学術・語学作品一覧
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4.0NHK大河ドラマや歴史ものの小説などを読んでいると、「本当にそうだったのか?」「史実ではどうなのか?」と気になることが多々ある。例えば、見るからに重そうな鎧や兜。本当にあれを着込んで斬り合いなどできたのか? と考えてしまうと、気になって仕方がなくなることもある。本書は、史料の丹念な調査を踏まえ、戦国時代にかんする素朴な疑問150項目についてわかりやすく解説。「出陣&軍師の真実」「戦場の作法」「城郭の構造と築城法」「攻城&籠城の真実」「経済&貨幣」「戦国の食糧事情」「武将の夫婦生活と戦国の女性たち」「戦国名将 命名と私生活」「甲冑・武器の真実」「忍者&影武者の真実」の10章構成で、全体を通読すると戦国時代人の生活・風俗の真実がありありと浮かんでくる。「武将の率いた軍勢の9割は武士以外だった!?」「軍師のおもな仕事は占いだった!?」など、目からウロコが落ちる知識も満載! 楽しくて勉強になる一冊。.
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3.8一見すると明るく社交的だが、心の奥はさびしくて不安。「ありのままの自分」に自信がなくて、他人の同情や歓心を得ようとイヤとは言えずその場をとりつくろう。「私だけが我慢している」と不満は募る一方。好意すら敵意と誤解する。他人に好かれることが生きる目的になってしまった不幸な人たち。自分の気持ちさえ見失い、優しい言葉をかけてくれる「ずるい人」にだまされる。しまいには人と接するのが恐怖になるのだ。嫌われてもいいじゃない! 「いい顔」をやめたら、人生はラクになり、本当の味方が見えてくる。[「嫌われたくない症候群」はこんな人]◎友だちがいっぱいいるフリをしたり、幸せだと誇張する ◎「かわいそう」「つらかったのねー」といつも慰めてほしい ◎ことなかれ主義者で、自分からとにかく謝ってしまう ◎他人の眼差しが気になり、心の底を見られるのが怖い ◎自分が相手を嫌いなのに、相手が自分を嫌いだと思いこむ etc. .
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4.1・なぜ人に甘えられなくなったのか?・なぜ自分を偽ろうとするのか?・なぜ弱点を見せまいとするのか?・なぜ我慢が活きないのか?・なぜ、だれとも打ち解けられないのか?……もしあなたが「うつ病性格」ならば、それは家庭環境で決まります。だから「見捨てられる不安」に怯えるな! 一見すると自立しているように見えて、じつは他人にビクビク。つねに身構えてしまい、関係が近くなるほど怖くなる。対立を恐れるばかり、本心では頼りたいのに声がかけられない。本音が言えない。甘えや悔しさを出せず、心の中はいつも不安で不満。言い知れぬ疎外感。かえってずるい人のやさしさに騙され、真の味方は離れていく……。いつしか「うつ」になるのも無理はない。“自分がない”のに自分を守ろうとしてしまう悲しい性格はどうすればいいのか? うまくやろうなどと考えず、人間関係にこだわらない生き方を心の悩みを解決するスペシャリストが教えます。
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3.3
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4.3
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4.3生命が織りなす世界はこんなにも不思議と感動にあふれている――カブトムシ、アリ、セミ、ハチ、カマキリ……「命のバトン」を懸命につなぐ35の物語。生き物は死ぬとき、何を想うのだろうか。生き物にとって「生きる意味」は何だろうか。□老いることには意味がある …… ミツバチ□死なない生き物の「生きがい」 …… クラゲ□長生きよりも短命を選んだ …… キリギリス□家畜化されても見続けた「夢」 …… カイコ□生きてきた道に輝きを残す …… カタツムリ□交尾中に、メスに食われるオス …… クモ□老兵たちの最後のミッション …… アリ□死を前にして、何ができるか …… ネコ□敵だらけの世界で守りたかったもの …… クマ小さな命は、私たちにそっと大切なことを教えてくれている。そんな気がする――
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4.021世紀の経済大国・IT大国として存在感が高まっているインドは、18世紀半ばから20世紀半ばまでの200年間、植民地としてイギリスに支配されてきた。 このイギリス支配の基礎を築いたのが、イギリス東インド会社である。しかし、その存在があまりに大きいために全体像はつかみにくく、特に日本では、その規模と活動範囲がずっと小さいオランダ東インド会社に比べても、イギリス東インド会社についての研究や著作は非常に少ない。しかし著者は、現在のインドの経済成長と今後の可能性を見るとき、東インド会社にさかのぼるイギリスのインド支配の歴史と遺産を見直すことが必要だという。 1600年にエリザベス1世がロンドンの商人に特許を与えたことに始まるイギリス東インド会社は、商社として発足しながら独自の軍隊を持ち、領土の支配者に変身していった。1858年に実質上消滅したときには、すでに商業的な機能さえもたない完全な植民地統治機関になっていたのである。 オランダやフランスとの貿易競争、会社経営と企業統治の実態、会社の軍隊と国王軍・インド政府軍の関係、さらに巨大な官僚制を支えた社員採用と社員教育や、歴代総督のプロフィールまでを通観する。 巻末に東京大学名誉教授で『東インド会社とアジアの海』の著者、羽田正氏が解説を執筆。