経済の検索結果

  • 大前研一 AI&フィンテック大全
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 AI小作農になるか、プラットフォーマーになるか 大前研一と業界のトップリーダーたちが語るAIとフィンテックの 最新事情と、ビジネスチャンスのつかみ方! 【著者紹介】 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキン ゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。 【目次抜粋】 はじめに 【パート1】AI編 第一章 AIインパクト 大前研一 第二章 Watsonの「AIビジネスモデル」 吉崎敏文(IBMワトソン事業部長・当時) 第三章 トヨタのAI戦略 岡島博司(トヨタ自動車先進技術統括部統括主査) 第四章 DMMが考えるAIへの向き合い方 亀山敬司(DMM.com会長) 【パート2】フィンテック編 第一章 フィンテック最前線 大前研一 第二章 マネーフォワードが変革するお金との関係 辻庸介(マネーフォワードCEO) 第三章 ウェルスナビが提供する、資産運用のAI化 柴山和久(ウェルスナビCEO) 第四章 フィンテックが変革する金融ビジネス 沖田貴史(SBI Ripple Asia前CEO) 第五章 ビッグデータとAIがもたらすフィンテックへの影響 森正弥(楽天技術研究所前所長)
  • 中国はなぜ成長し、どこに向かうか、そして日本は?
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    中国で「傑出創作賞」を受賞した話題作が日本上陸! 中国の成長要因と、日本の衰退要因は、不思議なほどに符合する 本書は、30年にわたり中国でビジネスを展開してきた日本人の著者が書いた書籍です。 近年、中国は目覚ましい成長を遂げました。その成長の過程を30年間ずっと現地で見てきた著者が語る中国の姿は、まさしく等身大の中国と言えるでしょう。 第1章で、中国の成長の要因を「思想と理念」「政治と指導者」「中国社会の風土と中国人」「中国経済」という4つの観点から紐解き、分析しています。第2章では、習近平が語る「新時代」を分析し、これからの中国はどうなるかについて示唆しています。そして、第3章、第4章では、日本の現状と日本の未来について提言しています。 中国でビジネスを展開している企業、これから進出しようと考えている企業のビジネスマンや、中国経済の動向が気になる投資家の方にとっては、これからの中国がどこへ向かうか、そのなかで私たちは中国とどのように関わっていくのがよいのかを考えるきっかけになる本です。
  • 新版 金融の基本 この1冊ですべてわかる
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    近年、金融市場はとても巨大になり、世界経済や時に政治をも左右する存在になってきました。同時に、現代の金融には急速な変化も起きており、かつて常識とされたことが通用しなくなっている部分も多くあります。古いテキストブックをなぞるだけでは、大きく変わりつつあるパワフルな金融と、その金融に支えられた世界を十分に理解することはむずかしいでしょう。 そこで本書では、新しい潮流も踏まえた金融の基本について、知識を詰め込むというより、考え方を身に着けていただくという点に眼目を置いて解説しています。 銀行、保険、証券など、金融にかかわる仕事についた5年目ぐらいまでのビジネスパースンが、仕事に必要な金融の基本知識を得るとともに、仕事への取り組み方のスタンスを深めてステップアップするのに大いに役立つ本です。 著者は「金融に関するテーマをわかりやすく解説」することではナンバーワンといわれ、多くのファンに支持されている田渕直也氏。 無味乾燥な用語解説にとどまらず、「面白く読み進めながら理解を深められる」構成と記述で、類書とは一線を画す新たな定番基本書となっています。
  • 14億人のデジタル・エコノミー 中国AIビッグバン
    5.0
    急速に「モバイル化」した近年、中国経済に地殻変動が起きている。BAT(バイドゥ・アリババ・テンセント)打倒を狙う三大勢力TMD、開業1年で2000店舗超を出店したスタバを猛追するラッキンコーヒー……新時代を制するのは誰か? 世界最大級の政府系ファンド「中国投資有限責任公司(CIC)」で10年間活躍し、国内外の企業に総額2兆円超を投資してきた注目の投資家が徹底分析! イノベーションの最先端、そして世界の未来がここに!
  • アイデア量産の思考法~市場や商品ではなく、人間を見に行こう
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マーケター、商品・サービス開発、企画営業…必携の1冊。 話題の有名企業が続々採用! 質の高いビジネスアイデアを楽に大量に生み出す方法。 締め切りが近いのに新しいアイデアが出ない人、 マーケティングリサーチをやっているのに有益なヒントを得られない人、 アイデアを考えるために情報収集しているのにヒントが得られない人、 そんな「努力しているけどアイデアが浮かばない人」のために、新しいマーケティングリサーチ手法の1つである「新奇事象」を通じて「アイデアの種」を大量にゲットしてもらう1冊です。 「新奇事象」とは、普通の人が行っているちょっと変わった消費行動や生活行動です。 既に顕在化している既存のものごとの延長線上で起きている事象に目を向けても、新しいアイデアは得られません。一部の人だけが価値を感じている新奇な行動から、「私たちの隠された欲求や不満」を発見し、全く新しいアイデアが生まれるのです。 本書では、のべ20万人を超える市場調査から、100人の新奇事象を選出し、着眼点とともに紹介します。
  • 全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    経済学者・官僚がこっそり読んだ『奇跡の経済教室』待望の第2弾。政治家に読ませたい本No.1!世界で起きている変化、日本がとるべき戦略が面白いほど見えてくる!全米騒然・日本上陸のMMT(現代貨幣理論)がよく分かる特別付録つき
  • ペンタゴンチャート入門―神秘の株価予測法
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「週刊ポスト」はじめ、最近、テレビや雑誌などで注目度№1の「ペンタゴン・チャート」。解説書を求める多くのファンの期待に応えて誕生、本邦初の入門書です。
  • 予測マシンの世紀 AIが駆動する新たな経済
    4.1
    人工知能(AI)により予測のコストが格段に下がり、経済のルールが根本から書き換わりつつある。この激変期を勝ち抜くための競争戦略は? ケヴィン・ケリー(『WIRED』創刊編集長)らが絶賛、AI研究の最前線・トロント大学の経済学者による超話題作
  • 西部邁の経済思想入門
    -
    80年代後半に刊行され今なお有効性を失わない名著に 「新々自由主義」「グローバリズム」「IT革命」を加筆。 今日の危機に満ちた資本主義的市場の未来を語るための一冊。 「経済学を勉強するのは経済学者に 誑かされないようになるためだ」(J・ロビンソン)。 そういう冷静な学習に本書が寄与するところがあれば、 と願わずにはおれない。 (「はじめに」より)
  • 脱ポピュリズム国家 改革を先送りしない真の経済成長戦略へ
    5.0
    日本こそ! 大衆迎合主義の危機 ◆腰くだけの労働市場改革、反発を恐れて手を出せない社会保障、補助金漬け飼料米の農政--目先の利益のために社会全体の長期的な利益を犠牲にするポピュリズム政治が日本の将来を脅かそうとしている ◆ポピュリズム政治は世界的な潮流ともいえるが、少子高齢化が急激に進む日本では、その負担は重い。それなのに「先送り」をやめる政治決断ができない。 ◆著者は、経済財政諮問会議の民間議員も務めた規制問題の第一人者。「今を生きる人」「特定の業界の人」にやさしい政策が後代の人たちに取り返しのつかない負担をかけることや、一般消費者に質の低い商品・サービスを押しつけることになることを指摘。 性別や年齢にかかわらず長く働けるようにすることで、社会保険料を長く納められ、給付の抑制を最小限にする、労働・社会保障の一体改革を提言。
  • 第3の超景気 ゴールデン・サイクルで読み解く2025年
    3.7
    ●日本経済は2度よみがえる 現在の日本経済は超長期の景気循環と長期循環が同時に上昇するブロンズ・サイクルにある。このブロンズ・サイクルこそが通常の景気循環局面を越えて、複数の好景気群を束ねる、短・中期の景気循環を超越した存在「超景気」と呼べるものだ。本書は、2011年を大底に第3の超景気が始まり、第1回の景気のピークが2017,18年に到来し、いったん21、22年には厳しい景気後退期に見舞われるが、24~25年には再び第2回の好景気がやってくると予測する待望の経済予測本。
  • 南の島の新幹線―鉄道エンジニアの台湾技術協力奮戦記
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    1997年に優先交渉権をえた欧州連合(ユーロトレイン)と、2年後、「敗者復活戦」で機電システムの優先交渉権を獲得した日本連合。どちらの鉄道がより台湾にふさわしいシステムなのかをめぐり、技術力はもちろん知力、政治力、交渉力など、もてる力をすべて振りしぼっての「知的格闘技」がはじまった。開業予定は2005年10月。そしてなにより一番大切なのは、安全で安定輸送が可能な高速鉄道を開業させること。さあ、この勝負、どうなる?  目次 第1章 年の瀬の台湾高速鉄道紀行 第2章 台湾高速鉄道受注競争 第3章 知的格闘技 第4章 車両とインフラのシステムインテグレーション 第5章 機電システムのシステムインテグレーション 第6章 機電システム 新幹線との技術的相違点 第7章 機電システム 実績ある技術への変更努力 第8章 台湾高鉄の要員養成 第9章 運転士の海外調達と開業延期 第10章 走行試験 第11章 高雄にて <著者プロフィール> 田中宏昌(たなか・ひろまさ)鉄道エンジニア、工学博士。1939年広島県呉市生まれ。1963年東京大学工学部卒業、同年日本国有鉄道に入社。構造物設計事務所次長、国連ESCAP運輸通信観光部鉄道課長などを経て、1990年東海旅客鉄道に入社。専務取締役新幹線鉄道事業本部長、代表取締役副社長などを歴任。現在は同社顧問。著書に『「国連運輸部鉄道課」の不思議な 人々』(ウェッジ)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『南の島の新幹線―鉄道エンジニアの台湾技術協力奮戦記』(2018年2月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • アジア キーパーソンで読む未来
    -
    次世代を担うキーパーソンへの独自取材を通じて、アジアのこれからを描き出すドキュメンタリー。 日経の各支局が直接取材し、知られざる素顔を描き出す。 アジアに関心のあるビジネスパーソンは必見だ。 ロドリゴ・ドゥテルテ(フィリピン大統領)~正義か無法か 剛腕ふるう「仕置き人」 蔡英文(台湾総統)~「新・鉄の女」、民主化の旗守り抜けるか ジャック・マー(アリババ集団会長)~ネットの扉 狙うは20億人の経済圏 野村達雄(中国/米ナイアンテックシニアマネジャー)~ポケモンGO開発者は残留邦人3世 藩寧(中国/ファーストリテイリング地域代表)~「安くて良いモノ」日本流買い物観の伝道師 カイラシュ・サトヤルティ(インド/ノーベル平和賞受賞者)~闇と向き合い 児童8万人救済 アローク・ロヒア(タイ/インドラマベンチャーズ グループCEO)~4大陸またぐ「コーラ」の黒子役 ラグラム・ラジャン(インド準備銀行前総裁)~金融危機を予言、祖国思う改革者 シャルミーン・オベイド・チノイ(パキスタン/映画監督)~タブーを直視、2度のアカデミー賞 李娜(中国/元テニス選手)~中国人が憎み、愛した世界王者 マニー・パッキャオ(フィリピン/プロボクサー)~6階級制覇 始まりは260円 馬化騰(中国/騰訊控股=テンセントCEO)~9億人集うSNS、新産業創造担う ケルビン・テオ(マレーシア/ファンディング・ソサエティーズ創業者)~金融に眠る商機 国境越え結ぶ 唐鳳(台湾/プログラマー)~ITの神童 性差超え多様性輝かす グエン・ティ・キム・リエン(ベトナム/農民)~ピュリツァー賞被写体の少女 悲劇語り継ぐ ほか
  • エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ
    3.8
    経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏 推薦 「電力システム改革は、電力業界の構造改革に留まらない。業界の枠を超えた新たな産業創出と次世代エネルギービジネスに関心を持つあらゆる人にとって必読者となる一冊。電力システム改革の近未来像がここにある」 エネルギー問題に関心がある読者向けに専門情報をコンパクトにまとめました。 業界第一線の専門家がタッグを組み電力自由化の先を見すえ、エネルギー問題を取り巻く外的要因から最新技術の動向を踏まえて、2050年のエネルギーのあり方を予測。 人口減少や電力自由化、デジタル化、分散型発電などが進むことで、電力はどのように変わるのかを利用者側、事業者側の双方の観点から解説しており、今後の原子力発電のあり方についても言及しています。 エネルギー関連の研究者や実務家には役立つ最新情報が含まれるほか、エネルギーを軸に新たなビジネスや起業の機会をうかがう読者にも企画立案の参考にもなる一冊です。
  • 寝ながら稼ぐ121の方法
    3.8
    残業で稼ぐなんて、働き過ぎ。体や心がへとへとになったとき、どうする? 働いた分の「収入」を得る稼ぎ方を卒業し、「収入源」を作り出す121の方法を徹底的に伝えます。
  • 中高の教科書でわかる経済学 マクロ篇
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    中学校「公民科」高校「現代社会・政治経済」の教科書・資料集の用語でマクロ経済理論を学ぶ、比類なき画期的な1冊。これで経済現象を誤解することなく正確に理解できる!今こそ必読!
