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天才ドリル 立体図形が得意になる点描写
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生教育指導の世界で抜群の実績を誇る「認知工学」が開発した、お子様の知育を伸ばす『天才ドリルシリーズ』。 本書は中学受験で必須の立体図形が大得意になるドリルです。 基礎から中学入試レベルまで、段階的に立体感覚が無理なく身に着くようにプログラムされています。 ぜひ、お子様とともにはじめてみてください! (本書は2008/2/13に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
マンガでわかる!読解力を10日で上げる方法 ~中学受験国語カリスマ講師直伝~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関校合格者が続出! 大人気中学受験国語塾の文章読解最強ルール 本書のメソッドが 「AERA(アエラ)」23年8月7日号 「プレジデントFamily」23年冬号・2021年冬号 「中学受験大百科 23完全保存版」 で取り上げられました! 毎年有名私立中学をはじめとする中学受験で驚異的な合格率を誇る中学受験国語塾、β(ベータ)国語教室。 その主宰でありカリスマ講師の著者が、二十数年にもおよぶ講師生活の中で築き上げた 独自メソッドを用いて、読解力を飛躍的に上げる方法を解説。 マンガ&図で読解の武器を手に入れ、問題&解説でさらに理解度を深める10日間。 中学受験を目指すお子さんはもちろん、 中高生、大学生、社会人まで、楽しく学べ、一生モノの読解力が身につきます。 ●3段構成でしっかり身につく! 「マンガで理解」→「図解でおさらい」→「過去問で定着」 ●読解力UPで論理的思考力もUP! 国語以外の学力もUP&人生を切り拓く大事な力が手に入る ●親子で学べて家庭学習にもピッタリ! 「お母さんここ教えて」→「困った…」がなくなる ■目次 ・1日目 国語のキホンのキホンをマスターしよう (主語・述語・修飾語) ・2日目 指示語が指す内容を正確に読みとろう (指示語) ・3日目 読解力を倍増させる接続語の用法を知ろう(接続語) ・4日目 因果関係で未来が見える (因果関係概論) ・5日目 因果関係の読み取り方 (発見方法と判断方法) ・6日目 文章を正しく読み解くための○×△読解法(○×△読解法) ・7日目 物語がスラスラわかる背景知識5選 (物語文) ・8日目 論理的な文章を読み解くための武器「二元論」(論説文1) ・9日目 世の中がわかる! 頻出「二元論スペシャル」(論説文2) ・10日目 アウトプットは決め言葉を使えば超カンタン (文章を書く) ■著者善方 威(ぜんぽう たけし) 早稲田大学法学部卒。中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室代表(経営者、指導責任者)。 東京都内に5教室を展開(千駄木・本駒込・南青山・白金高輪・お茶の水、リモート)。 講師数約20名、受講者数約100名。 東大京大早慶、開成桜蔭麻布駒東等トップ校からから中堅校まで、25年超連続して驚異的合格。 読解力を高める方法、および、国語の問題の解き方を追究。 四谷大塚講師を経て、日本初の中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室を開設。 以来、約600人の受験生を、独自のノウハウに基づく 完全一対一の熱血指導で合格に導いている。 -
中世ヨーロッパの世界観がよくわかる クリエイターのための階級と暮らし事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【物語創作に大活躍!これ一冊で中世ヨーロッパの世界観がわかる!】 近年、Web小説や漫画アプリなどで注目されている多くは、 歴史系ファンタジー作品です。 その中でも優美で洗練された印象のある 中世ヨーロッパの世界観をイメージした作品は、 特に人気を集めています。 人気とともに、このジャンルに挑戦する書き手も増えていますが、 中世時代の制度や人々の暮らしについてある程度知識を持っていないと、 ストーリーを考えるのが難しいジャンルです。 本書は創作系クリエイターの方が、 そのようなファンタジーや歴史作品を書くときに役立つ 中世ヨーロッパの制度や人々の暮らし、貴族の爵位などを イラストと図解でわかりやすく解説します。 また、物語創作におけるコツについても掲載しており、 クリエイターにとって使いやすい工夫を豊富に盛り込んだ一冊です。 ご自身の作品をつくる際に、 活用していただけたら、嬉しく思います。 -
戦争と嘘 - 満州事変から日本の敗戦まで -
今も昔も戦争に嘘はつきもの 日本政治外交史を専門とする学習院大学元学長が、満州事変~日本の敗戦にいたるまで――<嘘をめぐる政治の歴史>をたどる。 流言飛語(デマ)、プロパガンダ、広報外交、新聞、雑誌、ラジオ、ポスター、ビラ、怪文書…… 嘘をつく方が不正義とは限らない! (本文より) 戦争をめぐる嘘は国家を崩壊に導きかねない。 実際のところ戦前昭和の日本は崩壊した。 戦争をめぐる嘘が及ぼす重大な影響は、時代が異なっても変わらない。 そうだとすれば、今日の軍事紛争・戦争を考える際に、日本の戦争の嘘をめぐる歴史から重要な示唆を得ることができるだろう。――本文より 【目次】 Ⅰ章 満州事変 Ⅱ章「非常時小康」 Ⅲ章 日中戦争 Ⅳ章 日米戦争 Ⅴ章 敗戦 【著者プロフィール】 井上寿一(いのうえ・としかず) 1956年、東京都生まれ。 一橋大学社会学部卒業。同大学院法学研究科博士課程、学習院大学法学部教授などを経て、学習院大学学長。法学博士。専攻は日本政治外交史。 内閣府公文書管理委員会委員。特定歴史公文書等不服審査分科会委員。 主な著書に、『昭和史の逆説』(新潮社)、『政友会と民政党』(中央公論新社)、『教養としての「昭和史」集中講義』(SBクリエイティブ)、『戦争調査会』『論点別 昭和史 戦争への道』(ともに講談社)などがある。 -
むかし「日本人」いま『台灣人』
日本統治時代を生きた最後の日本語世代が語る草の根の証言とエピソード。 台湾と日本の強い絆と厚い信頼感はどこから来るのかがわかります。 本書は、 1)座談会形式 2)日治時代を知る17人の個人的体験記 の2部構成です。 1)座談会形式では、日本人村・鳳林で生まれ・育ち・学んだ最後の世代が当時を語り合う。 2)個人的体験記では、台湾内出身地・民族共に様々な17人が、日本統治下当時とその後の人生を伝える。 いずれも「日本統治時」と「その後」の台湾を生きた、市井の人々の生々しい証言であり、 これらが今日の根強い「親日・親台関係」の土台をそのまま表し、また、歴史的史実としても貴重な内容となっています。 ◎目次 Ⅰ座談会・むかし「日本人」、いま『台湾人』 日本人移民村・鳳林で生まれ・育ち・学んだ最後の日本語世代は戦中・戦後の時代をどう受け止め、どう生きたか Ⅱ私の日本時代――日治時代を知る17人の個人的体験 -
水のひみつ大研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水源から、取水のしくみ、浄水場の役割、配水・給水のしくみまで、上水道について徹底解説します。浄水をめぐる最新技術や災害へのそなえなど役立つ知識のほか、ダムランキングや歴史トリビアなど面白いコラムも満載。かわいいキャラクターと豊富なイラストで、上水道について楽しく学べる一冊です。 ■教科・単元:小4社会「水はどこから」/小4理科「雨水のゆくえと地面のようす」「自然のなかの水のすがた」など -
改訂版 大学院留学のすべて 絶対に後悔しないための10のステップ
大学院留学を一度でも考えたことがある人の必読書が、 オンライン留学や新しい研究分野など、気になる最新情報を網羅してリニューアル!! 対話型AIやSNSにより、あらゆる情報がすぐに手に入る時代になりました。 だからこそ、情報が多すぎてどうすればよいかわからない、という人もたくさんいらっしゃると思います。 そして偏った情報で決めてしまうと、「本当はこんなはずではなかったのに……」という後悔につながることも。 そんなあなたに、大学院留学についての 忖度なしの、最新で正しい情報を届けます。 「8つの間違い」で大学院留学に関する誤った情報を正し、 「10のステップ」で、各国の大学院についての比較や、実績などを説明し、あなたに最適な学校の選び方から出願まで丁寧に教えます。 論文の書き方などの実用的な内容もあり、この1冊で留学のことがよくわかります。 [主な内容] ・大学院留学を検討したら「ますTOEFL対策!」という間違い ・大学院留学には1千万円近くの費用がかかるという間違い ・学校リサーチを開始する ・合格する英文エッセイ作成のルール etc. ■もくじ 第一部 知らないと入学後絶対後悔する8の間違い 第二部 入学後後悔しないための10のステップ 第三部 大学院留学必要テスト解説 ■著者紹介 佐藤 庸善 大学院留学コンサルティング株式会社 代表取締役 南カリフォルニア大学 教育大学院 英語教授法修士課程卒業 University of Southern California Rossier School of Education MS. TESOL 大学院留学コンサルティング株式会社 2004年創業、20周年を迎える日本で唯一の大学院留学専門のサポート機関です。英語圏だけでなく、欧州やアジア各国の名門大学院も網羅しています。現在は、主に官公庁やその他公的機関、また公共性の高い企業を中心とした派遣留学の専任サポートや、またご自身の力で世界に貢献したいという希望を持つ大学生や社会人の方へ、世界トップクラスの海外大学院で学んで頂けるよう、個別コンサルティングを実施しています。常に大学院留学に関する新鮮で公平な情報を提供すべく、東京国際フォーラムにて海外大学院進学セミナーを定期開催し、開催の模様は随時オフィシャルYouTubeチャンネルで発信しています。 -
