切ない作品一覧
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5.0【単行本1巻~5巻までをまとめた合本版!】 「俺がお前を孕ませる」…ノリ夫は突然、普通の高校生から「斑類」に目覚めてしまった! そして出会ったのは傲慢きわまりない野獣系の男・斑目国政。出会ったその日にガンシャされ…。 動物の魂を持って生まれてくる「斑類」って一体なんなの!? 繁殖を志すサイエンス・ラブ・フィクション登場! ※本書は電子配信中の以下の単行本を1冊にまとめたものです。重複購入にご注意ください。 【収録作品】 SEX PISTOLS(1) SEX PISTOLS(2) SEX PISTOLS(3) SEX PISTOLS(4) SEX PISTOLS(5)
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4.2天才YA作家 氷室冴子 デビュー45周年 激しくも切ない「90’s青春グラフィティ」 「あたし、高知に行くまでは世間とうまくやってるいい子だったのよ。あれからずっと世間とずれっぱなしの感じがする」 大学進学で上京した杜崎拓は「ある事件」で疎遠になった高校時代の転校生・武藤里伽子が、地元大学への進学を蹴り東京に舞い戻った事を知る。 気まぐれな美少女に翻弄されながら、その孤独に耳を澄ました短い日々を回想する拓に、思いもかけない再会の機会が訪れる。 スタジオジブリの長編アニメーション「海がきこえる」の原作。 キャラクターデザイン近藤勝也氏のカラーイラストを34点収録。 トクマの特選! イラスト 近藤勝也 〈目次〉 第一章 フェアウェルがいっぱい 第二章 マン 第三章 里伽子 第四章 里伽子ふたたび 第五章 やさしい夜 第六章 海がきこえる あとがき 解説 酒井若菜
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3.0
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4.4問題を起こす人を抱え込むことは愛であったはずなのに、なぜ悪化するのだろう。DVやアルコール依存、母娘問題など、家族関係に困ったとき、「共依存」という言葉は解決のためのヒントを与えてくれる。新装版に寄せて田房永子氏が新たに解説を寄稿。
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4.0
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4.2第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ 彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。 素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。 ―宮部みゆき(小説家) シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。 ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。 野原さんの漫画はおそろしい。 ―江口寿史(漫画家/イラストレーター) 登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。 ―手塚るみ子(プランニングプロデューサー) 優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。 保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。 有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。 しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。 平凡な日常を襲った時間を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。 【もくじ】 1章 消えたママ友 2章 有紀ちゃんを探せ 3章 本当のことなんて話したりしない 4章 ママ友がいない 5章 つないだ手 6章 本当の有紀ちゃん 7章 あの日
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4.3
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5.0
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3.5「天海が舐めんの…なんかやらしいな」深夜の非常階段、ただ激しく吐息だけが響いて…読めない同期とのキスは、私の理性をトロトロに溶かしてく――。 WEBディレクターとして働く天海さつきは、新規プロジェクトに挑戦すべく、同期のSE・椎木遼生(しいき りょうせい)に協力を頼むことに。 残業嫌いで有名な椎木。ところが連日連夜の残業で、ついに椎木からある交換条件を持ちかけられてしまい…。「お互いにシてんの…エロくていいな」会社なのに…私、立ってられないくらい感じてる…ぐっしょり滴る愛液は椎木の指と私の足を絡めるように濡らして…。 極上の耳キュン・シチュエーションドラマCDレーベル<Queen Lily>の大人気シリーズ「深夜残業」待望のコミカライズ第4弾!
