経済作品一覧

  • 効率化の精鋭
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    平均年収2300万円超、元キーエンスがこぞって集まる「効率化の精鋭」たちの型破りの働き方とは? 会議は1回15分、労働時間27%減、「上司を断る」権利……AI×DXで最速上場したM&A仲介33歳CEOの思考法を凝縮。「時短で才能を超える」。
  • イラスト図解 知っているようで知らない 国債のしくみ(池田書店)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会生活を送るなかで、国債と直接関わることはあまりないかもしれません。しかし、国債は金融市場を支える大きなインフラであり、日本経済を理解するのに国債の知識は欠かせません。たとえば、ニュースで「金融緩和」「長期金利」「イールドカーブ・コントロール」などのワードを聞いたことがないでしょうか。ただし、聞いたことはあっても、その意味をきちんと説明できる人は少ないのが現状です。なぜなら、言葉の意味を理解するためには、国債の知識が必要不可欠だからです。他にも、積極財政や緊縮財政、MMTなど、政府予算の財源を語る際にも、国債はよく話題にあがります。国債の在り方と政治ニュースは切っても切り離せない関係だと言えるでしょう。このように、日本経済や政治と大きくかかわるのが国債です。本書で国債の知識を得ることで、明日からのニュースの見方が大きく変わります。
  • エコノミストの犯罪 「失われた10年」を招いたのは誰か
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    この十余年、日本の経済はエコノミストの分析と予測と提案により、休みなく改悪させられてきた。だが、どのエコノミストもその結果に責任をとって沈黙しようとしない。それどころか、事態の悪化に応じて、これまでとは両立しない政策を提案している。彼らは政府の審議会や委員会に参加し、政策立案の現場にも関与してきたが、政策上の結果における失敗の責任をすべて政治家や官僚にのみあずけている。彼らの政策提案で多くの人間が失業や倒産の憂き目に遭っていること、その提案は「無知の知」という知識人の作法を無視したうえで組み立てたものであることに何の痛痒も感じていないことを指して、著者は「犯罪」と呼ぶ。本書は、三十年近く前に経済学の狭さと歪みに耐えかねて、そこから離れた著者が、エコノミーがエコノミストによって壊されていく現状を座視できずに著した渾身の一冊。著者は説く。「多くの読者に、言論における責任に関心を払ってほしい」と。
  • 3年で10億円を築いたサラリーマンが教える「お金を生む時間」のつくり方
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    たった3年で総資産10億円以上を築いた現役サラリーマンが、サラリーマン人生を劇的に変えた資産形成術を解説。「労働の時間」と「投資の時間」を両立させることで、サラリーマンであることのメリットを最大限活用しつつ収入を爆増させるノウハウを伝授する。
  • 日本のおいしいみかんの秘密 農業6次産業化による奇跡の復活
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    自分たちで作って、自分たちで加工して、自分たちで売るという農業の「六次産業化」に成功し、農林水産大臣賞を受賞。また、ICTやデータを活用したスマート農業に取り組み、現在では、売上十億円を超えるまでに成長した。クォリティーの高い商品を作ったのはいいが、売上が伸び悩む。これが、六次産業化に取り組む農家の最大の難関だが、それを悪戦苦闘しながら、見事に乗り越えた奇跡の感動物語。開発したみかんジュースは、大手百貨店のバイヤーや一流ホテルのシェフなど食通のプロから絶賛をうけた。ところが、高額のため百貨店、スーパーではまったく売れなかった。ところがある日、高速道路のサービスエリアで試飲販売したところ大型観光バスが到着するたびに、観光客に飛ぶように売れた。大切な人に差し上げるギフトであれば、美味しければ高くても売れる。そして、東京の有楽町にある和歌山県のアンテナショップで、月間売上ランキング第一位に輝く。
  • 米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    「米中貿易戦争」のカギは「5G」にある。 その5Gを制するのはアメリカか、それとも中国か。 趨勢(すうせい)を決する「周波数」と「基地局」について、「アメリカ国防報告書」は驚くべき真実を語っていた。 激化する米中対立の裏で、日韓対立が、東アジアの地殻変動を激化させている。 この展開を望んでいたのは、一体誰だったのか? 「モスクワ発の裏事情」を入手した著者が、混沌とする「米中貿易戦争」のゆくえを斬る。 〈目次(抜粋)〉 第一章乱舞する「米中露朝」、陰湿な「日韓」 一、ファーウェイ禁輸解除が前提条件だった―米中首脳会談の真実/二、グローバル経済と「中華の知恵」を読み解く/三、トランプvs.習近平、世界のリーダーにふさわしいのはどっちか?/四、トランプ電撃訪朝の裏側―地殻変動の予兆を読み解く/五、日韓険悪化が招く地殻変動―高笑いするのは習近平か:東アジアが中国の手中に落ちる「最悪のシナリオ」/ほか 第二章ファーウェイを「解剖」する 一、「改革開放の申し子」ファーウェイ誕生の秘密に迫る/二、国有企業ZTEvs.民間企業ファーウェイ/三、「ファーウェイは政府の支援を受けている」のは本当か?/四、ファーウェイと中国政府の「攻防」/CFO拘束の裏で暗躍する「謎のユダヤ人」の正体/ほか/五、5Gで世界をリードするファーウェイ 第三章米中「ハイテク覇権争い」のゆくえ―米国防報告書を読み解く 一、周波数が世界を制する―米国防総省イノベーション委員会報告書/二、中国の5Gに対して「敗北」を認めた国防報告書/三、中国政府「5Gの商業利用を許可」の衡撃「:5G関連特許」は誰が押えているのか?ほか 第四章米中インタビュー合戦 一、任正非が集団取材で語った「本音」/二、ポンペオの「ファーウェイは嘘つき」発言を検証する:中国政府によるスパイ行為の「真の実行犯」ほか/三、駐日米国大使「ファーウェイは国有企業」発言を検証する:ファーウェイの「本当の株主」は誰なのか?ほか/四、毛沢東の「農村を以て都市を包囲せよ」戦略を模倣した任正非 第五章二極化する世界 一、「ツキディデスの罠」に備えてきた中国/二、アメリカなしでも中国経済は成り立つのか:ゴールドマン・サックス100%出資を認めた中国の思惑ほか/三、「ファイブ・アイズ」の一角を崩したファーウェイ5G:ファーウェイを支援する香港華人の「正体」ほか/四、中国が胸を張る「ハイテク産業の成長ぶり」の真実/五、アメリカが「宇宙軍」を正式発足させた「真意」 第六章金融戦争に突入した米中貿易戦争 一、対中制裁関税第4弾発動&為替操作国認定の裏側/二、「金融核弾道ミサイル」米国債売却はあるのか―中国が取り得る報復措置を探る/三、「レアアース・カード」を準備する中国レアメタル禁輸でアメリカがすり寄る「驚くべき相手」ほか 第七章地殻変動と中国が抱える諸問題 一、韓国の「GSOMIA破棄」と「中露朝」のシナリオ/二、「米日豪印」対中包囲網と中露軍事連携:軍事パレードから見る中国の「ミサイル力」ほか/三、米中金融戦争と「国内問題」の真相/四、燃え上がる「香港デモ」と「台湾問題」の行方「:香港最高裁判所の裁判官は17人中15人が外国人」という「盲点」ほか/五、「米中二極化」のカギを握る日本「:日中友好ムード」が想起させる「かつての大失敗」/ほか
  • ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    円の価値下落、官製株式相場の危うさ、中国や欧州の経済減速など、テーマごとに解説。アエラ連載に大幅に加筆して再構成する。リスクへの対処法、本当にいま求められている成長への処方箋も描き出す。巻末には浜矩子氏との対談つき。
  • 日本の未来の大問題 少子高齢化、ロボット社会は恐れるに足らず
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    世界は大転換を迫られている。2050年には世界経済の半分をアジアが占めると言われており、食糧、資源、住居、情報がアジアに集中するだろう。そこで日本が直面するのは少子高齢化、生産年齢人口急減の問題である。この問題をいかに解決すべきか? 日本を蝕む元凶としての“老害”を追及し、イノベーションを阻む組織の“縦割り主義”に切り込み、いまだ社会を支配する村落共同体的メンタリティを問い直す。そして「ロボット大国」への道を提言する。逆転の発想で日本は再び生産性世界一の「日の昇る国」になる! 【目次より】●序章 日本は大転換せざるを得ない ●第1章 老人は支配、権力の座から降りよ ●第2章 老後の仕事は山ほどある ●第3章 ポジティブ・リストが日本をダメにする ●第4章 縦割り社会をぶっ壊せ ●第5章 ぬるま湯から出て異文化をくぐれ ●第6章 教育の力こそ日本の光 ●第7章 人口減少はロボットで補え ●第8章「ロボット大国」日本へ

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  • 日本の電機産業 失敗の教訓
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    電機業界再編の仕掛け人が描くメイド・イン・ジャパン再生の処方箋。総合電機メーカーが乱立することによって生じているヒト(技術者)・モノ(設備)・カネ(資金)の分散・非効率をなくさない限り、日本の電機産業に未来はない。
  • ザ・トランポノミクス 日本はアメリカ復活の波に乗れるか
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    トランプ大統領の経済政策は何をもたらすか。アメリカは復権するか。世界はどう変わるか。ブロック経済が再来するか。円ドル相場はどう動くか。日本経済への影響は──。気鋭の人気エコノミストが世界と日本の動向を鋭く予測する!
  • トランプ・シフト これからの世界経済に備える14のこと
    -
    1巻1,600円 (税込)
    2008年のリーマンショック、2015年のチャイナショックで50%超のリターンを得た、世界第3位のヘッジファンドマネージャーが解き明かす“Gゼロ”後に起きる債券市場の大崩壊。
  • カール教授のビジネス集中講義 金融・ファイナンス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な図解と写真で金融・ファイナンスの基礎・理論・最新情勢がまるわかり! 実務家、経営コンサルタント、作家、大学教授として活躍する著者が、「フィンテック」をはじめ、もっとも新しい「ファイナンス」をまとめました。理解が深まる「テスト」付き。
  • 世の中の見え方がガラッと変わる経済学入門
    4.0
    この本は、経済学を単なる学問のひとつとして済ませるのではなく、今ここにある現実を理解する道具として、日々の生活に活かしていくための本です。最近、図解のたくさん入った「わかりやすい」経済学の教科書・入門書が人気です。しかし、経済学は「わかった」だけでは非常にもったいない学問でもあります。それを使って、現実のさまざまな問題について、私たちは自分の頭で考え、判断する必要があります。本書では、経済学を専門としない幅広い層の方々に向けて、「虫の目」「鳥の目」「魚の目」という経済学の3つのメガネをかけて、現実の経済問題に鋭く切り込みます。経済学を学んだ途端に、これまでボンヤリとしていた社会の出来事がクリアに見えるようになる──そんな「世の中の見え方がガラッと変わる」快感を、本書でぜひ味わってみてください。

