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「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直 対談集 さらにいくつもの映画のこと
2019年12月20に全国ロードショーの『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。 2016年の『この世界の片隅に』の公開前から各所で行われた、片渕須直監督と漫画家・こうの史代の4年に及ぶ数々の対談を記録する。 すずという女性、呉の記憶、家族のかたち、戦争、絵を描くこと…マンガとアニメ――。 漫画原稿、最新アニメビジュアル、設定資料、取材写真……、精緻に構築された作品世界を原作者と監督がめぐる旅。 ――こうの 誰しも自分が主人公で、世界の真ん中にいて……みたいに感じがちなんですけど、ふっと心の底で誰かを思い出したりするときに、それは片隅な気がするんです。 ――片渕 いろいろなことを考えたり思ったりして生きていますけれど、もしその人がいなくなったときに、その人の「想い」って残らないと思うんですよ。 すずさんにしても、後に残るものはほんの一部しかない。だけど、「本当はこの人の中にはこんなものがあるんだよ」というのを見てあげる……と、そういう物語な気がします。 〈本文より〉 -
それぞれの個性と立場を活かす 女性部下への接し方・育て方の教科書(大和出版)
ズバリ、こんな人にピッタリの1冊です! ・女性部下への対応に苦慮している管理職 ・イマドキの女性部下の育成や指導に悩む管理職 ・これから女性を部下にもつ予定の新人管理職 ・生産性向上を高めるマネジメント方法を学びたい方 ・管理職との関係に悩む女性社員 〈目次より〉序章 “女性部下が苦手”な人ほど優秀なリーダーになれる/第1章 まずは、ここを押さえておこう――イマドキの女性部下の本音/第2章 もう、こんなマネジメントは時代遅れ――心がまえのルール/第3章 言ってはいけない!7つのNGワード集――会話のルール1/第4章 たった一言で女性部下の反応はこんなに変わる――会話のルール2/第5章 これをするだけで女性部下はグンと伸びていく――育成のルール/第6章 いつのまにか“いい人間関係”が築ける――[タイプ別]つき合い方のルール/第7章 困った事態・ピンチはこう切り抜けよう――トラブル回避のルール/終章 女性部下のマネジメントは決して難しくない -
自由で、明るく笑って過ごす スペイン流 贅沢な暮らし(大和出版)
慌ただしく日本で過ごしていた私が、スペインで暮らしてわかったこと、それは、自分に正直に、「今」を思いきり楽しむという「シンプルな贅沢」。この本では、そんな「贅沢のヒント」を写真と共に紹介します! 例えば―― ・以前は「この服、周囲に浮いちゃうかな」と無難な服を着ていた⇒大きなアクセサリーで&真っ赤な口紅だっていい! 自分の「好き」にしたがう ・食事は「さっと食べて、さっと帰る」ものだと思っていた⇒食事は2~3時間かけて、誰かと話しながら楽しむ大事な時間 ・「感情をあらわにするのは恥ずかしい」と押し殺していた⇒バイオリンの演奏に踊り出してもいい、立ち止まって微笑んでもいい ・「約束に遅れるのは失礼」だから時間厳守!⇒家を訪ねるとき10分以上遅れていくのは「ゆっくり準備してね」のメッセージ キーワードは、「No pasa nada (どうってことないよ)」。あなたも、もっと自分にワガママに生きてみませんか? -
「あなただけの強み」が一生ものの武器になる才能のトリセツ
2024年「Forbes NEXT100」選出。才能研究の第一人者による「ほんとうのあなたを知るセッション」仕事、キャリア、対人関係……に悩む全ての人へ。自分らしく成功するための「世界に一つだけの羅針盤(コンパス)」が手に入る! 「自分探しの本をたくさん読んできたけど、結局、自分の才能がよくわからない」「何となく自分の強みをどう仕事やキャリアに生かしていけばいいんだろう……」という人は多いのではないでしょうか。大丈夫です。本書を読めば、そういった悩みから解き放たれます。自分を変えることもありません。今の自分を受け入れる。今ある「才能」を生かした人生を歩む。それだけでいいのです。本書では、経営者や専門家から、一般のビジネスパーソン、主婦、学生まで、のべ1000名以上の才能を診断してきた「才能研究の第一人者」が開発した「才能のトリセツ」をご紹介。これさえあれば、仕事や日常で自分の才能が確実に、ストレスなく発揮できます。自分に自信が持てるようになります。そして、将来あなたがやりたいことも自然と浮き彫りになっていきます。そんな取り扱い説明書を、本書で繰り広げられる「対話(セッション)」を通して一緒につくりあげていきましょう。 〈本書の内容〉●Prologue 才能ってなんだ? ●Session1 才能発揮の環境に着目せよ ●Session2 才能発揮のエンジンを起動せよ ●Session3 才能をその手に取り戻せ ●Session4 才能方程式を完成せよ ●Session5 やりたいことで未来への道を拓け ●Session6 「才能のトリセツ」をバイブルにせよ ●Epilogue 才能発揮の向こうへ -
心の力──人生に奇跡を起こすたった1つの方法
1人ひとりの人生から世界の歴史まで すべてを生み出すのが、私たちの「心」。 心には、想像を超える多様な力が眠っている。 本書は、その「心の力」を引き出し 人生に奇跡を起こす方法を 具体的な実践例とともにわかりやすく解き明かす。 【内容紹介】 外なる変動に負けない「心の力」――あなたも人生に奇跡を起こせる! これまでの常識や価値観が大きく揺らぐ時代の中で、今、私たちにもっとも必要なのが、外なる変動に負けない「心の力」を引き出すこと――。 著者は、本書の中で、そのことを5名の実践者の歩みを通して、具体的に明かしてゆく。その1人ひとりは、まったく異なる人生でありながら、いずれもが内界(心)のドラマと外界(現実)のドラマが表裏一体となって響き合い、想像を超えた新たな未来が開かれてゆく歩み――。読み始めたら止まらないほどワクワクドキドキ、かつ涙せずにはいられない感動のノンフィクション。 【主な目次】 プロローグ 「心の力」の時代へ 第1章 宇宙と響き合う「心の力」――命の共鳴理論 第2章 心のはたらき──感覚・感情・思考・意志 第3章 見えない限界──何が力を封印しているのか 第4章 憑きもの落とし──「心の力」を解放する -
イタリア流。(大和出版) 世界一、人生を楽しそうに生きている人たちの流儀
暮らしてみたら、ちょっとした「出来事」でも満足できる自分になりました。イタリア在住20年余りの日伊通訳&コーディネーターが、なんだかんだあっても「人生を楽しめる天才」イタリア人の貴いすべてを明かす。 歴史ある街並みや数々の芸術、そしてライフスタイルへの憧れなど、全世界から人気があるイタリア。アモーレの国、食が豊かな国、陽気でとても楽しそうな国……そんなイメージを持つ方も多いと思います。(中略)しかし当然ながら、リアルなイタリア生活は、旅行とはまったく別のものです。日本での常識が見事に覆され、最初の数年は驚きと戸惑いの連続でした。そんな私をよそにイタリア人は当然ながらマイペース。いったいどうして、こんな風にいられるんだろう? と、日々翻弄されていたある日のこと、私は、彼らがよく使うフレーズに気づきました。(はじめにより) -
イラスト図解 知っているようで知らない 物価のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、物価の上昇が続いており、話題となっています。2024年7月、一般の消費者に「日頃よく購入する品物の価格は1年後どの程度になっているか」を聞く調査が行われ、全体の45.2%の人たちが「5%以上上がる」と回答しました。しかし、消費者物価指数という物価の動きを表す数値を見ると、消費者が予想する「5%以上の上昇」は過去20年間で一度もありません。2%を超えたのも、2014年、2022年、2023年の3回だけなのです。物価に関する数字やしくみを理解することで、自分の中の思い込みが変わるきっかけになります。本書を読むことで、経済ニュースへの理解も深まるでしょう。 -
米語ウォッチ アメリカの「今」を読み解くキーワード131
英会話、語学留学、SNSで使いたい、超大国アメリカで注目される131の旬ワードとは。アメリカ社会で話題に上る言葉を「英語」ならぬ「米語」として紹介する本書。今、アメリカのニュースや日常会話では、どんなことがテーマになっているのでしょうか。40年以上の長きにわたり在米し、ニューヨーク州弁護士として活躍してきた旦英夫氏が、現地だからこそ知り得る生の旬ワードを紹介。「Chapter1 文化・生活」「Chapter2 社会」「Chapter3 経済・ビジネス・技術」「Chapter4 政治・法律」の4つのジャンルから、アメリカの今を解説していきます。日本ではあまり議論されていないことから、意外な共通テーマまで。超大国アメリカを再発見できる一冊です。あしたのんきさんのユーモアあふれる、カラフルで明るいイラストをふんだんに掲載し、飽きることなく楽しく学べます。 -
神視点(きずな出版) 見方を変えると「正解」が見えてくる
自分の視点、いつもの視点だけでは、世界を狭くしてしまいます。視点を高めれば高めるほど、見える視座は高まります。本書を読むうちに、見慣れた景色が新鮮な色彩を帯び始めるでしょう。それは、あなた自身の視点が変わり始めている証拠です。――たとえば、日々のルーティンに飽き飽きしていると感じたとき、それを単調な義務ではなく、日々の安定と平和をもたらす安らぎの時間として捉え直せば、感謝の気持ちを取り戻すことができるでしょう。これは、物事を肯定的に見る力、つまりポジティブな思考がもたらす魔法です。しかし、この魔法を使うためには、自分自身と向き合い、自己認識を深めることです。自分の思考パターンを理解し、柔軟に考える練習が重要です。――「序章 あなたの世界を変える視点の力」より 一緒に、新しい見方を探求していきましょう。 -
発信する勇気(きずな出版) 「自分らしいコンテンツ」は最高の出会いを作る
☆★発信することでなりたかった自分に出会える★☆ ☆★あなたのコンテンツは唯一無二の価値がある!★☆ ●見ているだけから、発信する側に踏み出しませんか? 「自分の本当を表現したい」「同じような毎日でつまらない」「やりたいことがわからない」 この本は、そんな人に読んでいただきたいです。SNSを、見ることだけに使うのはもったいない! 本書では、自分から発信することの素晴らしさをお伝えし、その勇気を持つお手伝いをいたします! ●発信のノウハウや続け方もこれ一冊! ・テーマの切り口がわからない ・すぐに続けられなくなるのではないか ・やる気の起こし方を知りたい ・長く続ける自信がない 著者自身がぶつかった壁や見てきた事例をもとに、どのように悩みを解決すればよいのかを考え方や実際の方法をもとに丁寧に解説。本書で、本当になりたかった自分を見つけるための旅を一緒に始めましょう。「発信する」一歩があなたの未来を輝かせる! -