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4.9家柄重視の魔術師界。一般家庭生まれのナリアは、国立魔術総合研究機関で働く二級魔術師だ。 日々、研究の邪魔をされたり嫌みを言われたり、苦労しながらもやりがいを持って仕事一筋に取り組んでいた。ある日、舞い込んできたお見合い話の相手は敵対する第一研究室の室長補佐官であり一級魔術師のバート。祖父が名誉魔術師である魔術師一家の次男と家柄も良い。 胡散臭い笑みが鼻につくうえ何を考えているのかよくわからないバートだったが、何度かデート重ねるうちに、聡明なところも、腹黒いけど正直にものを言うところも、ナリアは嫌いではないと気付く。 そして正直なところ、第一研究室長の補佐官であるバートと結婚すれば、今後もっとやりたかった仕事ができるのだ。 「僕たち結構、相性いいと思うんですけどねぇ」 ロマンチックではないけれど、こんな結婚もありかもしれない。トントン拍子に話は進むが、最後に体の相性確認をしないかとバートに言われ……!? お互いを知ったり裏切ったり、じれじれもだもだしたりを経て、ナリアとバートが仮初め夫婦から本当の夫婦になるまでのお話。 <作者より> 好意を自覚できなくてドツボにはまるヒーローが好きです! これまでもそんな作品ばかり書いてきましたが、この作品は特に、「胡散臭い笑みを浮かべるヒーロー」が書きたい、という熱い気持ちで書き始めました。たくさんの方にお読みいただいたことで、このような機会をもらえてとてもありがたく思っています。読者さんの心臓がぎゅうっとなって、悶えて楽しんでいただけたら嬉しいです。
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3.8
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4.5空港で働く紗弓は、大手航空会社で機長を務める父からの強引な紹介で、天才パイロット・露木嵐と顔合わせをすることに。けれど、パイロットだった元カレの裏切りで別れた紗弓は、もうパイロットとの恋愛はしないと決めて今回の顔合わせも断るつもりだった。気が重いまま待ち合わせ場所に行くと、なんと露木も結婚をする気はなかったこと知り、安堵したのも束の間、ストーカー化した元カレ・昇から突然電話がかかってきて…!? 身の危険を感じる紗弓に露木が提案したのは、まさかの契約結婚で――!? (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 208に収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.1【幼なじみの双子の前で公開オ○ニー】 いたずら好きなイケメン双子×性欲旺盛でちょろ可愛い男子学生 学校のトイレでオ○ニーしているところを幼なじみの双子に見られてしまった圭麻(けいま)。 圭麻の部屋には幼い甥っ子がおり、思春期の下半身を持て余している事情を双子に相談すると、快く双子の部屋を提供してくれると言う。 しかし「双子の目の前ですること」が条件で。 性欲を我慢できない圭麻は、しぶしぶその条件を飲むが、そのまま双子に襲われ3Pに…!? 敏感なアソコを舌で舐められ、指で弄られ、言葉で責められetc.… 心も身体も支配される溺愛3P。 ※本作品は電子書籍版『BABY vol.54』にも掲載しております。重複購入にお気をつけください。
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4.5異世界トリップした先で、皇帝陛下に嫁ぐことになったサラサ。 後宮入りをすると、迎えてくれたのは、好みのイケメン・アカツキ! しかもとても優しくて!? …一瞬で恋に落ちるのだった。 ──しかし後宮では、側室による陰湿ないじめが蔓延っていた。 みんな仲良しなほうが、陛下も癒やされるはず…。そこでサラサは決意する。 「私、縁の下の力持ちになる!」 大好きな人のため奔走する、異世界後宮恋物語!
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4.2ドジな料理家助手のいずみは事故でうっかり命を落とし、気がつくと聖女に転生していた。「今度こそみんなに認められる人生を!」と息巻くも、魔力がまったく使えない。結局聖女をクビになり、イケメン騎士団長のアーレスに嫁ぐことに。「こうなったらアーレスのために!」と得意の手料理を作りまくる。やがていずみの料理がおいしいと世間で評判になり…。
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5.0【連載第1~4話+描き下ろし番外編「雨音」6ページ収録。大満足の完全版・上巻!!】闇から闇へ葬り去られる上流階級の悪事……。正義の裁きを下せるのは元軍人の「美しき死神」ただ一人! 大物政治家Jrに愛娘を殺された大手商社会長が、地位も名誉も擲つ覚悟で犯人の抹殺を流夏に依頼してきて――!? Renta!殿堂入り粧妃先生の最新作/インテリ幹部ヤクザ×美形の殺し屋のミステリBL!!
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4.6「今夜は、俺に堕ちろよ」 政略婚なのに溺れるほどの愛を注がれて…!? 家業を守るため大企業の御曹司と政略結婚予定の梢。婚約を目前に控え、気持ちの整理をしようとひとりモルディブを訪れる。そこでリゾート開発会社で働く健人と出会い、甘く情熱的な一夜を過ごす。これ以上惹かれてはいけないと逃げるように帰国し、婚約者との顔合わせに臨むとそこにはなんと健人の姿が! 運命的な再会を果たすも、この結婚に愛はないとすれ違うふたり。しかし徐々に健人の秘めた激情が溢れ出し「一生離したくない」――ウブな梢を翻弄して…!?
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4.1初めて自分に性欲があることを知った。その初めての恋を失って、あれダメこれダメNGだらけのゲイになった俺は、夜だけ、バー『タマヤ』を経営してる。 そんな俺の前に、もう顔も忘れてたはずの男が現れた。腹が立つ程エロい肉厚の唇で、あの日のように俺を呼んだ。 「変わんねーな侑は」 俺は変わってたかったよ。羽田。お前を好きだった俺とは別のもんになりたかった。 左京亜也が描く、うそつきな大人の終われない初恋の物語。 雑誌掲載時のカラーを再現したデジタル版限定仕様! 【電子版限定おまけ付き】電子版描き下ろしコミックペーパー「2秒でバレる」(1P)を収録!!