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  • 恐慌前夜 日本経済は急浮上する!
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    今度こそ恐慌がやってくる! アメリカやユーロ圏、中国が深刻な危機に陥り、恐慌と正面衝突するカウントダウンはすでに始まっている。米国債の格下げが恐慌の引き金となり、ダウ平均株価の暴落が本格的に始まるだろう。そのとき、もっとも注目すべき金融商品は金(ゴールド)しかない。「ペーパーマネー(株式、債券)」から「ゴールド(金現物)」の時代に移行すると読み、自ら金鉱山会社を設立したカリスマが警告する!
  • ユーロ連鎖危機 漂流する「通貨同盟」
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    2012年1月に流通10周年を迎える欧州の共通通貨ユーロ。ギリシャに端を発し、スペイン、ポルトガルなど各国に飛び火した財政危機の深層を朝日新聞ロンドン特派員がルポ。高福祉社会という理想の崩壊を生活者の目線から描く。
  • 格差大国アメリカを追う日本のゆくえ
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    空前の株高に沸く米国で起きている本当のこと。そして、その米国を追いかけ続ける日本の将来。資本家と労働者、中央と地方の間の中間層が没落した国はどうなるのか? 人気エコノミストが日本と世界経済の近未来と今とるべき打ち手を明快に示す!
  • ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット
    3.5
    amazon、ディズニーなど、最先端企業が注目する「ドローン」とは何か? 今後10年で1000億ドルを超す市場になるといわれるドローン・ビジネスとは? 最前線でコンサルティングを行う著者が、マーケットの現在・将来を解説する。
  • 世界の未来は日本次第 「B to B」、そして「B to G」へ
    -
    世界は大きな変革期を迎えている。2014年に発生したクリミア問題、いわゆるイスラム国(自称)問題、ギリシャ問題で再び表面化した欧州の対立、原油価格下落をめぐる鬩ぎ合い、中韓の断末魔……。「ワンワールド化」するかと思えた世界は、再び対立と調和の世界へと変化を始めたのではないか。また現在、リーマン・ショック後の混乱により、世界は「金融主導型社会」から「実体経済主導型社会」へと変化しようとしている。この「実体経済」を支えるうえで肝になるのが、モノをつくる技術、人材、文化だろう。その点、日本は世界を主導できる立場にある。実際、本書において両著者は、多様な知見と分析により「グローバル経済は日本なしでは動かない」と断言する。本書は、「難しいだけで役に立たない経済学」の本ではない。超円高を乗り切った日本と日本企業が進むべき道、これからの世界と日本の見方、各問題に対する解決法など、「生きた知恵」が満載。

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  • いよいよ躍動する日本経済 上昇気流に乗るのは誰だ!
    -
    アベノミクスの下で、次々と過去最高益をはじき出している日本企業をどう見ればいいのか? 日本経済の行方は? 経済危機の分水嶺に立つ中国や、堅調なアメリカなど、世界経済はどう動いていくのか? 日本のグローバル企業が世界で勝ち抜くためには、どうすればいいのか? ローカル経済圏の活性化のために何が必要なのか? 農業は、どうすれば強くなるか? 観光産業飛躍のポイントとは? そして、中長期的なスパンで、どうしても日本が成し遂げなくてはいけないこととは?…。いわずとしれたマクロ経済学者・竹中平蔵氏。そして、数多くの経営現場の改革に携わって日本経済のミクロを熟知しつつ、マクロ的視点も持ち合わせる冨山和彦氏。両巨頭がマクロとミクロの視点から、ここまで、すべてを語った! お互いの意見が次々と縦横無尽に飛び交い、対談本でありながら、圧倒的な情報量が盛り込まれた一冊となった。読めば、頭の中はスッキリ。経済の今後がすべてわかること、うけあいである。

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  • 繁栄の絶対法則 「安全保障」を強化してこそ日本経済は大成長する
    -
    1巻1,600円 (税込)
    「繁栄」とは「勢いが盛んになり栄えること」だが、「国民経済」という観点では「国民が安心して仕事に勤しみ、生産性を高め、所得を増やすこと」と定義づけられる。では、デフレが続くなかで、日本国全体が繁栄を遂げるためには何が必要か。そのヴィジョンを、著者はこう描く。「安全保障強化(防衛・防災・防犯・エネルギー・食料・医療・介護・流通など)の需要に対し、潜在GDP(供給能力)を高めることによる高度成長の再来」。幸運なことに、日本では少子高齢化により生産人口が減少し、インフレギャップに陥りやすい状況になりつつある。そして、インフレギャップが拡大するなかで上記の各安全保障分野の需要を満たすために「生産向上」により潜在GDPを拡大したとき、我が国は再び大成長の時代を迎える――と著者は喝破する。従来と同様の精緻なマクロ経済分析に加え、地方への現地取材も交えた、日本の国柄を踏まえた本格的かつリアルな成長論。

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  • 成長戦略が日本を滅ぼす
    -
    1巻1,600円 (税込)
    最良ケース・平均ケース・最悪ケースの三つの予測シナリオを描きつつ、日本経済の未来を鋭く分析する。視点を「成長」から「成熟」に移せば、日本が世界のトップランナーである! 明るい未来へのヒントはわれわれの足元にこそ眠っている。
  • 反米経済 凋落するアメリカに追随してはいけない
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    米国の世界経済における相対的な重要性が低下している。しかし、日本は国内景気の悪化の原因をもっぱら米国経済に求め、いつものとおり「米国経済が回復すれば、国内景気も自然と持ち直す」といった安易で悠長な景気回復論を展開している。「米国一極集中時代」が終わろうとしているときに、手をこまねいて米国景気の回復を待っているようでは、日本経済はどんどん力を失っていくだろう。「米国依存型の経済構造からの脱却」=「反米経済」を、エコノミスト門倉貴史が鋭く主張する!

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  • 日本は史上最長の景気拡大に突入する アベノミクスは沈まない
    -
    アベノミクスによって日本企業を取り巻く経済環境は好転した。円安効果で輸出産業は息を吹き返し、株価は九〇〇〇円台から一万五〇〇〇円台にまで上昇。百貨店では高価格商品がよく売れるようになり、二〇二〇年の東京オリンピック招致が決定したことで、多くの国民に前向きな気持ちが芽生え始めた。だが、アベノミクスはまだ始まりにすぎない。為替の修正、国土を強靱化するための積極投資、日本の強みをさらに強化する成長戦略など、アベノミクスが手をゆるめることなく各政策を推進していけば、おそらく戦前戦後を通じて最大最長の景気拡大につながるだろう。懸念は中国の崩壊である。

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  • リスク社会の羅針盤! すべては統計にまかせなさい
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    「ビッグデータ」という言葉が盛んに報道される前から、日々、入手できる情報の量が飛躍的に増加していることに気づいている人は多い。しかし、情報量に比例して有益な情報も同じように増えているだろうか。答えは「NO」である。むしろ、情報量の多さがかえって仇になり、間違った判断をしてしまう例は後を絶たない。「そのような時代における羅針盤の役割を担うのが『統計』である」という強い思いを持って編まれたのが本書。著者はライフネット生命で働くアクチュアリー。日本での知名度は低いが、アメリカの職業ランキングでは一位を獲得する人気専門職、それがアクチュアリーである。確率や統計などの手法を用いて不確実な事象を扱う数理のプロが、全ての現代人が抱えるリスクというものの捉え方、そして活かし方を語る。「『統計』は挑戦のための武器である」と岩瀬大輔氏も推薦する一冊。

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  • 実例をマンガで紹介 相続税は「生前の不動産対策」で減らせ!
    -
    1巻1,600円 (税込)
    2013年度の税制改正で、相続税、贈与税が大幅に変わることが決まった。とくに、相続税については、小規模宅地等の特例の要件が緩和されるものの、(1)基礎控除が下がり、(2)最高税率が引き上げられることになった。基礎控除は、これまで相続人が配偶者と子供2人であれば、8000万円までは控除の対象となったが、2015年1月1日以降は4800万円までとなり、自宅を所有していれば課税が気になるところだ。また、最高税率が現行の50%から55%に引き上げられるとともに、税率の段階が増え、資産が多い人ほど税額が増えることになる。本書では、事例をマンガにすることで、悩みや困りごとをわかりやすく紹介。相続税の負担を減らしながら、相続をめぐるさまざまな問題を回避する方法を示唆。相続相談件数12000件を越える実績を持つ「相続対策専門士」が、いまからできる節税のノウハウをアドバイスします!

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  • 為替デリバティブ取引のトリック リスクヘッジを謳った偽りの金融商品
    3.7
    1~2巻1,600円 (税込)
    近頃、「為替デリバティブ取引で中小企業の倒産が急増」というニュースを目にするようになった。中小企業が銀行と契約した「為替デリバティブ取引」によって多額の損失が発生しているのだという。融資取引ではないのに、なぜ銀行相手の契約で倒産にまで至るのか。財務コンサルタントであり、デリバティブ取引にも詳しい著者は、銀行が勧誘したこの金融取引の商品特性、販売目的・方法について、大きな疑問を抱いている。銀行は「リスクヘッジ」というお題目で取引を勧誘しているが、それが実は「リスクテイク」と呼ばれる危険なゲームだったとしたら……。本書において著者は、「この為替デリバティブ取引がリスクヘッジでなかった」という証明に挑戦している。この証明問題を解くことによって、損失を抱えた中小企業の悩みは解消され、危機から脱出する方法が見出せる。事業会社のための、デリバティブによるリスクヘッジについて書かれた本邦初の実用書。

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  • アメリカの新・中国戦略を知らない日本人
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    尖閣列島問題が発生した際、オバマ政権とその首脳たちは曖昧な態度を示し、「中国が軍事的に日本を攻撃した場合、どう対応するか」という日本側の問いに対しても、「日米安保条約を遵守する」としか答えなかったが、その間にも事態は悪くなり続けた。オバマ政権はもはや、この問題をこれまでのようにうやむやのうちに片づけることはできなくなっている。中国の帝国主義的な侵略という事実は、誰の目にも明らかになっているからだ。しかも「50パーセント政権」として政治力を失ったオバマ政権は、中国に対して厳しい姿勢をとるグループの存在を無視できなくなっている。私が日本で聞かれる質問の多くは「尖閣列島で戦いになった時、アメリカは助けてくれるでしょうか」というものだが、オバマ政権の如何にかかわらず、アメリカ国防総省には尖閣列島を守る緊急計画がすでに存在している。(日高義樹/第二章「アメリカは尖閣列島で戦う」より抜粋)

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  • ビジネスマン龍馬 大きな仕事ができる男とは?
    -
    1巻1,600円 (税込)
    戦後最大の国難を乗り切り、新生日本を創るのは坂本龍馬のような人材しかいない! 本書は、ソニー元常務にしてソニー龍馬会の会長が示す「強い日本再生への行動論」。なぜ龍馬は多くの日本人にいまも愛されるのか。著者はその秘密を「高い志」「広い視野」「ベンチャースピリット」「行動力」「説得力」「人間的魅力」「先見力」といった切り口から浮かび上がらせる。わずか33年の生涯で、脱藩を二度繰り返し、海援隊を組織し、薩長同盟から大政奉還へと国の進路を舵取りした男の生き様を学ぶことで、いまの日本人に欠けているものが自ずと見えてくる。とくに著者は、日本は高い技術力で世界に勝負を賭けねばならぬのに、ベンチャー企業が輩出しない現状に警鐘を鳴らす。また、著者は龍馬暗殺の謎にも迫っている。本命は中岡慎太郎殺害であり、龍馬は巻き添えを食ったのではないかと。事実関係を押さえたうえでの推理として興味深い。

