経済の検索結果

  • 株の投資歴1年で年利500%! 爆益! 最強「デイトレ」完全ガイド

    株の投資歴1年で年利500%! 爆益! 最強「デイトレ」完全ガイド

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,925円 (税込)
    スマホひとつで超速デイトレ! 1日20万稼ぐのはザラ、1か月1000万も達成し、Xで話題の10代投資家・kaikaiさんの初著書! 2024年から投資を始め、2025年12月現在投資歴約1年半。PCを一切使わず、スマホだけのデイトレで当初は損切り・赤字が多かったなか、チャートを分析し、独自のテクニカルの手法を見出しました。 本書は、 「デイトレ、やってみたいけど、怖い」 「信用取引のやり方がイマイチわからない」 「損切や利確のタイミングはいつ?」など、 デイトレ初心者の方が抱えるお悩みに応える内容です。 テクニカルの見方、エントリーのタイミング、利確損切の哲学など、kaikai流のデイトレ手法を大公開! 株はもちろん、FX、CFDでも使えるデイトレテクニック満載!株とFXの二刀流で、目指せ爆益!
  • 京都―未完の産業都市のゆくえ―(新潮選書)

    京都―未完の産業都市のゆくえ―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,925円 (税込)
    「空襲がなかったから古い町並みが残る」「京料理は伝統的和食の代表」「職住一致が空洞化を防いだ」「魅力的景観は厳しい保護策のおかげ」――これらの印象論は本当に正しいのか? 地元の「洛中」礼賛一辺倒に疑問を持つ京大出身の経済学者が、「千年の都」が辿った特異な近現代の軌跡を、統計データを駆使して分析する。
  • 消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神

    消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,925円 (税込)
    いくらモノを買っても幸福感は訪れず、世界各地で経済格差が広がり、環境危機が深刻化する――。資本主義社会が直面するこれらの問題を乗り越えるには何が必要か? 身の回りのモノを捨て、最小限のモノで暮らすミニマリズムには、資本主義の支配力に抗して新たな文化を生み出す「脱資本主義の精神」に通じる回路があるという。今も圧倒的な支配力をもつ資本主義の「魔法」から抜け出すべく、「消費ミニマリズム」を多角的に検証し、その可能性を論じた画期的な思想書である。
  • The Economics of Colonialism in Korea: Rethinking Japanese Rule and Aftermath

    The Economics of Colonialism in Korea: Rethinking Japanese Rule and Aftermath

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    From 1910 to 1945,Korea was a colony of Imperial Japan. Its governance has been described politically in terms of harsh oppression and economically as exploitation and impoverishment. Certainly, there were many problems with Japanese rule in Korea, but how accurate are those claims? What is the connection between the postwar development of South Korea and the socialist regime in North Korea? This book focuses on economic issues, sticks to positivism, and depicts the reality and transformation of Korea during the period of Japanese control.

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  • 野生化するイノベーション―日本経済「失われた20年」を超える―(新潮選書)

    野生化するイノベーション―日本経済「失われた20年」を超える―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,925円 (税込)
    「アメリカのやり方」を真似すれば、日本企業の生産性は向上するはずだ――そんな思い込みが、日本経済をますます悪化させてしまう。米・英・蘭・日で研究を重ねた経営学のトップランナーが、「野生化」という視点から、イノベーションをめぐる誤解や俗説を次々とひっくり返し、日本の成長戦略の抜本的な見直しを提言する。
  • 金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―

    金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,925円 (税込)
    シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期に生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った。そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される……人間の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。
  • 温故創新のアジアデザインパワー

    温故創新アジアデザインパワー

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    群英大集合!! 関連人脈・企業・諸機関の詳細リスト初公開。北京オリンピック、WTO加盟と上海万博誘致が生む、アジア型の多様な新産業おこしへのヒントが満載。
  • LIMITS 脱成長から生まれる自由

    LIMITS 脱成長から生まれる自由

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    脱成長 vs. 人間の自由? ローマ・クラブ『成長の限界』レポートから50年。 資本主義の限界、地球の限界……。気候変動とパンデミックのなか、「限界(LIMITS)」が再び議論の中心に現れた。 脱成長論を世界的にリードする研究者が説く、自由、民主主義、エコロジーの新たな思想。 解説 斎藤幸平+FEAST ※本書は、大月書店刊『LIMITS――脱成長から生まれる自由』の電子書籍版です。 【目次】 日本語版へのまえがき 序章 なぜ限界を問うのか 第1章 マルサスのどこが間違っているのか 第2章 経済学――限界なき欠乏 第3章 環境保護論者の限界 第4章 限界の文化 第5章 限界の限界 エピローグ――限界の擁護 解説(斎藤幸平+FEAST) 【著者】 ヨルゴス・カリス (Giorgos Kallis) 1972年ギリシャ生まれ。スペインのバルセロナ自治大学環境科学技術研究所ICREA教授。専門はエコロジー経済学とポリティカル・エコロジー。脱成長論を世界的にリードする研究者の一人。日本語訳のある著書に、『なぜ、脱成長なのか――分断・格差・気候変動を乗り越える』(共著、NHK出版)がある。 小林舞 1983年生まれ。京都大学特定助教。専門は環境社会学、農村社会学、アグロエコロジーの実践。著書にZachum Feast Gochisou:Life around the Bhutanese plate(自費出版)ほか。 太田和彦 1985年生まれ。南山大学准教授。専門は食農倫理学。訳書にポール・B・トンプソン『〈土〉という精神』(農林統計出版)、『食農倫理学の長い旅』(勁草書房)ほか。 田村典江 1975年生まれ。事業構想大学院大学専任講師。専門はコモンズ論、小規模な農林漁業の実践。共編著に『人新世の脱〈健康〉』(昭和堂)、『タネとヒト』(農文協)ほか。 小林正佳 1946年生まれ。元・天理大学教授。著書に『踊と身体の回路』(青弓社)、訳書にジェイムズ・プロセック『ウナギと人間』(築地書館)、ジェームズ・ヒューストン『北極で暮らした日々』(どうぶつ社)ほか。
  • ケインズを読み直す:入門 現代経済思想

    ケインズを読み直す:入門 現代経済思想

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,936円 (税込)
    「長期的に見ると、われわれはみな死んでしまう。嵐の最中にあって、経済学者に言えることが、ただ、嵐が過ぎれば波はまた静まるであろう、ということだけならば、彼らの仕事は他愛なく無用である。」 (本書より)  ジョン・メイナード・ケインズの名を知らぬ者はいないはずだ。20世紀最大の経済学者としてその名は、経済学の世界を越えて日々口にされている。ただ、大著『雇用・利子および貨幣の一般理論』はいまだに「財政赤字主義」などと誤って紹介されることが多い。  こうした状況は現在に至るまで全く改善されていない。それどころか「ケインズ反革命」の最終的な帰結ともいえるリーマンショック以降、その傾向には拍車がかかっているとさえ言えるだろう。  本書は、当代を代表する経済学史家が初歩からケインズを解説する入門書である。ハーヴェイ・ロードでの出生、ブルームズベリー・グループにおける活動、リディア・ロポコヴァとの結婚といった重要な伝記的事実を押さえるとともに、セイの法則▽貨幣数量説▽乗数理論▽流動性選好説▽IS/LM分析▽フィリップス曲線▽自然失業率仮説――など現代経済学の基本枠組みをこれ以上ないほど分かりやすく説明している。  加えて、コラムでは、ケインズの英語原文を掲載し、大学での原典講読さながらに、その読み方と学説上の意味を詳述。巻末に現代経済学者列伝を付し、生き抜くための経済学入門の決定版とした。
  • ITロードマップ 2014年版―情報通信技術は5年後こう変わる!

    ITロードマップ 2014年版―情報通信技術は5年後こう変わる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    「ITロードマップ」シリーズの最新版。 野村総研技術調査部による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測する。 2014年版では、ビッグデータ、データサイエンティスト、データ融合、NFC、BYOD、チャネル横断分析、オープンデータなどを解説する。 【主な内容】 第1章 5年後のITロードマップ  1-1  ITロードマップと情報技術マップ 1-2 『ITロードマップ2013年版』の要約  1-3 5年後に向けた情報システムの変化 第2章 5年後の重要技術  2-1 ビッグデータ  2-2 オムニチャネル時代の顧客分析技術  2-3 DevOps  2-4 NFC   2-5 垂直統合システム  (コラム)エネルギー・ビッグデータの活用   (コラム)ユーザーインタフェースの最新動向  (コラム)デバイスの進化が変えるユーザー体験の変化 第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性  3-1 日本型データサイエンティスト  3-2 BYOD 第4章 現在のITトレンドを知る 4-1 情報技術マップ  4-2 企業情報システムとITキーワードに関する調査 ◎重要用語解説
  • ケインズとシュンペーター : 現代経済学への遺産

    ケインズとシュンペーター : 現代経済学への遺産

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    経済学においては短期を重視したケインズと長期的な理論を構築したシュンペーターと認識されているが、本当に彼らは対立しているのか。経済学史上の難問に挑んだ正統的かつスリリングな思索の軌跡。
  • 金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶ金融先物の世界

    金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶ金融先物の世界

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メラメドの生き様を通して先物市場の発展過程をたどり、先物の基本から取引戦略、さらにはそのリスクとマネジメントまで、金融先物のアカデミックかつ実践的な知識が得られるよう分かりやすく解説した関係者必見の書。

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  • ITロードマップ 2013年版―情報通信技術は5年後こう変わる!

    ITロードマップ 2013年版―情報通信技術は5年後こう変わる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    ビジネス、経済、社会のしくみを変えるIT予想図がわかる。 ビッグデータの個別・複合技術、セキュリティ&プライバシー、位置情報認識技術・活用サービス、O2O、オムニチャネル・コマースなどをくわしく解説。技術動向に関心のあるビジネスパーソン必読! 【主な内容】 第1章 5年後のITロードマップ/第2章 5年後の重要技術/第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性/第4章 現在のITトレンドを知る/重要用語解説
  • ITナビゲーター2013年版

    ITナビゲーター2013年版

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,936円 (税込)
    IT業界関係者必携! 今後5年の市場トレンドを占う『ITナビゲーター』の2013年版。ビッグデータ、O2O、M2M、電子書籍など25の分野についての2017年までを完全予測! 【主な内容】 序 章 ICT市場再成長の鍵/第一章 これからICT・メディア市場で何が起こるのか/第二章 デバイス市場/第三章 ネットワーク市場/第四章 プラットフォーム市場/第五章 コンテンツ配信市場
  • 欧州危機の真実 混迷する経済・財政の行方

    欧州危機の真実

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,936円 (税込)
    深刻な金融危機、不動産バブル崩壊、相次ぐ財政破綻……。欧州が今揺れに揺れています。ギリシャ、ポルトガルなどが相次いで国家破産の危機に陥り、統一通貨ユーロからの離脱すら囁かれています。欧州はなぜ、このような事態に陥ったのでしょうか? EUの枠組みに不備があったのでしょうか? 欧州の統合への道は果たして正しかったのでしょうか? 本書では、欧州の混乱を包括的に検討し、今後の行方を見通します。
  • グローバルで勝てる組織をつくる7つの鍵 人材活用の新戦略

    グローバルで勝てる組織をつくる7つの鍵

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    グローバル人材が活躍できる組織をつくるために 何をしなければならないか? 「組織・人材のグローバル化」は、日本企業にとって避けて通れない重要な課題だが、さまざまな課題が複雑に関連して全体像が捉えがたく、具体的なアクションに結びつけることができないでいる企業は多い。 本書は、ブーズ・アンド・カンパニーが2010年7月に実施した調査結果(売上高1000億円以上の日本企業の課長以上1000名が回答)から日本企業のグローバル化がどこまで進んでいるか、あるいは進んでいないか、を分析する。そして、グローバル化のあるべき姿の描き方、グローバル人材が活躍できる組織をつくるための道筋など、そこへ到達するための具体的なアクションにつなげるための「7つの鍵」、すなわち(1)企業理念、(2)組織要件、(3)業務プロセスとインフラ、(4)人材要件、(5)人材マネジメントのプロセスとインフラ、(6)成長方針、(7)変革のリーダーシップ、について、プロジェクト事例の紹介も含めて解説する。
  • 「健全な市場社会」への戦略 カナダ型を目指して

    「健全な市場社会」への戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    日本経済の完全復活のためには、生産性を高めるための構造改革が不可欠です。小泉政権下でも、さまざまな「構造改革」がなされましたが、安定成長の軌道に乗るためには、さらなる改革の継続が必要です。本書では、日本経済がこれからも成長を続けてるために必要な、労働市場改革、社会保障改革、教育改革を具体的に解説し、さらに、改革後の日本は、アメリカ型でもスウェーデン型でもなく、カナダ型の「健全な市場社会」をめざすべきであると提言します。著者の八代尚宏教授は、これまでにも規制改革・社会保障の分野で積極的に政策提言をしており、これらの分野では第一人者といってもよいでしょう。2006年秋からは、経済財政諮問会議議員に就任し、安倍政権のブレーンとして、経済政策の舵取りを行っていました。
  • 市場主義3.0 「市場vs国家」を超えれば日本は再生する

