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インフラメンテナンス大変革 老朽化の危機を救う建設DX
近年、インフラの老朽化危機が社会問題となっています。人手や財源の不足で老朽化した全ての施設を更新・補修するのは難しく、不具合が生じてから修繕する「事後保全」に陥るインフラが増えきました。点検、診断、措置、記録に至るメンテナンスサイクルを適切に回し、予防保全型の維持管理に転換することが求められています。2025年1月に埼玉県八潮市で起こった道路陥没は下水道管の老朽化が要因の一つと推測されており、忍び寄る「インフラ危機」への対応は待ったなしといえます。 そういった状況のなか、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期では、新技術を実務に活用する状態を指す社会実装を進めています。特徴は、生産性100倍などの目標に向けて、維持管理サイクルの「超高速化」に向けて様々な新技術を投入する点。さらに、大手企業やスタートアップ、高速道路会社、小規模自治体など、多様な主体が参画し、100社以上の機関の協力を得て各地の実際のインフラで新技術の実証を進めている点も珍しいといえます。 本書籍では、SIPのプロジェクトを取り仕切る東京大学の石田哲也先生と日本大学の岩城一郎先生の協力の下、こうした最新のインフラメンテナンス事例を紹介しています。実務に携わるインフラ管理者や補修・補強の設計に関わる建設コンサルタント会社、それから工事に携わる建設会社はもちろんのこと、老朽化問題に関心を寄せる一般のビジネスパーソンにぜひ読んでいただきたいです。 -
インフルエンザ21世紀
今こそ読むべきパンデミック対策の啓蒙書、電子書籍として待望の復刊! 薬学博士にしてベストセラー『パラサイト・イヴ』の作家が、ウイルス学者、医療関係者、数理統計学者、ジャーナリストなど30名を超えるスペシャリストに話を聞いた。 防疫の最前線を紹介しつつ、ウイルスの正体、変異のメカニズムから、危機管理のあり方、我々の意識の持ち方まで広範囲に取材して、ウイルスと人類の謎に迫る。ウイルスと人間社会の明日を見据えた著者渾身の一冊。 「ここに、パンデミックに立ち向かう人たちがいる。今日から、あなたもそのひとりである」 瀬名秀明 【目次より】 第1章 二一世紀のパンデミック 第2章 糖鎖ウイルス学の挑戦 第3章 ディジーズ・コントロール 第4章 時間と空間と呪縛を超える 第5章 想像力と勇気 -
インフルエンザ パンデミック 新型ウイルスの謎に迫る
2009年に執筆された本ですが、内容は全く色あせておらず、むしろ、コロナと対峙する際に、参考になることが多数見つかります。パンデミックというと未知なる体験のように思われがちですが、人類は、1918年のスペイン風邪や2009年の新型インフルエンザなどを既に経験しているので、その時の歴史を学び、経験を生かすべきです。 この書籍の中で、 1. 新型ウイルスの何が怖いのか 2. どのように変異が生まれるのか 3. どの程度PCR検査をするべきなのか 4. 感染者数に一喜一憂するな などの、現在私たちが直面している問題の解決策につながる洞察が深く掘り下げられています。 【本書に関する参考ブログ】 http://www.kenjikabashima.com/ 京大医学部の椛島先生のブログです。 ロベルト・コッホ賞を受賞したインフルエンザの世界的権威が書いた衝撃の科学ミステリー。変幻自在なインフルエンザウイルスの謎に迫る! 21世紀初のパンデミック(世界的大流行)が突如発生、ウイルスは瞬く間に世界に伝播した。はたして新型ウイルスは、人類を脅かす存在なのか。ロベルト・コッホ賞を受賞した世界的権威らが、最新の研究成果をもとに、インフルエンザウイルスにまつわるさまざまなミステリーを解き明かす。 第1章 パンデミック発生 「新型」の何が怖いのか ウイルス学の基本をおさえる ほか 第2章 インフルエンザウイルスはどのように感染するのか インフルエンザウイルスの発見 電子顕微鏡が映し出したウイルスの正体 ほか 第3章 「種の壁」を超えた感染はなぜ起きるのか? 人獣共通感染症としてのインフルエンザ 「変異」はこうして起きる ほか 第4章 ウイルスの病原性が突然高まるのはなぜか? 第5章 H5N1亜型ウイルスがパンデミックを起こす可能性はあるのか 第6章 スペイン風邪は、なぜ史上最悪の被害をもたらしたのか? 第7章 ワクチン接種で感染を予防できるのか 第8章 抗ウイルス薬は感染拡大を食い止められるのか 第9章 新型ウイルスは、人類を脅かす存在なのか? 疑問1 どのようにして新型インフルエンザウイルスが誕生したのか 疑問2 H1N1亜型のウイルスにもかかわらず、パンデミックを起こしたのはなぜか 疑問3 これから新型インフルエンザは大流行するのか 疑問4 季節性インフルエンザと何が違うのか 疑問5 病原性が高まることはないのか 疑問6「六〇歳以上の人には新型ウイルスに対する免疫がある」は本当か 疑問7 新型インフルエンザに抗インフルエンザ薬やワクチンは有効か -
