小田菜摘の一覧

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プロフィール

  • 作者名:小田菜摘(オダナツミ)
  • 生年月日:1967年03月22日
  • 職業:作家

『そして花嫁は恋を知る』シリーズ、『花嫁の選択』シリーズ、『革命は恋のはじまり』シリーズなどの作品を手がける。

作品一覧

2021/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 平安あや解き草紙 ~その姫、後宮にて天職を知る~
    お仕事ミステリーとはいかにと思い読み始めた。古典(後宮)の教養があれば謎解きしながら読めたのかなと。悪意を持って起きた事件ではなく、想いがあふれた事件ばかり。
  • 平安あや解き草紙 ~その姫、後宮にて宿敵を得る~

    敵が次々

    手強い敵となる女人が次々と出てきました。一人は降りたけど、最後の敵は意外と怖そう。きれいな決着にはほど遠いのですが、数巻引っ張るのでしょうか。一話完結的な進め方の方が好みですが、その分しっかりと爽快な仕返しをしてくれることを期待します。
  • お師匠さまは、天神様 やり直しの道は太宰府から

    太宰府が舞台

    太宰府が舞台なんて、嬉しいです。
    4、50年前の展示室って、どこもこんな感じでしたよ。
    言葉は佐賀か筑後の西の方みたいです。太宰府の神職や、お茶屋でこんな言葉をしゃべる人はいましたね。
    天満宮の社宅は寝殿造りばっかりでしたし、奈良なんかも同じじゃないかと思います。
    大阪の文系学者とメールを交...続きを読む
  • なりゆき斎王の入内2 ~その正体、さらにも言わず~
    一巻は無理やり登場人物の構成作ってる感じあったけど、なれてきた二巻では、暁の気持ちと、どうにもならない状況が読み手にわかり、いい感じできゅんきゅんさせられます。
  • 平安あや解き草紙 ~その女人達、ひとかたならず~
    伊子惑いまくり、揺れまくりのシリーズ第4巻
    色々な意味でかわしきれなくなって来た。

    尚侍として嵩那とともに後宮の様々な事件を乗り越え、帝と嵩那の人柄と気持ちを知れば知るほど、伊子の心の惑いも深くなる。

    そんな伊子に惑っているのかと問いかける嵩那。
    どうする伊子?
    立場を考えれば口には出せない気持...続きを読む

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