一度読んだら絶対に忘れない国語の教科書
【累計100万部突破シリーズ最新刊】 毎年のように東大合格者ランキング上位に入る全国屈指の難関校・西大和学園で、 中学生や高校生の生徒たちから圧倒的な支持を得ている、名物教師による”新感覚”の国語の教科書! 一般的に、学校で習う国語は、現代文、古文、漢文を別々に学ぶが、 じつは、現代文、古文、漢文は同時に学ぶことで読解力が劇的にアップする! これまでにない、“新感覚”の国語の世界にあなたも必ずハマる。 現役の高校生から大学受験生、一生役立つ読解力を身につけたい社会人まで、必読の1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
現代メディア史 新版
19世紀後半以降のメディアの発達は,あらゆる情報が氾濫する現代社会の成り立ちにどのような影響を与えてきたのか.国民国家形成の歴史のなかに,出版・新聞・映画・ラジオ・テレビといった各領域の発展を位置付け,英米独日の各国を時系列的に比較する画期的なメディア史.98年の刊行以来読み継がれてきたロングセラー,待望の新版.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
リーダーシップは歴史に学べ
歴史学の泰斗による名エッセイ 『中東国際関係史研究』などで知られるイスラムの専門家にして、江戸通史『将軍の世紀』を書き上げた博覧強記の歴史家が、古代ローマの賢人や唐の皇帝、ルネッサンスの文人、イスラム教の指導者、そして徳川家康などの言葉や、ちょっと意外なエピソードを引きながら、ウクライナ戦争をはじめ、同時代の出来事を論じたエッセイ集。 該博な知識に裏打ちされたエッセイから浮かび上がる、混沌とした時代を導く真のリーダーシップとは! 本書で紹介される数々の名言 「歴史をたどり、諸君と諸君の国家にとって見習うべきものがあれば、それを選ぶがよい」――古代ローマの歴史家リウィウス 「主となりて貪れば、必ずその国を喪ぼし、臣となりて貪(むさぼ)れば、必ずその身を亡ぼす――唐の第二代皇帝 太宗 「天下の政は重箱を擂粉木(すりこぎ)にて洗ひ候がよろしき」(国政も些末なことに干渉せず大目にみるくらいがよい)――徳川家康 「王者たる者が特定の学問に深入りするのは良くない」――ウマイヤ朝初代カリフ ムアーウィヤ 「大に治まれば大に乱れ、少なく治まれば少なく乱る」(大きく政治を指揮すれば混乱も大きく、小さく政治をすれば混乱は小さく抑えられる)――安中藩主 板倉勝尚 -
紫式部と藤原道長
『源氏物語』がなければ道長の栄華もなかった! 無官で貧しい学者の娘が、なぜ世界最高峰の文学作品を執筆できたのか? 後宮で、道長が紫式部に期待したこととは? 古記録で読み解く、平安時代のリアル ・紫式部は早くに生母と死別、父は後妻のもとに通う日々 ・道長の権力獲得に欠かせなかった姉・詮子 ・道長最大の政敵が失脚した「長徳の変」 ・紫式部と夫宣孝の「痴話喧嘩」 ・一条天皇は『源氏物語』の愛読者 ・華やかな定子サロンと地味な彰子サロン ・「御物怪が……」彰子出産の記録『紫式部日記』 ・三条天皇と道長の確執 ・彰子と実資の間を取り次ぐ紫式部 ・「この世をば……」が詠まれたとき 24年大河ドラマ「光る君へ」時代考証担当の第一人者が描く、平安宮廷の世界と、交差した二人の生涯! -
子どもが中心の「共主体」の保育へ ~日本の保育アップデート!~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これからの保育について一緒に考えましょう。 「共主体」という新しい言葉でこれからの保育について一緒に考えてみませんか? 「共主体」とは、簡単に言えば、子どもの主体と大人の主体がバランスよく共存して、共に学び合う関係にあること。 第1部では、「主体性って何なの?」「子どもとかかわるときの心構え」「バランスをとって共主体へ」などをコミック形式(約40ページ)でわかりやすく解説。たとえば、一斉保育・自由保育。どちらか一方ではなく、「子どもを中心にバランスを取って、一斉保育&自由保育でいきましょう」と提案しています。 第2部では、大豆生田啓友先生(玉川大学教授)、無藤隆先生(白梅学園大学名誉教授)、遠藤利彦先生(東京大学大学院教育学研究科教授)と一緒に、「共主体」の保育をいろいろな角度から話し合いました。その内容をイラストつきで理解しやすく構成しています。 第3部では、領域別(自然環境教育、音楽教育、身体活動、性教育、表現活動など)に各分野の専門家による理論を聞いたり、実践例を紹介しています。実践は、写真やイラストを使い、共主体的な関わりのポイントをお伝えします。 ※この作品はカラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
聞き書き・関東大震災
〈 100年前の9月1日、町は大きく揺れた 〉 そこに暮らす人びとは、どのように生き延び、記憶したのか。 人びとの声と文学者などの日記から振り返る関東大震災。 --------- 〈 1923年に起きた関東大震災から100年 〉 著者が地域雑誌『谷根千』を始めたころ、町にはまだ震災を体験した人びとが多く残っていた。 それらの声とその界隈に住んでいた寺田寅彦、野上弥生子、宮本百合子、芥川龍之介、宇野浩二、宮武外骨らの日記など、膨大な資料を紐解き、関東大震災を振り返る。 --------- 「災害は忘れた頃にやってくる」── 寺田寅彦 「東京の火災いよいよ猛に、一望大いなる熔鉱炉を見るが如し。田端、日暮里、渡辺町等の人人、路上に椅子を据え畳を敷き、屋外に眠らんとするもの少からず」── 芥川龍之介 * * * 地震の当日、人々はどのように行動したのか、その後、記憶はどのように受け継がれているのか。 小さな声の集積は、大きな歴史では記述されない、もう一つの歴史でもある。 そこから何を学ぶことができるのだろうか。 《東京大学名誉教授、元東大地震研究所長の平田直氏のロングインタビュー掲載》 --------- 【目次】 ■序言………災害は忘れた頃にやってくる──寺田寅彦 ■第1章……一九二三年九月一日 ■第2章……一夜が明けて、九月二日 ■第3章……本所から神田、浅草など ■第4章……震災に乗じて殺された人びと ■第5章……救援──被災者のために ■第6章……震災で変わった運命 ■第7章……帝都復興計画 ■第8章……今までの災害に学ぶこと ■正しく怖がり適切に備えるために──東京大学平田直名誉教授に聞く 〈コラム〉 ■林芙美子──根津神社の野宿 ■藤沢清造──小説家のルポルタージュ ■宮武外骨──『震災画報』でいち早く知らせる ■宮本百合子が二〇代の作家がつづった関東大震災 ■永井荷風──江戸と明治の終わり ■あとがき -
マルタ騎士団 知られざる領土なき独立国
聖ヨハネ騎士団(通称・マルタ騎士団)は、創設から約千年を経た今なお国際社会から独立国としてパスポートの発行を許され、1万人を超える騎士を擁する現存世界最古の騎士団である。テンプル騎士団、ドイツ騎士団と並ぶ中世ヨーロッパの三大騎士修道会の一つが、なぜ21世紀の現代まで存続し、国連に席を与えられ、100カ国以上と国交を結んでいるのだろうか? 謎に包まれた知られざる騎士の国、その栄光と流転の歴史を、日本国籍として約1世紀ぶりに騎士に叙任された筆者が紐解く。 緒言 救貧と信仰の守護者 歴史序章 十字軍(ヨーロッパ、1095-1099) 叙説Ⅰ 騎士と騎士道、そして騎士団 歴史第一章 誕生(聖都エルサレム、1099-1149) 歴史第二章 防衛(シリア・パレスチナ地方、1150-1291) 歴史第三章 海へ(キプロス島、1291-1307) 歴史第四章 覇者(ロードス島、1307-1452) 歴史第五章 勝利(ロードス島、1453-1520) 叙説Ⅱ マルタ騎士の戒律、そして一生 歴史第六章 死闘(ロードス島、1520-1522) 歴史第七章 家(マルタ島、1523-1564) 歴史第八章 大包囲(マルタ島、1564-1565) 歴史第九章 守護者(マルタ島、1565-1675) 叙説Ⅲ マルタ騎士団総長列伝 歴史第十章 衰退(マルタ島 1675-1798) 歴史第十一章 漂流(ヨーロッパ、1798-1834) 歴史第十二章 再起(ローマ、1834-2012) 歴史終章 現代(全世界、2013-) 叙説Ⅳ 「領土なき国家」としてのマルタ騎士団 後記 騎士から見たマルタ騎士団 -
大学受験のための 英文熟考 下 改訂版(音声DL付)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備校の超人気講師、竹岡広信先生による大学受験対策の英文解釈力を鍛える演習書です。下巻では、上巻よりも難易度が少し高い「倒置・強調・比較・省略」などを中心に、複雑な英文を読むための重要ポイントを繰り返し練習します。 ダウンロード・ストリーミング・アプリ(「英語の友」)で聞くことができる音声では、英文に加えて、竹岡先生の講義を聞くことができます。 ※本書の音声は,公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。 -
大学受験のための 英文熟考 上 改訂版(音声DL付)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備校の超人気講師、竹岡広信先生による大学受験対策の英文解釈力を鍛える演習書です。上巻では、「動詞(不定詞・動名詞・分詞を含む)・接続詞・関係代名詞」などを中心に、複雑な英文を読むための重要ポイントを繰り返し練習します。 ダウンロード・ストリーミング・アプリ(「英語の友」)で聞くことができる音声では、英文に加えて、竹岡先生の講義を聞くことができます。 ※本書の音声は,公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。 -
家庭学習で100倍「漢字力」を伸ばす!
