経営・企業の検索結果

  • 創発型責任経営 新しいつながりの経営モデル
    3.0
    オムロン、ブリヂストン、丸井、ヤフー、三菱重工 SDGsを効果的に推進する新しいマネジメントの理念と実践を先進事例に則して提案する! 企業が対処すべき社会的課題は、SDGsに示されている分野を見るだけでも非常に多く、既存のCSR手法では対応できない。また、少子高齢化、地域創生、働き方改革など、日本固有の社会課題への対応も急務である。このような問題に対応するためには、従来のコンプライアンス型のCSRや、KPIを設定してPDCAを回すCSR経営では対応できないのだ。 また、現在の日本ではSDGsに大きな注目が集まりブームの様相を呈しているが、日本企業の多くの取り組みは、これまでの自社の活動をSDGsの枠組みに照らして分類しているだけであるため、早晩、大きな壁にぶつかることは避けられないであろう。SDGsを効果的に推進するためにも、新しいマネジメントの理念と実践が必要とされている。 そのためには新しい革新的なCSR経営のモデルが求められている。それは、従来のCSRの範囲を超えて、企業経営全体を対象とし、企業を社会問題の解決に向かわせるような仕組みを持つCSR経営である。そのためには、社員の創発性を軸とする制度設計が求められる。つまり、CSRの対象である社会課題は、与えられるものではなく、自ら探求しなければならない対象ということである。そのためには、受け身的なCSRから、社員1人ひとりが主体的かつ能動的に考えて行動するCSRへ転換することが求められるのだ。 本書は、このような活動を促進する仕組みを持つ経営を「創発型責任経営」と名付け、その理論を事例を分析して、実践に組み入れるプロセスまでを議論し提示するもの。「創発型責任経営」は、従来のCSRの範囲を超えた、全社レベルの経営手法であり、それを「理論」「事例」「実践」の3つの側面に分け、先進企業の具体的な事例を紹介しながら解説する。 著者は、企業との実際のワークにも取り組む経営学者。CSRに関する講演や企業へのCSR指導実績も豊富。また実務サイドの視点を補うため、共著者として、CSRコンサルタントの安藤光展氏が加わる。
  • 宋文洲が語る ここが変だよ日本の会社 リーダーになる人が考えておくべきこと
    4.0
    中国から北海道大学へ留学していた宋文洲氏は、天安門事件の影響で大学院卒業後、帰国を断念し、日本の企業へ就職しました。しかし、その会社が不渡りを出して倒産し、それをきっかけにソフトブレーン(株)を起業して経営者になりました。思いもよらぬ形で立ち上げた会社ではありましたが、順調に売上げを伸ばし、驚異的なスピードで成長させ、一部上場企業にまで押し上げました。宋文洲氏は、企業から上場までの孤軍奮闘の社長業の中で、「日本の会社は、実は変なところがたくさんある」ことに気づいたと言います。いったい、日本企業のあり方に、何を見たのでしょうか? この経済不況を乗り越えるために、経営者や管理職といった企業のリーダーが考えるべきこと、実践すべきこと――宋文洲氏が鳴らす警鐘に耳を傾けてみませんか?

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  • 総務部DX課 岬ましろ
    3.5
    業種は違えど、DXの担当者が頭を悩ますポイントは一緒だった! SaaS導入、アプリ開発、ビジネスモデル変革……。 コロナ禍という大きな環境変化を受け、 加速したDXの動き。 数々のDXの事例に向き合ってきた著者が、 実際の現場で直面した課題や悩みをビジネス小説に仕立てて紹介。 業種を問わず、実践的な解決プロセスをしっかり学ぶことができます。 ◆ストーリー◆ 「今日から君をDX担当に任命する…」 突然総務部へ異動を命じられた新卒4年目の主人公、岬ましろ。 老舗洋菓子店チェーンを舞台に、 さまざまな課題や悩みを謎の“DX請負人” 黒崎拓海とともに乗り越えていく。 ◆こんな人にオススメです◆ ・上司がデジタルのことを何もわかってない ・DXとデジタル化の違いがわからない ・現場がうごいてくれない ・経営陣だけがDXで盛り上がっている ・「若い」というだけで突然DXの担当に任命された ・うちの会社のDXは絶対に成功しないと思っている ・他部署の巻き込みかたがわからない ・何のため、誰のためにDXをやっているのかわからない ・成功するDXの事例を知りたい
  • 即戦力は3年もたない ――組織を強くする採用と人事
    3.6
    百戦錬磨の人事のプロは、採用面接で何を訊いているのか? 賃金デフレ時代を生き残る人材の新条件とは? 「成長意欲の3類型」や「人材ポートフォリオの描き方」など、採用・人事を成長戦略にするヒントが満載。
  • そこが知りたい!固定資産管理の実務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 固定資産の取得から除却・売却までの一連のプロセスごとに留意点を解説。固定資産の可視化に不可欠な現物リスト作成や固定資産のコンディションを把握する手法についても詳説。

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  • ソシオテクニカル経営 人に優しいDXを目指して
    3.0
    ソシオテクニカル経営とは、ITシステムを単なる効率化の道具としてではなく、人々の幸せや多様なニーズをサポートするものとして捉える考え方。目指すものは生活全般の“質”の向上だ。ソシオテクニカル経営の実践に必要なのは、社会システムと技術システムの統合設計。デジタル技術を使って、一人ひとりの多様なニーズにきめ細やかに、そして優しく対応することが求められる。本書は、社会システムと技術システムの統合設計によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の果実が社会全体に還元されることを明らかにする。  ソサエティ5.0の実現を目指している日本だが、DXという要素が決定的に欠けている。DXは企業だけが取り組むものではなく、多様な人々の個別のニーズに合わせて柔軟にサービスを提供する体制ができて初めて実現する。DXを推進し、グローバルなデジタル競争を勝ち抜くためには、社会システム(構造、制度、人々、組織)と技術システム(タスクとテクノロジー)を総合的に検討しなければならない。  両者を統合したアプローチは、経営情報システム論ではソシオテクニカルシステム・アプローチと呼ばれてきた。デジタル社会の前と後で、ソシオテクニカルシステムのデザインの方向性はどのように変わるだろうか。本書は、この問いへの答えを提示し、今後の社会デザインに必要な基本的知識を体系的に、読みやすく紹介する。
  • 組織―――「組織という有機体」のデザイン 28のボキャブラリー
    3.4
    50にのぼるグローバル企業、公的組織をデザインした 元マッキンゼー東京支社長の集大成! 戦略による差別化が限界に達した現代の、 組織の本質を語る。 著者は東京大学で建築を学び、ハーバード大学で都市デザインを研究、マサチューセッツ工科大学(MIT)でMBAを取得。建築事務所を経て、マッキンゼーに入社。同社で2002年まで東京支社長を含め活躍し、国内外の無数の企業の組織デザインに関わった人物です。同社を退職後は、経済産業研究所、メガバンク、産業再生機構、東京大学をはじめとする大学など、さまざまな営利・非営利の組織に関わり、中でもビジネススクールを持たなかった東京大学で、エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)を立ち上げ、企画・推進責任者として、既存の大学のビジネススクールとは一線を画すプログラムを成功させたことで知られています。 本書は、国内外の無数の組織に関わった著者のエピソードを交え、強い組織のポイントをユニークなフレーズ(ボキャブラリー)を中心に説明します。経営者、管理職、リーダーにとって参考になるフレーズが必ず見つかります。(以下例) ◎「『小さな幸せグループ』こそが、組織の変化を阻害する大問題である。」⇒日本の組織の、まじめで正確なオペレーションを実現しているのは、出世に興味はなく、自分のやり方とペースで仕事をこなし、日常生活の中に楽しみを見つけている少人数のグループ。ところが、組織改革の場面では彼らが最大の障害となる。 ◎「『性怠惰説』に基づく組織をデザインせよ。」⇒日本人はまじめだが、「見られていない」と感じると堕落する性質を持っている。「性善説」「性悪説」でもない性怠惰説に基づく組織づくりが重要だ。 ◎「座りにくい椅子を用意する。」⇒座り心地を悪くすると、座っているよりは組織内を動き回まわって、今それまで会わなかった人に自分から出向いて行って会い、情報を手に入れるようになる。組織外にも出かけて行き、お客さんにより頻繁に会うようになる。
  • 組織X――「エンゲージメント」日本一3連覇企業が語る、24のメソッド×事例
    3.0
    【内容紹介】 普通の企業でも、最高に幸せな組織をつくれる! 「何のために経営しているのか、わからない」 「現場が疲弊し切っている」 「社員が何を考えているのか、わからない」 「いい人財が育たず、業績も上がらない」 「社内のコミュニケーションがうまくとれていない」 こうした悩みを抱える経営者やビジネスパーソンは、数多くいらっしゃるでしょう。 そうした課題をすべて解決し、強みへと変えることができる。 その原則を24個にまとめた新時代の理論『組織X』として、わかりやすい事例とともにお伝えする1冊です。 【著者紹介】 [著]宮本 茂(みやもと・しげる) 株式会社メッセホールディングス COO(最高執行責任者) 1977年生まれ。2001年に東京大学大学院工学系研究科修了、同年ソニー株式会社入社。2004年、東京を中心に遊技業を基幹事業とする株式会社メッセ入社。店舗運営、営業、人事を経験し、2017年から現職。エンゲージメント日本一の企業を決める「ベストモチベーションカンパニーアワード」で、2021年から3年連続で日本一となり、史上初の殿堂入りを果たす。同じく2021年には、新規事業として本格的フィンランド式サウナ「ROOFTOP」、都内最大級のコワーキングカフェ「LifeWork」を、2023年には世界最大級のサウナ室を誇るコワーキング&サウナ「MONSTER WORK & SAUNA」をオープンさせるなど、次世代複合型の居場所施設のプロデューサーを務める。 [著]白木 俊行(しろき・としゆき) 株式会社リンクアンドモチベーション インキュベーション推進室 室長 1983年生まれ。2007年に早稲田大学理工学部卒業、同年株式会社リンクアンドモチベーション入社。大手企業向けコンサルティングに従事した後、2010年、自社のR&Dを担うモチベーションエンジニアリング研究所の立ち上げに参画。2017年には、成長企業向けコンサルティング事業および投資事業の責任者に就任。中堅企業からスタートアップまでを幅広く、トータルでの組織人事コンサルティングに従事。2023年、投資・事業開発を行うインキュベーション推進室を立ち上げ、室長に就任。 【目次抜粋】 第1章 「メッセフィロソフィ」の確立へ。成功企業の軌跡とは…… 第2章 『組織X』の全体像を紐解くPCマトリクス 第3章 すべての道標となるPhilosophyの原則と事例 第4章 顧客価値を定めるPositioningの原則と事例 第5章 現場自律を生み出すPerformanceの原則と事例 第6章 個性を発揚させるPeopleの原則と事例 第7章 「4つのC」でつなぎ、完成する『組織X』 第8章 トレンドに左右されない「人的資本経営」戦略 第9章 スパイラル型で進化する「未来のイノベーション組織」とは?
  • 組織改革のプロ・コンサルが教える 会社が生まれ変わる5時間授業
    -
    1日(5時間授業)で意識を変え、3か月で成果を出す!! 組織変革コンサルタントが講義実況形式で教える、 超実践的「会社の生まれ変わり方」 世代間のギャップ、認識のズレ、価値観の違い…… 近年、多くの企業がこれまでの組織運営ではうまくいかないことを自覚しながらも、変革できずに戸惑っています。 こんな時代に、真の組織変革の要点を伝え、その手がかりを見つけてもらいたいという思いから、 組織変革コンサルタントとして多くの大企業の改革に従事してきた著者が、 実際のコンサルタント現場で使用されている資料を提示しながら、 リアルな実況講義形式で「組織が生まれ変わる」姿を伝える一冊です。 これまでの組織づくりの間違いと、本当に必要なことは何なのか? 何のために組織変革をすべきなのか? ゴールはどこになるのか? 具体的なチームビルディングのポイントは何なのか? 組織を変えるリーダーシップの役割とは何か? これらを、組織変革コンサルで実践してきた事例を元により分かりやすく、 目の前で受講しているかのように展開していく、 画期的"コンサル本"です。 経営者、管理職、コンサルタント必携!