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3.8第173回芥川賞候補作 英会話教師として日本で就職したブランドンは、アポロ11号の月面着陸計画の記録を教材に、熟年の生徒・カワムラとレッスンを続ける。 やがて、2人のあいだに不思議な交流が生まれていく。 日本に逃げたアメリカ人と、かつてアメリカに憧れた日本人。 2人の人生の軌道<トラジェクトリー>がすれ違う時、何かが起きる―― アメリカ出身の作家が端正な日本語で描く、新世代の「越境文学」 ニューオーリンズにフォークナーと小泉八雲の残影を見る珠玉の短編「汽水」併録
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4.4
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4.0移ろいゆく季節を巡る、“君”と“僕”との恋の物語。 太陽のように無条件な明るさと無邪気さで、小学生の頃から周囲に愛されてきた高校生の瀬浦利久。けれど、大事なひと達に裏切られたことで固く心を閉ざす様に。鬱々とした生活の中出会ったのは、引きこもりニートの灰庭瞬だった。まるでかつての自分のように、無邪気にひとを信じる瞬に反発しながらも、いつしか惹かれていく利久は…。ひとりの少年が大人になるまでを、彼を取り巻く様々な恋心とともに優しく繊細に描いた、極上ハートフル・ラブ。 おまけペーパー&電子限定おまけペーパー付!
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4.1
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4.3母が亡くなり、父が再婚したことがきっかけでいい子を演じるようになった高2の花枝七海。七海は家でも学校でも友達といるときも猫をかぶり、無理して笑って過ごしていた。そんなある日、七海は耐え切れず日々の悩みをSNSに吐き出す。すると突然“あお先輩”というアカウントからコメントが…。『俺の前ではいい子を演じようと無理しないで。ありのままでいて』そんな彼の言葉に救われ、七海は少しずつ前へと進みだす――。自分と向き合う姿に涙する青春恋愛物語。
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4.2もしも人間に生まれ変わって、孤独の貴方を救えるとしたら…… ラディウス王子の愛馬であるルカニアは、襲撃事件により命を落としてしまう。 「ブライトネスの日までに、絶望の淵に立つ彼を光に導いてあげてーー」 人間の姿に生まれ変わったルカニアはラディウス王子のもとへ向かうが、今も自分を探し続け周囲からの優しさを拒んでいた。 「あなたを笑顔にしてみせるから」 たとえ、その未来に私がいないとしても……。 限りある時の中で、ルカニアは馬だった過去を隠し、ラディウス王子を救うために奮闘していく、優しく切ない物語。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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5.0俺にはおまえだけいればいい 早くも側室の気配…!? ハチワレ猫の化身として、斑猫一族・鞍掛家に拾われて幾年月―― 金毛九尾の狐の化身にして九尾狐王家唯一の世継ぎ・焔来の仔を産み、妻となった八緒。焔来との新婚生活は睦まじい一方、御妃教育も始まり、そこへ大臣家の姫君・阿紫が同席することに。優秀な阿紫は事実上の側室候補という講師・中臣の言葉に八緒の焦りは強まるばかりで…。 電子書籍限定描き下ろし「愛情の結晶」収録! 『九尾狐家妃譚~仔猫の褥~』に続く、コミカライズ第二弾!
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4.3天地が、まだ生まれてないちょっと昔。樹雷皇としての貫禄充分な、阿重霞と砂沙美の父親・阿主沙が、自由と力を求める若き青年だった頃のこと。後に天地を巻き込む事件の全ての発端となり、樹雷星の未来さえも大きく変えたその旅は始まった。それは樹雷の皇太子が慣例として行う武者修行の旅。遠い宇宙の果てへと挑むこの旅は、阿主沙にとって逃れようのない宿命だっただろうか?天才科学術・神我人や宇宙海賊・魎呼との因縁の出会い、そして阿主沙の最愛の女性・船穂との運命の邂逅―回り始めた歯車は、やがて宇宙の明暗を分ける大事件へとつづいていく!!梶島正樹が初めて『天地~』ワールドのバックボーンを明かす!ファンの誰もが知りたかった答えが、ここにある。
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4.2真冬の欧州を走る豪華列車オリエント急行には、国籍も身分も様々な乗客が乗り込んでいた。奇妙な雰囲気に包まれたその車内で、いわくありげな老富豪が無残な刺殺体で発見される。偶然乗り合わせた名探偵ポアロが捜査に乗り出すが、すべての乗客には完璧なアリバイが……ミステリの魅力が詰まった永遠の名作。
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4.1少年として育てられた少女。ある日を境に、運命が劇的に変わっていく―― 騎士に憧れている名もない少年は、歴史あるロマニョーロ伯爵家の下人として雑用をこなしていた。 17歳のある日、少年は初潮を迎えて自分が女性であることを母親から告げられる。伯爵との間に身篭った子供であったが、母親は子供を守るために人知れず少年として育て上げていたのだ。 伯爵は子供の存在を知ると、自分の娘であるメイリーンを不遇な婚約から守るため、子供を影武者に立てると決める。 その瞬間、子供は17年間なかった名前を与えられ、人生が劇的に動き始める。与えられた名は「ヌリタス」。意味は、「無」だ。
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4.8山で死にかけた■■■■■は、目が覚めると少女になっていた。 ルシェラという名を与えられ、養母であるレッドドラゴン・カファルの庇護のもと、魔境・クグセ山に生きる。 だが山に戦火が迫るとき、ルシェラはカファルを守るため、失った記憶を辿って山を下り──。 1人と1匹は、本当の親子になれるのか。小さくも壮大な異種養子譚。
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2.0広告プランナーの鈴木は会社の上司である小嶋から苛烈なパワハラを受けていた。ある日、自分がボツをくらった企画が小嶋の企画として世に出ていることを知り、小嶋の殺害を決意する。カフェで殺害方法を検索していた鈴木に、怪しげな男が声をかけてきた。「借り物ではなく“貴方の復讐”をしましょう」 ヤミノと名乗る謎の男にいざなわれ、鈴木は見事復讐をなし遂げるが…。その他に地下アイドルの復讐も収録。前代未聞の復讐ミステリー、開幕!
