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3.31989年パリ。20歳のアメリはヴァンサンに恋をする。だが待ち合わせの日、二人はすれ違ってしまう。再会は10年後、彼は結婚していた。彼女も家庭を築くが、人生を間違えたのではないかという思いが消えず、20歳の記憶は輝きを増す。そんな彼女の前に彼が現れ……
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3.7豪華作家陣、揃い踏み。 文芸誌「小説TRIPPER」の“30”周年を祝した、“30”人の作家による、“30”をテーマにした小説アンソロジー。純文学作家からエンタメ作家、新進気鋭の作家からベテラン作家まで、今をときめく豪華作家が揃いました! 小説好きはもちろん、ふだん小説を読まない人も、きっとお気に入りの一作が見つかるはず! <<執筆陣>> 青山美智子「ストールは赤」 朝井リョウ「三十番目」 朝比奈秋「ネオン魚群」 伊坂幸太郎「30を信じろ/30も信じる」 一穂ミチ「プレゼント」 江國香織「若月寧音(五歳)の三十日――聞き書きにより要点のみ記述」 温又柔「きょうの花婿」 加藤シゲアキ「サーティー・ストライプス」 河﨑秋子「こひつじメリー」 木爾チレン「うちとあんた」 九段理江「30世紀少女」 呉勝浩「檸檬と定規」 小池真理子「逢瀬」 小林早代子「(15)→(30)」 佐原ひかり「世界を救ったことがある」 鈴木結生「世界文学物尽(ものづくし)」 高山羽根子「そこの関節からも曲がるんだ?」 田中慎弥「チャーチルと母」 月村了衛「三十年前、一瞬の光景」 中村文則「これを消してほしい」 西加奈子「30の春子」 町田そのこ「さよなら、過去」 町屋良平「ハンマークラヴィーア、バスキン・ロビンス」 三浦しをん「三十秒の永遠」 宮内悠介「アメリカの人魚」 宮島未奈「紗南ちゃんの便せん」 山内マリコ「もう三十代ではないことについて」 結城真一郎「やることなすこと」 吉田修一「おそらく彼女たちは」 米澤穂信「世界を変えた三十人とラストプリンスタンディング」
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3.72022年本屋大賞翻訳小説部門第1位! ベストセラー『アーモンド』の著者が放つ、すべての人に勇気をくれる傑作。 『アーモンド』が人間という存在そのものへの問いかけだとすれば、『三十の反撃』は、どんな大人になるかという問いへの答えである。 ーーーソン・ウォンピョン 1988年ソウルオリンピックの年に生まれ、三十歳になった非正規職員のキム・ジへ。 88年生まれに一番多い名前「ジヘ」と名付けられた彼女はその名の通り、平凡を絵に描いたような大人になっていく。 大企業の正社員を目指すジヘの前に現れたのは、同じ年の同僚ギュオク。 彼の提案する社会への小さな反撃を始めることになったジヘは、自信を見つめなおし、本当にしたかったことを考えるように。 そして、ついに「本当の自分」としての一歩を踏み出すことになるーー。 世の中という大きな壁と闘うすべての人に贈る、心温まるエール!第5回済州4・3平和文学賞受賞作品。
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-アラフォー女一世一代の大決心。こんな生活の仕方があったんだと、この土地へ来るまでは想像したことなどなかった。自分自身の身の回りに、こんな生活をしている人などいなかったというより、自分自身の身の回りに興味を見いだせなかったという方が正解かもしれない。それまでとは全く違う一日の過ごし方をするようになったというか、過ごし方ができるようになったのは、この土地で出会った人たちと過ごしている間に自然と身に付いた時間の過ごし方かもしれない。もしも、この土地へ来るまでの自分自身に出会うことができたら、ここへ来ることを決断したこと、この土地で生活してみようと意を決したことに感謝したいくらいだ。