  • 組織開発の探究―――理論に学び、実践に活かす
    4.2
    組織開発とはなにか。なにをきっかけに生まれ、いかなる変遷を経て発展してきたのか。本書では組織開発の思想的源流をデューイ、フッサール、フロイトに求め、そこから今に至る100年の発展の歴史を跡づける。さらに現在の組織開発のさまざまな手法を解説し、5社の企業事例を紹介する。
  • 「組織開発」を推進し、成果を上げる マネジャーによる職場づくり 理論と実践
    4.5
    マネジャーであるあなたが変われば、チームや職場が変わる 「組織開発」の理論と手法をベースにした、ミドルマネジャー(グループリーダーやチームリーダー、課長、部長)によるチームや職場の活性化と組織開発、その理論と実践の書。 ミドルマネジャーには、プレイヤーである一般社員とは違った知識やスキル、力量が必要です。プレイヤーである一般社員から、チームや職場のリーダーやマネジャーになるためには、ある種の転換(トランスフォーメーション)的な成長が必要ですが、そのようなマネジャーの成長を支援する研修教育や支援施策が不充分な企業も多いです。マネジャーになるための基礎的な研修として扱われている内容は、人事労務管理、ハラスメント、メンタルヘルス、評価などに関するものの他、チームや職場の活性化や部下のモチベーション向上が役割であることを教えるものが多いようです。しかし、チームや職場の活性化などの役割を担っていることを研修で教えられたからと言って、すぐに効果的に実践できる訳ではありません。 最近は、ワーク・エンゲージメント(仕事に対するポジティブで充実した心理状態)が注目されていますが、従業員が活き活きと働くことが重視されている表われです。本書では、チームや職場における人の側面である、チームや職場の活性化に向けた職場づくりについて、理論と実践方法をわかりやすく解説することを試みました。 「組織開発」とは、効果的で健全な職場や組織にしていくための、理論と手法のまとまりです。本書で「職場づくり」として紹介していく職場の活性化、従業員のモチベーションやワーク・エンゲージメントの向上も、組織開発に含まれます。人や職場の活性化をめざすマネジャーにとって、組織開発は必須の力です。ぜひ、本書を参考にして、人や職場の活性化について学び、実践してみてください。 「よい理論ほど実践的だ」(クルト・レヴィン) 本書では、Ⅰ章とⅡ章が基礎編、Ⅲ~Ⅴ章が実践編、という構成になっています。 基礎編では、Ⅰ章ではマネジメントやマネジャーの役割の基礎的な考え方について、Ⅱ章では職場づくりで鍵となる基礎知識について解説しています。Ⅲ章以降の実践編では、Ⅲ章で部下との1 対1 の関わりを通した職場づくりについて、Ⅳ章でチームや職場レベルでの関わりに働きかける職場づくりについて、Ⅴ章でマネジャーの自己成長について紹介しています。また実践編では、基礎編で解説した基本知識を入れながら、実践のポイントを紹介しています。ぜひ、基礎編をお読みいただいてから、実践編を読んでください。 基礎編では実践的な理論だけを紹介していますが、何かを実践しようとする際には、ものごとをどのように見るかという枠組みや見方が非常に重要です。基礎編で紹介しているキーコンセプトは、職場を見る枠組みとして役立ちます。また、各節の最後には「セルフ・リフレクション」として、自分自身について内省するためのチェック項目またはふりかえり項目が入っています。各節の内容についての理解をより深めるために、そして、日頃の自分自身をふりかえるために、「セルフ・リフレクション」を使ってみてください。 【目次】 第I章 マネジャーであるあなたは時代の分岐点にいる 第II章 職場づくりのための基礎知識 第III章 部下との1対1の関わり 第IV章 チームや職場レベルの関わり 第V章 マネジャーの自己成長
  • 組織が活きる チームビルディング 成果が上がる、業績が上がる
    3.9
    チームビルディングとは、既存の組織を活性化し、成果・業績を上げるマネジメント手法のこと。企業からスポーツチームまで多くの団体を立て直してきた著者がわかりやすく解説する。 【主な内容】 第1章 チームを支えるコミュニケーション/第2章 「自分に出会う」ことが、コミュニケーションの基本/第3章 「チーム」を「ビルド」するには何が必要なのか/第4章 効果的なリーダーシップ発揮のために/第5章 チームビルディング導入事例発揮のために
  • 組織が変わる―――行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法 2 on 2
    3.5
    ◎日本の人事部「HRアワード2020」書籍部門 最優秀賞受賞!『他社と働く』 著者の最新刊。 ◎今、最も注目されている学者が、職場のモヤモヤを解消する、新しい対話の方法「2 on 2」を初公開。 ◎本書の効能はズバリ「7つ」ある。★1.自分も相手も見えている風景が変わる★2.自分でしょいこんでいた荷物をおろす方法がわかる★3.人の力を借りられるようになる★4.ひとりで悩まなくなる★5.4人1組の「2 on 2」で言語化できないモヤモヤの正体が現れる★6.上司と部下が協力し合える★7.組織が変わる ◎ターゲット読者は自分で仕事を抱え込んで苦しんでいるミドル・マネージャー。『他社と働く』 を読んだ多数の読者から「考え方はとても腑に落ちた。だが現場でどう実践したらいいかわかりらない」という声があった。そこで本書は現場で具体的にどんな手順でどう進めたらいいか。やってはいけない「6つの罠」や体験者・共同開発者の声を交えながら、現場で使える本となる。・職場に活気がない・会議で発言が出てこない・職場ギスギスしている・仕事のミスが多い・忙しいのに数字が上がらない・病欠が増えている・離職者が多い……。著者はこれらの現象を「組織の慢性疾患」と呼び、セルフケアの方法を紹介する。業績不振、新規事業低迷、企業再生等はすぐに対策がとられる。だが、組織の慢性疾患は放置され、少しずつ組織を蝕んでいく。著者は、行き詰まりを見せる階層型組織に代わる新しいイノベーティブな組織の形を研究する異色の経営学者。専門は経営戦略論、組織論。カウンセリングや心理療法のケアの手法を経営学に取り入れている第一人者。文体も何か読者に寄り添いつつ、語りかけるような口調なので、妙な説得力があるのが特徴。特に、言語化できないモヤモヤの正体が現れる衝撃の“反転の問いかけ”は、こんな方法があったのかと非常に面白く使える内容になっている。
  • 組織が変われない3つの理由
    -
    【内容紹介】 【240社、15000人以上の成長・変容支援で見出した組織変革の方法論の決定版!】 「成果を求めるあまりに、組織が疲弊する……」 「エンゲージメントは高いはずなのに、成果につながらない……」 現場が直面する二項対立を乗り越えて 「元気(エンゲージメント)」と「成果」を同時に実現する組織をつくる! 【推薦者】 竹林 一氏(京都大学経営管理大学院客員教授、元オムロン(株)イノベーション推進本部インキュベーションセンタ長 山本真司氏(立命館大学ビジネススクール教授) 池内省五氏(元株式会社リクルート・ホールディングス取締役専務執行役員) ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 外部環境が目まぐるしく変化するなかで、多くの組織が「変革」に取り組んでいる。しかし、その成果が現れているのは少数で、多くの組織は次のような状況に陥っているのではないか。 ・外部コンサル会社に依頼し、新たな制度・戦略を構築したものの現場で実行されない… ・組織開発に取り組みチームワークは向上したが肝心の「業績」に変化は見られない… ・大きな予算を投じてビジョン、ミッション、バリューを制定し、社内にアピールしているけれど、メンバーの行動は変わらない… 「こんなに頑張っているのに、なぜ組織は変わらないのだろうか」 本書では、そんな悩みを抱える組織のリーダー、マネジャー、人事担当者、組織開発担当者等に、組織変革の「理論」と「方法論」を提案する。 なお、本書が提案する理論・方法論は、戦略理論・組織論に加え、深層心理学や認知心理学(特にプロセス指向心理学、プロセスワーク)を土台としている。 リクルート、BCGなどでの第一線でのコンサルティング支援の経験に、これらの理論を取り入れ、方法論にまで落とし込んでいるのが本書の特徴だ。それによって、深い人・チームへの洞察がもたらされ、一見すると相容れない「エンゲージメント向上」と「成果」を同時に実現することが可能になる。 【目次】 序章 今求められる「戦略的組織開発アプローチ」 第1章 組織が変われない3つの理由 〈第1部 理論編〉 第2章 「対立」は変革の原動力である 第3章 「今、ここ」だけの認知の限界を乗り越え、正しい方向性を見出す 第4章 社内の「内発的動機」を育む 〈第2部 実践編〉 第5章 「対立」を力に変える施策 第6章「今、ここ」だけを抜け出し、正しい方向性を見出す施策 第7章 社内の「内発的動機」を育む施策 〈第3部 事例編〉 第8章 戦略的組織開発の実践事例 巻末付録:プロセスワーク(プロセス指向心理学)とは
  • 組織がみるみる変わる  改革力
    3.5
    沈滞する組織を、どうやって劇的に変えるか? 橋下徹のブレーンで「改革請負人」と呼ばれる著者が、豊富な体験を基に成功させるノウハウを公開する。戦略の立て方やリーダーの作り方など、企業・組織体改革の重要ポイントを伝授する。
  • 組織行動セーフティマネジメント
    3.7
    安全のための小さな確認を怠ったために起こる重大事故、コンプライアンス上の小さなミスが引き起こした巨額の訴訟沙汰など、企業にとっていつ何が起こるか予想できない今、組織のトップやマネジャーは従業員の行動を安全行動に変える、組織行動セーフティを身につけなければならない。その理念と実践手順を解説。
  • 組織行動の会計学 マネジメントコントロールの理論と実践
    4.0
    【人を動かすメカニズムを管理会計の視点から解明】 「組織が、組織全体の目標を達成するために、そこで働く人々を動機づけ、まとめあげていくための仕組みやプロセス」がマネジメントコントロールシステムだ。その中核をなすのが、業績測定のやり方を工夫することで部下の行動に望ましい影響を与える「影響システム」としての管理会計の機能である。マネジメントコントロールは、工夫次第で競争力の源泉になる。本書は、マネジメントコントロールシステムをJAL、オムロンなどの事例に基づいて体系的に明らかにする初の試みである。
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト
    4.3
    経営学の必須科目「組織行動」の考え方を、ビジネスマンのために9つのキーコンセプトに絞ってわかりやすく論じた書。 【主な内容】 第1部 組織行動という分野への招待 第1章 経営学と組織行動の間柄 第2部 組織の中の個人 第2章 コンピテンシーとは何なのか 第3章 モティベーション論のミッシング・リンク 第4章 「キャリア・デザイン」のデザイン 第3部 成果と評価の問題 第5章 成果を意識した組織行動を目指して 第6章 人事評価をめぐる根本問題 第7章 360度全方角からのフィードバック 第4部 個を活かし組織の力を高める 第8章 変革の時代におけるリーダーシップの求心力 第9章 職務満足と組織コミットメントから見る職場の幸福論 第10章 現実を変えることから生まれる知識創造のパワー
  • 組織衰退のメカニズム 歴史活用がもたらす罠
    5.0
    【2022年度日本経営学会賞(著書部門)本賞受賞】 戦前に大きな成功をおさめた鐘紡。戦後は衰退して最後には破綻した。本書は、膨大な社内資料や当事者の証言から、戦後の過程(プロセス)に解像度高く迫り、組織衰退のメカニズムを探求していく。そこで見えてきたのは、当事者の必死さ、誤算、恐れ、弱さ、罠に陥っていく様や、一人一人の思惑とそれらの掛け違いであった。 成功した経験をもつ組織がなぜ衰退してしまうのか、と問えば、多い答えは、成功から学習したことの慣性が、環境変化への適応を妨げるから、というものだろう。とはいえ、人は失敗から学習することもできるはずだ。環境変化に際して大きく失敗すれば、失敗から学習して新たなやり方を取り入れることもできる。だが、それがうまくいくとは限らない。つまりこの問いは、容易には答えられないし、かといって気にせずに済ますこともできない古くから人間社会にある問いであり、持続的成長が求められる今日の企業にとっても向き合うべき問いとして残されている。 成功あるいは失敗から学習するということは、組織の過去についての解釈(歴史)を当事者が活用する営みである。組織の当事者が自分たちの歴史をどのように活用してしまうことが衰退につながるのか。本書が解き明かすのは、等身大の企業人たちが歴史の活用に失敗し、それによってもたらされる組織衰退のメカニズムである。
  • 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
    4.2
    日本型組織の本質を維持しつつ、腐った組織に堕さないよう、自ら主体的に思考し実践していこう。本書は、常識的な論理をひとつずつ積み上げて、組織設計をめぐる誤解を解き明かす。決断できるトップの不在・「キツネ」の跋扈・ルールの複雑怪奇化等の問題を切り口に、組織の腐り方を分析し対処する指針を示す。
  • 組織と仲間をこわす人、乱す人、活かす人 仕事は必ず誰かが見ている
    4.3
    今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化! 《組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょう――》「はじめに」より *本書にちりばめられた、数々の言葉 ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか
  • 組織と働き方を「変える・変えない・先延ばす」さて、どうする?
