経営・企業の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
4.0
-
-
-
-
-
-長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。(はじめに、 1章~2章 )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。( 3章~4章)※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。( 5章~7章 )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。(8章~10章、おわりに )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-相続税や贈与税の申告で必須の作業となるのが財産の評価。財産の中でもとりわけ評価額が高く、また評価方法が難しいのが土地の評価です。土地の評価額は納税額に大きな影響を及ぼすことから、税理士には、正しく評価し、適正な納税額を算出することが求められます。本書は、机上での通達解説はできるだけ省略して、文字どおりの実践的な作業内容を中心にした解説書。第1部では、評価作業の基本である資料収集・現地確認・役所調査について、不動産鑑定士としての経験を踏まえたノウハウを含めて解説します。第2部・第3部では、インターネットから誰でも無料でダウンロードできる製図ソフト「Jw_cad」を使用して、基本的な操作方法から、精度の高い補正率を求めるための作業手順と相続税の申告書にも添付可能な図面の作成方法について、実践的に解説していきます。Jw_cadを使いこなせるようになれば、経費をかけて図面作成を外注する必要もありません。この機会に是非、操作方法をマスターしましょう。
-
-
-
-
-
3.0
-
-
-
-
-
-
-
-税理士は社会から「認定経営革新等支援機関として中小企業の経営をサポート」することが求められる時代に。本書は「経営計画策定支援」「税制活用支援」「補助金申請支援」「金融支援」といった、新時代の税理士に必須の認定支援機関業務を体系的に整理し、TKC全国会の実践経験に基づき解説。 認定支援機関制度を基礎から学び、これから認定経営革新等支援機関として地域のさまざまなライフステージにある中小企業に対してきめ細やかな支援を実践するための手引書。
-
-新型コロナウイルス感染症による経済危機により、新たにポストコロナ時代の中小企業の経営改善・事業再構築支援の担い手として、国から再び大きな期待が寄せられています。 本書は、会計事務所が行う認定支援機関業務を体系的に整理し認定支援機関制度を基礎から学べるとともに、実際に学び、実践したTKC全国会会員のエッセンスが凝縮されています。 これから認定経営革新等支援機関として地域のさまざまなライフステージにある中小企業に対してきめ細やかな支援を実践するために、事務所体制構築の手引としてお役立てください。 本書は2019年7月26日発行の同書の改訂版です。(補助金等の国の支援策の情報を更新したほか、認定支援機関の手続き等が電子化等を盛り込んでいます。)
-
-中小企業に対して専門性の高い支援を行う「認定経営革新等支援機関制度」には全国で約3万7千の認定支援機関が登録、そのうち約2万4千は税理士・税理士法人が占め、まさに制度の中核を担っているのは税理士。 令和7年10月の最新情報に対応するとともに、「税理士の4大業務と認定支援機関業務」をテーマとした新章を追加。さらに「事務所体制の構築」「経営計画策定支援」「税制活用支援」「補助金申請支援」「金融支援」までを網羅し、税理士が認定支援機関として中小企業支援を行う際に必要な知識と実務を体系的に解説。 新時代の税理士に求められる認定支援機関業務を実践するための手引。
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シニア世代こそ、メルカリをフル活用してガッツリ稼ぐ! メルカリ&スマホ初心者でも、楽に確実に儲かるテクニックを1冊にまとめました。 【目次】 CHAPTER.01 メルカリのいろは CHAPTER.02 売れ筋商品大公開 CHAPTER.03 写真の撮影ポイント CHAPTER.04 得する出品方法 CHAPTER.05 商品の梱包テクニック CHAPTER.06 得する商品の発送方法 CHAPTER.07 メルペイ活用術 今や、フリマアプリの代名詞にもなったメルカリ。 とはいえ、「若い人が利用するものでは?」「興味はあるけれど、難しそう」 「売れても二束三文だろうから、手間を考えると不用品は捨ててしまう」 というシニア層も多いのではないでしょうか? でも、ちょっと待った! 整理整頓で行き場を失った洋服や家電、小物、価値はあるけれど不要な商品を たくさん持っているシニア世代は、まさにメルカリにうってつけ。 価値あるものを処分目的で出品するシニア層こそ、メルカリで儲けることができるのです。 ズバリ、そのまま捨ててはもったいない! 本書は、スマホ初心者でもよく分かるよう、実際の写真を使って基礎から丁寧に解説。 秘密にしておきたいとっておきの小ワザも盛りだくさんで なぜ今まで利用してこなかったのだろうと、メルカリに開眼すること間違いナシです!
-
4.5
-
3.5社長、あなたが営業しなさい! カリスマが説く必殺の営業術。 営業こそが社長の仕事。社長の営業で企業の業績は必ず上向く! 2000年度日本経営品質賞受賞以来、10年連続増収増益の秘訣を続ける カリスマ経営者・小山昇が初めて説く営業論。 部下が営業をしないと嘆きながら、自分では営業することのない “穴熊”経営者を著者は厳しく叱る。 昔、営業が苦手だった著者が現場の仕事から根気よく習得した営業の技術は、 すべてのビジネスマンに役立つ実践的な内容。 著者に薫陶を受けた全国の経営者が悪戦苦闘しながら掴んだ営業の成功事例も豊富に掲載。 「社長の営業・チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ■第1章:社長よ、No.1営業マンになれ! ・まともな社員は情報を上げない ・文句を言わない社長になれ ・社長が社内に居ると会社は傾く ■第2章:新規開拓で社長の本領を発揮せよ ・目標は低く、低く ・キーマンに近づく必殺テクニック ・お客様の疑問に即答するな ■第3章:社長がお客様を囲い込め!~継続取引のための営業~ ・お客様に舞台裏を見せろ ・経営は「率」ではなく「額」で見る ・なぜ金は借りられるだけ借りるべきなのか ■第4章:社長が営業に行く仕組み ・優秀な人材は営業に回せ ・嫌な営業に行く秘訣 ・社長を育てる説教とは ■実例コラム 株式会社マキノ祭典/株式会社キンキゴム/株式会社関通/株式会社タナカ工業 本村製本株式会社/有限会社宮川商店/日本枝朶パーム工業株式会社/株式会社アポロン
-
3.7社長は迷うな!過ぎた時間は取り戻せない! 11年連続増収増益を続けるカリスマ社長の時間術決定版。 2000年度日本経営品質賞受賞以来、11年連続増収増益の秘訣を続け、 全国の社長から熱狂的に支持されるカリスマ経営者・小山昇。 即断即決の重要性、朝時間やITの有効活用など、 経営者に必要な時間の使い方を初めて語る。 デキる社員の時間術、ムダな残業を防ぐ方法などマネジメント術のほか、 年間経営計画などの経営手法も満載。 経営者はもちろん、経営に携わる全ビジネスパーソン必見の一冊。 「社長の時間術・チェックリスト/習熟度評価」付き。 【目次より抜粋】 ■はじめに:「なぜ私は1分1秒を惜しんで働くのか?」 ■小山昇のある日のスケジュール ■第1章:社長の命はスピードにあり ・正しい社長は忙しい ・時間はお金そのものだ ・早く始めること=スピードアップ ■第2章:時間を作る社長のテクニック ・時間節約! 社長のメール術 ・スケジュール変更で倍返し ・超革命的! 社長の切符購入術 ■第3章:社員が輝く時間術 ・時間に仕事を割り振らせる ・役員は1日、部長は1週間、課長は1ヵ月 ・10年後の自分と会わせる ■第4章:会社が一変する時間の仕組み ・年間計画は、こう立てろ ・会社は「週」で回ってる ・なぜオーバーブッキングが正しいのか …… ■実例コラム: 株式会社プリマベーラ/株式会社ロジックスサービス/株式会社サンワ 株式会社関通/アポロ管財株式会社/株式会社後藤組
-
4.2
-
-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 「ビジネス用語って多い割に実用性がある物がほとんどない」 会社経営やビジネス全般を学んだことのある多くの人は一度はこのように感じるのではないだろうか。 私もそう思う。 私が会社経営を学びだした(正確に言うと、学ばなければいけない状況に陥った)とき、先人の知恵を拝借しようと多くのビジネス実用書を読んだものだ。 そして、私が読んできたそれらは大きく分けて二つに分かれた。 自分の博識さを顕示するかのように難しい用語を並べ、読み手が理解できるかどうかを一切考えてないような「筆者自己満足本」。 もう一つが読み手が分かりやすいようにと噛み砕くことにばかり力が入り、結局読み手がどうしたらいいのかわからない「分かったつもり本」。 どちらも読む時間の無駄である。 本当に読み手が理解できる本が世の中の書店にならんでいるならば、冒頭の言葉は出てこないはずである。 実際には、知っていれば経営・仕事の武器になる考え方・モデル・スキームは世の中に多く存在する。 その一つが「AIDMA」だ。 今回は 「聞いたことあるけど、何のことか良くわからないから避けてきたんだよね」 という面倒くさがり屋な人でも明日から後輩に胸を張って説明ができるようになり、なおかつ、今AIDMAに代わって注目を浴びているモデルについて紹介していく。 もちろん、分かりやすく、どう使えば良いか分かるように、である。 あなたがもしも何かモノ・サービスを売っているのであれば本書で紹介する内容は必ず役に立つとお約束しよう。 だからこそ、テレビの電源を切り、一番集中できる体勢で自分の武器になるようにじっくりと読み進めてほしい。
-
4.0やりたくもない仕事をしているのなら、夢を実現するために起業するべきでしょう。しかし、夢があるからといって、起業したらうまくいくわけではありません。失敗するケースがほとんどです。起業に成功するためには、自分の強みは何かをはじめ、企業理念は何か、事業領域はどこか、KFSは何か、また4P(商品・価格・流通・販促)計画はどうするか、さらに予想B/S・P/L・C/Fの作成などなど、多くのことを十分に検討しておかなければなりません。本書では、起業前に考えておくべき様々なポイントを解説します。最大のポイントは、100人に聞いて、顧客をみつけてから起業すること。起業してから顧客を探しているようでは、うまくいきません。成功実例も掲載。起業に興味のある方、必読!
-
-3度の難局を自らを変えるチャンスととらえ 一代でグループ7社に育て上げた自動車とオイルにまみれた社長の話。 ダイハツ系列への油(エンジンオイル等)販売からスタートしたキョクトー。 その後、他自動車メーカー系列、一般販売チェーンにも進出販売チャネルを拡大する一方。 まだ海外からの輸入代理店になり、いまや自社商品オイルの製造販売もてがけている。 時代は技術進化・革命の転換期。同社のこれまでの50年と、 これからの展望をはじめてかたっていただくことで、 中堅中小企業経営者にむけて、 この先が見えにくくなっている時代にどうシフトチェンジするか、 そのヒントを提示する。 ■目次 ●第1章 若きころの経験が経営者としての基盤に 日本の自動車産業の夜明け前 ~1960 ●第2章 変革期だからこそ踏み切った船出 マイカー時代がやってきた 1960~1969 ●第3章 成長時に訪れた苦難 第1の難局 危機は乗り越えるためにある 1970~1984 ●第4章 業務の多角化で乗り切る 第2・3の難局 目指すは日本中のお客様 1985~ ●第5章 人を育て、人を動かす 企業は人なり ●第6章 次の半世紀を生き残るために ■著者 藤田公一(フジタコウイチ) 株式会社キョクトー代表取締役会長。1943年大阪府生まれ。 八尾中学校卒業後、1958年4月に奈良ダイハツ株式会社に入社。 22歳にして、全国の販社でも最低の営業成績だった同社のお荷物部門、部品部の責任者に就任すると 、積極的に外に打って出る独自の営業で部品部の収益を新車販売部門に次ぐ2位までに押し上げ、 部品部としての販売成績も全国1位を記録する。 1969年9月に同社を退職し、大阪府八尾市の自宅で旭東商会を創業。 ダイハツ時代の人脈や実績、アイデアを活かして、大阪・奈良地域の整備工場などにオイルを販売する。 1973年4月、法人に改組、株式会社旭東商会(のちにキョクトーに改称)を設立し代表取締役社長に就任。 のちに代表取締役会長となり現在にいたる。大手カー用品量販店からの絶大な信用を得て、 多数の海外有名ブランドオイルの日本市場への普及に貢献。 さらにプライベートブランドオイルやメンテナンス用品などの開発・販売を手掛け、 ホームセンターや自動車メーカーのディーラーにも販路を広げる。 経済状況や社会情勢の変化を乗り越えてグループ7社売上115億円、 300名を擁する家族的かつ強靭なグループに育て上げる (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
3.9
-
4.2
-
3.5若手社員に見限られる前に。 新入社員や若手社員とギャップを感じたことはありませんか? 若手世代の上長になる係長、課長は就職氷河期世代にあたります。 対して若手社員はZ世代・さとり世代(以下、Z世代 )。 この2つの世代は、働くことへの意識や価値観に大きな差があります。 コミュニケーションがうまくいかなくても、不思議なことではありません。 本書では、Z世代の若手社員に「噛み合わなさ」を 感じている管理職に向けて、部下とよい関係性を築くための コミュニケーションのポイントを解説していきます。 【こんな人におすすめ】 ・Z世代を部下に持つ中間管理職の方 ・若手のマネジメントに難しさを感じている方 ・若い世代を理解したい部長クラスの方や人事部の方 ・上司と若手の間を取り持つことの多いポスト管理職の方 など 【こんな悩みが解決!】 ・最近の若手と噛み合わないと感じることが増えた ・コミュニケーションがうまく行かず、チームの新人が辞めてしまった ・成長してほしい部下との関係が、なんだかぎくしゃくしているように感じる etc. 【本書のポイント】 ・世代間ギャップが生まれる根源的な理由がわかる ・若手との「分かり合えなさ」への解決法がわかる ・今後も使えるコミュニケーションの仕方やポイントがわかる ・Z世代だけではなく、あらゆる世代と理解しあうための心構えが学べる ・若手、中堅世代がともに働きやすいチームの作り方がわかる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.0本書は「新入社員が会社に定着し、軌道に乗って戦力となるまでのプロセス」を研究・分析し、そのソリューションを数多くの企業に提供してきた著者が、若手の離職に頭を悩ませる企業のマネジメント層に、その解決策のヒントを与えるものです。 著者は「新卒の社員は30歳まで会社に居てくれたら、その後も残る可能性が高い」と分析しますが、現在問題となっているのはさらに下の世代の社員の定着であり、その課題は近年、重要度と難易度が急速に高まっています。加えて、「企業経営、さらには事業継続のためにも、若手社員に対する自社の体系的なアプローチ手法の確立が急務」と、著者は語ります。 本書は、新入社員を定着させるマネジメントの専門家である著者が分析した、「旧来の従業員よりも、最近の若手は個人の感情を出しやすくなっている」という傾向も鑑み、心理レベルでの社員の動向・意思決定の検証も交えた解説。具体的には、「どうすれば若手社員が退職という意思決定をしなくなるのか」という視点で、そこに導くためのプロセスを「若手社員の表層の言動」ではなく「深層の心理にアプローチする手法」を用いて、「真の会社定着を実現するための手法」を紹介します。 特に注目すべきは、社員の動向を3つのステージに分け、各々の段階における「離脱要因」や「懸念事項」を分析・検討したうえで、各々の対応策を提示する独自の手法です。これは多数の企業で実践され成果を上げているもので、実例を提示しながらマネジメントの要点を解説します。 部下をマネジメントするリーダーやマネジャー、経営者や人事担当者、また若手の育成を任された中堅社員のメンターとって、示唆に富む一冊です。
-
-カレーハウスCoCo壱番屋創業者 宗次徳二氏推薦! グルメバーガー業界を牽引する創業者が、経営、教育、倫理、信念を語る。素材や手作りにこだわる「グルメバーガー」専門店として、2000年、日本橋人形町に創業したブラザーズ(BROZERS')。レストラン、テイクアウト、デリバリーの業態で多店舗展開し、周辺地域の掃除を通じた社会貢献活動を続けています。さらに、スタッフから30人以上の飲食店経営者を輩出。ブラザーズの成功の背景には、独自の経営ビジョンと徹底した倫理観がありました。本書は、経営上のターニングポイントとなった様々なエピソードを散りばめ、どのような考えのもとに営業や人材育成を行ってきたのかを明らかにします。カレーハウスCoCo壱番屋創業者の宗次徳二氏やイエローハット創業者の鍵山秀三郎氏など、社会貢献活動に力を入れる経営者たちとの交流も紹介。起業・開業を目指している人や経営者を勇気づけ、成功するための考え方を示し、実践できる本です。
-
-「仕事はあるのに、利益率がぐっと落ちてきている」 あるトップは、現在のゼネコンの豊作貧乏ぶりについてこう語る。工事は大型化の傾向にあり、とくに首都圏の再開発工事が巨大化。手がける大手デベロッパーからの値下げ圧力で採算は厳しい。ダンピングも横行し、受注時の工事採算が大幅に低下している。 一方、ハウスメーカー首位の大和ハウス工業は、物流施設や商業施設などにも果敢に投資し業容を急拡大。2021年度営業利益見込み3200億円。ゼネコン4社を足し合わせても及ばない。「競争激化」、「建設コスト高騰」、「若者の業界離れ」、「株主からの揺さぶり」という、ゼネコンに襲いかかる4つの脅威、成長勢力の強さの秘密に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2022年2月12日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
-
3.3「技術があれば、仕事がくる」はもはや通用しない! 戦略を考えても仕方がない? ”横並び”だった業界に求められる変化と”勝ち筋”の考え方 「業界OS」のアップデートが求められる関係者待望の「経営戦略」の教科書 本書では、これまで業界・企業のあり方を左右してきた「業界OS」の議論が、 企業価値最大化に向けたアップデートの出発点となるように努めています。 【主要目次】 第1章 建設インフラ・建材業界の概観 ゼネコンの歴史と変遷 建設業界の構造 国内建設市場の成長性 国内と海外の違い 新たな技術 第2章 建設インフラ・建材業界の最新トピック デジタルテクノロジー SDGs、素材循環 ゼネコンの機能化(ソリューション提供への進出) ストック・リニューアル 第3章 ゼネコンの抱える課題 よく耳にする「課題」 土木・建築の特徴 真の課題=わが国建設業界の「業界OS」 業界OSの副作用による「二重苦」 もう1つの論点:建設業界は本当に特殊なのか? 第4章 日本のゼネコンの戦略オプション 国内市場における戦略オプション 土木の戦略オプション 建築の戦略オプション 新規事業開発の戦略オプション 第5章 ゼネコンに対する処方箋 物流施設における事業戦略 フロントローディング 標準化 施工計画書作成の刷新 技術の棚卸 品質問題対応 古くなった「業界OS」の先へ コラム ゼネコンの文化・風土 ①建設業界は特殊な業界 コラム ゼネコンの文化・風土 ②全能型リーダーが部下を従える コラム ゼネコンの文化・風土 ③マネジメントの自前主義 コラム 製造業を知る ①建設業界人の製造業のイメージ コラム 製造業を知る ②製造業事例から建設業界の設計レベルを知る コラム 製造業を知る ③製造業の情報システム投資失敗事例を活用 コラム 土木現場訪問記
-
-大林組、鹿島、清水建設、大成建設の上場4社は2016年3月期、そろって最高純益を更新した。特筆すべきはその急回復ぶりだ。非居住用建築物の着工単価もバブル期の20万円/平方メートルを超える。リニア中央新幹線は、品川─名古屋間だけで約5・5兆円、さらに名古屋-大阪間を加えると総工事費は9兆円を超える巨大プロジェクトだ。 しかし、そこに死角はないのか?変わりゆくゼネコンを取り巻く環境からいまの業界を探っていく。スーパーゼネコン4社のトップインタビューから見えるものは…。 ※本誌は『週刊東洋経済』2016年7月30日号掲載の20ページ分を電子化したものです。
-
-ゼネコン業界再編の機運が一気にヒートアップしている。異業種参入、アライアンス、グループ化という3つのムーブメントから、転換期を迎えるゼネコンの最前線に追った。再編の行方について大手ゼネコン・トップにインタビュー。一連の動きの背景にあるのは、建設市場の先行きの不確かさを見据えた「非建設」事業を強化する動きだ。REIT参入、不動産開発、環境ビジネスなど非建設事業との「両利きの経営」に走る各社の取り組みを追った。 本誌は『週刊東洋経済』2022年9月10日号掲載の31ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現実の経営の実感を感じることができ、変化発展し続ける経営のダイナミズムを説明することを目指し、多くの読者を獲得し続けてきた『ゼミナール経営学入門』。30年以上にわたって経営学テキストの世界で君臨し続けてきた累計30万部突破の最強テキストが装いも新たに登場。21世紀の読者に親しみやすいレイアウトで見やすくわかりやすくなりました。 筆者がこの本に込めたねらいは下記の通りです。「この本は,生きた経営学の教科書を書きたいという二人の著者のささやかな夢からスタートしたものであった。「生きている」とは,まず第一に現実の経営の実感を感じることができるような内容をもっているということであろう。第二に,動いている,変化していく,発展している,という経営の動態を説明できる内容になっていることでもあろう。そのダイナミズムをこの手でつかめるような,そういう本であれば,「生きている」という感じがもてるだろう」(「はしがき」より抜粋)。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,大学生,大学院生,そして社会人という幅広い読者を対象としたコーポレートファイナンス(企業財務)とバリュエーション(企業価値評価)のテキストです。「企業価値の向上」「価値創造経営」「持続可能な成長(サステナブルな成長)」という現代のビジネスのキーコンセプトは,コーポレートファイナンスから生まれたといっても過言ではありません。本テキストの内容をきちんと学ぶことで,これらの重要な考え方を正しく理解することができます。 本書の特徴は,大きく三つあります。第一に,事業戦略や経営戦略との関係を重視していることです。コーポレートファイナンスとバリュエーションでは,企業価値,価値創造,サステナブル成長などを財務的な数値で分析します。企業の事業戦略や経営戦略と,財務数値との密接な関わりを解説します。 第二に,ESGを取り入れていることです。ESGはサステナビリティと関係があり,コーポレートファイナンスとの親和性は高いです。この潮流を無視するわけにはいきません。本書では,第13章と終章「コーポレートファイナンスの広がり」において,ESGを重点的に取り上げました。その他の章においても,ESGとコーポレートファイナンスの関係を紹介しています。 第三に,実際に手を動かして理解を深めてもらうために,エクセルによる財務モデルを多用していることです。手を動かしながら,コーポレートファイナンスとバリュエーションの理解を深めてください。
-
-
-
-Recovery from the Great East Japan Earthquake! True story of Jellice that demonstrated its resilience after a massive earthquake by leveraging good fortune, business connections and favors -- What Jellice, a gelatin manufacturer with 117 years of history and a pioneer of household-use gelatin powder, has been done and will continue to do -- Gelatin powder product “Jellice” is loved by all generations. In Japan, the product name Jellice is well known, but few people know about the company Jellice that manufactures the product. Jellice Co., Ltd. is a long-established gelatin manufacturer with a miraculous history of 117 years. Having headquarters in Miyagi Prefecture, Japan, the company suffered tremendous damage and significant decline in revenue following the Great East Japan Earthquake. However, seven year later, the company miraculously recovered and achieved the highest recurring profit in its history. Jellice is also proud of contributing to the local community centering on Miyagi Prefecture, to which they are the closest, through CSR activities. Through this book, you will learn about the unshakable commitment and future vision of Jellice toward breakthroughs, with the passion for manufacturing (monozukuri) that the company has had throughout its history.
-
4.0★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「覚悟を決めて挑戦せよ! 」 ―――楽天会長兼社長、三木谷浩史氏推薦 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「20年後、人々は1日3時間、週3日間しか働いていない」 おとぎ話のような、夢物語のようなお話。現実味がなくて当然でしょう。しかし、アリババグループを創業し、世界有数の企業に育てたジャック・マー氏の言葉だったらどうでしょうか。近く訪れる未来で、企業のビジネス、個人の働き方はどうなるのでしょう。 「未来の話よりも目の前のビジネス」。こう考える人がほとんどですが、さほど遠くない未来、確実に起きる事実があります。それは「ゼロ・インパクト」。産業史が証明しているように、テクノロジーの進化は様々な領域でコストゼロ化を推し進めてきました。 特にインパクトが大きいのは「モビリティー」「通信コミュニケーション」「エネルギー」の3つのインフラで起きるゼロ・インパクトです。様々な業界の地殻変動を促し、今のビジネスは遅かれ早かれ、姿を変えざるを得なくなります。 本書は、インターネット広告代理店業で業界大手に上り詰めたデジタルホールディングス代表取締役会長の鉢嶺登氏が、コストゼロ化のもたらす脅威、およびビジネスのチャンスについて解説しています。自身の会社も2020年7月、慣れ親しんだオプトホールディングから社名を変更し、これまでの成長をけん引してきたインターネット広告代理店事業から、DX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業へと主力事業を変えることを宣言しました。 自ら危機感を持って動き始めている鉢嶺氏が「ゼロ・インパクト」の脅威を解説します。
-
3.8
-
4.7■楠木建氏 推薦 「日の下に新しきものなし――『価値移転』のコンセプトは戦略構想の革新を鋭くとらえている」 発明でもなければ、単なる模倣でもない、1→10とも異なる。 優れたビジネスに隠された仕組みを、ベンチャーキャピタルの最前線で活躍する著者が体系化。ビジネスパーソンの日頃の実践に役立てる! ◆資本主義的な成功に隠れた、極めてシンプルかつ冷徹な原理 イノベーションは、社会課題を解決したいという志、斬新な発想力や技術力、強力なリーダーシップといった「創造」の賜だと信じられているが、価値創造や社会課題に向き合うビジネスほど資本主義的に評価されにくい。 一方で、GAFAM、エヌビディア、Uber、アクセンチュア、LVMHといった躍進を遂げる巨大事業を分析すると、そこには共通して「価値移転」という仕組みが埋め込まれている。実際、タイミーはスキマ時間、フェイスブックはソーシャルグラフ、マイクロソフトはライセンス、エヌビディアは研究の成果を巧妙に移転している。 ◆「どこから、何をもってくるか」見極めることで勝敗が決まる 価値移転とは発明、模倣、スケーリングといった単純なフレームではない。あるエコシステムで低く評価されているリソースを、別の高く評価されるエコシステムに移すことで、利潤を創出し続ける仕組みのことだ。移転の対象は、物理的なリソースに限られず、労働力、ネットワーク、データ、知財なども含まれている。価値移転の基本的な考え方、多様な事例を通じた分析、活用方法を本書で紹介する。 【目次】 第1部 イノベーションにおける「ゼロイチ」信仰の罠 第1章 テクノロジーとマーケットの「創造の罠」 第2章 「仕入れ」の視点で、事業を捉えなおす 第3章 価値移転を、事業に埋め込む 第2部 巨大事業に隠れた6つの型 第4章 高給取りを追わず、埋もれた人材を囲う 第5章 新しくつなげずに、今ある人間関係を動かす 第6章 一等地に陣取り、流れ込む人をさばく 第7章 新しくつくらず、眠るモノを動かす 第8章 創作に固執せず、ありもの知財で新たな価値を生む 第9章 データは買わずに、集めるもの 第3部 価値移転の「ジレンマ」と「フロンティア」 第10章 「限界」と「原罪」を理解する 第11章 次のイノベーションはどこから生まれるのか 第12章 エッセンスを振り返る