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 漢字力をぐんぐん伸ばす家庭学習法を大公開。 宿題としてほぼ毎日のように学習しているにもかかわらず、定着率が低く、学年が進むにつれて漢字嫌いになる子が多い漢字の学習。 本書は、今までの漢字学習の問題点を説き明かしながら、漢字嫌いの子どもも、宿題の漢字ドリルや練習ノートを使いながら漢字力を楽しく確実に身に付けられる、とっておきの方法を紹介します。子供の漢字学習に悩んでいる保護者の方、学校の先生にぜひお薦めしたい1冊です。 (目次) はじめに 第1章 漢字嫌いな子はこうして生まれる 第2章 漢字の学習はなぜ大切なのか 第3章 土居式「漢字学習」成功のポイント 第4章 漢字学習のお悩みQ&A おわりに -
中学校で習う歴史が教えられるほどよくわかる
「暗記が苦手」「教科書を読んでもよくわからない」「歴史をきちんと理解したい」という方におススメの歴史学習書です。中学校で習うレベルの歴史(じつは教養として必要十分な知識が詰まっている)を、他人に教えられるくらいに理解しながら学ぶことができます。 本書では、単に事実や用語を羅列するのではなく、教科書に書かれていないような、ちょっと深掘りした内容も盛り込むことによって、「なぜ」「どうして」という因果関係がしっかりわかるように解説していきます。 例えば、「なぜ平将門は乱を起こしたのか」「ソ連はなぜキューバにミサイルを設置したのか」など、教科書では結論しか触れられていない部分の「つながり」にも焦点を当てて、丁寧に説明しています。 本書で学習すれば、教科書でいまひとつよく理解できなかったところも、「なるほどそういうことだったのか!」と、これまで暗記するだけだった歴史のモヤモヤした部分が解消されていくでしょう。やさしい語り口で、歴史の影響や現在とのつながりについても触れられているので、歴史が苦手な方や中高生でも興味をもって読み進むことができる「かゆい所に手が届く」歴史学習書です。 -
ロイロノートのICT”超かんたん”スキル ー令和の日本型学校教育編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の学校現場で最も使用されている 教育支援アプリの1つ「ロイロノート」の活用法をたっぷり紹介! 教師向け大好評シリーズ第4弾! ■「個別最適な学び」を実現したい! ■ 子どもが主体的に学ぶ授業をしたい! ■「対話的な学び」を実現したい! ■ 協働的に学ぶ活動をしたい! ■「思考力・判断力・表現力」を育成したい! ■「キャリア教育」を充実させたい! ■ 校務を改善したい! などなど、教師の理想を実現する26のICTスキルを、ロイロ認定ティーチャーたちが紹介! -
文字の組方ルールブック―タテ組編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語の文章を本や印刷物にする場合にどのように組んだらよいか、 その基本となるもっとも標準的なルールを タテ組について簡潔・明瞭に示す。 全体を行の組方とページの組方に分け、それぞれに必要な個々のルールをまとめてあり、 簡単な印刷物から複雑な要素をもつ書籍にまで広く応用することができる。 読みやすく美しい日本語組版のための必携の書。 目次 (I)行の組方 1 行頭・行末のきまり 2 句読点・括弧類の組方 3 圏点(傍点)・傍線の組方 4 拗音・促音と音引の組方 5 本文中で文字を小さくした場合の組方 6 タテ組中の欧字・欧文の組方 7 調整の方法 8 ルビの組方 9 漢文の組方 (II)ページの組方 一 本文の組方 1 組方の基本形 2 柱とノンブルの組方 3 中とびらの組方 4 見出しの構造と組方 5 箇条書きの組方 6 引用文の組方 7 注の種類と組方 8 表組の組方 9 図版・写真の組方 10 詩歌・俳句の組方 11 参考文献の組方 二 前付の組方 1 とびらの組方 2 口絵の組方 3 序文の組方 4 凡例の組方 5 目次の組方 三 後付の組方 1 年表・年譜の組方 2 索引の組方 3 あとがきの組方 4 奥付の要素と組方 (III)原稿指定の実際 (本書は2001/04/01に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです) -
14歳から考えたい ナチ・ドイツ
史上最悪の犠牲を出した《独裁の手法》は、いまも世界をおびやかしている ナチ党を率いて「総統」の地位にのぼり、ついにはホロコーストを引き起こした、アドルフ・ヒトラー。そのおびただしい負の遺産をつまびらかにすることで、見えてくる教訓とは? 本書では、第一次世界大戦末期の帝政ドイツの滅亡から、ヴァイマル共和制を経て、ナチ・ドイツの誕生~終焉まで、ドイツがたどった道筋をナチ党の台頭と重ね合わせながら見ていく。ナチ党が用意周到に独裁体制を築いていく様子や周辺国への侵略、ユダヤ人への迫害、国民はそうしたことをどう受け止めていたのかなどがよくわかる「ナチ・ドイツ」の入門書。 -
関東大震災と民衆犯罪 ――立件された一一四件の記録から
1923年の関東大地震。その直後から自警団による、朝鮮人、中国人らに対する襲撃事件が多発し、日本人を含む多くの犠牲者をだしたが、その実態はいまだ明らかではない。誰が誰をなぜ殺したのか? 検察が立件、起訴した600人以上の被告、約90人の日本人被害者のプロフィールを分析するなどして、民衆犯罪の全貌に迫る。事件から100年、地域に根差した庶民が起こした史上最大最悪の惨事=ヘイトクライムをとらえなおす。 【目次】はじめに/第1部 関東大震災下の国家と民衆/1 軍・官・民一体のエスノサイド/2 自警団、その組織と活動実践/3 エスノサイドの背景/第2部 刑事事件化した民衆犯罪の動向/1 朝鮮人襲撃事件にみる自警団の情動/2 日本人襲撃事件の実態と被害者像/3 自警団員裁判の実態と加害者像の再検証/第3部 沖縄出身者と自警団/1 沖縄出身者襲撃伝承とその特徴/2 関東大震災、ふたつの体験記/3 沖縄出身製紙労働者の震災経験/4 沖縄における伝承の形成と定着/巻末資料/結びに代えて/索引 -
まるっとわかる!中学数学の基本のきほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学数学の基礎が、この1冊で丸わかり! 基本的な問題+ていねいな解説で、数学が苦手な子も基礎力をしっかり身につけられます。 本書は、数学がとにかく苦手な中学生の目線に合わせて、やさしく作りました。 「基本問題も間違えてしまう」 「学校の授業についていけない」 「うっかりミスが減らない」 「入試対策として、3年分の振り返りがしたい」 「中学数学の学び直しをしたい」 このようなお悩みを、1冊で解決することができます。 ■本書の特長 ① 解説がていねい! この本は「とにかく数学が苦手!」という中学生に向けて作りました。 簡単な計算式にも途中式を入れたり、図を使って説明したり、 とにかくていねいな解説にこだわっています。 ② 解きながら知識が身につく! 例題のあとに、解き方のコツを詳しく紹介しています。 問題を踏まえてポイントを紹介しているので、 丸暗記ではなく、自然と解き方や知識が身につきます。 ③ どの学年からでも使える! すべての項目に、学習する学年を表示しました。 自分の学年、学習したい内容に合わせて取り組むことができます。 ④ 先生に質問できる「質問券」付き! 本書を読んでわからないことがあったら、 巻末の「質問券」を使って著者の西口先生にいつでも質問ができます。 基礎力を身につけることで、問題が解けるようになり、「苦手」が「得意」に変わります! 本書を使って、数学を得意科目にしましょう! -
独裁者の料理人:厨房から覗いた政権の舞台裏と食卓
フルコースで読む、元お抱え料理人たちの証言 歴史の重要な瞬間に彼らは何を目にしたか? 20世紀の独裁者5人に仕えた料理人たちの悲喜こもごもの人生。2021年度〈グルマン世界料理本賞〉受賞作。 大学卒業後、レストランでのアルバイト経験がある著者はあるとき、ユーゴスラヴィアの独裁者チトーの料理人についての映画を見て、歴史上の独裁者に仕えた料理人たちに興味を抱く。そしてついに本物の独裁者の料理人を探す旅に出る。 本書に登場する独裁者は、サダム・フセイン(イラク)、イディ・アミン(ウガンダ)、エンヴェル・ホッジャ(アルバニア)、フィデル・カストロ(キューバ)、ポル・ポト(カンボジア)。彼らに仕えた料理人たちは、一歩間違えば死の危険に見舞われた独裁体制下を、料理の腕と己の才覚で生き延びた無名の苦労人ばかりである。著者はほぼ4年かけて4つの大陸をめぐり、たとえ料理人が見つかっても、説得してインタビューに応じてもらうまでが一苦労で、なかには匿名で取材に応じる人もいた。 インタビューを再構成する形で料理人たちの声が生き生きと語られ、彼らの紆余曲折の人生の背後に、それぞれの国の歴史や時代背景が浮かび上がる。各章にレシピ付き。 -
皇帝たちの中国史〈新装版〉
中国という国はなかった! ただ皇帝たちに支配された国だけがあっただけ。 中国史はなぜわかりにくいのか? 国名も違えば、民族も違う――それなのに「中国5000年」の歴史などという真っ赤な嘘をつくからわからなくなる。 日本では歴史教科書で中国という国の歴史がずっと続いているように教えられているが、中国という国があったわけではない。皇帝たちがそれぞれ異なる国をつくって、その国が交代しただけなのだ。 例えば、フランス大革命でブルボン王朝が倒れたが、フランスがフランスであることは変わらなかった。しかしシナの最初の皇帝である始皇帝のあと、武帝が建てた漢はまったく別の国家と見なければならない。そう考えると中華人民共和国はわずか70年の歴史しかないことになる。 本書は、始皇帝、漢の武帝など古代シナの皇帝たちから、元のフビライ・ハーン、明の朱元璋、清の康熙帝など歴代皇帝たちの治乱興亡を中心に、これまでの通説を根底からくつがえし、日本人には想像もつかない誤解もプロパガンダもたっぷりのシナの歴史の謎を解明する。まったく新しい中国史がここから始まる。 -
