ノンフィクション・ドキュメンタリー - 講談社の検索結果
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巨匠の底知れぬ創作意欲と完璧を求める緻密な執念! 話題の大作映画『女衒(ぜげん)』の全製作過程に密着取材し、感動を創り出す演出手法の真髄に迫る。 役者・スタッフを完全燃焼させる今村式魔術。常に話題作をつくり、営業的にも必ず成功させる巨匠はいかに映画をつくるのか。一家言もつベテラン、まったくかけ出しの新人、創作意欲は一点に集約され爆発する。 ●「カット!」「OK!」 午後二時だった。今村監督のかすれた声が、九ふんの広場に響いた。 緒形拳が出番の終わった小道具のカバンを空中高く放り投げ、そのカバンが青空のなかでクルクルッと小気味よく回転して、地上に落ちた。それが合図のように、全員がいっせいにワーッと歓声を上げながら、大きな拍手をした。どの顔も気持ちよく疲れた顔で、めいっぱい笑っていた。 胸の奥から何かが込み上げてきて、僕もいっしょに拍手した。映画を作ることは、集団でものを作ることは、素晴らしいと思った。苦しい戦いだから、それだけうれしさが大きいに違いない。 映画の撮影現場には何度も行ったことがあるが、こんなにスタッフや俳優といっしょになってあつい気持ちになったのは初めてだった。ーー本文83ページより抜粋
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現役時代は「シルバーコレクター」として人気のあったステイゴールド。今でこそ日本競馬界屈指の種牡馬として名声を轟かせている同馬だが、原点に立ち返ってみれば、「将来の成功を約束された種牡馬」ではなかった。しかし、オルフェーヴル、ゴールドシップ、レッドリヴェールら産駒が次々とG1を勝つことで、状況は一変。「社台をここまで本気にさせた日高の種牡馬は過去にいなかった」と評されるまでに至った軌跡をたどる。
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二度のがん、放射線治療、そして、体に刻まれた後遺症。親は、子は、くり返される試練をどう乗り越えたのか? ある日、突然子どもに襲いかかり、家族を恐怖の極限にまで追いやる「小児がん」。患者と医師の両方の視点で闘病の全過程を見つめ直し、子どもの命をめぐる真の闘病の姿を浮かび上がらせる。小児がんに挑み続けた家族の闘いと再生を主治医が描く渾身のノンフィクション。
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世紀のスクープ。標的は日本の原発とダム! 核より危険な侵入者たち!――佐藤優氏驚愕! 情報の世界の『神話』がついに明らかになった―― ●震撼する永田町 2006年12月某日、この章で述べた「白頭山作戦」の全貌を、私が信頼する、政府中枢で防衛に精通した人物にぶつけてみた。「……これが私がつかんだ、今そこにある危機です」。すると、彼は文字通り口を大きく開けたまま、しばらく絶句した。そして、ポケットからハンカチを取り出すと、吹き出してきた首筋の汗をぬぐい、ネクタイをゆるめた。「あの噂は本当だったのですね……」――<「第4章 白頭山作戦」より>
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世界一、ロードーに向いてなさそうな男は、じつはナンバーワン営業マンだった!――お金のためなら死んだふり。いいように会社にコキ使われよう。心だけは自由なままで。 ●出世しようと思ったら、欲をむき出しにせず、ただ目の前にある自分の仕事を全うしようとしたほうが、逆に昇進していくんじゃないだろうか。 あんまりおとなしくしていると、上からいいように使われるだけじゃないかと思う人もいるだろう。でも、「いいように使われる」ことこそ、サラリーマンの使命なのだ。我慢したり、時間に縛られることで給料をもらっているのだから。 いっそ、頭を下げたり、謝ったりすることに抵抗をもたなければいい。謝ってすむことならどんどん頭を下げればいい。それでプライドが傷つくなんてことは思い違いだ。
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愛されて勝つ。33年間の集大成(ラストメッセージ)。背番号32を脱ぎ、また新たな夢に向かう”監督”が書きつくすソフトボールの真の魅力とは。――宇津木妙子の歩みはソフトボールの歩みでもあった。上野由岐子らによる北京五輪「金」全解説とともにソフトの真の魅力と奥深さを人間的魅力たっぷりに語り尽くす。
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広島・呉で、弱者の苦悩に直面し、サポートを続けている法律家が、そのノウハウを初めて開陳。『カバチタレ!』『特上カバチ!!』の誕生秘話にあなたは涙する!「町の法律屋」が指南!身内、友人、ご近所、会社、悪徳業者、ヤクザ……「弱者がバカをみない」法律テクニック!!法律の世界は、「お人よし」ほど損をする!
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苦痛の治療を選ぶのか? 安らぎのある死を選ぶのか? ーー病院のベッドで、ロボットのように多数のチューブにつながれ、耐えがたい苦しみに耐えて、ようやく迎える死。もっと苦痛をやわらげる医療はないのか? ガンにかかり、死が避けられぬものと分かったとき、激痛を回避する、安らぎのある死を求める人々を描いた、感動の書。(『ルポルタージュ、終末期医療』から改題)
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パンダと共に12年余。<檻の外>からではわからない、あの驚き、この可愛らしさ!――現職飼育係の手記。カンカン・ランラン・ホワンホワン・フェイフェイ……。4頭すべてを飼育し、死や愛の日々にも立ち会った著者が綴る<珍獣の王様>飼育日記!
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1990年代以降のパソコンとインターネットの普及は、私たちの仕事の方法を抜本的に変えた。2010年代のスマートフォンの登場と普及は、私たちの日々の行動を大きく変えた。そしていま、テクノロジーの進化は、私たちの心身の健康、生命のあり方そのものを根本から変えようとしている。自分の心身の特徴と健康バランスを遺伝子レベルから知ることで、元気に活動するための最先端の医療検査を紹介する。
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B747ジャンボ機乗務時間世界一の元機長が、航空史上最大のミステリーを解き明かす! 乗客乗員239名を乗せて突如消えた、マレーシア航空370便。筆者は事件当初から、前例なき異常の原因を予測していた。同じ空域での豊富な飛行経験なくしては語れぬ真実。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」ほか16日連続生出演で、なにが「正しく」、なにが「ガセネタ」かを明らかにしてきた筆者が、未曽有の航空機事故の謎に迫る。
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日本の戦後史に埋もれた「挫折と抵抗」の庶民像を追う。はたして戦後日本は、幸福だったのか? 高度成長の背後で、何が起きていたのか? 沖縄・集団自決の悪夢やサハリンに棄てられた日本人、帰ってきた中国残留女性の苦闘など、表面からは窺いしれぬ、戦後50年の現場を訪ね、あらためて日本の歩みを問うルポ。
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大きな反響を呼んだNHKスペシャルの書籍化! 老衰死とは何か、知ってみませんか? 自分のために大切な身内のために。 自然な老衰死がいちばん苦しくないと、「平穏死」を提唱する石飛幸三医師。その看取りの現場で、老衰死を迎えるご本人とその家族にも取材したドキュメントパート。そして「老衰死は苦しくないのか」などについて世界最前線の老年科学で明らかにしていくサイエンスパートが合体した画期的な1冊です
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被害額4300億円、被害者7万人と、戦後最大規模の消費者被害事件となった安愚楽牧場事件。1990年代、そして2000年代後半に起こった「ふるさと牧場事件」など、怪しい和牛預託商法が行われ、そして摘発されてきた歴史があるにもかかわらず、悲劇はまたもや繰り返されたのはなぜなのか?自他共に「詐欺専門記者」と認める共同通信社記者が、徹底取材で分析した「詐欺犯罪はなぜなくならないのか」
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大宅賞作家が案内するアジアのおもしろさ。20年あまりにわたりアジアとディープに付き合う著者が、食からはじまり、感覚の違い、日本との関わり、ボーダレス化する今の姿など、アジアの「真実」を浮かび上がらせる。アジアはいつも深くておもしろい!
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いい医療を受けるため! 治療する側からの本音!!――大病院に勤めるベテラン看護師が、患者・患者予備軍に知っておいてほしい病院、そして看護の基礎知識と最新情報を現場から伝える。病気・病院と上手につきあう法とは。 たとえば糖尿病にかかった患者さんに対して、「あの人は昔から変わり者だったから病気になったのだ」とは誰もいわないでしょう。ところが、精神科疾患の場合、時に病気になったのは本人や周囲が悪い、といった論調が幅を利かせます。たとえば、「マイナス思考が悪い」、「親の育て方が悪い」と周囲はいうし、患者さん自身もそうした反省から縮こまってしまったり、逆に「誰が私を悪くした」と犯人探しに精を出したりする。身体病同様、「病気は人を選ばない。これは避けられない不運なのだ」とみんなが思えれば、どれだけ心安らかに療養できることでしょう。 ●患者と医療者の微妙な関係 ●決断を求められるとき ●積極的治療をめぐって ●定年や子どもの巣立ちと発病 ●「身体へのほどよい鈍感さ」 ●治療できる「死にたさ」もある ●「濃い中年男性のかかる病気」 ●夜の病院の不思議 ●奇跡の生還を果たした男性 ●「病院のお金」は何とかなる!?
