が知らなければならない世界の動きと日本がとるべき道を、大前氏が明快に語ります! 【著者紹介】 [著]大前 研一 Kenichi Ohmae 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号 を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 新型コロナウイルスが変えた世界 第二章 分断・二極化する世界 ~民主主義から非民主主義へ~ 第三章 ポスト・アベノミクスの要諦 第四章 2021年、日本はどうすればよいか? -
不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方
サラリーマンになったら、人生安定なの? 大人にも常識にも縛られない、新時代の若者の生きる術。 最高月収1000万円。 自分で借りたタワマン最上階に仲間と住み、仕事をする。 SNS総フォロワー9万人弱。(2021年1月時点) これが16歳の今の僕。 「この制限と金欠は一体いつまで続くのだろう…」と小学生の頃から疑問だった。 好きなものが自分で買えない。 「宿題をやれ!」と命じられ、興味のない学問をしなければいけない。 大人のいうことを聞いてサラリーマンになっても、毎日時間もないし、お金もないし、自由もないんだろう。 そんなのは絶対に嫌だ。 そう思った僕は、中学3年で自ら「学校に行かない」という選択をした。 不登校中学生だった著者がどうやってネットビジネスで自ら稼ぐ力を身につけたのか? その道のりと思いを綴ります。 -
路上の伝説
ある日、先輩から連絡が来た。 ――抗争になる、お前の力が必要だ。 隣街の暴走族との総力戦。 中間地帯に集められ、俺たちは対峙した。 全員で激突したら、どちらが勝っても共倒れになってしまう。 総長同士で話し合った。 その結果、一番強い奴同士だけで決闘させて、それで勝敗を決することになった。 行くのはお前だと、指名されたのが俺だった。 俺はまだ無名の喧嘩自慢。暴走族にも入ったばかり。 けれどそんなこと関係なかった。 強い奴とやれるなら、相手は誰でもよかった。 顔も名前も知らない、敵の族の代表と対峙する。 始まるや否や、飛びかかってくる相手の顎に、俺は左フックを打ち込んだ。 そのたった一撃で相手は失神し、二つの族の全面抗争は一瞬で終結した。 ――その日から、俺は“路上の伝説”と呼ばれるようになった。 -
大転換の時代――世界的投資家が予言
【内容紹介】 世界三大投資家の一人、ジム・ロジャーズが コロナ禍、バイデン新大統領誕生、米中激突・・・ 2021年以降の新たな世界と市場について予言する 2020年に起こったコロナショックで、各国は国を閉ざし、多くの産業が機能不全に陥った。 いったん暴落した世界の株式市場は、その後、大きく回復したように見える。 しかし、かつてジョージ・ソロスとともに、4000%という驚異の利回りをたたき出した伝説の投資家、ジム・ロジャーズはこの市場に対して、強い警鐘を鳴らす。 世界中で過去にないレベルの金融緩和が行われる中、米中が貿易戦争や覇権争いで激突、アメリカにはバイデン新大統領が誕生した。 そして、移動が制限された世界の中でリモートワークが当たり前になり、世界はまさに大転換の時代に入った。 まもなく自分の人生最大レベルの危機がやってくると予言する著者だが、それは投資家としても千載一遇のチャンスであるとも語る。 この混乱の中で、彼は何を買い、何を売ったのか。 そしてこれから何に投資しようとしているのか。 本書では、ジム・ロジャーズが、過去の歴史と世界情勢を見極めながら、米国大統領選後の世界の最新情報を織り交ぜつつ、2021年以降の市場について激白する。 【著者紹介】 [著]ジム・ロジャーズ 1942年、米アラバマ州生まれ。米イエール大学卒業後、英オックスフォード大学ベリオール・カレッジ修了。 米陸軍に従事した後、ウォール街で働く。1973年にジョージ・ソロス氏と国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%という驚異のリターンを実現。37歳で引退し、世界を旅して回る傍ら、コロンビア大学で教鞭を執る。98年8月に商品先物市場の指数である、ロジャーズコモディティ指数を創設。2007年、一家でシンガポールに移住。『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』『中国の時代』『商品の時代』『危機の時代』『世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60』など著書多数。 [監修・翻訳]花輪 陽子 ファイナンシャルプランナー 1級FP技能士(国家資格)CFPR認定者。 外資系投資銀行を経てFPとして独立。2015年から生活の拠点をシンガポールに移し、東京とシンガポールでセミナー講師など幅広い活動を行う。海外に住んでいる日本人のお金に関する悩みを解消するサイトも運営。 [監修・翻訳]アレックス・南レッドヘッド 1984年生まれ。18歳まで日本で育つ。米国タフツ大学卒。 リーマン・ブラザーズ、野村證券やクレディ・スイス証券で債券市場のスペシャリストとして従事した後、シンガポールのマルチ・ファミリー・オフィス、モンラッシュ・キャピタルにてアジアの富裕層向けに幅広い資産アドバイス、海外移住サポートを行っている。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 コロナショックから、私の人生最悪の不況に陥る世界 第二章 ポストコロナの覇権を握る国はここだ 第三章 原油安、水や食糧危機……商品はどうなるのか 第四章 コロナで活性化する新たな市場 第五章 大転換する世界で勝ち抜いていく おわりに -