福田村事件 関東大震災・知られざる悲劇
「辻野さん、ぜひ調べてください。......地元の人間には書けないから」 その時から、歴史好きの平凡な主婦の挑戦が始まった。 「アンタ、何を言い出すんだ!」と怒鳴られつつ取材と調査を進め、2013年に旧著『福田村事件』を地方出版社から上梓したものの、版元の廃業で本は絶版に。 しかし数年後、ひとりの編集者が「復刊しませんか?」と声をかけてきた。 さらに数年後、とある監督が「映画にしたいのです」と申し入れてきた──。 福田村・田中村事件についてのまとまった唯一の書籍が関東大震災100年の今年2023年、増補改訂版として満を持して刊行! 【福田村・田中村事件】 関東大震災が発生した1923年(大正12年)9月1日以後、各地で「不逞鮮人」狩りが横行するなか、9月6日、四国の香川県からやって来て千葉県の福田村に投宿していた15名の売薬行商人の一行が朝鮮人との疑いをかけられ、地元の福田村・田中村の自警団によって、ある者は鳶口で頭を割られ、ある者は手を縛られたまま利根川に放り投げられた。虐殺された者9名のうちには、6歳・4歳・2歳の幼児と妊婦も含まれていた。犯行に及んだ者たちは法廷で自分たちの正義を滔々と語り、なかには出所後に自治体の長になった者まで出て、事件は地元のタブーと化した。そしてさらに、行商人一行が香川の被差別部落出身者たちだったことが、事件の真相解明をさらに難しくした。 -
海賊たちは黄金を目指す 日誌から見る海賊たちのリアルな生活、航海、そして戦闘
一攫千金を夢見て、血で血を洗う戦闘に明け暮れ、金銀財宝を略奪。その一方で、航海中は数か月も身体を洗えず、水と食料が徐々に減っていく恐怖と隣り合わせの生活を送る――。17世紀後半、カリブ海でスペインの植民地や商船を襲撃してまわった海賊たち。「短いながらも愉快な人生」をモットーとした男たちは、いかなる戦法で敵と闘い、どのような日常生活を過ごしていたのか? 『最新世界周航記』のウィリアム・ダンピアなど、7人の海賊が書き残した日誌をもとにして描く、カリブの海賊のリアルな姿とは? なんでもありの時代の空気を見事に表現。ノンフィクションを読む喜び、ここに至れりと思わせる傑作!/【目次】訳者まえがき/第1部 黄金への渇望/1 プリンセス/2 黄金の剣士/3 地峡/4 ゴールデン・キャップ/5 決死隊/6 西半球で二番目に大きい都市/7 根っからの海賊/8 気楽なカヌーの旅/9 漂流者たち/10 奇襲/11 ドラゴン/12 運任せの勝負/13 甲板を流れる奔流のような血潮/14 叛乱/第2部 南海/15 我らが銃の銃口/16 海に呑みこまれる/17 高潔であっぱれな勇者/18 ヘビの髪を持つ姉妹/19 浮かれ野郎ども/20 水、水/21 代償金/22 八十五人の屈強な仲間たち/23 ロビンソン・クルーソー/24 非常に美しく堂々とした町、セント・マーク・オブ・アリカ/25 うずき/第3部 苦境/26 射殺を覚悟する/27 積み薪/28 瀉血/29 温められた甲板/30 ホーン岬/31 陸地初認/32 銀のオール/33 続編/謝辞/参考にした資料について -
現代語訳 江戸府内絵本風俗往来
幕末の江戸で生まれ育ち、歌川広重を襲名する作者が、明治になって絵と文で回顧した、町や通りの折々の風景。文章でしか知り得なかった光景が、私たちの眼前にありありと現れる。図版283点のすべてを収録。 ■目次(一部) 【上編 外の部 正月~十二月】 将軍家松飾り/辻店の凧売り/魚河岸の初売り/江戸町火消出初め/加賀鳶の初出/獅子舞/厄払い/暦売り/餅網売り/大凧遊び/梅見/日比谷稲荷初午祭/彼岸/豊島屋の白酒/桜草売り/奉公人出替り/参府交代/伊勢参宮の犬/隅田堤の花見/五月端午/両国川開き/富士講中登山出立/金魚売り/風鈴売り/富士詣で/じゃん拳/店頭の納涼/大通りの深夜/花山車/天王祭/朝顔売り/山王祭/花火/からくり/七夕の竹売り/井戸さらい/佃踊り/盆踊り/菊見/神田明神祭礼/紅葉狩り/池上本門寺参籠/七五三の祝い/火事/大名火消/雪見/焼き芋を売る/餅搗き/大晦日……など 【中編 内の部 正月~十二月】 屠蘇を汲み雑煮を祝う/乗馬初め/湯屋の二階/歌牌遊び/十四日年越し/雛祭御道具/初午/書画会/御殿女中宿下がり/灌仏/蛍/梅雨/笹団子/梅干・雷干/精霊棚/藪入りの丁稚/十五夜観月/玄猪の御篝火/恵比須講/勧進相撲/講武/商家の冬夜/酉の市/子犬の小屋を作る/町火消/防大名/新吉原遊里の狐舞/王子の狐火……など 【下編 雑の部】 売卜者/小僧金子の使い/お記録本屋/見附の交代/千両箱の運送/諸侯の水運び/普化僧/七色とうがらし売り/居合抜き/塩屋/子供の喧嘩/豊島屋の樽の曲ざし/粟餅の曲搗き/紅かん/仮似声使い/住吉踊り/歯力/一人相撲/鎌倉節の飴売り/辻謡曲/大道講釈/読売/ところてん曲突き/降巫/唐人飴ホニホロ/墓所の幽霊/淡島大明神/屋敷窓下の買物……など -
今村 均 敗戦日本の不敗の司令官
苦境を超えて、部下を守り抜く――指揮官の資質と能力とは? 太平洋戦争末期、ラバウルで10万人もの軍人の命を守り、終戦後も、部下たちの心に寄り添い続ける――不滅の仁将の智勇を、現代の視点で捉え直した力作評伝 保阪正康氏推薦! [本書のねらい]●太平洋戦争の敗戦要因についての研究は、歴史家だけでなく、専門分野を超えて、これまで精力的に進められてきた。 ●だが、その失策にばかり気をとられ、すぐれた能力を発揮した軍人たちがいたことを我々は忘れるべきではないだろう。 ●指揮官としての責務を果たしつつも、時局や組織に振り回されず、人としてあるべき姿を求め続けた指導者たち――。 ●その人間観や指導観に学びの視線を向ける良識が、グローバル化の荒波に飲み込まれ、経済敗戦の様相が色濃くなってきた令和の日本人に求められているのではないか。 ●評伝のスタイルをとりつつ、リーダーに必要な条件について、有益な示唆を与えてくれる「不敗」の名将「今村均」の真の姿を、本書が描き切る。 〈目次構成〉●序 国破れて名指揮官あり――今村均という陸軍大将/敗戦と没落、戦時期の日本と令和日本/現代の視点でみた「今村均」の資質と能力 ●第一章 文学少年から軍人へ――幼少期/今村の人格陶冶/小学校時代/軍人へ ●第二章 昭和動乱の中で――士官学校への入学/居眠り/厳しい生活と友情/明治の終わり/陸大受験/真相 ほか ●第三章 指揮官としての成長――連隊長へ/今村と派閥/今村の反省/日中戦争勃発/戦場へ/ノモンハン事件/蒋介石の反撃/今村の将器 ほか ●第四章 大東亜戦争はじまる――賓陽作戦/教育総監部本部長/「戦陣訓」の後悔/第十六軍司令官/今村と海軍/蘭印降伏/「今村軍政」/中央からの批判/「ガ島」の攻防/玉砕か撤退か ほか ●第五章 祖国の敗北――自給自足に向けて/海軍との連携/自活/地下要塞/敗戦を迎える ほか ●第六章 果たしきった責任――敗戦からの戦い/オーストラリアとの裁判/死を免れる/死生観の変化/日本、そしてマヌスへ/果たしきった責任/先見の明/修養を忘れなかった人 ほか -
未来は過去のなかにある─歴史を見つめ、新時代をひらく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争のない「冷戦」を享受できたのは、アジアでは日本だけであり、それは例外的状況だった! その結果として、60年以上にわたる稀有な繁栄と平和がある。その光と影を知ることは、われわれの義務ではないだろうか。 ■本文より 過去のなかには失敗したことも成功したことも含めて、さまざまな人類の叡知、知恵があると思うんです。それを読み取って自分のものにする。そのときになにを大事にするかといったら、“誰がなにを言ったか”よりも、“どんな事実があったか”です。(澤地久枝) わたくしたちはひとつの国の歴史だけではなく、また隣国の歴史はもちろんのこと、遠いヨーロッパで起きた、その歴史をもしっかりと学びながら、いまのこのキナ臭い状態にたいして、なにが未発の可能性としてありうるのかを真剣に考えなければなりません。(姜尚中) 私たちは前の時代の歴史の声に耳を澄ますと同時に、後の世に向けて歴史の声をつぶやきつづけなければいけない。そのために私たちは、日常のなかでつねに意識的であることが大事ではないか。(保阪正康) ※北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から継続しています。これまでに半藤一利、立花隆、澤地久枝、姜尚中、香山リカなど各氏が講演し、聴衆と活発な討論を重ねてきました。本書はその活字化の第2弾として2010年のフォーラムをお届けするものです。 ≪道新フォーラム≫活字化 第2弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「ポスト戦後」を生きる─繁栄のその先に