-
4.0アイディア創出から、ビジネスモデル構築、事業の循環まで―― 日本におけるビジネスモデル研究の第一人者が、実務の最前線で活用されている方法、海外のイノベーション教育プログラム、学術の先端領域、を数多くの事例、ビジュアルとともに一冊に凝縮した「実践ガイドブック」。 【本書の主な内容】 第1部 ビジネスモデルの基本 ビジネスモデルとは何か、それを学ぶ意義がどこにあるのか。これらの前提を押さえたうえで、フレームワークの使い方や、ビジネスモデルを創造するサイクルについて学びます。 第2部 分析から発想への「飛躍」 異業種のビジネスモデルを模倣する発想法、常識を疑うブラケティング発想法、過去から未来へのトレンドを書き出す未来洞察法など、アイディアを発想する方法を紹介します。 第Ⅲ部 発想をカタチにして検証 世界で活躍するデザインファームは、どのようにプロトタイプ(試作)をつくり、筋の良さを確かめるのかについて、ビジュアルな表現やストーリーで語る方法を説明します。 第Ⅳ部 ビジネスモデルの発展的学習 成長する仕組みづくりに向けた好循環のあり方、創造的なアイディアを得るための人脈づくり、サイエンスとアートのバランスを保つことの大切さなどを紹介します。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
4.3
-
3.5
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「上司や先輩など人間関係に悩むことなく自由に働きたい」 「いまの会社で働き続けてもやりたいことができない」 人が起業する理由はさまざまですが、こうした願望や悩みをきっかけに起業する方もいると思います。 ただ、それまで会社員という雇われる立場だった人が、いきなり起業するのは決して低いハードルではありません。 実際に、国税庁の統計データで8割の人が起業後5年以内に倒産または廃業していると言われています。 もちろん、成功して理想の生活を手に入れている人もたくさんいらっしゃいますが、会社員と経営者はあらゆることにおいて異なります。 そこで、起業を決意したあなたに、起業の現実や会社員との違いを明確にしながら、起業の心構えや起業にあたって必要なノウハウをステップバイステップでご紹介します。 特に最終章では、実際に起業するときの疑問点をQ&Aで伝え本格的に起業準備ができるようにしていきますのでご期待ください。 それでは、また「あとがき」でお会いしましょう。 【目次】 ステップ1 起業することを決めたあなたへ ステップ2 起業に必要なマインドとは? ステップ3 意外と知らない人が多い?ビジネスと法律の関係 ステップ4 起業を成功に導く事業計画の重要性 ステップ5 多くの経営者が悩む資金繰りのコツ ステップ6 8割の人がぶち当たる集客の壁 ステップ7 1人起業とビジネスパートナー 番外編 これで準備万端!起業のためのアクションプラン 特別編 起業前に解決すべき5つのこと 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 作家・コンサルタント。大手企業の指導職を経てコンサルタントとして起業する。 その後、成功ノウハウを生かし、WEB集客で成果を出す販促支援ライターとしてセールスレターやオウンドメディア記事の執筆をしている。 また、自由な働き方で楽しく暮らせる社会を目指すまちの支援サイト、ソーシャルビジネスコミュニティ(http://kanken1943.xsrv.jp)の運営もしている。
-
-簿記は基本の理解が肝心! 1日1章で、簿記の基本がたった11日で身についてしまう! わかりやすいマンガで、しっかり理解できる。 もくじ 第0章 プロローグ 第1章 はじめての簿記 第2章 単式簿記とは 第3章 複式簿記とは 第4章 貸借対照表 第5章 損益計算書 第6章 当期純利益 第7章 取引と仕訳 第8章 勘定 第9章 試算表 第10章 決算ってなんだ? 第11章 精算表
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事が変われば会社が変わる! 会社にとって最も重要な資産となるのが人であり、その人を扱うのが「人事の仕事」です。 先の見えない時代を勝ち抜いていく必要があるからこそ、採用も育成も場当たり的なものではなく、戦略的なものでなければいけません。 本書では京都市内の珈琲製造卸売り会社で30年以上に亘り人事部を牽引してきた『人』のスペシャリストである原田英美子氏が人事の仕事のいろはを解説するものです。 採用や育成のベースとなる会社のパーパスや経営理念の策定や、採用計画、人材開発、組織開発、人事評価制度、ダイバーシティの考え方まで、この1冊でゼロから人事の仕事のすべてを学ぶことができます。 人事が変われば会社が変わります。 ぜひ本書の内容を理解して、より良い人事を行い、より素晴らしい会社を作ってください。 会社にとって最も重要な資産となるのが人であり、その人を扱うのが「人事の仕事」です。 先の見えない時代を勝ち抜いていく必要があるからこそ、採用も育成も場当たり的なものではなく、戦略的なものでなければいけません。 本書では京都市内の珈琲製造卸売り会社で30年以上に亘り人事部を牽引してきた『人』のスペシャリストである原田英美子氏が人事の仕事のいろはを解説するものです。 採用や育成のベースとなる会社のパーパスや経営理念の策定や、採用計画、人材開発、組織開発、人事評価制度、ダイバーシティの考え方まで、この1冊でゼロから人事の仕事のすべてを学ぶことができます。 人事が変われば会社が変わります。 ぜひ本書の内容を理解して、より良い人事を行い、より素晴らしい会社を作ってください。 原田 英美子(はらだえみこ) ひとひらく株式会社代表取締役社長。一般社団法人京都経営者協会副会長。京都市内にある小川珈琲(株)に1990年に途中入社。入社当時は人事部が無い中で創業以来初の新卒採用や人事制度改革、女性活躍等に取り組んできた。人事部長、社長室長を経て、2021年に 広く社会の人材育成に取り組むことを決意をし、ひとひらく株式会社を設立。 現在は上場企業をはじめ、中小企業の様々な業種のアドバイザーとして、人事、経営のサポートを行っている。2022年7月からは人事、経営者養成のために、スクールを立ち上げた。 現場で培ったノウハウと基本を軸とした理論、他のスクールでは学べない講義内容で人気を博している。
-
-
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦略的思考、仮説思考、ロジカルシンキングなどの基礎から、 戦略を練るための企業分析のフレームワーク、さらには企業戦略、成長戦略、 事業戦略、機能別戦略といった実践編までを、わかりやすく解説します。 アマゾン、セブン&アイ、トヨタなど有名企業の事例を交えながら、 経営戦略の歴史から最新の戦略論に至るまで、イラストでサクッと理解できます。 あらゆる仕事に応用できる、すべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。
-
4.0競争率の高いエンジニアは、中途採用より新卒採用で採れ! いい人材を効率よく見つけ確実に採用する方法 採用の現場では、 転職を希望するITエンジニア1人を、10社の企業が取り合っている状況です。 ITエンジニアの採用となると、 多くの企業は即戦力となる経験者を採用すればいいと考えていたり、 仕事そのものを外部の会社に業務委託していれば なんとかなると考えていたりするケースも少なくありません。 しかしこのままでは、エンジニアの採用コストが上がるとともに、 今後のさらにエンジニア採用が難しくなるでしょう。 ●DX化に成功する企業は新卒採用に力を入れている 私は、大手広告代理店を経て、 ベンチャー企業の採用担当として採用活動にかかわったのち、 株式会社サポーターズを創業し、 これまでにIT領域を中心として1000社を超える企業の採用支援をしてきました。 その中でわかったのは、DX化に成功する企業、 新しいサービスを次々と生み出し発展する企業は、 新卒エンジニア採用の重要性に早く気づき、 エンジニア人材確保への投資を積極的に行っているということです。 本書では、 7万人以上のエンジニア学生の就職活動を支援し、 約1,000社の採用支援を行ってきた実績をもつ著者が、 新卒エンジニア採用のノウハウを伝授。 エンジニア学生の市場環境からターゲット層の絞り方、 採用時期、採用手法など、ITベンチャーから大手企業まで、 採用・人事担当者であれば知っておきたい内容がつまった1冊。 ■目次 ●第1章 技術力×志向性で自社に合うターゲットを見極める ・企業が狙いたいのは「自ら考えて、自らモノを創る人」 ・モチベーションは志向性で判断できる ・人に価値を提供したい「ユーザー志向」 ほか ●第2章 効率的な採用活動をするための5つのステップ ・採用の成功には社内体制構築がカギ ・社内の人に新卒ITエンジニアの必要性を理解してもらう ・押さえておきたい新卒エンジニア採用のスケジュール ほか ●第3章 入社したいと思わせる会社の魅力の伝え方 ■著者 楓博光(かえで・ひろあき) 株式会社サポーターズ代表取締役。 慶應義塾大学経済学部卒。 在学中に、就活支援を行う株式会社 レセオを仲間とともに創業。 2007年に大学卒業後、大手広告代理店に入社し、営業を担当。 その後、ベンチャー企業の人事を経て、2012年に株式会社サポーターズを創 業。 2018年には親会社である株式会社VOYAGE GROUP(現・株式会社CARTA HOLDINGS/東証プライム上場)の執行役員に就任。 現在はエンジニアを目指す学生を抱える国内最大の採用支援サービスを運営するかたわら、 未来の“技”術者を“育”てる「技育プロジェクト」にも取り組む。 これまで7万人を超えるエンジニア学生の就活、約1000社の新卒エンジニア採用を支援している。