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3.0やはり実話の迫力はすごい! 本書は、その驚くべき現実が、著者とその周辺フリーターの体験として、赤裸々にレポートされている。著者は、いくつかの企業に就職するも続かず、はからずも10年にわたりフリーター人生を続けている42歳の独身男性。その赤面の実話とは、たとえば「一週間、水ば飲む」。仕事で腰を痛めて立つことも外出もできず、一人暮らしの部屋を這いながら水だけ飲んで命をつないだ話。電気が止められた冬の日、もちろん灯りもエアコンも冷蔵庫も止まり、ろうそくで過ごした一夜の話。その他、「入浴はガソリンスタンドで」「一円の重み」「保険のない恐怖の生活」「風邪がもたらした喜劇と悲劇」などなど、興味深い項目が目白押し。35歳を過ぎた一人のフリーターの、食生活、日常生活、金銭生活、不健康生活を余すところなく赤裸々にレポートした本書は、あまり書かれることのなかったフリーターの現実の姿を浮き彫りにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新米教師の清美誠司は、杉原高校に赴任、早々にクラス担任を任される。しかし、そのクラスは訳ありで他の教師達が担任になることを敬遠していた。しかし、誠司は生徒と接していくうち、前評判とは異なり、皆、純粋な若者達であることを理解していく。そんななか彼のクラスで喫煙問題が起き、処分が下される。しかし、それをきっかけとしてクラス全員で卒業を迎えようと一体感が高まっていく。そして迎えた卒業認定会議、合格点に達しない生徒が出てしまう。それは、日頃から規則に縛られ、マニュアル通りにしか生徒を指導できない教師や、このクラスに先入観を持つ教師の、いわば偏見から生まれたもので、正当な判断とは言いがたいものだった。誠司は、そんな偏見に対抗し猛烈に抗議する。一人の生徒をも見放さず、古い教育体制と闘っていくのだが……。新米教師と生徒達の想いが交錯し織りなす感動必至の長編小説。
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-「知ってるぞ、お前がヨリコを殺したんだ!」 二年前、不可解な死を遂げた沢之内より子が、架空日本で女忍者が跋扈する荒唐無稽な小説『三重露出』に現れた。 これは手のこんだ告発か? 彼女に翻弄された9人の中に真犯人がいる……。 軽妙な作中作+本格ミステリのトリッキーな二重構造。伝説の超メタ推理小説、マーベル作家・桃桃子(ピーチモモコ)とのコラボカバーで復活! (解説 法月綸太郎) 〈目次〉 三重露出 アダムと七人のイヴ 第4話 ワイルド・パーティ あとがき(「三重露出」三一書房版版) 「三重露出」ノートまたは誰が沢之内より子を殺したか・完成版 中野康太郎 解説 法月綸太郎 〈目次〉 三重露出 アダムと七人のイヴ 第4話 ワイルド・パーティ あとがき(三一書房版〉 「三重露出」ノートまたは誰が沢之内より子を殺したか・完成版 中野康太郎 解説 法月綸太郎
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-大人の教養、知性の最高峰、時空を超える異才たちの文学。その「漢詩」の魅力と読み方を一冊に凝縮。 絶望の中に生きた陸游、破壊された長安で酒浸りの日々を送った杜甫、「値千金」で有名な蘇東坡、中国人をうならせた漱石、共産主義活動に挫折した河上肇の漢詩を取り上げながら漢詩が包含する「知」と「情」の世界を解説。漢詩が学校教育で軽視されていることへの問題提起も。 漢文や漢詩を読むために必要な基礎知識は、はっきり言ってありません。あるとすれば、「自分がどう生きるのか」を考えることが、漢文や漢詩を理解し楽しむ道を作ってくれるでしょう。―本文より 【目次】 序 章 時空を超えて共振する 音によって感情を共有/文明を「編集」した孔子/「よこしまな思いのない詩」とは/知の『詩』、情の『楚辞』 他 第一章 陸游、絶望のなかのユートピア 泡沫のユートピア/千年前の溜め息/きっといつかは桃源郷に/むなしさを埋めるための九千首 他 第二章 漱石、東洋的理想郷への希求 江戸の終焉とともに/不連続の連続/死を意識して/「隠逸」という理想/「則天去私」へと続く道 他 第三章 杜甫、生きるためのラブレター 五言絶句の奇跡/四千年に一度の出会い/破壊された長安で/漢詩の原点 他 第四章 蘇東坡、「楽しむ」へのこだわり 左遷と豚肉/文人一家と保守・革新の攻防/「所有」を問う/文人の願い 他 第五章 河上肇、共産主義と挫折と 共産主義という理想/ユートピアはどこにある/社会を変革するか、社会から逃げるか 他 終 章 古代中国の「心」を探る 数学との共通点/書き捨てる文とは違って/音を並べる技「平仄」/意味を深める技「対句」 他 【著者】 山口謠司 中国学研究者(専門は文献学、書誌学、日本語史など)、博士(中国学)、大東文化大学名誉教授、中国山東大学客員教授。1963 年、長崎県に生まれる。イラストレーター、書家としても活動している。 著書に、『妻はパリジェンヌ』(文藝春秋)、第29 回和辻哲郎文化賞を受けた『日本語を作った男―上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)、『ん―日本語最後の謎に挑む』(新潮新書)、『唐代通行『尚書』の研究―写本から刊本へ』(勉誠出版)、『文豪の凄い語彙力』(新潮文庫)などがある。