    3.0
    新型コロナウイルスの流行といった不可抗力的事由により経営存続が脅かされる中、多くの経営者が、従業員の健康や柔軟な働き方の追求と事業継続のはざまで判断を迫られています。 「これからの時代、変化に適応できない会社は衰退していく」といわれるが、現実の問題は複雑です。 組織や働き方を「変えるべきなのか?」「どう変えればいいのか?」「どこまで変えればいいのか?」と、頭を悩ませる経営者も多い。 本書は、「いま現在の組織は、働き方を含めた様々な変化に対応していくことが求められているが、本当に組織として適応すべきなのか、求められるがままに変えていいのか」という点に焦点をあてます。 経営者や人事がモヤモヤとしている問いに対し、考えるヒントや行動に移すための勇気を与えます。
  • 組織内研修の極意 ~講師が知っておくべき12のスキル~【CompTIA CTT+】
    -
    企業内研修講師や教員、各種スクールのインストラクターまで 必携12の「インストラクタースキル」がこの一冊に! 単に情報を豊富に持っているだけの講師は、 1. 情報量過剰なスライドの伝達 2. 一方的で単調な話しぶり 3. 受講者を観察せず無関心 に研修を進めてしまいがちで、受講者にとって「研修のポイントが何だったのか」「職場に戻って何をすればいいのか」と不安にさせると同時に、研修後に受講者を“無意識”にさせてしまいます。 一方、「教えるスキル」のある講師は、 1. 研修のポイントを職場で思い出す 2. そのポイントを職場で実践し、試行錯誤する 3. 自分で得た知見を職場の周囲に教える と、受講者のみならず、職場の周囲の人のためにもなる“意識的な状態”にさせることができます。 この違いが「インストラクタースキル」そのものなのです。 本書では、企業内研修を実施する上で欠かせないスキルを、「12のインストラクタースキル」としてまとめました。これらのスキルにより、受講者は基本ポイントを整理して理解でき、実践することで自信となり、最終的には受講者である社員から信頼されるインストラクターになることができます。 本書を通して、あなたの研修を受けた社員から「自分の業務で役に立った」、また研修実施依頼者から「期待通りの研修だった」と評価を受け、あなた独自のインストラクタースキルが積み重なっていくことを願っております。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 組織になじませる力ーーオンボーディングが新卒・中途の離職を防ぐ
    4.8
    転職社会、到来! 大事な人財、もう失わない。 労働市場が流動化し、転職が当たり前の社会になりました。 転職が当たり前になれば、1つの会社に「なじむ力」は必要なくなるでしょうか。 いえ、転職が当たり前だからこそ、環境にうまくなじむ力が重要になります。 うまくなじめなければ何の知識やスキルを身につけないまま、ネガティブ転職を繰り返すだけです。 会社側も「どうせ転職されるんだし」と、社員を組織になじませる努力は無駄と考えるでしょうか。 そんなことでは、出ていかれるだけの「人材流出企業」になってしまいます。 労働力が枯渇し、会社の知識・技能の伝達は不可能になり、永続性も保てなくなるでしょう。 「組織になじませる力」=オンボーディング 「オンボーディング(on-boarding)」とはもともと、船や飛行機に乗っているという意味です。 本書では、新卒採用者や中途採用者など、会社という「乗り物」に新しく加わった個人をなじませ、持てる力を十分に発揮できるようになるサポート方法を紹介します。 新しい組織でなじんでいくには、誰にとってもしんどい時期があるものです。 新しく加わった人たちは何に悩み、何に迷い、組織適応の課題を抱えるのでしょうか? リアリティ・ショック、中途ジレンマ、アンラーニング……、課題が生じるメカニズムや乗り越えるために必要な行動、受け入れ側がすべきことを理解することで、次の策を講じていきましょう! 本書はこんな方におススメです! ・会社の人事担当者 ・転職社会において、優秀な人財を失いたくない経営者の方々 ・新入社員(新卒・中途)を受け入れる上司や先輩、同僚となる方々 ・新入社員(新卒・中途)の当事者として、新しい組織で迷いや悩みがある方々 ・これから社会に出ていく学生のみなさん
  • 組織の器
    5.0
    《内容紹介》 ●「わかり合えない」を越え、共に向き合い続ける組織論 なぜ、1on1や心理的安全性といった「正しい施策」を導入しても、現場は疲弊し、組織は変わらないのでしょうか? 本書は、その根本的な原因を「制度を受け止める側の『器』が育っていないこと」にあると説きます。合理的な管理や正しさの追求によって失われた「余白」と「つながり」を取り戻し、個人の変容から組織の変容へとつなげるための体系的なガイドブックです。 ●本書の構成と主要なエッセンス 1. 「器」を定義し、成長のプロセスを可視化する 「器」とは単なる精神論ではありません。本書では、器を「現在の大きさ(Capacity)」と「変容可能性(Capability)」の両面から捉え、感情・態度・自我・認知という4象限モデルで構造的に解き明かします。 また、器が広がるプロセスを「ARCTサイクル(蓄積→認識→構想→変容)」として体系化。成長を阻む「防衛機制」の正体を明らかにしながら、個人と組織の器がどのように相互作用し、成長していくのかを解説します。 2. 実践的なアプローチ:スキル(Doing)からあり方(Being)へ 組織の器を磨くために必要なのは、表面的なスキルではなく、他者と向き合う「あり方」です。本書では、傾聴・問答・対峙・協働という「4つの作法」を提唱。職場のリアルなストーリーを交えながら、対人関係における深い繋がりの築き方を具体的に提示します。 3. 組織・人事システムへの応用とリデザイン 個人の器づくりを組織レベルへと発展させるため、人事思想や評価軸、コミュニケーション、共進化プロセスという4つの観点からシステムのリデザインを提案します。形だけに終わらない「組織版ARCT」の実践を通じて、持続可能な変革の道筋を描き出します。 4. 終わりなき旅としての「器づくり」 「器」に完成はありません。正解がなく、終生完成しないからこそ、つくり続けるプロセスそのものに価値があります。 「大器晩成」の思想を軸に、一つの組織を超えて器と器が響き合う社会への展望を示し、読者の視座を一段高いものへと引き上げます。 →入らないため、「総合メモ欄」へ追加しています。 《目次》 第1章 器とは何か——4つの領域で捉える 第2章 器はどう育つか——ARCT(アルクト)モデル 第3章 つながりが器を育てる——実践に向けた4つのアプローチ 第4章 組織の器をつくる——人事のリデザイン 第5章 器の思想の未来
  • 組織能力のハイブリッド戦略
    3.0
    この20年、日本企業は、リストラ、組織のフラット化、成果主義等、さまざまな人事組織改革を行ってきたが、組織能力の進化は止まったままだ。その原因は、組織の構造とマネジメントの仕組み、さまざまな人事諸制度がバラバラに考えられ、整合性がとれていなかったことにある。163社の調査から日本企業が獲得すべき組織能力を示す。
  • 組織の<重さ>―日本的企業組織の再点検
    3.7
    戦略情報は共有されない一方で、社内の合意形成を過剰に重視する日本の企業組織―。経営政策の転換や前進のための投資を阻害し、非合理的な経営戦略を創発する「重い組織」の実態を、詳細な質問調査表にもとづいて解明する本格的実証分析。
  • 組織の風の中に立て 風通しのよさが組織の力を高める
    -
    組織に属する人は皆、CA(チェンジ・エージェント)。経営者もマネージャーも従業員も、皆会社をよくしていけるメンバーであるという考えのもとに、風通しのよさをキーワードに多くの職場を復活させた、デンソーのノウハウが満載の組織開発実践本。組織開発の重要性、立ちはだかる壁、心得とすべきもの、ポジティブな手法、ケーススタディを余すことなく紹介する。
  • 「組織の壁」の壊し方 「働き方だけ改革」では会社は変わらない
    3.0
    「敵は社内にいるんです!」 部門間の対立、上層部と部下との壁、経営と現場の溝-- 互いの「正しさ」を否定することなく、同じゴールを目指すには? 自分を変え、組織を変えるビジネスストーリー。 “働き方だけ改革”は失敗する。 全体最適化コンサルタントが見た、社員のやる気をなくさせる「7つの壁」の壊し方。 ◆働き方改革が叫ばれる中、現場の生産性向上を阻むものには、社員自身の働き方だけでなく「部門間や上司との溝」「過剰な管理やルールの縛り」「腑に落ちない会社の方針」など様々な要因があります。そういった要因を解決せず、ただ闇雲に働き方だけの改革を進めても、社員は本気でやろうという気にはならず取組みは失敗に終わります。ではこれらの生産性向上を阻む要因をどうやって解決していくのか? ◆たとえば、「仕事のやり方が個人商店的になっている」「情報が十分に共有されていない」「会話が無く皆バラバラである」――そんな職場に、コミュニケーションの機会を増やしたり、社内のイベントを行ってみても、結局効果は続かず何も変わらなかったという声は多いのです。こうした職場では、議論や対話を通じて「共通の課題や目的を見つけ、そこに向けて全員で解決していく」という取組みが有効です。 ◆本書は、経営層から現場まで、これまで多くの当事者たちの本音を聞き、「全体最適」の視点から問題解決してきた筆者の経験をヒントに、職場で働く人々の前に立ちはだかる「7つの壁」の壊し方をストーリーで紹介。その壁の先にある自らの夢や目標を叶えるためのヒントを提供していきます。
  • 組織の思想史 知的探求のマイルストーン
    5.0
    【名著を縦横無尽に読み解く知的興奮の書】 『経営者の役割』『経営行動』『オーガニゼーションズ』『オーガニゼーション・イン・アクション』『組織化の社会心理学』。これらの著作は組織をどのようにとらえてきたのか、これらの名著の価値は本当に理解されているか?  経営組織についての様々な解説書は煎じ詰めればこれらの名著の延長線に過ぎない。だが、これらの書名を聞いたことはあっても読んだことがないのは実情ではないだろうか。平明な語り口で組織の本質を語ることについては当代一の経営学者が、ほぼ10年おきに出現した組織論の名著を大胆に読み解き、その知られざる本質に迫る。
  • 組織の盛衰 決定版
    4.5