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
インフルエンザ・ワクチンは効きません! 関係者には常識です 1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。 2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。 3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。 4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。 5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。 6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。 7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。 8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。 9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。 10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。 本書には次のようなことも書かれています。 手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。 自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。 インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。 インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。 解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。 2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。 -
インフレ・円安・バラマキ・国富流出
円の価値が毀損し続ける中、どのように自分の資産を守るべきか 「いつか円高に戻る」という過去の経験則は通用しない 本書は、為替の第一人者が、円安の根本原因を解き明かし、今後起こりうるシナリオと防衛策を提示する。静かに進行する危機の本質を把握し、インフレの時勢を生き抜くための一冊。 【目次】 第一章 お金、投資、マーケットのそもそも 「お金」ってそもそもなに? 投資は、お金を増やすためだけにするのではない マーケットを見る目を養うための勘所 第二章 なぜ円はこれほどまでに弱くなったのか 「円安」は日本の問題か、円の問題か 歴史的な超円安の背景となっている2つの要因 ほか 第三章 日本政府の借金はなにが問題なのか 国債は本当に問題なのか 発行残高の幻想と現実 国債依存の副作用 金利・通貨に滲み出る歪み 第四章 マイナスの実質金利から抜け出せない円 構造的インフレと社会への影響 なぜ2億~3億円のマンションが売れるのか 実質金利マイナスがもたらすお金の大移動 インフレ下での常識は、今までの非常識 ほか 第五章 止められない日本からの資金流出 なぜ経常黒字でも円高にならないのか 貿易黒字国から貿易赤字国への変貌 4つの要因 円安は誰にとってプラスなのか 円安で喜ぶ人と苦しむ人 第六章 失われた30年はなぜ失われたのか 取り戻すために必要なこと 日本の失われた30年 スイスとイタリアとの比較 失われた30年を取り戻すために ほか -
インフレどころか世界はこれからデフレで蘇る
異次元の金融緩和によって株価は上昇し、日本経済は回復軌道に乗ったようにもみえる。リフレ派の経済学者は「世界標準のインフレ目標政策を導入せよ」と合言葉のように叫んできたが、恐ろしい副作用がすでに起こっていることをご存じだろうか。そうした「世界標準」を採用しているアメリカが直面しているのは、インフレ政策のもたらした凄まじい格差拡大だ。株式をもつ富裕層がさらに豊かになる一方で、庶民は物価高に苦しみ貧困層寸前にまで追い込まれている。しかしその現実が日本では報道されない。しかも東日本大震災以降、貿易赤字が恒常化するなかで、これ以上の円安進行はほんとうに国益になるのか。アメリカの惨状、日本の現状を細かく分析しながら著者は結論づける。「現実が変わっても、経済学者の理論はまったく変わらない」。そもそもデフレはどこまで「悪」なのか。100年スパンの経済分析が教えてくれるのは、デフレ下でも9割の国が成長していたという歴史的事実だ。それでも政府・日銀がインフレに舵を切るなかで、驚くなかれ、世界経済は「デフレによる繁栄」へと向かっている。 「シェール革命」という大変化を切り口に、そうした世界経済の行方を読み解く著者の視点は圧巻かつ斬新である。そこでわが国はいかなる成長戦略を考えるべきなのか。リーマン・ショック、欧州経済危機を的中させたカリスマエコノミストが見通す10年後の未来。 -
インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ
世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。 それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか――。 物価研究の第一人者がその謎を解く。 物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。 どうすれば賃金を上げられるのか? 政策金利は、財政はどうなるのか? 直撃するインフレの実態に迫る。 ■目 次■ 序 章 新たな時代の始まり 第1章 賃金・物価・金利の正常化 1 本章の論点 2 慢性デフレとは何だったのか 3 賃金・物価・金利の変化 コラム:日銀はなぜ2%のインフレを目指すのか 第2章 インフレは日本経済をどう変えるのか 1 本章の論点 2 価格メカニズムの正常化 3 実質為替レートの正常化 4 政府債務の正常化 第3章 インフレと日銀 1 本章の論点 2 インフレは一過性か 3 物価予測のミスを闇に葬った日銀とエコノミストたち 4 「基調的インフレ」とは何か 5 植田日銀の利上げは機会主義的 6 利下げでトランプ関税に備えよ 7 国際的な「同期」が高インフレをもたらす可能性 コラム:日銀の追加利上げは「全く理解できない」 第4章 インフレと賃上げ 1 本章の論点 2 安いニッポンに賃上げと値上げの自粛は必要ない 3 最低賃金の引き上げはなぜ必要なのか 4 実質賃金改善のために労使は何をすべきか 5 「自然」実質賃金という考え方 6 トランプ関税を負担するのはいったい誰なのか コラム:賃上げを社会に定着させる方法 第5章 インフレと財政 1 本章の論点 2 賃金と物価を上げるための財政支出をためらってはいけない 3 インフレ率2%経済への移行で得られるインフレ税収 4 消費税減税で潤うのは買い手ではなく売り手なのか? コラム:高市政権の「積極財政」の可能性とリスク 第6章 インフレの変動要因 1 本章の論点 2 令和の米騒動の原因は需要か供給か 3 黒田日銀総裁が語った70万字 4 パンデミックで迷走した物価統計 5 消費者が「見た」価格と「買った」価格はどう違うのか あとがき 図表出所一覧 初出一覧 参考文献 -
インフレ貧乏にならないための資産防衛術
本書は、一般の投資家に向けて、アベノミクスが成功してインフレ時代が到来したとき、どのようにして貴重な金融資産を防衛・運用すべきかという視点で、具体的な投資手法や考え方を示しています。 2012年末の安倍政権誕生以来、日本経済には、明るい動きが広がっています。2014年に入ると、企業のベースアップ復活や人手不足などがメディアでも伝えられるようになりました。行き過ぎた円高も解消し、2014年3月期には企業業績も前年度比30%以上の増益となっています。デフレもやわらぎ、インフレ率も約15年ぶりにマイナスからプラスに浮上しつつあります。 日本経済を映す鏡であるマーケットでも、景色が一変しています。株価をみれば、2014年初の海外市場の混乱によって直近こそ下がっているものの、2013年の日経平均株価は、堂々、戦後4番目の上昇率でした。アベノミクス発動前までは主要先進国のなかで唯一、下落基調をたどっていた日本の株価も、米欧の株価と肩を並べる勢いで上昇しています。 20年にわたって続いたデフレの終焉により、日本人の資産運用を取り巻く環境は、大きく変わるでしょう。「アベノミクスでバブルがやってくる」などの俗論にだまされずに、しっかりとした考え方に基づいて、資産運用に取り組むことが必要です。歴史的ともいえるインフレ経済への大転換を目前に控えて、個人投資家の皆さんは、これまでの投資の発想を、根本から見直すときが来ています。 本書を読めば、その大きなヒントが得られるでしょう。 【主な内容】 第1章 アベノミクスで始まった歴史的な大転換 第2章 アベノミクスの弱み 第3章 脱デフレがもたらす日本経済の復活 第4章 円安・株高・金利上昇──マーケットは大きく変わった 第5章 インフレ時代の実践的資産形成術 第6章 それでもインフレで日本人は豊かになる -
インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。
