教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
オオクニヌシはユダヤ系/古代ユダヤと古神道では数の数え方が同じ/知られざるヒコホホデミ王朝/「ヒイロカネ」は緋色/御門はガド族出身――正統伝承者がついにここまで喋った! この一瞬が楽しいな、面白いなと思えるかどうかは、われわれの愛情が神様に試されている瞬間です!さあ忘れてしまった太古日本の叡智を、わくわくしながらもう一度思い出してみませんか! 秋山「君が代にも出てくるさざれ石は人工的なコンクリート。多種類の石をまぜ、電導差を利用した超技術だった。古代のテクノロジーは、現代にも活かせるものが多いのです」 竹内「日本は日本だけのためのものではない。世界のための日本でもあるのです。この国は世界のための日本なんです!」 布施「山幸彦から神武天皇まではヒコホホデミ王朝。ヒコホホデミというのは日向族の王の称号、世襲名だだった。今回も竹内さんの秘伝をうまく聞き出せました」 (2012年8月に刊行された『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド2』の新装版です)
-
戦略は「毛沢東」と「孫子」に学べ! ビジネス・交渉に使える! あなたの人生を切り拓くヒントにもなる! ――時間をあやつり、敵の認知を狂わせ、闘わずして勝つ―― 戦略は、孫子、毛沢東、キッシンジャーに学べ! 高市早苗首相の台湾発言以来、中国はレアアース輸出規制などによって日本への報復を強め、じわじわと対日包囲網を狭めている。 そんな中国に、日本はどのように立ち向かえばよいのか? 中国共産党の恫喝に長年対峙してきた垂秀夫氏は、「戦略」の重要性を指摘する。 戦後の日本外交には「戦略」というものが存在しなかった。「善意の援助」をひたすら中国に貢ぎ、きっと日本によくしてくれるはずだという淡い期待を持ち、ことごとく裏切られた。 一方、中国は「弱者が強者に勝てる唯一の道は、時間を味方につけること」だという確信をもとに、戦略を組み立ててきた。 たとえば毛沢東は、国民党軍に追撃されて瀕死の中、「721指針」を共産党軍に発令する。 それは「1割の兵士は、国民党軍とともに日本軍と戦う。2割の兵士は、戦っているフリをする。そして残りの7割は温存し、日本軍を追い出した後の国民党軍との内戦に備える」というものだった。 日本軍と国民党軍を戦わせ、時間の経過とともに敵同士が疲弊してゆくのを横目に、漁夫の利を得ようという戦略だ。 孫子は「謀を伐つ」(智謀で勝つ)、「交を伐つ」(敵を分断する)を最上の戦略としたが、今の中国の戦略にもその思考は脈々と生きている。 一方、そんな中国を相手に難しい交渉を成し遂げたのが、キッシンジャー元国務長官だ。 リアリズムにもとづくキッシンジャーの外交戦略は、今も色あせない。 「弱者が強者に勝てる唯一の道は、時間を味方につけること」という戦略的思考は、外交だけでなく、さまざまなところに応用できる。 ビジネス・交渉、さらには人生を切り拓くヒントにも使える作品だ。
-
-
-
-
「「やればできる」の幻想を超え、教育の本質を科学で問い直す一冊。」中室牧子氏(教育経済学者) 「脳は、教育してしまう臓器である。そして学びは、“才能”の外にあふれ出す。」毛内拡氏(脳神経科学者) 「流行りの教育論をことごとく転覆させる問題作。ほとんどの子育てハウツーが不要となる。」おおたとしまさ氏(教育ジャーナリスト) 教育は何のためにあるのか。なぜヒトは教育をするのか――。 学習はどのように遺伝的か。親が原因なのか、子どもが原因なのか――。 学校の勉強に価値はあるか。素質がないことをやるのは無意味か――。 能力をどのように考えるか。遺伝的な素質が花開くには――。 本書は、教育に関わるすべての人に向けて、ふたご研究の第一人者で行動遺伝学や教育学の専門家が、教育と学習の成り立ちを生物学的基盤から見直すための頑健なエビデンス・科学的知見をユーモアたっぷりに伝える。 知能に遺伝の影響があると聞くと、もっと頭を良くしたいという欲求への制約ととらえ、遺伝を呪います。(中略)そもそもなぜ頭が良くなりたいと思うのでしょう。(中略)環境がそんな頭の良さなどをあなたに求めてこないとしたら? あるいはあなたが思い描くことのできる賢い行動をさせてくれる環境が、あなたの目の前にないだけだとしたら? いまのままのあなたの頭の働き(能力や好みや価値観)がそのまま存分に発揮できる環境に向かっての自由を求められるとしたら? ――本文より やや挑発的なことを申し上げるのには、2つの意図があります。 一つは、読者が私のこの意見に同意してくださり、教育の形式的側面や、それによって生じている優生的状況を共に批判的にとらえ、学歴にとらわれず、一人ひとりの実質的な姿を、おそらくいかなる人にも内在し外に出てきているであろう一人ひとりの価値を積極的に認めあうことのできるよう、それぞれが心を砕いてくださることを期待しています。 もう一つはそれと正反対に、私のこの説に反発を覚える方が、これを覆す、真に優れた教育法や教育制度を創り出してくださることをひそかに期待しているからです。――本文より 遺伝の影響を無視して教育を論ずることの不誠実さ。「生まれつき」と「努力」と「教育」の関係の真実。能力主義や学歴主義の再考を徹底的に論じる決定版。
-
第二次世界大戦に突き進む世界。 なぜ戦争は避けられなかったのか。 日本近現代史の視点で世界史を横断し、「世界の中の日本」を捉え直す。 本書では、近代の「戦争」と「世界」について、世界の第一線で活躍する歴史学者らが考え尽くした研究成果をわかりやすく解説。 近代日本が戦争を交えた相手国【中国、ロシア、英国、ドイツ】との二国間での歴史共同研究をもとに、戦争終結後の和解と共存の真の方向性を探る。 戦争に至る過程で双方に起こっていたことは何であったのか、双方の国家の指導者の意図や社会を構成する人々の意識はいかなるものであったのかについて、現時点で利用可能なあらゆる史料や記録によって明らかにする。 日本近代史をはじめ、隣接領域である西洋史、東洋史、グローバルヒストリーなどの世界史の面白さを堪能。歴史学者と手描きイラストルポライターによる類を見ない画期的な一冊!
-
中華帝国と列島の軍事政権、その”狭間”に立つ王国は、過酷な国際環境を生き延びるために「両属」の道を選んだ。 大陸王朝の庇護のもと、東シナ海の貿易王国として繁栄を誇った琉球であったが、 明が衰亡し、列島に徳川幕藩体制が形作られると、安穏とはしていられなくなった。 島津氏による強力な軍事的圧力には抗しきることができず、ついにその支配下におかれてしまう。 だが、彼らはそのまま列島の体制にのみこまれたのではなかった。 琉球王国は島津氏の支配に従うことになってからも、同時に清王朝に臣下として服属し続けたのである。 この「両属」という、一見すると特異におもわれる外交関係は、いかにして成り立ったのか。 そこには、「主権」「領土」という近代的な国際関係観では捉えられない論理が作動していた。 唐〔トー〕=中華王朝と大和〔ヤマトゥ〕=日本の狭間で、存立を賭けて展開する御取合〔オトゥイエー〕=外交の実相を、琉球・大陸・列島それぞれの当事者の目線で描き出す。 琉球史研究をリードする著者による、沖縄の、日本の歴史を理解するための必読書! [本書より] 私たちは「今」にどっぷりと浸かっている。「今」以外は見えづらいし、「今」が正しいと思いがちだ。その「今」から見るとどうしても理解しがたい琉球の国際的な「あり方」の歴史を、本書ではできるだけ詳しく、できるだけリアルにひもといていきたい。最後まで読んでいただくと、琉球の「あり方」への疑問はぐっと減り、ともすると「今」が少し、もしかしたらかなり、奇妙に見えてくるのではないだろうか。 [本書の内容] プロローグ 第一章 海の貿易国家──中華の傘の下で 1.「海域世界」の幕開け 2.琉球国の成立 3.海の主役・琉球 コラム 琉球の言葉と文字 第二章 秩序変動のなかの琉球──明と日本の狭間で 1.揺らぐ明の傘 海禁=朝貢体制の動揺 2.島津氏の侵攻と日明関係 3.「狭間の王国」の模索 コラム 「異国」と日光東照宮 第三章 中華の一変──明か清か 1.明清交替と琉球 2.康煕帝と琉球 コラム 「守礼之邦」 第四章 守礼と隠蔽──清と日本の狭間で 1.「清の朝貢国=琉球」と日本 2.儒教──程順則の外交戦略 3.「隠す」という外交 コラム さまざまな「両属」──琉球との比較 第五章 近代と「両属」──王国外交の終焉 1.欧米列強と琉球 2.明治政府と琉球 コラム ある内務省官吏の琉球滞在 エピローグ 参考文献 あとがき 索引
-
-
YouTubeチャンネル「ド文系でも楽しい【ゆっくり数学の雑学】」の世界観をそのままに、数学の驚きと奥深さを凝縮した一冊がついに登場! 「円周率は4だった!?」「積み木は無限にずらせる!?」 そんなバカな!と思うようなお題を、数学という最強の武器を使ってガチで証明していきます。 普段YouTubeでゆっくり解説を楽しんでいる視聴者の皆様や、「難しい計算は苦手だけど、知的好奇心を刺激する教養は大好き」という文系の方々におススメです! ●書籍ならではのポイント ・対話形式でサクサク読める:聞き手の「エミー」と一緒に、解説役の「ソフィ」が優しく(時に毒舌を交えながら)レクチャーします。 ・図解が豊富で「イメージ」できる:数式を追いかけるのではなく、図を使って直感的に理解できるよう工夫しています。 ・文系脳を刺激する「教養」の宝庫:マンハッタン距離、非ユークリッド幾何学、漸化式など、日常の景色がちょっと変わって見える数学的トピックが満載です。 「数学なんて学校の授業以来……」という方にこそ読んでほしい、驚きに満ちたエンターテインメント数学本。 あなたの「当たり前」が崩れる瞬間を、ぜひ体験してください。
-
人気ベストセラー作品、待望のコミック化! 井沢元彦氏のライフワーク『逆説の日本史』は大ヒットしたロングセラー作品。本企画は、著者扮する「いざわ歴史研究所」所長と女子大生の<逆説>コンビが歴史の分岐点を訪れ、学校では教えてくれない重要ポイントを解説する「大人の学習漫画」。井沢氏が新たに書き下ろした脚本を、気鋭の漫画家・千葉きよかず氏がコミック化しました。 待望の第1弾「戦国三英傑編」は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が長い戦乱で構造崩壊を起こしていた日本を立て直し、天下統一を実現するまでの「戦国史の極意」を読み解きます。 ●[信長]戦国大名の中で唯一天下人を目指していた/比叡山焼き討ちは信教の自由の確立と経済社会の構築のため/天皇や寺社の権威を超越する自己神格化と安土城築城 ●[秀吉]大悪人のイメージを変えた情報操作と人たらし/六本指のコンプレックス/「豊臣」という新姓下賜に秘められた公家の意図/天皇を一地方政権の長に貶める明国占領計画と秀吉帝国 ●[家康]関ヶ原の戦いは天下分け目ではない/天下を確定させた毛利輝元のバカ殿ぶり/家康を謀略の達人に変えた痛恨事ほか 新たな逆説史観が満載、書き下ろし「逆説コラム」も必読! ※フィックス型122MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史2000年を一気読み 読めばもっと日本が好きになる 「どうして役に立たないのに、日本史の授業があるんだろう」と思ったことはありませんか? そんな疑問に「日本一生徒数が多い社会科講師」が答えます。 日本の歴史をひも解きながら、 ・日本人はどこから来たのか ・どのようにして日本の文化や社会がつくられたのか ・どんな強みがあるのか ・これからどうすればより発展していけるのか を解説していきます。 <本書のポイント> ・ポイントを絞った通史解説と親しみのある言葉遣いで、簡単に歴史を学べる! ・子どもたちからよく聞かれる質問を再現することで、納得感があり、通常の歴史解説よりも深く、濃い内容を学ぶことができる! ・豆知識でさらに興味深い歴史の裏話を解説しているので面白い! ・歴史を学ぶときに覚えておきたい大切なポイントをコラムで解説! 日本人として知っておきたい、歴史の必須教養が学べます。 普段から役にたつ歴史学的思考も紹介しているので、読むことで、日本史の知識のインプットと合わせて、答えがない時代に自分をしっかり持って歩んでいける力をつけることができます。 目次 第1部 原始・古代 第2部 中世 第3部 近世 第4部 近代 第5部 現代
