感動する作品一覧
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3.8クルド人が川口を目指す本当の理由が遂に決着!報じられないクルド人問題、全記録 外国人との「共生」は決して簡単ではありません。 言葉や宗教、文化、習慣が違うからです。 この単純明快な理由があるにもかかわらず、わが国は「国際化」「多様性」を金科玉条のように打ち出し、 共生を「強制」しています。 その背後で、普通の暮らしが脅かされている国民がいます。 それも「不法」な形で滞在中の人たちの行動によってです。(「序文に代えて」より) トルコの「出稼ぎ村」で、川口に在留しているクルド人に触れると、 「われわれが難民だなんてウソ。みんな上手にウソをつく」と話し始めた。 「入管で『国へ帰ったら殺される』『刑務所へ入れられる』と言うでしょ? 全部ウソ。本当にウソ。みんな日本で仕事したいだけ。お金がたまったら、村へ帰る。私の国で迫害なんて絶対ない」(本書より) (目次) 第1章 メディアが報じないクルド人 第2章 川口で何が起きているのか 第3章 難民ビザ、仮放免、強制送還 第4章 絶対に「移民」と言ってはいけない国 第5章 人生を丸ごと引き受ける覚悟はあるか 第6章 クルド人が川口を目指す本当の理由
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5.0人生我慢のし通しで心が歪んでしまった老女と、優等生を演じて自分を押し殺し続けている少年。あるスイーツをきっかけに偶然に互いの秘密を知ってしまった2人は、同盟を組むことに…!?
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3.6病棟勤務って、どういう仕事? 救急外来って修羅場なの? ほぼ「女の世界」で、何と闘っているの? どうやって一人前になるの? 医師にイライラするときって? 患者を前に、何を考えているの? セクハラと恋愛事情は? 病院の怪談に脅える? 手術中は何しているの? 10刷となった中公新書ラクレ『開業医の正体』(松永正訓著)、待望の姉妹編。一人の看護師が奮闘する日々を追いかけ、看護師のリアルと本音を包み隠さず明かします。 ★話題沸騰! 10刷、中公新書ラクレ『開業医の正体』(松永正訓著)、待望の姉妹編
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3.7古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。 ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。 偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。 libenter homines id quod volunt credunt 人は自分の信じたいものを喜んで信じる カエサル『ガリア戦記』 dimidium facti qui coepit habet 物事を始めた人は、その半分を達成している ホラーティウス『書簡詩』 amicus certus in re incerta cernitur 確かな友情は不確かな状況で見分けられる キケロー『友情論』(エンニウスの言葉) ……など65点を紹介。 ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※ ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。 ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。 また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。 二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。 創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2新大統領でアメリカはどう変わるのか? 池上さんが変わりゆくアメリカを現地取材。テキサスでの取材から、アメリカの成り立ちや、アメリカが抱える大きな問題が見えてきます。 「アメリカ大統領選」を切り口に、アメリカの大統領選や国家の仕組み、新大統領の政策によって大きく左右される世界の行方についても解説。 アメリカが日本に与える影響についても、池上さんと一緒に考えます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.0わがまま上等!自分中心OK!な~んにもしなくっていい!! 自分の人生を、堂々と生きて、愛されちゃお 尽くさないから愛される 彼氏がいない、彼氏や夫がいてもうまくいかない、「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」……それにはちゃんと理由があります! デート服専門のパーソナルスタイリストだった著者に寄せられた恋愛相談の数々。アドバイスしたところ「大好きな人とお付き合いができた」「プロポーズされた」と嬉しい報告が続出。 それをきっかけに、男女の考え方の違いや、恋愛・結婚でのコミュニケーション力を全国の女性に向けて発信しているのがかわいい鬼嫁コンサルタント”として人気の著者。 恋愛は苦しい涙を流すものではなくて「ご褒美」。女性がラクに幸せに、ありのままの自分で愛されるマインドを身につければ、不安がなくなり、余計な妄想に苦しまなくなり、パートナーも優しく変わる それだけでなく、まわりの人間関係も、仕事も好転。自由になるほどパートナーから感謝されて、ますます溺愛される 「自分の人生を堂々と生きる。だから愛される」。 生き方や人生まで、まるごとハッピーになれるノウハウをお教えします!
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4.2直木賞作家が描く、明治開国の仏を巡る群像 200年の間、固く閉ざされていた扉。 それはフェノロサと岡倉天心の手によって開かれた―― 飛鳥時代に聖徳太子の姿を模して造られたと言われる、 法隆寺夢殿・救世観音像。 その厨子は鎌倉時代以降、固く閉ざされ、 扉を開けば直ちに仏罰が下ると信じられていた。 「金のために秘仏を見せるというのか」 「支援がなければ、法隆寺はもう保てません」 国内では廃仏毀釈の嵐が吹き荒れ、 しかし、欧米では東洋美術が評価され始めている。 近代化と伝統の狭間で揺れる明治時代に、 秘仏開帳に関わったものたち、それぞれの思いとは。 直木賞作家が描き出す歴史群像劇の傑作。
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4.3「フリーランス」の人がみつけた 強く、楽しく、規則正しく働き続けるための仕事術。 独学、たったひとり、アシスタント無し。 常時30件ほどの仕事を並行させながら、 毎日欠かさず1冊の本を読み、 映画館に足を運び、ランニング・筋トレをおこない 最新のドラマとアニメはほぼおさえ、 ドラクエもどうぶつの森もポケモンもプレイし、 独学でダンスを習得し、ブログの原稿も書き、飲みに出かける……。 そんな超人的な生活を送りながら、 つねに第一線で活躍し続ける、 ブックデザイナー・井上新八が明かした「時間のデザイン」とは? この本を読むことによって 1、長期的に、規則正しく、質の高い仕事を続ける習慣 2、趣味、勉強、運動、雑務、創作活動を無理なく継続させる方法 3、限りある時間を味わい尽くす思考 が手に入ります。 『時間のデザイン』目次より一部抜粋 ■1章 時間をデザインするために すべては「どうぶつの森」が教えてくれた 最初になにをするか「起点」を決める 朝やることをリストアップする 「新しい1日」として午後をデザインする 「終了時間を決める」を習慣化する 無意味なことに名前を付ける 「体調を壊した日用」のルーティーンを用意する 定期的に見直す習慣を作る ■2章 時間を生み出すために 締め切りを支配する まずは0を1にする 分解して名前を付ける 今日の課題は今日片づける メールは鬼速で返信する 今日1秒でもいいからやる 「生きる」ことをちゃんとする ■3章 時間を活かすために 圧倒的に数をこなす ひらめきを待たずに手を動かす 出し惜しみをせずに出す あえて遠回りする 仕事を簡単に断らない どうしても「ない」時間は朝に作る 雑用をクリエイティブにこなす 終わったらすぐはじめる ■4章 時間を充実させるために なんでもやってみる まずは「やります!」と言ってみる 頼まれたらまずやってみる 頼む前に自分でやってみる 面白くないことはコンテンツ化する 「遊び心」でテンションを上げる 続けることで価値を生み出す
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4.51万人以上の緑内障患者を救った名医が緑内障の両親の疑問に会話で回答 病院では患者さんに伝え切れていない緑内障の常識を覆す本質を大公開! 3万部突破のロングセラー『自分でできる! 人生が変わる緑内障の新常識』の内容にさらに踏み込んだ緑内障の本当のところを最新研究を根拠に解説 シリーズ5万部・YouTubeチャンネル27万人突破 緑内障に対してこんな常識を持っていませんか? 「緑内障は目の病気」「緑内障は目薬で眼圧を下げることしかできない」「緑内障になったら視野は戻らない」「緑内障は視野が狭くなる病気」 病院では伝え切れない緑内障の本当のところを教えます 「緑内障は神経の病気」「緑内障は目薬以外に自分でできることや新しい治療法がある」「視野の種類によっては回復することがある」「緑内障は末期まで視野が広い」 緑内障に対して「緑内障の治療は眼圧を下げることだけ」「一度失われた視野は戻らない」「進行すると視野が狭くなる」といった常識を持っていませんか? 実は緑内障の常識の背景には病院の診察だけでは医者が伝え切れていない本当のところがあるんです。 本書は著者のYouTubeチャンネルや患者さんから寄せられた疑問をもとに、緑内障の両親との会話を再現しながら最新研究を根拠に解説。家族との会話だからこそ伝えられる「眼圧や視野の真実」「緑内障に良い最新の食事・生活法」「検査データのくわしい見方」などを大公開します。 また本書の巻頭には付録としてオールカラーでわかりやすい著者オリジナルの「私が緑内障治療を受けるなら」「緑内障の治療方針チャート」「完全図解!病院では教えてくれないOCT検査の見方」「完全図解!病院では教えてくれない視野検査の見方」や最新データを反映した「緑内障レーザー治療一覧」「緑内障手術一覧」「緑内障目薬(単剤)・内服薬一覧/緑内障目薬ランキング」「緑内障目薬(合剤)一覧」を収録。 本書を読めば人生が変わる! 緑内障の常識を覆す決定版登場。
