経営・企業の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
スタートアップ買収の実務 成功するオープンイノベーションのための戦略投資
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エグジットの巧拙が経済活性化策の成否を分ける! 法務とファイナンスの第一人者が実践的に解説する、 スタートアップ買収成功のカギ。 スタートアップが経済成長の原動力であるイノベーションの源泉であり、社会課題解決に貢献する「新しい資本主義」の担い手と期待されるのは、(1)研究成果の事業化機会の提供、(2)新たな投資機会の提供、(3)新たな技術・事業モデルの獲得機会の提供、(4)社会規範・価値観の更新機会の提供等、資本主義社会にダイナミズムを付加する社会的な使命を持つからだ。 本書は、資金を受ける起業家と、ベンチャー・キャピタルなど投資家、買収を行う企業との関係に着目。株式公開(IPO)と事業売却(M&A)という2つのエグジットのうち、特に後者をいかに設計し、シナジーの創出による経営効率や生産性の向上等、効率的なスタートアップ・エコシステムを構築・維持するか、最新事例をもとに解説。バリュエーションからストラクチャ、PMIに至るまで、実務上のポイントを明らかにする、関係者必携の一冊。 -
スタートアップ・ベンチャー企業の経営者がIPOを考え始めたときに知っておくべき予備知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数あるIPO 関連の書籍の中から、この本に興味を持ち手に取って頂きまして誠にありがとうございます。 ここ数年、一時の低迷時を脱し日本の株式市場も復活してきていることも手伝い、毎年数多くの会社がIPO を達成して上場企業となっています。この本を手にされたスタートアップ・ベンチャー企業の経営者の中にも、実際にIPO を達成した周りの経営者からIPO を勧められたことを契機に、IPOを意識するようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 IPO というと、上場企業のステータスや自社の知名度の向上による得意先の開拓・人材の確保、株式売却によるキャピタルゲインなど、スタートアップ・ベンチャー企業の経営者のモチベーションを高めるようなメリットが数多くあります。今日、そのようなメリットを強調する情報は、インターネットや書籍等で数多く目にする機会があると思われます。また、IPO 関連の人間(証券会社やIPO コンサルタント)も一般的にはIPO に関するメリットを強調する傾向にあると思われます。 他方で、物事には何事も両面があるように、IPO を行うことについてのデメリットがあります。IPO に伴う一定の制約や費用(コスト面)などです。これらについては、メリットほど紹介されてはいませんが、インターネットや書籍等でも入手可能です。スタートアップ・ベンチャー企業の経営者には、「気になったことがあれば、先ずは試してみる」という経営スタイルに慣れている方もいるでしょう。そのため、気軽な気持ちでIPO の準備を始めようと考える経営者もいらっしゃるかもしれません。 ただここで、スタートアップ・ベンチャー企業の経営者に強調しておきたいのは、IPO の準備というのは、一度スタートすると、途中で簡単には止められないということです。IPO の準備には、コストと時間がかかるのみならず、多くの関係者が関与します。順調にIPO ができればいいですが、多くのIPO準備会社が途中でスケジュールが大幅に延期となったり、最終的には断念しているケースが多いのも現実です。そして、途中でなかなか上手くいかないことに気づいたとしても、準備の過程で生じた様々なしがらみによって、途中で容易にIPO 準備を断念できないのです。 スタートアップ・ベンチャー企業の経営者には、あくまでもIPO ありきではなく、自社に関するIPO のメリットとデメリットを冷静に分析したうえで、IPO 準備のスタートを決断して頂きたいと思います。本書が、その分析と決断の一助となれば幸いです。 -
スタートアップ・マニュアル~ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで
ビジネスモデルキャンバスによる仮説検証で「イノベーション」と「新事業立ち上げ」をめざす UCバークレー、スタンフォード、コロンビアのMBAコースで大人気講座となった、好評発売中の前著『アントレプレナーの教科書』(2009年)の姉妹書。少人数でのベンチャー創業から大企業における新事業まで、事業立ち上げに際して常に手元に置いて参照する、ベンチャー必携のガイドブックです。本書は勘や運からではなく現場で起きていることを仮説検証による科学的アプローチで、マニュアルという本の性質どおり、Step by Stepで解決へと導きます。 著者主催のLean Launch Pad(顧客開発モデルを実践しながら新規事業を開発する8週間の集中講義)が、2011年にアメリカ国立科学財団(National Science Foundation)により、事業化をサポートする際の必修講座として採用されるなど、アイデアの事業化にあたって「顧客開発モデル」は不確実性の高い不可欠なコンセプトとして注目されている。本書では下記を充実させ、「顧客開発モデル」をより進化させました。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
スタートアップ列伝 ニッポンの明日を拓く30人(日経BP Next ICT選書)
日本を変える!ニッポンから変える! 世界を見据えて果敢に挑戦する日本発のスタートアップ企業トップ30人 そのビジョンと熱き思いを伝える1冊 「夢は大きく、声を上げろ!」 ―― 藤田晋 サイバーエージェント社長 「起業はもはや特別な冒険ではない」―― 田原総一朗 ジャーナリスト 「スタートアップはシリコンバレーの専売特許ではない」 閉塞した現状に飽き足らず、FinTechに代表される最先端ビジネスの創造やビジネスインフラの革新、 新市場の開拓、次世代技術の開発などに挑む日本発のスタートアップ企業のトップ30人に肉薄。 そのビジョンと熱き思いを余すところなく伝える。 「日経コンピュータ」誌の人気連載「スタートアップ魂」に新規書き下ろしを加え再構成。 巻頭特別企画として、藤田晋・サイバーエージェント社長のロングインタビューも掲載。 <本書に登場するスタートアップたち> 【マネー&経済を動かす】 マネーフォワード/freee/コインパス/ウェブペイ/カンム 【ビジネスの仕組みをスマートに変革】 Sansan/スタンドファーム/スタディスト/サイダス/サイカ/ クラウドキャスト 【新市場を創造する】 ウォンテッドリー/八面六臂/ラクスル/オープンロジ/ カラフル・ボード/フリークアウト 【暮らしを、もっと便利で豊かに】 nana music/AsMama/FiNC/JX通信社/クラスドゥ/Peatix/ Soundforge/ショーケースギグ 【未来を担うものづくり】 ロボ・ガレージ/ビーサイズ/フォーブ/ プルート/PEZYコンピューティング -
スターバックスの教え
スターバックスコーヒージャパンで採用担当、人材育成、店舗運営などを経験した人事のプロフェッショナルが初めて明かす! スタバが誇る人とサービスの秘密とは――。スタバの店員はなぜお客様の顔をじっと見つめるのか? スタバで働いて得られる2つの基礎力とは? 新人パートナーの自信を失わせずに育てる方法は? どのようにチームの結束力を高めるのか? 最悪のチームをどう改善するか? 店舗の目標はどのように設定するのか? etc…。どんな会社にも応用できる、最高の「人材」「仕組み」「カルチャー」を生み出すスタバ流マネジメントを大公開! -
スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)
仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥 -
ステルス起業 生存の経営学 負けても死なない、不確実な世界で勝ち抜く生存戦略
日本鉄道史に燦然と輝く「伝説のSL機関士」のノンフィクション自伝 会社員という安全な檻を抜け出し、圧倒的な富と自由を掴み取れ!著者が提唱するのは、会社員としての安定収入を命綱にしながら副業でビジネスを育てる「ステルス起業」。ネット集客を自動化する仕組み作りから、絶対に死なないビジネスモデルの構築、さらには年商ではなく「純利益」を必達する財務戦略まで、著者の実体験に基づくノウハウを余すところなく公開。投資詐欺や売掛金未回収といったリアルな失敗談も、未然に防ぐための強力な防具となるだろう。自分だけの「自由」を勝ち取るための、異色の起業指南書! 【目次】 第1章 リスクを会社に預けて「社長」を目指せ 第2章 起業で「負けない」ためのビジネス選定 第3章 絶望から再生へ「仕組み」で回す経営の真理 第4章 自由な働き方を最大化する「チームとシステム」の構築 第5章 経営と人生を生き抜く人とお金の究極ノウハウ 【著者】 三輪賢治 ノマドマーケティング株式会社代表取締役。情報経営イノベーション専門職大学客員教授。1981年、愛知県生まれ。慶應義塾大学卒業後、一般企業に就職。インターネットに未来を感じ、独学でホームページの制作・運用を学び、サイドビジネスとして、アフィリエイト事業を始める。。2014年に起業し、イベントやビジネスのマッチングプラットフォーム、オウンドメディアの先駆け。慶應義塾大学「AICチャレンジ」審査員なども務める。著書に『100歳まで出会える人生』(扶桑社)などがある。2025年11月に紺綬褒章を受章。 -
ストックセールス
実証された「伝え方の科学」で、累積的売上(ストックセール)をつくる本 「ショックだった。マーケッターなら、誰もが知っている『PASONAの法則』は、間違いだったのだ……」(by神田昌典) 「PASONAの法則」とは監修者の神田氏が開発したコピーライティング技術であり、「問題(Problem)(P)」「共感(Affinity)(A)」「解決(Solution)(So)」「適合(Narrow)(N)」「行動(Action)(A)」の順番に、伝えるべきことを伝えると、劇的に売上があがるという文章構成モデルです。 顧客の立場にたって提供する価値を、わかりやすく伝えられるようになるので、効果的な基礎スキルであることは、今も変わらない。しかし、本書による実証研究によれば、使う状況を間違えると、「PASONAの法則」は、逆効果になりかねない――。これは一大事だ! しかし、朗報です! 本書読後、読者の皆さんは次の4つの営業シーンにおいて、常に最大効果をあげられるようになります。 【効果実証済の、4つの営業シーン】 □ 取引継続・更新を促すとき □ 値上げを働きかけるとき □ 取引拡大を提案するとき(=アップセル) □ 謝罪するとき 上記の営業シーンのひとつひとつで、ほんの少しでも、反応率・成約率をあげられるようになると、売上は雪だるま式に増えていきます。 また、この実践は特別なデジタルツールを導入する必要がないため、コスト増にもなりません。使う「言葉の選択」だけで効果を得られるから、デジタル化に立ち遅れた会社でも活用できます。 しかも本書は学術論文に匹敵する厳密な分析を行いながらも、その研究結果を、イラスト・図版で解説。具体的な文面が豊富に掲載されているから、マーケティングや営業の初心者でも、すぐに活用し効果を実感できる、類書のない実用書です。 -
ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言
「過去の成功」から脱出し、成功し続けるための10のルール 『リバース・イノベーション』のゴビンダラジャン教授の原点、「過去の成功」から脱出し、「戦略的イノベーション」で成功し続けるための10のルール 本書の中心となる課題は、「しっかりとできあがった組織で画期的なアイデアによって画期的な成長を実現するにはどうすればよいか」である。 事業が成熟するにしたがって、成長がますます難しくなる。どんなビジネスモデルであれ、成長の余力はやがて失われる。成長が衰えれば株価は低迷し、CEOは職を失う。社内の空気もよどみ、社員のキャリアも停滞する。組織自体も伸び悩み、競争力も衰える。ではどうすればよいのか?自社の内部に成長の芽を求めるのは骨も折れるし、組織が年をとり、市場が飽和するにつれて、既存市場で成長するには既存他社を食うほかはなくなり、金に飽かせてシェアを獲得するのは非常に難しい。したがって新しいビジネスモデルを探る「戦略的イノベーション」が最も魅力的な選択肢となる。 本書では、ベストプラクティスを抽出するために、コーニング、ユニリーバ、シスコシステムズ、ニューコアなどイノベーティブな企業に綿密な聞き取りをし、サン・マイクロシステムズ、3M、ウォルマート、サウスウエスト航空、インテル、ディズニー、オラクル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&G、コダック、マイクロソフトなどの研究も参照した。 偉大な戦略と偉大な実施とではどちらが大切か?――イノベーションについては、実施のほうが重要だ。どんなによく練られた事業計画も、かなりの推測が織り交ぜられている。問題はアイデアではなく、それをどう実施するか、なのだ。本書では単なる事業計画(創造性中心)を爆発的な成長へと導く10のルールを明らかにする。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ストラテジック・マインド
本書の原本は、大前研一氏が著し、1982年にアメリカのマグロウヒル社から刊行された「The Mind of the Strategist」だ。日本企業の強さの源泉は何なのか、世界中が知りたがっていたまさにその時に刊行され、大前氏の名を広く世界に知らしめた1冊である。21世紀の今ならば、日本のビジネスパーソンは「マインドセット」「ディープスマート」という言葉を知っている。スキルと合理性を極めるだけではビジネスの世界で勝者となることはできないと知っている。真に必要なものは洞察する力なのだ――と。その重要性を25年も前に世界に向けて提唱したのが、本書『ストラテジック・マインド』である。 -
StrategicMind 2014年新装版
ビジネス・実用-1巻1,100円 (税込)企業経営において、戦略的成功を収める秘訣は、一定の公式にまとめることはできません。ゆえに経営を担う幹部には、時代に沿った戦略的思考というものが求められます。戦略的思考をマスターし、身に着けることは簡単なことではありません。本書は、常に変わり続ける状況の中で、決断するための4つの戦略的な思考法について解説しています。 一定の習慣的な心の働きや思考形態を訓練により体得し、意識下にある創造的能力を開放することで、有用な戦略的アイデア誕生の可能性の増大を図ることを目的に書かれています。特に日本の例を多く用いて趣旨の説明と主張の裏付けを行なっていますが、創造性、頭脳の生産性、戦略的洞察力は、国境を越えたものだからです。 本書は、前作の企業参謀に追加、加筆を加えて、英訳本として、1982年にアメリカのマグロウヒル社から発行された『The Mind of the Strategist』を逆輸入し、邦訳した書籍です。 -
ストーリー オブ サステナビリティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サステナビリティ・マネジメントのコンサルタントの著者が、自ら書いて演じたオリジナルシナリオ3部作を収録。STAGE1 誰も傷つかない板金 STAGE2 十一人の怒れるCSR委員会‐ママと呼ばないで‐ STAGE3 ロスト ザ サークルリング。公演を見られない人にもCSRやサステナビリティ、SDGsなどをわかりやすく伝える手段として出版。紙書籍も書店で販売中 -
ストーリーから学ぶエマのカフェ開業 中高生から学べる起業とお金の教科書
【書籍説明】 本書は、アメリカの金融教育をもとにした、将来何かに挑戦してみたい中高生と、それを支える保護者の方に向けて書いた一冊です。 舞台となるアメリカでは、金融教育が段階的に行われていて、この物語に出てくるエマの年齢になるといよいよ「実践」の段階に入り、学校では起業をテーマにした授業が行われます。 そこではただお金を稼ぐことだけではなく、批判的思考や問題解決力、コミュニケーション、そして創造性を通して「社会の課題を解決するための起業」を学んでいきます。 大きな目標を掲げながらも、まだ一人では立ちきれない主人公が、周りの大人に支えられながら一歩ずつ前に進んでいく姿は、きっとお子さまの成長と重なる部分を感じていただけるかもしれません。 起業やビジネスは、遠い世界の話ではありません。特別な人だけのものでもありません。 この物語がその一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。 【著者紹介】 玉利紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』。 -
ストーリーで学ぶ 営業の極意
営業は足で稼げとか、 しゃべってなんぼとか言う人がよくいますが、 それが通用したのは昔の時代です。 現代の営業の役割は、 お客さまの『深層的』な課題を理解し、 お客さまのありたい姿を実現する「提案」をすることです。 しかし、ほとんどの営業は 課題を『表層的』にしか捉えていません。 したがって、「提案」をしても契約に結びつかないのです。 では、どうすれば お客さまのありたい姿を キャッチすることができるのでしょうか? それには、 お客さまが何に価値を感じるかを 顧客視点で理解することが重要です。 自分の基準で顧客視点を決めることはできません。 お客さまの基準を理解しなければ、 顧客視点に立つことはできないのです。 顧客視点に立つことを頭ではわかっていても みなさんは、自分の基準だけで「提案」していませんか? どうすればお客さまに 最大限の価値を提供できる 提案ができるか、 本書は、その考え方や方法が身につくように わかりやすくシンプルな会話を中心に構成しています。 -
“STORY”で学ぶ、M&A「医業承継」
【内容紹介】 M&A「医業承継」の実践法を、11の実話で解説! 戦後、徐々に増えてきた病院数は、1990年をピークに減少し続けている。その大きな原因は、後継者不足にある。 ただ、多くの開業医は、長年続けてきた医療施設を後世に残したい、当院を頼ってくれている患者たちのために〝この場所で〟医療を提供し続けてほしいといった思いを持っている。 とはいえ、そのような中で、やむなく閉院という道を選ばざるを得ない開業医が少なくない。 そんな〝無念な選択〟を一つでも減らすため、開業したいという思いを抱えている医師たちとの〝出会い〟を後押しするのが、M&Aによる医業承継である。 そして、これが〝途絶えることのない地域医療〟を守ることにもつながっていく。 実際、医業承継の結果、後継者がおらず閉院するしかなかった医療施設が存続できることになり、地域医療が守られたという事例がいくつもあるのだ。 そして、M&A医業承継には経済合理性もある。 買い手にとっては、地域に根を張り、多くの患者が通っている医療施設を引き継ぐので、開業直後から患者がいる。また、承継前に勤務していた看護師などのスタッフにそのまま働き続けてもらうこともできるため、新たに採用し直す手間もコストも削減できるのだ。 さらに、医業承継であれば、新規開業に比べて3分の2程度の初期費用で開業することもでき、医療機器などの減価償却も進んでいるので、イニシャルコストも低く抑えられる。 このように経営的に安定しやすいため、承継後に開業医は、自身が理想とする医療提供に向けて計画的に投資や準備を進めていくこともできるのだ。 開業医が自分で医療施設を開院する理由の多くは、自由に自分の考える医療を追求したいというもの。医業承継であれば、その思いを実現しやすい環境を手に入れることができるというわけである。 そこで本書では、医業承継をもっと身近に感じてもらうため、M&A医業承継によって独立開業を実現した人や、自分の理想とする医療を追求している人などの11の実例をストーリー仕立てで紹介。 先輩方の成功譚をわかりやすく見ることで、開業を検討している人たちに、「開業するには、こんな方法もあるのだ」「これなら自分でも開業できそうだ」と、M&A医業承継の手法を紐解いていく。 【著者紹介】 [著]田中 宏典(たなか・こうすけ) 株式会社エムステージマネジメントソリューションズ 代表取締役 【目次抜粋】 ■Chapter1:成功者の〝物語〟から実践法を知る ■Chapter2:M&A「医業承継」だから、大きなメリットが ■Chapter3:これだけは抑えたい、医業承継の基礎知識 -