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3.8日本一に輝いた1978年スワローズの真実 弱小球団スワローズを日本一へと導いた広岡達朗。徹底的に「正しさ」を貫いた名将の栄光と落日をめぐる証言ノンフィクション! 広岡達朗は老害ではない 93歳の”炎上老人”は、本物の名将だった――。 1978年、ヤクルトスワローズが叶えた「奇跡の日本一」 ”冷酷な監督”は優勝未経験の弱小球団をどう変えたのか 一瞬の栄光と崩壊、そして広岡の今に迫る渾身の一冊
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3.7エンタメの深層をつかめ。 大正時代、出版華やかなりし頃。 「市民公論」編集部の松川は、窮地に立たされていた。 担当した企画のせいで、筆者が大学を追われることになったのだ。 奔走する松川に、主幹は驚きの決断を下す。 同じころ、当代きっての人気作家・菊谷は、 「書きたいものを書く」ための雑誌を立ち上げようとして…… 「100万部突破の常勝雑誌を作る」宿願は叶うのか? 徳川夢声、谷崎潤一郎―― 作家や文化人たちが侃々諤々の議論を交わしながら、 面白いものを作ろうと奮闘する様を描く。 刊行点数200冊に迫るエンタメ界のトップランナーが送る、出版お仕事小説。
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4.1あなたは、どの殺人鬼を好きになる……? 気鋭の作家が描く、圧巻のシリアルキラーアンソロジー! 殺し屋への依頼内容は「古本屋に勤める男をひと月以内に殺すこと」――「シリアルキラーvs.殺し屋」 東大を目指す女子高生・樹莉。ゲーセンで景品を落とす音と人が転落する音に魅入られて――「脳JILL」 殺人犯の眞悟は、自身の無実を信じる女性と生活を始めるが――「テキストブック・キラー」 飛び降り自殺の名所がある街で暮らす漁師は、あるものを引き上げる――「私の伴侶」 他人の生殺与奪の権を握ることの快感を追い求めて男は――「ご乗車の際は」。 阿津川辰海 「シリアルキラーvs.殺し屋」 木爾チレン 「脳JILL」 櫛木理宇 「テキストブック・キラー」 くわがきあゆ 「私の伴侶」 結城真一郎 「ご乗車の際は」
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4.1公爵令嬢エレイン・ラナ・ノリスは、 聖女を苛めたという無実の罪を着せられ、婚約破棄されてしまった。 さながら悪役令嬢に仕立てられたラナは、実家からも追い出されてしまう。 しかし――ラナは異世界からの転生者だった。 「これからは自由に生きるわ!」 前世のコスプレ趣味を活かし、「地味」だと揶揄された見た目も大変身! 下町の宿屋の女将として第二の人生をスタート! この国では珍しい「オニギリ」は評判だし、 宿屋では新しく仲間もでき、出だしは上々♪ そんなある日、ラナを裏切った幼馴染の騎士が宿を訪れて――!? 分冊版第1弾。
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4.1「そこにどれほどの幸福があったのか、私たち以外、誰にもわからない。」 時代をさかのぼり紐解かれていく桐子と百合子の姉妹の人生。 戦争孤児だった二人は正反対の道を選ぶこととなり、背中合わせに生きてきた。 辿り着いた先に「幸い」があると信じて――。 最注目の若手作家がおくる、温かな涙があふれる、感動の傑作!
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3.7刑務所のすぐ隣という、特殊な環境に立地する総合病院に勤務する腕の良い脳外科医の尾木敦也。彼は六年前に父母を強盗に殺害されて以来、精神的に不安定になり深刻なスランプに陥っていた。そんなある日、刑務所からクモ膜下出血で搬送されてきた「スペ患」の執刀を、院長命令で担当することになる。緊急開頭手術で命を救うことはできたものの、スペ患の正体が両親の命を奪った死刑囚・定永宗吾だったことを知り、尾木は懊悩と悔恨の迷路に彷徨い込む。そして定永は、逮捕と死刑の判決以降も自身の犯行を一貫して否認していた。術後のリハビリを通して、尾木と妹の看護師長・菜々穂は、定永という人間と六年前の事件に、改めて向き合うことになるのだが……。 憎き犯罪者と医師は、どう向き合えば良いのか? 犯罪者の生命は軽いのか、あるいは全ての人間と等しく重いものなのか? 事件の真実と真相はどこにあるのか? 死刑の意義、犯罪更生の理非、医師の倫理、それぞれの命題を通して生命の「軽重」の問いを突きつける、究極の医療ミステリ。
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4.2
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3.3実家の洋食屋を継ぐため、料理人を目指している咲綾。ところがある日、事故に遭ってしまい……目覚めると、金髪碧眼の美少女・ヴィオラ姫に転生していた! しかも、ヴィオラは義母に命を狙われている上、人質として帝国に送られることが決まっている不遇な王女だった。 帝国で生き延びる手段を模索していた矢先、ヴィオラの味覚を見込んだ皇太子・リヒャルトの頼みで料理を振る舞うことになって…!? 転生少女が繰り出す、異世界クッキングファンタジー! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 4に収録されています。重複購入にご注意ください)
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3.0◆「些細なおもしろいこと」を探すのが得意になるだけで、人生は大好転する! 現代に生きる人たちが抱える、「なんとなくつまらない」「なんとなく満ち足りない」「なにかやりたいことがあるような気がするけれど、そのなにかがわからない」という思い。そんな思いがベースにあると、家族、社会的地位やお金、家や車、洋服……求めているものをある程度手に入れても、依然としてつまらないままです。 そんな方々に私が伝えたいのが「視点を変えましょう」ということ。視点を変えるためのなによりのツールが、本書で紹介する「小さなノート」です。 小さなノートと一緒に過ごしていると、些細なおもしろいことを見つけるのがうまくなり、自分のことが好きになり、自分にとって最高の人生の設計図も描けるようになって、人生が大好転していくんです。また小さなノートは、自分の心を俯瞰する練習もさせてくれるから、心がすぐネガティブな方へ揺れ動くクセも改善します。 小さなノートを持って、さぁ、歩き出しましょう!
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4.3カリスマDomとして注目を浴びるモデル・綾(あや)には秘密があった。 それは、「DomのふりをしたSubである」ということ。 過去のトラウマが原因ではあるものの、 ”カリスマ”のイメージを守るため、絶対にバレるわけにはいかない…! そんな中、Dom教師役のドラマの仕事が舞い降りる。 「夢だった演技仕事のためにも、これまで以上にDomになりきる必要がある」 綾は事情を知るDom教師の南(みなみ)に、演技取材をするが――… 「黙って膝をつけ」 セリフ指導のはずだった南のコマンドが、隠した綾のSub性を刺激してしまい!? トラウマ持ちの美人Subが、Domらしくない男のやさしさに惹かれ、溶かされていく―― 秘密の疑似パートナー関係。 ◆単行本収録の描き下ろし後日談(溺愛Domは我慢ができない)付き ◇電子限定の描き下ろし漫画(かわいいふたり)収録
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4.0無愛想ながら料理の腕は一級品なマスターと、美少女メイドが営む酒場”灰色の止まり木”平素は何の変哲もない酒場だが不遇に苛まれるヒロインが訪れると――。ざまぁを請け負う陰の退職代行の姿が明らかになり……。
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3.0「私、パトリシア・ヴァン・フレンティアは――皇太子妃にはなりません」 花嫁修業と奴隷解放に青春を捧げた令嬢パトリシアは、皮肉にも元奴隷の侍女に婚約者を奪われた。 社交界を去って辺境の学園で新たな青春を謳歌しようとしたら、行く先々の人から執着されたり、慕われたりとてんてこ舞い。 おまけに弟のように思っていたクライヴ皇子からも溺愛されてしまい――。 「私も覚悟を、決めました」 振り回されるだけの人生を終えた令嬢パトリシアの、新たな成長物語が始まる! ―――――――― 【電子特典付き】 クライヴ皇子がおかしい。別の女子の所に通っているようだ。 ――まさか浮気!? 私には女性としての魅力がないの? と焦るパトリシアだが……。 書き下ろしショートストーリー『パトリシアの甘い発見』を収録! ――――――――