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“ゴッドハンド”大山倍達の一大半生記。――今日の格闘技ブームの礎となった極真カラテの総帥・大山倍達の波乱に満ちた半生を、木村政彦、グレート東郷、遠藤幸吉ら、戦後の格闘技を支えた友人達の証言で構成。今を生きる巨人伝! ●五年余の取材活動の中で、強く印象に残っていることが一つある。力道山対木村政彦の一戦を語った時の、大山倍達総裁の姿である。日曜日であった。「当時の、リングササイドの模様を再現していただけないでしょうか……」 腕を組みしばらく天井を見つめていた大山倍達総裁だったが、突如として机をバンと叩いて立ち上がった。「なんだお前、力道……!」と始まったわけである。 (著者あとがきより) [本書の主な内容] 序 章 ◎「ゴッドハンド」伝説の誕生 第1章 ◎旅立ち 第2章 ◎流転 生と死の狭間で 第3章 ◎頭髪との闘い 第4章 ◎下山、牛との格闘 第5章 ◎デスマッチへのプロローグ 第6章 ◎重ねられた真剣勝負 第7章 ◎神の手の裁き 二つの龍、争う 第8章 ◎大山道場設立、極真会館誕生 終 章 ◎「伝説」は永遠に消えず
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家系図は、出自から何からすべてを紙上に浮かび上がらせ、武将を丸裸にしてしまう。そして、家系図の中ではどんな武将といえども無名の兄弟と等価でしかない。いかなる英傑であっても、同じ生身の人間として身近に感じることができるのだ。 --「はじめに」より いまや「歴史好き」中高年の男性だけにとどまらず、若い女性でさえ、一人で、グループで、合戦の史跡を訪れて旅をするという。時ならぬ戦国ブームの到来である。 そんな新旧の歴史ファンのために、最高の戦国ガイドが完成!! 有名な歴史上の人物を調べると、婚姻関係から意外な人物が身近にいたことを発見したり、別のジャンルの有名人が子孫に存在していたりと、さまざまな事実を知ることになる。そして、それが一目でわかるのが、家系図の楽しさでもある。ところが一般の歴史教科書や入門書などで目にする系図といえば主要な人物だけを配し、どちらかといえば家督相続関係を主眼に描かれることが多い。そのため家の当主の系譜は理解できても、細かな兄弟姉妹や姻戚関係などについては、あまり触れられることはなかった。たとえば、織田信長に成人した兄弟が10人以上いた事実も、ほとんど知られていない。 歴史教科書や入門書などに掲載されている家系図は、本来の家系図がもつ面白さを消しているとさえいえるのではないだろうか。一族の人物が名声を増せば増すほど、その周辺の人物たちがいやおうなしに歴史の渦に巻き込まれ、人生がガラリと変わってしまう様子も、子細な家系図を検討することで初めて見えてくる。有名な人物その人だけでなく、周囲にもスポットをあてることが、複雑にからみ合った歴史の謎をとく鍵ともなるのである。
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本当はこんなに危ない日本!――特殊工作員の「原発テロ」対策を調査・研究した元自衛隊陸将補が語る「原発の弱点」とは? 私たちがいま「すべきこと」!! ●権力者の「ウソ」に騙されずに生き延びろ!! 「いますぐ健康に影響が現れるというものではない」「年間20ミリシーベルトなどたいしたことはない」というマインドコントロールが行われ、いま、日本人の多くが油断しつつあります。騙されてはいけません。大切なことは、政府や経産省、東京電力ではなく、御用学者でもメディアでもなく、あなた自身が自分の頭で考えることです。3・11大震災とフクシマの事故が教えてくれたことは、これではありませんか?――<本文より>
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宗教を知ることで、自分が、世界が、新しく見えてくる!――「宗教入門の本として、高校生、大学生、学校の先生、お父さん、お母さんに読んでもらいたくて企画しました」 ● 自分の死とか自分の生存を世界と自分とのかかわりの中で考えるとなると、やはり宗教は必要です。人間は、いくら頭でわかっていても、それだけで生きていくことはできません。身体的に納得して生きようとすれば、宗教なしには生きてはいけません。 また、極端な科学優位による弊害も大きな問題になりつつあります。それが端的に現れるのが人間関係で、現代人は自分と外界とのかかわり、自分と他者とのかかわり方がうまくできなくなってきています。……そこに現代という時代がかかえる大きな問題の一つがあります。 そして、この問題を考える場合、どうしても宗教というものを抜きにしては論じられません。――河合隼雄(本文より)
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強力な組織力でマスメディアの世界に君臨する、情報王国・NHK。その現場で働く人間たちは、何を考え、日々どのような闘いをしているのか? 画面に登場するキャスター、リポーターからドラマ、芸能番組の制作者まで、現場で働く人々の肉声を伝え、知られざるNHKの実像を描き出す、迫真のノンフィクション。
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東日本大震災の津波の被害状況を調査したとき、不思議なことに気づかされます。 津波が到達した「浸水線」をたどっていくと、なぜか神社が現れるのです。一度や二度ではありません。神社のすぐ前まで波がひたひたと押し寄せた、そういう場所がやたらに多い。また、撮影された津波の映像も神社の境内からのものが少なくない。いったいこれは偶然なのでしょうか……。 たとえば福島県の沿岸部、新地町から相馬市、南相馬市までの神社84社をすべて訪れ、地図に落としてみると、多くの神社がきれいに浸水線の上に並ぶではありませんか。高すぎもせず、また津波に呑みこまれることもないギリギリの場所に、まるで津波を止めたかのように神社は建っていたのです。むろん被災した神社もあります。しかし、そこを訪れると、瓦礫のなかに石碑が残っており、神社が近世に移転してきたという来歴が記されていました。 われわれの先祖たちは、古来、地震、津波、台風など自然災害と向き合って生きてきました。そして、その教訓を、神社、地名などさまざまな形で伝えようとしてくれた。本書ではそうした数々の時を超えたメッセージに耳を傾け、明日への指針をさぐります。
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ナチズム・社会主義・そして東西統一……激動の世紀を勁(つよ)く生きた女たち。歴史に翻弄される旧東ドイツの女性たちの個人史を通して、歴史と個人、政治と個人を考える。 ●ドイツ、それもいまや余計者あつかいされがちな旧東ドイツの女性たち。戦後の50年を支えてきた人たちが語ったその個人史にかさねて、わたしはわたし自身を、「昭和」と呼ばれる時代を、さらに「50年」の節目を考えたいと思っている。――(本文より)
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まともにぶつかっても勝ち目のない相手とは「空を飛び、時間を超える戦略」で戦おう! 居酒屋チェーン、バネ工場、クリーニング店……巨ゾウのような大手を倒したアリのような中小企業15社の物語。 小さくても元気いっぱいの会社、こんなにあります! ●天体望遠鏡から顕微鏡にシフトして、海外で絶好調の光学機器メーカー ●1人の主婦が特許を武器に、一気に業績を伸ばした布地染色会社 ●「独立国宣言」で、20年以上の長期集客に成功した温泉町 ●全国を結んで、巨大代理店に勝った広告シンジケート ●「外圧」を起こし、役人を降参させた輸入販売会社 ●売り主と仲介業者と客を「トライアングルハッピー」にした不動産屋 ●長い準備の末、アメリカでブレイクしたアニメ制作プロダクション ●大海難事故がきっかけで創業し、世界一になった気象情報会社
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脳についてあまり知識がなくてもわかりやすく、脳の専門家から見ても正確な内容が書かれていること――このふたつの条件を満たすべく、脳研究の最先端レポートにもかかわらず、専門用語をできるだけ使わずに脳の本質に迫った。誰もが知りたい脳の神秘を、入念な取材を積み上げスリリングで読みやすく解説した名著。
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明治の末、男女共通の関心は"脳を強くすること"。男は"性慾"に煩悶しつつ、やっぱり帝大出との"就職"格差を気にしている。女は"女学生"に萌え~っと騒ぐ一部の男どもを尻目に、"自分探し"に余念がない。そうそう、したり顔でお説教し、社会を憂うオヤジやオバサンもちゃんといます。近代日本にはじめて生まれた大衆の姿はそのまま私たちの鏡像でもあるのです。
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緊急出版 安倍元首相の死からわずか3年 なぜ自民党はかくも凋落したのか? 長らく日本を支配してきた自民党政治が揺らぎつつある。参院選の結果を受けて、今後の政治状況はどう変わっていくのか? 第一線で活躍してきた政治ジャーナリストが混迷を続ける政治状況を読み解く「政治ミステリー」 「戦後レジーム」の破壊の先に待ち受ける未来とは 本書の内容 はじめに 第1章 安倍晋三の「遺産」 第2章 「新たな保守」の正体 第3章 戦後レジームと岸信介 第4章 保守本流の崩壊 第5章 アベノミクスと奇跡の復活 第6章 歪められた言語空間 第7章 保守の終焉 終章 「戦争実感」の喪失と「行き過ぎ」への警鐘
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【無料お試し版】乙武義足プロジェクトの全貌ーー苦しくて、苦しくて、楽しい。「歩く」とはこんなにも大変なことだったのか。歩くことに関して、私の身体は「三重苦」なんだそうである。一つ目は、両膝がないこと。二つ目は、両手がないこと。そして三つめは、歩いた経験がないということ。それでも私は、歩けるようになりたい。私が歩くことで、障害がある人にもない人にも、勇気を感じてもらえるのなら。 ――「あとがき」より「三重苦の身体」で挑む乙武義足プロジェクトの全貌。600万部の大ベストセラー『五体不満足』から21年、乙武洋匡は両足に「ロボット義足」を装着し、歩きはじめた!