ストーリーで学ぶ 企業価値の真実<会社をいくらで買えばいいのか>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、生きるために仕事を見つけて働き、そして金を稼ぐ。人々が選ぶ仕事は、まことに多様である。ある者は自ら事業を営み、またある者は企業に仕え、農に従事する者、漁に生きる者、さらには夜の街で身を粉にして働く者もいる。それぞれの労苦の背後には、一つの共通した目的が存在する。それはお金を稼ぐことだ。今より豊かな暮らしを手に入れるため、我々はお金を稼ぐのである。 お金を稼ぐこと――それは、一見すれば単なる手段に過ぎない。お金で愛は買えないだろう。しかし、その手段がもたらす果実は、我々にとって必要不可欠なものである。 お金を稼ぐために、人は仲間と協働し、機械を駆使していく。お金を効率的に生み出す仕組みを構築する。それが「企業」と呼ばれるものだ。企業とは、個々の力を結集し、経営資源を最適に活用しながら、利益を追求するシステムである。その本質は、単なる組織体ではなく、利益を創出するための複雑な機構であり、その中で人と技術が一体となって動く有機的な存在である。 企業とは、お金を稼ぐための装置である。言うなれば、「現金製造機」である。そしてその機械は、地球の環境を顧みつつも、なおお金を優先して産み出さねばならぬ。企業の価値は、長き時間の果てにどれほどのお金を生み出すことができるかによって決まる。いかにしてお金を稼ぐ力を有するか、それこそが企業の価値なのだ。 では、企業はどのようにしてお金を稼ぐのか。お金を稼ぐ力こそが価値である。ファイナンスの世界において、「企業の価値とは何か」を探ってみようではないか。 企業は外部からお金を調達し、それを投資に用い、営業活動を行い、そして再び外部へとお金を還す。株式会社であれば、株主や銀行からお金を得て、それを使って利益を生む。そして、また株主や銀行にお金を還す。この動きが「キャッシュ・フロー」であり、これを分析するのがファイナンスという学問である。 経営者とは、この「現金製造機」を管理する者である。企業の生産性や収益性を高め、お金をより多く、より効率的に稼ぐことがその使命となる。そして、その仕事の根底にあるのは、将来のキャッシュ・フローを予測し、羅針盤のように、正しい方向へと導くことである。 だが将来のキャッシュ・フローを正確に見積もることは容易ではない。故にファイナンスは、あくまでも指針に過ぎない。使い方を誤れば、その羅針盤は誤った方向へと我々を導くだろう。 本書は、ファイナンスの奥深さを学んでいく物語である。特に、M&A という取引手法を通じて、「お金のかたまり」としての企業をいかにして買い取るか、その具体的な実践ストーリーを描く。これは単なる会社員のための知識にとどまらず、資産運用に関心を抱く者にとっても有益な内容である。 -
ストーリーで学ぶ戦略大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しみながらビジネスで使える戦略が身につく! 兵法から経営理論、マーケティング、学問など、様々な分野からビジネスに活用できるものを抽出し、ポイントを解説。 解説は、 戦略の概要・提唱者について・関連ワード をそれぞれコンパクトにまとめています。 戦略の説明を長々と読むのが苦手という方や、時間のない中で要点だけ学びたい、という方にもおすすめです! また、知識として学ぶだけでなく、実際にその戦略を活用するシーンのイメージができるよう、 4コママンガとストーリーでは、各戦略を使って事業や経営を改善していきます。 ストーリーはセリフ形式になっていますので、さらっと読めます。 ストーリーの主人公は、コンサルティング会社の新入社員・才門くん。 はじめて担当する、小さな老舗和菓子店の「井上庵」さんのために、戦略を学びながら奮闘します! さらに、コラムや豆知識もたっぷり掲載。 各戦略の解説には、関連するワードも記載していますので、 興味のある方はぜひ本書を入門として、知識を深めていっていただければと思います。 -
ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄
デジタルシフトを進める際の課題は数知れず。何を準備すべきか、どこから手を付けるか、現場にどう根付かせるか、組織体制はどうあるべきか、担当者はどう行動すべきか--。 実践現場やマネジメント層、さらには経営層が抱えるこうした悩みについて、抽象的な教科書や成功をアピールしがちな導入事例本からは答えは得られない。 本書は実在の先進企業、三井住友ファイナンス&リースが数年間にわたって現場とデジタルシフトに取り組んだ挑戦のストーリーをまとめたものである。 AIやRPAの実践エッセンスを、関係者が取るべき具体的なアクションレベルにまでかみ砕いた指南書に仕上げた。 「頼むから、今のやり方、変えんといて」 「使いものになってないよ!いったい何のためのロボットなんだ」 現場は日々忙しい。 その意識を変え、既存の業務プロセスを改め、ついには現場に歓迎され、新ビジネス創出につなげようと苦心する担当者たちを追いかけた5本のストーリー。 そこには共感するだけでなく、彼らが一貫して顧客を向き、ビジネスを起点にテクノロジーを活用していく態度に目を見張るはずである。 同時に現場や担当者を支援し、やる気を引き出す全社的な組織体制づくりはどの企業にも役に立つ極意と言える。 そして、米GEの流れをくむ改善のカルチャーや、先端技術活用に際して内製にこだわる姿勢には多くのヒントを読み取ることができるはずだ。 -
スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営
熱狂的なファンのいるアウトドア用品メーカー、スノーピークの山井太社長による初の著書です。 スノーピークは世界に先駆け、SUVで自然の中に出かける「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社として知られます。 「自分たちが本当にほしい製品」だけを作ることで、それまでなかった「自然の中で豊かで贅沢な時間をすごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきました。 山井社長は年間30~60泊をキャンプのテントですごし、星空の下で五感を研ぎ澄ませながら、スノーピークのビジネスモデルを磨きます。 燕三条発で世界ブランドとなった今も、キャンプ場でユーザーと焚火を囲んで語り合います。 本書はスノーピークが培ってきた開発から販売までの具体的な手法とそれを支える考え方、ブランドづくりの歩みまでを一気に公開。 「新しい会社の姿やワークスタイル」が浮かび上がります。 -
スノーピーク「楽しいまま!」成長を続ける経営
「好きな仕事だけ!」で「楽しいまま!」成長を続ける アウトドアカンパニー、スノーピーク。 「ピュアでロマンチック」な真実をトップが大公開する。 最初の著書「スノーピーク『好きなことだけ!』を仕事にする経営」から5年。 キャンプ2000泊以上の山井太社長はアウトドアパーソンのまま 東証1部への上場を実現した。 事業領域を都市部にも拡大。 「テントでビジネスミーティング」「タワーマンションの内装にアウトドア製品」 「ホームとテントを行き来する服」などユニークな取り組みが多数ある。 また日本初の高級グランピング施設に参画しているほか、キャンプフィールドの 運営によって地域創生にも取り組む。 2019年に60歳の山井社長は単身、米国のポートランドに活動の軸足を移し、 本格的な世界展開に向けて動き始めた。 建築家・隈研吾氏「夢をグイグイとカタチにするすごい企業!」 -
「スパイク!」経営
市場を驚かせるような斬新な事業や商品を生み出すことの重要性は言うまでもない。だが、それだけで終わってしまう「一発屋」のような企業が多いのも事実。それに対して、トヨタのように長い歴史を持ちながらも、常に新しい価値を生み出し続けている企業もある。その違いは何か……それが、「スパイク!」経営の有無である。「スパイク!」経営とは、新たな仕掛けを打つだけでなく、それを仕組みとして定着させ、新たな仕掛けを打ち続けることを可能にする経営。そして、ロードマップを基点として、組織を変革・進化させていく経営のことを指す。つまり、「勝つ組織」かつ「負けない組織」を作り上げるための方法である。本書は、自社の状況を診断した上で、「スパイク!」経営実現のための具体的な手法を各企業の現状に合わせてステップごとに解説していく。 -
スパッと決まる!プレゼン 3ステップで結果を出せるトータルテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 プレゼンでストーリーとそれをバックアップするスライド作成のテクニック プレゼンは「話す内容の構成」「プレゼンテクニック」「資料」などを使って論理的に考えをまとめ、分かりやすく「プレゼンテーション」する必要があります。中でも内容の骨格である「ストーリー(構成)」とパワポなどで作る「スライド資料」は、プレゼンの際に必要不可欠なものであると言えるでしょう。そこで本書では、ストーリーとスライドを簡単に作成する方法から、相手を落とすための「押しの一手」までを紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
スピンオフの税務と法務(平成29年版)
近年我が国企業においては、企業の機動的な事業再編を促進するため企業内の事業部門(特定事業)を分離して独立した企業とする、スピンオフの必要性が増していると考えられていました。このような状況の下、平成29年度の税制改正において、スピンオフに係る制度の創設が行われました。これらの税制改正事項を踏まえて、「スピンオフ(単独新設分割型分割)」、「スピンオフ(株式分配)」、「スクイーズアウト(株式交換等)」、「現物分配」及び「事業譲渡(営業譲渡)」の5章に分類整理した新制度活用のための重要事例80問により、法人税法等の取扱いを事例回答形式により詳細に解説するとともに、会社法等における法務についても解説をした、法人企業の実務担当者や税理士等職業会計人の日常の税務実務のための必携書です。 -
スピード経営が日本のものづくりを変える NECパーソナルコンピュータの米沢生産方式と原価管理
製品のコモディティ化が進む中で、日本でものづくりを続ける企業は、激しい競争の中で製品にどのような付加価値をあたえるか考えていかなければならなくなっている。 本書では、NECパーソナルコンピュータにおける「受注から3日で納品」という「スピード」を付加価値として重視した米沢生産方式の全貌と詳細を、あますことなく紹介する。 米沢生産方式とは「生産技術、IT、財務管理手法を駆使して、徹底的な効率化、スピード向上、品質向上を実現し、継続させている、NECパーソナルコンピュータ米沢事業場におけるものづくりの方式」である。 こうした取り組みを続け、売上競争は激化している中でも、NECパーソナルコンピュータは日本市場のデスクトップパソコンとノートパソコンのシェア・ナンバーワンを2014年も維持している。 このまま日本でのものづくりを続けようか、それとも拠点を海外に移そうかと思案しているメーカー関係者必読の書。 【主な内容】 第1章 米沢生産方式 第2章 生産革新 第3章 先進的IT活用 第4章 ものづくり財務 第5章 成果の拡大 第6章 人財育成 第7章 国内生産 -
スピ―ド力育成のための時間に関する36のマイルール。韓国・台湾・中国からの「日本遅いぞ」コール!