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3.0神社、神様、そして日本の歴史が、これ1冊でわかる! ・やおろずの神様とは? ・なぜ、同じ名前の神社がたくさんあるの? ・成功している経営者は、なぜ神様や神社を大事にするのか? 近年、世界から注目され、日本の神社を訪れる外国の人が年々増えている。 また、成功している経営者が敬う日本の神様。 ビジネスパーソンとして知っておくべき「日本の神様」「神社」」との付き合い方、 取り巻く環境など、使える知識をまとめた、初の教養本。 世界のビジネスエリートは、 なぜ、日本の神社をこぞって訪れるのか――。 不安定な時代にもかかわらず成長し続ける企業のトップは、 なぜ、神棚をおくのか――。 ビジネスシーンに意外と登場する日本の神様。 知っているようで知らない日本の神様について、 それぞれの特徴、関係性を徹底的に解説。 多様性の現代に八百万の神が教えてくれる大事なことがわかる。 ■目次 ●第1章 ビジネスパーソンなら知っておきたい 日本の神様のこと ●第2章 日本の神様の基礎I 教養人として知っておきたい 日本の神様の歴史 ●第3章 日本の神様の基礎II 教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち1 ●第4章 日本の神様の基礎III 教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち2 ●第5章 日本の神様の基礎IV 教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち3 ●第6章 日本の神様の基礎V 教養人として知っておきたい 日本の神話 ●第7章 ビジネスエリートが実践している 神様、神社とのつきあい方 ●第8章 日本の神様の基礎VI 教養人として知っておきたい 神社の話 付録 ビジネスエリートとして身につけておくべき 神社参拝のマナー&ルール ■著者 深結(みゅう) ヒーリングシンガー/島根県親善大使、出雲観光大使 鹿児島県出身。日本各地の神社仏閣、 インドの世界遺産で開かれる仏舎利御開帳フェスティバルなど世界各地の聖地で歌唱。 60年に一度の出雲大社「平成の大遷宮」奉祝コンサートにて歌唱。 伊勢神宮、出雲大社などで毎年奉納歌唱、各神社巡りのツアーを主催。 神社本庁、神宮司庁編集協力の神社関連誌『和合ーWAGO ー』で 各神社の宮司インタビューや対談の記事を連載。 雑誌やテレビ番組、イベント向けに神社関係のコーディネートや出演を務める。 「能と古事記」の企画出演。著書に『神様を味方につけて幸せになる本』(ワニブックス)がある。 ■監修者 西岡 和彦 (にしおか・かずひこ) 國學院大學大学院文学研究科・神道文化学部教授 昭和38(1963)年生まれ。博士(神道学)。研究分野は神道思想史、神道神学など。 著書(共著含む)に『増補版神道の格言「かぎろい」抄(六)』(大神神社三輪山文化叢書)、 『プレステップ神道学〈第2版〉』などがある。
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4.3◆もう一度プログラミング入門!◆ 一大決心をしてプログラミングを始めようとして挫折する方はたくさんいらっしゃいます。でもあなたが悪いわけではありません。プログラミングはちゃんと正しい心づもりで準備して挑戦すれば、案外スムーズに学ぶことができます。本書は一度はプログラミング挑んだけれども、うまくいかなかった方だけでなくこれから学びたい方にも、そのコツを教えます。 ■こんな方におすすめ ・リスキリングでプログラミングをしてみたい会社員の方、これからプログラミングを始めたい方、プログラミングが何であるか勉強してみたい方。 ■目次 ●序章 再起動 ●第1章 レディネス ・レディネスとは ・プログラマーは儲かります ・日本でなぜプログラマーが不足するのか ●第2章 日本人を克服する──プログラミング学習の前に日本人であることを解決する ・英語圏の思考 ・新しい価値を実現する ・プログラミング学習をどのようにやめるか ●第3章 入門の方法 ・どの言語がいいですか? ・どこで学ぶ? ・学習計画はどう組む・どう選ぶ? ・エピソード:生き方 ●第4章 思い込みの解除 ・その一歩が出ない ・変数がわからない人 ・動くことを把握する ●第5章 プログラマーはなぜプログラミングができるようになったのか ・プログラミングは文を作る・つまり作文することである ・ワーキングメモリは人によって違う ・プログラマーになった人がしてきたこと ●第6章 自分に合う本を選ぶ ・知識だけではなく「思路」を書いた入門書を選べ ・パラグラフ形式が為した功罪 ・あなたに合う書籍 ・逐次処理と同時処理 ・エピソード:一冊の本 ●第7章 プログラマーへの道 ・立ちはだかる壁 ・小さなプログラムすら完成しない ・いま一つ楽しくない ・適切な学習時間がわからない ・向いていない気がする ●第8章 構造化とオブジェクト指向、そして問題解決 ・オブジェクトが難しいのではなかった・人を見ていなかったのだ ・構造化 ・リファクタリング ・ソフトウェア設計 ・オブジェクト ・問題解決 ●第9章 プログラマーの拠り所 ・独り立ちへのレディネス ・言語という拠り所 ・モチベーションという拠り所 ・ストレスという拠り所 ■著者プロフィール 山崎晴可(やまざきはるか):高知県高知市出身 1968年生。大阪芸術大学文芸学科中退・ダイアモンドアプリコット電話研究所所長、プログラマーの社外メンターとして企業のエンジニア指導。14歳よりOh!mz(ソフトバンク)掲載・ハッカージャパン(白夜書房)インターネットアスキー(アスキー)等で連載・単著に『インターネットツール構築論』(白夜書房)・ストーカー対策ボランティアグループを主宰しフジテレビNONFIX「ストーカーバスター」シリーズとして放送 山崎彩子(やまざきあやこ):神奈川県横浜市出身 1972年生。武蔵大学文学部社会学科卒・白百合女子大学大学院文学研究科発達心理学専攻修士課程修了・臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士。精神科クリニック、スクールカウンセラー、児童養護施設勤務等を経て2009年より海上自衛隊心理療法士、現在防衛省海上幕僚監部首席衛生官付衛生企画室勤務
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3.8金融、医療、IT、エネルギー、そして宇宙ーーあらゆる分野で革命が起きる! グーグル、IBM、マイクロソフトらによる熾烈な開発競争が勃発している「量子コンピュータ」。 従来のコンピュータ は「0」か「1」で情報処理をするが、量子コンピュータは「0」と「1」の「重ね合わせ」により複数データの並列処理ができるようになり、スーパーコンピュータの100 兆倍もの高い計算能力をもつ。従来のコンピュータの限界を超える「量子超越」が実現すれば、現行のいかなる暗号技術も解読されるようになり、国家機密や金融界にまで甚大な影響が及ぶことが見込まれるという。 複雑な化学プロセスを原子レベルで解析しうる量子コンピュータを用いることで、バッテリーの性能の向上や人工光合成が可能になり、エネルギー分野に革命がもたらされるほか、農業、医療、AI の分野に応用することで、現状の技術的な限界が突破され、新たな境地に達すると予測されている。 さらに、理論的な研究についても量子コンピュータによってブレイクスルーが起こることが期待されている。量子コンピュータは核融合の問題点を解消し、やがては太陽やブラックホールも含めた宇宙についての謎を解き明かすことができるのではないだろうか……。 そう、量子コンピュータは、「人類の運命を握っている」といっても過言ではないのだ。 物理学の世界的権威であり、量子論の研究に生涯を捧げてきたミチオ・カク博士が、量子コンピュータの科学的仕組みや、白熱する開発競争、そしてワクワクするような未来を解説する。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー! 【内容】 第1部 量子コンピュータの登場 第2部 世界の問題を解決する 第3部 量子医療 第4部 世界と宇宙をモデル化する エピローグ 量子の謎
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5.0最強孤高の暗殺貴族、異端の魔剣術で奴隷令嬢を育成!? 魔術全盛の大魔法時代。青年貴族ジンは異端の「魔剣術」により、裏世界で「魔術殺しの暗殺貴族」として名を馳せていた。ある日、ジンは依頼の遂行中に謎めいた「奴隷令嬢」リネットを拾い、成り行きから家に迎えることに。その後、彼女と名門女学院に潜入したジンは、唯一の男性教師として令嬢らに己の秘剣術を教えることになり!?魔術のみが正義の世界、影の英雄は理外の魔剣で、落伍者の少女らを絶対強者の頂きに導く!あらゆる最強魔法を異端の剣が打ち砕く、無双教導アクション! (C)Ichirou Sakaki┴(C)2023 Ryohei Yamauchi
