経営・企業の検索結果

  • 独裁力 ビジネスパーソンのための権力学入門
    4.3
    反権力主義の罠にはまったまま、この変化とグローバルの時代に立ち後れ、衰退していくのか? 権力亡者の戦略にはまり、組織もろとも破滅の道をたどるのか? 組織を率いて正しい意思決定を行い、実行し、結果を出していくために、 リーダーもフォロワーもすべてが知っておくべき「権力」の科学。 前グーグル日本法人名誉会長 村上憲郎氏絶賛! 「今の日本企業とリーダーに最も欠けているものを見事に指摘してくれた」 (以下、目次より) 第一章 内なる敵を知る 独裁力を阻むイデオロギー 第二章 権力基盤を構築する 第三章 動員力を高める 第四章 権力ゲームで失敗しないための裏ワザ 第五章 日本企業の生き残り策
  • 独走トヨタ 迫る試練―週刊東洋経済eビジネス新書No.433
    -
    世界販売台数で独走し、前期にも過去最高益を更新するなど、自動車産業の覇者にして日本経済を牽引するトヨタ自動車。そんな独り勝ち企業も脱炭素という変革期に、生き残りを懸けた試練に直面している。初の量産EVの前途多難な船出。サプライヤーとの間に隙間風が吹く「生産」、グループの結束力を問われる「アライアンス」、ディーラー選別が始まった「販売」、それぞれの内幕に迫り、巨大グループの今とこれからを探る。 本誌は『週刊東洋経済』2022年8月6日号掲載の24ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 独創の条件 : 画期的商品はいかに生まれたか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クォーツ腕時計、写ルンです、AIBO、リチウムイオン二次電池等々、日本が独自に開発し世界市場を席巻した商品群は多い。開発ストーリーから、それらの商品が如何なる発想を具現化したものなのか読み解く。
  • ドクター・プレジデント 開業医の戦略的事業拡大ストーリー
    3.0
    医療者である開業医が突き当たる「経営」の壁。経営者としてはまったくの“素人"からスタートした著者は、透析治療を事業の柱に据えて、卓越した経営センスで法人を成長させていく。徹底的なマーケティング、2年目で多院展開へ踏み切る投資判断、ニーズの多様化を捉えた介護事業への進出、そして「患者第一」という普遍の理念……。医療と経営、両方で成功をつかんだ著者の一代記。

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  • 独断――宗次流 商いの基本
    3.3
    【内容紹介】 コロナウイルスの影響は、飲食業界を直撃しているし、CoCo壱番屋(ココイチ)も例外ではない。しかしながら、こんな逆風にあっても、ココイチの古いオーナーの売上げの落ち込みは、最小限に留まっているようだが、それは、なぜなのか? ココイチの創業者である宗次德二氏は、1974年にココイチの前身となる喫茶店を開業し、それから8年たって株式会社壱番屋を設立した。その後、同社のフランチャイズシステムをつくり、国内外で1400店舗を超える体制を築き上げた。 宗次氏の経営のポリシーは、極めてシンプルである。 「現場主義、お客様第一主義、率先垂範」を徹底して行う。宗次氏にとっての「経営」とは「継栄」、つまり継続して栄え続けることであるという。 同社は2005年に東証一部上場を実現させるが、朝から晩まで仕事のことだけを考え続けた宗次氏が考える仕事の基本を忠実に実行し続けた結果である。 同書には、宗次氏がこれまで培ってきた仕事の極意が、まとめられている。 【著者紹介】 [著]宗次 德二(むねつぐ・とくじ) カレーハウスCoCo壱番屋創業者。1948年石川県生まれ。 74年喫茶店開業。78年カレーハウスCoCo壱番屋創業。82年株式会社壱番屋を設立し代表取締役社長に。フランチャイズシステムを確立させ、国内外の店舗で1400店を超え、ハワイや中国、台湾など海外へも出店し現在も拡大中。2005年5月に東証一部上場。1998年代表取締役会長、2002年役員退任。03年NPO法人イエロー・エンジェル設立、理事長就任。07年クラシック音楽専用ホール「宗次ホール」オープン、代表就任。 【目次抜粋】 はじめに コロナ禍で再確認した「商売でいちばん大切なこと」 第1章 「成功の種」は計画して見つけるものではない  人生は「生まれた境遇」で左右されるわけではない  「最初に失敗を重ねる」ほうが商売はうまくいく  経営者に必要なのは能力よりも「感謝の姿勢」である ほか 第2章 「基本の基本」を大事にすればすべてうまくいく  「根本精神」を大切に守れば必ずうまくいく  長続きの秘訣は、決めたことを「毎日やる」こと ほか 第3章 「真心の経営」を実践する  利益の少ない商売ならば、より一層「心」を込めよ  地域社会の役に立ってこそ「商売をする意味」がある ほか 第4章 どんな場面でも切り抜ける「宗次流経営論」  経営は「継栄」でなければ意味がない」  前に進むためには「執着しない」ことが大事 ほか 第5章 成功のためになくてはならない「助け合いの精神」  自分のためではなく、「人のために」お金を使う  引退後の人生は「人のため、地域のため」をテーマにする ほか おわりに 今こそ「経営者の社会的役割」が問われている
  • 独立開業のしくみが1週間でわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小資本でできる独立開業にはどんなものがあるか?独立開業に必要な知識、スキル、人脈などの基本と実務を懇切丁寧に解説。
  • 独立を考えたらまっさきに読む医業の承継開業
    -
    人口減少時代の失敗しない開業術 医師がクリニック開業を考える場合、「ゼロからの開業」と「承継開業」の2つの選択肢がありますが、本書で勧める承継開業には、以下の2つの大きなメリットがあります。 ・低リスク、低コストで開業できる ・開業初年度から安定した売上が見込める 念願の開業を果たしても、それが失敗に終わってしまうと、大きな負債を抱えることになるでしょう。それはもっとも避けたいことだと思います。承継開業を選択することは、そのような失敗になるリスクを大幅に削減することができます。 本書は、2部構成になっており、第1部では、開業を目指す医師が、勤務医時代にどう開業のための準備をすればいいのか、第2部では、承継開業後にクリニックの売上をいかにして伸ばしていくかについて、実際に承継開業し、クリニックを大きく成長させた医師が、経験に基づき、体験談も交えながら承継開業について解説しています。日本はこれから人口が減少していき、開業医にとっても苦しい時代を迎えます。そんな時代に対応するため、ぜひ承継開業という選択肢を検討していただけたらと思います。 【もくじ】 第1部 承継開業するために勤務医時代に考えるべきこと、やっておくべきこと  第1章 リスクが少ない承継開業のすすめ  第2章 勤務医時代に準備しておくべきこと  第3章 失敗しない承継開業の進め方 第2部 承継開業で売上を伸ばす医療経営戦略  第4章 まずは経営基盤を固めよう  第5章 集患力を上げるマーケティング  第6章 経営を加速する仕組みづくり
  • どこでもオフィスの時代 人生の質が劇的に上がるワーケーション超入門
    3.8
    リモートワークが「あたりまえ」になったいま “働く場所”を考えることは 人生の主導権を自分に取り戻すことに繋がる! 「WHAT IF, THEN?」と考え続け、 自分が落ち着く「場所」を見つけた人は、 迷いがない分すごいパフォーマンスを発揮しますから、 キャリア上も優位に働くと思います。 一方で、自分の頭でしっかり考えずに 世の中のマジョリティに乗っかって「そういうもんだよね」 という選択を繰り返していると、 いつまで経っても「これで本当にいいのだろうか?」 という落ち着かなさを抱え続けることになり、 パフォーマンスも上がりません。 ――――序文より(山口周氏) ◆こんな人にオススメです◆ ・在宅勤務に飽きてきた ・働きながら仕事をしたい ・働く場所が生産性にどう影響するのか知りたい ・ワーケーションのメリット、デメリットを知りたい ・ワーケーションを導入している地域や企業の事例を知りたい ・日常生活の刺激が減って、アイデアが浮かばなくなった ・自分の働き方を見つめ直したい
  • どこと組むかを考える成長戦略型M&A ――「売る・買う」の思考からの脱却と「ミニIPO」の実現
    3.7
    売るか買うかではない。 大切なのはどこと組んで成長するか。 日本における中堅・中小企業M&Aの潮流は、後継者不在による事業承継型から、会社の成長を実現する手段としてM&Aを選択する成長戦略型へと移行しつつある。社会の産業構造が激変、ビジネスにおいてカテゴリーを越えた「異種格闘技戦」ともいえる状況が繰り広げられているいま、中堅・中小やベンチャー企業が勝ち残るには、自社のステージを引き上げるためのパートナー選びが重要だ。そのためには、まずは会社を「売る」か「買う」かという思考を捨て、ゼロベースでのM&A戦略を考える必要がある。 本書では、M&Aにより会社・社員・経営者すべての成長と、経営者の新たなステージへの挑戦を可能にした最新の8社の事例と、IPO(株式公開)と変わらない効果を実現するためのM&A=「ミニIPO」の知恵と考え方を紹介。日本におけるM&Aの最前線を知るだけでなく、アフターオリンピックを見据えるための一冊でもある。 【目次より】 第1話◆「成長戦略型M&A」とは何か? 第2話◆「価値情報」を活用できる会社が勝ち残る 第3話◆人の成長なくして企業の成長なし 第4話◆大手企業と組んで中間流通業から脱却 第5話◆ファンドを活用したM&Aで会社を成長させる
  • どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門―
    3.4
    ブログで社内事情を書くのはOKか? 社内不倫を理由にクビになることはあるか? 経費の流用がバレたらどうなるのか? 副業はどこまで認められるのか? サラリーマンにとって身近な疑問を、実際の裁判例を参照しつつ、法律の観点から検証。法のルールを知れば、社内の不条理の正し方も、我が身の守り方も見えてくる。組織で働くすべての人のための、超実践的労働法入門。

