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「勉強のコツ」シリーズ 向山式「勉強のコツ」がよくわかる本
「算数」の苦手な子、できない子には共通する点があります。それは「ノートのとり方が下手」ということです。では、子どもに「算数」の実力をつけさせる最もよい方法をご存知ですか? それは、「教科書に出てくる問題をすべて丁寧にやらせる」ことです。つまり、教科書を使って「ノートを丁寧に書く」ことが、成績アップの近道なのです。多くの有名附属中学校では、50年も前から、「ノートを丁寧に書かせる」ために「ミニ定規」の使用を励行しています。こうしたプロの研究によって発見された「勉強のコツ」というものが、実際には存在するのです。しかし、残念なことに、このような「コツ」を踏まえて指導している先生や親御さんはまだまだ少ないのが現実です。そこで本書では、家庭でできる、子どもを伸ばすための「学習のコツ」をできるだけ多く紹介いたしました。プロが明かす究極の勉強法をぜひご一読下さい。子どもの新しい一面が必ず見えてくるはずです。 -
歴史を歩く 深掘り神奈川
日本初の鎌倉武家政権を樹立した頼朝や秀吉の小田原攻め、明治維新を招いたペリー来航など、神奈川はたびたび日本史の舞台となった。現在も、日本有数の人口を誇る人気の県である。本書は、義経や実朝、謙信、家康、篤姫や和宮など、重要人物の人生をたどりつつ、神奈川の歴史の闇に光をあてようというもの。<内容例>◎源実朝暗殺の舞台となった鶴岡八幡宮◎上杉謙信、本田忠勝も落とせなかった難攻不落の玉縄城◎大老・井伊直弼を暗殺した黒幕は中区本町2丁目の豪商◎旗本になったウイリアム・アダムス(三浦按針)の居館跡に建つ鹿島神社◎家康の影武者・矢惣次が鷹狩りをした!? 藤沢御殿跡(藤沢公民館)◎鍼術治療に一大発明をもたらした江の島の弁財天◎秀吉の小田原攻めのために築かれた石垣山一夜城◎仙了川の土手で育てた菜種を油に換え、その燈火で勉強した金次郎 ――あなたの家の前の道も、意外な歴史の鉱脈につながっているかもしれない。 -
無理して学校へ行かなくていい、は本当か
2013年度の不登校の小中学生は全国に11万人以上といわれます。中学校では実にクラスに1人の不登校生徒がいることになります。ある日を境に、学校に行かない、行けなくなってしまったわが子の現実を前に、悩み、途方に暮れる「うちの子はなぜ、学校へ行けないのか」という親の切実な声に、親と子どもをともに支援する訪問型カウンセリングで、全国の多くの子どもを復学、継続登校の実現に導き、水野マジックとまで言われるようになった、不登校を解決するための「水野式」家庭教育力論。不登校の問題は、一人ひとり、家庭の数だけの要因があり、ひとくくりにすること自体に無理がある。だからこそ、一つひとつのケースにしっかりとした対応を考えていくことが大切です。何よりもそれまでの親子関係のもつれをひもとき、家庭教育を見直すことで、解決への道が見つかります。実例の紹介も交えて、具体的な「解決」へと導きます。 -
コミュニカティブな英語教育を考える
CLT(Communicative Language Teaching)の実現を目指す人に必携の書。コミュニケーション能力の育成を目指した英語教育の理論、そしてその目指すところを、分かりやすく解説するとともに、どのように実施していけばよいのかを具体的に示しています。 第1章「全体概論編」では、コミュニカティブ・アプローチが生まれた理論的背景をまとめています。 第2章は「授業実践編」で、小・中・高・大それぞれについてのコミュニカティブな英語教育の事例を掲載するとともに、フランス語、スペイン語、日本語、手話教育における事例を紹介しています。 第3章の「理論編」では、CLTを考える上で欠かすことのできない、また実践の背景にある考え方が分かります。 第4章は「展望・課題編」で、日本の英語教育の現場について今後、考えていかなければならない問題について述べています。 そして第5章は、上智大学の吉田研作教授の特別インタビューで、日本のCLTの歴史、これからの展望について知ることができます。 そのほか、CLTを知るうえで欠かせないキーワードをまとめて重要用語集やコラム、英語教育に携わるなら読んでおきたい読書案内など、付録も充実しています。 いままさに英語教育を通じてコミュニケーション能力の育成を目指している方や実践中の現場の先生方、また、これから英語教育について学ぶ入門期の方などにおすすめしたい一冊です。 (※本書は、日本の英語教育界に、行政、民間の両方の立場から長年にわたって貢献を重ねている上智大学の吉田研作教授の上智大学定年退職を記念して、上智大学CLTプロジェクトのメンバーによって編まれた書籍です) 上智大学CLTプロジェクト: 上智大学の吉田研作教授に教えを受けたメンバーによる、本書制作のための執筆プロジェクト。(*五十音順/荒井貴和、池田 真、和泉伸一、海野多枝、長田恵理、加藤洋昭、狩野晶子、萓 忠義、倉住 修、齋藤雪絵、坂本惠美、佐々木大介、白井恭弘、泉水浩隆、園田敦子、辰巳友昭、常盤僚子、豊田ひろ子、原田早苗、原 真奈美、深澤英美、藤田 保、武藤克彦、望月尚子、森 博英、柳田恵美子、柳瀬和明、吉冨朝子、渡部良典) -
数学ロングトレイル 「大学への数学」に挑戦 関数編
先生と生徒の一対一の対話形式で解き進める『数学ロングトレイル』シリーズ第3作、「関数編」。教科書の内容は一通り理解したつもりだけれども、いざ入試問題に取り組んでみると難しくて、どう解いていいのかわからないと感じている多くの高校生に、実力をもう一段階上のレベルに引き上げるにはどのように問題と向き合い、どのように勉強したらよいかを、入試問題を具体的に解き進めながら語り尽くした一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
実例で学ぶRaspberry Pi電子工作 作りながら応用力を身につける
定番の作品づくりで電子工作への理解を深めつつ、Raspberry Piのさまざまな特徴を学べます。演習用プログラムと配線図PDFをダウンロード可能。経験の浅い人の上達に最適の一冊です(電子版にはサポートページで配布の追加情報PDF付)。本書はNOOBS1.4.1、1.4.2、1.5.0向けの記述ですが、最新のNOOBSでの動作をhttp://raspibb2.blogspot.comにて随時更新。(ブルーバックス・2015年12月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
高校英語教育を整理する! 教育現場における22のギャップ
英語教育の現場では、個々の教師が生徒のために授業改善を試みようと提案しても、同僚や周囲の賛同を得ることができず、孤立してしまう、ということがあります。 そのような問題が起こるのは、教育用語の認識一つをとってみても、個々の教師によってギャップが存在しているからではないでしょうか。 そして、そのギャップが指導法や教育目標にまで広がっているとしたら? 本書では、同僚との会話のみならず、保護者など学外の人たちとの間で起こるささいな行き違いの原因は、問題認識のギャップにあるのではないかという仮説から、教育現場で起こりがちな対立の事例を会話形式で取り上げ、「<言葉の定義>のギャップ」「<指導のイメージ>のギャップ」「<理想と現実>のギャップ」という3つの角度から、英語教育が抱える問題の徹底整理を試みた読み物です。 会話の表面からは一見把握しづらい、「ずれの本質」を深く掘り下げ、それぞれのギャップの原因を丁寧に解説していきます。 「コミュニケーション(活動)」「授業は英語で行う」など新学習指導要領を踏まえた最新の事例も収録。 本書は元東京学芸大学教授の金谷憲先生をリーダーとするSherpaチームの選書第2弾。数々の研究授業を見てきた著者ならではの整理観は、英語教育の原点に立ち返ることができるお薦めの一冊です。 対象:英語教師向け 金谷 憲(かなたにけん): 東京学芸大学名誉教授。1948年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程(英語学)、教育学研究科博士課程(学校教育学)およびスタンフォード大学博士課程を経て(単位取得退学)、1980年より32年間、東京学芸大学で教鞭を執る。現在、フリーの英語教育コンサルタントとして、学校、都道府県その他の機関に対してサポートを行っている。専門は英語教育学。研究テーマは、中学生の句把握の経年変化、高校英語授業モデル開発など。全国英語教育学会会長、中教審の外国語専門部会委員などを歴任。1986年より3年間NHK「テレビ英語会話I」講師、1994年から2年間NHKラジオ「基礎英語2」監修者。著書に『英語授業改善のための処方箋』(大修館書店刊)、『英語教育熱』(研究社刊)『高校英語授業を変える!』(編著/アルク刊)など多数。 -