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  • 「日本一働きたい会社」を目指す!
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    倒産寸前から20年連続増収へ――再生の鍵は何だったのか?福岡県を中心にスーパーマーケットをチェーン展開するハローデイ。日本一見学者が多いスーパーとして知られ、同業者だけでなく異業者からの来訪も絶えない。経営危機を乗り越え、大躍進を続けるその原動力とは。加治社長本人が明らかにする。いろいろと手を広げるも、どれも失敗。ライバル店との熾烈な戦い。60億円の負債、傘を差して買い物をするスーパー。去っていく取引先、そして従業員……。そのとき、加治は何を思ったのか。「お元気様研修」「全体感動フォーラム」「ハロリンピック」など、他社にないユニークな取り組みは、どのようにして生まれたのか。「目標は、働きたい会社日本一です。そんな会社ならば絶対に潰れません」

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  • 人口減少の経済学 少子高齢化がニッポンを救う!
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    統計によると、日本の人口は2004年をピークに減少する。多くの人がこの状況に警鐘を鳴らしている。しかし、人口減少こそが豊かさの源であることは歴史が証明している。それなら、これから日本はさらに豊かになるのではないか。本書は、まず人口減少の意味を考える。我々の望みが国全体のパワーなら人口は重要だが、一人ひとりの豊かさを望むなら人口に意味はないのだ。豊かで、活気に満ちた社会実現のために必要な改革とは何かを明らかにすることで、バラ色の未来への途を示していく。目次より◎人口減少社会では、一人ひとりがもっと大事にされる ◎人口減少で生産性が上昇し、日本経済は発展する ◎働きたい女性・高齢者の参加で、日本経済は一層発展する ◎介護の充実・医療の効率化が豊かな高齢化社会をもたらす ◎年金改革で高齢社会のコストを下げる、など。根拠なき「日本衰亡論」の迷妄を断ち、繁栄へのニューパラダイムを示す新しい経済学である。

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  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    「ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく。そして「日本の時代」が始まる。それが本書のメインテーマです。これまで、読者の方々につねに最新の情報をわかりやい言葉・文章にして提示してきた著者の渾身の力作です。「情報革命」の最先端、「ウェブ2.0革命」により、12の変化が起こると著者は明言します。(1)社会の隅々で、劇的な「権力の移行」が起こる (2)市場において、「生産者」と「消費者」の区別が消えていく (3)消費者が、企業を使って「商品開発」を行うようになる (4)消費者が、価格を決め、「マーケティング」を行うようになる (5)企業は、「販売促進」よりも、「購買支援」をしなければならなくなる……。そして、こうした変化が、我々の「働き方」と「生き方」をも変えていく。いままでの「常識」が古いものとなり、世の中に数々の「新たな常識」が生まれてくる。そのことを具体的に提起したのが、本書です。

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  • 1ドル50円時代を生き抜く日本経済
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    2011年、日本経済は「1ドル50円時代」に突入する! 現在の円高は急速なドル安が原因だが、世界経済の実態を分析すると、さらなるドル暴落が予想される。 こうした「超円高・超ドル安」経済」を軸としたグローバル経済の現状を詳細に解説し、円高によるデフレ化、産業の空洞化、地方経済の停滞などを改善する施策など、“超円高社会”を生き抜く方法を、今もっとも注目されるエコノミストが説く。

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  • 「シェール革命」の夢と現実 アメリカは再びエネルギー覇権を握るか?
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    アメリカはシェールガスを日本に売らない! 中国の「資源成長」はまだ続く! 近年、シェールガスをはじめとする非在来型天然ガスの生産量が急増し、アメリカが再びエネルギー覇権を握る、と言われている。アメリカがエネルギーの純輸出国に転じることで、長らく続いてきたドル安のトレンドも反転し、ドル高に向かうという。さらにシェールガスは頭打ちになった産油国の在来型石油を補い、CO2の排出量も半減させるだろう、と。まさによいことずくめのように思われる「シェール革命」だが、はたして現実の世界はそのように進むのか。本書は資源問題のプロフェッショナルである著者が、二十一世紀における世界の商品市場の新しい動向、ならびに世界経済の命運を握る中国・アメリカという二大国のエネルギー獲得戦略を見ながら、アメリカ発の「シェール革命」が、日本と世界にとって有益か否かを論じるものである。世界経済の動向を読むうえで必見の書である。

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  • 「為替」の誤解 通貨から世界の真相が見える
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    1ドル=50円に突入するのか。為替介入や金融緩和で円高は止まるのか。いずれ日本国債と円が暴落し、1ドル=201円になるのか。エコノミストが通貨にまつわる疑問をスッキリ解消する!

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  • 現実を視よ
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいられない」。いまだにほとんどの日本人は「この国は豊か」と思っているだろう。それがいかに「現実」とかけ離れた思い違いか、本書を読めばわかるはずだ。勃興するアジア経済から目を背け、「未来からの借金」で身の丈の2倍の生活をする日本人。借金を返すどころか「増税」という愚策しか打ち出せない日本政治。なぜ国民も、政治家も、「稼ぐ」ことを忘れて「貰う」ばかりになったのか。松下幸之助や本田宗一郎が体現した「資本主義の精神」はどこへいったのか。「グローバル化の尖兵」を自負するファーストリテイリングの経営トップが見詰める世界と日本の「現実」とは。「成功法則」のない時代に企業と個人がもつべき「視点」とは。「あなたが変われば、未来も変わる」。本書はこの国を愛する企業家が身を賭して著した警醒の書であり、希望の書である。

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  • 「食料自給率」の罠
    3.9
    1巻1,600円 (税込)
    「食料自給率40%」におびえる日本の食卓の未来を予測する。食料自給率が低くても、農家の後継者が少なくても、日本が食料の危機にさらされることはない! 事実誤認に基づく対策こそが日本農業を追いつめ、食の安全保障を危うくする。食料自給率が低いほうが、「日本の農業」は強くなれる! 最強の農業国オランダも穀物自給率が低いなど、食と農の真実の姿を明らかにし、不毛な議論に終止符を打つ!

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  • 日本人が知らない世界と日本の見方
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    「戦争の教訓」は第二次世界大戦ではなく第一次世界大戦にあった! トルコはなぜEUに入れない? 「アンチ・グローバリゼーション」へ向かう世界潮流とは? 社会人を含めて聴講希望者が多く講義録の刊行が待たれていた授業が、満を持してこのたび、書籍の形で世に出ることになった。解説学問に成り果てた従来の国際政治学の枠組みを超えて、日本の国家像と戦略を指し示すことで、「世界と日本の見方」がクリアになる一冊。ゆとり教育で学ぶ世代が増え、日本人自身が世界はもちろん、「日本の見方」さえわからなくなっている現在、本書はそれらを知る絶好の機会といえよう。元となった京都大学での講義は「現代国際政治」と銘打ったものであるが、テーマは近代日本史から戦争の仕組み、革命の正体、世界秩序の構築といったものまで幅広く、読んでいて飽きさせない。さらに歴史の因果関係や国同士のかけひきを知るなど、大人が読んでこそ楽しめる授業内容である。

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  • 銀座の投資家が「日本は大丈夫」と断言する理由 キーワードは、資源国・華僑・イスラム・高齢化
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    本書は全部で12章の構成で、各章とも必ず「銀座」から始まるようになっています。そこで語られる日本経済や世界経済を読み解くキーワードが<資源国・華僑・イスラム・高齢化>の四つです。(中略)世の中は悲観論にあふれていて暗い気持ちの方々も多いでしょう。しかし、「夜明け前が一番暗い」という言葉が示すように、目の前が暗いから明日も真っ暗闇ということはありません。本書を読み終えた読者は、「日本は大丈夫」だという私の話には、十分納得のいく根拠があるのだということを、ご理解いただけると思います。(「はじめに」より抜粋)

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  • 会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ?
    4.1
    1巻1,600円 (税込)
    100年に1度といわれるグローバル経済ルールの激変と、大恐慌とも言うべき世界的な経済後退の中で、大企業が進むべき道は、右なのか左なのか。間違ったほうを選べば「会社は死ぬ」。正しいほうを選べば会社は生き残るばかりか、さらなる成長のチャンスともなる。企業の生死を分ける要因は一体なんなのか。元BCG(ボストンコンサルティンググループ)NO.1アナリストが決定的診断を下す!

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  • 雇用か賃金か 日本の選択
    3.0
    2020年、新型コロナウイルスの感染拡大により、航空業界は大きな打撃を受けた。売上が大幅に減ったなかで、これまで通り雇用を維持して賃金を払い続ければ会社が潰れる。「クビか、賃下げか」。世界中の航空会社において、労使がこの二極の間でギリギリの調整を行っていた。従来、日本は賃金引き下げが速く、人員削減が遅いとされてきた。それは今も変わらないのか。コロナ禍への対応の国際比較と、長期的に労働需要が減少した百貨店の事例から、日本の雇用調整の内実を明らかにする。
  • 経済学的思考のすすめ
    3.5
    経済学の専門家でない人の経済本がよく読まれることがある。多様な議論があるのはよいが、それがトンデモなく間違っている場合は問題である。インチキな経済解釈がまかり通れば、間違った経済政策が採用され、人々を不幸にしてしまう危険性があるからだ。本書では、経済学が演繹法を用いて思考し、それが生活のさまざまな場面で活用できることを、実例を挙げて解説する。
  • これからのマルクス経済学入門
    -
    搾取と貧困が深刻化する今、「階級」「疎外」「労働価値説」「唯物史観」といった、マルクス経済学の基礎概念を再検討し、現代的な意義を明らかにする、画期的な書!
  • モンゴルの光と風 蒼き環境・観光大国の挑戦
    -
    地球に残された最後のフロンティア。歴史・未来大国。無限大のECO資源大国。環境共生時代におけるモンゴルの自然観光・風土保全と経済発展が両立する持続的成長のための方策を探る。

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  • 世界一やさしい FXの教科書1年生
    4.0
    1巻1,628円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 FXで勝てるようになる「テクニック」と「メンタル」、ほしくないですか? 大好評の「改訂 確実に稼げるFX副業入門」のエントリー版の登場です。 初めての人でも、がんばってはじめられる内容になっていますが、本気でやってほしいので、本気で取り組んでほしいレベルになっています。 やさしいだけのFX本はたくさんありますが、本当に勝てるようになる本はあまりありません。 本書は、著者が本気で「FXユーザーに勝てるようになってほしい」と活動しているから、本気度が違います。 ダウ理論に基づいて勝ちにいけるときは何度も勝ちに行く! リスクントロールをしながら、しっかりロスカットも入れていく。 だから、プラスになるんです。 【目次】 <0時限目> そもそもFXって何? <1時限目> すべての投資の考え方 <2時限目> タイミングを見極めるためのテクニカル分析入門 <3時限目> 注文方法やMT4の設定を知る <4時限目> ダウ理論でエントリーと決済を極める <5時限目> 勝てるエントリーのための練習チャート10選 <6時限目> 必ず勝てるメンタルの鍛え方 <7時限目> ニュースはどこで仕入れてどう活かすか

