学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
漢語の謎 ──日本語と中国語のあいだ
漢字による熟語である「漢語」。その中には、中国でできたものと、日本でできたものがあり、実は来歴が謎に包まれたものが多くある。銀行の「行」、電池の「池」、盆地の「盆」……それらの字はそもそもどんな意味だったのか? 「文明」「文化」が日本から中国に渡った漢語というのは本当か? 中国では「手紙」がトイレットペーパーを意味する? ひとつのことばの背景には、それをつくった人がおり、海を越えて運んだ人がおり、使う人がいる。本書は、さまざまな漢語の来し方を、情熱をもって探求し、普段使っている言葉の本来の意味、そしてそこに秘められたドラマに迫る一冊である。 -
数の世界 自然数から実数、複素数、そして四元数へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1,2,3,‥‥といった「自然数」、自然数に、0,-1,-2,-3‥‥を加えた「整数」、分数の形で表すことができる「有理数」、有理数と無理数を合わせた「実数」、そして虚数単位のiを用いた「複素数」と、数学の発展とともに数の世界は広がってきました。 本書では、19世紀のイギリスの数学者ハミルトンによって導入された「四元数」と、同時期にグレイヴスやケイリーによって発見された「八元数」をみることによって、次々と数の世界が広がっていく不思議を解説します。 ハミルトンが発見した四元数の世界は複素数を含む数の体系とも考えられますが、交換法則が成り立たない世界です。しかし、その導入の経緯から3次元の回転を記述するのに優れていて、現在のコンピュータ・グラフィックスへの応用があります。さらに数を広げようと考えられたのが八元数です。複素数が2つの実数の組、四元数が4つの実数の組だと考えられるのと同じく、八元数は8つの実数の組だと考えることができます。四元数では交換法則が成り立たなくなりましたが、八元数では、交換法則と結合法則が成り立たなくなりますが、物理学の究極の理論といわれている超弦理論やM理論と結びついていることがわかっています。 数を拡張していくという視点から、自然数から実数、複素数、そして四元数や八元数の世界やその性質を見ていきます。はてしなく広がる数の不思議を実感できる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
道具としての微分方程式 偏微分編 式をつくり、解いて、「使える」ようになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偏微分方程式への偏見がなくなる画期的な入門書! 身近な現象から偏微分方程式を作り、解いて、味わう。 数式のもつ物理的な意味が みるみるイメージできるようになり、 読み終わる頃には「使える」ようになる。 研究・開発の現場で偏微分を使いこなしてきた著者が、 ユーモラスにていねいに解説。 本書は、世界で最も、丁寧に、愛情をもって偏微分方程式を語っていると自負している。 偏微分方程式は、まったく変でも偏でもなく、現実を表現できる便利な道具なんだということを、私は言いたかったのです。(本書より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
韓国暴政史 「文在寅」現象を生み出す社会と民族
韓国の暴政のDNAは現在に引き継がれる! 自国民の虐殺、政敵の暗殺、市民と軍隊の市街戦など驚愕事件の数々。韓国人の"異質さ"の源泉を探る、闇の通史!『朝鮮属国史』に続くシリーズ第2弾! 【内容より】 ◆ 国会汚物投擲事件 ◆ 天皇を「日王」と呼ぶ韓国の悲哀 ◆ 村の大半が焼かれた「済州島四・三事件」 ◆ 「親日清算」という恐怖政治 ◆ 横領で国民を餓死させた「国民防衛軍事件」 ◆ 韓国史最大タブー「保導連盟事件」 ◆ 竹島を狙った韓国に惨殺された日本人 ◆ 青瓦台襲撃未遂事件 ◆ KCIA(中央情報部)の恐怖政治 ◆ 光州事件と市街銃撃戦 ◆ デパートの建物がいきなり崩落する恐怖 ◆ 従北勢力の巨大な陰謀 第1章 韓国人とは何か? ~民族と社会~ 第2章 福澤諭吉が断絶宣言した「妖魔悪鬼の地獄国」 ~李氏朝鮮時代~ 第3章 韓国王族に嫁いだ方子妃と日韓関係の真実 ~日本統治時代~ 第4章 文在寅が掲げる「韓国1919年起源説」のウソ ~大韓民国の建国~ 第5章 橋上の市民を爆破して逃げた李承晩 ~朝鮮戦争時代~ 第6章 竹島を狙った韓国に惨殺された8人の日本人 ~朝鮮戦争時代とその後~ 第7章 怪物・朴正煕を生み出した韓国社会の闇 ~軍政時代1~ 第8章 なぜ、大統領は暗殺されたのか? ~軍政時代2~ 第9章 ベトナム人虐殺、韓国が歴史にフタをした証拠 ~軍政時代3~ 第10章 流血の連鎖、光州事件、恐怖政治と破壊工作 ~軍政時代4~ 第11章 歴代大統領による「用日」路線の歴史 ~韓国現代史~ 第12章 文在寅は世界の敵なのか? ~現在とこれから~ -