本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために
本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。 〈本書に登場する方々〉芹澤連 マーケティングサイエンティスト/嘉登隆 元・高校国語科教諭/田口幹人 未来読書研究所/けんご 小説紹介クリエイター/粕川ゆき いか文庫/瀬迫貴士 ページ薬局/内沼晋太郎 ブック・コーディネーター/高木三四郎 プロレスラー/伊野尾宏之 伊野尾書店/有地和毅 ひらく 日本出版販売/花田菜々子 蟹ブックス/森本萌乃 Chapters書店/山下優 青山ブックセンター本店(敬称略) -
ひと目でわかる、すぐに身につく [イラスト図解]5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本(大和出版)
《本書ならではの3つの特徴》(1)豊富な「イラスト図解」で楽しく学べる メソッド1つにつき、2つのPOINTをイラスト図解化 (2)「Trainingページ」で、より実践に落とし込める 読んで終わりにしない。トレーニングで確実にスキルが身につく (3)すきま時間に、要点だけつかめる 1メソッドで完結しているので、時間がなくても大丈夫 すぐにアクションを起こせる、具体的なコツが満載! ・考えや思いがパッと言葉にならない→Method1 30秒でものの名前を10個言う ・「やばい」が口グセになっている→Method2 形容詞をいったん自分の中から消す ・「どこがよいか」説明するのが苦手→Method3 車窓の風景を、そのまま実況中継する ・何を話しているか自分でわからなくなる→Method9 「○○しばり」で要点を明確にする ・「ありきたり」とよく言われる→Method10 「○○という考え方」で仮説を立てる ・誰も行動に移してくれない→Method20 「動かしたい動き」を具体的にたくさん入れる -
&Premium特別編集 住まいを楽しく、整える。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本誌は『&Premium』2022年3月号の特集「居心地のいい部屋に、整える」、2023年3月号の特集「楽しく部屋を、整える」を中心に、再編集・増補改訂したものです。掲載情報は2023年9月20日現在の編集部調べです。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 &Interior / 住まいを楽しく、整える。 (目次) 004 COZY ROOMS 住まいを楽しく、整える。 006 MY TINY CASTLE 2022 狭くて、心地のいい部屋。 本山聖子 竹内万貴 今城周平 加藤直樹 遠藤美南 いしまるあきこ 岩佐知布由 小林拓也 高砂隆太郎 028 MY TINY CASTLE 2023 狭くても、自分らしい部屋。 西川日満里・坂爪佑丞 いわさあやか 原崎寛明・星野千絵 大矢慎太郎 まきあやこ 東端桐子・大原 温 細沼ちえ アマノジャク 047 Home Storage Tips:To Display or To Hide 「しまわない家」と「しまいたい家」、それぞれの整理整頓術。 稲数麻子・高橋智也 山内朋子・山内達詞 060 OLD BUT TASTEFUL 2022 古くて、くつろげる住まい。 宮田一彦 大坪洋介 和田基樹 松村隆史・松村真依子 窪川勝哉 石川奈都子 小林たから 穐山茉由・篠田知典・川北ゆめき 西村周治 096 OLD BUT TASTEFUL 2023 古い家を、楽しむ工夫。 滝沢時雄 ワタナベマキ 丸山真琴 岩切剣一郎 後藤優子 安保 裕・安保佳代子 美作天地・美作翔子 向坂 穣・矢野日奈子 松島大介 133 A FAMILY’S DIY RENOVASION 築43年の昭和の一軒家、和を残しつつ北欧テイストのDIY改装。 -
脱属国論
9条も日米地位協定も改定できる! 米国の覇権がゆらぐ中、日本はいつまで属国でい続けるのか? 反骨のジャーナリストが、怒りの法哲学者と紛争解決人と激論を交わす。戦後民主主義への疑問からジャーナリストとなった田原総一朗氏は、60年安保から安倍政権までの対米従属の歴史を総括。自国中心主義のトランプ時代に、日米関係は果たして国益なのかを多角的に論じる。歴代総理大臣(宇野宗佑氏を除く)とサシで議論し、本音を引き出してきた田原氏ならではの政治的観点を遺憾なく発揮する。井上達夫氏は、護憲派の「欺瞞」が日米安保の維持に貢献していることを論証。同時に、本来は自主防衛を悲願とする保守派が、いつしか親米保守にすりかわったことを指摘。「安保ただ乗り」どころか、在日米軍基地は米国の核心的利益であって、日本の国益ではなく、安全保障上のリスクを拡大すると主張する。伊勢崎賢治氏は、韓国でさえ成功した地位協定の改定交渉の最大の障害は憲法9条2項だと指摘。日本の主権回復前に締結された朝鮮国連軍地位協定によって、朝鮮戦争再開時に「戦争当事国」となる日本の現状に警鐘を鳴らす。平成の終わりに戦後日本の「ねじれ」を総括し、トランプ大統領・安倍晋三首相以降の日本の国家戦略を再定義。憲法改正論議の高まりとともに、国民的な議論を喚起する一書。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
39歳からのシン教養
地政学/統計学/生命科学/英語/先端技術/宇宙/NFT…… 数歩先の未来も予測できる「成毛式・1ランク上の勉強」。「学び直しブームだけど、何を学べばいいのかわからない」「仕事だけでなく、家事・育児に忙殺されて本を読む時間がない」「自分の“教養力”に自信がない……」。本書は、そんな“教養コンプレックス”を抱える人たちに向けて、まったく新しい教養テーマを提示し、その身につけることをめざす本です。「30代も半ば以降になって、じっくり本を読み知識を蓄えるようではもはや手遅れ」。『amazon』『2040年の未来予測』などで時代流れを先読みしてきた著者が実践する、ビジネスや投資、企画にも役立つ「コスパのいい学び方」を伝授します。歴史分野はテレビを観ながらウィキペディアでキーワードを検索。宇宙や生命科学分野は、月1回定例的に特定のサイトをチェックするなど、予備知識&暗記いらず、忙しいミドルエイジのビジネスパーソンでも簡単に真似できます。まわりと同じことをしていては差がつきません。本書でぜひ、数歩先の未来を読む勉強法を身につけましょう。 -
2つの扉
「まさかの時代」を生きている私たち 2019年末、中国の武漢で新型のコロナウイルスが発生した事実が報道されたとき、いったい誰がその後の世界的混乱を想像できたでしょうか。 それは、多くの人にとって、「まさか、こんなことが起こるはずがない」ことだったのではないでしょうか。 新型コロナは、それまでのコロナウイルスの常識を超えて、瞬く間に世界中に拡散。約550万人(2022年1月現在)の人命が失われただけではなく、巨大な経済的損失をもたらし、さらには各国で人々の生活行動を激変させました。 私たちが生きているのは「まさかの時代」──。 「この時代に、まさかこんなことが……」と思うことが現実になってしまう。何が起こるかわからない、何が起こっても不思議ではない、予測不能の時代なのです。 あなた自身の現実はいかがでしょうか。日常生活も、仕事も人生も、この2年間で大きく様変わりしてしまったという人は少なくありません。(略) 「究極の選択」が鍵となる コロナ禍が図らずも明らかにしたのは、未来は常に人間の予測を超えているということであり、これまで人間社会を揺るがしてきた出来事は、世界がいつの時代も人間の想像を超える衝撃をもたらしていたことを教えているのです。(略) つまり、私たちは、これまでも、そしてこれからも、何が起こるかわからない、何が起こっても不思議ではない世界を生きてゆく──。 「まさかの時代」は、ずっと続いてゆくということなのです。 では、私たちは、そんな世界をどう生きてゆけばよいのでしょうか。 その鍵となるのが、「究極の選択」──。どんな時代に生きようとも、人間にとって、逃れることのできない究極の選択があります。 今日、人々は、その選択をほとんど意識していないかもしれません。 それは、ある意味で「忘れ去られた選択」とも言えるものです。 その究極の選択とはいかなるものなのか。そして、その選択の向こうに広がる世界をどう生きてゆけばよいのか。それを明らかにするのが本書の目的です。 (本書「プロローグ」より) -
ムダな努力を一切しない最速独学術
元ソフトバンク社長室長の著者は、1年で誰でも英語をマスターできるプログラム「TORAIZ(トライズ)」を6年前に開発。これまで約6000人が実際に英語をマスターし、自らの夢をかなえている。その6000人には、主婦、プロアスリート、中卒の調理師なども含まれ、まさに「誰でもマスターできる」プログラムとなっている。そのベースとなっているのは、「インストラクショナル・デザイン」という学習デザイン理論。これは、「何を(What)できるようにするか」を明確にした上で、「どうやって(How)できるようにするか」を体系的に考えることにより、効果的・効率的・魅力的な学習プログラムをデザインする方法論のこと。本書では、そのエッセンスを紹介するとともに、「自分の学習を自分で正しくデザインすることで、ムダな努力を一切しないで最短最速で目標を達成する独学術」を指南する。「○○を学びたいけど、時間がない……」そんなふうに、時間がないために夢やキャリアをあきらめている人にこそ、ぜひ読んでもらいたい1冊。 -
宇宙パワーで銀河一のパートナーと世界一ハッピーになる!(大和出版) この世で一番恋愛ベタな私が見つけた「絶対法則」
片思い・セカンド・「誕生日プレゼントは1,000円のボールペン」から大好転! 大好きな彼と電撃婚! の私だから伝えられる、「ネガティブな出来事も、全部幸せになるためのエッセンスだったんです――」ベストセラー『日本人こそ、宇宙にお願いすればいい。』著者待望の最新刊! 本文では、1.恋愛ベタでも大丈夫! あなたを世界一ハッピーにする「引き寄せの法則」「現実創造論」 2.脳内宣言! 宇宙が勝手に“望む世界”をスタートしてくれる「しくみ」 3.焦りは禁物! ここが大事! 「オーダーが届かない」ときの身の処し方 4.ご縁は紡ぐから素敵! 最高に幸せ&さらに人生が好転する「その先」の世界 など、「同じような感性を持つ人とめぐりあい、ともに成長していける人生の創り方」を明かす。読むだけで、あなたのこれまでの恋愛観と意識は変わっていくこと間違いなし! 小手先ではない、自身で見つけた幸せへの道を漫画と共に初公開。 -
