アメリカ太平洋軍 日米が融合する世界最強の集団

アメリカ太平洋軍 日米が融合する世界最強の集団

作者名 :
通常価格 1,595円 (1,450円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

アメリカ国防総省のクリアランスを得て、2年間、アジア太平洋安全保障研究センターの研究員として取材した、日米同盟の真実!! 地球の表面積の半分を担当するアメリカ太平洋軍司令官、ハリー・ハリス大将は日系人であり、38万人の軍人を率いる――このハリス大将にも密着取材し、進化した日米同盟の実態を内側からリポート。想像以上に一体化が進む自衛隊と米軍の戦略が向かう先は、中国だ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
電子版発売日
2017年12月01日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

アメリカ太平洋軍 日米が融合する世界最強の集団 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月13日

    面白い。
    本当によくできていると思う。
    著者は朝日新聞記者と言うことで、安全保障と言うテーマでどんなデタラメが書かれているのかと思った。
    しかし、しっかり取材されていて事実に基づいて書かれていると思う。
    著者の朝日新聞内での立場が心配になるくらいに。
    著者の考えも特に偏向しているわけではなく非常に現...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月07日

    面白かった。この方は今後も読んでいきたいが、朝日新聞は受け止めきれるだろうか。結局、どのような総論を取るとしても、各論をどのように積み上げるかにかかる部分は大きいわけで、特定の総論が強いとされる朝日新聞とどう折り合いをつけるのだろうか。

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    Posted by ブクログ 2018年06月16日

    最近インド太平洋軍に改称された太平洋軍について。新聞記者が休職してアメリカ国防総省の組織に身を置いて見えてきた太平洋軍の姿を描き出そうとする。
    太平洋軍の管轄する地域が広く、その司令官はかなり大きな力あるポジションであることを初めて知ったし、在日米軍を指揮する立場にあるのがハワイにある司令官であるこ...続きを読む

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