ミラクルガール相談室 ヒミツのステキ女子☆レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★女子のリアルなお悩みを解決する新感覚マンガ。★★ 身だしなみ、ファッション、ヘアメイク、話し方、食べ方まで、 ステキ女子になれるコツをオールマンガ×専門家のアドバイスで解決します。 内容例 ・似合う服、スタイルよく見える服ってどう選ぶ? ・ブラっていつからつければいいの? ・かわいいヘアアレンジを知りたい! ・友だちの家できちんとふるまいたい! ・差がつく自撮りがしたい! 【目次】 初級:あこがれのステキ女子になりたい! 中級:カラダの中からステキ女子になろう! 中級:家や学校以外でもステキなふるまいを! 中級:友だちや家族と仲よしってステキ! 上級:自分みがきでさらなるステキ女子に! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ヒューマンエラーの心理学
たとえば直観的に動いて失敗した。だから今度はじっくり考えて行動したのに、やはり選択を誤ってしまった。または、はっきり記憶している経験が、実はぜんぜん違うものだった……など誰でも体験があるだろう。人間とは、間違える動物である。それは認知的な処理能力に制約や限界があるため。だが、それらを知って上手にいかせば、ミスを減らすことができる。自分のことは当然ながら、仕事や教育、災害現場などで、他人を思い通りに動かせるかもしれない。不思議な錯覚・錯視から危険な認知バイアスの理由まで、心理学が解き明かした、人間の知覚の本質とは。 -
戦争の記憶 コロンビア大学特別講義 学生との対話
なぜ人々は戦争の歴史でいがみ合うのか。なぜ各国は戦争の歴史で争うのか――日本近代史の碩学が学生との対話を通じて「歴史」と「記憶」の意味を深く探っていく。ニューズウィーク日本版で大反響を呼んだコロンビア大学特別授業、待望の書籍化。主な内容「戦争の記憶」の語られ方/「歴史」と「記憶」の違いとは/変化する「共通の記憶」/それぞれの国で語られる「第二次世界大戦」/日系アメリカ人の物語が認知されるまで/「記憶の領域」には四つの種類が存在する/クロノポリティクス――現在が過去を変える/慰安婦問題が共通の記憶になるまで/誰が記憶に変化を起こしたか/記憶を動かす「政治的文脈」/戦争の記憶は、自国の都合のいい形につくられていく/アメリカが原爆を正当化する理由/自国の「悪い過去」にどう対処すべきか/過去と未来に対する個人の「責任」ほか -
万葉集の詩性 令和時代の心を読む
「万葉集とはなにか」「万葉集をどう読むか」――国文学はもとより、ロシア文学や中国古典文学、小説、詩歌、編集工学まで。各斯界の第一人者たちが、初心をもって万葉集へ向き合い、その魅力や謎、新時代への展望を提示する。新元号「令和」の典拠となった、日本最古の歌集を鑑賞するための格好の手引き。全編書き下ろしによる「令和」緊急企画。 「三つの詩性」 中西 進 「自伝的万葉の旅」 池内 紀 「詩情と形式、あるいは魂と建築 巻十五「遣新羅使詩篇」を例に」 池澤夏樹 「万葉集とわたし」 亀山郁夫 「山上憶良と中国の詩」 川合康三 「いや重く謎」 高橋睦郎 「ふらふら万葉習養記」 松岡正剛 「万葉集エキサイトメント」 リービ英雄 -
彼岸の悟り ─高橋信次先生に捧ぐ─
幼少時から体験した霊的現象と父の影響で、仏教系歯科大学に入学し、歯科医を務めながら真理を解明しようと試みました。22歳で高橋信次先生の教えに触れ、それからは様々な宗教組織に入会し研究を重ねてきましたが、悟れずに半ば諦めていた所、62歳にして悟りの境地を体験しました。 最初は悟りとは気づかず、降りてくるインスピレーションをメモして、さらなる心境の開拓に挑戦しましたが、やがて平凡な境地に戻されてしまいました。 しかし、降りてきた啓示は、悟りとは何か、自我とは何か、神とは何か、生命とは何かの答えであり、輪廻転生の意味や、発展の法則、年配者の役割など、後世に幾らかでも貢献できる内容であると判断しました。 悟りとは、狭義的には心の修行を通して得た霊的覚醒であったのです。その事が分かって以来、悟りの概要に関して、ある程度の定義付けができたと思います。悟りに付随する問題と釈尊の悟りの過程を示した啓示の書です。 -
