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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク管理に関連する主要な記事をまとめた1冊です。文章を読むだけでは難解なネットワーク管理や関連する技術およびサービスを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「ネットワーク管理の基礎知識」編では、ネットワーク管理のべからず集やトラブルシューティング、ネットワーク監視などを初心者にも分かりやすいように説明します。「ネットワーク技術の基礎知識」編では、ネットワーク管理に不可欠な技術を解説します。具体的には、ネットワーク技術の学び方やIPアドレス、通信プロトコル、Web技術、オートネゴシエーションなどを詳しく説明します。混同しやすいネット用語についても解説します。「ネットワーク構築の基礎知識」編では、ネットワーク構築の勘所やネットワーク移転のノウハウ、データセンターやクラウドに関する基礎知識を図解します。 ≪目次≫ 【第1部 ネットワーク管理の基礎知識】 第1章 企業ネットのべからず 第2章 無線LANトラブルシューティング 第3章 ネットワーク監視の極意 第4章 Pythonで楽々ネットワーク管理 第5章 混同しやすいネット用語 【第2部 ネットワーク技術の基礎知識】 第1章 必修! ネットワーク技術 第2章 ズバリ解決! IPアドレスの疑問 第3章 通信プロトコル徹底入門 第4章 絶対分かるルーティングのキホン 第5章 徹底解説Web新技術 第6章 詳解 オートネゴシエーション 【第3部 ネットワーク構築の基礎知識】 第1章 ネットワーク構築の勘所 第2章 ネット管理者のオフィス移転入門 第3章 データセンターの素朴な疑問 第4章 ネットワーク技術者が知っておくべきクラウド 第5章 基礎から分かるBYOK
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク構築に関連する主要な記事をまとめた1冊です。 有線LANの基礎知識や無線LANのトラブルシューティング、クラウド時代のセキュリティーやパスワードレス認証、ネットワーク管理などを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。文章を読むだけでは分かりにくいネットに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。 ≪目次≫ ●第1部 有線LAN構築 第1章 ネットワーク構築の勘所 第2章 ネット管理者のオフィス移転入門 第3章 徹底解説ネットワークスイッチ 第4章 基礎から学ぶネットワーク冗長化 ●第2部 無線LAN構築 第1章 クラウド時代の無線LAN構築術 第2章 無線LANトラブルシューティング ●第3部 セキュリティーと認証 第1章 「SASE」を読み解く 第2章 実機を動かして学ぶUTM 第3章 もうパスワードはいらない 第4章 令和時代のネットワーク防衛術 第1回 「サイバーハイジーン」を目指せ 第5章 令和時代のネットワーク防衛術 第2回 「パスワードレス時代」が到来 第6章 令和時代のネットワーク防衛術 第3回 注目集める「ゼロトラスト」の正体 第7章 令和時代のネットワーク防衛術 第4回 「脱PPAP」からのデータガバナンス 第8章 令和時代のネットワーク防衛術 第5回 「CASB」でシャドーITを撲滅 第9章 令和時代のネットワーク防衛術 第6回 「SIEM」と「SOAR」で危険を見抜く ほか ●第4部 ネットワーク管理 第1章 ネットワーク監視の極意 第2章 手軽に使えるパケットキャプチャー術 第3章 Pythonでネット管理を自動化
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載した無線LANに関連する主要な記事をまとめた1冊です。無線LANの基礎知識や最新技術、周辺技術、構築のポイントを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは分かりにくい無線LANに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「無線LANの基本を学ぶ」編では、イラストを使って、無線LAN技術の基礎を初心者にも分かりやすいように説明します。「無線LANの最新技術を知る」編では、無線LANの最新技術を図解。最新規格であるWi-Fi 6の仕組みや導入のポイント、最新のセキュリティー規格WPA3やメッシュネットワークなども詳しく解説します。「無線LANの周辺技術を学ぶ」編では、無線LANを支えるPoEや無線LANが不可欠のIoTといった周辺技術を図解します。「無線LANの疑問を解く」編では、専門家による実験によって、無線LANに対して抱きがちな疑問の答えを分かりやすく解説。「無線LANの構築方法を学ぶ」編では、無線LANを構築する際のポイントを専門家が懇切丁寧に説明します。 ●目次 【第1部 無線LANの基本を学ぶ】 第1章 イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん 第2章 令和時代の無線LAN 【第2部 無線LANの最新技術を知る】 第1章 無線LANの最新技術 第2章 Wi-Fi 6の実力 第3章 Wi-Fi 6導入のポイント 【第3部 無線LANの周辺技術を学ぶ】 第1章 徹底理解PoE 第2章 IoTのつながる仕組み 【第4部 無線LANの疑問を解く】 第1章 試して分かった! 無線LANの素朴な疑問 【第5部 無線LANの構築方法を学ぶ】 第1章 これなら使える無線LAN 第2章 愛され無線LAN構築術
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4.0大人なら知っておきたい「愛されマナー」と「好かれる振る舞い」を、この1冊でしっかり身につければ、ご近所付き合いからビジネスまで、好感度は大きくUP!どんな相手にも一目置かれて信頼されるポイントがわかる!
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3.8身近な8つの疑問からマーケティングの基礎を学ぼう! 会議でよく聞くあんな言葉、こんな言葉、すべてこの1冊でわかります! 第1章 腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか? (この章で学べること:コモディティ化/バリュープロポジション/ブルーオーシャン戦略/マーケティングミックス) 第2章 人はベンツを買ったあと、どうしてベンツの広告を見てしまうのか (認知的不協和/顧客ロイヤルティ/顧客生涯価値/顧客満足の仕組み/ブランド資産) 第3章 なぜクリスマスにマンゴーが食べられるのか? (イノベーション/顧客の創造(ドラッカー)/プロダクトアウト) 第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由 (価格戦略/価値基準型価格設定/コスト基準型価格設定) 第5章 セブンの隣になぜセブンがあるのか (チャネルの考え方/チャネルコンフリクト/ランチェスター戦略/外線戦略・内線戦略) 第6章 女の太った財布には何が入っているのか? (競争戦略(コストリーダーシップ、差別化戦略、集中戦略)/規模の経済、経験曲線/顧客開発プロセス) 第7章 きゃりーぱみゅぱみゅはなぜブレイクしたのか? (イノベーター理論/キャズム理論) 第8章 古本屋がふつうの本屋より儲ける理由 (5つの力/参入障壁)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在の「Web技術」のきほんを、1冊でしっかり学ぼう! 本書は、HTMLとCSS、JavaScriptの基本を1冊で学べる本です。 現在、HTMLとCSS、JavaScriptという「Web」を構成する技術は、WebサイトやWebアプリケーションをはじめとして、さまざまな環境で使われるようになっています。本書では、その3つの技術に焦点をあてて、1冊で「現在のWeb」の基本を総合的に学べるようにしました。 これからWebの仕事をしたいと考える方にとって、最初のスタートとして最適な1冊です。 HTML5.1/CSS3 対応。 ===(以下「はじめに」より編集・抜粋)=== 本書は、HTMLとCSS、JavaScriptすべてを1冊で紹介した欲張りな本です。 ただ、それは単に「お得」とか「色々なことをさらっと」というわけではありません。これから「Web」という技術を学んでいきたいという方に向けて、最初に必要となる知識をしっかりと身につけて欲しくて執筆しました。 HTMLといえば、最初に思いつくのは「Webサイト(ホームページ)制作」です。ただ、本書はWebサイト制作の入門ではないため、それに必要となる次のような知識については、あえて触れていません。 ・Webサイトの設計・画面設計手法 ・コンテンツの作成方法 ・Webサイトの公開方法やメンテナンス方法など これら、「Webサイト制作に必要な知識」は他の書籍にお任せし、本書は技術としてのHTML/CSS/JavaScriptの解説だけに絞りました。 「Web」の技術は、今やサイト制作だけでなく、スマートフォン向けのアプリケーション開発やPepper等のロボット開発、AIのインタフェース開発など、あらゆる分野で活用されています。そんなとき、これらの技術をまとめて解説する書籍があればと思い、執筆するに至りました。 Webサイト制作者になりたい方はもちろん、これまでJavaやPythonなどのプログラミング言語は学んできたものの、HTMLやJavaScriptについて学ぶ機会がなかったエンジニアの方、そしてこれからネット業界、AI業界を目指す学生の方など、幅広い方々に活用して頂ければありがたく思います。
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3.7法律改正により、2022年4月で成人年齢が「18歳」に。 「成年」の定義が変わるのは実に約140年ぶりのことで、これによって18歳から、 たとえば「親の同意なく契約を結ぶ」「パスポートを取得する」「不動産を契約する」といったことも可能になります。 でも、成人年齢が引き下げられることは「大人になるまでの猶予期間」が短くなるということであり、 みなさんは現実として、今までより2年も早く“大人になる準備”をしなくてはなりません。 この本は、そうしたことを背景に、 これから大人になっていくみなさんが「世の中を渡っていくために最低限知っておくべきこと」を伝えるべく、 未来を生き抜くためのヒントを図版満載でわかりやすく展開していきます。 「大人になるの、面白そう」と、“期待と楽しみ”が湧いてくる一冊です!
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3.3今、ブロックチェーン革命によって、金融業界に大激変が起きようとしています。 その革命を牽引しているのが、SBIのトップを務める北尾吉孝氏です。 SBIは、世界の金融機関の先頭に立って、国際送金の仕組みを抜本的に改革することを目指し、世界の金融機関と投資家たちから注目を集めています。 北尾氏は、仮想通貨について次のように言います。 「デジタル通貨が発行されるようになれば「仮想通貨はなくなるだろう」といった見方も強くなりつつあります。 しかし、私はそうした見方をまったくしていません。 これから本格的な市場規模の拡大期に入ると考えているのです」(本文より) ブロックチェーン革命によって、 世界経済や日本経済、そして私たちの日常生活はどのように変わるのか? 革命の最前線に立つ北尾氏には、どのような“未来”が見えているのか? まもなく私たちが直面することになる“新しい時代の経済”の全貌が、本書で明らかになります!
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3.4マグロが回転寿司やスーパーからなくなる、世界的シーフード・ブームで日本の業者が魚を買いつけられなくなる等、連日報じられる魚をめぐる危機。しかし事態はもっと深刻だ。このまま手をこまぬいていれば、多くの魚が日本人の口に入らなくなる日は遠くない。国際捕鯨会議のタフネゴシエーターとして世界に名を馳せた著者が、あまりに世界から立ち遅れた日本漁業の惨状を指摘。マグロだけじゃない! サバ、イワシ、タラはいつまで食べられるのか?