クリエイティブな「表現」、独創的な「アイデア」、誰も見たことのない「企画」に、人びとを魅了する「作品」──そんな優れたアウトプットを生み出し続けたければ、やるべきことはただ1つ。「インプット」の方法を変えよ。 若きクリエイターたちのための、知的インプットの技法! *** 世には「どうアウトプットするか?」の本ばかりが溢れている。しかし、実際に一番重要なのは「どうインプットするか?」のみ。 30年間にわたり、坂本龍一、篠山紀信から、デザイナーのカール・ラガーフェルド、画家のエリザベス・ペイトンなど数々の内外トップクリエイターたちと仕事をし、さらに美大生やクリエイティブ職に就く社会人に教育活動を行ってきたなかで著者が気づいた「真実」がある。 それは、「第一線に居続けるトップクリエイターほど、自分のひらめきや才能というものを全く過信していない。そうではなく、彼らはアイデアやひらめきが生まれる"仕組み"をもっている」ということ。 その仕組みとは一言でいえば「大量のインプット習慣」である。 ・アウトプットの質と量は、インプットの質と量で決まる。 ・クリエイティブなアイデアとは、インプットした要素の掛け合わせに過ぎない。 ・大事なのは、質が高く負荷のかかる知的インプットを大量に行うこと、それに尽きる。 すごいクリエイターほど、そういった独自の「インプット・ルーティン」を何十年も淡々と続けている。同時代のすごいものと過去のすごいものを大量に観て/聴いて/味わって/体験し、インプットしたものの本質について誰よりも考え、自分の血肉にしている。そしてそれらを組み合わせ、新しいクリエィティブを大量に生み出し続けているのである。 若い人や中途半端なプロほど、センスやひらめきに頼りがちで、アウトプットばかりに気を取られ、インプットの量も質も圧倒的に足りていない。それでは一発屋にはなれても、真のプロとして生き残り続けることはできないだろう。 生成AIが台頭するなか、クリエィティブ業界に限らずあらゆる業界においてこれまで以上にクリエイティビティ/創造性の重要度が増している。けれど、その獲得を教える本はアウトプットのテクニックを説いたり、ハックやレバレッジ的なショートカットを目指すものばかり。 そうしたトレンドに抗い「クリエイティブに一番重要なのは1にも2にもインプットである」というスパルタ的主張を展開し、何を、どう、インプットすればいいかを具体的に説くのが本書である。 -
インペリアルスイート
グランディアプラザ・ホテルズの後継者である神崎透真は、世界屈指の最高級ホテル〈ワールド・アクアポリス〉日本オープン記念パーティに招かれる。そこで〈アクアポリス〉の若き経営者エリオットから、居丈高な態度を示された透真はひどく憤慨するが、後日、自らのホテルに貴賓扱いで彼を迎えることになり……。王子と御曹司。一歩も引かない二人のプリンスの激突スイート・ラブ! -
陰謀の日本近現代史
必敗の対米開戦を決定づけた「空白の一日」、ルーズベルトが日本に仕掛けた「罠」、大杉栄殺害の真犯人、瀬島龍三が握りつぶした極秘電報の中身──。歴史は陰謀に満ちている。あの戦争を中心に、明治以降の重大事件の裏面と人物の命運を検証し、真実を明らかに。 -
淫紋には勝てませんでした【単行本版】
淫魔王グランは、女を孕ませる恐るべき最強インキュバス。 ある時、うっかりヤリチン人間・アズの夢に入り込んでしまい、 うっかり術をはね返されて、自分に淫紋をつけてしまった! 淫紋で強引に発情させられたグランは、精をもらわないと発情が収まらない。 仕方なくアズに抱かれたけれど、なぜか淫紋は消えなくて…!? プライド激高な淫魔様が抱かれまくる、屈辱の同居生活スタート! 電子限定描き下ろしマンガ1P付★ -
淫乱と忠犬(分冊版)
……ビッチ先輩は待てができない。ビッチな刑事の粟島に振り回されるマジメすぎる部下の元木。淫らすぎる潜入捜査とは――!? -
いんらんベイベー
あの子のすべてが、僕を惑わせる。だって、あんなにエロ過ぎるから! 校内一の優等生・常願寺くんの頭の中で、同級生・江口さんに関する妄想が日夜増殖中! 江口さんの一挙手一投足に、常願寺君の妄想はすぐ暴走! 妄想暴走純情思春期コメディ! -
イヴ愛してる
女悪魔のイヴが子作りを迫った男はオカマ!? 強引な同居生活が続く中、事態は展開し…!!著者新境地おいろけ異色ファンタジー4コマ☆ -
イヴの時間
【“イヴの時間”のルール『当店内では…人間とアンドロイドの区別をしません』】 未来、たぶん日本――。社会ではアンドロイドを“家電”として扱う事が一般化され、リクオの家にもまた、自家用ハウスロイドであるサミィがいた。ある日リクオと友人のマサキは、「アンドロイドと人間を区別しない」というルールを掲げた不思議な喫茶店「イヴの時間」に行き着く。そこには、アンドロイドと人間が織りなす、ほろ苦くも優しいストーリーが待っていた――。 (C)Yasuhiro YOSHIURA/DIRECTIONS,Inc. (C)2010 YUUKI OHTA -
イヴの時間 another act
ルールを守って楽しいひと時を…… WEB配信版が第9回東京アニメアワードOVA部門優秀作品賞を受賞、劇場版が池袋テアトルダイヤ、リニューアルオープン後の公開作品で歴代の初日動員数、興行収入第1位を記録した、いまもっとも注目すべき新感覚アニメーション『イヴの時間』をノベライズ! アニメではくわしく明かされることのなかった主人公リクオの心情をていねいに描き込んだのは、ガガガ文庫で『時間商人』シリーズを手がける水市恵。 あのとき、あのシーンで、リクオは本当は何を考えていたのか? 水市ファンにはおなじみ終盤でのどんでん返し、サプライズの快感は本作にももちろんアリ!(もし万が一アニメを観ていなくてもノベライズから入れます!) 小説版オリジナルキャラクターが登場するにもかかわらず原作アニメーションを監督した吉浦康裕をして「まったく違和感がない」と絶賛せしめたそのシンクロ率を体感せよ! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
イヴの時間 another act(イラスト簡略版)
ルールを守って楽しいひと時を…… WEB配信版が第9回東京アニメアワードOVA部門優秀作品賞を受賞、劇場版が池袋テアトルダイヤ、リニューアルオープン後の公開作品で歴代の初日動員数、興行収入第1位を記録した、いまもっとも注目すべき新感覚アニメーション『イヴの時間』をノベライズ! アニメではくわしく明かされることのなかった主人公リクオの心情をていねいに描き込んだのは、ガガガ文庫で『時間商人』シリーズを手がける水市恵。 あのとき、あのシーンで、リクオは本当は何を考えていたのか? 水市ファンにはおなじみ終盤でのどんでん返し、サプライズの快感は本作にももちろんアリ!(もし万が一アニメを観ていなくてもノベライズから入れます!) 小説版オリジナルキャラクターが登場するにもかかわらず原作アニメーションを監督した吉浦康裕をして「まったく違和感がない」と絶賛せしめたそのシンクロ率を体感せよ! ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
イヴの聖杯
「世界の七不思議」は、人類誕生の謎を解く鍵だった!! 『ソーシャル・ネットワーク』の作者が壮大なスケールで描く歴史ミステリー あらすじ MITに籍を置くジェレミーは、古代の「世界の七不思議」と現代の「世界の七不思議」に奇妙な“パターン”があることを発見する。 地図を重ね合わせると、美しい二重螺旋が描き出されるのだ。 だが、そのパターンから外れる構造物がふたつあった。 その謎に気づいたジェレミーは何者かによって命を絶たれてしまうが、秘密を解く鍵をUSBメモリの中に忍び込ませていた。 それを手にした双子の兄ジャックは答えを求め、コルコバードのキリスト像のあるリオへと飛ぶ。 そこで彼が見つけたのは、謎めいた羊皮紙と精巧な歯車が詰め込まれたブロンズ製の蛇の頭だった――。 『ソーシャル・ネットワーク』の著者による、ふたつの「世界の七不思議」を舞台に繰り広げられる、歴史冒険ミステリー! -
EQリーダーシップ 新装版 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方
人生で成功するために大切なのは、IQよりもEQ(こころの知能指数)だ! 「EQ」の概念を世界に広めた日米ベストセラー『EQ こころの知能指数』の著者ゴールマン博士が、IQ偏重で歪んだ組織の病理をあばき出し、組織を成功に導く「EQ型リーダー」になる方法を、豊富な事例をもとに解説。 巻末には、EQ重視のリーダーシップ・スタイルでソニー再生を成し遂げた名経営者・平井一夫氏による解説文「私がリーダーシップで一番大切にしてきたもの」を収録 【目次】 序文 第1部 六つのリーダーシップ・スタイル 第1章 リーダーの一番大切な仕事 第2章 共鳴型リーダーと不協和型リーダー 第3章 EQとリーダーシップ 第4章 前向きなリーダーシップ・スタイル ビジョン型、コーチ型、関係重視型、民主型 第5章 危険なリーダーシップ・スタイル ペースセッター型と強制型 第2部 EQリーダーへの道 第6章 EQリーダーを作る五つの発見 第7章 EQリーダーへの出発点 第8章 理想のリーダーシップをめざして 第3部 EQの高い組織を築く 第9章 集団のEQをどう高めるか 第10章 組織の現実、組織の理想 第11章 進化しつづける組織 付録A EQ対IQ 付録B EQリーダーシップのコンピテンシー 謝辞 解説 平井一夫 -
イーサン・フロム
『無垢の時代』の作家の別の顔、待望の新訳 「ものいわぬ白い雪原のように寡黙なイーサン・フロム。その“雪”の下には、『嵐が丘』のヒースクリフを思わせる孤独な魂の死闘の物語があった」――小川公代氏(英文学者) マサチューセッツ州スタークフィールドで冬を過ごすことになった語り手の「私」は、足をひきずった寡黙な男をたびたび見かけていた。聞くに、イーサン・フロムなるこの土地の男で、かつてひどい「激突」を起こして以来、足が不自由になったのだという。思いがけず「私」はフロムに馬橇で駅まで毎日送迎してもらうことになるが、ある晩、ふたりは帰り道に吹雪に巻き込まれ、フロムは途上にある自宅に「私」を招き入れる。そこで「私」が目にしたものとは――。寒村の孤独、親の介護、挫かれた学業、妻の病……厳冬に生を閉ざされた主人公フロムを襲う苦難、そんな日々に射し込んだささやかな幸福、その果てに待ち受ける悲劇を精緻な技巧で描くアメリカ文学の古典。 -
ECサイトからリアル店舗のオムニチャネル化まで 成功事例の仕組みが面白いほどわかる! 物流戦略見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて、経営の神様・ドラッカーは「物流は経済における最後の暗黒大陸」と語りました。その言葉通り、欧米では「物流=ビジネスの要」と見なされています。実際に、Amazonはドローン開発など最新の物流戦略をとっており、ZARAなどのアパレルブランドは高度な物流を基盤にしたSPAといったビジネスモデルを構築しています。それは日本でも同様です。ニトリ、ユニクロ、ヨドバシカメラなど、ECで成功している優良企業は優れた物流戦略を構築しているのです。そこで本書では名だたる有名企業の成功事例と共に、物流がいかにビジネスに役立つかをイラストでサクッとひもといていきます。コロナ禍でネット通販が激増し、物流戦略の見直しを図るビジネスパーソンにおすすめの一冊。 -
EASY FIGHT
第7代Bellator世界バンタム級王者 「最強のMade in Japan」が明かす格闘家としての半生。 ごちゃごちゃ語るな。 やるべきことに集中しろ。 結局、「本物」しか残らない。 目次 まえがきにかえて 難しく考えるな 第1章 前夜 鉄アレイが刺さったトビラ 5歳から始めた空手 ケンカにならない 全国大会で準優勝 初めてボコられた同級生 山本〝KID〟徳郁×魔裟斗 高校での寮生活と初めての彼女 学校でのイジメについて思うこと 「お前じゃ絶対に無理だよ」 KIDに会う 内弟子初日に思ったこと 第2章 UFC王座を目指す はじめてのプロ練習 不安どころか楽しみしかない 晴れてプロデビュー 自分が試合をする意味 KIDさんのセコンドでUFCへ オクタゴンの金網リングで闘う UFC王座への初挑戦 米国を拠点に 日本人選手のATT入りについて 強さとは何か?プロとは何か? RIZINからのオファーと選んだ理由 第3章 師匠との別れ RIZINバンタム級グランプリ 自然体で 「1位になる」 覚えていない準決勝 決勝戦は想定内 開始9秒での勝利と天心戦のアピール 台風に直撃された那須川天心戦 「なんで負けたんだよ」 KIDさんとの別れ もう一人の師匠、 二瓶さんとの別れ 第4章 日本人初の二冠王 RIZINバンタム級王座を獲得 メイウェザー戦が実現したら 難しい問題を解くための考え方──円周率は 「1」 異変 無感情 自分を信じる方法 史上初の二冠王 断った朝倉海戦と敗戦の理由 全治10カ月 アメリカに自宅を購入 第5章 カーフキック 直弟子を取るか問題 日本市場とアメリカ市場の違い 日本人が精神的に弱い理由 感情を殺すように心がける アホは強い 自分の子どもには選択肢のある人生を歩ませたい Bellatorとの契約 試合はトランプゲーム 命懸けで闘うという考え方 前向きな思い込みを意識せよ どこまで行っても気持ち 朝倉海との再戦 「イージーファイト!」 カーフキック 第6章 格闘技をメジャーに 物議を醸した記事 自分流の立ち直り方 アメリカから見た日本の風景 朝倉兄弟とローガン・ポール 1日2試合は是か非か シバター八百長騒動 キャリア初の2連敗 ついに実現した天心×武尊戦 フジテレビの撤退と次なる収益構造の模索 天心 「無敗」 の真相 格闘技をメジャーにしたい 第7章 新格闘技団体「TOP BRIGHTS」の方向性と役割 エンタメかショーか アスリート×不良 朝倉未来がメイウェザーに勝つ方法 花束投げ捨て事件と土下座 新格闘技団体 「TOP BRIGHTS」 の方向性と役割 減量について ステロイド使用の問題について 堀口恭司×井上尚弥が実現したら…… 無鉄砲がいいほうに転がるパターン 第8章 「最強」の定義を考える 「ファイター」は何が起ころうと闘うのが仕事 日本ではよく眠れない 人生の無駄とは何か? いかにシンプルに考えるか ルーティン 「最強」 の定義を考える 中間を取ることができない もし格闘技と巡り合わない人生だったら…… もし格闘家として成功していなかったら…… あとがき──自分が求めているもの -
イースタニゼーション 台頭するアジア、衰退するアメリカ
米中貿易戦争は必然だった。 世界は今日、経済、政治、軍事の重心が欧米(西)からアジア(東)へとシフトする イースタニゼーションのなかにある。 長期的な視点からグローバルな動きを捉えたFT外交コラムニストの力作。 トウ小平の改革開放政策からわずか40年。巨大な発展途上国だった中国は、いまや唯一の超大国アメリカに対抗しうる巨大な国となった。中国に続き、インドも強国として名乗りをあげる。世界の重心は、台頭するアジア諸国へと動くイースタニゼーションのなかにある。著者は圧倒的な取材力で、西欧が中心であることを前提に形作られてきた世界秩序が軋轢を生じている局面を描き出した。 西欧に都合よくつくられた世界の仕組み、組織、システムが、アジア新興国の反発によって変更を迫られている。アメリカをはじめとする先進国、とりわけ旧来秩序のなかで先進国に上り詰めた日本が、イースタニゼーションを踏まえてはたすべき役割を考えさせる力作。 ※ 日本語版は、2018年11月にアメリカで刊行されたペーパーバック版に基づく。 -
eスポーツ選手はなぜ勉強ができるのか~トッププロゲーマーの「賢くなる力」~(小学館新書)
「たかがゲーム」って思っていませんか? 実は、プロゲーマーには有名大卒の高学歴が多い。 麻布高校から東大へ進学、そしてプロゲーマーとなり『ストリートファイターV』で世界チャンピオンに輝いた、ときど選手。2018年に『シャドウバース』の世界大会で優勝し賞金1億円を獲得した、現役明治大生のふぇぐ選手……彼らに代表されるように、「ゲームが強い人」は、「勉強もできる人」なのだ。 「ゲームを頑張る力と、勉強を頑張る力には相関があるに違いない」――自身もプロゲーマーである著者は、さまざまなゲームのトッププレイヤーにインタビュー。世界を代表するトッププロゲーマーの頭の中を明らかにした。 同時に、近年では「ゲーム依存症」が社会問題となっている。どうすれば避けられるのか。また「ゲームのやりすぎで目が悪くなる」は本当か――医師にも取材、不安を全てぶつけた。 【豪華面々による特別企画も収録】 ★Abadango・aMSa・すいのこ「高学歴プロスマブラー座談会」 ★御年90歳ギネス記録保持者“ゲーマーグランマ”の若さの秘訣 ★Arslan Ashに直撃「パキスタン人はなぜTEKKENが強いのか」 -
E02 地球の歩き方 エジプト 2025~2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギザの3大ピラミッド、ルクソールの巨大神殿をはじめとする古代遺跡など。歴史・文化も徹底解説したエジプトの旅の完全ガイド。悠久の時を刻むナイルの流れ。エジプトの歴史と旅のさまざまな魅力を案内するガイドブックの決定版! -
EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅
彼はなぜ、完全菜食主義者にしてウルトラマラソンの王者に君臨し続けたのか?ベストセラー『BORN TO RUN』に登場し、世界中のランナーを魅了しつづけるランニング界の「生ける伝説」が初めて明かす、食べること、走ること、そして生きること。極限を求め続けたランナーの魂の彷徨、ニューヨークタイムズ・ベストセラー! -
EUメルトダウン 欧州発 世界がなくなる日
ギリシャに端を発した、欧州の財政危機問題はポルトガル、イタリア、スペインといったいわゆる“PIIGS諸国”に連鎖し、遂にEUの屋台骨の一つであるフランスまでにも飛び火して、金融危機が勃発しようとしている。さらに、もう一つの屋台骨であるドイツも“改革疲弊・限界支援”で今後の動きが読めない。EUは、まさに“メルトダウン”寸前の状態にある。ギリシャの破たんが、すぐそこまで来ている今、ユーロは暴落し、諸外国の株価も急落している。EU発の“世界経済大崩壊”“第二のリーマン・ショック”は日に日に現実味を帯びてきているのである。果たして“世界最大の国家”EUは生き延びられるのか――。そして、この欧州危機は世界に伝播し、大恐慌に陥ってしまうのか――?“ユーロ”という通貨の統合の“果実”が“毒”に変わりつつある今、世界経済は大変革のターニング・ポイントを迎えている。欧州危機を乗り越えるにはどんな方策があるのか? そして、日本は今後EU諸国とどの様に関わっていくべきなのか? -
イーロン・ショック 元Twitterジャパン社長が見た「破壊と創造」の215日
最強のCOOが語る激動の日々 その時、Twitterに何が起きたのか? 一言でい言えば、「破壊」だった――。 買収によりTwitter社に走った激震。リストラ、支払い停止、見えない方針。外資系企業を渡り歩いた著者がその時見たものとは? 【「はじめに」より】 この本はTwitter Japanの社長だった私が、イーロン・マスクによる買収完了後から退職するまでの215日のあいだに起きたこと、見たこと、聞いたことをお伝えするものです。 何が起きたのか? ひとことで言えば「破壊」でした。 多くの仲間が突然解雇され、これまで築いてきた信頼、ネットワーク、エコシステムがどんどん崩されていった。起きた感情は、戸惑い、怒りを超えた、なんとも言えないストレスフルなものでした。しかし一方で、長い目で見たときには、これは「創造」に向かっていくことなのかもしれないと思うこともありました。 Twitter社の改革は、ひとつの民間企業レベルの話を超え、いま日本に蔓延っている閉塞感を打破するうえでも、ひとつの参考になるのかもしれない。(中略)イーロンと出会うことで「このままではダメだ」という危機感を強制的に抱かされた。目を開かされたのです。 -
イーロン・マスクの世紀