〔原本:2009年 中央公論新社刊〕 目次 はじめに 第一章 商社の時代 一 イギリス軍インド会社とは何者か 二 オランダ、ポルトガルとの競争 三 アウトサイダーの挑戦 四 統一東インド会社の誕生 第二章 商社から領土の支配者へ 一 フランスの挑戦 二 ベンガルでの領土獲得 三 社員の不正蓄財 第三章 ベンガルの支配者から全インドの支配者 一 会社経営における商業原則の後退 二 会社と政府によるインドの共同統治 三 企業統治の変遷 第四章 インド貿易の自由化 一 会社を牛耳った「海運族」 二 私貿易人 第五章 会社の軍隊 一 会社軍と国王軍 二 会社軍 三 会社軍の部隊編制 四 二つの英軍の統合の試み 五 会社軍将校の勝利 六 インドの大反乱後も傭兵頼みのインド政府軍 第六章 インドの高級官僚―ジェントルマンリー・ルーラー 一 社員の採用と行政官教育 二 東インド会社一家 三 公開試験の時代へ 四 ICSはインドにおける超エリート 第七章 三億人の支配者インド総督 一 その起源 二 ベンガル総督 三 会社の時代の総督│クライヴからカニングまで 結びにかえて あとがき イギリス東インド会社関連年表 解説(羽田正)
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-これは観ておかないと後悔するという厳選おすすめ映画のなかから、学校では教えない、でも英米の日常ではよく使われるお役立ちの厳選おすすめ英語フレーズを紹介。感動と笑いと涙の映画を鑑賞しながら、生きた英語を楽しく身につけてしまおうという映画英語本。「ティファニーで朝食を」「小さな恋のメロディ」「エイリアン」「E.T.」「ターミネーター」「ショーシャンクの空に」「タイタニック」などなど極上映画が目白押し。新スタイルの映画紹介・英語ブック。
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-英語には、日本語にはない「独特の感覚」があります。この感覚をつかむことが、英会話上達の秘訣です。たとえば、put onとwear。どちらも、「(服を)着ている」という意味ですが、じつは微妙にニュアンスが違うのです。put onは、「(今まさに)着ている」という瞬間的な動作。wearは、「(ずっと)着ている」という継続する状態を表すのです。ほかにも、■「行く」と「go」の違いは?■「まで」はuntil? それともby?■not yetとstill not、苛立っているのは?……etc.本書では、日本人にはちょっとわかりづらい英語の感覚をクイズ形式で楽しく学んでいきます。面倒な暗記も、難しい文法用語も、必要ありません!文例はすべて中学レベルだから簡単です!ネイティヴの英語発想が自然と身につく本。
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-「キリスト教のライバルは存在するか」。『聖なるもの』(一九一七年)で知られるドイツの宗教学者ルードルフ・オットーは、ヒンドゥー教の一派、ヴィシュヌ派こそが値すると考えた。「救済」をめぐって驚くほど類似が見られる両者の徹底的な検討を通して、宗教の本質に迫る。比較宗教学の古典。 「ヌミノーゼ」と名付けられた、非合理的な神秘経験を宗教経験の本質として析出した『聖なるもの』。ルター派の敬虔なプロテスタント神学者ルードルフ・オットー(1869-1937年)による洞察は、その後ミルチャ・エリアーデやロジェ・カイヨワに引き継がれ、宗教を研究するうえで重要な柱となる「聖と俗」をめぐる研究の土台を築いた。 『聖なるもの』と同時期に研究が進められていたと考えられるのが、本書『インドの宗教とキリスト教』である。18世紀後半、英国による植民地化を通じてサンスクリット文献がもたらされたされたヨーロッパでは、『リグ・ヴェーダ』や『バガヴァッド・ギーター』など次々にそれらの翻訳がおこなわれ、ヨーロッパの起源のひとつとしてオリエントへの関心が急激に高まっていた。 そのような文脈のなかで、オットー自身も『ヴィシュヌ・ナーラーヤナ』などのサンスクリット文献の翻訳・注釈に取り組み、そしてヒンドゥー教、そのなかでも彼が「献信の宗教」と呼ぶヴィシュヌ派に、キリスト教に匹敵する救済論を見出す。ルター派とヴィシュヌ派の比較の末に見いだされる、真の救済とは―。 オットーが終生、一貫して求めたものは、「聖なるもの」の普遍的な弁証であった。ルター派という一つの神学に自らの立場を置きながら、他の神学にも心を開き、あまつさえ神学を有しない宗教体験に対しても視野を開いたオットーの独自性がいかんなく発揮されたインド宗教研究の古典にして比較宗教学の名著。(原本:『インドの神と人』人文書院、1988年) 【本書の内容】 序 第一章 キリスト教のライバル―ーインドの恩寵(恵み)の宗教 第二章 神をめぐる戦い――シャンカラとラーマーヌジャ 第三章 救済の問題ー―いかにして達成されるか 第四章 インドの恩寵の宗教とキリスト教――異なる精神、異なる救い主 結 び 補 説 一 隠れたる神と献信者の神 二 贖いと贖罪 三 本源的堕落の理念 四 同一性神秘主義の同一体験 五 神は個人的存在ではない 六 すべては恩寵から 訳者あとがき 学術文庫版あとがき
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-「話のネタ」にも重宝するおもしろ知識が満載!◎“あの有名な絵画”のタイトルは、『モナ・リザ』ではない?◎ドイツ分断の象徴「ベルリンの壁」は、東ドイツの中にスッポリ収まっていた!◎全長120メートル(=六十六間)なのに、「三十三間堂」と呼ばれるワケ◎ショートケーキの意味は、「油脂(ショートニング)ケーキ」?◎クジラとイルカは「まったく同じ」生き物だった!◎「脳卒中」という病気は存在しない!?知られざる歴史の真実から、名画が語る驚きの真相、最新の研究が明らかにする学説の大ウソまで──。「そうだったのか!」と脳も心もスッキリする、珠玉の93ネタ!