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  • ど素人からわかる! フリーランスの申告と節税
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーランス・個人事業者の経費や簿記、申告・節税にまつわる疑問に、カツヤマケイコの笑えるマンガと税理士の中野裕哲との対話解説で、素人の方でも基本がすべてわかります。フリーランスになった体験マンガを通して、税金が苦手な方のつまづきを全て解消!
  • ど素人がはじめる起業の本
    3.5
    プロのコンサルタントがあなたの不安をズバッと解決!驚きの成功アイデアで起業家ライフをはじめてみませんか? Q:飲食店をやりたいけれど、料理ができません。 A:お客さんが料理する「セルフ調理」なら大丈夫です! Q:スキルもなく、やりたいこともわからない私が起業できますか? A:なんでも屋でスキルを磨いて、やりたいことを見つけましょう! 「起業したいけどなにをすればいいかわからない」「スキルがないから起業なんて無理……」、そんな悩みを抱えた方、必読です! たくさんの起業家を輩出した「ひとり起業塾」を主宰する著者が、初心者が陥りがちな悩みと不安をQ&A方式でズバッと解決。選りすぐりの28事例を紹介しながら、成功の秘訣とローリスクな起業方法を、とことん分かりやすく解説します。具体的に明日から取るべきアクションも満載。はじめて独立を考えた方、ぜひこの1冊から起業家ライフをはじめましょう! <こんな方に向いています> これから起業したいけれど何からはじめればいいのかわからない 不安ばかりが募ってしまい、起業への一歩を踏み出せない 現状に不満があるので新しく自分で仕事をはじめたい 著者 滝岡幸子 「ひとり起業塾」主宰、中小企業診断士・経営コンサルタント、ポテンシャル経営研究所代表。 大手外資系コンサルティング会社・プライスウォーターハウスコンサルタント(現IBMビジネスコンサルティングサービス)で、多くの企業の戦略立案、業務改善に従事。2002年に独立後、少ない資金、低リスクで身軽に、自分らしい生活を目指す「ひとり起業」にこだわっている。起業家の生き方、中小企業が勝ち抜く戦略を考えることをライフワークとし、中小企業へのコンサルティング、講演・セミナー、執筆等で邁進中。著書に「図解 ひとりで始める起業・独立」(翔泳社)、「はじめよう! 移動販売」(同文舘出版)。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ど素人でも稼げるネット副業の本
    3.0
    これ1冊で準備はOK。成功者21人の実例から自分好みの副業が探せる 「年収は頭打ちだし、会社だけに頼る人生で大丈夫かな……」そんな不安をお持ちの方、低コスト・低リスクではじめられるネット副業にトライしてみましょう。「副業の基礎知識」と21人の成功事例の2本立て! 様々な事例を学ぶことで、あなたの趣味やスキルを活かしたオリジナルなネット副業を始めるヒントにもなります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ど素人でもわかる経営学の本
    4.0
    「経営学って何の役に立つの?」と思っている方へ ・「今日から役立つポイント」を項目ごとに記載 経営学を初めて学ぶ、一般のビジネスパーソンが 知識を役立てることができる場面が 項目ごとにわかります。 ・身近な例と図解入り 身近な例や図解とともに一通りの 経営学の基礎知識を解説するため、 初学者でもイメージしやすく、理解しやすい! ・実態に即した役に立つ経営学が学べる さらにVUCA、デザイン思考、エフェクチュエーションなどの 近年の変化についても解説しているので、 経営学の新しい考え方がわかります。 ■解説内容(一部抜粋) ・ソフトバンク「お父さん犬」はどのように生まれたか? ~掛け算思考~ ・ドン・キホーテが生み出した価値 ~ブルー・オーシャン戦略~ ・ゲーム機を売りたいなら、ゲームソフトを売れ! ~補完財~ ・スマホアプリが無料で儲かるのはなぜ? ~フリーミアム~ ・美味しいラーメン、まずいラーメン、どちらを食べますか? ~リソース・ベースド・ビュー~ ■目次 序章 経営をめぐる21世紀の変化 第1章 そもそも経営学って何? 第2章 新しい事業を創造する「イノベーション論」 第3章 売れる仕組みをつくる「マーケティング論」 第4章 事業のかたちをつくる「事業システム論」 第5章 会社の方針を描いて決める「経営戦略論」 第6章 自分の働き方を考える「組織行動論」 第7章 会社を動かす仕組みを知る「経営組織論」 第8章 経営学で押さえておきたい人物 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ドムドムの逆襲―――39歳まで主婦だった私の「思いやり」経営戦略
    4.1
    かつては400店舗あったが、現在は20数店舗まで減少して「絶滅危惧種」と言われているハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」。 しかし2018年に藤﨑氏が社長に就任して以来、「丸ごとカニバーガー」など話題商品を連発し、勢いを取り戻している。 彼女は39歳まで専業主婦でありながら、その後、109のショップの店長となり、売上を倍増。 さらに新橋の居酒屋の女将となり、予約困難な人気店に育て上げるなど、異例の経歴の持ち主だった。彼女の破天荒すぎる人生がテレビ朝日「激レアさんを連れてきた」で紹介され話題になっている。 「普通の主婦」でも、いや「普通の主婦」だからこそ、社長になっても輝ける。 波乱万丈の人生と、そのなかで培ってきた仕事術を1冊にまとめ、日本中の女性、そしてコロナで苦しむ飲食業界に勇気を与える本。 ドムドムハンバーガーは「絶滅危惧種」と言われるほど小さくなったチェーンだが、このところ人気が復活している。 浅草花やしきや市原ぞうの国に開店した新店舗が人気爆発。 マスクやバッグなどの小物物販も人気で、ビームスやロフトからもコラボの話が舞い込んでいる。 その人気の立役者である藤﨑社長も注目されており、「激レアさん」以外にも、「週刊女性」「エコノミスト」「日経トップリーダー」などで特集が組まれている。 なぜ彼女の手がける店は人気になるのか? その秘密に迫る。
  • ドラッカー
    -
    人間や社会のあり方を根源的に問い、社会変遷の各時代での企業・行政府・NPO/NGO経営の課題とその改善・革新の方向性を示す。経営学史学会創立20周年記念出版。

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  • ドラッカーから学ぶ多角化戦略
    5.0
    ドラッカーが述べた多角化に必要な戦略を、 中小企業をふくめた事例と図表を多用して、わかりやすくまとめました。 この本を参考にすれば、自社に適したニッチな市場を見つけ、 創造的に事業を模倣することができます。 また、ノウハウの収得と経営資源の不足を補うために 連携による多角化を考えるきっかけとすることができます。 本書は、多角化を図るための事例集でもあり、すべての企業の参考になる「多角化の手引書」といえます。
  • ドラッカーが教えてくれる「マネジメントの本質」
    4.8
    ●ドラッカーの難解な著作が短時間で学べる、画期的な入門書 ●「部下のマネジメント」に絞って解説! ☆ドラッカーの著作は、経営戦略、マーケティング、イノベーションなど多岐にわたって解説されているが、本書は「部下のマネジメント」に絞って解説。 ☆ドラッカー経営大学院でMBAを取得し、セミナーでも多数の講演を実施している「ドラッカー専門家」がやさしく解説。 ☆ドラッカー経営学のコンサルタントとしての経験から、ドラッカー経営学を実践するノウハウを公開。
  • ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと。
    4.1
    20年以上もドラッカーの本を読み続けている人気コンサルタントが、ドラッカーが『マネジメント[エッセンシャル版]』のなかでいちばん読者に伝えたかったことは何かを、やさしく解説。あわせて、洋の東西を問わず、成功する経営に共通する原理原則を語る。
  • ドラッカー再発見―もう一つの読み方
    3.0
    「マネジメント」の発明者として知られるP.F.ドラッカーの慧眼、洞察力、先見性を原理論・一般論としてだけでなく、現実の諸事例に照らして再確認する。ドラッカーのもう一つの、新しい読み方の追究。
  • ドラッカー時代を超える言葉
    4.3
    成果のあげ方、マネジメント、社会の変化……。もしドラッカーが生きていれば、聞いてみたい数々のテーマ。「日本での分身」とまで言われた著者が、今起きていること、これから起こりうることを、ドラッカーの「目」を通して読み解く。60年にも及ぶ著述生活、膨大な数の著作のエッセンスを引き出した「ドラッカー百科」。
  • ドラッカー、その思想
    4.0
    現代を文明の危機・文明の転換の時代と把握する著者が、同時代の先達を、問い学び、学び問うてきた軌跡、文明の転換における彼の全体像を開示。「彼の管理学は、自称する社会生態学、そして強烈な人間論の上に成り立った雄大なる山容である。彼は言う、人間の本質は自由、責任ある選択である。それは限りなく重く、失ったら人間は人間でなくなる(三戸 公)」
  • ドラッカーとトヨタ式経営
    4.0
    マネジメントの父ドラッカーが50年前に伝えた「経営の処方箋」と同じことを愚直に続ける企業があった。それがトヨタである。いまや世界一の自動車メーカーへと成長しつつあるトヨタの経営手法をうまく学ぶためには、ドラッカーの『現代の経営』を併せて分析するといい。そこからは、成功する企業の基本条件を見出すことができる。
  • ドラッカーと松下幸之助
    3.6
    幼少期より波瀾万丈の人生を辿ったのち、二十世紀を代表する学者、実業家としての地位を確立した二人の哲人、ピーター・ドラッカーと松下幸之助。卓越した両者のマネジメント論、人間観には共通する点が多々あった!本書では、双方の生き様を照らし合わせるなかから、生きがいをまっとうする仕事とは何か?偶然の幸運を、いかにつかみ取るか?イノベーターとしての行動原理とは?などの切り口で、「仕事の意義」「企業家としての使命」に対する、時代を経ても色あせない普遍的な思想を発見する。“本当の成功”を掴むための考え方、人生を迷いなく生きる術を探し求めている現代ビジネスマンが、「成功の鍵」を発見できる必携の書。

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  • ドラッカーと論語
    4.3
    長きにわたって読み継がれる 「経営者の二大経典」が一挙にわかる画期的書! 孔子の『論語』とドラッカーの『マネジメント』。 両者が生きた時代はまったく異なるが、『論語』と『マネジメント』で語られる「組織」、そして人間の生き方という部分では、本質的な共鳴を見せている。  難解な『マネジメント』を読み解くため、『論語』をサブテキストとして用いる。一見すると奇をてらったような手法に見えるが、実はドラッカーを理解する「近道」だと私は考えている。  東西の2人の知の巨人が後世に生きる我々になにを伝えたかったのか。読者の皆様がそれを理解していく上で、本書がその一助になれば幸いである。(序章より) 【主な内容】 はじめに ドラッカーと孔子の対話  序章 もしドラッカーが『もしドラ』を読んだら 第1部 ドラッカー思想の本質  1章 マネジメント<徳治>  2章 マーケティング<知己>  3章 イノベーション<学習> 第2部 ドラッカー思想の歴史的意義  4章 全体主義<組織の罠>  第3部 ドラッカー思想の現代的意義  5章 情報<コンピューターの衝撃>  6章 ポスト資本主義<組織解体の時代の組織>  終章 未来への道
  • ドラッカーに学ぶ!管理職 養成講座
    3.0
    本書は、職場・チームの成果を高め、そして自らを成長させるマネジメントの方法について書いた本です。本書のタイトルにもある「管理職」とは、役割・職能を指す言葉です。その意味するところは「マネジメントを実践できる者」です。 本書の対象読者である職場やチームのリーダーは、上司を持ち部下や後輩を持つ中間管理職です。職場やチームの成果に責任を持つこと、部下を育成すること、上司を支え部署や組織の成果に貢献することが求められます。ドラッカーが説いたマネジメントとそのフレームワークであり、ツールでもあるマネジメント・スコアカード(以下、MSC)を学び実践することで、このような要請に応えられるものと信じています。自らを成長させ続けることで、次のステップとなる「第二の人生」の準備もできるのです。 ドラッカーがマネジメントに込めた真意をどれだけお伝えできるか分かりませんが、可能な限り分かりやすさに主眼を置き、1冊の書籍にいたしました。お読みいただくだけでなく、フレームワークとして、また道具として使っていただければ幸いです。 (「はじめに」より)
  • ドラッカーに学ぶ 中小モノづくり企業のためのニッチトップ戦略
    -
    ◆ドラッカーの著書に「ネズミはネズミとして生きるうえで、他のどの動物よりも優れている」という記述がある。つまり、企業が中小モノづくり企業として生きようと決断すれば、他のどの規模の企業よりも優れた経営ができるということになる。 その領域は大企業では対応できない、あるいは、対応したくないニッチ市場だ。市場がグローバル化した現代では、対象市場を絞り込むことができるようになり、そのニッチな市場でトップに立ち、高収益企業に転換できるチャンスが広がっている。 ◆本書のコンセプトは、「中小モノづくり企業が、ドラッカーの視点で眠っている強みを覚醒し、粗利益率向上とともに、新しい顧客層を開拓する」もの。中小モノづくり企業が粗利益率を向上できるかどうかは、「付加価値がある製品や提供方法かどうか」と「取引に主導権を握れるかどうか」で決まる。 前者の付加価値がある製品や提供方法かどうかは、他社ができないのではなく、他社がやりたがらないことができるかどうかが重要だ。後者の取引に主導権を握れるかどうかは、顧客がどうしても欲しいのに、貴社以外に供給してくれる製品や提供方法があるかどうかで決まる。 ◆本書は、中小製造業の経営者に「すでに持っている強みを、視点を変えるだけで利益と売上に換えることができる」と伝えるもの。内容は、中小製造業が陥りがちな「品質信仰」から脱却するために、「製品力×提供方法力×メッセージ発信力」を掛け合わせた、オリジナル性が高いフレームワークとなっている。著者のコンサルティング実績から実務に活かせる内容であることはもちろん、戦略ワークシートを用いてわかりやすく解説する。
  • ドラッカー入門 新版
    4.0
    ドラッカーならではの世界の見方、考え方を通じて、未来を読み解く力とは何かがわかる。ドラッカーが生み出した思考法やコンセプト、歩みのやさしいガイドを通じて、政治、社会、経済、経営、組織、人、知識と多岐に渡る巨大な業績の全貌を背景とともにつかむ。
  • ドラッカーの教えどおり、経営してきました
    3.9
    社長としてキヤノン電子を利益率10%超の高収益企業に変えた著者は、実はキヤノンに入社以来のドラッカリアン。初任給で『経営の適格者』を購入して以来、座右の書として仕事、経営に取り組み、成果を上げてきた。ドラッカーの思想を、実際の仕事、経営にどのように落とし込んできたかを、すべて実例を挙げながら解説していく。ドラッカー思想のエッセンスが現実の経営を通して理解できる、画期的な入門書。