    なぜ日本的組織は硬直化するのか? 変革を阻むものの正体は? 日本史における巨大組織の盛衰から組織の「死に至る病」を検証し、未来への処方箋を提示する。作家・経済評論家にして経済企画庁長官を務めた著者の二十年以上にわたる組織論研究の集大成。著者解説「今こそ、読んで欲しい作品」を収録した決定版。 〈目次〉 はじめに 第1章  巨大組織の生成から崩壊まで――三つのケース・スタディー (1)豊臣家――人事圧力シンドロームと成功体験の失敗 (2)帝国陸海軍――共同体化で滅亡した機能組織 (3)日本石炭産業――「環境への過剰適応」で消滅した巨大産業 第2章 組織とは何か (1)組織の要素 (2)「良い組織」とは (3)組織の目的 (4)共同体と機能体 (5)強い機能組織を作った織田信長――もう一つのケース・スタディー 第3章 組織管理の機能と適材 (1)人間学と組織論 (2)トップの役割 (3)現場指揮者と参謀 (4)得難い補佐役 (5)後継者 第4章 組織の「死に至る病」 (1)機能体の共同体化 (2)環境への過剰適応 (3)成功体験への埋没 (4)組織体質の点検 (5)組織気質の点検 第5章 社会が変わる、組織が変わる (1)知価革命と組織変化 (2)情報技術の変化 (3)高齢化社会と人事圧力シンドローム 第6章 これからの組織――変革への五つのキーワード (1)経営環境の大変化 (2)三比主義からの脱却 (3)「価格-利益=コスト」の発想 (4)「利益質」の提言 (5)ヒューマンウェア(対人技術)の確立 (6)経営の理念=あなたの会社の理想像は 著者解説 今こそ、読んで欲しい作品 (1)日本経済の曲がり角に著した自慢の著作 (2)二〇二〇年のあとこそ重大
  • 組織の盛衰 何が企業の命運を決めるのか
    4.6
    業績低迷する企業。硬直化した官僚機構。戦後の未曾有の繁栄をもたらした日本的組織を、今、何が蝕んでいるのか? 本書では豊臣家、帝国陸海軍等の巨大組織のケース・スタディーから、「成功体験への埋没」「機能体の共同体化」「環境への過剰適応」という、三つの「死に至る病」を検証。時代の大転換期を生き抜く、新しい組織のあり方を提唱する。著者二十年の組織論研究を集大成した現代の名著。
  • 組織の体質を現場から変える100の方法
    4.1
    「人はいいのに、組織としては残念……」 その原因は組織の「体質」にありました。 多くの人は、社員のやる気の低さや離職の原因が、「やりがい」「仕事内容」「給料」などにあると考えます。ですが、問題の本質はそこではありません。著者のこれまでの経験上、組織を辞めていく人たちの多くは「やりかたが時代遅れ」「価値観が古い」「旧態依然な思考」といった「体質」に不満を持っていたことがわかったのです。 今の若い世代は、ネットやSNSを通して知識や価値観をアップデートしています。デジタルツールを使いこなすのは当たり前だし、他者の尊重や多様性が大切なことや、変化や成長が必要なことも当然知っています。 一方で、組織はどうでしょうか。いまだに「紙」主体の情報共有、画一的な働き方しか認めない空気感、失敗回避前提のしごとの進め方……そんな文化がはびこっています。その「古さ」、要するに「ダサさ」が耐えられなくて、組織を辞めています。 「閉鎖主義」「管理主義」「横並び主義」といった体質が顕在化したのが、こういった「古い組織文化」です。つまり反対に、これらの古い組織文化を変えていくことができれば、やがて組織全体の体質も変わっていきます。 そこで本書では、そんな古い組織文化を変えるために現場からできる方法を100紹介します。
  • 組織のなやみ研究所 : 01 なぜ、戦略を実行するのはむずかしい?
    無料あり
    4.0
    会社やNPOはもちろん、サークル活動に至るまで、人が集まって何かをするには、そこには必ず「組織」がある。「組織」には色々なカタチがあって、その数だけ「悩み」があるもの。 「指示を出してもメンバーがなかなか動かない」 「上の考えがさっぱりわかりません」 「上司は戦略、戦略と言うけれど、それ大事なの?」 本シリーズでは、組織が抱える悩みを調査・分析したり、実際に企業のなかに入って問題に取り組んできた『組織のなやみ研究所』の研究員たちが現場で培った知識や経験を「集合知」に変えて、わかりやすくお伝えしていきます。 今作のテーマは、近年ビジネス界で注目される「戦略実行」。 なぜ、戦略を実行するのはむずかしいのでしょうか? 戦略実行力を向上させるフレームワークとは? 今の時代の「組織のなやみ」にあわせて、課題解決のヒントを提供するシリーズ第1弾。 ●目次 はじめに ようこそ! 『組織のなやみ研究所』へ 第1章 ところで戦略ってなんだろう? 第2章 なぜ戦略を実行するのは難しい? 第3章 戦略実行の“足かせ”とは? 第4章 どうすれば戦略が実行できる? 第5章 メンバーに戦略を正しく理解させるには? 第6章 実践! 戦略実行をアップさせる「フレームワーク」の使い方
  • 組織の不条理―――なぜ企業は日本陸軍の轍を踏みつづけるのか
    3.8
    ガダルカナル、インパール……作戦選択には合理性があったが……。最新経済学理論に基づく解釈で不条理な組織のあり方を照射。なぜ企業は日本陸軍の轍を踏み続けるのか。
  • 組織の不条理を超えて 不敗の名将・今村均に学ぶダイナミック・ケイパビリティ論
    -
    陸軍大将・今村均は なぜ一度も負けなかったか―― 「失敗の本質」を背負った日本軍において、組織が陥りやすい「不条理」を回避し、終戦まで不敗を誇った陸軍大将・今村均。 その組織運営は、「ダイナミック・ケイパビリティ(組織の自己変革力)」にもとづいて展開されていた! 南寧作戦・ジャワ施政・ラバウル籠城作戦という三つの戦場における今村の組織運営・戦略を最新経営学で分析。そこで展開されたダイナミック・ケイパビリティを、VUCA時代の企業に必須の能力として紹介する。さらに、さまざまな実例とともに、経営戦略・組織運営・人事の観点から日本企業における実践法を提案する。 〈戦後80年記念企画〉 「一般に研究者は、対象を批判的に分析することで新しい知見を見出そうとする。(略)ところが、そのような批判的な観点から見て、どうしても否定できない軍人がいたのである。それが今村均であった」 (はじめに より)
  • 組織の不都合な真実 経営学は科学なのか?
    -
    【斬新な組織分析はどのようにして誕生したのか】 「ぬるま湯」「やり過ごし」「見通し」――。日本の組織に間違いなく存在するがカタカナ英語では表現できない現象を説明するコンセプトは、どのように誕生し検証されたのか。40年以上にわたって日本の組織を分析し続けてきた筆者が、そのプロセスを興味深く解説する調査関係者、研究者必読の書。 <目次>  第1章 ぬるま湯感を科学する ・ぬるま湯感解明の糸口 ・体感温度仮説 ・叩かれて科学に目覚める ほか  第2章  新たな発見と『虚妄の成果主義』 ・体感温度測定尺度の改良 ・熱湯がもたらす結果 ・ぬるま湯再考 ・徹底的なヒアリングから生まれた『虚妄の成果主義』 ほか  第3章 シミュレーションで「やり過ごす」 ・経営分野でのシミュレーションの始まり ・硬貨投げのシミュレーション ・ゴミ箱モデル:非常識な現象の存在を示唆する ほか  第4章 進化と学習のモデルの真実 ・協調行動の進化モデル:未来係数が大きい世界 ・学習モデル:パラメータの値が現実的かシミュレーションではわからない ・マルチエージェント・シミュレーション:動画が想像力を掻き立てる ほか  第5章 商業化失敗の副産物:金は労働の対価にあらず ・契約書1枚書けたらビジネスになる ・期待理論から内発的動機づけへ ・自己決定度と自己決定仮説 ほか  第6章 異次元の説明力:調査12年が解き明かす因果関係 ・X社調査12年のデータで初めてわかった因果関係 ・X社調査12年は社会実験 ・統計的に優位な相関関係は因果関係を意味しない ほか
  • 組織の未来は「従業員体験」で変わる――人手不足の時代にエンゲージメントを高める方法
    -
    辞めない会社は何が違うのか――社員の「体験」に目を向けよう 危機的な人手不足の時代、人が辞めない会社・採れる会社は何が違うのか? その鍵として世界的に注目される「従業員体験(Employee Experience)」の高め方を、HR企業の経営者とビジネススクール講師がわかりやすく解説する。企業規模や業種を問わず使えるツールと、職場内での対話のヒントが満載。 第1章 EXが組織を変える 第2章 期待値を合わせる――この会社ではどんな体験ができるのか 第3章 個別化して考える――内的ダイバーシティをどう活かすか 第4章 時間軸を意識する――組織で働くという「旅」をどう演出するか 第5章 EXデザインの実践事例と応用のヒント 第6章 「参加できる組織」の時代
  • 組織は「言葉」から変わる。 ストーリーでわかるエンゲージメント入門
    4.6
    社員の主体的な創造性を引き出し、成果に直結する働きがいを生み出すマネジメント手法、今注目の「エンゲージメント」がストーリーでわかる! 組織改革を任せられた営業課長の今居は、高校の恩師で著名な経営コンサルタントでもある灰出に教えを乞うが──。
  • 組織は倫理をないがしろにする 戦略的に「誠実性」をデザインする
    4.5
    ★どうして組織は「倫理的」な行動ができないのか? ★アメリカで話題沸騰! 米国司法省で14年の経験を持つ検察官であり、 企業コンプライアンスの専門家による倫理の教科書 ★「『社内の理不尽』は必ず貯まる」「正しい決断をしないリーダーに従業員はがっかりする」「望まない顧客には立ち向かう」など、現代の組織人必見 企業活動で問題が発生することは避けられません。 しかし、その問題の状況や対応次第では、ブランドが毀損されるだけでなく、企業の存続にかかわる事態を招くこともあります。たとえば、接待や経費のちょろまかしなど、従業員が「これくらいなら大丈夫だろう」と思う些細な言動が、大きな問題の引き金となることもあるのです。 働く人間が「何が悪いことなのか」を意識し、「誠実性」を戦略的にデザインすることなしには、これからの組織は生き残れません。 その上現代は、ソーシャルメディアの発展により、非倫理的な行動はあっという間に拡散され、ステークホルダーや消費者から厳しい批判を浴びることになる社会です。 では、どうすればよいのか? これからは、単なる社会規範に従うだけではなく、新しい倫理観を作り上げ、それを戦略的に活用するが求められます。 本書では、組織全体で行う「規定の浸透」や「処罰の明確化」といった行動規則だけでなく、「会議中に上司が部下の意見を無視するのは許されるのか」や「スター社員がパワハラ・セクハラをしていたときの対応はどうするか」といった、日常的な行動が組織の倫理にどのように影響を及ぼすのかについても深掘りしています。 組織の一員として、自分がどのような倫理観を持つべきなのかを学べる1冊です。
  • 組織風土が変わる25のステップ 若手社員プロジェクトによる役割行動主義人事制度成功のポイント
    -
