みんなを幸せにする資本主義―公益資本主義のすすめ

みんなを幸せにする資本主義―公益資本主義のすすめ

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

米国型株主重視経営は企業や社会をダメにする! いまこそ経営者が真剣に考えるべき国民を幸福にする「公益資本主義」について提言する。

最近の世の中を見てみると、どうもそういった本来の存在意義が薄れ、どれだけ最終利益を上げることができたか、どれだけ株価を上げることができたか、そんなことだけが企業価値であるという風潮が高まっており、強く危惧の念を抱いております。日本では古来より、数々の素晴らしい教えが伝えられてきました。自分も相手も満足し、そして社会全体にとっても貢献できるのが良い商売であるという「三方良し」の精神。あるいは、不正なやり方はせず、一所懸命、額に汗して働く「浮利を追わず」の精神。そして、上手くいっていても、時には一歩踏み留まって、振り返る謙虚さ、「足るを知る」という精神。こうした精神をしっかりと持ち会社を運営していくことこそが、私は企業の本来のあるべき姿ではないかと考え、今回この書籍を出版する決意をさせていただいた次第です。(「まえがき」より)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
東洋経済新報社
ページ数
258ページ
電子版発売日
2016年02月26日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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みんなを幸せにする資本主義―公益資本主義のすすめ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2018年07月30日

    企業の事業自体が社会貢献であり、社会に貢献していない企業なんてない、確かにそうだ。社会貢献したいと言って、そこで思考停止していたら駄目。長期的な視点で物事を考えることが重要。

    長寿企業には中小が多く、目先の利益よりも、社員、お客様、取引先を大事にする。よく右肩上がりで勢いよく成長することを目標にし...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2016年05月08日

    平易な文章で書かれており読みやすい。

    内容としてはもっともだが、日本国内の次世代を担う若者やサラリーマンにとっては面白いものではないかもしれない。

    0

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