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦しく不透明な生活実感と偏狭なナショナリズム。ふたつが容易に結びつく空気が世を覆いつつある。それをどう回避し、乗り越えるのか――もはや「一億総中流」の時代は去った。そして、広がる格差とみえない構造への憎しみ。これが「戦後」の理想の結果なのか? 生きづらさの実感を、東アジア世界と歴史の中に位置づける。 ※北海道新聞社は、2009年から毎年さまざまなゲストを招いて「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」を札幌で開催、基調講演と討論、参加した若い人たちとの質疑を通して昭和史の教訓を今後にどう生かしていくかを考えてきました。今回は2013年11月4日に保阪正康、姜尚中、雨宮処凛の三氏を招いて札幌の道新ホールでおこなわれたフォーラムの詳報です。 ≪道新フォーラム≫活字化 第5弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
幕末・明治 偉人たちの「定年後」
勝海舟、板垣退助、高橋泥舟、渋沢栄一など、歴史の大転換期だった幕末から明治にかけて大きな活躍をした偉人たちにも、第一線から退く時期はやってきた。その時、彼らはどう行動したのか。 勝海舟は52歳で政界を引退、西郷隆盛や最後の将軍・慶喜の名誉回復、旧幕臣の経済支援につとめた。幕末に勝と並んで活躍した高橋泥舟は、栄達を捨てる道を選び、日本騎兵の父・秋山好古は第二の人生で教職を選んだ。 引退、隠居から意外な分野への転身、生涯現役を目指した生き方など、その選択肢は多彩。ユニークな生き方をした偉人たちの晩年の姿は、私たちの定年後を充実させる参考になるはずだ。 -
わが町を知ってもらうなら! 北海道の図書館員が薦めるブックガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ、北の「知」の館へ! 広大な北海道には、地域の特色を活かしたユニークな図書館がたくさんあります。 今回、道内の図書館・図書室に「わが町を知ってもらうなら!」というテーマで本の紹介アンケートをお願いし、170市町村から寄せられた208タイトルの回答を編集。さらに現地を訪れ取材した26館のインタビュー、書店や図書館・教育関係者などから寄せられたコラムを掲載しました。 多くの情報が手元の端末で手に入る今の時代に、その土地を知るために読んでほしい「本」を図書館員の言葉で紹介。ご当地の図書館・図書室を巡り、「そこにしかない本」に出会う旅へと誘う、「ブックツーリズム」の媒介ともなる一冊です。 -
ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 EU加盟やクルド問題、ギリシャとの確執など、トルコが抱える諸問題はなぜ生まれ、どうなっていくのか。重層する歴史の縦軸を自在にたどって解き明かし、その行く末に思いを馳せる。トルコ知識人らのインタビュー13篇も収録。 【目次】 まえがき 目次 第一部 トルコの今──変わりゆく思考 第一章 「第三のキリスト教」への接近──共生への回帰の使者 第二章 現代のコンスタンティノープル──過去とつながる現在 第三章 我々は何者なのか──揺らぐ「中央アジアの祖先」伝説 第二部 トルコから消えたギリシャ人──歴史が変えられた日々 第四章 トルコとギリシャ 骨肉の相克 第五章 破綻した同胞愛 第六章 永遠の祖国トルコ 第三部 「ビザンツ」と「オスマン」が残した課題──様々な「他者」たち 第七章 クルド人 第八章 アルメニア人 第九章 アレヴィー派 第四部 未来への模索──モザイク国家の真の価値 第一〇章 キリスト教とトルコ共和国 解放の時と永遠の絆 第一一章 一〇〇年目、「トルコ人」としての「幸せ」は 関連年表 主要参考文献 奥付 -
増補 文明史のなかの明治憲法 ──この国のかたちと西洋体験
日本人は、西洋から何をいかに学んで明治立憲体制をつくったのだろうか。憲法制定のルーツを明治初めの岩倉使節団にまで遡り、不平等条約改正に向けた諸国調査を原点としていた明治国家形成の動きが、やがて「徹頭徹尾日本的」な立憲君主制への道に転じていく過程を、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文、山県有朋らの西洋体験を通して描き出していく。日本型立憲国家誕生のドラマとしてのみならず、西洋文明受容をめぐる思想史としても高く評価された角川財団学芸賞・大佛次郎論壇賞ダブル受賞作に、大久保利通論、伊藤博文論を増補した待望の完全版。 -
躍動するアフリカ
日本に入ってくるアフリカのニュースと言えば、「紛争」「飢餓」「貧困」のような話題ばかりですが、現在のアフリカにはそうした困難なイメージとは異なる光景も広がってきています。例えば、高層ビルが建ち並び、スマホアプリでタクシーを予約し、モバイルマネーが飛び交う様子もまた、実際のアフリカの姿です。現在は世界がそうした躍動するアフリカに注目し、最後の巨大市場をモノにしようと躍起になっています。もちろんいまだ困難が多いのも事実ですが、アフリカは30年前のイメージのままではありません。本書では、長らく外交官としてアフリカに関わってきた著者が、現場で実務に携わりながら実際に見て体験してきた、変わりつつあるアフリカの実情を明らかにしていきます。政治・経済・社会・文化などについて、アフリカの「今」を知る貴重な一冊。 -
遊んで見つける学びの革命 ~京大3兄弟が家庭でやっていた!~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親ができる、子どもを夢中にさせる教育法。 わが子の“学びスイッチ”の入れ方、教えます―― 『世界一受けたい授業』に2022年に2度に渡って登場し、いまや世界中から受講希望者が絶えない「受験も勉強も教えない教室」の探究学舎代表・宝槻泰伸さんら3兄弟の親が実践していた教育法を、漫画をまじえながらわかりやすく解説。 いい学校に合格するための勉強ではなく、毎日の生活で、気づいたら学ぶことが大好きになる…そんな、“生きることが楽しくなる”家庭教育法が満載です!! 【本書の特徴】 ・漫画と文章解説のいいとこ取りで、頭に残りやすい構成になっています。 ・実話がもとになっているので、子育ての成功例だけでなく、失敗も学びにつながります。 ・探究心を育む、とっておきの本や映画、遊びなどを収録しました。 ・兄弟といっても、性格も得意なことも興味を持つこともバラバラ。一様ではない子どもの性格に合わせた子育て術も、随所に散りばめられています。 ・小さなお子さんにも楽しんでもらえるよう、漫画部分の漢字にはすべて読み仮名をふりました。 ・親子どちらの目線からも描かれていますから、ご家族で楽しんでいただける内容になっています。 ・子どもに「勉強しろ!」と言わなくてすむようになります。 ■塾にも通わせずに子ども3人を京都大学に進学させた父親の、ユニークな家庭教育を実践的に描いて話題を呼んだ『とんでもオヤジの「学び革命」』に最新情報を大幅に増補した、待望の1冊です。 (底本 2023年6月発売作品) ※この作品は一部カラーです。 -
完全版 ローマ人への質問
20万部のベストセラーを全面改稿! 流入する異民族、広がる経済格差、しのび寄る衰退……すべてはローマに学べ! 「塩野ローマ史」のエッセンスが一冊に! 「ローマは一日して成らず」の格言を生んだ古代ローマが西欧各国の〈歴史の手本〉とされたのは、その一千年が危機と克服の連続であったからだ。 カルタゴとの死闘に勝ち抜いたあと長い混迷に苦しんだ共和政時代。天才カエサルが描いた青写真に沿って帝政へと移行し、〈パクス・ロマーナ〉を確立したローマ帝国時代。 崇高と卑劣、叡知と愚かさ――かつて文豪ゲーテも言ったように、人間の営みのすべてを示してくれたローマは、われわれと同じ生身の人間が生きた国でもあった。まさに人間の歴史のすべてを凝縮しているのがローマ史だ! 古代ローマは、現代の日本人にとっても、まさに「人間の生き方」「リーダーシップ」「国のありかた」を学ぶ宝庫だ! 質問 1ローマは軍事的にはギリシアを征服したが、文化的には征服されたとはほんとうか? 2ローマ人の諸悪なるものについて 3都市と地方の関係について 4富の格差について 5宿敵カルタゴとの対決について 6古代のローマ人と現代の日本人の共通点 7〈パクス・ロマーナ〉とは何であったのか 8ローマの皇帝たちについて 9市民とは、そして市民権とは何か 10多神教と一神教との根元的なちがいについて ほか 【本書は、『ローマ人への20の質問』(文春新書2000年刊)を全面的に改稿したものです。】 -
美しい彩りが伝わる 色ことば辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情景が目に浮かぶ 世界観が伝わる 心を揺さぶる 表現力を高めるための、【色】のことば集です。 「この空の色、何色?」 「海の青さを伝えるのに、<コバルトブルー>しか浮かばない」 「なんて表現したら、この色が伝わる?」 「色彩の表現力を磨いて、創作物のクオリティを高めたい」 「空と風」「海と水」「花」「森」「動物」「宝石」などの切り口で、色彩を表現するために使える美しい言葉を紹介します。 曙色、真朱、雀色、水浅葱、紅掛空色、冥色。 日本の美しい色名は、風光明媚な環境や美しい自然の賜物です。 本書では、そんな「色名」以外にも「色を表すことば」を紹介します。 たとえば、草木が芽吹き、様々な美しい花を纏う山の風景を「山が笑う」と表現します。色とりどり美しい春の山の風景です。 夕方の空の色を表すことばとして「黄」の漢字があてられる「黄昏」、澄んだ青空の表現として「碧空」「蒼穹」。 雲の色を表すことばは「彩雲」「天紅」「赤雲」「茜雲」「黄雲」「緑雲」「紫雲」「白雲」「黒雲」などたくさんあります。 本書は、目の前の風景や、頭の中に浮かぶ色彩を伝えたい、 物語などの創作活動、ネーミングなどのアイデア集として使いたい、 販売サイトで商品の色みを表現したい、色彩力を磨きたい、 といったニーズにこたえます。 イメージが膨らむ今日マチ子さんのイラストとイメージ写真、色見本がついて、さらに色彩への理解と表現力が深まる一冊です。 -
横山光輝で読む「項羽と劉邦」
人間の成長を描く物語・横山「項羽と劉邦」をもっと深く味わう!! 始皇帝、項羽、劉邦、張良、韓信……若き獅子たちの実像に迫る!! 横山光輝の『項羽と劉邦』を楽しみながら、 秦の始皇帝の中国統一から高祖劉邦の漢帝国までを楽しくご案内する。 横山光輝「項羽と劉邦」は、司馬遼太郎や長与善郎の同名の「項羽と劉邦」とはまったく違い、 江戸時代に刊行された『通俗漢楚軍談」や『史記』『孫子』などをもとに 横山光輝が独自の歴史観、人物観によって描かれた作品である。 横山作品をリスペクトしてやまない著者が横山『項羽と劉邦』を深く読み込み、 その人物像やストーリー展開などを『史記』『楚漢春秋』『漢楚軍談』をはじめ 関連のありとあらゆる資料を、時間をかけて読み、考えに考えて分析、論考をおこなっている。 -
民族と国家の5000年史 ~文明の盛衰と戦略的思考がわかる~
博覧強記の知性が説く歴史の解体新書 ウクライナ、中国、ユダヤ他、現代にも続く複雑で難しい問題を明快に解説した日本人必読の使える世界史! 現代を理解するのに役だつ「100の視点」 ◎旧約聖書によってかなりわかる文明の始まり ◎三大宗教は社会全体を動かせるトータル・システム ◎日本人が大唐帝国と長安の都が好きな理由 ◎習近平は永楽帝の失敗を繰り返すかも ◎ロシアはモンゴル帝国の遺伝子を受け継いでいる ◎韓国・朝鮮がアジアの混乱を引き起こしてきた歴史 ◎イスラエルとパレスティナ問題の起源はここにある ◎明治日本の成功と清国の崩壊の差はどこから来たか ◎ナチスの狂気を世界はいつ知るべきだったか ◎グローバル化、IT化、LGBT、環境、移民… -
新説 学校では教えない日本史
闇に葬られたもう一つの歴史68選「徳川家康は松平元康ではなく修行僧・浄慶だった!?」「明智光秀謀反には黒幕がいた!?」 「和をもって尊しとなす」と日本人の精神の基盤を定めた人と、学校で教えられた聖徳太子。しかし近年、聖徳太子はいなかったとする説が有力になりつつある。 我々が学校で教えられた“歴史の事実”は、決して確定したものではないのだ。“事実”は常に動いているのである。 本書は、現時点で“歴史の事実”とされている事柄に対し、疑問や矛盾を指摘する新説、異説を紹介している。そのなかには、学校では教えない“歴史”が数多く含まれている。本書を読めば、思いもよらない“もうひとつの歴史の事実”に触れることができる。 ※本書は、2008年刊行の書籍『学校では教えない日本史』に加筆・修正を行なった作品です。 -
改訂新装版 子どもの脳を発達させるペアレンティング・トレーニング
発達が気になる、不登校、すぐキレる……どんな子も「生活環境の改善」で劇的に変わります! 脳を育てることは、子どものよい育ちに直結します。 脳の育ちを意識した関わり=ペアレンティングを実践し、生活習慣・親子関係を改善すれば 何歳からでもどんな状態でも、元気でかしこく思いやりのある子にぐんぐん成長していきます。 脳科学の知見も交えながら、家庭、学校・園でかんたんに取り組めるトレーニングを紹介します。 【子どもの脳を育てる6つのペアレンティング・メソッド】 (1)ブレない生活習慣を確立する (2)調和が取れたスムーズなコミュニケーションを図る (3)親子がお互いを尊重して協力しあう体制をつくる (4)怒りやストレスへの適切な対処法を共有する (5)親子が楽しめるポジティブな家庭の雰囲気をつくる (6)親はブレない軸を持つ -
中学受験で「合格する子」と「失敗する子」の習慣
つらい、大変、喧嘩ばかり… そんな受験勉強では、子どもも親も疲弊するばかりで結果を出せません。 まだまだ親の関わりが大事になる中学受験では、 志望校突破へ向けて、まずは親が子どもと本気のタッグを組むこと。 勉強の進捗管理、予習復習のやり方、効率的な記憶法の手ほどき、教材管理等々の協力を親がし 受験戦略を積極的に立てることで子どもに一生ものの学ぶ力がつき、合格へと近づけます。 子どもが机につく前の、親の関わり方で9割合否が決まる… 前向きに、包容力をもって、大事な時間をともにしましょう。 【もくじ】 姿勢、マインド 編 中学受験で合格する子は「合格する」と言い、 失敗する子は「合格したい」と言う。 中学受験で合格する子はしなやかマインド、 失敗する子は硬直マインド。 中学受験で合格する子はポポポジティブな言葉で話し、 失敗する子は否定的な言葉を刷り込まれる。 中学受験で合格する子は志望校を見て決め、 失敗する子は志望校を名前で決める。 中学受験で合格する子は失敗を自分のせいにし 失敗する子は失敗の原因を周りになすりつける 中学受験で合格する子はミスをしたと疑い、 失敗する子は「大丈夫、平気、普通」と信じる 中学受験で合格する子は相談して質問し、 失敗する子は自分ひとりで考える。 中学受験で合格する子はやる気に頼らず 失敗する子はやる気が湧くのを待つ。 中学受験で合格する子は人のために勉強し、 失敗する子は自分のために勉強する。 中学受験で合格する子は垂直に比べ、 失敗する子は水平に比べる。 他、 成績を伸ばす勉強法 編 整理 編 生活 編 本番 編 5点アップの勉強術 編 これからに向けて -
企業博物館とは何か
現代の暮らしはあらゆる産業技術に支えられている。子どもの「理科離れ」が進み、大人も日常生活で使うモノの背景に目を向けることが少ないなか、暮らしを支える技術や産業を身近に感じる機会を提供しているのが企業博物館である。 なぜ私企業が博物館を作るのか。企業は博物館で何を後世につないでいきたいのか。国公立博物館との違いとは――。 民間企業が自社の歴史や製品を展示・紹介する企業博物館は、実は公立博物館では収集するのが難しい貴重な産業遺産の宝庫だ。船舶や橋梁を造る重工業企業の製品や印刷機、機械の内部に使用されている歯車など、一般ユーザーが目にする機会は少ないものの日本の産業の発展を担ってきた技術資料に直にふれることができる場であり、技術を継承するためのアーカイブにもなっている。 子どもや学生向けの「社会と科学について考えるワークショップ」開発に携わる著者が、そうした企業博物館の社会的な機能や意義に注目して、運営企業83社を対象にしたアンケートと、企業博物館14館を実際に訪れて実施したインタビューを通じて、企業博物館の実態と可能性を提言する。 [取り上げるおもな企業博物館] *( )内は運営企業 東芝未来科学館(東芝)、ニコンミュージアム(ニコン)、シチズンミュージアム(シチズン時計)、ヤンマーミュージアム(ヤンマーホールディングス)、三菱みなとみらい技術館(三菱重工業)、三菱重工業長崎造船所史料館(三菱重工業)、カワサキワールド(川崎重工業)、imuse(IHI)、長岡歯車資料館(長岡歯車製作所)、ミツトヨ測定博物館(ミツトヨ)、アルプスアルパイン未来工房(アルプスアルパイン)、TDK歴史みらい館(TDK)、容器文化ミュージアム(東洋製罐グループホールディングス)、印刷博物館(凸版印刷) -
包括的性教育:人権、性の多様性、ジェンダー平等を柱に
世界標準の性教育のカギを握るのは学校だ! SDGsでは性感染症予防やジェンダー平等が明記され、保護者の強力なニーズもあり、性教育に注目が集まっている。 国際標準の性教育は学校が拠点となる。日本のボトルネックは何か、いかに打開し実践を切り拓くか、包括的に論じる。 (※本書は2020/10/17に大月書店より発売された書籍を電子化したものです) -
妊娠力
妊娠の扉を開けるカギのヒントがあります。 「どうしたら気持ちを楽に持てますか?」 「どうしたら平常心で不妊治療を継続できますか?」 こうした問いかけに答えたくて、私はこのたび「妊娠力」を書きました。気持ちを楽に持つことは、妊娠に近づくために本当に大切な「鍵」だと思います。 「妊娠力」は、日常生活から、不妊との向き合い方、パートナーとの関係、夫婦生活のことなど、「妊娠力」を高めるための、私からの提案です。この本から、妊娠のための多くのヒントが得られるものと信じています。 多くのご夫婦は、本来妊娠するための潜在的な能力が備わっているにもかかわらず、その力を十分に発揮できていない場合が多いのです。また、不妊治療が、時には「妊娠力」を弱めてしまうことに、警鐘を鳴らしたいと思いました。 話題の本『妊娠レッスン』の著者が贈る赤ちゃんが欲しいあなたへの7つのメッセージ。 (※本書は2003/12/1に株式会社 主婦と生活社より発売された書籍を電子化したものです) -
中華を生んだ遊牧民 鮮卑拓跋の歴史
