小田菜摘の一覧

「小田菜摘」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:小田菜摘(オダナツミ)
  • 生年月日:1967年03月22日
  • 職業:作家

『そして花嫁は恋を知る』シリーズ、『花嫁の選択』シリーズ、『革命は恋のはじまり』シリーズなどの作品を手がける。

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配信予定・最新刊

作品一覧

2022/07/27更新

ユーザーレビュー

  • 掌侍・大江コウ子の宮中事件簿 弐
    前作に引き続き、面白かった!表紙がラノベっぽいのですが、意外と内容の濃い平安お仕事小説です。なかなか恋が進展しないのがもどかしいけど、ドキドキしつつ読んでいます。
  • 後宮の薬師(二) 平安なぞとき診療日記
    このシリーズ大好きです。物の怪だの呪いだのがはびこる平安京で、病の原因は何かと根気強く調査を続けるミステリー小説でもある。今回は不妊や障害がテーマになっており、道徳としても難しいテーマを考えさせる内容だった。
  • 平安あや解き草紙 ~その女人、匂やかなること白梅の如し~
    平安宮中お仕事物語の最終巻。
    今回はミステリー要素はほとんどなく、恋も仕事も諦めない人生を選んだ伊子の大活躍で大団円だった。

    個人的ハイライトは二つ。
    伊子が赤痘瘡に罹った主上を看病する際、自分が主上を守ってみせると言い放つ姿。
    そして天敵、女宮を策略を持って追い詰める所。
    どちらも非常に男前でカ...続きを読む
  • 恋衣花草紙 ~白蓮の姫の物語~

    一気読み

    面白かったです!
    続き、ないのかなぁ。
    一本スジの通ったヒロインがカッコよかった!
    オススメです。
  • 恋衣花草紙 ~山吹の姫の物語~

    面白い!

    当時の政治絡みの思惑や、道徳観に翻弄される幼馴染の2人。
    想いを遂げる事が出来るのか、ハラハラしました。
    面白かったです。
    一点気になったのは、真子が内侍として出仕し、弘徽殿へ挨拶へ行った際、名前を名乗っていたこと。
    当時の女性は、名前は親や夫くらいしか知らなかったはず。
    ましてや、自ら名...続きを読む

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