    制度を使って人や組織を動かそうとする前に、まず「わたしが変わる」場をつくる 従業員と経営者の間の信頼を育て、組織風土を輝かせるためには――。 若手を中心に組織風土改革プロジェクトのメンバーを公募し、人事制度の中核である行動基準をつくる議論と対話の「プロセス」が、風土改革のカギを握る。 組織課題の抽出・分析から行動基準の作成、人事制度への紐づけに至る段階を25のステップに分けて詳細に解説。組織における信頼の醸成は、個が自律的に動いていくリーダーシップのあり方につながっていく。 【目次】 第1章 組織課題を見える化する ①組織風土改革のゴールを決める ②組織・人材診断 ③診断結果から課題を診る ④課題の真因を見える化する 第2章 プロジェクトを立ち上げる ⑤人が成長するプロセスを掴む ⑥個と組織を繋ぐメンバーを募る ⑦社内説明会で本気を伝える ⑧役割分担と当事者意識醸成 ⑨ミッションを社内にPRする ⑩心理的安全性をつくる ⑪会社の「悪口」から始まる気づき ⑫課題の因果関係を見つける ⑬上司と部下が一緒に変わる 第3章 行動基準をつくる ⑭課題を行動に落とし込む ⑮「コア」基準 ⑯「専門」基準 ⑰「具体的行動」を定める ⑱「マネジメント」を記述する ⑲基準を統一し調整する 第4章 行動基準を人事制度につなげる ⑳行動基準に従い等級を定義する ㉑賃金制度につなげる ㉒目標管理制度につなげる ㉓全社へ周知し運用スタート ㉔定期チェックと持続的運用へ ㉕全社一丸経営へ8つのポイント 【著者】 堀之内克彦 組織・人事・賃金コンサルタント(Mr. 人事部長®)、組織風土改革ナビゲーター(ACTENCY®プロジェクト)、中小企業診断士、社会保険労務士 東京都出身、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。本田技研工業㈱、ソニー㈱に勤務し賃金・労務・国際人事、営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任、平成3年に独立。現在、堀之内経営労務研究所所長。㈱エムケーパーソナルセンター代表取締役社長。著書に『2時間でざっくりつかむ!中小企業の「人事・賃金制度」はじめに読む本』(すばる舎)他多数
  • 組織文化とリーダーシップ【原著第5版】
    -
    文化創造とマネジメントの プロセスを読み解く シャイン博士の 「組織文化論」集大成 エドガー・H・シャインは、組織心理学という分野を開拓し、経営学の世界に大きなインパクトを与えた。その業績は大きく3つに分類できる。キャリア論(『キャリア・アンカー』[小社刊]など)、援助論(『プロセス・コンサルテーション』[小社刊]、『人を助けるとはどういうことか』[英治出版刊]など)、そして、本書『組織文化とリーダーシップ』に代表される組織文化論である。 本書では、世界有数の企業のコンサルタントとしての経験を通じて培われた知見から、組織における「文化」と「リーダーシップ」のダイナミズムをあますところなく描いており、数多のケースから文化創造とマネジメントのプロセスが読み解かれる。 本書は大きく4部構成になっている。文化分析の基礎となる「文化の構造」を捉える視点の学びを皮切りに、昨今その重要度を増している「マクロカルチャー」が組織に与える様々な影響に目配りしながら、組織の成長段階ごとの状況やリーダーの影響も考慮して「文化の進化」がもたらすダイナミズムの本質を理解し、「文化の変革の実践」へと進んでいく流れである。 今回訳出された第5版では、息子であるピーター・シャインにも執筆協力を仰ぎ、近年著しいグローバル化や DX 化に伴う組織の変化、ミレニアル世代以降特有の価値観などを踏まえた議論が展開されている。同時に、昨今流行している文化の定量的/定性的な測定・評価ツールの検討もあり、時代に即した改訂となっている。また、これまでの理論がすっきりとまとめられ、各章に読者へのアドバイス・問いかけが加わったことで、より理解しやすい構成となっている。さらに、全編にわたってマクロカルチャーや文化とリーダーシップの関係性に関する洞察がなされ、自身の内なる文化を知る重要性も示されている。 2023年に逝去されたシャイン教授が生涯をかけて追究してきた組織文化研究の集大成であり、「文化」理解の指針となる不朽の名著である。 【主要目次】 第1部 文化構造を定義する 第1章 文化の一般的な定義 第2章 文化の構造 第3章 創業間もない成長著しい米国エンジニアリング企業 第4章 成熟したスイスドイツ語圏の化学メーカー 第5章 シンガポールの開発政府機関 第2部 リーダーがマクロカルチャーについて知っておくべきこと 第6章 マクロカルチャーが生じる文脈の次元 第7章 マクロカルチャーに焦点を当てた取り組み 第3部 成長段階における文化とリーダーシップ 第8章 文化の誕生と創業者の役割 第9章 どのようにして外部適応と内部統合は文化となるのか 第10章 リーダーはどのようにして文化を定着させ、伝えるのか 第11章 組織の成長、成熟、衰退に関わる文化のダイナミクス 第12章 文化の自然進化と誘導された進化 第4部 文化を評価し、計画的変革を導く 第13章 文化を解読する 第14章 診断型定量的アプローチによる文化の評価と組織変革プログラム 第15章 対話型定性的アプローチによる文化の評価プロセス 第16章 変革マネジメントのモデルと変革リーダー 第17章 学習者としての変革リーダー
  • 組織文化をつくる言語戦略 世界中から人材を集めるメルカリはどのように組織を機能させているのか
    3.0
    採用・研修・目標設定・評価・D&I・社内コミュニケーション―― すべての課題を言語の側面から紐解く、現場発の実践知。 外国籍社員の比率が全体の約3割、国籍は約55カ国(※)というメルカリ。 多様な言語・文化的背景を持つ人材が協働する企業では、どのように言語教育が設計され、組織文化が築かれているのか。 経営戦略と整合する言語教育のカリキュラムデザインとその評価、インクルージョンとより良い意思決定のためのコミュニケーション施策、さらには組織開発との連動まで。 言語教育の専門家であり、企業の人事でもある著者が綴る、メルカリ独自の言語戦略。 (※2025年7月11日時点)
  • 組織変革の教科書―リーダーが知っておきたい人と心の動かし方
    5.0
    組織を動かそうとしたときに何から始めればよいのか? どうすればメンバーのやる気を促せるのか? 組織を変えていくために何をすればよいのか? これからの時代、どのようなリーダーシップが求められるのか? 自信のキャリアをどう捉えていけばよいか?…… 個人の心をどう動かして、組織を変え、企業の経営戦略を実現するか。大手人材系研究機関によるリサーチと実践例、学術成果をもとに組織の成果を高めるためのソフトイシューを解説。コミュニケーションや場づくりなど、すぐに使えるメソッドも充実。組織責任者(リーダー)必読の一冊。
  • 組織変革のビジョン
    3.9
    「道に迷ったときは、どんな古い地図でも役に立つ」「忙しいから絵が描けないのではなく、描けていないから忙しいだけだ」――本当に意味のある変革とは? 根本から考える。
  • 組織変革のレバレッジ 困難が跳躍に変わるメカニズム
    -
    組織変革に取り組む組織は引きも切らず、またその研究も以前からなされ続け、知見の蓄積も豊富であるが、変革の成功確率は高まっていない。 本書は、知見が活用できないほど環境の変化が激しい、というような、これまでにも議論に上がっていた要因だけでは不十分とし、組織変革の定義・必要性というそもそも論に遡り検討する。 そして「(変わらなければいけないという)危機意識はあるのに、動けない」「明確な(変革への)ビジョンはあるのに、組織内に混乱や分裂が起こる」など、これまでほとんど考えられてこなかった変革の際に起きがちな4つの困難について、事例にあたり追究した上で変革のレバレッジ(テコ)となる「切り替えスイッチ」の存在を指摘、その見つけ方を示唆する。 高度な研究書ながら収録された事例は当事者たちの執筆によるものであるため、特に生き生きとした記述がなされており、実務家も共感を持って読めるだろう。
  • 組織変革ファシリテーター―「ファシリテーション能力」実践講座
    3.8
    組織のパワーを最大限に引き出し、大胆な変革を成功へと導く。プロセスデザイン、ワークショップ技法など、現場で使えるファシリテーション・スキルを体系化して解説。日本のファシリテーションの第一人者による実践的テキスト。
  • 「組織マネジメント」実践論――4つの“経営機能”向上で成長をドライブ
    -
    【内容紹介】 躍進する企業経営者の思考と手法に理論を融合し、「組織マネジメント」を効果的に実践するノウハウを実務的に、そして、わかりやすく体系化した一書! 多様な経営課題を抱えながらも、会社を成長させたい経営者は多数いるはず。 本書は、長年にわたる経営現場でのコンサルを通じて筆者が見出した、経営者が持つべき考えとすべき手法を同時に学べる組織マネジメントの必読書である。 【著者紹介】 [著]橋本 竜也(はしもと・たつや) 1999年入社以来、組織人事コンサルタントとして人事制度改革に携わるほか、不採算企業の経営再建にも従事。コンサルティング実績は100社を超える。「よい経営は人を幸せにする、悪い経営は人を不幸にする」を信条に、人事コンサルティング以外に経営顧問など担っている。2013年福岡オフィス長。2017年より株式会社日本経営取締役。著書に『チームパフォーマンスの科学』(2021年幻冬舎)がある。 【株式会社日本経営】 1967年に、菱村和彦が創業した現・日本経営ウィル税理士法人を母体とする日本経営グルー プ内の経営コンサルティング会社。人事コンサルティングのほか、病院経営コンサルティング、 介護事業経営コンサルティングなどを行う。 社員数約190名、本社は、大阪府豊中市で、東京、福岡、札幌、松山、仙台にも拠点を展開。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 なぜ、会社が成長しないのか? 第2章 「4つの経営機能」で業績向上へ 第3章 実行力を高める「組織構造」と「人事評価」 第4章 未来につながる、「賃金制度」を構築 第5章 組織パワーで、「実力企業」へ おわりに
  • 組織マネジメントの教科書 まず知るべき19選 マズロー・PM理論・レビンの組織変革プロセスなど。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「管理職に必要な知識ってなんだろうか?」 このような事で悩んだことは必ず1度はあると思います。 私は現在、医療現場で管理職として働いております。 入職当初は現場での医学的な知識を突き詰めたいという希望と「良い管理職=現場での知識が優秀な人」と考えておりました。 そして学んだのが「マネジメント論」です。 その結果、組織を理解できるようになり、スタッフへの指示が的確になり生産性が向上しました。 本書は以下の人に向けて執筆しました。 ・組織マネジメントをまず知りたい ・スタッフへの指示を的確にしたい ・上司の指示の意図を的確に理解したい そのため、特に重要な19選についてまとめました。 この19選は基本でありながら非常に有用なため、組織マネジメントをする上で大きなインパクトがあります。是非ご活用ください。 【目次】 マズローの欲求5段階説 X理論・Y理論 PM理論 エンパワメント リーダーシップとマネジメント メラビアンの法則 レビンの組織変革プロセス ハーズバーグの二要因理論(動機付け・衛生要因) SECIモデル 7S カッツ理論 キャリア・アンカー フォロワーシップ パワーと影響力 ジョハリの窓 集団の発展段階(タックマンモデル) 組織文化 ハロー効果 ティール組織 【著者紹介】 野田政誉士(ノダマサヨシ) 理学療法士として病院に勤務している。管理職という立場上、現在は医学・介護の領域だけではなくマネジメント論などの経営に対する経験も行っている。
  • 組織マネジメントのプロフェッショナル
    3.0
    日本の組織・人材マネジメントの権威が、これからの日本企業に必要な自律組織の構築とWHAT構築能力のあるリーダーの育成を説く。WHAT-HOW-DO-CHECKのサイクルを回せるリーダーが会社を強くする!