    市場主義3.0

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    「市場主義1.0」とは、レーガン・サッチャー政権下の米英両国で採用された新自由主義にもとづく経済社会モデルを、「市場主義2.0」とは、戦後の北欧においてケインズ型福祉国家モデルのオルタナティブとして開発されたモデルを原型とする経済社会モデルを指す。 「市場主義3.0」とは、これらが現実を通じて鍛えられ、互いに影響し合うことによって見えてきた、経済社会モデルの現時点での到達点である。 『資本主義が始まって以来、欧米諸国における経済社会モデル構築の軌跡は、「市場」と「国家(政府)」の間の、その主導権を巡る確執の歴史とみることができる。 そうした文脈からすれば、経済システム面での「市場」の優位と、社会システム面での「市場」と「国家」の融合からなる「市場主義3.0」は、現状で見通しうる、先進国における経済社会モデルの到達点と位置づけられるというのが本書の主張である』――「まえがき」より
  • いま何が為替を動かしているのか?
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    いま何が為替を動かしているのか?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    単なる仕組みや制度の説明ではなく、現実の経済・金融・国際情勢から、 いま起きている為替の動きに迫る画期的な為替解説書です。 現代の為替変動は、従来のような教科書的な説明では把握できないものになっています。本書では、そうした教科書的な説明や、過去に通用した常識や経験則を超え、日々のニュースや世界経済・世界政治の変化を踏まえ、“いまの為替”の動きを読み解きます。 トランプ大統領、高市首相、ウォーシュ新FRB議長などの言動は、日々の為替相場をどう動かすのか? 経済や国際情勢の変化は、実際の為替相場にどう影響するのか? 為替介入とはどのように行われ、どのような効果があるのか? ニュース等で報じられる出来事が、日々の為替の動きとどう関連しているのかがよくわかり、生きた相場観が養えます。 ドルはもちろん、ユーロや人民元など、ドル以外の注目通貨についてもフォーカスを当て、各国の事情を踏まえ、その今後を読み解いている点も注目です。 いま起きている為替の動きについて、なぜこうなっているのか、これからどうなるのかを知るために、示唆にあふれた内容となっています。
  • AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!
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    AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    株で負ける人は、なぜ負けるのか? 知識がないからではありません。 情報が足りないからでもありません。 負ける原因は、たった一つ。 「人間の感情」です。 もっと上がると思って売れない。 下がるのが怖くて買えない。 SNSやニュースの情報に振り回される。 利益が出ると焦って売り、損失が出ると塩漬けにする。 つまり、株で負ける最大の原因は、自分自身なのです。 本書で紹介するのは、そんな人間の弱点をAIで補う、新しい株式投資法。 複雑かつ膨大なデータ分析や市場調査はもちろん、 【割安株の銘柄抽出】と、そのスコアリングまで、 作業の9割をAIに任せることで、 「迷わない」「ブレない」「感情に振り回されない」投資を実現します。 実際に著者が主宰する投資スクールでは、8,500名超の生徒がこの考え方を実践。 2025年には運用報告者のうち89.34%がプラス収支を達成し、 100万円以上の利益を手にした人も4人に1人という結果を残しています。 もちろん、本書は「AIに丸投げすれば儲かる」という夢物語ではありません。 株で勝つ本質とは何か。 なぜ割安株が重要なのか。 AIに何を学ばせれば結果が変わるのか。 そして、実際に使えるプロンプトまで。 初心者でも再現できる形で解説しました。 ますます進むAI時代、投資の世界も大きく変わりつつあります。 これからは、株の勉強量や経験数、勘やセンスで戦う時代ではありません。 AIを味方につけた人だけが、効率よく資産を増やせる時代です。 「考えるのをやめたら勝てた。」 そんな新時代の株式投資を、あなたも体験してください!
  • 何が日本経済を壊したのか 「失われた30年」の謎を解く18の経済講義
    NEW

    何が日本経済を壊したのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    投資をやめて貯蓄に走った日本企業。その結果、30年間日本人の給料は増えず、生活は苦しくなった。しかし、デフレ下では投資・消費を控えるのが合理的。その合理性をつきつめた結果、日本経済は壊れてしまった。なぜ、こんなことになったのか?高市政権の経済ブレーンが贈る、読んだら希望が湧いてくる「経済の教室」。
  • 決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本
    NEW

    決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字やデータ分析は苦手…… そんな人にこそ読んでほしい、統計学の入門書です! 統計学は、数字に強い人だけのものではありません。 状況を正しくつかみ、次に何をするかを決めるための、誰にでも使える道具です。 「グラフを見ても、何がわかるのかピンとこない」 「相関、確率、推定と聞くだけで難しそう」 「データを仕事に使えと言われても、何から始めればいいかわからない」 本書は、そんな統計への苦手意識を、実際の日常での起きることや悩みもとりあげつつ、マンガで楽しくほぐしていく一冊です。 統計学というと、複雑な数式や計算を思い浮かべるかもしれません。けれど、難しく考える必要はありません。 まずは、小学校で習った棒グラフや折れ線グラフからでも、十分ビジネスに役立つ見方ができます。 数字を比べる。 全体の傾向を見る。 いつもと違う変化に気づく。 そのシンプルな見方だけでも、売上が伸びた理由、本当のお客様、仕事のムダ、成功と失敗のパターンなど、これまで見えなかったものが見えてきます。 本書では、平均、標準偏差、偏差値、相関、回帰分析、確率、推定といった統計学の基本を、身近な例とマンガでやさしく解説します。 大切なのは、計算方法を暗記することではありません。 数字を見て、「つまり、どういうこと?」をつかめるようになることです。 全80テーマを通して、統計学の考え方から仕事での使い方までを、少しずつ身につけられます。 マンガを楽しみながら読んでいるうちに、ニュースの数字や会社の資料、売上グラフを見る目が変わっていくはずです。 【目次】 第1章 統計学は何の役立つのか?―数字が見せてくれる偽りのない世界 第2章 数字の向こう側にある世界を映し出す―実態が見えるようにする「記述統計」 第3章 統計指標を組み合わせて社会を見る―二つの数字で「現代」を立体視する 第4章 数字の「見えないつながり」を読む―未来の姿を描き出す「相関」と「回帰」 第5章 「確率」をビジネスの武器にする―“不確実性”とうまくつき合う 第6章 限られたデータから全体をとらえる―今ある数字で未来を見通す「推測統計」 第7章 ちょっと高度な統計手法―データからより多くの情報を引き出す 第8章 統計学の技を実務で活かすために―実務のための統計センスを磨く 【著者略歴】 経営学者・やさしいビジネススクール学長 1982年生まれ。東京大学卒。専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。オンライン経営スクール「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力している。 著書に『60分でわかる!行動経済学 超入門』(技術評論社)、『身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門』(すばる舎)、『決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)など多数。
  • 経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう

    経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    東京一極集中は是正すべきか? 地方から東京への大学進学は抑制すべきか? 人口減少で揺れる都市と地方の課題を,データと経済学で多角的に解き明かす。単純な二項対立を越えて,バランスの良い「落としどころ」を探る,政策議論のための必読書。 ※電子書籍配信中!<a href=https://www.yuhikaku.co.jp/static/digital-book/keizai.html#isbn_16658>*電子書籍版を見る*</a>
  • 数値から将来を読み解く 経済指標のキホン

    数値から将来を読み解く 経済指標のキホン

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    【投資の知識がなくても指標の見方・読み方・役立て方がよくわかる!】 【困ったときの用語集、索引も掲載!】 「GDP」「消費者物価指数」「失業率」など、ニュースなどでたびたび見聞きする経済用語や指標。しかし、それらが上がったり下がったりすることで、自分たちの生活にどう影響するかまではわからない人も多いのではないでしょうか。経済指標は「経済の健康診断書」のようなものです。どのような指標があるのかを知り、それらを読み解くことで、将来どうなっていくのかを自分自身で予測することができます。本書は日本だけでなく、アメリカ、ユーロ、中国など海外の主要な指標も多数掲載。教養書として手元に置いておきたい1冊です。
  • 金利を読む力

    金利を読む力

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    日本では2010年代半ば以降、日銀による異次元の金融緩和政策によって長期金利が抑え込まれていたため、債券市場が政治や政策を直接動かすような場面はあまり見られなかった。 しかし、2024年以降、日銀が金融政策の正常化に舵を切り始めたことで、長期・超長期金利は徐々に上昇しつつある。これにより、今後、日本でもカービル氏のように「債券市場の力」を意識する政治関係者が増えていくかもしれない。 本書では、普段は静かで地味だが、時に政権をも揺るがす影響力を持つ債券市場をどう見ていくべきなのかを考えていきたい。
  • ストイック・マインドセット 感情をコントロールし 「今」に集中するための成功法則10

    ストイック・マインドセット 感情をコントロールし 「今」に集中するための成功法則10

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    バンクーバー五輪・スピードスケート金メダリストの起業家が実践! ストア派哲学、スポーツ心理学で感情をハックせよ 鈴木祐氏(サイエンスライター、『科学的な適職』著者)推薦! 「ストア哲学を語る本は多い。しかし、その教えを実際に使って、 五輪で金メダルまで手にした人物が語る本は他にない。 これは、古代の哲学を、現代の人生に活かすための実践書だ。」 「人生に成功する人は、みな感情との付き合い方を知っている。 五輪の金メダリストが実践した古代の知恵は、現代にも通用するメンタル管理術として驚くほど実用的だ。」 一流は、コントロールできることだけに集中する。 困難の時代、逆境に役立つ哲学 原則1 逆境を道標にする 原則2 感情で判断せず、感情を理解する 原則3 勝ちに執着しないことで、結果的に勝つ 原則4 チームの得は自分の得 原則5 運命を受け入れ、愛する 原則6 死が人生を価値あるものにする 原則7 幸せは後からついてくる 原則8 地図はいらない。コンパスが必要だ 原則9 人格を磨くことは、人生で一番重要なプロジェクトである 原則10 言葉ではなく行動で示す ●ストア哲学は逆境から生まれた ●勝ちに執着しないことで、結果的に勝つ ●目の前のものとは違う現実を望むのは無意味 ●行動と思索、どちらも必要だ ●自分に合った何かを見つけよう ●失敗を通してのみ学べる
  • この1冊でミクロとマクロが同時にわかる経済学

    この1冊でミクロとマクロが同時にわかる経済学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ――――――― ◉YouTube「はじめよう経済学」でも大人気教授の初書籍! ◉大学経済学部の教養が、一気に身につく入門書 ◉難しい数学知識・不要 ――――――― 為替・金利・物価・円安・円高…… 毎日のように聞く経済用語。 でも、正直、理解できていないかもしれない。 「金利が上がって、いったい何が変わるのか」 「円安と円高、どっちだっけ?」 「拡張的財政政策の狙いとは何か」 「価格を決めているのは、誰か」 本書は、いったん経済学をしっかり学びたい人向けの一冊です。 「投資の基礎知識として知っておきたい人」 「ビジネスに活用したい人」 「資格試験に学ぶ人」 「社会人として学び直したい人」 そんな人のために書かれています。 とりわけ、ミクロ経済学とマクロ経済学から教養として知っておきたいことを収録。 著者は、名城大学で研究・講義をする大学教授の加藤真也先生。 YouTube「はじめよう経済学」を発信し、わかりやすい内容に大好評です。 「神レベルにわかる!」 「おかげで資格試験に受かった」 「大学でつまずいていたところがやっとわかった」 など、コメントの評価が高いのが特長です。 本書では、大学レベルの教養をはじめから丁寧に解説。 世の中の仕組みが手に取るように見えてくるようになるでしょう。
  • ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書

    ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書

    営業、会議、人間関係、挨拶、プレゼンetc..... 特別な才能は必要なし! 吉本屈指の営業芸人・サバンナ八木真澄が実践する やりづらい空気を打破するシンプルな方法! 「営業-1グランプリ」で話題沸騰! どんな現場も少しの工夫と心掛けで攻略! 門外不出の「吉本営業マニュアル」の中から 一般社会にも通ずるノウハウを厳選して紹介! 【目次(一部)】 第1章 営業現場のマニュアル 001 前室(待機場所)も本イキでいく ⇒ 誰に見られても恥ずかしくない態度で臨む 002 営業先では入り時間から笑顔で ⇒ 「感じがいい」と思われたほうが有利 003 現場に到着したらすぐに衣装に着替える ⇒ 準備は早いに越したことはない 004 挨拶の時はテンションを上げる ⇒ 「この人なら大丈夫」という安心感を与える 005 集合場所ではイヤホンを外す ⇒ 礼儀をわきまえビジネスチャンスをつかむ 006 楽屋に着いたら一番にサインを書く ⇒ 相手の立場になって行動する 007 会社ですれ違う知らない大人にはこちらから挨拶する 1/5は仕事をくれる人 008 イベントの告知は積極的に行う ⇒ 依頼主に喜んでもらう姿勢 009 野外イベントは晴れろと願う ⇒ 最大のパフォーマンスを発揮する準備 010 集合場所で気配を消さない ⇒ 相手を安心させるコミュニケーション 第2章 人間関係のマニュアル 011 マネージャーは芸人の教育係 芸人はマネージャーの教育係 ⇒ 必要なことは遠慮せずに伝える 012 「演出」はめちゃくちゃ力を持っている。逆らわない ⇒ 次の仕事に繋げるためにも 013 「AP」という役職のキレイな女性には間違っても惚れない ⇒ 常に立場をわきまえて行動する 他、全42項目
  • 自動車ビジネスがわかれば日本経済がわかるって本当ですか?