世界をよみとく「暦」の不思議
日本の失われた1カ月とは?! 西暦は実は二の次?! 世界から7年遅れてる国がある?! 宗教・アート・食文化・仕事…… カレンダーから見える意外な事実! 普段生活するなかで当たり前のように使っている暦。ですが、歴史を勉強してみたり、海外へ旅行してみると、はじめて知る暦の不思議がたくさん出てきます。暦にまつわる不思議を知れば、日本と世界の文化・暮らしの違いや共通点に気づき、異文化理解も深まります。世界中のカレンダーを収集し、そのカレンダーが使われる地域の社会・文化・暮らしを理解するための研究を長年行ってきた著者が、さまざまな角度から暦の話をわかりやすく語ります。 -
大人のための儒教塾
古来、農耕民族として生きてきた日本人には、祖先を敬い、互いを尊重し、助け合うという文化が根付いていた。じつは、そのあり方は、儒教の思想と深く親和してきた。江戸時代の朱子学が倫理道徳を強く押し出したため、とかく、四角四面、堅苦しく受けとめられ、誤解も多い。本書は、儒教を歴史的に繙きながら、家族のあり方や冠婚葬祭、死の迎え方、祖先との向き合い方、老後の備え、お墓や仏壇の継承など、儒教に学び、儒教を生かす、知恵とヒントをやさしく解説する。 【主な内容】家族主義と個人主義/儒教のイメージ/血縁共同体/冠婚葬祭/盆など年中行事/儒教と仏教の相違/死後はどうなるのか/生命の連続/儒教の成り立ち/道徳と法/儒教の徳目/現代人と儒教 -
今日から使える微分方程式 普及版 例題で身につく理系の必須テクニック
「難しい」とか「何の役に立つかわからない」とは言わせません! すべての理系人が学ぶ微分方程式。無味乾燥でややこしい計算問題と感じていませんか? ほんとうは、微分方程式は意外と簡単で、さまざまな場面で応用できます。世界は微分方程式で記述され、それを解くことで予測が可能になるのです。本書は、高校レベルの微分積分から丁寧に、実例重視の解説を展開します。楽しみながら、便利なテクニックを身につけましょう!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本史真髄(小学館新書)
逆説シリーズ著者が「日本史の極意」を公開。 井沢元彦氏のライフワーク『逆説の日本史』シリーズは、大ヒットした歴史ノンフィクションの金字塔ともいうべきロングセラーです。最新刊『日本史真髄』は、これまで編年体で展開した「逆説」シリーズとはまったく視点を変えて、「ケガレ」「和」「怨霊」「言霊」「朱子学」「天皇」の6つのテーマで日本史全体を捉え直し、日本人の思考や行動を呪縛するものの正体を歴史的事件から読み解いていきます。 例えば、江戸時代の歴史は、朱子学が分かってないと理解できません。織田信長が明智光秀に殺された本能寺の変を目の当たりにした徳川家康は、主君への忠義を絶対とする朱子学を導入し幕府体制を盤石にしました。ところが、その朱子学のために尊皇論が起こり、二百七十年続いた幕府は倒されてしまう。なぜか。徳川家は「覇者」であって天皇家こそ真の「王者」とする朱子学の思想に武士達が目覚めたからです。この朱子学の影響は、士農工商という身分差別や幕末期の日本外交にまで悪影響を与えているのです。 井沢氏が三十年以上かけて体得した「日本史を理解する極意」をすべてさらけ出した「逆説史観」の真髄。この一冊で百冊分の教養が身につく決定版です。(2018年8月発表作品) -
世界史序説 ──アジア史から一望する
遊牧・農耕・交易。この三つの要素が交叉する場所で世界史は誕生した。遊牧と農耕の境界で交易が興り、シルクロードが現れる。やがて軍事力が機動性を高め、遠隔地を結ぶ商業金融が発達し、技術革新が生じ、生産力を拡大して、ついにモンゴル帝国の出現にいたった。そして、大航海時代が幕を開け、西欧とインドが表舞台に登場すると……。こうした視座から歴史を俯瞰するとき、「ギリシア・ローマ文明」「ヨーロッパの奇跡」「大分岐」「日本の近代化」はどのように位置づけられるのか? ユーラシア全域と海洋世界を視野にいれ、古代から現代までを一望。西洋中心的な歴史観を覆し、「世界史の構造」を大胆かつ明快に語るあらたな通史、ここに誕生! -
大正天皇婚約解消事件