日本は小国になるが、それは絶望ではない
国際競争力の低下と少子高齢化により、確実に経済が縮小していく日本。 それでも日本人は日本を大国と思い、これからもそうであると思い込んでいます。 しかし、数々の統計や国際ランキングは、今後、日本が大国としての地位を保つことはできないことを冷徹に示しています。 間違いなく、日本は小国になります。 「小国」という言葉を聞くと、ネガティブなイメージを持たれる方が多いかもしれません。 ですが、世界を見渡してください。 スウェーデン、フィンランド、ルクセンブルク、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド・・・決して大国とはいえなくても、豊かな社会を実現している国はたくさん存在します。 無理に大国であろうとするより、小国になることをポジティブに受け入れれば、日本も豊かな社会を築くことができるのです。 戦後最大の転換期を迎えた日本の新しい国家像を、気鋭の経済評論家が開陳します。 【目次】 第1章 日本は長期縮小フェーズに入った 第2章 戦後日本の本当の姿 第3章 小国が豊かになる方法 第4章 消費で経済を回す仕組み 第5章 コロナ危機は小国シフトを加速させる 第6章 小国として生きていくために -
億を稼ぐ積み上げ力
「副業を始めたいけど、何から始めたら...」 「転職やフリーランスを考えているが、実績がない...」 「収入・資産をもっと大きくしたい...」 「モチベーションがいまいち上がらない...」 「何を始めても続かない、中途半端に終わる...」 「会社に居場所がない、人間関係がしんどい...」 「いつも不安が付きまとう...」 「これからの行く末が心配...」 本書では上記のような悩みや不安が解消されるだけでなく、 『圧倒的に継続するための極意』、 『成長を一気にブーストする秘訣』、 『成功までの最短ルート』、 『生き残るためのマインドセット』、 『稼げる人の頭の中』、 『時代の波に先乗りする』などの数々のノウハウ・思考法が得られます。 27歳、月収5万円から29歳で月収3000万を超えることができたマナブの積み上げ力を伝授します! ◎驚くほどにシンプルな積み上げの秘訣 ◎人生の0.2%がルーティンを生む ◎お金を「稼げる人」と「稼げない人」の違い ◎稼げる人の思考にある「共通点」 ◎時間を生み出す・生産性を上げる方法 ◎自動的に頑張れる環境 ◎メンタルを守る大切な考え方 ◎お金持ちの働き方 ◎実績ゼロから、月収8桁を超える ◎スキルなしで「副業で月5万」を稼ぐ ◎実績を積める働き方 ◎新しい挑戦における不安を消す ◎近未来を読む方法論 ◎これからの時代の5つの変化...など -
ニュー・エリート 新時代に求められる「キャリアサバイバル」
終身雇用制度の崩壊、 迫りくるグローバリゼーション…… まもなく日々のオフィスライフで「クビになるか」「クビにならないか」、言い換えれば生きるか死ぬかの時代がやってきます。 そんな激動の時代を生き抜くヒントは、外資系企業で働く「ニュー・エリート」たちの働き方に隠されています。 日系ブラック企業に就職後、 世界的投資銀行、IT企業に神転職した元外資系女子の著者が明かす、 新時代に求められるスキルセットとキャリアサバイバル術。 大転職時代に備えましょう! <目次> 第1章 外資系の基礎知識 01 新卒採用は「学歴」重視 02 中途採用は「経験」重視 03 人事権は誰にあるか 04 外資式キャリアデザイン 第2章 新時代に求められる人材 05 目指せ! ストリートスマート 06 社内のインフルエンサーになれ 07 真のダイバーシティを理解する 08 チームを回すための指導力と育成力 第3章 絶対に身につけたい「思考」と「教養」 09 「個」と「チーム」のタイムマネジメント 10 ロジカルシンキングとデザインシンキング 11 ミーティングマネジメント 12 プログラミングとクリエーション 13 見た目が10割 第4章 キャリアアップのためのコミュニケーション 14 ネットワーキングが未来をつくる 15 問題解決のためのディベート能力 16 避けては通れない「交渉」スキル 17 グローバルな接待作法 18 リーダーシップの新スタイル 第5章 メンタルタフネス 19 フィードバック イズ ギフト! 20 マインドフルネスで「冷静さ」を取り戻す 21 マインドマップで人生を見返す 22 快適領域を越える -
マンガでわかる 決算書の読み方超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガでサクッと読めて超・速・理・解! いちばんやさしい決算書の読み方本! ●マンガだからサクッと読めて超わかる! 決算書入門書の決定版! ●社会人なら知っておきたい損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の基本がラクラク学べる! ●数字の見方、指標の読み解き方などがみるみる身につく! 【目次】 【序章】超ざっくり!決算書を知っておこう 【第1章】損益計算書の基本を覚えよう 【第2章】貸借対照表の基本を覚えよう 【第3章】キャッシュフロー計算書の基本を覚えよう 【第4章】決算書を分析するための知識-基礎編- 【第5章】決算書を分析するための知識-応用編- <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ファクトに基づき、普遍を見出す 世界の正しい捉え方