-
3.0待っている人がいる限り、止めることができない。 介護サービスのためのBCPの入門書、誕生。 2020年、新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより多くの企業が緊急事態に直面し、 社会全体でテレワークが浸透するなど、私たちの働き方は大きく変わりました。 一方、どんな緊急事態が起きても事業活動の継続が求められるサービスもあります。 その一つが、利用者の命を預かる介護事業です。 「新型コロナウイルスの蔓延により、 介護施設の危機対応に世間の注目が集まっているが、 これはBCPを介護業界に普及させる千載一遇のチャンスである。 介護施設は人命を預かる事業である。 実行可能なBCPを策定して、確実な運用を行うことが強く求められている」――本書解説より 「BCP」とは 「Business Continuity Plan」の頭文字で「事業継続計画」と訳されます。 企業が自然災害や大火災などの“緊急事態”に際した場合、 事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、 平常時に、緊急時における事業継続のための方法・手段などを取り決めておく計画のことです。 感染症だけでなく、いま日本では毎年のように台風や大雨の被害が続き、 一方では、世界で発生しているマグニチュード6以上の地震のうち 20%がわが国周辺で発生しているという統計が示す通り、 世界屈指の地震大国でもあります。 利用者の命を預かるサービスである限り介護サービスどんな危機に直面しても事業を続けなければなりません。 だからこそ、もしも緊急事態が起きたらどのように事業を継続していくか、 平時にしっかりとしたBCPを策定しておくことが求められています。 本書は先進的な介護施設の運営を行う 社会福祉法人善光会の事例をケーススタディとして、 基本知識から実際の運用、いざという時の復旧や、平時の教育・改善に至るまで あらゆる角度からBCPのすべてを解説。 1冊でゼロからわかる、介護事業のためのBCP入門書です。
-
-
-
3.7会社が成長する仕組みを知れば、現場の打ち手がわかる。 「いまの仕事」を「5年後の自分の進化」につなげる、ビジネスパーソンの基礎教養。 ▼ミクシィ元CEOのスタートアップ投資家が究極までシンプルに教える。 ・ジョブズやベゾスの頭の中を盗む ・PLとBSはつなげて理解する ・「ファイナンス」には4つの活動がある ・資本主義の仕組み、株式会社の仕組みを理解する ・「キャッシュ」「資本コスト」「成長投資」を重視する 10年後に会社がよくなっているために、いま必要な決断は何か? ひたひたと経営危機が迫る中堅メーカーの社長と4人の社員が「ファイナンス思考」を突破口に未来を切り拓く。財務諸表の読み方・活かし方、ビジネスパーソンが経営視点で仕事をする術が、驚くほど簡単に理解できます。 ◆目次◆ プロローグ ある社長の深い悩み 第1章 株式会社には守るべきルールがある まず「資本主義の仕組み」「会社の仕組み」を理解しよう 第2章 PLとBSを知るのが、はじめの一歩 PLとBSをざっくり理解する 第3章 PLとBSのつながりを理解する つなげて見るとPLとBSがもっとよくわかる 第4章 いよいよファイナンス思考の入り口、「企業価値」を知る そもそも会社の価値は何でできている? 第5章 銀行と投資家からお金を集める ファイナンスA 外部からの資金調達 第6章 事業を通じてお金を生み、それが次の投資の元手になる ファイナンスB 資金の創出 第7章 お金と資産を何にどう使うか、未来を見つめて考える ファイナンスC 資産の最適配分 第8章 ステークホルダーの理解と共感を集める ファイナンスD ステークホルダー・コミュニケーション 第9章 未来への成長にブレーキをかけるPL脳 PL脳とは何か 第10章 PLは作れる、しかしキャッシュはウソをつけない キャッシュの軽視――PL脳の問題点1 第11章 集めたお金でリターンを上げるのは会社の責務 資本コストの軽視――PL脳の問題点2 第12章 10年後もっといい会社になっているには? 成長投資の軽視――PL脳の問題点3 第13章 GAFAと日本のトップ企業の時価総額差は何が原因? 「失われた30年」で起きた、これだけのこと エピローグ 社員たちの決意
-
4.4こんにちは、家計再生コンサルタントの横山光昭です。 今、この本を買おうか迷っている人のほとんどは、 フリーランスもしくは自営業者として働きつつ、 ご自分の今後の生活や将来に関して、 何らかの不安を持っておられるのではないかと思います。 「収入はそれなりにあるし、ムダ遣いをしているつもりもないのに、 なぜか手元にお金が残らず、貯金もできない」 「今はいいけれど、歳をとっても同じように仕事をもらえるのだろうか」 「病気やケガで働けなくなったらどうしよう」 「老後の資金として、年金以外に2000万円というが、 退職金もないのに、2000万円ものお金を作れるだろうか」 こうした悩みや問題を抱えている人は、たくさんいるのではないでしょうか。 フリーランス・自営業の人は、ただでさえ弱い立場に立たされがちです。 収入には波がありますし、退職金も社会保険もなく、 病気やケガで働けなくなったら、たちまち生活に困ることになります。 しかし、これまで多くのフリーランス、自営業の人の 家計を見てきた経験からいうと、 「忙しくて、いちいち家計をチェックしていられない」 「毎月いくら貯金する、と計画を立てるのが難しい」 「仕事がどうなるかわからないのに、先の生活のことまで考えられない」 といった理由から、お金を管理することを放棄してしまっている人が多くいました。 お金の管理は絶対に必要です。 しかし、なかなか難しいという現実。 その現実を突破するために とにかく「これさえやればいい」という 超カンタンなお金の基本をまとめたのが本書です。 この1冊で、節税も確定申告も貯金も老後資金も すべてカバーしています。 実は私自身、今でこそこのような仕事をしていますが、 もともとはお金にだらしがない方でしたし、 ファイナンシャルプランナーとして独立してしばらくの間は、 収入も少なく、どうにも運転資金が足りなくて、 金融機関から借り入れをしたりしたこともあります。 しかしそんな私だからこそ、 フリーランス・自営業の人たちの大変さはよくわかっています。 どのようにお金を管理し、どのようにお金をため、増やすのが、 みなさんにとって一番良いかもわかっているつもりです。 ぜひ本書を読んでいただき、数年後に読んでよかったと 思っていただければ、望外の喜びです。
-
3.5マーク・アンドリーセンが教える成功へのヒントとは? 朝倉祐介推薦!「とことんリアルを描いた誠実な一冊だ」 本書は創業からIPOまでの流れを網羅的に扱った起業家のバイブルです。 スタートアップ経営をしていく上でどういった場面でいかなる問題に直面するのか。これらをリアルに知り、未来を先取りできる時間軸で構成されています。 また、資金調達や営業、取締役会の乗り切り方などテクニカルな話と、起業家が陥りがちな苦悩に寄り添うメンタリティの話が良い塩梅でミックスされおり、読み物としての面白さも充実しています。 さらに、著者一人の成功体験だけではなく、幅広い分野の投資家・起業家との対話で得られたヒントもふんだんに取り入れた複眼的な知恵と戦略が凝縮された内容です。 日々の意思決定に悩まされている次の方々にとっては必読の一冊となるでしょう。 ・起業家 ・投資家 ・スタートアップにかかわるビジネスパーソン ・大企業のオープンイノベーション担当者 ・新規事業担当者 〈目次概要〉 イントロダクション 第1章 起業家になるべきか? 第2章 アイデア 第3章 チーム 第4章 資金調達 第5章 営業 第6章 企業文化 第7章 リーダーシップ 第8章 成長 第9章 大失敗 第10章 自己管理 第11章 取締役会 第12章 上場 第13章 その先へ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-■日本人のポテンシャルはこんなものじゃない! 無から有を生み出す力に再び火をつける。 「激動の世界」「変革が必要」「100年に一度」…。 なぜ、日本の社会は活力を失い、国力は大幅に衰退してしまったのだろうか。 かつて「モノづくり大国」と呼ばれた日本に復権のカギはあるのだろうか。 世界に誇るマルチ・パフォーマンス・スーパーカー日産GT-R開発者の水野和敏氏は、 解決策や対処法はあると考える1人だ。 しかも、「日本人だからこそできる」とその理由を語る。 ◎イノベーティブなモノづくりのためのプロセス。 ◎仲間を増やし、目標やイメージを共有するためのリーダーの言葉。 ◎アイデアの魅力度を検証する方法。…etc. 以上のような観点から、「新しいイノベーティブなモノづくり」 「生き甲斐のあるライフスタイルをつくり出す方法」伝えていく。 ■日本ブランド復権のカギを 本書はカリスマエンジニア・水野和敏氏と、 ステージ4のガンに侵された彼を画期的な治療法で救ったガン治療の世界的権威・小泉和三郎氏の対論形式で構成されている。 そもそもは医師と患者の関係でしかなかったが、並外れたポジティブさでイノベーティブな開発をしてきた水野の素顔に、 小泉氏が興味を持ったことが、本書が生まれる端緒となった。 クルマの世界と小泉が携わる医療の世界の共通点、相違点を語り合う。 そこに書かれてあるさまざまな経験を、読者には自分の人生と照らし合わせながら学んでいただきたい。