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4.0「この国を知らずして日本の繁栄はない!」 中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、 これからの新たな世界の図式が見える! なぜトルコの国際社会での存在感と発言力が高まっているのか? なぜ世界の投資家はこの国に注目するのか? ──中東研究の第一人者が、近年飛躍的な成長を遂げるトルコの真実に迫る。 【目次より抜粋】 ■序章:いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか? ・アラブの春とトルコ ・トルコは中東唯一の共和国だ ■1章【理由その1】トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり ・エルドアン首相は、地中海のスーパースターだ! ・厳父を支えるギュル大統領 ・トルコ期待の新星・ダウトール外相 ■2章【理由その2】トルコには精神的支柱となる人物がいる ・トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」 ・海外に飛び出したギュレン・ムーブメント ■3章【理由その3】トルコは開かれた国際国家である ・オスマン帝国を目指すエルドアン ・クルド難民50万人を引き受けたトルコ ■4章【理由その4】トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる ・トルコに投資する10の理由 ・円借款で作られた「ボスポラス海峡横断トンネル」 ■5章【理由その5】トルコが中東の地図をぬり変える ・オスマン帝国の政治手法は江戸幕府に似ていた ・イスラム世界における「カリフ」の存在感 ■6章【理由その6】トルコはアメリカに対して優位である ・アメリカがトルコの足を引っ張ることができないわけ ・「ドンメ」がつなぐトルコとイスラエルの関係 ■7章【理由その7】トルコ国民はきわめて親日的である ・トウゴウ・ストリートとエルトゥールル号遭難事故 ・ビジネスパートナーとして、頼りになるトルコ人 ■終章:疲弊した日本がトルコに学ぶこと ・ケマル・アタチュルクの名前を、頭に刻んでおけ! ・知っておきたいトルコのサッカー熱
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3.3〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【自分の幸せは自分で作る! 大人女子必読、生きる力が湧いてくるポジティブエッセイ】 自分の幸せは自分で作る。それが大人女子。この本では、病気と不況、更年期や老化を乗り越え、これからをゴキゲンに生きる「大人女子術」を大人女子代表の横森理香さんが伝授。 「何をやってもうまく行かない」「後先考えると不安で眠れない」「なんでも自分とまわりを比べてしまう」という人たちに向けたポジティブエッセイ。横森理香さんとそのおばあさん(おタミ)の言葉(啖呵)を読むことで、自然と元気が生まれ、前向きな自分になれるでしょう。 これから30年を見つめ直すきっかけにもなる、『大人女子術』効果をぜひ体感してください。 〈こんな方にオススメ〉 【編集担当からのおすすめ情報】 ・何をやってもうまく行かないとき ・後先考えると不安で眠れなくなったり ・自分育てをはじめたいと思っている人 ・他の人と違うかな? と感じたとき ・ママ友との距離の取り方に悩んでいる人 ・自分とまわりを比べてしまう人 〈本書の内容〉 ■第1章 困ったときの神頼み ■第2章 今日が最後の日と思って生きる ■第3章 上機嫌は知性と体調管理で作る ■第4章 子育てはのんきに構えろ! ■第5章 年代別・新しい人間関係作り ■第6章 できることや趣味でダブルジョブ 〈おタミとリカの啖呵〉 ・何教でもいいから先祖を拝め! ・天と繋がれば怖いモンなし! ・先祖がはっきりしねぇきゃ今日さんを拝め! ・自分のゴキゲンは自分で取れ! ・おまんは知恵を頭に詰めろ! ・自分を癒すサイコーの医者は自分 ・渋ガキゃ渋いほど甘くなる ・子供が自分らしく生きられるようにするのが親の仕事!! ・世間づきえぇにいい言葉はいらん! ・心地よい人間関係は幸せの要 ・稼ぐに追いつく貧乏なし! ・暇つぶしとボケ防止が仕事に繋がる ・言いつけられた仕事は逃げるな! ・毎日、短時間の労働と運動で目指せ生涯現役!! ・表はボロでも下着はコピンとしてろ! ・五感を研ぎ澄ませて命を寿げ! 〈プロフィール〉 横森理香(作家/日本大人女子協会代表) 1963 年生まれ。多摩美術大学卒。現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、『40代・大人女子のための“お年頃”読本』がベストセラーとなる。代表作『ぼぎちん バブル純愛物語』はバブル時代を描いた唯一の小説と評され、アメリカ、イギリス、ドイツ、アラブで翻訳出版されている。また、『ベリーダンス健康法』を発案、主催するコミュニティサロン『シークレットロータス』でレッスンを行う。2017年11月、『一般社団法人 日本大人女子協会』を設立、大人女子の「健康」「美」「幸せ感」を高める活動をしている。 協会ホームページ otonajoshi.or.jp/ Ameba 公式ブログ ameblo.jp/arafif-life55 シークレットロータス yokomori-rika.net/secret-lotus
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4.0新型コロナによって恐慌どころか、バブルがさらに拡大!2023年まで続くデジタルバブルは、「10倍株」をつかむ最後のチャンス 2020年の初頭には、専門家からボロクソに言われたテスラの時価総額は、すでにトヨタどころか日本の上場自動車会社9社の合計よりも高くなった! アメリカのMAGA(マイクロソフト、アップル、グーグル、アマゾン)の時価総額もうなぎ上りに上昇。とりわけアップルの時価総額は2兆ドルを超え、カナダ、ロシア、韓国のGDPすら超えてきた。 コロナ時代に、世界のデジタル化は加速度的に進展しつつある。そこへコロナ対策として世界各国が金融緩和と財政出動に動き、株式市場にはじゃぶじゃぶマネーがあふれている。しかも、アメリカの中央銀行であるFRBのパウエル議長は、2023年までゼロ金利を維持して、量的緩和も続けると宣言しているのだ。これでバブルが起こらないはずがないではないか! 本書は、これから3年のデジタルバブルを波動理論で解説。「10倍株」をつかむ株式投資のスキルを惜しみなく開示。さらに、「デジタルバブルに乗る推奨24銘柄」を紹介する。 [目次紹介] 第1章 コロナ恐慌ではなく、なぜデジタルバブルなのか 第2章 「テスラを買え!」がこれからの投資テーマ 第3章 大局観から見た歴史的上昇相場 第4章 デジタルバブル相場を波動で読み解く 第5章 菅新政権のデジタル庁構想がさらに株価を押し上げる 第6章 「投資の定石」を知れば百戦危うからず 第7章 デジタルバブルに乗る「10倍株」をどうやって選ぶか
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3.7マーケティングコンサルタント、プロデューサーとして常に時代の変化に適応し、新しい働き方を提唱することで活躍している著者が、今後10年、年収が下がる人、上がる人の条件を紹介。●年収が下がる人は、給料を「永遠にもらえる」と考える上がる人は、お金は「自分でつくり出す」ものだと考える●年収が下がる人は、「生活」のためだけに仕事をする上がる人は、「自己実現」のために仕事をする●年収が下がる人は、「労働」の対価としてお金を受けとる上がる人は、「価値の創造」の対価としてお金を受けとる●年収が下がる人は、残業をする上がる人は、前業をする●年収が下がる人は、友達の数にこだわる上がる人は、情報を届ける人数にこだわる……など、「考え方」「習慣」「仕事術」「アイデア力」から「ソーシャルメディア活用法」まで、稼げる人、稼げない人の違いがこの1冊でわかる!
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3.7iPhone3Gの登場から3年。アンドロイド採用端末の大量リリースもあって、いま世界のパーソナルな通信端末の主流は、携帯電話からスマートフォンへと急速に移行しつつある。そもそもスマートフォンは、ビル・ゲイツはじめIT界のトップランナーたちが追い求めてきた究極の製品だ。 しかし名前はスマート(賢い)でも通信の世界ではデタラメで無秩序なスマートフォンは、通信事業にとって受け入れることのできない存在だった。それがなぜここにきて一気に現実化しているのか。クラウド・コンピューティングの発展、ソーシャル・メディアの人気化、そして“自由への渇望”。スマートフォン大移行の背景には、互いが影響を及ぼしながら同時進化する巨大な連鎖反応があった!そして、連鎖反応の先にあるのは…。 技術、産業、経営から製品評価まで、エレクトロニクスの世界を見つめ続けるジャーナリストにしか書きえないスマートフォン理解のための決定版。やりたい放題のスマートフォンにちなんで煩悩と同じ数(108)のキーワード解説をページ下段に搭載。さらに、あの伝説的なテクノロジー・ヴィジョナリスト、元SCEの久夛良木健氏による特別寄稿は超必読! ※本書は2011年6月に東洋経済新報社より刊行された『これからスマートフォンが起こすこと。』を電子書籍化したものです。
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3.6人気エコノミストが解き明かす最新の経済予測――今後5年、世界経済の減速は止まらない! 2008年に起きたリーマンショックは、世界のGDP合計額の4倍近い180兆ドルまで膨らんだ金融資産が引き起こした。 リーマンショック以降、いったん縮小に向かったマネー経済が再び膨張を始めている。先進国だけでなく新興国もこぞって金融緩和に踏み切っており、市場にあふれる過剰資金の規模がますます大きくなっている。かつてない規模に膨張したマネー経済は、一体化が進む世界経済のなかで「バタフライ効果」を通して、小さな衝撃が、とてつもなく大きな衝撃へと広がっていき、やがて大破綻を引き起こし、経済を奈落の底に突き落とすことになる。 少なくとも今後5年間は、世界経済は停滞、低成長を余儀なくされ、世界の主要国は「財政再建」という重荷を背負わされることになり、景気浮揚のための財政出動はほとんど期待できない。景気上昇は望めず、世界経済は「停滞の時代」を余儀なくされる。 日本では、円高が最終局面を迎え、国債急落はいつ起こっても不思議ではない。そのような混迷の時代に、経済とマネーはどう動くのか? ベストセラー『サブプライム後の新資産運用』(フォレスト出版)、『2013年 大暴落後の日本経済』(ダイヤモンド社)などの著者・中原圭介氏が、経済の未来を読み解き、個人の資産防衛術について、これから20年間のお金に困らない生き方と考え方について解説する。
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3.7あなたの会社はデータを「武器」にできていますか?本書では、社内にあるデータを活用したいがどこから手をつければよいかわからない、あるいは、これから有用性のあるデータ収集を行うことで経営改善をしていきたいと考える人に向けて、気鋭のデータサイエンティストが、ビジネス価値につなげるデータ分析について平易に解説する。著者がデータ分析先進国であるアメリカで培った豊富なノウハウを活かしながら、日本企業がデータ分析を導入する際に必要な考え方、組織のつくり方・動かし方について具体的に紹介。データ分析の最大の恩恵である意思決定の最適化はもちろん、戦略なき経営、部分最適の弊害と全体最適の欠如、多様性の不在やリーダーシップの欠如等、多くの企業で経営の足を引っ張っている問題の解決の糸口になりうる「会社を変えるデータ分析」について、初心者にもよくわかる一冊。
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4.3「ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく。そして「日本の時代」が始まる。それが本書のメインテーマです。これまで、読者の方々につねに最新の情報をわかりやい言葉・文章にして提示してきた著者の渾身の力作です。「情報革命」の最先端、「ウェブ2.0革命」により、12の変化が起こると著者は明言します。(1)社会の隅々で、劇的な「権力の移行」が起こる (2)市場において、「生産者」と「消費者」の区別が消えていく (3)消費者が、企業を使って「商品開発」を行うようになる (4)消費者が、価格を決め、「マーケティング」を行うようになる (5)企業は、「販売促進」よりも、「購買支援」をしなければならなくなる……。そして、こうした変化が、我々の「働き方」と「生き方」をも変えていく。いままでの「常識」が古いものとなり、世の中に数々の「新たな常識」が生まれてくる。そのことを具体的に提起したのが、本書です。
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3.0今や日本は“格差社会”から“衰退社会”に突入した! 出口の見えない長引く不況が続き閉塞感が蔓延する日本の構造を分析し、20年後の“カオス社会”の姿を予測する警世の書。
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5.0来るべきネット社会において「市場のルール」を根底から塗り替えてしまうネット革命の本質をマーケットの面から読み取り、新しいビジネスモデルのヒントが掴める本。 【主な内容】 はじめに ネット革命が徹底的な「顧客中心市場」を生み出す 第1話 〈資本主義が変わる〉ネット革命は「資本主義市場」の性質を根本から変えてしまう 第2話 〈情報基盤が変わる〉ネット革命によってインターネットの「三つの革命」が市場に浸透する 第3話 〈市場構造が変わる〉「ガラス張りの市場」の出現で企業は徹底的な競争を余儀なくされる 第4話 〈顧客意識が変わる〉情報主権が顧客に移るため「戦略的な顧客」が増えていく 第5話 〈購買行動が変わる〉戦略的な顧客は「顧客の声」に耳を傾けるようになる 第6話 〈商品価値が変わる〉顧客は商品を買う前に「ナレッジ」を求めるようになる 第7話 〈中間業者が変わる〉顧客の夢であった「ニューミドルマン」が市場に生まれてくる 第8話 〈市場秩序が変わる〉ニューミドルマンが「市場のルール」を変えてしまう 第9話 〈事業構造が変わる〉ニューミドルマンは「ショッピング支援」のビジネス・モデルを市場に浸透させる 第10話 〈商品戦略が変わる〉ニューミドルマンは市場で「商品生態系」の戦略を展開する 第11話 〈提携戦略が変わる〉ニューミドルマンは市場にさまざまな「異業種連合」を生み出す 第12話 〈市場戦略が変わる〉ニューミドルマンのアライアンスは「究極のアライアンス」に向かう おわりに ネット革命でニューミドルマンが市場の主役になる
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4.0営業なのに「コミュ障」で悩み、 トヨタホームで7年連続ビリ争いだった著者。 あるとき「説得」「訪問」「テレアポ」「残業」など、 嫌なこと(営業)を全部やめたら、4年連続No.1になりました。 本書にあるやり方は、自分を変える必要はありません―― (自分が)「やりたくないこと」→お客様が喜ぶこと に変えるだけで「売れる営業」に変わる方法をお教えします。 ■プロフィール 菊原智明(きくはら・ともあき) 営業サポート・コンサルティング(株)代表取締役 ・営業コンサルタント ・関東学園大学 経済学部講師 ・社団法人営業人材教育協会理事 群馬県高崎市生まれ。 工学部機械科卒業後トヨタホームに入社し、営業の世界へ。 自分に合う営業方法が見つからず 7年もの間クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごす。 お客様へのアプローチを訪問から 「営業レター」に変えることをきっかけに4年連続トップの営業マンに。 約600名の営業マンの中においてMVPを獲得。 2006年に独立。営業サポート・コンサルティング株式会社を設立。 現在、上場企業への研修、コンサルティング業務、 経営者や営業マン向けのセミナーを行っている。 【営業力検定】が取得できる営業通信講座のクライアントの数は 卒業生も含め既に1,000人を超えている。 2010年より関東学園大学にて 学生に向け全国でも珍しい【営業の授業】を行い、 社会に出てからすぐに活躍できるための知識を伝えている。 また(社)営業人材教育協会の理事として 営業を教えられる講師の育成にも取り組んでいる。 2015年までに47冊の本を出版。ベストセラー、海外で翻訳多数。 主な著書に『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』(大和出版)、 『売れる営業に変わる100の言葉』(ダイヤモンド社) 『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』(日本実業出版社)、 『夢をかなえる話し方』(エンターブレイン) 営業マンは理系思考で売りなさい(東洋経済新報社)、 『面接ではウソをつけ』(星海社)、『トップ営業マンのルール』 『「稼げる営業マン」と「ダメ営業マン」の習慣』(ともに明日香出版社) 『5つの時間に分けてサクサク仕事を片づける』(フォレスト出版) 『たった1つのことを続けられるバカが成功する』(PHP研究所)などがある ■営業サポート・コンサルティングHP (メルマガや無料レポートもあります) http://www.tuki1.net ■【営業通信講座】HP http://kikuhara.jp ■著者ブログ「住宅営業マン日記」 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1
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4.5本書は、Think ITの連載記事「これからの『SIer』の話をしよう」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。日本のIT産業では「SIer はもう消える」「SI ビジネスの終焉」など、かれこれ20年ほど前からそんな声がよく聞かれてきました。本書ではSIerに所属する多くのエンジニアに向けて、「これからのSIerのあるべき姿」を開発者出身の経営者である著者の視点から解説しています。 【本書の特徴】 ・エンジニア、経営者としての経験を基にした解説が参考になる ・現在のSIerが抱えている課題とその解決法がわかる
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3.5「もしも、マッキンゼー/BCG/モルガン・スタンレー/Yahoo!/スターバックス/A.T. カーニーといった 企業の出身者と同僚になって、一緒に必死に仕事をしたら、どんな感じなんだろう?」 本書は、そんな追体験が痛快に楽しめる一冊です。 そして、彼ら・彼女らと数年間一緒に仕事をしたかのように、 彼ら・彼女らが持つ「仕事の強みの磨き方」を、学び取ることができます。 ■この本をベースとした議論はこちらをご覧いただけます この本に書いてある「仕事の強みの磨き方」を、各分野の腕っ節の強い人達はどう感じるか、どのようなことを思うのか? そんな観点で、著者自身が本書を携え、議論を行ないに出かけた内容が、随時下記サイトURLにて記事としてUPされます。 inclusionjapan.com/category/article/
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4.1仕事仲間として、家庭教師として、創造性として、コーチとして、そして人として、AIは今後どのように我々の仕事や生活を変えるのか? 本書では、長らく「人工知能」と呼ばれていたAIは、もはや人類の「共同知能(Co-Intelligence)」であるとする著者が、「仕事仲間」「創造性」「コーチ」など役割ごとにAIを捉え直し、まったく新しい関わり方を具体的に提案する。AIが書いた末恐ろしくも圧巻のパートにも注目! 【本書の内容】 ・AIは「勤勉な見習いシェフ」 ・怖い? 賢い? 怖いくらい賢い? ・AIによる人類滅亡のリスク ・暴走防止のための「ガードレール」の設置と、ガードレールを突破する方法 ・AIの巧みな嘘 ・AIと協力するためのルール設定 原則1 常にAIを参加させる 原則2 人間参加型(ヒューマン・イン・ザ・ループ)にする 原則3 AIを人間のように扱う(ただし、どんな人間かを伝えておく) 原則4 「今使っているAIは、今後使用するどのAIよりも劣悪だ」と仮定する ・「ソフトウェアのように」ではなく「人間のように」行動する ・AIが見せる「意識のひらめき」 ・創造性の自動化 ・量を出すのが得意なAIと、駄作を排除するのが得意な人間 ・企業やリーダーはAIとどう向き合うべきか ・AIは既存の教え方を破壊する ・宿題の終焉後の世界 ・AIの未来についての4つのシナリオ 他
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3.7新しい時代は、だれにでもチャンスが訪れる。 差を生むのは、その変化に気付くか気付かないかだけである―― 2025年までにお金持ちになりたい人は必ずお読みください。 情報がお金に換わる、もはや資本は必要ない、 シェアリングエコノミーがもらたらすもの、人工知能との共存…… 「富のルール」を知り尽くした著者が説く「新しい資本の時代」とは。 来るべき新時代に「お金を制する者」になるために 今から始めるべきこと。 これまでの社会において、お金持ちになれる人といえば、 起業家か投資家と相場は決まっていた。 資本主義の仕組み自体が、そうなっていたからである。 だが、これから訪れる新しい資本の時代には、 稼ぎ方も、働き方も、起業に必要なものも、 「お金」の概念も……すべてが変わる。 その変化に気づいた者だけが、望む富を手に入れられる。 10年後には、すべてのビジネスパーソンが 「起業家」になっているかもしれない。
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2.7男の子にこそきちんと話そう、性やジェンダーのこと。 「男らしさ」の呪縛は何歳から始まる? わが子をセクハラ加害者にしないためには? 性差別に怒りを燃やしつつ男子2人を育てる弁護士ママが悩みながら考えた、ジェンダー平等時代の子育て論。 【対談】 小島慶子(タレント・エッセイスト) 清田隆之(桃山商事代表) 星野俊樹(小学校教師) 【目次】 1章 男の子の日常にかかるジェンダーバイアスの膜 2章 男の子にかけられる呪い 清田隆之さん(桃山商事)に聞く 男子って、どうしてああなんでしょうか? 3章 セックスする前に男子に知っておいてほしいこと 星野俊樹さん(小学校教員)に聞く 多様性が尊重される教室をつくるには? 4章 セクハラ・性暴力について男子にどう教える? 5章 カンチガイを生む表現を考える 小島慶子さん(タレント・エッセイスト)に聞く 母親として、息子・娘たちに何を伝えられますか? 6章 これからの男の子たちへ 【著者】 太田啓子 弁護士。2002年弁護士登録、離婚・相続等の家事事件、セクシュアルハラスメント・性被害、各種損害賠償請求等の民事事件を主に手掛ける。
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3.0部下指導といえば、OJT(On the Job Training)すなわち日常の仕事を通じての教育が主流であることに変わりはない。真に人材を育てようと思えば、こうした日頃の地道な努力がものをいうのである。本書は長年、企業のOJT指導に携ってきた著者が、多数の実例をもとにしながら、これからのOJTのあり方について解説したものである。いま時代の移り変わりと共に職場環境も大きく様変わりしている。これまでのように単に仕事の知識・技能を教えるだけのOJTでは、決して「使える人材」は育たない。今後必要なのは、まず良好な人間関係とコミュニケーション能力、そして部下の自立を促す指導である。本書では各業態における22の具体事例を示し、このような時にはこう指導せよという方策をポイント・教訓・アドバイスという形で示してある。すぐ仕事に役立てられる実践的なつくりで、部下を持ったらぜひ読んでおきたい本である。
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4.01巻499円 (税込)今日の世界は、かつてないほど急速な変化を遂げている。 資本主義はその限界を露呈し、人工知能は人間の仕事を奪い始め、誰もが100歳まで生きる人生100年時代が到来しつつある。 旧来の価値観が通用しなくなっていくなかで、「これから」をよりよく生きるためには、現在進行形のリベラル・アーツ(教養)が欠かせない。 思想から経済、デザインにアートまで、各界のフロントランナー11人が、 各分野の「これまで」と「これから」を紐解きながら、「これからの教養」を語り尽くす。 ◎目次 1.これからの思想――東浩紀 2.これからの生命――池上高志 3.これからの健康――石川善樹 4.これからの建築――伊東豊雄 5.これからの経済――水野和夫 6.これからのメディア――佐々木紀彦 7.これからのデザイン――原研哉 8.これからのプロダクト――深澤直人 9.これからの文学――平野啓一郎 10.これからのアート――松井みどり 11.これからの人類――山極寿一 ◎未来の創り手11人が考える、変わりゆく世界の「これから」 「僕たちは偶然性=弱いつながりを意図的に回復しなくてはいけない」(東) 「人間も機械も『人工生命化』していく」(池上) 「人生100年時代には『大きな問い』が必要になる」(石川) 「新しいコミュニケーションやコミュニティをどう居心地よく造るかが問われている」(伊東) 「近代社会の原理から脱し、『よりゆっくり、より近く、より寛容に』」(水野) 「いまはまたゼロからビジネスをつくらなければならない時代」(佐々木) 「これからはものではなく価値を作っていく時代」(原) 「デザインをする部分が本質的になってきた」(深澤) 「『個人』という概念が社会システムを考えていく上で限界に来ている」(平野) 「スペクタクルの蔓延の中で見失われている『個人の独自性』を取り戻す」(松井) 「人間はデータから脱出しなければならない」(山極) ◎「はじめに」より 爆発的に増える情報量とそれらを瞬時に検索するネット環境、 ビッグデータを駆使するコンピュータの発展にともなって、 僕らは「既になんでも知っている」かのようなイメージがあるが、果たしてそうだろうか。 逆に、より受動的で、自分の関心領域だけに閉じこもる人が多くなっているのではないか。 さらに、世界で何が起きているかよりも、国内の事象や 文化にだけ関心を向けている人も多いように思う。 そうした精神ならびに知性の不自由さから解き放たれるためにも、 異なる分野や言語を学ぶことには意味がある。 教養はリベラル・アーツの訳語だが、人が自由(リベラル)であるためには 技術と知恵(アーツ)がいる。異なるものを知らないと、人は自由になれない。 本書は「これから」をより良く生きるための現在進行形のリベラル・アーツ(教養)の 端緒に触れられるものになれればと意図している。
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4.0サブプライムローン問題を契機にした「世界同時経済崩壊」。この大事件により、世界の金融秩序は大きな転換を迫られることになった……。本書は、そのパラダイムシフトの詳細を「金融ルール」という観点からやさしく解き明かすもの。サブプライム危機を基準に、「今までのルールとはどういうものだったのか?」「世界同時金融危機の際に、いったい何が起きたのか?」「それはなぜ起きたのか?」「そして、これからの金融ルールはどうなっていくのか?」を順序だてて説いていく。レバレッジ、証券化、格付け、ヘッジ・ファンドなどのキーワードをわかりやすく解説するとともに、CDO、クレジット・デリバティブといった、一般の人の目に触れることは少ないが、金融危機に大きな役割を果たした要素についても解説。これ一冊で「金融ルール」の過去、現在、未来がわかる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先が見えない時代に生きていますが、それでも明日はやってくるし、私たちの人生も続いていきます。 それならば、より良いかたちで明日の自分へバトンを渡したい。 そのためにも、暮らしを整えることは、次の一歩を踏み出すための活力になると信じています。 ――はじめに より エッセイストの柳沢小実さん、最新刊! 今回のテーマは、「暮らし計画」です。 今日1日だけでなく、もう少し先を見据えて暮らしを見つめてみませんか? 料理が俄然ラクになった電鍋の話、装いを彩ってくれるアイテム、小さな旅、アジアのうつわ、取り入れている健康習慣……。 また、暮らしを豊かにする「花の飾り方」「タイ料理」「セルフケア」についてのレッスンも。 忙しくて暮らしが後まわしになっている。 今度の休みに暮らしと自分を整え直したい。 そんな方にぜひ手に取ってほしい1冊です。
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3.8広告の世界ほど、ここ10年ちょっとで激変した世界も、 他にないのではないでしょうか。本書では、Dove、サントリーC.C.レモン、TOYOTAアクアなどをはじめ、 国内・海外のテレビCMやオンライン動画などの事例を多数取り上げ、 今、広告の世界で大切にしてほしい、8つの「効く」メソッドを 深掘りして解説していきます。メディアとWebとリアルを上手につなげて、 消費者の中に「買いたい」という気持ちを呼び起こす、最新の手法を お伝えします。
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3.0答えのない時代に先端企業が雇う「インハウスフィロソファー(社内哲学者)」 「哲学って、大学で学ぶものじゃないの?」 「仕事が忙しくて、哲学をやってるヒマなんてないよ!」 かつて、哲学は難しい言葉を使いながら、あれこれ議論するヒマ人の趣味のように考えられていました。そんなものが、どうして必要なのでしょうか? ところが、最近は状況がすっかり変わっているのです。 世界的な先端企業が、「インハウスフィロソファー(社内哲学者)」を雇っているのは、今ではよく知られています。 現代は、「答えのない時代・VUCAの時代」と言われます。 社会そのものが今までのやり方ではうまくいかない、前提そのものが揺らぎ始める時代。 答えを出す以前に、問いそのものがあらかじめ決まっていないとしたら……。 こんな時代こそ、哲学が求められるのではないでしょうか。 人事、営業、マーケティング……、全部署必見! 企業の問題を、哲学を使って考えてみる ~「23の思考実験」から見えてくるもの~ 本書は、広報部、企画開発部、営業部、人事部、システム部、経営者……、それぞれの立場に関わる問題を「23の思考実験」に落とし込み、企業が抱えがちな現代的な悩みに向き合います。 どこの章から読み始めても大丈夫! 絡み合った職場の課題を、哲学者はこうやって考えます。 ぜひ、哲学×ビジネスの世界へ足を踏み入れてみてください。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの背中を押してくれる、10の英知 どんなに行き詰まっているように見えても 社会をよくする解決策は、まだまだ世界中で生まれている。 ビジネス・非営利・行政の枠を越えて活躍する第一人者たちが これからのリーダーシップ、コラボレーション、 事業創造、資本主義のあり方を示す、珠玉の傑作選。 1人の個人、1つの組織、1つのアイデアでは解決できないほど、現代の社会課題はますます複雑になっています。だからこそ、多くの人が組織やセクターの壁を越えてつながり、小さなアクションをともに積み重ねることで、大きなインパクトを生み出そうと挑戦しています。より幅広いコラボレーションに求められるのが、「共通言語」となるコンセプトと実践的な知見です。 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー』(SSIR)は、2003年にスタンフォード大学で創刊された、世界最大級の「ソーシャルイノベーション」専門のメディア。社会の新しいビジョンの実現に向けて活動する人々が集い、それぞれの知見と学びを共有するコミュニティとして世界各地に広がっています。 日本版創刊に先立つ本書は、SSIRでこれまで発表された論文から、セクターや分断を越えて人々が協働して、よりよい社会をつくるときに求められるアイデアや方法論を厳選した一冊です。 さらに巻末にはスペシャル対談「日本の『社会の変え方』をどう変えていくか」(入山章栄×篠田真貴子)を収録。日本でのソーシャルイノベーションの実践に役立つ事例や知恵を共有します。
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3.8古代以来の前近代経済、アダム・スミスの自由主義経済学。マルクスの共産主義経済学、ケインズの修正資本主義。財務省の増税信仰、日銀の金融引き締め理論。MMTとリフレ派・アベノミクス。これらはどんな関係にあるのか。そもそも関係があるのか。「経済学は難しい。確かにそうです。しかし、本書は『世界一わかりやすい経済学の本』のつもりで書きました。エコノミストでもなんでもない私が書く本なのですから、難しい話はしません」(本書「はじめに」より)。国民が「世の中は変わらない」とニヒルを気取った結果、待っているのは利上げ、増税、規制強化。ローンの利子は上がり、税金も容赦なく上がり、無駄に行動を制約される。どんなに働いても給料が上がらない。経済政策の誤りは多くの人を殺す。著者は1973(昭和48)年生まれ。戦後最大の「負け組」とされる、ロストジェネレーション世代だ。やりたい仕事に就いて、真っ当に稼いだ金で人生を楽しむ。頑張って働けば給料が上がる。就職、結婚、子育て。そうした当たり前のこと、たったそれだけのことが、許されなかった多くの人たちがいる。為政者たちが経済政策を間違えたからだ。「真っ当な経済学を学び、実行する」ことで、日本人の生存と経済大国・日本の復活が見えてくる。今こそ学問を! 〈目次〉第一章 経済がわかる第一歩は「センスを身につけること」 第二章 最低限押さえておきたい経済学の潮流 第三章 なぜ経済学に基づいた議論ができないのか 第四章 戦後日本経済政策の何が正しく、何が間違っていたのか 終章 日本銀行とは何か? すべてである
