作品一覧

  • 図解と写真でわかる 教養が身につく! 日本の鉄道150年史
    完結
    4.0
    全1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年は「鉄道開業150年」。鉄道開業から戦前の国鉄黄金時代、戦後復興の立役者としての鉄道、そしてブルートレインと特急こだま号、新幹線の登場、国鉄民営化と現代の鉄道の一つのかたちなどを年代を追って、写真や図表を交えて解説。鉄道史のこぼれ話的なネタも折りこみ、正史に迫る。「江戸末期、模型蒸機に乗った大名がいた」「日本最初の鉄道は埋立て地を走った」など、、「へえ~」「そうなのか!」と読者を感心させる「良質な鉄道史」。

ユーザーレビュー

  • 図解と写真でわかる 教養が身につく! 日本の鉄道150年史

    Posted by ブクログ

    今年は、1872年に新橋〜横浜間の鉄道開業150周年。




    各地で様々なイベントを開催している。




    ニュース番組のインタビューでおなじみの新橋駅SL広場では、「鉄道フェスタ」を開催している。





    駅弁やグッズを発売していて、多くの人でにぎわっている。




    150年を迎えるまで山あり谷ありの連続だった。




    そんな歴史を図解と写真を見ながら振り返ることができるのが今回の本。




    今では考えられないのが鉄道員気質。「お客様は神様」なんて言う時代とは違い、開業当時の駅長は元武士階級の士族が就任することがあった。




    駅員だけでなく乗客も平身低頭だったそうだ。そういう環

    0
    2022年12月18日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET