さまざまな迷路

さまざまな迷路

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

ある日とつぜん、おとぎ話の主人公になりたいと、とんでもないことを言い出した〈王女〉、なぜか、鬼が見えるという患者で繁盛する〈神経科の医師〉、街頭で通行人相手にキャンディーを売る〈ロボット〉etc.未来・現代・過去を一つの次元にとらえ、迷路のように入り組んだ人間生活のさまざまな世界を32のチャンネルに写し出し、文明社会を痛撃する傑作ショート・ショート。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年04月26日
紙の本の発売
1983年08月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

さまざまな迷路 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月29日

    小6の時、初めて読んだ文庫本。ショートショートというジャンルを初めて知り、その後、星さんの他の作品を読み漁りました。たくさん読みましたが、ブラックユーモアの利かせ方、この作品が一番のお気に入りです。

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    購入済み

    さまざまな迷路

    しょ 2020年07月06日

    さくっと読めて面白い。

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    Posted by ブクログ 2010年10月06日

    中学の時に読んでいた物。本棚の整理をしていてちょっと読んでしまったのが、引き金。短いからすぐに終わる。と、思うのが中毒の第一歩目。
    どこからどう読んでも面白いし、あの物語の構成の仕方は流石としか言えない。

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    Posted by ブクログ 2017年07月22日

    「ことのおこり」の話は昔TVの「知ってるつもり?」でこの人物が取り上げられた際に同じような事を語られていたような気がするが、気のせいかな?
    あと「骨」が不気味でよろしい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    迷路のように入り組んだ人間生活のさまざまな世界を32のチャンネルに写し出し、文明社会を痛撃する傑作ショートショート。

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    Posted by ブクログ 2014年02月16日

    短い文章の中の世界にぐいぐい引き込まれます。
    やっぱりかという展開もあれば、意外な方向に向かう展開もあり、飽きません。

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    Posted by ブクログ 2013年12月13日

    最初の数話で、オチがわかるような話ばかりだったので、読むのをやめようかと思ったのですが、「森の家」から次第に面白くなり、いつのまにか読み終えていました。といっても、星さんの作品でこれ!というお気に入りは見つからなかったので、星三つとさせていただきます。

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    Posted by ブクログ 2010年03月15日

    昔、何冊か星さんの本を読んだなあと思って、再び。

    シュールというか、ブラックユーモアというか、皮肉というか…
    そんな感じ
    短いのに、おもしろい、ショートショート
    たまにオチがわからないのあるけど…(オチてないのかな?)

    ひとつひとつ、その世界に入っていけるのがおもしろい

    あー、おも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    文末表現に「わけ」を使うのは独特感。
    二ページものの作品も多い。

    「重要な任務」「再現」「小鬼」「末路」「小さな記事」「出口」「かたきうち」「骨」が好き。

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