-
-
「歴史を探究する」とはどういうことか 「覚える歴史」から「考える歴史」へ。 最新の研究動向と史料をもとに歴史を探究する手法を解説。世界史の教科書でおなじみのトピックを深く掘り下げ、研究の最先端と世界史教育の現場を繋ぐ。 第一線で西洋古代史を研究する学者たちが、最新の研究動向をふまえながら史料を用い、歴史像がいかに構築されるかを解説。たんなる概説書ではなく、専門家が行う「歴史を考える」知的作業の一端を紹介する。 紀元前800年からビザンツ帝国滅亡まで、西ローマ帝国滅亡後も古典の遺産が継承された「終わらない古典古代」という独自の視点から、2200年以上にわたる文明の連続性を探る。 なぜ、教科書の記述は書き換えられるのか。その史料的根拠は何か。その根拠となる史料は何を示すのか。今日にも深く影響を与え続けるギリシア・ローマへの探究は、現代社会を理解するための重要なヒントとなるだろう。
-
戦後史が動くとき、必ずこの男がいた。 日米開戦回避工作、天皇の戦犯訴追回避、ニクソン電撃訪中 歴史的事件の背後で、「密使」を務めた謎の人物の正体とは? 歴史に位置付けられざるバックチャネル(裏面史)がいま蘇る。 波乱の生涯を描く初の本格評伝。 <本文より> 占領軍司令部でマッカーサーに間近で仕えたフェラーズは日本通として知られた将校だった。笠井は、フェラーズの奮闘を間近で見ていただけではなかった。フェラーズがマッカーサーに提出し、天皇制護持を進言した建白書の作成そのものに、笠井は深く関わり、フェラーズの活動を裏で支えていたのである。しかし、笠井が生前、それを声高に主張することはなかった。(本文より) <主な登場人物> 昭和天皇、近衛文麿、ダグラス・マッカーサー、チャールズ・ウィロビー、ジョセフ・グルー、マンスフィールド、岸信介、佐藤栄作、周恩来、汪兆銘 etc.
-
-
まんがと解説でよくわかる人気シリーズ10作目は、学びの変革への声に正面から答えた「学習方略」がテーマ 学習をより効果的にするための自発的な工夫=学習方略が注目される中、実行には教師と学習者の双方で意識改革が必要になってきます。ただ「がんばる」「勉強する」のではなく、「どうすればもっとわかりやすくなるか」「どうすれば覚えやすいか」を考えて工夫する――本書に登場する中学生たちの姿がヒントになります。 大好評のコラム「学び方が学べる教育書とWEBサイト」は探究心を刺激する良書を多数紹介。 ダウンロードできる読者特典「学習方略ハンドブック」、教室掲示に最適なロードマップ「学習方略を身につけよう」付き。 【目次】 第1章 児童生徒の学習方略の指導:多様な個性や特性を持った子どもたち 第2章 自律的に学ぶ自信がある子を育てる:デジタル学習基盤 第3章 自分の意見を表現する活動の充実:「好き」を育み、「得意」を伸ばす 第4章 既得の知識と新しい知識を関連付ける:家庭学習の内容を自律的に決められるような段階的指導 第5章 認知的方略を意識できるようにする:他者との対話や協働 第6章 メタ認知的方略を意識できるようにする:学習改善等に生かす評価 第7章 中核的概念の深い理解を促す:児童生徒主体のルール形成や学校生活改善 第8章 学びをデザインする高度専門職としての教師:学びに向かう力・人間性等 【著者】 前田康裕 1962年、熊本県生まれ。熊本大学教育学部美術科を卒業後、公立の小中学校で25年教える。現職教師を務めながら岐阜大学教育学部大学院教育学研究科を修了。公立小中学校教諭、熊本大学教育学部附属小学校教諭、熊本市教育センター指導主事、熊本市立向山小学校教頭、熊本大学教職大学院准教授、熊本市教育センター主任指導主事を経て、2022年4月より熊本大学特任教授。『まんがで知る 教師の学び』『まんがで知る 未来への学び』『まんがで知る デジタルの学び』シリーズ(さくら社)他著書多数。
-
「地政学が最強な理由」を挙げたらキリがないほどだが、その際たる例が「“圧倒的教養”が身につく」点だ。 経済学、哲学、歴史学、宗教学、文化人類学、政治学、地理学……。地政学にはあらゆる学問が詰まっている。地政学を学ぶということは、同時にそれらすべての学問の知見を一気に身につけるに等しいのだ。 いま世界のビジネスエリートたちが、こぞって地政学を学んでいる。 それはなぜか? まさしく、「地政学が最強の教養である」ことに気付いているからだ。 日本、アメリカ、中国からロシア、アジア、中東、欧州まで。 基本も最新情報も、地政学を全網羅。 ビジネスエリートになるための入門書、登場! ※カバー画像が異なる場合があります。
-
人々は読書という行為にいかなる期待を込め、そしてその期待はいかなる社会的背景で形作られたのか。1930年代、1980年代の中国を対象に「いかに読むか」に対する論争を歴史的に分析する本書は、過去からつながる現在の中国を理解するとともに、これからの読書を考えるものである。 【主要目次】 序章 焚書の政治から読書の政治へ――書物をめぐるシンボリズム 第1章 上海の「グーテンベルクの銀河系」――先行研究・視座・時期設定 第2章 消費する読者への交錯する期待――読書雑誌とその機能 第3章 民族を引き上げる読書――国民党の文化運動 第4章 行動のための読者――左翼にとっての抗戦 第5章 革命的な読書――連続性のなかの毛沢東時代 第6章 読書熱の両義性――ポスト文革へのあゆみ 第7章 未完の「八十年代」――『読書』時代の終焉 終章 読書の政治学
-
家康の密命と家光の兄弟愛!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 御三家水戸家に家康が与えた“密命”とは? 徳川家存続のための秘策を思想化した水戸光圀と、その思想が結果的に幕府を崩壊に追いやることになった歴史の皮肉を解き明かす第一章。さらに、将軍の子として生を受けながら他家に養子に出された保科正之と兄家光の“兄弟愛”が幕末会津藩の悲劇の源流にあることに論及した第二章など歴史の深層から著者が掘りだした秘話が満載。リーダー必読の上杉鷹山「伝国の辞」の背景や江戸町人の文化歌舞伎や俳諧のルーツにも迫った歴史ノンフィクション第16弾! 目次 第1章 徳川光圀の生涯編 第2章 保科正之の生涯編 第3章 上杉鷹山の改革編 第4章 池田光政の善政編 第5章 江戸文化の「江戸的」展開編 第6章 江戸文化の「江戸的」凝縮編 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。
-
-
グローバル化が進む現代、世界中さまざまなモノが行き交い、物流が担うその物量の多さはもちろん、その役割ははかり知れません。今世界を揺るがしているウクライナ侵攻や中東情勢、中国による一帯一路構想、さらにはトランプ関税などの国際情勢に物流は大きな影響を受けるため、より関心が高まっています。本書では世界の物流をテーマに、物流のしくみについて、世界の物流拠点と輸送路について、国や地域の物流システムの違いについて、現状の課題と将来への取り組みについて、それぞれ地図や図表を使ってわかりやすく解説、世界経済とモノの流れをビジュアルでとらえ、国際社会や世界経済をひも解く一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
-
-
-
18世紀にドイツ統一を果たし周辺諸国と協力関係を築いたビスマルク。 鉄壁のウェストファリア体制を崩したナポレオン。 世界史に残る名将は志を成すためにさまざまな戦略・戦術を考え、それを実行してきました。 そうした戦略・戦術は、なにも戦だけに有効なのではなく、実は現代社会にも役に立つものがたくさんあります。 例えば、 ・強い相手とは正々堂々と戦わない ・自分の強みを相手の弱みにぶつける ・どんな策も通じないときは逃げる 等々。 戦のときの心得を扱ったものではあるものの、仕事の場面で、あるいは日常生活の場面で、非常に役に立ちます。 仕事をしていると強い相手っていますよね? 自分の強みが活かせなくて悩んだりしますよね? 逃げたい境遇でも「逃げちゃいけない」と思いがちですよね? 世界史の名将たちは勇猛であるがゆえに、正々堂々と戦って勝つことにこだわった人もいました。 でも、戦においての目標は勝つことであって、正々堂々と戦うことではありません。 これを、私たちの仕事に置き換えてみます。 仕事においても真面目に正々堂々とやることが正義みたいな風潮がありますが、 目標が売上達成であれば、真面目に働くことの良し悪しは関係ありません。 真面目でも不真面目でも売上を達成すれば目標になる。 私たちの考えには自然と「こうしなければならない」「こうすることが正解だ」という偏見が芽生えます。 そうした偏見を一つ一つ取り除き、人生に役に立つ考え方へとアップデートしようというのが本書の狙いです。 戦略や戦術には一定のルールがあり、歴史を学ばずにそのルールに則らなかった武将は戦に負けてきました。 だからこそ、戦略や戦術には、人間がこの世界で生きるための知恵がつまっています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の観光ガイド書ともいえる「名所図会」。 本書はその名所図会と同場所の現在の航空写真を見比べ、その歴史的変遷や土地の移り変わりを感じて頂き、寺社やその土地の変遷を読み解きます。歴史マニアのみならず土地の成り立ちに興味ある地学好きや街歩き好きにぴったりの1冊。 古地図と航空写真を見比べることでいまは無き街並みや変わらない場所など思いもかけない発見があるガイド&歴史書です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■ご確認ください■■こちらは2022年度以降にご入学された方が対象の新課程版商品です。2021年度以前にご入学された方は旧課程版商品をお買い求めください。数学を苦手とする人のために高校数学(Ⅰ・A)をかみくだいて解説した本。キャラクターのセリフで展開する紙面で、読んでいるうちに数学がわかるようになってしまう。定期試験や共通テストの対策もできて、はじめて学ぶ人にも、学びなおしたい人にも最適!