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  • ドラッカーの黒字戦略
    3.3
    人手・資金がなくても「すぐ黒字!」「ず~っと黒字」 あなたに必要なのは、むずかしい理論の解説ではなく、ドラッカー活用の超実践的ノウハウです! 「日本一わかりやすくドラッカーを伝える男」がはじめて書いた、これまでになかった“事業の黒字化”をテーマにした“普通の会社”のための実践的ドラッカー本 <ニッチ×創造的模倣×連携> ねらうべき「ニッチ」とは何か? 創造的に模倣するとはどういうことか? なぜ他社と連携すべきなのか? ヒト・モノ・カネ・時間・ノウハウ・情報が不足する企業にもできる、200社以上で実証ずみのドラッカー活用法。 業績向上のヒントは、じつは単純なものばかり! 序 章 利益を再考する ~ドラッカーの利益のとらえ方~ 第1章 ダメな会社が犯しやすい5つのあやまち ~ドラッカーのマネジメント志向~ 第2章 顧客志向と強みにもとづく差別化 ~ドラッカーのマーケティング志向~ 第3章 すぐ黒字 ~ドラッカーの顧客とのコミュニケーション志向~ 第4章 より黒字 ~ドラッカーの選択と集中志向~ 第5章 さらに黒字 ~ドラッカーのニッチ志向~ 第6章 ず~っと黒字 ~ドラッカーの戦略志向~
  • Drucker for Survival ドラッカー・フォー・サバイバル 未来を大きく変えるドラッカーの問い
    -
    「なんで若い頃にドラッカーに出会わなかったのだろう」と後悔する前に読んでおきたい  ドラッカー研究の第一人者による魂の一冊 私はこの本を二〇代後半から三〇代はじめにかけての方々、すなわち、人生やキャリアの決定的な時節にさしかかる方に向けて書きました。自己展開のための踊り場にいる方々です。 どうしてでしょうか──。 私自身どうしようもない苦悩と焦りに取り巻かれていた時期であったためです。そそり立つ絶壁の前に立ち尽くすような孤独感でした。 一生ものの意思決定を次々と下さなければならない。にもかかわらず、経験値がほぼ役に立たない。あるいは指南者や助言者がほしい。なかなか見つからない。 今から見てみれば、ただでさえ、夏場の台風のように、次から次へと「人生の決定的瞬間」が訪れる。やっとの思いで就職したかと思うと、転職しようかどうか迷い、このまま三〇歳を迎えてしまうことに強い不安を感じたりします。結婚するかどうか、子供をもつかどうかなどなど。 まさに、さなぎが蝶になる直前、期待と不安に包まれた一時期にあってこそ、頼りになる指南役がほしい。 ドラッカーの声に耳を傾けることを強くお勧めします。 「ドラッカーは後になって効いてくる」 後になって効いてくるのは、本物である最もわかりやすい指標でしょう。「すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる」と言われる通りです。反対から言えば、本当に役立つものは、今すぐ役立つとは限らない。 ドラッカーによるマネジメントは、組織人としての階段を上がる中でも役に立ちます。けれども、もちろんそれだけではありません。 登山にたとえるなら、いつも好天に恵まれるとは限りませんし、時にはとんでもない災難に見舞われることもあります。問題は、逆境のときにどうするか、どうしのぐかにあります。あるいは、下山も同様でしょう。遭難は下山で起こるとはよく言われることです。 ドラッカーが教えるのは、答えではありません。問いです。彼の提起したコンセプトは、目標、機会、強み、成果、ミッション、顧客、イノベーション、マーケティング、戦略など豊かな実践知の生態系をなしていますが、すべてにおいて共通するのは、それらが例外なく問う精神(クエスチョニング・マインド)に由来する点です。問いが人を導いてくれる。問いほどいざというとき頼りになるコンパスはありません。 私自身ドラッカーから学んできた最高の指針は問いにあります。彼の問いは「生に処するための方法」あるいは「生き延びるための見方」をも教えてくれるからです。命を損なわず、しかも自分らしく生をまっとうしなければならない。 ドラッカーは値千金の教えとして、生涯にわたって役に立ってくれます。いずれもささやかなものばかりです。  ドラッカーに学んで、三年後、五年後、一〇年後、二〇年後を激変させた方は枚挙にいとまがありません。  本書を手に取るに際し、読者の皆さんはたった一つのことを要求されます。それは目の前の答えに飛びつかず、問いをもって始めるということです。 たったそれだけです。 一つの問いが未来を大きく変えるからです。 今日が数年後の激変に向けた小さな記念日として記憶されることを願っています。 (本書「はしがき」より) 【目次】 第Ⅰ部 今、ドラッカーから学ぶこと 第Ⅱ部 マネジメントの樹を育てる 第1章 事業は一本の樹  マーケティング/イノベーション/生産性/経営資源(人材、物的資源、資金)/社会的責任/利益 第2章 マネジャーとは誰か 時間管理/体系的廃棄/意思決定/強みを生かす 第3章 リーダーシップの考え方 第4章 戦略の考え方 第5章 知識とは何か 第6章 フィードバック分析──強みを見出し、生かす方法 第Ⅲ部 ドラッカーに学ぶ生き方と働き方の作法
  • ドラッカー名言集経営の哲学
    4.5
    激変する経営環境のなかで、経営者とマネジャーが身につけるべき不変の原則は何か。事業の定義、戦略計画、コア・コンピタンス、マーケティング、人のマネジメント、目標管理、社会的責任など、マネジメントの要諦を精選する。
  • ドラッカーも驚く、経営マネジメントの極意
    5.0
    天が必ず味方する経営者には共通する信念がある。「よかれよかれの思いを」「ひときわ目立つべし」「ひときわ特色を持つべし」「ひときわ極めた日々を送れ」「あでやかに魅力に満ちよ」……。著者の実践体験を踏まえて、成功するマネジメントの秘訣が開示される。
  • ドラッカー理論で読み解く 成功する起業家の条件
    -
    DeNA:南場智子氏、サイバーエージェント:藤田晋氏、スペースX:イーロン・マスク氏など偉大な起業家は、なぜ成功したのか? ドラッカー理論をベースに、各々の体験・戦略・思考を科学的に分析、スタートアップ企業が成功するための体系的な行動を検証。 ベンチャー企業の本質ともいうべき、新規のビジネスモデルで既存の企業に立ち向かう「揺るがぬ信念」が成功への確信に繋がることを明示、自らの経験も交えながら、アカデミックな経営学と実務家が考える経営学を融合して導く「成功する起業家の条件」とは? 【目次】 はじめに 第1章 企業の現実 第1節 企業の本業は三種類 第2節 マーケティング理論  第3節 マネジメント 第2章 成功者の戦略分析  第1節 DeNA  第2節 サイバーエージェント  第3節 スペースX 第3章 事業戦略の構築  第1節 顧客の創造  第2節 イノベーション  第3節 リーダーシップ 第4章 資金調達及びスタートアップの準備  第1節 事業計画書の書き方  第2節 資金調達  第3節 会社設立 おわりに
  • ドラッカーを読んだら会社が変わった! 日本企業による実践の教科書
    3.0
    地方の中小企業が、ドラッカーの言葉一つでみるみる変わる! 本書は、ドラッカーの著作に学んで成果をあげた人たちのケース・スタディー集です。 現代の日本で、ドラッカーの言葉に触発された人々が、 どのように意識を変えどのような成果をあげたか。 小さな奇跡の数々からマネジメントを学べる1冊です。 小さな会社のイノベーションの起こし方 ― 社員との対立を乗り越え、経営改革 「廃棄と集中」編 ― 名言を支えに赤字事業から撤退 「予期せぬ成功」編 ―“小ヒット”の深堀りで赤字脱却 「外部にある経営資源」編 - 「顧客の顧客」を増やせば儲かる 「潜在的な機会」編 - 将来の不安をチャンスに変える 「利益とは条件」編 - 利益を追わずに利益率アップ 「顧客の現実を知る」編 - 「技術に自信あり」の罠を脱する 「何を測定するか」編 ― 褒め言葉を数えてやる気アップ 「汝の時間を知れ」編 ― 時間を記録して利益がV字回復 「プロセスを管理せよ」編 ― 「頑張れ会議」を脱して増収へ 個人で取り組む時間管理 ― 活動を仕分けて「上位0.03%」のエースに躍進 「トップマネジメントチーム」編 ― 弱みを認め、陣頭指揮を委ねる 「組織=人が自己を目指す場」編 ― 社員の主体性を磨き、売上高倍増 「道具としての言葉」 編 ― 内向きな市役所職員から提案が湧き出す 「強みを生かす」編 ― 強みの探究で累積損失を一掃 「貢献に焦点を合わせる」編 ― 社員に思いが伝わる一言を見つける 「自らの事業は何か」編 ― 売上を捨てて連続増収増益 「何によって憶えられたいか」編 ―“名ばかり専務”が経営者に脱皮
  • ドラッグストア真価論 誰もが健康で幸せな生活を実現するために
    -
    急速な高齢社会の到来に伴い、健康寿命延伸時代に突入し、ドラッグストアの機能は治療産業から“未病と予防”をキーワードとしたヘルスケア産業の一翼を担う業態としての役割が重視されるようになってきた。本書は、猛烈な生存競争を繰り広げていたドラッグストア業界を一本化させ、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の旗揚げに奔走し、「健康生活に役立つドラッグストアに行こう」といってもらえる新しい業態づくりに命をかけてきた初代事務総長の宗像守さんと創業者たちがドラッグストアの明日にかけた物語だ。生活者から信頼され、愛され、支持されるドラッグストアになるために、これからどのように歩んでいかねばならないか。2030年に総年商13兆円を目指すドラッグストア業界はどう進化していくか。国民のヘルスケア・ステーションとしてのドラッグストアの“真価力”を、50年間にわたって業界を取材し続けてきた著者が語りつくす。
  • ドル箱  コーヒー市場争奪戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.38
    -
    殴り込みをかけるセブンイレブンを迎え撃つスタバにドトール。反転攻勢を狙うネスレやコカコーラにサントリー。老舗のUCC上島、キーコーヒーも健在の分野に、「すき家」も参戦--。  日本は世界4位の巨大コーヒー市場。その覇権争いは、商社から焙煎、メーカー、流通、外食、小売りまで業界の垣根を越えての大乱戦だ。このホットな闘いを追った。
  • ドローン・ビジネス徹底解説 今すぐ使えるドローン活用の実践事例
    -
    日本でのドローンビジネス市場規模は2024年度には3,711億円に達すると見込まれている。ドローンビジネスは業務活用を中心に伸びており、ドローンの周辺サービス市場が機体市場を超えて大きくなっていくと予測される。本書では、こうしたドローンビジネスの急成長を国内外の動向、行政の動き、ドローン活用が進む分野、そして今後の課題などを解説する。 ※本書はビジネス+IT(https://www.sbbit.jp)の連載「ドローンが描くビジネスの未来」を再構成し、電子書籍としてまとめたものです。
  • ドンキの正体―週刊東洋経済eビジネス新書No.306
    -
    「驚安」や「情熱価格」 そして天井に届きそうな位置まで商品を陳列する「圧縮陳列」のドン・キホーテ。総合スーパーなど小売業界が不振の中、常識を打ち破る経営手法を掲げ快走を続ける。今や国内のみならずアジア、米国への海外展開にアクセルを踏み込む。創業者・安田氏の『源流』理念を核に、徹底した個店主義と独特の売り場演出。小売業の「王道」だったビジネスモデルが限界を見せつつある一方、ドンキは1989年以来、29期連続で増収増益を達成。時価総額も小売業で国内6位に浮上した。その強さの正体を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月30日号掲載の20ページ分を電子化したものです。
  • ドンキはみんなが好き勝手に働いたら2兆円企業になりました
    3.3
    ※ドンペンシールは「書籍のみ」の同梱で、電子書籍には付きません。予めご了承ください。 「売上高2兆円超・35期連続増収」を達成した成長力の真実 権限委譲がもたらす"驚き"だらけの商品開発力&人材育成術 大ヒットPB「情熱価格」のブランド再生はなぜ成功したのか? 日本経済を襲ったバブル崩壊、リーマン・ショック、そして新型コロナウイルス禍などものともせず、35期連続増収という猛烈な成長を続ける総合ディスカウント店「ドン・キホーテ」。運営会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の売上高は2024年に初めて2兆円を突破し、今や日本の小売業界では第4位の巨大企業だ。 その根幹を支える「顧客最優先主義」と「権限委譲」をグループ全体に根付かせ高収益につなげた経営とマーケティング、それらを実行する強力な現場を創造する人材育成はすべてが型破りで"非常識"。アタマでは理解できても、恐らく決してまねすることのできないこの「ヘンなカイシャ」の実態について、同社CEO(最高経営責任者)と、ドンキ躍進の原動力となったPB(プライベートブランド)「情熱価格」のリニューアルを成功へと導いた担当役員、そして外部から支えた博報堂のクリエイティブディレクターが赤裸々につづったのが本書。流通・小売業界はもちろん、幅広い業種・業界の経営者やビジネスパーソンに示唆を与える1冊。
  • どん底企業から東証1部へ 二度の倒産から東証一部上場を果たした企業の成長の要諦
    -
    なぜ、お得な濃縮洗剤を使ってもコストダウンにはつながらないのか?経営者と現場のギャップに着目した、化学メーカーのニイタカがたどり着いた一つのアイディアこそ「菱形洗剤」だった。経営難に苦しみながらも、環境と経済性への配慮を諦めずに提案する"エコ"な洗剤の開発秘話がここにある。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • DON’T BE GREEDY 欲張らない経営 レッドオーシャンの車買取り業で成長し続ける一人社長の経営論
    -
    人を信じ、人との出会いを大切に 会社を経営していくために——。 金儲けという「欲」を制するものが、 ビジネスを制する。 ------------------------------------------------------ 一般的に、ビジネスでは少しでも多くの利益を上げていくことが最良とされます。 起業の成功を示すために高額の年商を示すのはその好例で、 多くの人はお金を儲けたいという欲望をもってビジネスに身を投じています。 しかし一方で、そうした欲よりも自分の裁量や顧客との信頼関係を重視して、 自分らしい経営をしたいという理由で起業する人もいます。本書の著者も、 自分の欲を捨て、とにかく人を信頼し、出会いを大切にして自分の会社を経営して いきたいという想いをもって、金儲け主義とは真逆の経営を貫く経営者の一人です。 著者は現在、一人で立ち上げた中古車買取り事業のフランチャイズ本部を 運営しています。かつては広告制作会社の経営者として数人の従業員を 雇っていましたが、時には徹夜も厭わず働いてくれる従業員に対し、 経営者として報いることができているのか、さらなる利益を追求することが 果たして従業員たちの幸福につながるのかと思い悩んできたといいます。 そして、納得できる給料を払えないのであれば従業員は雇わないという誓いのもと、 湘南の地で一人で中古車買取り事業に参入しました。組織を拡大し販路を広げていく 経営ではなく、よりシンプルに、よりプリミティブに、そしてよりスマートな経営を 展開する、いわば欲張らない経営を心掛け、実践してきたのです。 実際に著者のビジネスモデルに共感する仲間をフランチャイズとして募集したところ、 今では100人以上の人たちが中古車買取り事業に関わるようになっています。 彼らもまた欲張らない経営を心掛けることで顧客や取引先と良好な関係を築き上げ、 自分に合った理想の働き方を実現しています。 本書では、ワークライフバランスを重視し自分の裁量で働く著者の仕事術を、 それに至る経緯と経験を交えて紹介しています。会社を運営している経営者や 仕事に悩み起業しようと迷っている人たちの助けとなる一冊です。