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4.5作家生活40周年!究極の「佐藤正午読本」! 佐藤正午デビュー25周年を記念した単行本『正午派』の刊行から15年──作家生活40年の増補版として新たに編纂された文庫オリジナル【完全保存版】。 短編小説もエッセイも、すべての原稿が文庫初収録! 数多の秘蔵原稿とともに40年にわたる作家の足跡を追う! *収録内容の一部をご紹介* ▼編集者の指導で何回も書き直した「すばる文学賞受賞のことば」 ▼地元・佐世保のタウン誌で連載された貴重な〈自著解説〉 ▼名作『鳩の撃退法』の原形か? 短編小説「流れる」「トラブル」 ▼選考委員を5年間つとめた携帯メール小説大賞〈選評〉 ▼西日本新聞でしか読めなかった連載「佐世保駅7番ホーム」 ……などバラエティに富んだ原稿が満載。 「ともかくここまでは来た。将来的に、さらにこの文庫の最新版が編まれる可能性は限りなくゼロに近いだろう。それはわかっている。ここまでかもしれない。ただ、それはそれとして、僕が現役の作家でいるあいだはここが行き止まりでもない」(本書「あとがき」より抜粋) 佐藤正午さんの「ここまで」を振り返るには必携、そして「ここから」がますます楽しみになる1冊です。 (底本 2025年1月発売作品)
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4.4コロナと戦った医療従事者たちの真実とは? 現役医師として新型コロナと最前線で戦ってきた人気作家が満を持して描く、コロナ禍の医療従事者たちを描いた感動の人間ドラマ。 物語は3人を軸に進んでいく。 大学病院の勤務医で、呼吸器内科を専門とする女性医師・椎名梓。シングルマザーとして、幼児を育てながら、高齢の母と同居する彼女は、コロナ病棟の担当者として、最前線に立つことに。 同じ病院の救急部に勤務する20代の女性看護師・硲瑠璃子は、結婚目前の彼氏と同棲中。独身であるがゆえに、やはりコロナ病棟での勤務を命じられる。 そして、70代の開業医・長峰邦昭。街の医師として、地元に密着した医療を行ってきたが、高齢で持病もある自身の感染を恐れながらも、コロナに立ち向かう。 あのとき医療の現場では何が起こっていたのか? 現役医師だからこそ描けるディテールは読み応えあり。 3人はそれぞれの立場に苦悩しながら、どのようにコロナ禍を生き抜くのか。だれもが経験したあの未曾有の事態の中、〈戦場と化した医療現場の2年半〉のリアルを描く感動の物語。 単行本 2022年10月 文藝春秋刊 文庫版 2025年1月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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3.5「気づいたら必死に生きていて、息をするのに精一杯だった」 海水(うみ)は8歳の頃に母親に捨てられ、弟とふたり暮らしをしている18歳。職場の教習所と自宅とを行き来するだけの生活を送っていたが、そんな海水にハンカチを差し出してくれた要(よう)と出会い、少しずつ海水の世界が変わり始め…残酷な現実の中に希望を見つけ出していくラブストーリー。 ※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」の原作賞に選出された『海を知らない人魚』のコミカライズです
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4.5看取りの形はそれぞれ違っても、家族であれば、大切に思う気持ちは必ず伝わる──。島根県の知夫里(ちぶり)島で、そんな看取りを実践している柴田久美子氏と「なごみの里」のスタッフたち。亡くなる最期に、私たちに命の大切さを「命の授業」を通して教えてくれる幸齢者(高齢者)が、幸せに旅立てるために私たちができることは、幸齢者の望む死に方をまっとうさせてあげることだと、柴田氏はいう。では、どうやって実践するのか? 気鋭のジャーナリストが「看取り師」への丹念な取材から、看取りの知恵と、看取ることの意味を探る。旅立つ人だけでなく、私たち自身にとっても大切な「看取り」の形。
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4.0『逝きし世の面影』の著者が人類史の視点から近代を総括する注目の講義録。私たちはどこから来て、どこへ向かおうとしているのか──。この混沌たる時代を生き抜く現代人のための必読の書。 私たちはどこから来て、どこへ行こうとしているのか──。無限の経済成長にのみ幸福を見る時代は終わった。単線的な進歩主義に基づく近代史観から脱し、人が人らしく生きうる共同社会を取り戻すために、近代化の意味を再び問い直すときがきている。豊かさの背後に刻まれた呪いを自覚し、これからを生きる術を考える。
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3.5ダーウィンの「進化論」も、ドーキンスの「利己的な遺伝子」も、世に知られる理論だが、一般の理解には、ちょっと怪しいところがある。適者生存の進化論は弱肉強食の論理ではないし、「利己的な遺伝子」は人間の利己的な面を裏付ける理論ではない。生物学の根幹的な理論ですら、ほとんど誤解されたままで、一般に広まってしまっているのは、いったいなぜか?大雑把で、都合のいい理解が得意な人間の「知覚」と、言葉による「コミュニケーション」の難しさに焦点をあてながら、科学めぐるディスコミュニケーションの現状を深く掘り下げていく。また、科学者の「捏造」や、よく理解していないメディアによる「歪曲」についても、詳しくみていく。
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3.5落語や講談の脚本を手がけ、伝統芸能の噺の面白さを知り尽くした著者が、本書では舞台を江戸時代から現代に移してショートショートを書き下ろす。そこから浮かびあがるのは、江戸時代と変わらぬ現代人の悩みであり、人間の可笑しみだ。友情やご近所付き合い、男女の交際から会社の人間関係、喧嘩・謝罪術まで──落語のように、悩み・トラブルを楽しみに変えて生きる大人のコツを学べる1冊。各エピソードの末尾には元ネタになった落語・講談の噺を紹介。CD情報付き。
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3.5ドイツには、39件の世界遺産がある(2014年7月現在)。古代へのロマンをかきたてるアルプス山系の水上住居跡や、「ヨーロッパの父」カール大帝が建てたアーヘン大聖堂(世界遺産登録第1号)、ルターが新約聖書のドイツ語訳を完成させ、ワーグナーがオペラ『タンホイザー』の舞台にしたヴァルトブルク城、デザインの世界に革命をもたらしたバウハウス──このほか数々の美しい宮殿や庭園など、ドイツが誇る世界遺産の数々を一挙ご紹介。ペーターのおしゃべり解説とともに、世界遺産をめぐりながら、時間旅行の旅へ!
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4.0――罪と罰と愛と苦悩について 過去にある罪を犯した元軍人のクーパーは、その罪から逃げるようにアパラチア山脈の山奥の一軒家で8年間、一人娘のフィンチとともに暮らしてきた。電気もない自給自足の生活は年に一度物資を届けてくれる親友のジェイクだけが頼りだが、その冬は何日経ってもジェイクが姿を見せず、数日後に現れたジェイクの妹マリーはその死を知らせる。さらにクーパーが森で見かけた少女が行方不明となっていることから保安官に質問を受けることになり、懸命に築き上げてきた静かな生活は少しずつ崩れていくが――罪と罰と愛と苦悩について考えさせられる重厚なサスペンス! 原題:These Silent Woods ◆この「静かな森」の中には、現代人が背負うべき罪と痛み、そして育むべき恵みがある。美しい文体と、詩的なノワール文学に、僕は恋をしてしまった。こんな善良なハードボイルドには、なかなか出逢えない。 /ゲームクリエイター 小島秀夫 ◆美しい文章で書かれた、緊迫感と迫力にあふれる作品 /ジョン・ハート(エドガー賞受賞作家) ◆「本作の美しい表現と、救いと希望というメッセージは、多くの人の心に響くだろう /パブリッシャーズ・ウィークリー 『ピープル』誌2021年11月のベストブック選出! 『ニューヨーク・ポスト』紙2021年11月の「読むべき新刊」選出! 米Amazon2021年11月「編集者が選ぶこの1冊」選出!
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3.0ままならぬ世で、 出会うは偶然、惚れるは必然―― 目明かしの総元締が住まう船宿を舞台に贈る、読み始めたら止まらない本格時代小説! 元奥州白河藩士の倅・真木倩一郎は、朝顔を育てる優男の風貌とは裏腹に江戸随一の剣客。ある日幼馴染みの天野善次郎が新藩主・松平定信の命で来訪、倩一郎に前藩主のご落胤の噂があるという。 定信からは帰参を乞われる中船宿〈たき川〉の女将で、江戸の目明しの総元締・米造の娘、お葉を助けたことで運命が一変。 倩一郎は幕府も揺るがす暗闘に巻き込まれていく……。 【※本作は『船宿たき川捕物暦』(筑摩書房刊)を著者が改稿・改題したものです】
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3.7【紹介文】 消える。消される。 怪談の帝王と山の女王、最恐コンビが総力取材! 【山林】【海川】【史跡】【旅宿】【路駅】【市街】【家屋】 七つのシーンで起きた神隠し現象、謎の怪。 人智を超えた恐怖の異界怪談録。 人が忽然と消え失せる現象、神隠し。 意図的な失踪や犯罪と思いきや、中には神域、異世界に行ったとしか考えられぬ話もある。 自然の中にも街中にも、時には家の中にも異界へ繋がる扉は突如現れ、口を開く。 7つのシーンで起きた神隠しを気鋭の二人がそれぞれ持ち寄り紡いだ珠玉の異世界奇談! ◆第一ノ扉「山林」 ・山で鹿を追って迷い込んだ洞窟の先にあったのは…「産火」(若本) ・霧の濃い日に新しい山の主が選ばれる言い伝え。霧に包まれ消えた息子は…「神殺し」(夜馬裕) ◆第二ノ扉「海川」 ・波にのまれたサーファーが目を覚ますとそこは白砂利の浜で、懐かしい人に会う…「海底のまち」(若本) ・東北の寒村で七年に一度子供が消える現象と川の中の異世界…「毒水の女神」(夜馬裕) ◆第三ノ扉「史跡」 ・史跡公園に現れる幻の巨木。それを見た者は異界と繋がる…「古墳公園」(若本) ・城跡の公園で徐々に透明になり姿を消した彼女はどこへ…「結界城址」(夜馬裕) ◆第四ノ扉「旅宿」 ・家族旅行で行った温泉宿。館内を歩くうち奇妙な世界に迷い込んで…「彼方にて」(若本) ・失踪中の友人と互いの旅の軌跡をなぞりあう奇妙な遊び。友人の本当の居場所は…「待ってるよ、よこみちくん」(夜馬裕) ◆第五ノ扉「路駅」 ・駅のトイレが奇妙な空間に繋がり出られなくなった男性。元の世界に戻るには…「午前八時十五分」(若本) ・駅の備品倉庫に封印されたロッカー。ある日、中から音が…「あけたら、しめる」(夜馬裕) ・T字路で事故を起こした者は皆、T字の先に幻の道と世界が見えたと言って…「魔の十字路」(夜馬裕) ◆第六ノ扉「市街」 ・目覚めるとそこは無人の世界。不安に駆られて学校へ行くと自分の名を呼ぶ少年が…「ねむりのまち」(若本) ・いつもの商店街がループ空間に変じ存在しないお社が現れる…「妻を娶りて蛇の目が三つ」(夜馬裕) ◆第七の扉「家屋」 ・からくり屋敷のような祖父の家を探検するうち少年は恐ろしい風景に出会う…「不正解の扉」(若本) ・同じ家に棲んでいるのにすれ違い続ける兄妹…「その存在は、一枚の紙の如く」(夜馬裕)
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4.7そっと耳を傾けてみませんか。風景・植物・樹木……は語っています。 「すべての命、宇宙と調和して生きていこう」。 フィンドホーンの創設者が自然から受け取ったメッセージに美しい自然の写真を添えて贈ります。 著者のドロシー・マクレーンは、北スコットランドにあるフィンドホーン共同体の創設者の一人で、自然と交信することにより、有名なフィンドホーン・ガーデンの誕生に寄与しました。 本書は、美しい自然写真を通して、人間活動が地球にもたらす影響を視覚的に訴えかけます。そして、それぞれの写真に添えられたエッセイでは、自然との共生、持続可能な社会の構築、そして私たち一人ひとりができることについて深く掘り下げています。 それは、私たちが直面している環境問題に対する警鐘であり、同時に、希望のメッセージでもあります。私たち一人ひとりが、日々の生活の中で、自然を大切にし、環境に配慮した選択をすることで、より良い未来を築くことができるのだと教えてくれます。 この本は、環境問題に関心のある人だけでなく、美しい自然写真を楽しみたい人、そして自分自身の生き方を見つめ直したい人、すべての人に読んでもらいたい一冊です。本書を通して、読者は自然に対する感謝の気持ち、そして地球を守るための行動力、そして何より、希望に満ちた未来を築くための勇気を得ることができるでしょう。
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4.0『シートン動物記』の作者として知られるアーネスト・トンプソン・シートンは、19世紀のイギリスで生まれました。一家でカナダに引っ越し、開拓生活を送ったシートンは、大自然にふれ野生動物たちと出会います。その経験を活かし、絵画を勉強し、動物たちの物語を書き、博物学を学びました。さらに、ボーイスカウト活動の基礎を築き、環境保護運動にも力を尽くしたのです。
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4.1時は戦国。織田信長の長子 帯刀(たてわき)は、長男なのに母の身分が低すぎるせいで家を継げない運命にあった。 それでも彼の望みは、尊敬する父を助けて家族兄弟で仲良くすること、何より日本の戦乱を早く終わらせること。 『狐』と呼ばれる正体不明の母直子から、摩訶不思議な未来知識を教えられ、織田家や領民たちを助けていく。 それはやがて父信長を、昇り竜のごとく日本の覇王へと駆け上らせて…!? 書きおろしエピソードは、父・信長と母・直子の馴れ初め込みの大ボリューム! 一部の史料にのみ名を残し歴史から消えた幻の長男と、存在したはずの未来が交錯する、戦国IFエンタメの決定版。
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3.7《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞、大賞作品》森深くにある屋敷でひっそりと暮らす《先見の聖女》ユリアナ。彼女は以前未来を変えた代償で、視力をなくし左足も不自由になっていた。ある日、ユリアナのもとに十日間限定で護衛騎士レームが遣わされる。彼は「声が出せない」らしく、意思疎通の手段は手に持った鈴のみ。不自由さを抱える同士、次第に絆が生まれていく二人。しかし彼が去る日が目前となった頃、ユリアナは先見でレームが初恋の人――第二王子レオナルドだと知る。なぜ彼がここに? 激しく動揺するユリアナだが、彼と会えるのはこの機会を逃せばもうない――そう思った彼女は、ある覚悟を固める。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4.8皇宮の中が、後継者争いで険悪なムードになる中、第四皇女ヴィアは焦っていた。それは好色家の義父である現皇帝が、自分の妾妃になるよう仄めかしてきたから。今までは病弱な設定で、目立たぬよう慎ましく生きてきたヴィアだったが、このままでは状況は悪化するだけ。ヴィアは自分の身と実弟セルティスの安全を守るため、次期皇帝と名高い第一皇子アレクに、期限つきの愛妾契約を持ちかけるのだが……!? 「貴方は、花を愛でるように、わたくしを愛でて下さればよろしいのですわ――」見た目は儚く麗しく、中身は逞しく聡明な皇女ヴィア。周囲は彼女の魅力に惹きつけられ、遂には大国の皇子をも振り回す――! シリーズ累計1400万PV超。装いを新たに登場&シリーズ化決定。アンシェーゼ皇家の恋愛を描く、ヒストリカルロマンスファンタジー1、2巻同時発売! ※電子版はショートストーリー『雷と初恋』付。
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5.0この本は「読む」本ではありません。 「体験」する本です。 さあ、ネコと一緒に幸せになりましょう。 第一章 あの人わたしのこと見てる…。 私何かしちゃったのかな? 怒ってるかな? 他人の顔色ばかり見て、 自分が「大嫌い」だった人が、 自分を「大好き」になる物語 第二章 何事も完璧でなくっちゃ「許せない」のよ! でも気づくと、 家族みんなも出て行きひとりぼっち…。 自分も他人も許せなかった人が、 「許し」を学び、「自由」になる物語 第三章 あの人は私が助けないとダメになっちゃう。 頑張らなきゃみんなのために私が! 「他人」を喜ばせようと「ヘトヘト」に なっていた人が、 「自分」の人生を取り戻す物語 第四章 私の人生おおむねうまくいってる。 何の不満もない。 でもなにか足りない…「喜び」ってなに? 感情を無くし「効率的」に生きてきた人が 感情を取り戻し「喜び」を学ぶ物語 第五章 楽しいことだ~いスキ! でもあたし、何も成し遂げてない…。 「刹那的な楽しさ」だけに流されてきた人が、 「本当の自分」とつながり、 「人生の意味」を見つける物語 第六章 あいつ、ムカつく。目つきがムカつく。 でも…なんだかいつも喧嘩ばっか。 感情的に「爆発」して問題ばかり起こしている人が、 自分を癒し「いま、この瞬間」に 生きる「喜び」に出会う物語 【著者コメント】 ブッダは2500年前 「生きることは苦しみだ」と言いましたが、 生きづらさ・苦しみは現代も同様に 変わっていないと感じます。 この小説は、生きづらさや苦しみや悩みを、 様々な心理的ワークを使って読みながら 体験的に昇華できる「セルフワーク小説」 という形式で書きました。 この本が「苦しみ」を少しでも和らげる一助に なれば、こんなに嬉しいことはありません。
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4.5神取忍、キューティー鈴木、尾崎魔弓…。 令和の時代に昭和プロレスの忘れ物、ジャパン女子プロレスの本がついに出た! その誕生から崩壊まで現場で奮闘した男ヤマモが、32年の時を経て魂の執筆。 メジャー全女に対抗した第二の女子団体の真実とは!? これは読む価値がある! ロッシー小川(MARIGOLD代表) 1986年8月17日、東京・後楽園ホールでひとつの女子プロレス団体が産声を上げた。ジャパン女子プロレス――メジャー団体である全日本女子プロレスの対抗団体として立ち上げられた第二の女子プロレス団体である。 ジャパン女子は「女子プロレス版宝塚」などのコンセプトをもとに、秋元康氏のプロデュースや大手芸能プロであるボンド企画の協力などを得て、旗揚げ前から一大キャンペーンを展開。後楽園ホールで行われた旗揚げ戦は、アントニオ猪木が来場するなど、破格の盛り上がりを見せたが……、ある意味、そこがジャパン女子のピークだった。 旗揚げ第二戦以降、目に見えて苦戦する集客。 地方での興行が次々にキャンセルされ、資金繰りが悪化。 社長が次々に代わるという異常事態。 やがて選手・スタッフへの給料は遅れがちになり、やがて出なくなる。 しかし、そんな過酷な状況にあっても、選手・スタッフたちは決してうつむくことなく、理想のプロレスを目指して走り続けていた。 いまや伝説になった豪華旗揚げ戦の舞台裏、地方興行で知った現実、ジャッキー佐藤vs神取しのぶ戦の内幕、〝過激な仕掛人〟乗っ取り騒動、そして団体崩壊の経緯……。 ジャパン女子プロレスのリングアナウンサーとして、すべての試合を見届けたヤマモこと山本雅俊が、三十余年の沈黙を破り、ジャパン女子プロレスの顛末記を執筆! 貴重写真の多数掲載、尾崎魔弓&キューティー鈴木、高橋英樹(スタッフ、後にFMWで営業部長)との特別対談、さらには選手名鑑も収録! 本書を読めば、ジャパン女子の熱い戦い、懐かしい光景がよみがえる。女子プロレスファン必見の一冊!