    自動車ビジネスがわかれば日本経済がわかるって本当ですか?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    Q&Aでサクッとわかる! ▼なぜトランプ大統領は日本車を目の敵にするの? ▼トランプ関税がよくわからない! ▼トヨタはこれからどうなるの? ▼自動車メーカーの「もうけの仕組み」って? ▼結局、電気自動車とハイブリッド車どっちが主流になるの? ……が 2時間で「わかってる人」になれる本
  • 脱成長がもたらす働き方の改革

    脱成長がもたらす働き方の改革

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ブルシット・ジョブから脱却するために! 「〈脱成長〉の核心にあるのは働き方の変革だ。過労と雇用不安が同居する日本社会への最良の処方箋となる一冊。」広井良典(京都大学教授) 資本主義的な賃労働体制からの解放と、自由時間の増加を、脱成長はめざしている。DXが推進されるいま、我々が知っておくべきは──ブルシット・ジョブからの脱却に必要なのは、「より少なく働くか、働き方を変えるか、あるいはまったく働かない」こと。 本書は、労働をめぐる問題について、現代社会のさまざまな事例をもとにしつつ考察する。コロナ禍下において急拡大したテレワークが、フレキシブルな働き方を可能とする一方、新たな「シャドウ・ワーク」を生み出し、同時にエネルギー消費の増加を要求する状況のなかで、食生活のローカリゼーションやインフォーマル経済の重要性を説いてゆく。 マルクス、ゴルツ、イリイチ……社会思想家たちの歴史的な文脈はもちろん、ベーシック・インカムの政策論争がすすんでいる欧州の最新研究を踏まえ、気候変動やパンデミックの時代の「働き方改革」を唱え、労働の在り方を問う。
  • 図解即戦力 金融業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂3版]

    図解即戦力 金融業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂3版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆金融業界解説書の決定版。最新の情報に更新!◆ 金利上昇による収益機会の拡大、新NISAを背景とした資産運用需要の増加、そしてDX推進に伴う人材投資により活況を呈する金融業界。就職、転職市場も活発化しています。本書では金融機関を銀行・証券・保険・投資銀行・ノンバンク(消費者金融、クレジットカード会社、信販会社など)の5つに分類し、それぞれの動向を捉えてビジネスのやり方や儲けのしくみを解説しています。そもそも金融とは何なのか・金融市場の役割は? といった基本的な知識から、いまこの業界で起きている出来事、企業の組織・業務、働く人の内情など具体的な情報までを提供しています。専門用語の多い世界ですので、側注で重要語をその都度解説し、業界で知っていてあたりまえのキーワードもしっかり理解できるようになります。 ■こんな方におすすめ ・銀行・証券・保険業界、リース会社、信販会社に就転職を考えている人 ・金融業界と取引または協業、営業先となる関係者 ■目次 Chapter1 金融業界で今起こっていること Chapter2 金融業界の基本 Chapter3 金融機関の種類と役割 Chapter4 銀行業のしくみ Chapter5 証券会社のしくみ Chapter6 保険業のしくみ Chapter7 投資銀行のしくみ Chapter8 ノンバンクのしくみ Chapter9 高度化する金融商品 ■著者プロフィール 伊藤亮太(いとう りょうた):1982年生まれ。岐阜県大垣市出身。2006年に慶應義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFPを取得する。その後、証券会社にて営業、経営企画、社長秘書、投資銀行業務に携わる。2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。2019年には金や株式などさまざまな資産運用を普及させる一般社団法人資産運用総合研究所を設立。現在、秀明大学総合経営学部非常勤講師を務める傍ら、個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランの提案・策定・サポート等を行うとともに、資産運用に関連するセミナー講師や講演を多数行う。著書に『図解 金融入門 基本と常識』(西東社)、監修に『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)など。
  • AI時代の情報術 - 情報はどこにあるか? -

    AI時代の情報術 - 情報はどこにあるか? -

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    マスメディアがバイアスのかかった報道をしていることが明確になり、ネットメディアはフェイクニュースに溢れ、AIによる情報捏造が日常化している。そんな時代に我々はどう情報に接し、どう評価すればいいのか? 世界中が中国を絶賛していた1980年代から、中国の矛盾と脅威を指摘してきた作家・評論家・ジャーナリストが実例を交えて説く。AIで情報をめぐる環境が激変している時代の「新しい情報論」である。 【著者プロフィール】 宮崎正弘(みやざき・まさひろ) 1946年金沢生まれ、早大英文科中退。『日本学生新聞』編集長、『浪曼』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社刊)で論壇へ。以後、『軍事ロボット戦争』『日米先端特許戦争』『「ビジネス・ウィーク」の読み方』(以上、ダイヤモンド社刊)など次々と問題作を発表。近年の著作には、早くからトランプ当選を予測した『トランプ熱狂、アメリカの「反知性主義」』(海竜社刊)『歩いてみて解けた「古事記」の謎』(育鵬社刊)がある。最近作は『悪のススメ』『地獄の中国』(共にワニブックス刊)、『禁断の国史』『常識』(共にハート出版刊)など。著作は300冊近い。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 50代から始める お金と一緒に長生きするための おとなの投資教室

    50代から始める お金と一緒に長生きするための おとなの投資教室

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    老後の不安は、「お金と一緒に長生き」「自分の利回りを上げる」ことで解消していきましょう! 定年後の生活を考えるあまりに、元気でまだまだ体力のある50代を犠牲にする必要はありません。 これまで1000人以上の50代の相談に乗ってきた著者が提案するのは、資産運用。そして完全定年までは「運用+一定率引き出し」で足慣らしをし、老後は「年金+運用益」で暮らす方法。 そのために今からやるべきこと、知っておくべきことをギュッとまとめました。 50代の方がこれから始めて、今後20年、30年という長い時間をかけて続けていくための”一生モノの知識”をお伝えします。
  • 人新世の「資本論」増補新版(集英社シリーズ・コモン)

    人新世の「資本論」増補新版(集英社シリーズ・コモン)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    【国内50万部超& 19言語に翻訳された世界的ベストセラーに 新たに「補考」を書き下ろした完全版!】 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。 それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。 ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版! 【各界が絶賛!】 ■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者) 生き延びたい人には、必須の書だ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。 ■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家) 経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。 【おもな内容】 はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である! 第1章:気候変動と帝国的生活様式 第2章:気候ケインズ主義の限界 第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ 第4章:「人新世」のマルクス 第5章:加速主義という現実逃避 第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム 第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う 第8章:気候正義という「梃子」 おわりに――歴史を終わらせないために 補考――オーバーシュートと進歩の終わり 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。
  • スタートアップエコシステム 未来を拓くユニコーンの創造(日経ムック)

    スタートアップエコシステム 未来を拓くユニコーンの創造(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタートアップ業界をけん引する有識者80名が語る 「世界で戦う起業の条件」  企業価値が10億ドル(約1550億円)以上の未上場企業、ユニコーン。数の大小がその国の勢いや成長力を示す指標として注目されている。  ユニコーンの数は現在、米国の600社以上、中国の300社以上に対して、日本はわずか数社にとどまる。かつて世界の時価総額ランキングを独占した日本の企業が、なぜこれほど世界から後れをとっているのか。    事業の成功に必要なリソースである人材・技術・資金のうち、日本には優れた技術をもつスタートアップが多いと世界から評価されている。一方で、経営者として組織をまとめ、事業をスケールできる経営人材は数少ない。雇用が安定したいまの日本では起業はリスクの高い選択肢とされ、優秀な人材は大企業に流入しがちだ。  資金調達にも課題を抱える。2024年の日本国内のスタートアップの資金調達額は米国の30分の1にも届かない。優れた技術や革新的なアイデアがあっても、それを支える人材と資金が足りない。それがいまの日本のスタートアップが抱える課題だろう。  ただ、変化の兆しも見え始めている。2022年に政府が策定した「スタートアップ育成5カ年計画」を期に、政府や自治体、金融機関、投資家、大企業、大学などとスタートアップが共創する「スタートアップエコシステム」が注目され、産官学で次のユニコーンを生み出そうという機運が高まっている。  本書ではスタートアップ業界をけん引する80名の有識者を取材し、「スタートアップエコシステム」あるべき姿と、創業から出口までの一連の流れの中で日本のスタートアップが世界で躍進するために必要な要件をまとめる。
  • サクッとわかる貿易実務問題集【第5版】

    サクッとわかる貿易実務問題集【第5版】

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、貿易ビジネスを勉強された方が、学んだ知識がどれだけ身についているかを確認することを目的とした問題集です。  取引の流れに沿って分類した問題で、それぞれの取引段階で必要な業務知識を定着させることができるような構成になっています。  学習の効果をより上げるために、とくに①個々の解答の正誤だけに一喜一憂しないこと、②正誤にかかわらず、解説までしっかり目を通すこと、③1回だけでなく、何度も繰り返し解いてみること、の3点を意識してご活用ください。
  • サクッとわかる貿易実務【第5版】

    サクッとわかる貿易実務【第5版】

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は短期間で貿易ビジネスができるようになるための知識を身につけることを目的としたものです。  多くの専門用語を覚える必要がありそうとか、手続きや貿易書類が難しそうといったイメージを払拭するため、いきなりの専門用語や貿易書類のシャワーを排し、取引の流れに沿って解説することで、手続きや書類の意味を理解しやすいように作成しました。  とくに①イラストと簡潔な文章で読みやすくすること、②フロー図や時系列表を多用すること、③ひと通りのやり方ではなく、状況に合わせた選択肢を提案することの3点を心掛けています。  本来、貿易実務の手続きの多くは、より安全で効率的な取引をするために発展してきたものですので、むやみに難しいわけではありません。この本で学習することで、「あ、そういうことなのか!」「自分も貿易ビジネスができそう!」と思ってもらえたら幸いです。
  • 2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略

    2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    アメリカの関税政策、ウクライナやガザなどの地政学リスク、異常気象と資源の争奪戦…。 99%が恐怖で資産を手放すとき、1%の富裕層だけが、したたかに、そして冷酷に次の一手を打ち終えている。 37億円を築いた資産形成YouTuber「不動産アニキ」小林大祐が、 インフレ時代に増える資産・消える資産について完全解説! 不動産・ゴールド・暗号資産・円・ドル…大転換期に“ひとり勝ち”する資産の選び方とは? 巻末では、知らないと致命傷になる「上がる土地・下がる土地」を完全公開。 あなたの資産は「増える側」か「消える側」か? 動かなければ、あなたの資産が“ゴミ”になる!
  • チャイナ・アズ・ナンバーワン

    チャイナ・アズ・ナンバーワン

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    中国経済が世界ナンバーワンの地位につく日も近い。中国が世界の中の1位、または上位となっている統計データを数多く紹介しながら、世界経済に生じている底流の変化を明らかにする。
  • Ei革命 エネルギー知性学への進化と日本の針路(集英社インターナショナル)

    Ei革命 エネルギー知性学への進化と日本の針路(集英社インターナショナル)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    世界では、再生可能エネルギーと蓄電池のコスト革命ならびに指数関数的な成長が進み、課題は「電力不足」ではなく、“ありあまる電気”の活用へと移った。日本が取るべきは、中央集権インフラの延命ではない。鍵は 「Ei=Electricity(電気) × intelligence(知性〈人間+AI〉)」。化石燃料依存から、電気を賢くつくり・ためて・使う設計へ。本書は、世界中で出現しつつある「シン・オール電化社会」という新しいOSの姿を描き出し、企業・自治体・生活者が取るべき実装ステップを提示する、政策とビジネスの実践書である。
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

    資本主義と、生きていく。

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    深井龍之介氏、推薦&特別解説! 時間がない、停滞してはいけない、もっと稼がなきゃ、数字は絶対、羨ましいと思われたい……ビジネスパーソンの「しんどさ」は、資本主義でできている。 では、その資本主義は、どのように生まれたのか? 再生回数1億回超の超人気ポッドキャスト「COTEN RADIO」歴史調査メンバーが、圧倒的なリサーチ力で、資本主義の「どうしてこうなった?」を探り、適切な距離感を提案する。 先行き不明な時代で、振り回されずに生きる指針が見つかる! 【第1部 追手】 1章:時間 なぜいつも時間に追われているのか? 2章:成長 なぜ休日も心が休まらないのか? 3章:数字 なぜ「数字の支配」から逃れられないのか? 4章:労働 なぜ働くことは辛いのか? 5章:お金 なぜ人を年収で評価してしまうのか? 6章:消費 なぜ「つい買ってしまう」のか? 【第2部 構造】 7章:「6人の追手」と資本主義の関係 8章:分業 得意を活かせば世界はよくなる 9章:市場 自由な市場がこじ開ける人間の欲望 10章:商品 お金が世界の頂点に君臨する理由 11章:資本 労働者の生き血をすするのは誰か? 12章:イノベーション 資本主義はラットレースのように 13章:金融 「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか? 14章:欲望拡張原理 資本主義の原動力 【第3部 距離感】 15章:資本主義との適切な距離感 16章:「追手」との距離感を調整する 17章:時間はかかるが、変えられる ◆深井龍之介氏(株式会社COTEN代表取締役)特別解説
  • 行動経済学トレーニング

    行動経済学トレーニング

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ☆★読めば読むほど、頭がよくなる「使える行動経済学」講義!★☆ ◎世界のエリートが学んでいる「経済学×心理学」で人を動かす知的レッスン25 ◎「知るだけ」で終わらない。読むたびに思考が鍛えられる「全く新しい入門書」 ◎習慣・ビジネス・人間関係にも効く「本当に役立つ行動経済学」の決定版! ・頭ではわかっているのに、行動を変えられない ・仕事や人生の選択を、もっと合理的にしたい ・人の心理を学んで、仕事や日常生活の場で活かしたい 本書は、そんな疑問や悩みを抱える人のために、 行動経済学の理論と活かし方を「ケーススタディ形式」で学べる1冊です。 行動経済学とは、人間の認知のクセ=「認知バイアス」を前提に、 人が実際にどのように考え、判断し、行動すべきかを考える学問。 さらに、行動経済学は、仕事の困りごとから個人の習慣づくり、 人間関係の改善にいたるまで、身近な問題の解決に大いに役立つ学問です。 本書では、日常でよくある問題ケースを取り上げ、 「そこに、どんな認知バイアスが隠れているか」 「どうすれば、認知バイアスに打ち勝つことができるか」 について、行動経済学の視点で解決する誌上レッスンを行います。 レッスンと言っても、どの例も難しくなく、興味深い事例を厳選。 行動経済学の事前知識がなくても、スルスルと読めるので、 「楽しく読めて日常にも役立つ」構成になっています。 読めば自然と、「不合理な認知バイアスを見抜く力」と、 「認知バイアスに打ち勝ち、よりよい判断を行う力」が鍛えられるはず。 読むだけで自然と行動経済学的思考が身につく、画期的1冊!
  • 金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になる
    値引きあり

    金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    金の価格が最高値を更新し続けている。 国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。 またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。 これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。 2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。 本書で著者は、金価格の動向を大胆に“予言”する。 それは――「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。 金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、 30,000,000-962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。 とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。 著者はそんな声も考慮し、本書で“秘策”を伝授する。 その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。 また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。 だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。 また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。 加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。 凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での“未来予想図”を展開する。
  • 音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?