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-■出版社コメント 第3回マイナビコンテスト 優秀賞 30歳を機に海外就職を実現した著者が、自身の体験を綴ったエッセイ。海外を目指す学生、社会人の方必見! ■プロフィール 金田真聡(かねだまさと) ドイツ・ベルリン在住、一級建築士 1981年生まれ。2007年、法政大学大学院修了(富永譲研究室)。大学院を卒業後、都内の建設会社設計部に5年間勤務。学生時代に抱いた、海外での建築設計という長年の夢が忘れられず、30歳を機に一念発起。ベルリンを拠点に世界各地にプロジェクトを持つドイツの設計事務所に入社。語学も平凡で、留学経験ゼロのジャパリーマン建築士が、ガッツと建築愛だけを頼りに10数カ国から集まった同僚達と、国際的な環境で働くというストーリーを体現中。設計活動の傍ら、ドイツの建築や街・文化についてのレポートやウェブエッセイを執筆中。建築魂をくすぐる写真、スケッチの対象を探し求め、ドイツを中心にヨーロッパの建築巡礼の旅をするのが趣味。
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4.0人はなぜ、「約束」をすると思いますか?付き合っていないのに、別れた気がした夜がある。あの夜を知るすべての人へ――◆「恋」が生まれる条件◆何者かになった人◆誤解したまま幸せになる◆風邪と恋は似ている◆好きを語る◆既婚男性の魅力と不倫のしくみ◆8年の愛と半年の恋◆仕事は人を変えるか◆自分を守るためのささやかな知恵◆僕たちはいつでも別れることができる“人間関係って流動的で、いつかは離れていくし、また戻ってくることもあるし、「ずっとこの関係を維持しよう。ずっと仲良くしよう」って思うことが実はそうとう難しいです。”恋人、同棲、別れ、性格、セックス、不倫、嫉妬――バーカウンターに零れた本音を拾い集め、恋愛や結婚、人間関係の真実を静かに見つめた71篇のエッセイ。
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4.3精神世界の良書を数多く翻訳してきた山川紘矢・亜希子氏による、初のブックガイド。山川氏が初めて翻訳をし、ベストセラーになった『アウト・オン・ア・リム』(シャーリー・マクレーン著)が出版されてから25年以上の月日がたちました。この間に、2人は精神世界分野を中心に、たくさんの欧米の本を翻訳し、ベストセラーになった作品も何冊もあります。本書では、山川氏が「ぜひ読んでおいてほしい」という本を30冊厳選し、自身の思想を語りながら、内容の解説をするものです。また、著者との交流のエピソードなど、貴重な体験も紹介されています。精神世界系の本を初めて読むという人にも、読み忘れていた本を知りたいという人にも、きっと、読みたい作品が見つかるでしょう。時代が大きな変化のときを迎えている今、あなたの意識を変え、「より幸せに平和に生きる」ための知恵の結晶たちが、新しい気づきや発見をもたらしてくれるに違いありません。
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3.7人生はいつでもやり直せる!両親との確執、イジメ、高校中退、拒食と過食、ひきこもりにより社会からはみ出してしまった青年が、37歳にして東大に入学し、社会に復帰するまでを赤裸々につづる。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙も音楽も感じられる算数、それはワンダーランド! 神秘性で知られた、東京郊外の桃山町。小学6年生の千葉空良(そら)と河邑(かわむら)ユーキ、紺野アランの3人組は、算術絵馬で名高い地元神社への冒険を始めた。それを機に起こる偶然の暗合――高等数学が得意な転校生の出現、担任の先生から誘われた算数宇宙杯への出場。空良たちはさらに、素数の正体、ゼータ関数の定義を経て、ファンタジックな複素数の世界へ……。数学小説の傑作!