高校英語授業を変える! 訳読オンリーから抜け出す3つのモデル
「英語を使える日本人」を育てる役割を期待されながら、いまだに「文法訳読式」の授業が大半を占める高校英語の教育現場。それは、教師が個々で乗り越えるには高すぎるハードルが数多くあるためです。 本書は、高校の英語教師を具体的に手助けし、授業改善への努力をサポートするために立ち上げられたプロジェクト、Sherpa(Senior High English Reform Project ALC)のメンバーが、1年半にわたり検討し、マイクロティーチングやセミナーを通して現場の声を集め、ようやく作り上げた「実際に教室で使える授業モデル」3つを詳細に紹介しています。 英語Iの検定教科書を使って、規定の授業時間の中で、「内容理解活動」に加えて「定着活動」をどう取り入れていくか、授業1コマの時間の使い方から、課全体の流れ、使用するツールの作成方法まで、教師の負担を軽くする配慮をちりばめつつ、具体的な提案が行われています。 さらに、教科書自体の改善案や全国で行われている新しい取り組みなども取り上げているので、現役の教師はもちろん、これから教師を目指す学生にとっても有益で示唆に富む一冊となるでしょう。 本書は元東京学芸大学教授の金谷憲先生をリーダーとするSherpaチームの選書第1弾。Sherpaプロジェクトから生み出されつつある授業モデルと、その背景にある考え方を詳しく解説しています。 対象:英語教師向け 金谷 憲(かなたにけん): 東京学芸大学名誉教授。1948年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程(英語学)、教育学研究科博士課程(学校教育学)およびスタンフォード大学博士課程を経て(単位取得退学)、1980年より32年間、東京学芸大学で教鞭を執る。現在、フリーの英語教育コンサルタントとして、学校、都道府県その他の機関に対してサポートを行っている。専門は英語教育学。研究テーマは、中学生の句把握の経年変化、高校英語授業モデル開発など。全国英語教育学会会長、中教審の外国語専門部会委員などを歴任。1986年より3年間NHK「テレビ英語会話I」講師、1994年から2年間NHKラジオ「基礎英語2」監修者。著書に『英語授業改善のための処方箋』(大修館書店刊)、『英語教育熱』(研究社刊)『高校英語授業を変える!』(編著/アルク刊)など多数。 -
優位戦思考に学ぶ 大東亜戦争「失敗の本質」
大東亜戦争における日本の「失敗の本質」とは何か? それは、「戦争設計のなさ(政治的に何を勝利とするかが不分明)」と、「軍略(軍)と政略(政府)の連携不備」、「実働主体たる陸海軍の協同体制の不備」等々に原因を求めることができるが、それでも「愚かな戦争」という既成概念からは見えてこない、「優位戦思考」による戦局転回の機会はあった。「戦争目的(自存自衛、東亜の白人列強からの解放)」を達するために為すべきこと、できうることは何だったか。「優位戦思考」から分析すれば、日本の意志を戦後の国際秩序に反映させる「講和」は勝ち得たのではないか。「優位」な状況を活かせなかったとすれば、私たちの弱点や短所は何か。これらの問いかけこそが、未来の日本を切り拓く戦後の私たちに必要な教訓ではないか。独創的な発想による慧眼の士である日下公人氏と、氏に「知的刺激に満ちた時間だった」と言わしめた気鋭の論客による白熱の談議。 -
発達が気になる子の「できる」を増やすからだ遊び 入学前からはじめよう
小学校生活に必要なのは「器用な体」です。 体が不器用だと、成績も伸びません! 昇降口で靴を脱ぎ履きしたり、荷物を持って歩いたり、20分間で給食を食べなくてはならなかったりと、小学校生活は、家庭生活とは違う動作の連続です。 学習面でも、黒板を見ながらノートに文字を書いたり、道具を使って数をかぞえたりなど、まず必要とされるのは、動作です。 本書では、小学校の、教科学習も含む12のシーンで、求められる動作と子どもの課題を発見、解決する遊びを提案します。 本文の例 生活シーン:着替え 求められる動作:狭いスペースで、限られた時間に立ったまま着替える チェックリスト: □立って着替えられない □長袖を着られない □ボタンを上手にかけられない □ズボンを上手にはけない □(シャツの)背部がはみ出る 解決:「着替え」の「できる」を増やす遊び よりかかりの術/おしりで歩こう/はらまき遊び/釣ってみよう/ボタンがけ絵本/何本通せるかな?/ファスナーオープン/バンドを引っぱろう 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
桜井さん、うちの子受かりますか? 中学受験 親の悩みにすべて答えます
受験生を抱える親の悩みに、 『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 内容 「なぜ子どもは勉強しないのか」 「塾に通っても伸びないはなぜか」 「ミスを減らすにはどうすればいいのか」 「最も挽回可能な科目は何か」 「我が家の家計でも私立にいけるのか」など 受験生を抱える親の悩みに『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 人気ブログ「父娘の記念受験」を通じてこの1年、 桜井氏のもとに寄せられた相談メールの内容などから、 今最も親御さんが聞きたい情報を厳選して紹介。 中学受験をしない家庭や高校受験生を持つ家庭にも役立つ内容です。 -
統計的学習理論
丁寧な説明が感動的! しっかり、よくわかる!どのような学習アルゴリズムが効率的かを見極めるには、確率論・統計学に根ざした基礎が不可欠。カーネル法、SVM、ブースティングなど、重要概念を丁寧に記述した。学習手法をしっかり理解して使いこなせるようになる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
機械学習のための確率と統計
機械学習分野に参入したい技術者・大学生を対象とし、機械学習技術の理解に必要なトピックに厳選した。イメージが掴めるように、図を多く掲載したから、わかりやすい。コンパクトなので初学者の教科書としても、最適!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
神経とシナプスの科学 現代脳研究の源流
生体のニューロン回路の謎解明に挑む。18世紀末、イタリアの物理学者ガルバニによって世界で初めて生体を流れる電気信号の存在が明らかになった。電気信号が、脳や体をどうやって動かすのか、その謎を解明するのに150年以上を要した。日本人を含む偉大な研究者たちがそのメカニズムを解き明かすことで、神経とシナプスで起こる複雑な生体電気信号の実体がわかってきた。記憶や意識は脳の中でどのように生まれるのか。ニューロン同士はどのように連係し合っているのか。21世紀の脳科学は生体電気信号をより深く知ることで意識の謎を解き明かす道を切り拓くかもしれない。(ブルーバックス・2015年11月刊) -
数学ロングトレイル 「大学への数学」に挑戦 ベクトル編
高校数学の大きなトピックスであるベクトルは、大学の「線型代数」の基本ともなる重要なトピックスでもあります。この高校数学のベクトルを、先生と生徒の一対一の対話形式で初歩から解き進めていきます。どのような点に着眼して問題を解いたらいいか丁寧に語られているので、一つ一つの入試問題に取り組みながら、確実に理解を深め、力をつけていくことができる一冊。「数学ロングトレイル」シリーズの第2弾! (ブルーバックス・2015年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なぜヒトの脳だけが大きくなったのか 人類進化最大の謎に挑む
なぜ、ヒトだけが脳を進化させ得たのか? 脳がそれほど有用な器官であったのなら、なぜ他の動物では発達しなかったのでしょうか? 脳が大きくなるために、ヒトにはどんな変化が起こったのか? 手、二足歩行、声、思考、寿命、社会……そして、この大きな脳を支えるために発達したインフラとは? 生物としてのヒトが大成功している最大の原因が、発達した脳であることは、誰もが認めることです。しかし、ヒトの脳がなぜこれほどまでに大きく発達してきたのかは、まだまだ解明されていない、人類進化史の中の最大の謎のひとつです。霊長類の形態比較を研究する著者が、全く新しい視点からこの難問に挑みます。(ブルーバックス・2007年1月刊) -
新装版 化学ぎらいをなくす本 化学再入門
「モル」が全然わからない。授業が退屈で、つまらない。化学反応なんて、暗記するだけじゃないか……。そんな化学ぎらいに、最高の入門書。誰もがつまずくポイントを、対話形式でやさしく解説します。読むだけで、化学がおもしろくなる! これを読んでもわからなければ、化学を嫌いになってください。化学をわからせる名人・米山先生が、化学の基礎の基礎をわかりやすく解説する、ブルーバックスのロングセラー。(ブルーバックス・2006年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新しい電池の科学 高性能乾電池から燃料電池まで
電池に充電できるものとできないものがあるのはなぜ? 電池は進化し続けている。身近な乾電池や鉛蓄電池から、急激に普及したリチウムイオン電池、そして次代のエネルギーとして期待される燃料電池まで、さまざまな電池の原理を解説。コンパクトな電池にも、高出力、長寿命、安全性を獲得していった技術革新の歴史が詰まっている! (ブルーバックス・2006年9月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
熱力学
熱力学は数式が抽象的でわかりにくいことで物理の中でも特に初学者に不評な科目です。本書は、熱力学に初めて触れる初学者を念頭に置いて、熱力学に出現するいろいろな物理量や基本法則を理解できるようにした教科書です。概念の詳しい説明はもちろんのこと、例題を活用してできるだけ数式の物理的意味を習得してもらえるようになっています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
戦国武将ビジュアルプロフィール200 完全保存版
【戦国の世を駆け抜けた武将200人のパーソナルデータを一望!】 戦国武将200人を家紋・花押・印章・関連写真といったビジュアルデータと、経歴・生没年・出身地・別名・官位・系図・さまざまなエピソードなどのパーソナルデータで紹介するプロフィールブックです。仙田聡氏の描き下ろしによる、人気の武将76人のイラストも掲載。さらに ・10人の姫たちのエピソードコラム ・武将の勢力範囲を示す「戦国武将勢力MAP」 ・有名な合戦を詳しく解説した「戦国合戦七番勝負」 ・武将たちの生きた時代をグラフで表した「戦国武将年表」 を収録。上記のうち「戦国武将年表」はPDFデータとしてWebからダウンロードできます。 いまだかつてない綺麗な装丁、圧倒的な情報量、そして魅力的なイラストで贈る、すべての戦国ファン・歴史ファン必読の完全保存版です。 【目次】 Chapter 1 最強! 信長軍団が征く Chapter 2 応仁の乱の主役たち Chapter 3 奥州・蝦夷地の実力者たち Chapter 4 関東の群雄 Chapter 5 戦国屈指のライバル、武田と上杉 Chapter 6 疾走! 秀吉軍団 Chapter 7 西国の勇者たち Chapter 8 四国・九州・沖縄の英傑 Chapter 9 戦国最後の覇王・家康の軍団 -
世界最強だった日本陸軍
太平洋戦争における日本の“最大の悲劇”は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦”を繰り返したのか。本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る! 「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。 -
頭がよくなる整理術
会員数42万人の学習塾、「学研教室」のHPに連載したブログ「頭がよくなる整理術」の書籍化。著者は、収納整理アドバイザーの大法まみ先生。全国の企業・学校等において、参加者を元気にする「物と心の整理」に関する講演を数多く行っております。整理には新しい風をもたらす不思議な力があります。親子で一緒に片づけをすることで、必ず何かが良い方向に動き出すはずです。片づけの動機が「今学期の成績アップ!」でももちろんOK。子どもが自分の手と頭を使って、物を取捨選択する場を作ることから始めましょう。「片づけ上手は賢く育つ!」親子で今すぐできるコツを学んでみてはいかがでしょうか。 主婦と生活社刊【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
細野真宏の積分[計算]が本当によくわかる本
大ベストセラーの参考書、改訂版登場! 偏差値を30から70へ驚異的に上げる参考書として、受験生から絶大な支持を得てきたカリスマ受験講師細野真宏の本が、新旧両課程対応の「数学が本当によくわかる本」シリーズとして生まれ変わりました! 『積分[計算]』編は、教科書に完全対応しています。 ※【ご注意】※この作品は2色刷りです。 また、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 -
弥生時代の歴史
AMS炭素14年代測定に基づき、水田稲作の開始は従来よりも500年早かったとした国立歴史民俗博物館の研究発表は当時、社会的にも大きなセンセーションを巻き起こしました。発表時には当時の常識からあまりにもかけ離れていたために疑問を呈する研究者も数多くいましたが、その後、測定点数も4500点ほどまでにと飛躍的に増加を遂げ、現在では歴博説の正しさがほぼ確定されています。では、水田稲作の開始が500年早まると、日本列島の歴史はどのように書き換えられるのでしょうか。一言で言えば、「弥生式土器・水田稲作・鉄器の使用」という、長らく弥生文化の指標とされていた3点セットが崩れ、「弥生文化」という定義そのものがやり直しになったと言うことです。この3つは同時に導入されたものではなく、別々の時期に導入されたものでした。例えば鉄器は水田稲作が始まってから600年ほど経ってからようやく出現します。つまりそれ以前の耕作は、石器で行われていたのです。また水田稲作そのものの日本列島への浸透も非常に緩やかなものでした。水田稲作は伝来以来、長い間九州北部を出ることがなく、それ以外の地域は依然として縄文色の強い生活様式を保持していました。また東北北部のように、いったん稲作を取り入れた後でそれを放棄した地域もありました。関東南部で水田稲作が始まるのは、ようやく前3~2世紀になってからでした。とすると、これまで歴史の教科書で教えていたように、何世紀から何世紀までが縄文時代で、その後に弥生時代が来ると単純に言うことはできなくなります。水田農耕社会であるという弥生「時代」の定義は、ある時期までは日本列島のごくごく一部の地域にしか当てはめられなくなるからです。本書は、このような問題意識の元で「弥生文化」が日本列島に浸透していく歴史を「通史」として描く初めての本です。(講談社現代新書) -
魂と体、脳 計算機とドゥルーズで考える心身問題
ライプニッツのモナドロジー、ベルグソン『物質と記憶』、ドゥルーズ『シネマ』『襞』……「私の発生」をめぐる思考をシミュレーションする! 本当に存在するものは何だろうか? 私の「今・ここでの体験」だろうか? それとも、他人からみた「物質としての脳」だろうか? もちろん、両方だろう。ところが、そう言った瞬間、「私の」体験と「他人からみた」脳を結ぶメカニズムが知りたくなる──ライプニッツのモナドロジー、ドゥルーズの思考を、コンピュータ・シミュレーションで展開。心身問題への新たなアプローチがはじまる! (講談社選書メチエ) -
列島の歴史を語る
日本は決して「一つ」ではなかった! 中世史研究に新次元を開き『日本の歴史をよみなおす(全)』で多くの読者を魅了した著者が、日本の地理的・歴史的・社会的な多様性や豊かさをわかりやすく語った講演集。農業以外の生業の実態、外国との交易のありよう、神仏と金融、天皇や領主、神社の権力構造――。従来あまり取り上げられてこなかった実像を縦横に語るこれらの講演は1980~90年代、目覚しい活躍の起点となった時期のもの。のちに代表作として実を結ぶ内容に加え、歴史研究に対する鋭い問題意識や今後の課題も率直に語られる。歴史の常識を見事に覆す熱き名講演。 -
物語 日本の女帝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本にはかつて八人十代の女帝が存在した。特に飛鳥時代から奈良時代までには、六人の女帝がおり、うち二人が重祚するなど、日本の古代は女帝の時代といっていい。しかし、これまで女帝の生涯が正しく語られることはなかった。『皇室典範』は女帝を中継ぎと定義したが、果たしてそれは事実に基づくものなのか?それぞれの生涯や事績が正しく伝えられることが少なかった個性豊かな八人の女帝の実像を鮮やかに描き出す。 -
戦国15大合戦の真相
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 群雄割拠、武将たちが戦いに明け暮れた戦国時代、さまざまな合戦のドラマがそこに生まれ、今日に伝えられてきた。しかし、「思い込み」と「思い入れ」による「俗説」が一人歩きをし、それぞれの合戦の真相は意外と伝わっていない。信長が今川義元を討ち取った桶狭間から、鉄砲で有名な長篠合戦、謙信・信玄両雄激突の川中島、天下分け目の関ヶ原や大坂の陣等々、戦国15大合戦の真実の姿を明らかにし、「天下人」中心の歴史観を打ち破る痛快な真説。 -
増補 試験の社会史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校生活のなかで繰り返されるテストや、入学試験・資格試験など、現代日本はまさに試験の社会といえる。明治維新期の日本は、近代化・産業化を図る手段として、中国の科挙を淵源とし、西欧の近代産業社会で発展した試験制度をきわめて積極的に取り入れ、活用していった。日本の学校教育と選抜のシステムはどのようにして作られたのか、そして試験社会はどのような功罪をもたらしたのか。豊富な事例をあげつつ検証する。 -
世界遺産ビジネス(小学館新書)
世界遺産登録の舞台裏。 本書は、ユネスコ日本政府代表部全権大使を務めるなど長く世界遺産にかかわってきた著者が、世界遺産登録に至るまでのさまざまなハードルや駆け引き、そこから生じる問題点を明らかにする。鎌倉は優れた遺産を持ちながらなぜ不登録になったのか。法隆寺登録の際に、石造りの文化財を価値基準とする西洋的文化観に固まったイコモスの専門家たちと繰り広げた大論争、一時は危なかった和食の無形文化遺産登録を成功させた作戦とは……など、世界遺産外交の最前線に立ってきた著者ならではの興味深いエピソードがつづられる。 登録されると多くの観光客が訪れ、その莫大な経済効果から世界遺産は今や世界規模の巨大なビジネスになっている。そのため、人類共通の貴重な自然や文化遺産を守るという本来の理念とは別な次元の問題が生じている。限られた枠の中での登録の駆け引き、そのためのユネスコ内部でのロビー活動、諮問機関のイコモスの評価を無視した形の逆転登録などが日常化しているのだ。さらに、アラブ諸国とイスラエルの対立や、『明治日本の産業革命遺産』登録に際して大きな問題となった韓国の反対行動にも言及し、世界遺産に介入する政治問題に警鐘を鳴らす。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。この作品はカラー写真が含まれます。 -
外務官僚たちの太平洋戦争
外務省はいかに開戦を指導したのか? なぜ対米開戦は回避できなかったのか。外務官僚たちの終戦工作は、どうして実を結ばなかったのか――。外務省内の組織的対立や官僚たちの動向を軸に、開戦から終戦にいたる通史をたどりなおす。『昭和天皇実録』をふくむ史資料を精緻に読み解き、外務官僚たちの苦闘を伝える一冊。 [内容] 第1章 外務省の開戦指導 第2章 外務省革新派の形成とその変容 第3章 前史としての経済戦争 第4章 日独伊三国同盟と日ソ中立の虚像 第5章 日米戦争回避の可能性 第6章 戦時下の日独ソ関係と対中政戦略 第7章 戦争終結への苦闘 -
日露戦争と新聞 「世界の中の日本」をどう論じたか
日英同盟の是非、開戦論vs.非戦論、「露探」問題、日比谷焼打……新聞がいちばん面白かった時代。日露戦争の時代、新聞界は黄金期を迎えていた。福澤諭吉創刊の『時事新報』、陸羯南主筆『日本』といった高級紙から伊東巳代治による『東京日日新聞』、徳富蘇峰『国民新聞』や『東京朝日新聞』など時の政府に近いもの、政治家の女性問題のようなゴシップから政府・大企業批判、リベラルな主張までを載せる『萬朝報』『二六新報』。知識人から下層階級、政府支持から社会主義者まで、多様な読者に向けた無数で雑多な新聞が、大国との戦争へと向かう日本と世界をいかに語り、論争をしたか。膨大な史料を掘り起こし、新聞が大企業化する以前の、粗野で豊かだった時代を活写する、メディア史研究の試み! (講談社選書メチエ) -
愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天岩戸開き、ヤマタノオロチ、因幡の白兎、海幸彦と山幸彦など、子供のころに読んだ日本の神話はどれも古事記に載っているもの。古事記というと難しそうなイメージがありますが、実は個性的なキャラクターの神様が様々な愛憎劇や冒険活劇を繰り広げる、愛と涙と勇気の一大ストーリー。そんな古事記を大人も子供も楽しめる作品に仕上げたのがこれ。活字の古事記につまずいた人でもすんなり古事記の世界に入れます。 -
巨大津波は生態系をどう変えたか 生きものたちの東日本大震災