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日本で最初のシンガー・ソングライター。1966年、ビーチ・ボーイズがやった多重録音に日本でもただ一人挑戦。1997年、日本の音楽業界始まって以来の快挙! 21組のアーティストが“加山サウンド”をカバーしてプレゼント。誰もやらなかったことをやってきた加山雄三の「音楽的人生論」。 ●僕の人生の通過点に、いつも音楽があった――バイエル74番を1時間半でマスターしたのは8歳の時。ベートーヴェンの「皇帝」を聴いて突然涙したのは12歳。14歳で初めて作った曲は、後の大ヒット「夜空の星」。ビートルズ来日時、彼らの部屋で親交を結んだ日本でただ一人のミュージシャン。武道館で初めてライヴをした日本人。そして、ジョージ・ベンソンやノーキー・エドワーズたちは今や大親友。
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昭和という時代、面白い出来事、場所、人の近くには決まって「松任谷家」の人々がいた。そして、昭和をつらぬく精神性の基盤には決まって「頭山家」の信念があった。「松任谷家」の「発明」精神と、「頭山家」の「尊皇」精神ーー。「昭和」を、この上なく面白くスリリングな時代にした両家のハイブリッドの軌跡を描き出す。
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ついに国連の「女性差別撤廃委員会」も皇室典範の改正を勧告! 世論調査では9割が「女性天皇」を認めているのに、政府はなぜ「男系男子」にこだわるのか? 愛子さまが天皇になるべき「5つの理由」を今、明快に説く。 1の理由=女性天皇を排除する現在の皇位継承ルールでは、皇室そのものが存続できなくなる。 2の理由=天皇は「国民統合の象徴」。その象徴に男性しかなれないルールは、いびつである。 3の理由=天皇の後継者は、天皇との血縁が最も近く、おそばで感化・薫陶を受けた方がふさわしい。 4の理由=天皇という地位は「国民の総意」に基づくべき。国民の気持ちを無視してよいのか。 5の理由=「ジェンダー平等」は、現代における普遍的な価値観である。 2024年春、学習院大学を卒業し、日本赤十字社の嘱託職員となられた天皇家のご長女・敬宮愛子さま。「両陛下のただひとりの内親王殿下」に寄せられる期待は、「愛子さまにこそ、天皇陛下になってほしい――」というもの。 世論調査では「女性天皇」を認める国民が、今や「9割以上」という。しかし、国会では「男系男子」以外への皇位継承以外はまったく検討されていない。なぜ、「男系男子」だけにこだわるのか。明治以降にできた短い歴史の皇位継承制度であるのに……。いっぽうで、「男系男子」に限ることは、近い将来の皇室の破綻さえ招きかねない。「だから、今こそ女性天皇を実現させる制度改革が必要」 だという。そのために私たちが目指すことは、「天皇陛下の長子が皇位継承資格を持つこと」。今から変えるために、私たちができること。気鋭の皇室研究者が、「女性天皇実現までの道」を、明快に説く。 目次 ○第1章 天皇にふさわしい品格――愛子さまに期待があつまる理由 ○第2章 女性天皇を除外する不思議――欠陥をかかえる皇位継承ルールの是正へ ○第3章 歴史の中の女性天皇――日本らしさの証明 ○第4章 皇太子が不在の令和皇室――欠陥ルールの皇位継承順序を見直す ○第5章 これからますます大切になる皇室――未来に向けた存在意義 ○第6章 皇室典範はこう変える――私の改正案 ○エピローグ 愛子さまが天皇になるべき「5つの理由」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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【2013年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞】 2009年、長野五輪以降のアイスホッケー界を一人で支えてきた男が、日光にある弱小、経営難の「アイスバックス」に移籍してきた。親友である監督・村井忠寛から請われたからだった。やがて、フロントにスポーツビジネスに明るい日置貴之がやってきて改革に乗り出す。アイスホッケーをビジネスと捉える日置と、ホッケー界のスパースター鈴木貴人の奮闘によってチームは少しずつ再生へのステップを登っていく。そして奇跡が起きる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みかえり仏像にアフロ仏像、モデル体型、色白美人……。仏像大好きイラストレーターが、独自の視点で日本の仏像の魅力をご紹介! 初心者にもわかりやすい基礎知識の解説も。この一冊で仏像の面白さが堪能できる!
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ポーランド軍人、ヴィトルト・ピレツキは1940年9月、自ら志願してアウシュヴィッツへ潜入し、収容所に反ナチ組織を築いたが、発覚寸前の948日目に脱走する。その後も抵抗を続けドイツ敗戦の45年、ピレツキは英雄として祖国に迎えられるはずだった。しかし、ナチスに変わりポーランドを支配したのはソ連であり、彼は次なる敵に対峙するためワルシャワに潜伏する。47年に逮捕。拷問、裁判ののち、48年死刑執行された。
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ミャンマー民主化運動の旗手知られざる素顔。建国の英雄=アウン・サン将軍の娘にして自由化運動の美しきシンボル! ノーベル平和賞受賞者――ビルマ建国の英雄・アウン・サン将軍の娘に生まれ、オックスフォードに学び、英国人と幸せな結婚をする。良妻賢母にして賢明な主婦、政治嫌いの彼女が、なぜ非暴力の自由化運動にのめり込んでいったのか? 1991年度ノーベル平和賞を授賞した「宿命」の女性の、知られざる素顔とビルマ民主化運動を描く!
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累計200万部突破目前の、とある人気シリーズ。最新刊・第14巻の発売を12月に決めたものの、先生の原稿は遅れに遅れ……。果たして12月発売にまにあうのか?作家、画家、編集部、校閲や販売、印刷所、取次、書店などなど、本が書店に並ぶまでの人々の奮闘を描きます。4ヵ月におよぶ取材にもとづいた臨場感あふれる現場の姿。これを読んだら、あなたも本がつくりたくなっちゃうかも!