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 貿易の仕事をしている関係上、韓国・台湾・中国の人とのやりとりが多いのですが、彼らが口をそろえていうことがあります。 それは、「日本企業のスピードが遅い」ということです。 何が遅いかというと、台湾の若い友人によれば、日本企業の意思決定、新商品開発、新規事業の立ち上げなどはとても遅くて、グローバルスタンダードではないという評価です。 この友人は台湾の中小企業の社長で、日本・アメリカ・ドイツの大手企業にOEM供給をしています。OEMとは相手先のブランドで製造する台湾得意の供給方式です。 実は、この台湾の若い友人よりも、スピードに関してもっと厳しく評価する人がいます。それは韓国の取引先の若者です。 韓国には、何ごともスピードを重視する「パリパリ文化」というものがあります。「パリパリ」とは「早く、早く」の意味です。 詳しくは本文で述べることにして、わたしは、個人的には、韓国・台湾・中国の若い人たちがいう「日本企業の行動は遅い」という指摘に対して、その通りだと感じています。 日本企業のスピード感がない理由を考えてみますと、 ・日本企業の多くがボトムアップ型である。 ・日本企業の多くがコンセンサス型である。 ・日本企業の多くが権限移譲できていない。 このような個々の企業の問題に加えて、国全体の問題もあるでしょう。 ・日本は超高齢化社会である。 ・政府のデジタル化・IT化が遅れている。 高齢化の問題については、どこの国も同じ問題を抱えていますが、日本のIT化の遅れは深刻です。フランス・アメリカ・イギリスなどの諸国と比較しても、日本の投資は最下位の近くをうろついています。 本書は、このような現状において、日本のスピード力を育てるために、個人としてどう対応したらよいかを考えたものです。 結論を先に申しますと、「時間に追いかけられる苦しい忙しさ」から「時間を追いかける楽しい忙しさ」を目指したいと考えます。 わたしたちは、「楽しい忙しさ」で仕事をするにはどうすればよいのでしょうか。 ここに、時間に関するマイルールを集めてみました。すべてがおすすめのマイルールとは限りません。もし気に入ったルールがあれば、メモしていただいて、実行してみてください。 本書は次のような構成です。 第1章 韓国のパリパリ文化 第2章台湾とアジアのカッキン文化 第3章中国のOMO文化 第4章スピードを殺すものに対抗するルール 第5章仕事のスピードアップのためのマイルール 第6章健康のためのマイルール 第7章頭がいい人の時間術 それでは、韓国のパリパリ文化から見てみましょう。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
すべての企業人のためのビジネスと人権入門
全企業にとって「ビジネスと人権」は喫緊の重大アジェンダだ ■皆さんは「人権」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか? 実のところ、2020年頃まで「ビジネスと人権」のテーマで日本企業の経営者と対話すると、会話がかみ合わないことがほとんどだった。著者は経営コンサルティング会社の代表として日々、企業からサステナビリティ(持続可能性)についての相談を受けている。その際、気候変動対策としての脱炭素の取り組みだけがサステナビリティの論点なのではなく、人権についてもしっかり経営会議で議論しましょう、と伝えている。 そのとき、「人権って同和問題の話だよね。なんでウチに言ってくるんだ」という狭い解釈をしている経営者も少なくない。このタイプの経営者は単に「認識不足」なので、今日の「ビジネスと人権」の全体像を学ぶことで意識や行動が変わる期待もある。 だが、次のような反応を示す経営者の場合は要注意だ。原因はより根深く、建設的な対話になるまでに苦心する。 「俺が若いころは、ハラスメントなんて全然問題にならなかった。長時間労働は当たり前。だから会社は成長したんだ」 「日本だって戦後の復興期には子どもが働いていた。経済が大きく成長するときというのは、どこの国でもそう。途上国は今その時期だから、子どもが働くのは当たり前でしょう」 本書は、企業が「ビジネスと人権」に取り組むための基礎知識と、具体的な実践方法、さらには「人権リスク対策」を通じてビジネスを拡大するためのヒントをまとめた。 (本書『まえがき』より) -
すべての組織は変えられる
「職場の変革において、彼の右に出る者はいない」――リンクアンドモチベーショングループ代表 小笹芳央「このメソッドと出会えたことで、私の会社は復活した」――株式会社ネットプライス代表取締役社長 小谷北斗サービスや商品の内容だけでは消耗戦に終止符を打つことのできない時代がやってきた。多くのリーダーが忘れがちなのは、この課題に対する根本策が「ヒト」への投資であるということだ。今、好調な企業はこぞって「ヒト」重視の施策を実施している。ある会社ではリーダーの声掛けを変え、ある組織では会議のやり方を変えた。組織改革の雄、リンクアンドモチベーションの気鋭のコンサルタントが明かす、組織をよみがえらせる7つの処方箋。 -
すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本
税金を自分のこととして、自分の頭で考えるための、 日本一わかりやすい入門書 「税金はどう使われている?」「消費税増税ってどうなの?」 「日本の税金は安い? 高い?」「子ども手当と扶養控除、どっちがトク?」 「相続トラブルはなぜ起こる?」 ・・・あなたはどれだけ答えられますか? 政治家や専門家に任せきりにせず、 自分のこととして、自分の頭で考えるために、 まずは税金の基本的な仕組みと論点について学ぼう。 社会人として、納税者として、当然知っておくべき税金について、 これだけわかりやすく書かれた本はなかった! 元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、日本一わかりやすい税金の入門書。 -
すべての“はたらく”に歓びを! リコー会長が辿り着いた「人を愛する経営」
現場生活32年、働く人の幸せを考え続けた経営者が見いだした 企業改革に必要なことと未来のワークスタイル 長年、コピー機をはじめOA機器の製造・販売により、 働く人の「仕事の効率化」をサポートしてきたリコー。 だがAI(人工知能)を使ったサービスなどが広がり、 近い将来、面倒・マンネリ・ミスできない作業のほとんどを担う時代が来る。 機械による効率化の追求は、いずれ意味が薄れていく。 では、リコーは今後、何を担う会社になっていくのか? リコーは、新ビジョン「“はたらく”に歓びを」に向かって邁進中だ。 "はたらく"に歓びをとは、人は、もっと「創造的な仕事」ができれば、 働きがいが高まるはず、そのための環境をすべての働く人に届けていく、という想いである。 今リコーは、「大胆な企業改革」により、この新たなビジョンへ向け、 デジタルサービスの会社へと変わりつつある。 新ビジョンを掲げ、企業改革の指揮を執ってきた著者が、 何を考え、何を実行し、それをどのように改革につなげてきたのか――。 憤慨したこと、人に助けられたこと、出合った本、会社の常識を見直したこと、 コロナで考えたこと……多くのリアルなエピソードを交えて 「企業改革に必須のプロセス」を明らかにしつつ 「未来の人類のワークライフ」を予言する。 -
Spotify
なぜスウェーデン発のIT企業が ジョブズが築き上げた帝国を 打ち破ることができたのか? 【2021年、NETFLIXでドラマ化決定!】 Spotify CEO、ダニエル・エクの 極秘の素顔を明かした、 世界初にして唯一の書。 アップル、全レコード会社、 テイラー・スウィフトを敵に回し、 アマゾン、グーグル、ジェイ・Zと競合し、 マイクロソフト、テンセントがその支配を狙う――。 向かうところ敵だらけのSpotifyは、 なぜ音楽の「聴き方」と「ビジネスモデル」を永遠に変え、 有料会員1億人超の世界No.1音楽ストリーミング企業となることができたのか。 あり得ないほどの危機的状況を逆転し、 真のユーザーファーストのサービスを確立する方法がここに。 -
スポーツクラブ経営3.0
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広島県第二の都市・福山市には、地元に人気のサッカークラブ「福山シティFC」があります。 中国社会人リーグ(J5相当カテゴリー)所属ながら、その観客動員数はJ3クラブ(プロチーム)並を誇っています。 その人気の秘密が、地方クラブとは思えない戦略的なサッカークラブ経営と傑出した地域貢献の姿勢。 福山シティFCは、地域とともにコロナ禍を乗り越え、J3クラブに匹敵する売上を上げ、自前の練習場を保有し、行政連携やM&A、ホールディングス経営、地域教育や街づくりまで幅広い挑戦を続けています。 本書は、その軌跡と、スポーツビジネスの課題と大いなる可能性、そしてトップチーム(J1で闘う)に向けてのチームビジョンをクラブ代表の岡本氏が、余すことなく赤裸々に綴った一冊になります。 【目次】 第1章 挑戦のはじまり 第2章 本当にスポーツビジネスは稼げないのか? 第3章 地域共創型「福山モデル」の設計図 第4章 クラブ経営の「稼ぐ力」を鍛える 第5章 シン・クラブ組織論 第6章 “NEXT STAGE”へのキックオフ -
スポーツビジネス革命(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「経済価値」と「社会価値」で永続的な利益を生む スポーツビジネスが、日本再興への道標となる―― スポーツを日本の新たな成長産業として振興させようと、国を挙げた動きが活発になっています。政府は2016年に閣議決定した「日本再興戦略2016」の中でスポーツ産業の成長促進を掲げ、有望な成長市場として地域・経済の活性化をめざすとしています。 コンテンツホルダーであるスポーツチームや団体でも改革が進み始めました。スタジアム・アリーナや経営人材を強化し、経営力を高めて経済価値と社会価値の両方を追う動きが盛り上がっています。 企業や自治体も成長戦略としてスポーツビジネスに参入する動きを加速しています。コンテンツを事業の成長に結びつけたり、社会課題の解決につなげたりするなど、持続的な成長の原動力として捉える取り組みが目立ち始めました。日本のスポーツビジネスはまさにいま、革命の時を迎えたといっても過言ではありません。 本書では、日本のスポーツビジネスの現状を俯瞰し、足元で進む新たな革新と未来の展望を解説します。 -
スポーツビジネス 最強の教科書
スポーツ経営はすでに一つの体系的学問である。アマチュアから「プロ」まではじめての本格的な入門書。斯界の第一人者が、豊富な実例とともに体系的な知識として提示。 【主な内容】 序章スポーツビジネスの世界 第1部 欧米のスポーツビジネス 第1章欧米のスポーツリーグ 第2章欧米のリーグ構造と特徴 第3章欧米のプロスポーツクラブ 第2部 日本のプロスポーツの経営 第4章プロ野球 第5章Jリーグ 第6章バスケットボール 第3部 スポーツビジネスのトリプルミッション 第8章トリプルミッション 第9章逆台形モデル 第4部 メディアとスポーツ 第10章TVとスポーツ 第11章スポーツとインターネット 第12章スポーツとスポンサーシップ 第5部 スポーツ産業 第13章スポーツ用品メーカー 第14章スタジアム 第15章日本人のスポーツライフ 終章国とスポーツ おわりに -
スポーツビジネス成長論 各国の歩みと資金循環構造の分析から日本のスポーツビジネスの成長可能性を考える