  • 最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。 インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。 元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。 スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」 東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」 著者について 日印協会理事長・代表理事。 1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、 2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。
  • アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ
    5.0
    なぜ今、アダム・スミスなのか――。自由競争の理念を掲げて豊かさを追求する社会を論じる『国富論』と、他者への「共感」が社会形成にもたらす作用を説く『道徳感情論』。彼が残した二冊の主著を一貫した思想としてとらえ、両書の流れと呼応を俯瞰することで見えてくる、その思想の全体像。原典の新たな読み直しによって、誤解されてきた「近代経済学の父」の真の姿を明らかにし、閉塞する現代社会を超克する指針をしめす!
  • 金融政策の死--金利で見る世界と日本の経済
    4.0
    金利は、経済を理解する最強の武器である! 量的金融緩和は効果がなく、むしろ有害だ。日本の経済政策は誤った考えに立脚している。 金利を手がかりに経済問題の本質を解き明かし、通説の誤謬を突く! 1990年代以降、先進諸国に共通して見られる金利の低下は、何を意味するのか? 異常ともいえる日本の金利低下は、なぜ生じたのか? リーマンショック以降先進諸国が競って導入した大規模な金融緩和政策は、効果を発揮したか? 投機を助長しただけではないのか? 金利低下は、資本主義経済の行き詰まりを意味しているのか? 本書はまず、誤解が多い金利という概念の基礎を解説する。そして、金利を手がかりに世界と日本経済の変化を分析し、これらの経済が抱える諸問題を解き明かす。世界的な金融緩和が、世界のさまざまな国や地域でバブルを続発させていること、日本の金融緩和政策は実体経済を改善するのでなく、赤字財政を支える役割を果たしていること、今後、金利高騰の可能性があることなどを明らかにする。そして、現在の日本経済が直面している問題の解決には、マクロ政策では限界があり、経済構造そのものを変える政策が必要であることを主張する。
  • 2020年 消える金融--しのびよる超緩和の副作用
    3.5
    ◆生き抜くためのビジネスモデル進化を示す 未曽有の緩和によって蝕まれてきた金融機能。2020年の業務純益激減に直面し消える金融になるのか、それとも生き残るべく進化を遂げられるのか――。マーケットを熟知したエコノミストたちが、これからの金融ビジネスと政策を予測し、LED戦略、リバンドリング、商社化など、従来の枠を打ち破る進化の方向性を大胆に提案する。
  • 円安待望論の罠
    3.7
    ◆ここ数年の日本経済は、為替レートの変動で大きな影響を受けた。というよりも、経済の主要な動きは、ほぼ為替レートで説明できるものであった。為替レートはそれほど重要なものだが、そのメカニズムについては、正確に理解されていない点が多い。 ◆2012年秋以降円安が進み、株価が上昇して、経済のムードが大きく変わった。このため、円安が日本経済を活性化させていると考えられることが多い。しかし、円安は物価上昇、実質賃金低下、実質消費支出の低下など、望ましくない効果をもたらしている。 ◆為替レートとは通貨の価値であり、円レートは日本の経済活動の価値である。だから、円安とは日本人の経済活動の価値が低く評価されることを意味する。それが良いはずがないことは、冷静に考えれば分かるはずだ。それが容易に分からないのが、「罠」の恐ろしいところである。 ◆為替レートについていかに深い知識を得ても、それを利用して為替取引で継続的に利益を得ることはできない。それは、市場が効率的に働くために、利用可能な情報は、すでに市場価格に反映されてしまっているからである。 ◆しかし、為替レートについて知ることによって、さまざまな経済の変化を、よりよく、より深く理解できるようになる。為替レートは、あらゆる経済変数に大きな影響を与えるもっとも基礎的な変数の一つだからである。為替レートを理解するか否かで、経済に関する理解はまったく異なるものとなる。 ◆本書は、円安に依存することの誤りを明らかにし、為替レートと経済との関係について、基礎的な概念や理論、歴史を交えて解説する。さらに、アメリカの金融正常化後の世界についても展望する。
  • ミロクの経済学
    -
    1巻1,870円 (税込)
    日本は欧米略奪型の“集金マシン”経済を一掃し、今こそ、古来連綿と保ち続けた“弥栄永遠”“天産自給”の経済モデルを実現しなければならない―世界は日本の「その選択」を待っている。名著『神道経済救国論』待望の完全リニューアル版。

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  • 中国発 世界連鎖不況--危機のリスクシナリオ
    -
    2016年初から新興国不安が再燃、世界中に連鎖。新興国不安とそのリスクは短期的、一時的なものではなく、構造的・継続的だ。 本書は、新興国危機が米国、日本といった先進国に波及し、世界連鎖不況に陥るメカニズムを分析。世界大恐慌以来の不安にもなり得るものであり、世界連鎖不況はアベノミクスにとっての最大のリスクになる。
  • 激震 原油安経済
    3.0
    原油価格暴落の背景と衝撃を徹底分析! 2014年半ばには1バレル110ドル近かった原油相場が、翌年(2015年)3月には40ドル台前半までに暴落、さらに20ドル台へ。この価格下落を招いた経済環境の変化とは何か、世界各地にどのような影響を及ぼしているのか――本書は、原油安経済の構造と衝撃を解明、世界経済全体の病巣が予想以上に根深いことも明らかにする経済分析。
  • ドイツ帝国の正体──ユーロ圏最悪の格差社会
    -
    「富裕税を導入せよ」「税金逃れを許すな」――ドイツ版ピケティが、優等生国家の格差問題に警鐘を鳴らす。ドイツはなぜ、「金持ちがもっと金持ちになる社会」になってしまったのか? どうすればより健全な社会を作ることができるのか?
  • 第3の案 成功者の選択
    4.4
    『7つの習慣』から16年、スティーブン・R・コヴィー博士の新刊です。この『第3の案 成功者の選択』は『7つの習慣』における第6の習慣「相乗効果を発揮する」を、数多くの事例を用いながら、より広くより深く探求するという内容です。コヴィー博士は『7つの習慣』の中で、「今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない」と書いていますが、博士は『第3の案』で、この相乗効果の原則こそが、個人的な問題、家族の問題、職場の問題、社会の問題、だけでなく国家の問題をも解決する奇跡の方法であると述べています。ますます強くなるプレッシャーの中で人々がいがみ合う21世紀を、コヴィー博士は「個人の悪意の世紀」と定義していますが、この「第3の案を選択し相乗効果を発揮する」ことこそ、あなたの人生を、そして世界全体を変えられるとも著しています。「第3の案」とは、元来人と人はどちらが勝つかという敵対するものではなく、心からの相互理解と協力によって、素晴らしき第3の案を得ることができるという、人が持つ可能性を追求するものです。それはビジネスや家族、人間関係にとどまらず、社会、そして国家間の関係においても画期的な成果をもたらすものです。 私たちのビジネスにおいても、「既得権の保護か新規ビジネスへの挑戦か」「売上拡大か経費削減か」など、二者択一の論議ばかりです。こうした議論がいかに不毛であるか、コヴィー博士は見事に実証し、「第3の案」の必要性を説き明かしてくれました。私たちがめざしていることは、ビジネスの世界だけではなく、家庭、学校、社会、さらに国家間においても、お互いが発展することです。つまり、利害対立に勝つのではなく、双方が満足する解決策を見いだすことが私たちに求められているのです。
  • 金融世界大戦 第三次大戦はすでに始まっている
    3.8
    第三次世界大戦がすでに始まっている! ? そもそも世界大戦とは世界覇権を賭けた戦争だ。 第一次世界大戦は英国覇権に対して独墺が、 第二次世界大戦は英米覇権に対して独(日伊)が挑んだ。 今回の大戦は兵器を使った従来の軍事戦争ではなく、 ドルと金融システムによる覇権を米国が守るか失うか、 中露やEUが覇権を分割するかどうかの金融戦争である。 史上最高値を更新するNY株式市場や債権市場は、 一見米国の独り勝ちを思わせるが実際は違う。 その実態はリーマン危機に始まる金融システムの崩壊を、 QEによって辛くも凌いできた結果のバブル経済にすぎない。 現在、この米国・ドル覇権を見限る動きが世界各国で始まっている。 そしてそれを決定づけたのが、 OPECによる原油減産見送りだった…。 水面下で火蓋を切った金融世界大戦の主役は? その勝敗は? リーマン危機を超える金融のシステム崩壊とは? 大戦後の世界はどうなるか? そして、米国のQEに替わるべく 追加金融緩和をしたアベノミクス日本の運命は? 国際政治ジャーナリスト田中宇が世界情勢の真相を分析する話題作! 【目次】 第1章 ドル崩壊が近い! ●アメリカ 虚像の好景気 ●ドル崩壊の兆候 第2章 覇権の世界史と「多極化」 ●世界の根幹にある覇権の変動 ●覇権の起源:パックス・ブリタニカ ●「多極化」で読み解く政治史:1914~ 第3章 米国金融覇権の時代 ●レバレッジ型金融革命 ●金融覇権の仕組み 第4章 第三次世界大戦はすでに始まっている ●「世界大戦」とは覇権をめぐる戦い ●中国と手を組みロシア ●BRICの覇権戦略 ●対米従属に固執する日本 ●金融世界大戦の新局面
  • 円の興亡 「通貨マフィア」の独白
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    主要通貨が変動相場制に移行して以来、日本はバブルやデフレを経験しながら円高の恐怖におびえ続けてきた。これからの通貨動乱の時代に、日本はどう対処するべきなのか。「通貨マフィア(主要通貨国の当局者)」として長年活躍してきた元財務官が、その外交の知られざる舞台裏を明かし、円がたどってきた歴史を回想、円・ドル・ユーロ・人民元の行方を読む。1987年のルーブル合意に至る過程を詳細に記録した、貴重な日記の一部も初公開。
  • 連続講義・デフレと経済政策 アベノミクスの経済分析
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    2008年に刊行した前著『なぜ世界は不況に陥ったのか』(池田信夫氏との共著)でリーマンショック後の世界金融危機をいち早く経済学的に分析したのに続き、本書では安部政権と黒田日銀総裁によって推進されている大胆な金融緩和を柱としたアベノミクスを経済学の知見から批判的に分析する。 内容は5つの講義で構成される。第1講の「なぜ日本はデフレに陥ったのか」と第2講「マクロ経済学の新しい常識」がいわば基礎知識部分。フィリップス曲線、予想インフレ率、自然失業率、インフレ・ターゲティングなど、アベノミクスを理解するための知識を政策担当者や経済報道に携わるジャーナリストが理解しやすいように解説している。
  • 世界ソブリンバブル 衝撃のシナリオ
    -
    新たな金融危機がすでに始まっている! ギリシャ・ショックは「始まりの始まり」に過ぎない。ソブリン債(国債)の危機を回避するため、欧州当局は禁断の国債購入に踏み切らざるをえなくなった。米国も国債を大量購入している。「国債バブル」が発生しているのは日本だけではないのだ。こうして膨らんだ日米欧の国債バブルがはじければ、リーマン・ショックの比ではないディザスターが待っている。気鋭のエコノミストによる警告の書。

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  • [新訳]新しい現実
    4.2
    歴史には峠がある――ひとたび越えてしまえば、経済的、社会的、政治的な景色が変わり、言葉も変わる。ドラッカーは、1965年から73年の間に世界が「峠」を越え、新しい次の世紀に入ったことを明らかにした。
  • 衝撃!EUパワー 世界最大「超国家」の誕生
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    EUは人口、GDPでアメリカを上回り、世界一の経済圏となった。ところが日本ではEUを「国家」として、「ひとつのマーケット」として認識せず、通貨ユーロ対策も検討されていない。このままでは日本は世界経済の潮流に乗り遅れてしまう。日本はどうすべきか――。EUの現地調査を続ける著者がEU市場の攻略法を解き明かす。もはやEUを知らずして現在の世界経済は語れない!