    音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,980円 (税込)
    たった数秒、耳に入るだけで快不快の感情をひき起こし、購買意欲をかきたてたり、とっさに危機を察知させたり……。 聞くとはなしに聞こえてくる、我々をとりまく様々な街の音。実はそこには、数々の巧妙な「仕掛け」が、施されていた! 緊急地震速報音、iD電子決済音、横浜市のサウンドロゴなど、誰もが知る音を生み出した、日本を代表する「音環境デザイナー」が初めて明かす、音の秘密。一瞬の音で社会を作る面白さと難しさ、デザインにこめた狙いと願いとは? QRコードから視聴しながら体感できる、読んで聞いて、見て、考える「音の教科書」誕生! 内容紹介 緊急地震速報音の依頼があったのは、2007年2月のことでした。 「眠っていても、絶対に気がつく音にしてください」 「絶対に気づく音」とはどういう音だろうか? 聞いた人がどんな状態になればいいんだろう? その音が鳴る場所、音を聞く人の状況……徹底的に考えます。 24時間そのことばかりを考えているイメージです。私にはそれしかできないし、 「徹底的に考える」ことこそが、音デザインの一番大事なところだという気がします。       ――第1章 「『緊急地震速報音』を聞くと人はなぜ緊張するのか? 」より要約 目次 第1章 「緊急地震速報音」を聞くとなぜ緊張するのか? 第2章 電車の発車音から、人は何を受け取っているのか? ─「社会の音」の作り方 第3章 流す音楽で客層を変えられるのか? ~音の力のいろいろ 第4章 波の音に癒されるのはなぜか? 「1/fゆらぎ」の正体 第5章 「六本木ヒルズの音」とは何か? 音による空間デザイン1 第6章 「横浜市」の音ってどんな音? 音による空間デザイン2 第7章 音と映像が造る社会の未来 おわりに 必要な音、不要な音とは何か 小久保隆 サウンドデザイン作品リスト DISCOGRAPHY *QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • お金信仰さようなら

    お金信仰さようなら

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,980円 (税込)
    働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
  • 一目で流れがわかる 業界変遷100年史

    一目で流れがわかる 業界変遷100年史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    合併、再編、消滅……日本の各業界の勢力地図「100年の変遷」を1冊で紹介。これまで日本経済を支えてきた企業は? これからを創っていく注目企業は? 企業系統図をなぞった先に日本の未来が見えてくる。 【目次】 はじめに “昭和一〇〇年”を振り返る 第1章 一〇〇年間の主な経済トピックス  第1節 戦前  第2節 いわゆる戦後  第3節 バブル経済とその崩壊 第2章 トップ四〇社の変遷 第3章 金融機関・総合商社の業界変遷  第1節 銀行 都銀13行がメガバンク3+1へ  第2節 証券 4大証券の一角が破綻。5大証券へ  第3節 損害保険 メガ損保3社へ大再編  第4節 生命保険 3年で5社が破綻した相互会社の罠  第5節 総合商社 都市銀行とのタイアップが成長の糧 第4章 製造業の業界変遷  第1節 紡績 斜陽産業で多角化。会社は意外に存続!  第2節 鉱山 石炭とそれ以外で分離。前者は斜陽化  第3節 造船・重機 造船主体から造船分離へ  第4節 自動車 提携はするが、合併はしない  第5節 高炉 鉄は産業の米  第6節 総合化学 国産化から財閥参入の紆余曲折  第7節 電機 業態の裾野が広く、合併・再編しない  第8節 石油 エネルギー革命とオイルショック 第5章 非製造業の業界変遷  第1節 海運 11社が6社になり、さらに3社へ  第2節 私鉄 戦時中に大合併。戦後に復旧  第3節 百貨店 小売業王者の落日  第4節 電話 二社独占から三強の時代へ
  • 再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント2

    再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント2

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    2017年刊行の「再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント」から9年が経過し、再エネ設備を取り巻く状況は大きく変化しました。本書は、風力・太陽光発電所の継続運用に必須となるリスクマネジメントとメンテナンスについて、最新の調査結果や研究成果を交えて解説する続編です。 風力発電や太陽光発電の導入が進む中で、設備のメンテナンスとリスクマネジメントの重要性がますます高まっています。これらの発電設備を長期間安定的に機能させるためには、定期的なメンテナンスとリスク管理が不可欠です。特に、再エネ設備が故障することによって生じる社会的・経済的影響は非常に大きく、予防的なアプローチが求められます。 本書では、風車雷事故の最新動向、小型太陽光発電の不適切メンテナンスと出力抑制との比較などについて紹介しています。また単なる技術論に留まらず、リスクマネジメントの基礎と視点や、現場技術者と経営層の協力などについても論じます。 風力・太陽光発電技術者から小規模太陽光発電所の個人オーナー、そして経営層まで、再エネ事業に関わるすべての方に、リスクへの対処と持続可能な運用のための有用な情報となります。
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

    会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」 ――過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工。 営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。 2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。 読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。 本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、 物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。 ・マンガ:企業で起きる不可解な出来事と「おかしな数字」(会計論点)を面白く、時にシリアスに描きます! ・会話:マンガのストーリーの中の会計論点を整理します。 ・会計ミステリ:各話における学ぶべき会計論点について、クイズ形式で特訓しましょう。 ・解説:基本的な考え方から、ビジネスで役立つ知識までをやさしく説明します。 ■読んで身につくこと ・財務三表(P/L・B/S・C/F)の基本とつながり ・“黒字なのに倒産してしまう”理由 ・粉飾の兆候を数字から嗅ぎ分ける視点(売掛金・棚卸資産・キャッシュの動き 等) ・投資指標の読み方(EPS・PER・ROE/ROA・PBR・レバレッジ ほか) ・会議や投資でも使える“根拠ある数字”の使い方 ■こんな方に ・マンガを読むだけで、決算書を“ラクに”読めるようになりたい… ・会計をゼロから楽しく学び直したい/実務の勘所をつかみたい… ・企業研究や投資判断の武器になる1冊を探している 数字は、沈黙しながらも雄弁です。 ページをめくる手が止まらないミステリの緊張感の中で、「決算書が語る真実」をあなたの目で読み解いてください。
  • 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く

    戦略プロフェッショナル

    ビジネス・実用
    4.5
    1~3巻1,980~2,420円 (税込)
    ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい  第一節 自立の志  第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す  第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス  第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ  第一節 人生の岐路に立つ  第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。
  • 「いつの間にか富裕層」の正体 普通に働き、豊かに暮らす、新しい富裕層

    「いつの間にか富裕層」の正体 普通に働き、豊かに暮らす、新しい富裕層

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    これまでの富裕層は、企業オーナーや地主などがメインだったが、 近年、普通に働いて豊かになった「一般会社員の富裕層」が増加している 彼らは会社員ながら、どのように資産運用し、1億円以上の資産を築いたのか 富裕層調査を専門とする野村総合研究所の金融コンサルティング部が、 「いつの間にか富裕層」になった会社員の正体に迫る 【目次】 第1章 富裕層の拡大と多様化  第2章 これまでの富裕層、新しい富裕層の台頭  第3章 資産はあっても生活は堅実 「いつの間にか富裕層」の実態 第4章 「いつの間にか富裕層」への道筋 ライフステージ別資産形成と金融機関の取り組み 第5章 高所得共働き層「スーパーパワーファミリー」の実態 第6章 「スーパーパワーファミリー」へのアプローチ 第7章 給与所得で不動産投資「サラリーマン不動産投資家」の実態  第8章 富裕層を取り巻くビジネスチャンス
  • 未来をつくる仕事がここにある モビリティーサービス会社図鑑

    未来をつくる仕事がここにある モビリティーサービス会社図鑑

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人とモノの移動を豊かにするモビリティーサービスとは何か、わかりやすく図解 子どもにも、大人にも役立つ絵本! 世の中の会社はどんな仕事をしているのか、イラストと文章でやさしく解説する会社図鑑シリーズ。その最新作として「モビリティーサービス会社図鑑」が登場。 人とモノの移動を豊かにするためのモビリティーサービスを、学生向けに分かりやすくイラストや概念図で表現した図鑑絵本です。 モビリティーサービスとはレンタカー、公共交通機関、カーシェア、運送、タクシーなど、人とモノの移動を担うあらゆるサービスのこと。これらを支える「モビリティーサービス会社」の仕事を詳しく紹介。 時代の変化や社会のニーズに応えながら現在、未来の社会に貢献するモビリティーサービス会社の仕事に加え、自動運転車や空飛ぶ自動車、月面探索車などの新技術と未来のモビリティー社会にも触れています。 ≪目次≫ “人とモノの移動”に新たな価値を乗せ、モビリティーサービスは進化する モビリティーとモビリティーサービスとは モビリティーサービスの相関図 顧客の課題に寄り添うサービス 自動車のトータルサポート こんなクルマも提供している メンテナンス 安全・安心をサポート デジタルの活用 路線バスにEVを導入 電動バイクの開発を支援 企業のカーボンニュートラルにEVを活用 街のカーボンニュートラルにEVを活用 循環型社会への取り組み グローバルパートナーシップ 未来のモビリティー モビリティーサービス会社で働く人々(1) モビリティーサービス会社で働く人々(2) モビリティーサービス会社に潜入
  • 事業者の販路を拡大し、クリエイターの収益を最大化する TikTok Shop大全

    事業者の販路を拡大し、クリエイターの収益を最大化する TikTok Shop大全

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    2025年6月30日に日本でもリリースが開始されたTikTok Shop。従来の「目的買い」に対して「発見買い(ディスカバリーコマース)」を提供する。事業者(販売者)にとって、クリエイターが商品の機能性や商品の裏側にあるストーリーなどを紹介することで多角的に商品の訴求が可能。そして、クリエイターにとっては自分が紹介した商品が購入に至ることでインセンティブが受け取れる仕組みになっている。つまり、事業者とクリエイターそれぞれがwin-winになる仕組みがとられているのだ。 ……と簡単に説明したが、実際のところTikTok Shop大全は新しいサービスのため、その全貌を捉えることは難しい。そこで、バイトダンス社公認のMCN(マルチチャンネルネットワーク)であり、TikTok Shopのサポーターも務めるTORIHADAの若井映亮CEOが、本書でそのすべてを紹介する。 ・事象者(販売者)は効率よく商品を売るためにどう活用すればいいのか ・クリエイターはTikTok Shopで稼ぐためにどんな動画を意識すればいいのか この2つの命題を叶えるために、本書では事業者とクリエイターのそれぞれをターゲットに書かれている。それに、事業者はクリエイターの考え方を、クリエイターは事業者の考え方を知っておくことが、トラブルなくスムーズに進行することが可能になる。 数年前、TikTokが流行り始めてから、YouTube ShortやInstagram Reelsといったショートームービー市場が盛り上がり、今では当たり前の現象となった。そして今、YouTubeもTikTok Shopを見習い、新たにShopping機能が始まっている。少しでも興味がある人は、本書を読んで今すぐ始めてみよう。
  • 世界で勝てるGX

    世界で勝てるGX

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「GX時代の必読書、気候変動対策と経済成長の両立、その答えがここにある!」 気候変動対策は、もはや人類の未来を左右する最重要課題となっています。日本では、政府主導のもと「GX(Green Transformation)」が推進され、2040年に向けた長期ビジョンが策定されるなど、経済社会システム全体の変革が始動しています。多くの企業がCO2排出削減に取り組み、産官学連携の場である「GXリーグ」も本格始動しました。しかし、この潮流の中で科学的根拠に基づかない議論も散見されるのが現状です。 本書は信頼性の高いデータに基づき、気候変動の現状と将来予測を明らかにするとともに、世界各国・地域の取り組みを詳細に分析。さらに、気候変動対策の切り札として注目される「クライメートテック」の可能性と、それが日本の産業競争力向上にどう貢献するかを具体的に提示します。 環境問題だけでなく、日本発のイノベーションが世界の気候変動対策をリードし、同時に経済成長を実現するためのロードマップとして、政策・行政の関係者や、ビジネスパーソン、スタートアップ関係者の、未来を切り拓くための必携書です。 ≪目次≫ [プロローグ] “脱炭素資本主義”への変革 [イントロダクション] GXを制するものは次世代を制す [第1章] 気候変動にまつわるFACT [第2章] 脱炭素規制とAIが再定義する世界 [第3章] 日本のGX FACT -再エネ・CO2・AIと電力・原子力- [第4章] GXを加速させるクライメートテック
  • 「新」富裕層ビジネスの教科書 1000人の富裕層から学んだ秘密の営業術とマーケティング術(集英社インターナショナル)

    「新」富裕層ビジネスの教科書 1000人の富裕層から学んだ秘密の営業術とマーケティング術(集英社インターナショナル)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    富裕層は何を考え、何に魅力を感じているのか? どのような人間関係を望んでいるのか? どんなことに時間をかけるのか? 何に対価を払うのか? 本書では、1000人以上の富裕層に会い、直接学び、培ってきた富裕層ビジネスのノウハウを「営業術」「マーケティング術」「マインドセット」の側面からお伝えします。富裕層が興味を持つ「19のカテゴリー」、彼らが好む「10のキーワード」の解説ほか、富裕層ビジネスの最前線が分かる一冊。
  • この一冊でわかる世界経済の新常識2026

    この一冊でわかる世界経済の新常識2026

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    トランプ関税の世界的影響、さまざまな地政学的要因、グローバルサウスの台頭など、ビジネスを取り巻くグローバルリスクは高まる一方です。そんな中で、未来を見通すには、世界経済の基本情報をしっかり把握しておく必要があります。本書『この一冊でわかる世界経済の新常識2026』は、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが執筆を手がけ、世界と日本の経済の課題と展望がこの一冊さえ読むだけで簡単に頭に入るように構成しています。
  • 図解即戦力 食品業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]

    図解即戦力 食品業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「食」の基本と最新動向をまるごと理解!◆  すべての人にとって欠かせない「食」は、同時に巨大なビジネス市場でもあり、その規模は54兆円に及びます(2023年)。そして「食」のビジネス環境はさまざまな変化にさらされています。コロナ禍、インバウンド需要の伸長、国際規格の導入、食の安全保障議論、AI活用、そして「令和の米騒動」をはじめとする物価高騰――。食に関するビジネスは身近でありながら知るべきこと・考えるべきことが数多くあります。  本書では食品業界を生産者から消費者に届くまでのサプライチェーンと定義づけ、生産(農畜水産業)、製造、流通・小売、外食産業のビジネスモデルと儲けのしくみを俯瞰します。就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人にも、気になる業界の最新動向がわかります。 ■こんな方におすすめ ・食品製造/加工/流通業界に就職・転職を考えている人 ・農畜水産および外食産業に従事している人 ・食品産業に進出を考えている経営者・起業家、取引・協業関係者 ■目次 Chapter 1 食品業界の最新動向 Chapter 2 食品業界を構成する各分野 Chapter 3 農畜水産業の種類と動向 Chapter 4 食品製造業の種類と特徴 Chapter 5 食品製造業の仕事内容 Chapter 6 食品流通業の種類と動向 Chapter 7 外食産業の種類と動向 Chapter 8 フードテック Chapter 9 食品業界の課題と将来 Chapter 10 食品業界にかかわる法令 付章 食に関する主な資格 ■著者プロフィール ●松岡康浩<1章、2章01~06、3~6章、8~10章、COLUMN1~6・8・9>:博士(農学)。実践女子大学生活科学部食生活科学科教授。雪印乳業(現雪印メグミルク)、日本コカ・コーラ、資生堂などの研究開発職を経て現職。専門は食品機能、フードシステム、食品開発、フードマーケティング。 ●竹田クニ<2‒07、7章、COLUMN7>:株式会社ケイノーツ代表取締役。日本フードサービス学会会員。ホットペッパーグルメ外食総研上席研究員。リクルートで29年間勤務の後独立。マーケティングを中心にコンサルティング、セミナー・研修、食のBtoBマッチングなどを行っている。
  • 日本政策投資銀行 Business Research アートの創造性が地域をひらく―――「創造県おおいた」の先進的戦略

    日本政策投資銀行 Business Research アートの創造性が地域をひらく―――「創造県おおいた」の先進的戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「地方創生」が謳われて久しいが、経済の停滞・少子高齢化の渦中にある多くの地方自治体は将来展望を描けずにいる。本書は、文化芸術の創造性こそが「地方創生」の鍵であるとし、大分経済同友会が実地調査をした国内の芸術祭と海外の創造都市の先進事例を通して、実効性が高いアートプロジェクトの手法を紹介する。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
  • 日本政策投資銀行 Business Research スマート・ベニューハンドブック―――スタジアム・アリーナ構想を実現するプロセスとポイント

    日本政策投資銀行 Business Research スマート・ベニューハンドブック―――スタジアム・アリーナ構想を実現するプロセスとポイント

    2020年を契機として、スポーツを通じた国内経済・地域活性化への期待が高まっている。その牽引役と位置付けられているのが、スポーツ施設を核とし、公共機能や商業施設を併設した多機能複合型の施設「スマート・べニュー」だ。この構想の提案者でもある日本政策投資銀行が、一書にまとめて世に問う。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
  • 図解入門業界研究 最新電力・ガス業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第8版]

    図解入門業界研究 最新電力・ガス業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第8版]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、電力・ガス業界の基礎知識から最新の技術、各電力会社のポジションと戦略を解説した業界入門書です。業界人はもちろん、就職・転職志望者に役立つ情報が満載です。
  • じつはお金の本質が学べる落語の話

    じつはお金の本質が学べる落語の話

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    落語は主に江戸時代が舞台となっており、給料をもらってサラリーマンとして働くなんてことはなかったため、当時は商売をして稼ぐことが一般的でした。 そのためか、実は落語には、お金に関する演目が多いのが特徴です。 いつしか落語にはまった田中靖浩さんは公認会計士として落語を聴くとお金の本質が学べることに着目し、 これまで立川晴の輔さんとさまざまなセミナーでタッグを組み、今回、満を持して書籍が登場します! 本書では10の演目に着目し、そこからどのようなお金の知識が学べるのか、またビジネスパーソンにとってどんな知識が身につくのかを細かく紹介します。 お金は学びたいけど落語なんて聴いたことがない……という人でも大丈夫。落語家じきじきにあらすじも語っているので、知らない人でもスッと入っていけます。 また、そもそも落語とは何か、なぜお金と落語なのか、なぜ仕事終わりの落語が流行っているのかなども対談で紹介。 まあ、でも落語ですから、肩ひじはらずに面白おかしく本書で読んでくれたらうれしいです。
  • あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図【電子限定特典付】

    あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図【電子限定特典付】

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    ◇YouTube総視聴回数1億2300万回!!◇ ◇世界経済の全体像をつかむ、最短ルートで解説◇ アメリカ・中国・ロシア・ヨーロッパ、そして日本…… テレビ・新聞のニュースではわからない世界の真実 世界を変える〝強国の戦略〟を日本人は知らない。 「なぜ、日本が世界から『金持ちの国』といわれるのか」 「なぜ、日本は物価高が続くのか」 「なぜ、中国も、ロシアも、アメリカも衰退していると言われているのか」 「なぜ、世界的に右派・ポピュリズム政党が台頭しているのか」 ……さまざまな疑問に、「表面的な答え」ではなく、ものごとの繋がりから理解できる一冊です。 ニュースを見ていると、ある国の行動が理不尽で理解不能に思えることがあるかもしれません。しかし、その国の歴史、内政、国民感情といった「火種」を知れば、その行動が彼らにとっての「ロジック」に基づいていることが見えてきます。世界経済を善悪二元論ではない、複眼的で、バイアスのない冷静な視点で読み解いてみてください。 【販売好調御礼!電子書籍限定特典】 ここでしか聞けない! 著者・すあし社長による「第6のプレイヤー・グローバルサウス」をテーマにした特別解説音声。 売れ行き好調への感謝を込めて、 電子書籍をご購入いただいた方限定でお聴きいただける音声特典をご用意しました。 ※2026年1月30日より順次、電子特典付の最新版にアップデートしております。 それ以前にご購入された方は再ダウンロードしてください。
  • 世界金融 本当の正体

    世界金融 本当の正体

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ロスチャイルド伝説を広めたベストセラー『赤い楯』の著者・広瀬隆氏、副島隆彦氏ら著名マネー陰謀論作家をメッタ斬りにし、世界金融支配構造の正体を暴く決定版! <国際銀行家VS政府>の構図に騙されるな! 「権力を操る大企業」と「権力を握る政府」の共謀関係が明らかになる! 第1章 ロスチャイルド伝説を検証する 第2章 『赤い楯』の見過ごせない家系図 第3章 これだけは知っておきたいユダヤ陰謀論の問題点 第4章 まかり通る嘘の名言 第5章 中央銀行と通貨発行権問題の正体 第6章 なるほど、よ~くわかった!マネー陰謀論の最終決着 第7章 副島隆彦氏の金融リテラシーを検証する 第8章 鉄の三角形で結ばれた最強の陰謀団を打破する方法
  • 投資は金利が9割 運用歴30年のプロが教える「儲ける技術」

    投資は金利が9割 運用歴30年のプロが教える「儲ける技術」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    【運用歴30年の債券のプロによる、金利を深く知って、投資で儲ける本】 本書は、 ・投資を始めたばかりの方 ・なんとなくニュースを見ているけれど、金利がどう影響しているのかわからない方 ・そして、より深い「読み」で市場に挑みたい方 そんなすべての方に向けて書きました。 近年、「金利」が市場を大きく動かすキーワードとして注目されています。 記憶に新しい2024年8月の株式市場の急落も、実は「金利」が主な引き金となっておりました。 アメリカの利上げ、日銀の政策変更、為替の急変動。 どれも金利の動きが根底にあります。 投資をしているなら、株価と金利の関係は必ず押さえておきたいマーケットの心臓。 私自身、債券トレーダーやファンドマネージャーとして30年近く投資の最先端に身を置いてきました。 本書は経済理論を語る立場ではなく、実務の現場で金利と向き合ってきた立場からポイントをお伝えしたいと思っています。 投資は金利が9割。 今後の投資環境に大きな影響を与えるトランプ米国大統領の再登場と金利政策の動向についても、ファンドマネージャーの視点から読み解いています。 ニュースを読み解き、資産を守り、増やす力をつける1冊として、お役立ていただければ幸いです。 (はじめに、より) 【目次】 序章  金利で得する人・損する人「5つの分かれ道」 第1章 債券と為替の動きが見える「金利の基礎」 第2章 異次元緩和の終わりが迫る「国債を買うのは誰?」 第3章 お金を守る力が身につく「インフレと円預金の残酷な現実」 第4章 国の借金の行く末「財政とお金の見えざる循環」 第5章 金利は本当に上がるか?「株価と財政拡大の読み方」 終章  トランプ再選後の米金融市場の動き
  • 世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか 20代で純資産4億円をつくった超レバレッジ投資の極意

    世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか 20代で純資産4億円をつくった超レバレッジ投資の極意

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    オルカン、S&P500だけやっていれば老後は安泰? その考え方、危険です! 今後インフレは、もっと加速します。1億あってもFIREはできませんし、 老後を迎えたとき2000万円ではまったく足りないのです。 そんな不安定な中でアメリカに依存せず、インフレにも対応した新時代の投資術--。 元手ゼロからでも純資産を4億まで増やした著者の投資マインドを公開します。 世界の新富裕層たちの最先端投資術で、老後まで待たずとも必要なお金を手に入れましょう!
  • Passion Relations真・広報PR術 想いをこめた「物語」が共感の連鎖を呼ぶ

    Passion Relations真・広報PR術 想いをこめた「物語」が共感の連鎖を呼ぶ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    あなたの商品、サービス、事業は知ってもらいたい人にしっかり届いていますか? いくら素晴らしいビジネスでもユーザーや社会に認知されなければ利用されません。 そして、ただ情報を届けるだけでは人を動かすことが難しい時代。人の心を動かしアクションを起こしてもらうには「物語」が必要です。 商品やサービスの背景にある開発者や企業の「想い」。この想いをくみ取り、物語として発信することで人々の共感を呼び、それが連鎖し認知が拡大していきます。 PR(Public Relations)ならぬ「Passion Relations~想いをこめた物語をつなぐこと」。 ジェイアール東海高島屋の広報担当として、まだ無名のバレンタインイベント「アムール・デュ・ショコラ」の認知を拡げ、日本一の売上に育て上げた伝説の広報である著者が、 長く愛されビジネスが継続し加速するための「広報のあり方」と「伝播式PRメソッド」をお届けします。
  • 日経業界地図 2026年版

    日経業界地図 2026年版

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数No.1! 過去最多の201業界、4900企業・団体を収録! ◆2026年版は巻頭特集が充実! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術とは? 上位51件をランキング! 【明日をつくる新材料】 われわれの生活を支える新材料。知れば知るほどすごい最前線をビジュアルに紹介。 ・巻頭特集2 【世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目】 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう 【フレームワークで業界分析】 「自社の立ち位置を知りたい」「他社と比較したい」「法人営業を強化したい」といった目的に役立つ、厳選したビジネス・フレームワーク8種を解説。 【業界・企業を深く知る10冊】 人気企業のヒミツや業界分析が分かる10冊を、日経BP・第1編集部部長が厳選して紹介。 【繰り返し読みたくなる5冊】 日経BPで書籍編集を手掛けてきた全社書籍発行人が選ぶ、未来を見失いそうなときにヒントを与えてくれるビジネス書の名著5冊とは? 【どのくらい伸びる? 業界別・年収伸び率ランキング】 新卒時の年収から平均年収までの伸び率は業界によって異なる。上位3業界はどこだ!? 【知っておきたい日経225】 「日経平均」や「日経225」とも呼ばれる「日経平均株価」。日本経済の動向を示すうえで欠かせない指標の構成銘柄を一覧化! 【目次】 ◆巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー ◆巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目 ◆巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう 注目業界 自動車・機械・造船 電機・精密 IT エンタメ・メディア・コンテンツ 環境 素材 エネルギー・資源 運輸 医薬・食品 金融 建設・不動産関連 流通・小売 サービス 専門店 その他 企業グループ
  • トランポノミクス再始動 時代は今、「小さな政府」

    トランポノミクス再始動 時代は今、「小さな政府」

    「ザ・リバティ」誌での連載が大幅加筆され待望の単行本化! 「失われた30年」を取り戻す 破綻寸前の国家財政を前にしてもバラマキを続ける日本。 そんな「大きな政府」は日本に「失われた30年」をもたらした。 日本の未来を危惧するすべての人々に、トランプ政権の経済顧問が贈る日本への処方箋。 【ココがポイント】 ◆成長を忘れた経済、膨張する政府債務、伸び悩む賃金 etc.  「大きな政府」から日本経済の自壊が迫る中、  レーガン氏とトランプ氏の経済参謀を務めた  成長主義の経済学者から、  自由で繁栄する日本を取り戻す処方箋が示された。 ◆米中冷戦という第二の冷戦で中国に立ち向かう必要がある中、  日本の経済力の強化は冷戦勝利に不可欠だ。  ソ連を経済的に破綻させることに寄与した  第一級の経済学者が明かす、  日本が新冷戦に打ち勝つ経済力を取り戻す秘訣。 【第1章】 インフレはこうすれば収まる 【第2章】 健全貨幣こそが繁栄をもたらす 【第3章】 なぜ自由貿易が重要なのか? 【第4章】 金持ち増税はなぜ危険か? 【第5章】 「青い州からの大脱出」が物語る現代アメリカの地殻変動 【第6章】 日本経済復活に向けての提言        日本のルネサンスはこうすれば実現する!
  • ゲームチェンジ――トランプ2.0の世界と日本の戦い方