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5.0「かつてとは比べものにならないスピードの世の中で、こころが凹む出来事がいろいろ起こります。でも、ちょっとへこたれても大丈夫。こころを立て直す方法を知っていればいいのです」(著者)日本国内から中国、アジア圏で、多くの方々のメンタルに寄り添ってきたドクターの実践アドバイス。・一度、うつむくから上が向ける・「応援したくなる人」になればいい・「どうしよう」と思ったら、まずその場で深呼吸・心の不安を身体から和らげる「軽くジャンプ、体を揺らす」・自分との「スキンシップ」を大切にする・あせり、ハードル、損得勘定……8つの「しばり」を解き放ってみる・壁は「乗り越えない」という選択もあっていい・人と向き合うときは「ドッジボール方式」で遠回りや挫折、苦手や羨望から抜け出した方々の事例にも力づけられる、「弱いんだけどなぜか強いメンタル」になるやさしい方法。
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4.0劇場のように華やかな装飾。高い天窓からふり注ぐ陽光。シルクハットで通勤するしゃれた従業員。乗合馬車で訪れる客を待つのは、欲望に火を付ける巨大スペクタクル空間! 帽子職人の息子アリステッド・ブシコー(1810-1877)と妻マルグリットが、様々な施アイデアで世界一のデパート「ボン・マルシェ」を育て上げた詳細な歴史を、当時を描く仏文学作品や、19世紀初頭のデパート商品目録など稀少な古書から丹念に採取。 パリの世相や文化が、いかに資本主義と結びつき、人々の消費行動を変えていったのか、 仏文学者にして古書マニア、デーパート愛好家の著者だから描けた、痛快・ユニークなパリ社会史! 内容紹介) 客の目をくらませてしまえ!世界だって売りつけることができるだろう! 「白物セール」のときには、それぞれの売り場が白い生地や商品だけを優先的に並べたばかりか、上の階の回廊や階段の手擦りを白い生地で覆いつくし、造花も白、靴も白、さらに家具にも白のレースをかぶせるなど、全館をすべて白で統一し、 1923年の「白物セール」では、「北極」というテーマに従って、アール・デコ調にセットされたシロクマやペンギンが、ホールに入った客を出迎えるようになっていた。 ようするに、ブシコーにとって、店内の商品ディスプレイは、〈ボン・マルシェ〉という劇場を舞台にして展開する大スペクタクル・ショーにほかならなかったのである。 ――第二章「欲望装置としてのデパート」より *本書は『デパートを発明した夫婦』(講談社現代新書 1991年11月刊)に「パリのデパート小事典」を加筆し、改題したものです。
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-「憧れるのをやめましょう」──WBCアメリカとの決勝戦を前に大谷翔平選手が言ったこの言葉。ここには「心理話法」が隠されていた!「あれ、髪型変えた?」「○○さんがキミのことをベタぼめしていたよ」「おお、早かったじゃない!」……ごくごく普通のこの言い方にも「心理話法」が使われています。知っているだけで、「いつの間にか」距離を縮めたり、好印象を与えたり、時には自分を励ましたり──心理話法で、人間関係に変化を起こしてみませんか?◇ 一度断ると「罪悪感」が生まれる──〈ドア・イン・ザ・フェイス〉◇ TVで見た料理が食べたくなる──〈プライミング効果〉◇ 人は「考えと行動のズレ」を解消したくなる──〈認知的不協和〉◇「中断されたもの」は注意や関心をひきやすい――〈ツァイガルニク効果〉頭のいい人の「言葉の心理術」!
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4.0*******************モヤモヤは、「心の便秘」です。体の中にどんよりとしたものがたまっている時のあの不快感――。それは、心だって同じです。全部出し切って、すっきりしませんか? 【著者より】*******************何かとモヤモヤすることの多い毎日。5000人以上の悩みを根本から解決してきた心理コミュニケーション・アドバイザーが教える「たった5秒のメンタルケア」。◇イヤな気持ちは「たまる前に外に出す」◇「緊張しているなぁ」と言うと、落ち着く不思議◇「何を食べたい?」と自分に聞いてみる効果◇心をゆるめるひと言――「本当はどうしたいんだっけ?」◇「逃げたい気持ち」はそれに気づくだけで消えていくこんなふうに声に出してみるだけで、もうモヤモヤをくり返さない。一番簡単な解決法!
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-★★著作累計「60万部」突破★★超話題の「蛙化現象」度も「サイコパス」度も診断!一問、答えるごとに、秘密にしていた「あのこと」が暴かれてしまうかも……?ミエ張り度、恋愛妄想、フェチ度、苦手なタイプ、精神年齢……。一人でこっそりトライしても、家族、友人、同僚と一緒でも盛り上がり必至の50問!☆自覚するのが難しい「意外な自分」☆「社会や仲間」とどう関わるタイプ?☆「恋愛偏差値」はどのくらい?☆「隠された才能」を目覚めさせるには?→「当たってる!」「知らなかった!」が続々成功への手がかり、運の切り開き方……「これからの自分」を考えるとっておきの一冊にもなります!
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4.0「人へのイライラ」「自分へのモヤモヤ」「言葉の行き違い」etc……。いつの間にか、なんだか気分が上向きになっていくコツ……………………………………………………【著者より】うまくいかないことがあると、「今日こそは!」と思いたくなりますが、たとえば、「まず、一日の最初と最後をよくする」ようにしたらどうでしょう。実践することを大切にするアドラー流のヒントを活かして、ちょっと自分にやさしくしてみませんか?……………………………………………………もう少し、ゆる~くかまえてみると……◇ 目標は「クリアできそうなこと」が大事◇ 無駄なイライラを消すには◇「ダメ出し」より「ヨイ出し」◇「言いにくい」ときどうする?◇ 怒りの気持ちとうまくつき合うにはすぐにやってみたくなる自分にやさしくなれる方法。
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3.0政治は腐敗し、外交は失敗、 弱者は迫害され、正義は堕落した。 救いなき国に「予言者」、現わる! 急激な国力膨張、不自然な繁栄の反動で社会が歪み、傾国の途についた紀元前九~八世紀のイスラエル。抗えぬ苦難の日々の中、命を賭して予言者が起ち上がる! 旧約の宗教思想上、特筆すべきエリヤ、アモス、ホセア、イザヤ、ミカ、エレミヤを取り上げ、その生涯や、神・罪観を比較検証。経済・思想的に多難な今こそ手にしたい一冊。 目次 まえがき エリヤの宗教改革 1 序言 2 予言者エリヤの時代的背景 3 対カナン文化の問題 4 アハブ時代の宗教および道徳問題 5 エリヤの宗教改革運動 6 結語 アモスの宗教 1 彼の人物 2 彼の時代 3 神観 4 祭儀の問題 5 罪観 6 審判 ホセアの宗教 1 彼の人物と時代 2 彼の家庭 3 神観 4 罪観 5 審判 6 結語 イザヤの贖罪経験――イザヤ書第六章の研究 1 彼の見た幻 2 神観 3 贖罪 4 召命 5 審判 ミカの宗教思想 1 序言 2 彼の人物と時代 3 彼の神とイスラエルの罪 4 審判と希望 5 結語 エレミヤの召命経験――エレミヤ書第一章の研究 1 序言 2 彼の生い立ち 3 万国の予言者 4 あめんどうの枝 5 煮え立っている鍋 6 結語 神とエレミヤ 「主の僕」の歌 〈付 録1〉旧約聖書の方法論について 〈付 録2〉政治の世界における預言者の論理と倫理 解 題 田島 卓(東北学院大学准教授) *本書の原本は1997年3月、『豫言者の研究』として、新教出版社より刊行されました。 文庫化にあたり、読みやすさに配慮して、豫言を予言と新字に代えるほか、旧字を随時、常用漢字に置き換えています。またルビの追加を行い、明らかな誤植は訂しています
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4.0面白心理学シリーズ累計30万部突破!ベートーベン、ナポレオン、坂本龍馬から卑弥呼まで――だから「うまくいった!」50のメンタルテクニック。【著者より】歴史的な有名人だって、内側を見れば私たちと何ら変わりない「デリケートな心」を持つ同じ人間です。先人たちが活用し、駆使してきた心理テクニックはこれからを生きる私たちに、大いに参考になるでしょう。……………………………誰でもできるのに、案外、誰も使っていない!?◇スノッブ効果――「誰も手にしていないモノ」を持ちたい欲望◇アンカリング――交渉事は「先に条件を提示」して勝つ◇セルフネグレクト――いったん放置してしまうと「そのまま」に◇返報性の原理――人の好意には「それ以上のお返し」がしたくなる――「チャンス」は心理学が連れてくる。
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4.0アドラーに聞けば、今までにない解決策が必ず見つかる! 問題の原因を追求しない、まとめて考えずに分解してみる……50の実践的アドバイス。【著者より】アドラー心理学は「コモンセンスのサイコロジー」ともいわれています。世間の常識、人間にとって当たり前のことを訴えているのであって、何も特別なことはありません。この解決法への考え方を、忙しく生きていく上で直面するさまざまな問題に当てはめてみてください。たとえ今は難しそうに思えることでも、実践してみたら普通のことだった──それがアドラー心理学なのです。何かと気になりがちな人へ◇「小さなところは譲ってもいい」と考えてみたら◇「真正面」を避けるのも知恵◇「五回に一回の法則」とは◇ 相手を変えようとしなくていい小さなことが気にならなくなるヒントが満載!
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-◎大人の会話に役立つネタ満載! ──わかってそうで、わかってなかった日本語について、意外に知られていないウンチクを含んだ言葉や、つい誤用しがちな言葉、知っているとちょっと自慢できる言葉などを選りすぐりました。・「笑いすぎてはらわたがよじれる」はどこが間違い?・「したり顔」を知ったかぶりと思っていると恥をかく・「なさぬ仲」とはどんな意味?・「若干35歳で社長に抜擢された」はどこが間違い?・「孫の手」、正しくは「麻姑の手」ってホント?・「牛を引く」「馬を追う」は間違い。正しくは?・「流れに棹さす」は流れに逆らうわけではない?スキマ時間に読むだけで、教養がぐんぐん身につく!