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3.5一家で京都に引っ越してきた女子高生・桃花。隣に住んでいたのは、琥珀の髪と瞳をもつ青年・晴明さんだった。不思議な術で桃花の猫を助けてくれた晴明さんの正体は歴史に名を残す陰陽師・安倍晴明その人。晴明さんと桃花の前に現れるのは、優しい鬼や京都の街を守る平安京サル会議、美の御利益をもたらす女神様。晴明さんは、いつも憂鬱そうな顔で、けれど軽やかに不思議な世界の住人たちの願いを叶えていく。そして現世での案内係に任命された桃花も、晴明さんの術で思わぬ姿に変身して――。悠久の古都・京都で紡ぐ、あやかしファンタジー。
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4.0《本作は同人誌となります》 いつまでも忘れられない、拙く未熟で愛おしい、思春期の思い出。 自分とは正反対な明るくハッキリとした性格の彼女に恋心を抱くまで、そう時間はかからなかった。 大人になった今でも、その片想いは続いている――― 生まれ育った島で漁業を営む“湊(みなと)”の元に、幼馴染の“カヤ”が帰ってきた。 都会へ行き結婚したカヤが島へ戻るのは、決まって旦那と喧嘩をした時だ。 その度にカヤへの捨てられない恋慕と現在進行形で失恋をしている現実に、後ろ暗い気持ちを抱かずにはいられなかった。 湊の気を知ってか知らずか、カヤは島に居た頃と変わらない幼馴染の距離感で他愛の無い思い出話に浸っていたのだが……。 ある話題に触れた途端これまでになく気を落としたカヤの様子を見て、 この帰郷が今までとは違う重みを持っていることに気が付いてしまう。 (どうしてカヤを傷つけるような奴を選んだんだ。なんで俺じゃないんだ。) 告白できなかった後悔がいつまでも捨てられない湊に、傷つき涙を流しながら求めるカヤに逆らう事など到底できない。 それが彼女の憂さ晴らしだとわかっていても…。 湊は長年燻ぶり続けた想いをぶつけるように、二人の思春期の思い出が詰まった部屋でカヤを抱いた。 再会してからより想いが強くなっていく半面、許されない関係であることも意識してしまう湊。 恋焦がれたカヤの身体は熱く柔らかく、普段は見せないしおらしい姿に更に愛しさが募ってゆく。 複雑な心境を心の内にかかえて…、カヤと過ごした島での数日間の物語。 【本文:20ページ】
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4.8「弱い部分も、過去も含めて愛している。あなた以外目に入らない」美姫と名高い王女・アリーチェが、適齢期を過ぎても未婚なのには“ある事情”があった。国同士の利害が一致したことで、隣国の新皇帝・オルウェイのもとへ嫁ぐことに。人間離れした強さを持ち、腐敗した前政権を倒した国の英雄。アリーチェがそんな彼と結婚するのは、ただ参謀として国の復興を支えるため。そう思っていたのだけれど。「オレの妻だ。誰にも渡さない」まるで本当に愛されているかのような情熱と執着で楔を埋め込まれ、高まる期待を止められず…? 黒狼皇帝と、悪女と噂の王女。二人がたどり着く、唯一つの純愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4ある晴れた日の午後、大学の構内で、ある雨の夕方、駅で、有川と御崎は出会った。お互いの名前も知らず、存在も知らず──それが、すべての始まりだった。少しずつ、距離が縮まるふたりだったけれども……
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4.8なぜ僕は契約結婚を持ちかけてしまったのか……。 十五歳で両親を亡くして以来、幼かった弟の代わりに領主の役目をこなしてきたセラフィーナ。狡猾な大人と渡り合ってきた結果、いつしか彼女は『鉄の伯爵令嬢』と敬遠されるようになっていた。だがある日の夜会で、美貌の公爵メイナードの窮地を救ったことがきっかけで、彼と契約結婚することに。「僕には愛する人がいる」と言い、離婚まで『白い結婚』を貫くことを約束するメイナード。しかし、ともに過ごすうちに、セラフィーナを見つめる彼のまなざしはどこか熱っぽくなってゆき……? 【目次】 序章 少女の願い 第一章 初恋とレース編み 第二章 予定不調和の結婚 第三章 運命の結婚 第四章 夜の風 【著者】 春日部こみと 2013年、『あたしは魔法使い』(エタニティブックス)で作家デビュー。 近著に、『死に戻ったら、夫が魔王になって溺愛してきます』、『この結婚は間違いでした 』(ともにソーニャ文庫)などがある。 炎かりよ
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4.7君を妻と呼ぶなんて、大切に扱うなんて、してはならないのに。 家族を捨て、公爵の愛人になった母。その死の報せを受けて公爵家に赴いたミレーヌは、突然、公爵の息子オクタヴィアンと結婚するよう命じられる。正妻の息子であるオクタヴィアンにとって、憎い愛人の娘との結婚は耐え難い屈辱のはず。初夜、「君を愛することはない」と、オクタヴィアンに白い結婚を提案されたミレーヌは当然のことと受け入れた。だが彼は、態度こそそっけないものの、ミレーヌを公正に扱ってくれる。清廉な彼にこれ以上負担はかけたくないと、城の者たちの冷たい仕打ちに耐えるミレーヌだが……。 【目次】 序章 1章 白薔薇の下で 2章 望まぬ花婿、望まれぬ花嫁 3章 心の鍵を外す音 【著者】 藤波ちなこ 2014年『ためらいの代償』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『風車の恋歌』(ソーニャ文庫)等がある。 鈴ノ助