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  • クラクションを鳴らせ! 変わらない中古車業界への提言
    4.5
    元ビッグモーター幹部の懺悔と再生への誓い 極端な利益至上主義から脱却し、顔が見えるクルマ屋2.0へ
  • 環境経済学:『沈黙の春』から気候変動まで
    4.0
    「コースの定理」から「スターン報告」まで、環境経済学説と公共政策の基礎をつかむ レイチェル・カーソンが『沈黙の春』を発表したのは1962年のことである。同書は、マラリア蚊に効果のあった殺虫剤DDTを大量に散布することが深刻な環境汚染をもたらすと警告し、その後の環境政策の嚆矢となったのは周知の通りである。これに先立つこと10年、イギリスもロンドンスモッグの甚大な被害を受けて、環境規制の法制化がはじまり、1956年には大気浄化法が制定されている。 それから半世紀以上が経過し、環境問題は社会運動やエコロジー運動というよりも経済学の一大分野として確立した。この間開発されてきた経済モデルなしには、問題への有効なアプローチは困難になっている。 本書は、そうした道具立てをこれ以上ないほど分かりやすく伝える本になっている。コースの定理、規制アプローチと市場アプローチ、環境の費用計算、そして気候変動のさまざまな枠組みというように、それぞれのモデルが過不足なく、適切に配置されているのが最大の特長である。 気候変動はじめ環境問題への関心はかつてない高まりをみせている。巻末にこの数十年の出来事を概観する訳者解説と年表も付した。
  • 脱国家通貨の時代
    4.0
    1巻1,881円 (税込)
    キャッシュレス社会が進むなかで、ビットコインをはじめとする仮想通貨が注目されています。本書は、貨幣のデジタル化・仮想化による、地域・コミュニティ通貨の進化の流れがわかる解説書です。脱国家通貨により一国多通貨制が実現し、民間通貨の発展が貨幣選択の自由と新しい生活の質への転換される未来を展望。仮想通貨が真の通貨になるための課題、デジタル通貨により復権する地域通貨の理念などの現状を、実例をもとに解説します。
  • 未来への経済論 : 映画で読み解く私たちの行方
    3.3
    1巻1,881円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済、仕事、企業、環境、競争、格差、豊かさ…。さまざまな矛盾を抱え、複雑になった現代の経済を解き明かす。いまと未来を生きるための実学としての経済。

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  • FP3級 当たる! 完全CBT 予想模試 2025-26年版
    -
    \ CBT試験に完全対応! / <3級受験生必携>新時代の3級試験対策はこれで決まり! 話題の新刊、ついに誕生! 「試験直前、何をすればいい?」その答えが、この1冊に! FPのカリスマ講師<梶谷美果>先生監修のもと、圧倒的な実戦力を養う、最強の模試プログラムが完成しました! 本試験問題を予想再現! 【購入者特典】 (1)CBT模試4回分 本書の予想問題3回分を収録したCBT模試プログラム +別途CBT模試プログラム1回分 本番と同じ感覚で練習できるから、合格率アップ間違いなし! ・PCやタブレットで、CBT試験の操作性を事前に体験 ・時間制限ありのリアルな環境で、解答スピードもチェック (2)本書の問題を<梶谷美果>が動画解説 3級試験対策は、この1冊で完璧! 最強の直前模試で、合格を確実に手に入れよう。 CBT体験模試利用期限日:2026年5月31日 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
  • 世界経済、最後の審判 破綻にどう備えるか
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    リーマン・ショック後に世界各国の抱える債務は大幅に増加。かつて中国政府が大幅な財政出動を行い世界経済を救ったような奇跡は、二度と起きない。世界経済全体の成長率が低下している一方で、日銀をはじめ各国が競って金融緩和を行い、通貨発行額は天文学的な数字に拡大、バブルの危険性が迫る。その一方で、世界経済がますますグローバル化するなか、自由貿易の提唱者である米国自身が、保護主義に回帰しようとしている。だがしかし、対中貿易戦争の結果は、ブーメランのように米国経済をもむしばむ。「ゆがみ」が拡大するなか、世界の経済・金融システムは、果たして今の状態を続けられるのだろうか。ポピュリズム的経済・金融政策が、大きな破綻を招く可能性に著者は警鐘を鳴らす。日銀による国債&ETFの大量買入れ、およびマイナス金利政策の導入によって、中央銀行の打つ手がつきている日本では、景気悪化により日銀が追加緩和に踏み切ることで、市場流動性が一層低下し、それが大きな相場変動のきっかけとなりかねない。貿易戦争の拡大、およびトランプ政権のポピュリズム的政策が双子の赤字問題を再燃させているアメリカでは、覇権のゆらぎによるペトロダラー体制のほころびが、強固に見えた米国の金融システムを水面下で腐食させている。政府債務を海外の米国債需要によって無限にファイナンスしつづけるという錬金術が、はたして今後継続できるのだろうか。また、リーマン・ショック時に世界経済の牽引役となった中国は、いまだ実態が把握しきれない理財商品すなわちシャドーバンキングという爆弾を抱えている。米中交渉の行方もいまだ予断を許さない。次のリーマン・ショックはいつ、どこで、どのように起こるのか。元日銀政策審議委員としてアベノミクスに反対票を投じつづけた著者が、世界経済の行く末を占う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 2030年 日本経済復活へのシナリオ 15人のリーダーが語る日本の未来
    -
    日本を、必ず復活させる。これがグローバル競争に勝つための「逆転シナリオ」だ! 中国やアジア諸国の台頭、長引くデフレ、少子高齢化……「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われたかつての面影は、どこへ消えたのか。日本は、どこで何を間違ったのだろうか。IoT、AI、Industry 4.0、Society 5.0といった次の時代のキーワードが、少子高齢化というピンチをチャンスに変える。巨大産業化するシルバービジネスをリードする国際ビジネス人材の育成こそ、日本がいま取り組むべき課題である。日本のIT戦略を長年に渡って分析する著者が語るグローバル敗戦の理由とはなにか? また政財界のリーダーたちと語る「2030年日本経済再生シナリオ」とは? ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • リーマン・ショック 元財務官の回想録
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    100年に1度の金融危機といわれ、多くの金融機関や企業が倒産したリーマン・ショックが発生してから、2018年9月でちょうど10年になる。 本書は、リーマン・ショック発生当時、財務省で国際関係を統括する事務次官級ポストの財務官(07年10月~09年7月)を務め、事後処理をIMF副専務理事として担当した篠原尚之・東京大学教授の回想録である。リーマン・ショックでは、三菱UFJが米証券大手のモルガンスタンレーに出資するなど、日本は火消し役の立場でもあったが、篠原氏は、当局担当者として交渉にかかわっている。世界規模の金融危機のど真ん中で、如何に各国政府と協調し、対応したのか、当事者が、その全てを語る。株価が上昇し、バブルが懸念される今こそリーマン・ショックの教訓から学ぶべきことは多い。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 絶対にカネ詰まりを起こさない! 資金繰りの教科書
    3.0
    1巻1,899円 (税込)
    長期的なデフレ、長引く不況に苦しむ多くの中小企業……。それら厳しい状況にある企業を支援するために施行されたのが「中小企業金融円滑化法」。金融機関による貸し渋り、貸しはがし対策を盛り込んだ「円滑化法」を利用した企業は、数十万社にも上ると言われている。しかし、円滑化法は2013年3月に終了。その間、リスケジュール(債務返済の繰り延べ)を行い、経営改善に向けて大きく舵を切った企業は今後、利益率が向上し、立ち直る可能性が高い。一方で、諸々の理由から経営改善を行うことができず、「ただリスケジュールを行っただけ」の企業は今後さらに厳しい状況に陥ることになるだろう。そうした時代状況を踏まえ、本書では、「全ての中小企業を元気にする」という理念を掲げ、数々の企業の資金繰り改善を手がけてきたフィナンシャル・インスティチュート代表が、「企業の血液」である資金をいかに回すかについて解説している。

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  • クルマ社会・7つの大罪 アメリカ文明衰退の真相
    4.5
    1巻1,899円 (税込)
    ニューヨークは、誰もが知っているように大都会である。だが、この街と日本の東京を比べると、明らかな違いがある。それは、東京は、まだまだ都市として成長できる余地が山ほどあるが、ニューヨークには最早それが無いという厳然たる事実である。なぜ、このような違いが生じるのか? それは、ニューヨークにはもう昼間人口でさえも増加させるスペースがなくなってしまっているからである。ニューヨーカーは、そのほとんどが、毎朝、クルマで出勤する。その渋滞たるや、当然すごいものとなっているが、それになれきってしまっている彼らにとっては、改善しようという発想は全くないようだ。また、それだけのクルマを置いておく駐車スペースももう限界だ。そんなことが、ニューヨークという都市の成長可能性を奪ってしまっている。つまり、原因は、「クルマ」だ。本書ではこのような、アメリカに存在する、「クルマ社会」の様々な弊害を明らかにする。

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  • 世界金融秘録
    NEW
    -
    そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす! 円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。
  • 株の投資歴1年で年利500%! 爆益! 最強「デイトレ」完全ガイド
    3.0
    スマホひとつで超速デイトレ! 1日20万稼ぐのはザラ、1か月1000万も達成し、Xで話題の10代投資家・kaikaiさんの初著書! 2024年から投資を始め、2025年12月現在投資歴約1年半。PCを一切使わず、スマホだけのデイトレで当初は損切り・赤字が多かったなか、チャートを分析し、独自のテクニカルの手法を見出しました。 本書は、 「デイトレ、やってみたいけど、怖い」 「信用取引のやり方がイマイチわからない」 「損切や利確のタイミングはいつ?」など、 デイトレ初心者の方が抱えるお悩みに応える内容です。 テクニカルの見方、エントリーのタイミング、利確損切の哲学など、kaikai流のデイトレ手法を大公開! 株はもちろん、FX、CFDでも使えるデイトレテクニック満載!株とFXの二刀流で、目指せ爆益!