  • 組織力 ──宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ
    3.7
    経営の本質とは、一人ひとりでは突破できない難関を、みんなでなんとか切り抜けることにある。そのためには「組織力」を高めることが欠かせない。組織力を宿し、紡ぎ、磨き、繋ぐことで、人々ははじめて組織であり続けることができるのだ──。新入社員から役員まで、組織人なら知っておいて損はない組織論の世界。ビジネスの神髄を理論的に解説。
  • 組織力を高める 最強の組織をどうつくるか
    3.8
    『現場力を鍛える』『経営の構想力』に続くシリーズ第3弾が遂に登場―「現場」と「構想」をつなぐ「組織」の力はどう高めるか、明日からできる実践的な方法でその極意を明かす。
  • 組織力を高める テレワーク時代の新マネジメント
    3.2
    新型コロナウイルスが働き方に及ぼした影響で最も大きいのが在宅勤務を中心としたテレワークです。これまでテレワークを全く行っていなかった企業もテレワークを始め、さらにはテレワークを常態化した企業も続々登場してきています。  著者の成瀬氏は、10年近く前から100%テレワークの組織で管理者を務めてきました。テレワークのメリットもデメリットも知り尽くし、様々な試行錯誤を重ねてきました。それだけでなく、国や自治体のテレワーク事業の企画・プロジェクト運営を多数担当し、総務省委嘱のテレワークマネージャーとして全国の企業から相談を受けてきたまさにテレワークのエキスパート。  本書はその知識と経験に基づいて、テレワークの組織を運営する方法を実践的に解き明かします。中でも肝になるのが、管理者が部下の一挙手一投足を監視するような「マイクロ・マネジメント」から、部下の行動を「支援する」管理への転換です。そのためには部下が自分で動く「自律自走」する組織を作っていく必要があります。  本書ではそういった組織を築く方法をその土台から解説しています。本格化するテレワーク時代の組織運営のバイブルになるでしょう。
  • 組織論 再入門
    4.6
    マネジメント、リーダーシップ、やる気、意思決定、組織構造、組織デザイン、組織機能、企業間ネットワークなど、ミクロ組織とマクロ組織の両面からより良い組織デザインとは何かを考えた組織論入門の決定版。
  • 組織論と行動科学から見た人と組織のマネジメントバイアス
    3.6
    強い組織文化、競争環境、相対評価、ダイバーシティ、MBO、これらはすべて、「マイナス」の効果が! 採用、育成、評価などの常識は、「誤った思い込み」ばかり! 学術研究からわかった組織運営の常識と非常識。
  • 組織論の名著30
    4.0
    私たち人間は、組織をつくることで繁栄を遂げてきた。20世紀に興隆する組織論は、企業組織のあり方の探究などわめて実務的な面をもちつつも、他方で集団を形成し協働するという人間本性に根ざした学際的な学問だ。本書では、バーナード『経営者の役割』やウェーバー『支配について』といった近代組織の基底をなす議論から、リーダーシップ論、組織文化論、組織学習論、意思決定理論、さらにはオライリー&タッシュマン『両利きの経営』といった近年の著作まで国内外の名著30冊を精選。組織に生きるすべての人に向けられた最良のガイド。
  • 組織をうごかす中間管理職
    4.5
    ただの調整役より「成功の起点」になれる、それが本当の中間管理職! 上司がいて・部下がいる、いわゆる「中間管理職」は、そのポジションゆえにストレスの多い日々を送りがちです。 抵抗する部下、思いつき上司、非協力的な同僚、やまない至急案件とあふれる仲介、そして終わりのない傾聴と忍耐・・・。調整役として奔走するしかない、損な役割なのでしょうか。 いえ、「組織の真ん中」にいられるのはラッキーです。 なぜなら、全方位的に直接はたらきかけることができる幸運なポジションが、「中間管理職」だからです。 上に下に水平方向に、自らの判断と工夫をもって接すれば、それは大きな影響力へと変わります。組織を真にうごかしていけるのは、中間管理職なのです。 本書は、米国のP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)で中間管理職から経営幹部までを経験した著者による、中間管理職のためのプレーブック(戦略集)です。 すごい組織には、「すごい管理職」がいる――挟まれ役を活かして、組織を成功に導くための心得とリーダーシップ術を紹介します。
  • 組織を動かす無敵のチカラ~ミッションリーダーシップ~
    値引きあり
    -
    あなたのビジネスチームが最強軍団に変身! 欧米の先進国が、戦場において多数の尊い人命と膨大な予算をかけて研究した、最強軍隊組織を作り上げる、最新マネジメント理論を、ビジネス向けに進化・発展させた英国発の[ミッションリーダーシップ](以下ML)。 産みの親、世界最強の英国特殊部隊出身の、D・マッキーニーが発する「簡潔なことは理解され、理解されたことは実行される」と言うとおり、簡潔明快なビジョンを全員で共有し、その達成をするために各自が設定したミッションをこなすことで、どんな苦境でも目標を達成できるという。 世界一の売上高を誇るウォールマートほか、超一流企業で高い実績を上げている、その最新最強の組織マネジメント方法を、理論~実践方法まで、初めて詳細に解説。N・マンデラ、S・ジョブス、E・ジョーンズほか、歴代の名リーダーたちの実際の言動も、MLの理論で見事に分析。 付録にはML用ワークブックも加え、読みながらすぐに実践できます。全日本空輸、昭和シェル石油、アクセンチュア、グラクソ・スミスクラインほか、国内外の一流企業トップからも絶賛された、極秘の実践方法を明らかにしていきます。
  • 組織を変える「仕掛け」~正解なき時代のリーダーシップとは~
    3.6
    激しい環境変化に合わせて、組織を変えるには? 求められるリーダーシップのあり方は? 数多くの企業の組織変革に関わり、実績をあげてきた著者が、その方法論の一端を明かす。
  • 組織を変える〈常識〉 適応モデルで診断する
    4.5
    どの組織にも、その組織特有の認識の枠組みがある。これが「組織の常識」で、意思決定や問題解決などはすべてこれが基礎となっている。しかし、この常識は古びたり現実とズレたりしがちである。どうすれば、古い常識を捨て去り、新しい常識を身につけることができるか。組織に潜む「未練のハードル」「臆病のハードル」をもとに組織を四つに分類し、どのような組織が望ましいか、組織を変えるためには何が必要かを解明する。
  • 組織を壊す勇気――建築と保育園経営から学んだ「スクラップ&ビルド」の思考法
    -
    組織がうまく回らないのは、誰のせいか。 経営者の理想が高すぎるのか、それとも社員の主体性が足りないのか――。 その問いに、建築家であり保育園経営者でもある著者は、こう答える。 「いちど、組織を壊してみませんか?」 本書は、「スクラップ&ビルド」という建築の発想をヒントに、組織マネジメントを“構造”から見直すための提案書です。 設計事務所と保育園という、まったく異なる2つの組織の立ち上げと再設計を経験した著者は、「ルールで固めた仕組み」ではなく、「人が育ち、人が動く“場”づくり」こそが、本質的な組織改革だと気づきます。 では、どうすれば人が育つ“場”をつくれるのか? 第1章 組織を「スクラップ&ビルド」する 第2章 「人を育む職場環境」を設計する 第3章 どんな相手にも伝わる「言語化」の技術 第4章 信頼を勝ち取る「傾聴」のコツ 第5章 「理想の人材」を育む場と仕組み 第6章 事業を通じて社会課題を解決する 本書のユニークさは、理論書でも自己啓発書でもなく、著者自身の「現場での試行錯誤」に裏打ちされている点にあります。 空間と行動の相互作用、理念と言葉の再設計、信頼をベースにした関係構築。 それらすべてが、「建築」と「経営」を往復する思考の中で体系化されているのです。 理想の組織は、壊すことから始まる。 本気で組織を変えたいすべてのリーダーに、読んでほしい一冊です。
  • 組織を自動化させる リーダーのための相性分析入門 1万人を分析してわかった!
    -
    終身雇用制が当たり前だった一昔前は、社員の価値観教育がしやすく、共通の意識やマインドを持って仕事をすることができました。しかし、終身雇用制が崩れた現代では、副業、オンラインでの仕事など、一人ひとりの経験や価値観が多様化しており、仕事の価値観教育を以前のような社員教育のノウハウでやっていくのは非常に効率が悪いことだと考えられます。 本書では、「相性分析」を用いた新しいマネジメント法を提案しています。「相性分析」を使って上司と相性がよい人を採用すると、仕事の効率が上がり、業績もアップするのです。実際に、 ・ストレスが10分の1に減ったので、事業の拡大に意識がいくようになった ・新型コロナウイルスの時期でも、増収増益 というような喜びの声も続々上がっています。 相性分析とは、どんなものなのか? 相性分析を用いて採用すると、どうなるのか? ぜひ本書の内容を取り入れて、マネジメントを成功させ、業務効率を向上させましょう。
  • 素質型リーダーを越える開花型リーダー。カリスマが枯渇した組織のための育成メソッド。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量7,500文字程度=紙の書籍の15ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 本書では、誰が見ても成績優秀、存在感抜群で自然とリーダーの地位に立つ。 そんな人を『素質型リーダー』と呼び、特に目立つ成績を出すでもなく、何かで目立つ訳でもない。 そんな人がいつの間にか周りに人を集めリーダーの地位に立つ。 そんなタイプを『開花型リーダー』と呼ぶことにする。 『開花型リーダー』はどのように誕生し、どのような影響を与えるのか。
  • そして、フジネットワークは生まれた 日本有数のネットワーク、成長・発展の時代から挑戦の日々へ
    -
    二〇世紀最大の発明と言われる「テレビ」。 第二次世界大戦の敗戦で灰燼に帰した日本の復興にもテレビは大きく貢献し、日本人に自信を取り戻させた。 テレビの歴史の中心にいたのが、地上波テレビである。全国に散らばる各地域や各県の放送局の誕生に尽力した人物たちを紹介していく! 地上波テレビの特色は都道府県など、既存の地域制度を前提にしていることである。それは県域を放送圏としていることに象徴される。 テレビのなかった県は県当局や県民挙げてテレビ局の誘致に努めたし、中央のメディア資本も地方テレビ局の創設に全力を挙げた。 それほど県域テレビ局の魅力は大きかった。(本文より)
  • 訴訟の心得
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『日経ビジネス』弁護士ランキングの常連であり企業間紛争で何度も勝利した訴訟のプロによる、若手の弁護士や法務部員に向け書かれた、裁判で戦うノウハウやマナーの解説書。

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  • 訴訟リスクを劇的にダウンさせる就業規則の考え方、作り方。
    完結
    -
    ―多くの負け裁判分析を基にした規程・運用例を収載―「訴訟リスクを『劇的に』ダウンさせる」ことを目的に、会社側が負けた多くの裁判例分析から得られた就業規則作成の考え方、作り方を指南。一般にはマニュアルで留め置く運用面を規定化したものや、「会社を縛る」規程例も執筆するなど、これまでにない画期的な就業規則本となっております。本書を活用し、労務管理の王道を行く、未来の定番「ダイヤモンド企業」になりましょう!