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4.0なぜ、世界中から非難されても彼らは攻撃・報復を止めないのか。 国家の存亡をかけた「悪との戦い」 建国以来、周辺地域との戦闘を繰り返してきた国家の論理がわかれば、イスラエル・パレスチナ紛争の本質も見えてくる。 新聞協会賞2年連続受賞&ボーン・上田記念国際記者賞受賞。 ワシントン特派員、エルサレム支局長などを歴任。 特派員、研究者、ボランティアとして現地に6年半暮らした特異な経験をもとに、 歴史的経緯から紡ぎ出されるイスラエルの「光」と「闇」の世界を徹底解説。 筆者は2013年3月、エルサレム特派員としてイスラエル、パレスチナ地域に赴任し、2019年9月までの6年半にわたり現地で暮らした。そのころから、筆者の心にはある疑問が深く根を張りはじめていた。2023年10月7日、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスがイスラエルを急襲し、イスラエルによるガザへの報復攻撃が長期化するにつれ、その疑問はかつてないほど存在感を増した。 「イスラエルのユダヤ人は、隣人であるパレスチナ市民が苦境にあえいでいるというのに、なぜあれほど無頓着でいられるのか」 「彼らはいったい、どのような世界観の中に生きているのか」 強い疑問が筆者に芽生えたのは、2014年夏の取材がきっかけだった。約50日間にわたり続いたイスラエルとハマスの戦闘。そのうちの25日間、筆者はガザ側から惨状を伝えた。イスラエル軍による無数の1トン爆弾の投下、崩れ落ちた建物の隙間に取り残されるガザ市民と子供たち。目の前に広がる光景は、まさに地獄絵図であった。2009年にアフガニスタンで、米軍と現地の支配勢力タリバンの戦闘を取材した経験のある筆者にとっても、これほど過酷な惨状を目にしたことはなかった。 「イスラエルのユダヤ人は所詮、そういう人たちだから」。そんな風に切り捨てる声も耳にした。だが、事態はそれほど単純ではないと感じた。人間も社会も多面体であり、「闇」だけでなく「光」も存在する。完全な善もなければ、絶対の悪もない。そう信じる筆者は、イスラエル人の内面世界――その〈世界観の森〉に分け入ってみたいとの衝動に突き動かされ、この本を書くに至った。 本書は、紛争や政治心理学の専門家らへの取材、現地の人々との対話を通じて、紛争地に暮らす人々に共通する認識や世界観、そしてイスラエルのユダヤ人に特徴的と思われる思考を明らかにしようとする試みである。戦後80年を迎えた日本にとっても、他者の世界観に触れることは、自らの思考と社会のありようを見つめ直す契機となるはずだ。日々のニュースだけでは見えてこないイスラエル・パレスチナ紛争の本質に踏み込み、私たち一人ひとりがどう関わるべきかを問いかける一冊。
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4.8「いけ。何度でもいくんだ……俺が受け止めてやるから」深く、貪欲なキス。執拗な甘い愛撫。満足げな笑みをルクロフは浮かべて、千鶴を再び貫く。「約束通り、今夜は一晩中悲鳴をあげるまで抱き続けてやる」それは千鶴がずっと愛し続けて、ずっと求めていた瞬間……。 異界の地にいる愛しい恋人ルクロフの元に、再び帰ってきた千鶴。しかし隔てていた長い年月がふたりを臆病にさせていた。この地では14年もの時間が経っていたのだ。「何人の男に抱かれた? どれだけの数の男が、その唇に触れた?」再会に胸を熱くする千鶴に、ルクロフは鋭い双眸で冷たく言い放ち、貪るように口づけ、己を千鶴に刻んでいく。お互いのぬくもりを求め合う一方、愛し方を忘れたふたりの想いはすれ違って……。 「俺の言葉が欲しいか? 俺の本心を聞きたいのか? だったらひとつだけ約束してくれ。そうすれば、俺のすべてはお前のものだ」 ※こちらはOnly with Your Heart 烈炎の騎士と最果ての恋人1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。
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4.0戦後80年のいま、戦争の真実を知るための必読書、待望の新装版! 本書は、戦争がいかに不条理、不合理で、愚かしく、残酷で、悲惨で不毛なものなのか、戦争体験者や軍事専門家に聞いてわかった、教科書では学べない戦争の真実を知ってもらいたいとの思いを込めて、2017年に刊行した『丹羽宇一郎 戦争の大問題』に、著者が東洋経済オンラインに執筆した戦争に関する記事を巻末に掲載した新装版です。 ■本書の3大特徴 ★★★戦場の真実がわかる 資料をもとに歴史家が書いた権威ある戦争研究の書籍とは違い、著者自ら、日中戦争・太平洋戦争で武器を手にした体験者を訪れ、専門家から見過ごされてきた多くの事実を聞いています。中国の広大な大地で、戦争末期の満州で、極寒のシベリアで、フィリピンの山中で、いったい何があったのか? ★★★日本の防衛力の真実がわかる 日本が自ら戦争を仕掛けることはないでしょう。しかし、北朝鮮や中国が日本を攻撃しないとは言い切れません。戦争に巻き込まれる危険は常にあります。日本を守るのは誰でしょうか? 自衛隊でしょうか? 米軍でしょうか? 軍事・安全保障の専門家に聞いた、本当の日本の防衛力。 ★★★日本が目指すべき道がわかる 日本が目指すべきは世界中から尊敬される国です。世界を屈服させる強国ではありません。世界が感服するよい手本となる国です。戦争はしてはいけない。戦争から得られるものは何もない。戦争体験の教訓を学ぶことが、日本を再び戦争に導かない力となり、同時に世界に貢献できる手がかりとなるでしょう。
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4.4高校生の理人には二つの秘密がある。ひとつは一卵性双生児で双子の弟・類の心の声が聞こえること。実の兄弟にもかかわらず、類は理人を愛しており、聞こえてくる声はいつも自分への執着と欲望ばかり。 家族として類を好きな理人は、彼を突き放すことができず一緒に登校し、夜は同じベッドでおやすみのキスを交わす毎日を送っていた。 しかし、ふとしたことで類に秘密がバレたうえ、もうひとつの秘密の影も理人へ迫ってきて……!?