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4.2■時代・環境の変化に関係なく、永久不変の「お金」が増える習慣 仮想通貨、ブロックチェーン、フィンテック、AI、評価経済…。 新しい経済システムが急速に進んでおり、 それはさらに加速していきます。 もちろん、時代や環境の変化に合わせて、 対応していくことは求められますが・・。 一方で、 どんなに時代や環境が変わっても、変わることのない 「お金」に強い人の習慣が存在します。 【お金の不変のルール】を、 「マインド」「習慣」「学び」「行動」から 21のキーワードで提示したのが本書です。 ■特別コンテンツ 世界三大投資家として知られる ジム・ロジャーズの シークレット・インタビューを完全収録。 印僑大富豪として知られる著者と 世界トップ投資家に共通する お金に強くなるための絶対法則が満載です。 これからの時代、 あなたがお金に強くなれるのか? お金に弱いままなのか? 本書に詰まった重要エッセンスを マスターするかどうかで決まります。 ■本書の内容 第1章 「マインド」を変える――「貯まらない」が変わる 第2章 「習慣」を変える――「お金がない」が変わる 第3章 「学び」を変える――「わからない」が変わる 第4章 「行動」を変える――「できない」が変わる ■【特別企画】ジム・ロジャーズ「シークレット・インタビュー」 ・株と債権の違いもわからないところからスタート ・危機を察知するときは、ココの変化を見る ・扉を閉ざした国は、急降下する など
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4.0あなたが“消費”されないために。 なぜ、私たちは「成長の物語」に囚われるのか? 「欲望」を切り口に現代社会を解剖し続ける映像プロデューサーによる、 “経済学”の枠も飛び越えた異色の資本主義講義、開講!! 【内容】 本書は、NHKの『欲望の資本主義』シリーズのプロデューサーを務める丸山俊一氏とともに、この時代を生きる一人の個人として“資本主義”とどう向き合っていくかを思考していく一冊です。 有名な経済学者たちが資本主義をどう捉えてきたのかを紹介するとともに、時に「経済」の枠も飛び越え、哲学、社会学、社会思想、心理学、精神分析……といった知の可能性にも触れながら、資本主義がもたらす現代社会の生きにくさについても考えていきます。 消費者として、さらに労働者として、この変化し続ける資本主義のシステムとどのように付き合っていくべきか? 「経済」という分野にあまり馴染みがないという方にも伝わる、様々なヒントが収められています。 【構成】 ◆はじめに 隠された「欲望の物語」が資本主義を動かす ◆第1章 出口なき欲望の時代はいかにして生まれた? ~ニッポンの戦後・三つのフェーズ~ ◎「やめられない、止まらない」が意味する表層と深層 ◎「夢」という物語が駆動する資本主義 ◎戦後日本経済と社会のあり方を三つの変化のフェーズで捉えてみると…… ◎時代の「欲望の物語」と向き合うということ ◆第2章「富を生むルール」は書き換えられていく ~利子の誕生、重商主義、産業革命へと続く欲望の経済史~ ◎時が富を生む魔術の時代――「利子」の誕生と絶えざる成長の芽生え ◎「時」から「空間」へ、富を生むルールが変わる時 ◎重商主義の時代に異を唱えたアダム・スミスの「見えざる手」の心は? ◎そして産業革命以後は技術が社会の形を決める――マルクスの「闇の力」とは? ◆第3章「形なき資本」が市場を駆けめぐる時 ~現代のデジタル経済の光と影~ ◎プラットフォーマーがもたらす「余剰」と「支配」の狭間で ◎労働からの解放か? 際限なき「創造性」の搾取か? ◎交換価値ばかりが駆けめぐる世界の到来? ◎貨幣をめぐる人間の尊厳の問題とは?――複眼的に社会・経済を見つめる時 ◎〈ハイエク=「新自由主義の教祖」〉という歴史の皮肉 ◆第4章 大衆化が欲望を羨望に変えていく ~アメリカの時代、消費文化が社会を変質させた20世紀~ ◎大衆消費社会の「渇望」「羨望」の正体とは? ◎ 20世紀後半、アメリカの変化をあるフレームから捉えると見えてくる構図 ◎モノからコト、コトからトキ、そしてイミへ――記号の消費が全面化する時代へ ◆第5章 創造力が商品になる時代の「働き方」 ~虚実を超える価値創造とは?~ ◎アテンション・エコノミー、監視資本主義、感情労働への対応は? ◎ポスト産業資本主義が顕わにする〝心が揺れる〟資本主義の本質 ◎「近代経済学」を脱構築する認識の冒険 ◎経済は時代の物語である 想像力のフィールドが商品化の戦場となる時 ◆おわりに あえて逆説を楽しむ思考への誘い 【著者プロフィール】 丸山俊一(まるやま・しゅんいち) NHK エンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー/立教大学大学院特任教授/東京藝術大学客員教授。 慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK 入局、教養番組部ディレクター、チーフ・プロデューサー、編成局エグゼクティブ・プロデューサーなどを経て現職。 「欲望の資本主義」「欲望の経済史」「欲望の時代の哲学」「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」など、「欲望」をキーワードに現代社会を読み解くドキュメントを企画開発。「ソクラテスの人事」「仕事ハッケン伝」「英語でしゃべらナイト」「爆笑問題のニッポンの教養」「人間ってナンだ?超AI 入門」「地球タクシー」「ネコメンタリー猫も、杓子も。」「新感覚教養トーク・プラッと」なども制作統括。 ビジネスパーソンのためのリベラルアーツプログラム「LIBERARY」の映像制作にも携わる。 著書に『ハザマの思考』(講談社)、『14歳からの資本主義』『14歳からの個人主義』(大和書房)、『働く悩みは「経済学」で答えが見つかる』(SB新書)、制作班との共著に『欲望の資本主義1~5』『脱成長と欲望の資本主義』『岩井克人「欲望の貨幣論」を語る』(東洋経済新報社)、『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』『マルクス・ガブリエル 日本社会への問い』『AI 以後』(NHK出版新書)他多数。
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4.0「性」の有り様を知ることで、私たちはもっと自由になる。 伝えたいのは「違いがあってもいいんだよ」―― トランスジェンダー研究者による10年以上続く明治大学での講義、待望の書籍化! 【内容】 本書は、2012年の開始以来、毎年300人以上の学生が受講する明治大学文学部の『ジェンダー論』の講義録を基に執筆されたジェンダー&セクシュアリティ論の入門書です。 自らの「性」と社会的な「性」のしくみについて真剣に考え、多様な「性の有り様」を知ることは、もはや、すべての人々にとって避けて通ることのできない今日的な課題と思われます。 LGBTQ+、同性婚、トランスジェンダー、ジェンダー・アイデンティティ…といった最近よく耳にする言葉についても分かりやすく解説していき、さらに性的マイノリティとして社会を生き抜いてきた著者が、実際に体験してきたこと、考えてきたことも多く反映された一冊となっています。
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3.9『全力! 脱力タイムズ』などさまざまなメディアに出演! 異色の生物学者による“心に残る”生物学講義、開講!! ~生物学を学べばヒトはもっと強く、もっと優しくなれる~ 【内容】 本書は、『全力! 脱力タイムズ』『クローズアップ現代』などさまざまなメディアに出演し、黒ずくめの服装とサングラスという風貌でダニやヒアリなどの危険生物について語る姿が話題となった、異色の生物学者・五箇公一による “人生に活かせる”生物学の入門書になります。 堅苦しい生物学の講義ではなく、コロナが人間社会を襲っているいま、withコロナ時代、そしてポストコロナ時代という新しい時代を生き抜くためのヒントを、生物学を通して学んでいく一冊です。 【構成】 ◆第1章 性のしくみ オスとメス、性って一体なに?/生物は進化を続けないといけない運命である/生物は進化を繰り返して、今に至る/ウイルスに対抗する画期的な進化=性の分化/カタツムリはオスとメスが同じ? 雌雄同体の生物たち/オスは受精するためのスイッチ!?/「退化」も進化の一種である/性淘汰の中でオスは不要とならないよう頑張る……/ダニの世界にもあるオス間闘争/オスはあえてハンディキャップを背負う/DNAのコピーミスは単なる失敗ではなく、進化の礎だった/生物学的にはオスは悲しい生き物だった/哺乳類最大級の精子を持つフクロミツスイ/人間も大昔は乱交をしていたのか?/セックスは生物学で一番面白いテーマ/生物学の巨人・ダーウィンが唱えた進化論とは/働きアリの怠け者にも生きる意味がある ◆第2章 生物学からみる人間社会 男性の草食化は生物学的な「ひずみ」なの?/実は草食化はモテるための手段!?/少子化の果てに待ち受けるもの/社会の成熟と夫婦関係の変化/一夫一妻制は幻想「?/女性が不倫男を嫌う」のは生物学的に正しい/生物学から考える同性愛/人間と動物の大きな違いは「利他的ヒロイズム」の有無である ◆第3章 遺伝 「遺伝」とはわずか4つの塩基の組み合わせ/教科書にあった「メンデルの法則」をもう一度「/ハゲは隔世遺伝する」は迷信なのか!?/遺伝子検査でガンにかかる確率がわかる!?/親から子に遺伝するものはどこまでわかっている?/ウイルスを超える!? 狂牛病の原因プリオン/今の科学技術で人間のクローン作成は可能なのか?/iPS細胞が可能にする夢の再生医療/米国産遺伝子組み換えナタネが日本を襲う!?/遺伝子工学は取り扱い注意なテクノロジー/遺伝子だけによって人生が決まるわけではない ◆第4章 遺伝子優生論 優生学の裏に潜む危険思想/優生学を人間社会に当てはめてはいけない/人間は自然淘汰に逆らい、助け合うことで生き残った「/奇人・変人」を排除すべきではない ◆第5章 生物の多様性 生物多様性があるから人間社会はここまで発展できた/かつてないペースで生物種が消える大絶滅時代/増える種と減る種~スーパーラットとゴキブリの都市化/木造建築こそが究極のリサイクルだった/かつては里山が生物多様性を支えていた/今後、経済成長が見込めない日本は鎖国するしかない!?/環境のために個人ができることは「地産地消」/グローバル化の象徴である外来生物/外来種だけを悪者にしていいのか?/フランスでは年間15名が死亡しているツマアカスズメバチ/温暖化に比べると生物多様性の対策は数段遅れている ◆第6章 生物学と未来 パンデミックはいつ起こってもおかしくない/東京オリンピックで、新たな感染症パンデミックが起きる!?/77億人に膨れ上がった人類をウイルスは淘汰しようとしている/新型コロナウイルスの襲来/人間が絶滅しても生物は残り続ける/今後、人間はどのように進化していくのか ◆第7章 私と生物学 人生を変えたダニとの出会い/ハダニの観察と遺伝子解析の日々/幼少期~富山の田舎町で過ごした生物観察の日々/プラモにハマり、通信簿は1!?/高校は山岳部で“ひねくれた優等生”/『ジョーズ』に感激! 映画監督を志す/もしかしたらレンタルビデオ屋の店長になっていた!?/総合化学メーカーで農薬開発に携わる/科学者がやってはならないこと/大手メーカーのシャンプーで背骨が曲がる!?/研究者はすべからく論文を書くべし/黒ずくめファッションの理由とは!?/テレビ出演によって、環境問題への間口を広げる
