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日々多忙な会社員をしながら実際に億超えを達成した「DUKE。」氏が、その体験を生かして、会社員でも1日10分から、実践&再現できるシンプルな投資法を伝授する。
新高値ブレイク投資法を掲げてきた「DUKE。」氏。セミナーをやるたびに、わかりやすいと絶賛されるなか、「DUKE。塾」を主宰し、本気で次世代の投資家育成を行ってきた。
開塾から3年ですでに3人の「シン億り人」が誕生しており、「この人たちは、ボクより儲けているかも!」と本人も語る。
本書では、「シン億り人」を3年で3人輩出した「DUKE。塾」の全ノウハウを惜しみなく公開する。
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Posted by ブクログ
新高値ブレイク投資法が億り人の近道である説明。
新高値を更新して上昇トレンドに乗る銘柄にいち早く気づき、企業の大きな変化に着目し、大きなリターンを狙う。
◼️株式市場全体の相場サイクル
①金融相場:不景気、企業業績低下
→【中央銀行】金融緩和(金利低下、金あまり)
【株式相場】全体上昇、グロース株優位
②業績相場:好景気、企業業績回復
→ 【中央銀行】金融緩和の縮小
【株式相場】好業績銘柄の選別
③逆金融相場:景気のピーク、企業業績のピーク
→ 【中央銀行】金融引き締め(金利上昇)
【株式相場】全体下落、バリュー株優位
④逆業績相場:景気後退、企業業績の悪化
→ 【中央銀行】金融緩和の検討
【株式相場】大型株優位、中小型株崩壊
◼️個別銘柄の株価サイクル
①株価低迷から底固めに入る局面
→ほとんどの投資家が無関心
②機関投資家の買い集めによる強力な上昇局面
→ポジティブ・サプライズ(好決算、業績上方修正、利益成長の加速など)。★絶好の投資チャンス
③機関投資家の売り抜けが見られる天井圏
→利益成長に鈍化の兆し見え始める
④投げ売りによる強烈な下落局面
→ネガティブ・サプライズ(業績下方修正、減益決算など)
新高値を更新したか、株探サイト「株価注意報」でチェックする。
・チャートの形
・売上高、営業利益
・事業内容
これらを分析して投資すべきか判断する。
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