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  • 世界一やさしい 経済の教科書 1年生
    4.0
    1巻1,628円 (税込)
    経済についてなんとなくわかった気になっている多くの社会人のために、本当にやさしく経済の話を書いてみました! 経済のことがわかると何が変わるのでしょうか?日々の生活が楽しくなります。 経済の仕組みがわかると、政治のカラクリが、世の中の流れが見えてきます。 そして、投資で確実に稼げるようになっていきます。何よりも、ビジネスで失敗しなくなります。 サラリーマンの人はアイデアがどんどんわいてくるようになります! 〈構成〉 0時限目 そもそも「経済」って何? 1時限目 安い? 高い?「値段」はどう決まるの? 2時限目 なぜ「給料」はなかなか上がらないの? 3時限目 そもそも「景気」って何? 4時限目 円安? 円高?「為替」はなぜこんなに動くの? 5時限目 インフレ? デフレ?「物価」を決めるのは誰? 6時限目 どんどん上がる! 「税金」は何のために払うの? 7時限目 「世界経済」を引っ張るのは米国? 中国? 集中講義 企業力の見極め方

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  • 住まいのプロが教える家を買いたい人の本
    -
    1巻1,628円 (税込)
    「安心安全な」家を買いたい人のための本 本書は、「安全で損しない家」を買うための本です。今や、家選びは日本人にとって最も気になる事柄。本書では住まいのプロである著者が、 良い不動産会社、物件選びのコツはもとより、類書には載っていない秘情報(国交省のハザードマップを駆使した安全な土地探しなど)、また、一戸建て×マンション、中古×新築、間取りの読み方など比較方法も詳しくレクチャーしています。住宅を購入する際に知っておきたい事柄が満載の一冊 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 知識ゼロでも大丈夫!! 貿易実務がぜんぶ自分でできる本
    -
    1巻1,629円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、輸出・輸入にはじめて携わる人のために、貿易実務の流れから具体的な手続きまでを解説しています。海上輸送だけでなく航空輸送についても詳しく取り上げているほか、20種類以上の貿易書類の書き方と見方も解説しています。信用状取引での書類の書き方とチェックの仕方もくまなく取りあげています。 また、巻末付録として、英文メールの書き方も付いています!
  • 通貨の未来 円・ドル・元
    4.0
    複雑化する経済を見通す鍵は「通貨」にあった。 英一流誌の予測から、あなたの未来も見えてくる。 グローバルエリートを中心に世界200ヶ国以上で読まれている一流誌、英『エコノミスト』編集部と、そのシンクタンク「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、総力をあげて、日本、米国、中国の未来を、通貨を通じて分析・予測。 ・現在の世界経済の最大の問題は、米国が世銀、IMFへの責任を果たさないなか、オフショアドルの市場が膨らんでいることだ。ここには危機の際の「最後の貸し手」がいない。 ・世界の市場において人民元が台頭するのは確実だが、少なくともあと5年~10年は、円は重要な国際通貨としての地位を失うことはない。 ・アベノミクスの評価は総じて失敗。マイナス金利を実施しても融資は増えない。 ・2016年~2020年の間、日本経済の実質成長率は年平均1%。 ・TPPによる恩恵は2020年以降にならないとあらわれない。 ・人民元の国際化は、中国国内の完全自由化とトレードオフである。 日本のメディアでは絶対できない徹底予測!
  • 増補版おいしいコーヒーの経済論
    -
    1巻1,639円 (税込)
    ・コーヒーの経済研究の第一人者による画期的業績/コーヒーの情報をよく知れば、その味わいがもっと深くなります。コーヒー好きの人はもちろん、南北問題や農業問題、フェアトレードに関心のある方々にも、必読の一冊です。三年前に初版を刊行して以来、資源価格の高騰に足並みを揃えるようにして、コーヒーの原料豆価格も大きく値上がりしています。そうした最新情報を紹介し、コーヒー産地や農民たちの暮らしはどう変化しているのかなどを解説した注目の増補版。コーヒーを飲みながらこの本を読めば、コーヒー豆を作る人々の暮らしを想像できるだけではなく、コーヒー一杯の価格が、生産者から見て数百倍になっている秘密、コーヒーの価格がどのように決まっているかもよく分かります。一杯のコーヒーをおいしく飲むために知っておいていた方がいいことが満載の一冊です。
  • 海事総合誌COMPASS2026年1月号
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 教養としての為替
    NEW
    -
    1巻1,650円 (税込)
    \\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!// ☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆ ◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ! ◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説 ◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書! ・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない ・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う ・仕事や投資で、為替の知識が必要になった ・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする 本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、 為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、 データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、 ・「円高」「円安」って何? ・金利はどのように為替に影響を与える? ・円は「安全通貨」と言うけど、本当? ・今の円安はピンチか、チャンスか? ・円安なのに貿易赤字なのはどうして? など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。 為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。 難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める! 読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊!
  • 建てずに儲かる土地活用
    完結
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    その土地、本当に建てるしかないですか? 建築費高騰時代の新常識——「建てない」という選択肢が資産を守る。 「土地があるなら、とりあえずアパートを建てましょう」——そんな時代は終わりました。建築費は過去に例を見ないほど高騰し、賃料上昇には地域格差が広がる今、「建てること」自体がリスクになりつつあります。本書では、一級建築士・公認不動産コンサルティングマスターである著者が、土地活用の選択肢を「建築」だけに限定せず、駐車場経営、売却+資産組み換え、現金化など4つの選択肢を数字で徹底比較。「収益価格」という考え方をベースに、節税だけに目を奪われず、本当に資産を守り増やすための判断基準をわかりやすく解説します。「建てるべき土地」と「建ててはいけない土地」を見極め、次世代に負担を残さない不動産戦略を、今こそ考えてみませんか。 【本書の構成】 第1章 相続対策、建てれば安心、はもう古い 第2章 あなたの土地に最適な活用法を見つけよう 第3章 地主たちはどう判断したか? リアルな4つの選択ストーリー 第4章 考えて、行動することで守れる地主の未来
  • 知らないと合格できない 令和の受験のフツウ
    4.0
    合格者の約半数が「学力試験のみ以外」で大学に入る時代。 かつての受験勉強は、過去問を解き、知識を詰め込む「ペーパーテスト一発勝負」が正解でした。 だが令和のいま、その「普通」はもう通用しません。 大学入試改革により「大学入学共通テスト」が導入され、出題内容は暗記から思考力・表現力重視へと劇的に変化しました。 英検や探究活動の重要性も急上昇し、「受験=テスト対策」という構図そのものが崩れつつあります。 そして、情報を制する者だけが合格を掴む時代が到来します。 入試制度、大学動向、塾戦略、AI学習、英語資格、教育政策……。 変化のスピードが加速する令和の受験では、「知らない」ことが最大のリスクになります。 本書では、現役東大生作家・西岡壱誠が、最新データと現場取材をもとに、「令和の受験のフツウ」を徹底解剖します。 令和の受験が体感できるマンガでも解説! 共通テスト・総合型選抜・英検前倒し・探究型入試・塾業界の再編。 教育の大転換期を生き抜くために、親子が知っておくべき情報と戦略を、やさしく、リアルに解説します。
  • 海事総合誌COMPASS2025年11月号地政学リスクやインフレなどが課題 海運業を支えるP&I保険の最新動向
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 新NISAにプラスして1万円でできる資産運用を教えてください!
    -
    “+1万円”であなたの資産が動き出す “不動産クラウドファンディング”完全ガイド 1万円で不動産投資ができる時代、 「不動産クラウドファンディング」は 資産形成の新しい武器になる! いま、「クラウドファンディング」というテクノロジーによって、 不動産投資の常識が根底から覆されようとしています。 不動産クラウドファンディングが気になったら最初に読む本です。 【目次】 第1章 新NISA“だけ”で本当に十分? 第2章 知識ゼロでもできる不動産クラウドファンディングとは? 第3章 不動産クラウドファンディングは安全なんですか?~メリットとデメリットについて~ 第4章 実際に不動産クラウドファンディングを始めてみよう 第5章 リスクとリターンを理解して自分に合った資産を選ぼう 第6章 忘れちゃいけない税金のこと 第7章 正直、不動産クラウドファンディングに将来性はあるの? 【著者】 高 将司 1985年、東京生まれ。起業家・投資家。株式会社LEVECHY代表取締役。 2006年にサヴィルズ・ジャパン(英国本社)へ入社し、日本市場立ち上げに参画。最年少ながら実績を伸ばし、基盤構築に貢献した。2012年にジャパン・プロパティーズ株式会社を設立し、2024年に株式会社LEVECHY(レベチー)へ社名変更。 「金融の民主化」を掲げ、不動産クラウドファンディングを運営。現在、会員数は約25,000人、累計運用資産は230億円を突破し、業界を代表するサービスへと成長させている。 小林義崇 1981年、福岡県生まれ。西南学院大学商学部卒業。 2004年に東京国税局の国税専門官として採用され、以後、都内の税務署、東京国税局、東京国税不服審判所において、相続税の調査や所得税の確定申告対応、不服審査業務等に従事。2017年7月、東京国税局を辞職し、フリーライターに転身。書籍や雑誌、ウェブメディアを中心とする精力的な執筆活動に加え、お金に関するセミナーを行っている。
  • [ポイント図解]管理会計の基本が面白いほどわかる本
    -
    1巻1,650円 (税込)
    管理会計とは「意思決定をするための会計」です。 会社や部門が  ・新規事業をする  ・設備投資する  ・社員を増やす などの際の資料を、財務会計の損益計算書などを もとに作成します。 そしてその資料をもとに、経営者や責任者などが、 新規事業や設備投資の内容などについて 意思決定をするのです。 「会計」と聞くと経理の仕事と思われがちですが、 管理会計の知識は、キャリアアップにつながります。 限界利益や損益分岐点などの会社の数字がわかるようになり、 経営企画、生産(製造)、システム開発、営業、人事などの あらゆる仕事(場面)において、 数字に裏付けされた提案や適切な判断ができるようになります。 すべてのビジネスパーソンが 身につけるべき知識でありスキルなのです。 本書は簿記の知識がない、まったくはじめての方にも よくわかるように解説しています。 図解や活用例も豊富に掲載し、オールカラーです。 まず読んで管理会計の全体像をつかんでください。 本書にある知識・考え方がわかれば、 本格的な管理会計の学びにスムーズに入っていけます。 できるビジネスパーソンは、 優れた数字の感覚を持っています。 ぜひ本書で、管理会計の基本を学び、 管理会計を武器にしたビジネスをスタートしてください。
  • にゃるほど! 作業が遅いで悩まなくなる仕事術図解100
    4.8
    1~2巻1,650~1,760円 (税込)
    SNSで仕事術を毎日図解で発信し、たった5ヶ月でTikTokフォロワー数10万人、SNS累計フォロワー数20万人とあっという間に大人気になった『リモにゃん』 「本を出してほしい!」という多くの待望の声から遂に書籍化を実現!新入社員からリーダー職までこの1冊を手元に置いておけば安心できるように仕上げました。 《こんな方にオススメ》 ・仕事をストレスなくうまくこなしたい方 ・もっと効率よく仕事ができるようになりたい方 ・難しいビジネス本だと買って終わりになってしまう方 《著者紹介》 著者(監修)は女性のリモートワーク実践スクール『リモラボ』代表 小森優。およそ300名以上のフルリモートで働く女性フリーランスを束ねながら、企業・事業主の SNS運用や事業支援を5,000件以上経験。オンラインスクールのメンバーは累積4,000名以上(2024年5月時点)。 「仕事を日本一わかりやすく!」をモットーに、オンラインスクールの公式キャラクター『リモにゃん』をイラストレーター平田かおりと共にチームで制作。 本書ではSNSで発信した800種類以上の仕事術から厳選した人気投稿だけでなく、書籍限定のオリジナル図解をまとめて100種類掲載。 「最速で作る議事録」や「メール文章作成のショートカット方法」など、時代の変化に合わせた手段を仕事術、マインド、ITツールなどの全10ジャンルをご紹介します。
  • [ポイント図解]QC七つ道具が面白いほどわかる本
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「データはあるのに、どう活かせばいいかわからない…」 「現場のカイゼンが、いつも頓挫してしまう…」 その悩み、データ活用の基本『QC七つ道具』で解決できます! 本書は、不良、故障、クレームといった現場の「敵」を退治するための最強の武器「QC七つ道具」の使い方を、知識ゼロの初心者でも最短でマスターできるよう、徹底的に「わかりやすさ」にこだわった実践的な入門書です。 ■□■ 本書の3つの特長 ■□■ 1.見開き完結&オールカラー図解 1つのテーマが見開きで完結。知りたいことだけパッと読めて、隙間時間の学習にも最適です。 豊富な図解で、難しい手法も直感的に理解できます。 2.これ1冊でOK!基本から実践までを完全網羅 QC七つ道具それぞれの使い方だけでなく、問題解決のフレームワーク「QCストーリー」も紹介。 実践的な問題解決のコツがつかめます。 3.教えるプロが執筆! 著者は数多くの企業のカイゼン指導実績を持つ、eラーニング「カイゼンベース」の代表取締役。初心者がどこでつまずき、何を疑問に思うかを熟知しているからこそ、どこよりも丁寧で、現場で本当に役立つ解説が実現しました。 ■こんな方におすすめです! ・品質管理や製造部門の若手、リーダーの方 ・データに基づいた問題解決スキルを身につけたい方 ・QCサークル活動をより効果的に進めたい方 ・経験や勘だけでなく、事実で語れるようになりたい方
  • 海事総合誌COMPASS2025年9月号脱炭素新局面の船級協会 新規制導入と新技術実装の要
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 信頼される人の話し方 軽く見られる人の話し方 言葉×声×メンタルの掛け合わせで人を惹きつける
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    口下手でも、あがり症でも、信頼される話し方は身につけられる。 本書は、単なるテクニックの羅列ではありません。 著者の20年以上にわたる試行錯誤と、1万人以上の指導経験から体系化した、「信頼される人」になるための考え方の集大成が詰まっています。 著者自身が、あがり症で口下手だった経験から編み出された手法であり、現在はさまざまな立場の方々の話し方をサポートし改善しています。 例えば、経営者や管理職の方、重要なプレゼンを控えた方、面接を受ける方、医師、弁護士、コンサルタント、研究者、技術者、人生の重要な場面で、転職活動中の方、結婚相手を探している方、人間関係を改善したい方など。 もう、人前で話すことに怯える必要はありません。 この本を読み終えたとき、あなたは自分の言葉に自信と誇りを持ち、周囲から「頼られる人」として、新たなステージへ踏み出すことができます。
  • 植物に学ぶギフトエコノミー
    -
    植物生態学者としての知見と先住民長老としての知恵をよりあわせ、 自然との互恵的関係と相互扶助に基づく経済システムへの刺激的なビジョンを提示する。 NYタイムズで発売直後からベストセラーに。 北米先住民の長老であり、植物生態学者でもある著者は、 実をついばむ鳥たちと一緒に「サービスベリー」の実を収穫しながら、 贈与経済の中心にある相互関係の倫理について考察する。 先住民の知恵と植物界から、 私たちが最も大切にしているものを見つけるにはどうすればよいのか---- 私たちの経済は、希少性、競争、資源の貯蔵に根ざしており、 私たちは愛するものを積極的に傷つけるシステムに価値観を明け渡してきたのではないか。 一方、サービスベリーの実と自然界の関係は、 相互関係、相互のつながり、感謝の気持ちを体現している。 「豊かさとは自給自足という幻想からではなく、人間関係のあり方から生まれる」 ◎Scientific American誌、Forbes誌 、Library Journal誌で年間最優秀図書に 経済思想史家 斎藤幸平氏の推薦帯付き! 「先住民の知恵は資本主義の常識を覆す。 新しい贈与経済のマニフェスト!」
  • マネーリテラシー
    -
    1巻1,650円 (税込)
    日本の金融界に最も不足しているのは「誠実さ」。 その正しい考え方、・まっとうな投資のあり方をきちんと伝えたい! 資産運用を始める前に、・おさえておくべき知識というものが実は存在します。 このガイドブックは必ずやその一助となるでしょう。