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4.2大きな橋から落下し、気づくと三途の川に辿り着いていた小学六年生の叶人は、事故か自殺か、それとも殺されたのか死因がわからず、そこで足留めに。やがて三途の渡し守で江戸時代の男と思しき十蔵と虎之助を手伝い、死者を無事に黄泉の国へ送り出すための破天荒な仕事をすることになる。それは叶人の行く末を左右する運命的なミッションとなった。
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4.1【〈文学少女〉シリーズの著者が放つ、すべての本好きに贈る感動のビブリオ・ファンタジー】 三途の川べりに佇む〈おらんだ書房〉では、 艶やかな着物をまとった陽気な店主が 「人生最後にして最上の一冊」を選んでくれるという。 客は子供から老人まで生前に大きな未練を残した死者ばかり。 そのひとりひとりの人生の物語に優しく寄り添い、 店主は成仏へと導く本を探すが――。 【目次】 第一話「本が大好きな三田村祐介様(享年三十四)の場合」 第二話「でんぐり返る本を探してる越野園絵様(享年八十六)の場合」 第三話「空っぽのおなかをかかえた、空っぽな目の初芝泪衣様(享年四)の場合」 第四話「呪いの本を求めてやってきた尾崎純香様(享年三十五)の場合」 第五話「描けない人気漫画家司七彦様(享年四十一)の場合」 第六話「世界で一番退屈で、つまらなくて、どうでもいい本をご所望の鈴木藍理様(享年十六)の場合」
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-爆笑・苦笑・憤怒・哀切......そして唯我独尊。約20年前の1992年に出版され、多くの読者の共感を呼んだ話題のエッセイ集の電子書籍化。〈いまなお違和感を覚えずに読めるもの〉〈当時の時代背景がわかって興味深いもの〉〈普遍的なテーマを扱っているもの〉などを基準に35編を選んで収載。著者は30代、40代を編集者・エッセイストとして活躍したのち55歳で短大音楽科に入学し声楽を学んだ。現在、執筆の他、幅広いジャンルの歌を歌うコンサートやCDアルバム『赤木恵子うた集』『赤木恵子「武満徹うた曲集」』『赤木恵子「武満徹うた曲集」2ぽつねん~さようなら』などをリリースし、声楽家(本名・赤木恵子)の活動も積極的に行なっている。35編はタイトルもユニークで、それを読むだけでも面白さが伝わってくる。〈同床異曲・自然陶酔〉〈笑っていられるのも今のうち〉〈なんだこのガキ、清原サンと呼べ〉〈「さっチョコだち」「あかんべドラゴン」〉〈女の執念と化粧品〉〈衣食足り過ぎて......〉〈血液型で性格判断する人って何型?〉〈弁当箱をパンツで包む?〉〈足動式扇風機〉〈「東海林太郎」から「ベートーベン」に〉〈呑んべえ親父の弁解〉〈志乃さん、お静さん、大佐の奥さん〉〈「シャネルの5番」と江川の耳〉〈ネコはモリよりザルが好き〉〈へそくりのありかは『抒情の論理』〉〈どぶろく造る人・探す人、ワル者はどっち?〉〈畑は口で耕す?〉〈ライオンズ・石毛のエリ足〉など。
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3.8日本人ファースト 核武装は安上がり 男女共同参画は間違い 彼らはどこからやって来て、 この国をどうしたいのか―― 無名だった頃から神谷氏や さや(塩入清香)氏を知り尽くした 参政党研究の第一人者が “得体の知れなさ”の実態を暴く! <「はじめに」より> 参政党が設立されてから約5年。 2025年の参議院選挙における大躍進を経て、 神谷氏の一挙手一投足が注目されるなか、 参政党内部には早くも不協和音が響いている。 参政党設立に貢献した初期のメンバーのほとんどは、 現在ことごとく神谷氏と袂を分かっているのだ。 たとえば、かつて参政党の共同代表を務めた吉野敏明氏は 「彼は参院議員になってから豹変して、独裁者になった」 (『週刊文春』電子版2025年7月14日)と訴え、 独自の政治団体を設立し、 SNSなどを通じて神谷氏批判を強めている。 ただ、私にとっての神谷氏は「熱い兄貴」であり、 「笑顔が絶えない柔和な人」だった。 私個人としては神谷氏に悪い印象はないが、 同時に、そういった不満の声を聞くと 「さもありなん」という感慨を抱いてしまう――
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4.0「国語辞典とはどういうものか、どう利用すればいいかということは、知られているようで、実のところは、あまりしられていません。」(「まえがき」より)/生活の中で出会う言葉を丹念に集め、「要するに何か」を説明する辞書、『三省堂国語辞典』。人生のほぼすべてを辞書づくりに捧げる著者が、国語辞典の魅力あふれる「ひみつ」をあれこれ書き綴った辞書の話。/第一章『三省堂国語辞典』はこんな辞書/第二章 誤りと決めつけてはいけない/第三章 新しいことば・古いことば/第四章 気がつきにくいことばと意味/第五章 語釈を書くのはむずかしい/第六章 『三国』の使い方の極意/電子版おまけ 中野の街で用例収集 ――電子書籍版にあらたに一章を書き下ろした「おまけ」付き。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「今のカレと一緒の時元カレの名前呼んでしまった事ある?」というちょっと間の抜けた質問から「迷うくらいなら結婚はやめたほうがいい?」「離婚はやめたほうがいい?」というシビアな質問まで42問あります。「わたしだったらこうだけどね~」なんて、著者と会話するように読んでいただけたら、とてもうれしいです。貴女と一緒にお話ししたいと思いながら、執筆いたしました。