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-中国法を理解することは、対中ビジネスを行ううえで不可欠なものである。認識の不十分さが深刻な事態を招いた事例は枚挙にいとまがない。そもそも中国法は、私法(物権法や契約法などの民法)と公法(憲法や刑事法など)とでまったく様相が異なる。例えば、経済の円滑な遂行を保証する中国契約法は、国際的な契約立法を取り入れた先進的な法である一方、憲法は立憲主義憲法とはまったく類型を異にしており、市民の精神的、身体的自由に対する公権力の容赦なき弾圧と拷問による自白強要が普遍化している。なぜ中国法はこのように複雑な相貌を有するのか。具体的な裁判例に即して、その謎を解いていく。事例で読み解く中国の国家原理。【主な内容】中国にはまともな法律などあるはずがないという先入観/法律認識のギャップがもたらした「尖閣諸島国有化問題」/中国契約法は国際的な契約立法を取り入れている/契約紛争案件に見える民衆と裁判所の距離の近さ/中国では約定こそ原則/日本企業の法務部の中国法分析の不十分さ/先進的民法に生き続ける伝統的な法思想/検察、法院に圧倒的優位に立つ公安権力/市民の表現活動に「切り込んでいく」中国憲法/拷問の禁止と中国法/裏の法
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3.9【東西哲学界の雄が、全体主義から世界を救い出す!】全体主義の渦に、再び世界は巻き込まれようとしているのではないか。日独ともに哲学は、二〇世紀の全体主義に加担してしまったが、では次なる全体主義の台頭をいかに阻止すればよいのか。その答えを出そうとしているのが、マルクス・ガブリエルだ。彼の「新実在論」は、全体主義の礎を築いたドイツ哲学を克服するために打ち立てられたものだったのだ。克服にむけてのヒントは東アジア哲学の中にあるという。本書は、東西哲学の雄が対話を重ねて生み出した危機の時代のための「精神のワクチン」である。○「上から」の力によって、民主主義が攻撃されているわけではありません。民主主義を破壊しているのは私たち自身なのです。市民的服従が、あらたな全体主義の本質です。――マルクス・ガブリエル
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5.0時に激しく弾圧され、また、時にロシア愛国主義を鼓吹し、人々の精神的支柱となってきたロシア正教の1000年の歴史を、政治と社会の流れの中でとらえた労作の文庫化。 西暦988年、キエフを中心にロシアの国家的統一を果たしたウラジーミル1世は、ビザンチン帝国に範を求めて東方キリスト教(ギリシア正教)を国教に採用した。以来、ロシアはビザンチン文明圏に属し、モスクワは「第三のローマ」としての存在感を高める一方、西欧文明の恩恵から隔絶されることになった。同じキリスト教を共有しながら、ローマ法、ルネッサンス、宗教改革を経験せずに近代への向かうのである。 ロシア革命による「無神論体制」の誕生と、ソヴィエト政権の熾烈な迫害は、宗教者たちを厳しく追い詰めたが、それゆえにこそ、ナチス・ドイツとの大祖国戦争では、スターリンに協力しソヴィエト愛国主義の先頭に立つが、戦後はふたたびフルシチョフの弾圧を受ける。ゴルバチョフ政権下でようやく「宗教ルネッサンス」を迎えるが、ソヴィエト体制の崩壊は、正教会にも深刻な分裂の危機をもたらしたのだった。 文庫化にあたり、「プーチン政権下の正教会」を大幅に加筆。 〔原本:『ロシア正教の千年――聖と俗のはざまで』日本放送出版協会刊、1993年〕
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1、過去10年間の大学入試で出題された漢字・熟語を出題頻度順に配列しました。「出る順」で効率的に漢字力・語彙力を充実させることができます。 2、読み書き問題には意味/類義語・対義語/使用例を、四字熟語・慣用句などには意味/類義語・対義語/注意事項を掲載するなど、発展・参考事項を充実させています。 3、四字熟語・慣用句などをはじめとする語彙問題も収録しており、この一冊で漢字の書き読みだけでなく語彙力もアップします。
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3.0ヨーロッパ中世の社会を、伝説、民話、さらには法や経済などさまざまな位相から総合的に再構築し、共同体のあり方を生き生きと描き出した西洋史学の泰斗、阿部謹也(1935-2006年)。晩年は西洋史家ならではの視点から、「世間」を軸にした独創的な日本人論を展開したことでも知られる。 なぜ、日本人は「世間を騒がせて申し訳ありません」と謝罪するのか。無実ならば決して謝罪せず、世の中が納得するまで主張を続ける西洋との違いはどこから生まれるのだろうか。日本古来の「世間」と対比させつつ、西洋の「社会」を構成する「個人」や「愛」がヨーロッパで成立する過程を描き出した本書は、代表作『「世間」とは何か』を著者の本領たる西洋中世史から裏づける作品であり、一連の「世間論」の原点でもある。 著者は本書でこのように述べている。「大切なのは、わが国では、「社会」と「世間」という二つの用語の世界があるということを、まず認識することである」――。日本の共同体があらゆる水準で崩壊しつつある今こそ読みたい、人と人とのつながりの根源を照らし出す一冊。(原本:朝日新聞社、1992年)
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3.6普通「仏教入門」と言えば、広汎にして複雑な仏教の思想・実践の体系、そしてその変遷の歴史などを、要領よく整理して大方の便宜に供する、という書物になるだろう。ということを十分承知の上で、今私が提出しようとしているのは、著しく個人的見解に着色され、偏向極まりない視点から書かれた入門書である。私はこれまで、仏教の思想や実践について、何冊かの本で自らの解釈を述べてきてはいるが、それを全体的にまとめて読める書物は出していない。そこで、ここらあたりで、自分の仏教に対する考え方を見渡せるものを作っておきたいと思った、というのが本書上梓の正直な理由である。しかし、これは要するに自己都合である。そこで、あえて読者の益になりそうなことを述べさせてもらえば、仏教を「平たく」解説する本などは、ずっとふさわしい書き手が大勢いるはずで、私に書かせても役にも立たないし、読んで面白くもないだろう。さらに言うと、およそ「平たい」記述など、私に言わせれば幻想にすぎない。すべては所詮書き手の見解である。ならば、本書ではその「見解」の部分を極端に拡大して、読者の興味をいくばくか刺激し、仏教をより多角的に考える材料を世に提供できたなら、そのほうが私の仕事としてふさわしいのではないか。こう愚考した次第である。(「はじめに」より)
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-テレビで話題の血管の名医が教える、正しい病院選び&医師のかかり方! 血圧治療で認知症に!? ただのむくみだと思ったら白血病だった!? 腰痛の原因は脳の誤作動ってホント!? 適切な治療を受けられずに病院を渡り歩く「病院難民」が急増中! その原因は医師の誤診だけでなく、患者自身の思い込み(自己診断)にもあるようです。本書では、総合内科専門医・池谷敏郎が病院&医師選びのポイントを徹底指南! 頭痛や腰痛、白血病からがんまで、あなたの体の不安を解決します。 ●次の項目の中で、ひとつでも思い当たるものがある人は今すぐにこの本を読んでください! (・かかりつけ医がきちんと話を聞いてくれない/・自分の体調を医師にうまく伝える方法がわからない/・医師の診断が信じられず、ほかの病院にかかったことがある/・長いこと通院しているのに、症状が改善されない)
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4.0なぜキリスト教徒は戦争に強いのか? なぜキリスト教圏とそこから派生した世俗国家が覇権を制しているのか? そして、西欧とイスラームの衝突の思想的な原因はどこにあるのか? 本書は、この大きな「なぜ?」に答えを提示している。西欧思想に通じた社会学者とイスラーム学者による、互いの立場に妥協せずに展開されるスリリングな対話からは、紛争の時代を見通す智慧が見えてくる。一神教とその社会、そして戦争の関係を考察する文明論の決定版。【目次】はじめに 橋爪大三郎/第一章 戦争観の違い イスラームvsキリスト教/第二章 ナショナリズムと戦争/第三章 キリスト教徒はなぜ戦争がうまいのか/第四章 ヨーロッパのシステムは普遍的なのか/第五章 核の脅威と国際社会/第六章 イスラームは国際社会と、どのように調和するのか/第七章 破滅的な核戦争を防ぐ智慧を持てるか/おわりに 中田 考
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4.0大人気の「戦国」と「幕末」の華々しい両時代に挟まれて、肩身の狭い思いをしている(であろう)「江戸時代」。地味な「改革」ばかりで長く退屈な260年…。ところが江戸時代は、世界的に稀に見る平和な時代。驚くべき速さで近代化できたのも、この時代に蓄えた「国力」があったからこそと、世界でも江戸時代のシステムは高く評価されています。近年の時代小説ブームも、江戸への眼差しを熱いものにしています!しかし、複雑な貨幣制度や暦・時刻、不思議なしきたりや多様な刑罰など、時代劇などでお馴染みのこの時代も、誤解や間違いも含めて、実際のところは知らないことだらけ!江戸の開発から幕府の統治、武士や庶民の暮らしぶりに至るまで、江戸の町と江戸時代に関する「基本としくみ」を、徹底図解でわかりやすく解説します。
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3.0人は「歴史」で磨かれる!リーダーの見えない努力、いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方……人生を後押ししてくれる歴史との向き合い方を、東京都庁で企画調整局長・政策室長等を歴任した、歴史小説の第一人者が初めて書き下ろした一冊!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、多くの人が「つまらない」「難しい」「興味がない」と思っている古典文法の学習について、どこまで「面白く」「効果的に」「効率的に」覚えられるか、工夫に工夫を重ねて作られた、まったく新しい要点集です。今までの参考書にはなかった、次のような工夫が施されています。 ●厳選された、わずか50の文法項目でセンター試験レベルまで対応できます。 ●読んで感動できる精選された名作和歌を、文法項目の例文に使いました。 ●掲載した和歌はみんなが興味を持つ恋愛に関するものを多くセレクトしました。 ●恋愛ドラマ仕立ての練習問題を掲載し、楽しみながら覚えられるようにしました。 ●どこからでも手軽に学習できるよう、「さくいん」を充実させました。
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5.0「医者に丸投げ」をやめれば、病気は治る! 医者は、病気の症状は改善できても根本原因を正すことはできない。 それができるのは、患者本人だけだ。病気の原因は必ず自分の中にある。 医者に頼り切っていては本当の意味で病気を治すことはできない。 病気を治すのは、医者でも薬でもなく、「自己治癒力」にほかならないのだ。 しかし昨今の風潮のように、医療を極端に否定しては、それこそ危険だ。 治る病気も治さず放置し、手遅れになってしまうケースもある。 西洋医学と代替医療に精通した“統合医療”の権威が、 医者と上手に付き合い、主体性をもって自ら医療を「選ぶ」生き方と、 そのために必要な<5つの患者力>を提唱する。 ■第1の患者力<知る力> □病気には意味がある □風邪薬は治りを遅くする □日本人は“血圧下げなきゃ症候群” □「5年生存」は完全治癒ではない ほか ■第2の患者力<見抜く力> □かかりつけ医は「近さ」で選ぶな □確かな情報が得られるかどうかは質問の仕方次第 □「もう手遅れです」は医者の傲慢 □極端な説に飛びつく前に考えよう ほか ■第3の患者力<自己決定力> □医者に寄りかからない □薬を悪者と考えない □止める決断、しない決断 ~断り方と自己責任~ □家族を最強の応援団にする □病気になってよかったことを挙げてみる ほか ■第4の患者力<自己治癒力> □病気を呼び込んだのも自分、遠ざけるのも自分 □からだの驚くべき修復力の仕組み □生活を変えれば体質が変わり、体質が変われば病気が逃げていく □3つの生活改善 ~食事、運動、冷え対策~ ほか ■第5の患者力<往生力> □医者の言う「余命〇か月」に振り回されない □「死んだら困ること」を考えてみる □苦痛なく死ぬには、最期はできるだけ医療の世話にならない □エンディングノートは家族のために書く □病気があっても幸せに生きられる ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもにとって思春期を迎えることは,心の悩みや体の変調など,心身の発育上大きな曲がりかどを歩むことになります。本書では,ぬいぐるみのくーちゃんがゆうかに見せる6つの夢を通して,この時期の子どもの心の揺れ動きを描き出しています。そしてこの物語の中には,そうした迷いや悩みに向き合っていくためのヒントがちりばめられています。さて,くーちゃんはどんな夢を見せてくれるのでしょう?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人々のくらしの中で、乗りものはものすごい早さで発達してきました。その発達は、私たちに新しい便利さを提供してくれます。それは、スピードが向上することによる、時間の有効利用です。また、その発達は時々、私たちにたいへんな不便さも、もたらします。それは、くらしやすい環境へのわるい影響です。エネルギー源が大気をよごしたり、大きな音をたてたり、振動も発生させます。歴史の中で、どの乗りものが新しい便利さ、不便さをもたらしたでしょうか?ムータンとカズキくんの時空を超えた冒険から、一緒に考えてみることにしましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会とは何でしょうか。それは人と人のつながりです。そして、その人々をささえているのが「しごと」です。まちには多くの職業をもった人々がしごとをしています。本書には警察官や消防士など7つのしごとについての物語が収録されています。「しごと」を学ぶということは世の中のしくみを学ぶだけではなく、おとなの人々の生き方を学ぶことでもあります。おとなの人たちはどんな夢をもって、どんな思いではたらいているのでしょう。親子で語り合ってみませんか。日ごろ見慣れた街角に素敵な出会いが待っています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はるかとおい昔,漢字は,ものの形(象形)から生まれ,その後,いろいろな組み合わせで多彩な文字の世界を作りました。どんな組み合わせかな?どこでどうやって創られたのかな?成り立ちにはどんなものがあるんだろう?そんなナゾだらけの世界を,本書は物語を通して分かり易く,楽しく,見事に解き明かしてくれました。ナゾだらけでとっつきにくい漢字の世界も,この一冊で一発解決!イイカンジ,ステキナカンジの世界へあなたもどうぞ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソラオが夜空を見上げていると、光るカプセルがふってきた! その中の暗号文を解いたソラオは…? 月の満ち欠けのしくみや星座、地球の自転など、身近な天体について学習できる1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間も自然の一部です。自然のなかで、私たちはいったい何をしなくてはならないのでしょう。また、何をしてはならないのでしょう。なかなかむずかしい問題ですね。でも、ケン太くんや森の妖精ヒララといっしょに「ひみつの森」をぼうけんし、そこにすむいろいろな生きものたちのくらしを知れば、きっとその答えが見つかることでしょう。さあ、大きな深呼吸をひとつしたら、この本のとびらを開いて下さい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年貢の軽減を求めて殿さまへ直訴にやって来た少年。領主の悪政にカケル達が立ち上がる。本書は、分数の躓きやすい箇所を丁寧に解説し、急がず焦らず本当の理解を身につけることを目指しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見習い忍者カケルとアマリが活躍するお話で,2~3桁の足し算・引き算のコツを学んでいきましょう。本書では,謀反を企む老中の屋敷に忍び込んで兵糧・武器を計算する,裏取引相手の商人が隠している裏帳簿から裏金の金額を計算するといったエピソードを通して,間違いが減る筆算の仕方,キリのいい数字を使った暗算方法などを解説しています。すぐに使えるやさしい実践例で説明しているので,算数が得意でない小学生でも安心。ちょっと上手に計算する方法を紹介しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 六八組に伝わる忍法秘伝書の下巻が盗まれた!犯人たちの手紙には「取り返したければ,上巻もかけて勝負しろ」という挑戦が。その対決の相手に,なんとカケルとアマリが指名されていた……。本書では,速度,路銀の日割り,手裏剣を配る計算などを題材に,わり算のコツを楽しく学びます。間違いが減る筆算の仕方,1桁の約数の見つけ方,2桁÷1桁の暗算方法などの解説を通してわり算に慣れ親しんでいきます。かけ算との関係を考えながら,たんに計算の仕方を覚えるのではなく,その理屈も理解することで頭を幅広く鍛えることを目指しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 領内の空き寺にたむろする流れ者の盗賊達。とのさまの指令で見習い忍者のカケル達が彼らを退治することに……。本書では,お店の勘定や盗賊達が奪った身代金の計算などを題材に,要領よくかけ算をする方法を楽しく学びます。間違いが減る筆算の仕方,ab×11,1a×1b,ab×cdの形のかけ算で素早く答えを出す秘密を解説します。計算の仕組みを文章で理解することで,算数を題材に論理的思考力のトレーニングにもなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 走る・投げる・跳ぶ・押すという基本運動の要点を,子どもが好きな妖怪のお話でまとめました。ふとしたはずみに迷い込んだ妖怪の世界で,コースケとサオリは追っ手をかわしながら出口を目指します。解説している4つの動作では,胸や脚など体の一部を意識しがちですが,実はすべて全身の運動が連鎖した結果。この「運動の連鎖性」への気づきは,スポーツ上達の土台づくりとして重要です。動いて学ぶためのヒントにも触れましたので,ぜひ試してみてください。健康な体をつくるための食育・生活習慣に関するアドバイスにも言及しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちのおじいちゃん,おばあちゃん,ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんはどんな家でどんな生活を送っていたのでしょう?この物語では,約100年前から現在までの,色々な家での生活が描かれています。風が吹き抜けて,クーラーがなくても涼しい農家,せまい空間を上手に使っていた町の人々の家・・・この物語のなかで紹介されている昔の暮らしぶりを知り,改めて今の生活を見つめてみませんか?きっと多くの発見があるはずです。物語の主人公たちと一緒に,昔の家々をのぞきにいきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は世界の一部です。日本で生活するには日本語が必要なように、世界で生活するには世界語があれば便利です。ところが残念なことに、世界語という言葉は今のところありません。でも、世界語に最も近い働きをするのが英語です。世界中の90%以上の人が話し、学んでいる言葉は、英語以外にはないからです。みなさんの中には、生まれた町と今住んでいる町がちがう人がいませんか。これからは日本で生まれても、外国の大学で勉強し、外国で生活する人や、また日本でくらす外国の人々がグンと増えてきます。そんなときに頼りになる言葉が英語です。