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  • どんな会社も生まれ変わる 国鉄と銀行を変えた男の再生論
    4.0
    旧国鉄と銀行。官僚組織の典型とささやかれた2つの組織を立て直した経営者がいました。それは、細谷英二さん――。2012年11月に急逝されたりそなホールディングスの元会長です。 旧国鉄時代は井出正敬氏(JR西日本元会長)、松田昌士氏(JR東日本元会長)、葛西敬之氏(JR東海会長)の国鉄改革3人組を陰で支えました。JR東日本ではクレジットカードの「ビューカード」事業を始めたり、駅ナカビジネスをおこしたり、鉄道業の新境地を切り開きました。 その後、2003年に実質国有化されたりそな銀行(当時)の会長に就任すると、窓口の時間延長など既存の常識を打ち破るサービスを次々に導入、瀕死のりそなを立て直しました。 りそなは細谷さんの就任以来、9年連続で黒字を続けています。官僚的な風土を変えることは容易ではありません。その中で、細谷氏は2つの企業の変革を果たしました。その裏にあった哲学や方法論を記したものが本書です。 記憶に残る経営者、細谷英二さんの最初で最後の経営書をお読みください。

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  • どんな危機にも打ち勝つ100年企業の法則 老舗企業に学ぶ「儲かる仕組み・人をつくる仕組み」
    4.0
    企業を存続させることは難しい。まして、100年、200年となると不況だけでなく、震災、戦争といった、まさに想定外の厳しい環境に直面することだってある。日本には100年以上続いている企業が世界一あることを知っているだろうか。日本は長寿企業の宝庫であり、だから学べる環境があるのだ。老舗といわれる企業の経営理念、儲かる仕組み、人材育成とはどのようなものか。そこに100年、200年企業を創るヒントがあるはずだ。本書は、120年続く企業の代表が、100年以上続く企業の法則を1冊にまとめたものである。

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  • どんな職場も改善できる5Sテキスト
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5Sで会社を改善しよう! 導入から定着までを5ヶ月間で効果的に実現。図や写真などを使いわかりやすく、実際の手順に沿って解説しています。 整理整頓掃除だけが5Sではありません。このテキストを使えば、あなたの会社がいきいきとした場所に生まれ変わります。
  • どんな職場も改善できる5Sテキスト 中国語版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5Sで会社を改善しよう! 導入から定着までを5ヶ月間で効果的に実現。図や写真などを使いわかりやすく、実際の手順に沿って解説しています。 整理整頓掃除だけが5Sではありません。このテキストを使えば、あなたの会社がいきいきとした場所に生まれ変わります。中国語版
  • どんな時代でも生き残るリーダーの仕事
    -
    会社勤務、事業継承、経営、売却、新事業着手… リーダーの仕事は、いかにして生き残るか 流れに乗るかを考え、実行すること!
  • どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座
    値引きあり
    3.8
    大人気シリーズ、小宮一慶の「ビジネスマンのための「○○力」養成講座」、第5弾は、「社長力」。 金融危機を伴う景気後退のなかで、いまこそ、「経営」が問われ、社長の手腕が問われています。 その意味も込めて、「どんな時代もサバイバルする会社の」という枕詞がついていますが、全国百数十万の会社の社長はもちろん、 いまこそ、知恵を絞り、この危機を乗り越え、むしろチャンスとしていこうとするすべてのビジネスパーソンに必須のスキルとしておおくりします。

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  • どんなときでも稼ぐ社長がやっている経営習慣36
    -
    危機を乗り越える! 成長を実感できる! 正しい経営習慣は一朝一夕には身につきません。 毎日実践し、定期的に振り返ることで、少しずつものにできるようになります。 じっくり取り組んでください。 繰り返し実践できるチェックリスト付き。 コロナ後の「新しい日常」でも負けない方法が分かります。 あなたは大丈夫ですか? □顧客志向の小さな行動を徹底する □自分の関心を世間の関心に合わせる □社員が同じことをしても許せるか □長所を生かせ、短所にこだわるな 【目次】 第1章 苦境でも稼ぐ会社が必ずやっている9のこと 経営習慣01 お金を追うな、仕事を追え 経営習慣02 「良い仕事」が売り上げや利益を作る 経営習慣03 「良い会社」を目指せ 経営習慣04 顧客志向の小さな行動を徹底する 経営習慣05 利他心ありきがビジネスを成功させる  ほか 第2章 経営者がなかなかできていない14のこと 経営習慣10 機会の追求に時間を費やせ 経営習慣11 経営とは正しい努力を積み重ねること 経営習慣12 ライバルの実力を謙虚に見よ 経営習慣13 先頭に立つ覚悟、責任を取る覚悟 経営習慣14 正しい考え方を身につける 経営習慣15 良かったときも悪かったときも、反省する  ほか 第3章 顧客、社員に対して明日から始める13のこと 経営習慣24 良い会社には、良いお客さまが続く 経営習慣25 お客さまから見た主観的一番になる 経営習慣26 満足を十分に高めずに感動だけを求めてはいけない 経営習慣27 社員のためにも、「なれる最高の自分」を目指し、一流の経営者になる 経営習慣28 社員が同じことをしても許せるか  ほか
  • どんな人も活躍できる ディズニーのしくみ大全
    -
    モチベーションに頼らず全員を機能させる! ディズニー人材教育の決定版 ・Now&Hereプログラム ・クリーンアップアクション ・クロスコミュニケーション ・ストローク会話法 ・GEPE ・クレーム分析 ・リフレクション ・WHO‘S WHO ・ビジュアライゼーション ・トゥインクリング ・グッドショー・バッドショー ディズニー作品は、 その魅力的なキャラクターと心温まる物語で、 世界中の人々に愛され続けています。 その成功の背景には、 多様なバックグラウンドを持つ人材を受け入れ、 「全員を機能させる」という合理的な人材育成メソッド、 そしてウォルトディズニーの強力な人材育成哲学があります。 この本では、 オリエンタルランドで20年にわたる人材育成の実践経験を持つ著者が、 ディズニーの人材育成メソッドの秘密を解き明かします。 ディズニーが創業当初から大切にしている三つの柱、 ・1 ミッション ・2 チーム ・3 コミュニケーション の要素が、 どのように組織の多様性を強みに変え、高いホスピタリティを実現し、 同時に従業員の成長を促す環境を作り出しているのかを、 具体的な事例とともに解説します。 リーダーや経営者、組織のポテンシャルを最大限に引き出したい人にとって必読の書です。 ■目次 ●第1章 どんな人も活躍できるディズニーのしくみ10原則 ・しくみで全員を機能させる ・個の力は3ステップで育てる ほか ●第2章 GOLE 会社のゴールが全員に見える仕組みを作る ・企業理念を社内に浸透させたい 500字のストーリーで伝える ・変化に強い会社にしたい 社内制度や教育内容をアップデートし続ける ほか ●第3章 MISSION 1人ひとりが動く仕組みを作る ●第4章 TEAM チームが機能する仕組みを作る ●第5章 COMMUNICATION エネルギーが生まれる仕組みを作る ■著者 大住 力(おおすみ・りき) ソコリキ教育研究所代表。 Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を代表。 大学卒業後、株式会社オリエンタルランドに入社。 約20年間、人材教育、東京ディズニーシー、イクスピアリなどのプロジェクト推進、 運営、マネジメントに携わったのち退職。 その後、「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を創設。 2020年に同法人は日本における「働きがいのある会社ランキング小規模部門第3位」、 アジア地域における「働きがいのある会社ランキング中小企業部門第17位」を受賞。 東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティア人材育成統括も務める。 これまでに業種業態を超えた行政、企業、団体に講演、人材教育指導、コンサルティングをおこなっている。 『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、 『マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み』(かんき出版)など、著書多数。
  • どんな部下でも成長する最強の面談術 人材が育つ、業績が伸びる、家族にも効く
    -
    部下とうまくコミュケーションをとり、課題を改善し、業績をアップさせるためには「面談」が必要――誰もがそう考えています。しかし、大きな勘違いがあります。面談は上司が話すのではなく、部下の話を聞く時間なのです! こんなNG面談をしていませんか?→「指示命令」「問いただす」「責める・否定する」 どうしたらいいでしょうか?――6つのプロセスで成功する面談を解説します。 使えるフレーズ/NGワード集で、具体的に理解できる。自分でトレーニングできるワークシート付。 「反応が薄い部下」/「調子の良い部下」/「指示待ちの部下」/「すべて人のせいにする部下」/「年上の部下」……など、ケーススタディも充実。家族にも応用可能のノウハウ。
  • どんなマイナスもプラスにできる未来教室
    -
    熱い思いで夢を叶える!! 父が創業した産廃会社が誤報で大ピンチに! 奇跡の企業再生を果たした跡継ぎ娘が泣きながら見つけた“より良い明日をつくり出す方法”。未来を思い描き、行動を選択することで現実はぐぐっと動きます。選択する勇気がピンチを救い、逆境をチャンスに変える。その方法を教えます。 ◎ゴミのリサイクル率95%以上達成 ◎ニホンミツバチが飛び交う里山を再生 有名企業、外国大使をはじめ、年間見学者数3万人超え ◎迷惑な会社から「おもしろい会社」へ ◎未来に必要なのは、共生・循環・リスペクト ◎選択する勇気が未来を変える 夢がないといわれる時代に夢を見、夢を叶え、自分の居場所を作り、自分らしく生きて、人と自然と共存する。世界から注目される経営者が今、本当に伝えたいこととは。やさしい言葉で子どもから大人まで、幅広い世代にお読みいただける本です。