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3.83001年、海王星の軌道付近で奇妙な漂流物が発見された。それこそ、一千年前に宇宙船ディスカバリー号から放擲された副長フランク・プールその人であった! やがて、蘇生されたフランクが目にする驚くべきものとは……? 全世界を熱狂の渦にまきこんだ『2001年宇宙の旅』にはじまるシリーズ、完結篇。
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-昔、異世界へうっかり行ってしまった星空(そら)を天人(たかひと)が救ってくれた。その日から星空にとって天人はヒーローになった。しかしその直後、天人は星空の前からいなくなり…。あれから四年、星空のヒーロー・天人は、現在失業中。「命を狙われているの! 助けて!」と星空よりメールが届く。へなちょこヒーローは星空を助けることはできるのか!? 異世界と現実を繋ぐ橋を渡る新ファンタジー小説!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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-石川県能登島の夏、火祭りのさなか、女が殺された。被害者の名前は穂積しのぶ、金沢市に住む人妻と分かった。10月8日、警視庁捜査一課の倉原真樹巡査部長は、鴻野警視から殺人事件の捜査を命じられる。しかし事件は約15年前の11月21日のヤマだった。匿名電話が入り、犯人は中野区に住む山岡初恵だと告げたのだ。裏づけ捜査を進めるうちに第二の殺人事件が発生。被害者の男は山岡初恵を知っていたらしい。やがて、能登島の殺人事件との関係性が仄見えてきて……。 警視庁捜査一課の女性刑事、倉原真樹が活躍する長篇推理小説。 ●日下圭介(くさか・けいすけ) 1940年和歌山県生まれ。早稲田大学第一商学部卒。1965年朝日新聞社に入社。1975年『蝶たちは今…』で第21回江戸川乱歩賞を受賞。1982年『鶯を呼ぶ少年』『木に登る犬』で日本推理作家協会賞・短編賞を受賞。その後作家活動に専念し、『黄金機関車を狙え』などの近代史ミステリーで新境地を開く。
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3.3パリの死刑執行人〈ムッシュー・ド・パリ〉を代々務めるサンソン家の4代目当主として、ルイ16世、マリー・アントワネット、ロベスピエール、サン‐ジュストら、3000人余を手にかけた男、シャルル‐アンリ・サンソン―― サンソン家に代々伝わる資料と直接取材を基に、フランスを代表する文豪バルザックが描く、革命期を生きた処刑人の物語を、待望の本邦初訳!
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-イブン・バットゥータはマルコ・ポーロより50年ほどおくれて生まれ、これと並び称せられているイスラム世界の大旅行家である。生地もマルコのふるさとヴェネチアからそれほど遠くない、地中海の入口モロッコのタンジャ(タンジール)であった。彼は青春時代から中年に至るまで、実に29年を旅にすごし、晩年にその思い出を口述して本書を完成した。イブン・バットゥータの見たのはイスラムの世界が中心であった。アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)がイスラム世界を夢幻的に表現したものとすれば、この旅行記は、実世界をありのままに描き、まさにマルコと同時代のイスラム世界の『東方見聞録』となった。
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-クリスマスが近づいたある日、村一番の屋敷に新しい主がやってきたと聞き、獣医のドーンは喜んだ。これで、恵まれない子供たちのためのパーティーが今年も屋敷で開けるわ。ところが、新しい主は願いをはねつけたらしい。あきらめきれず、屋敷に乗り込んだドーンがそこで見たのは、かつて愛を捧げた彼女を冷酷に捨てた、富豪の姿だった。