  • 租税条約入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 租税条約のベースとされているOECDモデル租税条約(2017年版)を素材として、適用にあたっての基本的な考え方や条文解釈にあたって問題となる点を具体的に解説。

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  • 租税徴収処分と不服申立ての実務(二訂版)
    完結
    -
    租税の徴収処分に関する不服申立てには、不服申立人の「当事者適格」の有無、不服申立てを遂行する「利益」の存否、不服申立ての対象の「処分性」の有無等課税処分の不服申立てにはあまりみられない特有の問題が多く、かつ租税の徴収処分は納付に関する処分から納税義務の拡張に関する処分まで範囲がきわめて広いため、それぞれの処分の成立要件を整理し、いかなる事由が不服申立てにおいて違法事由となり得るかの理解は困難です。そこで本書は、租税の徴収処分について、多くの判例・裁決例に基づき処分の成立要件などを整理するとともに、その処分に対する不服申立ての違法事由を明らかにすることにより、租税の徴収処分に関する手引として、徴収処分により権利利益に影響を受けた方々はもとより、不服申立ての審査事務に携わる方々の実務に必携の書です。
  • 租税徴収実務と民法(三訂版)
    完結
    5.0
    租税の徴収は、最終的には納税者の所有する財産を滞納処分により差し押さえ換価し租税に充当することにより実現されます。しかし、租税徴収の実際では差押財産に租税債権と私債権とが関わりあっていることが通例のため、差し押さえに当たっては租税債権と私債権との調整が必須となることから、租税徴収の基本法である国税徴収法と合わせて私的財産権を規定する民法の理解が不可欠です。 本書は、租税徴収の実務上欠かすことのできない民法の担保物件、動産、不動産、債権と国税徴収法との関わりを分かりやすく解説するとともに、今般の改訂においては、平成27年3月に提出された租税徴収実務に大きく影響する抜本改正ともいえる民法改正法案の成立・施行に備えて、改正民法の内容と滞納処分等の実務との関係を十分に理解していただけるよう解説しています。
  • 租税徴収における事実認定の実務
    完結
    -
    滞納処分等租税徴収処分において、法律要件を充足し処分の適法性を維持するために必須の事実認定の考え方や実務について、法的な根拠はもとより裁判例等の具体的な実務事例に基づき解説をした、租税はもとより公租公課等の徴収に携わる方々の事実認定についての理解と実務のための必携書。
  • 租税法入門(二十訂版)
    完結
    -
    課税制度の仕組みを基礎から学ぶために、租税に関する基本事項の解説に始まり、租税体系の概要解説、国税・地方税の各税のあらまし、租税の徴収から納税者の権利救済まで、体系的に平易に解説をした「租税法」の入門解説書。
  • 〈育てる経営〉の戦略 ポスト成果主義への道
    3.4
    「客観評価」「評価のフィードバック」を掲げ、給料格差と勤労意欲の連動を信じた成果主義はいちばん大切な人材育成機能を破壊した。いま、企業はどのようなシステムを再構築すべきなのか。「やり過ごし」「尻ぬぐい」など先達の知恵と経営戦略論が明かす<育てる経営>の思想。『虚妄の成果主義』の著者によるこれからの経営論! (講談社選書メチエ)
  • 即効!インボイス制度対応マニュアル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年10月からのインボイス制度について、対応をコンパクトにまとめた手引書です。制度の内容から適格請求書発行/受領の記載方法や注意点、税額計算方法など必要な知識を一通り、記載例と合わせていねいに解説します。
  • 即効!電子帳簿保存法対応マニュアル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年1月より電子取引データの保存が義務化する電子帳簿保存法について、制度の基礎解説から実務にあたっての対応方法、インボイス制度との関連と対応、電子化・ペーパーレス化のポイントまで網羅して解説します。
  • 即効マネジメント ──部下をコントロールする黄金原則
    3.8
    自分の直感と経験だけで組織と人を動かそうとするには、限界がある。マネジメントの基礎知識を学べば、誰でも一定レベルの上司になれるのだ。「雇用のカリスマ」である著者が、クイズ形式でわかりやすく解説する「2W2R」とはWhatとWay、ReasonとRange。何を、どうやって、なぜ、どこまでを決めてあげること。「三つのギリギリ」とは、(1)易しすぎず難しすぎず、できるかできないかの線を提示する。(2)活かし場を用意する。(3)逃げ場をなくす。というギリギリの目標を用意すること。
  • ソニー 厚木スピリット
    値引きあり
    3.7
    「世界初」に挑戦し続けるエンジニアたち 「技術のソニー」を支えてきたエンジニア集団の拠点「厚木テクノロジーセンター」。放送・業務用機器分野ではほぼ市場を独占する、ノンコン・ビジネスの雄としてのソニーのもうひとつの顔がそこにある。本書では、「厚木」を率いた元副社長の森園正彦氏をはじめ、多くのエンジニアたちの肉声を収録し、そのチャレンジの歴史と今後の戦略を浮き彫りにする。ソニーの復活はあるのか? 徹底した「厚木取材」で、その答えが明かされる。

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  • ソニー&松下 失われたDNA
    3.5
    第一線での企業取材を続けてきたジャーナリストが、平成が終わり新しい時代を迎えるタイミングで、この30年間を中心に、ソニーとパナソニックという経営のカリスマが起こした日本を代表する2社を中心に取り上げ、経営トップ、関係者、周辺まで綿密な取材をもとにそれぞれの企業で起こったストーリーを追跡。企業盛衰の分岐点を探っていきます。 絶頂からどん底へ、そして復調? 平成の30年間に経営者たちは何を破壊し、何を創造したのか? 平成の時代(1989~2019年)は、日本企業にとって「試練の30年」と言っても過言ではない。 昭和末期にはバブル経済に酔い「世界一」の夢を垣間見たものの、その後のバブル崩壊と経営者の人材難による「失われた20年」を経て、少なからぬ日本企業が衰退の道をたどった。 経営のカリスマを失った後の迷走。一時的に脚光を浴びるスター経営者の登場も、道半ばで挫折した「改革」。 滞る新製品開発、次世代商品の種蒔きも満足にできず、収益悪化に伴うリストラの断行で進む人材流出と企業イメージの喪失。 外国人トップに活路を見出そうとするも、文化の違いに翻弄され、失いかけたアイデンティティ。 「ジャパンアズナンバーワン」から始まった平成の30年間。世界を席巻していたはずの日本企業は、どこで道を間違えたのか? 新しい時代への活路は見えるのか?
  • ソニー失われた20年 : 内側から見た無能と希望
    3.0
    何が、誰がソニーをダメにしたのか? 井深大、盛田昭夫のスピリットを捨てた出井伸之体制。 その愚策と怠慢は、ストリンガー、中鉢に引き継がれた…平井はどうなるのか? これといった実績のない「エリート」が経営者になったとき企業はどうなるか? ソニー本社5階に勤務していた幹部社員が、すべて実名で明らかにした衝撃と慟哭の手記。
  • ソニー 掛け算の経営―週刊東洋経済eビジネス新書No.388
    -
    吉田氏がソニーを率いて4年目に入った。この間、初の純利益1兆円超えを果たし、株価も2倍に上昇させた。2021年4月にソニーは「ソニーグループ」と社名を変更し、6つの事業グループをフラット化し、シナジーを徹底する「掛け算」経営へ進みはじめた。これまで液晶や化学、電池といった技術的競争力を持つBtoB製品次々と切り離していった歴史がある。これからは「楽しいことをするのがソニー」というDNAを生かす道を大胆に進み始めたのかもしれない。 本誌は『週刊東洋経済』2021年7月17日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • ソニー 最高の働き方
    3.7
    ゲーム、音楽、映画、金融、半導体、家電の6ジャンルで売上高13兆円、営業利益1兆2000億円を生み出すソニー。GAFAMにも対抗しうる日本企業として復活したソニーの強さの秘密は「働き方」にある。仕事は自ら作るものであり、やりたいことにチャレンジできる。だから仕事を楽しみ、成果が出る。ソニーの強さを多様な働く現場から解き明かす。
  • ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」
    4.5
    ソニー元経営トップによる初めての著書! 異端のキャリアから生まれた経営哲学を語る! かつて世界にその名をとどろかせたソニーは、未曽有の危機に見舞われていた――。 2012年3月期、5000億円を超える大赤字の中でソニー社長の重責を引き受けた著者は、 なにから手をつけ、復活を果たしたのか。 本書では、ソニー再生という難題に挑んだ「異端社長」の知られざる歩みを振り返る。 キャリアの始まりはCBS・ソニーでの音楽事業。 バラバラだったソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)・アメリカを改革し、 次にプレイステーション3の販売不振に悩むSCEを立て直す。 そしてソニー社長となり、巨額赤字に苦しんだ名門企業を再生。 3度のターンアラウンドに成功した「変革のプロフェッショナル」は、 異端ともいえるそのキャリアで何を身につけたのか。 「異見を取り入れろ」 「リーダーはEQが高くあれ」 「痛みを伴う改革は先送りせずやり遂げる」 「社長は自社商品の一番のファンでなければならない」…… いまの時代だからこそ求められる経営哲学を自ら語る。 【本書の構成】 プロローグ 約束 第1章 異邦人 第2章 プレイステーションとの出会い 第3章「ソニーを潰す気か! 」 第4章 嵐の中で 第5章 痛みを伴う改革 第6章 新たな息吹 エピローグ 卒業
  • ソニー 知られざる成長物語
    -
    ソニーの「経営の原点」とは何か。それは、「挑戦」という言葉である。ソニーは、トランジスタラジオ、ウォークマンなど、人々のライフスタイルを一変させるようなエレクトロニクス製品を次々と市場に送り出してきた。常に新しいものに挑戦する姿勢こそが、ソニーの創業の遺伝子である。  それは、エレクトロニクスの分野だけではなく、資金調達やM&A(企業の合併、買収)など、いわゆるコーポレートファイナンスの分野でもソニーは挑戦し、その先駆者であり続けてきた。  著者の佐野角夫氏(ソニー元常務)は、1961年にソニーに入社し、同社が「世界のソニー」へと急成長していく過程で、主としてソニー創業者の一人である盛田昭夫氏の片腕として、資本市場からの資金調達やM&A、株主対策、IR(投資家向け広報)、CSR(企業の社会的責任)などの業務を手がけてきた実務家である。  佐野氏は、経営トップと共に、株式市場価格に基づく時価発行増資や無担保転換社債発行、日本企業として初のニューヨーク証券取引所への上場や米国での債券の「格付け」の取得、さらにはCBSレコードやコロンビア映画など、米国企業に対する大型買収など、前例のないことに挑んできた。またIRや消費者や環境対応など、CSRへの取り組みなどでも他社の先駆けとなった。  さらに盛田氏と共に日本企業が米国のような原則自由というルールで、海外企業と平等に競争できるよう日本を変えたいとの思いで、企業法制や税制、資本市場の改革に取り組んできた。その結果、企業活動を規制してきた日本の企業法制は、1990年代の終わりに原則自由へと改革が実現した。  本書は、先駆者、盛田昭夫氏の片腕として、新しいことに挑戦し続けた実務家が、自らの貴重な経験をつづったソニーの「もう一つの成長物語」である。 プロローグ 第一章 ソニーもう一つの挑戦 I 挑戦の姿勢を忘れるな II 海外への夢を描く III 国内販売網作りで奔走 IV 初の米国、一流に触れる 第二章 ウォール街から学ぶ I 常識覆した時価発行増資 II 直接金融を目指して III ニューヨーク上場 IV 上場、ロンドン、パリなど18市場に 第三章 IR事始め I 米国で開眼 II 技術力信じ、投資家行脚 III 格付け会社に新製品説明 第四章 東京から世界へ I 海外駆け巡る II サウジ向けの転換社債 III 欧州ソニー、IRオフィス開設 第五章 株主総会民主化の戦い I 体張り特殊株主に対応 II 13時間半の総会 III 簡単でなかった決算期変更 第六章 海外M&A戦略 I 大暴落契機にCBSレコード買収 II コロンビア映画買収 III のれん代償却に悩む IV 株価急落後SEC調査 第七章 子会社上場 I 3社の上場 II 上場子会社、社長へ 第八章 資本市場での挑戦 I 資本市場の改革 II 個人投資家説明会 III ワラント(新株引受権)によるストック・オプション 第九章 社会的責任(CSR)を果たす I 消費者対応で先駆 II 変革迫った一人の消費者 III ソニーの環境経営と情報開示 IV 環境経営推進 第十章 先駆者の歩みを支えて I 盛田昭夫(ファウンダー)の先見性 II 企業法制に挑んだ30年 あとがき
  • ソニー―事業セグメントの変遷から見る全社戦略の妥当性
    -
    本書は、2017年2月刊『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』(東洋経済新報社・刊)の第6章「ソニーの全社戦略――事業セグメントの変遷から見る戦略の妥当性」を抜粋したものです。 ~~『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』の内容紹介~~ リアルな市場・顧客を読み解く戦略分析を解説。ソニー、GE、TOTOなどの企業をケースと用いるので納得感が高く、実践に役立つ。 ケースでMBAの分析ツールの使い方を学ぶ ソニー/GE/松下電工/TOTO/ブライダル産業/サイクルベースあさひ 表層的な数字・言葉遊びにだまされない! リアルな現場感覚で戦略の背後にあるメカニズムを 分析する思考と手法 本書が注力した点のひとつが、戦略の背後にあるメカニズムにたどり着くために「分析的」であることである。多様なデータソースから多様なファクツを収集し、それらを組み合わせて、思考を幾重にも重ねて、背後のメカニズムを解明するための努力を惜しまなかった。 さらに、「リアル」であることにも注力した。分析的になることを意識すると、経営の現場で起こっている問題が視野の外に消えがちである。本書はそのようなことが起こらないように、あくまでもリアルであることを強調してつくられている。
  • ソニー自叙伝
    4.3
    ソニーの強さの秘密とは何か──。 技術の力で日本の復興をめざした井深大と盛田昭夫は、終戦の焼け跡に町工場を設立。 二人がめざした“自由闊達にして愉快なる理想工場”は、「他人のやらないことをやる」「世界中を相手に仕事をする」という夢に向って東奔西走した。 そして、その挑戦は、やがて世界企業への道を歩む「ソニー・スピリット」になっていく。 本書は、世間をあっと言わせたユニークな商品の誕生秘話をはじめ、当事者しか知り得ない内容が満載の珠玉のインサイド・ノンフィクションである。

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  • ソニー生命 4000人の情熱
    5.0
    今年8月、創立30周年を迎えるソニー生命。130年の歴史を誇る生保業界のなか、わずか30年で「個人保険」新契約高第4位(かんぽ生命を除く)に急成長しました。 その成長の立役者である「ライフプランナー」と呼ばれる凄腕・営業社員とお客さまの心あたたまるエピソードを中心に、SONYの創業者である盛田昭夫氏・井深大氏との関わりなどを綴っています。 エピソードのなかに、営業の基礎がぎっしり詰まっていますので、生保業界に従事する方々はもちろん、他業界の営業マンもお客さまと接する上で、参考になるはずです。
  • ソニー デジカメ戦記 もがいてつかんだ「弱者の戦略」
    4.0
    「ソニーが本格派のカメラだって?  電機屋さんにそんなものがつくれるの?」   縮小が続くデジタルカメラの市場で唯一伸びている、レンズ交換式カメラ「ミラーレス一眼」。ソニーは2013年に「α7」シリーズを投入し、当時圧倒的に性能差があったキヤノン、ニコンの「デジタル一眼レフ」に「電機屋のカメラ」と嘲られながら戦いを挑んだ。そして5年後、ソニーはレンズ交換式カメラで世界シェアトップを達成、高付加価値路線への「ものづくり」の転換を果たす。  この「ソニーの逆襲」のシナリオ「アルファ・ナンバーワン・プロジェクト」を書いたのが、元・ソニーグループ副会長の石塚茂樹氏(23年3月末退職)。  石塚氏はソニーのデジカメ「サイバーショット」の草創期からこの分野を担当し、開発の現場、マーケティング、役員として経営資源のミラーレス集中投入決断と、成長・挫折・逆襲のすべてを見てきた。  90年代の懐かしいガジェットとしての数々のコンパクトデジカメの裏話から、ソニーの製品開発の内幕、コニカミノルタとの統合の秘話、そして「逆境で粘り、仕事を面白くする工夫」まで、これまで語られなかったソニーのデジカメを巡るインサイド・ストーリーを、石塚さんへの超ロングインタビュー形式でお送りします。
  • ソニー伝説の技術者が教える「イノベーション」の起こしかた
    4.0
    ソニーの開発現場では、どのように「イノベーション」を起こしてきたのか―。世界を席巻したアップルのタブレット端末「iPad」よりも10年早く、同コンセプトの商品を開発した技術者が、「ルール」「プロセス」「チーム」「鍛え方」の全4章にわけて、イノベーションを起こすためのセオリーをわかりやすく伝える。技術者・開発者はもちろん、あらゆる分野で活躍するビジネスマンに読んでほしい、日本経済を元気にする「指南書」。
  • ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージ
    3.3
    先鋭的かつ革新的なモノ作りをすることで世界中から支持を集めるデジタル家電メーカー「ソニー」と「アップル」。2012年に過去最大の赤字を計上したソニーだが、同年4月にCEOを交代、新体制のもとで再生と成長に意気込んでいる。一方アップルも、昨年スティーブ・ジョブズの死去によりCEOを交代し、このまま好調を維持できるかに注目が集まっている。比較されることの多い2社を徹底的に検証することで、「売れる企業」「売れるブランド」とは何かを明らかにする。

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  • ソニーに学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.318
    -
    一時期は「もう終わった会社」と揶揄されることもあったソニーが、今や高収益企業に変貌した。営業利益の7割近くを稼ぐのが、ゲームや音楽、映画といったエンターテインメント系のコンテンツ事業だ。なかでもゲーム事業は最も利益を生む看板事業になった。エレクトロニクス事業でも「規模ではなく違いを追う」という戦略の下、テレビやカメラなどは高付加価値品に集中し、しっかり利益が出る構造に変えた。  ソニーの施策を詳細に分析することで、「成長の限界」に直面するほかの日本企業への教訓が浮かび上がるはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2019年7月6日号掲載の24ページ分を電子化したものです。
  • ソニーの「B面」 知られざる黒子事業
    -
    【この商品は1冊単品版です。「ヤメソニーに訊け!!」とセットになったお得なサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 苦境ばかりが伝えられるソニー。 しかし、テレビ広告もなく家電量販店にも並ばないが、世界に誇れる技術がある。 それは、プロフェッショナル向けの商品群だ。 イラク南部で自衛隊を守る監視システム、通称「千里眼」、 iPhoneにも搭載される電子の眼(イメージセンサー)、 テレビ局用の放送機材や、半導体、リチウム電池・・・。 「週刊ダイヤモンド」(2011年7月30日号)の第二特集で 「ソニーの『B面』 知られざる黒子事業」を掲載。 普段、一般の消費者が接することの無い技術、製品から ソニーの隠れた可能性を紹介しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。

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  • ソニー 破壊者の系譜
    3.0
    リストラ8万人!無能経営者がソニーを凋落させた! 戦後の焼け跡ベンチャーとして東京の下町に産声をあげ、木造二階建ての小さな社屋から瞬く間に年商10兆円に迫る国際的な大企業へと成長した世界の異端児、技術のソニー。しかし、ここ10余年で一気に業績が悪化、電機業界で「一人負け」の状態に陥った。いったい、ソニー内部で何があったのか。凋落の原因を作った大賀典雄氏、出井伸之氏、ハワード・ストリンガー氏、平井一夫氏ら“ソニーDNA(自由闊達にして愉快なる理想工場)の破壊者”ともいうべき歴代社長4人が犯した4つの過ちを、ソニー勤務40年の元幹部社員が糾弾。人材育成、技術活用、組織活用、企業経営の原理原則を基に、会社組織のあるべき姿を提示する。
  • ソニーはなぜ不動産業を始めたのか?[増補改訂版] 不動産流通革命に挑む改革者たち
    3.3
    新たな挑戦を続けるソニー不動産の次なる展開とは 『ソニーはなぜ不動産業を始めたのか?』第1版では、お客様への調査で9割を超える人が「満足」と答えたソニー不動産が、どのように立ち上げられたのか、そのビジネスの新しさや不動産市場における意義は何なのか、をみてきた。 今回の増補改訂版では、ヤフーとの業務・資本提携のいきさつも加え、それが可能にした「おうちダイレクト」という不動産売買プラットフォームの構築・運営が、消費者にとってどのような意味を持つものなのか、を明らかにする!
  • ソニー半導体の奇跡―お荷物集団の逆転劇
    3.7
    スマートフォンカメラなどに搭載される「電子の目」、イメージセンサー。ソニーのイメージセンサー事業は現在シェアナンバーワンで、ソニーの収益面をがっちりと支えている。  しかしこの事業、実はソニー社内では「問題事業本部」「負け組」「お荷物集団」と言われ、事業所の中心も神奈川県厚木市の「辺境」にある。そして、会社のトップはひそかに事業売却を検討していた――。  一体どのようにしてソニー半導体は幾多のピンチを乗り切り、ついには会社の基幹事業といわれるまでになったのか? 素人本部長とプロの技術者集団による痛快逆転ストーリー!
  • SONY 平井改革の1500日
    3.8
    ついに復活! 知られざる改革の深層に、取材記者が迫ったドキュメント。「電機業界の負け組」と揶揄されたソニーが、静かなる復活を果たした。2012年に社長に就任し、苦闘を続けてきた平井一夫氏の改革が、いまようやく花開きつつある。本書は、「1500日改革」の深層を描き、稼ぐ力を取り戻したソニーのいまとこれからを描く。
  • ソニー×ホンダ 革新を背負う者たち
    5.0
    トップの決断が生んだ「禁断のタッグ」が、組織も社員も変える――。 「失われた30年? 嘆いているなら動けよ。俺が変えてやる!」 不文律を破ってモビリティ事業に参入したソニーと、自前主義のこだわりを捨てたホンダ。次世代モビリティの開発で手を組んだ両社トップの決断と、社員の異才融合によって起こった開発者の変化に迫る、熱き現在進行形の物語。 2025年に米国で発売予定の電気自動車(EV)「AFEELA(アフィーラ)」。開発・販売するのはホンダとソニーが折半出資するソニー・ホンダモビリティだ。日本が世界に誇るグローバルブランドである両社は、社内の不文律を破って手を組んだ。「本田宗一郎邸での極秘会談」や「幻の提携相手、マツダ」などの内幕を日本経済新聞の担当記者が徹底取材で明かす。EVでは周回遅れのニッポン。それでも互いにエースを送り込み、先行するテスラや中国勢に挑むソニー・ホンダの狙いとは――。停滞を打破するヒントがここにある!
  • ソニー 盛田昭夫
    4.7
    “時代の才能”を引き寄せ、多くのイノベーションを実現してきたソニーは、世界の企業のロールモデルとなった。今、進むべき道を見失っている日本のビジネスマンに、この稀有な企業の歴史を掘り起こし、日本がソニーと盛田昭夫を持てた意味を、成功と失敗のメカニズムとともに伝える。
  • SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!
    2.0
    【この商品は1冊単品版です。「ソニーのB面」とセットになったお得なサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。

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  • SONYを読み解く3冊セット
    -
    栄光と挫折の時代から見えてくる巨大企業の未来 現在、絶頂時の勢いを失いつつある巨大企業SONY。一時は日本が世界に誇る起業として、ウォークマンなどの革新的商品を開発し、アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏も憧れたという。しかし現在、SONYから聞こえてくる話は陰りを感じさせるものばかり……。本書は、イノベーションの先頭に立っていた頃と、経営悪化が叫ばれる現在の2つの視点に立ち、SONYという企業を考察してみることができるSONYシリーズ3冊セットだ。 果たしてここから見えてくるSONYの未来とは!? 目次 SONYを生んだ最大・最良の決断!!―10万台のオーダーを蹴った盛田の決断― 失われた日本から世界のSONYへ―SONYをグローバル企業に飛躍させた井深大の遺伝子― 凋落するSONY帝国 失われたイノベーションのDNA
  • そのお店、いまなら再生できます
    3.9
    飲食業・ホテル旅館業の方は必読! 売れなくなってしまった店、流行りに振り回される業態、意欲を失う従業員たち・・・。ダメになったお店をどうしたらいいか。いま繁盛しているお店も、いつかは下降線が待っている。ある日突然、お客さまがその繁盛店に「飽きて」しまう。そうならないためにはどうしたらいいか。その答えが「再生(リノベーション)」。「紅虎餃子房」のヒットモデルをはじめとし、チェーン業態から高級・中級業態まで幅広く約340店舗を展開する際コーポレーション社長の中島 武氏が、自身の経験を踏まえて初めて明かす「事業再生」の方程式。本書は、その貴重なノウハウがぎっしり詰まった、真の事業再生のための1冊。

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  • その「記者会見」間違ってます!―「危機管理広報」の実際
    3.4
    不祥事発覚!まず何をすべきか?無意識の一言、一瞬の表情が“命取り”になる。平時の対応から謝罪の仕方まで、現場を知る弁護士だから語れる超実践ノウハウ。

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