インターネットが普及し、以前より格段と便利な社会となった一方で、 ウソ、ごまかし、誤解、無知、虚飾、粉飾―――“フェイク”と呼ぶべき情報が無限に生成され、拡散される世の中になった。 テレビや新聞などオールドメディアでも、公然と捏造や印象操作が行われている。 信頼できる情報はほんのわずか。 しかし、世の中にはびこる“フェイク”に思考を翻弄されたくなければ、 自らファクトを見極めて、真実を見出す力を磨くしか方法はない。 本書では、2019年~2020年にかけての最新の政治・経済・国際情勢の動向とともに、 著者が官僚時代から実践し続けてきた思考習慣、「川を上り、海を渡る(=「過去の経緯」と「海外の事例」を調べる)」について紹介する。 ファクトとデータを集めれば、真理はおのずと見えてくる。 ますます緊張と混乱を極める2020年代の世界を、正しく見通すための1冊。 -
100年安心家計のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 増税にも、年金不安にも負けない! 一生お金に困らないためにやっておくべきこと 消費税増税に増え続ける社会保険料負担、年金不安……。 人生100年時代を迎えようとしているにも関わらず、家計への逆風は強まるばかりです。 だからこそ、支出増から家計を守り、「貯める力」を身に付けるとともに、 将来に向けた資産形成を計画的に進めていく必要があります。 大増税時代でもしっかり貯められる&資産形成できる家計を実現するための家計管理法、 おさえておきたい税金や補助金制度、税制優遇を受けながら老後資産形成ができる制度や 年金の知識など、令和時代を豊かに生きるためのマネー知識とノウハウを1冊にまとめました。 家計への大逆風を上手にかわし、100年安心家計をつくる方法を分かりやすく紹介します。 -
グローバルエリートが目指すハイエンドトラベル 発想と創造を生む新しい旅の形
はじめに なぜ今ハイエンドトラベルなのか?1. 旅は人生のスパイス2章. 最高級のリゾートに滞在し社会貢献する Nihiwatu スンバ島 (インドネシア)3章. 友人の別荘にお邪魔する感覚で美意識を磨く4章. インスピレーショナルなリーダーを育てる5章.エッジの効いたライフスタイルホテルで感性を磨く6章.自分を高め、仲間と繋がるスタディーツアー 7章.デジタル時代を生き抜くソリューション はじめに なぜ今ハイエンドトラベルなのか?1. 旅は人生のスパイス・旅の始まり ・グランドツアーという教育の旅 ・リゾートライフの誕生 グローバルリーダーが求める旅nterview with Philippe d’Ornano (Sisley代表取締役)、Lorenz Baumer(ジュエラー)2章. 最高級のリゾートに滞在し社会貢献する Nihiwatu スンバ島 (インドネシア) ベストリゾート誕生の秘話 Special Interview with Claude Graves(創設者)3章. 友人の別荘にお邪魔する感覚で美意識を磨く Dhara Dhevi Hotel (チェンマイ) 王国誕生の秘話 Special Interview with Suchet Pom Suwanmongkol(創設者)4章. インスピレーショナルなリーダーを育てるスピリチュアル・ジャーニー Asian Leadership Institute チェンマイ・ホリスティック、マインドフルへの関心の高まり 聖地設立の秘話 Special Interview with Brian Bauerle (創設者)5章.エッジの効いたライフスタイルホテルで感性を磨く ME London、Upper House 香港 ME London GMインタビュー (Saurabh Tiwari) The Upper House GMインタビュー(Marcel Thoma)6章.自分を高め、仲間と繋がるスタディーツアー G1サミット(北海道/沖縄) 楽しさを科学する Special interview with 堀義人(一般社団法人G1 代表理事)7章.デジタル時代を生き抜くソリューション Urban Cabin 鎌倉・なぜ今「市中の山居」なのか ・Urban Cabinというソリューション終わりに(Bleisure, Bluxuryの時代) -
DeToNatorは革命を起こさない
人気・実績ともに日本トップクラスのプロゲーミングチーム・DeToNator。 早くから海外競技シーンに挑戦して成果を積み上げる一方で、所属ストリーマーたち(SHAKA、YamatoN、StylishNoob、SPYGEA)の配信でゲームの楽しさをアピールし続けている。 代表を務める江尻勝氏は、元美容師という異色の経歴の持ち主。現場仕事で生きてきた彼の流儀は、日本のesports業界に当てはめると型破りだ。だが、世界に目を向けて見ると、それこそが“王道”であると気づかされる。 ゲームといっしょに歩むためのビジネス論をまとめた一冊。 -
