経営・企業の検索結果

  • 数字でわかる! あの企業・店舗が儲けている仕組み~原価・店舗運営・従業員給与まで
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近なお店から経済が見えてくる! 食品はドラッグストアで買うと得をする? コンビニの儲けはどこから? あの企業の従業員年収は? 楽しみながら、利益を生む考え方が身につく!
  • 数字と人情 成果主義の落とし穴
    -
    売上高、経常利益、成長率など、企業の力は数字に投影される。「スピード」「効率化」が至上の価値となり、「格付け」に一喜一憂する経営者たち。いつしか社員は、「働きぶり」よりも個人の「業績」(数字)ばかりを追うようになった。その結果、職場はどうなっただろうか。成果主義の時代に人情の復権を――。外資系企業の経営者が切に唱える。後輩の面倒を親身になってみると、自分の成果が怪しくなるからそういう迂遠なことはしなくなる。落ちているゴミを拾う時間が惜しい。電話に出ると道草を食って損をするから、なるべく出ない。いつ頃から、成果主義のような「水気のないパサパサした思想」がはびこりだしたのか。上に立つ人の人間観、社会観が痩せてきたのだ、と著者は指摘する。では、人情味ある経営とは何か。本書では、現代人が忘れていた諺、落語、歌舞伎など古典の智恵に耳を傾ける。競争原理だけでは人は動かないのだ。上司のあなたへ、人心掌握の要諦を説く。
  • 数字は人格―――できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか
    3.8
    9割の社長が見ない「B/S」の中に宝がある!危険シグナルはこう見抜け!お金がどんどん増える数字の使い方!銀行は“3点セット”で無担保・無保証!人を育てる数字・ダメにする数字一挙公開!経営は現金に始まり、現金に終わる!お金を持っている社長だけが“人格者”!こんな面白い数字の本は見たことがない!
  • 数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門
    3.7
    「複雑な競馬新聞を読めるのはなぜ?」「楽譜の生まれた効用とは?」──ビジネスとは関係なさそうな例で「数字に強い」とはどういうことかを解説。決算書の読み方を、単純な3つの図形でわかりやすく教えます。
  • 数字を武器として使いたい ビジネスパーソンの会計の基本教科書
    3.0
    会計というと、経営者や経理部門など、会社の限られた人間だけが使うものと思われがちです。 しかし実際のビジネスの現場では、たとえば社員一人ひとりが達成すべき営業成績であったり、商品を売る際の損得勘定であったり、部署として使ってもよい経費の限度であったりなど、会計の考えによって弾き出された数字が常に存在しています。 それら会計の数字を知らなくても日常業務はこなせるのかもしれませんが、そうした数字の意味を知る人と知らない人とでは、やはり仕事への理解度やできる範囲が変わってくることになります。 本書は、仕事において会計やその数字の意味をきちんと知りたいビジネスパーソンに贈る1冊です。会社の経理の専門家である著者が、身近な例を多く採り上げながら体系的にわかりやすい解説となるように努めました。 前半は、財務3表(決算書)に代表される会計の数字を理解するため、財務会計と管理会計を基本部分からしっかりと解説します。 そうした基本部分をベースに、後半はより実務に直結する予算管理や決算処理、経営分析や税務に至る分野について、実際の決算資料から数字を出してみるなどして、理解を深められるようになっています。 会計を基礎からしっかり学び、ひいては会計の数字を仕事上の強み=武器として使いこなしたい方に、特におススメです。
  • スカイマーク破綻―週刊東洋経済eビジネス新書No.103
    -
    2015年1月、国内航空3位のスカイマークが破綻した。1996年の設立後、日本の空の自由化を牽引してきたスカイマーク。一時は高収益体制を築き上げた異端の経営者・西久保氏は、巨額の債務を残して舞台を降りた。最後の独立系勢力は、このまま消えてしまうのか。  経営破綻の原因となった、エアバスA380購入計画の詳細について解説。西久保氏はなぜ無謀ともいえる極端な拡大戦略をとってしまったのか。創業者の澤田秀雄氏(エイチ・アイ・エス会長)の独占インタビューも掲載。  本誌は『週刊東洋経済』2014年9月6日号、2015年2月14日号、28日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 折れた「叛逆の翼」 Interview慶応義塾大学商学部教授 中条 潮「官主導の共同運航案にはあきれた」 スカイマークを「買う」男、佐山展生の勝算 財務で読み解くスカイマーク。破綻は必然だった 航空業界の「革命児」は勝機を読み違えた 創業者 澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長)激白 元祖ベンチャー経営者・澤田秀雄とは 西久保氏はスカイマークに私財108億円をつぎ込んだ スカイマーク破綻で地方空港に激震走る スカイ再生のカギ握るエアバス10機の重荷
  • 「好き嫌い」と経営
    4.0
    企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存している。その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話を通じて、経営や戦略の淵源に迫る。登場する経営者:石黒不二代(ネットイヤーグループ)、江幡哲也(オールアバウト)、大前研一(ビジネスブレークスルー、経営コンサルタント)、佐山展生(インテグラル)、重松理(ユナイテッドアローズ)、出口治明(ライフネット生命保険)、永守重信(日本電産)、新浪剛史(ローソン)、原田泳幸(日本マクドナルド)、藤田晋(サイバーエージェント)、星野佳路(星野リゾート)、前澤友作(スタートトゥデイ)、松本大(マネックス)、柳井正(ファーストリテイリング)。巻末には著者自身へのインタビュー「なぜ、『好き嫌い』なのか?」を収録。 【主な内容】 01 永守重信 「何でも一番」が好き 02 柳井正 「デカい商売」が好き 03 原田泳幸 「雷と大雨とクライシス」が好き 04 新浪剛史 「嫌いなやつに嫌われる」のが好き 05 佐山展生 「偉そうにする」のが嫌い 06 松本大 「小トルク・高回転」が好き 07 藤田晋 「今に見てろよ!」が好き 08 重松理 「一番好きなことを最初にやる」のが好き 09 出口治明 「活字と歴史」が好き 10 石黒不二代 「理系のギーク」が好き 11 江幡哲也 「図面引き」が好き 12 前澤友作 「人との競争」が嫌い 13 星野佳路 「スキーと目標設定」が好き 14 大前研一 「実質を伴わないもの」が嫌い 15 楠木建 なぜ「好き嫌い」なのか?
  • 「好き嫌い」と経営&「好き嫌い」と才能【合本版】
    -
    優れた企業の戦略ストーリーも、プロフェッショナルを作り上げるのも、最強の論理は「好き嫌い」にある。本書は、ロングセラーの『「好き嫌い」と経営』と『「好き嫌い」と才能』を合本化したものである。日本を代表する経営者・プロフェッショナル33名との対話を通じて、経営や仕事の淵源に迫る。ここでしか読めないあのカリスマたちの実像が明らかに。登場人物:永守重信、柳井正、大前研一、為末大、中竹竜二など。
  • 「好き嫌い」と才能
    3.8
    仕事の最強論理は「努力の娯楽化」! 20万部突破のロングセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の著者が19人の経営者・プロフェッショナルに迫る「好きこそものの上手なれ」の内実。登場する経営者・プロフェッショナル:宮内義彦、玉塚元一、為末大、磯崎憲一郎、高岡浩三、鎌田和彦、高島宏平、中竹竜二、野口実、篠田真貴子、仲暁子、広木隆、大山健太郎、常見陽平、中川淳一郎、杉本哲哉、丸山茂雄、木川眞、米倉誠一郎。巻末には、著者自身へのロングインタビューを収録。 才能の源泉には、その人に固有の「好き嫌い」がある。とにかく好きなので、誰からも強制されなくても努力をする。それは傍目には「努力」でも、本人にしたら「娯楽」に等しい。努力をしているのではなく、没頭しているのである。そのうちにやたらに上手くなる。人に必要とされ、人の役に立つことが実感できる。すると、ますますそれが好きになる。「自分」が消えて、「仕事」が主語になる。ますますうまくなる。さらに成果が出る。この好循環を繰り返すうちに、好きなことが仕事として世の中と折り合いがつき、才能が開花する。才能は特定分野のスキルを超えたところにある。(「まえがき」より)
  • 好きなことだけで食べていく―――創る楽しみ、伝わる喜び、繋がる幸せ
    -
    1巻1,540円 (税込)
    中国、韓国、アメリカ他、様々な国で講演依頼多数! アジアの各国(中国、香港、韓国ほか)から多数の若者が著者を訪ねて来日&授業を受け、 2019年からは中国の大学にて講師を務める、 Newsweek誌が選ぶ『世界が尊敬する日本人100』に選出された 大人気、世界一の似顔絵画家(カリカチュアリスト)が 「好きなこと」を仕事にして生きていくために必要なことを教える本。 「絵」という「好きなこと」を事業化し、社員120名が集まる会社を創り、年商8億円超!!を成し遂げた 作品の価値の高め方、多くの人に知ってもらう方法、店舗のつくり方などを紹介。 才能がある人だけが一流になれるわけではない。 あきらめないで、満足しないで、続けられる人こそが一流になることができる。 大切なのは 自分の心の声に正直に耳を傾けて、 自分の目指すべき方向を知ること。 出版社からのコメント 好きなことで食べていくということは、 好きなことのプロになる、ということです。 どんなに知識があっても、 技術を持っていても、 それで稼げないようではプロではありません。 8億超を稼ぐ会社にした著者が、アーティストとして、 一社会人(経営者・起業家)として考えてきたこと、実際に行ってきたことをまとめた1冊。 ■目次 ・WHAT IS CARICATURE? ・第1章 なぜ絵描きの僕が会社をつくることになったのか  コラム1 プロアーティストの3つのスケッチ練習法 ・第2章 絵を描いて食べていくために  コラム2 上手な絵を描くためにいちばん大切なこと ・第3章 あきらめの悪いアーティストたちの物語  コラム3 こんなタイプは要注意!! ・第4章 技術を活かして好きなことのプロになる  コラム4 リアルなお金の話 ・第5章 可能性を広げる 笑顔が広がる  コラム5 プロアーティストのあるべき姿とは ■著者 Kage(カゲ) カリカチェア・ジャパン株式会社 代表取締役兼社長アーティスト 幾度にわたる海外修行を重ねる。2007年世界大会をはじめ2005年欧州大会、 2006年英国大会など、優勝歴多数。 『Newsweek』誌が選ぶ「世界が尊敬する日本人100」に選出されたり、 テレビ東京『ソロモン流』やテレビ朝日『激レアさんをつれてきた。』にて特集されるなど、 メディアでも活躍中。著書に『好きなことだけやればいい』(あさ出版)がある。
  • 好きなことで70歳まで働こう! 45歳から考える「第2の人生」戦略
    3.5
    急速に少子高齢化が進む日本。今の40代、50代が定年を迎える頃には、「年金支給は70歳から」となっている可能性が高い。そうなると、「定年後は悠々自適」とはいかず、70歳まで働き続けなくてはいけなくなる。どうせ働くなら、定年後こそは好きなことを仕事にしたいもの。そこで本書では、定年後もいきいきと働く60歳以上の方々の実態を調査。 ◎70歳から介護職員に転身した元商社マン ◎憧れのタクシー運転手へ転身した元エンジニア ◎退職前から続けていた講師業で売れっ子になった元メーカー社員 など、みな自分の好きなことを仕事にしており、元気いっぱいで70歳、75歳まで働く勢いである。それらの人は何が違うのか。どんなサラリーマン時代を送ってきたのか。仕事はどこから取ってくるのか――。彼らへの徹底取材から、定年以降もいきいきと働ける人々の特徴が明らかになった。年金、健康、孤独、夫婦関係、生きがい……「定年後の不安」が一気に消え、今の会社生活にも希望が湧いてくる1冊!
  • 好きなものを売って10年続く店をつくる
    3.6
    うまくいっている店の仕入れや宣伝方法、お金。『雑貨カタログ』元編集長だから聞けたお話を1冊に。 いまの仕事がつまらない、もっと楽しく稼いで暮らしたい。 贅沢せずに暮らせるぶんくらいのお金を稼いで、ストレスなく働きたい。 老後に小さな店を持ちたい。 そんなことを思う人は多いはず。 小さいときに夢見た、好きなものを売る店を開いてみませんか? 今や、オンラインショップなら初期投資なしでできるし、実店舗を地方で開き、オンラインショップと併用すれば、初期費用はぐっと抑えられます。 つまり、昔に比べ、お店を作るハードルはかなり下がっているのです。 本書では、自分が好きなものを売って暮らしている、全国にある14の店の店主を徹底取材。 お金のこと、仕入れのこと、宣伝はどうしている? どうやってお店を出すことに決めた? など、聞きづらいこともしっかり網羅しながら、 小さな商売を長く続けられるコツをまとめました。 14のお店の中にはオンラインショップもあり、いつかお店を持ちたい人の参考になる情報が満載。 また、コロナ禍でそういったお店がどう対応していたのかの話も盛り込まれています。
  • スキを突く経営 面白家電のサンコーはなぜウケるのか(インターナショナル新書)
    -
    秋葉原を拠点に、アイデアグッズやオモシロ家電の販売元として知られるサンコーは、そのアイテム群からは想像できないような急成長を続け、内外から注目を集めるファブレスメーカーだ。同社トップの山光博康が、大ヒット商品や大失敗商品の開発・販売エピソードを通して、混迷の時代を生き抜くための独自の経営哲学について語る。
  • スキー場は夏に儲けろ!―誰も気づいていない「逆転ヒット」の法則
    値引きあり
    3.8
    白馬のスキー場なのに、夏の来場者「8倍増」で冬を超えた! 「官僚→コンサル→スキー場経営者」異色の男が明かす「逆転ヒット」の法則! ◆「ガイアの夜明け」「ワールドビジネスサテライト」など100のテレビ番組で話題!◆ 「低コスト」なのに「超バズる」アイデアがあふれ出す! ・『アルプスの少女ハイジ』を思わせる超巨大ブランコ→最大5時間待ちの大ヒット ・山頂の展望台に東京の超人気パン屋を誘致→テレビ取材が殺到、1時間待ちの行列 ・日本で希少な初心者向けマウンテンバイクコース→来場者10倍増 ・複数の古民宿を1つの高級旅館に改装→稼働率も客単価も2倍増 ・表参道、京都嵐山で女子大生に人気のスコーン店を誘致→1日の最多来場者数を更新 ・日本初「山頂での音楽フェス」→スキマスイッチなど有名ミュージシャンが出演 ほか ◆「儲けの種」は、あなたのそばに隠れている!◆ スキー客が激減。頼みのインバウンドもコロナで消滅。 衰退する一方の白馬岩岳を、わずか2年で「夏に稼ぐ」スキー場に変えた男が明かす、 ずば抜けた成果をあげる「逆転発想」メソッド! ◆著者からのメッセージ◆ 「隠れた資産」とは、簡単に言えば、「磨けばその会社や地域にとって宝物になるのに、 何らかの理由で埋もれたままになっているもの」です。 すでにそこに存在しているものを活用するので、ゼロベースで何かをつくるよりも コストも時間も少なくてすみます。 お客さんから見ても「なぜそこでそのビジネスをやるのか」が伝わりやすくなります。 ですから、本当にポテンシャルのある「隠れた資産」を目利きすることができれば、 成功確率は格段に高まります。 本書では、私たち白馬の事例を通じて、この「隠れた資産の発見と活用」を徹底的に解説します。
  • スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術
    4.4
    あなたの仕事の85%はムダ!「会議は15分で強制終了」「マルチタスクは厳禁」「リーダーは“ボス”ではない」――いまや世界的に絶大な支持を集めるプロジェクト管理法「スクラム」。納期遅れ・予算オーバーが当たり前だったソフトウェア開発の現場に大変革をもたらしたスクラムの生みの親が、最少の時間と労力で最大の成果を出すチームの作り方を伝授する。住宅リフォームや結婚式の計画から、FBIのデータ管理、さらに宇宙船の開発まで、スクラムが革命を起こす!
  • スクラムの拡張による組織づくり──複数のスクラムチームをScrum@Scaleで運用する
    4.1
    【チームの増加により発生するコミュニケーションコスト。その爆発的増大にいかに立ち向かうか】 スクラムは、今や数多くの現場で活用されています。しかし、スクラムは少人数での開発を想定しており、大規模開発で実践する際にさまざまな問題が発生します。そこで、大規模開発でスクラムを行うための手法がいくつか提唱されています。本書はその中の一つであるScrum@Scaleを解説する書籍です。Scrum@Scaleは、スクラム提唱者の一人であるJeff Sutherland博士によって作られました。 本書は、筆者が所属しているチームにScrum@Scaleを実際に導入した知見をもとにしています。Scrum@Scaleをどのように日々の開発に取り入れるのか、導入事例を交えながら具体的に解説します。 ■こんな方におすすめ ・規模の大きな組織にスクラムを取り入れたいと考えているマネージャーや経営者 ・ソフトウェア開発の組織設計に関わるマネージャーや経営者 ・大規模スクラムの実践例を知りたいスクラム実践者 ■目次 ●第1章:スクラムのスケーリングと大規模の難しさ   スクラムをスケールするとはどういうことか   さまざまなスケーリングスクラムのやり方   大規模スクラムの導入と組織文化   まとめ ●第2章:スクラムのおさらい   スクラムとは   スクラムにおける3つの作成物   スクラムチーム   スクラムにおける5つのイベント   まとめ ●第3章:とあるチームのScrum@Scaleでの1スプリント   チームの紹介   とあるチームのデイリースクラム   さまざまなデイリースクラム   プロダクトオーナーの活動   まとめ ●第4章:スクラムマスターサイクルとプロダクトオーナーサイクル   Scrum@Scaleの特徴   スクラムマスターサイクル   プロダクトオーナーサイクル   まとめ ●第5章:Scrum@Scaleを形成する12のコンポーネント   習熟度を確認するために12のコンポーネントを使う   最初に行うコンポーネント   スクラムマスターサイクルのコンポーネント   プロダクトオーナーサイクルのコンポーネント   共通のコンポーネント   まとめ ●第6章:現場へどのように導入していくか   ステップ0:機能しているスクラムチームを作る   ステップ1:SoSを立ち上げる   ステップ2:メタスクラムを立ち上げる   ステップ3:改善サイクルを回す   まとめ ●第7章:Scrum@Scaleで運用される現場 ──チャットサービスの開発現場の場合   なぜScrum@Scaleを選択したのか   Scrum@Scaleの組織構造とイベントの運用   Scrum@Scaleのイベント   組織構造の変遷   12のコンポーネントの自己採点と変革バックログ   まとめ ■著者プロフィール 粕谷大輔(かすやだいすけ):Chatwork株式会社 エンジニアリングマネージャー。SIer、ソーシャルゲーム開発でのエンジニア業務、サーバー監視ツール開発のディレクターを経て、2021年より現職。Scrum@Scaleを実践しながら開発組織の整備、会社全体のアジャイル化を推進している。

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  • すぐ実践!利益がぐんぐん伸びる 稼げるFTA大全
    -
    あなたは、FTA(自由貿易協定)のこんな特徴を、知っていますか--。 ◆ FTAの“使い漏れ”を解消するだけで、営業利益率が20%改善 ◆ FTAを駆使すれば、外国でのM&A機会が増える ◆ 各国GDPの10~15%を占める「政府調達」がビジネスチャンスに ◆ 正しく活用できなければ、追徴課税400億円超の例も TPP11や、日本EU・EPA(経済連携協定)。 2019年には大規模FTA(自由貿易協定)が相次ぎ発効される見通しです。 けれど、果たしてこれらの動きが、日本の企業にどんな影響を与えるのか、十分に理解している経営者やビジネスパーソンは少ないのではないでしょうか。 「FTAは何だかよく分からない」と放り投げてしまうのはもったいない! 本書で指摘している通り、「関税3%は法人税30%に相当」します。 仮に、これまで輸出入でかかっていた関税がゼロになれば、それを活用するだけで、昨日と同じビジネスを続けているだけでも、ザクザクと利益を生み出すことができるのです。ほかにも、海外企業のM&Aがよりやりやすくなったり、各国GDPの10~15%を占める 「政府調達」に入札しやすくなったりするなど、FTAを活用することで、ビジネスチャンスはぐんと広がります。 同時に、FTAのルールをきちんと守れていなければ、税関当局の指摘を受けてしまい、サプライチェーンが止まるという甚大な被害を受けることもあるのです。 本書を読めば、あなたはもういてもたってもいられなくなるはずです。 日本初、企業が「稼ぐ」ためのFTA攻略本を、あなたの会社の経営にも役立ててください。
  • すぐに1億円 小さな会社のビジネスモデル超入門
    4.5
    どんな企業でもすぐに売上1億円を達成!全国の中小企業を5年半で800社をみてきた凄腕経営コンサルタントが明かす儲けの仕組み。おとり商品、本命商品を作り、顧客をリピートさせろ! 物語+解説でわかりやすいのに本格的なビジネスモデル本。
  • すぐに使えるSX2戦略給与情報システム(SX2)ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国約10,000のTKC会計事務所が提供している「戦略販売管理・購買情報システム(SX2)」(株式会社TKC)の使い方を解説した入門書。法令改正(改正消費税法対応)や機能強化にともなう大幅なシステム改訂を受けた最新の第2版。本書に沿って、入力を進めるだけで全体の業務の流れと操作を理解することができます。実際の業務に合わせた構成になっているので、目次や索引から見たい箇所、知りたい機能、覚えたい操作をすぐに確認できます。また「プロからの実務上のアドバイス」として、SX2の導入を実際に支援しているTKC会計事務所からの実務上の留意点、ポイントなど実務的な利用方法も随所に盛り込まれており、初めてSX2を利用する方、初めて「請求書」の発行業務などを行う方には必読。
  • すぐに使える!事例でわかる!外国人実習・雇用実戦ガイド 第3版
    -
    企業の人事労務担当者が外国人を雇用する上で必要不可欠な入管業務、労務管理等の知識・手続を解説。他社事例を多数収録し、外国人を雇用する際の留意点を具体的にイメージできる。

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  • すぐに使える!事例でわかる!外国人実習・雇用実戦ガイド 第2版
    -
    企業の人事労務担当者が外国人を雇用する上で必要となる入管業務、労務管理等の知識・手続を解説。他社事例を多数収録し、外国人を雇用する際の留意点を具体的にイメージできる。

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  • すぐに使えるPX2戦略給与情報システム(PX2)ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国約10,000のTKC会計事務所が提供している「戦略給与情報システム(PX2)」(株式会社TKC)の使い方を解説した入門書。実際の業務に合わせた構成になっており、本書に沿って入力を進めるだけで業務全体の流れと操作を理解できる。「プロからの実務上のアドバイス」として、PX2の導入を実際に支援しているTKC会計事務所からの実務上の留意点、ポイントなど実務的な利用方法も随所に盛り込まれた、初めて給与計算業務を行う方、初めてPX2を利用する方必読の1冊。
  • すぐに使えるPX2戦略給与情報システム(PX2)ガイドブック 第2版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国約10,000のTKC会計事務所が提供している「戦略給与情報システム(PX2)」(株式会社TKC)の使い方を解説した入門書の第2版。実際の業務に合わせた構成になっており、本書に沿って入力を進めるだけで業務全体の流れと操作を理解できる。「プロからの実務上のアドバイス」として、PX2の導入を実際に支援しているTKC会計事務所からの実務上の留意点、ポイントなど実務的な利用方法も随所に盛り込まれた、初めて給与計算業務を行う方、初めてPX2を利用する方必読の1冊。
  • すぐに役立つ 最新 図解とQ&Aでわかる 個人開業・青色申告のしくみと手続きマニュアル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通帳への書き込みや管理、会計帳簿作成の基本、青色申告における節税ポイント、青色申告特別控除適用の可否、青色申告決算書作成の仕方、個人開業するための各種届出まで、開業・青色申告のための基本がわかる。電子帳簿保存法、インボイス制度に対応。令和7年税制改正大綱もフォロー。フリーランス・自営業者必読の書。
  • すぐに役立つ 入門図解 最新 法人税のしくみと法人税申告書の書き方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法人税と決算書の関係、法人税算出のための会計と企業会計との違い、課税対象と税率、税額控除など、法人税を理解するためのルールがわかる。法人税計算のしくみや税務申告書の書き方を解説。電子帳簿保存法や消費税のインボイス制度にも対応。令和5年度税制改正大綱もフォロー。 目次 第1章 法人税と決算書 第2章 法人税の基本ルール 第3章 法人税の収益・費用 第4章 法人税の申告と読み方 第5章 法人税や決算書と関わるその他の知識
  • 「すぐに」をやめる ~ネガティブ・ケイパビリティの思考習慣~
    3.8
    ◆目先の成果を追うあまり、みんなでなかよく苦しくなっていませんか?◆ 「問題はすぐに解決してナンボ」 「自分でやったほうが早い!」 「そんなことして儲かるの?」 目先の成果を追うあまり、みんなでなかよく苦しくなっていませんか? がんばってるのに、なぜかうまくいってない……そんな職場に必要なのがネガティブ・ケイパビリティの思考と行動。 400以上の企業・自治体・官公庁の支援実績を持つ組織開発のプロが、ネガティブ・ケイパビリティ不足がもたらす“あるある”エピソードと、ネガティブ・ケイパビリティを育てる20のキーワードと戦略を教えます。 ■こんな方におすすめ 「いつもうわべだけの行動で終わってない?」 「ここはもっと考えたほうがいいんじゃない?」 「いまだけ良ければそれでいいの?」 そんな疑問を感じている方 ■目次 ●第1部 ネガティブ・ケイパビリティ欠乏症がもたらす景色 ・Episode 01 目先の話しかしない1on1ミーティング ・Episode 02 「自分でやったほうが早い!」でマネージャーやリーダーが仕事をもっていくチーム ・Episode 03 「で、あなたはどうしたいの?」が繰り返される会議 ・Episode 04 「ポジティブであれ!」を強要してくるチームリーダー ・Episode 05 「テレワークは原則禁止! 副業なんてもってのほか」 ・Episode 06 急成長一辺倒で、ケガ人続出。万能感あふれるスタートアップ企業 ・Episode 07 「イノベーション」を叫びつつ、イノベーターを無力化する大企業 ・Episode 08 「生産性を上げろ!」と社長がただ叫んでいるだけ ・Episode 09 人の育成にまるで投資しない。ふた言目には「そんなことしてなんになるの?」「儲かるの?」 ・Episode 10 バックオフィスや間接業務を軽視する組織 ・Episode 11 「寄り道」「余白」を許さない組織 ・Episode 12 大都市目線で地域から煙たがられる、地方創生系コンサルティング企業 ●第2部 「急がば回れ」な呼吸と文化を創る ~ネガティブ・ケイパビリティを育む20のキーワードと戦略 ・1. ポジティブ・ケイパビリティ or ネガティブ・ケイパビリティ ・2. 重要度×緊急度マトリクス ・3. 組織の問題 or 人の問題 ・4. 成果と変化のマトリクス ・5. 仕事の5つの要素 ・6. TDAフレームワーク ・7. 説得戦略と納得戦略 ・8. タックマンモデル ・9. PMO(プロジェクトマネジメントオフィス) ・10. ファシリーダー ・11. 対話能力トレーニング ・12. 10%ルール ・13. ワーケーション ・14. ダイバーシティ教育 ・15. 組織開発 ・16. 越境思考・共創体験 ・17. 人的資本経営 ・18. 体験資産経営 ・19. デザイン思考・アート思考 ・20. 「いったん寝かせよう!」 ・【まとめ】ネガティブ・ケイパビリティに関連するマネジメントキーワード ■著者プロフィール 沢渡あまね(さわたり あまね):作家・企業顧問/ワークスタイル&組織開発。『組織変革Lab』『あいしずHR』『越境学習の聖地・浜松』主宰。あまねキャリア株式会社CEO/一般社団法人ダム際ワーキング協会 共同代表/大手企業 人事部門・デザイン部門ほか顧問。プロティアン・キャリア協会アンバサダー。DX白書2023有識者委員。日産自動車、NTTデータなど(情報システム・広報・ネットワークソリューション事業部門などを経験)を経て現職。400以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演をおこなう。おもな著書:『新時代を生き抜く越境思考』『EXジャーニー』『組織の体質を現場から変える100の方法』『「推される部署」になろう』『バリューサイクル・マネジメント』『職場の問題地図』『マネージャーの問題地図』『業務デザインの発想法』趣味はダムめぐり。#ダム際ワーキング 推進者。【ホームページ】http://amane-career.com/【X】https://twitter.com/amane_sawatari
  • 優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?
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    本書は、優れた社長や収益を上げている企業が、「どのようにして、コンサルタントを使っているか」を解き明かしたユニークな本です。もっと分かりやすく言えば、「もの凄く儲けている社長のコンサルタント活用術」です。実に様々な専門コンサルタントがいま活躍しています。こうした専門コンサルタントの仕事は、企業に、「儲かる仕組み」をつくることです。詳しくは本文で説明していますが、一般的にイメージする従来型のコンサルタントとはまるで違うため、区別して本書では、「ダイナミック・コンサルタント」と呼んでいます。儲けている会社が盛んに活用するコンサルタントとは、実はこのダイナミック・コンサルタントなのです。 この活用術を学べば、あなたの会社も、短期間に売上を何倍にも増やし、社員を豊かに幸せにし、上場できる実力を持つ……ということも夢ではありません。これこそ、優れた社長や儲けている会社のコンサルタント活用術だからです。その実務的な使い方、活用への考え方などを、本書では詳しく記しました。
  • すぐ分かるスーパーマーケット使える計数ハンドブック
    -
    本書は、日々店で必要な「計数管理」のテーマを取り上げ、実務的に分かりやすく解説しています。 第1章から第11章まで読んでいただくと、店と共通する課題に直面します。 そこで計数管理の基本を再確認し、個々人のスキルアップや店の改善策の参考にしていただきたいと思います。 目次 第1章 「売上げ」を分析する計数 第2章 「荒利益」を改善する計数 第3章 「在庫」の効率を高める計数 第4章 「人件費」を管理する計数 第5章 「競合店対策」の計数 第6章 「売れ筋」を作る計数 第7章 「客層拡大」のための計数 第8章 「レジ力」を高める計数 第9章 「仕入れ」を計画する計数 第10章 「売上予算」を作る計数 第11章 「経営の安全度」を高める計数 (※本書は2016/11/11に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • Scaling Teams 開発チーム 組織と人の成長戦略
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たとえば、以下のような問題に悩んだことはありませんか? 「よい採用をするために、面接で質問すべきことは?」 「どの規模になったら管理職を設けてよいのか?」 「管理者とエンジニアのキャリアパスは分けるべきか?」 「エンジニアの昇進はどうやって決める?」 「アジャイルやスクラムと併用できる組織設計とは?」 「KPIの達成を給与と連動させるべきか?」 「会社のコアバリューはどうやって見つける?」 「社内のコミュニケーションを必要最小限に抑えるには?」 このような問題に心当たりのある方には、本書がきっと役に立ちます。 ---- 本書は、IT企業の幹部、とくに、ソフトウェア・エンジニアリング、製品管理、デザイン、品質保証などの担当幹部を対象にしています。 規模で言えば、スタートアップや、一定以上の規模の組織で新たに結成された10人から250人のチームが主たる対象です。 そのなかでも、規模が急拡大中のチーム、俗に言う「ハイパーグロース」を遂げつつあるチームのニーズに焦点を当てています。 もっとも、本書で提案されている戦略は、これほど成長の速くないチームにも役立ちます。 そして、製品開発の担当チームと密接に連携するチーム(たとえば技術営業、マーケティング、カスタマーサクセスなどの担当チーム)の管理者にも、さらにはIT以外の分野の管理者にとっても、大いに役立つものです。 本書は、著者2人が複数の企業で急成長中のチームを管理した経験を下敷きにし、各種分野の高成長企業の創業者や幹部(Google、Amazon、Twitter、Slack、Spotifyなど)にもインタビューし、その成果を組み込んで書かれました。さらに他業種のリーダーたちの著書や記事も参照、引用して作られています。 問題が起きたときに慌てて極端な舵切りをするのではなく、すでに成功を遂げた他社の実証済みの解決策を参考にしながら、それを自社独自の状況から生じた特有の問題に応用できるようにする――そうした「実証済みの解決策」を集めたツールボックスが、まさしく本書なのです。 ※本書は、米オライリーメディアから2017年に発行された『Scaling Teams -Strategies for Building Successful Teams and Organizations』の翻訳です。
  • スケーリング・ピープル 人に寄り添い、チームを強くするマネジメント戦略
    3.7
    英エコノミスト誌、米ブルームバーグ Best Books of 2023受賞! シリコンバレーで話題の名著、待望の日本語版 GoogleでYouTubeやGmailなどを急成長させ、オンライン決済のStripeでCOOを務めた著者が、働く人とチームづくりにまつわるすべてのことを一つひとつ丁寧に解説。 石黒卓弥 氏(株式会社LayerX・CCO)推薦! 「言いにくいことを伝える力が、組織の強さを決める。 組織のメトロノームを加速させ、人と組織をスケールさせよ。"Scaling People"を実践するのは今だ。」 ◆投資家、起業家が相次ぎ絶賛 「企業が強靱な基盤を築き、成功するために、本書はどんな企業でも使える強力なフレームワーク、適切なアドバイス、試行錯誤のプロセスを提供する」 リード・ホフマン(リンクトイン共同創業者、グレイロック・パートナーズのパートナー) 「彼女はグーグルのIPO後の10年、そしてストライプが2フロアのオフィスから世界的企業になるまで支援してきた」 マイケル・モリッツ(セコイアキャピタルの元パートナー) ◆スタートアップの「今、知りたいこと」を網羅 チーム・組織運営、マネジメント、採用・評価からキャリア、自己管理まで…GoogleとStripeで活躍してきたカリスマ著者が明かすとっておきのテクニック。成長速度が圧倒的なシリコンバレーのベンチャー企業で直面してきた大量の課題とそれらを乗り越えた具体的なノウハウが学べる一冊。 ◆すぐに実践できる演習とテンプレート付き 自分の価値観を理解するワーク、チーム憲章のつくり方、OKRの書き方、QBRのガイドライン、面接における質問例、引き継ぎガイド…など
  • すごいインド―なぜグローバル人材が輩出するのか―
    3.5
    マイクロソフトCEO、ハーバードビジネススクール学長、ドイツ銀行共同CEOなど、世界的組織のトップにインド出身者が座るのはいまや珍しいことではない。世界屈指の「グローバル人材大国」は、どうして誕生したのか。「インド流」は何が優れているのか。同国最高のエリート大学IITを卒業し、日本での起業を選んだ天才コンサルタントが、いま最も注目されるこの国の「すごさ」を徹底解説。
  • すごい工場―――売上右肩上がり! 有休取得率95% 新卒採用も楽々!
    3.0
    元・トヨタ自動車株式会社副社長 栗岡完爾氏推薦! ・トヨタで、工務(工場)、購買(調達)、販売(営業)をやってきた経験から言えることがある ・「すべての可能性が現場にはある」 ・スチールテックの工場に行くと嬉しくなる ・「こんな素晴らしい現場と社員の笑顔があったのか」と ―――――― スチールテックを訪れた方たちが まず驚かれるのが、 「工場」のイメージを裏切る外観です。 ウェルカムボードで迎えられ なかに入ると―― 内部はピカピカ! これは「環境整備」という 取り組みの成果です。 安全性はもとより 生産性の向上にも 役立っています。 さらに皆さまがビックリするのが、 日本有数の技術、 そして、社員たちの 元気な挨拶です。 日本人も、外国人も ニコニコです。 コミュニケーションツール、 IT化、人材戦略など、 さまざまな経営の仕組みに 興味を示される方もいます。 ――――――(本文より) 見学者、学生が感動する 愛知のすごい工場の秘密大公開! ■目次 第1章 「すごい工場」がすごい理由 第2章 生産性、安全性が向上するピカピカな仕組み 第3章 他社にはマネできないビックリな技術・生産体制 第4章 社員ニコニコを実現する仕組み 第5章 多様な人材を活用する経営の仕組み ・人を制する者がビジネスを制す ・中国現地法人成功のポイント ・外国人人材戦力化、そしてダイバーシティ経営 ・生産性を高める「余剰人員経営」とは ・凄い工場とお金の話 ■著者 出口弘親(でぐち・ひろちか) スチールテック株式会社代表取締役社長 1961年、愛知県名古屋市生まれ。1985年、慶應義塾大学商学部卒業後、トヨタ自動車株式会社入社。 海外産業車両部、海外企画部、モータースポーツ部、中南米部にて勤務。 1997年、家業である、年商2.5億円、社員数4人の現スチールテック株式会社に入社。 2007年より現職。2013年に中国・大連に大連思企路科技有限公司を設立、法定代表総経理を務める(兼務)。 2017年には、米国発のコミュニケーションツール「エマジェネティックス(R)」 認定アソシエイトの資格を取得。東海地方の企業を中心に研修活動も行う。 スチールテックは、2015年に移転・新設した工場が「すごい工場」として、 東海地方の経営者、調達担当や学生などの間で徐々に話題に。 本書は、見学者が感動するとまで言われる同社の工場についてまとめた初の書籍である。
  • すごい成果をあげているリーダーが実行している40の習慣 部下を最短・最速で戦力化する方法
    -
    著者は、マッキンゼーで数多くのプロジェクトを成功に導き、マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となった。その部下を導いて成果をあげた具体的ノウハウが本書には満載!! たとえば資料作りで部下が躓いていたら、それを一人で乗り越えるのを待つのではなく、上司自身がどうすればいいか実際に手本を見せる「アウトプットイメージ作成アプローチ」。シンプルで使えるフレームワークとして著者が活用する「物事・思考を整理するための2×2マトリックス」。リーダー自ら気づきを得られ、部下・後輩を飛躍的に成長させるための「A4メモ書きアイデアメモ」。本書は部下・後輩の成長、そしてリーダー自身の成長につながるような習慣を図解付きでまとめたものです。リーダー自身が成果をあげる一番の方法は、部下に成果をあげてもらうこと。本書は、今すぐにでも実践できることばかり。悩めるリーダーは必読の一冊です。
  • スゴい! 成功学 成功するためには逃げ道を断つ8つのポイント
    -
    売上最下位という屈辱を経験、あがり症を克服し、たったの9年で120名超の社員を抱える社長になった著者がその成功の秘訣を惜しげもなく公開! いまなお、快進撃を続ける若き起業家の成功して幸せなライフスタイルを手に入れる、人生で大切な8つのポイント。
  • 凄い製品開発 テスラがトヨタに勝てない理由
    4.0
    「2018年初めには投資家は競ってテスラの株を買い続けていたし、顧客は2019年まで手に入らないモデル3の着手金を払い続け、まだコンセプト段階に過ぎないテスラの電動超ヘビー・デューティー・トラックの前払い金を払い続ける企業もいくつも存在していた。2018年の6月までに、テスラは急遽テントを設営して組立ラインを追加し、なんとか毎週5000台の生産まで達した。  テスラの現実はわれわれのアドバイスに完全に反している。すなわち、設計に品質を組み込み、正確に実行し、製造容易性を考慮して設計し、デザインにおいて1円の単位までムダなコストを排除せよという考え方に反しているのだ。」(本書第8章「トヨタvsテスラ――戦略を実行に結びつけることで未来を設計する」から) 本書は、『トヨタ製品開発システム』で初めてトヨタの製品開発の秘密を解明したコンビによるトヨタ式プロダクトマネジメント、それを理論化したリーン製品・プロセス開発(LPPD)の解説書である。 著者のジム・モーガンは2002年に2万人以上の従業員を解雇し、さらに2006年には170億ドルの損失を出して経営危機に陥ったフォードに招かれ、再建を託されたボーイングのアラン・ムラリーの下で「新製品開発による再建」を担った経験をもつリーンの専門家。フォード、トヨタ、エンブラエル、テクニップFMC,ミシガン・メディシンなどの具体例をベースに、たとえばテスラとトヨタの違いはどこにあるのか(第8章)など具体的なケースで解説する。
  • すごいチーム 結果を出すチームマネジメント12の方程式
    -
    「すごい会議」のすごいコーチである富永浩義と申します。 日本中のなるべく多くのチームリーダーに本書を読んでいただければとてもうれしいです。 そして、もう1人、この人に本書を読んでもらいたいと強く思って書きました。 それは、20年前の僕。当時、チームリーダーだった僕のチームはこんな感じでした。 ●スケジュールが遅れるのは当たり前(計画を立てた直後に遅れ出す) ●みんな自分の仕事だけで手一杯(隣を見る余裕は無い) ●なかなか成果が出ない(クライアント様の要求に合致しない) ■目次 ●PART1 メンバーの方程式〈チームメンバーはこう招集する〉 ●PART2 主体性の方程式〈メンバーが自立的に動く環境を作る〉 ●PART3 ムードの方程式〈チームのムードを良くする〉 ●PART4 提案とコメントの方程式〈効果的な言葉の使い方をする〉 ・ ・ ・ ●PART10 チームワークの方程式〈良い文化を作る〉 ●PART11 ブレイクスルーの方程式〈問題を引きずり出して叩く〉 ●PART12 継続の方程式〈あきらめる資格を持つチームになる〉 ■著者 富永浩義(とみなが・ひろよし)
  • すごい経営者のすごい趣味
    -
    カプコン会長・辻本憲三氏、アイリスオーヤマ社長・大山健太郎氏、セイコーホールディングス社長・服部真二氏はじめ10名の経営者の愛する趣味を通じて、経営と人生を語る。
  • すごい!ビジネスモデル
    -
    1~5巻1,540円 (税込)
    ■アパグループ(元谷外志雄) 年商1000億円、利益300億円! 強さの秘密がわかる!! ■成長企業発掘人が選ぶ「すごい!ビジネスモデル」10社 1 福島電力(眞船秀幸)・2 サンクレスト(植田実)・3 京ろまん(郡史朗)・4 ビジョン(佐野健一)・5 ウィルゲート(吉岡諒/山中論)・6 ESSPRIDE(西川世一)・7 Skin's Language(原田浩太郎)・8 リスティングプラス(長橋真吾)・9 水戸大家さん(峯島忠昭)・10 保険営業マン(大川悠人)
  • すごいベンチャー―週刊東洋経済eビジネス新書No.187
    -
    いまベンチャー企業に流れ込む資金が記録的な規模に膨らんでいる。低迷する日本経済を救うカギの1つは、創造的なベンチャー企業がどれだけ登場できるかにある。ベンチャー成功の鍵は、その技術やユニークさだけでなく、資金調達やグローバル化を見据える必要がある。本誌では注目のベンチャー企業15社を紹介し、その新しい潮流と可能性を探る。今後「TCスマホナビ」をめぐるトヨタ自動車とakippaの連携なども見逃せない。 本誌は『週刊東洋経済』2016年7月23日号掲載の20ページ分を電子化したものです。
  • すごいベンチャー 2021 【後編】―週刊東洋経済eビジネス新書No.395
    -
    2021年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。後編では、フィンテック、物流、EC・小売り、美容、食品・農業、インフラ・不動産、モビリティ、医療、人材、教育の各事業領域から58社をピックアップ。大化け期待の金の卵たちを総力取材した。 本誌は『週刊東洋経済』2021年9月4日号掲載の32ページ分を「後編」として電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー 2021 【前編】―週刊東洋経済eビジネス新書No.394
    -
    2021年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。前編では、連続起業家、フェムテック、大学発ベンチャー、コンピューティング、メディア・エンタメ、営業支援、業務管理・効率化、コミュニケーションの各事業領域から42社をピックアップ。大化け期待の金の卵たちを総力取材した。 本誌は『週刊東洋経済』2021年9月4日号掲載の30ページ分を「前編」として電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー2023〔後編〕―週刊東洋経済eビジネス新書No.478
    -
    2023年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。 後編では、食品・農業、EC・小売り、物流・貿易、コミュニケーション、エンタメ、人材、マーケ・営業、経営管理、金融、不動産・建設、公共の各事業領域から50社をピックアップ。不確実な時代を勝ち抜く「ネクストユニコーン」の条件とは。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月16日・23日合併号掲載の40ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー2023〔前編〕―週刊東洋経済eビジネス新書No.477
    -
    2023年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。 前編では、生成AI、コンピューティング、航空・宇宙、ESG、モビリティ、ものづくり、医療・創薬の各事業領域から50社をピックアップ。不確実な時代を勝ち抜く「ネクストユニコーン」の条件とは。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月16日・23日合併号掲載の40ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー 2022【後編】―週刊東洋経済eビジネス新書No.439
    -
    2022年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。 後編では、EC・小売り、外食、食品・農業、くらし、教育・学習、エンタメ、人材、広告・マーケ、金融、法務、建設・不動産、物流の各事業領域から48社をピックアップ。大化け期待の金の卵たちを総力取材した。 本誌は『週刊東洋経済』2022年9月17日・24日合併号掲載の38ページ分を「後編」として電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー 2022【前編】―週刊東洋経済eビジネス新書No.438
    -
    2022年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。 前編では、Web3、ESG、DX、スポーツ、モビリティ、宇宙、ものづくり、コンピューティング、医療の各事業領域から52社をピックアップ。大化け期待の金の卵たちを総力取材した。 本誌は『週刊東洋経済』2022年9月17日・24日合併号掲載の38ページ分を「前編」として電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごい!ラーメン凪の仕組みと人づくり――全世界100店舗!売上10倍!社員定着率85%!
    完結
    4.3
    登録者数180万人超・ラーメンYouTuber SUSURUさん推薦!! 「常に新しいことを考え、実行する。  アグレッシブに挑戦し続けた生田さんの歴史に、また1ページ。」 全世界100店舗超! 売上10年で10倍! 社員定着率85%! ――年商1兆円の外食企業へ! 国内外で大人気のラーメンチェーン「凪」 事業の組み立てから組織づくりまで、全公開! 美味しいが当たり前の時代、 外食の仕事で実は大事なこと ■目次 ・序 章 ラーメン凪の歩み ・第1章 絞り込みと地域密着――凪の戦略 ・第2章 人を増やし、定着させる――凪の採用 ・第3章 人の成長が会社の成長――凪の人材教育 ・第4章 残業を減らし、給与は増やす――凪の働き方改革 ・第5章 環境整備で組織力を強化――凪の改善活動 ■著者 生田悟志(いくた・さとし) 株式会社凪スピリッツジャパン代表取締役 1977年7月30日、福岡県北九州市生まれ。 白バイ隊員をめざし、専門学校に進み3度挑戦したが失敗。 アルバイトで入店していた「一蘭」に入社。 繁盛店の店長等を務め、一蘭の東京進出プロジェクトに携わった後、独立。 2004年、新宿ゴールデン街に毎週火曜日だけ営業する 小さなラーメン店「ラーメン凪」をオープンする。2006年に法人化。 凪スピリッツジャパンは、4坪8席ながら月商2,000万円超を誇る新宿ゴールデン街の 名店「すごい!煮干ラーメン 凪」をはじめ「豚王」など、 2025年6月現在、国内外で104店舗を展開(日本、シンガポール、フィリピン、香港、台湾、アメリカ)。 アメリカ『TimeOut』誌で、ロサンゼルス・ナンバー1 のラーメン店に選出されるなど、 全世界で年間800万人に愛されている。グループ年商130億円。 自身は2024年よりアメリカ・サンフランシスコ近郊に移住。 日本と行き来する日々を送っている。
  • すごろく経営学
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人の小さなビジネスが大企業になるまでのロードマップを知ることは 会社経営者や、副業・起業を考えている人だけでなく、すべての働く人にとって重要なことです。 しかし、経営学の本は数多くあれど、どれも難しく、書かれていることも断片的で、つながりで学べない……そんな風に思ったことはないでしょうか。 本書はキーワード解説的な従来の経営学の本とは異なり、実際にビジネスを始めたときにどんな課題があり、それをどんなフレームワークや知識で乗り越えるのかを ストーリー形式でわかるようにした1冊です。 お菓子作りが趣味の姉妹、チヨコとクルミは、文化祭で出したお店が繁盛したことをきっかけに、手作りお菓子を販売するビジネスを始めます。 元パティシエで経営者のおじいちゃんのアドバイスを受けながら、2人は自分たちのビジネスを大きくしていきます。 3C分析やSWOT分析、マーケティングや法人化、M&A、上場まで、ビジネスのステージが変われば 必要な知識も変わってきます。 さらに重要なポイントでは道中でルートが分岐します。 ひとつの選択で、その後の道が決まってしまう、意思決定の重要さがわかるようになっています。 また、大企業志向の姉と、お客さんの近くで仕事がしたい妹は、後半で別々の道に進みます。 2人の結末を通して、「会社は何のためにあるのか?」「そして、自分にとって仕事とはなんなのか?」を 改めて考えるきっかけにして頂ければと思います。 イラストはInstagramで大人気のイラストレーター、北構まゆさん。 親しみやすいイラストとカラフルな紙面で、男性だけでなく女性でも読みやすい1冊です。
  • 鈴木敏文「逆転発想」の言葉95 なぜセブン-イレブンだけが強いのか
    4.3
    業界の草分けであり、今なお圧倒的な業界ナンバーワンであるセブン‐イレブン。その創業者であり、巨大流通グループ・セブン&アイグループのトップである鈴木敏文氏の鋭い視点は、まさに今までの見方を180度変えてしまうような「逆転発想」と呼ぶべきものばかりである。本書はそんな鈴木氏の名言から、「鈴木流経営学」の真髄を解き明かしていくもの。「未来は予測できないが、未来を創造することはできる」「他店見学をしてはならない」「統計データは鵜呑みにするな」「世の中には『本当のようなウソ』が多い」「『顧客のために』ではなく『顧客の立場で』考えろ」これらの鋭く、本質を突いた名言を95収録するとともに、のべ約500時間にわたって鈴木氏の取材をしてきたジャーナリストが解説を加えていく。売れない時代にモノを売り、壁を打ち破る知恵が満載の一冊。

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  • 鈴木敏文 孤高
    4.0
    日本を代表する巨大流通コングロマリット、セブン&アイ・ホールディングス。長く同社を率いてきたカリスマ経営者の鈴木敏文氏が、2016年5月に、経営の表舞台から退いた。 鈴木氏が退任に至るまで、異例の事態が続いていた。中核事業会社であるセブン-イレブン・ジャパンの社長人事に端を発した“お家騒動”は、「物言う株主の暗躍」「創業家の反撃」「取締役会内部の分裂」「カリスマが求めた世襲」など、さまざまな形で報じられた。 だが、日経ビジネスは改めて問いたい。鈴木敏文氏の退任とは、そんな近視眼的な言葉で済ませてもよいものなのか。日本にコンビニエンスストアという新しいインフラを生み出し、メーカーが支配していた流通業界の力関係を逆転させた立役者が、経営者・鈴木敏文氏である。 一人のサラリーマンは、どのようにカリスマ経営者となり、巨大な流通コングロマリットを率いるようになったのか。そしてどんな壁に直面し、長い年月をかけて築き上げた「帝国」を去ることになったのか。 本書では2つのアプローチで真相に迫った。 1つは、鈴木氏本人の肉声である。日経ビジネスは鈴木氏の退任以降、述べ10時間に渡って本人への単独インタビューを重ねてきた。鈴木氏自身がその半生を振り返りながら、真相を語った。 もう1つは、セブン&アイの「2人のトップ」を知ることである。鈴木氏本人と、イトーヨーカ堂創業者でありセブン&アイのオーナーでもある伊藤雅俊氏。日経ビジネスは1970年代以降、40年以上に渡って伊藤氏と鈴木氏の取材を重ねてきた。 戦後の日本を変えたカリスマ経営者の半生を、本書で総括する。
  • 鈴木敏文 商売の原点
    4.3
    小売業として初めて1万店以上もの出店を成し遂げ、日本一のコンビニとして成長を続けるセブン‐イレブン・ジャパン。周囲の猛反対を受けながらも未知の分野でプロジェクトを立ち上げ、今日に至るまでの繁栄の基盤をつくった鈴木敏文の「原点」とは何か。創業から30余年、1500回に及ぶ全体会議で語り続け、セブン‐イレブン大躍進の基盤となった「商売の奥義」を明らかにする!
  • 鈴木敏文のCX(顧客体験)入門
    4.0
    【内容紹介】 日本ではDX(デジタル・トランスフォーメーション)の文字を見ない日はありませんが、ここ数年、もう一つ、「X」のつく用語として、「カスタマー・エクスペリエンス(Customer Experience、略してCX)」という概念が日本にも入ってきて、注目が集まっています。 CXは「顧客体験」もしくは「顧客体験価値」と訳されます。「商品・サービスの購入、利用における顧客としての体験」および「体験をとおして得られる感覚的・心理的価値」を意味するようです。 ヒト(お客様)は、モノをとおしてコトを体験することで価値を感じ、満足感を得る。モノの価値に対して、コトの価値とは、お客様が体験することで得られる価値、すなわち、顧客体験価値といえるでしょう。 カスタマー・エクスペリエンスの概念は二〇〇〇年代に入ってから注目されるようになったようですが、セブン‐イレブンでは、一九七〇年代の創業当時から、仮説・検証を実践することで、お客様に満足していただける顧客体験を提供し続けてきたのです。 ★★★セブン‐イレブン流・「これが欲しかった!」をつくり出す・真の【お客さま目線】とは? コンビニおにぎり、セブン銀行、100円コーヒー……。 数々のヒットを生み、日本の新しいライフスタイルをつくってきた鈴木敏文氏。 彼が約50年前からただ一人見抜いていた、潜在ニーズを拾いあげる「ストーリーづくり」の真髄は、創業以来セブンが徹底している「CX=カスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)」にあった! ◎「お腹いっぱい」の人は何を食べるか ◎半分にカットした割高の大根が売れる理由 ◎おにぎりの販売は「新しい習慣」を生み出した ◎Francfrancには、なぜ、便座カバーが置いてないのか ◎動物園を「お客様の立場で」を見直して気づいた衝撃の事実 ◎花の売り手が花をもらって初めて問題点に気づく ◎横を見ずに目の前にいる顧客に目を向ける ◎「過去の延長線上」ではなく「未来の可能性」に目を向ける 「お客さまだけを見てください、ほかは見なくてけっこうです」 【著者紹介】 [著]鈴木 敏文(すずき・としふみ) セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問 1932年長野県生まれ。中央大学経済学部卒業後、東京出版販売(現トーハン)を経て63年イトーヨーカ堂入社。73年セブン‐イレブン・ジャパンを創設し78年社長に就任。92年イトーヨーカ堂社長、2003年イトーヨーカ堂およびセブン‐イレブン・ジャパン会長兼CEOに就任。05年セブン&アイ・ホールディングスを設立し、会長兼CEOに就任。16年から現職。著書『わがセブン秘録』など多数。 [取材・構成]勝見 明(かつみ・あきら) ジャーナリスト。1952年、神奈川県生まれ。東京大学教養学部中退後、フリージャーナリストとして経済・経営分野を中心に執筆を続ける。著書に『鈴木敏文の「統計心理学」』ほか、『共感経営』(野中郁次郎氏との共著)など。 【目次抜粋】 イントロのようなまえがき モノ消費からコト消費の時代へ  なぜ、セブン‐イレブンの日販は他チェーンより一五万円も高いのか  「カスタマー・エクスペリエンス」とはコト消費  「仮説・検証」によりコト的な価値を提供する  「真冬の冷やし中華」が売れるわけ 第1章モノではなく、コト(体験価値)を売る時代へ 1 コロナ禍で顧客体験がより重要性を増した 2 メリハリ消費、ごほうび消費は典型的なCX型消費 3 同じものごとでも提示の仕方で売れ方が変わる ほか 第2章CX経営にはどんな発想法が必要なのか 1 常に顧客を起点に発想する 2 顧客起点の発想はあらゆる分野で求められる 3 「川モデル」ではなく、「井戸モデル」で考える ほか 第3章顧客の求める体験価値をどのように生み出すのか 1 予定調和を壊す 2 「上質さ」×「手軽さ」の空白地帯を見つける 3 仮説力を鍛える① ~疑問を発することが出発点 ほか 第4章カスタマージャーニーに沿った戦略を考える 1 仮説を立てるとはカスタマージャーニーを想定すること 2 売り場という「舞台(ステージ)」で「物語」を生み出す 3 キュレーション戦略~選択と絞り込みで新しい価値を生み出す ほか 構成担当者によるあとがき
  • 鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」 セブン-イレブン式脱常識の仕事術
    3.9
    ハーバードを始め、欧米の名だたるビジネススクールで、トヨタ自動車と並んでしばしば教材となる日本企業、セブン‐イレブン・ジャパン。セブン‐イレブン方式とも呼ぶべき「タンピンカンリ」は、今や世界用語になっている。鈴木敏文流経営学のどこが卓越しているのか。その醍醐味は、世間に流布する数多くの「本当のようなウソ」を見抜き、われわれの気づかない顧客や市場の「真実」を掴むところにある。本書は、鈴木氏が指摘する数々の「本当のようなウソ」をそのユニークな発言の中から抽出し、氏の語る「真実」を読者にわかりやすく紹介する。それは、今の時代に本当に求められている仕事の仕方、真の「仕事術」を示すことでもある。

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  • スタンダード管理会計(第2版)
    -
    公認会計士試験の出題範囲改定に完全対応! 伝統的論点から最新の論点まで基礎・応用・実務のすべてを網羅 公認会計士の最新試験範囲に完全対応した改訂第2版。 基礎から実務までのそれぞれの論点について、初学者が理解できるよう入門的な理論から、実務家が参考にできるような実践にもとづく方策までを網羅する。 わが国の管理会計のテキストは数多く出版されているが、アメリカのテキストのように、初心者からビジネスマンまでを対象として幅広い領域を網羅するものはこれまで存在していない。 本書は、わが国の管理会計領域の第一人者が、学部で始めて管理会計を学ぶ者から、既存の大学院ならびにビジネススクールや会計専門職大学院など、社会人を対象とした大学院で管理会計を学ぶ学生、公認会計士受験者、さらには、実際に企業で管理会計に従事する人々が、管理会計の実務に対する問題解決をするために辞書的に活用するために企画されている。従来のテキストのように理論一辺倒ではなく、それぞれの著者が保有している豊富なケースをもとに、数値例やケーススタディを用いて管理会計をより理解しやすいように述べるものであり、今後、長きにわたりわが国の管理会計のスタンダードとなるものとする。
  • スタンフォードが教える本当の「働き方改革」
    3.5
    最難関MBAコースで今、未来のリーダーが学ぶ“ソフトスキル”とは―― 職場のストレスを科学的に軽減する、マインドフルネス進化形。 リーダーのための最新理論。 ソフトスキルは技術的スキルと同程度か、それ以上に重要だ:YES 92% ソフトスキルを備えた人材を見つけるのに苦労している:YES 89% ――ウォール・ストリートジャーナル調べ、企業重役900人に調査 ソフトスキルとはコミュニケーション・適応力・問題解決能力・共感力・創造性・理解力・決断力・クリティカルシンキングなど他者と効果的に関わる能力のこと。 対して、ハードスキルは会計・法律・外国語・プログラミングなどの専門知識や技術的能力を指す。 私たちは毎日、多くの時間を仕事に費やす。 なのに、職場は私たちが最も失望し、弱気になり、圧倒され、嫉妬し、不安になり、いらだち、腹を立て、本当の気持ちを口に出すのをためらう機会の多い場所だ。 どうしたら社員は、そのようなネガティブな感情に振り回されずに、より大きなゴールに焦点を合わせられるだろう? スタンフォード大学ビジネススクールの超人気講座を完全収録! 【目次より】 第1部 「目的」のある働き方 第1章 有害な職場環境を改善する 職場に人間らしさを取り戻す ソフトスキルvsハードスキル タッチー・フィーリー 第2章 「仕事力」をよみがえらせる 心の訓練 三つのマインドフルネス 1.エンボディメント(身体化) 2.メタ認知 3.フォーカス 第3章 「目的」を設定する 仕事の満足度向上のために 健康への貢献 困難を克服する ジグソーパズルと全体像 「目的」を表現する トップダウン式アプローチ ボトムアップ式アプローチ 積極的な優先順位づけ 第2部 職場でも「自分自身」であるために 第4章 「思いやり」の心を育てる 「思いやり」とは? 行動を生み出す 幸福への道 無限の広がり 違いを超えて 第5章 自分と上手につきあう 「自分への思いやり」とは? 二本の矢 第一の矢:恥の感覚 第二の矢:否定的なスクリプト 第一の矢:焦りの心 第二の矢:非生産的な対処 「自分への思いやり」の実践 「自分への思いやり」と自尊心 第6章 感情が授けてくれる知恵 感情の「クレバス」の中へ 失敗するアプローチ 感情の抑制の弊害 感情と意思決定 推論のはしご 感情をコントロールする リフレーミング/再評価 受け入れ 問題解決 マインドフルネスと率直さ:最大の恐怖は何か? いつもとは逆の行動を あらかじめ反応を決める 他者は敵ではない ギャップをチャンスに変えて 第3部 失敗と振り返り――成功する人と組織の習慣 第7章 上手に失敗する――振り返りの効能 振り返りとは? 失敗するアプローチ 自己批判 反芻思考 完璧主義 成功するアプローチ 肯定的なセルフトーク 責任は我が身に 過ちを認める 改善のためのフィードバック 第8章 勇気とレジリエンス 勇気の要素 訓練を重ねて 道徳的勇気 一〇〇パーセントの責任 第9章 目的意識を持った組織 リーダー主導のアプローチ 謝辞 原注
  • スタンフォード大学名誉学長が教える 本物のリーダーが大切にすること
    3.7
    スタンフォードとグーグルで頂点に立ったシリコンバレーの最重要人物が語り尽くすリーダー論。ビル・ゲイツ(マイクロソフト元会長)、シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)、サンダー・ピチャイ(グーグルCEO)、コンドリーザ・ライス(元米国務長官)など各界の著名人が大絶賛。
  • スタンフォードの教え「ビー・ユアセルフ」
    -
    世界のエリートを輩出し続けるスタンフォードMBA独自のビジネススキルとは!「グローバルなリーダーを目指し、シリコンバレーに飛び込み奮闘する姿がありのままに書かれた書」

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  • スター企業をさがせ! 経済記者が本気で買いたい36の企業
    -
    本書では経済記者たちが、自分のお金を託したいと思うような「スター企業」を発掘していく。 メガトレンドに乗るグローバル企業や知られざるニッチトップ、逆境から復活した日本企業から計36社(+番外編1社)の将来のポテンシャルと課題を探る。 高付加価値なビジネスや、長期にわたって利益を生み続ける事業のポテンシャルを見通す力は、仕事でも役に立つだろう。課題を見抜く力があれば、優位性が弱まるサインを見逃さずに済む。 また競争力を高める点でいえば、個人のスキルや年収も全く同じと言えるかもしれない。 誰もが「スター企業」の株主になれる時代が来ている。新NISAの後押しもあり、この数年で投資に関心を持つようになった人にも経済情報をぜひ楽しんでいただきたい。そんな思いから本書が生まれた。 【目次】 はじめに グローバル・トレンド編 第1部 【数字は語る】金融が「成長産業」だと証明してしまった銀行《ヌーバンク》 第2部 【驚異】一度使ったら手放せない。「SaaS」の新王者がすごい《サービスナウ》 第3部 【株価急騰】新興スニーカー企業「On」の成長が止まらない《オン》 第4部 【ユニコーン】AI半導体のダークホースを見逃すな《セレブラス》 第5部 【爆伸び】楽天・PayPayの「いいとこ取り」企業があった《メルカド・リブレ》 第6部 【1億人】トランプ不況でも、ただ一社「急成長」するテック企業《ロブロックス》 第7部 【超高収益】トランプが絶賛する「格闘技ビジネス」が凄い《TKOグループ》 第8部 【株価高騰】US版「2ちゃんねる」の新事業が面白すぎた《レディット》 第9部 【猛者】大逆風の脱炭素で、一人勝ちを続ける企業がエグい《ネクステラ》 第10部 【欲望ビジネス】米国で大流行、モバイルギャンブル企業がすごい《ドラフトキングス》 第11部 【株価8倍】トランプ政権で注目「最強のクリプト企業」《コインベース》 第12部 【急成長】トランプも頼る最強「国防AI」の実力《パランティア》 第13部 【株価36倍】今、世界のマネーが「軍事」に流れ込んでいる《ラインメタル》 第14部 【株価7倍】「コストコ」の快進撃が止まらない理由《コストコ》 番外編 【新局面】日鉄「買収ではなく投資」で変わること《USスチール》 ニッチトップ&業界トップランナー編 第15部 【すごい】まんじゅう製造機で「世界を制する」栃木企業《レオン自動機》 第16部 【売上倍増】驚異の自動化を進める「豆腐界の獺祭」がすごい《やまみ》 第17部 【1000店超え】業務スーパーに「成長の限界」は来るのか《神戸物産》 第18部 【桁違い】異次元の利益率。信越化学の「超・効率化」がすごい《信越化学工業》 第19部 【営業利益60%】中古車業界で「一人勝ち」する会社がすごい《ユー・エス・エス》 第20部 【株価急騰】1本50円の水や炭酸水で「大儲け」できる秘密《ライフドリンクカンパニー》 第21部 【世界3位】チョコと油を極めた「黒子企業」の未来《不二製油》 第22部 【世界シェア5割】船の「頭脳」を売りまくる、謎のトップ企業《古野電機》 第23部 【世界トップ】最強の絶叫マシンをつくる企業が日本にあった《三精テクノロジーズ》 第24部 「餃子の王将」に猛者リピーターが117万人いる理由《王将フードサービス》 第25部 【MTG】国民の「美容と健康」をジャックする凄いマーケ《MTG》 第26部 【Anker】世界に愛される中国メーカーの「華麗なる転身」《アンカー》 第27部 【注目】2025年は「主役の年」。スイッチ2祭りがやって来る《任天堂》 第28部 【挑戦】「辞め任天堂」の京都ベンチャーが面白い《アトモフ》《アルマプリズム》 逆境からの再生編 第29部 【株価高騰】あのJVCケンウッド「大復活」の立役者《JVCケンウッド》 第30部 【逆境】たばこで稼ぎ続ける。JTが「高配当」に込める意地《日本たばこ産業》 第31部 【株価好調】アクセンチュアを超える、日立のポテンシャルがすごい《日立》 第32部 【異色の集団】あの「光通信」が投資会社になっていた《光通信》 第33部 【勝者のジレンマ】将来性あるブランドを量産する「秘密のレシピ」《アダストリア》 第34部 【意外】アクティビストと「タッグ」で改革する日本企業がすごい《ダイハツインフィニアース》 第35部 【バブル高値再び】丸井グループの金融事業が、地味に稼いでいる《丸井グループ》 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載(2024年10月~2025年7月)され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • スター社員になるための「働き方」の教科書
    -
    【成功の法則】 ★ルーキー社員は昇進・昇級で満足する ★レギュラー社員は顧客を満足させる ★スター社員は顧客を感動させる 【読書の法則】 ★ルーキー社員は月2冊読む ★レギュラー社員は良書を人にすすめる ★スター社員は繰り返し読む座右の書を持つ 【ファッションの法則】 ★ルーキー社員はシャツにこだわる ★レギュラー社員はスーツにこだわる ★スター社員は靴にこだわる 本書では、ルーキー社員(「これから伸びていきそうだ」と期待されている社会人1年目を想定)、レギュラー社員(3~4年目で一人前になった立場や、初めての部下を持つ係長クラスを想定)、スター社員(会社をけん引するポジションを想定)という3つのポジションの習慣を、比べながら紹介します。 比べて読めるので、ふだん本を読まない人や、上司として若手社員に渡したいという方にもおすすめの本です。 <著者から、みなさんに伝えたいこと> 一流の「働き方」を自分の「働き方」に。 あなたを仕事がデキる人に変える習慣とスキル 組織の大小にかぎらず、仕事の「最前線」に立ち、仕事を生み出せるリーダーの立場になると、見える景色が変わり、仕事はがぜん楽しくなります。 そんな場所に立てるビジネスパーソンが、私の定義する「スター社員」であり、彼・彼女らは社内や取引先から「★★さん(あなたのことです)と一緒に仕事がしたい!」と言ってもらえる存在です。 私が見聞きする限り、スター社員には、 ● 仕事が好きで ● 常に人を喜ばせることを考え ● 成果を出し続けられる という共通点があります。 将来に不安や閉塞感を覚えている方こそ、スター社員を目指してみてください。
  • Start Again 53歳で起業した専業主婦のセカンドキャリア物語
    -
    女性は何歳からでも輝ける! 家族のために全力で生きてきた女性は 自分の力で新たな人生を切り拓ける―― 社会に貢献しながら充実した生活を送るための指南書 「また働いてみたい」と思う瞬間があると同時に、「今さら自分 に何ができるのだろう」と不安な気持ちもわいてきてしまう――。 子育てを終え、もう一度社会に出て働きたいと考えながらも、再就職に有利な資格や実務経験を持っていないことや、体力や記憶力に不安があることなどを理由に、再就職への一歩を踏み出せずにいる女性は少なくありません。総務省の調査によれば、女性の労働力人口全体は増加傾向にあるものの、45歳以上の女性の就業率は低く、多くの女性が再び働く機会を持てていないという現状がうかがえます。 しかしながら、著者は主婦として長く家庭に入っていた女性たちが持つ感性や視点、そして家族の暮らしを支えてきた経験には、社会のさまざまな分野で力を発揮できる可能性が秘められている、と断言します。

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  • スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント
    4.0
    ■クリステンセン教授など大物が大絶賛! 「大企業になっても成功しつづけるにはどうすればいいのかを研究してきたが、まさしくその実践的ガイドとなるのが本書だ」 クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者、ハーバード・ビジネス・スクール、キム・B・クラーク記念講座教授) 「最先端を行きたいと考えるリーダーなら、この本の内容をじっくり身につけなければならない。 本書は、大企業から家族経営の零細企業や非営利組織にいたるまで、先進的な組織にとって、今後何十年も必須の道しるべとなるだろう」 ローレンス・サマーズ(チャールズ・W・エリオット記念講座教授、元米国財務長官) 「大企業がスタートアップのようになるにはどうすればいいのか……いや、その企業が生まれた当時の集中力や熱気を取りもどすには どうすればいいのかと言うべきか。そのやり方を示すのが本書である」 マーク・アンドリーセン(アンドリーセン・ホロウィッツの共同創業者兼パートナー) ■GE、トヨタなど大企業、ドロップボックスやエアビーアンドビーなど豊富な事例 GEやトヨタがいかに「スタートアップ・ウェイ」で組織を生まれ変わらせたのか? 「俺たちが作っているのは、すぐに修正できるようなソフトウェアと違うんだ」 当初は大企業の社員、役員に大きな反発を受けながらも、著者エリック・リースは組織、社員の思考、人事制度も変革していく。 その生々しい事例とともに、スタートアップ・ウェイの実行方法が手にとるように理解できます。
  • スタートアップM&A―知られざる急成長の仕組み
    -
    スタートアップはなぜ上場後に停滞するのか、どうすれば成長率20%を実現できるのか。 アドバイザー経験20年、研究歴10年のプロに学ぶ、M&Aによるスケールアップの技法 豊富な日米のケーススタディに基づき、スタートアップの新しい成長モデルを提示。 IPO後に成長が止まってしまうスタートアップを罠から救う。 【本書の主な論点】 ●スタートアップのゴールはIPOで本当にいいのか ●スタートアップの成長が上場後に停滞してしまう理由は何か ●スタートアップとスケールアップの違いとは ●グーグルとセールスフォースは飛躍的な成長をどう実現したのか ●バイオファーマ業界のM&Aとは ●誰がスタートアップを買収しているのか ●M&Aで「誰」と「いつ」手を組むのか、判断のポイントはどこか ●スタートアップM&Aの3つのモデルとは ●マネーフォワードとエムスリーの拡張M&Aとは ●RSテクノロジーズとSHIFTの再生M&Aとは ●日立製作所、KDDI、オムロンの探索M&Aとは ●CVCが果たすべき役割とは・・・etc 豊富な日米のケーススタディに基づき、スタートアップの新しい成長モデルを提示。 IPO後に成長が止まってしまうスタートアップを罠から救う。
  • スタートアップ企業の人事戦略
    -
    スタートアップ企業・組織を成長させていくためには、どのような人事戦略が必要か。学術的な整理や複数企業の実例を通してスタートアップの特性や実態を明らかにし、どんな方策が効果をもたらすか、実務の対応策を解説

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  • スタートアップ協業を成功させるBMW発の新手法 ベンチャークライアント
    -
    BMWが生み出し世界各地に広がった新しいオープンイノベーション手法「ベンチャークライアントモデル」を紹介する。ベンチャークライアントモデルとは、戦略的利益の実現を目指して「スタートアップの顧客になる」手法である。海外ではBMWの他に、ボッシュ、シーメンス、ロレアル、テレフォニカ、エアバス、アクサなどが採用し、10を超える業種で活用が始まっている。  本書で紹介するベンチャークライアントモデルは、世界最高峰のスタートアップの顧客になり、スタートアップの力を自社の戦略的な利益のために活用することを、再現性をもって実現する方法である。スタートアップの顧客になる手法がなぜ有効で再現性があるか。さらに効果を高める運用はどのように達成されるのか。ぜひ、本書をご覧いただきたい。
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    4.2
    ◎読者が選ぶビジネス書グランプリ2021(グロービス経営大学院+flier 主催)マネジメント部門 第5位 入賞! 投資家(VC)が起業家から聞き出し、 経営学者と体系化した「成功の原則」を初公開! 17人の起業家たちへの直接インタビューから作成した26のケーススタディを収録。 体系化された「知識」と、生々しい「実践」の往復によって、事業立ち上げの「定石」が見えてくる。 <ロングセラー! 5刷出来> 取材先のスタートアップの中から、「BASE」「ヤプリ」「ビジョナル」が続々上場!(2021年3月時点) 今まで、ゼロから事業を作り出すノウハウは一部のベンチャーキャピタル(VC)と起業家の間でのみ共有されていた。 本書は、「そのノウハウをこれからの起業家のために共有したい」という著者の提案に賛同してくれた先輩起業家たちの協力によって生まれた「次世代起業家のためのバイブル」だ。 スタートアップで働く人はもちろん、大企業の新規事業担当者からも「スタッフ全員に読ませたい!」と大反響! 登場する起業家(順不同・敬称略・現在は退任している場合も含む) 赤川隼一 (Mirrativ) 赤坂優(Pairs) 有安伸宏(サイタ) 庵原保文(Yappli) 梅田優祐 (SPEEDA) 倉富佑也(ココン) 山田進太郎・小泉文明(メルカリ) 佐藤裕介(hey、フリークアウト) 鶴岡裕太 (BASE) 中川綾太郎 (MERY) 福島良典 (グノシー) 古川健介(nanapi) 堀井翔太(フリル) 堀江裕介 (クラシル) 松本恭攝 (ラクスル) 南壮一郎 (ビジョナル) 本書に登場する 「成功の原則」 ・アイディアよりも戦略よりも、重要なのはやり切る力である。 ・起業家に「原体験」は必要ない。だが、優れた起業家は誰よりもその事業について知るための努力をしている。 ・顧客の「声」をインタビューで聞かない。「行動」のみを追跡する。 ・価格が定まった広告のみに頼らず、誰も気づいていない顧客獲得方法を発明する。 ・ベンチマーク企業のKPIをありとあらゆる方法で調べ、自社と比較する。 ・投資家へのプレゼンでは次の9点を伝える→市場/課題/解決策/競合優位性・差別化/ビジネスモデル/トラクション/事業計画/資金/チーム 巻末には特別付録「起業家たちの直接回答アンケート」も収録。 この本でしか語られていないエピソードはたくさんある。 普通のインタビューでは教えてくれないことも、筆者の投資家という立場を悪用(?)して裏話を聞き出した。 本書はたただのケース集ではない。 (「はじめに」より) 目次 第一章 アイディアを見つける 第二章 最初の仲間を集める 第三章 プロダクトを作り、ユーザー検証する 第四章 ユーザーを獲得する 第五章 資金を調達する 第六章 起業するということ 読者コメント ・自分が創業から得てきた知識がシンプルに1冊にまとまっていた。これから起業する人は絶対に読むべき。 ・最新の起業家たちの実際の経験談と、論理的な整理・体系化が行われている。起業のバイブルといえるだろう。 ・日本の最新の起業家に特化した事例本はありそうでなかったので、参考になることが多い。 ・これからビジネスをつくっていく過程で、何度も読み返したいと思えた。 ・やっぱりスタートアップは最高だ!
  • STARTUP STUDIO 連続してイノベーションを生む「ハリウッド型」プロ集団
    3.0
    これこそ、起業に「革新」をもたらす究極の仕掛けだ! (経営学者・入山章栄氏) これはまるで、脚本、撮影、キャスティングなどさまざまなプロフェッショナルが集結して世界的大作をつくり上げるハリウッドの映画スタジオのようだ。 「スタートアップスタジオ」とは、起業や新規事業創出のリスクを下げる新しいプラットフォームである。 本書は、シリコンバレーや欧米、中南米、そして日本でも増殖している「新事業を創る共同体」が生み出す新たなエコシステムについてまとめた初の解説書だ。 ベンチャーキャピタル、アクセラレーター、インキュベーターなどと異なるのは、スタジオ自身が多種多様なスキルを持つプロフェッショナルを抱え、彼らがアントレプレナーやエンジニア、大企業の新規事業担当者らと一緒に革新的な新事業を「連続して」「同時多発的に」開発・育成・輩出している点だ。 つまりこれは、新製品開発やスタートアップの立ち上げで必要になる「知恵と汗」を提供し続ける、全く新しい“起業支援プラットフォーム”なのである。 アイデアはあるけれど「サービス開発」ができない。 起業したいけれど「組織運営」に自信がない。 サービスを作ったが「資金調達」がうまくいかない。 新規事業を任されたが「大企業の常識」でがんじがらめ。 次に起業するなら、もっと効率的な方法でやりたい。 こんな悩みを解消する糸口が、ここにある。
  • スタートアップス 日本を再生させる答えがここにある
    3.7
    日本のスタートアップと大企業の共創がこれからの10年を創る 次の10年で、日本が世界での競争力を再生させていくうえで不可欠となる、スタートアップと大企業による事業共創がどのような変革をもたらすのか、過去10年で日本経済に影響を与えてきたスタートアップ企業トップへのインタビューを通じて明らかにする。 更に日本を代表するベンチャーキャピタル(VC、CVC)71社への調査を実施。ESG関連企業への投資意欲について分析するとともに、VC、CVC各社が推薦する有力スタートアップ92社をリストアップ。どのようなスタートアップたちが日本経済の再生をリードしていくのか、示唆を打ち出す。
  • スタートアップ投資ガイドブック 第2版
    -
    スタートアップに対する投資や契約、そして投資を受ける企業のためのガイドブックとして、起業家や投資家はもちろん、法務・ファイナンス担当者などプロの必携書になったベストセラーを増補改訂。最新の動向やデータを踏まえてアップデートしたほか、アジア、欧州、アフリカなど世界のスタートアップ動向を追加。 (以下、第1章より) 幸いにして本書の初版は多くの方に手に取っていただいたが、スタートアップ・ファイナンスの場面に登場するプレイヤーの数・幅が劇的に拡大し、「基本的な事項がまとまっている(しかし専門的になりすぎない)文献はないか」というニーズにはなお強いものがある。また近時では、海外スタートアップへの投資は無視することができない重要性を持つに至っている。そこで、この第2版では、全体的に内容を見直してアップデートするとともに、海外諸外国・地域のスタートアップ投資に関する基本的な事項を整理した。
  • スタートアップ投資のセオリー―――米国のベンチャー・キャピタリストは何を見ているのか
    4.4
    ユニコーン企業を見いだす科学的手法がここにある! 「Magic Eye(目利き)」の裏にある基本原則とは? Twitter、Zoom、Square、Palantir、Coinbaseなど 錚々たるユニコーンに早期投資し シリコンバレーで躍進する日系VC創業者が語る
  • スタートアップとテクノロジーの世界地図
    3.9
    関係者待望!グローバル版「スタートアップの業界地図」です。米国、中国、インド、東南アジア、そして日本における最新事情を概観したのち、各国を代表するスタートアップを紹介。さらにそれを支えるテクノロジーやビジネスモデル、そして有力なスタートアップ同士の資本関係・競合関係などを図解やコラムで解説します。
  • スタートアップ・ニッポン―――最高に明るい未来を創る10のヒント
    4.0
    「Buy Now Pay Later (あと払い決済)」のリーディングカンパニーとして国内外から注目を集める「Paidy」。33国籍ものメンバーが在籍する日本企業のリーダーが、日本の今と未来をデータや事実をもとに徹底分析。多様性のなかで自分らしく「個」として生きる道を、読者とともに切り開く。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • スタートアップの技法 新規ビジネスをスケールさせる「7つの視点」
    3.5
    早稲田大学ビジネススクール教授で、 ボストン コンサルティング グループ(BCG)の元日本代表が解説! 新規事業がうまくいかない。 起業したはよいが、うまくビジネスが拡大しない―― スケーラブルな事業や企業を創りきれないという「失敗」の原因には、「新規事業や起業は特別なアイディアやイノベーションが重要で、やってみないとわからない」という思い込みがあるのではないだろうか。 本書は、BCGで数多くの事業立ち上げの支援を行い、個人としてもスタートアップに数々のアドバイスを実践し、そして早稲田大学ビジネススクールで新規事業開発について教えている著者が、よくある失敗とさまざまな成功事例を分析し、再現性のあるフレームワークとしてまとめ上げ、提唱するものである。 【典型的な失敗類型】 ○勝てる市場とポジショニングが見つけられていない ○儲けのメカニズムが見立てられていない ○持続的に成長できる参入障壁が築けていない ○今いるフェーズの見立てを間違え、検証ポイントを外している 【サイエンスし続けるべき3つの要素と7つの視点】 A 勝てるポジショニング -視点(1)「旬」な市場に乗る -視点(2) PMFを進化させ続ける B 儲けのメカニズム -視点(3) 顧客の論理を読んでプライシングモデルを決める -視点(4) 儲かる構造のユニットエコノミクスを組み立てる -視点(5) 先にキャッシュが入ってくる仕掛けを作る C 持続的成長のシナリオ -視点(6) 「範囲の経済」を効かせ収益機会を面で拡げる -視点(7) 持続的なMOAT(参入障壁)を築く
  • スタートアップのための人事制度の作り方 キャリア開発を促し、自社のバリューを浸透させる
    4.3
    「納得感」を醸成しながら、組織の成長を最大化する人事制度のススメ 【本書のポイント】 ●人事制度を導入するメリットがわかる ●職種別の等級・評価・報酬制度の基本知識・設計方法がわかる ●人事制度が浸透していない状態での効果的な導入・周知方法がつかめる ●即戦力人材の能力・モチベーション向上につなげる振り返りの方法がわかる ●中途採用した新規メンバーの評価・報酬の最適な決め方がわかる 【内容紹介】 長期雇用や新卒一括採用が主流の従来の日本企業で導入されるような人事制度と、スタートアップで導入するべき人事制度には大きな違いがあります。 そもそも人事制度がまだ導入されていなかったり、評価・報酬決定で悩ましいケースが発生したりなどスタートアップならではの様々な課題がついて回ります。 そこで本書では、スタートアップのための人事制度を「等級制度・評価制度・報酬制度」の3つに分け、設計・導入・運用方法についてすぐ実践できるレベルにまで落とし込み解説します。 職種別で各制度の仕組みを設計する方法、新規雇用した即戦力人材の評価・報酬を決めやすくする方法、メンバーの自律的な能力・キャリア開発を促す環境のつくり方、運用時に便利な資料・ツール紹介など、リアルな現場の事例とともに紹介していきます。 【本書の構成】 第1章 スタートアップにおける人事制度とは? 第2章 スタートアップ流の人事制度プロジェクト 第3章 スタートアップの等級制度 第4章 スタートアップの評価制度 第5章 スタートアップの報酬制度 第6章 スタートアップへの人事制度導入 第7章 スタートアップの人事制度の運用ノウハウ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • スタートアップ買収の実務 成功するオープンイノベーションのための戦略投資
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エグジットの巧拙が経済活性化策の成否を分ける! 法務とファイナンスの第一人者が実践的に解説する、 スタートアップ買収成功のカギ。  スタートアップが経済成長の原動力であるイノベーションの源泉であり、社会課題解決に貢献する「新しい資本主義」の担い手と期待されるのは、(1)研究成果の事業化機会の提供、(2)新たな投資機会の提供、(3)新たな技術・事業モデルの獲得機会の提供、(4)社会規範・価値観の更新機会の提供等、資本主義社会にダイナミズムを付加する社会的な使命を持つからだ。  本書は、資金を受ける起業家と、ベンチャー・キャピタルなど投資家、買収を行う企業との関係に着目。株式公開(IPO)と事業売却(M&A)という2つのエグジットのうち、特に後者をいかに設計し、シナジーの創出による経営効率や生産性の向上等、効率的なスタートアップ・エコシステムを構築・維持するか、最新事例をもとに解説。バリュエーションからストラクチャ、PMIに至るまで、実務上のポイントを明らかにする、関係者必携の一冊。
  • スタートアップ・バイブル シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた
    4.5
    ■「日本人向けに書かれた『教科書』。この本から、はじめよう」――三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)■「どうやって世界で戦える会社をつくるか。世界標準の起業の方法が詰まった一冊だ」――岩瀬大輔(ライフネット生命保険代表取締役社長兼COO)■世界基準はこれだ。世界の豊富な実例で、チーム・プロダクトの作り方から特許、資金調達まですべてを盛り込んだ一冊!
  • スタートアップ・ベンチャー企業の経営者がIPOを考え始めたときに知っておくべき予備知識
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数あるIPO 関連の書籍の中から、この本に興味を持ち手に取って頂きまして誠にありがとうございます。 ここ数年、一時の低迷時を脱し日本の株式市場も復活してきていることも手伝い、毎年数多くの会社がIPO を達成して上場企業となっています。この本を手にされたスタートアップ・ベンチャー企業の経営者の中にも、実際にIPO を達成した周りの経営者からIPO を勧められたことを契機に、IPOを意識するようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 IPO というと、上場企業のステータスや自社の知名度の向上による得意先の開拓・人材の確保、株式売却によるキャピタルゲインなど、スタートアップ・ベンチャー企業の経営者のモチベーションを高めるようなメリットが数多くあります。今日、そのようなメリットを強調する情報は、インターネットや書籍等で数多く目にする機会があると思われます。また、IPO 関連の人間(証券会社やIPO コンサルタント)も一般的にはIPO に関するメリットを強調する傾向にあると思われます。 他方で、物事には何事も両面があるように、IPO を行うことについてのデメリットがあります。IPO に伴う一定の制約や費用(コスト面)などです。これらについては、メリットほど紹介されてはいませんが、インターネットや書籍等でも入手可能です。スタートアップ・ベンチャー企業の経営者には、「気になったことがあれば、先ずは試してみる」という経営スタイルに慣れている方もいるでしょう。そのため、気軽な気持ちでIPO の準備を始めようと考える経営者もいらっしゃるかもしれません。 ただここで、スタートアップ・ベンチャー企業の経営者に強調しておきたいのは、IPO の準備というのは、一度スタートすると、途中で簡単には止められないということです。IPO の準備には、コストと時間がかかるのみならず、多くの関係者が関与します。順調にIPO ができればいいですが、多くのIPO準備会社が途中でスケジュールが大幅に延期となったり、最終的には断念しているケースが多いのも現実です。そして、途中でなかなか上手くいかないことに気づいたとしても、準備の過程で生じた様々なしがらみによって、途中で容易にIPO 準備を断念できないのです。 スタートアップ・ベンチャー企業の経営者には、あくまでもIPO ありきではなく、自社に関するIPO のメリットとデメリットを冷静に分析したうえで、IPO 準備のスタートを決断して頂きたいと思います。本書が、その分析と決断の一助となれば幸いです。
  • スタートアップ・マニュアル~ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで
    4.7
    ビジネスモデルキャンバスによる仮説検証で「イノベーション」と「新事業立ち上げ」をめざす UCバークレー、スタンフォード、コロンビアのMBAコースで大人気講座となった、好評発売中の前著『アントレプレナーの教科書』(2009年)の姉妹書。少人数でのベンチャー創業から大企業における新事業まで、事業立ち上げに際して常に手元に置いて参照する、ベンチャー必携のガイドブックです。本書は勘や運からではなく現場で起きていることを仮説検証による科学的アプローチで、マニュアルという本の性質どおり、Step by Stepで解決へと導きます。 著者主催のLean Launch Pad(顧客開発モデルを実践しながら新規事業を開発する8週間の集中講義)が、2011年にアメリカ国立科学財団(National Science Foundation)により、事業化をサポートする際の必修講座として採用されるなど、アイデアの事業化にあたって「顧客開発モデル」は不確実性の高い不可欠なコンセプトとして注目されている。本書では下記を充実させ、「顧客開発モデル」をより進化させました。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • スタートアップ列伝 ニッポンの明日を拓く30人(日経BP Next ICT選書)
    4.0
    日本を変える!ニッポンから変える! 世界を見据えて果敢に挑戦する日本発のスタートアップ企業トップ30人 そのビジョンと熱き思いを伝える1冊 「夢は大きく、声を上げろ!」 ―― 藤田晋 サイバーエージェント社長 「起業はもはや特別な冒険ではない」―― 田原総一朗 ジャーナリスト 「スタートアップはシリコンバレーの専売特許ではない」  閉塞した現状に飽き足らず、FinTechに代表される最先端ビジネスの創造やビジネスインフラの革新、 新市場の開拓、次世代技術の開発などに挑む日本発のスタートアップ企業のトップ30人に肉薄。 そのビジョンと熱き思いを余すところなく伝える。 「日経コンピュータ」誌の人気連載「スタートアップ魂」に新規書き下ろしを加え再構成。 巻頭特別企画として、藤田晋・サイバーエージェント社長のロングインタビューも掲載。 <本書に登場するスタートアップたち> 【マネー&経済を動かす】 マネーフォワード/freee/コインパス/ウェブペイ/カンム 【ビジネスの仕組みをスマートに変革】 Sansan/スタンドファーム/スタディスト/サイダス/サイカ/ クラウドキャスト 【新市場を創造する】 ウォンテッドリー/八面六臂/ラクスル/オープンロジ/ カラフル・ボード/フリークアウト 【暮らしを、もっと便利で豊かに】 nana music/AsMama/FiNC/JX通信社/クラスドゥ/Peatix/ Soundforge/ショーケースギグ 【未来を担うものづくり】 ロボ・ガレージ/ビーサイズ/フォーブ/ プルート/PEZYコンピューティング
  • スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと
    4.2
    経営者の最大の仕事は人事である――スターバックスで過去最高の売上(当時)を達成し、ザ・ボディショップをV字回復させた著者が初めて明かす、経営の極意とは? 現役経営者・経営志望者、社員まで役立つ1冊。
  • スターバックスの教え
    3.8
    スターバックスコーヒージャパンで採用担当、人材育成、店舗運営などを経験した人事のプロフェッショナルが初めて明かす! スタバが誇る人とサービスの秘密とは――。スタバの店員はなぜお客様の顔をじっと見つめるのか? スタバで働いて得られる2つの基礎力とは? 新人パートナーの自信を失わせずに育てる方法は? どのようにチームの結束力を高めるのか? 最悪のチームをどう改善するか? 店舗の目標はどのように設定するのか? etc…。どんな会社にも応用できる、最高の「人材」「仕組み」「カルチャー」を生み出すスタバ流マネジメントを大公開!
  • スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。 本当のホスピタリティの話をしよう
    4.2
    コーヒーショップとホテル。一見まったく異業種のこの2つの企業には意外な共通点があった。成熟社会に突入した日本がめざすべき「ホスピタリティ」ビジネスの真髄を両社の元トップが語り尽くす。 第1章 ホスピタリティはいかにして生まれるのか? 第2章 ブランドはいかにして育つのか? 第3章 御社のミッションはなんですか? 第4章 おもてなしと日本人の感性
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
    4.2
    信頼を大切にする、挑戦を怖れない、夢を大切にする、一人ひとりを個人として扱う……全世界にスタバを広めた著者が「人を大事にする」という信念を軸に世界一へと上り詰めた軌跡と10個の大切な「原則」を明かす。世界最大のコーヒーチェーンを支える従業員たちに活力を与え、やる気を出させるための原理原則!序文は創業者兼CEOハワード・シュルツ氏。
  • スターフライヤー 漆黒の翼、感動を乗せて 小さなエアラインの大きな挑戦
    4.0
    勇躍飛び立った「スターフライヤー」社員1人1人に脈打つ「おもてなしにかける」熱い思い。スターフライヤー・スピリットはいかにして育まれていったか。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • スティーブ・ジョブズ 世界を興奮させる組織のつくり方
    3.5
    アップルの時価総額が、米企業としては初の1兆ドルに到達しようとしている。ジョブズ亡き後も続く成長の秘密は、その組織哲学にあった!「チームは100人以内」「コミュニケーションを促す職場環境づくり」「中間管理職の数は減らす」など、イノベーションを生み出す組織のつくり方を解説。
  • スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)
    3.6
    仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥
  • ステイ・スモール 会社は「小さい」ほどうまくいく
    4.3
    恐竜のように亡びるか、「新しい現実」に適応するか? ビジネス環境が激変する今、仕事に「必要なもの」「不要なもの」の常識も変わった。早くも世界15か国で翻訳が決まっている本書は、オンライン時代に強みを発揮する「小さな会社」の戦略を明示し、危機に対応できる経営、レジリエンスに富む働き方を伝える。地に足をつけ、自分らしく働くことを目指す人と会社のための、画期的なビジネモデル。
  • ステップアップ式MBAアカウンティング入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業社会において、経営数字が今ほど重要視される時代はなかった。本書は、企業の総合力を示すといわれる経営数字の読み方と、それにもとづく企業価値評価法の基礎を具体的に解説する。豊富な事例と例題を解くことによって、読者は実践的な力が身につくだろう。
  • ステップアップ式MBA経営戦略入門
    3.0
    MBAで学ぶ経営理念の考え方、競争のための戦略、成長維持のための戦略の基本とその実践方法が、3段階の説明と豊富なケーススタディによって無理なく学ぶことができる本。
  • 「捨てない未来」はこのビジネスから生まれる
    3.9
    イオン、セブン&アイ、良品計画、スターバックス、パタゴニア――。なぜ世界中の企業が、この小さな会社のプラットフォームに次々と参入するのか?知識も伝手も資金もない状態から〈技術〉と〈しくみ〉と〈ブランディング〉で「リサイクルのグーグル」を実現した遅咲きの起業家が、驚きのビジネスモデルの全貌を語る。
  • ステージ別ベンチャー企業の労務戦略
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創業からIPOまでステージ別に労務のポイントを解説。また、自由な働き方ができる制度やモチベーションを上げる制度など、ユニークな人事制度をインタビュー事例として掲載。

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  • すでに起こった未来―――変化を読む眼
    3.9
    激動と大転換の現代を読むにはどうすればよいのか。本書に収められた各章の論文は、未来を自分の目でとらえる上で、重要な示唆を与えてくれる。
  • ストックセールス
    4.0
    実証された「伝え方の科学」で、累積的売上(ストックセール)をつくる本 「ショックだった。マーケッターなら、誰もが知っている『PASONAの法則』は、間違いだったのだ……」(by神田昌典) 「PASONAの法則」とは監修者の神田氏が開発したコピーライティング技術であり、「問題(Problem)(P)」「共感(Affinity)(A)」「解決(Solution)(So)」「適合(Narrow)(N)」「行動(Action)(A)」の順番に、伝えるべきことを伝えると、劇的に売上があがるという文章構成モデルです。 顧客の立場にたって提供する価値を、わかりやすく伝えられるようになるので、効果的な基礎スキルであることは、今も変わらない。しかし、本書による実証研究によれば、使う状況を間違えると、「PASONAの法則」は、逆効果になりかねない――。これは一大事だ! しかし、朗報です! 本書読後、読者の皆さんは次の4つの営業シーンにおいて、常に最大効果をあげられるようになります。 【効果実証済の、4つの営業シーン】 □ 取引継続・更新を促すとき □ 値上げを働きかけるとき □ 取引拡大を提案するとき(=アップセル) □ 謝罪するとき 上記の営業シーンのひとつひとつで、ほんの少しでも、反応率・成約率をあげられるようになると、売上は雪だるま式に増えていきます。 また、この実践は特別なデジタルツールを導入する必要がないため、コスト増にもなりません。使う「言葉の選択」だけで効果を得られるから、デジタル化に立ち遅れた会社でも活用できます。 しかも本書は学術論文に匹敵する厳密な分析を行いながらも、その研究結果を、イラスト・図版で解説。具体的な文面が豊富に掲載されているから、マーケティングや営業の初心者でも、すぐに活用し効果を実感できる、類書のない実用書です。
  • ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言
    3.6
    「過去の成功」から脱出し、成功し続けるための10のルール 『リバース・イノベーション』のゴビンダラジャン教授の原点、「過去の成功」から脱出し、「戦略的イノベーション」で成功し続けるための10のルール 本書の中心となる課題は、「しっかりとできあがった組織で画期的なアイデアによって画期的な成長を実現するにはどうすればよいか」である。 事業が成熟するにしたがって、成長がますます難しくなる。どんなビジネスモデルであれ、成長の余力はやがて失われる。成長が衰えれば株価は低迷し、CEOは職を失う。社内の空気もよどみ、社員のキャリアも停滞する。組織自体も伸び悩み、競争力も衰える。ではどうすればよいのか?自社の内部に成長の芽を求めるのは骨も折れるし、組織が年をとり、市場が飽和するにつれて、既存市場で成長するには既存他社を食うほかはなくなり、金に飽かせてシェアを獲得するのは非常に難しい。したがって新しいビジネスモデルを探る「戦略的イノベーション」が最も魅力的な選択肢となる。 本書では、ベストプラクティスを抽出するために、コーニング、ユニリーバ、シスコシステムズ、ニューコアなどイノベーティブな企業に綿密な聞き取りをし、サン・マイクロシステムズ、3M、ウォルマート、サウスウエスト航空、インテル、ディズニー、オラクル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&G、コダック、マイクロソフトなどの研究も参照した。 偉大な戦略と偉大な実施とではどちらが大切か?――イノベーションについては、実施のほうが重要だ。どんなによく練られた事業計画も、かなりの推測が織り交ぜられている。問題はアイデアではなく、それをどう実施するか、なのだ。本書では単なる事業計画(創造性中心)を爆発的な成長へと導く10のルールを明らかにする。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略論
    4.1
    本書の原本は、大前研一氏が著し、1982年にアメリカのマグロウヒル社から刊行された「The Mind of the Strategist」だ。日本企業の強さの源泉は何なのか、世界中が知りたがっていたまさにその時に刊行され、大前氏の名を広く世界に知らしめた1冊である。21世紀の今ならば、日本のビジネスパーソンは「マインドセット」「ディープスマート」という言葉を知っている。スキルと合理性を極めるだけではビジネスの世界で勝者となることはできないと知っている。真に必要なものは洞察する力なのだ――と。その重要性を25年も前に世界に向けて提唱したのが、本書『ストラテジック・マインド』である。

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  • StrategicMind 2014年新装版
    -
    企業経営において、戦略的成功を収める秘訣は、一定の公式にまとめることはできません。ゆえに経営を担う幹部には、時代に沿った戦略的思考というものが求められます。戦略的思考をマスターし、身に着けることは簡単なことではありません。本書は、常に変わり続ける状況の中で、決断するための4つの戦略的な思考法について解説しています。  一定の習慣的な心の働きや思考形態を訓練により体得し、意識下にある創造的能力を開放することで、有用な戦略的アイデア誕生の可能性の増大を図ることを目的に書かれています。特に日本の例を多く用いて趣旨の説明と主張の裏付けを行なっていますが、創造性、頭脳の生産性、戦略的洞察力は、国境を越えたものだからです。  本書は、前作の企業参謀に追加、加筆を加えて、英訳本として、1982年にアメリカのマグロウヒル社から発行された『The Mind of the Strategist』を逆輸入し、邦訳した書籍です。

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  • STRESS FREE ネガティブな感情を力に変える ケンブリッジ大学の研究者が明かす科学的に正しいシンプルな63のメソッド
    3.3
    「こころの処方箋の最高傑作。科学的データに基づき説得力が半端ない。順風満帆には人生がいかないと感じるすべての方に一読をおすすめします」と池谷裕二氏、絶賛!不安、孤独、焦りなど力を発揮するのを妨げる9つの感情にどう対処するのか。いつでも実践できる即効メソッドと生き方が変わる本格メソッドを、TEDTalks500万ビューを超えるケンブリッジ大学の研究者が紹介する。
  • ストーリー オブ サステナビリティ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サステナビリティ・マネジメントのコンサルタントの著者が、自ら書いて演じたオリジナルシナリオ3部作を収録。STAGE1 誰も傷つかない板金 STAGE2 十一人の怒れるCSR委員会‐ママと呼ばないで‐ STAGE3 ロスト ザ サークルリング。公演を見られない人にもCSRやサステナビリティ、SDGsなどをわかりやすく伝える手段として出版。紙書籍も書店で販売中
  • ストーリーで伝えるブランド―――シグネチャーストーリーが人々を惹きつける
    3.8
    ブランド戦略の権威、待望の新刊!顧客、消費者、社員……あらゆる人をワクワクさせるストーリーテリングのブランド戦略。L.L.ビーン、IBM、テスラ、ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント、トヨタ自動車、セールスフォース・ドットコム等の事例をもとに、ストーリーで伝えるブランド戦略のノウハウを詳述します。
  • ストーリーで学ぶ 営業の極意 1時間でわかる成功のポイント
    5.0
    営業は足で稼げとか、 しゃべってなんぼとか言う人がよくいますが、 それが通用したのは昔の時代です。 現代の営業の役割は、 お客さまの『深層的』な課題を理解し、 お客さまのありたい姿を実現する「提案」をすることです。 しかし、ほとんどの営業は 課題を『表層的』にしか捉えていません。 したがって、「提案」をしても契約に結びつかないのです。 では、どうすれば お客さまのありたい姿を キャッチすることができるのでしょうか? それには、 お客さまが何に価値を感じるかを 顧客視点で理解することが重要です。 自分の基準で顧客視点を決めることはできません。 お客さまの基準を理解しなければ、 顧客視点に立つことはできないのです。 顧客視点に立つことを頭ではわかっていても みなさんは、自分の基準だけで「提案」していませんか? どうすればお客さまに 最大限の価値を提供できる 提案ができるか、 本書は、その考え方や方法が身につくように わかりやすくシンプルな会話を中心に構成しています。

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  • “STORY”で学ぶ、M&A「医業承継」
    -
    【内容紹介】 M&A「医業承継」の実践法を、11の実話で解説! 戦後、徐々に増えてきた病院数は、1990年をピークに減少し続けている。その大きな原因は、後継者不足にある。 ただ、多くの開業医は、長年続けてきた医療施設を後世に残したい、当院を頼ってくれている患者たちのために〝この場所で〟医療を提供し続けてほしいといった思いを持っている。 とはいえ、そのような中で、やむなく閉院という道を選ばざるを得ない開業医が少なくない。 そんな〝無念な選択〟を一つでも減らすため、開業したいという思いを抱えている医師たちとの〝出会い〟を後押しするのが、M&Aによる医業承継である。 そして、これが〝途絶えることのない地域医療〟を守ることにもつながっていく。 実際、医業承継の結果、後継者がおらず閉院するしかなかった医療施設が存続できることになり、地域医療が守られたという事例がいくつもあるのだ。 そして、M&A医業承継には経済合理性もある。 買い手にとっては、地域に根を張り、多くの患者が通っている医療施設を引き継ぐので、開業直後から患者がいる。また、承継前に勤務していた看護師などのスタッフにそのまま働き続けてもらうこともできるため、新たに採用し直す手間もコストも削減できるのだ。 さらに、医業承継であれば、新規開業に比べて3分の2程度の初期費用で開業することもでき、医療機器などの減価償却も進んでいるので、イニシャルコストも低く抑えられる。 このように経営的に安定しやすいため、承継後に開業医は、自身が理想とする医療提供に向けて計画的に投資や準備を進めていくこともできるのだ。 開業医が自分で医療施設を開院する理由の多くは、自由に自分の考える医療を追求したいというもの。医業承継であれば、その思いを実現しやすい環境を手に入れることができるというわけである。 そこで本書では、医業承継をもっと身近に感じてもらうため、M&A医業承継によって独立開業を実現した人や、自分の理想とする医療を追求している人などの11の実例をストーリー仕立てで紹介。 先輩方の成功譚をわかりやすく見ることで、開業を検討している人たちに、「開業するには、こんな方法もあるのだ」「これなら自分でも開業できそうだ」と、M&A医業承継の手法を紐解いていく。 【著者紹介】 [著]田中 宏典(たなか・こうすけ) 株式会社エムステージマネジメントソリューションズ 代表取締役 【目次抜粋】 ■Chapter1:成功者の〝物語〟から実践法を知る ■Chapter2:M&A「医業承継」だから、大きなメリットが ■Chapter3:これだけは抑えたい、医業承継の基礎知識
  • ストーリーで学ぶ 企業価値の真実<会社をいくらで買えばいいのか>
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、生きるために仕事を見つけて働き、そして金を稼ぐ。人々が選ぶ仕事は、まことに多様である。ある者は自ら事業を営み、またある者は企業に仕え、農に従事する者、漁に生きる者、さらには夜の街で身を粉にして働く者もいる。それぞれの労苦の背後には、一つの共通した目的が存在する。それはお金を稼ぐことだ。今より豊かな暮らしを手に入れるため、我々はお金を稼ぐのである。 お金を稼ぐこと――それは、一見すれば単なる手段に過ぎない。お金で愛は買えないだろう。しかし、その手段がもたらす果実は、我々にとって必要不可欠なものである。 お金を稼ぐために、人は仲間と協働し、機械を駆使していく。お金を効率的に生み出す仕組みを構築する。それが「企業」と呼ばれるものだ。企業とは、個々の力を結集し、経営資源を最適に活用しながら、利益を追求するシステムである。その本質は、単なる組織体ではなく、利益を創出するための複雑な機構であり、その中で人と技術が一体となって動く有機的な存在である。 企業とは、お金を稼ぐための装置である。言うなれば、「現金製造機」である。そしてその機械は、地球の環境を顧みつつも、なおお金を優先して産み出さねばならぬ。企業の価値は、長き時間の果てにどれほどのお金を生み出すことができるかによって決まる。いかにしてお金を稼ぐ力を有するか、それこそが企業の価値なのだ。 では、企業はどのようにしてお金を稼ぐのか。お金を稼ぐ力こそが価値である。ファイナンスの世界において、「企業の価値とは何か」を探ってみようではないか。 企業は外部からお金を調達し、それを投資に用い、営業活動を行い、そして再び外部へとお金を還す。株式会社であれば、株主や銀行からお金を得て、それを使って利益を生む。そして、また株主や銀行にお金を還す。この動きが「キャッシュ・フロー」であり、これを分析するのがファイナンスという学問である。 経営者とは、この「現金製造機」を管理する者である。企業の生産性や収益性を高め、お金をより多く、より効率的に稼ぐことがその使命となる。そして、その仕事の根底にあるのは、将来のキャッシュ・フローを予測し、羅針盤のように、正しい方向へと導くことである。 だが将来のキャッシュ・フローを正確に見積もることは容易ではない。故にファイナンスは、あくまでも指針に過ぎない。使い方を誤れば、その羅針盤は誤った方向へと我々を導くだろう。 本書は、ファイナンスの奥深さを学んでいく物語である。特に、M&A という取引手法を通じて、「お金のかたまり」としての企業をいかにして買い取るか、その具体的な実践ストーリーを描く。これは単なる会社員のための知識にとどまらず、資産運用に関心を抱く者にとっても有益な内容である。

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