皇太子の結婚はいつの時代も話題になるが、嘉仁親王(大正天皇)の婚約内定取り消しはあまり知られていない。内定変更がなかった裕仁親王(昭和天皇)と久邇宮良子女王(香淳皇后)の場合と違い、嘉仁親王の妃は伏見宮禎子女王から九条節子(貞明皇后)に代わった。なぜ婚約は解消されたのか。病弱な嘉仁親王一人しか直系男子に恵まれなかった明治天皇の苦渋の決断、それを取り巻く皇族たちの思惑など、皇太子妃選定を通し、近代史における天皇・皇族の実相に迫る。帯の推薦文は宮部みゆきさん。「本書を手にする方は誰でも、教科書に載っていない史実と秘話に驚き、その謎を追う歴史探偵になります」。 -
韓国と日本がわかる最強の韓国史
【日本国民のための韓国史の真実】南北朝鮮の「迷走」は歴史を知らなくては理解できない! 日本人の半島史観は唯我独尊の“コリアン視点”だった! 半島史であっても韓国の主張に日本が合わせる必要はない。日本は日本の立場からの歴史認識を主張すべきだ! ベストセラー歴史作家が放つ日本国民のための韓国史の真実! ◎日本人の半島史観は唯我独尊の“コリアン視点”だった! ◎南北朝鮮の「迷走」は歴史を知らなくては理解できない! -
戦国大名の危機管理
飢餓と戦争の時代――。民衆を守るために大名がとった秘策とは? 民衆の視点から戦国大名の領国支配の実情に迫り、これまでにない「新しい戦国大名像」を描き出す。 戦国屈指の名君と呼ばれた北条三代・氏康。彼が領民を守るために行った秘策とは? 武田信玄や上杉謙信の小田原進攻、慢性化する飢餓……。郷村を維持するための対策として、検地を行い領国把握に努め、さまざまに重なる税と夫役の負担を整理。飢饉のときには、領民の生活に寄り添って目配りをすることで未曾有の危機を乗り越えたのである。はじめて民政を行い、領国経営を成し遂げた戦国大名の真像に、民衆の視点から迫る。 -
文明論之概略 ビギナーズ 日本の思想
福澤諭吉は、明治8年に書かれたこの『文明論之概略』において、維新革命後の日本が迎えた新たな状況を考察し、社会に向けて「まずは西洋文明を目指すこと」を説いた。日本の近代化の歩みを決定づけた名著のひとつに数えられているが、それを全新訳したのが本書である。確かな考察に基づいた平易で読みやすい現代語訳に解説を付した保存版。 第一章 議論の本位を定めること 第二章 西洋の文明を目的とすること 第三章 文明の本旨を論じる 第四章 国民の智恵と道徳を論じる 第五章 前の議論のつづき 第六章 智恵と道徳の区別 第七章 智恵と道徳が行われるべき時代と場所とを論じる 第八章 西洋文明の由来 第九章 日本文明の由来 第一〇章 自国の独立を論じる 解説/人間・この豊饒なるもの 福澤諭吉論 -
江戸の高利貸
江戸時代の金融の流れを紹介しながら、武士社会になくてはならなかった高利貸の成立と繁栄、金を借りた武士の困窮と借金の棒引きの歴史を丁寧に解説。「粋」や「通」の文化を生んだ金貸し商人の実態とは。 【目 次】 ニッポン高利貸資本論 現代の高利貸 江戸の高利貸 札差の登場 蔵米取と札差 蔵宿師VS対談方 十八大通 幕府の札差援助 御蔵前馬鹿物語 堕落する旗本・御家人 棄捐令 借金帳消しの画策 棄捐令発布 文化・文政の繁栄と天保改革 札差株の下落 化政期の札差文化 天保の札差改革 維新、そして滅亡 蔵米取の消滅と札差業 江戸札差一覧 『江戸の高利貸』を語る 文庫版あとがき -
「革命」再考 資本主義後の世界を想う
アメリカに続き、フランス大統領選も!? グローバル“後”の世界が来る。 革命とは、新しい価値観による旧来の価値観の転覆である。 資本主義の危機は、勝利の美酒に酔ったときに始まった。 アラブの春の時は泡沫の夢として。IS台頭の際は悪夢として。ウォール街のオキュパイ運動を始めとした反グローバリズム運動の際には希望として。 ロシア革命より100年、皮肉な事にソ連崩壊後の方が「革命」を望む声・警戒する声が起きている。 アメリカ大統領選を筆頭に、極左と極右に揺れる世界はグローバル“後”に向かっているのだ。 革命は起こりえる。今こそ、その現象を分析する必要がある。 革命は、新しい価値観による旧来の価値観の転覆だ ■政治的解放が政治への無関心へと進む ■歴史修正主義は現実肯定主義から生まれた ■資本は儲からなくなると国家主義的になる ■階級闘争は利益に対する闘争ではない ■現代社会の問題は、もはやたんなる人権の問題ではない <目次> 最初にひとこと はじめに 序章 革命とは何か 第一章 二〇世紀革命論の母 第二章 現実肯定主義からの革命批判 第三章 新しい暴力、無政府運動 第四章 革命と反革命 第五章 新自由主義と結合した「革命」 終章 人間の新しい可能性を示す おわりに
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。