-
3.8あなたの会社には、社長は何名いますか? 「何を馬鹿な質問を!」 そう言われてしまうかもしれません。 ここでいう「社長」は、肩書ではなく、「社長マインドセットの人」「経営者マインドセットの人」の意味です。 本文で詳しく述べますが、この「経営者マインドセット」をどれくらいの人が持っているかが、会社の成長・組織の成長に大きく影響するのです。 ▼ 5年で500店舗出店を実現させた組織づくりの方法 いくらよい戦略を立てたとしても、それを実行するための「組織力」がなければどうしようもありません。 しかし、実際のところ、社内に営業や開発、財務などのスペシャリストはいても、「組織づくり」のスペシャリストはほとんどいないのが実情でしょう。 本書の著者は、中古車買取販売のガリバーインターナショナル(現IDOM)において、創業4年で株式公開、5年間で500店舗出店などを実現した組織を支えてきた経営戦略・組織戦略のエキスパートです。 その著者が、経営者・マネジャー層向けに、組織づくりのための新しい手法を解説します。 その手法の中心となるのは、マインドの高低をタテ軸に、スキルをヨコ軸にとったマトリクス上で、自分やメンバーそれぞれの位置を示すことで、組織のあり方や改善の方向性の羅針盤となる「Mind×Skillマトリクス」、略して「MSマトリクス」です。 個人の集合体である組織の力を高めるためにはどうしたらよいのか。 そしてリーダーのマインドセットや組織マネジメントスキルを向上させるためにはどうしたらよいのか。 人が育ち、組織が強くなるための原理原則をまとめた本書、ぜひあなたの会社・組織を伸ばすためににお役立てください。
-
4.0JAL、ヤマト運輸、セブン&アイ――V字回復・高収益企業の共通点は、社員1人ひとりの自律的思考にあった――。「ハイパフォーマンスを生む現場」の共通点を探る。 「世界的にも全員経営が求められ、注目されるようになってきた背景にあるのは環境の大きな変動、そして、知識こそが唯一の意義ある経営資源となる知識社会の到来です。市場の変化が加速し、複雑化し、不確実性や不透明性が増すなかで、今、企業は戦い方の大きな転換を迫られています。 すなわち、戦力の大きさで競争相手を圧倒する消耗戦から、一人ひとりが「知的機動力」を発揮する機動戦への転換です。それはまさに、全員経営のあり方そのものです。」(まえがきより) 混乱や困難に直面すると、全員の力で乗り越えようとするDNAが日本人には埋め込まれている――リーマンショック、東日本大震災を経て、そのDNAを呼び覚まし、全員経営や衆知経営のあり方を取り戻して、弱体化した組織能力を高めていくときが今きている。日本各地で取材を重ねた著者らが、全員経営に向けた組織のあり方、マネジメントの仕方、仕事への取り組み方について、具体的な事例を通して重要ポイントを指摘。 個人の経験主義から全員が仕組みで動く風土に変革し復活した無印良品、社員の管理を極力排除し内面的動機付けで高収益を上げ続ける未来工業…「全員経営」で成功を遂げた企業の組織形態や人材育成法を、ドキュメンタリー形式の「物語編」と、経営講義形式の「解釈編」で詳細に解き明かす。 企業改革を担う経営幹部層はもちろん、ミドルマネージャー層とその予備軍にぜひ読んでもらいたい1冊。
-
3.5日本企業が抱える最も大きな人材問題は「人材不足」だ。これを解決するためには、社員全員の戦力化を図る必要がある。その際、キーワードとなるのが組織力という考え方である。現在、顕在化している人材不足は、単に労働人口や生産年齢人口が減少していることだけで起こっているわけではない。同時に、企業の経営環境や、それに対応した経営戦略が変化し、またITやAIなどの情報技術が進展するとともに、働く人の価値観が変化し、多様化していることが大きく関係している。さらには、2020年初頭からは、コロナウイルスの感染拡大の経営や組織への影響がある。コロナウイルスの感染拡大は、働く人の働き方に影響をあたえるだけではなく、今後は、組織そのものにも大きな変化をもたらす可能性がある。 こうした環境変化は、求められる人材や価値ある人材像を変え、さらには、人材を活用するための方法に変化をもたらす。これまでとは違ったタイプの人材が必要になり、また働く人も変わるなか、人材マネジメントの方法にも変化が求められる。こうした変化に現在の人材マネジメントが追い付いていないことが、人材不足の背後にある大きな要因である。まさに企業に貢献する人材の確保・活用が難しくなっている。 人材を確保、活用し、人材によって組織の競争力を高めていくためには、組織を対象にしたマネジメントが重要である。これが本書の基本的なアイデアである。
-
-落ちこぼれをつくらない「最強チームの作り方」とは? 最強のチームは「成果が上がらない」と認識せず、 「まわりの応援が足らない」 のだと、まず考える。 「全員が一人の仲間の“応援部隊”となることで、四方八方からサポートが入る仕組み」 つまり「囲い込む」体制を徹底する。 “落ちこぼれをつくらない”「最強チームの作り方」の重要ポイントは、以下の5つに集約される。 1.落ちこぼれをつくらない ~応援して囲い込む~ 2.期待して寄り添う ~心の繋がりで1TO1スキルアップ~ 3.一人の100歩よりも100人の1歩・2歩を重視 ~最重要経営指標は「成約人率」~ 4.湧き上がる組織を作る ~人生と仕事に意味を~ 5.挑戦無くして成功無し ~内発的動機でやりたい事業をやる~ 一言で言い表すなら「組織と社員の意識改革」となり、応援して囲い込むのがタカマツ流湧き上がる組織作りとなる。
-
-【内容紹介】 あなたもできる、なりたい自分になることができる 前半は、著者が犯罪を犯すまで、そして獄中生活について。後半では、著者が元受刑者たちの社会復帰を果たす際の心のもちようについてお伝えする。多くの道を過った若者を救った言葉がここにある。 いま大きな壁にぶつかっている人、何かをやりたいけれど、どうしても前に進めない人、大きな失敗をしてしまった人、過ちを犯してしまった人に、前を向いて生きる勇気と強さを与えてくれる。 「わたし自身も、この本を作っていく中で変わることができました」(編集者談) 【著者紹介】 高山 敦(たかやま・あつし) 高校卒業後、税理士事務所に勤務した後、27歳で起業。 ITバブルを見て「自分も億万長者に! 」とIT関連事業に進出するために資金を集めようとはじめた事業で詐欺に加担。 4年7か月の刑務所生活を送る。刑務所で人生を見直し、社会のためになることをやろうと決意する。 出所後、保護司とともに受刑者の社会復帰を目的とした会社を立ち上げた後、現在は、独立して元受刑者の就労支援や自身の体験をもとにした講演活動などを行っている。 【目次抜粋】 はじめに プロローグ 前科者が会社を立ち上げた 自分が蒔いた種はあとで必ず自分が刈りとる 第1章 転落人生のはじまり 第2章 人としての尊厳を捨てた日 第3章 迷いのトンネルを抜け出せた日 第4章 自分を信じて一歩を踏み出したときからすべてははじまる 第5章 思いひとつで流れは変わる エピローグ 人生、大逆転を起こすために
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『全国大型小売店総覧』は百貨店・スーパー、専門店、ホーム・ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000平方メートル超)約2万2000店を掲載。新規出店予定や増床予定店舗情報も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約1500ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。 ●●概要●● ■全国のどのまちに、どのような大型店があるか――。 店舗展開の実態や業界勢力図の把握、出店計画や流通戦略、地域・都市の経済分析、まちづくり・都市再開発の企画・立案に欠かせない大規模小売店の最新情報を掲載。 ■百貨店・スーパーから専門店、ホームセンター、ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000平方メートル超)を収録した、わが国最大規模のデータベース。 ■2016年7月時点で営業中の21,108店舗のほか、新規出店予定355案件や変更(増床)予定店舗の情報も収録。立地法下の“新鋭店”がリードする業界・商圏の再編動向をフォロー。 ●●収録情報●● ■新設・増床予定店を含む全国の大型店21,463店の最新情報 集計情報 [都道府県・市区町村別店舗数、店舗面積、店舗面積ランキング] 基礎情報 [店舗名、郵便番号・住所・TEL、設置者] 開店情報 [店舗面積、変更(増床)予定(年月・面積)、新設届出年月、開店予定年月、撤退予定年月] 営業情報 [業態、小売業者数、主要取扱販売品、開店・閉店時刻] 核店舗情報 [核店舗の企業名・店舗面積] 立地情報 [店舗の立地、駐車場・駐輪場収容台数、最寄駅・近接幹線道路] ■最近の動向がわかる各種集計表 1.都道府県別の店舗数、店舗面積 2.開店年次別店舗数(既存店、都道府県別) 3.店舗面積規模別店舗数(既存店、都道府県別) 4.業態別店舗数(既存店、都道府県別) 5.立地形態別店舗数(既存店、都道府県別) 6.開店年次・店舗面積規模別の店舗数(既存店、全国計) 7.開店年次・業態別の店舗数(既存店、全国計) 8.開店年次・立地形態別の店舗数(既存店、全国計) 9.市町村別の店舗数・店舗面積(既存店、新設予定店)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した、大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 ■全国のどのまちに、どのような大型店があるか――。 