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  • どんぶり勘定だからこそ、あなたの会社はこれから伸びる! ~小規模事業者革命~
    値引きあり
    -
    日本の企業のうち、93パーセントは中小企業、そしてその内の90パーセントが お父ちゃんが社長、お母ちゃんが専務、社員は息子と嫁……といった小さな小さな会社。 本書はそんな会社の人たちに向けた経営アドバイスの本です。 たとえば、 「『下町ロケット』の佃製作所のどこが中小企業なんだ? あれって大企業だろう」 そんな感覚をお持ちの方に向けた本です。 著者は全国の商工会、商工会議所、金融機関などで1000回以上行ってきた講演・研修の中で 参加者と語り合ってきました。 そして、そこで見えてきた「父ちゃん母ちゃん企業」の現実。 小さな会社が抱える問題は、 ・商店街にある飲食店で、年々お客さんが減っている ・職人への支払いがきつくて、資金繰りであっぷあっぷしている ・将来が不安で親父の会社を継ぐことがむずかしい といった、多くの経営指南書で取り上げられるようなことはない事例ばかり。 そうした小さな会社や個人事業主が「どうやって経営をすれば幸せになれるか」について、 具体的にその手法を紹介していきます。 (※本書は2019/5/31に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 内定辞退ゼロ
    値引きあり
    -
    なぜ、うちには「いい人材」が入らないのか!? なぜ、内定辞退されることが多いのか!? 中小企業だからこそ、いい人材がとれる! 大手企業に負けず、あなたの会社が『第一希望』になるのです! 社長のための、会社を潰さない人材採用術、まさかの『内定辞退された』ときの対処法も紹介! 中小企業でも、優秀な人材は確保できる。滑り止め企業が、本命企業に変わる採用法則を紹介。【内容】学生のホンネ「こんな会社は、内定辞退します」/100人集めるより、10人のマッチする人材が大事/筆記試験や面接では、あなたの会社は選ばれない/あなたの会社が、第一志望になるアプローチ法/最後のプロポーズで、大切なのはタイミングとシーン/内定辞退をされたときのひっくり返し方/選ぶ採用から、選ばれる採用へ
  • 内部統制で現場の仕事はこう変わる
    3.7
    内部統制の実施基準が決まりました。上場各社は、内部統制の構築に本格的に取り組むことになります。ついに、仕事の現場に新たな制度が下りてくるわけです。さて、あなたの仕事はどう変わるのか、現場の仕事で理解する、内部統制の考え方と社内手続きの変更のポイントをわかりやすく解説します。
  • 内部統制の知識<第3版>
    3.3
    2007年の第1版刊行以来、累計5万部を超す、企業担当者からのニーズがとても強い定番書の 最新版です。内部統制の定義から、構築プロセス、経営者の評価、そして外部監査の内容まで、体系的に わかりやすく解説します。  内部統制については、会社法と金融商品取引法で制度が定められていますが、今回の改訂では、 2015年2月の会社法施行規則改正や、2011年に導入された内部統制報告制度における簡素な 手続等の説明を反映しました。  参考例を用いて報告書の具体的な記載内容を説明。また実務が進展するにつれ明らかになった 問題点についても解説します。  著者は、審議会の専門委員として基準設定に関わった第一人者。手軽に全体像を理解したい読者 におすすめです。
  • 中川政七商店が18人の学生と挑んだ「志」ある商売のはじめかた
    4.0
    必要なのは「ビジョン」と「戦略」 中川政七商店の経営を伝えた半年間の記録 「ビジョン=志」を起点に、いかにしてビジネス全体の設計図をつくり上げるか。「ビジョンの立て方」から「競争戦略と戦術」「ブランディング」「コミュニケーション設計」「問題解決」まで、中川政七商店の経営メソッドを全公開! 地方に、志と能力がある人材を還流させる──。中川政七商店 十三代、中川淳が野心的なプロジェクト「アナザー・ジャパン」を立ち上げました。日本各地から参加した学生18人が半年以上をかけて経営を学び、実際に店舗を経営する。その経験が将来、起業や転職を考えたときによみがえり、地元に戻って活躍する。そんなシナリオを描き、これまでに培った「ビジョン起点」の経営ノウハウを学生たちに語り尽くしました。 本書は、中川政七商店と三菱地所による「学生経営×地方創生プロジェクト=アナザー・ジャパン」を舞台に、2,640時間にわたる舞台裏を追い、これからの時代に求められている"志ある商売のつくりかた"を収録。日本初「ビジョン×競争戦略」の実況中継的教科書です。 新たに商売を始める人も、現役の経営者も、プロジェクトリーダーに任命された会社員も、学生も──働くすべての人に捧げます。
  • 中島孝志の「異色経営者の発想に学ぶ!」シリーズ1 地獄でつかんだ! 人を幸せにするマーケティング--ボクには足はないけど夢がある!
    値引きあり
    -
    人気作家中島孝志氏が主宰する勉強会「原理原則研究会」では、 旬の経営者、面白い経歴を持つ経営者を特別ゲストに招いて講義をお願いしている。 異色経営者たちが語る、具体的かつ赤裸々な経営の話は 知的好奇心をくすぐるものから、心ゆさぶる感動の物語までさまざま。 本書はそんな貴重な講義を電子書籍で再現! 第1回は、訪問型の鍼灸マッサージ事業で快進撃を続ける若手経営者 株式会社アイリス代表取締役 池田徳孝氏を取り上げる。 池田氏は、二十歳で左足を失い、その後、事業をおこすも一度は失敗。 どん底の経験を遭遇する中でやがて自らの「天職」に出会う。 業界平均二倍の年収を稼ぎ出すだけでなく、 若いスタッフに仕事に対する誇りや自信を与え続ける経営者 池田氏の生き方、働き方に迫る!
  • “中西改革”が日立のタブーをぶち壊す
    -
    2009年3月期、7873億円の最終赤字を計上し、ドン底を味わった日立製作所……。 それが今や、二年連続で過去最高益を記録している。 その背景には、経営陣による大きな改革がある。 会長の川村隆氏が1年で再建の土台を固め、後継者の中西宏明社長が軌道に乗せた。 中西社長は、それまでの日立ではタブー視されていたような、 考えられないほどの超ド級の経営判断を続けている。 IT事業から原子力発電プラント、鉄道、建設機械に金融事業まで 920社もの連結子会社、32万の従業員を抱える超巨大な集合体、日立。 変貌の“内幕”と、目標とする“真のグローバル企業”との距離感をえぐり出す。 「週刊ダイヤモンド」(2013年01月05日号)の 第二特集「“中西改革”が日立のタブーをぶち壊す」を電子書籍化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれずレポートだけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。

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  • 中村邦夫は松下電器をいかにして変えたか
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    2006年2月、中村邦夫が松下電器の社長を勇退することが発表された。社長就任から6年で「営業利益率5%」の目標達成が確実となり、“ブランド崩壊”を招きかねない石油暖房機問題に際しても、最終的には崩れかけた信頼感を逆に高めてしまうほどの徹底ぶりを見せた。この間、同社を取材し続けてきた著者は、中村の6年間を「壮絶」という言葉で形容する。減収減益、赤字転落、ヒット商品の不在という事態に直面した中村が行ったことは、尊敬してやまない松下幸之助がつくりあげた組織やビジネススタイルの「破壊」だったからだ。それゆえ内外からの批判が絶えなかったが、幸之助の経営理念を信奉する中村には、「創業者が生きておられたら、きっと同じことをされる」という確信があった。「理念」なくして「成功」なし――。松下電器「V字回復」のドラマを通じて、「経営者として、ビジネスマンとしていかに生きるか」という問いへのヒントを提示する。