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3.0「物に対する愛着」研究の世界的権威が解き明かす、人と物との一筋縄ではいかない関係 なぜ顔が描かれたクッキーが可愛く思えるのか? なぜ薄汚れたテディベアを捨てられないのか? なぜスマホの音声アシスタントに「愛してる」と話しかけるのか? なぜ一つだけ売れ残った商品が「さびしそう」だから買ってしまうのか? グッズのコレクションにお気に入りのブランド、音楽、アート、スマホ、車、ジュエリー、先祖伝来のアンティーク家具、家族写真や大切な人からもらった贈り物……人が愛着を抱くものは実にさまざまだ。だがそこには、人の複雑な心理が絡んでいる。 消費者行動や物への愛着研究の第一人者アフーヴィア教授が、人が物を愛するようになる仕組みを明快に分析し、アイデンティティや人類進化とも強く結びついた原理を明らかにする。 愛されるモノを開発したいビジネスパーソンにも、モノを愛する自分の心理を知りたい人にも、楽しめて役立つ一冊。 ◆ ◆ ◆ 「自分自身や他者との有意義な関係を築くために、物への愛を探究する極めて重要な本」――ジェニファー・アーカー(スタンフォード大学教授、『ユーモアは最強の武器である』共著者) 「研究に裏打ちされた本書は、世界を愛し人生に充足感を得る方法を教えてくれる」――マチウ・リカール(『Happiness 幸福の探求』著者) 「人間の本質についての理解を拡げてくれる、まさに傑作」――イーサン・クロス(『Chatter』著者) 「人と物との関係に、これほど多くのことが秘められていたとは!」――ニール・イヤール(『最強の集中力』共著者)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フラワーアレンジメントの技術をマスターできる技術書! フラワーアレンジメント、ブーケ、リースの制作テクニックをより伸ばすための1冊です。タテ・ヨコ・円といった基本構造を基準にして論理展開する技法に加え、掲載された主な作品は、「何分で作ればマスターになれるのか」、習得時間の目安を掲載しているので制作実践の助けになります。作品には制作のステップが解説していて、ここだけは抑えるべきというポイントも掲載しています。
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3.5【ちいさな家族のいのちを救う】 英国王立獣医大を卒業したエリート新米獣医・宗野 圭吾(そうの けいご)。 自他共に認めるスーパー新人の圭吾は、同じ病院に勤める先輩獣医師・池ノ谷 律(いけのや りつ)が大嫌い。 誰からもちやほやされる圭吾のことを“新米”と扱い、プライドを刺激してくるからだ。 どうにか律を見返してやりたい圭吾は、あえてその気に食わない先輩の下で働くことに。 プライドの高い新米獣医師の成長記録を綴ったヒューマンドラマ。
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5.0人気作家陣が描く、どこかにあるかもしれない猫と誰かの日々。猫小説アンソロジー第三弾! 新作映画「吸血鬼vs狼男」のプレミアに招待されたクロロックとエリカたちが遭遇した事件のカギを握るのは黒猫・・・?(赤川次郎「吸血鬼に猫パンチ!」)。ある日、ジョージの飼い主・ユージは恋人を自宅へ連れてきた。「これは浮気だ!」と騒ぐジョージは・・・?(櫻いいよ「恋するぼくらは猫をかぶる」)。奇妙な質草を扱う祖母の家で暮らし始めた女子高生が、不思議な青年とともに遭遇した、猫に纏わる出来事とは・・・?(相川真「きぶねのおやまのおそろし質屋」)。嫁いで二週間で夫・明は戦地へ赴き、ほどなく姑も亡くなり、明の飼い猫・せんとひっそり暮らす清子だが・・・?(氏家仮名子「猫化生」)。昼間は神社の猫、夜は人間となって夕飯を食べにくる「猫」と坂井くんが「思い出のおやつ」を再現? 人気シリーズ番外編!(椹野道流「ハケン飯友」)
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4.9星空を見る度、僕はきっとこの幸福な夜を思い出す。 7歳の頃に出会った少年・ヨルクに恋をしたカレン。政略的な価値のない男爵令嬢のカレンでは、文通すらも許されなかったが、彼への想いは変わらない。だが数年後、ヨルクの家が派閥争いに負けて没落。彼は家族への処罰の代わりに、重大な役目を負うことに。それは、15年間ひとりきりで「瘴穴封じ」をすること。カレンは決意した。瘴穴にいるヨルクに会いに行き、約束どおりお嫁さんにしてもらうのだと――! 大ボリュームの書き下ろし番外編3編と共にお届けする、 心優しい純真な青年とお日様のような押しかけ女房の、一世一代の恋と青春。 【目次】 ◆1 ◆2 ◆3 ◆番外編 その後のふたり ◆番外編 オデットより親愛なる兄へ ◆番外編 ガードラーより親愛なる若者たちへ ◆番外編 ある男の幸福な一日【五年間の記録】 【著者】 鈴木レモン 2017年『黒猫にキスを』(ロワ・ブラン)で作家デビュー。近著に、『伯爵令嬢の華麗なる妄想と恋 不埒本を愛する私の婚約事情』(リブラノベル)等がある。
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3.5相対論は時間と空間が不確かであることを明らかにし、両者を分断する世界の最高速度が秒速30万キロの光速「c」であることを示した。有名な数式「E=m×cの2乗」は、「エネルギーは質量×光速の2乗と等しい」ことを意味しており、ここで両者を結びつけているのは光速である。このように、光速は世界のそこかしこに潜んでいる。光速を超えることはできるのか? 時間の流れは逆行できないのか? 超光速粒子タキオンやウラシマ効果などSF感覚を交えながら、時間と空間、宇宙の成り立ち、科学と哲学の接点、さらには生命進化への影響にいたるまで、光速に関わる多彩な話題を考察していく。
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4.6スペリオールで絶大な人気を誇る『機動戦士ガンダム サンダーボルト』。アニメ化もされ、これ以上高度な表現を達成したガンダム作品はないのではないか…と言われるコミック。しかし一度この『サンダーボルト外伝』をご覧になれば、それが限界ではなかったことがわかる。なによりも全ページフルカラー、そして、さらに磨き上げられた兵士の心理、空中戦のリアリティ、造形の美しさ、残酷さ。息をのむ壮絶なシーンを見ずしてガンダムコミックを語ることなかれ。 eBigComic4 という新作コミック配信サイトにて新作を月1にて配信中の本作品は太田垣康男氏がテクニックの限りを尽くしたボーンデジタルコンテンツであり、その映像を忠実に本としてフルカラーにて再現いたしました。
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4.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 角刈りコワモテの元朝日新聞警視庁キャップが短大保育学科へ入学。お遊戯、ピアノ、教育実習…。63歳、保育士へ転身なるか? 元朝日新聞警視庁キャップが短大保育学科へ。お遊戯、裁縫、ピアノ、教育実習……。晴れて保育士へ転身なるか? 記者として、地下鉄サリン事件、殺人事件、凶悪犯罪を見てきた。なかには子どもが巻き込まれたり、命を落とす事件もあった。あるとき、子どもが虐待で命を落とした事件を捜査した警察官が言った。「捜査で被害者の無念を晴らすことは出来るけれど、生育環境までは手が回らない」。子どもは、無条件で守り、慈しむ存在です。泣いていたら笑わせたい。困っていたら助けたい。ひとり立ちできるまでは支えたいーー。齢63歳、保育の現場に飛び込むことにした。10代の同級生たちや、同年輩の教師陣と切磋琢磨し、実習先で子どもに大切なことを教えられる日々。笑って泣けるセカンドキャリアの挑戦。 著・文・その他:緒方健二 1958年大分県生まれ。同志社大学文学部卒業、1982年毎日新聞社入社。1988年朝日新聞社入社。西部本社社会部で福岡県警捜査2課(贈収賄、詐欺)・捜査4課(暴力団)担当、東京本社社会部で警視庁警備・公安(過激派、右翼、外事事件、テロ)担当、捜査1課(殺人、誘拐、ハイジャック、立てこもりなど)担当。捜査1課担当時代に地下鉄サリンなど一連のオウム真理教事件、警察庁長官銃撃事件を取材。国税担当の後、警視庁サブキャップ、キャップ(社会部次長)5年、事件担当デスク、警察・事件担当編集委員10年、前橋総局長、組織暴力専門記者。 2021年朝日新聞社退社。2022年4月短期大学保育学科入学、2024年3月卒業。保育士資格、幼稚園教諭免許、こども音楽療育士資格を取得。得意な手遊び歌は「はじまるよ」、好きな童謡は「蛙の夜まわり」、「あめふりくまのこ」。愛唱する子守歌は「浪曲子守唄」。 朝日カルチャーセンターで事件・犯罪講座の講師を務めながら、取材と執筆、講演活動を続けています。「子どもの最善の利益」実現のために何ができるかを模索中です。
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4.7能登半島という船で、みんな一緒に揺れ、泣き、怯えてきた。 能登在住の新聞記者・前口憲幸氏(北陸中日新聞七尾支局長)が、震災発生以来、今もなお毎日執筆・発信し続け、地元の被災者から大きな共感を呼んでいる現地レポートと写真を書籍化。 取材者であり、被災者でもある著者が、さまざまな思いを抱えながら、地元の人と同じ目線で綴るリアルタイムの記録を、震災一年の節目を前に全国に届ける。 *本書の印税の一部は能登半島地震災害義援金へ寄付致します。 *本書の印刷は、能登の印刷所でおこないます。 あろうことか元日だったから、インパクトが強かったから、覚えている方は多いかもしれません。でももしかしたら、遠く離れた場所の、遠い昔の話だと感じている方もいるかもしれません。2024年1月1日午後4時10分。能登半島地震です。あの日から、300日を数えます。 この地に拠点を置く地元メディアの取材者として、ペンを握っています。今なお傷が癒えず、痛ましさ残る被災地を歩き、声なき声に耳を傾ける日々です。 平地が少ない急峻な半島です。その昔から、多様な魅力を育んできた地形がネックとなり、なかなか復興が進みません。停電、断水、通信障害道路寸断、がれきの撤去…。どの項目をみても、2016年の熊本地震よりも、その5年前の東日本大震災よりも、難航している感が否めません。 それでも、です。能登の人たちはくじけず、励まし、支え合います。「大丈夫。何ともない」を意味する「なんとんない」。奥ゆかしく、控えめに語るのです。 ■8カ月後、再びの試練 「千年に一度」の大地震から8カ月余り、9月下旬のことです。今度は「百年に一度」の記録的な豪雨が能登を襲ったのです。大小の河川が氾濫し、大規模な土砂崩れが相次ぎ、いくつもの集落を孤立させます。地震で助かった能登の命をのみこみます。「なんとんない」を口にする力、もう残っていません。 傷口に塩をもみ込まれた多重被災の地。誤解を恐れず、オブラートに包まず、言います。能登の危機だと感じています。そんな今こそ伝えたくて、1人でも多くの人に目を向けてほしくて、筆を執りました。北陸中日新聞の朝刊「能登版」に、あの日以来、1日も欠かさず掲載を続ける掌編コラムに新たな書き下ろしも加え一冊にしました。東京新聞の朝刊「特報欄」でも再掲されている小さな囲み記事のシリーズです。「何があっても、北陸中日新聞は恐れません。能登半島という大きな船を降りません。大きく揺れても、たとえ沈みそうな危機に瀕しても、握ったオールを放しません。能登のために、本気で泣ける記者が乗っているのです。現場を知れば知るほど、今は『復興』という言葉を気安く使えません。けれど、必ず夜は明ける。そう信じます」-。これは地震から1カ月の節目に合わせた「能登版」で、取材現場を統括する七尾支局長として誓ったメッセージです。この思い、少しも揺らいでいません。 ■元旦は追悼の日 でも正直、ここ最近、心の隅っこにもやもやが宿っています。「もう正月こんといてほしい。よくある元日のああいう感じとか思い出したくない」。秋空がきれいな日。夫と2人で暮らす70 代の知人女性が、道路の向こうのススキを眺めながら、こんな思いを打ち明けました。あらためて、この現実に気づきます。この先ずっと、能登の人たちは、能登にゆかりある人たちは、元日を迎えるたび、黙とうをささげます。お祝いの日ではなく、追悼の日なのです。「おめでとう」が言えないのです。 能登で暮らし、誰かと会い、うんうんとうなずき、共感し、怒り、泣き、一緒に数えた300日。このコラムは、すぐ目の前の、その瞬間を切り取った記録です。被災者の1人として、休むことなく伝えている被災地のリアルです。
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4.0一九四〇年六月のある朝,H・A・レイとその妻マーガレットはドイツの軍隊が攻めてくる数時間前にパリを脱出した.それも自分で組み立てた自転車に乗って! わずかな荷物のなかにあったジョージの原画が絵本になるのは,翌年アメリカでのこと.ふたりの生い立ちや奇跡の逃避行を,日記や写真,イラストをまじえてたどる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.0勇者によって魔王は討ち倒され、この世界から魔王の脅威はなくなった――だが世界は平穏を手にすることはできなかった。決戦時の強大な魔力の余波が、人類を侵し滅びをもたらしてしまったのである。 世界の平和と人々の命を守るために尽くした勇者一行の一人・魔法師エルメもその例に漏れず、大切な人を失い、自らの死期もそう遠くないことを悟った。 孤独となり自身の存在意義と未来を見失った彼女は、がむしゃらに王都から飛び出した先で、アンデッドの少年と出会う。 不思議な彼に勇気を貰い、余命わずかな少女と不死の少年は、終わりゆく世界を巡って、幸せな思い出と生きた証を後世に残すことを目指す旅に出る――【電子限定!書き下ろし特典つき】
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3.5日本では年末の演奏が恒例となっている、楽聖・ベートーヴェンの交響曲『第九』。 2018年6月1日には日本での初演奏から100年という記念すべき日を迎え、また現在までの聴衆者は世界で10億人を超えるとも言われている。 しかし、合唱部『歓喜の歌』の歌詞の“本当の意味”を知る人は、世界中を見回しても少ない。 今日まで、『歓喜の歌』の歌詞はキリスト教的な意味での神を称えていると考えられてきたからである。 そこに異を唱えるのが、ドイツ人研究家の著者、マンフレッド・クラメス氏である。 ベートーヴェンが生きたヨーロッパ近世の時代背景を丹念に考証し、ドイツ語の歌詞を入念に調べ解釈すると、まったく違った意味合いが浮かびあがってくるのだ。 神秘のベールに包まれた、ベートーヴェンが伝えたかった“真実”とは果たして? その真実は、それを知る人間に「無限の喜び」を与え、より深い充足感と心の安らぎを約束する。
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5.0【朝に多い】 → 心筋梗塞・脳梗塞・くも膜下出血・不整脈 【月曜日に増える】 → 狭心症 【冬に3割増】 → 心臓死 病気が生じやすい“魔”の時間帯はなぜ存在するのか? 〈体内で時を刻む精巧なメカニズムが、健康と病気をコントロールしていた!〉 脈拍や呼吸、睡眠はもちろん、細胞分裂やたんぱく質の製造まで、人体はさまざまなリズムにしたがって「いつ」「何を」おこなうかを精密に決めている。そのリズムの乱れが、健康を害する引き金になっていた。 「朝」「月曜日」「冬」など、病気が生じやすいタイミングがあるのはなぜか? 脳出血や心臓性急死にみられる約1.3年のリズムの正体とは? 薬が効く時間、効かない時間はどう決まるのか? それらを治療に活かす方法は? 時計遺伝子やカレンダー遺伝子の機能としくみから、体内時計を整える食品まで、生体リズムに基づく新しい標準医療=「時間治療」をわかりやすく紹介する。
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3.0難解な哲学書をわかりやすく解説する「超解読!」シリーズ最新刊! ヨーロッパ哲学の最大の難問=認識論の謎を解明した二十世紀哲学の最高峰をわかりやすくかみ砕いて解説。 「普通認識は可能か」。ギリシャ哲学以来続く認識問題の難問。なぜフッサールは、この認識問題を解明するためには根本的な「視線の逆転」が欠かせないと主張したのか? ヨーロッパ哲学にパラダイム転換をもたらし、人間と社会についての新しい「本質学」の道を開くこととなった現象学の核心に迫る! フッサール現象学は、存在論哲学のハイデガー、言語哲学のヴィトゲンシュタインとならんで二十世紀哲学の三つの最高峰をなす。しかし現象学の根本動機、根本理念、根本方法は、ここまで大きな誤解に晒さらされ続けており、それは現在にまでいたっている。フッサール現象学の最大の功績は、ヨーロッパ哲学の最大の難問といえる認識論の謎、哲学的な普遍認識の可能性についての謎を完全に解明した点にある。にもかかわらず、ここまでのところ、フッサール現象学のこの根本動機が明確に指摘されたことはなく、したがって、その解明の方法のエッセンスが明示されたこともない。――「序論」より
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食漫画の金字塔『孤独のグルメ』初のトリビュートブック。 食描写の達人たちによる珠玉のトリビュート漫画+エッセイを収録! 原作・久住昌之氏へのロングインタビュー、井之頭五郎名言辞典、作画・谷口ジロー氏のイラストギャラリーも! ●収録予定作家 和泉晴紀、イナダシュンスケ、戌井昭人、宇垣美里、浦沢直樹、江口寿史、大根仁、オカヤイヅミ、小田原ドラゴン、カレー沢薫、河内遙、久住卓也、コナリミサト、島田雅彦、新久千映、夏目房之介、山崎紗也夏、吉田戦車、ラズウェル細木 and more…
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3.0「自分には価値がない」と悩んだり、「自分のどこに価値があるんだろう」と考えこんだり、 「自分の人生なんて価値がない」と自暴自棄になったり。 本書はそんな「自分の価値」を見失っている人に、自分の価値を思い出し、 再発見してもらい、さらには、その価値を育てることで、 自信を持って人生を生きてほしくて著した書籍です。 価値を見つけて、価値を育てる。 「そんなこと言われたって、自分に価値なんて」と卑屈になってしまう方も、いらっしゃるかもしれません。 なぜなら、多くの人が、大人になるまでに短所を指摘され続けたり、 仕事や育児、家事に追われたり、思うような結果が出なかったり。 そのようなことで、自分の価値を見失っているからです。 あなたに価値がないのではありません。見失っているだけです。 皆さんは、誰かに褒められたり、夢中になって、なにかに没頭したりした経験が、 これまで一度もなかったでしょうか? どんな小さなことでも構いません。 それは、あなたの価値が発揮された瞬間ではなかったでしょうか。 「いやいや、そんなちっぽけな価値、なんの意味もない」 まだ、そうおっしゃる方もおられるかもしれません。 しかし、たとえちっぽけな価値だったとしても、 日々得られる経験値を最大限、糧にしていくことで、 また、あなたの価値が育つ場所を見つけることで、大きく育てることができます。 ここ1カ月、とてもためになったこと、覚えていますか? 同じ失敗を繰り返したことはありませんか? 日々の中で得た経験というものは、意外と抜け落ちているのではないでしょうか。 経験をできるだけ抜け落とさずに糧にしていくこと。 それが価値を育てることにつながります。 私は、あなたの価値は、過去の経験が実となり種となり、 今の経験を栄養として与えることで、未来で咲き誇ると考えます。 そして、誰一人、同じ過去がなく、同じ日々を過ごしていないからこそ、 経験によって生まれ育てられた価値は、ユニークピース(一点物)に、なるのではないでしょうか。 「過去の経験」の掘り起こし×「今の経験」の最大化で、 なくしかけていたあなたの強味を見つけ出す! 採用の第一線で20年以上働いてきた、元マイナビ執行役員が、 その方法をわかりやすく、具体的にお教えします!