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なぜ原爆は広島に落ちたのか。軍港宇品の50年を描く圧巻ノンフィクション。『教誨師』著者渾身の傑作。第48回大佛次郎賞受賞作。
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医師になることを夢見た12歳の少女が、名門病院の心臓手術で命を落とした。手術のデータは改竄され、両親に真実は伝えられなかった――。「よい医療」とは何か。患者側と医療側が互いの溝を埋めるべく歩み寄り、病院改革、医療改革の第1歩を踏み出した、試みと知見の記録。
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「君主」の父、「民主」の子。二人の象徴天皇。それぞれの「戦争と平和」に秘められた昭和史の真実。そこには、天皇家の〈父と子〉のみに伝えられる口承があった。講談社創業100周年記念出版。 「今までは、勝ち抜くための勉強、運動をして来ましたが、今度からは皇后陛下の御歌のやうに、つぎの世を背負つて新日本建設に進まなければなりません。それも皆私の双肩にかゝつてゐるのです。」――<昭和20年8月15日 明仁皇太子が書いた作文より> 「今度のやうな決心をしなければならない事情を早く話せばよかつたけれど 先生とあまりにちがつたことをいふことになるので ひかえて居つたことを ゆるしてくれ 敗因について一言いはしてくれ 我が国人があまりに皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつたことである 我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである」――<昭和20年9月9日 明仁皇太子への昭和天皇の手紙より>
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淫蕩、凶暴、冷血――女は誰でも突然、変身する!! 古今東西の悪女ベスト20、4タイプの悪女を知れ! あなたの近くに潜む悪女……そのタイプは、マリー・アントワネットか、則天武后か!? 本書では、紀元前の中国、古代ローマ時代から、中世、現代に至るまで、「悪女」として語り継がれた20人の女性の悪女ぶりを、4つのタイプに分けて紹介しています。すなわち、凶暴な本性を余すところなく歴史に刻んだ「凄惨きわまる悪女たち」、けた外れの淫女として快楽の限りを尽くした「淫乱に徹した悪女たち」、女の魅力を使い、あるいは手段を選ばず、権力欲を遠慮会釈なく発揮した「政争に明け暮れた悪女たち」、なぜかその一生が醜聞の連続になってしまう「スキャンダルまみれの悪女たち」です。あなたの近くにも必ずいる悪女。彼女たちの悪行三昧ぶりを思い出しながら、4つのうちのどのタイプに当てはまるか考えながら読んでください。今後のつき合い方に生かせるでしょう。 ●性に寛容なローマ帝国でのタブー ●「鉄の処女」と呼ばれる拷問道具 ●殺された娘の肉を喰らうよう強要 ●自らの子を殺め奪った皇后の座 ●売春を非難する人間を次々と処刑 ●わずか11歳で肉欲の虜に ●エリザベス1世の愛欲の日々 ●権力維持のための「嫁いびり」 ●ヌード写真でつかんだ幸運 ●ダイアナが皇太子につけた注文
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対照的な文学的軌跡をたどりながら、最終的にはともに自死を選んだ芥川龍之介と太宰治。「近代的自我」の問題を問うた福田恆存が、その問題意識から二人の傑出した作家に見出したものは何だったのか。初期の作家論を代表する「芥川龍之介I」をはじめ、戦後に書かれた「芥川龍之介ll」、太宰の死の前後に書かれた二つの評論を所収。独自の視点で描かれた傑作文芸評論集。
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知られざる歴史秘話! 三巨頭の謀議の全貌!!――東アジア「最後の火薬庫」北朝鮮。その卑劣なまでの両天秤外交の起因となった朝鮮戦争の「真実」を旧ソ連、中国の極秘資料をもとに炙り出す。ソ連、中国、北朝鮮の野望史!! ●朝鮮戦争の休戦から50年以上経ったいまも、韓国には国連軍として米軍が駐留し、北朝鮮と対峙(たいじ)。南北朝鮮両国間の対立状態、“戦闘状態”は続いており、依然として、朝鮮半島における冷戦の構図は基本的に変わっていない。それどころか、これまでも北朝鮮が挑発的な言動を弄(ろう)し、一触即発の危機は消えていない。いま、再び北朝鮮の動きをめぐって、朝鮮半島を含む北東アジア情勢は危機的な雰囲気が高まっている……その構図を作り上げたもともとの原因は、朝鮮戦争によって形成されたといってよい。いま、その危機的な状況を作り出した朝鮮戦争勃発当時に立ち返って、当時の状況を分析してみる必要があるのではないか。 ●封印された奇襲攻撃 ●旦那と男めかけ ●追い詰められたスターリン ●社会主義失格の世襲国家 ●マーガリン共産主義者 ●回避された「日本占領」 ●弄(もてあそ)ばれる中国 ●幻の「金日成亡命計画」 ●生贄にされた毛沢東と金日成 ●独り歩きできない北朝鮮
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衣食住・心が豊かな国 日本人すべてが「中流の上」に! GDPが2倍になる必然/増税はかぎりなくゼロに/財政再建を成功させる「黄金比」/借金を増やさず成長する路線/わずか0.9%の差が変える未来/名目4%成長の実現性/100年に1度のチャンスをつかんだ国/有望分野が目白押し/均衡ある発展から分権国家へ/官僚との凄まじい攻防戦の始まり/道州制で生まれる地方の活力/官民の待遇格差をどう解消するか/地方公務員も聖域ではない/利益誘導政治の終わり/潮目の変化は大チャンス 日本は自動車と歩行者の接触事故が多いといわれる。であるならば、歩行者が持つ携帯電話に発信機能を持たせ、自動車がその信号を認識して、運転手に注意を促すことが可能である。とくに、子供にこの発信機能を持たせることができれば、集団登下校時の事故防止に有効である。本書を執筆中の2006年9月にも、多くの幼児や児童が、暴走車の犠牲になった。こうした悲劇を防ぐのも、日本ならではの微細加工技術、そして細かい目配りができる民族的な「文化」なのである。(中略)環境を保全する技術も含め、こうした日本のテクノロジーは今後、世界をリードし、尊敬を集め、まったく新しい産業に進化していくだろう。――<第2章 GDP1000兆円の「成長国家」より>
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Netflixでの映像化で話題沸騰。 多くの芸人からバイブルのように読みつがれた ビートたけしの自伝的な青春小説、 待望の復刊決定! 第一章 昭和四十七年夏、浅草フランス座へ入門した 第二章 憧れの深見千三郎に弟子志願を直訴した 第三章 初舞台はオカマの役だった 第四章 進行係に昇進。役者のチャンスがやってきた 第五章 志の川亜矢という踊り子が可愛がってくれた 第六章 深見師匠の芝居の迫力にはタジタジだった 第七章 いのうえという作家志望のやつが入ってきた 第八章 深見師匠の芸人ダンディズムが気に入った 第九章 師匠のバクチ好きには泣かされた 第十章 踊り子たちのおおらかさには感動させられた 第十一章 踊り子たちと遊びに行くまではよかった 第十二章 六区名物、乞食のきよしには振りまわされた 第十三章 マーキーと名乗るヘンなやつが入ってきた 第十四章 二郎と組んで漫才デビューすることになった 第十五章 深見千三郎はオイラにとって永遠の師匠となった
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ちょっと視点を変えるだけで、人生は新しくなる。『思考の整理学』の著者が贈る知的生き方のヒント。 ◎朝、目をさます。まず、ああ、生きていた、と喜ぶ。しばらく半眼、天井をながめている。あれこれ頭に浮かんでくる。以前考えたことがひょっこりあらわれたりする。起床、洗面、そのまま散歩に出る。歩きながら目覚めの思いの続きを追ったり、新しいアイディアが飛び出したりで、心ここにあらざる状態になることがすくなくない。――<「あとがき」より> ※本書は、『悠(はるか)』(現『悠+』、株式会社ぎょうせい)に1998年9月号から2006年9月号まで連載された「外山滋比古のアットランダム」から抜粋し、加筆修正して構成編集したものです。
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長野・木曽郡の東京大学木曽観測所、ハワイ島の国立天文台すばる望遠鏡内に設置された4Kカメラからの贅沢な星空ライブ中継を広告なしで見ることができる「Asahi Astro Live」、別名、「朝日新聞宇宙部」。 2018年10月、朝日新聞YouTubeの公式サイトで藤原道長から1000年目の満月中継を成功させたことをきっかけに星空ライブ中継活動を拡大。2019年に木曽観測所からの中継を開始、2021年にはついにハワイに進出して地球上でもっとも天体観測にとって条件がいい場所のひとつと言われる4200メートルのマウナケア山頂にあるすばる望遠鏡施設内に中継カメラを設置した。 すばるのカメラは2023年に4K化され、その驚異的に美しい映像が日本だけでなく世界中の天文ファンを魅了し、チャンネル登録者数は10万人を突破した。 筆者はこの「朝日新聞宇宙部」をたった一人で立ち上げ、運営する。 名古屋大学理学部で素粒子物理学の研究室に在籍し、博士課程まで進んだものの、研究者としての能力には確信が持てず、朝日新聞社に入社。水戸や新潟支局で警察取材などを経験したあと、念願の科学記者に転じた。 小学生時代から天体写真やプラネタリウムに魅せられ、アマチュアの天体写真家としても活動してきた筆者は、2010年の小惑星探査機「はやぶさ」の帰還時「天の川をバックに、大気圏に突入するはやぶさ」の写真を撮ることに成功、東京写真記者協会賞特別賞を受賞する。 朝日新聞を代表する天文記者となった筆者が、「宇宙部」を立ち上げるまでの経緯と、社内の意外な応援団の支援。 さらに、異例の10日間ハワイ出張!が認められ、カメラを4K化したドキュメント。 高精細カメラが捉えた、謎の渦巻き状の物体とは。 緑のレーザー光を定期的に発する人工衛星の正体について、NASAから朝日新聞宇宙部に問い合わせが……。 朝日新聞の中村史郎社長は2022年9月、国立天文台との協定に調印し、「宇宙部」の活動は会社公認のものとなったが、会社組織上「宇宙部」は存在せず、限られた予算のなかで、宇宙記者・ヒガシヤマの「たった一人の挑戦」は続く――。
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15年前から冤罪を訴え続けた著者! どうして菅家さんは逮捕され、起訴され、刑務所に入らなければならなかったのか? 克明な取材ですべてが明らかに――2009年6月、日本中が注目するなか、足利事件で無期懲役刑の判決を受けた菅家氏が、17年ぶりに千葉刑務所から釈放された。著者は1994年から「月刊現代」誌上で氏の無実を訴え続け、この本によってすでにそれを証明していた。なぜ足利事件のような悲劇が起きたのか……。綿密な取材で、その裏に潜むものを解き明かし、釈放のきっかけとなった著作。 ◎「足利冤罪事件の本質は、おそらくは自白の強要やDNA鑑定の危うさにあるのではない。問題はむしろ、それらの錯誤を産み出した、ぼくたちひとりひとりが抱える予断や偏見の視線にあるのだ」<東浩紀>
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日系進出企業の実態を衝く! アジアの民衆を訪ねたレポートーー『自動車絶望工場』の著者が、日本企業の東南アジアへの進出実態を知るための旅に出た。現地の労働者たちは、みな驚くほどの低賃金と苛酷な超管理体制のもとで働いている。国家権力による弾圧も厳しい。にもかかわらず、民衆は彼らの想いを熱心に語る。アジアを知ることは、われわれ自身を知ることだ。
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僕は路上にいた……写真家・小林紀晴が、アジアという人の波を歩く! ――『ASIAN JAPANESE』から4年。新しい旅は、1995年夏から翌年の夏まで、1年間にわたった。人の波を歩き、同時代に生きる普通の人々に、カメラを向ける。バンコク・チェンマイ・上海、そして沖縄へ。7ヵ国で出会った、修行僧、娼婦、難民、学生、女優、蛇頭……。アジアに生きる人間の、重い言葉と胸に迫る肖像。アジアを感じる旅!