  • 死線をゆく アフガニスタン、イラクで部下を守り抜いた米海兵隊のリーダーシップ
    値引きあり
    -
    『失敗の本質』共著者・戸部良一氏激賞! 「戦場のリアリティから浮かび上がる真のリーダーシップ。海兵隊がなぜ組織論の研究対象になるかが分かった」 任務遂行か死か――イラク戦争最前線、男は部下の生死を分ける極限の決断を下し続けた 2001年9月11日、世界は反転した。「人生が変わる何か」を求め、ダートマス大学卒業後にアメリカ海兵隊に入隊したナサニエル・フィックは、テロ直後の混迷の中でアフガニスタンへと送られる。帰国後、米軍最高峰の偵察部隊小隊長となり、イラク戦争の只中へと入っていく主人公を待ち受けていたのは、崩壊する社会と組織の理不尽だった……。命をやり取りする最前線で、課せられた任務とリスクの間で決断しながら最高の〈リーダー〉へと成長する姿を克明に描く。 【目次】 登場人物紹介 第一部 平 和 第二部 戦 争 第三部 その後 著者あとがき・謝辞 訳者あとがき
  • 京都―未完の産業都市のゆくえ―(新潮選書)
    3.3
    「空襲がなかったから古い町並みが残る」「京料理は伝統的和食の代表」「職住一致が空洞化を防いだ」「魅力的景観は厳しい保護策のおかげ」――これらの印象論は本当に正しいのか? 地元の「洛中」礼賛一辺倒に疑問を持つ京大出身の経済学者が、「千年の都」が辿った特異な近現代の軌跡を、統計データを駆使して分析する。
  • 消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神
    4.3
    いくらモノを買っても幸福感は訪れず、世界各地で経済格差が広がり、環境危機が深刻化する――。資本主義社会が直面するこれらの問題を乗り越えるには何が必要か? 身の回りのモノを捨て、最小限のモノで暮らすミニマリズムには、資本主義の支配力に抗して新たな文化を生み出す「脱資本主義の精神」に通じる回路があるという。今も圧倒的な支配力をもつ資本主義の「魔法」から抜け出すべく、「消費ミニマリズム」を多角的に検証し、その可能性を論じた画期的な思想書である。
  • The Economics of Colonialism in Korea: Rethinking Japanese Rule and Aftermath
    -
    From 1910 to 1945,Korea was a colony of Imperial Japan. Its governance has been described politically in terms of harsh oppression and economically as exploitation and impoverishment. Certainly, there were many problems with Japanese rule in Korea, but how accurate are those claims? What is the connection between the postwar development of South Korea and the socialist regime in North Korea? This book focuses on economic issues, sticks to positivism, and depicts the reality and transformation of Korea during the period of Japanese control.

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  • 金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―
    3.8
    シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期に生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った。そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される……人間の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。
  • 温故創新のアジアデザインパワー
    -
    1巻1,925円 (税込)
    群英大集合!! 関連人脈・企業・諸機関の詳細リスト初公開。北京オリンピック、WTO加盟と上海万博誘致が生む、アジア型の多様な新産業おこしへのヒントが満載。
  • LIMITS 脱成長から生まれる自由
    -
    脱成長 vs. 人間の自由? ローマ・クラブ『成長の限界』レポートから50年。 資本主義の限界、地球の限界……。気候変動とパンデミックのなか、「限界(LIMITS)」が再び議論の中心に現れた。 脱成長論を世界的にリードする研究者が説く、自由、民主主義、エコロジーの新たな思想。 解説 斎藤幸平+FEAST ※本書は、大月書店刊『LIMITS――脱成長から生まれる自由』の電子書籍版です。 【目次】 日本語版へのまえがき 序章 なぜ限界を問うのか 第1章 マルサスのどこが間違っているのか 第2章 経済学――限界なき欠乏 第3章 環境保護論者の限界 第4章 限界の文化 第5章 限界の限界 エピローグ――限界の擁護 解説(斎藤幸平+FEAST) 【著者】 ヨルゴス・カリス (Giorgos Kallis) 1972年ギリシャ生まれ。スペインのバルセロナ自治大学環境科学技術研究所ICREA教授。専門はエコロジー経済学とポリティカル・エコロジー。脱成長論を世界的にリードする研究者の一人。日本語訳のある著書に、『なぜ、脱成長なのか――分断・格差・気候変動を乗り越える』(共著、NHK出版)がある。 小林舞 1983年生まれ。京都大学特定助教。専門は環境社会学、農村社会学、アグロエコロジーの実践。著書にZachum Feast Gochisou:Life around the Bhutanese plate(自費出版)ほか。 太田和彦 1985年生まれ。南山大学准教授。専門は食農倫理学。訳書にポール・B・トンプソン『〈土〉という精神』(農林統計出版)、『食農倫理学の長い旅』(勁草書房)ほか。 田村典江 1975年生まれ。事業構想大学院大学専任講師。専門はコモンズ論、小規模な農林漁業の実践。共編著に『人新世の脱〈健康〉』(昭和堂)、『タネとヒト』(農文協)ほか。 小林正佳 1946年生まれ。元・天理大学教授。著書に『踊と身体の回路』(青弓社)、訳書にジェイムズ・プロセック『ウナギと人間』(築地書館)、ジェームズ・ヒューストン『北極で暮らした日々』(どうぶつ社)ほか。
  • ケインズを読み直す:入門 現代経済思想
    5.0
    1巻1,936円 (税込)
    「長期的に見ると、われわれはみな死んでしまう。嵐の最中にあって、経済学者に言えることが、ただ、嵐が過ぎれば波はまた静まるであろう、ということだけならば、彼らの仕事は他愛なく無用である。」 (本書より)  ジョン・メイナード・ケインズの名を知らぬ者はいないはずだ。20世紀最大の経済学者としてその名は、経済学の世界を越えて日々口にされている。ただ、大著『雇用・利子および貨幣の一般理論』はいまだに「財政赤字主義」などと誤って紹介されることが多い。  こうした状況は現在に至るまで全く改善されていない。それどころか「ケインズ反革命」の最終的な帰結ともいえるリーマンショック以降、その傾向には拍車がかかっているとさえ言えるだろう。  本書は、当代を代表する経済学史家が初歩からケインズを解説する入門書である。ハーヴェイ・ロードでの出生、ブルームズベリー・グループにおける活動、リディア・ロポコヴァとの結婚といった重要な伝記的事実を押さえるとともに、セイの法則▽貨幣数量説▽乗数理論▽流動性選好説▽IS/LM分析▽フィリップス曲線▽自然失業率仮説――など現代経済学の基本枠組みをこれ以上ないほど分かりやすく説明している。  加えて、コラムでは、ケインズの英語原文を掲載し、大学での原典講読さながらに、その読み方と学説上の意味を詳述。巻末に現代経済学者列伝を付し、生き抜くための経済学入門の決定版とした。
  • ITロードマップ 2014年版―情報通信技術は5年後こう変わる!
    3.0
    「ITロードマップ」シリーズの最新版。 野村総研技術調査部による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測する。 2014年版では、ビッグデータ、データサイエンティスト、データ融合、NFC、BYOD、チャネル横断分析、オープンデータなどを解説する。 【主な内容】 第1章 5年後のITロードマップ  1-1  ITロードマップと情報技術マップ 1-2 『ITロードマップ2013年版』の要約  1-3 5年後に向けた情報システムの変化 第2章 5年後の重要技術  2-1 ビッグデータ  2-2 オムニチャネル時代の顧客分析技術  2-3 DevOps  2-4 NFC   2-5 垂直統合システム  (コラム)エネルギー・ビッグデータの活用   (コラム)ユーザーインタフェースの最新動向  (コラム)デバイスの進化が変えるユーザー体験の変化 第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性  3-1 日本型データサイエンティスト  3-2 BYOD 第4章 現在のITトレンドを知る 4-1 情報技術マップ  4-2 企業情報システムとITキーワードに関する調査 ◎重要用語解説
  • ケインズとシュンペーター : 現代経済学への遺産
    -
    1巻1,936円 (税込)
    経済学においては短期を重視したケインズと長期的な理論を構築したシュンペーターと認識されているが、本当に彼らは対立しているのか。経済学史上の難問に挑んだ正統的かつスリリングな思索の軌跡。
  • 金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶ金融先物の世界
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メラメドの生き様を通して先物市場の発展過程をたどり、先物の基本から取引戦略、さらにはそのリスクとマネジメントまで、金融先物のアカデミックかつ実践的な知識が得られるよう分かりやすく解説した関係者必見の書。

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  • ITロードマップ 2013年版―情報通信技術は5年後こう変わる!