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  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか
    3.5
    トランプ関税、米中対立、円安・インフレ、株・商品市場…… 混乱する世界をどう読み、何に投資するべきか。 世界的投資家にロングインタビュー、緊急出版! 【本書の主な内容】 ◆トランプ関税が今後の国際社会に与える影響 ◆空前のバブル相場の終わりはハードランディングしなない ◆「コモディティ・スーパーサイクル」の時代が到来する ◆金や銀を買うタイミングに遅すぎるということはない ◆アメリカが覇権の座を降りたとき、世界はどう変わるのか ◆中国はロシアと組んで強固なエネルギー安全保障を実現 ◆投資先として注目するのは、ウズベキスタンとサウジアラビア ◆キャリア形成は従来の常識が通用しなくなる ◆移民政策を進めるには厳格な審査基準を設けるべき ◆投資で成功するために毎日続けるべきシンプルな習慣
  • 海事総合誌COMPASS2025年7月号不確実性に対応した海運経営 邦船トップに聞く今後の展開
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • フェイクファシズム 飲み込まれていく日本
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    経済学者・金子勝が緊急提言! 「いま、まさに50年、100年周期の大転換が来ている」 かつてヒトラーとゲッベルスは巧みなアジテーションで人々を洗脳したが、現代では人々の関心をSNSで操作する「フェイクファシズム」が台頭。 「山ほど嘘をついて陰謀論を振りまき、敵を作る」というトランプ政治の常套手段は「フェイクファシズム」そのもの。XやFacebookなどの各種SNSはファクトチェックを蔑ろにし、巨大IT産業が暴政に加担している。 「ザイム真理教」「兵庫県知事選挙」「石丸ブーム」……。翻って日本でもSNSを駆使しての大衆扇動が拡大しているが、これはトランプ政治の輸入ではない。 トランプ大統領の元側近スティーブンバノン氏が「安倍晋三はトランプ以前のトランプ(Trump before Trump)」と表現したように、安倍政策を下敷きに米国で発展したトランプ的手法を「逆輸入」したものなのだ。 これから続くフェイクファシズムの時代に、日本はどんな未来を描けばよいのか――。 アベノミクスの完全な失敗を認め、総括せよ! 第1章 トランプは世界をどう変えるのかー分断とフェイクファシズムを乗り越えてカタストロフの時代を生きるには 第2章 アベノミクスをどう終わらせるかー政治腐敗、経済破綻、フェイクの嵐を解毒する処方箋 第3章 マイナ保険証の失敗の本質ー世界に後れを取るIT産業への真の救済策とは 第4章 エネルギー転換はなぜ必要かー間違いだらけの現初政策の呪縛を解く 第5章 崩壊する農業と農村を立て直す道ー食料・農業・農村基本法の見直しは「農村破壊法」だ 日本を創りかえるための基礎政策教室が、いま開講! 「現実に絶望を感じている方々も、読んでいただければ、絶望から希望は生まれてくるのだということに気づくはずです」(本書より)
  • FXかんたん【ZOOMトレード】
    -
    1巻1,650円 (税込)
    値動きから行動心理を考察する‘’新感覚‘’「心理ゲーム」トレード 文字だけじゃ伝わらない!図解でわかりやすく解説。 チャートに二本の線を引き、売買のプレイヤーの意識や陣地を視覚化。 「買いたい人」「売りたい人」の力関係に変化がうまれることで、上げ下げがわかる一冊。

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  • 安心・安全の、一生もらえる「高配当株」投資
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    1巻1,650円 (税込)
    高配当株投資に必要な知識を体系的に、スッキリと1冊にまとめる。 「配当生活」という定期的な配当収入で 「一生涯、安心して配当金を受け取れる銘柄」 を選ぶための7つの視点を取り上げる。 投資デビュー者でも、高配当株選びがラクにスムーズに。

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  • 60分でわかる! ファイナンス 超入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆スタートアップを成長させる必須知識を最速で理解!◆ 赤字を掘りながらも大きく成長していく――スタートアップに欠かせないファイナンスの知識を最速で理解! ・赤字続きで未来は不確実……そんな会社の価値はどう決まるのか? ・「株は借入と違って返さなくていい」の落とし穴とは? ・IRR、資本政策、トラクション……知っておくべき共通言語とは? ・資金調達の新しい選択肢「ベンチャーデット」の活用法とは? ・上場すると、創業者はどのぐらいの資産が手に入るのか? 難しい概念がフルカラーの図解でやさしくわかる。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・スタートアップで働く方 ・投資界隈の方 ■目次 ●Part1 なぜ、ファイナンスは重要なのか ●Part2 ファイナンスの基本用語 ●Part3 スタートアップファイナンスを取り巻く環境 ●Part4 スタートアップのファイナンス関連用語 ●Part5 スタートアップのエクイティファイナンス ●Part6 スタートアップのデットファイナンス ■著者プロフィール ●村上茂久(むらかみしげひさ):株式会社ファインディールズ 代表取締役。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授。iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。早稲田大学エクステンションセンター講師。跡見学園女子大学兼任講師。経済学研究科の大学院(修士課程)を修了後、金融機関でストラクチャードファイナンス業務を中心に、証券化、不動産投資、不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務などに従事する。2018年9月よりGOB株式会社のCFOとして新規事業の開発および起業の支援などを実施。加えて、複数のスタートアップ企業の財務や法務などの支援も手がける。2021年1月に財務コンサルティングなどをおこなう株式会社ファインディールズを創業。著書に『決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術』(ソシム)、『決算書ナゾトキトレーニング』(PHP研究所)などがある。 ●若林哲平(わかばやしてっぺい):株式会社INQ 代表取締役CEO。1980年東京都清瀬市生まれ、神奈川県相模原市出身。青山学院大学経営学部を卒業後、NPO法人職員などを経て、行政書士として独立開業。2018年にスタートアップの融資支援の株式会社INQを設立、代表取締役CEOに就任。デットファイナンスによる資金調達を累計1,200件超87億円以上支援。複数社の社外CFOのほか、東京都ASAC・NEXs TOKYOなどの自治体のアクセラレーションプログラムのメンターも務める。趣味は音楽とお弁当づくり。4児の父。
  • 知らなかったでは済まされない 経済の話
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼経済を知らなかった人ほど、楽しめる本です▼ 「なぜ、僕たちの生活はいつまでも苦しいままなのか?」 東京大学名誉教授がわかりやすく解き明かす、その疑問への答えがここにあります。 毎日のニュースで繰り返される「物価高」「円安」「景気対策」…耳にするたび不安は募るばかり。 「でも、経済なんて難しそうだし、自分には関係ない」と思っていませんか? 本書『知らなかったでは済まされない経済の話』では、東京大学名誉教授の井堀利宏先生が、物語と対話形式を通じて複雑な経済をわかりやすく、そしてリアルに解説します。 もしも、あなたが日本経済を動かす立場だったら――? 「もしもあなたが日銀総裁だったら、インフレを抑えるために金利を上げる?」 「もしもあなたが財務大臣だったら、本当に消費税を下げる?」 本書はそんな具体的な問いを通じて、経済政策の本質を鮮やかに浮かび上がらせます。 経済は難しい理論や数字だけではありません。登場人物と一緒に経済を体感しながら理解することで、あなた自身も物語の一部となって経済を学んでいってください。 【こんな方におすすめ】 ・経済ニュースをもっと理解したい人 ・将来のために経済知識を身につけたい社会人 ・難しい経済用語をわかりやすく学びたい学生や初学者 ・物語を楽しみながら学びたい人 経済はただの難しい数字の世界ではありません。 それは私たち自身の選択と暮らしに直結しています。 経済を知ることは、私たちの未来を選び取る力になる。 あなたの日常が、ニュースが、世の中の見方が、本書を読んだ後には大きく変わっていくと思います。 さあ、一緒に経済の姿を解き明かしていきましょう。
  • 貯金ゼロからのFIRE入門 ステップアップ式で達成できるお金の増やし方
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    貯金ゼロ、年収300万円、FIREなんて夢のまた夢……ではありません。支出を見直してまずは100万円を貯める習慣を身につければ、ステップアップ式にFIREは達成できます。資産額ごとにやるべき投資法、S&P500か全世界株か、新NISAに不動産投資までカバー。資産3億円を達成した投資家が、具体的なFIREのやり方を紹介します。 【目次】 第1章 FIREした後、不労所得で生活できる仕組み 第2章 500万円貯めるために徹底すること 第3章 なぜ株価は右肩上がりなのか 第4章 住まいは中古戸建てに住宅ローンを組むのが最強 第5章 1000万円貯まると自動で資産は増えていく 第6章 1000万円貯まったら何に投資をするのがいいのか 第7章 3000万円貯めたら守りの投資を 第8章 S&P500と全世界株 第9章 【神制度】新NISAについて 第10章 不動産投資でさらなる資産拡大を 第11章 FIREする前にやっておいたほうがいいこと