大谷翔平に三笘薫…スター選手はなぜいつも海外に? ビジネスとしての成長が鈍い日本のスポーツ産業の構造的問題に迫る 通常「スポーツ産業」というとプロリーグのスポーツ選手やクラブが真っ先に頭に浮かぶが、活躍の場を提供するスタジアム・アリーナの所有・管理運営者、興行を報道してファンに届けるメディア、アパレル企業に食品企業、データアナリティクス企業など、実は多様なプレイヤーを内容する一大産業である。しかし我が国においてスポーツが産業として認識されたのは最近のことで、米国や欧州と比べると資金流入の差も指摘される。そんな社会課題をどう解決するかという問題意識に立ち、本書ではスポーツ産業の成長論について俯瞰的かつ多角的な考察がなされる。 第1章では、世界と日本のスポーツ産業の歴史を振り返る。海外の歴史として紹介されるのは、娯楽としての近代スポーツが栄えたスペイン、フランス、英国、ドイツの欧州4カ国と、スポーツのプロ化実現と国際大会のスタンダードとなる取り組みを通じて産業の成長土壌を形成していった米国の事例だ。一方で日本では、心身鍛錬、教育のための手段としてスポーツが用いられたため、産業としてのスポーツは発展途上だと伝える。 第2章では、我が国のスポーツ産業の特長と課題についての分析と考察が海外事例との比較で展開される。我が国のスポーツ産業が発展途上である背景には、資金循環が何らかの目詰まりによって阻害されている可能性があるという。そして本書では、スポーツ産業の資金循環の実態を可視化するという世界でも類を見ない分析がなされる。 第3章では編著者が考える我が国スポーツ産業の成長サイクルを促す仮説の説明と、その実現に必要な要素について、具体的な国内・海外の事例を踏まえて論じられる。興行スポーツの収益性向上や放映権料の上昇が図れず、スター選手の活躍を興行スポーツへの活性化へ誘導できていないという課題をどう解決すべきか、資金循環フローの図説や豊富な海外事例、また少ないながらも存在する国内13の企業事例の分析を通して提言が図られる。そして4章ではここまでの内容を総括し、成長サイクル実現のためには必要な投資への資金の割り振りとスポーツビジネス人材の確保、マインドチェンジが重要だという総括がなされる。 野球やサッカーなど、個別のカテゴリーにおいてはスポーツビジネスに詳しいファンも存在するだろう。だが歴史や産業構造の違いまで含め、包括的にスポーツ産業を俯瞰した評論や分析はまだまだ少ないはずだ。投融資一体型の金融サービスを提供し、地域活性化・地域創生に取り組んできた編著者の視点からは、スポーツ業界はどう見えるのか。プロスポーツ経営に興味のあるスポーツファンなら必読の一冊だ。 目次 第1章 スポーツ産業とは 第2章 スポーツ産業における資金循環 第3章 プロスポーツリーグからみたスポーツ産業の成長サイクル論 第4章 プロスポーツリーグ・クラブを起点としたわが国スポーツ産業の成長可能性 -
スポーツ・マネジメント入門 〔第2版〕―24のキーワードで理解する
なぜオリンピックやワールドカップは巨大ビジネスになったのか? スポーツ・ビジネスに携わる者必読のテキスト、待望の第2版。 2005年に刊行した本書の初版の冒頭において、「スポーツ・マネジメント」の時代が来る、と記しました。初版の原稿執筆時からほぼ10年が経ち、振り返ってみると、それは半分当たり、半分は外れています。「スポーツ・マネジメント」の到来はコンセンサスになっているので、半分は当たったと言っていいでしょう。が、実践レベルでは「道まだ遥か」の感があるのも事実です。今日のこういった情況では、確かに本書を出す意味もあるでしょう。むしろ、10年前以上に「スポーツ・マネジメント」の骨格を示す本書の意義と責任は大きく、かつ重くなっていると思います。スポーツ産業も産業なので基本的なマネジメントには差がありません。大雑把に言えば8割方は同じです。残りの2割の違いを生じさせているのは何か。この点を理解することが本書の最大の目的です。「スポーツ・ビジネスの特徴」を理解してもらいつつ、「一般的なマネジメント・ナレッジ」のスポーツ分野への応用の仕方が本書の骨格になっているのです。(本書より要約抜粋) 【主な内容】 ◆スポーツ・マネジメントとは ◆ミッション・ビジョン・ドメイン ◆ステークホルダーを理解する ◆戦略の基本 ◆スポーツが持つ公共性 ◆GMの役割 ◆人事マネジメント ◆コミュニケーション戦略 ◆危機管理について ◆顧客管理とは ◆スポーツ・マーケティング ◆CS(顧客満足)とは ◆自治体との関わり方 ◆施設建設と運営 ◆セカンドキャリア問題 ◆メディア・トレーニング -
スマイル経営 社員の笑顔と売上は比例する
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【コスト0円で売上が激変する仕組み!『スマイル経営 社員の笑顔と売上は比例する』】 笑顔にはさまざな効果があることが知られています。脳の働きを活発にするほか、ストレス発散にも有効。最近では免疫力を高めて、病気のリスクを減らす効果があることもわかってきました。そして何より、企業の業績アップに大きくつながります! 「スマイル経営」で、売上を大きく伸ばしてきたアミューズメント会社社長がその方法と仕組み、実践の仕方を自らの体験をもとに紹介。コスト0円で売上が激変する仕組みを教えます! 〈本書まえがきより抜粋〉 今、世界中が新型コロナウイルスに苦しめられています。 アミューズメント業界も大きな痛手を受けています。 多くの店が経営的にピンチを迎えました。 信じられないかもしれませんが、私はそんなときにも笑っていました。 なぜ、笑っていられたのか。 それは、「笑っていれば事態が好転する」という確信があったからです。 もちろん一人で居るときは、笑えず、悩み、苦しんでいましたが、 会社が苦境にあるとき、トップの私が笑っていなければ社員が笑顔になれるはずはありません。 そして、誰も笑わない会社に未来はありません。 本当に苦しいときにこそ、経営者は笑顔でいるべきなのです。 過去に起きてしまったことは変えられません。 他人を変えることは簡単ではありません。 しかし、自分自身は変えられます。 今日の行動変化、考え方の変化によって、明日をより豊かにすることができます。 「明日を今日より、ハッピーに。」 そんな言葉を大切にする私がみなさんに伝えたいことは一つです。 経営者は、苦しいときにこそ笑顔になりましょう。 〈本書の主な内容〉 第1章 笑顔があればどんな危機も乗り越えられる 第2章 なぜ社員が笑うと売上がアップするのか? 第3章 会社は3階建てにする 第4章 コスト0円でできる社内革命 第5章 社員が社員を表彰する「笑顔大賞」 第6章 ルールは社員に決めさせる 第7章 自分の家族を入れたくなるのが「いい会社」 第8章 失敗しても反省はするけれど後悔はしない 〈著者プロフィール〉 明智潤明(あけち・みつあき) 地方都市の総合アミューズメント企業の代表取締役兼CEO。1975年生まれ。幼少期は剣道。中学、高校はバスケットボールに没頭。地元の高校卒業後、大学在学中に英国への留学経験を持つ。歴史好きが高じて地理・歴史の教員免許も取得。東京の不動産販売会社とシステム開発会社での勤務を経て、28歳の時に、家業の後継として現在の総合アミューズメント会社に入社。35歳で先代社長からバトンを引き継ぎ、代表に就任。苦労しながらも事業の多角化を推進し組織論を実践で学ぶ。趣味でもある海外研修旅行を通じて、海外でのビジネス展開を目指している。 -
スマート経営のすすめ―ベンチャー精神とイノベーションで生き抜く!
変化とスピードの時代に!これまでのビジネススタイルでは適応できない。成功と失敗のパターンに学び、厳しい市場経済の荒波の中で生き抜くための戦略的経営術を説く! (※本書は2016/6/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
スマートテレビで何が変わるか
ソニーとグーグルはなぜ手を組んだのか? テレビマネー争奪戦が始まる 2010年10月、ソニーは 「グーグルテレビ」を発表しました。グーグルテレビに代表される「パソコンのように使えるテレビ」、すなわち「スマートテレビ」が、これからのお茶の間の主役になることは間違いありません。ただしスマートテレビは、従来の「テレビ」とはまったく異なるデバイスであり、関連業界は来たる「スマートテレビ時代」に向けて、早くも水面下で動き始めています。 本書は、スマートテレビの概要はもちろん、民放地上波、広告、家電業界など、各業界の戦略や動向を、海外事例を交えて徹底解説しました。「テレビ」という巨大メディアに関わる、すべての業界人必読の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
スマートファクトリー構築ハンドブック 50のイメージセルがものづくりDXを具体化する
流行技術ありきではなく、ものづくり経営の根幹から出発する、スマートファクトリーのコンセプト設計から実装までを支援するためのフレームワークと検討ステップについてまとめた1冊。 Practical Initiative とPractical Insight でDX の実現を 1992 年に日本でインターネットサービスが始まって以来、ネットワーク性能は劇的に向上しクラウド化も進展しました。今やこれら各種のデジタル技術は、多くの新しい価値を生み出しながら、産業や地域に構造的なレベルでの変革をもたらしつつあります。 一方、こうしたデジタル技術の進化のスピードは幾何級数的と言われるほど目覚ましく、新しいプラットフォームやサービスが生まれては、アップグレードを繰り返しながら進歩しています。 企業は、これらのデジタル技術あるいはサービスを適切に活用しつつ、従来のビジネスモデルを問い直し、組織や業務そのものを変革しながら新たな価値を生み出していくことが求められる時代になりました。 このような背景の中で、“ユーザー”にとっては、多様なプラットフォームやサービスに振り回されることなく、自社にとっての最適な選択を行い、そして使いこなすスタンス= Practical Initiativeが一層重要になってきたといえるでしょう。 Practical Initiative―― 実現したい未来のために、イニシアチブをもって実践する また従前より、“考える現場力”が日本企業の強みだと言われています。その強みを活かし、経営者レベル、マネージャーレベル、そして社員一人ひとりの日常やそれぞれの立場で、現在と将来に何が課題となるのかを洞察できること、これがデジタルトランスフォーメーション(DX)を成功に導く大きな力となると考えます。 デジタル技術におそれることなく、Practical insight =実践でつかんだ知を重ねることで、不確実な未来を切り拓くことができるのです。 Practical Insight―― 実現したい未来のために、洞察力を高めて実践する デジタル技術を適用した変革テーマは、ビジネスモデルなどの事業戦略レイヤーから現場の改善レベルまで、あらゆる場面に転がっています。 スマートファクトリー構築によって、何を実現したいのか、そのために何をして行くべきか。Practical Initiative とPracticalInsight をもって描いていくことの重要性を、本書を通じてお伝えしたいと考えます。 【目次】 第1章 製造業を取り巻く環境変化と課題 第2章 DX の加速がスマートファクトリー構築のカギになる 第3章 トライ&エラーで現場の課題を解決する~課題解決領域の取り組み~ 第4章 自社工場をスマートファクトリー化せよ!~最適化領域の取り組み~ 第5章 スマートファクトリーイメージセルでめざす工場の姿を実現する 第6章 スマートファクトリーを実現するメソッド「TAKUETSU PLANT」 第7章 スマートファクトリー構築の事例 第8章 スマートファクトリー構築を支えるデジタル人材 第9章 スマートファクトリー構築の展開 おわりに(特別寄稿)スマートファクトリー時代の「良い流れ」づくり 東京大学名誉教授、早稲田大学大学院経営管理研究科教授 藤本隆宏 -
スマート・ライバル ビッグ・テックと戦う企業
ビッグ・テックが勝てないゲームに持ち込み、どう戦うか ハーバード大学・プラットフォーム戦略の権威らが説く、 デジタル・AI時代を勝ち抜く「6つの戦略」 本書は、ビッグ・テックがいかにして伝統的な市場を破壊するか、そして従来型企業がいかにしてこの新たな競争環境の中で生き残り、繁栄するために適応していくかについての長年の研究から生まれた本です。 本書では、小売、メディア、テクノロジーなどさまざまな業界から得た教訓を紹介し、企業がいかにして差別化を深め、エコシステムを構築し、競合他社を協業者に変え得るかを示しています。これらの戦略が日本のビジネスパーソンの心に深く響き、競争優位性を再考し、急速に変化する世界で価値を創造するための実践的な手段の提供につながることを願っています。 日本の読者にとって、本書はデジタル時代における競争とコラボレーションの新しい考え方を探るための招待状です。本書で紹介されているケーススタディや戦略を振り返り、それがあなたのビジネスの未来をどのように切り拓くことができるかを考えてみていただきたいと思います。(「日本語版に寄せて」より抜粋) -
スモールカンパニー「最速のブルー・オーシャン戦略」
加速経営専門コンサルタントが教える VUCA時代の命綱「密な関係性」を築く意味とは? こんな考えの方におすすめ 昨対比〇〇%UP。儲かっているから暫くこのままでいいと思っていませんか? 競争力=商品力。だから商品力を磨く! それだけで本当にいいのでしょうか? 営業マンを追加しても新規顧客開拓がうまくいかない…紹介が増えない。 値引き要求やコンペに負けてばかり…価格では他社に勝てない。 イノベーションか死か貴社はどちらを選択しますか? <目次> プロローグ 忍び寄る大乱世突入の予兆 第3の選択肢 第1章 関係価値の時代 1 時代が求めているものは人間力 2 人による、人のための、人にしかできない “何か(something)" 3 加速経営「E=MS2」の向かうべき 方向性 4 大木は大地に根を張っている 第2章 イノベーションと価値のメカニズム 1 価値に栄枯盛衰あり 2 破壊的イノベーションが 新たなブルー・オーシャンを創造する 3 価格と価値の逆転現象 第3章 特別化の条件『4steps×4elements』 1 商品力依存からの脱却 2 「 特別化」の4ステップ 3 「特別化」の4要素=選択理由(Why) 第4章 待望されるパラダイムシフト 1 なぜスモールカンパニーは特別化に 向かわないのか? 2 効率から能率へ思考を アップデートする 3 コミュ症パンデミック 第5章 社内の関係性を再構築する 1 最後の難関。 人の問題、人は問題、人が問題。 2 社員を顧客のように見立てる 3 ロイヤル社員の育て方 4 社長、頑張るべからず エピローグ -
スモールカンパニー 本気の経営加速ノート
経営者必読‼ 企業は簡単だが、経営ほど難しいものはない。本当の成長はここにある‼ 2006年5月の新会社法施行により多くの会社が誕生しました。 かく言う著者もその一人。 あれから10年…。 よく言われている創業から10年で9割以上の会社が事実上の休眠・廃業に追い込まれているー。 当時スタートした起業家の多くが、これを証明するかの如くいつの間にかフェイドアウトしていきました。 そんな現実の中、創業から10年「口も出すが汗もかく!」をモットーに 多くの会社の経営課題解決を成し遂げてきた著者だから知っている スモールカンパニーがこの先10年を生き抜き加速的に成長してゆく極意を教えます。 目次 はじめに 起業は簡単だが、経営ほど難しいものはない プロローグ スモールカンパニーの加速成長を実現する3大テーマ 第1部 スモールカンパニーの経営を最小化する「決!断捨離」 ・経営を最小化する「決!断捨離」の極意 ・決!:はじめに「決断」あり ・断:「やめる」を決める、「減らす」を増やす ・捨:モノを捨てれば整理整頓・管理の対象が減る ・離:離れることで力を蓄える 第2部 スモールカンパニーの加速経営 ・加速経営の方程式『E=MS²』 ・小よく大を制す「加速戦略」 ・商品企画で商材価値を高める......etc 第3部 スモールカンパニーにおける「社長」の品質管理 ・社長の品質管理とは ・社長の品質管理ー「支配型」と「依存型」 ・社長の品質管理ー五つの成長ステップ......etc おわりに 経営は結局、社長力で決まる -
スモール・リーダーシップ チームを育てながらゴールに導く「協調型」リーダー
チームを動かすのは「テクニック」だ。 現場のリーダーに必要なスキルセットをぎゅっと詰めました 【スモール・リーダーシップとは…】 ・カリスマやイノベーションに期待するのではなく、現実的な解決策を探る ・チームをどんどん動かし、仕事を停滞させない ・チームとして「学び」を得ることを重要視する ・指示するよりも、メンバーの自主的な行動を促す 【こんな方におすすめ】 ・初めてリーダーになった人(3~8人程度の小規模なチーム) ・チームの売上や進捗をうまくコントロールできない人 ・部下を育てたいと思っている人 ・チーム内で意見が対立して悩んでいる人 ・PDCA、進捗管理、問題解決などの具体的手法を知りたい人 ・身の丈に合ったリーダーシップを身につけたい人 【内容紹介】 かつてのリーダー像は、部下をぐいぐい引っ張っていく、 いわば「支配型」のリーダーでした。 しかし、リーダーが忙しかったり、不在だったりしたときに、 他のメンバーが何も決められないようなチームでは、 変化の速い今の時代には対応できません。 また、軍隊のような厳しい統制は、現代の職場にはそぐわないでしょう。 そこで、小規模のチームをどんどん動かしながら、 メンバーを尊重し育てていくリーダーが求められています。 このようなリーダーには、会議をまとめ、多様性を生かし、 対立を解消し、メンバーの行動を促す「技術」が必要です。 本書では、リーダーとしての考え方はもちろん、 論理的思考、ファシリテーション、図解術、 プロジェクトマネジメント、PDCAなどを活用して チームをゴールに導く方法を解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
すらすら税効果会計〈第3版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必要最低限の税法知識を皮切りに、基本パターンを解説。そのうえで、多くの人が壁にぶつかる繰延税金資産について丁寧に解き明かします。新しい会計基準に対応した最新版。 目次 はじめに 第1章 税効果会計のはなしを始める前に 1 税効果会計は税金計算ではなく会計のはなしです ❶ 税法の世界の数字を調整するのが税効果会計です ❷ 税法の世界がわからないと調整の仕方がわかりません 2 法人税等の計算のしくみを理解する ❶ 税引前当期純利益に税率を掛けてはいけない⁉ ❷ 法人税法上の所得と会計上の利益との違い ❸ 4つの違いのうちどれが重要か? ❹ どうやって所得と利益の違いを調整するのか ❺ 法人税等は3ヶ所に申告・納税する ❻ 法人税はこうやって計算する ❼ 法人住民税はこうやって計算する ❽ 法人事業税はこうやって計算する ❾ 法人住民税・法人事業税についての補足 ❿ 繰越欠損金 3 別表四と五(一)の理解をしておこう ❶ 別表四の役割 ❷ 別表五(一)の役割 ❸ 別表四と別表五(一)のつながりをもう一度確認しよう コラム 申告書の提出時期 第2章 税効果会計って何ですか? 1 税法と会計の世界に違いがありすぎると ❶ 税引前当期純利益と法人税等の関係 ❷ 会計が税法の世界から離れていく 2 なぜ税効果会計を行うのか ❶ 会計基準を作ってまでして一体何がしたいのか? ❷ 会計と税法でなぜ違う結果になるのか ❸ ギャップを解消する会計処理が税効果会計 ❹ 利益と所得の違いによる影響を2期間で考えてみる ❺ 「タイミングの違い」による差異はいつか解消される ❻ 2期間の過不足額をお互いに調整すればいい ❼ 繰延税金資産と繰延税金負債 コラム 税効果会計基準が税法の呪縛を解いた 第3章 税効果会計のしくみ 1 会計と税務の違いをピックアップする ❶ 一時差異 ❷ 「将来減算一時差異」と「将来加算一時差異」を探す ❸ 法人事業税も一時差異 ❹ 繰越欠損金も将来の課税所得を減らす効果がある 2 税金への影響額を計算する ❶ 法定実効税率を求める ❷ 繰延税金資産・繰延税金負債の計算 ❸ 仕訳を計上する コラム 気になる税率改正 第4章 繰延税金資産はすべて計上できるわけではない 1 繰延税金資産はすべて計上できるわけではない ❶ 税引前当期純利益に税金費用が対応するための条件 ❷ 税率の変更が見込まれる場合 ❸ 将来の課税所得がないと見込まれる場合 ❹ 将来の課税所得が少ないと見込まれる場合 ❺ 将来の減算の時期が不明な場合 ❻ 税効果会計の処理は2段階で考える ❼ 繰延税金負債はどうなるのか 2 繰延税金資産の回収可能性の検討 ❶ 将来の予測を勝手にしていいわけではない ❷ 企業の分類と回収可能性の取扱い ❸ カテゴリに分類するうえで少し迷う一時差異 ❹ 回収可能性を加味した繰延税金資産 コラム 回収可能性と自己資本比率 第5章 税効果会計の表示 1 繰延税金資産・繰延税金負債の表示 ❶ 個別財務諸表の表示 ❷ 連結財務諸表の表示 2 税効果会計に関する注記 ❶ 注記に関する内容 ❷ 税率の差異分析は税効果会計の処理の検証に役立つ! コラム 税率差異分析は比率だけ見てはダメです! 第6章 税効果会計をさらに知るために 1 繰延法と資産負債法 ❶ 繰延法と資産負債法という考え方の違い ❷ 繰延法 ❸ 資産負債法 2 純資産の部に計上される評価差額の税効果会計 ❶ なぜ評価差額が税効果会計の対象となるのか ❷ どのように会計処理するのか ❸ 評価差額の回収可能性の検討 3 連結財務諸表の税効果会計 ❶ 連結財務諸表に税効果会計のはなしが出てくる理由 ❷ 個別財務諸表の税効果会計の理解を前提とする ❸ 子会社の資産・負債の時価評価による評価差額 ❹ 債権債務の相殺消去に伴い修正される貸倒引当金 ❺ 未実現利益の消去 コラム 最後にもう一度,繰延税金資産のはなし -
Slackが見つけた 未来の働き方 いつ、どこで働いても全員が成果を出せる組織づくりのすべて
『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー! こうすればみんなが充実して働ける! ◎リモートワークの悩み・不安が解消 「コミュニケーション不足になる」 「生産性が落ちる」 「みんなちゃんと働いているかわからない」 「イノベーションが起きなくなる」 「帰属意識が損なわれる」 「新人や若手の育成は?」 ――ビジネスコラボレーションアプリを開発するSlackが、社内実験と他社事例から導き出した具体的な解決策を伝授。 ◎グローバル企業の事例が豊富 IBM、DELL、Dropbox、ボストン・コンサルティングなど、世界の先を行く企業が試行錯誤して見つけたものとは? ◎巻末付録のツールキットが充実 みんなが働きやすくなるためのフレームワーク、テンプレート、ワークシートを掲載。 ◎具体的なノウハウがたくさん #組織を貫く「ルール」を決める方法 #対面・非対面でメンバーの「つながり」を構築する方法 #新しい働き方の時代に求められるマネージャーが育つ方法 #成果に基づき評価する方法 #意味のある会議を行う方法 ◎今すぐ役立つヒントが満載 #重要なのは「どこ」より「いつ」働くか #勤務時間が自由でも、会議が多すぎたら意味なし #「対面をデジタルで補う」から「デジタルを対面で補う」へ # 1人がオンライン参加なら全員オンライン参加 #コア・コラボレーション・タイムを設けよう #“カレンダー掃除”をしよう ...and more! ■目次■ ◎未来の働き方について考える 1 「9時から5時」の働き方はもう機能しない 2 柔軟な働き方を進めるべきこれだけの理由 ◎7つのステップで未来の働き方を実現する Step 1 「方針」を策定する――そもそもの目的とねらい Step 2 「ガードレール」を決める――方針を行動に落とし込む Step 3 チームの「取り決め」を定める――個別の事情に配慮する Step 4 メンバーを巻き込む――実験と変革を続ける体制 Step 5 つながりを築く――社内文化を育む仕組み Step 6 リーダーを教育する――求められる管理スキル Step 7 成果に基づき評価する――「監視」から「信頼」へ 【巻末付録】未来の働き方ツールキット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