    3.0
    ビジネス、経済、社会のしくみを変えるIT予想図がわかる。 ビッグデータの個別・複合技術、セキュリティ&プライバシー、位置情報認識技術・活用サービス、O2O、オムニチャネル・コマースなどをくわしく解説。技術動向に関心のあるビジネスパーソン必読! 【主な内容】 第1章 5年後のITロードマップ/第2章 5年後の重要技術/第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性/第4章 現在のITトレンドを知る/重要用語解説
  • ITナビゲーター2013年版
    3.7
    IT業界関係者必携! 今後5年の市場トレンドを占う『ITナビゲーター』の2013年版。ビッグデータ、O2O、M2M、電子書籍など25の分野についての2017年までを完全予測! 【主な内容】 序 章 ICT市場再成長の鍵/第一章 これからICT・メディア市場で何が起こるのか/第二章 デバイス市場/第三章 ネットワーク市場/第四章 プラットフォーム市場/第五章 コンテンツ配信市場
  • 欧州危機の真実 混迷する経済・財政の行方
    3.5
    1巻1,936円 (税込)
    深刻な金融危機、不動産バブル崩壊、相次ぐ財政破綻……。欧州が今揺れに揺れています。ギリシャ、ポルトガルなどが相次いで国家破産の危機に陥り、統一通貨ユーロからの離脱すら囁かれています。欧州はなぜ、このような事態に陥ったのでしょうか? EUの枠組みに不備があったのでしょうか? 欧州の統合への道は果たして正しかったのでしょうか? 本書では、欧州の混乱を包括的に検討し、今後の行方を見通します。
  • グローバルで勝てる組織をつくる7つの鍵 人材活用の新戦略
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    グローバル人材が活躍できる組織をつくるために 何をしなければならないか? 「組織・人材のグローバル化」は、日本企業にとって避けて通れない重要な課題だが、さまざまな課題が複雑に関連して全体像が捉えがたく、具体的なアクションに結びつけることができないでいる企業は多い。 本書は、ブーズ・アンド・カンパニーが2010年7月に実施した調査結果(売上高1000億円以上の日本企業の課長以上1000名が回答)から日本企業のグローバル化がどこまで進んでいるか、あるいは進んでいないか、を分析する。そして、グローバル化のあるべき姿の描き方、グローバル人材が活躍できる組織をつくるための道筋など、そこへ到達するための具体的なアクションにつなげるための「7つの鍵」、すなわち(1)企業理念、(2)組織要件、(3)業務プロセスとインフラ、(4)人材要件、(5)人材マネジメントのプロセスとインフラ、(6)成長方針、(7)変革のリーダーシップ、について、プロジェクト事例の紹介も含めて解説する。
  • 「健全な市場社会」への戦略 カナダ型を目指して
    -
    1巻1,936円 (税込)
    日本経済の完全復活のためには、生産性を高めるための構造改革が不可欠です。小泉政権下でも、さまざまな「構造改革」がなされましたが、安定成長の軌道に乗るためには、さらなる改革の継続が必要です。本書では、日本経済がこれからも成長を続けてるために必要な、労働市場改革、社会保障改革、教育改革を具体的に解説し、さらに、改革後の日本は、アメリカ型でもスウェーデン型でもなく、カナダ型の「健全な市場社会」をめざすべきであると提言します。著者の八代尚宏教授は、これまでにも規制改革・社会保障の分野で積極的に政策提言をしており、これらの分野では第一人者といってもよいでしょう。2006年秋からは、経済財政諮問会議議員に就任し、安倍政権のブレーンとして、経済政策の舵取りを行っていました。
  • 市場主義3.0 「市場vs国家」を超えれば日本は再生する
    -
    1巻1,936円 (税込)
    「市場主義1.0」とは、レーガン・サッチャー政権下の米英両国で採用された新自由主義にもとづく経済社会モデルを、「市場主義2.0」とは、戦後の北欧においてケインズ型福祉国家モデルのオルタナティブとして開発されたモデルを原型とする経済社会モデルを指す。 「市場主義3.0」とは、これらが現実を通じて鍛えられ、互いに影響し合うことによって見えてきた、経済社会モデルの現時点での到達点である。 『資本主義が始まって以来、欧米諸国における経済社会モデル構築の軌跡は、「市場」と「国家(政府)」の間の、その主導権を巡る確執の歴史とみることができる。 そうした文脈からすれば、経済システム面での「市場」の優位と、社会システム面での「市場」と「国家」の融合からなる「市場主義3.0」は、現状で見通しうる、先進国における経済社会モデルの到達点と位置づけられるというのが本書の主張である』――「まえがき」より
  • 人新世の「資本論」増補新版(集英社シリーズ・コモン)
    NEW
    -
    【国内50万部超& 19言語に翻訳された世界的ベストセラーに 新たに「補考」を書き下ろした完全版!】 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。 それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。 ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版! 【各界が絶賛!】 ■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者) 生き延びたい人には、必須の書だ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。 ■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家) 経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。 【おもな内容】 はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である! 第1章:気候変動と帝国的生活様式 第2章:気候ケインズ主義の限界 第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ 第4章:「人新世」のマルクス 第5章:加速主義という現実逃避 第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム 第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う 第8章:気候正義という「梃子」 おわりに――歴史を終わらせないために 補考――オーバーシュートと進歩の終わり 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。
  • スタートアップエコシステム 未来を拓くユニコーンの創造(日経ムック)
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタートアップ業界をけん引する有識者80名が語る 「世界で戦う起業の条件」  企業価値が10億ドル(約1550億円)以上の未上場企業、ユニコーン。数の大小がその国の勢いや成長力を示す指標として注目されている。  ユニコーンの数は現在、米国の600社以上、中国の300社以上に対して、日本はわずか数社にとどまる。かつて世界の時価総額ランキングを独占した日本の企業が、なぜこれほど世界から後れをとっているのか。    事業の成功に必要なリソースである人材・技術・資金のうち、日本には優れた技術をもつスタートアップが多いと世界から評価されている。一方で、経営者として組織をまとめ、事業をスケールできる経営人材は数少ない。雇用が安定したいまの日本では起業はリスクの高い選択肢とされ、優秀な人材は大企業に流入しがちだ。  資金調達にも課題を抱える。2024年の日本国内のスタートアップの資金調達額は米国の30分の1にも届かない。優れた技術や革新的なアイデアがあっても、それを支える人材と資金が足りない。それがいまの日本のスタートアップが抱える課題だろう。  ただ、変化の兆しも見え始めている。2022年に政府が策定した「スタートアップ育成5カ年計画」を期に、政府や自治体、金融機関、投資家、大企業、大学などとスタートアップが共創する「スタートアップエコシステム」が注目され、産官学で次のユニコーンを生み出そうという機運が高まっている。  本書ではスタートアップ業界をけん引する80名の有識者を取材し、「スタートアップエコシステム」あるべき姿と、創業から出口までの一連の流れの中で日本のスタートアップが世界で躍進するために必要な要件をまとめる。
  • サクッとわかる貿易実務問題集【第5版】
    NEW
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、貿易ビジネスを勉強された方が、学んだ知識がどれだけ身についているかを確認することを目的とした問題集です。  取引の流れに沿って分類した問題で、それぞれの取引段階で必要な業務知識を定着させることができるような構成になっています。  学習の効果をより上げるために、とくに①個々の解答の正誤だけに一喜一憂しないこと、②正誤にかかわらず、解説までしっかり目を通すこと、③1回だけでなく、何度も繰り返し解いてみること、の3点を意識してご活用ください。
  • サクッとわかる貿易実務【第5版】
    NEW
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は短期間で貿易ビジネスができるようになるための知識を身につけることを目的としたものです。  多くの専門用語を覚える必要がありそうとか、手続きや貿易書類が難しそうといったイメージを払拭するため、いきなりの専門用語や貿易書類のシャワーを排し、取引の流れに沿って解説することで、手続きや書類の意味を理解しやすいように作成しました。  とくに①イラストと簡潔な文章で読みやすくすること、②フロー図や時系列表を多用すること、③ひと通りのやり方ではなく、状況に合わせた選択肢を提案することの3点を心掛けています。  本来、貿易実務の手続きの多くは、より安全で効率的な取引をするために発展してきたものですので、むやみに難しいわけではありません。この本で学習することで、「あ、そういうことなのか!」「自分も貿易ビジネスができそう!」と思ってもらえたら幸いです。
  • 2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    アメリカの関税政策、ウクライナやガザなどの地政学リスク、異常気象と資源の争奪戦…。 99%が恐怖で資産を手放すとき、1%の富裕層だけが、したたかに、そして冷酷に次の一手を打ち終えている。 37億円を築いた資産形成YouTuber「不動産アニキ」小林大祐が、 インフレ時代に増える資産・消える資産について完全解説! 不動産・ゴールド・暗号資産・円・ドル…大転換期に“ひとり勝ち”する資産の選び方とは? 巻末では、知らないと致命傷になる「上がる土地・下がる土地」を完全公開。 あなたの資産は「増える側」か「消える側」か? 動かなければ、あなたの資産が“ゴミ”になる!
  • チャイナ・アズ・ナンバーワン
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    中国経済が世界ナンバーワンの地位につく日も近い。中国が世界の中の1位、または上位となっている統計データを数多く紹介しながら、世界経済に生じている底流の変化を明らかにする。
  • Ei革命 エネルギー知性学への進化と日本の針路(集英社インターナショナル)
    -
    世界では、再生可能エネルギーと蓄電池のコスト革命ならびに指数関数的な成長が進み、課題は「電力不足」ではなく、“ありあまる電気”の活用へと移った。日本が取るべきは、中央集権インフラの延命ではない。鍵は 「Ei=Electricity(電気) × intelligence(知性〈人間+AI〉)」。化石燃料依存から、電気を賢くつくり・ためて・使う設計へ。本書は、世界中で出現しつつある「シン・オール電化社会」という新しいOSの姿を描き出し、企業・自治体・生活者が取るべき実装ステップを提示する、政策とビジネスの実践書である。
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    深井龍之介氏、推薦&特別解説! 時間がない、停滞してはいけない、もっと稼がなきゃ、数字は絶対、羨ましいと思われたい……ビジネスパーソンの「しんどさ」は、資本主義でできている。 では、その資本主義は、どのように生まれたのか? 再生回数1億回超の超人気ポッドキャスト「COTEN RADIO」歴史調査メンバーが、圧倒的なリサーチ力で、資本主義の「どうしてこうなった?」を探り、適切な距離感を提案する。 先行き不明な時代で、振り回されずに生きる指針が見つかる! 【第1部 追手】 1章:時間 なぜいつも時間に追われているのか? 2章:成長 なぜ休日も心が休まらないのか? 3章:数字 なぜ「数字の支配」から逃れられないのか? 4章:労働 なぜ働くことは辛いのか? 5章:お金 なぜ人を年収で評価してしまうのか? 6章:消費 なぜ「つい買ってしまう」のか? 【第2部 構造】 7章:「6人の追手」と資本主義の関係 8章:分業 得意を活かせば世界はよくなる 9章:市場 自由な市場がこじ開ける人間の欲望 10章:商品 お金が世界の頂点に君臨する理由 11章:資本 労働者の生き血をすするのは誰か? 12章:イノベーション 資本主義はラットレースのように 13章:金融 「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか? 14章:欲望拡張原理 資本主義の原動力 【第3部 距離感】 15章:資本主義との適切な距離感 16章:「追手」との距離感を調整する 17章:時間はかかるが、変えられる ◆深井龍之介氏(株式会社COTEN代表取締役)特別解説
  • 行動経済学トレーニング
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ☆★読めば読むほど、頭がよくなる「使える行動経済学」講義!★☆ ◎世界のエリートが学んでいる「経済学×心理学」で人を動かす知的レッスン25 ◎「知るだけ」で終わらない。読むたびに思考が鍛えられる「全く新しい入門書」 ◎習慣・ビジネス・人間関係にも効く「本当に役立つ行動経済学」の決定版! ・頭ではわかっているのに、行動を変えられない ・仕事や人生の選択を、もっと合理的にしたい ・人の心理を学んで、仕事や日常生活の場で活かしたい 本書は、そんな疑問や悩みを抱える人のために、 行動経済学の理論と活かし方を「ケーススタディ形式」で学べる1冊です。 行動経済学とは、人間の認知のクセ=「認知バイアス」を前提に、 人が実際にどのように考え、判断し、行動すべきかを考える学問。 さらに、行動経済学は、仕事の困りごとから個人の習慣づくり、 人間関係の改善にいたるまで、身近な問題の解決に大いに役立つ学問です。 本書では、日常でよくある問題ケースを取り上げ、 「そこに、どんな認知バイアスが隠れているか」 「どうすれば、認知バイアスに打ち勝つことができるか」 について、行動経済学の視点で解決する誌上レッスンを行います。 レッスンと言っても、どの例も難しくなく、興味深い事例を厳選。 行動経済学の事前知識がなくても、スルスルと読めるので、 「楽しく読めて日常にも役立つ」構成になっています。 読めば自然と、「不合理な認知バイアスを見抜く力」と、 「認知バイアスに打ち勝ち、よりよい判断を行う力」が鍛えられるはず。 読むだけで自然と行動経済学的思考が身につく、画期的1冊!
  • 音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?
    5.0
    たった数秒、耳に入るだけで快不快の感情をひき起こし、購買意欲をかきたてたり、とっさに危機を察知させたり……。 聞くとはなしに聞こえてくる、我々をとりまく様々な街の音。実はそこには、数々の巧妙な「仕掛け」が、施されていた! 緊急地震速報音、iD電子決済音、横浜市のサウンドロゴなど、誰もが知る音を生み出した、日本を代表する「音環境デザイナー」が初めて明かす、音の秘密。一瞬の音で社会を作る面白さと難しさ、デザインにこめた狙いと願いとは? QRコードから視聴しながら体感できる、読んで聞いて、見て、考える「音の教科書」誕生! 内容紹介 緊急地震速報音の依頼があったのは、2007年2月のことでした。 「眠っていても、絶対に気がつく音にしてください」 「絶対に気づく音」とはどういう音だろうか? 聞いた人がどんな状態になればいいんだろう? その音が鳴る場所、音を聞く人の状況……徹底的に考えます。 24時間そのことばかりを考えているイメージです。私にはそれしかできないし、 「徹底的に考える」ことこそが、音デザインの一番大事なところだという気がします。       ――第1章 「『緊急地震速報音』を聞くと人はなぜ緊張するのか? 」より要約 目次 第1章 「緊急地震速報音」を聞くとなぜ緊張するのか? 第2章 電車の発車音から、人は何を受け取っているのか? ─「社会の音」の作り方 第3章 流す音楽で客層を変えられるのか? ~音の力のいろいろ 第4章 波の音に癒されるのはなぜか? 「1/fゆらぎ」の正体 第5章 「六本木ヒルズの音」とは何か? 音による空間デザイン1 第6章 「横浜市」の音ってどんな音? 音による空間デザイン2 第7章 音と映像が造る社会の未来 おわりに 必要な音、不要な音とは何か 小久保隆 サウンドデザイン作品リスト DISCOGRAPHY *QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • お金信仰さようなら
    4.0
    働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。

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  • 一目で流れがわかる 業界変遷100年史
    -
    合併、再編、消滅……日本の各業界の勢力地図「100年の変遷」を1冊で紹介。これまで日本経済を支えてきた企業は? これからを創っていく注目企業は? 企業系統図をなぞった先に日本の未来が見えてくる。 【目次】 はじめに “昭和一〇〇年”を振り返る 第1章 一〇〇年間の主な経済トピックス  第1節 戦前  第2節 いわゆる戦後  第3節 バブル経済とその崩壊 第2章 トップ四〇社の変遷 第3章 金融機関・総合商社の業界変遷  第1節 銀行 都銀13行がメガバンク3+1へ  第2節 証券 4大証券の一角が破綻。5大証券へ  第3節 損害保険 メガ損保3社へ大再編  第4節 生命保険 3年で5社が破綻した相互会社の罠  第5節 総合商社 都市銀行とのタイアップが成長の糧 第4章 製造業の業界変遷  第1節 紡績 斜陽産業で多角化。会社は意外に存続!  第2節 鉱山 石炭とそれ以外で分離。前者は斜陽化  第3節 造船・重機 造船主体から造船分離へ  第4節 自動車 提携はするが、合併はしない  第5節 高炉 鉄は産業の米  第6節 総合化学 国産化から財閥参入の紆余曲折  第7節 電機 業態の裾野が広く、合併・再編しない  第8節 石油 エネルギー革命とオイルショック 第5章 非製造業の業界変遷  第1節 海運 11社が6社になり、さらに3社へ  第2節 私鉄 戦時中に大合併。戦後に復旧  第3節 百貨店 小売業王者の落日  第4節 電話 二社独占から三強の時代へ
  • 再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント2
    -
    1巻1,980円 (税込)
    2017年刊行の「再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント」から9年が経過し、再エネ設備を取り巻く状況は大きく変化しました。本書は、風力・太陽光発電所の継続運用に必須となるリスクマネジメントとメンテナンスについて、最新の調査結果や研究成果を交えて解説する続編です。 風力発電や太陽光発電の導入が進む中で、設備のメンテナンスとリスクマネジメントの重要性がますます高まっています。これらの発電設備を長期間安定的に機能させるためには、定期的なメンテナンスとリスク管理が不可欠です。特に、再エネ設備が故障することによって生じる社会的・経済的影響は非常に大きく、予防的なアプローチが求められます。 本書では、風車雷事故の最新動向、小型太陽光発電の不適切メンテナンスと出力抑制との比較などについて紹介しています。また単なる技術論に留まらず、リスクマネジメントの基礎と視点や、現場技術者と経営層の協力などについても論じます。 風力・太陽光発電技術者から小規模太陽光発電所の個人オーナー、そして経営層まで、再エネ事業に関わるすべての方に、リスクへの対処と持続可能な運用のための有用な情報となります。
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪
    4.3
    「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」 ――過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工。 営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。 2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。 読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。 本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、 物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。 ・マンガ:企業で起きる不可解な出来事と「おかしな数字」(会計論点)を面白く、時にシリアスに描きます! ・会話:マンガのストーリーの中の会計論点を整理します。 ・会計ミステリ:各話における学ぶべき会計論点について、クイズ形式で特訓しましょう。 ・解説:基本的な考え方から、ビジネスで役立つ知識までをやさしく説明します。 ■読んで身につくこと ・財務三表(P/L・B/S・C/F)の基本とつながり ・“黒字なのに倒産してしまう”理由 ・粉飾の兆候を数字から嗅ぎ分ける視点(売掛金・棚卸資産・キャッシュの動き 等) ・投資指標の読み方(EPS・PER・ROE/ROA・PBR・レバレッジ ほか) ・会議や投資でも使える“根拠ある数字”の使い方 ■こんな方に ・マンガを読むだけで、決算書を“ラクに”読めるようになりたい… ・会計をゼロから楽しく学び直したい/実務の勘所をつかみたい… ・企業研究や投資判断の武器になる1冊を探している 数字は、沈黙しながらも雄弁です。 ページをめくる手が止まらないミステリの緊張感の中で、「決算書が語る真実」をあなたの目で読み解いてください。
  • 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く
    4.5
    1~3巻1,980~2,420円 (税込)
    ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい  第一節 自立の志  第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す  第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス  第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ  第一節 人生の岐路に立つ  第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。
  • 「いつの間にか富裕層」の正体 普通に働き、豊かに暮らす、新しい富裕層
    3.0
    これまでの富裕層は、企業オーナーや地主などがメインだったが、 近年、普通に働いて豊かになった「一般会社員の富裕層」が増加している 彼らは会社員ながら、どのように資産運用し、1億円以上の資産を築いたのか 富裕層調査を専門とする野村総合研究所の金融コンサルティング部が、 「いつの間にか富裕層」になった会社員の正体に迫る 【目次】 第1章 富裕層の拡大と多様化  第2章 これまでの富裕層、新しい富裕層の台頭  第3章 資産はあっても生活は堅実 「いつの間にか富裕層」の実態 第4章 「いつの間にか富裕層」への道筋 ライフステージ別資産形成と金融機関の取り組み 第5章 高所得共働き層「スーパーパワーファミリー」の実態 第6章 「スーパーパワーファミリー」へのアプローチ 第7章 給与所得で不動産投資「サラリーマン不動産投資家」の実態  第8章 富裕層を取り巻くビジネスチャンス
  • 未来をつくる会社がここにある モビリティーサービス会社図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人とモノの移動を豊かにするモビリティーサービスとは何か、わかりやすく図解 子どもにも、大人にも役立つ絵本! 世の中の会社はどんな仕事をしているのか、イラストと文章でやさしく解説する会社図鑑シリーズ。その最新作として「モビリティーサービス会社図鑑」が登場。 人とモノの移動を豊かにするためのモビリティーサービスを、学生向けに分かりやすくイラストや概念図で表現した図鑑絵本です。 モビリティーサービスとはレンタカー、公共交通機関、カーシェア、運送、タクシーなど、人とモノの移動を担うあらゆるサービスのこと。これらを支える「モビリティーサービス会社」の仕事を詳しく紹介。 時代の変化や社会のニーズに応えながら現在、未来の社会に貢献するモビリティーサービス会社の仕事に加え、自動運転車や空飛ぶ自動車、月面探索車などの新技術と未来のモビリティー社会にも触れています。 ≪目次≫ “人とモノの移動”に新たな価値を乗せ、モビリティーサービスは進化する モビリティーとモビリティーサービスとは モビリティーサービスの相関図 顧客の課題に寄り添うサービス 自動車のトータルサポート こんなクルマも提供している メンテナンス 安全・安心をサポート デジタルの活用 路線バスにEVを導入 電動バイクの開発を支援 企業のカーボンニュートラルにEVを活用 街のカーボンニュートラルにEVを活用 循環型社会への取り組み グローバルパートナーシップ 未来のモビリティー モビリティーサービス会社で働く人々(1) モビリティーサービス会社で働く人々(2) モビリティーサービス会社に潜入
  • 事業者の販路を拡大し、クリエイターの収益を最大化する TikTok Shop大全
    -
    1巻1,980円 (税込)
    2025年6月30日に日本でもリリースが開始されたTikTok Shop。従来の「目的買い」に対して「発見買い(ディスカバリーコマース)」を提供する。事業者(販売者)にとって、クリエイターが商品の機能性や商品の裏側にあるストーリーなどを紹介することで多角的に商品の訴求が可能。そして、クリエイターにとっては自分が紹介した商品が購入に至ることでインセンティブが受け取れる仕組みになっている。つまり、事業者とクリエイターそれぞれがwin-winになる仕組みがとられているのだ。 ……と簡単に説明したが、実際のところTikTok Shop大全は新しいサービスのため、その全貌を捉えることは難しい。そこで、バイトダンス社公認のMCN(マルチチャンネルネットワーク)であり、TikTok Shopのサポーターも務めるTORIHADAの若井映亮CEOが、本書でそのすべてを紹介する。 ・事象者(販売者)は効率よく商品を売るためにどう活用すればいいのか ・クリエイターはTikTok Shopで稼ぐためにどんな動画を意識すればいいのか この2つの命題を叶えるために、本書では事業者とクリエイターのそれぞれをターゲットに書かれている。それに、事業者はクリエイターの考え方を、クリエイターは事業者の考え方を知っておくことが、トラブルなくスムーズに進行することが可能になる。 数年前、TikTokが流行り始めてから、YouTube ShortやInstagram Reelsといったショートームービー市場が盛り上がり、今では当たり前の現象となった。そして今、YouTubeもTikTok Shopを見習い、新たにShopping機能が始まっている。少しでも興味がある人は、本書を読んで今すぐ始めてみよう。