ストロング本能 人生を後悔しない「自分だけのものさし」
人間関係、健康、仕事、お金、自己実現、目標達成など、すべてが思い通りに! 日本を代表する孤高の格闘家・青木真也が、本能を呼び覚まし「行動」と「成果」を最大化させる超実践的メソッドを初公開! ◎「ストレス分析」による「動機付け」が最高の行動を生む ◎不安に強い人は「世界は不平等」と観念している ◎身体側からのアプローチでメンタルに変化を起こす ◎恐怖の分析が「冷静な挑戦」を可能にする理由 ◎「感情の整理」で欲や嫉妬をコントロールする ◎本能を呼び覚まし「自分だけの正解」にたどりつく方法 ◎オンラインサロンという地獄に惑わされるな ◎余計なことを言ってくるやつは「うるせぇバカ」でいい ほか ★こんな方にもオススメ★ 「人間関係で疲れてしまう」 「フリーランスとして誰にも縛られず生きていきたい」 「不安やストレスに負けないメンタルがほしい」 「難しく考えすぎてしまうクセを直したい」 本書の目次 序 章 本能はすべてを「シンプル」にする 第1章 「究極のメンタル」で思い通りに生きる 第2章 人生を後悔しない「自分だけのものさし」 第3章 心身を整えて「行動」と「成果」を最大化させる 第4章 心から納得できる「選択」と「決断」のルール 第5章 人間関係のストレスをゼロにする 終 章 生き方を鍛える -
実践! 50歳からのライフシフト術 葛藤・挫折・不安を乗り越えた22人
人生に起きる変化を楽しむ、有意義に公私混同する、“見えない資産”を大切にする──〈人生100年時代〉の後半戦を豊かに生きる、ライフシフター達から抽出された法則性とは? 「人を育てる」「好きを仕事に」「社会に貢献」など、8つの価値軸に目覚めた22人の転身物語に生き方を学ぶ。 ◆一切、きれいごと抜き! 5つのステージを通る、旅の仲間と出会う、自分の価値軸に気づく、変身資産を活かす。 転身ストーリーからわかる「100年ライフ」の新法則。 ◆これが「ライフシフト」の鉄則! (1)とにかくやってみる (2)どんなことからも学ぶ (3)学んだことを捨てられる勇気を持つ (4)違和感を大切にする (5)みんなと同じじゃなくても平気 (6)3つ以上のコミュニティに所属する (7)有意義に公私混同する (8)自分についてよく知る (9)自身の人生時間を自分でマネジメントする (10)人生に起きる変化を楽しむ ◆身につまされるエピソード多数……でも、希望が湧く! ライフシフトを実現する5つのステージ 1、心が騒ぐ 2、旅に出る 3、自分と出会う 4、学びまくる 5、うまくやる はじめに 50歳は「人生の正午」 序論 「人生の主人公」になるための8つの価値軸 本編 自分の価値軸を見つけた22人の転身ストーリー 結論 ライフシフト実践のための4つの法則 -
洗脳された日本経済
限りなくブラックに近い現実から覚醒せよ! 生産性革命・働き方改革・人づくり革命…。安倍政権の経済政策に浜矩子が大反撃! 「経済は成長しなくてはいけない」「会社は儲かりさえすればいい」「生産性は上がらなければいけない」「税金は払わなくてもいい」 人々の魂を奪い、不幸にする、思い込みという魔物退治の旅へ──。浜矩子率いる魔物バスターズが、成長、収益、生産性、税金の4つの宿を巡り、安倍政権が仕掛けた経済的洗脳を解く。今、必要な本当の経済政策がわかり、経済的・精神的苦境に苦しむ多くの国民を救う本。 <著者について> 浜矩子 (はま のりこ) 1952年生まれ。1975年、一橋大学経済学部卒業。同年、三菱総合研究所入社。1990年から98年まで、同社初代英国駐在員事務所長としてロンドン勤務。帰国後、同社経済調査部長、政策経済研究センター主席研究員を経て、2002年より、同志社大学大学院ビジネス研究科教授。専攻はマクロ経済分析、国際経済。経済・金融動向等のテーマで多数のメディアに執筆や出演。鋭い舌鋒、独自の経済史観で熱烈なファンも多い。 -
池上彰のマンガでわかる経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済ってそういうことだったのか! シリーズ累計40万部。『池上彰のやさしい経済学』、ついにマンガ化。 「世の中の経済は、真面目に考え出すと、不思議に満ちています。そんな不思議を解き明かし、 経済について詳しくなりたい。そんなあなたの思いに応えようと、この本が つくられました。 頼りない二人の新入社員の仕事の駄目さ加減を描いたマンガを笑ってみているうちに、 私たちの身の回りの経済を学んでいく構成になっています。(中略) 需要と供給という経済の基礎から始め、アダム・スミスやカール・マルクス、ケインズ、フリードマン など経済学者の学説を知ることで、あなたの経済への見方は大きく変化することでしょう。 まずは基礎から始め、段階を追うにつれ、あなたはいずれ新聞の経済面も理解できるようになるでしょう。 マンガの二人と共に、あなたも成長できるのです。あなたの成長に期待します。 ジャーナリスト 池上 彰(前書きより) ◇『池上彰のやさしい経済学1 しくみがわかる』をマンガ化しました。 ◇基になっている単行本は、実際に大学で行われた経済学の基礎講座をベースにしており、経済学とは縁遠い学生にも理解できるようにやさしく解説しています。マンガ版では、この講義のエッセンスを紹介しながら、オリジナルストーリーのマンガを展開しています。 -