3Mで学んだニューロマネジメント[増補版]イノベーション実践手法
現在の厳しい競争社会で生き残るためには、イノベーション(顧客の課題解決や価値創造に貢献できる新しい行動を実行すること)に挑戦する「人」をマネジメントの力で育成し、かつイノベーションに挑戦する「組織(人の集合体)」をシステムの力で醸成していくことが必要です。これを実現するには「人を操るのではなく、感激させてやる気を起こさせる」ことが重要です。 著者は、数々のイノベーションで知られる3Mで、30年以上にわたり研究開発や業務改革に取り組んだ経験と、脳科学の視点から人間の本質に根差したメンタリングやコーチングが人のやる気を引き出すために有効であることを見いだし、自ら実証してきました。 人間には、イノベーションに挑戦するやる気を引き出すことに対してポジティブに働く本質とネガティブに働く本質があります。前者の出現を強化し、後者の出現を抑制することで、組織・人のモチベーションを高める実践手法が本書で紹介する「ニューロマネジメント」です。 第I部 イノベーション・マネジメントの基本 第II部 イノベーションを創出させるマネジメント 第III部 イノベーションを育む企業(組織)文化を構築する仕組み 第IV部 変わらないトップマネジメントの姿勢 第V部 イノベーションに強い人材の育成 第VI部 イノベーション・マネジメントの悩みを解く鍵 ★本書は、2017年9月発行の書籍『3Mで学んだニューロマネジメント』の内容に、新たに、第VI部 ニューロマネジメントを実践する具体例「ニューロマネジメントの迷いを解くカギ」を追加した増補改訂版です。 -
3ステップで実現する デジタルトランスフォーメーションの実際
クラウドサービスが当たり前のものとなり、AIやIoTなど最新のデジタル技術が相次いで登場する中、多くの日本企業が新たなデジタルビジネスの立ち上げ、あるいは既存のビジネスのデジタル化に取り組むようになりました。なかにはシリコンバレーにオフィスを構え、米国のITベンチャーとの連携を目指す企業も登場しています。 ところが日本企業のデジタル戦略は今、大きな壁にぶつかっています。「デジタル組織を設置したものの、肝心のビジネスが立ち上がらない」といった経営者の嘆きも聞こえてきます。日本企業が立ち止まっている間に、米国のITベンチャーなどが次々と新たなデジタルビジネスを興し、既存の産業のディスラプション(破壊)が進みつつあります。 日本企業は一刻も早くデジタルへの取り組みを通じて事業構造の変革、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション」を実現しなくては、ディスラプションのえじきとなるでしょう。 本書では、日本でいち早く「デジタルトランスフォーメーション」の必要性を説いたベイカレント・コンサルティングが、日本企業や米国企業の事例を徹底分析し、日本企業のデジタル戦略の問題点を具体的に提示しました。その上で、日本企業が即座に実践できるデジタル戦略として「3ステップで実現するデジタルトランスフォーメーション」を提案しています。 デジタル戦略を具体化する際に経営面、マーケティング面、技術面などで考慮すべき9のアプローチも詳細に解説するなど、類書にはない具体的で、すぐに役立つ施策の宝庫です。 -
スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション
自分の“真のストーリー"を作るために本書を読んで欲しい ――岩田松雄(元スターバックスCEO) 本書は、言葉ではなく行動と経験をもとにしたストーリー作りを解説したものです。最初の数章を読むと、マーケティングやブランディングがテーマに見えるかもしれません。実際、私もそう思いました。けれど読みすすめるうちに、本書が言っている『究極の目標』 つまり私の言葉で言う「ミッション」をとても重要視していることに納得しました。 <解説より> ■ストーリーは語るものから行動を通して伝えられるものへ 「スーパーストーリー」とは、会社や個人がなりたいイメージを描き、実際にそうなるための行動の原動力です。「現状とは違うが、実際にそうなりたい姿」を行動で示すために必要となるものです。 レッドブルは、さまざまなアドベンチャー・スポーツのイベントを開催するという“行動"を通して、極限に挑むひとたちに「翼を授ける」という会社のスーパーストーリーを示しています。そして、それに共感を覚える人は、さまざまな飲み物の中からレッドブルを選ぶことで、「トップアスリートのように挑戦する自分」というスーパーストーリーを表現しています。 人々が描くスーパーストーリーを理解し、それに応えられる企業のスーパーストーリーを作る方法を、具体的な事例をまじえて、4つのステップで解説します。企業や組織の話が中心になりますが、自分の組織のスーパーストーリーを考えることは、自分の働き方、働く意味を見いだすこと、自分のスーパーストーリーを作ることにもつながります。 -
スーパーチームをつくる! 最短・最速で目標を達成する組織マネジメント
バスケットボール女子日本代表ヘッドコーチとしてチームを東京五輪銀メダルに導き、男子代表でもパリ五輪出場権獲得という成果をあげたトム・ホーバス氏が、リーダーの視点でその軌跡を振り返る。女子代表、男子代表の活躍は多くのメディアで取り上げられてきたが、今回の書籍はホーバス氏の「チームビルディング」「チームマネジメント」の手法に焦点を当て、バスケットボールファン、スポーツファン以外にも広く参考にしてもらえる内容に。簡潔かつ明瞭な言葉で選手を共通の目標に向かわせ、短期間でチームのモチベーションを高めるメソッドを、ホーバス氏が男子代表での具体的なエピソードで解説する。パリ五輪でのバスケットボール観戦が、より興味深く、楽しくなる1冊。 -
スーパーファウンダーズ 優れた起業家の条件
世界10カ国以上で発売決定! スタートアップの成功と失敗について、必読の書! ! 成功するスタートアップの条件とは? 創業者は、「学生も含め、20代の若者」「有名大学を中退している」「技術者でないとダメ」「複数人のほうがいい」など、よく聞くハナシ。でも、これって真実ではありません。 シリコンバレーVCの著者が、2005年~2018年の情報を集めて約3万のデータポイントを徹底比較。「創業者」「事業」「資金調達」のさまざまな観点から、成功するスタートアップに必要な条件について明らかにしていきます。 GAFA後も続々誕生している、ズーム、インスタカート、ペイパル、ネスト、カイト・ファーマ、ギットハブなど10億ドル達成したスタートアップ企業の創業者、またフェイスブック、エアビーアンドビー、ドアダッシュ、リンクトイン、ストライプなどへの出資者であるピーター・ティール、イラッド・ギル、投資企業のセコイア・キャピタル、ファウンダーズ・ファンドなどへの独占的インタビューも収録。 スタートアップについて幅広く学べる内容になっています。 -
スーパーホテル「マニュアル」を超えた感動のおもてなし
京大教授陣がおもてなし・ホスピタリティを科学した! あらゆるサービス業の最大の悩みは、店舗ごと、スタッフごとで提供するサービスの質にばらつきがあることだ。属人的なものだから、仕方がないとあきらめている経営者や店長は多い。スーパーホテルは8割がアルバイトの現場。緻密なマニュアルはない。しかし顧客満足度調査9年連続1位を実現している。その秘訣は何か? 本書では、京都大学とスーパーホテルがタッグを組み、「おもてなしの科学化」「暗黙知の形式知化・定量化」に取り組んだ共同研究の内容を紹介。 さらにスーパーホテルには、スタッフ一人ひとりの高品質のサービスを支える「徹底した理念の浸透」と「自律型感動人間の育成」、この両輪がある。 科学化された「おもてなしのノウハウ・知見」×「理念経営×自律型感動人間」、2つのノウハウ・ドゥハウは、あらゆるサービス産業に展開できる。 サービスの質にばらつきがある、店舗全体のサービスのボトムアップがはかれない、人が応募してこない、辞めていく……こんな課題を抱えるあらゆるサービス産業の経営者、幹部たちに、「こういう仕組みをつくれば、スタッフが、お店が、そして会社が大きく変わる!」というヒントになる一冊。 -
SUPER BOSS(スーパーボス)
世界を変える人たちには、必ずすごいボスがいる。なぜ彼らは、有能な人を次々に育てられるのか? 偉大な経営者、投資家、編集長、シェフ、デザイナー、アメフト監督、映画監督、指揮者のほか、マッキンゼーOB、ペイパルやオラクルの創業者などに200回上も取材し、10年の歳月をかけて有名教授が調査分析。そうしてわかった「突出した有能な人を育てる」戦略を本書で紹介します! チームリーダーやマネジャー、指導者が読めば…… チームの創造性、エンゲージメント、業績を高めるスーパーボスになる方法を学べます。 チームメンバーや社員が読めば…… スーパーボスが誰なのか見分けられるようになり、一緒に働けるようにすれば急成長できます。 スーパーボスとは、イノベーションの文化を育み、賢いリスクテイクを推奨し、障害を取り除き、変化を促す最高のボスのことだ。チームにずば抜けた業績を求めるだけでなく、達成する力を引き出しもする。本書は、部下の能力を最大化する戦略を記したリーダーの教科書だ。 ――ジェフリー・イメルト(GE会長兼CEO) -
スーパーマーケット新店解説BOOK2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流通小売の専門誌「ダイヤモンド・チェーンストア」の特別編集版。2020年2月15日号~2021年2月1日号に収録された42社66店舗の新店戦略レポート、ニューストアピクトリアルをすべて収録! -
スーパーマーケット新店解説BOOK2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流通小売の専門誌「ダイヤモンド・チェーンストア」の特別編集版。2021年2月15日号~2022年2月1日号に収録された29社55店舗の新店戦略レポート、ニューストアピクトリアルをすべて収録! -
スーパーマーケット総覧 2015年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約1200ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。 ●●概要●● ・全1094社の店舗展開・事業展開と約18800店舗の最新データと、各社が運営する1421店舗ブランドを収録 ・異業種参入をはじめ激しい競争環境の中、再編や合従連衡が進むスーパーマーケット業界、ライフラインとして日々私たちの生活に欠くことのできない食品スーパーマーケットを中心に独自のアンケート調査と取材に基づき、全国にある総合・食品スーパーマーケットの最新情報を網羅。業界研究をはじめ多種多様な用途にご活用下さい。 ・全国のどのまちにどのような店舗があるか、都市名索引を掲載 ●●収録情報●● 【企業編】 ・基本情報(社名・住所・設立・従業員数・URL等) ・業績・財務 ・店舗展開・事業展開(ネットスーパー展開・フランチャイズ展開・ボランタリーチェーン加盟等) ・ポイントカード ・主要仕入先 ・PB(プライベートブランド展開) ・ブランド展開(店舗ブランドと総店舗数) 【店舗編】 ・店舗ブランド名 ・店舗名 ・運営社名(組織名) ・住所 ・電話番号 ・営業時間 ・駐車台数 ・面積 ・従業員数 ・業態 ・立地 -