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アスペルガーの当事者である私が、言語聴覚士となり、アスペルガー者の妻となるまで。当事者・支援者・家族という3つの立場で「見えない障害」を生きる。
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式年遷宮が話題になっている伊勢神宮は、10月2日と5日の深夜に「遷御」という、ご神体を旧正殿から新正殿に遷す儀式がある。実は、式年遷宮の年の参拝は、せわしいだけであまりご利益がないという。江戸時代から遷宮の翌年を「御陰年」といい、そこでの参拝「御陰参り」がご利益があるとされてきた。なぜ御陰年、御陰参りの言い伝えができたか? どのようなお参りをすればご利益があるかを紹介する。
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2015年出版、「私は、ありのままで大丈夫 Rules of Elsa & Anna」の文庫サイズ版。 『アナと雪の女王』の名シーンや名セリフを分析し、完璧じゃない他人と完璧じゃない自分を、引き受ける勇気に気づける本。大好きな姉に拒まれ続け、寂しさのあまりに危ない恋に走ったアナ。本当の自分に背を向け、逃げ続けてついに爆発したエルサ。彼女たちは自分との付き合い方に悩みつづけてきた、私たちとそっくり。だからこそ、勇気を持って姉を愛し続けるアナと、理解者を見つけて愛を再発見したエルサを見ると、感動して涙を流します。この本を読み、エルサとアナと一緒に、「自分と自分の人生を大切にすること」を学びましょう。美しい絵本風のアートも入れて、眺めるだけで「アナ雪」の雰囲気をたっぷり味わってもらう素敵な1冊。 1アナの章 2エルサの章 3アナとハンスとクリストフの章 4アナとエルサとオラフの章 5アナとエルサの章
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アントニオ猪木がこの世を去って2年半――。これまで沈黙を貫いてきた実弟・猪木啓介がいま、「人間・猪木寛至」のすべてを明かす。 「空白のブラジル時代」 「力道山との出会い」 「倍賞美津子との結婚」 「新日本プロレス旗揚げ」 「新宿伊勢丹襲撃事件」 「舌出し失神事件」の夜 地獄のアントン・ハイセル 「後妻」と一家断絶の修羅
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2019年に開かれたラグビーワールドカップは日本中のみならず、世界中を感動の渦に巻き込んだ。日本代表はラグビーの本質である闘争と相手へのリスペクトを体現し、ラグビーというスポーツの魅力を世界中に伝えることに成功した。世界を魅了した「ワンチーム」はいかにして形成されたのか、日本代表は何を考え、どうやってベスト8入りを実現したのか。――ラグビーワールドカップ2019、日本代表の活躍とその舞台裏を歴史に残す一冊 勝つことは簡単ではない、 そのことを彼らは知っていた プロローグ 2019年10月13日、横浜 第1章 大会前夜 第2章 不協和音 第3章 情報戦 第4章 地獄の猛練習 第5章 選ばれたメンバー 第6章 開幕―ロシア戦 第7章 奇跡―アイルランド戦 第8章 結束―サモア戦 第9章 確信―スコットランド戦 第10章 敗者―南アフリカ戦 第11章 解散―夢は続く
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「死刑が執行されても何も変わらない」――大阪市浪速区・姉妹殺害事件、東京都文京区音羽・女児殺害事件など、凶悪犯罪で大切な肉親を奪われた遺族は、どんなにつらくても「事件後」を生きていかなければならない。彼らが心の奥底からしぼり出した赤裸々な「語り」を丹念に聞き取った渾身の社会派ノンフィクション。 ●「泥棒が家に入ってきてお金やらなんやら取ったとしますやん。入ってきてものを食べたりしたかもしれん。その程度のことは許してあげてもいい。ぼくはそう考えてる。(中略) 子供ふたり死んだときにね、ぼくがお通夜の挨拶で最初に言うたことは、神様に嫁に行かせたと。神の世界に嫁に行かせたら帰ってけえへんな。何年経っても帰ってけえへん。娘たちが夢に出てくるだけ幸せや」――(大阪市浪速区・姉妹殺害事件の被害者遺族 上原和男さん) ●「犯人が死刑になったからといって、父や母が帰ってくるのではないので、死刑は罪の償いではないと思う。(中略) 人を殺めるという罪を犯したので、その謝罪をかたちで表すのは死刑でしかないのではないでしょうか?」――(栃木・牧場経営者殺害事件の被害者遺族 渡邊早月さん)
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出会ったその時々の人物から、美女を俎上に! にんげんの魅力をホンネでひきだし、ホンネで語る! ――現代の美女とヒーローたちに、雨彦流で迫る。自称・人間嫌いといいつつも、「オレの興味はやはり人間にしかないのかなあ」と、いろんな人に会ってきた。「ウソでもいいから、ホンネで語り合いたい」と、インタビューしてきた。その時々の人物論から、美女との2000秒デートで生まれた「にんげん早わかり」。
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ミラー和空さんは、オリンパス元社長マイケル・ウッドフォード氏が告発した「オリンパス不正疑惑事件」が表面化した際に重要な役割を果たしたアメリカ人僧侶です。自分の気づいたもののなかには、すばらしい強さと、どうしようもない弱さがあって、むしろそのどちらにも日本人は関心がいないのではないか。思い立ったが吉日、ミラーさんは「この人は」と思った人に次々に会いに行き、疑問を率直にぶつけていきます。
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2013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。(講談社現代新書)
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国民的ジャズシンガーがなぜ、たった1人で母の介護を続けるのか? 2010年3月、病院に緊急搬送されたとき、母娘に何が起きたのか?――高齢者3600万人時代の体験的介護ノウハウ。母と娘、現在進行形の「絶望」と「希望」の物語。人間は笑わないかんねん。介護生活で直面した数々のギモンを3人の専門家に聞いた! ◆綾戸智恵さんのギモンと、会いに行った3人の専門家の方々 ●「老化したら脳はどうなるの?」――北原茂実先生(北原脳神経外科病院理事長) ●「変わっていく親をどう受け入れたらいいの?」――岸見一郎先生(哲学者・日本アドラー心理学会顧問) ●「生活力を高めるリハビリの方法は?」――佐々木康一先生(こういち整形外科脳神経内科院長)
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「目には目を」の掟と極めて独自の略奪文化ともいうべき生活原理をもつ、砂漠の民・ベドウィン。日本や伝統ヨーロッパとは異質の文化が支配する彼らの生態を、比較文化論的視点から追究した本格ルポ。その鋭い洞察は文化人類学の大きな収穫との評価をうけ、絶賛を博した記念碑的な快作。
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「世紀の悪妻」と呼ばれたが、彼にとってはたった一人の愛妻だった。生きている間にいえなかった「ありがとう」をいま伝えたい
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加賀百万石の大名の家柄を継ぐ、侯爵前田家の長女に生まれ、幼時を陸軍武官の父とロンドンで過ごす。四歳で帰国、女子学習院に入り、やがて思春期。恋愛と婚約、戦時下の父の死へと波乱の歳月は続く。明治以来の日本の皇室や旧華族など真の上流社会の人びとの興味ある内側を鮮かに綴る、女の愛の半生記。
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「それらを通過する前とあととでは、日本人の意識のあり方が大きく違ってしまった」1995年に起きた阪神淡路大震災、そして地下鉄サリン事件。日本の戦後史の転換期を狙い澄ましたかのようなこの二つの悲劇は、地下--「アンダーグラウンド」から突如噴き出した、圧倒的な暴力の裏と表だった。魂の最奥部を見つめ続けてきた作家が、62人の関係者への丹念なインタビューを通じて浮かび上がらせる現代日本の、そして人間の底深い闇。強い祈りをこめた、渾身の書き下ろしノンフィクション。
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「あかん。日本人は魅力ないもん。」元スタイリストのヨシコ(35歳)、ドラッグの売人リカ(24歳)、東京とニューヨークでレイプを体験をした冬美(31歳)……孤独と貧乏暮らしに耐え、それでもアメリカに居続ける彼女たち。5カ月に及ぶ徹底取材の後に見えてきた日本女性の意外な素顔とは? 衝撃のレポート!
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日本兵1万人が見つからない謎。 一記者が執念で上陸し、玉砕の島の土を掘りまくる。 そして、たどりついた真実とは。 第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞作 硫黄島は、戦後日本の理不尽の縮図だ。(略) 「戦争の被害はみんなで等しく耐え忍ぶべきだ」という論理は、次の戦争でも必ず使われる。 過去の理不尽を若い世代が知ること。 それが、その未来への最大の抵抗だ。 ――酒井聡平(「文庫版あとがき」より) ベストセラーとなった衝撃のノンフィクション、待望の文庫化! なぜその島の日本兵1万人は行方不明のままなのか? 謎の解明に執念を燃やす新聞記者は、民間人の上陸が原則禁止された硫黄島に4度上陸。 遺骨収容に力を尽くす。 さらに日米の機密文書の徹底調査も開始。 そしてたどりついた真実とは。 第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞の圧巻ノンフィクション。
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かしこくて、こわがりな動物、馬。その命を守る活動をしているのが、NPO法人『引退馬協会』代表の沼田恭子さんです。東日本大震災のときには、福島県南相馬市に入り、津波の被害にあった多くの馬を救いました。子どものころ動物が苦手だった沼田さんが、なぜ馬にかかわる仕事をするようになったのでしょう? 沼田さんと馬たちの交流と、馬を守る活動をえがくノンフィクション!<すべての漢字にふりがなつき・小学校上級以上>
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「生きるのヘタ会?」を主宰する漫画家の細川貂々さんと、 如来寺住職で相愛大学教授の釈徹宗先生。 生きベタな二人が、これまでの人生で編み出してきた、 心の荷物を降ろす方法を、そっと公開! こんな生きづらさ、抱えていませんか? ◎他人の気持ちが分からない ◎人づきあいが苦手 ◎完璧にしないと気が済まない ◎過去の失敗がフラッシュバック 序章 「生きづらさ」感じていませんか? 第1章 筋金入りの「生きベタさん」~貂々さんの場合 第2章 こじらせ上手~釈先生の場合 第3章 日本人の3割は「非定型発達」 第4章 生きベタさんが集まる「生きるのヘタ会?」 第5章 家族との人間関係~ツレさんのこと、ちーと君のこと 第6章 生きづらさを軽くする手立て 第7章 仏教から「生きづらさ」を考える
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■哲学が人間を、歴史が今を、物理学が宇宙を解明する 日本のトップ7人とすべての疑問に答える ■トランプとどう付き合うべきか? 2030年、日経平均はどうなるのか? ChatGPTの時代に哲学は必要か? 日本人は戦争から何を学ぶのか? すべての疑問をとことん考えた!! 見える景色が変わる、ニュースの見方が変わる ■白熱討議 知的興奮の渦 納得の連鎖 同時代をどう見ればいいのか、その答えのすべてがある 第1章 国際情勢はこう考えればいい 佐藤優 PART1 第2章 資本主義とカネの核心 村上世彰 第3章 生きる技術としての哲学 國分功一郎 第4章 国際司法の現場とは 赤根智子 第5章 日本人にとって戦争とは何か 吉田 裕 第6章 素粒子物理学で何がわかる? 多田 将 第7章 企業経営の極意を考える 似鳥昭雄 第8章 アメリカ、中国と日本はどう向き合うか 佐藤優 PART2
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「生成AIに勝てるヒトの強みとは?」「過去のデータが大事というけれど?」「悩んでいる友人のために何ができる?」「どうすれば部下がやる気を出すだろう?」――。 トップアスリートになる夢も、生成AIにない発想力も、他者への共感力だって「想像力」が原点。 「世界価値観調査」では、日本人が子どもに身につけさせたい性質として「想像力・創作力」を挙げ、比較した77ヵ国中でも上位です。 「生成AIに負けない人材か」が問われる時代というだけでなく、想像力は、働き方、生き方を変える原動力。 池上先生は、「タテの想像力」と「ヨコの想像力」とし、学校や職場で教えてくれない想像力の伸ばし方を具体的に伝えます。 「タテの想像力」で未来を決めると今が変わりだします! 私たちはそのことを、アスリートの活躍として日々目の当たりにしています。大谷翔平、羽生結弦、石川佳純、堀米雄斗などなど、作文に綴った夢が実現した人は少なくありません。将来への想像からゴールへの道が始まります。池上先生も、小学校時代の夢だったジャーナリストになりました。 ビジネスでは、巨大ITプラットフォーム企業Googleも、「タテの想像力」でグーグルアースなどを想像し実現したのです。 「ヨコの想像力」も、仕事や人間関係でなくてはならないもの。 AIが優秀な「クールヘッド」(冷静な頭脳)なら、人間の強みは「ウォームハート」(温かい心)であり、その根底にあるのが想像力です。 モノやサービスも個々のニーズに合わせ多様化する世界で、想像力をどこまで働かせられるかがビジネスの決め手となります。 とともに池上先生は、世界各地で人道支援を取材し「想像力は世界を変える」と確信します。 パンデミックや戦争が私たちの前に立ちはだかっても、どうすれば世界はよくなるか想像することが突破口に! 現実社会をテキストに、想像力のリミッターの外し方を教えてもらいましょう。 【本書の内容】 はじめに――なぜ、「今」想像力が必要なのか? 第1章 想像力を失うと私たちはどうなるか? ――AIvs.想像力の時代が来た 第2章 「ヨコの想像力」が仕事や人生を変える ――「人」と「多様性」を知る力がつく 第3章 「タテの想像力」で未来を決めると今が変わる ――リミッターを外すのは楽しい! 第4章 「なりたい自分」を持つことから始める ――「AIに負けない人材か」問われる時代に 第5章 想像力のスイッチはいつでも入れられる ――対話・体験・視点のヒント 第6章 池上彰の未来予測 ――私が未来を予測するとき何を見ているか おわりに――行き詰まったら「よそ見」をしよう
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母の国、アメリカ、父の国、日本。2つの国のはざまでアイデンティティを引き裂かれ、歴史の激流に翻弄されながら、少年の苛酷な旅がはじまる。父との葛藤、華麗な恋愛遍歴、戦争……。「ミケランジェロの再来」と謳われた巨匠の波瀾に富んだ生涯を描ききった傑作。第22回 講談社ノンフィクション賞受賞作。
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2001年に発覚した外務省機密費流用事件、官邸・外務省を揺るがせたこの事件を掘り起こしたのは名もなき刑事だった。 容疑者は、着服したカネで次々と愛人を作り、競走馬を何頭も所有する外務省の「ノンキャリの星」。地道な裏付け捜査と職人技を駆使した取り調べ、そして容疑者と刑事の間に生まれる不思議な人間関係。 機密費という「国家のタブー」に触れてしまった二課刑事(ニカデカ)たちを待っていたのは――。 人間の息遣いが聞こえるヒューマン・ノンフィクション。
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2年連続新書ノンフィクションベストセラー1位となった『80歳の壁』の著者・和田秀樹医師が、高齢者とその家族に最低限知っておくべき医療とのつきあい方を伝授する初めての本。 「高血圧の薬で日本人が長生きするエビデンスはない」「高齢者の塩分控えめは要注意。低ナトリウム血症を引き起こし、果ては認知症状態に」「痩せると、男性より女性のほうががんになりやすい」「減薬・断薬してみたら入院患者さんが元気になった」「ふだん処方されている薬でも交通事故を引き起こす可能性が」「コレステロール値を下げるとがんのリスクが上がる」などなど。 30年以上にわたる高齢者医療の現場での経験とさまざまなデータから検証。 さらに認知症や慢性病とのつきあい方、明日はわが身かもしれない300万人にものぼる老人性うつへの対処法、介護や在宅医療でQOLを上げるポイントも解説されています。 人生100年時代、本書で知識をリセットしましょう。
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隠された実態を衝く! この悲痛な叫び! 「神戸少年事件」、いじめ自殺、学校の荒廃など、見えざる歪みの構造を抉るルポーーなぜ、こうも子どもの悲惨な事件が続くのか……。背景には何があるのか? 押しこめられた子どもたちの行動や悲痛な叫びをリアルにつかみ、日本型管理によるいじめ社会の歪んだ構造を告発する。現場を歩き、その重い意味を鋭く問う緊急ルポ。
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人間嫌いの厭世病。人の心の深い闇を描いた夏目漱石は、多病持ちだった。疱瘡、眼病、強度の神経衰弱、糖尿病、結核への恐怖、胃潰瘍……。次々襲う病魔と、文豪はいかに闘ったのか。医師との付き合い方、その診療にミスはなかったのか。そして病は、彼の生み出した文学にどんな影響を与えたのかーー。ままならない人生に抗い、嫉妬し、怒り、書き続けた49年。その生涯を、「病」をキーワードに読み解く!