福岡伸一氏推薦! 生命は大きく変わらないように絶えず小さく変わっている。生態系という動的平衡は大激変から回復できるのか。物言わぬ生きものたちが問う「復興とは何か」。2011年3月11日に東北を襲った巨大津波は、生き残った動植物の生息地をも激変させた。死滅するカエルの卵、真夏に枯れゆく木々、姿を消した絶滅危惧種のトンボたち……。しかし津波の影響がかつてない規模になったのは、人間による隙間のない土地利用が原因だった。「復興」の名のもと、急速に進む土木事業は、本当に東北の「豊かな自然」を回復できるのか。震災直後から生きものたちの消息を追って東北全域を奔走した著者が問う「真の復興とは」。(ブルーバックス・2012年4月刊) -
シオニズムとアラブ ジャボティンスキーとイスラエル右派 一八八〇~二〇〇五年
「(アラブ人との)合意につながる唯一の道は『鉄の壁を建てる』ことであり、それはイスラエルの地ではいかなる状況下でもアラブ人の圧力に屈しない力がなければならないことを意味する」(1923年の論文「鉄の壁」より) 2002年に着工、今なお未完成のヨルダン川西岸の分離壁。その理論的基盤となる思想を唱えたのが、リクードのイデオロギー、修正主義シオニズムの鼻祖ジャボティンスキーである。紆余曲折を経て先鋭化されていった彼の民族論は、イスラエルの対アラブ強硬論を読み解く重要な鍵となる。民族と国家との関係はどうあるべきか? この紛争に未来はあるのか? 混迷の続くパレスチナ問題の核心と本質に迫る意欲作。(講談社選書メチエ) -
天皇家と古代史十大事件
7世紀までの古代史には蘇我氏、物部氏、大伴氏など、有力豪族の名前が頻繁に登場していた。さらに天皇の母もほとんどが皇族だ。しかし、平安時代には朝堂と外戚の地位を藤原氏がほぼ独占している。この百年間に何が起きたのか? なぜ8世紀は元明・元正・孝謙・称徳と不自然に女性天皇が続いているのか? 実はこの時期は、藤原氏が外戚の地位を専有するために、あらゆる手段を使って闘争を繰り広げた時代だったのだ。大津皇子の謀反、石川刀子貶黜事件、長屋王の変、橘奈良麻呂の変……これらの事件は、藤原氏VS反藤原氏の攻防の中で起こったものだった!天武天皇の死後から源平合戦まで、教科書には載っていない真実の歴史が明らかになる! -
静岡県民も知らない地名の謎
世界遺産になった富士山をはじめ、多彩な温泉地を有する伊豆、家康ゆかりの駿府城、鰻で有名な浜名湖……。縄文から続く歴史と豊かな自然に恵まれた静岡県。本書では、静岡は実は「賎ヶ丘」だった? 狩野川の語源は「カヌー」? 菊川は菊とは関係ない! 横須賀の「スカ」は東海地方の方言? など、地名の意外な由来や歴史を一挙紹介。身近な地名から静岡の魅力を再発見できる! (内容例)「地名」と書いて何と読む? 果たして「美人ヶ谷」に美人はいたのか? 島がないのに、なぜ「湯ヶ島」? 犀ヶ崖の「サイ」は動物のサイ? 浜松の「浜」と静岡の「岡」を取って浜岡? 「伊豆の東にあるから伊東」ではない? 徳川に敗れた「甲斐の武士」が落ち延びてきた貝伏源頼朝が村人に大鍋・小鍋を借りて回ったのが由来海中から温泉が湧きあがる「あつうみが崎」が転じて熱海古代の地名「浜津」が「ハーマツ」となり「浜松」になった? -
子供たちに知らせなかった日本の「戦後」
第1章 「自虐史観」はGHQの占領政策から始まった 米国の歴史観押しつけ/ニューディーラーの「日本改造」/日本人を恐れ「骨抜き」へ 他 第2章 東京裁判と「米国製」憲法の呪縛は続いている 戦勝国の報復だった裁判/突然出てきた「南京大虐殺」の怪/米国の「素人」が作った憲法 他 第3章 「日本弱体化」を止めたのは冷戦の深刻化だった 難業だった引き揚げ支援/朝鮮戦争から「強い日本]求める/改憲拒み続けた吉田首相 他 第4章 東西対立のはざまで国際舞台へ復帰果たした 国際的地位高めた水泳の活躍/奄美群島8年ぶりに復帰/苦悩の日ソ国交回復 他 第5章 針路定めた日米安保改定への無理解はいまも続く 真の独立目指して保守合同/「対等な同盟国」目指して安保改定へ/本質見失った「安保反対」 他 第6章 高度成長の光と影は日本を大きく変えた 経済成長支えた集団就職/国と人の曲がり角になった東京五輪/成長への試練、伊勢湾台風 他 終 章 「戦後」の清算なしに喫緊の課題は解消できない 李承晩の竹島略奪と日韓基本条約/沖縄復帰と「密約」問題/田中政権登場で日中国交回復へ/対ソ緊張で尖閣まで譲歩した周恩来/歴史問題、領土問題克服へ
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