-
かつて司馬遼太郎は、歴史はどうしても悪玉と善玉とで説明されると嘆きました。 化学では酸素が悪玉で水素が善玉なんてことはないのに、と。 イデオロギーによる正邪の要素が歴史解釈には入り込んでしまうわけです。 ところが、出口流の歴史解釈は、ちがいます。 「あったはずだ」「あるべきだ」といったイデオロギーに基づく願望を排除し、 「あった」「なかった」「あたりまえやで」と、あるがままの姿を切り取っていきます。 これは、保険業界というビジネスの最前線で戦ってきた筆者だからこその、 ビジネスマインドによる歴史解釈なのかもしれません。 明治維新に始まる日本の近代は、戦争の連続でした。 日清・日露、第一次世界大戦とシベリア出兵、満州事変、日中戦争、太平洋戦争……。 右派も左派も、イデオロギー満載で解釈してきたこの時代が、 出口流歴史解釈によって、じつに明快に、そして生き生きと再構成されています。 本当に起きたことを知りたい人に、最適のテキストです。 【目次】 第1章 明治維新と文明開化 第2章 武士の世の終わりと国民国家 第3章 憲法発布と議会開設 第4章 富国強兵の成果 日清・日露戦争 第5章 短かった国際協調と政党政治 第6章 満洲事変と世界からの孤立 第7章 アジア・太平洋戦争と近代国家の破綻 第8章 近・現代篇まとめ
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大学入学共通テスト」の『実況中継』シリーズが登場です。 「大学入学共通テスト」対策ならこれだけやっておけば大丈夫! 『実況中継』でブレイクスルー! がっちり得点を獲得できる「解答力」と、どんな問題が出ても揺るがない「基礎力」が身につきます!! 河合塾地理科のカリスマ・超人気講師、瀬川聡先生が贈る「大学入学共通テスト」対策の決定版です。 受験生の不安な気持ちに寄り添った“本気の指導”は、熱血講師瀬川先生ならでは。 授業の緊張感そのままに、「系統地理」分野・全20回の熱い講義を“実況中継”します! ■本書の特色 (1) 地理の本質的な面白さを追求し、本当の地理力を養成する。 (2) 共通テストで満点を獲得することを目標とする。(結果として、東大など国公立二次論述や私大入試にも有効) (3) 短い時間で効率的な地理学習を行う。 (4) 単なる丸暗記ではなく、地理的な思考力、判断力を養う。 (5) データの分析力をスキルアップする。 (6) 地理という学問・教科を通じて、これからの人生に立ち向かう人間力を育成する。 ■本書『系統地理編』の使い方 (1) 地図と地理情報、地形、気候、農業など地理における重要な各テーマを通して、系統的に世界を観察していきます。 自然環境の成因を理解するとともに、産業などの人間生活の背景の理解も深めます。 それぞれのテーマがどのように関係しているかを重視しましょう。 (2) 講義は、演習問題を考えるヒントにしながら進めていきますが、必ず自力で解いてみてから、解説を読むようにしてください。 難しく感じたら、「解法のヒント」を参考にしてください。 (3) 講義中には、マーカーと地図帳が必要です。 マーカーで線を引きながら、問題文や「整理とまとめ」を十分に読み込みましょう! (4) 巻末に、受験生が苦手とする「人種・言語(語族)・宗教・公用語のまとめ」を付録として掲載しています。 初めて見る統計資料が出題されても、知らない都市や国・地域のことが問われても、落ち着いて論理的に解くことができるように、本書で「地理的思考力」「地理的観察力」「地理的分析力」を存分に磨き上げてください。
-
東大も医学部も高校受験ルートで十分!? *SNS総フォロワー数10万人! *高学歴1000人以上をインタビュー ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 令和の受験・学歴事情を知り尽くすプロが明かす中学・高校受験の真実! 【中学受験でなく高校受験をするべき理由】 1.学費が安く済む 2.受験競争で消耗しづらい 3. その後のキャリアを有利に運びやすい 多くの人に開かれた「希望のルート」を攻略しよう。 【構成】 ●中学受験でなく高校受験をするべき理由 ●高校受験市場 ●中学受験市場 ●高校受験戦略 ●高校受験ルートで難関大学へ合格した人たちの実例集
-
『「砂漠の狐」ロンメル』ドイツ国防軍で最も有名な将軍で、第二次世界大戦の際は連合国からナポレオン以来の名将とまで言われ人物。最後はヒトラー暗殺の陰謀に加担したとされ、非業の死を遂げるが、北アフリカ戦線の活躍から名づけられた「砂漠の狐」の名称は広く知られている。ところが、日本でのロンメル研究は遅れていた。ロンメルは、ヒトラー暗殺計画に気づいていたのか?知っていたとしたら、それを支持していたのか?最新学説を盛り込んだ一級の評伝! 『戦車将軍グデ―リアン』第二次世界大戦の緒戦を華々しく飾ったドイツ装甲集団を率いた著名な将軍にして、「電撃戦」の生みの親とされ、連合軍からも「名将」と畏怖された男。ところが、「電撃戦」というドクトリンは存在しなかったことが今では明らかになっている。彼は国粋主義者だった。が、純粋な愛国者だったのか、それともナチの賛同者だったのか?欧州を征服した男にして、伝説となった戦車将軍の仮面を剥ぐ。 『天才作戦家マンシュタイン』参謀ではフランスを早期降伏に追い込んだ作戦計画を立案。軍団長では、装甲部隊運用の名手・グデーリアン将軍をも顔色なからしめるような機動戦を展開。軍司令官ではクリミア・黒海の大要塞セヴァストポリを陥落せしめた。軍集団司令官では圧倒的なソ連軍を相手に見事な防御戦を進め、時には主力を殲滅した。戦略・作戦・戦術。戦争の三階層において、上位次元の劣勢を下位から覆すことはほぼ不可能だが、彼はそれを果たした。だが、その栄光には陰影がつきまとっている。 ※本電子書籍は、2019年3月に刊行された『「砂漠の狐」ロンメル』、20年3月に刊行された『戦車将軍グデ―リアン』、25年6月に刊行された『天才作戦家マンシュタイン』の3冊を収録した合本形式での配信となります。
-
★韓国で40万部のベストセラー ★韓国最大オンラインサイトで5年連続スタディ部門売上1位 ★学生の98.4%が「勉強をしたくなった」と回答した秘伝の書 韓国は言わずと知れた学歴社会。学歴がその人の人生をほぼ決めるため、大学入試は韓国をあげての一大イベントです。『ずるい暗記術』の講演で韓国に行った時にも感じましたが、勉強熱は日本の比ではありません。 本書は、改訂版を含み、40万部を超えるベストセラーとなりました。 本書のポイントは、テクニカルな部分はあまりなく、心に訴える内容が多いこと。 そして、中高生のバイブルとして、何度も繰り返し読まれる本だということ。独学勉強法のタイプでもあまり類を見ないものです。 そこまで熱狂的にさせたのは、本書が青少年向けの自己啓発エッセイで、「勉強の本質と意味」を伝える本 だからでしょう。著者はどんなにいい勉強法を知っても、国内で最も有名な講師の授業を受けても「勉強しようとする固い意思」と「勉強の楽しさ」を知らないと、成績を上げられないと断言します。 あらゆる「無駄なこと」を日常的にしてきた過去を後悔し、涙ながらに勉強に励んだエピソード、田舎の学校で虫と死闘しながら勉強していた話は10代たちの深い共感を呼んでいます。また、「勉強にいい7つの習慣」「今日一日を最も勉強しやすい日にする秘法」「不満をなくす考え方」など、心の引き締めを助ける有益なコンテンツがあります。ところどころ、いいメッセージがもり込まれており、本書を通して自ら勉強をする理由が見つかるはずです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 160万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズ著者の最新作! 「『ケーキの切れない非行少年たち』よりも多い『境界知能』。彼らの“生きづらさ”に気づいてほしい!」 日本人の7人に1人という「境界知能」の実態をマンガでわかりやすく解説! 「境界知能」とは? ・日本人の7人に1人 ・35人のクラスに約5人いる ・昔は知的障害と定義されていたIQ70~84の人 ・平均的な子の7~8割くらいの発達年齢 【目次】 第1章 小学生のウエキくん 第2章 中学生のシライさん 第3章 大学生のイソベくん 第4章 社会人のコジマさん 第5章 4人のエピローグ ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-
-
黒船来航に端を発する近代国家への急速な発展、第二次世界大戦敗北後の奇跡の経済成長、そして2011年3月11日の東日本大震災後に人々が見せ続ける粘り強さ。たび重なる「災いを転じて」、この国はいつも並外れた回復力を発揮してきた――。名門経済紙《フィナンシャル・タイムズ》の東京支局長を務めた英国人ジャーナリストが、3・11を起点として描き出す日本の実像とは? 近・現代史への確かな理解をもとに、安倍晋三、稲盛和夫、村上春樹、桐野夏生、古市憲寿ら著名人から東北の被災地住民まで、多くの生の声と豊富な経済データを織り交ぜ、日本の多様性と潜在力を浮かび上がらせる。海外メディアの絶賛を浴びた画期的傑作。
-
-
-
【AIに正解を聞ける時代、「知識があるだけの人」はもう選ばれない】 【東大・京大・慶應SFC・一橋大・医学部の予想問題で、“一生食える地頭力”を鍛える!】 【45万通りの答案分析から見えた、「評価される人」と「伸び悩む人」の決定的な差】 ★なぜ、知識があっても「仕事ができる人」になれないのか? ★なぜ、正しいことを言っているのに評価されないのか? ★なぜ、AI時代には「答える力」より「問う力」が必要なのか? ★なぜ、同じ問題に答えても、人によって評価に大きな差がつくのか? ★どうすれば、正解のない問題にも自分の頭で向き合えるのか? ■特別な知識は不要 ■受験生でなくても読める ■読むだけで「考え方のクセ」が見えてくる ■仕事・面接・プレゼン・意思決定にそのまま使える これから問われるのは、 「何を知っているか」ではありません。 あなたは何を考え、どう判断し、どんな未来をつくるのか。 本書は、東大・京大・慶應SFC・一橋大・医学部がこれから出題すると考えられる「未来の入試問題」を通して、AI時代にも代替されない思考力を鍛える一冊です。 本書では、それぞれの予想問題に対して、 「明らかな不合格解答」 「あと一歩足りない惜しい解答」 「見事な合格解答」 という3段階のモデル解答を掲載。 同じ問いに答えているのに、なぜ評価が分かれるのか。 その差を徹底的に解剖することで、自分では気づきにくい「思考停止」「他人事」「決断できない」といった弱点が浮かび上がります。 《この本で手に入るもの》 【1】正解のない問題に向き合う「本質的思考力」 常識や既存のルールをなぞるのではなく、問いの奥にある本質を見抜く力 【2】知識を新しい価値に変える「0 to 1発想力」 バラバラの知識や経験を結びつけ、これまでにない答えを生み出す力 【3】ものの見方を自在に変える「次元転換力」 ひとつの視点に縛られず、仕事や社会の意味を別の角度から捉え直す力 【4】見えない情報まで読み取る「視覚的認知力」 目の前の事実を観察し、背景・構造・時代の変化を言葉にする力 【5】あと戻りできない場面で選び取る「意思決定力」 情報が不十分でも、自分の価値観に基づいて決断し、その責任を引き受ける力 東大では「本質的思考力」。 慶應SFCでは「0 to 1発想力」。 京大では「次元転換力」。 一橋大では「視覚的認知力」。 医学部では「意思決定力」。 最難関大学の問いは、受験生だけに向けられたものではありません。 それは、AI時代を生きる私たち全員への「あなたは、これからどう生きるのか?」という問いなのです。
-
YouTube登録者数10万人! 大人気FPが教える令和のおこづかい教育! インフレ時代、お金の「管理能力」はますます重要に! 10万人が支持する新時代の金融教育 「10歳の子どもに1000円は、多くないか」 そう驚いて手に取った方もいらっしゃると思います。いきなりびっくりさせてしまって申し訳ないですが、これは一律そうしなければならないということではなく、「大人が思っているよりも多い金額を子どもに渡して管理させるのが、家庭でできる金融教育だ」という意味です。 おこづかいとは、ご褒美やルーティンではなく、子どもとお金について向き合う、唯一にして絶好の機会だと僕は考えています。 でも、子どもにいきなり家計や金融、経済の仕組みなどを教科書で教えても、実感がなくてあまりよくわからないというのが本音でしょう。特に社会経験が少ない小学生以下の子どもにとっては、お金は欲しい物を買うために必要、くらいの認識のはずです。 子どもに金融教育をするなら、日常生活のなかで「お金の使い方、貯め方」をできるだけ早い年齢から教えてあげ、経済的に自立するための「資産形成」の習慣を身につけさせるべきではないでしょうか。 インフレの時代だからこそ、物価をはじめとする上昇の気流にうまく乗ることで、みなさんの子どもがお金に困ることのない、より豊かな人生を送ることを心から願っています。(はじめに より) 【目次】 はじめに なぜ今、家庭での金融教育が必要なのか 序章 人生で大切な「お金のセンス」の話 この本が目指す金融リテラシーとは? お金のセンスクイズ おこづかいを「あげるだけ」では金融教育にならない 親のお金のセンスは子どもにも伝わっている インフレとデフレ、子どもに説明できる? 子どもの前でお金の話をする親になる Part1 子どもを浪費家に育てないためのおこづかいの渡し方 厳格に「少ないおこづかい」を渡すと子どもはお金に執着する 一生お金に困らないために「稼げるようになる」よりも大事なこと 子どもはいつから「お金」を理解している? 年齢別お金の話 「キャッシュレス」は浪費家へのファストパス 「必要なお金」を使うと自分が困ることを学ぶ お金のトラブルに巻き込まれないために絶対に守るべきルール おこづかいの代さん管理はやがて子どもの「夢」につながる 「貯金はつまらない」を変える「投資」という楽しい資産形成 Part2 実践編! お金のセンスが身につくおこづかい教育 金融教育のために必要なおこづかいの額 「年齢×100円おこづかい」がおすすめの理由 お金のセンスが高まる5つの費目 「寄付」を予算に入れる おこづかいをあげるための準備と家庭ごとのルール 「家事手伝い」は親からの最高のプレゼント 「100点取ったら」よりも勉強した努力にご褒美を おこづかいルールの契約をする おこづかい帳の使い方 お金の使い方を振り返るオコヅカイギの時間をとろう 金額を少なめにしたい場合、予算から逆算する方法も 毎週のおこづかいサイクルで自己効力感が上がる! 誕生日やお祝いの贈り物とおこづかいは分けるべき? まずは3週間から! おこづかい制度の実践法 Part3 初心者でも大丈夫! 子どもに教える投資術 インフレの時代は貯金より「投資」に注目 「投資が当たり前」の環境を子どもに作ってあげる 0歳からのNISAが待たれている 子どもの証券口座の作り方と管理のポイント 投資の種類を知って選び方を考えよう 株式投資は社会を知るきっかけに 株式投資は惜し活と同じ! 大人より子どもに向く理由 投資先を親子で探せばさらにお金のセンスは高まる これだけは守って! にぐ先生流投資ルール 投資はいつか就活にも役立つ おこづかいルールと投資でこうなった! 参考文献・付録のダウンロード 巻末付録
-
これからの教育の理想形とは? これからの時代を生き抜く子どもの成長と才能を伸ばす堀江式実践型子育て論 「平日の朝の風景を思い浮かべてください」と言われて、あなたはどんな光景を想像するだろうか。子どもは学校へ行き勉強をし、大人は会社へ行き仕事をする。こう思い浮かべたあなたは、学校の当たり前に洗脳されていると自覚すべきだ。あなたが子どもを持つ親なら、まさに「バカ親」である。 学校とは、歴史を振り返れば「富国強兵」の名のもとに、国のために生きる便利な兵隊を養成する場所だった。戦後も、高度経済成長を成し遂げるための「従順な納税者」を多く産出するため、学校は教師を絶対権力として祭り上げ、理不尽なルールを子供に押し付けて同じ価値観を植え付ける、まさに洗脳の場だった。そんな日本の学校は制度疲労を起こしている。令和の今では、もはや沈みつつある「泥船」だ。そんな場に子どもを毎日送り込み、彼らの自由な時間と「没頭する力」を奪い「オールB」の凡庸な子に仕立て上げるのは、バカ親のすることだ。現在の硬直した学校教育制度に疑問を抱く親世代も増えている。特にその批判は、公立の学校に向けられている。そのため今、私立の小・中学校、高校、あるいは中高一貫校などの人気は右肩上がりだ。都市部においては、子どもの数は減っているのに受験者数は増加し、倍率が上がり受験戦争が過熱している。でもそこに我先にと参入する親も、僕に言わせれば「バカ親」だ。公立だろうが私立だろうが、そもそも「学校に行く」という行為自体に、僕は必要性を感じていないからだ。 結局のところ「いい大学」に「効率よく」子どもを入れ、「いい学歴」を手に入れようとしている。学歴なんて、すでに過去の産物だ。まったくもって不要である。それなのに、低年齢の子どもに対し、本人がやりたいことに没頭する時間を制限しながら役に立たない知識や常識を叩き込むなんて、まさに「バカ親」である。 この先、現在ある仕事の多くが、AIに代替される。そんな時代にも仕事がある人は、自分にとっての「楽しい」「好き」を極めた人だけだ。自分の「好き」という感情にピュアに向き合い、ひたすらに没頭すれば、いつしかそれは仕事になる。これからの時代において、仕事は「引き受けるもの」から「作るもの」へと変わっていくのだ。では、親が子どもを「自ら仕事を作り出せる」人にするには、どうすべきか。そのためのネオ教育論こそが「バカ親につけるクスリ」である。 堀江 貴文(ホリエタカフミ):1972年10月29日、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在はロケット開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙する等 様々な分野で活動する。会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。著書『金を使うならカラダに使え。』『ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち』『2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』など。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読解の基礎となる「言葉の力」を効率的・確実に身につけます。厳選した1200の言葉を3つのカテゴリーに分けて収録。同じカテゴリーの言葉を1回10分、12個ずつ学ぶ、シンプルな構成です。※電子版では書き込みができません。
-
-
日米戦争からウクライナ戦争まで、大国の世界支配(冷戦構造)と民族独立運動が交錯する現代史を迫力のマンガと、先生・生徒の楽しい対話形式で描く。 「なぜ戦争がなくならないの?」その答えがここに! 01「ミッドウェー海戦」/02「スターリングラードの戦い」/03「ノルマンディー上陸作戦」/04「冬戦争(ソ連・フィンランド戦争)」/05「硫黄島の戦い」/06「占守島の戦い」/07「パレンバン作戦~インドネシア独立戦争」/08 「金門島の戦い(中台戦争)」/09「朝鮮戦争」/10「ディエンビエンフーの戦い(インドシナ戦争)」/11「パレスチナ戦争」/12「キューバ危機」/13「ベトナム戦争」/14「チェコ事件」/15「ベルリンの壁」/16「ソ連のアフガニスタン侵攻」/17「チェチェン紛争」/18「ウクライナ戦争」
-
-
-
この国は疫病対策、災害対策の国だった! 人気ブログ「ねずさんのひとりごと」著者が解き明かす、 日本人が知っておくべきこの国のルーツ。 いまこそ、日本国民全員に読んでほしい「日本書紀」の神髄! 我が国「最古の正史」 編纂1300年の奇跡! 日本書紀を読み解けば、日本という国の本当のかたちが見えてくる! 国史啓蒙家、ねずさんこと小名木善行さんが、 日本という国の目覚めと繁栄の道を「日本書紀」から読み解いていきます。 ◆イザナギ・イザナミが目指した国とは? ◆稲作と産業、相互扶助、災害・疫病対策 ◆建国の詔に込められていること この1冊で「日本書紀」の核心がすべてわかります! 特別掲載:声に出して読みたい十七条憲法 この機会に、ぜひ読んでみてください!