ゼロからわかる仮想通貨入門
『1時間でわかるビットコイン入門』『1時間でわかるビットコイン投資入門』『1時間でわかるイーサリアム入門』、小田玄紀氏の人気シリーズ3冊を合本した、仮想通貨入門書の決定版! この1冊で、仮想通貨の大半を占めるビットコインから急成長中のイーサリアムまで、基礎知識や投資の方法をわかりやすく学べます。 「仮想通貨、なんだかすごそう。でも、悪いニュースも聞くし……」「投資してみたいけれど、どうすればいいかわからない!」 仮想通貨が何なのか実はよくわかっていない人、安全性が気になる人、投資の方法を知りたい人に。 数百円でも投資できる! 1円から送金できる! 決済など、暮らしが便利になる! そんな仮想通貨の魅力と活用法を、最大限やさしく解説します。 -
「ほめちぎる教習所」のやる気の育て方
一流有名企業も続々見学! やる気のない部下がみるみる育つ。早くて確実な効果がある、ほめる人材育成術。 「やる気」を引き出す「ほめる」ノウハウ。 有名企業や大学、PTAから見学や講演依頼が殺到し、口コミで大人気の教習所があります。 通称「ほめちぎる教習所」。 三重県にある南部自動車学校は、「ほめる教習」を実践しだして3年半。常に三重県ナンバーワンの人気を誇り、合格率が上がり、事故率が下がり、生徒数まで増加しています。 若者の車離れが進み、就職のために仕方なく免許を取る人が増え、叱ると泣き出したり、教習に来なくなる…。 そんな教習所が、劇的に変われたきっかけが「ほめる」ことでした。 モチベーションが低い人でも、自発的に考え、能動的に動くようになれる。数千人以上の若者を「ほめて伸ばした」、誰でもできる「ほめる」ノウハウを明かします。 【ほめることは、マネジメント側にもよい効果を与える】 人をほめることで、指導者側(マネジメント側)のイライラが消えた! 長年叱り続けていたベテランも変えた、ほめる効果。 【業績がアップ!】 社員同士に助け合う空気が生まれ、離職者や、ストレスで心を病む人も減り、自然に業績がアップ。 上司のイライラを手放し、部下の折れない心を育てる。 ほめる視点を手にいれることができれば、仕事の進め方、人の育て方が、必ず変化します。 あなたが厳しく叱っても、いまいち効果を感じられないなら、 ほめて人を伸ばすことを、ぜひ実践してみてください。 「ちゃんと止まれてすごいやん」 こんな単純なひと言がどうして効くのか。 実例に加えて科学的・心理学的視点からも解説します。 言葉がけのコツ、相手の性格別の効くほめ方、「ほめにくい相手」のほめ方など、すぐに実践できるはずです。 -
オプエド 真実を知るための異論・反論・逆説
インターネット報道番組「ニューズ・オプエド」は、マスメディアが恣意的に伝えない重大な事件を日々報道、ユーザー数は増え続け、現在30万人(2017年11月時点)の視聴者を有する。オプエドとは「ニューヨーク・タイムズ」が導入した、同じ新聞内で社外の識者らを起用し社説とは反対の意見を掲載する手法。 ゲストコメンテーターは、話題の渦中にいる政治家を始め、事件の当事者や評論家、作家、文化人、タレントらが次々登場。思想や政党の垣根を超え、考え方を異にする人たちが大手マスコミが取り上げない様々な出来事の真相を語り、それに対しての反論があればすぐにスタジオに呼ぶ。政治の裏側・実態を熟知しジャーナリストとしても活躍してきた番組のプロデューサー・上杉隆が、執念の取材活動の舞台裏を明かす。 日本で唯一当選直後のトランプ米大統領と安倍首相のゴルフ場での会談を独占取材したスクープ映像は、全米4大ネットワークであるFOXやアルジャジーラなど世界を駆け巡った。報道後進国に成り下がった日本のメディアの現状に風穴を開ける「ニューズ・オプエド」の記録。 -
意味がわかる経済学
経済学の理論や数字を聞いても、それが何を意味するのか、そもそも何のための理論なのかがよくわからないという経験はありませんか? 本書は理論や数字の意味をしっかり理解できるよう、実際の経済状況や経済政策と結びつけて丁寧にわかりやすく解説した経済学の入門書です。経済学をめぐる歴史から、ミクロ・マクロ経済学、財政、金融、社会保障、そして国際経済まで、大学の教養レベルまでの知識を凝縮しています。金融緩和、財政赤字、格差、年金などの問題や決算書の見方・格付けについても扱っていますので、経済理論のみならず毎日の経済ニュースも本質から理解できるようになる一冊です。 -
[ポイント図解]報告書・レポート・議事録が面白いほど書ける本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シンプルにパッと伝わる報告書・レポートの書き方の具体例が満載】 ロングセラーの定番書『報告書・レポートが面白いほど書ける本』に「議事録の書き方」の新章を追加した1冊。ビジネスにスピードが求められるからこそ、議事録・報告書・レポートの形も変わってきています。正確であることはもちろん重要ですが、時にはていねいに仕上げることよりも、スピードが優先されたり、書面で正式に提出するよりも、メールでの作成が求められたりもします。そうしたビジネス環境の変化に合わせて、実際の文例も入った保存版の1冊。 ※本書は、2013年1月に当社より刊行された『[ポイント図解]報告書・レポートが面白いほど書ける本』に大幅な加筆をし、再編集して刊行するものです。 -