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  • 海事総合誌COMPASS2025年5月号シリーズ特集脱炭素ソリューションバイオ燃料 船社の利用拡大脱炭素規制が需要押し上げ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 太くなり続ける「年輪経営思考3つの鍵」
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市だけでなく、地方でも不況に打ち勝つビジネス哲学を大公開! その一つ。「どんな逆境にも負けない、また沈んでも立ち上がってくる企業には、優秀な社員ではなく、一人ひとりが自分で考え行動する強靭な社長が集まっている!」という考え方。 【こんな人は必読!】 ■会社の発展を担う社員の育て方を知りたい ■ウェルビーイングを考えた働き方を実践したい ■事業継承に困っている ■地方で起業しているが都市企業に負けたくない ■企業を太い幹のようにしたいと強く思う 本書で人材育成、事業承継、会社の発展のため、会社で働いている人のためのウェルビーイングの知識が得られます。 目次 ■はじめに 創造し続ける経営とは? ■序章 自己紹介 ○アルペンスキーに熱中した子供時代 ○自社の事業と僕の関わりについて ○僕の事業について ○僕達が目指すもの ■第1章 鍵1 ヒト  優れた社員ではなく強い社長をつくる ○良い社員を育てるのではなく、社長をつくる ○若いうちに経営者になる人材を育成する ○何か事を動かすのは全て人 ○会社のビジョンを明確にする必要性 ○チームだからこそ合意形成をしっかりする ○本物の価値を知ってもらうことの意味 ○がけっぷちが人を育てる ○あなたの立場によって評価はプロセスから成果に変わる ○30代でインプット、40代で実践、50代でそれを伝える ○人生のロードマップを描く時間をつくる ○目標とは、夢やビジョンを達成する手段 ○安心してトライアル・アンド・エラーできる環境をつくる ○日本のことを否定する論調について ■第2章 鍵2 ビジョン  楽しく生き残るための哲学 ○貧乏を感じた幼少期、お金と時間に対するもったいない精神 ○人生は自己責任と認識して自分のビジョンを持とう ○人生の時間を考えよう ○生き残るために何ができるかを探す、ダイナミック・ケイパビリティ ○「カッコいいこと」への思い ○特別な人間でなくても本気で取り組めば道は開ける ○モチベーションやコンディションに頼らない ○今の自分のベストパフォーマンスを現在の自分軸だけで考えない ○モチベーションの高め方、保ち方 ○仕事や経営のストレスは経営でしか改善しない ○僻みや妬みは成長の大敵 ○経営の正解はひとつではない ○都心ではなく、地方にチャンスあり ○新たなビジネスモデルで宿泊を! ○人生は「ありがとう」を集める旅 ■第3章 鍵3 モノ  本当に「良いもの」だからこそ選ばれる ○「モノ」の価値観が貧しくなっている? ○経営者のマインド次第で日本経済は上向く ○「ただ暮らせればいい場所」から、「楽しく過ごすための場所」に! ○思いを伝えることの大切さ ■第4章  事業を飛躍させる継承方法 ○それぞれの時代の「正解」 ○継がない理由をつくるために札幌に戻る ○妻の言葉が起こしたパラダイムシフト ○事業承継は難しくて当たり前 ○事業承継「あるある」 ○僕が事業承継で実践したこと ○志を構築する大切さ ○決してやってはいけない4つの失敗パターン ○地域というステークホルダー ○日本ほど住みやすく起業しやすい国はない ○メディアに振り回されるな ■あとがき 著者プロフィール 田中 裕基(たなか ひろき) 株式会社三五工務店代表取締役。北海道出身。20代は都内のフードコンサルティング会社に勤める。現場の立ち上げ業務や、FC店舗の立て直し、店長職やマネージャーなど、さまざまな業務に従事。福島、東京、神奈川、名古屋など様々な街を見ることも経験してきた。その後27歳の時に地元札幌の家業へと戻る。  現場の手伝いから、現場監督として8年間住宅現場に携わる。地元の木を使い、木、鉄、石など素材感があるモノづくりを特徴としている。2017年飲食店と店舗内装の会社を起業。このことをきっかけに、非住宅木造、家具、庭、不動産など暮らしを関わるビジネス領域で、縁のある多角化を展開していく。現在6社の代表、数社の役員を務める。 日本、北海道が大好きなので、豊かな地域を、次の代に残す事に寄与するという想いで活動している。
  • さらば!グローバル資本主義―「東京一極集中経済」からの決別
    3.5
    “崖っぷちニッポン”への提言! 「ガマンばかりしている日本人」へ、 これが森永卓郎、最期のメッセージだ! 緊急出版!書き下ろし原稿+逝去直前のインタビュー 渾身の書、ついに完成! 余命宣告を受けてから、忖度なしの活動を続けてきた森永卓郎が最期に到達した、日本人が生き抜くための〝答え〟とはーー? つまらない仕事、満員電車、住宅ローン、物価高、上がらない賃金・・・ 日本にイノベーションが生まれない要因は「東京一極集中」にあった! 日本衰退の原因「1985年の出来事」の真実など、満身創痍の森永卓郎が命をかけて「本当に伝えたかったこと」が詰まった一冊。 森永卓郎が最期に求めた理想社会(ユートピア)とは? ステージ4のがん宣告を受けてから、森永卓郎は何を考えていたのか。 経済格差、地価バブル、産業の没落、蔓延する〝ブルシット・ジョブ〟……日本経済の衰退には歯止めが効かない。 現在の日本社会の行き詰まりや閉塞感の元凶は世界を覆うグローバル経済であり、この現状を打破するには資本主義と決別するしかない。 森永卓郎は余命宣告を受けてから、脱グローバル社会を目指し、「トカイナカ」と呼ばれるエリアで「一人社会実験」を決行していた。 本書は氏の最期の原稿と、亡くなる1カ月前に行ったインタビューをもとに構成された。 “資本主義の闇”に切り込んだ最期の著書! 「つまらない」「勝てない」「かっこ悪い」を捨てろ! そこから本当の力が発揮できる。 本書が絶筆になるのは間違いない。 それでもこのことだけは言いたい。 生きているなら、真実を見極めよう! 生きているなら、自分の意志で「好き」と「嫌い」をはっきり言おう! 生きているなら、自分自身の幸せを追求しよう! 私の生きた証を、本書にすべて書き尽くします。 (まえがきより抜粋)
  • 海事総合誌COMPASS2025年3月号地政学リスクと海事産業
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 俺たちの転職物語
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    キャリアに悩み、もがきながらも“転職”という答えを出した13人の名もなきサラリーマンたちの転職体験記! 仕事や人生に悩んでいる人へ! 様々な業界のエリートサラリーマンたちは何を思って転職したのか? 自分なりの答えやヒントが見つかるかも!? ・総合商社→コンサルティングファーム ・専門商社→中小企業問屋 ・大手メーカー→外資系IT企業 ・ベンチャー企業→大手情報通信 ・総合商社→リクルート→海外で主夫!? ・大手広告代理店→メガベンチャー etc. noteの転職メディア「俺たちの転職物語」で綴られた転職体験記を大幅に加筆修正&書き下ろしコラムも収録!
  • Think!別冊 2040年医療におけるDXとデジタルヘルスによる未来への航海―超少子高齢化社会への挑戦
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2040年、日本は高齢者人口がピークを迎える一方、労働力人口は2025年と比較し1,200万人近く減少すると予測される。 超少子高齢化社会が進む中、安定的な医療サービスを提供し続けるにはどのような変革を遂げるべきだろう。 持続可能な体制を目指すためには、DX・デジタルヘルスによる変革が不可欠である。 最新事例やヘルスケア企業の事例などからDX・デジタルヘルスの効果を具体的に示し、課題解決への視点・方法論・実践を紹介する。
  • Think!別冊 日本観光革命 2030年に向けた巨大成長市場の創造―人×文化×テクノロジーで経済活性化と地方振興を実現する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナの終息に伴い、日本は今、空前のインバウンドブームが続いている。日本政府観光局は、2024年9月の訪日外客数は約287万人。前年同月比31.5%増と8カ月連続で同月過去最高を記録したと発表した。政府は「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客促進」の3つの柱を掲げ、いっそうの成長に向けて意気込む。しかし、受け入れる側の事業者を見渡すと、問題が山積しているのも事実だ。 本書では、成長産業として観光を発展させるヒントとして識者の提言や事業者の先駆的な取り組みを紹介。「食」「文化」「テクノロジーと創造」「人財」の4つの切り口から、市場創造とイノベーティブな課題解決の方法を探る一冊。
  • 海事総合誌COMPASS2025年1月号海運・造船市況2025
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 頭のいい人だけが知っている世界の見方
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    スクランブル交差点は四次関数? 日常から知識を得て賢くなれる!頭のいい人の視点を体感せよ! なぜあの人は勉強してないのに頭がいいの? 著書累計90万部を超える東大生ベストセラー作家の最新作。
  • 仕事の成果を最大化する  トヨタのすごい線
    4.0
    みなさんに、質問です。会社や職場でこんなことは起きていませんか? ・目標やノルマはあるが、どうやって達成するかは現場任せ(会社は教えてくれない) ・上司によって仕事の方針がバラバラ(上司が変わると仕事も変わる…) ・仕事の評価も上司でバラバラ(好き嫌いで決めている?) ・職場や商品で同じトラブルがよく起きる(仕事が増えていく一方…) ・みんな仕事を頑張っているが、会社の業績は年々下がっている(このままで大丈夫か!?) 1つでも当てはまる人や会社は要注意です。どれも原因は「仕事の良い悪いを判断するための“線”」がないからなのです。 今の仕事の状態が、「正しいか、正しくないか」判断できる便利なもの、それが「トヨタの線」です。 線は、仕事を「早く」「正しく」「ムダなく」「安全に進める」ための約束事です。 「線」を引き、運用するだけで、 ・目標や計画が守られます。 ・仕事や利益の邪魔となるムダがなくなります。 ・判断に迷わないため、スピードアップできます。 ・高い品質を保てます。 ・すみやかにトラブルを検知できます。 トヨタの「線」の効果は絶大です。 たった1本の線を引くだけでルールが守られるだけでなく、仕事の成果を最大化させ、会社を変えるのです 「線」を引いた数だけ、「線」を運用した分だけ、会社もチームもメンバーも、成長していくでしょう。
  • 私たちは“通勤”を辞めました 新時代のキャリアの築き方と20人のリアルな経験談
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    仕事もプライベートも妥協せず幸せになる! あなたの人生を大きく変える働き方、それが在宅ワーク! 女性のための在宅ワーク支援スクール『リモラボ』の代表として知られる「こもりん」こと小森優の待望の初単著。 これまで5000人以上のスクールメンバーを指導した実績をもとに、 最短ルートで叶えられる在宅ワークのロードマップを案内します。 また、理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談も収録。 きっと自分にもあてはまる“新しい選択肢”を提案した一冊です。 「私にはできそうにない」という思い込みを捨てて理想の働き方を一緒に実現しましょう! ■本書の特徴 1.在宅ワークをはじめるための具体的なガイドライン 自己分析の方法、必要なスキルの習得法、初仕事の獲得術、仕事の進め方、月収アップのコツまでをステップバイステップで解説。 初めて在宅ワークを考える方でも安心して取り組める内容です。 2.リアルな体験談を通じた実践的アドバイス 実際に在宅ワークを行う20名の女性の体験談を収録。 各ライフステージでの課題やそれを克服したエピソードを紹介します。 家族やパートナーへの理解、自由な時間の確保、月収の向上など、「ビフォー・アフター」の具体例を多数掲載。 <目次> 序章 なぜ“通勤”より“在宅”が幸せになれるのか 第1章 自分に合った在宅ワークを手に入れる方法 第2章 仕事が舞い込み収入も時間も自由になる方法 第3章 理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談
  • 海事総合誌COMPASS2024年11月号 邦船3社自動車船部門 持続的成長への道
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • SNSで宣伝するな 永続的に愛され、売れる「熱狂SNSマーケティング」の教科書
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    1巻1,650円 (税込)
    ・きれいな商品写真の「毎日投稿」が必要 ・「大物インフルエンサー」が宣伝すれば売れる ・「#キャンペーン」を企画して売上UP ・炎上リスク回避のために「コメント・DM」を無視 ……そのSNS常識、“時代遅れ”です! 必要なのは、「フォロワー数&CVR至上主義」からの脱却。 「熱狂的ファン」をつくり、大SNS時代に勝ち残る最新マーケ手法がここに。 (収録予定内容) 第1章 SNSで宣伝するな 第2章 フォロワーではなくファンを増やせ 第3章 宣伝しない時代のコンテンツづくりの極意 第4章 SNSでファンとの絆を深める 第5章 「データドリブン」でSNSの効果を最大化する 第6章 SNSマーケティングのこれから
  • 初めてでも、わかりやすい! 超入門 ストックオプションとエンゲージメントストック
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★Forbes等各種メディアで話題沸騰! ★離職率を下げ企業が成長するための人的資本経営の突破口がここに! ★慶応大学大学院教授 岸博幸氏 推薦! ー人口減少と物価上昇が同時進行する中、企業が優秀な人材を長期的に確保し、働くモチベーションを高めて成果を出させ続けさせるには、政府が喧伝するまでもなく、実質的な賃上げを通じて正当な報酬で報いることが不可欠です。本書が紹介するストックオプション(SO)や疑似ストックオプションであるエンゲージメントストックは、日本型の硬直的な賃金制度の下でも固定費を増加させずにそれを実現できる理想的な手段だと思います。経営者や総務人事部門の人には必読の書ではないでしょうか。ー ■ストックオプション導入を検討している… ■固定費を増加させず、株式の希薄化もせずに優秀な人材を長期的に確保するエンゲージメントストックとは? ■企業の成長、人材獲得、退職に頭を抱えている経営者必読! ■上場・非上場を問わず多数の取引先の会計税務支援のみならず、IPO、M&A、事業承継のコンサルティング業務において1000件以上の実績を有する仙石実が経営者共通の悩みを徹底的に解決! ストックオプションやエンゲージメントストックの導入はすべての会社の経営を変える! 積極的に経営にコミットし企業価値を高める幹部候補の育成。力強い成長戦略を担える人材獲得。退職防止のための有効な施策…。人口減少の時代、経営規模にかかわらずすべての企業が同じ悩みを抱えています。私は、この状況を解決するため数多くのセミナーを開催しています。現在、とくに力を入れているのがストックオプションとエンゲージメントストックを活用した経営改革と成長の実現です。この報酬制度は、上場・非上場、経営の規模、業態にかかわらず有効です。本書は、興味はあるけど、何が知りたいのか何がわからないのかさえわからない方を対象にしています。導入の意義と効果、未来の道筋について知るべきことを整理、集約した本書を読めば、思いを説明でき、役員の理解を深め、社員の納得を広げることが可能です。その先に、全社的な経営へのコミットメントが実現します。超入門編にもかかわらず、効果の理解、導入と活用の道筋を見通すことができ、セミナーに終日参加したのと同じ視野が得られるでしょう。 ※この商品は固定レイアウトで制作されており, タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また,文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目次 はじめに~すべての企業に有効なSO活用のススメ~ 第1章 SO導入が会社を変えるー成功の理由、成長の経営術 第2章 SOを語るための基礎知識ー経営者が理解し、従業員に伝えるべきこと 第3章 SOの概要ー経営者は俯瞰し、全体を理解すべき 第4章 SOの戦略的活用ー事例分析に基づく最適化 第5章 SOの導入・運用の実務ー手続き・体制・外部協力者 著者プロフィール 仙石 実(せんごく みのる) 2002年 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)に入所。東証一部上場企業等の各種法定監査業務、株式公開支援業務、外部向け研修サービスに従事。 2013年 「専門性」「誠実性」「迅速性」を経営理念とし、南青山FAS株式会社、南青山税理士法人から構成される南青山グループ(現 南青山アドバイザリーグループ)を設立。上場・非上場を問わず多数の取引先の会計税務支援のみならず、IPO、M&A、事業承継のコンサルティング業務において1000件以上の実績を有する。日本を代表する会計事務所を表彰する「ベストプロフェッショナルファーム」に三度選出されているほか、「士業業界に影響を与えた100人」にも選出。2023年 SaaS型ストックオプション管理ツール「ストックオプションクラウド」及び仮想株式を活用した業績連動型報酬制度「エンゲージメントストック」をリリース。著書に「(立場別・ステージ別)ストック・オプションの活用と実務(第2版)」(共著、中央経済社)、「人生を変えるお金の話」(共著、アチーブメント出版)、「中小・ベンチャー企業のための成功するM&A 失敗するM&A」(共著、アチーブメント出版)等がある。
  • 海事総合誌COMPASS2024年9月号 船級協会のサポート戦略
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • ビッグマックと弱い円ができるまで
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    ビッグマックは480円だが、国内で価格差があることは知っていますか? 都市型店舗では500円と20円高いのです。このように、国内だけを見ても価格差があり、これを世界各国で見てみると、お金と経済のことがわかります。 本書は、投資の世界で参照される「ビッグマック指数」をヒントに、改めて「お金」のこと、「経済」のことを考えていき、小学生でも理解できるようなお話としてまとめています。著者は日本銀行や外資系金融などを経て為替ストラテジストとして活躍されている佐々木融氏です。お金や経済について、基本を知りたい人に向けています。 ・ビッグマックが他国と比較して割安なのは、日本が弱い国だからですか? ・日本はデフレからインフレになったのですか? ・米ドル/円相場は1ドル=1円から始まっているって本当ですか? ・円安は日本にとってプラスなのですか? マイナスなのですか? ・失われた30年とはなんですか?
  • ツバメの巣で世界を変える 命がけのツバメの巣ハンター 稲冨幹也
    -
    1巻1,650円 (税込)
    マレーシアの国父・マハティール元マレーシア首相推薦! 日本人で唯一、世界最高品質の天然アナツバメの巣を採ることを許された男、稲冨幹也。彼はツバメの巣が世界を変えると本気で信じている。そして誰もが彼ならばできると信じて疑わない魅力がある。彼の世界には何が見えているのか。今、世界が注目する男のルポルタージュ。 【目次】 [第1章]白い宝石をめぐって 海千山千はびこるアジアのマーケット [第2章]天啓 ツバメの巣との邂逅、命がけの交渉 [第3章]秘められた可能性 世界が注目するツバメの巣の力 [第4章]物語は終わらない 金を追わずに夢を追う [第5章]前人未到の世界へ ブランドを創る男・稲冨幹也 【著者】 元木哲三 ライター、作家、株式会社チカラ代表取締役。1971年福岡市出身。08年、株式会社チカラを設立。エッセイや小説を発表する他、経営者、学者、宗教家、芸術家などの書籍制作のサポート、また文章講座「文章の学校」を主宰する。
  • これ一冊でクマらない!最強の配当株投資
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    最近流行りの配当投資。これから始めたい初心者からすでに始めている経験者まで、この1冊で十分! 銘柄選びに必要な自分の「軸」の決め方、銘柄の選び方、ポートフォリオの組み方まで、とにかく具体性にこだわった1冊です。配当投資の基本から応用までを分かりやすく解説します。 さらに巻末には220銘柄を超える独自の銘柄集や配当金シミュレーション表を掲載。配当投資をするための情報を網羅的に集約しています。

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    3.5
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  • 海事総合誌COMPASS2024年7月号 邦船トップに聞く、次の成長戦略
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 図解!業界地図2025年版ハンディ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 激動・激変する時代に伸びる業界・企業は? 勝ち組企業がひと目でわかる! 圧倒的にわかりやすい! 最新データ(2024年3月期)&図解で徹底解説 ①業界分析、新規開拓など、「ビジネス」の即戦力として ②業界研究、注目企業の情報収集など、「就活」「転職」のリサーチに ③市場分析、銘柄研究など、「投資」の基礎情報として 様々な用途で使える! 特集「日本経済を支える業界と企業グループ」 ▼自動車:トヨタはリーマン・ショック時から利益剰余金を3倍増 ▼二輪車:ホンダとヤマハ発動機はほぼ100%海外で販売! ▼トラック・バス:三菱ふそうとUDが外資系から回帰し国内資本4社体制に ▼自動車部品:デンソーは大手パワー半導体メーカーとしても活躍! ▼タイヤ・ゴム:稼げるタイヤの育成が大きなテーマ ▼リチウムイオン電池:「全固体電池」実用化の一番乗りはトヨタ? ▼通信:NTTドコモはマネックス証券、KDDIはコンビニのローソンに資本参加 ▼ゲーム:任天堂とソニーグループはゲーム事業で成長加速 ▼生成AI:「生成AI」の技術活用で飛躍する日本企業は 【著者紹介】 [編著]ビジネスリサーチ・ジャパン 代表・鎌田正文。週刊誌や経済誌、ネットメディアなどで執筆活動を進めているチーム。税理士や公認会計士、アナリスト、外資系金融機関関係者などの専門家と共同で進める企業・業界分析を得意とする。著書に本シリーズ『図解! 業界地図』のほか、『図解 すっきりわかる利益の出し方』、『図解 これから伸びる企業が面白いほどわかる本』、『数字でわかる! あの企業・店舗が儲けている仕組み』、『取締役の値段』などがある。 【目次抜粋】 PART1◆◆部品・素材 半導体/電子部品/鉄鋼/非鉄金属/化学/繊維/製紙・パルプ/ガラス・セメント PART2◆◆電機・機械 航空機/宇宙・防衛/工作機械・産業用ロボット/精密・計測・制御機器/建設・鉱山・農業機械/造船重機/鉄道車両/世界首位製品メーカー/文具・事務用品/スマートフォン/薄型テレビ・パネル/パソコン・タブレット/生活(白物)家電/電機 PART3◆◆金融 生保・損保/証券/米国投資会社・ファンド/中小企業M&A仲介/リース・レンタル/暗号資産・キャッシュレス決済/地方銀行/ネット銀行/中堅銀行/世界の大手銀行/ソフトバンクグループ PART4◆◆ネット・コンテンツ・広告 世界テック大手/ITサービス・コンサルティング/ネットビジネス/ネットサイト運営/サイバーセキュリティ/印刷/米国大手メディア/動画配信/音楽・映画・アニメ/テレビ局/広告 PART5◆◆サービス 高齢者・障碍者サービス/教育・保育サービス/人材サービス/警備/婚礼・葬祭サービス/レジャー施設/ホテル/旅行代理店 PART6◆◆社会インフラ・エネルギー 空運/海運/鉄道/国際物流・倉庫/陸運・高速道路/不動産/建設・プラント/戸建住宅/マンション/住宅用設備機器・リフォーム/石油/電力・ガス/電力設備・機器・電線/再生可能エネルギー/水素エネルギー PART7◆◆健康・美・食 医療用医薬品/ジェネリック医薬品/一般用医薬品/医療・介護ロボット/医療機器/化粧品・トイレタリー/農業ビジネス/飲料・タバコ/調味料・食用油・精製糖/食肉加工・水産物・冷凍食品・乳製品/即席めん・製粉・パン・パスタ・製菓/外食大手/カフェ・洋食/居酒屋・和食 PART8◆◆流通・商社 通販・訪問販売/コンビニ/スーパーマーケット/ショッピングセンター/家具/百貨店/ドラッグストア/家電量販店/ホームセンター・カー用品/100円ショップ/ディスカウントショップ/リユース・買取販売/中古車・新車販売/雑貨・バッグ・宝飾品/靴・メガネ・スポーツ用品/衣料品/高級ブランド/専門商社/総合商社
  • ぽんちよ式 新時代の最強のお金の増やし方 新NISAから不動産クラファンまで
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    1巻1,650円 (税込)
    本書は、登録者44万人の人気投資系YouTuberが、今の時代に合った「最強のお金の増やし方」をわかりやすく解説します。 本書の前半は「投資」。具体的には「新NISA」について、投資初心者にぜひ知ってほしい投資のちょっとしたコツやワザを解説。また「不動産クラウドファンディング」など、投資信託以外の新しい投資術についても紹介します。 後半は「副業」。自分に合った副業の見つけ方や収入アップの方法について。また、稼ぎをしっかりキープするための「節税術」についてもわかりやすく解説。お金を増やす知識が一気に学べます。 資産1億円も夢じゃない!登録者44万人の人気投資系YouTuberが解説! 失敗しにくい成長株選びのコツ/新NISAではこれを買え!/1万円からできる「不動産クラファン」/副業での賢いお金の増やし方/稼ぎをキープするための節税術