この物語のエイタくんと同じような経験をするのはキミかもしれませんよ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コトバの国には“正しい言葉できちんと話そう”というめずらしい法律があります。「言葉づかいってむずかしいな。でも適当に話しても,だいたい伝わるよ。」なんて言っている人いないかな。いやいや、言葉ひとつで大変なことになることだってあるのですよ。じつはコトバの国では、最近、言葉のつかい方で困ったことが次々に起こっているのです。そこへ,なぞの旅人コトバッジョが登場! コトバの国のマールとテンテンといっしょに事件を解決してくれます。さて、コトバッジョとは何者でしょう? 物語を読み進め、正体がわかるころ、みなさんはきっと正しい言葉づかいができるようになり、多くの人と仲良くなることでしょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの不思議に出会える場所を知っていますか。そこでは,化石をはじめ,地球の生いたちを考える手がかりとなるような,さまざまな資料が大切に保存されています。また,現在もたくましく生きている生き物たち,そのものに会うこともできます。その場所とは……実は博物館のことなのです。さあ,あなたもひろしといっしょに,地球の過去を知り,現在に学び,未来のことを考えるすばらしい感動を味わってみませんか。フシギザウルスのポイポイをはじめ,ちょっと変わった仲間たちの声に,耳をかたむけてみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “灯台下暗し”“二度あることは三度ある”なんて、どこかできいたことがあるでしょう。そう、これは「ことわざ」です。ことわざとは、古くから言い習わされている教えやいましめをふくむ短い言葉です。ことわざを入れて話すと、ちょっぴりえらくなった気がしますね。でも、短い言葉に意味がギュッとつまっているので、大人でもまちがって使っていることがあるくらい難しいのです。物語の中のケンイチ、ショウゴ、ナズナと一緒に、考えたり、突き進んだりして、ことわざの正しい意味、使い方を学習しましょう。楽しみながら“ことわざ名人”になることまちがいなしです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【青い海と少年】 池田 大作/文 ブライアン·ワイルドスミス/絵 南の島でくらすことになったあきこ、それにひろしと島の少年アデルの物語。三人は、仲のよい友だちになりますが、ある日、島の入り江で昔の日本軍の沈没船をみつけたことから、友情にひびが入ります。しかし、あらしの日ひろしが海に流され、それを救ったアデルとの間に深いきずなが生まれます。 ダイナミックで、劇的な効果のある絵が秀逸。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お月さまと王女】 池田 大作/文 ブライアン・ワイルドスミス/絵 ファンタスティックで夢のようにあたたかいお話です。 わがままで、いつもだだをこねてはお母さんを困らせているソフィー。このソフィーをやさしくみつめていた月は一計を案じます。 そうして、月のウサギをソフィーのもとに送るのですが ―はて、どうなりますことやら。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【さくらの 木】 池田 大作/文 ブライアン・ワイルドスミス/絵 くうしゅうで焼け、枯れそうになってしまった桜の古木を、冬の寒さと雪から守り、 ついに空いっぱいに花を咲かせた、たいちとゆみこのお話。 いのちと愛、それに「決してあきらめない心」を学びとる物語です。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【雪ぐにの王子さま】 池田 大作/文 ブライアン・ワイルドスミス/絵 雪ぐにというところは、冬になるとつめたい北風が吹き、雪が降りつもります。 このお話は、雪ぐににすむマリコとカズオという幼い兄妹が、きびしい冬の寒さの中で、「雪ぐにの王子」に出会い、「決してあきらめない心」を学び、さびしさにたえる気持をつかみとる物語です。 この本は、「国連平和賞」他の受賞者池田大作氏の作品に、世界的に著名なイギリスの童画家ブライアン・ワイルドスミス氏が作画したもので、オックスフォード大学出版局制作の国際版のうちの日本語版です。
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-布陣と地図から読み解けば戦う前から合戦の結果が見えてくる!?“地政学”を知れば、戦国のターニングポイントがわかる「桶狭間の戦い」で、今川義元があの場所で休息した理由は。足利義昭はなぜ、東ではなく西へ落ちのびた? 十数段の陣を突破されても、「姉川の戦い」で織田信長はなぜ勝てたのか……。戦国時代の合戦、諸大名の勢力の変遷を、地理や地形のフィルターをかけて見れば、戦略や戦術の正しさや、戦国の奇跡の裏側がまざまざと浮き上がってくる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新感覚!脳トレBOOK」シリーズ第3弾は、理系から文系へ急旋回。ことわざや四字熟語など、広大な日本語の海で≪遊泳≫します。四字熟語が似た字で誤変換された【匹宇熱話】、複数のヒントから同音異義語を連想する【ミクショナリー】など、日本語の語感や語彙力に加え、ひらめきや柔軟な発想も鍛えられる「一石二鳥」以上の新種パズル。問題数も大増量320問。小学生から大人までたっぷり楽しめて、ついでにダジャレのセンスも磨けるかもしれない一冊。
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-中学レベルの英文法でOK!あなたの英語が大きく変わる。高校生になった途端に英語が難しくなったと感じたあなた。実は中学英語をしっかり理解できていないのかもしれません。中学英語から始める、大人のための学び直し講座。 1 英語の文は3つのパターンしかない(基礎-英語の文は3つのパターンしかない 文型-英文は"主要素"と"修飾語"でできている 基礎-1人称は"話し手"、2人称は"聞き手"のこと ほか) 2 動詞を見ればいつの話をしているのかが分かる(時制-動詞を見ればいつの話をしているのかが分かる 時制-過去形なのに"過去"じゃない!?なぜ? 時制-『時制の一致』がわからない理由 ほか) 3 時制を押さえれば仮定法は簡単!(時制-I have learned English for 5 years.の正体 時制-『大過去』と『過去完了』はなぜ同じ形なのか? 不定詞・分詞・動名詞-「させる」の使役動詞はたったの3つ ほか) (※本書は2013/3/14に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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