中国の歴史は、統一王朝時代と分裂時代の繰り返しである。そして、漢族と北方遊牧民との対立と融合の歴史でもある。なかでも、秦漢帝国が滅亡した後の「魏晋南北朝時代」は、それまでの「中華」が崩壊し、「新たな中華」へと拡大・再編された大分裂時代だった。この「中国史の分水嶺」で主役を演じたのが、本書の主人公、拓跋部である。 拓跋部は、モンゴル高原の騎馬遊牧集団・鮮卑に属する一部族だった。3世紀、部族国家を築いて歴史に登場し、386年には拓跋珪が北魏王朝を開いて、五胡十六国の混乱を治めた。 北魏では、皇太子の母が死を賜る「子貴母死」や、亡き父の妃を息子が娶るレビレート婚など、遊牧社会の伝統を残しつつ、雲崗・龍門の石窟寺院で知られる仏教文化や、名君・孝文帝の漢化政策により文化の融合が進み、「新たな中華」が形成された。北魏の首都・洛陽の平面プランは、唐の都・長安に受け継がれ、さらに奈良・平城京へともたらされるのである。 北魏は6世紀に東西に分裂するが、その後、中国を統一した隋王朝、さらに大唐帝国の支配層でも拓跋部の人々は活躍し、「誇るべき家柄」となっていた。「夷狄」「胡族」と呼ばれた北方遊牧民の子孫たちは中国社会に溶け込みつつも彼らの伝統を持ち込み、「中華文明」を担っていったのである。 目次 はじめに――分裂と夷狄・胡族の中国史 第一章 拓跋部の故郷――遊牧と伝説 第二章 部族を集めろ――「代国」の時代 第三章 部族を再編せよ――北魏の成立 第四章 中華の半分を手に――胡漢二重体制 第五章 中華の中心へ――孝文帝の「漢化」 第六章 胡漢融合への模索――繁栄と分裂 第七章 誕生! 新たな中華――隋唐帝国の拓跋 おわりに――なぜ中華文明は滅びないのか あとがき 参考文献 索引 -
室町幕府論
〔あなたはまだ、義満の"本当の凄さ"を知らない〕 朝廷権力の「肩代わり」から「主体」の政権へ――室町幕府を読み直す画期的論考! かつて京都には百メートルを超える巨大な塔が建っていた。この「大塔」、眩く輝く金張りの仏閣、華やかな祭礼― 首都京都の強大な経済力を背景に空前の「大規模造営」を為した室町幕府は、朝廷を凌ぐ威光を確立したのである。 弱体政権論を覆し、足利政権が「権力」と「権威」を掌握してゆく過程とはいかなるものであったか。 絶頂の義満時代を軸に、鋭い筆致で描き出す! 【本書より】 「当時の人々は相国寺大塔を見上げ、また北山第の意匠に驚かされつつ、新たな天下の到来を実感していたのである。」 【本書の内容】 はじめに 第一章 天龍寺―足利尊氏・義詮の時代 1 軍事政権としての室町幕府 2 荒廃する朝廷社会 第二章 相国寺―足利義満の時代2 1 後円融朝の失政 2 足利義満の朝廷改革 第三章 相国寺大塔と北山第―足利義満の時代2 1 相国寺大塔 2 北山殿足利義満 3 財政史から見た義満の権力 第四章 南北朝期の公武関係―研究史的考察 1 「京都市政権」という罠 2 権限吸収論批判 第五章 復興期の社会―足利義持の時代1 1 復興ビジネス 2 室町時代の首都圏 第六章 守護創建禅院―足利義持の時代2 1 守護による寺院創建 2 足利義持の政治 3 公武統一政権 おわりに―虚空を突く大塔 あとがき 参考文献一覧 索引 *本書の原本は、2010年に講談社選書メチエより刊行されました。 -
通知表をやめた。
【3月25日『朝日新聞』「オピニオン&フォーラム」にて、著者の國分一哉先生のインタビューが掲載】 【3月24日NHK「首都圏情報 ネタドリ!」にて香川小学校の取り組みを紹介!】 【2月17日NHK「おはよう日本」(関東甲信越)にて香川小学校の取り組みを紹介】 【推薦!】 公立なのに定期テストも制服もやめた世田谷区立桜丘中学校元校長 西郷孝彦氏 “子どもファーストな教育”を描くドキュメンタリー映画「夢みる小学校」監督 オオタヴィン氏 【全国25紙で取り上げられ大反響!】 共同通信で配信、全国25紙で取り上げられ多数の賛否両論を巻き起こした、通知表をやめて1000日の神奈川県茅ヶ崎市立香川小学校の挑戦の記録。 なぜ香川小学校は通知表をやめたのか? 通知表はなくしてもいいのか? どのような議論がされたのか? 保護者の反応は? そして、なにより子どもたちは変わったのか? そして、これからどうなるのか? 共同通信の記者が丁寧に取材を続けた記録から、これらの疑問への答えが見えてきます。 子どもたちの成長のために、その姿を保護者へ伝えるために、日々格闘する教師たちの率直な声、そしてこの取り組みの教育的な価値とは・・・香川小学校の取り組みの全貌がわかります。 「茅ヶ崎市立香川小学校は、2020年度から『通知表』という手段で保護者や子どもに評価を伝えることをやめました。……通知表という手段ではなく、そのほかの手法で子どもたちの姿を保護者に知らせていくことを選びました。これは一つのチャレンジで、これが正解かどうかはまだわかりません。……通知表ではない形で保護者に子どもの姿を伝えていくことを決断したことで、見えてきたものが多くあります。……わたしたちは、通知表をなくす取り組みによって、子どもも学校も変わっていくと信じています。」(香川小学校長 國分一哉「まえがき」より) -
太平洋戦争史に学ぶ 日本人の戦い方
負けるには理由がある この国が今なお抱え込む「失敗の本質」を深掘りした日本人組織論の決定版! 【おもな内容】 太平洋戦争史を振り返れば、日本人特有の「戦い方」が敗因となったと思われる事例は極めて多い。 人間関係で全てが決まる。 成功体験から抜け出せず、同じ戦い方を仕掛け続ける。 恥と面子のために方針転換ができず泥沼にはまり込む。 想定外に弱く、奇襲されると動揺して浮き足立つ。 このような特徴は今日の会社や学校などの組織でも、よく見られる光景ではないだろうか。 本書は改めて太平洋戦争を詳細に見直し、日本軍の「戦い方」を子細に分析する。 日本人の組織ならではの特徴、そしてそこから学ぶ教訓とは。 【目次】 はじめに 第一章 奇襲を好み、奇襲に弱い体質 第二章 一時の戦勝から生まれた妄想の迷走 第三章 習熟していなかった海洋国家の戦い方 第四章 人的戦力の育成・維持・強化を怠った結末 第五章 「特攻」という究極の戦い方 おわりに -
新版 日本語使いさばき辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語の財産ともいえる豊富な語彙をキーワードから引ける「シソーラス」(語彙を意味に拠って分類した辞書)として評価の高い「改訂増補版日本語使いさばき辞典」(あすとろ出版発行)の改訂新版。 改訂増補版の刊行から既に8年の歳月が過ぎており約32000の掲載語句について見直しを行いました。 増補版刊行以降に常用されるようになった新語なども含め掲載語句数をおよそ800語増やしました。 (1)使いたい言葉を基本的な日常語129のキーワードから検索できる (2)簡潔な意味内容を見出しとして、その意味の言葉を配したわかりやすい構成 (3)和語・漢語・カタカナ語・新語から作歌に役立つ基礎古語・歌語まで収録 (4)掲載語句にはすべて振り仮名をつけ、同じ語の別の読み方も明示 (5)一部語句には、新たに誤用例や由来などその語句に関する豆知識を掲載 (6)「擬音・擬態語」「慣用句・ことわざ」等も掲載 等の特長がある画期的な辞典です。 時に応じて、また場合に即して、豊富な語彙の中から適切な言葉を選び出せる辞典として、手紙などの文章作りや、作歌・句作などに活用できます。 -
いっきに読める史記
日本人の中国史に対する関心は、『三国志』にばかり集中する珍現象が四十年ほど続いていた。しかし、原泰久氏の漫画『キングダム』が成功し、アニメ化、映画化もなされて読者層が広がる中で、状況は一変。『三国志』の独壇場は崩れ、戦国時代終盤にも熱い視線が注がれるようになった。『史記』は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書で、今なお人気の高い名著である。ただし、全130巻に及ぶ超大作。原典のおもしろさを失わずに一冊にまとまっているもの、そうした読者の要望に応えるべくして生まれたのが本書である。本書は、神話から殷・周の時代、春秋時代、戦国時代、秦の始皇帝の時代、項羽・劉邦の時代、文帝・景帝の時代、武帝の時代という7章構成。どこから読んでも理解できるようになっている。『史記』では、難局を突破していく英傑たちのストーリーが展開されるが、そこには駆け引き、決断、裏切り、友情など、二千年の間、読み継がれた胸アツの人間ドラマがある。『史記』はまた故事成語の宝庫でもあり、「鳴かず飛ばず」「要領を得ず」「呉越同舟」など、なじみのある名言が次々に登場する。本書では、その由来や本来の意味を、折に触れて注釈している。さらに、『史記』の舞台になった場所の写真や地図もある。中国の超大作を最高に楽しめる一冊。 -
足利義満
室町時代、南北朝の対立を克服して公武統一政権を樹立し、最高権力者にまで上りつめた足利義満。合戦のない平和国家の骨格を創り上げた日本史上の重要人物として、再評価されている。政治権力を握ったまま出家し、「法皇」政治を開始するなど、父祖・子孫たちが叶えられなかった野望を実現するため、義満はどのような戦略をとったのか。1000点を超える発給文書を丁寧に検証しつつ、一筋縄では行かない、強かな専制君主の実像に迫る。 序 章 足利義満研究の現在 第一章 足利義満の嗣立 第二章 細川頼之の管領時代─足利義満政治の基礎固め 第三章 斯波義将の管領時代─足利義満政治の開幕 第四章 南北朝の合体─公武統一の前提 第五章 地域権力との対応 第六章 公武統一政権の確立─応永年間の足利義満 第七章 足利義満の精神世界 第八章 東アジア国際環境の変貌 終 章 足利義満とは何か -
NHKが悩む日本語 放送現場でよくある ことばの疑問
「赤ちゃんパンダは『1匹』ですか? 『1頭』ですか?」 全国の放送局から飛び込む相談を、ことばの専門家チームが(なるべく)一刀両断! だれにでも伝わりやすい言い方がわかる 放送にまつわる調査研究機関であるNHK放送文化研究所。 その中の「用語班」という部署では、全国のNHK放送局からのことばの電話相談に答えている。 「100歳をこえて生きる、というときの漢字は『超える』ですか、『越える』ですか?」 「パンデミックのアクセントを教えてください」 「2023年の『幕開き』『幕開け』どちらでしょうか?」 ことばは時代とともに移り変わるものだから、正解・不正解をはっきり言い切ることはむずかしい。 それでも、放送が間近に迫った現場にできるだけ明快な回答を届けるため、 このことばの専門家チームは日々、知識や見識を持ち寄って激論を交わし、限られた時間で答えを出している。 本書ではその名回答を厳選して掲載。 大勢の人にいちばん伝わりやすい日本語がわかるとともに、放送現場の裏側にある、ことば選びの苦悩がしのばれる一冊。 ・「数日」は何日ぐらい? ・川端康成に「さん」を付けるとなれなれしい? ・「落花生が“たわわに実る”」はおかしい? ・「牛たん」「牛舌」「牛タン」どの表記がベスト? ・70歳の人に「御年」を使うのは失礼か? ・「ご乗車できません」は敬語の誤用? ・「雨具を持って“いった”ほうがいいでしょう」と過去形で言うのはなぜ? -
学びを変えるラーニングアナリティクス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育関係者は必読! 学習者の「わからない」が分かる 「見えなかった学び」が見える! ○教育データの利活用 ○エビデンスに基づく教育 ○研究の第一人者が解説 ○中学・大学の実践事例 ○大学や高校が続々と採用! 注目度が急上昇する教育データの利活用とラーニングアナリティクスをわかりやすく解説 個別最適な教育を実現するラーニングアナリティクスの基本から最新研究、実践事例、ツールの導入法まで網羅! デジタル技術やAIが実現する超スマート社会では、AIにはできない人間らしい発想や表現力によってイノベーションを起こす人材が求められています。 そのためには学校教育もこれまでの一斉授業から脱却し、一人ひとりの素質・能力を伸ばす個別最適な学びを実現する必要があります。 そのカギとなるのが、「ラーニングアナリティクス」(学習分析)とそこから得られたエビデンスに基づく教育です。 -
週刊戦国ゴシップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈信長が、もし「文春砲」を食らったら?!〉〈戦国時代の伝承を「週刊誌の記事風」にリメイクした新感覚・歴史読本!〉信長の壮絶パワハラや家康の脱糞疑惑、上杉謙信のインサイダー取引疑惑などなど、戦国武将にまつわる史実や言い伝えを、【家臣や民からの匿名告発を受けた週刊誌がスクープ記事にした】というテイで誌面構成。スキャンダラスなゴシップネタのみならず、インタビュー、ルポ、エッセイなどあの手この手で約50ネタを掲載します。著者お得意の歴史パロディ要素を取り入れた広告ネタも随所に盛り込み、武将の性格・趣味嗜好から武士の生活文化・作法まで、楽しみながらざっくり学べる斬新な歴史本です。 -
中学生のためのすごい勉強法
中学生からはじめる新しい勉強法 勉強はつらく苦しいものだと感じながら勉強している生徒と、目的意識をはっきり持ち、楽しく勉強している生徒では、最終的な学力に大きな差が生まれてきます。 学校や部活、友達やSNS、やりたいことが多すぎる中学生だからこそ、自分がどう「勉強」や「受験」に向き合わなくてはいけないのか、改めて考えてみてください。 本書では、志望校選びのコツから、定期テスト攻略、自宅勉強術、受験対策まで、ありとあらゆる中学生のための「勉強」にまつわる項目を詰め込みました。勉強することの意義や楽しく勉強を続けるためのコツなどが満載です。 SNSで話題の人気カリスマ塾講師 本書では、TikTokやYouTubeで「一度でいいから教えてもらいたい」「ひとつひとつのことが納得できる」などと話題の人気塾講師ラオ先生が著者として教える、“中学生のためのすごい勉強法” ・学校勉強と受験勉強のちがい ・学校のワークは目的をもって3周する ・テスト対策は「逆算」で考える ・勉強をはじめる前に白紙を1枚用意する ・やる気がないときの勉強は仕組みに頼る ・テスト勉強は「全体の把握」と「「優先順位付け」が肝 ・受験本番で緊張しない方法 など全66メソッド! 「なんとなく勉強していた」「親や先生に言われるがまま勉強していた」…本書を読めば、きっと勉強が楽しくなる!中学生必携の1冊です。 【目次】 1章 「何をすればいいかわからない!」 ~勉強の「目的」を知ろう~ 2章 「志望校はどう決めればいい?」 ~後悔しない学校選びのコツ~ 3章 「宿題と受験勉強、どっちが優先?」 ~超効率・内申獲得のコツ~ 4章 「成績が上がらない!」 ~点数が飛躍するテスト対策のコツ~ 5章 「やる気が出ない!」 ~習慣化できる「自宅学習」のコツ~ 6章 「どれくらい勉強すればいい?」 ~バテない勉強計画のコツ~ 7章 「苦手科目を克服するには?」 ~科目別勉強のコツ~ 8章 「受験がつらい!」 ~メンタルコントロールのコツ~ -
人物でわかる日本書紀
2020年は『日本書紀』編纂からちょうど1300年の年に当たります。 最近では、古代史ブームの高まりから、初代とされる神武天皇以降の「初期天皇」、葛城氏をはじめとする古代豪族など、教科書には載っていない3~5世紀の時代への関心も高まり、その歴史的重要性が見直されつつあります。 本書では、登場人物を中心に『日本書紀』を扱うことで、個々の登場人物の魅力や「その後」、ほんとうに敗者だったのか、その後どのように伝承されていったのか、など、『日本書紀』をより楽しめます。 「日本書紀の基礎知識」「初代神武天皇から41代持統天皇までの歴代天皇」「皇子、女性、豪族など個性豊かな登場人物」という3つの柱で、総計で150人以上の人物を収録。 関連図版・地図も挿入し、ふだん古代史に触れていない方にもおすすめです。 -
歴史学の始まり ヘロドトスとトゥキュディデス
ヘロドトスとトゥキュディデスは、ともに紀元前5世紀のギリシア、最盛期のアテナイに生きた歴史家である。しかし二人はいずれも、自らを「歴史家」とみなしてはいなかった。この時代、まだ歴史というジャンルは存在しなかったからである。ギリシアの文学的伝統のなかから「歴史叙述」という新たなジャンルを創設し、さらに「歴史学」への一歩を踏みだした二人の実像を描き、今後の課題を考える歴史学への入門書。 ペルシア戦争を主題として、ギリシアからオリエントの地理・歴史と伝承を網羅し、「歴史の父」と呼ばれるヘロドトスの著述は、東地中海世界を自由に飛翔するかのように想像をふくらませ、時に荒唐無稽なエピソードも盛り込まれる。一方、ヘロドトスより一世代ほど若いトゥキュディデスは、「先輩」のこうした手法を批判し、近代歴史学にも通じる史料批判で確かな事実を重ねて、アテナイとスパルタが覇権を争ったペロポネソス戦争を記録した。しかし、ヘロドトスは本当に、後世の歴史家が批判するように「嘘つき」だったのか? そして、トゥキュディデスが書かなかった事柄のなかには、どんな史実が隠されているのだろうか? 個性豊かな二人の天才歴史家に、再び教えを請うべき時が来ている。 [原本:『ヘロドトスとトゥキュディデス――歴史学の始まり』山川出版社2006年刊] 目次 1 二人の歴史家と二つの戦争 2 ヘロドトスは嘘つきか? 3 新しいヘロドトス像 4 ヘロドトスの描いた史実 5 トゥキュディデスの「ヘロドトス批判」 6 トゥキュディデスが書かなかったこと 7 歴史叙述から歴史学へ あとがき 学術文庫版あとがき -
教育勅語と御真影 近代天皇制と教育
教育勅語・御真影から「日の丸・君が代」、元号法まで。明治維新から令和に至る、日本の近代教育と天皇制の関係性を考察する。 「御真影」を救うため火中に飛びこみ「殉職」した校長――単なる「紙切れ」は、いかにして「神聖」とされるに至ったのか? 「教育勅語」と「御真影」が当初の目的を逸脱し、「絶対視」されてゆく戦前の過程を丹念にたどる。また、敗戦によりいったん無効と公的に宣言された「教育勅語」が、にもかかわらず、既成事実の積み重ねにより復権を果たしてゆく戦後の過程も客観的に叙述する。教育への国家介入の危険性に警鐘を鳴らす力作。 -
[新装版]日本の宗教 自然道がつくる神道・仏教
日本が豊かな歴史と文化を育んできた最大の要因は「自然」を「神」とした宗教観にある! なぜ日本人は「自然」を「神」と呼んだのか、『古事記』と『旧訳聖書』の決定的な違いは何かなど、比較文化の視点から日本人の宗教意識を解き明かす。 第一章 日本の宗教は本当にすごい 第二章 一神教の「虚構」 第三章 一神教の衝突 第四章 「共同宗教」と「個人宗教」 第五章 神道は「自然道」 第六章 ユダヤ教とキリスト教の対話 第七章 一神教以前の宗教 第八章 自然はどう語られてきたか * ◎神様はどのようにして生まれたのか? ◎『三種の神器』とは何か? どのような意味があるのか? ◎神様と仏様は何が違うのか? ◎神宮寺は神社なのか、お寺なのか? ◎奈良の春日大社には、なぜ鹿がいるのか? ◎ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通点は何か? ◎一神教と多神教の違いは何か? ◎日本人の宗教観は現代科学とどのような関係があるのか? -
こうすればうまくいく! ADHDのある子どもの保育 ―イラストですぐにわかる対応法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「突発的に走り出す」「人の話を聞いていない」などの行動が見られる子どもについて、ADHDの〈衝動型〉と〈不注意型〉という特徴から解説。保育現場で遭遇する困った場面での適切な対応法をクイズとイラストでわかりやすく示す。保護者や周りの子どもへの対応方法も収載。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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