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4.0だれもが知っているサンタクロースには、だれも知らない物語がありました。それを知るには、妖精たちが住む不思議な森のことからお話しなければなりません…… 『オズの魔法使い』の作家ボームによる驚きの物語が、詩人・田村隆一の翻訳と、和田誠のイラストレーションで復活。 あのサンタクロースにも、少年時代があったことを知っていましたか? 赤ん坊のときに、森の妖精に拾われて育てられた少年は、どんなふうにしておもちゃを作り、世界中の子供たちに配るようになったのでしょう。どうして靴下をつるすようになったのでしょう。なぜトナカイのそりがつかわれるようになったのでしょう。そして、どうしてサンタクロースは、いまもおもちゃを配ってくれるのでしょう…… 『オズの魔法使い』の作者ライマン・フランク・ボームが、サンタクロースの人生と冒険を語ります。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 三太くんは「黒須三太」という名前。1年生の間に「三太くんに手紙を書けば、クリスマスにほしいものがもらえる」とうわさがたっていて……今日も学校のくつ箱に手紙が入っています。そんなある日、トナカイが現れ、「今年はあなたがサンタクロースに指名されました」と。なんと、本物のサンタクロースは行方不明? すべての漢字にふりがなつきで読みやすい、楽しいクリスマスのお話。クリスマスプレゼントにもぴったりです。
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-――運命の相手とは、いつかは必ず巡り合える人のことだ。 サンタクロースのアドニアは、国王陛下の特使として、ひとりの少女がプレゼントをねだれない理由を探ることに。トナカイのラブロフと共に大地の世界へ降り立った彼女の運命は大きく動き出す。美しい物語世界と個性豊かなキャラクターが織りなす、心温まるファンタジー。 〈著者紹介〉 青山 太洋(あおやま たいよう) 1960年3月19日生まれ。関東学院大学建築設備工学科卒。2021年「小節は6月から始まる」で小説家デビュー。徳島市で自営業を営みながら、多数の小説を執筆中。
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3.0サマンサは目の前に立つたくましい男性を見て動揺した。リード・コナーズ。かつて夢のような時間を分かちあったあと、彼女を捨て去り、何の連絡もよこさなかった人。彼に恋した代償はあまりにも大きく、サマンサは自分の夢も家族も失い、懸命に生きてきた。ようやく心の傷も癒えたころに、なぜ現れるの?冷ややかな態度をとるサマンサに向かって、リードは陰りをたたえて言った。「ぼくたちは惹かれあっているんだ」
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-サリーは、小さな町で両親が経営していた雑貨店を引き継いだ。事故で突然両親を亡くした悲しみは癒えないが、クリスマス前で忙しい店をなんとか切りまわさなければならない。そんなとき、田舎町には似つかわしくない都会的な男性が店を訪れた。大手スーパーチェーンのオーナーの孫、ハンターだ。彼はサリーの父がハンターの祖父と交わしていた約束に従って、繁盛している店を手伝いながらその経営法を学ぶために来たという。まさか私の店を乗っ取るつもりでは?サリーは警戒するが、献身的に働くハンターと過ごすうちに、彼を頼りにしている自分に気づいた。
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3.0★現代女性はやわだ。それは認めろよ。彼のひと言が、すべての始まりだった。★同じ大学で教鞭をとる妹のシェリーから届いた一枚のパンフレット----その名も”幌馬車体験ツアー”開拓時代そのままに、幌馬車隊を組んでサンタフェまで行く旅だ。大学教授のキャンプは、ツアーの費用は自分が持つという条件で、独自のメンバーを募り参加者にレポートを出させることを思いついた。現代と開拓時代の女性を比較対照して論文をまとめるのだ。現代女性は文明の利器なしでは生きられないという持論が証明できる。一方妹シェリーは兄にひと泡吹かせようと魂胆をもって工作していた。シェリーに誘われて参加した未亡人のエミリー・ベントンは、このツアーをきっかけに、反抗期の子供たちを鍛え直すつもりだ。こうしてそれぞれに思惑を抱えて出発した幌馬車隊の旅だったが、始まってみると誰にとっても大変な極限状況の日々。そんななかで、キャンプはエミリーの真摯な人柄に強く惹かれていく自分に気がついた。
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-【書籍説明】 天下分け目の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、ついに天下人となった。征夷大将軍に就任し、江戸に幕府を開いた。家康はすぐに嫡男秀忠に将軍職を譲り、徳川政権が代々続くことを天下に示した。 家康は「大御所」として政治の実権を握り、全国諸侯の従属を確認すると、前政権者だった豊臣一族を滅亡させた。徳川政権の確立を見届けて、家康は七十五歳の生涯を閉じた。 名実ともに二代将軍となった徳川秀忠は天下平定の仕上げにかかる。しかし、秀忠は三代将軍を長男竹千代に継がせるか、次男国松に継がせるか、大いに悩み始めた。 秀忠の正妻(御台所)江は「次男国松を三代将軍にするべき」と主張し、長男竹千代を廃嫡しようとする。 竹千代には「重大な出生の秘密があり、将軍に相応しくない」と言う。江は秀忠に不満を持つ本多正純と手を組み、秀忠と竹千代の暗殺を企む。 竹千代は無事に三代将軍を継ぐことができるのか?竹千代の出生にまつわる秘密とは?