  • 世界で勝てるGX
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「GX時代の必読書、気候変動対策と経済成長の両立、その答えがここにある!」 気候変動対策は、もはや人類の未来を左右する最重要課題となっています。日本では、政府主導のもと「GX(Green Transformation)」が推進され、2040年に向けた長期ビジョンが策定されるなど、経済社会システム全体の変革が始動しています。多くの企業がCO2排出削減に取り組み、産官学連携の場である「GXリーグ」も本格始動しました。しかし、この潮流の中で科学的根拠に基づかない議論も散見されるのが現状です。 本書は信頼性の高いデータに基づき、気候変動の現状と将来予測を明らかにするとともに、世界各国・地域の取り組みを詳細に分析。さらに、気候変動対策の切り札として注目される「クライメートテック」の可能性と、それが日本の産業競争力向上にどう貢献するかを具体的に提示します。 環境問題だけでなく、日本発のイノベーションが世界の気候変動対策をリードし、同時に経済成長を実現するためのロードマップとして、政策・行政の関係者や、ビジネスパーソン、スタートアップ関係者の、未来を切り拓くための必携書です。 ≪目次≫ [プロローグ] “脱炭素資本主義”への変革 [イントロダクション] GXを制するものは次世代を制す [第1章] 気候変動にまつわるFACT [第2章] 脱炭素規制とAIが再定義する世界 [第3章] 日本のGX FACT -再エネ・CO2・AIと電力・原子力- [第4章] GXを加速させるクライメートテック
  • 「新」富裕層ビジネスの教科書 1000人の富裕層から学んだ秘密の営業術とマーケティング術(集英社インターナショナル)
    4.0
    富裕層は何を考え、何に魅力を感じているのか? どのような人間関係を望んでいるのか? どんなことに時間をかけるのか? 何に対価を払うのか? 本書では、1000人以上の富裕層に会い、直接学び、培ってきた富裕層ビジネスのノウハウを「営業術」「マーケティング術」「マインドセット」の側面からお伝えします。富裕層が興味を持つ「19のカテゴリー」、彼らが好む「10のキーワード」の解説ほか、富裕層ビジネスの最前線が分かる一冊。
  • この一冊でわかる世界経済の新常識2026
    -
    トランプ関税の世界的影響、さまざまな地政学的要因、グローバルサウスの台頭など、ビジネスを取り巻くグローバルリスクは高まる一方です。そんな中で、未来を見通すには、世界経済の基本情報をしっかり把握しておく必要があります。本書『この一冊でわかる世界経済の新常識2026』は、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが執筆を手がけ、世界と日本の経済の課題と展望がこの一冊さえ読むだけで簡単に頭に入るように構成しています。
  • 図解即戦力 食品業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「食」の基本と最新動向をまるごと理解!◆  すべての人にとって欠かせない「食」は、同時に巨大なビジネス市場でもあり、その規模は54兆円に及びます(2023年)。そして「食」のビジネス環境はさまざまな変化にさらされています。コロナ禍、インバウンド需要の伸長、国際規格の導入、食の安全保障議論、AI活用、そして「令和の米騒動」をはじめとする物価高騰――。食に関するビジネスは身近でありながら知るべきこと・考えるべきことが数多くあります。  本書では食品業界を生産者から消費者に届くまでのサプライチェーンと定義づけ、生産(農畜水産業)、製造、流通・小売、外食産業のビジネスモデルと儲けのしくみを俯瞰します。就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人にも、気になる業界の最新動向がわかります。 ■こんな方におすすめ ・食品製造/加工/流通業界に就職・転職を考えている人 ・農畜水産および外食産業に従事している人 ・食品産業に進出を考えている経営者・起業家、取引・協業関係者 ■目次 Chapter 1 食品業界の最新動向 Chapter 2 食品業界を構成する各分野 Chapter 3 農畜水産業の種類と動向 Chapter 4 食品製造業の種類と特徴 Chapter 5 食品製造業の仕事内容 Chapter 6 食品流通業の種類と動向 Chapter 7 外食産業の種類と動向 Chapter 8 フードテック Chapter 9 食品業界の課題と将来 Chapter 10 食品業界にかかわる法令 付章 食に関する主な資格 ■著者プロフィール ●松岡康浩<1章、2章01~06、3~6章、8~10章、COLUMN1~6・8・9>:博士(農学)。実践女子大学生活科学部食生活科学科教授。雪印乳業(現雪印メグミルク)、日本コカ・コーラ、資生堂などの研究開発職を経て現職。専門は食品機能、フードシステム、食品開発、フードマーケティング。 ●竹田クニ<2‒07、7章、COLUMN7>:株式会社ケイノーツ代表取締役。日本フードサービス学会会員。ホットペッパーグルメ外食総研上席研究員。リクルートで29年間勤務の後独立。マーケティングを中心にコンサルティング、セミナー・研修、食のBtoBマッチングなどを行っている。
  • 日本政策投資銀行 Business Research アートの創造性が地域をひらく―――「創造県おおいた」の先進的戦略
    4.0
    「地方創生」が謳われて久しいが、経済の停滞・少子高齢化の渦中にある多くの地方自治体は将来展望を描けずにいる。本書は、文化芸術の創造性こそが「地方創生」の鍵であるとし、大分経済同友会が実地調査をした国内の芸術祭と海外の創造都市の先進事例を通して、実効性が高いアートプロジェクトの手法を紹介する。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 日本政策投資銀行 Business Research スマート・ベニューハンドブック―――スタジアム・アリーナ構想を実現するプロセスとポイント
    4.0
    2020年を契機として、スポーツを通じた国内経済・地域活性化への期待が高まっている。その牽引役と位置付けられているのが、スポーツ施設を核とし、公共機能や商業施設を併設した多機能複合型の施設「スマート・べニュー」だ。この構想の提案者でもある日本政策投資銀行が、一書にまとめて世に問う。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 図解入門業界研究 最新電力・ガス業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第8版]
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、電力・ガス業界の基礎知識から最新の技術、各電力会社のポジションと戦略を解説した業界入門書です。業界人はもちろん、就職・転職志望者に役立つ情報が満載です。
  • じつはお金の本質が学べる落語の話
    4.0
    落語は主に江戸時代が舞台となっており、給料をもらってサラリーマンとして働くなんてことはなかったため、当時は商売をして稼ぐことが一般的でした。 そのためか、実は落語には、お金に関する演目が多いのが特徴です。 いつしか落語にはまった田中靖浩さんは公認会計士として落語を聴くとお金の本質が学べることに着目し、 これまで立川晴の輔さんとさまざまなセミナーでタッグを組み、今回、満を持して書籍が登場します! 本書では10の演目に着目し、そこからどのようなお金の知識が学べるのか、またビジネスパーソンにとってどんな知識が身につくのかを細かく紹介します。 お金は学びたいけど落語なんて聴いたことがない……という人でも大丈夫。落語家じきじきにあらすじも語っているので、知らない人でもスッと入っていけます。 また、そもそも落語とは何か、なぜお金と落語なのか、なぜ仕事終わりの落語が流行っているのかなども対談で紹介。 まあ、でも落語ですから、肩ひじはらずに面白おかしく本書で読んでくれたらうれしいです。
  • あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図【電子限定特典付】
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ◇YouTube総視聴回数1億2300万回!!◇ ◇世界経済の全体像をつかむ、最短ルートで解説◇ アメリカ・中国・ロシア・ヨーロッパ、そして日本…… テレビ・新聞のニュースではわからない世界の真実 世界を変える〝強国の戦略〟を日本人は知らない。 「なぜ、日本が世界から『金持ちの国』といわれるのか」 「なぜ、日本は物価高が続くのか」 「なぜ、中国も、ロシアも、アメリカも衰退していると言われているのか」 「なぜ、世界的に右派・ポピュリズム政党が台頭しているのか」 ……さまざまな疑問に、「表面的な答え」ではなく、ものごとの繋がりから理解できる一冊です。 ニュースを見ていると、ある国の行動が理不尽で理解不能に思えることがあるかもしれません。しかし、その国の歴史、内政、国民感情といった「火種」を知れば、その行動が彼らにとっての「ロジック」に基づいていることが見えてきます。世界経済を善悪二元論ではない、複眼的で、バイアスのない冷静な視点で読み解いてみてください。 【販売好調御礼!電子書籍限定特典】 ここでしか聞けない! 著者・すあし社長による「第6のプレイヤー・グローバルサウス」をテーマにした特別解説音声。 売れ行き好調への感謝を込めて、 電子書籍をご購入いただいた方限定でお聴きいただける音声特典をご用意しました。 ※2026年1月30日より順次、電子特典付の最新版にアップデートしております。 それ以前にご購入された方は再ダウンロードしてください。
  • 世界金融 本当の正体
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ロスチャイルド伝説を広めたベストセラー『赤い楯』の著者・広瀬隆氏、副島隆彦氏ら著名マネー陰謀論作家をメッタ斬りにし、世界金融支配構造の正体を暴く決定版! <国際銀行家VS政府>の構図に騙されるな! 「権力を操る大企業」と「権力を握る政府」の共謀関係が明らかになる! 第1章 ロスチャイルド伝説を検証する 第2章 『赤い楯』の見過ごせない家系図 第3章 これだけは知っておきたいユダヤ陰謀論の問題点 第4章 まかり通る嘘の名言 第5章 中央銀行と通貨発行権問題の正体 第6章 なるほど、よ~くわかった!マネー陰謀論の最終決着 第7章 副島隆彦氏の金融リテラシーを検証する 第8章 鉄の三角形で結ばれた最強の陰謀団を打破する方法
  • 世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか 20代で純資産4億円をつくった超レバレッジ投資の極意
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    オルカン、S&P500だけやっていれば老後は安泰? その考え方、危険です! 今後インフレは、もっと加速します。1億あってもFIREはできませんし、 老後を迎えたとき2000万円ではまったく足りないのです。 そんな不安定な中でアメリカに依存せず、インフレにも対応した新時代の投資術--。 元手ゼロからでも純資産を4億まで増やした著者の投資マインドを公開します。 世界の新富裕層たちの最先端投資術で、老後まで待たずとも必要なお金を手に入れましょう!