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれでもカンタンに速読! 2000年の歴史を倍速インプット 動画を見るように読みやすいのに、記憶に定着しやすい日本史講義の本です。 本文レイアウトには、大日本印刷(DNP)と日本ユニシス(2022年4月よりBIPROGYに社名変更)が研究開発した「読書アシスト」を書籍として初採用。 ※「読書アシスト」とは―― 特別な訓練をしなくても、文章を読むスピードを、最大で約1.5~2倍に向上させることができる文字レイアウト技術です。 東進ハイスクールの人気日本史講師にして、歴史コメンテータ-としてテレビでも活躍する金谷俊一郎さんが、日本の歴史をわかりやすく&おもしろく要約。 ロングセラー『どんな本でも大量に読める「速読」の本』の著者で、NHK・Eテレなどメディア出演も多数の宇都出雅巳さんが、速読・記憶の監修をしました。 勉強・テスト・受験対策はもちろん、大人の基本教養のインプット&学びなおしにも最適です! 【著者プロフィール】 金谷俊一郎(かなや・しゅんいちろう) 京都市出身。歴史コメンテーター。東進ハイスクール・東進衛星予備校日本史科講師。 全国の受験生から圧倒的な支持を集めるカリスマ講師。 映像授業が全国約800校舎で放映されるなど、日本史の予備校講師としてトップシェアを誇る。 またその豊富な知識をもとに、歴史コメンテーターとしてテレビ・ラジオ・講演会にも多数出演。 「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に出演したほか、「おもいッきりPON!」(日本テレビ系)、「ノンストップ!」(フジテレビ系)ではレギュラーコメンテーターも務めた。 2021年より、TikTokやYouTube「かなや放送」にも定期的に投稿し、人気を博している。 著書に、ベストセラー『日本史B一問一答 完全版』『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』シリーズ(いずれも東進ブックス)のほか、『教養として知っておきたい「日本史の200人」一問一答』(ベレ出版)、『金谷俊一郎の決定版日本史』(学研プラス)、『マンガで攻略! はじめての織田信長』(白泉社)、『「米中韓」と日本の歴史』(朝日新聞出版)などがある。 ブログ https://ameblo.jp/shun-kanaya 【監修プロフィール】 宇都出雅巳(うつで・まさみ) 速読×記憶術の専門家。トレスペクト教育研究所代表。 1967年生まれ。東京大学経済学部卒。 出版社、コンサルティング会社勤務後、ニューヨーク大学に留学(MBA)。 外資系銀行を経て、2002年に独立し、トレスペクト経営教育研究所(現・トレスペクト教育研究所)を設立。 35年以上にわたり、記憶術と速読を実践研究し、脳科学や心理学、認知科学の知見も積極的に取り入れた独自の勉強法を確立。 その勉強法を使って自らも資格試験に継続してチャレンジしている。TOEIC990点を獲得したほか、難関とされるCFP試験に一発合格。2021年には公認会計士試験にも合格した。 そのほか、受験生・ビジネスマン向けの講座・個別指導、企業研修や予備校講師の指導も行う。 NHK・Eテレなどメディア出演も多数。現在は監査法人に勤務。 著書に、『どんな本でも大量に読める「速読」の本』(だいわ文庫)、『頑張らずにうまくいく 自分を変える「脳」の習慣』(SBクリエイティブ)、『記憶術サクッとノート』(永岡書店)、『仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方』(クロスメディア・パブリッシング)など多数。 ホームページ https://www.utsude.com/ ブログ https://ameblo.jp/kosoku-tairyokaiten-ho/
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラーがさらに読みやすくリニューアル! 「聞く×読む×話す×書く」英語の4つの力を底上げ! 英語の基本をイチからしっかり学びたい中学生とその保護者の方へ 本書には、英語学習を進めるうえでつまずきやすいポイントや、ルールを覚えるコツがぎっしり詰まっています。 学習指導要領に沿って、中学校で学習するすべての文法項目をカバー! 受験前の総復習にもぴったりです! もう一度英語の勉強に挑戦しようと頑張っている大人へ 「自分の力を試したい」「もっと演習問題がほしい」との声にお応えして、項目ごとの「練習問題」、章ごとの「まとめテスト」を充実させました。 問題を解いたあとは、音声を聞きながら4技能のトレーニングができます! 音声ダウンロードつきなので、 「聞く」「読む」「話す」「書く」の4つの英語力を伸ばせます。 TOEIC L&Rテスト満点を90回以上取得している濵﨑先生が教える4技能トレーニング方法を、是非試してみてください! 本書の7つの強み その1 各項目に「これだけはおさえよう」を掲載! その2 音声を使って英語の4つの力を伸ばせる! その3 子どもから大人まで一生使える! その4 「学ぶ順序」と「わかりやすい解説」へのこだわり! その5 最低限必要な文法用語をしっかり解説! その6 範囲とレベルは中学校の教科書がベース! その7 is、am、areの使いかたから知識を積み上げられる!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30万部突破のヒット作 ついにまんが化! その教育に科学的根拠はありますか? 科学的根拠のある「伸びる子ども」の育てかた、教えます。 データと理論が明らかにした本当に子どもが伸びる教育とは? ●子どもの「能力」をほめるのではなく、「努力」をほめてあげる ●「相関関係」と「因果関係」を混同しないように注意する ●成績のいい友だちがいることは、必ずしもわが子の成績向上につながらない ●重要な非認知能力「やり抜く力」と「自制心」を鍛える 本書で紹介するのは、特定の個人の成功体験ではなく、 教育経済学の研究者らが、科学的な方法を用いて、 大規模なデータを分析した結果から導き出した「効果的な教育法」です。 私は、教育経済学の発見は、 子育て中のお父さんやお母さんが知っておく価値のあること― いや、むしろ知っておかないともったいないことだとすら思っています。 (「はじめに」より)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原始から大政奉還まで、教科書ではつかめない日本史の流れが読むだけで2時間でわかるようになる。重要事項は一通りカバーしてあるほか、入試の頻出ポイントも「論述図解チャート&キーワード」眺めるだけで押さえらえる一冊。
-
3年連続現役生100%*合格達成! * 一次試験合格率 複雑な医学部受験のシステムを分かりやすく解説し、最短距離で入試に勝つためのノウハウを掲載。 定員制・少人数の医学部専門予備校創業者が、25年以上の豊富な指導経験で培った合格へ着実に導く実践的なロードマップ。 E判定から合格までの道のりは、遠くない! ○医学部入試の様々なルート、システムを知ろう ○エースメディカルみなとみらい流・合格の3要件とは ○高3までにやっておくべきこと ~英語・数学をぶっちぎれ! ○高3生・高卒生の学習パターン ~5月の模試判定は気にするな! ○2次試験(面接)とその対策 ~主に問われる4つのテーマとは ○合格者たちに聞く ~医学部合格までの1年間のドキュメント
-
城好きで知られる気象予報士の久保井朝美氏。気象予報士になってから、お城をめぐるたびに様々な疑問や仮説が浮かんできたといいます。 ●「寒冷地の屋根には、赤や緑など特徴的な色が多い」 ●「美しい壁は、台風への備えかもしれない」 ●「関ヶ原の戦いの勝因のひとつに『天気』があるのでは」 日本の風土と城の工夫、天気を味方にした合戦や武将など、日本全国37の城を題材に「天気×城」の新視点を紹介。これを読めば、城あるきがもっと楽しくなる! 気象と築城技術 ●〔雪〕会津若松城/丸岡城/金沢城 ●〔雨〕高知城/飫肥城 ●〔風〕唐津城/鹿児島城・人吉城 美しきかな! 城で楽しむ絶景 ●〔雲海 秋の霧〕竹田城/備中松山城/越前大野城 ●〔雲海 春の霧〕今治城 ●〔月見〕松本城 ●〔絶壁〕知覧城/都於郡城/小田原城/九戸城 ●〔青石〕和歌山城/徳島城 天気を読んだ名将 ●徳川家康/毛利元就/豊臣秀吉/伊達政宗/織田信長 対談 千田嘉博×久保井朝美 「天気」が分かれば、城あるきはもっと面白い!
-
-
-
那覇はヘブライ語で「安息」「安住」 八重山諸島の「ヤエ」はヘブライ語で「神」 あまりに共通する古代ユダヤと沖縄の文化! 琉球は竜宮だった! そして日本全国にある浦島伝説、高天原=関東の古代文明の謎を追う! ●約束の地は美しい沖縄だったのか!? ●天孫降臨から神武天皇即位まで180万年間の答え! ●『古事記』『日本書紀』の新たな角度で見える歴史の物語 ●山幸彦海幸彦神話は、高天原=日高見国系の統治事業を表す ●『記紀』に記録された渡来ユダヤ人日本同化の古代史 ●沖縄古来の聖地、御嶽(ウタキ)に見られる縄文の思想 ●欠史八代の時間に一致する龍宮逗留の時間 ●イザヤが目指した!? 八重山諸島の名前の秘密 ●日本列島を目指して移動した古代世界の人々 ●スサノオはユダヤ人渡来の第一波 ●『旧約聖書』の「土」とは違う沖縄・日本の「土」 日本人なら誰もが知っている御伽話「浦島太郎」は、琉球=龍宮において、山幸彦海幸彦の物語から派生的に生まれたものです。 つまり、歴史上の事実に基づくものとして書かれた『古事記』『日本書紀』の中にはユダヤ人の渡来が隠されています。 渡来ユダヤ人が日本に同化するにつれて、その由来がユダヤにあることは忘れられ、琉球=龍宮を訪れるという物語に取って代わられたのだと考えられます。(中略) 浦島太郎の物語が、『記紀』の山幸彦海幸彦の物語から自立していく過程で、それがそもそも琉球諸島から生まれたことさえ忘れられていくようになりました。 沖縄当地では、琉球王国が成立すると、浦島太郎と王族の娘が愛し合うという物語にも変化していきます。 問題は、山幸彦がなぜ琉球に現れ、龍宮の話が出てきたのか、という点にあります。(本文より) 【目次】 第一章 山幸彦と海幸彦を正しく知る~『記紀』の神話に隠された渡来ユダヤ人たち 第二章 注目すべき龍宮=琉球という一致~沖縄に渡った山幸彦の足跡 第三章 古代日本と渡来ユダヤ人~聖書に登場する日本の南海の島々 第四章 神武天皇が琉球で生まれた可能性~天岩戸も琉球にあった? 第五章 沖縄に伝わるユダヤ的文化の数々~日本に同化していく渡来人 第六章 沖縄に残る浦島太郎伝説の謎~山幸彦の琉球王朝 【著者プロフィール】 田中英道(たなか・ひでみち) 1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。 ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。 フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。 また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。 著書に、『日本美術全史』(講談社)、『日本国史 上・下』(扶桑社)、『日本神話と同化ユダヤ人』(勉誠出版)、『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本と中国 外交史の真実』(以上、育鵬社)、『日本とユダヤの古代史&世界史 - 縄文・神話から続く日本建国の真実 -』(茂木誠との共著、小社刊)などがある。