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4.0大ベストセラーとなった『サンダカン八番娼館』の著者の波瀾に満ちた自伝。顔を切られるアクシデント、朝鮮人青年との結婚と別れ、そして再婚・出産を経て女性史の道へ。どんな困難にもめげずに自立し続けた女性の半生。解説・城戸久枝。
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5.0武侠ファンタジー人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ)』から、「殺無生(セツムショウ)」「刑亥(ケイガイ)」と「凜雪鴉(リンセツア)」の謎に包まれた前日譚を描く外伝小説が登場! 殺無生編・刑亥編の2編を収録。殺無生、刑亥の両名が、凜雪鴉と過去どのような因縁があったのかがひもとかれます。 殺無生編はピカレスク小説「ボーパルバニー」シリーズ(ガガガ文庫)で知られる俊英“江波光則”が、刑亥編は「楽園追放 mission.0」(ガガガ文庫)で高い評価を受けた“手代木正太郎”が担当。原案・脚本・総監修を担当した“虚淵玄”(ニトロプラス)の完全監修でお届けいたします。 さらに、キャラクターデザインを担当した“三杜シノヴ”“源覚”による描き下ろしイラストが物語を彩ります。
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-二十歳のレイチェルは、ロンドンへ出張に来ていた年上の大富豪、アンドレ・サンチェスと熱い恋におち、結婚した。サンチェス家はバハマ諸島のあちこちに別荘やホテルを所有する名家。だが若い彼女は仕事中毒の夫との虚しい生活に疲弊し、流産したショックもあいまって、心の傷を癒やそうと帰国した――。それから5年、父は死の床にあり、事業は傾いていた。レイチェルは悩んだすえ、夫の援助を求め、バハマへ戻る。そこで目にしたのは、名ばかりの夫の冷たい視線と、見知らぬ女性の姿。その瞬間、レイチェルは胸の痛みを覚えた。まさか……嫉妬? 私はまだこの人を求めているの? ■1979年に刊行されたハーレクイン・ロマンス初期の話題作をリバイバル刊行します。うぶなヒロインと、大人の魅力たっぷりの年上の億万長者との恋をご堪能ください。傲岸不遜で情熱的なラテンヒーローの魅力がたっぷり詰まった逸作です
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年秋、meme(ミーム)の3着の白いドレスがラトビア共和国の首都リガへ旅立ちました。滞在中、白いドレスに、meme が日記を記し、出会った人々の手でドローイングが描き足され、リガの街を記憶する「3着のダイアリードレス」ができあがります。このダイアリードレスをめぐる旅の記録を、それぞれが作家としても人気の meme が、絵と写真でつづります。
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-進路も決まらないまま大学を卒業し、4月を迎えてしまった高柳芽美。それが気になって身が入らず、ミス続きだったバイトもクビになってしまった。日比谷のファッションビルの屋上、いよいよ追い詰められた芽美が、ついフラフラと転落防止の柵をまたぎ越えたそのときーー。 「タカメ?」と、懐かしいどころか忘れかけていた呼び名を投げかけてきたのは小学校時代の同級生、ナルセだった。10年前の、飄々とした胡散臭い男子のイメージのまま成長していたナルセにペースを握られ、気づけば芽美は、彼が運営しているというサービス系のアプリで、なんでも屋のようなバイトをすることに。もう「学生」は終わってしまった。まだ「社会人」とは呼べない。なりゆきで始めた仕事をこなしながら、芽美は自分の将来を模索する。 宙ぶらりんの時間を過ごす女性の、小さな自分探しを描いた、「第一回ステキブンゲイ大賞」優秀賞受賞作!
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3.0世界中の人びとに愛読されている名作「星の王子さま」。その作者サン=テグジュペリは、幼い頃お城に住み、空を飛ぶことに憧れ、長じて郵便飛行のパイロットになるも、大戦下の偵察飛行中に44歳で忽然と消息を絶つ。波乱と感動に満ちた彼の人生とは。
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4.7東日本大震災で各種メディアや携帯電話を超える速度で広範囲に活躍し、その真価を見せつけたツイッター。本書はそのツイッター投稿により被災者とその支援者たちが紡ぐ秀逸な「140字の物語」の作品集。本書の印税のすべては復興支援金として寄付されます。
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4.0
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3.3共和党の全国大会が開催されるサンディエゴで、大統領の来訪に合わせて極右派の大富豪が恐るべき計画を実行しようとしていた。二重三重に仕組まれた大規模なその計画を、果たして阻止できるのか? 悪魔的な狡猾さを備えた男と米国務省情報調査部員の白熱の頭脳戦を描く、戦慄のタイムリミット・スリラー。