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  • 永く愛される会社の「変えない」勇気と「変える」覚悟 100年続く老舗和菓子屋の経営哲学
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    老舗は、革新でしか守れない。創業100年を越える成田の老舗和菓子屋五代目を支えるのは、“人に尽くす経営”だった。 社長就任から半年で父を喪うという急展開、コロナ禍での売上3割減――。数々の困難を乗り越えた経営の秘密は、「世のため人のため」、「社員の幸福」という軸にあった。老舗の当主、地域の担い手、そして一人の父として――迷うあなたの背中をそっと押す、等身大の経営書。 第1章 放浪の旅――世界と価値観の変化 「揉まれろ、自分」。24歳、旅に出る覚悟 むき出しの「生」と「死」 ガンジス川から高知へ、そして成田へ 第2章 地元愛――故郷に捧ぐ、受け継がれる志 地元愛の種・成田祇園祭 成田を襲った「羽田再国際化」の衝撃 父の背に見た「尽くす」生き方 第3章 覚悟――背中で見せる 父が遺した見えざる資産 身近な「死」と向き合って いま、父に伝えたい言葉 第4章 試練――試される真価 「3割超の売上減」という深刻な打撃 迷いなき休業判断 社員の生活を守るための苦渋の選択 番外編・成田市民としてのコロナとの戦い 第5章 伝統と革新――受け継ぎ発展させる理念 すべての原点たる、創業者の哲学 「社員の幸福」から始める会社改革 「残業70時間」「休日返上」からの大改革 根性ではなく、仕組みで会社を変えろ 「不公平です」の一言が教えてくれたこと 「もしも」の時に、社員を守り抜ける会社であるために 100年後も「世のため人のため」に
  • 長く稼ぐ会社だけがやっている「あたりまえ」の経営
    4.0
    ■ちょうど10年前の2003年末。「日本全国の多くの中小企業経営者を救った と言われた書物がありました。 『あなたの会社にお金が残らない本当の理由』フォレスト出版 ■経営コンサルタント、税理士である 著者・岡本吏郎さんのデビュー作でしたが 「内部留保を充実させ、その後の不況期を乗り越えることができた! という声を代表に、たくさんの感謝の声が寄せられました。 その後『裏帳簿のススメ』ほか、数々のベストセラーを世に放ち 出版界に「会計本」のブームが。 ■しかし10年を経て… 『あなたの会社にお金が残らない本当の理由』 も賞味期限を迎えてしまいました。 そこで、 岡本吏郎、3年ぶりの新作です 世の中は複雑さを増しています。 もはや、ひとつの要因だけで 物事が決定することはほとんどありません。 しかも、不安に駆られて 短期的なトレンドで右往左往してしまう。 万古不変のセオリーがあるにもかかわらず。 「なぜ、うちの会社にはお金が残らないんだろう?」 「なぜ、業績の頭打ちが解消できないんだろう?」 何世代もの間、長く稼ぐ会社は、少ないながらも、たしかに存在しています。 ■一方、華やかにメディアの注目を浴びて急成長したものの 10年と持たずに倒産する会社が、その何倍も存在しています。 両者の違いはいったいどこにあるのか? 本書にはその答えとなるヒントが詰まっています。 2012年以降たびたび変更が加わる 税制改正への防衛策も具体的に提示しました。
  • 長野が世界に誇りたいものづくりの会社(あさ出版電子書籍)
    -
    長野が世界に誇りたいものづくりの会社 (あさ出版電子書籍) やっぱり日本はすごかった! これが長野の技術力! 35の現場を大公開 人気番組『YES! ものづくり』が書籍化 ■目次 ・発刊によせて ・樫山工業 ・アステック長野 ・イツミ ・小賀坂スキー製作所 ・カミツレ研究所 ・幾久屋 ・黒姫和漢薬研究所 ・サーキットデザイン ・サイベックコーポレーション ・サンクゼール ・シナノ ・ショーシン ・セルコ ・中嶋製作所 ・ハーモニック・ドライブ・システムズ ・羽生田鉄工所 ・ピーエムオフィスエー ・マウスコンピューター ・前田製作所 ・信州大学工学部教授大石修治 ・シナノケンシ ・セイコーエプソン ・多摩川精機 ・デイリーフーズ ・東洋計器 ・国立長野高専×ミマキエンジニアリング ・長野テクトロン ・日信工業 ・日精エー・エス・ビー機械 ・マルコメ ・大原工業 ・金森軽合金 ・多田プレシジョン ・リバー精工 ・リジェンティス 「Yes,ものづくりナガノ」放送リスト 「明日を造れ! ものづくりナガノ」放送リスト おわりに ■著者 SBC信越放送 ◆著者はこんな人 SBC信越放送(えすびーしーしんえつほうそう) 1952年に開局した長野県の民間放送局で、略称はSBC(テレビはJNN系列、ラジオはJRNとNRNのクロスネット)。 代表的な自社制作番組は、「SBCニュースワイド」(月曜‐金曜18:15‐18:55)、「SBCスペシャル」(水曜19:00‐19:55)、「3時は! ららら♪」(月曜‐金曜 14:50‐15:50)など。  長野県の基幹産業である製造業を情報発信を通して応援しようと、「Yes,ものづくりナガノ」キャンペーンを2008年からスタート。 これまで200を超える企業を取材させて頂くなかで、テレビやラジオ番組、インターネット(http://saiplus.jp)でも取り上げてきた「世界に誇りたいものづくりの会社」を、もっと多くの方々にご紹介したく、今回、書籍の形にまとめ発表しました。
  • 永守重信の人材革命 実践力人材を育てる!
    4.3
    “Fランク”とレッテルを張られた組織をどう変えたのか、 社会や企業で活躍する若者を育てるために何が必要か――。 本書は、日本電産を1代で世界トップの総合モーターメーカーに育て上げた経営者・永守重信氏が、 50年計画で挑む「大学改革」から、組織改革・人材育成の本質を探り出した書籍です。 改革の舞台は、京都市内に本部を置く「京都先端科学大学」。 19年3月までは京都学園大学という名称で、受験界では偏差値が低く“Fランク”と呼ばれていました。 永守氏は私費130億円以上を投じたうえに、自ら大学に足しげく通い、改革を断行。 同大学は、永守氏の理事長就任からわずか2年で、大きな変貌を遂げつつあります。 今回は、永守氏本人に加え、彼の薫陶を受けた5人の改革実行者に直撃。改革の全貌に迫りました。 本書は、大学改革を追った書籍であると同時に、永守氏の組織論、人材育成論を学べる書籍です。 そして、カリスマ経営者の人間像に迫った書籍でもあります。 会社という組織の中で自分がどう動き、人を動かすために何をすべきか。 そして、これから世界で戦っていくうえで必要な人材とは何か、 若者にどう接するべきかといった視点でも、ビジネスパーソンに役立つはずです。
  • 永守流 経営とお金の原則
    4.6
    50年、体当たりで会得した 財務と資金繰りの本質を自ら語る! 銀行との付き合い、取引先の見極め、株式上場、M&A…… 中小ベンチャーでも、大企業でも、絶対に変わらない「基本」を解説。 伝説の名著を完全リニューアル! 「創業まもないベンチャー企業は日々、 生き残るか、つぶれるかの瀬戸際での戦いを迫られる。 その中で実際に成長し、飛躍できるのはごくわずかである。 生き残って成長の花を咲かせるにはどうすればよいか。 他にはない技術や高い志、 それを実現するためのハードワークなどが必要なのはもちろんだが、 何よりお金まわりの戦略、財務の戦略が不可欠である、 と私は考えている」――本文より ■目次 序章 お金の戦略が必要だ――会社を絶対つぶさないために  第1章 キャッシュこそ企業価値の源泉――コスト意識を鍛えよう 第2章 会社を成長へ導く財務戦略――創業期に重視すべき指標とは 第3章 創業時の資金の集め方――やっぱりお金から始まる 第4章 金融機関とどう付き合うか――「取引は人なり」で活路 第5章 取引先を見極める方法――その選択が会社の命運を分かつ 第6章 チャレンジと財務バランス――持続的成長へ変化を恐れない 第7章 いざ株式上場 規律の中で鍛える――問われる発信力 第8章 M&Aをどう活用するか――永守流・勝利の方程式 第9章 海外展開は飛躍のチャンス――リスク管理は分散から 第10章 波乱の時代をどう乗り切るか
  • 流れを経営する―持続的イノベーション企業の動態理論
    4.6
    世界的に知られる『知識創造企業』の著者による書き下ろしの経営論。「変化する状態」(プロセス)をキーワードに、これからの日本企業のあり方について説く。
  • 無くならないミスの無くし方 成果を上げる行動変容
    3.9
    シリーズ累計40万部超のロングセラー『教える技術』の著者で、 行動科学マネジメントの第一人者が、 職場からミスを無くす科学的方法論を豊富な事例と共に解説。 部下の“不始末"に日々アタマの痛い全リーダーの必読書。 もちろん「自分のミス」を無くしたい人にもおすすめ! 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「『安全意識』が希薄だから事故が起こる」 「ウチの会社は『優秀』な人間が少ないからミスが多発する」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。
  • 名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継 01 経営戦略とマーケティング
    4.2
    1~4巻2,750円 (税込)
    世界MBAランキングで国内1位にランクインしている人気校、 名古屋商科大学ビジネススクールで行われているディスカッション授業を誌面で完全再現。 これから学ぼうとしているMBA入門者から経営者や起業家の実践ニーズにまで応える一冊。 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦! 「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。 MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」 本書の内容のベースは、 ビジネススクールで行われている人気講義「Aligning Strategy and Sales」だ。 これを日本語に直訳すると「戦略と営業の調和」、 著者なりに意訳するなら「経営戦略とマーケティングのマリアージュ」である。 マリアージュとは、フランス語で結婚という意味だが、 ワインと料理の場合、お互いを高めあい、良さを引き出しあい、幸せな食事の時間を提供すること。 経営戦略といっても事業戦略、差別化戦略などさまざまなレイヤーがあり、 それぞれが「整合」「融合」「調和」されていないと、 「戦略」が実際にうまく機能せず、絵に描いた餅に終わることになる。 事業戦略とマーケティングをどう整合、融合させればよいのか。それが本書のテーマだ。 本書では経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略の基本的な理論をおさらいしたうえで、 実際のMBAの授業の中で行われているディスカッション授業の一部を、実況中継の形で紙上に再現していく。 議論において題材とするのは、IBM、マクドナルド、LVMH、ユニ・チャームという4つのケース。 これらをもとに行われるディスカッションにより、 受講生とともに経営戦略とマーケティングの現実に迫り、 「自分ならどうするか」?と徹底的に考える訓練を展開していく。
  • NASA式 最強組織の法則
    4.0
    宇宙開発成功の秘訣は“ボールドネス”にあった! アポロ計画をはじめとする宇宙飛行や、マリナー計画やバイキング計画で知られる火星探査など、NASAのプロジェクトにおける挑戦と改革の秘話が満載。最強組織流イノベーションを、元NASA指導員が明かす!
  • 成し遂げる力―――ニーズからすべてを始める 総合教育企業スプリックスのNo.1ブランド戦略
    4.0
    日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である
  • なぜ、ISОやPマークを取り入れたのに上手くいかないのか知っていますか? 会社経営は「未来型」シンプル戦略でラクになる
    -
    株式会社ISOMAの提供する「運用代行サービス」について触れつつ「未来型」シンプル戦略について迫る 本書では株式会社ISOMA、代表取締役である栗林憲士氏のインタビューを通して〝ISO・Pマーク〟に関わる企業を取り巻く現状から、株式会社ISOMAの提供する「運用代行サービス」についても触れつつ、タイトルにもある〝「未来型」シンプル戦略〟について迫っていく。 またこれを提唱する栗林氏自身についても取り上げ、会社経営や〝ISO・Pマーク〟に関わるエピソードから、今後の我々にとって活用するべきアイデアをさぐっていく。 【目次】 はじめに ISO・Pマークというビジネスツール ISO・Pマークの運用がうまくいかない、その理由 過去の自分に後押しされて 稲妻に打たれたような衝撃 「ありがとう」 株式会社ISOMA、サービス対応の秘密 四つの観点に整理する 〝誠実〟という理念 担当者様の涙 〝やりがい〟は行動と挑戦から 栗林さんってどんな人? ワイルドな栗林少年 栗林兄弟の絆 両親への思い 相撲少年ケンジ ケンジ全国大会へ 人気者、二刀流 栗林 ケンジ金沢へ 失意の大学生活 訪れた転機 コンサルティングって、なんかかっこいい 入社三日目の初仕事 コンサルから人材紹介へ キャリアアップ 人材としてのレベルアップ 選択と集中 世の中、アウトソースまみれ 時間をお金で買う スリム化のすすめ 〝シンプル〟とはどういうことか 「未来型」シンプル戦略と社会 幸せのために 関わりある人々に「還元」していく 誰かの幸せと、自分の幸せ ラクになったその先にあるもの おわりに 【著者】 栗林 憲士 1985年、茨城県生まれ。大学卒業後、ISO・Pマークのコンサルティングや人材紹介に関わる仕事などを通してキャリアを積み重ね、2019年に起業。 日本国内におけるISO・Pマークの普及促進を目的に、株式会社ISOMAを設立。 「ISO・Pマークのコンサルティング事業」を専業として取り組み、スムーズな規格取得を支援することで、企業が本業である自社事業に専念できるよう、コンサルティングという業態にとどまらず「ISO・Pマークの規格取得支援ならびに運用代行」というサービスを展開している。
  • なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?
    3.5
    日本企業でかなり広まった「戦略主義」は真新しさを失い、その反動でもある「現場主義」にも限界が見え始めている。本書では、第3の道として「実行」による経営の重要性を説く。 【主な内容】 第1部 問題編/第1章 戦略のコモディティ化/第2章 現場主義の限界/第3章 「正しい戦略」という幻想―今、本当の問題/第2部 転換編/第4章 情報に振り回される経営/第5章 前提の転換―「自社」から始める/第3部 戦略編/第6章 経営における「試行錯誤」の難しさ/第7章 「やってみなければわからない」戦略/第4部 実行編/第8章 組織の三つの役割/第9章 新しいアイディアを育む土壌作り/第10章 実験をする土壌作り/第11章 実行する土壌作り

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  • なぜ、あなたのチームは疲れているのか? 職場の「心理的リソース」を回復させるリーダーの思考法
    4.3
    「心理的リソース」とは「面倒くさいけど、やるか!」というエネルギーのこと。この有限のリソースを浪費していると、あっという間にチームは疲れ果てていきます。だから、リーダーにはこの「見えないリソース」に着目して、これを増幅させていくアプローチが不可欠。そのノウハウを伝授する初めての教科書、登場!
  • なぜあなたの予測は外れるのか AIが起こすデータサイエンス革命
    -
    利益を倍増させる最強の統計学! 大手企業も続々導入するT・AI(時間の人工知能)とは? 在庫削減70%の秘密、ホワイトノイズ(予測誤差)とは、人間の楽観的予測と過剰反応……など、ビジネス統計モデル構築の草分け的著者がその真髄を明かす。 ◎統計的な予測はどれくらい当たるのか◎コンビニ店員はビニール傘の“売れどき”を予測できるか◎ボリューム陳列は本当に利益を生むのか◎在庫を「流れ」で見ないから過剰在庫になる◎T・AIでどれだけ在庫が削減できるか◎無意識に自動反応する対人関係心理◎なぜフィットネスクラブは退会率が高いのか◎「気温が上がると冷やし中華が売れる」は本当か◎なぜ原油価格の暴落を読めなかったのか◎タバコをカートン買いする顧客に惑わされるな◎変化とヒューマンエラー…… 他
  • なぜあなたは、間違った人を採ってしまったのか?
    3.0
    ヘッドハンターとして15年間様々な人材を面談して企業に人材を紹介してきた経験、かつ企業の役員、経営者として自ら人材を採用してきた経験、更には日本企業及び外資系企業において人事部の採用担当者としての経験を通じて、できる人、できない人の見抜き方と人材採用におけるポイントを具体的な事例を挙げて述べていく。

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  • なぜあの会社には使える人材が集まるのか 失敗しない採用の法則
    3.0
    若者の安定志向に拍車がかかり、有名企業ばかりに応募が集中しています。ついには採用試験にエントリー料を取って、応募を制限する企業まであらわれました。一方、社員を大切に育て、経営が安定している優良な企業であっても、中小企業であれば、知名度不足で応募者がほとんど集まりません。いったい、中小企業の採用担当者はどうしたらよいのでしょうか?どのような工夫をすれば、「使える人材」を集めることができるのでしょうか?どのような条件を提示すれば、稼げる人を大企業に奪われないのでしょうか?そんな悩みを抱えるひとたちにとって、待望の書がついに発刊されました。本書では、働く環境と意識の変化から「使える人材が集まらない」原因を解き明かし、これからの採用活動の必勝ルールを説きます。