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3.9「人新世」というかつてない時代を生きるには、《文化人類学》という羅針盤が必要だ。 ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」と行動をともにしてきた人類学者による、“あたりまえ”を今一度考え直す文化人類学講義、開講!! 【内容】 本書は、ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」との日々を描いたエッセイ『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』が話題となった人類学者・奥野克巳による、私たちの社会の“あたりまえ”を考え直す文化人類学の入門書になります。 シェアリング、多様性、ジェンダー、LGBTQ、マルチスピーシーズ…といったホットワードを文化人類学の視点で取り上げ、《人新世》と呼ばれる現代を生き抜くためのヒントを、文化人類を通して学んでいく一冊です。 【構成】 ◆第1章 文化人類学とは何か 地球規模の時間で人類を考える/「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう」/ここではないどこかへ――外の世界を知り、己を知るための学問/異文化への関心と旅の時代――文化人類学はいかにして誕生したのか/現地調査と系図法の発明/人類学者マリノフスキとインディ・ジョーンズの知られざる出会い/フィールドワークによって描かれた『西太平洋の遠洋航海者』/藪の中のシェイクスピア/「自分に近いものはよく見えるが、遠く離れたものはよく見えない」/結婚と離婚を繰り返すプナン/多種多様な家族のあり方/近親相姦の禁止が「家族」と「社会」を作った!?/人間生活の現実を描く/人間の生そのものと会話する ◆第2章 性とは何か 自然としての性、文化としての性/さまざまな生き物たちの多様な性/正直者とこそこそする者の生存戦略/子殺しをするラングール/ボノボの全方位セックスは「子殺し」回避のため?/霊長類における発情徴候の有無/なぜ、ヒトには発情徴候はないのか?/生物進化の産物としてのホモセクシュアル/精液を体内に注入し男になるサンビア社会/複数の父親がいるベネズエラのバリ社会/セックスでは子どもはできないと考える人々/「性肯定社会」と「性否定社会」/「性の楽園」ミクロネシア/性を忌避するグシイ社会/女性の性器変工の是非/男性の性器変工に見る民主的快楽/死者と交わる儀礼的セックス/五つもジェンダーがあるブギス社会/近未来のセックス――宇宙でセックスすることは可能か? ◆第3章 経済と共同体 贈与と交換から人間の生き方を考える/狩猟採集民プナンの暮らしから/ランプの下で神話を聞く/歩く小屋の神話の謎/富を生み出すフンコロガシの神話/惜しみなく与えるマレーグマの神話/プナンの気前のよさはどこから来るのか/気前のよさと所有欲との葛藤/「ありがとう」という言葉を持たないプナンの人たち/プナンは平等であることに執拗にこだわる/喜びや悲しみもみんなで分かち合う/所有することの是非/気前のよいビッグマンがプナンのリーダー/ものを常に循環させる「贈与」/キエリテンの神話が語るリーダーの資質/糞便の美学/「ない」ことをめぐって/「贈与の霊」の精神が生み出すプナン流アナキズム/循環型社会の未来を考えてみよう ◆第4章 宗教とは何か 人間が人間であるために欠かせない「宗教」/なぜ卒業式をしなければいけないのか/挨拶という儀礼的行為/時間はどのように経験されるのか/時間は本来、区切りのない連続体だった/儀礼によって私たちは人生を生きる/時間の感覚に乏しいプナン/文化人類学の理論「通過儀礼」/東ウガンダの農耕民ギスの苛酷な成人儀礼/ボルネオ島先住民ブラワンは二度死体処理をする/バリ島民は海で泳がない/人間が人間であるためには/無礼講のコミュニタスが日常を活性化する/ヨーロッパ人の関心を掻き立てたシャーマニズム/脱魂と憑霊のシャーマニズム/世界各地に存在するシャーマニズム/シャーマニズムの弾圧と再評価/現代の都市住民のためのネオシャーマニズム/自閉症の少年を癒すシャーマニズム/二つの世界が往還するアニミズムの世界観/人とカムイと熊が一体となるアイヌのアニミズム/知られざる呪術の世界を分類してみる/邪術師は誰だ!?――邪術告発の事件/妖術は不幸を説明する/現代にも息づく呪術の世界/別の仕方で世界に気づく術 ◆第5章 人新世と文化人類学 文化人類学は自然をどう捉えてきたのか?/動物は「考えるのに適している」/動物は「食べるのに適している」/動物は「ともに生きるのに適している」/多種が絡まり合う世界へのまなざし/オオコウモリ、果樹、人間の絡まり合い/ハゲワシ、牛、病原体、人間の絡まり合い/人新世の時代に多種から考える/人間中心主義を問い直す――人類学の存在論的転回/存在論的デザインとは何か/「デザインしたモノによって、デザインし返される」/多種が作り上げる未来に向けて開いていく ◆第6章 私と旅と文化人類学 自らを野に解き放つ「旅」としての文化人類学/Mさんとの出会いと「日本脱出」の野望/メキシコ・シエラマドレ山中のテペワノへの旅/バングラデシュで出家して仏僧となり、クルディスタンを歩く/インドネシアでの一年間の放浪/二つの文化人類学のフィールドワーク/旅の経験は、自分も他者も変える 奥野克巳(おくの・かつみ) 立教大学異文化コミュニケーション学部教授。1962 年生まれ。 82 年メキシコ先住民の村に滞在、83 年バングラデシュで上座部仏教僧、84年トルコを旅し、88 ~ 89 年インドネシアを一年間放浪。 94 ~ 95 年ボルネオ島焼畑民カリス、06 年以降同島狩猟民プナンのフィールドワーク。 単著に『絡まり合う生命』『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(どちらも亜紀書房)など。 共著・共編著に『マンガ人類学講義』(日本実業出版社)、『今日のアニミズム』『モア・ザン・ヒューマン』(どちらも以文社)など。 共訳書にエドゥアルド・コーン著『森は考える』、ティム・インゴルド著『人類学とは何か』(どちらも亜紀書房)など。
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4.0ここ数年、「文化人類学」が話題となっていますが、それに続き2023年頃から「民俗学」もかなりスポットを浴びています。「文化人類学」は自分の住んでいる場所から<外>に出る学問ですが、「民俗学」はその逆で、自らの住んでいる場所にある習俗を見つめ直す学問です。この二つは表裏一体の学問とも言えます。「文化人類学」と同様、最新の「民俗学」の入門書がいま求められています。そこで本書は、一般の読者にもわかりやすい丁寧な解説、そして知的好奇心をそそられる興味深い内容で構成する、まさに民俗学入門書の決定版といえる一冊となります。 【構成】 第1章 民俗学とは何か 第2章 「たましい」で考える ~パワースポットの来歴からケガレ論まで 第3章 「ことば」で謎を解く ~民族語彙、地名と方言、口承文芸から読み解く 第4章 「生」のリアリティと向き合う ~生存の技法から生きづらさまで 第5章 民俗学の聖地を歩く ~旅の学問としての民俗学 第6章 私と民俗学 【著者プロフィール】 島村恭則(しまむら・たかのり) 1967年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科文化人類学専攻単位取得満期退学。関西学院大学社会学部長、教授。世界民俗学研究センター長。博士(文学)。専門は現代民俗学、民俗学理論。著書に『〈生きる方法〉の民俗誌』(関西学院大学出版会)、『民俗学を生きる』(晃洋書房)、『みんなの民俗学』(平凡社)、『現代民俗学入門』(創元社)などがある。
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4.0どうすれば株式投資で上手に資産を作ることができるのでしょうか。 それには、今、業績が良い業界ではなく、 「10年後のリーディング業界」を見つけ出すことが大切です。 社会の変化や人々のニーズをいち早く読み取り、 優れた技術開発や新しい商品開発で速い速度で成長を続ける成長産業は、 いつの時代にも存在してきました。 その中には必ず核になる企業があり、時代を牽引する役割を果たしてきました。 例えば、1950年代後半に「三種の神器」と呼ばれた 洗濯機・白黒テレビ・冷蔵庫を売り出した松下電器産業(現・パナソニック)です。 戦後の経済復興が本格化する中で、 豊かさを求める余裕ができた日本の家庭のニーズに合った商品を提供した同社は 時代の寵児となり、一気に株価を上げていきました。 その後も、日本の経済成長に伴う所得の上昇に合わせて、 マイカー時代を牽引したトヨタ自動車、 オーディオやカラーテレビで人気を博したソニーなど、 その時代のニーズを先取りする形でリーディング業界の旗手が現れました。 またインターネット社会の到来に照準が合ったヤフーや、 グローバル化の波に乗って国際分業体制をいち早く導入した ファーストリテイリングの躍進は、よくご存じでしょう。 しかし、リーディング業界は、 時代や技術の進歩とともに入れ替わっていくものです。 今、業績を上げている企業が10年後もトップでいるとは限りません。 10年後に大きな果実を手にしたいと願うのならば、 10年後に時代のトップランナーとなっているであろう業界を、 今、見出す目を養うことが何よりも大切なことです。 【主な内容】 第1章 ベニスの商人──本当に10年で株価が100倍になる業界があるの? 第2章 債券取崩国──通貨の力関係が変わると日本はどうなる? 第3章 世界経済の中心──アジアが成長すると日本はどうなる? 第4章 人口増加──世界の人口が90億人を超えると日本はどうなる? 第5章 フラット化する世界──ITで世界がつながると日本はどうなる? 第6章 シェール革命──新しいエネルギーが増産されると日本はどうなる? 第7章 欧州の衰退──ユーロ圏で政情不安が広がると日本はどうなる? 第8章 チャイナ・リスク──中国の経済成長が停滞すると日本はどうなる? 第9章 成長戦略──アベノミクスの三本の矢で日本はどうなる? 第10章 火の鳥・日本──世界から日本を見ると未来は明るい!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人生100年時代をどう生きるのか。 さまざまな分野で活躍してきた8人から学ぶ、これからの住まい方と暮らし方のヒント 人生100年時代を私たちはどう生きるのか。 さまざまな分野で活躍してきたあの女性たちから学ぶ、これからの住まい方と暮らし方のヒント。 大人のインテリア誌「大人のpremiumPLUS1LIVING」でご登場を頂いた、 50代、60代の素敵な方たちに、 これまで積み重ねてきた人生と、 そこから得た住まいへの考え方、 モノとのつき合い方、 暮らしへの向き合い方を伺いました。 掲載当時の写真に、取材記事を追加してまとめた保存版です。 取材させていただいた方々 ・石村由起子さん(「くるみの木」)、江波戸玲子さん(「PONNALET葉山の家」)、 東川則子さん(「カフェ・トロワ」)、田畑明子さん(「空間生活デザイン室」)、 土器典美さん(「DEES'HALL」)、堀内和子さん(「1丁目ほりい事務所」)、 中西ルミ子さん(「ギャラリー エム・ツウ」)
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3.0低成長,少子高齢化,単身世帯の増加,人生100年時代….現在の住宅政策は社会の変化に十分に追いつけていないのではないか.戦後直後から今日まで,特に平成期の住宅事情と政策の変遷を読み解き,それが人口減少社会でさまざまな歪みを生じている現状を指摘.先進事例を紹介し,新しい時代に即した住まいのありようを展望する.