99%の日本人がわかっていない国債の真実 ―――国債から見えてくる日本経済「本当の実力」
国債暴落、財政破綻… 「情報操作」に踊らされるな!国債から見えてくる日本経済「本当の実力」。 ・国債は国の借金。 だから、少なければ少ないほうがいい。 ・国債は、発行されればされるほど、 国民の負担が増える。 ・国はできるだけ「節約」して、予算を減らすべき。 この中に、一つでも「そのとおりだ」と思うものがあっただろうか。 もし、あったならば、 あなたは「一国の経済」というものを、間違って理解していることになる。 私が本を書くときに、つねに意識するのは、 読者が本を通じて物事の本質を理解し、 さらには自分の頭で考えられるようになることだ。 マスコミやエセ知識人の妄言・珍言、財務省の利己的なロジックに惑わされずに、 物事を正確にとらえる目。それが実は最大の武器になるのだ。 国債暴落、財政破綻…… 「情報操作」に踊らされるな! 国債から見えてくる 日本経済「本当の実力」を教えよう! ■目次 1章 まず「これ」を知らなくては始まらない ――そもそも「国債」って何だろう? 2章 世にはびこる国債のエセ知識 ――その思い込みが危ない 3章 国債から見えてくる日本経済「本当の姿」 ――「バカな経済論」に惑わされないために 4章 知っているようで知らない「国債」と「税」の話 ――結局、何をどうすれば経済は上向くのか 5章 「国債」がわかれば、「投資」もわかる ――銀行に預けるぐらいなら国債を買え ■著者 高橋洋一 -
FAILING FAST マリッサ・メイヤーとヤフーの闘争 (角川ebook nf)
かつてヤフーはインターネットの先駆者だった。しかし、グーグルやフェイスブックなど急成長してきた勢力に押され、迷走を続けている。その立て直しに抜擢されたのが、元グーグル副社長のマリッサ・メイヤーだった。 ※本書は、2015年11月2日に配信を開始した単行本「FAILING FAST マリッサ・メイヤーとヤフーの闘争」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
3か月で旦那さんのお給料から卒業する
アメーバブログ「起業・ベンチャー」部門、「働くママ」部門で1位! 専業主婦で、手のかかる子どもがいて、PCオンチで、資格もキャリアもない……。 でも、1日3時間・家にいて1000万円以上を稼ぎ、旦那さんを愛し愛されて、家族と一緒の幸せな生活。女としての磨きもかける! 著者の経験を通して、輝き続けるママになれる方法を、マインドや仕事術、美と健康の秘密にいたるまですべて公開します。 プロローグ 愛されママになる方法~どんな時でも可愛いままでいたい Chapter1 幸せになる「覚悟」をもとう ~マインドの持ち方 Chapter2 夢を夢のままでおわらせないで ~目標設定の方法 Chapter3 自動的にお金が入る仕組みを作ろう~お金とビジネスの法則 Chapter4 人生を変えるのではなく、自分を変える~ライフ&ワークスタイルの極意 Chapter5 結婚しても女、生まれ変わっても女~美と健康の秘密 「いつまでも可愛いって言われたい」 「いつまでも愛されたい」 なぜ、ママや主婦になった途端に、「そんなこと、思ってはいけない……」 というバイアスがかかってしまうのでしょうか。 ママでも主婦でも、欲しいものを手に入れていいですし、自分の手でしあわせを掴みにいっていいのです。 旦那さんを、子どもたちを愛しているからこそ、旦那さんがしあわせにしてくれるという「他力本願」から一緒に抜け出しましょう。 あなたのしあわせは、あなたにしか実現できません。 さあ、扉を開きましょう! -
トランプ政権でこうなる!日本経済 ―――アメリカファースト、TPP離脱、トランプショック・・・・・。
2016年は、ある意味で大きな歴史の転換点になった。 世界中で、「極右」が勢いを増し、 さながら第二次世界大戦前のヒットラー政権のようなファシズムの台頭が起こっている。 欧州では、フランスやドイツで極右政党が勢力を伸ばし、イギリスでは右派勢力が主張した 「ブレグジット(EU離脱)」を問う国民投票で、離脱派が勝ってしまった。 右派勢力に騙された、と感じているイギリス国民は少なくないと思うが、いまや、、、、。 (はじめにから引用) トランプ政権のアメリカが誕生し、世界は大混乱に陥る!? ●アメリカファースト、TPP離脱、トランプショック・・・・・。 ●新大統領誕生で混迷必死の世界経済。 日本の未来に待ち受けるのは好景気か、それとも未曽有の大不況か? 保護貿易主義、移民排斥、そして日米安保などなど。 様々な角度から、トランプ政権と日本の経済を徹底解説。 日本と世界がたどる、トランプ大統領誕生後の 4年間のシナリオを大胆に予想する。 ■目次 ●Chapter1 なぜアメリカはトランプを大統領に選んだのか? ●Chapter2 「アメリカファースト」で世界が変わる ・トランプによる変革「アメリカファースト」 ・最初の100日間でトランプが着手する仕事 ・経済政策(1) ・経済政策(2) ・金融 ・通商(1) ・通商(2) ・移民 ・内政(1) ・内政(2) ・外交・軍事(1) ・外交・軍事(2) ・環境 ・対日政策 ●Chapter3 「トランプショック」は必ずやってくる ●Chapter4 リスクだらけのトランプ政権と日本の未来 ■著者 岩崎博充(いわさき・ひろみつ) 経済ジャーナリスト。雑誌編集者等を経て1982年に独立し、経済、金融などのジャンルに特化したフリーのライター集団「ライトルーム」を設立。 雑誌、新聞、単行本などで執筆活動を行う他、テレビ、ラジオ等のコメンテーターとしても活動している。 近著に『老後破綻 改訂版』(廣済堂出版)、『グローバル資産防衛のための「香港銀行口座」活用ガイド』(幻冬舎メディアコンサルティング)、 『日本人が知らなかったリスクマネー入門』(翔泳社)、『「老後」プアから身をかわす50歳でも間に合う女の老後サバイバルマネープラン!』(主婦の友インフォス情報社)など多数。 -
二択だからすぐわかるお金の増やし方50
ベストセラー投資家が「2択」で分かりやすくお金の増やし方を指南! 「お金を増やすなら預金と投資どちらにすべき?」など身近なお金を使う時の選択や貯め方の基礎知識を学ぶ〈心構え編〉。「投資信託とETF、どちらが有利?」などFXやNISA、話題のふるさと納税や株主優待、ETFなどとの賢い付き合い方を手引きする〈金融資産編〉。「不動産投資するなら東京の物件?地方の物件?」など不動産売買のノウハウが分かる〈不動産編〉など、「どちらか?」を選択するだけで、それが正解か不正解かがすぐに分かる2択方式のQ&Aを50問用意! FXやNISAが一般的に浸透して以降、「投資」「資産運用」は我々にとって身近な存在になった。しかし大衆化したぶん、正解だと思われている“選択”が真逆だった、ということも多々ある。本書では世に蔓延する間違ったテクニックに警鐘を鳴らすとともに、いまさら聞けない基本術や初めて投資を始める人にも目からウロコの新常識(ハードルが高そうに見える海外の投資信託や不動産もじつは国内の商品よりも有利 など)を満載。 『「借金=悪」という呪縛からの解放』を合言葉に、投資のプロが「お金持ちへの入り口」へ導く。 -
日本「新」社会主義宣言 「構造改革」をやめれば再び高度経済成長がもたらされる
翻って現在の日本を見ると、デフレで国民の実質賃金が下がり、当然ながら購買力も減り、経済は需要不足に悩む。それにもかかわらず、政府の需要創出や所得分配の強化といった正しい対策は打たれず、緊縮財政と構造改革ばかりが推進され、国民の貧困化が続いていく。グローバリズムと自由競争ばかりが尊ばれ、本来の経済の語源である「経世済民(世を經おさめ、民を濟すくう)」が置き去りにされている。カール・マルクスの亡霊に頼らずとも、我が国が目指すべき「正しい社会主義」の形はあるのだ。すなわち、高度成長期の日本である(本書より抜粋)●2015年12月の共同通信社の世論調査で、景気が良くなったと「実感していない」と回答した人は73・7%にのぼり、15年10~12月のGDPは2四半期ぶりにマイナス成長をした。果たしてこれは中国経済の減速など外的要因が原因なのか? いや、デフレ化した日本で「デフレを退治する」と言ってかじ取りを任された、安倍政権が次々実行する「デフレ化政策」の結末である。疲弊する国民経済復活ために必要なことは「規制緩和」でも「緊縮財政」でもましてや「グローバリズム」でもない。統制型経済への回帰が唯一の道である! 消費税増税から「岩盤規制」緩和の正体、さらには「マイナス金利」まで、日本で行われている多くの「政策」の正体を読み解き、その「問題点」や「嘘」を網羅。その先にある「国民経済」再生への提言を三橋貴明が288ページものボリュームで書き尽くした。 「脱・構造改革」こそが「黄金の四半世紀」復活への道だ! -
会社で落ちこぼれる人の口ぐせ 抜群に出世する人の口ぐせ
「社畜になるな」「ウチの部署では無理」「俺は闘ってきた」……。会社で落ちこぼれる人には共通して口にする言葉があり、出世する人には周囲を味方にする言葉がある。会社で生き残る術は口ぐせにあり。 【目次】 第1章 落ちこぼれるしかない人の口ぐせ 「うちの部署では無理」 「どうせ、俺は……」 「俺、辞めるよ」 ほか 第2章 結局落ちこぼれる管理職の口ぐせ 「俺が、あいつを育てた」 「君は、わかっていないね」 「最近のうちの社員は……」(自虐編) ほか 第3章 すいすいと出世する人の口ぐせ 「~しようか?」 「それでは、君のよさが消えちゃうよ」 「ありがとうございます」 ほか -
主任・係長 プロのルール
主任・係長をはじめとする初級管理者のバイブル。主任・係長といえば典型的なプレイングマネジャー。自分の仕事を進めるだけではなく、部下を指導・育成する、グループの実績を上げる、といった会社にとって重要な役割が加わります。新たに勉強すべきことも多いでしょう。本書は、初級管理職として当然身につけなければならないスキルや、役割に対する捉え方、考え方など、職種や業種、会社の規模にかかわらず必要な要素をひと通り示しています。研修会やセミナーなど管理職教育のテキストとしてもお薦めします。 【目次】 第1章 柔らかな頭と広い視野で、鋭い“変化対応型集団”を築け 第2章 “支援型リーダーシップ”で、自主性をもった人と組織をつくり出せ 第3章 自然と人がついてくる“心と形”を身につけよ 第4章 “ポジティブ志向”のリーダーにツキも結果もついてくる 第5章 “コミュニケーション力”をつけて、協調性豊かな目的志向の組織をつくる 第6章 プロ管理者として心がけておきたい、“ホウレンソウ(報・連・相)”と“ミーティング”の勘所 第7章 部下を教え、育て、支援することで、プロ管理者としての自分を磨け -
世界で活躍する人は、どんな戦略思考をしているのか?