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  • なぜあの会社は、時代の変化に強いのか? 生き残る企業が持っている「変革の遺伝子」
    完結
    -
    全1巻1,870円 (税込)
    本書は、これまで400社の企業・組織で導入された「実践的な組織改革の考え方」を一冊にまとめたものです。 ▼ 変わり続ける世界において「最強」の組織とは? 企業に確かな「変革」を起こすためにはどうすればいいのか? それには、経営陣から一般社員に至るまで、誰もが自律的に行動し、自ら変化を歓迎し、環境に対して柔軟に適応できる組織(経営基盤)をつくることです。 本書で提唱するのは、「変わろう」という意思決定を、常に当然のものとして求めるようになる組織のつくり方です。 そして、この本には、あなたの企業に変革を起こすためのノウハウが揃っています。 この本でいう「変革」とは、組織の潜在能力を最大限に引き出して成果を創出し、継続的・自律的な成長を可能にすることを意味します。 そうした「常に変わり続ける」状態をつくるために必要なのが、本書のタイトルにもある「変革の遺伝子」です。 「変革の遺伝子」とは、変革を起こす意志やスキル、それらを持ち合わせた人材を指すもの。 これらが根づくことで、組織は持続的に変革を進めていくことができます。 「会社を変えたい。しかし、どうしたらいいかわからない」 そうした経営陣や管理職をはじめとした意思決定層の方々、そして問題意識を抱えた社員の方々を含めたすべての企業人に、ぜひお読みいただきたい一冊です。
  • なぜ、あの会社は女性管理職が順調に増えているのか
    3.0
    皆様の会社では管理職に占める女性の割合は何パーセントでしょうか。政府は、女性の活躍を成長戦略の中枢に位置づけて、「全上場企業で、まずは役員に1人は女性の登用を」と呼びかけ、経営層、管理職層への女性の登用を進めています。2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にするという政府の目標もあります。  しかし、女性の登用はなかなか進みません。女性管理職を増やすにはどうしたらよいか。単に組織にいるという状態ではなく、意思決定層に女性を増やすにはどうしたらよいか。その解を皆さまとともに考えるべく、本書をつくりました。  本書は「日経WOMAN企業の女性活用度調査2014」の結果を基に、14年の「女性が活躍する会社ベスト100」にランキングされた企業20社の女性管理職・経営人材育成の戦略と施策をまとめたものです。  順調に女性管理職およびその予備軍を増やすことに成功している企業がどんな戦略を取っているのか、奏功した人事施策はなんだったのかということを、人事担当者、ダイバーシティ推進担当者に、時系列で、できるだけ具体的に語っていただきました。  紹介している先進企業でも、最初から女性登用に成功していたわけではありません。かつては女性の昇進意欲の低さが課題だったというところが多数です。  女性管理職は一日にしてならず、です。しかし、トップのコミットメントがあり、奏功性の高い施策を打てば、2020年、皆様の会社でも、女性管理職がどこの職場でも普通に活躍している状態になっているのではないかと思います。  本書が、皆様の会社の女性活躍推進と企業価値向上の一助になれば幸甚です。
  • なぜあの会社は100年も繁盛しているのか 老舗に学ぶ永続経営の極意20
    -
    企業倒産や統合再編が日常茶飯事となった今日、会社の寿命は「平均18年」であるというが、一方で日本は「老舗大国」といわれるほどに、100年以上続く長寿企業も数多い。はたして、老舗が世の荒波をくぐり抜けて繁盛し続けている秘訣とは何か? 全国の老舗約750社を訪問し、371社のトップに直接取材した著者は、老舗の主人や女将と向き合い、永続繁盛の秘訣を探り出した。それはまさに家訓や暖簾といったシンボリックなものの奥に隠された、本当に言い伝えたい真の教えに他ならない。「補佐・諫言ができる番頭役を持て」「地域に尽くせば、我が身に返ってくる」「家訓・経営理念は社会への決意表明である」など、いずれも創業者や先祖の血涙がしみこんだ貴重な教訓である。本書はこれら老舗の叡智を経営学に関連付け、「老舗学」として伝授する。エッセンスを抽出した「20の鉄則」は、経営者のみならず、企業幹部を目指す者にも金言となるだろう。

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  • なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編
    3.9
    他社の追随を許さない儲けの仕組みを説き明かし、成功しているビジネスモデルが、実は他業界にも移植できることを豊富な事例を通して説明する。自社の経営戦略の構築や投資判断にも役立つ実践的な一冊。
  • なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか ドラッカーに学ぶお客様を幸せにする会社の作り方
    4.5
    「マネジメント」を理解すれば、働き方も人生も変わる! 個人の成長は組織に良い影響を与え、社会を大きく変えていく。本書ではこれを豊富な実例で紹介し、ドラッカーの説く「人間が幸せになる社会」について解説。
  • なぜあの経営者はすごいのか
    3.7
    数字とストーリで裏付けられるプロ経営者の戦略!孫正義、松本晃、永守重信、似鳥昭雄、新浪剛史、岡藤正広、星野佳路…プロ経営者7人のケーススタディ。
  • なぜ、あの社長には優秀な人材が集まるのか 超一流のリーダーの言葉の設計図
    -
    スティーブ・ジョブズ、豊田章男、サティア・ナデラ、孫正義――彼らの言葉には人を導く“静かな力”がある。 世界最大手PR会社・フライシュマン・ヒラードの日本法人社長が、超一流のリーダーの「言葉の設計図」を解き明かす。 理想や数字では動かない時代に、人を惹きつけ、共に進ませるのは“語る力”だ。 あなたの中の「信じたくなる言葉」を呼び覚ます、唯一無二の実践書。 なぜ、あの社長のもとには優秀な人材が集まるのか――。 その答えは「伝え方」にあります。 本書は、これからの組織のリーダーが「自分の言葉」を紡ぎ出し、 「伝える力」を養うことで、組織を変え、未来を創り出していくための実践書。 国内外の一流のリーダーの事例とワークシートで、誰でも明日から実践できます。 【目次】 第1章 超一流のリーダーは本気のコミュニケーションで相手を振り向かせる 第2章 超一流のリーダーは本当に伝えて動かすべき「相手は誰か」から始める 第3章 超一流のリーダーは自分たちの「固有の強み」の伝道師である 第4章 超一流のリーダーは自分たちがもっとも活躍できる「舞台」に言葉を与える 第5章 超一流のリーダーはキーメッセージという「台本」で役になりきり相手を動かす 第6章 超一流のリーダーは言葉と行動でピンチをチャンスに変える 第7章 超一流のリーダーは組織横断でコミュニケーションを束ねる仕組みをつくる
  • なぜあの商品、サービスは売れたのか?
    値引きあり
    4.0
    16人の優れたマーケッターが明かすヒットの舞台裏&マーケティングの考え方 【著書累計35万部】 自身もトップマーケッターであり、上場企業経営者でもある木下勝寿がトップマーケッター16人を徹底インタビュー!  これ一冊でECマーケティング成功の法則がわかる! 第1章 マーケット分析からヒットした商品・サービス ・1-1「トレンド×自社の強み×明確なコンセプト」で大ヒットしたYOLU ・1-2逆算からの参入と「Web×テレビCM」の広告戦略で拡大 ・1-3メディア事業で顧客獲得→狙いを定めた領域選定で成功 第2章 インフルエンサー発でヒットした商品・サービス ・2-1 後発ブランドにもかかわらずプロテイン市場に割って入ったVALX ・2-2 指名料55万円・世界一の美容師が1000人のインフルエンサーマーケティングをやってわかったこと ・2-3 料理系超有名YouTuberの一言から始まった3億円売れた[おせち] 第3章 プロセスエコノミー発でヒットした商品・サービス ・3-1 全国800件以上の工場を回った男が作る、世界に通用する日本のファッションブランド ・3-2 YouTubeの起業リアリティーショーから生まれたヒット商品は、どのように「定番商品」になったのか? 第4章 マーケットハック型のヒット商品・サービス ・4-1 ラジオ・テレビ通販の会社が売上80億円から700億円に急成長できた理由 ・4-2 「競合よりも相対的に優位に見せる」でモールを制する緻密な戦略 第5章 急成長ECプラットフォーム ・5-1 原体験に基づく強固な意志とマーケティング戦略で認知拡大に成功した「食べチョク」 ・5-2 オンライン診療プラットフォーム「SOKUYAKU」の驚くべき成長戦略 第6章 経営改革でヒットした商品・サービス ・6-1 老舗金物工具の卸問屋がB to CとB to Bのeコマース事業の二刀流で上場に向かう ・6-2 低迷していた業績をV字回復した老舗通販企業の経営改革 第7章 D2C・ECの未来 ~将来のヒットのために~ ・7-1 AIにステマ、送料無料問題……D2C業界の未来予測 ・7-2 日本のマーケティングを民主化した稀代のマーケターが考えるマーケティングの現在地とAIの可能性 第8章 トップマーケッターたちの抱える課題を考える ・8-1 マーケッターの育成方法 ・8-2 一番重要なリーダーの仕事は何か ・8-3 事業拡大に対する考え方 ・8-4 マネジメントクラスの採用に関する考え方 ・8-5 特許を持つ技術を大ヒットに繋げる方法 ・8-6 再現性のある売れる商品の作り方
  • なぜアマゾンは「今日中」にモノが届くのか
    3.0
    「速く・確実に・高品質のモノが届く」現代社会のインフラとも呼べる存在アマゾンは、どうしてそんなに速くモノを届けられるのか。一体、どんな人間が、どんな仕組みで、どんな仕事をしているのか。本書では、今まで謎に包まれてきたアマゾンの実態について解き明かしていきます! ・次々と新サービスを打ち出す、アマゾンの「本当の強さ」とは アマゾンプライムナウやアマゾンエコーなど、様々な新サービスを展開するアマゾン。こうした施策が可能なのは一体なぜか。アマゾン立ち上げメンバーで、サプライチェーン部門マネージャを務めた著者が、アマゾンの「本当の強さ」について、内部から解明します。 ・世界No1の物流戦略は一体どこが違うのか 物流への桁外れな巨額投資や、製造業並のサプライチェーン管理など、「物流」の捉え方が他の企業とは全く違う、アマゾン独自の物流戦略を紹介。なぜアマゾンはここまで物流にこだわるのか、そして成功して来たのか、その謎を紐解きます。 ・アマゾンの物流を支えるロジカル経営 様々なサービスや施策、最先端の物流戦略を考え、実行できるアマゾンの内部構造はどうなっているのか。緻密なデータに基づき、徹底的にロジカルな判断を下すアマゾンの経営手法や文化、一流の人間だけが集まる人材戦略について公開します。 「アマゾン一強時代」と言われるなかで、果たして日本企業は太刀打ちできるのか。アマゾンの強さの真の理由を知ることで、対抗するヒントが見つかるでしょう。
  • なぜ、「あんな男」ばかりがリーダーになるのか
    値引きあり
    3.5
    職場やニュースを見れば、無能なリーダーはどこにでもいる。しかも、そのほとんどが「男性であること」に気が付くだろう。 なぜ、「あんな男」がリーダーになるのか。なぜ有能、特に「有能な女性」が上に行くのがこんなにも難しいのか。 女性がより有能にもかかわらず、男性的で有害な特性がリーダーにふさわしいと思わせる。その結果、組織は欠点を称賛し、より良い候補を無視し、無能リーダーの破滅的な行動を放置して、部下と現場が疲弊するのだ。 本書では、組織の病理と勘違いが起こる原因を分析し、「あんな男」より優れたリーダーを出すための処方箋を提示する。 第一章 なぜ上に立つ人間はそろいもそろって無能なのか ダメなリーダーが招く結末/ダメリーダー問題を解決する/リーダーシップを発揮することVSリーダーに選ばれること/この本の流れ 第二章 自信家は有能に見える 能力と自信はイコールではない/自信過剰がはびこっている/男と女、それは自信の表と裏/自信過剰は危険がいっぱい 第三章 なぜ悪者が勝利するのか? 職場の自己愛を見つけだせ/なぜ自己愛はリーダーになるのか/なぜ男性に自己愛が多いのか(失礼!)/なぜ自己愛は良いリーダーになれないのか/なぜサイコパスは愛されるのか/サイコパスがリーダーになると/サイコパスをいち早く発見するには 第四章 カリスマ神話 カリスマは誘惑する/カリスマのジレンマと女性/カリスマの負の部分 第五章 女性の強み 男性も女性も地球生まれ/なぜEQは働く女性を助けるのか 第六章 良いリーダーはどんな見た目をしているか 知的資本/社会関係資本/心理資本/リーダーとしての才能――性格も適材適所で/基本を整える 第七章 直感を疑ってかかれ 知的資本の評価、またの名を問題だらけの面接/心理資本の評価、またの名を科学的検査の利点/新たな才能の徴候を見つける、またの名をテクノロジーの活用/ 第八章 ダメリーダー矯正法 「勝つための」リーダー育成/データから見る六つの教訓 第九章 リーダーの影響力を測る リーダーの影響力評価は難しい/リーダーと部下の距離は離れていくばかり/先に進むためにできること/先入観は事実より強い/要するに才能だ
  • なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?
    -
    なぜ今LAWSONが「とにかく面白い」のか? ●洋菓子店なみにおいしいスイーツ ●保存料、合成着色量ゼロのお弁当、おにぎり ●安心、安全で新鮮な野菜を自社農場で生産、出荷 ●介護の相談もできる 実は食品メーカー、農家など食べるものを扱う会社や人からとにかく評判がいいのが、ローソンです。その品質管理やこだわりは、他のスーパーやコンビニの追随を許さないといいます。そんなローソンのどこがすごいのか、『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』の著書がある上阪徹さんに、徹底取材していただきました。 ■目次 ●Chapter1 「驚きスイーツ」はいかにして生まれたか? ●Chapter2 そもそもコンセプトが違う『MACHI cafe コーヒー』 ●Chapter3 実は「保存料ゼロ、合成着色料ゼロ」製造工場の挑戦 ●Chapter4 自社出資の農場から野菜を直送「ローソンファーム」 ●Chapter5 「健康」に配慮された食品がなにげなく、続々と ●Chapter6 「Ponta」データ分析でリアルな消費行動を読み取る ●Chapter7 一点集中主義、「これこそローソン」を作りたい ●Chapter8 共存共栄を目指す対等なパートナー「FCシステム」 ・ ・ ●Chapter11 ローソンは、コンビニはどこに向かうのか? ■著者 上阪 徹
  • なぜ、「異論」の出ない組織は間違うのか
    4.0
    異論を唱えるのは、ビジネスパーソンの義務である。民間・官僚機構、大小の別なく、組織というものには、責任回避 先送り 不作為 前例踏襲 改善の否定 組織の利益優先という組織を腐敗させ、停滞させる元凶である「巨大生物」が潜んでいる。そして、その巨大生物の多くは、組織の上層部にいる「オジサン」たちに巣くい、不祥事が生じたときに、「私は聞いていなかった。速やかに原因を究明し、再発防止に努める」と、まるで当事者意識のないコメントを口にさせることになる。本書は、マッキンゼーを経て、郵政改革、国会事故調に関わった著者が、改革の足を引っ張る巨大生物の姿を明らかにしつつ、抵抗勢力を駆逐し、異論を唱える義務を負う組織へと変革させる手法を説いた一冊。