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3.6アドラー、プラトン、デカルト・・・古今東西の哲学者の言葉を岸見一郎が咀嚼し再構築するーー “負ける哲学者”による、今最も古くて最も新しい生き方・考え方 「岸見哲学」の集大成! 先が見えない時代に私たちはどのように考えたらいいのか。 ・不安を直視して生きる ・幸福に「なる」のではなく、幸福で「ある」 ・未来は「ない」ものと考え「今」を生きる ・数えるのをやめると人生は変わる コロナ時代を生きる勇気が湧く言葉の数々。 【目次】 第1章 「私」とは 私幸せに見える? 他者を裁きたい人 第2章 「生きる」とは 生きていることに価値がある 死に優劣はない 第3章 「愛する」とは 恋愛に条件はいらない 会えなくても繋がれる 第4章 「働く」とは 仕事は人生の重大事ではない 定年後も変わらない「私」 終章 私たちができること
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4.0デザインは、個々の製品の外見を好感度の高いものにするだけではありません。 企業が大切にしている価値を実現しようとする意志を表現する営みでもあります。 企業が顧客と接点を持つあらゆる体験に、その価値や意志を徹底させ、それが一貫したメッセージとして伝わることで、他の企業では代替できないブランド価値が生まれます。 さらにデザインはイノベーションを実現する力にもなります。 供給側の思い込みを排除し、対象に影響を与えないように観察する。気づいた潜在的なニーズを、企業の価値と意志に照らし合わせる。 誰のために何をしたいのかという原点に立ち返ることで、既存の事業に縛られずに、事業化を構想できます。 こういったデザイン的観点と思考を活用した経営手法「デザイン経営」について、 本書では全体像を示すロードマップとともに、実践のための具体的な方法論を提示していきます。
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3.6「行政任せにしない、“民官連携”をめざせ」「商業スペースは街の3分の1に抑えよ」――。人口減・少子高齢社会に、街も変化を余儀なくされている。 本書は、アメリカとの関わりの中で発展してきたこれまでの街の歩みを振り返り、現在、街が直面している問題の根本原因とは何かを明快に提示。そのうえで、人口減・少子高齢のこれからの社会で、住民の誰もが快適に、幸せに暮らすことができ、人や仕事、観光客をも呼び込む街づくりを提言。 都市開発・地方都市の中心地再開発を成功に導いてきた著者が初めて明かす、民官一体の地方創生のステップを、日米の成功事例を引きながら、豊富な資料を用いて多角的に説く。
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4.3「3・11」―日本全体を精神的・物理的に揺るがしたあの日から半年以上の時が経ち、多くの方々の尽力によって徐々に復興が進んできた感もありますが、その間の短期間の急激な円高、政治のリーダーシップ欠如等による日本経済の低迷、さらには大手企業の一部経営者による不始末など、2011年は日本の未来に大きな影を落とした一年だったといえるでしょう。そうした国難といえる状況のなかで「これから」をどう生きていくべきか、その困難克服の考え方を松下幸之助に学びたいというありがたいご意見も頂きました。そこで本書では「3・11」という惨事を後世まで忘れることのないよう、サブタイトルを「自分の生き方を問い直す311のメッセージ」とし、「勇気」や「希望」が湧いてくる松下幸之助の言葉・メッセージを著作・発言の全記録のなかから311項選り抜きました。“経営の神様”が、一人の日本人として伝えたかったことが本書に凝縮されています。
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4.0記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 歴代最長となる安倍政権はどこへ向かうのか。 令和の時代に日本企業が再び飛躍する条件とは何か。 通商から安全保障、テクノロジーへと急展開する米中の覇権争いは世界をどう変えるのか――など。 「日本経済新聞」を代表する編集委員、コメンテーターら、ベテランの専門記者22人が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 I 日本経済はこれからどうなる ・正念場の世界経済、国内景気に消費増税の壁 ・「米欧との緩和競争」開始か、日銀の追加対応は2段階で ・お金と人手、社会保障は2つの「不足」を克服できるか ・五輪や消費増税、貿易摩擦で「株式相場」は膠着か ・日本企業は「バブル脱出速度」に達するか ・デジタル化で変貌する日本型雇用 ・加速するエネルギー転換、強まる脱炭素への圧力 ・安倍政権はついに終わるのか II 日本企業はこれからどうなる ・令和時代に日本企業が飛躍するための条件 ・日本企業のリーダー、稲盛氏・孫氏だけでいいのか ・問われる質、第2段階に入った企業統治改革 ・「恐竜」メガバンクは生き残れるか ・5Gは産業や社会をどう変えるか ・世界的スタートアップは日本から生まれるか ・崩壊か再生か、小売業を脅かす3つのジレンマ III 世界はこれからどうなる ・深まる米中覇権争い、日本が直面する3つの試練 ・米中テクノ冷戦、閉じる「デジタル鉄のカーテン」 ・トランプ再選か民主奪還か、米大統領選を占う「4つのE」 ・米中覇権争いと習近平政権の行方 ・新興IT企業は中国経済を救うか ・難路続く?日本の周辺国外交 ・政治クライシスの欧州はどこへ向かうのか
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4.6記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 日本経済新聞社を代表する編集委員・コメンテーターら、ベテランの専門記者が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 2024年版は生成AI、グローバルサウス、相次ぐ重要選挙を特集テーマに、企業、日本経済、世界の未来について23の論点で解説。 【特集】 2024年を予測する3つのキーワード 論点1 生成AIが社会・経済に革命をもたらす 重大リスクへの対応が求められる 論点2 グローバルサウスの怒りが世界を揺らす ~米中新冷戦の勝敗も左右~ 論点3 相次ぐ重要選挙 民主主義に真の危機が迫るか Chapter 1 日本は豊かになれるのか ・日本の株式市場 日経平均株価のバブル超えあるか ・岸田財政は火の車 ~膨らむ支出、定まらぬ財源~ ・大幅拡充の新NISA 積極活用か尻込みかで資産の二極化が鮮明に ほか Chapter 2 世界企業の新常識とは ・ESGブームは去り成熟のときへ ・人手不足が迫る持続的な賃上げと構造改革 ・ビッグテックの覇権はまだ続くのか? 新スター台頭のチャンスは? ほか Chapter 3 対立深まる世界のゆくえ ・切迫する台湾有事 最悪の事態直視し、重層的備えを ・習政権に米欧から「覇権主義国家」の烙印、「2035戦略」に黄信号 ・終わり見えぬウクライナ侵攻 カギ握るプーチン体制の行方 ほか
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3.0日経の編集委員だから書ける! 日本の明日を左右する重大テーマを一気読み! ・新内閣が発足。安倍一強はどこまで続くか?(9月の総裁選を受けて) ・2019年10月、いよいよ消費増税! そのとき日本経済は? ・米国vs中国、世界経済を揺るがす貿易摩擦のゆくえは? ・審判下される「トランプの2年」。米国は変質するのか? ・一帯一路、中国製造2025……習金平帝国はどこまで勢力を拡大するか? ・微妙なバランスの北朝鮮情勢。安全保障の行方は? ・迫るブレグジット、ユーロ改革、難民問題……揺れるEUはどうなる? ・スタートアップ最前線。第2のメルカリはここだ! ・拡大するアマゾン経済圏。テクノロジーで変わる消費、小売り・流通のこれから ・いよいよ5Gがスタート。関連ビジネスはどう広がるか? ・働き方改革の関連法施行へ。実現へのハードルは? ・実用段階に入ったAI・RPA。成否を分けるものは? ・第2次黒田日銀の政策は? 利上げはあるのか? ほか
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3.0日本の明日を左右する重大問題について、日経の編集委員が大胆予測。 それぞれの専門分野で、深く丁寧に将来を見通します。 ・アベノミクス停滞。財政破綻の悪夢が忍び寄る ・北朝鮮リスクが揺さぶる日本の安全保障 ・窮地の安倍政権、憲法改正はどうなる? ・幻想の「働き方改革」。生産性向上は実現できるか? ・AI、IoTが変える業界地図 ・本格化する人手不足経済の到来。日本の現場はどうなる? ・日銀新総裁が打つ一手。出口戦略は成功するか? ・膨張するアマゾン、対抗馬は? ・都民ファーストの勢いはどこまで続くのか? ・ついに決着。中国・習近平の後継者争い ・ロシアゲートに苦しむトランプ。世界は「米国抜き」を模索 ・巧妙化するサイバーテロ。対抗策はあるか? ほか
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 HTML5+CSS3で多様なデバイスに対応できるWebサイトを制作するために、これから必要とされるデザインの「スタンダード」手法をレシピ方式で徹底解説しました。 スマートフォンやタブレットの登場により、多様なデバイスに対応できるWebページが求められるようになっています。その中で、レスポンシブWebデザインをはじめとする考え方が生まれ、Webページに当然のように組み込まれる時代になってきました。その結果、多様なデバイスに対応したページを効率よく作成していくため、Webページ制作の現場ではワークフローの変化も起きています。 PCブラウザという1つの環境をターゲットに制作できた時代と異なり、現在は膨大な数のデバイスをターゲットに、さまざまな切り口で最大公約数を考えながらページを作成しなければなりません。従来のデザインカンプを再現する作り方では対応が難しく、ページを動かしながら作り込んでいく必要があります。そのような現状をふまえ、本書にはこれからのWebページ制作に必要なレシピをできるかぎり詰め込みました。 本書では、ベースとなるWebページにパーツを組み合わせて配置していくことで、オリジナルのページを作成できるように構成しています。≪Chapter1~6≫では、そのパーツの作成について解説します。ヘッダー、記事、メニュー、フッター、ボタン、フォーム、テーブル、段組みなどそれぞれのパーツと、そのパーツを組み合わせる際のデザインのレシピを、多数のTipsを交えて紹介していきます。≪Chapter7~9≫では、それらのパーツを使って実際にページを作成していく方法を解説しています。レスポンシブWebデザインをはじめとする考え方が当然のものとして扱われている現状に合わせて、CSSフレームワークを利用せずに作るのか、CSSフレームワークを利用して作るのかを選択できるようにしています。 CSSフレームワークとしてBootstrapとFoundationを利用する方法を解説しています。≪Chapter10≫では、本書収録のパーツとCSSフレームワークを組み合わせて使うことで、どのようなことができるのか、どのくらい作り込むことができるのかを、4例紹介しています。プロモーションサイト、プロモーションサイトのコンテンツページ、ビジネスサイト、ショップサイトの4例です。パーツやレシピのデータは本書サポートサイトからダウンロードできます。
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3.7一部上場企業の研究所所長まで務めながら、55歳にしてスピリチュアルな世界に転身した著者が初めて明かす! 「気」を高め宇宙とつながり、ビジネス・人生で大きな成功を収める方法。 ロジカルシンキングからスピリチュアルシンキングの時代へ! 新たなイノベーションを起こすカギ!! 「簡単な飛沢式呼吸法」「気のO(オー)リングテスト」のイラスト解説付き。 巻末付録:気のレベルが上昇する言葉とその使い方。 ☆著者の言葉 革新的な成果を上げている世界の経営者・ビジネスパーソンの多くが、本人は意識していなくても結果として「気」の力を使い、アカシックレコード(本文参照)を見ています。 気の使い方を知りエネルギー波動を高めれば、だれでも「宇宙の意志」=「見えない力」を味方にし、仕事でも活用できるようになります。 そして、そのノウハウをできるだけ詳細にお伝えしたのが本書なのです。 ☆プロローグより 断言しよう。スピリチュアルな力、見えない力はビジネスにも役立てることができる。 というより、大いに役に立つ。
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3.8「ビジネスモデル」がよくわかる、一番わかりやすい本です。ホットなテーマである「ビジネスモデル」の意味・使い方・作り方を、日本の第一人者である川上先生がわかりやすく解説!図や事例もふんだんに用いた、親切な本です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3◇本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター…… 豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、最前線を駆ける著者が15年考え続けた、新しい本屋像のすべて! ◇本と本屋を愛する人へ 個性的な本屋が、全国に生まれている。本書は、その最前線にいる著者が、人を引き寄せる本屋を分析し、そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら、本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか? 本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。「本の仕入れ方大全」も収録。
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3.9あなたの中にある「マネジメントの常識」は本当に正しいか? 『戦略サファリ』『マネジャーの仕事』など、経営学の大家ミンツバーグ最新刊! よりよいマネジメントを目指すすべての人へ。
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3.7変化が激しく先行きが見えない時代に、なぜ、あの人は成果を上げ続けることができるのか? キリンビール、パナソニック他、第一線で活躍するマネジャーには共通点と法則性があった。 10万人のビジネスパーソンが学んだグロービスの調査結果を初公開。 組織で成果を出す力[スキル] 仕事に対する想いの力[ウェイ] 周囲の考えとの違いを乗り越える力[ギャップ] 3つの力を獲得、強化し、自分自身を変えることで、「期待を超えるマネジャー」になれる! 上に合わせても下からは慕われない。下ばかり大事にしても横から足を引っ張られる。しかし、そうしたしがらみにとらわれながらもジレンマと戦い、上司、同僚、部下を味方につけて「周囲からの期待以上の成果を上げるミドルマネジャー」もまた存在する。こうしたミドルマネジャーからは何ごとも前向きに捉え、いかなる困難も成長の糧として、常に変化、進化、成長していこうという前向きなパワーを感じる。さらには、自らの志を持ち、働くことを楽しんでいるように見える人もいる。 「常にイキイキと仕事に取り組み、周囲からの期待を超える活躍をしているミドルマネジャーと そうでないミドルマネジャーの違いはどこから生まれるのか?」 本書は、この疑問への答えを探るために、期待を超える成果を上げている40名以上のマネジャーインタビューを行い、その結果をまとめたものである。彼らは、それぞれ自分の価値観をベースに、自分なりの方法で、必要な能力を獲得し、未知を切り開いていた。しかし、そのような中でも、彼らから共通して学びうる大切なポイントがたくさんある。
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3.8■「部下が成長してくれない」 「社員が主体的に行動を起こしてくれない」 「リモート下でのマネジメントが難しい」 「離職率が下がらない」「いい人材が集まらない」 といった思いを抱えられている マネジャー・リーダーも多いのではないでしょうか。 本書は、多様な働き方が可能になった時代のための マネジメントの新しい考え方・方法をご紹介する一冊です。 著者は、リクルート・リブセンス・DeNAでプレイヤー・マネジャーとして働き、 700名ほぼ全員がリモートワークという会社を経営しています。 リモートワークで働く会社としては日本一、 世界的にも最大級の会社になっています。 副業、フリーランス、リモートワークなど、 様々な働き方をする時代になった今こそ 旧来的なマネジメントではなく、 これからの時代に必要なマネジメントがあります。 ■働き方が変わるということは、 マネジメントも変わっていく必要があるのです。 ではどのように変わる必要があるのか? これからのマネジメントのキーワードとなるのが 「邪魔をしない」「何もしない」 というものです。 マネジメントをしているすべてのマネジャー・リーダー に読んでいただきたい一冊です。 ■目次 第1章 多様な働き方時代のマネジメント・シフト 第2章 ルールチェンジが起きている 第3章 これからのマネジャー・リーダーのあり方 第4章 これからのチーム・組織のあり方 第5章 リモート時代のマネジメント仕事術
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4.2「無農薬なら安心?」「新鮮さはどこで見分ける?」「安全な野菜を買う方法は?」「国産野菜は大丈夫?」「おいしいを引き出すレシピは?」食べる前に気になること、ぜんぶ農家さんに聞きました。東京・青山で大人気のファーマーズマーケットを仕掛けた男子野菜部による、野菜を買って食べたくなる三〇の真実。
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3.7企業の不祥事が続いている。その中には、「会社の常識は社会の非常識」が当たり前だった時代には黙認されていたようなものもある。社会の見る目が厳しくなっているのだ。しかも、世界的なマネーの動きが飛躍的に活発になり、スティール・パートナーズなどの企業が虎視眈々と買収を狙っている。経営不振で株価が下がれば、いつでもターゲットにされる可能性がある。本書では、数々の企業買収を成功させている日本電産、経営統合に成功したJFEやKDDI、ほとんどが社外取締役の企業統治を行なうソニーと社内取締役ばかりのトヨタ自動車、CSRに努めるコスモ石油などなど、多くの企業の奮闘する姿を取材し、これからの時代の優良企業とは何かを考える。高収益のエクセレント・カンパニーであることは、株式会社として必須の条件だ。さらに、従業員や地域住民などの幅広いステークホルダーに支持されるグッド・カンパニーになるためには?