店舗展開の実態や業界勢力図の把握、出店計画や流通戦略、地域・都市の経済分析、まちづくり・都市再開発の企画・立案に欠かせない大規模小売店の最新情報を掲載。 ■百貨店・スーパーから専門店、ホームセンター、ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000平方メートル超)を収録した、わが国最大規模のデータベース。 ■2017年7月時点で営業中の21,359店舗のほか、新規出店予定340案件や変更(増床)予定店舗の情報も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『全国大型小売店総覧』は百貨店・スーパー、専門店、ホーム・ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000㎡超)を掲載。新規出店予定や増床予定店舗情報も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『全国大型小売店総覧』は百貨店・スーパー、専門店、ホーム・ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000㎡超)を掲載。新規出店予定や増床予定店舗情報も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『全国大型小売店総覧』は百貨店・スーパー、専門店、ホーム・ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000㎡超)を掲載。新規出店予定や増床予定店舗情報も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『全国大型小売店総覧』は百貨店・スーパー、専門店、ホーム・ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000㎡超)を掲載。新規出店予定や増床予定店舗情報も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『全国大型小売店総覧』は百貨店・スーパー、専門店、ホーム・ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000㎡超)を掲載。新規出店予定や増床予定店舗情報も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『全国大型小売店総覧』は百貨店・スーパー、専門店、ホーム・ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000㎡超)を掲載。新規出店予定や増床予定店舗情報も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■全国のどのまちに、どのような大型店があるか――。 店舗展開の実態や業界勢力図の把握、出店計画や流通戦略、地域・都市の経済分析、まちづくり・都市再開発の企画・立案に欠かせない大規模小売店の最新情報を掲載。 ■百貨店・スーパーから専門店、ホームセンター、ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000平方メートル超)を収録した、わが国最大規模のデータベース。 ■2025年6月時点で営業中の24,032店舗のほか、新規出店予定(404)案件や変更(増床)予定店舗の情報も収録。
-
3.52週間の合宿で運転免許を取ってくると、出かけていった息子や娘たち。ところが、帰ってきたら、笑顔で挨拶をし、進んで掃除をし、整理整頓もできるようになってしまった。なぜ? いったいわが子に何が起きたのか? と驚く親たち。子どもたちは異句同様に、「友だちがたくさんできた」「挨拶をすると気持ちがいいことを知った」「トイレ掃除をしたら心も洗われた」と語る。そう、島根県の益田市にある「益田ドライビングスクール(MDS)」は、運転免許を取りにきた茶髪にピアスの現代っ子を、礼儀正しく、ボランティア精神に富んだ若者に変えてしまうということで、業界では有名な自動車教習所なのである。しかも、地理的に不便な場所にあるにもかかわらず、その集客力は全国トップクラスを誇っている。本書は、MDSの創業者が、なぜ若者たちが変わるのか、どんな経営をしているのかをあますところなく語ったもの。自動車教習所の概念を覆す書でもある。
-
5.0これまで300社以上の企業経営の現場を見てきた著者が、「IT活用の仕方がよくわからない」という会社に向けて、経営戦略として「利益を生む正しいITへのお金のかけ方」を教えるのが本書です。 ▼ 生産性を無理なく高め、確実に顧客を増やす方法 いまやITの活用は、経営戦略の重要な柱の一つです。 しかし、消費者心理をつかみ、締める部分は締めて順調に儲けているやり手の社長でも、なぜかムダな金を突っ込んでしまう。 そんなことが多いのが「会社のIT」なのです。 しかし、著者はこう断言します。 「いまでは月に500円前後で、生産性を上げたり、コミュニケーションを促進したりできる優秀なクラウドツールが使えます。 それらを自社の状況に応じて組み合わせれば、生産性向上と顧客の増加で、会社は確実に儲かります」 ▼「効率化、人、顧客、リスク」に効く経営戦略 300社以上のIT活用を現場で見てきた著者が語る内容だけに説得力が高く、また企業の成功/失敗事例も豊富に盛り込んでいます。 「残業が多いのに儲からない」「マーケティングがなってないので売れない」といった多くの会社に向けて、 (1)ムダを削り(効率化〈時間〉) (2)少ない人数でも無理なく回せて(人) (3)しっかり稼げる仕組みをつくり(顧客) (4)リスクはできるだけ小さくする(リスクマネジメント) という4つの分野にそれぞれ効く経営戦略を示す一冊です。 「残業が多いのに儲からない」 「マーケティングが弱くて売れない」 「いまの管理で顧客の情報が漏れないか怖い」 でも、どこから手をつけていいかわからない……。 そんな会社をIT活用で変える具体的方法、教えます!
-
3.0★日本M&Aセンター流、社員自らが動き出すDX化組織の作り方 ★「Salesforce全国活用チャンピオン大会」で優勝した担当者、初の著書! ★「組織の業務改善」と「デジタル人材育成」を両立! ★5つのステップでどんな組織でもDX化が実現する! ◎「DX化」はすべての企業が取り組むべき課題なのに、実現していない企業は多く存在します。その中で、著者は未経験でDX推進を任され、試行錯誤の末「DXツールの定着化と活用」を実現するノウハウを確立しました。 ◎その結果が社内外から評価され、「第10回Salesforce全国活用チャンピオン大会」の大企業部門で優勝。さらに、企業のDX支援とDX人材の育成を目的とした会社を設立。 ◎本書では、著者が確立したDX化のノウハウを「理念浸透」「習慣化」「デジタルアダプション」「活用風土の醸成」「ツールの民主化」の5ステップにまとめています。 ◎どうすればDX化が実現するのか? 社員が自ら動き出し、デジタルツールを使って業務改善する方法をわかりやすく解説します。
-
4.6ポストコロナの激変する環境下において、企業が将来像を確立することの重要性は夙に指摘されるところである。特に、我が国に多い多角化企業やグループ企業では、傘下の事業の成長状況を見据えながら、そのバランスを取りつつ、企業全体としてどのように将来を描いていくのかが益々重要な経営課題となりつつある。 NTTによるドコモ完全子会社化や、ニトリによる島忠TOBなども、グループにおける全体最適を考えつつ、次世代の成長を見据えるという流れに即した動きといえるだろう。 しかし、日本においてはこうした「企業(全社)戦略」については従前語られてこなかった。戦略には大別して「事業戦略(Business Strategy)」と、「企業(全社)戦略(Corporate Strategy)」がある。前者については昨今理解も進み、数々の良書も出版されてきたが、後者についてはほぼ未開拓である。経済産業省の事業再編研究会においても「日本企業には、事業戦略はあるが全社戦略がない」ことが問題意識として共有された。そして、コーポレートガバナンス・コード改訂においても「資本コストを見据えた事業ポートフォリオ・マネジメント(=全社戦略)の確立」に関する要請が強化されることになった。 こうした流れを受けて、企業側も「本社を司令塔とする全社戦略、全社改革」(いわゆるCX、Corporate Transformation)の必要性に関心が高まりつつある。 事業ポートフォリオ・マネジメントに強いフォローの風が吹く一方、「では具体的にどうすればいいのか」に応えられるような書籍は驚くほど少ない。本書は、強まる「全社戦略」策定ニーズに向けた教科書の「決定版」である。
-
4.1多くの会社が毎年、経営計画を作成しているが、ほとんどが事業部門の計画を吸い上げて集約したもの。本社が考え、解決すべき問題は何かが明確にはなっていません。事業部に全てを任せて本社部門は君臨だけしていれば良いというわけではないのです。本社が考え、実行すべき戦略は、部長、事業部門長の戦略・戦術の延長線上にはないのです。 そこで必要なのが「全社戦略」ですが、経営戦略のテキストのほとんどは、事業部の考える「いかに市場を取るか」という事業戦略・競争戦略に関する解説に終始するか、全社と事業部が混在した解説になってしまっています。本社が考え、実行すべき全社戦略について解説した本はほとんどありません。 本書は、社長、経営企画部門、社長室スタッフ必読の全社戦略の解説書。「個別事業戦略」とどう違うのか、個別事業で経験を積んできた経験が、本社目線の戦略構築には役立たないことを明らかにし、「理論」よりも「実践」にフォーカスして解説します。 本書では、CEOの考えるべき全社戦略として、事業ポートフォリオ・マネジメント、事業の中止・開始・統合・分割・売却・買収、事業間資源配分、シナジー・マネジメント、全社ビジョンの策定・浸透、全社組織設計を解説します。 本書で掲載する企業の事例としては、キヤノン、GE、トヨタ自動車、ヤマハ(楽器)、ヤマハ発動機、ボストン・コンサルティング・グループ、ソニー、GE、パナソニックなど。