    ゲームチェンジ――トランプ2.0の世界と日本の戦い方

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 「トランプ2.0」の4年間をどう耐え抜くか。 今やるべきは「真の観光立国シフト」と「教育の抜本的改革」だ。 日米貿易交渉にも関わったマッキンゼー伝説のコンサルタントが総数100点を超える図版で解説する、トランプへの対処法と、「強い日本」を取り戻すための2つのソリューション 国際情勢のわかりやすい定番解説書として毎年親しまれてきた『大前研一 世界の潮流』が、今年は装いも新たに、大幅にボリュームアップして登場。 アメリカ大統領に復帰したドナルド・トランプが矢継ぎ早に繰り出す数々の奇策・恫喝に、世界は大きく翻弄されています。このような情勢下で日本のとるべき道は、トランプ政治の本質を正しく見極めたうえで、短期的には増え続けるインバウンド需要を取り込んで経済を成長させる「観光立国シフト」、長期的には新たな時代に適合する人材を輩出するための「教育改革」しかないと大前研一氏は断言します。 日本が世界に誇る知性・大前氏の鋭い現状分析と、日米貿易交渉への参加など豊富なキャリアに根ざした具体的な提言が説得力をもって読者に訴えかける、今年一番の話題作です。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など 多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 巻頭言 「トランプ2.0」の100日 ―日本と世界はどうする 第1部 「世界の潮流」――大激変する世界情勢 第2部 「観光立国論」――インバウンドで50兆円を目指せ 第3部 「新・教育論」――答えなき時代の教育のあり方
  • 長期投資家の思考法 資産を増やし、社会を豊かにする

    長期投資家の思考法 資産を増やし、社会を豊かにする

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    新NISAやiDeCoの拡大にともなって、投資家層の裾野は広がってきました。一方で、投資の本質を解説したものは少なく、「いかにすれば儲かるか」ばかりが議論の中心になっています。 そこで本書は 「投資の哲学と実践を学ぶ本」になること意図し、単なる「お金儲けのテクニック」ではなく、 本質的に資産を増やし、豊かな人生を送るための考え方と行動を身につけることを目的としています。 なぜ長期投資が有効なのか、どのように投資すれば良いのかを、初心者にもわかりやすく解説します。著者は日本における長期投資のパイオニア「さわかみファンド」を運用するさわかみ投信社長。 ◆◇◆◇ 本書が提唱するのは、単に資産を数字上で増やすことだけが目的ではない、企業を応援し、社会を共に育む「本質的な投資」の考え方です。 それは、企業の実力(価値)を見極め、共に未来の価値を創造していくプラスサムゲームに参加すること。 投資には1を10に、0を1に育てるだけでなく、社会に必要な中小零細企業を「1を0にしない」ように支えるという多様な意義があることを説きます。 実践のために、まずは収入の5%節約から資産作りのリズムを始め、生まれた資金を「お金に働かせる」こと。 資産の最適配分と時流に応じた切り替えといった運用の極意、暴落経験を持つ信頼できるファンド選びのヒント、そして「安く買って高く売る」を実践する「つみあげ投資」の手法 など、具体的な知恵が満載です。 ◆◇◆◇ 未来は誰かに予測してもらうものではなく、自分自身の「想い」を持って主体的に「創る」もの。 あなたの理想とする社会に貢献する企業を選び、お金に想いを乗せて投資する。 それこそが、自分自身の、そして日本の豊かな未来を創る確かな道となるはずです。 【目次】 第1章 投資の前に知っておきたいこと 第2章 資産を増やす準備をする 第3章 企業を選ぶ視点を持つ 第4章 いざ運用で資産を増やす 第5章 投資の不都合な内部事情 【著者略歴】 日本初の独立系直販投信、さわかみ投信代表取締役社長。1975年千葉県生まれ。2000年5月にさわかみ投信株式会社に入社後、ファンドマネージャー、取締役などを経て2012年に離職。その間、2010年に株式会社ソーシャルキャピタル・プロダクションの創業、2012年に関連会社の経営再建を実行し、2013年にさわかみ投信株式会社に復帰、同年1月に代表取締役社長に就任。現在は、「長期投資とは未来づくりに参加すること」を信念に、その概念を世の中に根付かせるべく全国を奔走中。コラム執筆や講演活動の傍ら起業や経営の支援も行う。
  • FUTURE DESIGN 2040 成長と分配の好循環 公正・公平で持続可能な社会を目指して

    FUTURE DESIGN 2040 成長と分配の好循環 公正・公平で持続可能な社会を目指して

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    少子高齢化・人口減少という難題を抱えた日本。 さらに資源を持たない島国という制約の下、私たちは将来のために何をすべきなのか。 現実感ある未来の目標として2040年を掲げ、あるべき社会の姿とその実現に必要な施策を提示する。 分厚い中間層を形成するマクロ経済の運営とは。 将来につながる社会保障、環境エネルギー、地域経済のあり方とは。 将来世代が希望を持つ生活と持続可能な社会を目指し、提言する。
  • 「本当にあった事件」でわかる金融と経済の基本

    「本当にあった事件」でわかる金融と経済の基本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    インフレ・デフレ、金利、為替相場、経済制裁……、あなたはこれらの言葉を説明できますか? 本書は、元銀行員の著者が「本当にあった事件」を通して、大人なら知っておきたい金融・経済についてわかりやすく教える超入門書です。 これまで教科書や参考書で挫折した人も、実際にあった事件の内容を「リアル」に体感しながら、事件のベースにある経済・金融のしくみや用語の意味が理解できます! 就活の一般常識・時事問題対策にもおすすめの重要キーワード一覧付きです。
  • 株の爆益につなげる「暴落大全」

    株の爆益につなげる「暴落大全」

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    元ITエンジニア、30代にして株で「億り人」を達成した個人投資家が プログラミングを駆使して、75年間にわたる膨大な株価を整理・検証! たどりついた暴落の「根源的パターン」とは……。 なぜ下がる? どこまで下がる? どのタイミングで買う? 暴落前=「平時」の最適な運用法は? 日本株、米国株、指数、個数銘柄をカバーしているので、 インデックスや配当株の長期投資派はもちろん、中・短期投資にも役立ちます。 暴落で「バーゲン買い」でる利益の最大化を狙う、すべての投資家に。 第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには? 第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法 第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は? 第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え
  • 社会に出る前に知っておきたい 「働くこと」大全

    社会に出る前に知っておきたい 「働くこと」大全

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    なぜ働かないといけない? どんなふうに働く? 困ったとき誰に相談すればいい? 全社会人、そしてこれからキャリアを考え始める中・高・大学生に必要な「労働に関する知識」。本書では、労働の歴史から、日本での働き方の特徴、会社やキャリアの選び方、そして、実際に働くときの味方になる法律や制度まで、網羅して解説します。 本書では、「働くこと」に妙に詳しい年齢不詳の伊達に、高校生のさくらと悠太、大学生の真由、社会人2年目の宇野が質問し、教えてもらうというストーリーの流れに沿って展開します。 読み終えたときに「働くことの全体像」がわかり、「自分なりの労働観」を醸成することができる――学校も会社も教えてくれない、現代を生き抜くための必須知識がこの1冊で手に入ります。 【目次】 はじめに 「働くこと」をめぐって 第1章  そもそも「働く」ってなに?――働くことの【意味・歴史】 第2章  日本の「働き方」の特徴は?――働くことの【環境・制度】 第3章  実際に働き始めるとどうなる?――働くことの【選択・展開】 第4章  困ったときに頼りになるルールは?――働くときの【武器・知識】 おわりに 働くことの「未来」を考えてみよう
  • トランプ2.0 米中新冷戦 予測不能への備え方

    トランプ2.0 米中新冷戦 予測不能への備え方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    経済安保のエキスパートが緊急提言! 関税合戦、半導体覇権、技術流出、経済の武器化――続発するリスクに備えよ。 返り咲いて早々、関税の応酬や安全保障で世界に揺さぶりをかけるトランプ大統領。 中国も米国との戦いに備える。 企業もその対応に追われるようになった。 米中新冷戦がもたらす予測不能の未来。 日本はどのように備えればいいのか。 経済安保の第一人者である著者が、予想されるリスクと対策を詳しく解説。 これから訪れる続発するリスクへの備え方が分かる1冊!
  • 明解! 金融講義 世界インフレ時代のお金の常識・非常識

    明解! 金融講義 世界インフレ時代のお金の常識・非常識

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい金融知識があなたのお金と未来を守る! 金利の基礎から金融政策、年金、投資まで、テレビやYouTubeでおなじみの髙橋洋一先生が全部解説。 政府やマスコミに踊らされない、一生役に立つマネーリテラシーを身につけよう! 【目次】 第1章 経済ニュースに流されないための 金融基礎知識 第2章 金融政策とは何か 量的緩和の最もやさしい解説 第3章 金利の基礎知識 日銀の金利操作による金融政策 第4章 為替の仕組み 円安で日本は大丈夫か? 第5章 金融からみた戦後日本経済史 第6章 金融政策の失敗で読む平成経済史 第7章 「金利のある世界への転換」には要注意 第8章 自分のお金を守るための金融リテラシー
  • 「増配」株投資 年1,075万円もらう資産3.7億円の投資家が教える!

    「増配」株投資 年1,075万円もらう資産3.7億円の投資家が教える!

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    資産3.7億円の投資家が教える「勝つべくして勝つ投資」 運用中の6つのポートフォリオ全てが対TOPIXを大幅に上回る成績を達成中! その秘密は1.小型割安株  2.増配狙い投資 3.暴落対策 にあり! 対TOPIX+73.76%のパフォーマンスを実現した3つの戦略が 〇 なぜ有効なのか? 〇 どのようにして銘柄選定をすれば良いのか? 〇 個人投資家の投資成績を左右する暴落対策 を徹底解説。 バリュー投資と増配狙い投資の本質がよくわかる1冊! 第1部 「増配」株投資 戦略篇 01 流行に惑わされない投資手法の考え方 02 王道を侮るなかれ 03 勝ち筋をつかむ小型株戦略 04 増配は神 05 勇気の買い向かい戦略 第2部 「銘柄分析」 実践篇 01 銘柄選びは4段階 02 ポートフォリオ全体で勝つテーマ選定 03 基本のスクリーニング 04 業績安定性によるスクリーニング 05 精度を上げる定性分析 06 各テーマでの注目するべきポイント 07 売りの基準 08 暴落への買い向かい 第3部 もっと投資を深める応用知識 01 S&P500積み立て投資の危険性 02 もっと詳しいPER 03 もっと詳しいPBR 04 マクロ経済の分析について 05 TOB/MBO
  • 濁流 『ちくま商工信用組合』の破綻

    濁流 『ちくま商工信用組合』の破綻

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    身近な金融機関が破綻? 真の原因は何か? 身近な金融機関が破綻? 真の原因は何か? 債権譲渡の動きを丁寧にとらえ、千曲川の流れに沿ってバブル崩壊の真実に迫る。 【目次】 プロローグ 第一章 発端(バブル崩壊の余波) 第二章 夏目補佐人の誕生 第三章 商工経営破綻の公表 第四章 そのまま新年を迎えて 第五章 いわゆる『改革派』とは 第六章 ハグロシタのクボ 第七章 経営責任の追及 第八章 雇用推進室設置 第九章 ふたりの旅 第十章 佐久へ 第十一章 龍の祭りの後 第十二章 商工の解散 エピローグ ―『ちくま商工信用組合』の破綻― あとがき 【著者】 宮崎 博 金融機関からメーカーに移り、現在はキリスト教の宗教法人の業務に携わる。
  • 投資家の父が子どもに教えたお金の増やし方 幸せに生きるためのシンプルな投資の教え

    投資家の父が子どもに教えたお金の増やし方 幸せに生きるためのシンプルな投資の教え

    『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』著者による待望の続刊! 経済アナリスト・森永康平氏推薦!「友達から教えてもらっているような感覚になる新たな投資の教科書」 あなたは一生お金のために働きますか? それとも経済的自立をして、自由に生きますか? 投資家の父が実際に我が子に教えた、お金との付き合い方。 世界中から寄せられた、100人近くのリアルな実践者エピソードが満載。 どんな立場の人でも、「これならできそう」と参考になります。
  • 半導体ニッポン

    半導体ニッポン

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ■さまざまなプレイヤーが蠢く半導体産業 「2023年、米国の半導体企業エヌビディアが時価総額で1兆ドルを達成!」 「半導体受託生産で世界最大手TSMC(台湾積体電路製造)の時価総額が2024年7月に1兆ドル超!」 「経済産業省がTSMCを熊本県に誘致、本格的な生産を開始!」 「日本政府の肝入りで発足したラピダスははたしてうまくいくのか?」 このように半導体をめぐって、さまざまなプレーヤーたちが蠢いている。 最近は、半導体関連の記事を新聞で見ない日がなくなった。 かつて「産業のコメ」と呼ばれた半導体は、いまや「産業の頭脳」であり、 国家にとっては「重要戦略物資」として世界各国がしのぎを削っている。 ■いまなぜ、ふたたび「半導体」か? 半導体がもてはやされている最大の理由は、生成AIをはじめとするAI(人工知能)の実現に欠かせないからだ。 生成AIには成長がこの先10年以上も見込まれており、AIには半導体が欠かせない。 量子コンピュータも研究開発されつつあるが、それを制御するのも実は半導体である。 さらに2050年までに温室効果ガスの発生と吸収の合計をゼロにするカーボンニュートラルに向けて さまざまな技術が求められているが、CO2を吸収する植物、CO2を分解する技術などに加え、 再生可能エネルギーやエネルギーを無駄にしない省エネ技術は半導体の活躍の場である。 また電力網の制御や再生可能エネルギーから基幹電力網へ電力を送る場合も 半導体が求められている。もちろん電気自動車には必須だ。 これほどまでに半導体が普及したのは、単なる電子回路の枠を超えて、 コンピュータというべき頭脳になったからだ。 ■半導体は日本経済を救うのか? 翻って、我が国の半導体産業の状況はどうか。 かつて、1980年代には世界の半導体シェアの50%超を占めていた日本の半導体産業は、 その後右肩下がりに凋落の一途をたどっている。 その背景には、1986年に制定された日米半導体協定、 ファブレス/ファウンドリ型のビジネスモデルへの乗り遅れ、 安価な海外半導体メーカーとの競争に敗れたことが原因と言われている。 しかし、はたしてその真相はどこにあるのか? 半導体は失われた30年を経た日本経済を救うのか? ■これまで40年の長きにわたり、国内外の半導体産業をめぐって、 あまたの関係者に取材を重ねてきた国際技術ジャーナリストが、 国内の半導体産業再燃の機運が高まる今、日本の半導体産業の「過去」そして「現在」を分析して「未来」を占う! ■本書の構成 ・第1章 半導体産業の最新地図 ・第2章 日本の半導体産業―「これまで」と「これから」 ・第3章 半導体産業の全貌を眺める ・第4章 これだけは押さえておきたい「半導体」のこと ・第5章 これだけは押さえておきたい「半導体産業」の歴史 ・第6章 これからの半導体産業の未来地図 ・第7章 半導体産業の成長企業群
  • 金融と投資のための 確率・統計の基本

