「幕末維新」の不都合な真実

「幕末維新」の不都合な真実

作者名 :
通常価格 699円 (636円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

幕末維新のターニングポイントとなった「江戸城無血開城」。江戸の都市を壊滅から救い、日本の内乱を最小限に抑えた大英断は、今も“美談”として高く評価されるが、果たして本当だろうか? 実は、新政府軍が幕府軍を打ち破った鳥羽・伏見の戦い後も、江戸城の無血開城後も情勢は混沌――。どちらに“勝利の女神”がほほ笑むかは分からなかった。なぜなら、徳川家の猛烈な巻き返しに遭った新政府側は、「江戸城を徳川家に返還する」ことまで覚悟したからである。本書は、「江戸城無血開城」の立役者である西郷隆盛と勝海舟に注目し、江戸の攻防戦に秘められた“不都合な真実”の数々を描き出す。そして、「彰義隊の戦い」こそが天下分け目の決戦だったのであり、「新政府側が勝つべくして勝ち、徳川方が負けるべくして負けた」という幕末維新の定説をも覆していく。新時代をめぐる、逆転に次ぐ大逆転! 本当に追い詰められたのは、新政府だった!?

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2016年04月29日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
27MB

関連タグ:

「幕末維新」の不都合な真実 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月11日

    一般常識としての幕末維新と違った「真実」が沢山あり、上野騒擾(当時は上野戦争とは言わなかったようです)までは大逆転の可能性もあったんですね。勝海舟に関しては賛否両論ありますが、この中では非常にしたたかな交渉人だったようです。彰義隊は幕府の舞台ではなく、元一橋家の家臣を中心にした連中が鳥羽伏見の敗残兵...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています