秘書とシュレディンガーの猫

秘書とシュレディンガーの猫

BL
935円 (税込)

4pt

シュレディンガーを正しく指摘したひとりに全財産を相続させる──
亡き祖父の遺言を聞くため古い屋敷を訪ねた舘を待っていたのは、風変わりな猫探しの遺言と初めて会う従兄弟、それに祖父の美しい個人秘書、雨宮だった。金と権力を信じる舘は、遺言の内容にうんざりしながらも屋敷に滞在することを決める。一方、雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい……!? 甘くてほろ苦い大人の恋!!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    大洋図書
  • 掲載誌・レーベル
    :
    SHY NOVELS
  • シリーズ
    :
    Pet Loversシリーズ
  • タイトル
    :
    秘書とシュレディンガーの猫
  • タイトルID
    :
    175212
  • ページ数
    :
    265ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年06月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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秘書とシュレディンガーの猫 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんだろう、ペットシリーズ一作だけ読むつもりが読破しようとしてる…榎田さんこわい…
    そもそも猫が大好きなもんで、このシリーズの中でこれが一番好きかも。美人でクールで暗い過去持ってて淫乱てすげえな。
    これ、まあ雨宮の猫はネコですけど、舘さんもあえて舘さんなんでしょうか。かけてあんのかな。
    榎田さんの作品ってどれも脇役がいい!前作では別所が気になったし、今回は仁摩がいいなあ、雨宮の保護者ポジション。そういうの好きだなあ。
    一回目の失踪解決でアレ?でもページ数まだまだあるよね?って思ったらこうくるか…そりゃ榎田さんがそんなすんなりハピエンに持ってかないわなあ。
    でも雨宮捜しの方法はなんか…ロマンチックすぎてちょっとエエエ…ってなったかな。新聞て。すげえな金持ちは。
    でも9億を簡単に手放す舘のかっこよさ!もう少し迷うかと思ったら本当に迷いなく捨てた!うわーかっこいい。今回もやっぱりかっこいい攻め。
    「ずっと一緒にいよう」って、ありそうであんまりないセリフだと思うんですよねえ、特にBLでは。使い古されてる感あるけど、実際にはあんまり無い気がする。何故か一番ぐっときた。ありふれてんのに。
    いやー雨宮のギャップがすごい。猫いいな。

    1
    2012年12月01日

    Posted by ブクログ

    シュレディンガーを正しく指摘したひとりに全財産を相続させる──
    亡き祖父の遺言を聞くため古い屋敷を訪ねた舘を待っていたのは、風変わりな猫探しの遺言と初めて合う従兄弟、それに祖父の美しい個人秘書、雨宮だった。金と権力を信じる舘は、遺言の内容にうんざりしながらも屋敷に滞在することを決める。一方、雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい……!? 甘くてほろ苦い大人の恋!!

    0
    2011年08月22日

    Posted by ブクログ

    Pet Loversの中で一番好きな話です。
    犬から読んでると最初の最初で、何の意図もせずにオチはわかったりしますが、そこはさすが榎田尤利!!読ませます。

    泣かせます。

    泣かずに読み終わったことはないです。

    無性に猫を飼いたくなります。

    0
    2009年10月23日

    Posted by ブクログ

    これ、好きだ。 
    シュレディンガーはすぐわかっちゃったけど、推理小説じゃないしね、それでいいと思うんだ。とても素敵な話だった。

    1
    2013年09月04日

    Posted by ブクログ

    ペットラヴァーズシリーズ3作目。

    攻め:舘芳隆
    受け:雨宮典

    それまで全く存在を知らなかった祖父が亡くなり、孫たち3人のうち屋敷に居る猫・シュレディンガーを探した者に相続させるという遺言で、その屋敷に仮住まいして探すことにした孫たち3人。
    さて、シュレディンガーという猫はどこに、、、?


    ペットラバーズから派遣の形が見えず、最初はこれはどういうシリーズとしての関わり合い?と思いきや、、あ、なるほどーという風に物語が進んでいきました。

    人を信じられないまま死んでいった老人と、やはり人を信じないまま生きている秘書、、、。
    人間の成長物語なんだねぇ、結局は!と思った次第です。やっぱり深い。

    ペットは猫なので、私は猫が好きなのでかなり堪能しました。このきままさや媚びなさがいいのよね。

    0
    2014年09月18日

    Posted by ブクログ

    すごくよかった。展開は読めたけど、それを抜きにしても面白い。受けのキャラがいい。無表情でなつかないようで、笑ったり怒ったり、気紛れで本当に猫みたいだった。

    0
    2013年03月30日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    この話はシリーズっぽくなかったかも。
    日記形式で謎が解けていくところが面白かったかな。

    0
    2012年10月22日

    Posted by ブクログ

    !!注意!!
    非腐女子のオタクが研究のために読んだので、視点や感想に偏りがあるかもしれません!

    <6冊目>
    こういう恋愛云々より考えることが他にある作品というのも良いと思いました。
    これも主人公攻めとして友人が貸してくれたものです。
    たとえ内容がどうあっても、やっぱり最後はハッピーエンドがいいですね。

    0
    2010年06月21日

    Posted by ブクログ

    今回は猫。祖父の遺言で一匹の猫を探すことになった舘。正しく指摘すれば祖父の全財産が転がり込むのだが・・・・。愛嬌ある猫達がかわいい。このなんとも言えない二人の関係が好きvv

    0
    2010年01月18日

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    シュレディンガーを正しく指摘したひとりに全財産を相続させる―亡き祖父の遺言を聞くため古い屋敷を訪ねた舘を待っていたのは、風変わりな猫探しの遺言と初めて会う従兄弟、それに祖父の美しい個人秘書、雨宮だった。金と権力を信じる舘は、遺言の内容にうんざりしながらも屋敷に滞在することを決める。一方、雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい…!?甘くてほろ苦い大人の恋。

    【感想】
    シリーズ第三弾にして、最初に読んだ本です。猫派なので(笑)。
    関係ないですがシュレディンガーも好きです。

    0
    2010年01月06日

秘書とシュレディンガーの猫 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    大洋図書
  • 掲載誌・レーベル
    :
    SHY NOVELS
  • シリーズ
    :
    Pet Loversシリーズ
  • タイトル
    :
    秘書とシュレディンガーの猫
  • タイトルID
    :
    175212
  • ページ数
    :
    265ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年06月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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