    金融と投資のための 確率・統計の基本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ①金融や投資に関わる確率・統計論の基礎的な概念をわかりやすく解説する本 ②金融や投資にまつわる事例をもとに、数式に馴染みのない人にも理解できる記述 ③数式で理解したい人のために、定義式などについてもそれぞれの章の最後で解説 金融や投資の周辺で必要な確率・統計に関する知見が「必要十分」に盛り込まれていながら「読みやすい」本。 数学書のコーナーにある統計の入門書とは違って、金融や投資にまつわる馴染みのある事例をもとに、数式に頼らないわかりやすい解説をしている一方、正確に意味を理解するには数式で見たほうがわかりやすいという人のために、各章の最後で定義式を取り上げて補足するなど、読みやすい工夫が凝らされた一冊です。
  • 物価を考える デフレの謎、インフレの謎

    物価を考える デフレの謎、インフレの謎

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    なぜ日本だけデフレは慢性化したのか? なぜ慢性デフレは突然終わり、インフレが始まったのか? 異次元緩和はなぜ失敗したのか? そもそもインフレやデフレはなぜ「悪」なのか?  ・日本の慢性デフレは現代経済学の大きな謎 ・デフレとインフレの統一理論とは? ・カギを握る人びとのインフレ予想 ・従来の経済学の常識が成り立たなくなった ・腕力から便乗へ。植田・日銀で大きく変化した政策手法 ・日銀の政策金利は、2027年末には2%を超えるところに到達すると予測される ・日銀は人びとが望むだけマネーを供給すべき 多くの謎に包まれた日本のデフレとインフレ。従来の経済学の常識を超え、大胆な仮説で日本経済の謎を読み解く。
  • 図解入門業界研究 最新 葬儀業界の動向と仕組みがよ~くわかる本

    図解入門業界研究 最新 葬儀業界の動向と仕組みがよ~くわかる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の葬儀業界の状況や動向がわかる唯一の本。葬儀業界や関連する終活業界などの周辺ビジネスも含め、現在の動向、時代に伴う変化、宗教と葬儀・終活業界の関係、葬儀や終活業界の今後など、最新企業取材もあり。
  • この一冊でわかる世界経済の新常識2025

    この一冊でわかる世界経済の新常識2025

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    激しく流動化する経済、社会の先を読む 終わりの見えないウクライナやパレスチナでの紛争、米国新大統領の選出、グローバルサウスの台頭など、ビジネスを取り巻くグローバルリスクは高まる一方です。そんな中で、未来を見通すには、世界経済の基本情報をしっかり把握しておく必要があります。本書『この一冊でわかる世界経済の新常識2025』は、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが執筆を手がけ、世界と日本の経済の課題と展望がこの一冊さえ読むだけで簡単に頭に入るように構成しています。毎年ご好評をいただいている経済解説の決定版テキスト、シリーズ第10弾です。 [グローバルリスク]激しく流動化する中で警戒すべきリスクは? [米国経済]新政権下での経済リスクとは? [欧州経済]EU新体制、次の5年間の注目点 [中国経済]不動産不況と人口減少に苦慮 [新興国経済]米国に左右されやすい環境続く [日本経済]金融政策正常化の課題 [生成AI]AI普及による職業の明暗と対応策
  • 図解即戦力 ホテル業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書

    図解即戦力 ホテル業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ホテル業界の「今」がこの1冊でよくわかる!◆ 本書は「今」のホテル業界の全体像を俯瞰できるように、ホテル経営の基礎から最新動向まで丁寧に解説。マーケティング戦略やITの活用、新サービスなども扱っているので、就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人も最新動向がわかります。外資系ホテル・国内ホテルの要職を歴任し、ホテル経営学を教える大学教授が初学者にもわかりやすくお教えします! ■目次 Chapter1 ホテル業界の最新動向 ・01 アフターコロナの観光と宿泊産業の現状 ・02 国策としての「観光立国」とホテルの役割 ・03 インバウンド旅行者の消費額は過去最高を記録 ・04 国内旅行の消費額はコロナ前水準まで回復 ・05 インバウンドにおける地域格差の拡大 ・06 人手不足の深刻化 ……ほか Chapter2 ホテル業界の基礎知識 ・01 高級ホテルと低価格ホテルの誕生 ・02 日本におけるホテルの誕生と発展 ・03 宿泊施設の分類と軒数の推移 ・04 ホテルと旅館の違い ・05 ホテルの分類方法と日本におけるホテルの分類 ・06 宿泊、食堂、宴会機能をフル装備したシティホテル ……ほか Chapter3 ホテルビジネスのしくみ ・01 装置産業・労働集約産業としてのホテルビジネスの特性 ・02 ホテルビジネスの3つの機能 ・03 オーナーが自ら経営・運営を行う所有直営方式 ・04 物件を賃借して運営するリース方式 ・05 本部のブランド力を活用するフランチャイズ契約方式 ・06 オペレーターが経営陣を派遣するマネジメント・コントラクト方式 ……ほか Chapter4 ホテルの収益構造 ・01 客室ビジネスの特性と顧客セグメント ・02 客室ビジネスの業績を評価するOCC・ADR・RevPAR ・03 需要に応じて価格を変動させるレベニューマネジメント ・04 レストランビジネスの特性と販売戦略 ・05 レストランビジネスの3つの指標 ・06 さまざまな用途に対応する一般宴会ビジネス ……ほか Chapter5 ホテル業界の業界地図(国内ホテル) ・01 帝国ホテル ・02 ホテルオークラ ・03 ニュー・オータニ ・04 西武ホールディングス ・05 東急ホテルズ&リゾーツ ・06 藤田観光 ……ほか Chapter6 ホテル業界の業界地図(インターナショナル) ・01 マリオット・インターナショナル ・02 ヒルトン ・03 ハイアットホテルズ&リゾーツ ・04 IHGホテルズ&リゾーツ ・05 アコーグループ ・06 マンダリン・オリエンタルホテル ……ほか Chapter7 ホテルの職種と求められるスキル ・01 待遇改善が進むホテル業界 ・02 ホテルの組織と職種 ・03 宿泊部門 ・04 食堂部門 ・05 宴会部門 ・06 セールス&マーケティング部門 ……ほか Chapter8 ホテルのマーケティング戦略 ・01 プッシュ戦略とプル戦略 ・02 広告宣伝 ・03 広パブリック・リレーションズ ・04 デジタル・マーケティング ・05 レピュテーションマネジメントとSNS ……ほか Chapter9 ホテルのITとDX ・01 PMS、POSシステムとホテル基幹業務システム ・02 レベニューマネジメントシステム ・03 サイトコントローラー ・04 CRMシステム ・05 非対面・非接触サービスの広がり ……ほか Chapter10 ホテル業界の将来の展望 ・01 Airbnbがもたらしたパラダイムシフト ・02 都市型観光ホテル「OMO」 ・03 求められる体験価値 ・04 暮らすようにホテルに泊まる ・05 進化するサブスク型ホテル ……ほか ■著者プロフィール 吉田雅也:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 教授。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科国際マネジメント専攻修了。経営管理修士(MBA)。1993年、株式会社東急ホテルチェーン入社。フロント、人事総務などを経て、本社 経営管理室担当マネージャー等を歴任。2005年、MT&ヒルトンホテル株式会社入社。コンラッド東京 財務経理部課長などを務める。2014年、株式会社パレスホテル入社。経理部支配人を務める。明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部准教授を経て、2017年4月より現職。
  • 「金利のある世界」の歩き方

    「金利のある世界」の歩き方

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ●17年ぶりの利上げ。企業、家計、政府はどうする?  2024年3月、日銀がマイナス金利の解除に動いた。高い賃上げと物価上昇が実現していることを受けての決定だが、我々は長い間「価格が一定(または下がる)」世界に生きてきた。実質金利の復活が近いと予想される中、我々は何を念頭に入れて動くべきなのか? 予想される状況をいち早く頭に入れ、この先の一歩を考えるヒントにするための1冊。  企業の設備投資は、一昔に比べると、金利の影響は軽微となる。大企業は、現金をため込んでいる企業が増えており、借り入れに迫られる企業は少ない。また無形資産の保有が増えていることも影響が少ない一因。一方で、大企業は堅調なのに比べると、中小企業は人件費の割合が多く、賃上げが続くと負担が増えることから、大企業と中小企業の差は大きくなることが予想される。  家計でも、年齢と保有資産の差で2極化が予想される。特に、ローンの額が多い若年層にそのしわ寄せが来る。住宅費、教育費などの負担増は、少子化のさらなる加速を招きかねない。金利のある世界では、金融の知識の有無でも差がつく可能性があり、金融教育の議論も活発になるだろう。  財政(政府)面では、金利上昇は間違いなく財政悪化要因となり、財政再建の取り組みをさらに加速すべき事態になる。  金融政策の効果が発揮されるには一定のタイムラグがある。その間に構造改革を進め、持続可能な経済体制を作る必要がある。
  • 加速経済ベトナム―日本企業が続々と躍進する最高のフロンティア

    加速経済ベトナム―日本企業が続々と躍進する最高のフロンティア

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    早稲田大学ビジネススクール教授、 入山章栄氏推薦! 「ベトナムビジネスは熱い。そして何より面白い!」 1000社超のベトナム進出をサポートした 日本人初のベトナム公認会計士が明かす、 日本企業が「最高のフロンティア」で躍進する鉄則 ◆ベトナムはあらゆる点で「チャンスの宝庫」だ!◆ ・毎年6~8%超の堅実な経済成長 ・平均年齢31歳 ・「リープ・フロッグ」のまっただ中 ・地政学的優位性 ・真面目で親日的な国民性 etc. ◆日本企業はすでに、多様な業界でこれほど躍動している!◆ 【本書の主な内容】 巻頭インタビュー 入山章栄 早稲田大学ビジネススクール教授に聞く 「ベトナムは日本の“裏庭” ではない!! 見放される前に双方の強みを生かせる関係づくりを」 第1章 加速するベトナムの経済とビジネス  第2章 中間層とともに急拡大するアミューズメント・レジャー市場  第3章 グルメ大国の人々を魅了する日系の飲食店と食品 第4章 超加速するDXを下支えする日系IT企業の活躍  第5章 復調した不動産業界で課題解決型のビジネスを展開  第6章 拡大するインフラや電力需要に先進技術で応える 巻末座談会: 「ダナン三日月」の進出プロジェクトを振り返りながら 「遅々としながらも着実に前進するベトナム」を語る ・関根正裕(せきね・まさひろ)商工組合中央金庫 取締役社長 ・加藤勝彦(かとう・まさひこ)みずほ銀行 取締役頭取 ・小高芳宗(おだか・よしむね)ホテル三日月グループ 代表 ・蕪木優典(かぶらぎ・ゆうすけ)I-GLOCALグループ 代表
  • 日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議 経済学×社会学で社会課題を解決する

    日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    ◎西田亮介×安田洋祐  異能の社会学者と正統派の経済学者が日本の未来を考えてみた 経済は期待できない、政治も信用できない、 資源がない日本では何より大切なはずの教育もイマイチ。 バブルという過去の成功体験にすがったまま、気づけば半世紀近く。 日本に対する閉塞感、不安感を抱えている人も多いかもしれません。 その「日本、本当に大丈夫?」に、2人の学者が答えます。 東京工業大学特任教授/日本大学教授の西田亮介先生と、 大阪大学教授でコンサルティング会社の共同経営者でもある安田洋祐先生です。 ◎日本の社会課題を社会学と経済学を使って解き明かす 本書で扱っているテーマは大きく次の3つです。 ・経済における人と組織の生産性 ・政治におけるカネと票のメカニズム ・教育におけるさまざまな格差 一見、自分とは無関係の大きな社会課題ですが、 リモートワークの定着度や物価高、自民党のパーティ券事件、中学受験など、 ニュースでよく聞く身近な話題と深くつながっています。 社会学者の西田先生がさまざまな問題を炙り出して具体化し、 経済学者の安田先生が、経済理論を応用しながら答えを探していきます。 ◎読むと社会の解像度がアップする 物価は上がるのに給料は上がらない。 政治家ばっかりいい思いをしている。 子どもの教育費を払えるかどうかわからない。 など、自分の力でどうにもできないことに対し、人は不安を感じる生き物。 でも、本書を読めば現実社会の解像度があがり、不安が希望に変わります。 ◎社会学、経済学を含む「社会科学」の入門書としても最適 最終章では、社会学と経済学、2つの学問の成り立ちや特徴、 2つの学問が属する「社会科学」というジャンルについても解説。 中高生の大学選び、学部選びにも役立つ1冊です。
  • 行動経済学が勝敗を支配する 世界的アスリートも“つい”やってしまう不合理な選択