勝ち馬がわかる 競馬の教科書 改訂版(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超基本から勝ち方まで! 入門書にして決定版! ◎本書の特長 1.勝ち馬予想に必要な知識がまんべんなく詰まっている 2.知りたい情報を必要なぶんだけ、すぐに調べることができる 3.買い・消しの目安がすぐにわかる ◎オリジナル情報 「持ち時計・調教時計の目安」競馬記者歴40年以上の競馬評論家が目安にしている持ち時計、調教時計の判断基準を表にして掲載。時計以外の注目ポイントも伝授。「JRA全競馬場の特徴と対策」各競馬場の主なコースと距離別の予想のポイントをコースの図解付きで掲載。「鈴木和幸のG1コラム」歴代の名勝負、名馬を振り返り、競馬の醍醐味を語りながら、予想のセオリーを解説。※「勝ち馬がわかる 競馬の教科書」のレース事例、データを最新のものにし、それに合わせ内容もリニューアルしました。 -
0~5歳児 非認知能力が育つこれからの保育(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、世界が注目している「非認知能力」とは? 簡単にいうと、「意欲」「粘り強さ」「社交性」「自制心」など数値化できない能力のことをいいます。乳幼児期にこれを育てると、将来の幸せと成功につながるといわれています。では、保育の現場でどうやって「非認知能力」を育てればいいのでしょうか? その答えをこの一冊に盛り込みました。すぐに実践できるように、非認知能力を育てるための遊び、よくある場面での対応の仕方、声かけなど、具体的に解説しています。 -
女性が幸せになるためのセルフ・スピリチュアルケア いい人生を引き寄せる方法
自分自身の魂と向き合うこと――それが「スピリチュアルケア」。「スピリチュアル」は、心よりもっと深いところにあり、私たちの心と身体すべてに大きく影響します。「スピリチュアルケア」こそが、幸せに生きるためのキーワード。――私の人生って何なんだろう――何のために生きているんだろう――これから、どうなるのだろう。答えのない疑問。答えが見つからない不安。考えてもどうにもならないこと……。これらは、魂が抱える痛み「スピリチュアルペイン」です。自分の「スピリチュアルペイン」に気づき、癒やすことから幸せな人生は始まります。本書では、仏教の考えも取り入れた、日々の中で実践できる「セルフ・スピリチュアルケア」の方法を掲載。現役看護師の女性僧侶が、迷い、悩むあなたを幸せへと導く、人生の指南書です。 -
三島由紀夫は何を遺したか(きずな出版)
没後50年、当時の担当編集者が三島の謎に迫る! 『金閣寺』『潮騒』『仮面の告白』など、日本文学のみならず世界の文学シーンにも多大な影響をもたらした作家、三島由紀夫。そんな三島は1970年11月25日、自衛隊市ヶ谷駐屯地にて隊員の前で演説をしたのち割腹自殺を遂げた。その理由は今なお多くの謎に包まれている。三島由紀夫の担当編集者であると同時に、友人でもあった著者が語る「作家・三島由紀夫」と「人間・三島由紀夫」の実像とは? 「割腹自殺をした理由」「ノーベル文学賞落選の真相」「川端康成との確執」「突然肉体改造を始めたワケ」……没後50年、三島由紀夫、日本文芸界の多くの真相がいま明かされる! -
1万人超を救ったメンタル産業医の 職場での「自己肯定感」がグーンと上がる大全(大和出版)
真面目で努力家が多い日本人は、「飾らない自分」を認めず、常に「より良い自分」を目指して無理をしがちです。さらに、理不尽な目に遭ったり大変な思いをしても、「私が悪いんだ」とばかり考えてしまいます。その原因、つまり「働くことがつらい」の根元にあるものこそ、「自己肯定感の低さ」です。自己肯定感とは、「飾らない自分を大切にしようと思う気持ち」のこと。この本には、傷ついたあなたの心をほぐして、自己肯定感を上げる“ちょっとしたコツ”をギュッと詰め込みました! 【つらい日々を変える、“ほんのちょっとの工夫”】・“私らしさ”がよくわかる「ナラティブアプローチ」 ・あなたも相手も嬉しくなる“正しい謙遜”の仕方 ・心折るパワハラ上司は「都合の悪い人化」で遠ざける ・苦手なあの人との会話は「大きな主語」でかわす ・大阪のおばちゃんに学ぶ「ブリコラージュ」のススメ -
新選組 組長・斎藤一
新選組屈指の剣術の技量を持ち、組長として幕末の京都を取り締まる。また御陵衛士に潜入するなど、間者としても活躍。さらに隊長として会津で戦い、明治維新以後は、警察官として西南戦争に従軍するなど、幕末・明治・大正を生き、戦いに明け暮れた斎藤一。しかし、その出自や活躍については、虚実入り交じり、新選組隊士の中でも謎の多い人物とされていた。本書では、その謎につつまれた剣客の生涯をさまざまな資料をもとに綿密な考証を行い、明らかにする。斎藤一とは、いったいどのような人物だったのか? また、なぜ落城寸前の会津に残り、降伏後、会津藩士とともに斗南に向かったのか? 試衛館時代、新選組加盟、長州間者の刺殺、池田屋事件、天満屋事件、鳥羽・伏見の戦い、会津戦争、西南戦争、そして晩年、斎藤一のすべてがこの一冊でわかる。 -
メンタル・クエスト(大和出版) 心のHPが0になりそうな自分をラクにする本
●人の顔色を窺ってばかりで自分の意見が言えない ●周りの期待に必死に応えようとして、自分が何をしたいのかわからない ●自分のことが嫌い そんな生きづらさを「ちょっとラクにする」方法をまとめたのが本書です。著者の鈴木裕介氏は、秋葉原のクリニックで、傷ついた心に寄り添う心療内科医・産業医。大のゲーム好きで「生きづらさからの脱却と、ロールプレイングゲーム(RPG)の攻略は似ている」と話します。「RPGの攻略プロセスは、まず操作するキャラのタイプや能力を知る。次にそのキャラが苦手な敵やトラップを知る。そしてそれらを回避するための技を磨き、レベルアップしていく。生きづらさからの脱却法もこれと同じです。まずは、自分というキャラのタイプ、能力をよく知ること。次に自分のようなタイプの行動や思考のクセを知り、陥りやすい不幸のトラップに気づくこと。そして現実世界で地道に経験を重ねて、徐々にハードモードを抜け出す方法を習得する。これが攻略法です」ゲームになぞらえて生きづらさの攻略法をまとめた、日本一ポップで読みやすいメンタルヘルス本。あなただけの“セーブポイント(安心の拠点)”を作る方法をお伝えします。 -
ワイン完全ガイド(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑そうに見えるワインの世界をできるだけシンプルに、すっきりと、わかりやすくお伝えできるよう構成しました。そのなかでも本書の特徴は、フランスワインを中心に世界のワインを13カテゴリーにわけ、その味わいや魅力を簡潔なキーワードを中心にして解説した第1章にあります。たとえば《アルザス》であれば「生き生きした酸味」、《ボルドー・赤》であれば「シャトー/ブレンド」……といった具合です。またそのカテゴリーの特徴が実感できるおいしいワインを紹介。読者がそのワインを飲みながら特徴を体感できるように構成しました。ワインのおいしさと楽しさを体感できる、実践型のワイン入門書です。 -
国防と教育 自衛隊と教育現場のリーダーシップ
マネジメント(管理)だけではなく、リーダーシップが発揮されれば、すべての組織は変わる! 女性自衛官の道を切り開き、1等海佐から公立高校の校長へ。自衛隊と学校という場で学び、活かしてきたリーダーの本質とは。組織を動かし、人を動かして任務にあたるという文化が、自衛隊と学校とでは大きく異なる。とはいえ、最終的には高い志、夢や希望が持てるという、やりがいのある職場環境づくりが大切だということには変わりない。そのために必要なのは、優れた見識のあるリーダーである。ピラミッド式の組織である自衛隊とナベブタ式の組織である学校という、両極端の組織のリーダーとして様々な事案に取り組んできた著者が、その成功体験や失敗をもとに実学としてのリアルなリーダーシップ論を紹介する。人心を把握し、結果を出すための統率とは何か。企業や団体、地域、スポーツ界など、人と人が結びついて成り立っている、あらゆる組織で必ず役立てる一冊。 -
億を稼ぐ人の考え方(きずな出版)
本書の目的は、あなたのお金、経済状態、将来の人生、そして日本の未来について真剣に向き合い、解決していくための道を示すことです。「いまよりも収入を上げたい」「自分の将来に漠然とした不安がある」「何かを変えたい」「少しでも成長したい」「人生をもっとよくしたい」「時間的にも経済的にも自由になりたい」そういった人に読んでいただき、人生とお金に向き合い、「億を稼ぐ人の考え方」を身につけてもらうための本なのです。――本文より ・貯金なんてするな ・空前の「大副業時代」の到来 ・年収3000万円までは、ひとつのビジネスに集中する ・カンニングしまくって、真似しまくって、パクりまくれ! ・いいところを取るだけでは足りない。全部取れ! ・ノーリスクハイリターンの投資はある ・1冊の読書で、月収は1万円上がる ・自分との約束を守ることが、すべてを変える 無尽蔵にお金を生み出しつづける33の思考と習慣! -
ハーバード・MIT・海外トップMBA出身者が実践する 日本人が知らないプロリーダー論
世界中のリーダーたちが実践する「プロリーダー論」待望の書籍版を電子化! 部長・課長・チームリーダーなど、リーダーを目指す人の“必読本”。海外の会社経営に携わり1000億円以上の黒字化に貢献した著者が、ハーバード、MIT、外資コンサルなどグローバルトップリーダーが実践してきた経営の真髄を本書に集約。グローバルメーカー、化学メーカー、全国展開する小売チェーン、各百貨店に出店する高級アパレルブランドの経営改革を手掛けた著者が、海外で成功しているリーダーが実践するプロリーダー論を、ストーリー形式の事例と解説をまじえてわかりやすく説明。内容例を挙げると、◎チームメンバーが明日やる仕事はどう決まるべきか ◎KPIを使って部下に成果を出させる方法とは? ◎あなたでも簡単に作れる! チームをコントロールするKPIの作り方 ◎企業参謀がM&Aの直後に実施するPMI活動とは 等々 日本人リーダーがまだ身につけていない実践的ノウハウ満載! -
70歳からの人生の楽しみ方(きずな出版) いまこそ「自分最高」の舞台に立とう!
人生まだまだ、楽しいことがあふれている! いまの時代、60代といっても、自分のことを「老人」「高齢者」だと思っている人は少ないでしょう。では、70歳、あるいは70代ではどうでしょうか。さすがに体があちこち言うことを聞かなくなってきて、自分の老いを実感し、いよいよ残りの人生を考え始めてしまう人は少なくないと思います。しかし、「人生100年時代」といわれるいま、その考えは早すぎます。88歳の著者はこれまで200冊以上の本を執筆してきましたが、じつはそのうちの100冊以上は70代以降に書いたもの。むしろ、70代の時間こそ、もっとも執筆に専念できた時期だったのです。70歳だからといって過去のことばかりを振り返るのではなく、70歳になったからこそ、さまざまなしがらみから解き放たれ、自分がやりたいこと、やってみたかったことに挑戦できます。そのためのアドバイスをこの1冊にまとめました。はじめに 70歳が見えてくると人生をふり返りたくなる。しかし――/第1章 「歩ける」「食べられる」を長く保つ/第2章 「未知の人」「未知の世界」に触れてみる/第3章 「使えるお金」「使えないお金」を使い分ける/第4章 「病気をしたとき」「ケガをしたとき」に覚悟を決めておく/第5章 「恋愛」「セックス」を人生から閉め出さない/第6章 「家族の絆」「仲間の絆」を断ち切らない/第7章 「したいこと」「しないこと」を決めておく/第8章 「80歳の自分」「90歳の自分」を楽しみに迎えよう/おわりに 70歳、あるいは70代という年齢で、あなたにしてほしい最後の1つ―― -
「乳と蜜の流れる地」から 非日常の国イスラエルの日常生活
ユダヤ人とは誰か。民族共存とは何か。今こそ知りたい中東の日常と一神教の手触り。イスラエルの大学で教鞭を取る著者が、政治状況が急速に悪化するなか、ユダヤ人の家族やアラブの隣人たちとの交わりを通して、追求した問い。批評精神とユーモアを交えながら、複雑な現実の重層性を明らかにする!【内容】ユダヤ人とは?◆乾いた夏と恵みの雨◆男と女◆安息日の過ごし方◆だれでも話せるヘブライ語◆二〇〇〇年後の帰還◆ユダヤ人から見たキリスト教徒◆キブツの危機◆日本と出会うイスラエル人学生◆憎悪に抵抗する記憶◆ユダヤ人とアラブ人◆安全と防衛 テロと選挙 兵役の意味◆改宗への道◆二つの成人年齢◆家族の意味◆公教育の役割◆産めよ、増えよ、地に満ちよ……◆不安とオプティミズム◆割礼という契約◆死と葬儀◆ユダヤ人であることの困難◆ユダヤ人と日本人【著者】1960年、大阪生まれ。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期過程修了。博士(学術)。現在テルアビブ大学人文学部東アジア学科講師。著書『ヘブライ語のかたち《新版》』(白水社)、『古代イスラエルにおけるレビびと像』(国際基督教大学比較文化研究会)など。訳書多数。 -
カリスマ予備校講師が初公開! 感動する説明「すぐできる」型
●元・駿台予備学校人気日本一!! カリスマ予備校講師で、デビュー即ベストセラー作家としてヒット作を飛ばす著者が、初めて明かす“誰でもすぐに人を惹き付けられる”説明の型! ●処女作『東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる』が【7刷、35,000部突破】のスマッシュヒットとなった著者、待望の最新刊を電子化! ●授業を聞いた生徒が、「目からウロコ!」「おもしろい!」を連発。500人以上の東大合格者、2,000人以上の医学部合格者を生み、企業研修でも大人気のカリスマ講師が教える「最強の説明スキル」! 「この人の話、なんかつまらないなぁ」仕事でもプライベートでも、誰かの話を聴いていて、そう思ったことはないだろうか? たとえ相手が話のプロではないとしても、つまらない話を延々と聴かされ続けたら、「早く終わらないかな」とか、「もう、次はいいや」と思ったりしてしまわないだろうか? 「話がつまらない人」というレッテルを貼られてしまうと、本人が気づかないうちに、せっかくのチャンスを逃してしまう可能性がある。そうした一方で、「この人の話、めちゃくちゃおもしろい!」そう思われると、あなたの活躍の舞台がどんどん広がっていく。人生の舞台が、広がっていくのだ。では、どうすれば、聴き手の心を大きく動かす説明(感動する説明)ができるのか――。そのノウハウやスキルを誰にでも使える「型」に落とし込んだ、最強の一冊! ●1,000人以上の説明を分析して見出した「8つの感動フォーマット(型)」を初公開! その8つの型とは、1)メリット訴求、2)対比、3)因果、4)カットダウン、5)破壊、6)ニュース、7)希少性、8)欠如アピール。それぞれ詳しく解説するのはもちろんのこと、各型の「即効フレーズ」も豊富に掲載、実践の場でいますぐ使える。あわせて、説明がつまらなくなる「4つのパターン」と感動を阻む「3つの壁」、その攻略方法も徹底解説する。 ●才能もセンスも不要。不器用でも大丈夫。なぜなら「型」にはめるだけだから。相手を感動させる説明スキルを身につけることは、「笑い」を取りにいくことより何倍もかんたん。本書では、笑いのセンスがゼロでも話し下手でも、人の心を動かす説明ができる「型」を紹介。「話がつまらない」とはもう言わせない! -
人生が劇的に変わる! 木村塾の奇跡
30数年前たった31人の生徒で始めた学習塾は、いまや7000人を超える生徒を有する学習塾に成長した。当時から変わらないコンセプトは「絶対に生徒を見捨てない塾」。集まる生徒は勉強のできる子ばかりではない。どちらかと言えば、勉強が苦手、勉強は嫌いな生徒もいる。なかには他の塾では受け入れてもらえなかった生徒もいる。到底これではどこの学校にも合格できないような偏差値の低い子でも、木村塾は見捨てない。ひたすら成績中間層の子のレベルアップに尽力する。そんな生徒が頑張って、絶対に無理だと言われていた学校に続々と合格していく。いま尼崎・伊丹地区の地域一番校の合格者の半数が木村塾出身者で占められ、偏差値40台だった生徒が京大や東大へも合格している。恐るべしこの奇跡はなぜ起きるのか? 勉強よりも前に大事にしているある「一つのこと」がその鍵だ。本書は木村塾代表の著者がその秘密を余すことなく紹介する。 -
1カ月で次々資格を取得! 東大院生が実践した超ショートカット勉強法(大和出版)
大量の知識が楽々身につくニーモニックエレメント記憶術に、頭の回転が3倍になる速聴術。勉強は、誰でもコツを掴めば劇的な成果が出る! “テスト2点の落ちこぼれ”から東大院&数々の資格合格を実現したテクニック満載の1冊。 〈著者紹介〉くろまあくと 1993年神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業後、2016年4月に東京大学大学院システム創成学専攻に入学。在学中に電子書籍「現役東大院生が書いた勉強法」シリーズを発売。「目標設定のテクニック」「頭の回転を3倍に速めるテクニック」「記憶術」や、受験生・その親を対象とした効果的な勉強法、指導のコツなどを切り口として人気を集める。大学院を1年後に中退し、現在は大手コンサル会社に勤務中。これまで、取得している資格にはすべて“1カ月間だけ”勉強して合格。 -
男の服が、人生を成功に導く
9割のビジネスマンが、服装で「損」をしている。大多数の人は実力があっても「見た目」で損をしているのだ。裏を返せば、「見た目で優位に立つ」チャンスは誰にでもある、ということを意味する。大きな仕事を任されたり、チームリーダーに抜擢されたり、チャンスに恵まれる人と、そうでない人がいる。その差は「どこで」生まれるのか疑問に感じないだろうか。実力の差? でも純粋に実力のある人だけが、成功していく世の中ではないことは、誰もが気づいている。成功に大きく絡んでいるのは、じつは外見なのだ。3千人以上のファッション改造をしたスタイリストが、「仕事ができる男」に見えてしまう最高の服の選び方を公開。 -
限界はあなたの頭の中にしかない
日本のあまりにも多くの人々が、管理職であれ、起業家であれ、キャリアをスタートさせたばかりの人であれ、将来に希望を持てず、人生に満足できずに暮らし、強い欲求も、確信も、目的も持てずに生きているのを見てきました。そこで、読者の方々の心に希望の炎をともす「着火マシン」となる本を作ろうと私は決意しました。本の中で、確実な成功への行動法則を示します。あなたの生きる場所で、もっとも尊敬され、信用され、賞賛され、重要な存在になる方法を教えます。毎日が楽しくて、待ちきれなくて、そんな日々をあなたは経験することになるでしょう。(「はじめに」より抜粋)フォーブス誌で全米トップ5の経営コンサルタントに選出されたマーケティングの巨匠、ジェイ・エイブラハムの米国よりも早く日本で発刊された新著を電子化! 『7つの習慣』のコヴィー博士が「最も偉大なビジネスとマーケティングマインドを持つ人物」と評した男の成功哲学を1冊に。 -
「中国製造2025」の衝撃
米中貿易戦争や米中ハイテク戦争の根幹には「中国製造2025」がある。トランプが怖れているのは、「中国製造2025」により中国がアメリカを追い抜くことである。中国は2015年5月に「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」という国家戦略を発布し、2025年までにハイテク製品のキー・パーツ(半導体など)の70%を「メイド・イン・チャイナ」にして自給自足すると宣言。同時に有人宇宙飛行や月面探査プロジェクトなどの推進を盛り込んだ。また「暗号を制する者が世界を制する」と言われるように、「量子暗号」に力を注いでいる。中国は半導体と宇宙開発によって世界制覇を目指しているのだ。この現実を直視しなければ、米中関係も日中関係も見えてこない。中国国家戦略の正体とは何か。習近平の真の狙いとは何か。中国研究の第一人者が、人材と半導体および宇宙に焦点を当てながら分析し、中国の実態と野望を明らかにする。 -
“そろばん式暗算”が子どもの右脳を鍛える!(大和出版)
“そろばん式暗算”って、本当にすごい!――生徒と保護者から寄せられた「喜びの声」 ●頭の回転が速くなり、文章を読むのも速くなったおかげで、超高倍率の難関都立中高一貫校に合格しました!(中1女子) ●「右脳を鍛える」と噂では聞いていたのですが、実際に算数だけではなく、国語もできるようになっているのを見て、「本当なんだなあ」「そろばん式暗算ってすごいなあ」とあらためて実感しています(小5女子保護者) ●そろばん式暗算は最強! とにかく計算問題が速く解けるので、先にそこで差をつけ他の「考える」問題に時間をとることができ、御三家といわれる中学に合格! そのあと学生起業も経験しました(高2男子) ●そろばん式暗算をやる前は、もの覚えがゆっくりだったわが子ですが、漢字が入った熟語とかも次々と覚えられるようになりました。これも、そろばん式暗算で右脳が鍛えられてきた証拠なのかなあと思っています(小4男子保護者) -
粋と人情とご教訓 落語で江戸を聴く
すでに物語の展開や結末がわかっていても、優れた作品は何度でも楽しむことができる。古典落語はまさにそのいい例である。はじめはただ笑っているだけで気づかなかったか噺の滋味というものが沸沸と浮かび上がってくるものである――。本書は、古今亭志ん生、桂文楽、三遊亭円生、そして桂三木助など、名人たちによる江戸落語の聴きどころをあまさず解説。「粋と人情とご教訓」の数々を次のようなテーマに分けて紹介する。「落語的夫婦の情愛」「親の心子知らずの愛憎噺」「商人道の心得と覚悟」「職人たちの見栄と本音」「酒と肴にうるさい連中」「粋なセリフと江戸前の啖呵」「落語界隈の住人たち」。それらの噺には、懐かしい日本語と人情がつまっている。名人たちの遺澤を聴くことによって、江戸の風をうけ、江戸の町の匂いをかぎ、人々の暮らしぶり、喜怒哀楽、当時の世の中のありさまを納得することができよう。まさに、生きた「江戸学事典」の一冊といえる好著である。 -
聖書がわかればアメリカが読める
21世紀になっても、なお、日本人はアメリカ人をきちんと理解できないでいる。そもそも、アメリカとはどんな国なのか。アメリカ人はどういう価値観をもっているのか。堂々たる政治・経済・軍事大国、彼らの底抜けの明るさ、溢れんばかりのボランティア精神……、そのパワーの裏には、じつは、「アメリカ魂」、そしてそれを生み出す「聖書の論理」があった。本書は、そうしたアメリカン・パワーの根幹を徹底的に解き明かすものである。具体的には、「アメリカ人の意識の根底をなす第三の層とは?」「アメリカ人は日本人を差別しているのか」「マイクロソフト社の独占はなぜ許されないのか」「アメリカには陰のアソシエーションが存在する」「クリントンからブッシュへの外交政策転換が見えてくる」など、興味深い項目が並ぶ。今やこの国の精神的基盤なり核心を知ることは、日本人に必須のことである。彼の国の本質を押さえた待望の一冊。 -
勝手に幸運が流れ込む 神さまスイッチ
開催するワークショップはキャンセル待ち続出! 超人気ブロガーが教えるアンラッキーをラッキーに変えてしまう頭の切り替え方!! 「困ったことになった……」「全くツイてない……」「大問題だ……」誰しも日常でそう感じることがあると思います。でも、その出来事は「ただ起こっただけ」。それを問題だと感じて、アンラッキーにしてしまっているのは他ならぬあなた自身なのです。その考え方を変えられない限り、何が起こっても幸運は味方してくれません。そこで、一見アンラッキーに見えることをラッキーに変えることができる新しい物事のとらえ方を紹介します。それこそが本書で紹介する神さまスイッチなのです。 ●私には友達が少ない→寂しさを埋めるだけの無意味な人間関係は卒業できた! ●あ~あ、また失敗してしまった→もっと失敗してやる。さっと学んで、すぐに行動。死ぬこと以外はかすり傷だ。 など、お金、人間関係、健康、成功と多岐にわたって、頭の中を切り替えて幸せを呼ぶ方法を紹介します。「今すぐスイッチ」から「神がかりスイッチ」まで、5段階のスイッチを設けているので、徐々に考え方を変えていくことが可能です。読むだけで楽しくなり、自然と考え方を切り替えることができる新しい一冊です。 【目次】●第1章 ツイてる人生に変わる 考え方の神さまスイッチ ●第2章 お金が勝手に流れ込む 豊かさの神さまスイッチ ●第3章 人に恵まれるようになる ご縁の神さまスイッチ ●第4章 いつまでも元気でいられる 健康の神さまスイッチ ●第5章 どこまでも快進撃を続けられる 成功の神さまスイッチ -
[新訳]武士の娘
本書は、1925年(大正15年)に全米でベストセラーとなった旧長岡藩筆頭家老の娘・杉本鉞子による自伝的小説の完全新訳版。明治6年に生まれた著者・杉本鉞子は、伝統的な武家の娘としての教育を受けた後、貿易商を営む日本人男性と結婚して渡米、習慣や人々の気質の違いに戸惑いながらも米国の地で娘にも恵まれ幸せな家庭生活を送っていた。しかし、38歳の若さで夫が急逝。いったんは帰国するが、再度2人の娘を連れて米国で生きることを決意。生活のためにはじめた雑誌「アジア」への連載が1冊にまとまったものが「A DAUGHTER OF THE SAMURAI」であった。原書は全米でグレイトギャツビーと並ぶベストセラーとなり、日本を含む8カ国語に翻訳される。本書はこれまでの翻訳版では削除されていた24章を含む初の完全版である。 -
絶対、子供の運がよくなる! 「笑顔」と「ありがとう」の子育て
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】子育てで一番大切なこと。それは、「運のいい子」を育てることです。賢い子や性格のいい子に育てようとすることより、まず「運」という人生の根っこを育てることで、すべてがうまくいくようになるのです。でも「運」なんてどう育てるの? とお思いのお母さん、お父さん。実は、すでに効果が実証済みの、とてもパワフルで簡単なノウハウがあります。それが、「笑顔」と「感謝法」。「感謝法」とは、ただひたすら心の中で「ありがとう、ありがとうございます」と連呼することです。この方法を実践することにより、「子供が自分から勉強するようになった」「友達づきあいがうまくいくようになった」「病気が改善した」といった体験談が、全国から寄せられています。もちろんご自身の運もよくなります。子供をダメにする「しつけの押しつけ」はやめて、この2つの習慣をはじめてください! -
特別な日から日ごろのお付き合いまで 一生使える!大人のマナー大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年中行事や、結婚式やお葬式、外食時など、特別な日のしきたりやふるまいを紹介するとともに、「ベビーカーやキャリーバックで出かけるときに気を付けなければならないことは?」「ママ友に誘われた誕生会やお泊り会。何を準備したらいい? どうしたら失礼に当たるの?」「子連れのときの乗物のマナーって?」「迷惑をかけないSNSの使い方」等、判断に困るような“空気を読まなければならない”日常のケースについても、マナーの専門家がやさしく解説。「大きな文字で読みやすい」「絵で見てわかる」誌面なので、普段本を読まない人でも安心です。結婚や独立される方へのプレゼントにも。冠婚葬祭や特別な日のマナーから、親戚づきあい、ご近所ママ友とのおつきあいの中での日常での気配りまで、これ一冊あれば一生困らない決定版! -
新鉄客商売 本気になって何が悪い
そんなことできるわけがない。誰もがそう思っていたことを、JR九州は“やってのけた”。それも一度のみならず、二度三度と、だ。会社発足当時、JR九州には東京や京阪神のような稠密な都市圏もなければ新幹線もなかった。あったのは国鉄時代以来の大赤字、他の輸送機関との競争激化、人口減少、頻発する自然災害……。それから30年、JR九州はユニークな列車や国際航路、新幹駅の開業、駅を中心としたまちづくり、レストラン事業と次々に新しいことにチャレンジし、ついに世界一の列車「ななつ星」をつくりあげ、株式上場を果たした。その勢いはとどまるところを知らない。なぜできたのか。「本気」になったからだと著者は言う。「本気になって何が悪い。夢をみて何が悪い。そう思いながらここまでやってきた」と。本書は、逆境と屈辱をバネにして、社員一丸「本気」になった集団の軌跡である。 -
世界トップ営業が明かす 営業マンはお客さまを選びなさい(大和出版)
「売れ続ける営業マン」には理由がある―― ◎ドアを締めた後にもお辞儀をする ◎自ら「売れる営業マン」を装う ◎ネクタイは毎月、5本以上買う ◎白いシャツは着ない ◎お客さまの心を読もうとしない ◎アポイントは3日前に再確認する ◎会ったその日に届くお礼状 ◎お客さまの心に残すことを1つに絞る ◎不安になったら既存のお客さまに電話をする ◎「紹介の輪」を自然に広げる法 ◎得意は「他人軸」、好きは「自分軸」――他、全34項「自分の流儀」を確立すれば、面白いように売れる! 第1章 営業マンはお客さまを選びなさい――営業哲学 第2章 スーツとシャツとネクタイは前日の夜に決める――身だしなみ 第3章 濃い10人より幅広い1万人――見込み客づくり 第4章 お客さまのムリ難題には応えない――商談・クロージング 第5章 いつもお客さまの目につくところにいる――紹介・アフターフォロー 第6章 売れ続ける営業マンには「夢」がある――自分磨き -
世界基準の働き方
「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」……世界も驚く右肩上がりの成長を続ける、ネスレ日本のトップが明かす「日本にいながら世界のエリートに勝ち続ける仕事術」。著者は日本の大学を出て、超巨大グローバル企業であるネスレの日本法人に入社し、以来34年間、ずっと日本を拠点に仕事をしてきた人物。海外留学、勤務経験はほぼゼロにも関わらず、「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」などネスレのスイス本社も驚く斬新なビジネスモデルを提案・実行し、成功に結びつけ、現在では超巨大グローバル企業の幹部として、世界から高く評価されている。そんな著者は、こう断言している。「どんな国・会社・組織で働いていても、考え方や意識を変えれば、世界に通用する人材になることは可能である」。著者のキャリアだからこそ知り得た「世界基準の働き方」について、これからの日本を担う世代に向けて語り尽くす1冊。 【本章の項目】●グローバルに考え、ローカルに行動する ●日本人にとっての「当たり前」を疑う ●リーダーの条件は「勝ち続けること」 ●まず小さく実行してみる ●問題解決力より「問題発見力」 ●四六時中、顧客の問題を考える ●作業をしない ●一番難しいことから先にする ●相手が納得せざるを得ない事実を示す ●嫌いな上司からも150%の評価をもらう ●目標は常に3年先まで立てる ●尊敬できる人を見つけ、持論を持つ…… etc. -
シブサワ・コウ 0から1を創造する力
『信長の野望』シリーズ世界累計出荷950万本突破!! 『三國志』シリーズ世界累計出荷750万本突破!! 伝説のゲームクリエイターが、既存の市場にない新しいものを創造する方法とこれまで創り出してきた名作ゲームのヒットの秘訣を紹介する、待望の初の著書です! 『川中島の合戦』、『信長の野望』、『三國志』、『Winning Post』、『仁王』など、数々の名作を生み出してきた著者。しかし、社会人としてのスタートは、家業の倒産、染料工業薬品販売業の経営不振など、先の見えない数々の困難から始まったのです。まさに「0」からスタートした著者が、どのようにして世の中にない商品を世に出し「1」を創りあげたのか、その方法と考え方を余すところなく明かします。「毎日、毎日、同じ仕事ばかり……」、「このくらいの仕事の質を維持すればいいか……」と日々の仕事に追われ、モチベーションが低下しているビジネスマンの心に、著者の仕事への思いや言葉は、驚くほど突き刺さります! 読めば必ず、明日からの仕事に生かしたくなる一冊です。 目次●第1章 創造――大ヒットシリーズ『信長の野望』はどのようにして生まれたのか? ●第2章 旗揚げ――家業の倒産からゲーム会社へ、好きなことを仕事にする ●第3章 革新――「型破り」も続けることで「当たり前」になる ●第4章 発展――過酷な市場競争の中で、生き残る方法 ●第5章 継承――ヒットを生み続ける企画会議の秘密 -
もし、明日キミに会えないとしたら。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Facebookのフォロワー数が4万3000人超え、掲載した記事が驚異の累計100万いいね!を突破!! 今話題の人間関係トレーナーによる、人生に悩みや不安を抱える方へ贈る、共感度100%の感動のメッセージ。 ●もし、自分の価値を信じられなくなった時は ●もし、今日を虚しく感じた時は ●もし、大切な人ができた時は ●もし、同じことが3回起きた時は ●もし、未来を不安に思った時は 誰もが仕事でも恋愛でもうまくいかずに、「なぜ、自分だけがこんなことに……」、「これからどうすればいいのか……」と自信を失い、人生に思い悩むことがあります。そんな時には、本書の温かい言葉の一つひとつがいつでも寄り添い、力になってくれます。本書は、父から大切な娘へ贈る手紙形式で綴られ、人間関係、心の持ち方など、人生で本当に大切なことが素直な気持ちで学べます。読むだけで、まるで自分の大事な人から語りかけられているような気持ちになる、心の拠り所となる一冊です。 (目次)●【第1章 心が疲れてしまった時】 ●【第2章 人間関係に悩んだ時】 ●【第3章 未来を不安に思った時】 ●【第4章 最後に】 -
トップ1%に上り詰める人の頭の中身 必ず結果につながる「思考の習慣」(大和出版)
【こう考えることで、あなたは「120%の力」を発揮する!】「本当にそれからすべきか」――優先順位設定力 「本当にその見方でいいのか」――問題発見力 「本当にこの方向で正しいのか」――問題分析力 「このやり方のままで大丈夫か」――創造力 「自分の考えをどうはっきり伝えるか」――意思決定力 「次はどうなるのか」――洞察力 「だれにやってもらおうか」――計画組織力 「自分がなんとかしよう」――当事者意識 「本当にその関わり方でいいのか」――ヒューマンスキル 「自分の道を進むために何をすべきか」――成長力 「桁違いの成果の連続!」には理由がある! ハイパフォーマーに欠かせない「10の必須能力」を鍛える極意。 -
開運・金運・恋愛運…願望成就を願うなら 「出雲の神さま」にまかせなさい(大和出版)
人生が信じられないほどうまくいく! 各界著名人から圧倒的支持! 出雲神研究のエキスパートが明かす“ミラクルパワー”の受け取り方。ここで、少しだけ本文の内容をお伝えすると――。第1章では、願い事を叶えるための「3つのステップ」について。第2章では、「出雲の神さま」のプロフィールを紹介。そして、第3章を読めば「出雲の神さま」が、どのようにあなたの願いを叶えてくださるのかが、明確になるでしょう。さらに、第4章と第5章では、「出雲の神さま」と繋がるための「浄化」「活性化」のワーク。ラスト第6章では、この本の真骨頂、出雲の神さまと「WIN-WIN」の関係を築き、いつでもどこでも同調できるようになる――そんな「神さま使い」になれる秘策を、惜しみなく伝えます。「願い事」なんて、そうすぐに叶うわけがないと、思っているあなたへ。ぜひこの本で、「願い事が次々と叶っていく世界」を体感してください。 -
「いいこと」を引き寄せるギブ&ギブの法則
本書は読むだけで、幸運を引き寄せ、必ず成果を出すことができる、実話を基にした小説仕立ての感動のビジネス本です! 舞台は愛知県知多半島に浮かぶ小さな島“多賀良島”。以前は観光客で賑わったその島も、今では「限界集落島」となり、市長から島ごと「リストラ」されかかっていました。その島に異国のみすぼらしい托鉢僧・タルシルが降り立ったことから物語は始まります。ひょんなことから、本書の主人公である「多賀良島しあわせホテル」の若女将・風見美咲がタルシルに弟子入りし、「ギブ&ギブ」という、その一見“奇妙”な教えを実践していきます。「成功するために、本当に大切なこととは何か?」、「なぜ、見返りを求めずに与えるとうまくいくのか?」タルシルからの教えによって、その答えにたどり着いたとき、小さな島は再び息を吹き返し、大きな奇跡が巻き起こります。本書は、世界中の成功者が実践する究極の成功法「ギブ&ギブの法則」を小説にすることによって分かりやすく噛み砕きながら、日本で初めて紹介する一冊です。 -
「認知行動療法」のプロフェッショナルが教える いちいち“他人”に振り回されない心のつくり方(大和出版)
あなたは、こんなことで困っていませんか? □いつも他人の顔色を気にしてビクビクしている □相手が少しでも不機嫌そうだと、自分のせいだと考えてしまう □気を使っているわりに、その努力が報われていない □気づけば、都合のいい人になってしまっている □図々しい人の意見を、嫌だと思いながらも受け入れてしまう まるでカウンセリングを受けているような気持ちになれると大人気! 注目の若き専門家が、今よりもっとラクに生きられる方法を全公開。本文では、1.悩みを解消する「認知行動療法」のしくみ、2.不安や恐れを引き起こす「信念」のからくり、3.今までの「信念」を書き換える「行動実験」、4.自分も相手も心地いい「人間関係改善法」、そして、5.心に嬉しい変化が起きる「自尊感情」の育み方など、すぐに取り入れられるヒントを紹介。この一冊で人間関係の「悪循環」がスッキリすること、間違いありません。 -
運命の約束(きずな出版)
私たちが生まれてきた目的は、誰しも幸せになることです。あなたはその目的を見失ってはいませんか? 自分の道からどんどん離れていってはいませんか? 本書には、これまで多くの人々に最高の人生を送るため啓発を与え、世界中で親しまれるベストセラー作家アラン・コーエン先生の愛にあふれる幸せになるためのメッセージが詰まっています。人生はあなたの選択によってつくられていきます。さあ、「運命」「人生」について考え、幸せへの第一歩を踏み出しましょう。 -
やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人
おかげさまで前作『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)は、多くの方に読んでいただけました。前作に対していろいろなコメントをいただくなかで、一つ感じたのは、「日本は悪い国だった」という自虐史観を強く植えつけられたせいで、多くの読者の皆さんが、日本人としてのプライドや誇りを持つことに、どこか抵抗感があるらしいということです。人種差別意識に基づいた過酷な植民地支配を行い、植民地を奪い合って何百年も戦争を繰り返していたのは欧米諸国です。戦争には負けましたが、あのとき誇り高き日本人がいてくれたからこそ、今日の人類は、人種間の平等と繁栄を享受しているのです。すべての日本人が自虐史観のアホらしさに気がつき、日本という国が真の独立主権国家へと復活し、国際的に強いリーダーシップを発揮することで、全世界がもう一段上のステージへと上がる未来を、私は待望しています。(「まえがき」より抜粋) -
ビジネス教養としての宗教学
2006年刊のPHP文庫『世界四大宗教の経済学』をリニューアル! ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教という世界の四大宗教が、お金というものをどのようにとらえ、我々の経済とどう関わっているのかをわかりやすく解説した本。いまビジネスのグローバル化にともない、宗教が注目されている。しかし多くの日本人は、宗教オンチと揶揄されるくらい世界の宗教について疎い。家に仏壇を置き、盆には墓参りに行くのに、仏典の一つも満足に知らない。そんな日本人のために、まずは四大宗教の成り立ちから始め、それぞれの宗教の核心部分を興味深いエピソードで解説する。たとえば、「なぜユダヤ人は高利貸しのイメージがついたのか」「キリスト教の賃金の考え方」「イスラム教の高利貸し禁止と無利子銀行」「仏教における商業活動の禁止」などなど。宗教がわかると経済の裏側が見えてくる。日頃のモヤモヤした疑問もすっきり晴れるわかりやすい解説書。 -
読書の方法(きずな出版)