「プロフェッショナル」「グローバルエリート」の必要性が叫ばれる中、精神論やキャリア分類にとどまらず、「実際にどうトレーニングするべきか」にフォーカスを絞ったビジネス・トレーニングの書。 【目次】 第1部 心構え編 1 日本の存在する位置を正確に把握する 2 ビジネスの基本を徹底する 3 自らを学習マシーンだとイメージする 4 アイディアに最大の価値を置く 5 リーダーシップを理解する 第2部 実践編 1 企業や業界を大きな視点からとらえる 2 戦略提言を分かりやすくプレゼンする 3 戦略家のメディアリテラシー 4 企業価値を評価する 5 コーポレートファイナンスを理解する 第3部 資本・業務提携シミュレーション編 1 海外企業と資本・業務提携できるレベルをめざす -
突き破る日本経済
消費税再増税を延期し、総選挙で圧勝した安倍政権は日本経済を再生できるのか。新たな冷戦、独立運動の激化など、対立と分裂へ向かう世界の行方と日本の変化を読む! 【本書の内容】●総選挙圧勝・第3次安倍政権で日本はこう変わる●レームダック化したオバマ政権とアメリカの没落●ドイツまで景気後退が始まったユーロ圏の混乱●新たな冷戦が引き起こしたロシア通貨危機●香港問題でイギリスと対立した中国に迫る危機●グローバリズムが引き起こした世界的な対立と分裂●再増税の延期で日本の経済は立ち直れるか●戦後70年、政治・経済・外交で起きる日本の大転換 ほか -
成毛眞の本当は教えたくない意外な成長企業100
投資、就職、転職にも! ミドリムシで注目のベンチャー「ユーグレナ」を発掘した目利きが選んだスゴイ企業を一挙公開。「虎ノ門ヒルズ」の免震・制御装置を製造した「オイレス工業」、震災で被災した鉄道高架橋を復旧させた「ショーボンド建設」、安土桃山時代の蚊帳の行商人から始まった「西川産業」、世界20カ国にカニカマ製造装置を輸出する「ヤナギヤ」、稲盛経営者賞を何度も受賞している印刷・表札の「大谷」、「カミオカンデ」の最重要部品を開発した「浜松ホトニクス」などなど……。上がり続ける高齢化率、オリンピックで確実に変化を遂げる東京、若者の地元回帰傾向で盛り返しつつある地方経済、目前に広がる海外市場――。周りの変化に目をそむけず、自身の変化を厭わない、それが成長する企業の条件。そんな魅力的で伸びしろ十分な企業を、独自の切り口で選んだ新しい時代の“未来予想図”! -
最新 自分でパパッと書ける青色申告 2015年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 図やイラストが豊富だから初心者でもすぐ書ける! 65万円控除が受けられる青色申告入門の決定版! 「簿記って難しそう…」 「消費税の計算ってどうするの?」 「必要経費になるのはどこまで?」 「青色申告をしたいけど書類の書き方が分からない…」 「確定申告で節税するにはどうすればいいの?」 本書にはそんな悩みを解決してくれるテクニックやコツが満載です。 青色申告をするための各種必要書類の書き方 青色申告のメリットを最大限に活用する方法 日々の帳簿付けや請求書の管理を省力化するコツ 従業員に給料を払う際の注意点 「減価償却」や「勘定科目」などの難しい用語をざっくり理解する方法 確定申告で見落としがちな各種控除を漏れなく記載する方法 etc. 平成26年1月から白色申告の記帳義務化がされました。 これを機に青色申告を始めようという人にも役立つ内容が盛りだくさんです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
中国のブタが世界を動かす-食の「資源戦争」最前線
世界のブタ10億頭の半分は中国。 そのブタが食糧を食べ、穀物相場が動き、世界各国を基金が襲う! 日本の「食」は大丈夫か? <目次> はじめに────ブタが引き起こす世界の動向 第一章 ブタが世界の食のステージを変えた 食料の値上がりが政権を転覆させる引き金に 薄熙来の発言 ピッグサイクル ブタのイメージはなぜ悪い 他 第二章 中国の爆食を支える流通変革 雇用を生み出せなくなった国 中進国の罠 供給過剰への道 成長に必要な食糧が足りない 他 第三章 ブタが動かす世界の食糧調達市場 世界の穀物の在庫の三分の一は中国に 新たなステージに入った世界の食糧市場 純輸入国に転じた中国のトウモロコシ 他 第四章 二一世紀の食料危機とはなにか 自然の反逆が始まった 常態化する異常気象 エルニーニョ/ラニーニャ現象 インド洋ダイポールの発見 他 -
新・資本主義宣言 (7つの未来設計図)
「足るを知る」や「贈与の精神」が、欧米グローバル資本主義への拮抗力となる──そんな日本発の「第三の軸」を提示する7つの論考と3つの対談、そして二人の編者による「新しい資本主義」への提言。 有史以来の課題に直面している現代社会に向け、「真の成熟とは何か」を明示する熱き一冊。 巻末には、各執筆者による〈推薦図書46冊〉も収録。 〈序・古川元久=「新しい資本主義」を考える/中谷巌=西洋主導の資本主義体制に代わるもの/川上量生=利益至上主義からの脱却で資本主義の崩壊を食い止める/山田昌弘=「承認・評価」を買う幸福への新しい消費/永田良一 =密教の視点から幸せの本質を見つめる/渋澤健=渋沢栄一に学ぶ持続性のある資本主義/黛まどか=足し算から引き算の時代へ/田坂広志=「目に見えない資本」を見つめる日本型資本主義の原点へ/後序・水野和夫=新資本主義宣言(目次より)〉