    行動経済学が勝敗を支配する

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ■スポーツの名シーンから行動経済学の理論がしっかりわかる スポーツは選手の心理が色濃く反映します。 そのため、記憶に残る名シーンほど行動経済学の視点で分析すると次のような発見があります。 ・2022年サッカーW杯のPK戦の決め手は「損失回避バイアス」 ・日本記録が更新されない男子マラソン界に風穴を開けた「概数効果」 ・2009年WBC決勝の劇的タイムリーを呼び寄せた「サンクコスト」 他にも、勝敗に影響をもたらす「競技場の形状」や「ファンの声援」、スキルを上達させる「コートの工夫」など、実例をもとに勝敗と心理の相関関係を解説します。 ■スポーツ観戦が楽しくなる! 勝つための戦略が立てられる! 「どうしていま、○○のプレーを選択したんだろう?」 「あの場面で、○○の戦略をとっていたら勝てたかもしれないのに!」 スポーツ観戦をしているとき、または自分が選手としてプレーをしているときに、このような気持ちになったことはありませんか? じつは、厳しい練習を日々重ねている世界的アスリートでさえ、人間の不合理によって“勝つためのセオリー”通りにプレーできないことがあります。 行動経済学がわかれば、スポーツ観戦が楽しくなり、自分がプレーをしている人は、行動経済学の視点で「勝つための」戦略が立てられるようになります。 ■“つい"やってしまう人間の不合理をスポーツの数値データで分析 スポーツデータは、特に次の3点で行動経済学の理解に適しています。 ①正確性:映像が残っていることが多く、正しいデータか確認することが容易 ②明示性:ルールや判定などの基準が専門家だけでなく一般にも公開されている ③長期的な蓄積:100年以上の試合のスコアや出場選手の成績が公開されている 実際のスポーツデータをもとに、グラフや表を用いながら行動経済学が初学者でも楽しみながらより深くわかる1冊です。
  • 世界宗教の経済倫理 比較宗教社会学の試み 序論・中間考察

    世界宗教の経済倫理 比較宗教社会学の試み 序論・中間考察

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第20弾 ウェーバーの宗教社会学は大きく分けて、プロテスタントの倫理を考察する『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』および『プロテスタンティズムの諸宗派と資本主義の精神』の部分と、 東洋と中東の宗教の倫理を問う『世界宗教の経済倫理』で構成されているということである。 この『世界宗教の経済倫理』は具体的には、第一部で中国の儒教と道教を考察し、第二部でインドのヒンドゥー教と仏教を考察し、第三部ではユダヤの古代ユダヤ教を考察するものとなっている。 そしてウェーバーはこれらの三つの地域における宗教的な経済倫理は、プロテスタンティズムとどのように異なり、それが資本主義の成立や興隆の実現をどのようにして妨げたのかを、丹念に追跡していくのである。 これらの三部の考察は大部な著作として残されているが、これらの個別研究とは別に、ウェーバーは宗教倫理と経済の関係について考察する総論に該当する文章を、『世界宗教の経済倫理』に含めている。 それが冒頭の「序論」と中国の儒教と道教の考察が終わったところで執筆された「中間考察」である。 「序論」には、これらの世界宗教の考察の方法論的な点検が行われるが、これは「中間考察」でも続けられており、これは中間的な考察であると言うよりも、序論の議論をさらに展開した文章となっている。
  • 50代から輝く! 「幸福寿命」を延ばすマネーの新常識

    50代から輝く! 「幸福寿命」を延ばすマネーの新常識

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死ぬまで減らない」資産を作る 日本経済新聞社で取材歴35年のベテランが明かす、通説を覆す127のノウハウ 【本書の特長】 ・資産×健康×幸福、の寿命を延ばす三刀流で人生後半が輝く ・通説を覆す手法や逆転の発想など人生100年仕様のアイデア ・株、債券から不動産、保険まで網羅。横断的な資産設計を助言 ・「億り人」へ多彩な手法紹介。初級者はゆっくり、中級者は爆速で ・20年後の世界、30年後の未来、40年後の環境を想定 ・投資の終活や資産取り崩し手法など答えが乏しかった問いに解答 ・実体験やエピソード満載。伝聞やまとめ直しとはひと味違う説得力 ・「最終的にはあなたの〇〇次第…」と逃げずに個々の最適解を追求 ・金融経済教育の決定版。妻や子、孫とスクラムで「家族で長者」へ ・データや資料は入手可能なものに限定、情報源にアクセスしよう ・QRコードで該当ページから便利サイトへ。Web連携にも配慮 ・シニアに配慮した目が疲れない緑色の大フォントでスラスラ読める ・X(旧Twitter)や日経CNBC、イベントなどで連動企画を随時配信
  • 価値循環の成長戦略 人口減少下に“個が輝く”日本の未来図

    価値循環の成長戦略 人口減少下に“個が輝く”日本の未来図

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    人口減少時代の最重要課題は 1人当たり付加価値の向上である 人口減少と少子高齢化により、日本経済の長期衰退の流れは止めようがない、 という悲観論は根強い。 しかし人口減少の時代こそ、人の数ではなく「個」に目を向ける好機である。 「個」が、規制の常識や慣習にとらわれずに、業種・業界や地域・国などの間の見えない「壁」を乗り越え、 新たな市場や成長機会の開拓に積極的に挑戦することで、 「個」が輝き、その輝き同士がつながり、好循環に結び付いていくのだ。 本書では、「個」の付加価値を高める価値循環を 効果的に生み出していくための実践的な方法論を示す。 更に、日本全体で生み出す付加価値を高め、 一人ひとりの豊かさや幸福感の持続的な向上を実現し得るという成長のシナリオ、 「循環型成長モデル」を解説する。
  • 贈与経済2.0 お金を稼がなくても生きていける世界で暮らす

    贈与経済2.0 お金を稼がなくても生きていける世界で暮らす

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    「お金を稼がずに生きていける世界」なんて、ありうるのか? 「お金」さえあれば何でもできる世の中だと信じられていますが、その「経済的自由」を実現するために、人々は資本主義経済の厳しいルールの下で「勝ち続けること」を強いられています。 経済学の父、アダム・スミスは、そもそも、そうやって人々が「騙される」ことで社会のルールを守り、同時に経済を発展させる仕組みを提案したのでした。 しかし、その仕組みには、もう限界が来ています。 金融危機や気候危機など、システム全体の見直しを迫る問題に対処できないのです。 とはいえ、従来のオルタナティブには、理想に人々を縛る危険があり、代替案とされる贈与経済にも構造的な問題がありました。 そこで本書は、まったく新しい「贈与経済2.0」を提唱します。最新の技術を用い、お金を介さない新しい経済圏の実像を鮮やかに描きます。 【各界が激賞!】 ■斎藤幸平氏(東京大学准教授) 哲学者が切り開く資本主義を超えた「経済2.0」に、ワクワクが止まらない! ■大澤真幸氏(社会学者) 哲学的思索と実践的配慮の総合。資本主義とは異なる経済は可能だ! ■樫田光氏(元メルカリ データ分析チーム責任者) 金に依る自由か、人の結びつきか。資本主義の矛盾を巡る思考の冒険。 ■中里唯馬氏(ファッションデザイナー) 人と人との間に新たな繋がりを創り出そうと果敢に挑む筆者の眼差しは、人類未到の難題であることを忘れさせてくれる。 ■星覚氏(曹洞宗禅僧) 誇張ぬきに人生で最も衝撃を受けた本の一つ。 【おもな内容】 第1章 なぜお金を稼がないと生きていけないのか――資本主義経済の構造を探る 第2章 理想の社会を作ろうとする試みはなぜ失敗し続けるのか――もうひとつの「近代社会」と戦後秩序 第3章 贈与経済はなぜそのままでオルタナティブになりえないのか――贈与経済論の再構築 第4章 これからの社会はどうあるべきか――他者との自由な関係に基づく「新しい経済」 第5章 いま、何をすればいいのか――「贈与経済2.0」の作り方 第6章 未来の社会はどのようになるのか――「近代社会」を超えて 【著者略歴】 荒谷大輔(あらや・だいすけ) 慶應義塾大学文学部教授、江戸川大学名誉教授。専門は哲学/倫理学。主な著書に『資本主義に出口はあるか』(講談社現代新書)、『ラカンの哲学』(講談社選書メチエ)、『「経済」の哲学』(せりか書房)、『西田幾多郎:歴史の論理学』(講談社)、『使える哲学』(講談社選書メチエ)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 半導体逆転戦略 日本復活に必要な経営を問う

    半導体逆転戦略 日本復活に必要な経営を問う

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    【数を追わない経営では勝ち目はない】 日本の半導体産業はなぜ凋落し、その復権には何が必要なのか。本書は、技術信仰に縛られた日本企業の実態、技術で勝ってビジネスで負けてきた歴史、数を追わないことの問題点などを明らかにし、韓国、台湾になぜ逆転を許したのかについても的確に分析。ラピダスよりもJASMが日本の転機となるかもしれないなどの大胆な考えも示す復活のための経営戦略指南書。日本の半導体産業が抱える課題を、日本企業が陥りやすい技術論ではなく、ビジネスとしての成功を目指す経営学的な見地から解き明かす。生き残るために必要な経営転換策が満載の本。
  • 僕たちはまだ、インフレのことを何も知らない―――デフレしか経験していない人のための物価上昇2000年史

    僕たちはまだ、インフレのことを何も知らない

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    世界は、インフレの恐怖を忘れてしまった――。欧州最大の銀行HSBCの上級経済顧問による、おカネの価値が減り続ける時代の経済サバイバルガイド。政府のインフレ容認は「絶望」の始まり? インフレが生み出す「勝ち組」「負け組」の特徴とは? インフレの謎がすべて解ける!
  • ものづくり興亡記 名も無き挑戦者たちの光と影

    ものづくり興亡記 名も無き挑戦者たちの光と影

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    「失われた30年」は、ものづくり敗戦の30年でもあった。希望はないのか―― 現場を知る取材記者による迫真のノンフィクション。 大手企業から露骨なさげすみを受けながらもしたたかに生き抜き、国内トップにまで上り詰めた下克上企業・今治造船。悲願の国際旅客機計画に挑みながらも志半ばで潰えたMRJ。確かな技術力でオンリーワンの座に就いた「変態工場」=日立金属・安来工場がはまった落とし穴。周回遅れの日本の次世代モビリティの中で輝きを放つホンダ「空飛ぶクルマ」。
  • オープンイノベーション担当者が最初に読む本 外部を活用して成果を生み出すための手引きと実践ガイド

    オープンイノベーション担当者が最初に読む本 外部を活用して成果を生み出すための手引きと実践ガイド

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    教科書的な概論から実践までを網羅したオープンイノベーション担当が初日に読むべき1冊。オープンイノベーションが成功するか否かは、すでに結論が出ている。
  • 負けない米国株投資術 米ヘッジファンドの勝ち方で資産を増やす!

    負けない米国株投資術 米ヘッジファンドの勝ち方で資産を増やす!

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    インデックスだけの投資から卒業したいあなたへ。 ・マクロ分析で相場の状況を見ながら ・企業分析に重きを置いて ・テクニカル分析も使って ・中長期の株の値上がりによるリターンを得る という、再現性の高いコア・サテライト運用で チャレンジする人だけがつかめる、+αのリターンを求めませんか? ウォール街の現役ヘッジファンド・アナリスト「まりーさん」が 実践で身につけた「負けない投資」術、 一生使える投資知識を初心者にもわかりやすく解説します。
  • 共感型リーダー まわりが自然と動く、何歳からでも身につく思考法

    共感型リーダー まわりが自然と動く、何歳からでも身につく思考法

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    リーダーは生まれ持った「資質」ではない。その時の条件に合わせて役割を担う、トレーニングで身につく「スキル」です。 トップダウン型の組織から、自走式の組織へ。 今の時代にふさわしい組織に変え、チームを成長させる方法を、元スターバックスコーヒージャパンCEOが教えます。 【目次】 序章 2020年代の働き方 第1章 リーダーのあり方は1通りではない 第2章  一人ひとりが語れる組織へ 第3章 ミッション・ビジョン・バリューを語る 第4章 ビジョンとバリューで一人ひとりが動き出す 第5章 まず聴いて、それから熱く話す 第6章 人前で話すコツを掴む 第7章 共感型リーダーは変革の旗手である 第8章 チームが存分に力を発揮するために 第9章 学ぶことに遅すぎることはない 第10章 逆境がリーダーをつくる
  • 2030 半導体の地政学(増補版) 戦略物資を支配するのは誰か

    2030 半導体の地政学(増補版) 戦略物資を支配するのは誰か

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    ●経済安全保障をめぐる知られざる攻防戦 ベストセラーになった『2030 半導体の地政学』が2021年末に刊行された後、半導体をめぐる世界のパワーゲームは一段と激しい動きを見せています。わずか2年の間にロシアのウクライナ侵攻が勃発。台湾海峡をめぐる米中の軍事衝突の現実味が高まり、イスラエルとアラブ武装勢力ハマスとの衝突が世界を震撼させました。 日増しにきな臭くなる国際情勢の中で、各国は国家の存亡をかけて半導体の争奪戦を繰り広げています。 なりふり構わず台湾、韓国の企業を囲い込む米国。経済制裁で追い込まれて国内生産に走り出す中国。そして日本では台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場の建設が驚異的なスピードで進み、次世代チップの開発を目指し新会社ラピダス(Rapidus)が電光石火の如く設立されました。 半導体をめぐり世界の裂け目が広がっています。その先に現れるのは、いったいどんな世界なのでしょう……。増補版では、2023年末に至るまでの国際情勢を踏まえて大幅に加筆、修正。理科系出身で国際報道の最前線に立つジャーナリストの著者が、世界地図の解像度を高めて半導体の地政学を読み解きます。
  • 劇的再建―「非合理」な決断が会社を救う―

    劇的再建―「非合理」な決断が会社を救う―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「地方」「下請け」「斜陽産業」から周囲も驚く起死回生を果たしたカギは社内にあった。西陣織の帯づくりで極めた銀の糸と織りの技術でウェアラブル市場に参入。鉄道車両を運ぶ大型物流業者から鉄道車両の輸出も手掛ける商社への変身。買い叩かれる工具卸業から国内最大級の通販業者へ――5人の社長が舞台裏を語り尽くす、挑戦のバイブル。

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