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3.9松下幸之助の考え方はわかる。しかしいま、どう実践したらいいのか――多くの方が持つ疑問、その難題にチャレンジしたのが本書です。いまでは「経営の神様」と評される幸之助が、みずからの体験の中で体得・実践した幸之助流リーダーシップ、その真髄の理解と実践を日々心がけてきた経営者・中村邦夫氏(現パナソニック会長)へのロングインタビューから、リーダーの必要条件として計21項を抽出、本書で提示しています。仕事にやりがいを見出した若手時代、販社改革に必死で取り組んだ中堅時代、そして約10年前にパナソニックが陥った窮地を脱しV字回復へと導いた社長時代の体験……。みずからを「凡人」と謙虚に語る中村氏がはじめて語り明かした実践リーダー論は、過去と未来をつなぐ「不変のリーダーシップ」の存在を気づかせてくれます。いま国難の渦中にあり、リーダー不在が叫ばれる日本。本書が「これからのリーダー」の心の糧になることを願います。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アラビア語を学びたい人は、この1冊! はじめて学ぶ人でもゼロから始められます。 アラビア語を学びたい人は、まずはこの1冊から! 教室で講師といっしょに学習しているような感覚で読み進めてもらえる入門書、それが本書のコンセプトです。 第1章は、文字と発音の習得に必要な要素をこれまでの入門書にはない丁寧さで解説。学習を進めていくうちに徐々に読める単語が増えていくことが実感できるでしょう。文法と文章を扱う第2章に進むころには多くの人がカタカナやローマ字の助けがなくてもアラビア語を読めるようになっていることでしょう。 第2章は、前半で基本的な文法を解説し、後半では比較的長い会話や文章に挑戦していきます。 第3章はステップアップ編。「クルアーンをアラビア語で読んでみたい」という多くの学習者の要望に応え、クルアーンの一部を解説。 そのほか有名な詩や諺も紹介、アラビア語の多様な表現にふれながら、ステップアップに必要なポイントを解説します。 文字と発音がこれまでの本にはないほど丁寧に解説している内容なので、はじめてアラビア語を学ぶ人でもゼロから始められます。NHK語学講座の人気講師カリーマ先生による入門書の決定版! 【内容】 第1章 文字と発音 第2章 文法と文章 代名詞と動詞の完了形/語根と定冠詞/名詞の格と前置詞/限定と非限定/疑問詞と疑問文/接続代名詞〈単数〉/イダーファ構文/形容詞/人称代名詞・接続代名詞・名詞・動詞の複数/動詞と接続代名詞/名詞の不規則複数形/名詞の不規則複数形/双数形とくぼみ動詞/くぼみ動詞の未完了形/動詞の接続形/派生形動詞と動名詞/関係代名詞とやや変則的な派生形動詞/動詞の短形と命令形/比較級と色の表現/数詞と時間の経過 第3章 ステップアップ 3つの表現でステップアップ!~クルアーン、マフムード・ダルウィーシュの詩集、アラブの諺~
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【はじめてでも安心! いちばんやさしいエクセル解説書です。】 Office 2021、 2019、 Microsoft365に対応した初心者向けのエクセル入門書です。 やさしく丁寧な解説で エクセルの基本操作を学習し、章末の練習問題でおさらいをします。練習ファイルと完成ファイルはサポートページからのダウンロードで配布します。この1冊でエクセルの基礎を身につけることができます 。 ■こんな方におすすめ ・時間をかけずにエクセルの基本を学びたい初心者 ■目次 Chapter 1 基本操作を身に付けよう 1-1 エクセルを起動・終了しよう 1-2 エクセルの画面の見方を知ろう 1-3 ワークシートの構成を知ろう 1-4 ブックを保存しよう 1-5 保存したブックを開こう 練習問題 Chapter 2 データを入力・編集しよう この章で学ぶこと 2-1 セルを選択しよう 2-2 データを入力しよう 2-3 データを修正しよう 2-4 データをコピーしよう 2-5 データを移動しよう 2-6 行や列を挿入しよう 2-7 行や列を削除しよう 練習問題 Chapter 3 データを見やすく整えよう この章で学ぶこと 3-1 文字の形と大きさを変えよう 3-2 色付き文字や太字にしよう 3-3 文字をセルの中央に揃えよう 3-4 3 桁区切りのカンマを表示しよう 3-5 日付の表示を変更しよう 3-6 セルの書式をコピーしよう 練習問題 Chapter 4 表の見た目を変えよう この章で学ぶこと 4-1 列幅を調整しよう 4-2 セルを結合して文字を中央に配置しよう 4-3 格子の罫線を引こう 4-4 セルの下側に二重罫線を引こう 4-5 セルに色を付けよう 練習問題 Chapter 5 計算しよう この章で学ぶこと 5-1 計算式を入力しよう 5-2 セル番地を指定して計算しよう 5-3 計算式をコピーしよう 5-4 絶対参照で計算しよう 練習問題 Chapter 6 関数を使おう この章で学ぶこと 6-1 SUM 関数を使って合計を求めよう 6-2 AVERAGE 関数を使って平均を求めよう 6-3 MAX 関数を使って最大値を求めよう 6-4 MIN 関数を使って最小値を求めよう 練習問題 Chapter 7 グラフを作ろう この章で学ぶこと 7-1 表からグラフを作ろう 7-2 グラフの大きさや位置を変えよう 7-3 グラフにタイトルを付けよう 7-4 行と列を入れ替えよう 7-5 グラフの軸に単位を表示しよう 7-6 グラフの配色やスタイルを変えよう 7-7 グラフの種類を変更しよう 練習問題 Chapter 8 表やグラフを印刷しよう この章で学ぶこと 8-1 表やグラフを印刷しよう 8-2 用紙の向きとサイズを変えよう 8-3 1 ページに収めて印刷しよう 8-4 表やグラフを用紙の中央に印刷しよう 8-5 ヘッダー・フッターを設定しよう 8-6 選択した部分だけを印刷しよう 8-7 PDF 形式で保存しよう 練習問題 Chapter 9 データを並び替え・検索しよう この章で学ぶこと 9-1 データを検索しよう 9-2 データを置換しよう 9-3 データを並べ替えよう 9-4 複数の条件でデータを並べ替えよう 9-5 条件に合ったデータを抽出しよう 9-6 データの抽出を解除しよう 練習問題
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年から、学校でプログラミングの授業がはじまります。子供たちがプログラミングができるようになるのに、文系の自分は……。でも大丈夫です。基礎知識さえあればプログラムは独学でも始められます! 本書は、プログラミングを学びたい人のために、プログラムとはどういうものか、どんなツールをどんな時に使えばいいのかなど基礎知識をわかりやすく解説した入門書です。各言語の特徴や開発環境の評価、プログラミングの体験までできます!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簿記が必要になり、簿記がさっぱり分からないという人のための入門書。簿記に必要な言葉や具体的な簿記の方法を、マンガやイラストをふんだんに使いやさしく解説しています。とくに、簿記を身につけるときにつまずきやすい「仕訳」については、考え方の基本がすぐに身につくよう図解を多用しています。付録の「仕訳のレッスン[実践編]」を行えば、仕訳の考え方が頭に染み込み、応用ができるようになります。 「はじめて簿記を学ぶ」という方にピッタリの一冊です。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました! 豊富なサンプルコードで試しながら理解できます! Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。 本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,データベース初学者を対象にPostgreSQLを使って,データベース操作の基本から運用までを学ぶための本です。収録のファイルを利用することで,自宅のWindowsパソコンやMacで実際にデータの検索や更新などを行いながら,PostgreSQLによるリレーショナルデータベースの操作をマスターすることができます。
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4.0「ムダな仕事が多く、本来の仕事に時間が割けない」 「仕事を通じて共に成長しているという実感が持てない」 こんな声があちこちから聞こえてきます。 人と組織が抱える複雑な問題は、通常の会議や研修では手に負えません。 関係者が自らの知識と経験を総動員して、知を紡いでいかなければ太刀打ちできません。 ホンネの対話を通じて互いの思いを共振させ、予想を超えた創造を生み出していく。 そのための格好の方法が「ワークショップ」です。 本書は『ワークショップ入門』(2008年)をベースに大幅な加筆修正を加えた改訂版です。 ワークショップとは「主体的に参加したメンバーが協働体験を通じて創造と学習を生み出す場」のこと。 参加者同士のホンネの対話から生まれる相互作用によって 個人も組織も学習することができます。 前作よりもより「初心者に使えること」「実践的であること」を重視し、 実際にワークショップを行う際に役立つスキル、応用できるケースを多数収録しています。
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