  • Passion Relations真・広報PR術 想いをこめた「物語」が共感の連鎖を呼ぶ
    3.0
    あなたの商品、サービス、事業は知ってもらいたい人にしっかり届いていますか? いくら素晴らしいビジネスでもユーザーや社会に認知されなければ利用されません。 そして、ただ情報を届けるだけでは人を動かすことが難しい時代。人の心を動かしアクションを起こしてもらうには「物語」が必要です。 商品やサービスの背景にある開発者や企業の「想い」。この想いをくみ取り、物語として発信することで人々の共感を呼び、それが連鎖し認知が拡大していきます。 PR(Public Relations)ならぬ「Passion Relations~想いをこめた物語をつなぐこと」。 ジェイアール東海高島屋の広報担当として、まだ無名のバレンタインイベント「アムール・デュ・ショコラ」の認知を拡げ、日本一の売上に育て上げた伝説の広報である著者が、 長く愛されビジネスが継続し加速するための「広報のあり方」と「伝播式PRメソッド」をお届けします。
  • 日経業界地図 2026年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数No.1! 過去最多の201業界、4900企業・団体を収録! ◆2026年版は巻頭特集が充実! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術とは? 上位51件をランキング! 【明日をつくる新材料】 われわれの生活を支える新材料。知れば知るほどすごい最前線をビジュアルに紹介。 ・巻頭特集2 【世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目】 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう 【フレームワークで業界分析】 「自社の立ち位置を知りたい」「他社と比較したい」「法人営業を強化したい」といった目的に役立つ、厳選したビジネス・フレームワーク8種を解説。 【業界・企業を深く知る10冊】 人気企業のヒミツや業界分析が分かる10冊を、日経BP・第1編集部部長が厳選して紹介。 【繰り返し読みたくなる5冊】 日経BPで書籍編集を手掛けてきた全社書籍発行人が選ぶ、未来を見失いそうなときにヒントを与えてくれるビジネス書の名著5冊とは? 【どのくらい伸びる? 業界別・年収伸び率ランキング】 新卒時の年収から平均年収までの伸び率は業界によって異なる。上位3業界はどこだ!? 【知っておきたい日経225】 「日経平均」や「日経225」とも呼ばれる「日経平均株価」。日本経済の動向を示すうえで欠かせない指標の構成銘柄を一覧化! 【目次】 ◆巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー ◆巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目 ◆巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう 注目業界 自動車・機械・造船 電機・精密 IT エンタメ・メディア・コンテンツ 環境 素材 エネルギー・資源 運輸 医薬・食品 金融 建設・不動産関連 流通・小売 サービス 専門店 その他 企業グループ
  • トランポノミクス再始動 時代は今、「小さな政府」
    -
    「ザ・リバティ」誌での連載が大幅加筆され待望の単行本化! 「失われた30年」を取り戻す 破綻寸前の国家財政を前にしてもバラマキを続ける日本。 そんな「大きな政府」は日本に「失われた30年」をもたらした。 日本の未来を危惧するすべての人々に、トランプ政権の経済顧問が贈る日本への処方箋。 【ココがポイント】 ◆成長を忘れた経済、膨張する政府債務、伸び悩む賃金 etc.  「大きな政府」から日本経済の自壊が迫る中、  レーガン氏とトランプ氏の経済参謀を務めた  成長主義の経済学者から、  自由で繁栄する日本を取り戻す処方箋が示された。 ◆米中冷戦という第二の冷戦で中国に立ち向かう必要がある中、  日本の経済力の強化は冷戦勝利に不可欠だ。  ソ連を経済的に破綻させることに寄与した  第一級の経済学者が明かす、  日本が新冷戦に打ち勝つ経済力を取り戻す秘訣。 【第1章】 インフレはこうすれば収まる 【第2章】 健全貨幣こそが繁栄をもたらす 【第3章】 なぜ自由貿易が重要なのか? 【第4章】 金持ち増税はなぜ危険か? 【第5章】 「青い州からの大脱出」が物語る現代アメリカの地殻変動 【第6章】 日本経済復活に向けての提言        日本のルネサンスはこうすれば実現する!
  • ゲームチェンジ――トランプ2.0の世界と日本の戦い方
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 「トランプ2.0」の4年間をどう耐え抜くか。 今やるべきは「真の観光立国シフト」と「教育の抜本的改革」だ。 日米貿易交渉にも関わったマッキンゼー伝説のコンサルタントが総数100点を超える図版で解説する、トランプへの対処法と、「強い日本」を取り戻すための2つのソリューション 国際情勢のわかりやすい定番解説書として毎年親しまれてきた『大前研一 世界の潮流』が、今年は装いも新たに、大幅にボリュームアップして登場。 アメリカ大統領に復帰したドナルド・トランプが矢継ぎ早に繰り出す数々の奇策・恫喝に、世界は大きく翻弄されています。このような情勢下で日本のとるべき道は、トランプ政治の本質を正しく見極めたうえで、短期的には増え続けるインバウンド需要を取り込んで経済を成長させる「観光立国シフト」、長期的には新たな時代に適合する人材を輩出するための「教育改革」しかないと大前研一氏は断言します。 日本が世界に誇る知性・大前氏の鋭い現状分析と、日米貿易交渉への参加など豊富なキャリアに根ざした具体的な提言が説得力をもって読者に訴えかける、今年一番の話題作です。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など 多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 巻頭言 「トランプ2.0」の100日 ―日本と世界はどうする 第1部 「世界の潮流」――大激変する世界情勢 第2部 「観光立国論」――インバウンドで50兆円を目指せ 第3部 「新・教育論」――答えなき時代の教育のあり方
  • 長期投資家の思考法 資産を増やし、社会を豊かにする
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    新NISAやiDeCoの拡大にともなって、投資家層の裾野は広がってきました。一方で、投資の本質を解説したものは少なく、「いかにすれば儲かるか」ばかりが議論の中心になっています。 そこで本書は 「投資の哲学と実践を学ぶ本」になること意図し、単なる「お金儲けのテクニック」ではなく、 本質的に資産を増やし、豊かな人生を送るための考え方と行動を身につけることを目的としています。 なぜ長期投資が有効なのか、どのように投資すれば良いのかを、初心者にもわかりやすく解説します。著者は日本における長期投資のパイオニア「さわかみファンド」を運用するさわかみ投信社長。 ◆◇◆◇ 本書が提唱するのは、単に資産を数字上で増やすことだけが目的ではない、企業を応援し、社会を共に育む「本質的な投資」の考え方です。 それは、企業の実力(価値)を見極め、共に未来の価値を創造していくプラスサムゲームに参加すること。 投資には1を10に、0を1に育てるだけでなく、社会に必要な中小零細企業を「1を0にしない」ように支えるという多様な意義があることを説きます。 実践のために、まずは収入の5%節約から資産作りのリズムを始め、生まれた資金を「お金に働かせる」こと。 資産の最適配分と時流に応じた切り替えといった運用の極意、暴落経験を持つ信頼できるファンド選びのヒント、そして「安く買って高く売る」を実践する「つみあげ投資」の手法 など、具体的な知恵が満載です。 ◆◇◆◇ 未来は誰かに予測してもらうものではなく、自分自身の「想い」を持って主体的に「創る」もの。 あなたの理想とする社会に貢献する企業を選び、お金に想いを乗せて投資する。 それこそが、自分自身の、そして日本の豊かな未来を創る確かな道となるはずです。 【目次】 第1章 投資の前に知っておきたいこと 第2章 資産を増やす準備をする 第3章 企業を選ぶ視点を持つ 第4章 いざ運用で資産を増やす 第5章 投資の不都合な内部事情 【著者略歴】 日本初の独立系直販投信、さわかみ投信代表取締役社長。1975年千葉県生まれ。2000年5月にさわかみ投信株式会社に入社後、ファンドマネージャー、取締役などを経て2012年に離職。その間、2010年に株式会社ソーシャルキャピタル・プロダクションの創業、2012年に関連会社の経営再建を実行し、2013年にさわかみ投信株式会社に復帰、同年1月に代表取締役社長に就任。現在は、「長期投資とは未来づくりに参加すること」を信念に、その概念を世の中に根付かせるべく全国を奔走中。コラム執筆や講演活動の傍ら起業や経営の支援も行う。
  • FUTURE DESIGN 2040 成長と分配の好循環 公正・公平で持続可能な社会を目指して
    -
    1巻1,980円 (税込)
    少子高齢化・人口減少という難題を抱えた日本。 さらに資源を持たない島国という制約の下、私たちは将来のために何をすべきなのか。 現実感ある未来の目標として2040年を掲げ、あるべき社会の姿とその実現に必要な施策を提示する。 分厚い中間層を形成するマクロ経済の運営とは。 将来につながる社会保障、環境エネルギー、地域経済のあり方とは。 将来世代が希望を持つ生活と持続可能な社会を目指し、提言する。
  • 「本当にあった事件」でわかる金融と経済の基本
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    インフレ・デフレ、金利、為替相場、経済制裁……、あなたはこれらの言葉を説明できますか? 本書は、元銀行員の著者が「本当にあった事件」を通して、大人なら知っておきたい金融・経済についてわかりやすく教える超入門書です。 これまで教科書や参考書で挫折した人も、実際にあった事件の内容を「リアル」に体感しながら、事件のベースにある経済・金融のしくみや用語の意味が理解できます! 就活の一般常識・時事問題対策にもおすすめの重要キーワード一覧付きです。
  • 社会に出る前に知っておきたい 「働くこと」大全
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    なぜ働かないといけない? どんなふうに働く? 困ったとき誰に相談すればいい? 全社会人、そしてこれからキャリアを考え始める中・高・大学生に必要な「労働に関する知識」。本書では、労働の歴史から、日本での働き方の特徴、会社やキャリアの選び方、そして、実際に働くときの味方になる法律や制度まで、網羅して解説します。 本書では、「働くこと」に妙に詳しい年齢不詳の伊達に、高校生のさくらと悠太、大学生の真由、社会人2年目の宇野が質問し、教えてもらうというストーリーの流れに沿って展開します。 読み終えたときに「働くことの全体像」がわかり、「自分なりの労働観」を醸成することができる――学校も会社も教えてくれない、現代を生き抜くための必須知識がこの1冊で手に入ります。 【目次】 はじめに 「働くこと」をめぐって 第1章  そもそも「働く」ってなに?――働くことの【意味・歴史】 第2章  日本の「働き方」の特徴は?――働くことの【環境・制度】 第3章  実際に働き始めるとどうなる?――働くことの【選択・展開】 第4章  困ったときに頼りになるルールは?――働くときの【武器・知識】 おわりに 働くことの「未来」を考えてみよう
  • トランプ2.0 米中新冷戦 予測不能への備え方
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    経済安保のエキスパートが緊急提言! 関税合戦、半導体覇権、技術流出、経済の武器化――続発するリスクに備えよ。 返り咲いて早々、関税の応酬や安全保障で世界に揺さぶりをかけるトランプ大統領。 中国も米国との戦いに備える。 企業もその対応に追われるようになった。 米中新冷戦がもたらす予測不能の未来。 日本はどのように備えればいいのか。 経済安保の第一人者である著者が、予想されるリスクと対策を詳しく解説。 これから訪れる続発するリスクへの備え方が分かる1冊!
  • 2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    「AIって話題だけど何ができるの…?」 「興味はあるけど使ったことがない…」 本書は、AIについての知識がなくても、 一から丁寧に始められるメソッドを紹介しています。 AIを活用して、LINEスタンプ、Instagram、YouTubeでどう稼ぐか。 投稿センスがなくても、文章執筆・動画生成・イラスト作成を、 まるッとAIに任せてプロ級の完成度に。 絵が描けない――AIでプロ級イラストを即生成 SNSの運用が得意ではない――AIがネタだしから改善案までを提案 動画撮影・編集が苦手――ワンクリックで動画コンテンツが完成 主婦・会社員から6歳の女の子まで成功事例続々。 AIと二人三脚で、あなたの世界は瞬く間に広がる! この一冊で次世代の稼ぎ方を手に入れよう! 【目次】 序章:未経験者でもOK! AIで稼ぐための基礎講座 第1章:1時間でオリジナルLINEスタンプ完成&初収入ゲット 第2章:稼ぎ続ける土台=アカウントをAIで作る 第3章:AI生成コンテンツでSNS投稿を量産する 第4章:AIで継続的なSNS運営モデルを構築する 第5章:超初心者でも月30万円稼ぐマネタイズ戦略 第6章:AI時代を生き抜くための10箇条 巻末企画:AIで収益を爆増させる20ジャンル

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