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5.0最凶監獄「ヘル・ドラード」から千人を倒して出獄したエリオは処刑寸前の貴族の娘ララに出会い、共に逃亡を開始する。しかしララの出自の真実が二人の運命を大きく変えて…!? 生きるために、エリオは逃げる…!! 14世紀カスティージャ王国の大地で繰り広げられる逃亡バトル歴史活劇開幕!!
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4.3エリート一家育ちで常に兄との優劣を比べられる人生を歩んできた玲香。親に認められなくても、仕事と大好きな猫は頑張った分だけ応えてくれると仕事に邁進する日々を送っていた。しかし同僚でもある恋人の裏切りに合い、築いてきたキャリアを捨てる事態に……。傷心する玲香を自分のことのように気遣ってくれたのは、猫好きということで意気投合した取引先の社長・大智だった。「そんな卑怯な男のことは忘れてしまえ」耳元で囁かれる愛の言葉と情熱的なキス――! 甘くも熱烈なアプローチに身も心も蕩けてしまいそう。「デキても責任取るから安心しろ」淫らな愛撫と共に、何度も突き上げられ……。自己肯定感の低いキャリアウーマン×豪快なエリート社長。猫のご縁で始まったモフモフいっぱいの甘すぎる展開に胸のトキメキが止まらない!!
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3.5好きになったのは運命の人じゃない。だけど抗わずにはいられない、この恋が許されないものだとしても… ――前世で教師をしていたミトが転生したのは、白と黒の二人の王が統治する魔法の国。 古来のしきたりにより、白の王子・ヒールの花嫁として異世界召喚されたミトは王子が通う学園で寮生活をはじめる。しかし学園生活を送るなかで、ひねくれていてどこか放っておけない黒の王子・ディアンに惹かれ始める。 共に婚約者がいる立場でありながら、心を通じ合わせていく二人。 ミトとディアンの仲に気づいたヒールは不穏な動きを見せ始め… 知られたら反逆罪になってしまう禁断の恋。ミトが最後に選ぶ「運命」とは―
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4.3監獄で、ふたりっきり。ゆっくりとした時間が、ふたりの傷ついた心と体を癒していく――。WEBにて絶賛!牢獄転生ラブファンタジー書籍化! 書き下ろしSTORY『星空の下で』収録 昔から嫌われていた実の姉と元婚約者から裏切られ、真っ白な部屋に幽閉された撫子。彼女はそこで……笑みをこぼした。「大成功、ってね」ここは撫子が転生前にハマっていた和風乙女ゲームの世界。前世でGETした宝くじの当選金と、通販ができる不思議なパソコンで、自由な生活を満喫しよう!と思った矢先。心底好きだった、あの初期シリーズのキャラ蘇芳が目の前に現れる――。ずっとひとりぼっちだった彼の震える手を握って、たくさんの時間をいっしょに過ごした。家庭用のプラネタリウムで、星を眺めた。「ねえ蘇芳さん」「ん?」「これから先どうなるかなんてわからないけど、ずっと一緒にいてね」「……ああ」そんな中、撫子に“監獄の外に出られる”と綴られた手紙が届いて……。ふたりぼっちの監獄生活の行きつく先とは――? ※電子版はショートストーリー『白の牢獄での日常【蘇芳視点】』付。
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3.3大清坂了一は、じゃんけんで負けて美化委員となってしまい、夏休み中持ち回りで旧校舎の清掃登板で登校していた。掃除終わりに、立ち入り禁止のはずの旧校舎で物音に気付き、確認しに行くとそこには裸の二口命子を目撃する…。慌てて戸を閉めたが、了一は「うなじに口みたいなアザが…」と言ったことで…
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3.8僕は、硬い床に背中をつけて横たわっている。水色で薄手のセーターを纏った彼女の両腕が、僕の首に伸びている。彼女の手は、とてもとても、冷たい。それは、まるで、鎖のマフラーでも巻かれたかのようだ。照明からは逆光になるので少し薄暗い、彼女の顔。彼女は泣いている。見開かれた大きな瞳から、セルフレームの眼鏡のレンズ内側にぽたぽたと涙を落としている。 「どうしてっ!?」。叫び声と共に、さらに強烈な力が僕の首に加わる。まるで痛くはない。そのかわり、頭の中で――、真っ黒な墨が一滴、音もなく落ちた。その黒い染みは、じんわりと広がり始める。 「どうしてっ!?」。彼女が再び叫んだ。どうしてこんなことになったのか――それは僕が知りたい。
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