-
/ 『ノンストップ!』(フジテレビ 2026/7/24)で紹介! ノンストップ!サミット「子どもの家事スキル…どう養う?」特集にて、著者が生出演&解説 \ ★シリーズ7万部突破 ★『自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』著者最新刊 ★8000人の親が効果を実感! ★書籍購入者全員にプレゼント「子どもの家事ミッションビンゴカード」 \精神科医さわさん推薦!/ 「こんな方法があったなんて!生活の中で、子どもが自分から学び出す。親の心までふっと軽くなる一冊です。」 (YouTube登録者12万人超・2児の母) 家事はすべての「勉強」の土台になる! 6万部突破のベストセラー著者が教える、料理や掃除で子どもの学ぶ力が勝手にぐんぐん伸びる家庭環境のつくり方。 子どもに自立してほしいと願っているのに、ついついなんでも親がやっちゃう……。 それ、全力で子どもの成長の機会を奪っています。 ・時間がなくても「自分でやったほうが早い」と手出しが止まらない ・子どもが自分から楽しく勉強に取り組むようになってほしいのに、「勉強しなさい!」と言っちゃう ・帰ってきたらすぐ「お弁当箱出して」と声かけ…… これらを解決するのが「戦略的ほったらかし教育」です。「子どもは手をかけないと伸びない」というのは、実は思い込みです。 本書の著者・岩田かおり氏は、8000人の親を見てきた経験から、親が家事の主導権を握りすぎず、子どもを戦略的にほったらかす仕組みを作れば、子どもの学力は勝手に伸びると説きます。 「すべてを子どもに任せてしまえばいい」「放任でOK」というわけではありません。 戦略的ほったらかし教育とは、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、子どもを放任することです。 子どもに選択肢を持たせて、意思決定を任せていきます。 その家庭環境のつくり方をお教えします。 家事は、子どもの7つの力をはぐくみます。 ①克己心、②段取り力、③知的好奇心、④学力の土台、⑤危機管理能力、⑥自己効力感、⑦思いやり 本書は、子どもの「生きる力」を最大限に引き出すための実践ガイドです。 ★本書で紹介している例★ ・「3倍濃縮めんつゆ」で、算数や理科の基礎になる ・タコの産地から地理に興味を持つ ・ケーキの4等分で、分数を習う前でも体感できる ・子ども専用エプロンで役割が生まれる ・中学受験の「生活力」問題の対策が自然とできる 親の先回りをやめる「戦略的ほったらかし」により、子どもが自ら考え、行動するようになります。 さらに、家事を通じた成功体験が、自己効力感や主体性を劇的に高めます。 家事に「お手伝い」として子どもを巻き込んでいくことで、「一人でがんばらなくていい」状態がつくれます。 親の心理的余裕ができ、子どもの成長に繋がると確信できるため、親子関係がより円滑になるでしょう。 「戦略的にほったらかす」という親の選択が、子どもの可能性を無限に広げ、自立へと向かう確かな力を育みます。 このメソッドを、あなたも今日から実践してみませんか? 【目次】 はじめに 家事の総量を減らし、「学ぶ力を伸ばす」ために 第1章 ほったらかし家事の基本戦略 第2章 子どもが自分から動く仕掛け戦略 第3章 子どもがやりたくなる! お手伝い戦略 第4章 9割の親がやりがち! 家庭の会話NG集 第5章 手出し・口出し・先回りを卒業! お悩みQ&A
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしております。 「だからわかるシリーズ」最新刊。 DNA分析など最新科学技術でわかった日本の昔の姿を、日本人のルーツから平安初期まで一挙解説! グラフやチャート、復元イラストなどオールカラー資料が豊富な、古代史入門書の決定版。大人の学び直しにも。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本には「定説」とされてきたこととは随分違うことが書かれています。大切なのは「著者の考え」ではなく「本当のこと」。被差別部落の問題を「言われなき差別」と言ってみたり,その起源を近世としたり,政治的なものとしたり……そうした「思い入れ」にもとづく同和教育は,重苦しいものになります。しかし,物質不滅の原理をもとに歴史を見直し,「人間はなぜ,どのようにして間違えるか」という科学史研究の成果を取り入れれば,〈被差別部落の歴史〉を通して,〈差別の構造〉を楽しく学ぶことができるのです。 授業で使える授業書《差別と迷信》も収録されています。 これで押しつけのない,たのしい同和教育ができます! ★★ もくじ ★★ 序 章 差別について考える 考え方を実験的に変えながら生きてゆくために 第1章 近世の庶民 第2章 近世の〈被差別部落〉 第3章 近世の身分と差別 第4章 近代の被差別部落 第5章 迷信と差別 付 録 授業書/差別と迷信 被差別部落の歴史
-
-
「なぜ、いつまでも値上げが止まらないのか?」本書は、パンデミック以降の物流混乱から、ウクライナ情勢によるエネルギー危機、さらには深刻な人手不足や円安の影響まで、複雑に絡み合う「令和の物価高」の正体を、豊富な図解とともに明快に解説していきます。「コメや電気代の変動理由」から「日銀の2%目標の真意」まで、身近な家計の悩みとマクロ経済の動きを地続きで理解できるのが最大の特徴です。B5変型判の誌面を活かした視覚的な構成で、活字が苦手な層もストレスなく読了できます。ニュースの裏側が手に取るようにわかる、現代人のための「物価高騰の教科書」決定版です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
-
-
「ふつうって何だろう。」私はこれまで幾度となく、この言葉を心の中でつぶやいてきました。子どもの頃、スポーツが苦手で、女の子とおしゃべりをしたり、交換日記を書いたりするのが好きだった私。初恋の相手は男の子で、いわゆる「男子ノリ」にもなじめませんでした。そんな私に投げかけられたのは、「男の子ならふつうは~」という言葉。大人になっても、「社会人の男ならふつうは~」という声に息苦しさを感じます。 「ふつう」からこぼれ落ちる人たちの姿を見つめ、問いかけたいと思い、私は教師になりました。今では「ジェンダー」や「多様性」という言葉が広まったように見えますが、日本のジェンダーギャップは依然深刻です。学校でも、「異性愛が当たり前」「男らしさ・女らしさに従うべき」といった空気は根強く残っています。 本書では、「ふつう」とは何かを問い直しながら、子どもたちが自分らしく生きるために、教師として何ができるのかを考えていきます。 <目次> はじめに 「ふつう」アレルギーの教師 私の人生と実践 第1章 男らしさに苦しんだ子ども時代 私はこんな家で育った 受験に失敗して入った私立小学校 先生に殴られないから「女子はずるい」 突如、暴力教師に変貌した塾の先生たち 父という暴君が支配する家 星野家を支える歯車の一つとして 「俺」という一人称が使えなかった僕の初恋 男社会のノリに過剰適応した中高時代 「男らしさ」を勘違いしていた男子高校生たち ジェンダー規範にとらわれない「虫愛づる姫君」を教えてくれた毛利先生 高校卒業時には自己責任論者に 第2章 学問と出会い、世界の見え方が変わる 大学に入って 学問と出会う はじめてのカムアウト 両親へのカムアウト 父に連れていかれたトランスジェンダー外来 大学で出会ったやさしい男たち—「クズィーズ」との出会い 「クズィーズ」のみんなと築いた友情 誰もが自分を語ることで楽になれるはず コラム「赦し」でもなく、「告発」でもなく 第3章 学校で壊れた私が自分の声を取り戻すまで 出版社を退職し教員をめざした理由 「こんなことをするために教師になったのか……」 休職中に感じた自分の「弱者性」への嫌悪 本を通じて服従の構造に気づく フェミニズムとの出会いで感情を言語化しはじめる 6ヶ月かけて書いた父への手紙 コラム 男らしさって悪いもの?—竹野内豊とドゥカティと僕 第4章 私の教育実践—「生と性の授業」 私を救ってくれたフェミニズム フェミニズムに目覚めた私が最初に取り組んだ「生と性の授業」 「女子力」という言葉をきっかけにジェンダーについて学ぶ 学びのタイミングは必然性を伴いやってくる 保護者に「生と性の授業」のねらいをどう説明したか 保護者の否定的な感想で実践から逃げたくなる 私に実践を決意させた壁の落書き セクシュアリティについて子どもたちにどう教えたか 子どもたちと「ふつう」について考える 卒業式の慣習を変えた子どもたち 「聞く非当事者」から「語る主体」へ変わった子どもたち 教育とは時間を必要とする営み 「生と性の授業」が子どもたちに教えてくれたこと 自分の人生の主導権を他人に渡すな 応えたのは誰のまなざしか—子どもの声を代償にして 承認されたい男、報われない教師 3つの形のトーンポリシング 「複合型トーンポリシング」を子どもたちにした私 ケアの不在と報われなさのゆくえ とびこえるダイアローグ① 毛利いずみ×星野俊樹 第5章 「自分らしさの教育」から一歩先へ 点から線を意識した実践へ 子どもも親も苦しい クラスに「男らしい文化」が蔓延して起きたこと 私がしてしまった暴力的な指導 「受容的なスタンス」の問題点 教室で再生産される性別役割分担 保護者からの反応 教師たちのジェンダーブラインドな反応 柔らかい声をエンパワーすること 「男らしさにとらわれた」男子たちの背景 暴力は構造から立ち現れる 子どもの文化に関心を持つこと 「だいじょうぶ?」で加害的な男子の心をほぐす コラム 秩序とは何か—「自由」と「抑圧」という二項対立をこえて 第6章 私の教育実践、私の物語 セクシュアリティを明かす葛藤 私には物語がいつも必要だった コラム 「性別にとらわれない」と「あえて性別にこだわる」の間で 第7章 語りが祈りになるとき ある男子中学生とのやりとり 語りを当事者に押しつけないために 傷つきと特権のはざまで、語り続けること 語れなかったことを語るために とびこえるダイアローグ② 前川直哉×星野俊樹 おわりに 母の刺繍、父の写真 謝辞 参考文献リスト
-
-