[図解]IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ
経営分析、財務分析の本は山ほどある。ただ、「机上の空論」で終わるものも少なくない。「数字のウラ側を読み解く技術」を身につけられる本書は、それらとは一線を画す。会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負し、成功を収めてきた企業再生のプロフェッショナル・冨山和彦氏。氏が率いる会社・経営共創基盤(IGPI)のコンサルタントとともに、独自の「実践テクニック37」を公開! また、メーカー、小売・卸、通信、飲食ビジネスなど、具体的なエピソードが満載で、物語を読むような感覚で理解できる。勤めている会社、取引先は大丈夫か? つねに状況把握を求められ、「診断ミス」が許されない営業のリーダーや、初めて経営分析・財務分析に触れる管理職昇格者などに、必ず役立つ一冊。 ※本書は、2012年2月に発刊された『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』(PHPビジネス新書)に図表を加え、改訂版として加筆・修正をしたものです。 -
図解IT統制入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内部統制上重要だが、情報システムのリスクへの対応を的確に把握している企業は少ない。本書は業種別・業務別の統制ポイントの例示をはじめ、IT統制の構築法を見開き頁で解説。 目次 第1章 IT統制とは 第2章 IT統制の設定 第3章 IT業務処理統制 第4章 IT全般統制 第5章 IT統制のフレームワークとJ−SOX 第6章 IT統制監査 -
図解 アップル早わかり
2012年10月5日で、ジョブズが死去して1年が経過しました。この1年の間にも、アップルの企業としての勢いは衰えることを知らず、2012年8月には、マイクロソフトの記録を抜き、史上最高の時価総額を記録しています。 本書では、これまで「ジョブズのカリスマ性」だけでなく、なかなか取り上げられてこなかった「企業としてのアップルの強み」に焦点をあてました。 ●なぜアップル製品は、マネされても強いのか? ●アップル社とAKB48に共通の戦略とは? ●なぜ完全な秘密主義を貫き通すのか? など、世界一企業の強みを完全分析した一冊です。 -
図解&事例で学ぶイノベーションの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●基礎理論から最新先端理論まで総ざらい! 「新結合」「7つの機会」「SECIモデル」「パラダイムシフト」「破壊的イノベーション」「モジュール化」「オープン・イノベーション」「経営管理イノベーション」「リバース・イノベーション」といった、基本理論から最先端理論までコンパクトに解説しています。これ一冊で、イノベーションとは何か、その仕組み、起こし方がわかります。 ●図解と事例でわかりやすさナンバーワン! わかりやすい図解でイノベーション理論を解説し、豊富な事例を紹介。多忙な中でも、さっと見て、さっとわかって、さっと実践できます。イノベーションを起こした人物、商品、企業の成功事例が図解でわかります。 ●イノベーションを起こすためのノウハウが満載! イノベーションを起こすための組織作りと個人の思考を解説。理論に基づいた実践的なアドバイスで、マネジメント力を磨き、イノベーターを目指しましょう。これを読めば、あなたにもイノベーションが起こせます。 -
図解&設例 原価計算の本質と実務がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原価計算は単価と数量を使って製造工程をモデル化すること。その原価数値を全社共通認識で使ってこそ、経営に意味がある。基本を押さえて設例で応用力をチェックしよう。 目次 はじめに 序 章 本書のねらい 1 過去から現在までの時間を超えた解釈と理解 2 1つの企業の部門をまたいだ,共通の解釈と理解 3 原価計算の本質とイメージ 第1章 原価計算の目的と原価計算基準 第1節 原価計算が達成すべき主な2つの目的 第2節 原価計算における諸概念 1 実際原価と標準原価 ⑴ 実際原価 ⑵ 標準原価 2 その他のキーワード ⑴ 製品原価と期間原価 ⑵ 全部原価と部分原価 ……ほか 第3節 原価計算の一般的基準 1 外部報告目的のための一般的基準 2 内部使用目的のための一般的基準 第4節 外部報告目的のための原価計算における留意点 第5節 内部使用目的のための原価計算における留意点 第2章 原価計算の要素 第1節 原価計算要素の分類 第2節 費目別計算の実務 1 材料費計算の実務 ⑴ 材料費の分類 ⑵ 材料費の計算方法 ……ほか 2 労務費計算の実務 ⑴ 労務費の分類 ⑵ 労務費の計算 3 経費計算の実務 ⑴ 直接経費と間接経費 ⑵ 間接経費の計算方法の種類 ……ほか 4 製造間接費の計算実務 ⑴ 製造間接費の配賦方法 ⑵ 配賦基準の要件 ……ほか 第3節 部門別原価計算 1 部門別原価計算の意義 2 原価部門の設定 3 部門別原価計算のプロセス ⑴ 部門費の集計(第1次集計) ⑵ 補助部門費を製造部門費へ配賦(第2次集計) 第3章 原価の製品別計算―実際原価計算 第1節 原価の製品別計算のイメージ 第2節 個別原価計算 第3節 総合原価計算 1 個別原価計算と総合原価計算の違い 2 単純総合原価計算 3 等級別総合原価計算 4 組別総合原価計算 5 工程別総合原価計算 第4節 予定価格の設定と原価差異 1 材料に関する原価差異 2 その他の原価差異 第4章 標準原価計算 第1節 標準原価計算の内容と目的 第2節 標準原価計算の計算実務 1 原価標準の設定 ⑴ 標準直接材料費の設定 ⑵ 標準直接労務費の設定 ……ほか 2 標準原価の計算 3 実際原価計算の実施 4 原価差異の把握・分析 ⑴ 原価差異の把握 ⑵ 原価差異の分析 ……ほか 5 原価差異の会計処理 ⑴ 標準原価の勘定記入法 ⑵ 具体的な処理方法 第3節 ABCの考え方 1 伝統的原価計算の問題点とABCの必要性 2 具体的な計算方法 3 伝統的原価計算とABCの比較 第5章 新しい原価計算の視点 第1節 キャッシュ・フローの視点による原価計算 1 キャッシュ・フローの視点による原価計算のポイントと実施方法 2 減損会計における論点 3 実務におけるポイント 第2節 部門間調整,評価のための原価計算 -
図解&設例 連結会計の基本と実務がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 連結が目で見てわかり、数多くのシンプルな設例により具体的な仕訳がわかる。初学者からベテランまで、机に1冊必備の本。平成25年改正連結会計基準等に完全準拠。 目次 第1章 基本編 第1節 連結会計の目的 第2節 連結財務諸表の作成の全体像 第3節 連結決算業務の流れ 第4節 連結の範囲と持分法の範囲 第5節 資本連結 第6節 内部取引の消去 第7節 未実現損益の消去 第8節 連結手続上の税効果会計 第9節 持分法 第2章 応用編 第1節 支配獲得時の処理 第2節 支配獲得後の持分変動の処理 第3節 間接所有がある場合の資本連結 第4節 債務超過子会社の処理 第5節 持分法に関する処理 第6節 連結手続上の税効果会計の各論 第7節 在外子会社等の連結 第3章 開示編 第1節 連結包括利益計算書の作成 第2節 連結株主資本等変動計算書の作成 第3節 連結キャッシュ・フロー計算書の作成 第4節 セグメント情報等の作成 -
図解&設例 連結決算の業務マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内部取引の消去から在外子会社の連結まで誰もが悩む作業上の問題をスッキリ解決!管理表サンプルを多数収録! 目次 第1章 連結パッケージの整備 第2章 連結精算表作成手続の整備 第3章 連結キャッシュ・フロー計算書作成手続の整備 第4章 セグメント情報等の作成手続の整備 第5章 新規連結子会社に関する検討事項 第6章 在外子会社を連結する場合の検討事項 -
図解「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書
●「ROEって何ですか?」 ●「株主はなぜROEを重視するのですか?」 ●「どうすれば、ROEが高まりますか?」 ●「ROEとROAでは、どちらがより重要ですか?」こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができますか? ROEやROA以外にも、EVA、フリー・キャッシュ・フロー、自己資本比率、流動比率、資産回転率、EBITDA倍率……日経新聞やビジネス書でよく見かける「経営指標」の意味をきちんと理解していますか? 経営コンサルタントとしてたくさんの企業の財務諸表を見ている著者が、最低限これだけはおさえておきたいという経営指標を厳選し、分かりやすく解説。課長になったら知らないとまずい重要な経営指標が1冊で学べる本! ※本書は、2015年6月に発刊された『「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書』(PHPビジネス新書)に図表を加え、企業の決算数値を最新のものに更新するなど、全面的に加筆・修正をしたものの電子書籍版です。 【本書で取り上げる主な経営指標】ROE(自己資本利益率)/ROA(総資産利益率)/WACC(加重平均資本コスト)/EVA(経済付加価値)/EBITDA倍率/自己資本比率/流動比率/当座比率/手元流動性/資産回転率/売上高成長率/売上原価率/たな卸資産回転月数/販管費率/売上高営業利益率/キャッシュ・フロー・マージン/フリー・キャッシュ・フロー/D/Eレシオ 【本書の構成】●第1章 [準備編]これだけは知っておきたい「貸借対照表」と「損益計算書」の基本─最低限のポイントだけを分かりやすく解説! ●第2章 注目の経営指標「ROE」を完全理解する─「ROA」との違いは? どうすれば高まる? ●第3章 財務諸表で「企業の実力」を分析する方法─経営のプロは「ここ」を必ずチェックする! ●第4章 [発展編]ワンランク上の経営指標を学ぶ─これが分かれば、ファイナンス上級者! -
図解 一番はじめに読む時価・減損会計の本
時価・減損会計のわが国への導入は、日本企業の経営に大きな影響を与えました。 とりわけ減損会計が経営に与えたインパクトははかりしれず、その余波は今でも続いています。 本書では最新基準・指針を反映。 制度の仕組み・考え方から仕訳までわかりやすく解説。 実務で直面する疑問の大半をこの一冊でざっくり解決できます。 経営者や経理担当者から初心者の方まで必読の書です。 【主な内容】 第1章 時価・減損会計の基礎 第2章 金融商品の時価会計(1) 金融商品会計の概要 第3章 金融商品の時価会計(2) 有価証券の時価会計 第4章 金融商品の時価会計(3) 債権と貸倒引当金 第5章 金融商品の時価会計(4) その他の金融商品の評価 第6章 ヘッジ会計 第7章 金融商品の時価開示 第8章 IFRSの金融商品会計 第9章 固定資産の減損会計の基本 第10章 減損会計の実務 第11章 不動産の時価・減損会計と評価 第12章 時価・減損会計と税効果会計 第13章 その他の時価評価関連制度