-
-
-
-データを金銭的価値=利益に変える現代の「錬金術」。 データはほとんどの企業や組織で、あらゆるところに眠っている。企業・団体のすべての人がデータを活かして、生産性を上げ、最終利益に結びつけるための法則を手に取るようにわかりやすく解説。 ■組織の規模、営利・非営利、国内組織、グローバル組織を問わず、また、データに関する専門知識のレベルを問わず、組織で働くすべての人のために、マサチューセッツ工科大学(MIT)の専門家が、データをお金に変える=データマネタイゼーションに結びつけるための実践的な考え方・フレームワークを体系的に示す。 ■データマネタイゼーションとは、データを「アセット」として開発・管理し、そこから金銭的価値を生み出すこと。本書は、データから価値を創造し、それを最終利益に結びつける道筋を解説する。その中心的なコンセプトとして、(1)データマネタイゼーションを成功させるための5つのケイパビリティ、(2)データアセットから経済的リターンを得るための3つのイニシアティブ(業務改善、データを活用し製品・サービスの価値を高めるラッピング、情報ソリューション販売)、(3)組織内のさまざまな部門の専門家とデータ専門家との連携による5つのコネクション=組織の設計・運営の進め方を提示。データを利益に変えるための法則をマイクロソフト、ペプシコなど幅広い業種の先進的なケーススタディを交え、具体的、実践的に解説する。 ■企業・団体などの事業の最前線の担い手から経営幹部にいたるまで、データ活用を一歩でも前に進めたいすべての人のための最良のガイドブック。
-
3.0ネット通販の登場で「買い物のあり方が根本から変わった」と言っても過言ではない。IT活用のマーケティング理論を駆使し、新たな買い物市場を創出している。 とくに日本最大のインターネットショッピングモールである楽天は、1997年5月に13だった店舗数が、現在は4万を超す規模にまで成長。さらに約40の多様なサービスも抱えた「楽天経済圏」を介する、世界でも例のないモデルだ。 楽天といえば様々なポイント施策が有名だが、成長の理由はそれだけではない。大量の注文や納品をを支える物流体制や、“リアル”の世界への切り込み方、さらに各店舗向けに売上を伸ばすアドバイスをする「楽天大学」やECコンサルタントの実態などを、キーマンへのインタビューを交えながら詳しくリポートした。
-
3.8
-
-河村泰貴氏(株式会社吉野家ホールディングス代表取締役社長)推薦!「不毛な同質化競争から抜け出し、業界や国をも超えた共創によるイノベーションによって次代を切り開こうとする中村氏に大いに共感します。世の中にイノベーションが起こる時、はじめそれを人は『前代未聞』と言うのです。」 「もう企業同士が国内で争っている場合ではない。マーケットをグローバルにおいて、それぞれの企業の強みを融合し、そして世界に向けて共創してく時代だ」。日本の江戸前寿司に誇りを持ち、カリフォルニアロールに代表される欧米のRoll Sushiをリスペクトしながらも、第三の寿司コンセプト(グローバルコンセプト)としてAburi Sushiの創造を実現した中村正剛氏。彼のビジョンは、ブランドの先にあるカルチャーの創造である。Aburiを外食産業のグローバルブランドとして成功に導いた著者が語る、経営ビジョンと経営ストラクチャーにある独自の戦略とは。
-
4.0―決断に迷う全ての人へ― noteで140万PV超えを記録した人気のブログを書籍化! 2児の父として、経営者として、困難な選択を迫られた著者は、 経営していた飲食店5店舗の閉店を決め、会社の清算もした。 その決断の背景と、これからのこと。 <目次> ■第一章 創業からコロナ襲来まで【創業〜2019 年末】 ■第二章 コロナ影響開始〜閉店決断【2019 年 12 月〜4 月】 ■第三章 会社清算開始〜「決断」の 反響【2020 年 4 月〜5 月】 ■第四章 全店舗閉店後〜これからの挑戦【2020年5月以降】 ■第五章 全店舗閉店の経営者が今だからこそ伝えられること
-
4.2
-
5.0少子化社会がこの先進むと、ずばり新規顧客不在もあり得る。それらを解決し経営が継続するヒントがこれだ。 <目次> はじめに 今は、経営手法を変える絶好のタイミングにある 第1章 私は「勝つために手段を選ばないのは当然だ」と考えていた 第2章 「善の循環経営」とは何か 第3章 日本の将来の人口とマーケットの動向 第4章 善の循環経営の実践者たち 第5章 悪の循環を断ち切れば、善の循環に入り込める おわりに 生きるためにお金を稼ぐという価値観を改めませんか? 大久保一彦 1965年生まれ。食の商いのご意見番。サラリーマン時代に勤務していた中食のチェーン「新宿さぼてん」において、損益分岐点を下げる仕組みをつくり、惣菜店の基礎づくりをした。1997年独立。現場に精通して数々の不振店の業態改善を行い、多くの店を繁盛店にした。通算2年以上の海外視察を行い、国内および海外で1万店を視察した。その経験を生かしたコンサルティングには定評があり、食品メーカー、流通チェーン、地域密着の店、老舗料亭・フレンチ・イタリアンなど幅広い食のブレーンとして活動する。 (※本書は2010/9/15に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
-
3.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【格段に読みやすい画期的全訳版】 世界の軍事戦略のデファクトになっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』だ。軍事論、国際関係論、戦略論を語るうえでのグローバルな常識になっている『戦争論』を理解することで、現代戦略論を理解する道が開かれる。本書は、これまで難解とされてきた『戦争論』の待望の新訳。既存の翻訳に比べて格段に読みやすい訳文で十分理解が進む。 「戦争の定義といっても、衒学的な、学術風の定義の検討から始めるつもりはない。ここでは戦争の本質的要素を二者の決闘という点に依拠して考えてみる。戦争は二者の決闘の拡大版に他ならない。決闘が無数に集まって、一体をなすものが戦争だと考えるなら、戦争については決闘する二者をイメージしてみればよいのである。決闘する者はすべて互いに物理的な力を振るい、自分の意志を押しつけようとする。敵を打倒し、それによって後の抵抗を不可能とすることが当面の目的である。つまり、戦争とは、相手に自らの意志を強要するための実力の行使である。」(「第1篇 戦争の本質について」より抜粋)
-
5.0市場が縮小する業界で生き残る! 外注業務の内製化を突き進めてたどり着いた異業種参入 経営危機から8つの事業を展開、 資産総額27億円まで成長できた戦略とは―― -------------------------------------------------------- 日本の人口が減少するのに伴って、 市場規模が縮小し厳しい状況に立たされている業界は多くあります。 著者が身をおく葬儀業界もその一つです。 人口減少は死亡する人が減ることを意味し、葬儀の減少に直結します。 著者は祖母が始めた葬儀会社を1998年に引き継ぎましたが、 死亡者数減少によるマーケットの縮小が目に見えているのに加え、 葬儀の規模も縮小傾向にあり、葬儀単価は右肩下がりで 事業の先行きに強い危機感を抱いていました。 しかし、その25年後の2023年現在、著者の会社は葬儀業を含めて 8つの事業を展開し、資産総額は27億円、年間売上高は14.5億円、 ROE(自己資本利益率)は10%、自己資本比率は40%を超えています。 このなかで、葬儀業と並ぶ柱になっているのが農業です。 葬儀会社が農業をやっているというと多くの人はまったく関連のない 異業種に参入したと思うかもしれませんが、そうではありません。 著者は業界が縮小するなかで売上を伸ばすのではなく、 利益率を改善させる方向に舵を切りました。 その際に取り組んだのが外注業務の内製化です。 もちろん内製化には固定費もかかりますが、固定費が負担にならないよう 本業とのコストシナジーを考え、他の事業でもリソースを活用できるよう シミュレーションを繰り返しました。 そして内製化によって利益率の改善が実現できたことで、 結果的に農業をはじめとする複数の異業種参入につながったのです。 葬儀業界の外注業務は多岐にわたります。葬儀で使う生花の仕入れ、 葬儀や法事の仕出しの製造などがありますが、著者はそれらを次々と内製化していきます。 たとえば生花であれば蕾のうちは一般用に販売し、 その後開花した花は葬儀用に使用することで無駄をとことん省いたのです。 さらに葬儀の返礼品として使える商品開発にも乗り出し、着目したのが米でした。 米であれば返礼品としてだけでなく、仕出しにも活用できます。 そこで北海道に農業生産法人を設立し農業に参入しました。 7haからスタートした田畑の面積は、今では52haにまで拡大し、 葬儀業との両立で経営は安定しています。 こうした経験から、既存事業の外注業務に目をつけて取り込みながら 新たな分野に参入すれば、中小企業にとっても大きなビジネスチャンスがあると著者は主張します。 本書では著者がどのようにして異業種に参入して成功したのか、 その視点や発想、取り組みを紹介します。 経営者にとって新たなビジネスモデルを創出し、未来を切り拓くためのヒントがつまった一冊です。