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  • 海事総合誌COMPASS2024年5月号 脱炭素時代の「本命」登場 アンモニア燃料時代の幕開け
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 10万円から本気で億り人を目指すお財布激太りCFD投資
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    全局面で儲ける! CFD投資は、ほぼ24時間・手軽に・アプリで・少額から億り人を目指す本格トレードが可能。 仕組みはFXとほぼ同じ。 株式指数・国内外株・コモディティ・FX(為替)他、あらゆる金融市場に手軽に投資できます。 そんなCFDの商品性と活用法を元機関投資家トレーダー・堀江氏が徹底解説! リスクを抑えてリターンを最大に伸ばすテクニック、幅広い市場でのチャンスの見つけ方など、 あますことなくCFDの魅力を伝える一冊です。

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  • ゼロからわかる マネーの常識 NISA、イデコから保険、税金、住宅ローンまで
    4.0
    ◆「NISAやイデコって何」「健康保険とはどんな仕組み?」「社会保険料の金額はどう決まる?」「金融商品の種類と選び方」「住宅ローン金利の種類と選び方」「国民年金と厚生年金の違い」「源泉徴収、確定申告とは」「買い物でもらえるポイントの貯め方、使い方」-- ◆暮らしに役立つマネーの知識は非常に多い。誰かに聞くのはちょっと恥ずかしい。聞いたことはあるけれど、正しく理解している自信がない。そんな用語や制度について図表やイラストを使い、Q&A形式でわかりやすく解説する。 ◆日本経済新聞朝刊「マネーのまなび」の人気コンテンツ「ゼロからわかる」を20-30代向けに構成して書籍化。図版100点超、2色刷のビジュアル仕立て!
  • 農林水産業のみらいの宝石箱3 変わる!農・林・水ビジネス
    -
    次の時代の農・林・水が芽吹いている 新しい農林水産業にチャレンジしている方、地域金融機関等の職員・行員、 新規事業開発担当者、サステナビリティ推進担当者、必読! 農林水産業を取り巻く環境は、生産者数が減少し、高齢化も進むなど さらに厳しさを増しています。 こうした厳しい環境にもかかわらず、農林水産業者の積極果敢な取り組みは各方面で進められています。 農業では、技術革新が進むと同時に、品質の高い作物が効率的に供給されるようになりました。 林業や水産業においても、持続可能な資源管理が行われ、豊かな森林や海洋環境を保全しつつ、生産性を向上しています。 本書では農林水産業の現場で行われている新たな取り組み、新技術の活用事例などを多数紹介。 新規事業開発担当者やサステナビリティ推進担当者、必読の1冊です。
  • ひろい大地で、大きな夢づくり - 民間企業が十勝の子どもたちのためにできること -
    5.0
    「十勝・帯広の未来のために学校の現場を民間のチカラで引き上げる!」 「子どもたちの無限の力が十勝の未来を明るくする!!」 職場体験、出前授業、知的財産の共有、教職員サポート、ふるさと支援、地域貢献… 北海道を愛する有志が語る豊かな生活とビジネスの可能性! 【著者プロフィール】 川合佑介(かわい・ゆうすけ) 1987年9月10日、岐阜県岐阜市生まれ。 岐阜県立長良高等学校卒業後、教員を目指し北海道教育大学岩見沢校に進学。 大学1年生の時に休学をし、当時JFLに所属していたプロサッカーチームFC岐阜へインターンシップをし、マネージャー、営業を経験。 2007年J2へ入会後、大学へ復学し、サッカーの1級審判員を目指して活動するも不合格。 大学卒業後は(株)AIRDO、外資系生命保険(株)、(株)FPパートナーを経て、帯広の株式会社そらへの転職をきっかけに十勝帯広へ移住。 生命保険代理店の設立業務にあたり、部門を引き継ぐ形で2023年3月(株)北海道パートナーズとかちを設立。 (一社)帯広青年会議所 ジェネレーション開発委員会 副委員長として、青少年育成事業にも携わる。 丹羽祐介(にわ・ゆうすけ) 1988年4月27日、北海道帯広市生まれ。 帯広市立柏小学校、帯広市立第四中学校、北海道立柏葉高等学校と地元で育ち、2009年北星学園大学への進学をきっかけに札幌へ移住。 卒業後は(株)セイコーマートへ入社し、SVとして店舗運営を学ぶ。 その後、不動産管理会社、(株)一条工務店、外資系生命保険(株)と、営業職としてサラリーマン経験を積む。 子どもが生まれることをきっかけに地元の帯広市へ戻り、(一社)帯広青年会議所への入会を通じて川合と出会う。 2023年3月に(株)北海道パートナーズとかちの創業へ参画した。 人材採用をはじめ、十勝帯広の学校での出前授業・職場体験の内容構築・調整を担当。創業1年目で60を超える事業を企画した。 (一社)帯広青年会議所として61年の歴史のあるおびひろ氷まつりの運営に携わる他、有志で別団体を立ち上げ、子ども食堂を定期開催するなど、地元十勝帯広への地域貢献活動を軸に営業を行っている。
  • はじめまして、経済学 おカネの物差しを持った哲学
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「経済学的な視点」に立って、身近でリアルな問題を考える! 貯蓄、株、物価、決済、金利、為替、税、年金、国債…etc. 国際金融・決済などの第一人者が、身近な話題で経済学のキホンを解説! 「家計」「企業」「景気」「決済」「金融」「財政」というテーマに絞り、映画やマンガを交えて“おカネに関する困りごと”を解説した経済学の入門書。身近な事例を通じて、理論だけじゃない“リアルな経済学”に迫りましょう! [目次] 第1章 おカネのやりくり――家計と消費 第2章 経済成長のエンジン――企業と生産 第3章 景気の良し悪し――GDPと物価指数 第4章 進化するおカネ――通貨と決済 第5章 金融のカタチ――銀行と金融政策 第6章 ニッポンのお財布事情――政府と財政   この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『はじめまして、経済学 おカネの物差しを持った哲学』(2024年4月8日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 爆釣FXドリル 【実録】知識ゼロから10か月で月収850万円を達成した「S級スキャルピング」
    1.0
    1巻1,650円 (税込)
    =========内容紹介========= 第1章 船上での感覚を研ぎ澄ませよ FXはメンタルが9割 ・はじめて自転車に乗ったあの日のことを思い出して ・人間が能力を発揮できるかは周囲の環境によって変わる ・FXで成功して手に入れたかけがえのないもの 第2章 相場の荒波に屈するな 10分でFXの本質が分かる基礎トレ ・海外旅行で外貨両替。考え方はFXと一緒! ・【チャートの見方】時間足の種類を知る ・基本のチャートパターンからサインを見つけよう 第3章 波の動きと潮の流れを読め 環境認識はトレードの羅針盤 ・環境認識の重要性!損小利大を目指すには? ・アクティブな相場分析を可能にする起点と目線を把握 ・マルチタイムフレーム分析を実際の流れでやってみよう! 第4章 船出前の素振りで血豆を潰せ 実践トレードの知識 ・エリオット波動を見つけてエントリー ・フラクタル構造の理解 ・エントリーの根拠崩壊で間髪入れず損切り 第5章 大漁旗を掲げよ! 爆釣FXドリル ・実践・勝ちトレードエントリーの流れ ・有効な線を引くイメージを養うトレーニング! ・トレーニングを繰り返すうち有効なラインが浮かび上がる
  • 海事総合誌COMPASS2024年3月号 好況下の業界再編 海運・造船・舶用、再び合従連衡へ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。

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