脳科学×心理学×教育学でわかった 認知力、自律力、思考力 を奪う言葉、伸ばす言葉25 子どもの脳を伸ばす 科学的に正しい言葉がけ 「もっとしっかりしなさい」「あなたのためを思って言ってるんだから」「大丈夫だよ」「頑張って偉いね」――いずれも、親が我が子につい言ってしまいがちな言葉である。しかし、このような、親が良かれと思って発した「一言」が子どもの脳に深刻な悪影響を与えてしまう。子どもの認知力、自律力、思考力を伸ばすために親がすべき、正しい言葉がけとは? ※カバー画像が異なる場合があります。
-
「えっ、そうなの?」驚きの波状攻撃 ・蒙古襲来! 一騎討ち VS 集団戦法……嘘かも説 ・今、信長、過渡期です ・北条早雲の激変ビフォーアフター ・注釈だらけの天下人 豊臣秀吉 ・ああ、幻の関ヶ原 ・もう一度〝鎖国〟の話をしよう ・いろんなことがアレだとしてもやっぱり龍馬はスゴかった 歴史芸人と歴史研究家が 超絶楽しく洗いなおす日本の歴史! ここまでかみ砕いて日本史をわかりやすく語った本は、 これまでなかったはずです。(著者 河合敦、おわりにより) 大人のみなさんがかつて習ったあの歴史もあの人物もほんとうは……。 最新の歴史研究はどんどん進み、日本史はいまどんどん変わっているんです! 本書はそんな変わりゆく日本史を歴史芸人・房野史典氏が超現代語訳でおもしろく、 そしてNHK歴史探偵でおなじみ河合敦先生が最新歴史研究からアカデミックに洗いなおします。 ■目次 ●PART1 飛鳥時代~室町時代 ・古代史きってのヒーロー聖徳太子。 ・これだけ悪いことが重なれば、大仏様を作りたくもなります・・・ ・平安京は祟りの末にできた都? ・結局「鎌倉幕府」はイイハコなの? イイクニなの? ほか ●PART2 戦国時代/安土桃山時代 ●PART3 江戸時代/幕末 ■著者 河合 敦(かわい あつし) 1965年、東京都町田市に生まれる。 青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。 都立紅葉川高校、都立白鷗高校、文教大学付属高等学校などをへて現在、多摩大学客員教授。 早稲田大学で非常勤講師もつとめる。著書は『早わかり日本史』(日本実業出版社)、『殿様は「明治」をどう生きたのか』(扶桑社文庫)、 『逆転した日本史』(扶桑社新書)、『渋沢栄一と岩崎弥太郎』(幻冬舎新書)、『日本史は逆から学べ! 』(光文社知恵の森文庫)、など多数。 その他「歴史探偵」(NHK)、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)、「日本史の新常識」(BSフジ)、 「にっぽん! 歴史鑑定」(BS―TBS)、NHKラジオ「ごごカフェ」などテレビやラジオにも多数出演。 「ぬけまいる」「大富豪同心」などNHK時代劇の時代考証も多く手がける。 【受賞歴】 第17回郷土史研究賞優秀賞(新人物往来社) 第6回NTTトーク大賞優秀賞 2018年雑学文庫大賞(啓文堂主催)を受賞。 ■著者 房野史典(ぼうの ふみのり) 1980年、岡山県生まれ。名古屋学院大学卒業。 お笑いコンビ「ブロードキャスト!!」のツッコミ担当。 無類の戦国好きで、歴史好き芸人ユニット「ロクモンジャー」を結成するなど、意欲的に歴史普及活動を行っている。 子どもたちに歴史の面白さを教える授業(YouTube『STUDY FREAK』など)も好評で、歴史専門家からの信頼も厚い。 著書に『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』『笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語』 『13歳のきみと、戦国時代の「戦」の話をしよう。』(幻冬舎刊)、 『時空を超えて面白い! 戦国武将の超絶カッコいい話』(三笠書房刊)がある。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学部受験を考えたら、この一冊 難関医学部の合格者を毎年輩出する東京・白金台の医系専門予備校シナプス。 本科生10名限定で「完全個別指導」「チーム個別指導」という シナプス独自の指導法をはじめ、本書では、医学部受験に向けて効率よく学力を向上させる学習法、スケジューリング法などを紹介。 生徒とともに保護者が知っておくべき受験対策や子どもを将来医師にするための幼少期からの保護者の取り組み 、さらには、社会人から医学部受験を目指す方々へのアドバイスと、医学部に見事合格した生徒の体験記も盛り込まれた、 将来医療界での活躍を目指す人に向けた医学部受験対策をまとめた一冊です。
-
聖徳太子をキリストに仕立てようとした蘇我馬子の狙いとは? 蘇我氏の野望と聖徳太子伝説を読み解く。 仏教受容をめぐって古代日本で起きた権力闘争の本質に迫る! 『ユダヤ人埴輪があった!』『京都はユダヤ人秦氏がつくった』に続くシリーズ第3弾。 ◎厩戸皇子という名と蘇我馬子という名前 ◎丁末の役 蘇我・物部氏の争い ◎蘇我馬子による崇峻天皇の殺害 ◎推古天皇の即位の例外性 ◎馬子はいかに聖徳太子をキリストにしたかったか ◎聖徳太子の思想が馬子の謀略と対決した『三経義疏』と「和」の思想 ◎法隆寺『釈迦三尊像』の光背に刻まれた銘文の意味 ◎聖徳太子は暗殺されたか 妃、太子の薨去日の一日のずれ ◎蘇我入鹿による山背大兄王一族の暗殺 ◎乙巳の変 蘇我氏支配の終焉 ◎「大化の改新」とは何か 聖徳太子の政治思想の実現の試み
-
-
-
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30万部のロングセラーが、さらに読みやすくなりました! 学生だけでなく、基礎から学び直したい大人にも支持されています! ●英語の基本をイチからしっかり学びたい中学生とその保護者の方へ 英語学習を進めるうえでつまずきやすいポイントや、ルールを覚えるコツがぎっしり詰まっています。 新学習指導要領に沿って、中学校で学習するすべての文法項目をカバー! 受験前の総復習にもぴったりです! ●もう一度英語の勉強に挑戦しようと頑張っている大人へ 英語が苦手になってしまう原因のひとつに、英文法へのアレルギーがあります。 そこで本書では、シンプルな例文と、イラストを多用したわかりやすい解説をもとに、最低限必要な文法用語をスムーズに理解できるように構成しています。 音声ダウンロードつきなので、 「聞く」「読む」「話す」「書く」の4つの英語力を伸ばせます。 TOEIC L&Rテスト満点を90回以上取得している濵﨑先生が教えるトレーニング方法を、是非試してみてください! 本書の7つの強み その1 各項目に「ここが大切! 」を掲載! その2 音声を使って英語の4つの力を伸ばせる! その3 子どもから大人まで一生使える! その4 「学ぶ順序」と「わかりやすい解説」へのこだわり! その5 最低限必要な文法用語をしっかり解説! その6 範囲とレベルは中学校の教科書がベース! その7 is、am、areの使いかたから知識を積み上げられる!
-
軍師はいなかった! 実際の黒田官兵衛は現地指揮官、本多正信は行政官僚、山本勘助は足軽大将クラス。 現在の人物像はいつ生まれたのか? 最新研究の実像に加え、虚像の変遷から日本人の理想像の特徴まで暴く画期的論考! 私たちの軍師像の源は1970年代の大衆歴史ブームにある。 山本勘助、黒田官兵衛、太原崇孚、本多正信等。彼らは名軍師とされている。 だが、戦国時代に軍師は存在しなかった。そのイメージの嚆矢は江戸時代の諸葛孔明ブームであり、現在の人物像はわずか数十年前にできたものである。 彼らの虚像と実像から、時代ごとの価値観まで浮き彫りにする。 ■武士たちが陣形を作ったかは疑わしい ■『甲陽軍鑑』のなかに山本勘助の実像はない ■越後流軍学は謙信の軍学ではない ■竹中半兵衛が軍略面で秀吉に貢献した形跡はない ■黒田孝高は蜂須賀正勝より格下だった ■京都との人脈・情報網が太原崇孚の権勢の背景 ■本多正信は小牧・長久手の戦いでも外交担当 ■ベストセラー本と大藩の威光が官兵衛を「軍師」にした ■戊辰戦争で参謀が生まれた ■黙って責任だけ負うべきという「日本型将帥」の陥穽 ■市販され、小説家の種本になった参謀本部『日本戦史』 ■経営学ブームがマネジメントと参謀を結び付けた ■封建制社会が軍師の誕生を阻んだ 【目次】 まえがき 序章 軍師とは何か 第一部 軍師の虚像と実像 第一章 山本勘助の虚像と実像 第二章 宇佐美定満の虚像と実像 第三章 黒田官兵衛の虚像と実像 第四章 徳川家康と軍師 第五章 軍師と参謀 第二部 戦後大衆文化の中の軍師 第一章 山本勘助と宇佐美定行 第二章 竹中半兵衛と黒田官兵衛 第三章 太原雪斎と本多正信 終章 私たちはなぜ軍師に魅せられるのか あとがき 主要参考文献
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★超ビジュアルシリーズ最新刊は人気の戦国時代!★★ 累計100万部を突破した大人気超ビジュアルシリーズの最新刊。 大迫力のCGとイラスト図解で、戦国時代を上・下巻で深く掘り下げます。 ◎上巻は「応仁の乱~本能寺の変」まで。戦乱のなか、各地で巻き起こる群雄たちの戦い、 そして戦国の風雲児・信長の活躍を描きます! 【目次】 もくじ 1章 群雄割拠の時代 2章 覇王・信長の登場 3章 信長包囲網 4章 信長の天下布武 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書店員さんから絶賛の声が届いています! ------------------------------------------ 基礎、コツ、テクニック、に加えて、 より人生が輝く生き方についての指南書にもなっている点が森沢さんならでは。 今後、小説の書き方についての書籍を訊ねられた際は、 まず本書を読むべし! とオススメしたいと思います。 ――ときわ書房本店 宇田川拓也さん ------------------------------------------ ベストセラー作家が教える、"絶対うまくなる"小説の書き方! ※※著者の講義を受けて、 実際にデビューしちゃった人もいます! ※※ 『虹の岬の喫茶店』『おいしくて泣くとき』など 数々のベストセラーを世に送り出してきた 小説家・森沢明夫の初の実用書! 本書は、 小説投稿サイト「ノベルアップ+」に寄せられた 「書き方」に関する質問に 一問一答形式で回答した 「小説を書くための本」です。 書き手のお悩みが元になっているから とにかくリアルで、超実用的。 「小説家としての心得」なんて 曖昧な情報は一切出てきません! 本当に役立つ「具体的」「実用的」な 情報だけをまとめました。 ・最後まで読ませるストーリー構成とは? ・魅力的なキャラクターの共通点とは? ・読者の脳内に映像が浮かぶ、文章表現のコツとは? などなど 「こんなに教えちゃっていいんですか......?」と 思わず確認してしまうほど、 初公開にしてNGナシの超解説。 小説を書くための技術、全部教えます!