本の読み方、選び方がわからないあなたに。30年で6000冊を読破し、全国で読書会を開催する【本が好き! 倶楽部】の主宰者である著者が、本の選び方から、本の活用の仕方、読書会の開き方までをわかりやすくまとめました。「読書の方法」を知ることで、その本が自分にとってどんな本なのかがわかります。「生涯手放したくない本」「何回でも読みたい本」「人生を変えてくれる本」「熟読したい本」「速読したい本」「1つだけ情報を知るための本」「パラパラめくるだけの本」――。“本は1ページめから読まなくても、全部読まなくても、いいのです。そんな縛りをはずしたところから、読書を楽しんでほしい。それが本書で、僕が伝えたかったことです――(本文より)”もっと自由に、本とつきあってみませんか? -
ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
今日、日中・日韓間の「歴史認識問題」が終結しない原因として、戦後占領期にGHQ(連合国最高司令部)が日本人に施したWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)という「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」の影響を指摘する声が高まっている。その宣伝計画を実施するうえで強力なツールとなった、GHQ制作の日本人洗脳番組『眞相箱』(NHKラジオ)をご存知だろうか。同番組では、たとえば日本軍が南京で暴虐のかぎりを尽くしたと伝え、また真珠湾攻撃における日本の不当性を非難した。だが逆に、「東京無差別爆撃」という人類史上最大級の被害については触れていない。国会図書館にもNHK放送博物館にも所蔵されていなかった『眞相箱』の台本。その写しを読破した著者は、絶句した……。『眞相箱』がいかなる嘘で日本人を洗脳していたかを、台本の中身と戦中の報道写真を満載しながら明らかにする。 -
まだGHQの洗脳に縛られている日本人
「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信した著者は読者に、こう強く訴える。<一方的な「嘘」や「プロパガンダ」に負けないでください。そして、今こそ日本人としての「愛国心」と「誇り」を取り戻してください。そのために必要な「知識」を学び、それを堂々と主張できる「勇気」を持ってください。全日本人、必読! -
新しい「店長のバイブル」
店舗を預かるストアマネージャーの悩みはつきない。「予算達成が厳しい」→与えられた経営資源の中で、いったいどうすればよいのか。「スタッフの目標意識が低い」→スタッフをその気にさせるには何をすればよいのか。「現場の声を聞いてもらえない」→どのようにすれば組織の力、本社の協力を引き出すことができるのか。「ナンバー2が育たない」→店の売上で精一杯なのに、どう育てればよいのか。「将来のキャリアが描けない」→いつまで店長を続けるのか、次のキャリアが見えない。これらの悩みについて、20年以上にわたり店長教育、店舗コンサルタントを務めてきた著者が、明確な回答を与える。併せて店長の使命である、業績を上げ続ける店舗のつくり方を指南する。 -
強運
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「私は、自分でも強運だと思っているし、世間も私のことを強運だと思っています。でも、強運って、特別なことだとは思いません。強運って、『強運になる考え方』があって、『強運な人』って『それを実践している人』だというのが私の理論なんです。世間の人が言う強運は、この理論を間違えていることがほとんどです。あなたは、強運になりたいですか? 一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩きたいですか? 自分の強運で、まわりの人を守ってあげたいですか? もしそうなら、この本をお読みください」(本文より)。累積納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんが、ついに、その強運の法則を明かす、渾身の書き下ろし。特別な人だけができることではなく、誰にでもできる、確実な方法ばかりです。本当に強運な人は、一時的にいいことが起こるのではなく、ずっと強運でいられるのです。 -
斎藤一人 福の神がついてる人 貧乏神がついてる人
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】わが師匠・一人さんとの出会いからずっと待ち続けていた“そのとき”が、ようやく訪れました。封印すること30年弱、その封印を解き、「本当の一人さん」の姿、いまここに。――著者。本書は、実業家として活躍する斎藤一人さんが秘伝中の秘伝にしてきた「癒しの療法」と、運をよくする方法を紹介するものです。この療法を受けた人たちからは、「体調がよくなった」「仕事がうまくいくようになった」「お金の心配がなくなった」など、劇的に人生が好転したという報告が続々と届いています。自分をいつも「いい状態」で保つための方法がわかる本です。 -
顧客を生み出すビジネス新戦略 ゲーミフィケーション(大和出版)
広告費0円、3日で1万人のファンを獲得した秘密とは?タダでも集まらないお客様を、熱狂させ、つき動かす“すごい仕組み”があった!この注目のトレンド「ゲーム戦略」の基本的考え方から導入例、成功ノウハウまでを完全網羅。ナイキ、サムソン、コカコーラ、無印良品、マツダ……等での成功で「NHKクローズアップ現代」でも紹介された画期的な新マーケティング・メソッド。 -
中高受験の第一志望合格率81.7% 「3本線ノート」で驚くほど学力は伸びる!(大和出版)
「魔法の勉強法」が、あなたのお子さんの運命を変える!すごい効果!!4月から受験勉強を始めて、12月には偏差値が17も上がった。憧れの第一志望校にも合格できた(小6男子)受験直前の半年間で偏差値が9上がり、2ランク上の中学に合格できた。第一志望よりもランクの高い学校に合格できるなんて、夢のようです(小6女子)英語は完全に制覇した。このやり方にしてから、学校の定期テストで95点以下はとったことがない。偏差値も急上昇(中2女子)なんといっても、数学がすごい。去年の学校の定期テスト5回のうち3回は100点。もちろん、学年でトップの成績です。(中3男子)この方法のよいところは、ずっと続けられること。中学受験で第一志望に合格し、中学に入ってからも学年トップの成績。この前は学校の先生に勉強のやり方をほめられた(中1女子)――などなど、たくさんの子どもたちが絶大な効果を実感! -
あの介護施設には、なぜ人が集まるのか
地域一番人気の施設は、どこがどう違うのか?介護保険法が施行されて13年、他に成長の見込める新業種がないためか、介護業界は激しい大競争時代に突入した。エリアによっては、利用想定者数に対して施設の供給量は300%を超えるところも出た。まさに異常ともいえる状態だ。介護先進国のスウェーデンや北欧へ海外視察に出掛けて行ったのも今は昔。介助の細やかさ、ホスピタリティは、すでに日本のほうが上との意見もある。そのような中、各地域には「空き待ちをしてでも入りたい」施設がある。そういう施設はいったい何が異なるのか。本書は、長年介護事業を専門にコンサルティングしてきた著者が、自信を持って紹介できる施設を公開。介護現場でクリエイティブに働く彼らの姿をありのままに描く。 -
ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実
本年3月から始まったNHK連続テレビ小説「花子とアン」。『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子が貧しい農家に生まれながらも英語を学び、関東大震災や戦争の苦難を乗り越えて翻訳家として成長していく半生を、明治、大正、昭和にわたって描くドラマだ。本書は、上記ドラマの時代背景ならびに実像が「ひと目でわかる」よう、写真でなぞる。関東大震災から立ち直る日本の姿と併せて、女性のファッションが着物から洋風化する様子なども紹介する。他方、昭和8年の「昭和三陸地震」では、東日本大震災のときのように大型船が打ち上げられている写真もあり、日本は大打撃を受けたことが「ひと目でわかる」が、その直後に、日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか? 何やら現在の状況とオーバーラップするが、それでも我が国は衰退しなかったのだ。日本人が自信と誇りを取り戻せるビジュアル解説本。 -
マスコミが絶対に伝えない 「原発ゼロ」の真実(TAC出版)
【ウソだらけのマスコミを疑わない国民が、日本を壊す】 国民よ、マスコミが作った空気に踊らされるな! 3.11後の「脱原発」の裏を、三橋貴明が緊急取材&徹底解説! 原発を非科学的に、知識なく批判するマスコミ、政治家が作った「世論」は正しいのか── 三橋貴明が大いなる危機感を抱いて執筆した渾身の書! 客観的なデータの検証と電力関連施設の丹念な取材から、「無知」と「誤解」だらけの電力問題を徹底解説します。 3.11以降、「脱原発」「反原発」こそが「善」で「原発」は「悪」という“空気”がマスコミによって醸成されてしまった。 脱原発で電気料金は上がり続け、再エネ賦課金の負担も国民にまわってくる! 「自然エネルギーは原発の代替になり得るのか」「電力自由化で電気料金は値下がりするのか」「放射線の健康被害は果たしてどの程度のものなのか」 …など、マスコミが絶対に伝えない電力問題の裏を、鋭くえぐった1冊です。 -
仏教に学ぶ「がんばらない思想」
“なぜ日本人は仕事中毒か”“そもそも生きがいって何だろう”……。本書は人間通、宗教通の著者が教える「脱競争」「出世観」のススメである。 まず著者は、日本人が神道の「労働神事説」にとらわれていることを指摘する。本来、キリスト教、イスラム教では、労働とは神からの懲罰なのだ。働くことが美徳であるという価値観はない。 また、仏教とは「世間や欲望の奴隷になるな」という教えである。世間体ばかりを気にする生き方を強く否定するのだ。 そのような観点から、いかに日本人は仏教やキリスト教的価値観から離れているかがわかる。著者はこう語る。「がんばらなくていいんだよ、ではなく、がんばることはいけないのです。多くの宗教がそう教えています」と。読者は安心して「がんばらない思想」を自己の哲学にすることができるのである。 競争神話に毒された日本人たちへ、幸福とは「勝ち負け」ではない事を教えてくれる。本当に豊かな人生への理論武装の書。 -
為替デリバティブ取引のトリック