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3.3■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方 「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、 「日経新聞」の独自の読み方がある。 毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。 著者はこの作業を30年近く継続している。 「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。 しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。 そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、 投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。 ■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、 市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、 そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。 ・世界のEV市場はどうなっていくのか? ・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか? ・世界の情報戦の意味するところは何か? ・AIは本当に市場を制するのか? ・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか? ・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか? ・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか? ・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か? ・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか? ・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか? ・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか? ・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか? ・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは? ・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など 「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。 ■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、 市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。 そうした眼力を鍛えていただくために、 本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。 「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。 ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。 ■目次 はじめに ・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術 ・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」 ●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる ●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか など ・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む ●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく ●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた など ・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む ●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」 ●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字 など ・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために ●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件 など おわりに
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5.0外聞の悪さから疎んじられることの多い盗賊(シーフ)・斥候(スカウト)職を務める、冒険者のハリス。孤立して酒浸りの生活を送る彼は、ある日酔った勢いで奴隷の少女ティアナを買ってしまう。それまで充分な食事も与えられず酷い扱いを受けていたティアナは、自身を優しく扱ってくれるハリスをご主人様として慕うようになる。「美人に成長したらあわよくば」と考えていたハリスも、彼女の純粋さに徐々に絆(ほだ)されていくのだった。温かな食事、洗いたての服、今まで寄り付かなかった町の住人との交流――ティアナと暮らし始めたことで、ハリスの生活はそれまでと一変する。その一方で、やっかいごとに巻き込まれることも増えるが、彼は技術と機転で危機を躱(かわ)していき――!?奴隷少女との出会いから始まる、やさぐれ盗賊の「再生」の物語。大人気シリーズの合本版! ※本作品は『酔っぱらい盗賊、奴隷の少女を買う』シリーズ全3巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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4.6「今年はぼけますから、よろしくお願いします」広島県呉市。87歳の正月、母は娘に突然宣言した。その言葉通り徐々に変わっていく母。「私はばかになったんじゃわ」と繰り返し「迷惑になるけん、もう死にたい」と喚く母を「誰でも年とりゃあ、おかしゅうなるわいのう」と励まし支えたのは96歳の父だった――。老老介護の現実と互いを思いやる家族の愛情、深く優しい夫婦の絆を綴る感動の記録。
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4.0話題沸騰! 続々重版!! シリーズ累計15万部突破! 「人生・仕事・人間関係」が全部うまくいく たったひとつの秘訣は、「感謝」だった! 脳科学と豊富な実例により いま初めて体系化する 「ありがとうの法則!」 …でも、ただ「ありがとう」を言えばいいと いうものでもありません。 ビジネスも人生も好転させる 効果実証済みの方法を本書で提示します! ・なぜ「感謝」で病気が治り、ストレスが減り、学力が上がるのか ・東大の研究も証明! なぜ「感謝」で会社の業績が良くなるのか ・なぜ悪口を言うと早死にするのか ・ポジティブ思考でもネガティブ思考でもなく、「感謝思考」が最強 ・知る人ぞ知る「秘密の苦行」を生き延びてつかんだ感謝の極意 ・仕事も人間関係も好転する!意外と知らない「感謝の表現集」 ・あなたはどの段階? 人生を左右する感謝の「3つのステージ」とは? 『精神科医が教える3つの幸福』(小社刊)で幸せな人生への科学的アプローチを確立したベストセラー精神科医が、コミュニティづくりと感謝の専門家との強力タッグで贈る共著! 【もくじ】 はじめに 精神科医がずっと書きたかった「感謝の教科書」 樺沢紫苑 「ありがとう」を追求した人生で得たものすべてを、あなたへ 田代政貴 序章 究極の「感謝」の修行 生まれ変わりの儀礼 第1章 感謝の正体 「感謝」を定義する 感謝が多い人の3つの共通点 第2章 感謝のすごい効果 「感謝するチャンス」の見つけかた 感謝がもたらす心と身体への科学的効果 人間関係も仕事も! 感謝で変わった驚きの実例 感謝が仕事に与える科学的効果 第3章 間違った感謝 陰口を叩く人は「ありがとう」を言っても効果がない 悪口で感謝が相殺される! 脳科学的理由 第4章 感謝の分類 感謝の3つのステージ 心の3つのステージ 仕事の3つのステージ 感謝と脳内物質 第5章 感謝のつくりかた 「感謝思考」を鍛える5つの方法 感謝の伝え方・与え方 実践編 クレクレ星人だった私 第6章 感謝脳実践ワーク 感謝日記の驚くべき効能 感謝日記の書き方 効果実証済みの感謝ワーク 第6章 感謝脳が人生を変える 感謝脳を手に入れた人たち 感謝すれば、病気は治る 「頑張って」よりも「ありがとう」 感謝の実験 ありがとう100選
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4.650年前に失踪した恋人を思い、アイスランドから日本を旅するロマンス映画『TOUCH/タッチ』原作小説。 2020年、アイスランド。75歳のクリストファーは「終わり」を意識していた。妻は7年前に亡くなり、娘はとうに独立している。20年間営んだレストランは、パンデミックの影響もあり閉店した。最近は記憶力の衰えを感じずにはいられない。 そんな彼に一通のメッセージが届いた。差出人は、50年前に留学先のロンドンで出会い、恋に落ちた日本人女性ミコ。恋人として幸せな日々を送るなか、彼女は突然姿を消した。 あの日、彼女はなぜ自分のもとを去ったのか。消えない想いと悲恋の傷を抱え、薄れゆく記憶にすがりながらクリストファーはアイスランドからロンドン、日本へと旅をする。 アイスランド文学賞、O・ヘンリー賞受賞のオラフ・オラフソンによる傑作恋愛小説。
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4.71,000キロ先まで届くクジラの歌、 対ミツバチ警戒音を持つゾウ、 孵化する前から親子で呼び交わすカメ、 人間の産業活動が発する音で傷つくタコや海草…… ヒトには聴こえない音を聴き取り、意味を解析する研究が進んでいる。 その結果、動物の交流における音声の役割に加え、 聴覚器官を持たない植物やサンゴまでもが音を頼りに活動していることがわかってきた。 デジタル音響技術が明らかにした動植物の知られざる生態から、 人間の経済活動が発する音に影響される陸上・海中の生態系まで、 生命が奏でる音の多様性と未来を描く。 【原著書評】 美しい文章で描かれ、隅々まで研究が尽くされている。数々の洞察が詰まった書物である。 聴くという行為をさらに押し広げていくことへの素晴らしい招待状だ。 ――D.G.ハスケル(『木々は歌う』『ミクロの森』著者) テクノロジー起業家であり大学人でもあるカレン・バッカー氏は、音響を明らかにするデジタル・テクノロジーを視覚における顕微鏡の働きに匹敵するものであると美しい文章でつづる。 人間の聴覚能力を拡張することによって、テクノロジーは世界中の、そして系統樹の遠く離れた場所にある「新しいサウンドスケープ」に私たちを出会わせてくれる。 ――アンドリュー・ロビンソン(ネイチャー誌) 入念な研究と、生き生きとした描写。 さまざまな側面から専門外にもわかりやすくまとめ上げた、この分野では初めての書物。 動物の生態系や科学の実践活動の物語、未来志向、先住民族の知恵に関する解説が、 学際的に配されており、素晴らしい出来栄えだ。 ――ベンジャミン・ゴッテスマン(サイエンス誌)
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5.0「あんたには奇妙な味があるよ。」――江戸川乱歩 敗戦直後、「桜島」を始めとする兵隊小説で戦後派を代表する作家となった梅崎春生は、幼少期から探偵小説に耽溺し、実作も手がけた。 複数のアンソロジーに採用された、梅崎ミステリを代表するユーモアタッチの表題作。 元特攻兵の主題をハードボイルド的手法で描く「小さな町にて」。 戦後文学史上の奇書『柾它希(まさたけ)家の人々』の著者・根本茂男にまつわる実録「不思議な男」。 ほか、全集未収録作品を多数含む、さまざまな技巧を凝らしたミステリ短篇を初めて一冊にセレクトした文庫オリジナル。 〈解説〉池上冬樹 【目次】 Ⅰ 失われた男 小さな町にて 鏡 犯人 カタツムリ 師匠 Ⅱ 春日尾行 十一郎会事件 尾行者 不思議な男 留守番綺談 Ⅲ 鏡――「破片」より 侵入者 百円紙幣 (コラムより) 恐ろしさ身の毛もよだち…… 推理小説 『樽』――推理小説ベスト・ワン 好きな推理小説
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芥川の代表作が1冊で読める!福田利之氏による描き下ろしイラストで読む、芥川龍之介。・100年読み継がれている芥川龍之介の代表作の短編10話を1冊に収録。・巻末に、芥川龍之介の生涯や、各話の成り立ちを知ることができる解説(写真付き)を掲載。・イラストレーション、装画、雑貨と多方面で大活躍の人気のイラストレーター・福田利之が描く世界。・本文の漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる1冊。さまざまな文学ジャンルを往還して、作品世界を創り上げた芥川龍之介。教科書にも収録されている「蜘蛛の糸」、「羅生門」をはじめ、「蜜柑」「舞踏会」など、芥川龍之介の短編10話を収録した珠玉の名作集。巻末には各話の<解説>と<芥川龍之介の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し芥川作品を楽しめる1冊です。
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4.0ダニエル・ピンク、マーシャル・ゴールドスミス、アダム・グラント、エイミー・C・エドモンドソンなど、ビジネス書ベストセラー著者陣絶賛! 【内容紹介】 重要なのはデータでも資料の見栄えでもなく、ストーリーの構造と語り方。 「脳の5つの初期設定」を踏まえた構造で、聴衆の感情を強く揺さぶる話が誰にでもできる! リーダーシップコンサルタントでGE、Microsoft、Metaなどをクライアントに持つカレン・エバーが、脳科学を参考に開発した「ストーリーテリング・モデル」を解説。 TEDで大反響を呼んだ自身のスピーチや、誰もが知る映画などの著名なストーリーの構造を例に出しながら、誰でも自分のストーリーを“パーフェクト”にし、TEDスピーカーのような、“心と脳に響く”語り手になれる技術を伝授する。 チームの機運を盛り上げたいときの話や、物やサービスの良さを伝えるプレゼンはもちろん冠婚葬祭のスピーチ、就職面接など、あらゆる場面で聴衆の心を動かし、意思決定や行動に影響を与えるストーリーテリングの方法がわかる。 元ピクサーのストーリー・コンサルタント、TVキャスター、即興コメディアンなど、「語りのプロ」15名の語り方やアイデア発掘の秘密も収録。 【目次】 イントロダクション――クレヨンは食べちゃダメ PART1 ストーリーテリングの技を活用する PART2 文脈――ストーリーのアイデアを見つける PART3 葛藤――ストーリーを構築する PART4 結果――優れたストーリーを語る PART5 収穫――アイデアを着地させる ストーリーテリングのチェックリスト集
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5.0アトラスの完全新作オリジナルRPG『メタファー:リファンタジオ』の公式完全攻略本。特大ボリュームの本作を余すことなく楽しめるよう、攻略本も大充実の512ページで構成。丁寧でわかりやすいシステム解説や各種マップ・データ類を網羅し、初心者から上級者まで実用度満点の一冊です。 やりこみ派のプレイヤーに向けて、2周目限定の高難度ボスや特殊条件を満たすと戦える隠しボスの攻略情報、すべての「見聞録」の獲得方法などのコアな情報も収録しています。
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4.9年甲斐もなく君に見惚れてしまう 1979年初夏、理学部助教授の鵜飼は、ゼミ室を偶然訪れていた文学部院生の土岐と出会う。 土岐の静かで凛とした雰囲気に一目惚れしてしまった鵜飼。 しかし学生時代に密かに想いを寄せていた友人・天方を喪って以来、 ゲイの自分をひた隠しにしてきた鵜飼は、必死に恋心を押し殺そうとする。 そんなある日、鵜飼は学内で男子学生からのつきまとい行為に困っていたところを土岐に助けられる。 お礼の食事をきっかけに仲を深めるふたりだったが、 実は土岐がかつて自分を慕ってくれていた少年だったとわかり――…。 ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★
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4.3残業中にキス…?クールなハイスぺ上司の「裏の顔」――。 会社員の大隅典子(おおくまのりこ)は、面倒見が良く、後輩たちからも慕われる姉御肌気質。仕事にも定評があり、チームリーダーも任されている典子だが、その過保護すぎる性格ゆえ、歴代の彼氏をダメ男にし続けてきてしまった『ダメンズ好きのダメ男メーカー』でもあった。 そんなある日、直属の上司であり、最年少で課長に抜擢された超クールな仕事の鬼・前澤(まえざわ)と二人きりで残業することになった典子は、ひょんなことから、前澤課長の「本当の姿」を目撃する。そのあまりのギャップに、典子は思わずときめいてしまって――!?