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「大きな神殿を建てればおとなしくしている。そうしないと暴れるよ」。神話の中で語られてきた大国主神の言葉は真実だったのか?ここ30年の研究の成果から、弥生時代後期、出雲や山陰地方に無視できない勢力が存在したことが明らかになった。そして、ヤマト建国とともに出雲が没落したことも。驚くほどの巨大神殿を建てた理由は「懺悔」なのか。著者がたどりついた隠された暗号を、今、解き明かす!
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「世界遺産イタリア縦断1200キロ」でお馴染みの著者が都市の魅力と謎に迫る!――レオナルド・ダ・ヴィンチから名車フェラーリまで、多方面で強烈に世界を惹きつけてきたイタリア。30年にわたり、建築や都市空間の研究を通してイタリアに親しんできた著者が、その底力の謎と魅力を解く。日本のこれからのまちづくりと生き方に、大きなインスピレーションを与えてくれる一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男のヒトは真面目(まじめ)だが妄想(もうそう)する。女のヒトは綺麗(きれい)だが欲深い。男のヒトと女のヒトには「秘(ひそ)かな愉しみ」がある。「スケベーを哲学」する天才ヘンタイ絵師、ひさうちみちおが描くヒトの誕生からご臨終までの人生劇場は、時が過ぎゆくままにH(エッチ)をすることがテーマだ。性と人生を由緒正しく「覗(のぞ)き」描いた傑作マンガ+エッセイ集。性と人生の哲学書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『DS眼力トレーニング』監修者にして プロ・アマ問わずアドバイザーとして活躍する 「視覚トレーニングの専門家」が徹底解説! 1日わずか15分のトレーニングを続けるだけで、 スポーツに必要な「見るチカラ」がつく 科学的根拠に基づいたトレーニング法を紹介します。 ●スポーツに必要な「見るチカラ」にはどのようなものがあるか ●一流スポーツ選手はどこを見ているのか ●日常生活のなかで「ついで」にできるトレーニング ●スポーツ練習のなかに組み込めるビジョン・トレーニング などのほか、種目別トレーニングも含め30種以上のメソッドをイラストで掲載。 トレーニングによって、サーブ・レシーブの成功率が上がる、 バントパフォーマンスが向上する、エラーが減少するといった効果が報告されています。 プロ野球選手から企業まで、幅広い分野で取り入れられている ビジョン・トレーニングのすべてがここにある! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「一流になる力」さえ持てば、これからの厳しい時代にチャンスをつかめます。難しくはありません。ディスカヴァー携書の「養成講座シリーズ」が大ヒット中の経営コンサルタント・小宮一慶がたっぷりお教えします! 変化の激しい時代だからこそ、ぶれない自分を持とう。 「一流以外はノーチャンス」になる時代のサバイバル戦略。 大勢のビジネスパーソンと関わってきた著者が書いた「成功への一番の近道案内」です! 著者の「数字の立体化力」が学べる特別付録『統計数値からマクロ経済とビジネス環境を「読み解く」』収録!
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明るく有意義な老境を生きるために! 静かな感動と人生への示唆に富んだ日々の随想集。高齢化社会に贈る言葉の数々――元文部大臣・永井道雄氏の母堂が、82歳から5年半、明治・大正・昭和三代を体験した思いをこめて綴った随想集。ただ生きながらえるだけでなく、明るく充実した老境を生きた著者の言葉は、読む人に豊かな感動と示唆を与えずにはおかない。朝日新聞〈天声人語〉が「なにげなく見える文章の中にたくさんの宝物が隠されている」と絶賛した名著。敬けんなクリスチャンである筆者の幅広い教養が、こたつの埋み火のように人々の心を暖める!
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ネットビジネスの風雲児が初めて書く成功法。 「iモード」「おサイフケータイ」「ニコニコ動画」などを成功に導いた男の大不況に勝ち残る仕事術。会社を道具にして社会と自分の幸福を両立させる新しい生き方! ●私たちは、就職の際などにも、待遇や会社の知名度を重視するなど、「会社そのもの」を「目的」にしてしまいがちです。ところが日々、社会は変化し、社会が会社に求めるものも変わってきています。会社そのものを「目的」にしていたのでは、社会が求めるものが見えなくなり、変化に対応できないでしょう。しかし、「働く『目的』が社会の発展にある」という視点を持っていれば、社会が会社に求めることに応えることができ、それが自分の成功にもつながるのです。(「まえがき」より)
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ふと気付くと、涙がぼろぼろとほおをつたっていく。 「あれ、俺、なんで泣いてんだろ」 自分でもわけがわからなかった。 「東日本大震災以来の、とんでもないことが起きていると思って」ーー 2020年1月、横浜を出港した豪華客船、ダイヤモンド・プリンセス号は、香港、ベトナム、台湾をめぐっていた。 沖縄・那覇を経て、2月4日に横浜に戻る予定だったが、その直前、香港で下船した中国人乗客が発症したことが判明する。船内でも発熱した乗客が次々に医務室を訪れていた。 しかし、そのとき、多くの乗客はまだ「異変」に気付いてはいなかった。 正装のディナー、外国人歌手によるエンターテインメント、絵画展、マージャン、有志による合唱発表会などが行われ、旅のフィナーレを目前にしていた。 日本政府には、衝撃的な情報がもたらされる。発熱した31人の乗客のうち、10人が「新型コロナウイルス陽性」だったのだ。 横浜で下船予定だった乗客たちは、船内に足止めされることになり、まず厚労省の医系審議官と、横浜検疫所の検疫官らが乗船。その後、災害派遣医療チーム=DMATの面々が乗船した。 DMATは震災や水害など、災害時に発生する病人の救護にあたるボランティア医師たちである。事務局が片っ端から電話してかき集めたメンバーだった。当然、感染リスクはある。家族は反対する。活動の法的裏付けさえ満足になかった。 「俺たちがやらなければ」という使命感だけがよりどころだった。 連日、乗客・乗員数十人の感染が判明。2月17日、陽性者は99人にのぼった。 ある外国人女性は、感染が判明したものの下船することを嫌がり、駄々っ子のように床を転がった。部屋で暴れたイタリア人男性もいた。 混乱をきわめた船内で、医師たちは感染と隣あわせになりながら、困難なミッションにあたっていた。 「薬を」「情報を」焦燥を募らせる乗客の気持ちに、どう向き合えばいいのか。 やがて迎えた、大切な人との別れーー。 医師、乗客への重厚な取材で描きだす、感涙のノンフィクション。
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42歳の働き盛りにあったビジネスマン。多忙な仕事の傍ら、市民ランナーとしてマラソンに勤しんでいた彼を突然襲った睾丸ガン告知、全身転移、そして抗ガン剤の副作用による間質性肺炎の併発。生存率20%以下と言われた死の淵で、彼を奮い立たせたのは、100キロメートルウルトラマラソンに復帰するという、途方もない夢だった。子どもたちの将来、妻の明るく健気な支え、復職への不安……。涙と感動、奇跡のガン生還記。
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7人の「小児がん卒業生」たちの、命の輝き。小児がんは、それを克服した子どもたちからも「普通の生」を奪ってゆく。体に残った障害や社会の偏見に耐えて生きる7家族。歯が生えない、身長が伸びない、心臓や臓器の働きがよくないといった「晩期障害」。さらに、子どもたちは二次がんの可能性も持っている。不安に耐え、今を生きる、「小児がん卒業生」たちの姿を見守り続けている小児科医が綴る、渾身のノンフィクション。
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「ぜったいに、助ける!」そんな決意をのせて空を飛ぶのが、ドクターヘリ。一分一秒をあらそう救命救急の最前線で、医師、看護師はもちろん、オペレーター、消防隊、ヘリコプターの機長や整備士――ひとつの命を救うために、多くの人々がそれぞれのベストをつくし、奮闘する! 新米医師の目をとおして、知られざる先端医療の世界を描くノンストップ・ノンフィクション。
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『ダ・カーポ』に連載(1984年~)された時事評論集。そのテーマは新聞の報道姿勢から傑作恋愛映画まで幅広いが、スタンスのブレは感じられない。『週刊新潮』の記事「選挙民も知らなかった帰化『韓国人』の『代議士』当選」について、「新井(将敬)氏の政治家としての資格を、とどのつまり、その出自によって否定した。この種の独りよがりや傲慢さが、ジャーナリズムの名を借りてまかり通る日本は、世界の田舎である」と切る 【解説:後藤正治】
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日本に住む二百万を超える外国人たちは、日頃いったい何を食べているのか? 「誰も行かない所に行き、誰も書かない事を書く」がモットーの著者は、伝手をたどり食卓に潜入していく。ベリーダンサーのイラン人、南三陸町のフィリピン女性、盲目のスーダン人一家……。国内の「秘境」で著者が見たものとは?