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  • なぜウチの会社は変われないんだ!と悩んだら読む 大企業ハック大全
    3.3
    入山章栄氏ほか絶賛!独自の意識調査や共創等を次々と仕掛け、内閣府の「日本オープンイノベーション大賞」を受賞するなど注目の、大企業若手中堅の有志団体ONE JAPAN。50社1600人のメンバーから、「大企業の力を使って、イノベーションを本気で社会に実装する」ための技を選抜し、体系化!
  • なぜ「エリート社員」がリーダーになると、イノベーションは失敗するのか
    3.0
    日本企業で働くサラリーマンがイノベーションをおこす方法を気鋭のコンサルタントが伝授。JR東日本、トヨタ、リコー、YKK、三井物産、大阪ガス、ライオン……主力事業と異なる分野の新事業で画期的な成果を出した日本人社員の成功のポイントとは?
  • なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか―――父が廃業した会社を引き継ぎ、受注ゼロからの奇跡の大逆転
    4.3
    石川県羽咋市の中小企業を経営する3代目おばちゃん社長。鍛造工業としてそれ何り知られてたものの、職人肌の創業者・父は経営数字に一切関心がなかった。それでもやってこれたのは創業者の職人としての技量だけ。それが2代目だった弟の不慮の死から急変。突然、会社を絶たむと言い出し、取引先上場企業の社長までやってきて説得できなかった。どんどん取引先が離れ、仕事がなくなる。従業員はまだいるし、この鍛造の技術を残したい一心で3代目に就任。しかし、創業者は認めず訴訟にまで発展。何とか和解しするも、以前仕事が無い状況のまま。あの手この手と動き回り、知恵を絞り、働いた結果、100億円で売却し、社長も継続する事になる。地方の中小企業にも自分が試行錯誤、動き回って、あの手この手でゼロから100億円の価値まで変えた考え方を伝えてたい。地方経済の活性化の助けになればと1冊にまとめることになりました。職人肌の父が経営する鍛造メーカーが乗っ取られ突然の引っ越し。父の思惑で大学を中退して後継者候補と結婚すも離婚。営業職でもことごとく父と衝突。2代目を継いだ弟の不慮の死で、完全に変わってしまった父と会社の廃業を巡って裁判。和解するも取引先はゼロ。
  • なぜ、おばちゃん社長は連続的に勃発する地獄のような事件から生き残れたのか? これ1冊でもめない損しない相続・事業承継
    -
    相続や事業承継には「地獄の苦しみ」が伴う。だが、一般に危機意識は薄い。生前贈与を阻む要素もあり、事後にできることは限られている。では、どうすべきか。平社長が自身で体験してきた、創業者である父との相続問題、事業承継問題、弟の事故死による自社株問題、会社売却問題などの豊富な事例をベースに対策を伝授。
  • なぜ、御社は若手が辞めるのか
    4.0
    「他にやりたいことがあるので…」 「留学します」 「家庭の事情で」 ――退職する社員が会社に本音を告げる事は少ない。 だからこそ、「優秀な若手が辞めてしまう」という悩みを持つ企業は、本質的な解決に至ることがなく、同じ事をくりかえします。 ただでさえ人手不足のいま、企業の競争力を大きく削ぐことになりかねません。 そこで本書では、 「入社当初からいずれ転職するつもりだった」 「将来が見えない、『こんな風になりたい』という先輩がいない」 「労働と給料が見合わない」…… など、会社を辞めた若者の本音を聞き出しながら、 どうすれば、優秀な社員を定着させる事ができるか、リテンション(定着)マネジメントのポイントを示します。
  • なぜ、オンリーワンをめざしてはいけないのか?
    値引きあり
    3.8
    「オンリーワン」を目指していないか? 会計・財務が会社の基本と思っていないか? 「正しい努力」とコツさえつかめば、だれでも一人前の経営者になれる。お客さまと社員を幸せにする会社の教科書。 (本書は2006/11/1に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • なぜ、会計嫌いのあいつが会社の数字に強くなった?―図だけでわかる財務3表
    値引きあり
    5.0
    会社の数字が読めるようになりたい! でも、会計や簿記を勉強するのはイヤだなあ。 これまで何度も会計の本を読んだけど、最後まで読み終えたことがない。 そんなビジネスマンのために、会計知識がなくても、 図を見るだけで財務諸表が面白いようにわかる画期的な本を作りました。 しかも、会計知識の基礎をやさしく解説するのではなく、 実際に、慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)の授業をベースにした MBAレベルの仕事にすぐ効く!内容です。 本書は、村上裕太郎先生と、ゼミ生の麻衣さん、会計知識ほぼゼロの健太君の3人が、 実際のディスカッション講義のように、 ときには白熱した、ときにはコミカルな会話形式でストーリー展開しますので、 楽しく会計スキルを学ぶことができ、会社の数字に強くなることができます。 健太: 会計の用語ってどうにもわかりにくいんですけど、1つ1つ覚えないといけないのでしょうか? 村上: 細かいことを気にし始めるとキリがないから、「難しい」「わからない」と思った言葉は無視してかまいません。 麻衣: えっ! 無視していいんですか? 本当に? ビジネス経験はあるけど会計知識がないあなたは健太君、 会計知識はあってもビジネス経験のないあなたは麻衣さんになって 読み進めてみてください。 「仕事に会計スキルを生かすって、こういうことだったんだ!」 という体験がきっとできると思います。 会社の数字が読めるようになりたい! でも、会計や簿記を勉強するのはイヤだなあという人に、 ぜひ読んでもらいたい1冊です。
  • なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?
    4.1
    ■小さな会社にとって「会計中心の経営計画」は役に立ちません その大きな誤解は1960代から始まっています。 かのピーター・ドラッガーが来日して以来、 日本の社長やコンサルタントは決算書中心の経営計画書が流行してしまったのです。 しかし、決算書は過去の数字。 資金のある大企業や設備投資が膨大な製造業などはいいのですが、 小さな会社にとっては意味がないのです。 小さな会社にとっての経営計画とは、「社長の実行計画書」にほかならないのです。 ■小さな会社のための「社長の実行計画書」とは? この本では、1年間で社長が実行すべき計画を立てることを念頭に置いています。 そして、社長が考えた戦略や戦術を この1年間でどれくらい達成できるかが会社を大きく変えていきます。 ■「社長の実行計画」は3カ月ごとに落とし込む 計画に盛り込まなければならない項目は8つあります。 それはランチェスターの8大要素です。 「商品」「営業地域」「業界・客層」「営業」 「顧客維持」「組織」「資金・経費」「仕事時間」 です。 これらの8つに対して、3カ月でできることを計画に落とし込んでいきます。 あなたの会社にとって優先しなければならない重要事項、 達成のために時間のかかるものから入れていき、 その隙間に1カ月くらいでできるものを埋めていきます。 すると、社長が1年間で達成できる項目は10~12件くらいになり、 1年間で10件以上の目標が達成されれば、 会社は劇的に変わっているはずです。
  • なぜか必ず目標達成できるチームがやっている7つのこと
    4.5
    個人ではなく、チームとして目標達成するためにはどうすればいいのかを7つのステップで解説した。計画の立て方や改善方法などを具体的に説明した。
  • なぜか「クセになる」ホテル 東横インの秘密
    3.0
    外観からロビー、客室、スタッフ、宿泊システムまで 隅々まで考え抜かれた工夫がお客を呼ぶ! ビジネスパーソンに人気のホテルの舞台裏には、 顧客満足向上、収益力向上、生産性・モチベーション向上のヒントが満載 ★東横インの面白トリビア、知って得する利用ノウハウも紹介!  読めば出張が楽しくなるかも・・・? 客室数5万989室、日本最大のホテルチェーン、東横イン。(※注) “出張族の味方”として、ビジネスパーソンに人気です。 泊まったことはなくても、白地に青い文字で「東横INN」と書かれたロゴマークに、 見覚えがある方は多いのではないでしょうか。 もし東横インに泊まることがあったら、ホテルの外観からロビー、 客室、スタッフまでつぶさに観察してみてください。 「顧客満足」「従業員の生産性とモチベーション」「収益力」の3点を 最大限に高めるため、編み出された数々の工夫に気づくはずです。 たとえば、 ・全5万室が同じ間取り ・毎朝、無料のおにぎりを提供 ・ゴールデンウィークもお盆も値上げなし ・支配人の97・5%が女性 ・「ガンダム風」と言われる制服 ・・・こういった工夫には、隅から隅まですべてに理由があるのです。 本書では、そんな東横インの様々な工夫、取り組みを徹底解説します。 そこには、日々の業務改善のヒントが満載。 ホテル業界だけでなく、広い分野のビジネスパーソンにお勧めしたい1冊です。 ※2017年1月5日付、「国際ホテル旅館」全国ホテルチェーン客室数ランキングより
  • なぜか女性が辞めない 小さな会社の人事評価の仕組み
    -
    女性の活躍なくして中小企業の成長はあり得ない! 人事評価というと、評価や賃金の納得感を高めて社員のやる気を向上させることが 目的だと考えられていますが、本書で紹介するのはそのようなものではありません。 著者が人事評価制度の専門コンサルタントとして実践してきたのは、 「社内のコミュニケーションを深める仕組み」としての人事評価制度です。 女性の活躍を推進することが日本企業、とりわけ小さな会社にとって避けて 通れない大事な課題となっています。 人事評価制度でコミュニケーションを深めることがどれほど女性社員の定着と成長をもたらすか。 本書は小さな会社で働く女性社員たちが成長していく実際の物語で、それを具体的に示します。 著者の提唱する人事評価制度はまた、ともすればバラバラになりがちな全社員の仕事に取り組む姿勢や 問題意識をそろえ、長期的な会社発展の原動力ともなるものです。 人事評価制度をめぐって、間違った考え方が今でも蔓延しています。 本書はそうした誤解をひとつずつ解き明かし、自社に適した人事評価制度をつくりあげる方法や、 制度を上手に運用するためのポイントをわかりやすく解説します。
  • なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版では、紙版にはなかった新たな写真を収録しました】乃木坂46衛藤美彩が、会社の数字のプロ・澤昭人氏による簿記・会計の講義を受けているうちに『「複式簿記」が存在しないパラレルワールド』に迷い込んでしまう。その世界で唯一、複式簿記を知る存在となったヒロイン・美彩が、簿記・会計の知識とスキルを駆使して事件を見事に解決していく――。本書は簿記・会計をテーマにしたSF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル。主人公・美彩は当然のこと、仲間/敵を問わず魅力的な登場人物たち。そして彼ら彼女らが繰り広げるスリリングな展開は、決して読む人を飽きさせません。もちろん、ビジネス書としての効能も抜群。「仕訳」「貸方・借方」などの基本から、「株式会社会計の誕生」「クリーン・サープラス関係」といった簿記、財務会計の核心に迫るトピックまで、無理せず楽しく理解することができます。簿記・会計への理解を深めたい人、そして、これから勉強しようという人にもお勧めの一冊。

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