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4.5魔物を瞬殺し、颯爽と人助けして、名乗りもせず去っていく、いまダンジョン配信で最も話題な配信者、「日療の白石さん」。彼女が全然喋らないワケは――ただコミュ力が低いだけ!? 迷宮探索者=配信者な世界において、大手医療法人に所属し国内初の迷宮救命士となった白石。アイドル配信者や大手配信者を黙々と救助しながらマイペースに配信を続けていたところ、とある事件から配信がバズり……。 喋ればポンコツ、黙れば最強、やりたいことは人助け。自己紹介すらたどたどしい人見知り少女が、人助けしながら成長するダンジョン配信ファンタジー!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当に役立つ防災の知識がこれ一冊でわかる。災害が起きてからの行動シミュレーション、避難所の運営知識、SNSなどでの情報取得の方法など、近年の災害時に注目されるポイントを徹底的に紹介。東日本大震災や能登半島地震時などの実例や被災者のコメントなどを囲みコラムで扱い、防災とはどういうものなのか、あらためて認識が深められる。
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4.3【内容紹介】 2025年の大河ドラマ『べらぼう』の主人公は「江戸の出版王」・蔦屋重三郎。 芸能界ナンバーワン歴史ユーチューバー・松村邦洋が、キャスティングから歴史のうんちくまで、大河を200%楽しむためのポイントを語り尽くす大河ドラマ解説本。 喜多川歌麿、東洲斎写楽といったカリスマアーティストたちをプロデュースした江戸時代の版元(出版社)・蔦屋重三郎。老中・田沼意次時代の自由な空気の中で「戯作」や「狂歌本」といったエンタメ本の名作を数々を生み出し、江戸の出版界を大きく盛り上げました。 その後、老中・田沼が失脚し、松平定信が老中首座に就任すると、風紀を正すという大義名分の下、出版界にも言論統制が。「蔦重」こと蔦屋重三郎はそのピンチにあの手この手で立ち向かうのですが……。 ところで、蔦重の名前を初めて聞いたという人も多いのではないでしょうか。実は、ボクもあまり詳しく知りませんでした。というわけで、勉強してみたら面白いのなんのって!大河ドラマをお腹いっぱい楽しむためのトリビアを、この一冊に目一杯詰め込みました。 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。お笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。筋金入りの阪神タイガースファン。 芸能界きっての歴史通であり、YouTubeで日本史全般を網羅する『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『松村邦洋今度は「どうする家康」を語る』『松村邦洋まさかの「光る君へ」を語る』がある。 【目次抜粋】 人物相関図 主な登場人物の生没年グラフ はじめに ■第1章 大河『べらぼう』はここが面白そう! 豪華キャスティングを深読みする ■第2章 本屋から辣腕プロデューサーへ ~若き日の蔦重~ 蔦重の原点は遊郭・吉原 出版プロデューサーとしての才能が開花 エンタメ本出版に進出! 次なる新規ビジネス「狂歌本」 ■第3章 「バブル」田沼から「コンプラ」定信へ 実はすごかった‶タヌマノミクス〟 江戸城内で本当にあった怖~いハナシ 清廉潔白・定信とダークヒーロー・治済 ■第4章 逆境に負けてたまるか! 蔦重「必勝」の裏側 手鎖の刑、自殺、財産没収 天才・歌麿とコンビを組む 美人画で世間を魅了する 「写楽」という一大プロジェクト 蔦重が遺したもの ■長めのあとがき ――〝Mr.大河ドラマ〟西田敏行さんが逝ってしまった…… …etc
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3.5イラストで食べていくために、とびぬけた才能は必要ではありません。美大出身でなくても、コネがなくても、イラストレーターで食べていくことは可能です。 30歳で会社員からフリーランスのイラストレーターに転身した著者が目指したのは「コンビニみたいなイラストレーター」、武器になるのは社会人として鍛えた「総合力」。持ち込み営業から少しずつ顧客を増やし、コンビニから独自ブランドへと進化を遂げるまでの日常をつづった実用エッセイ。イラストでお金を稼ぎたいけれど一歩を踏み出せない、もっと収入をあげたい、仕事の幅を広げたい、という人に、具体的な行動を起こし、持続していくための秘訣をシェアします。
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4.3受注率を底上げする 現場ノウハウが一冊でわかる 売上を高めるためにもっとも注力すべきは営業効率を上げることです。 しかし、「購買意欲の高い顧客をどのように探し出して商談に持ち込むか?」という大きな課題があります。 この解決策こそ、インサイドセールスの導入です。 インサイドセールスのやることは至ってシンプル。 オフィスにいながらメールや電話、オンラインで非対面の営業活動を行うだけです。 自社にインサイドセールスを導入することで次のような成果を得られます。 ・購買意欲のある見込み顧客を放置せず失注を防げる ・購買意欲の高い顧客を見極め、営業リソースを集中できる ・見込み顧客と中長期の関係性を築ける ・購買意欲が高まった顧客が自社を一番に想起しやすくなる 本書では、インサイドセールスに10年以上携わり実績を積み上げてきた才流とセールスリクエストの両者著者陣が、顧客を見つけ、管理・分析し、関係性を築いていく方法を惜しみなく紹介しています。 次の方々にとっては必読の一冊といえるでしょう。 ・インサイドセールスをこれから立ち上げる担当者 ・営業力強化に取り組んでいる責任者&担当者 ・新規事業&事業再生の責任者&担当者 ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー さらに、インサイドセールスを実践している8社の事例を紹介し、受注率を底上げするちょっとしたコツも満載。 組織の成長フェーズに合わせた現場ノウハウを豊富な図解とともにわかりやすくまとめています。 【目次概要】 第1章 なぜいまインサイドセールスなのか 第2章 インサイドセールスの現場では何をしているのか 第3章 立ち上げ前に考えておきたいこと 第4章 活動指針をつくる「立ち上げ期」 第5章 チームを強くする「成長期」 第6章 成果を加速させる「拡大期」 第7章 売上を最大化させる「成熟期」 第8章 8社の事例から探るインサイドセールスの最適解 付録1 組織フェーズ別チェックリスト 付録2 用語解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5世界が注目する3200兆円市場の可能性を読み解く 神田昌典氏推薦! 「長寿市場は未開拓の金鉱。本書は人生100年時代に企業を急成長へ導く最強ガイドだ!」 いま、世界はかつてない変化のただ中にあります。 アメリカでは2035年までに65歳以上の人口が18歳未満を上回ると予測され、世界一の長寿国である日本では65歳以上の人口が総人口の30%近くに迫っています。今や世界中で60歳以上の人々が、最も急成長している年齢層なのです。 このように急速に進む超長寿化社会において、これまで「老後」「シニア」などといわれ、一括りにされてきたこの世代は、今や多様な価値観とライフスタイルを持つ「新しい消費者層」として再定義されつつあります。 この層は、もはや年齢に基づくステレオタイプでは捉えきれません。彼らは「年齢」ではなく「ライフステージ」によって異なるニーズと価値観を持っています。彼らを「年齢」ではなく「人生のステージ」で捉えることが、3200兆円規模の未開拓市場で成功するカギとなるのです。 本書は、企業がこの新しい消費者層を理解し、3200兆円規模の成長市場を攻略するための具体的なガイドです。 長寿市場の魅力と可能性を深掘りし、旧型の顧客理解やチャネルなどの課題を乗り越える方法やフレームワークを提示していきます。さらには成功を収めている企業の事例を紹介し、エイジズム(年齢差別)を排除した新しいマーケティング戦略の実践例を共有します。 人生100年時代に生まれた3200兆円市場をどう攻略するか? 「超長寿化社会」を生き抜く企業人必読の一冊。 【各界からの推薦の言葉】 本書は、22兆ドル規模の急拡大市場『長寿マーケット』を理解し、そこに参入して成功するための個人授業だ。 この市場で成功している企業の事例を読めば、『高齢化』について今までに知っていたことを全部、見直したくなるだろう ――ジョー・アン・ジェンキンス(AARP CEO) 世界人口の高齢化は危機だ、と今までどおりに考えるか。 それとも、高齢化はビジネスや政策にイノベーションを起こすチャンスで、人びとの健康や生活はより良くすることができる、と考えるか。 本書は、後者の見方へと導いてくれる良書である ――ミシェル・A・ウィリアムズ(ハーバード・T・H・チャン公衆衛生大学院長) 人はワインと同じで、年月を重ねるとともに良くなる。 本書で著者が示すとおり、人口高齢化はビジネスの大チャンスなのだ。 高齢化社会の維持コストを批判的に見る人もいるが、 著者は本書で、高齢人口の急拡大が生み出す経済的価値を理解するための指針を示している ――ラリー・サマーズ(ハーバード大学名誉学長、元米国財務長官) 長寿ビジネスは多面的で実に面白い。その本質を捉えた実践的なガイドブックが本書である。 長寿化をチャンスと捉えて戦略を立案する企業(ベスト・バイで私も実践済)にとって、重要な指針となる一冊だ ――ハバート・ジョリー(元ベスト・バイ会長兼CEO、『The Heart of Business』著者、ハーバード・ビジネス・スクール上級講師) 感性も、見た目も、行動も『年相応』に老けていない世代(しかも年齢の幅も2世代にわたる)にリーチするには、どうすればいいのだろう? 出生証明書に記載された数字に惑わされず、彼らの思考や感情、行動に注目すべきだ、というのが本書の主張である。 この新たな知見を積極的に取り入れようとする企業やマーケターは、長寿ビジネスで競争優位に立てるだろう ――ジーン・チャツキー(ジャーナリスト、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー『AgeProof』共著者) 目次 はじめに――人口動態の新たな現実 第1部 長寿化を理解する 第1章 寿命から健康寿命へ 第2章 年齢いろいろ、ステージはそれぞれ 第3章 ステージでマーケティングする 第2部 ビジネスチャンスと課題 第4章 長寿ビジネスのチャンスを見つけよう 第5章 カスタマーの実像を見極める 第6章 チャネルの課題に取り組む 第7章 起業家のチャンス 第8章 長寿化への投資と「配当」 結び――「これから期」を生きる
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