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ひとつの土器片が、少年の目を黎明期時代に向けさせた。行商のかたわら赤城山麓周辺の遺跡を踏査し、遂に関東ローム層中の石器文化(岩宿文化)を発見、日本における旧石器文化研究の新分野を開拓した男の不屈の人間記録。1961年群馬県功労賞、1967年岩宿発見の功績により吉川英治賞受賞。行商のかたわら赤城山麓の遺跡を踏査。関東ローム層中の岩宿遺跡を発見、日本の旧石器文化研究の新分野を開拓した男の人間記録。
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人間好き・活字好きに贈るインタビュー論。いかに下調べをし、話を引き出し、書くか? その方法を実践的に解説した上で、吉行淳之介から糸井重里まで名インタビュアーを例に活字のライブの楽しみ方を伝授。(講談社現代新書)
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2009年に執筆された本ですが、内容は全く色あせておらず、むしろ、コロナと対峙する際に、参考になることが多数見つかります。パンデミックというと未知なる体験のように思われがちですが、人類は、1918年のスペイン風邪や2009年の新型インフルエンザなどを既に経験しているので、その時の歴史を学び、経験を生かすべきです。 この書籍の中で、 1. 新型ウイルスの何が怖いのか 2. どのように変異が生まれるのか 3. どの程度PCR検査をするべきなのか 4. 感染者数に一喜一憂するな などの、現在私たちが直面している問題の解決策につながる洞察が深く掘り下げられています。 【本書に関する参考ブログ】 http://www.kenjikabashima.com/ 京大医学部の椛島先生のブログです。 ロベルト・コッホ賞を受賞したインフルエンザの世界的権威が書いた衝撃の科学ミステリー。変幻自在なインフルエンザウイルスの謎に迫る! 21世紀初のパンデミック(世界的大流行)が突如発生、ウイルスは瞬く間に世界に伝播した。はたして新型ウイルスは、人類を脅かす存在なのか。ロベルト・コッホ賞を受賞した世界的権威らが、最新の研究成果をもとに、インフルエンザウイルスにまつわるさまざまなミステリーを解き明かす。 第1章 パンデミック発生 「新型」の何が怖いのか ウイルス学の基本をおさえる ほか 第2章 インフルエンザウイルスはどのように感染するのか インフルエンザウイルスの発見 電子顕微鏡が映し出したウイルスの正体 ほか 第3章 「種の壁」を超えた感染はなぜ起きるのか? 人獣共通感染症としてのインフルエンザ 「変異」はこうして起きる ほか 第4章 ウイルスの病原性が突然高まるのはなぜか? 第5章 H5N1亜型ウイルスがパンデミックを起こす可能性はあるのか 第6章 スペイン風邪は、なぜ史上最悪の被害をもたらしたのか? 第7章 ワクチン接種で感染を予防できるのか 第8章 抗ウイルス薬は感染拡大を食い止められるのか 第9章 新型ウイルスは、人類を脅かす存在なのか? 疑問1 どのようにして新型インフルエンザウイルスが誕生したのか 疑問2 H1N1亜型のウイルスにもかかわらず、パンデミックを起こしたのはなぜか 疑問3 これから新型インフルエンザは大流行するのか 疑問4 季節性インフルエンザと何が違うのか 疑問5 病原性が高まることはないのか 疑問6「六〇歳以上の人には新型ウイルスに対する免疫がある」は本当か 疑問7 新型インフルエンザに抗インフルエンザ薬やワクチンは有効か
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あるがままの自分に/帆を上げよう/…今が船出の時/…みずからを縛る鎖をひきちぎろう/…誰のためでもなく/自分にとって「いい女」へと/自立やキャリアを/…終生のテーマとして考えられるオンナへと/なによりも「自分を生きる」ことのできるオンナへと/情緒過多でも 理智一辺倒でもない/しなやかで 強く優しい 颯爽としたオンナへとーーステレオタイプの女よ! 男よ! さようなら! 私たちは、いまだ第二の性を生きてはいないだろうか? 女らしさの神話に与みせず、誰のためにでなく自分のために、自由に颯爽と生きよう! 自らの体験をもとに提唱する。
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毛利衛、山崎直子、油井亀美也、大西卓哉、金井宣茂、野口聡一、古川聡、星出彰彦、若田光一……日本人宇宙飛行士たちはいま、何を思い、これから何に挑もうとしているのか。さらに、彼らを支えるJAXAの内山崇(管制官)、山方健士(宇宙服開発)、相良久美子(宇宙飛行士サポート)ら、裏方の人々の仕事ぶりとその本音にも迫る。宇宙ファンのみならず、宇宙を「仕事」の場として目指す人、必携の一冊。
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植村直己が登山を始めたのは、大学の山岳部に入ってからのこと。後年、日本を代表する冒険家となった植村直己ですが、入部当時は背が小さく、よく転ぶので「どんぐり」とあだ名される、非力な若者に過ぎませんでした。だが、彼は努力を重ね、日本人として初めて、世界最高峰のエベレスト登頂を果たし、その後も数々の偉業を成し遂げます。日本を代表する冒険家、植村直己。そのひたすらまっすぐに生き抜いた人生を描きます。
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日本中が異様な熱気に包まれていた1980年代~1990年代前半。サラリーマンはタクシーを拾うために1万円札を振り回し、テレビ局は青天井の経費でタレントと世界各国を飛び回った。 そんな時代に、ブラザー・コーンは「WON‘T BE LONG」のミリオンヒットで一世を風靡した。 熱狂のディスコ・クラブ、札束が舞う六本木の夜、眩いネオン街で出会った『とんねるず』やRIKACO、矢沢永吉――バブルに浮かれたニッポンを走り抜けた、エネルギーに満ちあふれた自伝! 【本書の内容】 プロローグ 第1章 中学からディスコ通い 第2章 人生を変えた新宿ルイード 第3章 とんねるずのおかげです 第4章 「一晩200万」六本木の夜 第5章 余命3ヵ月 第6章 70歳でプロボウラー エピローグ 【著者略歴】 1955年、東京都生まれ。大学在学中に出演した「とびだせものまね大作戦」(フジテレビ系)で注目を集め、1983年にBro.TOMと「バブルガム・ブラザーズ」を結成する。1990年にリリースされた「WON'T BE LONG」がミリオンヒットを記録し、1991年には「第42回NHK紅白歌合戦」に出場。2023年、乳がんと診断されたことを公表した。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消されてしまった日本。もう、写真の中でしか見ることができない、明治・大正・戦前の荘厳なる文化遺産。とくに歴史的価値の高い52施設と巻末リストの48施設、計100施設の建築写真を収録!
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センバツ史上もっとも悲劇的な逆転試合、涙のエース・宮田正直のその後にはさらなるドラマがあった。勝ち取ったプロ入りと挫折、打撃投手としてのリスタート、そしてアクシデント。頭に打球をうけ、あの甲子園決勝の敗北までをも忘却するほどの記憶障害……。宮田の人生を軸に、あの春に交錯した野球人たち――元木、種田、そして上宮と東邦双方の監督らの、まぶしき野球人生の光芒を描く。
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昔は「ウソは泥棒のはじまり」と嫌われたが、最近の心理学の研究では「ウソ」は実に高く評価されている。それを踏まえて、某教育委員会が「ウソのつき方」を教え、生徒たちに週13回以上のウソをつくように指導したところ、生徒たちの精神衛生がぐっとよくなり、いじめも不登校もまったく消滅……という報告もあるという!? そんなウソ哲学からウソ雑学までを満載。河合隼雄を会長に結成された世界が注目の「日本ウソツキクラブ」。八方ふさがりのニッポン人の生き方に突破口をつくる本。
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男と女の微妙なアヤを洒脱に描くエッセイ集。美女、猛女、才媛、妻、人妻……女性のことなら何でも熟知(?)している青木雨彦氏の実感的男女関係論。正規・不正規とりまぜて、男と女の結びつきを鋭く分析。愉快、難解、不可解な男女の仲を爽快に截断! ――結婚している、ということのメリットは、かりにヨソの女とそんなことになっても、「ねぇ、あたしと結婚して!」と言われなくて済むことだろう(「妻と別れて」)……。恋愛、結婚、浮気、別れなど、男と女の関係の、はかりしれない深淵を、独特の文体で描く名人芸。エッセイ全篇を流れる『嘘でもいいから……』の呟き!
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ドイツ、ブラジル、日本…内田篤人の8年半を綴るノンフィクション。フットボーラ―内田篤人を巡る数々の事件を新証言とともに描く。日本代表・アントラーズ・シャルケのチームメイトやスタッフ、代理人、妻……。新証言から見えてくる、これまでの人物像を覆す内田篤人とは――。内田篤人の31回目の誕生日に届ける、アスリートの真髄を詰め込んだ一冊。
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