-
観光地を「見る」だけで終わりにしていませんか? 旅先として人気の遺跡たちが見てきた≪歴史の流れ≫や 「絶景」と言われる場所の背景にある≪歴史のダイナミズム≫を知れば 名所を目の前にした時の解像度が上がります。 知識を携え、人生を彩る旅に出かけましょう。 (「はじめに」より抜粋) 海外旅行好きの人は、国際交流がうまくできないもどかしさを感じたことがあると思います。しかし、「歴史を勉強しておけばよかった!」とその時は思っても、歴史の分厚い教科書ではなかなか勉強が進まないかもしれません。そこで、「歴史を知ることで旅を豊かなものにしたい」人のために、この本を書きました。 本書は「ただのガイドブック」「ただの世界史の学び直しの本」ではありません。その絶景や建造物が「どのような背景で生まれ、どんな歴史を見てきたのか?」がわかります。それを知り、実際に見たとき、本当の旅の醍醐味を感じることができるでしょう。あなたにとって旅を100倍楽しくするためのパートナーとなるものであると確信しています。 ≪CONTENTS≫ 第1部 世界史のターニングポイントをめぐる旅 第2部 絶景からダイナミックな歴史を感じる旅 第3部 知的好奇心をくすぐるワンランク上の旅
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ◆3万部突破の『至高の算数良問100』の国語版が登場! ◆「年70本以上の模試作成」「灘中入試問題の即日解説」する作問職人! ◆「再挑戦したくなる国語問題」本がついに発刊!! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 小学生レベルの「語彙力」「漢字」「言語化力」「文章読解」 大人なら解けてあたりまえ!? ですが、意外と難しいんです!! わかったら、誰かに出題したくなる! ◎大人の復習に挑戦 ◎3分程度の空き時間や、通勤などの移動時間に挑戦 ◎子どもと挑戦 ◎一般教養を確かめるために挑戦 など、さまざまな挑戦のしかたができます。 解けそうで解けない問題に、おもわず頭が活性化するつわものの問題が440問勢ぞろいしています。 解答に、おもわず「なるほど、そうだったのか!」と感動体験があるでしょう。 やわらかい頭さえあれば、だれでも挑戦可能です。 【対象年齢】小学校高学年以上ならだれでも可 ※中学生以降に習う漢字にはルビが掲載されています。 【必要なもの】本書とペン 【必要な知識】小学校レベルの語句、漢字(1026字)、読解力 【あると便利】問題が解けなかったときの折れない心 【本書のおすすめの使い方】解けなかった問題を誰かに出題 ※本電子書籍版には、権利の都合により収録していない内容があります。あらかじめご了承ください。
-
-
★発売2か月で4万部突破!共感の声多数、話題の教育書!★ 「夏休みの宿題、どれからやればいい?」とお子さんに聞かれたら、なんと答えますか? 答え① 一番時間のかかりそうな宿題からやるといいんじゃない? 答え② 自分の勉強だから、自分で考えてみたら? 答え③ トマトを口にいっぱい入れることじゃん? ……じつは、この答えは③です。 「え? なんで?」と思われた人も多いのではないでしょうか。 その理由が気になる方は、本書の「はじめに」で解説しているので、ぜひお手に取って確認してみてください。 <strong>戦略的ほったらかし教育講座を受けた人からは、「子どもが宿題をしなかったのにするようになった」「歴史や科学に興味をもつようになった」「読書好きに変わった」「ガミガミ親子ゲンカがなくなった」などの声が多数あがっています。</strong> 著者の教育コンサルタントである岩田かおり氏が、7000人以上の親たちと接して感じること。それは、賢い子に育てるための方法がわからない人よりも、育て方を頭では理解していても真逆のことをしてしまう人が圧倒的に多いことです。 たとえば、「自分で考えて行動できる力を育みたい」と思っているのに、親が先回りしてコントロールしてしまい子どもの考える場面がない――、そんなことはないでしょうか? こういった家庭教育の問題を解決するアプローチが、<strong>「戦略的ほったらかし教育」</strong>です。 「すべてを子どもに任せてしまえばいい」「放任でOK」というわけではありません。 戦略的ほったらかし教育とは、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、子どもを放任することです。 子どもに選択肢を持たせて、意思決定を任せていきます。 その家庭環境の作り方をお教えします。 これは、岩田かおり氏が3人の子育てに取り組む中から生み出され、そして、たくさんの親のお悩みを聞くことで磨きあげたメソッドです。 岩田氏の子どもたちは中学生で起業、経団連の奨学生としてインドへ高校留学、学費全額奨学金で海外大学進学、塾なしで慶應義塾大学合格など、3人とも自分の輝く場所を自分で見つけてきました。 <strong>この画期的なメソッドを、あなたも今日から実践してみませんか?</strong> 【目次】 はじめに 「自分でなんとかする力」を育てるために 第1章 ほったらかし教育の基本戦略 司令官やメイドにならない! 子どもの力を伸ばす親 戦略的ほったらかし教育メソッド① 四七思考 戦略的ほったらかし教育メソッド② 親の影響力を活用 戦略的ほったらかし教育メソッド③ 自立心にゆだねる 戦略的ほったらかし教育メソッド④ 子どもに選ばせる 戦略的ほったらかし教育メソッド⑤ 生活の中から学ぶ 第2章 子どもの学び体質をつくる戦略 戦略的ほったらかし教育を実践するためのStep3 いつの間にか学んでいる! 興味関心を育む仕掛けづくり 探究の入口に誘う方法 学びは急ぎすぎない! 発達段階に合わせた体験を 探究心を育むコツ① リフレクションを習慣にする 探究心を育むコツ②「天才ノート」をつくる 探究心を育むコツ③ プレゼンテーションの機会をつくる 探究心を育むコツ④ フィールドワークに出かける 宿題を習慣化するアプローチ コラム1「習いごとでグロースマインドセットを育む」 第3章 親の幸せ体質をつくる戦略 親の感情が安定すれば、子育ての悩みの9割は解決 あせりや不安は、自分がはまっている沼に由来する 沼から抜け出すには? 枠脱出のための4Stepをジャーナリング 自分軸に気づき、沼から完全脱出 コラム2 会話の5階層を知り、沼から抜ける 第4章 子育てのお悩みは「ほったらかし」で解決! 戦略的ほったらかし教育でリアルな親の悩みに回答 お悩み① スマホばかり見ている娘が心配 お悩み② 子どもの自律サポート方法が難しい お悩み③ 子ども自ら勉強に向かわせるには、どうすればいい? お悩み④ 子どもが勉強に集中できていない お悩み⑤ ケアレスミスばかりで大丈夫? お悩み⑥ 塾に行くべき? お悩み⑦ 習いごととの付き合い方 お悩み⑧ 習いごとを中途半端にやめたら、根性がつかない? お悩み⑨ 子どもの意欲が感じられなくて心配 お悩み⑩ 興味関心がないように見える お悩み⑪ 長期休暇は新しい体験をさせたほうがいい? お悩み⑫ 学校への行きしぶりにどう接していいかわからない 第5章 親子で変わった!戦略的ほったらかし教育体験記 実例 子どもが自分から学び始めた! エピソード① 入塾テストを受けたらやる気がなくて不合格。子どものタイミングを待つことで自ら学ぶ子になった! エピソード② 偏差値というモノサシに巻き込まれずに「やりたい」を叶える学校へ入学。 エピソード③ 「天才ノート」を活用して、思考力入試を見事突破! 戦略的ほったらかし教育は親も変化する 親体験談①「お母さんに確認して」を手放すことができた! 親体験談② 子どもの「できる」に目を向けて、尊敬できるようになった 親体験談③ 子どもを信頼することで、細かな管理をやめられた コラム3 迷ったら思い出そう! 戦略的ほったらかし教育10の標語 おわりに 子どもは親を超えていく力を持っている
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国時代のファッションを、ポップなイラストとともに解説。戦国武将の“華”である甲冑はもちろん、平服や礼服、庶民/女性の着物、さらには下着まで、戦国時代の“ファッション”について大フィーチャー。武田信玄、伊達政宗、直江兼続といった有名武将たちの甲冑の違いや、戦国時代の市民たちがどんな服を着ていたのかなどを、わかりやすく解説していきます。また、その解説文とともに描かれている、美しく格好いいイラストも必見。フォーマルからカジュアルまでを押さえた、最高にポップな戦国ファッション・ブックです。【CONTENTS】◎第一章:甲冑 ◎第二章:平服・礼服 ◎第三章:南蛮風俗 ◎第四章:女性のモード ◎第五章:庶民 ◎第六章:下着・髪形・小物
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版に赤チェックシートの付属はありません。 講習の押さえにも使える短期集中型テキスト&問題集。 過去問をベースにした10回分の「模擬テスト」と、 教養試験(一般知能・一般知識)、専門試験の「総まとめ」の二部構成になっています。 模擬テストで不正解だった科目を、総まとめで復習しても効果的。 また、総まとめの部分を試験直前にチェックしておくだけでも得点力アップにつながります。 【10回分の模擬テストの特徴】 ●過去に出題された問題をベースにしているので、本番レベルの問題が解ける。AO13 ●各テストとも、さまざまな科目からまんべんなく問題をチョイスしているので、数回分解いただけで出題科目をほぼ網羅できる。 ●各テスト、40分から60分でできる問題量なので苦にならない。 ●各テスト、1~5回目までは一般知能問題と一般知識問題に分けて収録しているのでわかりやすい。とくに得点のウエイトが高い知能問題を中心に収録。 ●6~10回目までは専門試験の問題を収録。行政分野2回分、法律分野2回分、経済分野1回分の構成。各回とも13から16個の問題を収録。 ●別冊にある解説はゼロベースからひとつひとつ丁寧に記載。 【教養試験(一般知能・一般知識)と専門試験の総まとめの特徴】 ●教養試験一般知能編では、判断推理・数的推理・資料解釈に頻出の計22科目を掲載。各科目の解法と例題を、見開き完結でコンパクトにまとめて収録。 ●教養試験一般知識編では、計12科目の重要ポイントを図表にまとめて掲載。 ●専門試験では、計14科目の重要ポイントを図表にまとめて掲載。 模擬テスト・総まとめとも、公務員試験特化校として著名な喜治塾が編纂しており、信憑性の高い内容になっています。 これから公務員試験を目指す人も、試験が間近に迫ってきたという人も、必ず解いておきたい一冊です。
-
-
-
「あなたはどう思ってるの?」「で、君の考えは?」 ・・・その問いに、言葉が出てこない。 家庭でも職場でも「自分の考え」を求められるたびに固まってしまうハルは、帰宅中の電車内で寝込んでしまい、気づけば中学2年生にタイムスリップしていた。 そこで出会ったのは、メガネをかけた不思議なフクロウ・・・賢者ウィズ。 「部屋を片付けるように、頭の中の考えにも『整理整頓』が必要じゃ」 7つの宝石が埋め込まれた魔法のペンダントを手に、ハルは「論理」を学び、「自分だけの答え」を見つける冒険に出る。 空想ファンタジスタ、明日本気出すくん、ド根性大将……”未成熟キャラ”たちとぶつかりながら成長していくハル。 しかし論理の力に自信をつけたハルは、いつしか”論破くん”へと闇落ちし、大切な仲間を失ってしまう。 ・・・論理だけでは、人の心は動かせない。 挫折の果てにハルがたどり着いた「答えのない問題の解きかた」とは? 物語を読み進めるだけで ロジカルシンキングの基本が自然と身につきます。 ■本書で身につく7つの思考技術 ・「伝えたいこと」と「理由」をセットにする思考法 ・大きな問題を「分けて」考えるロジックツリーの使い方 ・考え進める前に「問い」を見つける力 ・「仮説」を作り、検証で磨き込む力 ・目的から逆算して手段を考える習慣 ・相手の「情理」に思いをはせる対話力 ・ストーリーで共感を呼び起こすプレゼン力 ■こんな方に ・「意見ない?」と言われて、言葉に詰まってしまう ・ロジカルシンキング本で挫折した経験がある ・人も自分も納得させる伝え方を身につけたい ・中高生の子どもに「考える力」を手渡したい親御さん この物語を通して、自分の意見を相手の心に届ける技術・・・一生モノの思考法が手に入ります。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。