豪田トモの一覧

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作品一覧

2019/03/08更新

ユーザーレビュー

  • うまれる
    ”2010年秋、銀座シネスイッチを皮切りとして封切られるドキュメンタリー映画「うまれる」。その映画の上映時間内に収まりきらなかった企画のきっかけや取材での裏話などが、監督・豪田トモさんの自然体な語りで、ギュギュギュッと凝縮されている一冊。

    両親へ「自分を生んでくれたこと」への感謝を、息子に「生まれ...続きを読む
  • うまれる
    映画もあるらしい。なんとかトリソミーという、ダウン症のような赤ちゃんの話もあり、著者自身の心境の変化などもあり、とても感動的だった。
  • うまれる
    妊娠〜出産の過程で、男女それぞれの思いを取材しまとめられた作品。個人的に「子供を産むということ」について考える機会があったせいか、本屋で見つけた瞬間ビビッと来て即購入しました。
    今度ドキュメンタリー映画が公開されるようです。近隣では来週から、久々に映画見に行こうかと思います。


    こういったテーマで...続きを読む
  • うまれる
    四組の夫婦が登場します。
    出産を控えた夫婦。
    妻は、幼いころの心の傷が原因で、子供を愛せるか不安。
    夫は、最初、自分の遺伝子をあまり残したくないと思っていた。
    二人の考え方が出産を通してどう変わっていくのか。

    誕生死。
    出産日当日に赤ちゃんの心音が止まり、亡くなった状態で生まれた赤ちゃん。

    18...続きを読む
  • オネエ産婦人科
    “この世の誰もが「マイノリティ(少数派)」であり「マイノリティこそがマジョリティ(多数派)」であるとも言える”
    という箇所になるほど!と思った。社会の多様性を受け入れながらも流されない生き方が出来たなら自分らしく生きれるのではないと思わされ、考えさせられる本だった。