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-●戦争にゃどんな理屈も通じない●大病も地震も忘れた頃にやって来る●生を得て一生すべて奇跡的●もし仮に君と出会ってゐなければこんな家庭が築けたらうか過酷な戦争体験、夢のような高度経済成長、予期せずやってきた大病や偶然が重なり巡り会えた家族のことなど。日常の見聞・気づきから定年後の毎日を楽しむコツまで盛りだくさんの一冊です。5・7・5調の見出しで見開き1頁にまとめられたエッセイと、毎日新聞 掲載作の短歌・川柳が掲載されています。読むと自身の人生を振り返りたくなること間違いなしの、気分の良い(燦)日も悪い(泥)日もある75年間の記録です。
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-【内容紹介】 もし、あなたが医者から「末期がんです」と宣告されたら、どうしますか? 1.何もしないで放っておく。 2.抗がん剤治療に入る。 3.死ぬかもしれないが20時間くらいの手術をする。 大手企業に勤務する営業担当のサラリーマンだった著者に、医師から突然、「末期がん」の宣告。本人は全くピンピンしてすこぶる元気なのに、検査の結果は正常値の数百倍! 何がなんだかわからず、信じられない……。 しかも著者はこの「末期がん宣告」の他にも、死ぬかもしれないと思った体験をしており、人生で三度も「奇跡の生還」を果たしている。検査、検査の毎日、辛い闘病生活、死への恐怖……。 三度の奇跡を体験した著者が感じているのは、「俺は世の中に残してもらった、生かされている!」ということ。どんな時でも、闘病生活すらも「楽しむ」そして「あきらめない」という気持ちを忘れないこと。 闘病生活から数年が過ぎ、再び普通のサラリーマン生活を送っていた著者は、2010年11月、宮城県仙台市に異動するように命じられる。 それは2011年3月11日のたった4か月前のことだった。 栃木県出身で関東を中心に生活してきた著者が、人生で初めて移り住むことになった場所、仙台を襲った東日本大震災。 あの時、仙台在住だった著者は、地震によるひび割れの補修箇所だらけでボコボコの東北道をひたすら走った。車には被災地の子どもたちへの支援物資をたくさん載せて……。 突然の「末期がん宣告」に、著者はどのように対応したのか? 三度の悪夢にどのように立ち向かい、「奇跡の生還」を果たしたのか? 著者の闘病を支えたものとは? 病気との向き合い方、医師との向き合い方、患者本人のメンタルなど、体験者だからこそ語ることのできる言葉で綴る。 そして今、「生きる」ということを考える上で忘れてならない、東日本大震災。あの日から3年が過ぎた今だからこそ伝えたい、被災地への思いや、今も続く地元の人たちとの交流、震災を風化させない、復興を支援する行動。 「木野さん、いつもよく動いてるね」 「俺の動きが止まった時は、俺の心臓が止まった時だよ」 常にアクションを起こす。心臓が動いているのに自分が止まっていたら、何も先に進まない!心臓が動いている限り、俺は動く! 【著者プロフィール】 木野 幸久(キノ ユキヒサ) 1963年栃木県生 業界事務所DAY STAR代表 大学時代からDISCOにはまり、大学サークル等を手伝い多大な人脈を作り現在に至る。人との繋がりを作るには兎に角アグレッシブにアクションを起こすことをモットーに、以後、会社員生活を続けながらも有名芸能人を呼ぶイベントを複数企画開催。 39歳・41歳・43歳と3度も大病し、死と格闘するも「言動に責任を持つ! 社交辞令なんていらない。」をモットーにメンタル心理カウンセラーの資格も取得。生きる事の大切さを木野流セミナーとして生きてる全ての人々に伝えて行こうと、昨年、25年勤務した大手電機メーカーを退職し独立。現在は新橋MOCHIKOMI☆BAR波泡穴を経営の傍ら環境対策事業のエージェントとしても活動中。 『木野流生き様』でみんな元気にな~れ~! 【目次】*一部抜粋 はじめに 第一章 闘病生活 突然の悪夢 検査、そして、入院 辛い入院と、普通の自分と 2度目の悪夢 全てが黄色の危険信号 3度目の悪夢 俺の生きる道は3つ? あれは「がん」だったのか? 闘病を支えたひまわり 第二章 免疫力 免疫力アップの秘訣は「楽しむこと」 自分の体は自分で守る! 一番大事なこと「病は気から」 闘病生活は「教訓」 家族に感謝! 第三章 東日本大震災 仙台への異動、4か月後の震災! 東京で待機「仙台へ帰りたい!」 物資を買い込み仙台へ! 親父が守ってくれた仙台の家 俺の担当エリアが…… ボランティア開始、被災地へ! 地元の人がくれた缶コーヒー ボランティアという言葉 子どもたちの感性「生きてる! 生きてる!」 第四章 俺の生きざま 全ては必然で「引き寄せ」 心臓が動いている限り、俺は動く
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4.51959年3月17日に同時創刊された、週刊少年漫画の草分けの両誌。部数や漫画家の確保などをめぐって闘いを繰り広げた時代を、元編集者の証言などから浮き彫りにする。
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