学術・語学の検索結果
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合格! ダジャレ英単語記憶術
英単語は「ダジャレ」で覚えれば、もう忘れない。英単語を構成する「語幹」を知れば、初めての単語でも意味がスラスラわかります。 ●〈ダジャレ〉 compose=組み立ててから「梱包する」。 physical=「肘軽い」肉体の鍛練。 assent=「汗うんと」出すことに同意する。 ■〈語幹〉英語の語幹は、漢字で言えば「へん」や「つくり」にあたります。語幹の意味を覚えると、知らない単語でも意味がつかめます。 transport=trans(移動する)+port(運ぶ)⇒輸送する。 compose=com(共に)+pose(置いて作る)⇒組み立てる。 decline=de(下に)+cline(傾く)⇒衰える。 ★今までの英単語学習は何だったのかときっと後悔するはず。そんな革命的な単語帳です。 -
徳川時代の古都
日本の歴史とは、都市の興亡史である―― 我々が学んだのは、時の政権が治める“首都”の歴史。 その裏にある各都市固有の歴史文化を知ることで、 はじめて「日本史」は完成する…! 江戸 関東の中心として徳川家康に江戸を託した豊臣秀吉の思惑とは。 鎌倉 荒廃したかつての武士の都が、徳川の世に観光地として再建された理由。 名古屋 清州ではなく名古屋城を選んだ、将軍のライバル尾張徳川家の城下町。 大阪 大坂城は本来、織田信長の居城になるはずだった。 神戸 日本有数の港町には、かつて日本の首都だった時代があった。 首都、城下町、商人町、港町、門前町など全国16都市の歴史を追う! 古代から江戸時代までの都市史を徹底解説! -
横山光輝で読む「項羽と劉邦」
人間の成長を描く物語・横山「項羽と劉邦」をもっと深く味わう!! 始皇帝、項羽、劉邦、張良、韓信……若き獅子たちの実像に迫る!! 横山光輝の『項羽と劉邦』を楽しみながら、 秦の始皇帝の中国統一から高祖劉邦の漢帝国までを楽しくご案内する。 横山光輝「項羽と劉邦」は、司馬遼太郎や長与善郎の同名の「項羽と劉邦」とはまったく違い、 江戸時代に刊行された『通俗漢楚軍談」や『史記』『孫子』などをもとに 横山光輝が独自の歴史観、人物観によって描かれた作品である。 横山作品をリスペクトしてやまない著者が横山『項羽と劉邦』を深く読み込み、 その人物像やストーリー展開などを『史記』『楚漢春秋』『漢楚軍談』をはじめ 関連のありとあらゆる資料を、時間をかけて読み、考えに考えて分析、論考をおこなっている。 -
サッカー日本代表 未来をつくる言葉
※この作品は過去に楓書店から配信していた同名作品と内容は同一となります。重複購入にご注意ください。 ワールドカップ、ブラジル大会に挑む、 香川、本田、長谷部、長友、川島、内田、ザッケローニ…… 日本代表戦士の心に響く名言をスポーツ心理学で徹底分析。 現サッカー日本代表は過去最強のチームとの呼び声が高い。 彼等はなぜ勝利してきたのか、秘密はその思考法にあった。 今の中軸の選手たちは皆自分の技を高めるため、 独力で海外に渡っている。 単身で海外のチームと交渉し、 自分でアパートを探し自炊して現地の言葉を必死に勉強する。 この部分が手厚いサポートを受けて海外に向かった 過去の日本人プレーヤーとの決定的な違いである。 自身の力でポジションを築き上げた現代表の戦士たちは、 だからこそ自分の言葉を持っている。 そんなプレーヤーたちの至言の言葉を選び抜き、 スポーツ心理学によって徹底分析したのが本書である。 彼等の言葉は、今を生きる我々に大きな示唆と勇気を与えてくれる。 -
ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計28万部突破!あのロングセラーの待望のポケット版登場! 不思議がいっぱいの小さな世界へようこそ! 地球をきれいにしたり、おいしい食べものを作ったり……。 微生物たちは、 今日も日常のいたるところで動いています。 私たちの体にも、37兆以上もの微生物がいると言われています。 本書では、身近な例を取り上げながら、 不思議でおもしろい微生物の不思議を解説していきます。 例えば、これらの謎は微生物から解明できます! ・体臭はどうやって発生するの? ・納豆の旨みと粘りはどこから生まれる? ・抗生物質って何? ・なぜ日本では生卵を食べられるの? ・風邪・インフルエンザの違いは? ・ニキビはなぜできるの? 彼らのことを知れば、日常がもっと面白くなっていきます。 一緒に微生物の世界を覗きにいきましょう! ■目次 第1章「微生物」ってどんな生物なの? 第2章人間と一緒にくらす「常在菌」 第3章「おいしい食品」をつくる微生物 第4章「分解者」としても微生物 第5章「食虫毒」を起こす微生物 第6章「病気」を起こす微生物 ■著者略歴 1949年、栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部理科専攻卒。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程理科教育専攻物理化学講座修了。専門は理科教育、科学コミュニケーション。東京大学非常勤講師・元法政大学教授。著書は、『暮らしのなかのニセ科学』『学校に入り込むニセ科学』(共に平凡社新書)、『陰謀論とニセ科学 -あなたもだまされている』(ワニブックスPLUS新書)、『ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』(明日香出版社)、『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れなくなる元素』(共にPHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイティブ)など多数。 -
ポケット版 身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計28万部突破!あのロングセラーの待望のポケット版登場! いつも何気なく使っているテレビ、エアコン、スマホ、ロボット掃除機…… それらが「なぜ動くのか?」「どうしてそうなるのか?」を、やさしい科学の視点でひもとく、文系にも読みやすい1冊。 「羽根のない扇風機の仕組みは?」「ヒートテックはなぜ薄くてあたたかいの?」「ドローンはなぜ空中で止まれるの?」 身の回りにあふれる“科学のふしぎ”を、通勤・通学・移動中のスキマ時間で楽しく学べます! ・持ち歩きやすいポケットサイズで、いつでもどこでも読める! ・身近なモノから最先端技術までをやさしく解説 ・1テーマ見開き完結でスラスラ読める! ・理系はもちろん、科学が苦手だった文系の方にもおすすめ ・中学生~大人まで、幅広い世代におすすめ! 科学は、こんなにも身近で、こんなにもおもしろい! 知れば思わず誰かに話したくなる、日常に役立つ科学雑学が満載です。 家族や友人との話のネタや、子どもへのちょっとした説明にもぴったり。 「科学ってこんなに楽しかったんだ!」 そう思わせてくれる1冊を、ぜひポケットに入れて持ち歩いてください。 【目次】 第1章 『リビング』にあふれる科学 第2章 『掃除・洗濯・料理』にあふれる科学 第3章 『快適生活』にあふれる科学 第4章 『健康・安全管理』にあふれる科学 第5章 『先端技術・乗り物』にあふれる科学 【著者略歴】 1949年、栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部理科専攻卒。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程理科教育専攻物理化学講座修了。専門は理科教育、科学コミュニケーション。東京大学非常勤講師・元法政大学教授。著書は、『暮らしのなかのニセ科学』『学校に入り込むニセ科学』(共に平凡社新書)、『陰謀論とニセ科学 -あなたもだまされている』(ワニブックスPLUS新書)、『ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』(明日香出版社)、『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れなくなる元素』(共にPHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイティブ)など多数。 -
天文学者たちの江戸時代 増補新版
江戸時代、天文学者たちは星を見上げ、暦に命を懸けた。鎖国下の日本で外国の知識やことばと必死で格闘し、研究に身を捧げた人びとを描く情熱の天文学史。/・渋川春海による「日本独自の暦」を作る苦闘/・西洋天文学の導入を目指した徳川吉宗と麻田剛立/・地動説、彗星、星座は当時どう考えられていたか? /・伊能忠敬の全国測量異聞――幻となった間重富の測量計画/・オランダ語を独力で習得し、命がけで「ラランデ暦書」を翻訳/・最新情報を求めシーボルト事件で獄死した高橋景保 etc. /現役の科学館学芸員である著者が、江戸時代の天文学者たちの思索と、ドラマにあふれた人生をたどる。待望の増補文庫化! 解説 渡部潤一 -
限界の国立大学 法人化20年、何が最高学府を劣化させるのか?
修士以上でも「年収300万円~」 「研究時間が1秒もない」、教職員の83%が意欲低下傾向……。 現場のリアルな声でわかった衝撃的な実態とは――。 東大の授業料引き上げ、 「もう限界です」と訴える国立大学協会の異例の緊急声明。 今、国立大学で何が起きているのか? 法人化20年という節目に、 学長・教職員500人弱へ行ったアンケートに綴られていたのは、 「悲鳴」にも近い声だった。 日本の国際的な研究力低下が叫ばれる背景には、どのような要因があったのか? 長年にわたる取材で浮き彫りになった、 法人化とその後の政策がもたらしたあまりに大きな功罪とは――。 (目次) 第1章 国立はなぜ“残酷立”と揶揄されるのか トイレが改修できない!/節電の波、図書館にも/運営費交付金をめぐる攻防/命名権を売却する大学が続出/なぜ東大が授業料値上げ?/苦境に立つ学生の願いは/他の国立大への影響はあるか/私大に溜まる「国私間格差」の不満 第2章 研究をする時間がない研究者たち 書類作成に追われる研究者たち/「トップ10%論文」はG7で最下位に/研究時間を圧迫する複数の要因/研究費獲得はクラウドファンディングで/私大に移る国立大研究者も/社会の理解をどう得るか 第3章 不安定化する雇用 修士以上でも「年収300万円~」衝撃の求人条件/問題化する非常勤の雇い止め/研究者の海外流出も/博士課程をあきらめる若者たち/女性研究者へのしかかる困難/コラム 法人化とは何だったのか? 元文科官僚の独白/「世界の常識とかけ離れた」日本の大学/教育、研究、社会貢献のバランスが改善/民間的発想、教職員に違和感/なぜ運営費交付金は減額されたのか 第4章 低下する教職員のモチベーション 教職員の83%が意欲低下傾向/批判根強い「傾斜配分枠」/論文数か、大金を引っ張ってこられるか/広がる専門分野間の格差/研究・教育の多様性が失われつつある/ひずみ大きい教育単科大学/「選択と集中」から「知の総和」へ/外部資金の獲得に大きな差/「究極の選択と集中」政策がスタート/能力の高い教員を増やすには 第5章 誰が「大学の自治」を奪うのか なぜ憲法で「学問の自由」が規定されたのか/学術会議問題を想起させた法改正/研究費求め国の重点分野へシフトも/「文科省や中教審は、官邸の下請けになった」/学生を「人質」に大学改革強要/学長権限強化で「自治奪われた」/学外者による運営関与の功罪/「大学の自治」が尊重されるために 第6章 持続可能な国立大学とは 「法人化を推進したのに裏切られた」/多くの学長が20年で「悪い方向に進んだ」/20年間で「最も悪かった」政策/「法人化は、まだ道半ば」/厳しい財政事情のなか直面する課題/社会に研究内容を伝える試みを/「限界です」の先に希望はあるか -
ダジャレで覚えるカタカナ語辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <英語ともまた違う、日本独自のカタカナ語。よく耳にするけどちょっと難しい、そんな言葉をダジャレとイラストで楽しく覚えられる新しい教養本ができました!> 〇内容紹介 ニュースや本、ネットなどで目にするカタカナ語。 国語の授業や受験問題にも登場する言葉たちですが、なんとなく意味がわかるようでいて、混乱する……。 そんな言葉をダジャレとイラストで楽しく覚えられる本ができました! ノウハウ⇒脳、這う(はう) サイクル⇒サイ、来る! スタンス⇒酢+たんす など、シュールでくすっと笑えるインパクト大のダジャレとイラストがたっぷり。 内容は「日常で使うカタカナ語」「ニュースで見るカタカナ語」「ネットで使われるカタカナ語」の三項目に分かれており、具体例をあげながらの解説もわかりやすく、楽しみながら覚えられます。 -
鎮守の森 増補版
日本人はなぜ森に惹かれるのか――? 自然災害や空襲にも耐え、人々を守ってきた鎮守の森は、どのような植物で構成されているのか。なぜ数百年も人の手を借りず生き延びてきたのか。 国内外でその土地ごとの自然環境に応じて成長する「潜在自然植生」を調査し、植樹法を指導して森林の再生を担ってきた植物学の世界的権威が、日本の「ふるさとの木によるふるさとの森」の重要性について解説する。 曹洞宗の板橋興宗師との対談に、哲学者・梅原猛氏との30年越しの対談2篇を増補し、日本のふるさとの森の姿や日本人の精神性について思索を深める。 【解説】中村桂子 -
宇宙の哲学
宇宙の歴史は有限か無限か? 「この宇宙」はどのように生まれたのか? 時間以前には何があったのか? …… 宇宙の謎をめぐる人類の探究の歴史を、ケプラーのSF的宇宙探索物語、パスカルの無限空間への恐怖、ニュートンの普遍力学、カントのコペルニクス的転回、ラプラスの魔、パースの進化論的宇宙論といった魅力的なトピックとともに、コンパクトかつ深く辿る! ビッグバン宇宙論や多宇宙論など、物理学の最新成果を踏まえた、哲学の泰斗による「新しい自然哲学」構築の試み。 解説は、『なぜ宇宙は存在するのか』の野村泰紀氏(理論物理学/カリフォルニア大学バークレー校教授)。 [目次] ■講義 自然哲学の行方 第一講 コスモロジーの自立 (われわれの生きる宇宙/…新しい自然哲学の時代のとばぐち/…) 第二講 ケプラーの夢 (伝統的思考法からの独立/…世界初のサイエンス・フィクション/…) 第三講 無限宇宙の永遠の沈黙 (…沈黙する宇宙と人間の孤独/…パスカルの根源性と先駆性) 第四講 時空をめぐる論争 (ニュートン力学が切りひらいた問い/カントによる時空論の総合/…) 第五講 レヴォリューションーー回転か革命か (世界観の転換/…時空やカテゴリーは固定的か) 第六講 決定論の崩壊 (ラプラスの魔/…非決定論の方へ) 第七講 ビッグバンの方へ (「人類の偉大な一歩」/…哲学に役割は残されているか/…) ■補講 宇宙の時間、有限か無限か 補講一 有限説と無限説 (カントの「誤り」を超えて/…宇宙の歴史は無限か/…) 補講二 カントのアンチノミー (アンチノミーが暴くもの/…ゼノンのパラドクスから一九世紀の数学・論理学へ) 補講三 パースの宇宙論 (進化論的宇宙論ーーカオスからコスモスへ/…現実の「外」へと目を向ける方法) ■解説 新しい自然哲学は未解決問題に挑めるか 野村泰紀 ■人名索引 -
航西日記 パリ万国博見聞録 現代語訳
1867(慶応3)年、パリ万国博覧会が開催された。日本が初めて参加した国際博覧会であり、幕府は徳川慶喜の弟である昭武を公使として派遣した。使節団には幕臣となっていた渋沢栄一が随行。帰国後、渋沢は、外国奉行支配調役として同行した杉村譲(愛蔵)とともに、全6巻の詳細な渡欧記録をまとめ、1871年(明治4)に刊行した。 この記録には、フランスの繁栄を誇ったパリ万国博での見聞のほか、ナポレオン3世やイタリアのヴィットリオ・エマヌエレ2世、オランダ国王ウィレム3世ら欧州要人たちと徳川昭武の謁見、産業革命のただなかにあったイギリスの工業化や、政治・経済のシステムへの驚きなどが、生々しく描写されている。 従来、この日記は、渋沢の単著として扱われてきたが、近年の研究により、旅の前半を幕臣として同行し、後に明治政府の官僚となった杉村譲の日記と渋沢の日記から編纂・執筆されたものであることがわかってきた。こうした旧幕臣の体験と知識が、その後の近代化に大きく生かされたのである。 文庫化にあたっては、『世界ノンフィクション全集14』(筑摩書房、1962年)所収の大江志乃夫現代語訳を原本とし、「付録」として、一行の帰国の事情と帰国後の動向を記した、渋沢栄一談/小貫修一郎編著『渋沢栄一自叙伝』(渋沢翁頌徳会、1937年刊)の13章1節から4節までを収録した。 -
イラスト学問図鑑 こども哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \一生モノの教養が身につく!/ 人に自慢し、明日から使いたくなる学問図鑑。 これ1冊にこどもから大人まで、正解のない時代に役立つ哲学の知識が盛りだくさん。 有名な哲学者やテーマが短い文章とくすりと笑えるイラストで楽しく学べる。 生き方は自由に選べる? 新しいものってどう作る? 世界のすべてがわかる? これからの時代に大事なのは自分で考える力だ! 〈小学上級・中学から・すべての漢字にふりがなつき〉 -
イラスト学問図鑑 こども心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \一生モノの教養が身につく!/ 人に自慢し、明日から使いたくなる学問図鑑。 これ1冊にこどもから大人まで、正解のない時代に役に立つ心理学の知識が盛りだくさん。 心理学の有名な実験やテーマが短い文章とくすりと笑えるイラストで楽しく学べる。 暗記ってどうすればできる? やる気の出し方って? 理想の自分になるには? 心が分かれば生き方もコミュニケーションもうまくなる! 〈小学上級・中学から・すべての漢字にふりがなつき〉 -
ウイルス学者さん、うちの国ヤバいので来てください。
地元の医者は逃げ、インフラは停まり、遺体が道に転がる中、僕はアフリカに派遣された――引継ぎゼロ、報酬1ドルもなんのその!ウイルスでパニックになった世界を救う感染症専門家のドキドキ・アウトブレイク奮闘記。 はじめに――ロックマンになれなくて 第1章 アフリカでエボラと闘う 第2章 〝中2病〟の医学生・研修医 第3章 全米デビュー 第4章 エボラとコロナの間 第5章 新型コロナ対策の中のひと おわりに――丸い世界を転がるように 医療資源の乏しいフィリピン、防護服や注射針を使いまわすアフリカ、コロナ対策で不夜城と化した霞が関を渡り歩いた感染症専門家の日常とは? 笑顔の裏に何かを隠し、ときには夜のBARまで味方にしつつ、型にはまらぬ方法でウイルスと闘う医師による、ヤバくて笑える仁義なき闘いの記録。 -
君たちのための自由論 ゲリラ的な学びのすすめ
かたや哲学者であり武道家、かたやアフリカ・マリ出身の元大学学長。2人の個性派教育者による、自由すぎるアドバイスとメッセージ。曰く、「管理から逃れて創造的であるために、もっと“だらだら”しよう」「“ゲリラ的”な仕掛けで、異質なもの同士の化学反応を生み出そう」「将来は“なんとなく”決めるべし」「“なんでやねん!”とツッコミを入れて、自らの中に問を立てよ」等々。若い人たちが「大化け」するためのアドバイスとメッセージを、コロナ禍の教育現場から発信。かくも窮屈で不自由な世界を、君たちはどう生くべきか? 京都精華大学で行われた人気講義「自由論」をもとに、新規に語り下ろした対談などを加えて構成。 -
天明の浅間山大噴火 日本のポンペイ・鎌原村発掘
「地獄というものも、これほどひどくはないだろう」―― その日、山に、村に、何が起こったのか? 史料と発掘調査で甦る、埋もれた歴史の真実! 天明三(一七八三)年旧暦七月、浅間山は空前絶後の大爆発を起こす。大地は鳴動し、黒煙は天を覆い、火砕流・溶岩流が麓の村々を焼き尽くし埋め尽くした。この未曽有の事態に、人々はいかに対したのか。史料と埋没集落・鎌原村の発掘調査から、当時の村の社会状況、噴火の被害の実態、そして人々が生きた現実を再現する、驚天動地の歴史ドキュメント! [目次] 第一章 近世の埋没集落 第二章 天明三年の大噴火 第三章 浅間大噴火の被害 第四章 浅間大噴火の影響 第五章 浅間山鎌原村 第六章 鎌原村の発掘 「天明三年の悲劇の日、人々はわれ先にと必死になって観音堂めがけて駆けつけたはずである。もちろん無事駆け上がった人もあるが、いま一歩というところで、背後からおしよせた火砕流に呑まれた人もあるはずである。この埋った石段のどこかにそんな人がいるのではないか……。」――「第六章 鎌原村の発掘」より -
ミスしやすい英文法・語法を全999問で総チェック!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本書の特色 (1) 1日所要時間・約5分でOK! (2) 〈1日 50問 × 20日間〉のスピードプラン付き! (3) 入試必須の重要知識999を、8テーマに集約! (4) 苦手な分野、または急ぎマスターしたい項目は、適宜判断してお進めください! 早めの対策がおすすめです! ◆本書の二本柳先生による「はじめに」より◆ 本書は、既刊『ミスしやすい英単語を全777問で総チェック!』の姉妹編にあたる「英文法・語法編」999問です。 文法・語法を苦手とする英語学習者が数多く見受けられる最近の状況を踏まえ、試験本番までにおさえなければならない知識を手早くチェックしてもらいたい、という思いで作り上げました。 本書の進め方ですが、質問は全999問となっています。 (1) 本書攻略にあたっては、短期集中で取り組むなら「1日約50問×20日間」というスピードプランをご活用ください。 (2) 質問は、入試必須の重要知識を中心に、8つのテーマにまとめました。未知の知識は、その場で即暗記する気持ちで挑戦しましょう。また、3~4日おいての再チェックは、記憶の定着に有効です。 (3)最初から順に取り組むのがおススメですが、苦手な分野、または早急にマスターしたい項目があれば、学習状況に応じて適宜判断して進めてください。 本書を一通り学習すれば、本書のタイトルにある通り、うっかりミスしがちな文法・語法の知識についての「総チェック」が可能になると確信します。 では、さっそく始めてください。
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