近頃、「為替デリバティブ取引で中小企業の倒産が急増」というニュースを目にするようになった。中小企業が銀行と契約した「為替デリバティブ取引」によって多額の損失が発生しているのだという。融資取引ではないのに、なぜ銀行相手の契約で倒産にまで至るのか。財務コンサルタントであり、デリバティブ取引にも詳しい著者は、銀行が勧誘したこの金融取引の商品特性、販売目的・方法について、大きな疑問を抱いている。銀行は「リスクヘッジ」というお題目で取引を勧誘しているが、それが実は「リスクテイク」と呼ばれる危険なゲームだったとしたら……。本書において著者は、「この為替デリバティブ取引がリスクヘッジでなかった」という証明に挑戦している。この証明問題を解くことによって、損失を抱えた中小企業の悩みは解消され、危機から脱出する方法が見出せる。事業会社のための、デリバティブによるリスクヘッジについて書かれた本邦初の実用書。 -
メッセージ&フォト 今日もていねいに。
ある日、僕はこんなふうに思いました。前作『今日もていねいに。』を、大切な人にプレゼントしたい、と。そして、プレゼントであるなら、僕が旅先や暮らしのなかで撮った写真をページの間に挟んでみたり、そこに書いてある文章にちょっと線を引いてみたり、文章の言い回しを変えてみたり、プレゼントであるけれど、できればそれが、僕からあなたへの手紙になるように、一ページ一ページ書き直してみたり。そんなふうにして『今日もていねいに。』をプレゼント用にあらたにつくってみたのです――。本書は、著者・松浦弥太郎自身による日々の美しい写真とともに、前作のエッセンスをより親しみやすいメッセージに再編集した新装・ビジュアル版です。各項目に著者セレクトによる英語の名言・ことわざをプラス。章末には書き下ろし「あなたへの手紙」を収録しました。あなたへの、そしてあなたの大切な誰かへのプレゼントとしても最適な本です。 -
東日本大震災「葬送の記」
おくりびとの目から見た震災の真実!あの大惨事のとき、葬祭業者たちは、現場でどう行動し、ご遺体とどう接し、ご遺族とどう向き合ったのか?東日本大震災で最もたいへんだったことのひとつが、ご遺体の収容、安置、身元の確認、引き取り、火葬である。その数が膨大だったため、行政が大混乱を来たした。「棺が足りない!」「火葬ができない!」「えっ、仮埋葬をする?」「えっ、ご遺体を掘り起こす?」……マスコミでは語られることのなかった、葬祭業者たちの苦悩と感動のエピソード。かつて経験したことのない事態に直面した経営者が、2年の歳月を経て振り返る「凄絶」「苦渋」「葛藤」の日々! -
ローソンの告白
コンビニエンス業界が好調だ。その理由は明確で、変化しているニーズに、スピード感をもって応え、お客が欲しいと思うものを店頭に並べているからにほかならない。著者は、好調なコンビニエンスストアのなかでも特にユニークな経営をしているローソンに注目した。不況のなかでも持続的成長を果たし、10期連続最高益が見えてきたローソン。多くの大企業が収益モデルを変えることができずに苦しんでいるなか、ローソンは次世代のコンビニの姿をめざし、経営を根本から変えただけでなく、サプライチェーン全体を見直して従来のコンビニの概念を乗り越えようとしている。新浪剛史社長のめざす次世代コンビニとは、どのようなものなのか。新浪社長をはじめとした各キーパーソンの「告白」が詰まった本書を読み進めていくと、その姿およびローソンが好調な理由が浮かび上がってくる。組織と個人が時代の変化の波を乗り越えて生き残り、成長を遂げるヒントが満載。 -
現実を視よ
「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいられない」。いまだにほとんどの日本人は「この国は豊か」と思っているだろう。それがいかに「現実」とかけ離れた思い違いか、本書を読めばわかるはずだ。勃興するアジア経済から目を背け、「未来からの借金」で身の丈の2倍の生活をする日本人。借金を返すどころか「増税」という愚策しか打ち出せない日本政治。なぜ国民も、政治家も、「稼ぐ」ことを忘れて「貰う」ばかりになったのか。松下幸之助や本田宗一郎が体現した「資本主義の精神」はどこへいったのか。「グローバル化の尖兵」を自負するファーストリテイリングの経営トップが見詰める世界と日本の「現実」とは。「成功法則」のない時代に企業と個人がもつべき「視点」とは。「あなたが変われば、未来も変わる」。本書はこの国を愛する企業家が身を賭して著した警醒の書であり、希望の書である。 -
私は日本を守りたい
「私には守りたいものがあります。それは家族であり、ふるさと福井であり、愛する日本です」平成21年8月の選挙戦の後半、著者はこの一点を愚直に訴え続け、地元紙や週刊誌の下馬評を覆して選挙区で見事に勝利を収めた。しかし、同選挙において圧勝したはずの民主党は、以後、国民の期待を裏切ったばかりか、政治に対する不信を増幅させた。そこで著者は改めて確信する。「政治は国民の幸福のためにある」という政治の原点に立ち戻り、再び「保守」の旗を立てねばならない、と。家族と地域共同体に価値を置き、まじめに生きる人々の生活を守る。いまさえよければよい、豊かでありさえすればよいというのではなく、豊かであると同時に日本の国柄を守り、将来世代も安心して暮らせる社会をつくる。そして、不道徳な政治と対決する道義大国を目指す――それが、著者の言う「保守」である。「和製サッチャー」の呼び名も高い著者が満を持して発する救国宣言。 -
松下幸之助の哲学
今日、経済は低迷し、人心や社会はますます混乱していっている。そんな中、松下幸之助の思想を読み直し、現代の諸問題を考えてみることで、新たなる指針が見えてくるのではないだろうか?本書は、さまざまなジャンルにわたる松下幸之助の思想の中から40のテーマに関して、幸之助自身が解説したものである。壮大な彼の思想のエッセンスがコンパクトにまとまっており、松下哲学の入門書としても、その思想を包括的に理解したい人にも最適の書である。かつて松下幸之助の思想に感銘を受けた人から、彼を知らない若い世代まで、あらゆる人に読んでもらいたい一冊。 -
暗天街幻想奇録
人間と妖(あやかし)が共存する閉ざされた島・暗天街の真実を記録する若き情報屋の運命とは――ここは人間と妖が共存する街―――暗天街。孤島であり、ひとつの街。外界との交信も途絶え、妖の巣窟となり果てた街は法も秩序もなく、スラム地域も珍しくない。そんな閉ざされた街ではあるが、人々は強く朗らかに日々を過ごしている。ただ、この街には謎に包まれたことと、知ってはいけないことで溢れている。知りたいと思っていても、真相へは辿り着けなかったり、辿り着いたとしても、代償がつきまとう。「街は何かを隠している」そう感じた若き情報屋が、その責務として真実を記録しようとする中で聞いたのは「この街には“人間問屋”が在ると云う」という噂だった。果たしてその真相は? そして情報屋の運命は? 期待の俊英が圧倒的画力で魅了するオールカラーのコミック&イラスト集。美麗イラストと描き下ろし漫画54ページで構成!【内容紹介】第一章……郵便屋第二章……鴉屋と鳩屋第三章……殺し屋煙管第四章……彩蟲師第五章……踊り子と筆屋第六章……人と妖少憩………ニアの近況報告第七章……人間問屋 ※各章にミニコラム付きまるで自分も其処に住んでいると錯覚するほどのディテールまで描かれた「暗天街」。独特の世界観に浸りながら、退廃的な街での時間をお楽しみください! -
文読む月日
1日を1章とし、1年366日、古今東西の聖賢の名言を、日々の心の糧となるよう、結集・結晶させた、一大「アンソロジー」。最晩年のトルストイが、序文だけでも100回以上の推敲を重ね、6年の歳月を費やし、心血を注いで完成させた。総勢170名にものぼる聖賢の名言の数々は、まさに「壮観」。トルストイ自身、「自分の著述は忘れ去られても、この書物だけは、きっと人びとの記憶に残るに違いない」と語り、臨終の数日前にも、娘タチヤーナに10月28日の章を読ませて、「みんないい、みんな簡潔でいい……、そうだ、そうだ……」と呟いたという。トルストイを敬愛してやまない訳者の「心訳」による、わが国初の完全訳。上巻は1月から5月までを収録。 -
映像のポエジア ──刻印された時間
「それ独自の事実のフォルムと表示のなかに刻み込まれた時間――ここにこそ、私にとって芸術としての映画の第一の理念がある」。その理念が有機的統一をもって結晶する“イメージ”。『惑星ソラリス』『鏡』『サクリファイス』など、生み出された作品は、タルコフスキーの生きた世界の複雑で矛盾に満ちた感情を呼び起こす。俳優や脚本のあり方をはじめとする映画の方法は、現代において涸渇した人間存在の源泉を甦らさんとする意図とともに追求された。戦争と革命の時代である20世紀に、精神的義務への自覚を持ち続けた映画作家の思考の軌跡。 -
モンテーニュ入門講義
宗教戦争のさなか、通念や世間の道徳に懐疑の目を向けつつ、自然に従って生きることの喜びを説いたモンテーニュ。その著『エセー』では、自己の判断力を試し鍛えていくさまが、自由な文体によって描き出される。異文化への関心と共感、戦時における人間の狂気や暴力、性の歓び、ボルドー市長としての政治経験、旅と読書の愉楽など、扱われるテーマは実に幅広く、われわれの心を揺さぶる文章に充ちている。ストア的克己主義と節度ある快楽主義とを往還し、メメント・モリの受容から拒否へと至る過程で、独自な思想が紡がれていく。類まれな開明的人物の核心に迫る出色の講義。文庫オリジナル。 -
ホメーロスの諸神讚歌
光り輝く青年神アポローン、秘儀の大母神デーメーテール、魂の導者にしてトリック・スターたるヘルメース、精液から生まれた美神アフロディーテー……ギリシアの神々の物語は西洋の文学・芸術に無数の素材を提供してきた。ギリシア神話はまた、西洋人の基層的な心性や世界観を知るうえで逸することのできない記憶の宝蔵でもある。数多い典拠のなかで、大ホメーロスの名を冠して伝存された本書は、内容の充実、作品の完成度、作風の多様をもってひときわ異彩を放つ。33篇22柱の神々に捧げられた讚歌集を流麗・典雅な日本語に移し替えるとともに、博捜の訳註・解題を付した唯一の全訳。
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