本書は、マスクの伝記ではない。 彼の動きとその背景を読み解くことで、21世紀の産業・社会が予想外に速く 構造転換しつつあることを浮き彫りにするものだ。 地球の温暖化防止と火星への移住法の確保という人類規模の壮大な目標を掲げるその個性は 現代の起業家の中でも突出している。 ベンチャーとしては極度にリスクの高い重厚長大産業で新たな手法に次々に挑み、 米国のものづくり復権の最先端を走る。 「マスク・エフェクト」は単に自動車や宇宙産業の中にとどまらず、 広く交通、エネルギーのインフラ、都市開発全体、さらには政治にまで及ぶ。 本書はマスク本人の素顔からその影響までを幅広く描き、 社会の変化の方向性を見極める助けとなることを企図している。 マスク本人についての書籍は、すでに何冊か出ている。 しかし、シリコンバレーの空気感や時代背景、マスクのインパクトまで分析した本はまだない。 「日経の現地特派員」ならではの視座にもとづいた力作だ。 -
イーロン・マスクはスティーブ・ジョブズを超えたのか
今、世界一の経営者は誰かと聞かれたら、誰もが「イーロン・マスク」の名前を挙げるだろう。スペースXで史上初のロケット再利用を成功させ、テスラで電気自動車(EV)を爆発的に普及させ、時価総額世界一の自動車メーカーとなった。一方、2000年代最初の10年はまさに、スティーブ・ジョブズの時代だった。iPodで音楽の世界を変え、iPhoneでスマホブームを巻き起こした。2011年に惜しまれながら死去した後も、カリスマとして絶大な人気を誇る。本書はそんな二人の歩みを解説しつつ、その共通点と「決定的な違い」を説くもの。 ・どちらもモノ作りの天才だが、ジョブズは「プロダクト・ピッカー」であり、マスクは「テクノキング」である ・ジョブズは言葉で人を動かし、マスクは現場に入り込む ……など、二人の経営観、人生観を比較しつつ浮き彫りにしていく。ジョブズやマスクの入門書としても最適な一冊。 -
WEIRD「現代人」の奇妙な心理
「現代人は、歴史上存在した社会や、人類進化の途上で存在した社会の人々とは、神経学的にも心理学的にも全く異なっている――」(本文より) 市場経済や法律、科学、民主主義の起源を探ると、それら現代を特徴づける制度や概念が誕生するよりも先に、ヨーロッパの人々に現代的な心理が芽生えていたことがわかる。 従来考えられていたように、社会制度や物質的豊かさが人々の心理を変えてきたのではなく、まず人々の感じ方や考え方が変化し、それによって社会が変わり、歴史がつくられてきた。 そうして生まれたヨーロッパ人の現代的な心理は、その後、文化の伝播や国家間の競争を通じて世界中に広がり、世界のあり方を大きく変えていくことに―― ジャレド・ダイアモンドが『銃・病原菌・鉄』のテーマに組み込まなかった「人々の心理」を、歴史を動かすファクターとして捉えなおすことで新しい世界像を描き出す、知的興奮の書! 16か国で刊行の世界的ベストセラー! :::::::::世界的著名人が絶賛!::::::::: 「社会思想書における最高傑作」 ――マシュー・サイド『多様性の科学』著者 「現代世界の起源を知るうえで必読」 ――ウォルター・シャイデル『暴力と不平等の人類史』著者 「世界全体で生活水準を向上させ、大規模かつグローバルな課題に対処する方法を見つけることは、今後ますます重要になってくる。人々の多様性が何に由来するのか、それがこうした問題に立ち向かう上でいかに重要であるかを、わたしたちは認識しなければならない。それらの問いの答えを知りたい方は、ぜひ本書を読んでもらいたい」 ――ダロン・アセモグル『国家はなぜ衰退するのか』『自由の運命』共著者 「学術書としても啓蒙書としても偉大な一冊」 ――マット・リドレー『人類とイノベーション』著者 「すべての人間は共通した心理を持つという定説をくつがえした」 ――リチャード・ランガム『善と悪のパラドックス』著者 「目もくらむような偉業」 ――リチャード・ニスベット『木を見る西洋人 森を見る東洋人』著者 「現在繁栄している国の人々の心理的特徴は人類社会に普遍的なものではなく、(……)中世ヨーロッパのカトリック教会がもたらした制度的変化の結果だ。本書は現代社会の起源に関する議論を大きく変えていくだろう」 ――ポール・シーブライト『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者 「ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』よりもはるかに深くて野心的な本」 ――ダニエル・C・デネット『心の進化を解明する』著者 「2020年で最も重要な本のひとつ」 ――キャス・サンスティーン『NUDGE 実践 行動経済学』共著者 -
ウィザーズ・ブレイン
大気制御プラントの暴走と戦争により、人類は滅亡の危機に瀕していた。存在の『情報』を書き換えることで、物理法則すら操る《魔法士》の少年、天樹錬は、世界にただ七つ残された閉鎖型都市《シティ》のひとつ、神戸シティに輸送される実験サンプルの奪取の依頼を受けるが、同じく魔法士の《騎士》黒沢祐一に阻まれ、フィアという少女だけを連れ帰る。それぞれに守りたい人々のため、ぶつかり合う錬と祐一。しかしフィアには、《シティ》に関する、重大な秘密が隠されていた……。 -
ウィッチ殺竜ゼミナール~転生賢者は魔女の学園で竜殺しを目指す~【描き下ろしおまけ付き特装版】
【描き下ろし番外編8Pを新たに収録!!】竜殺し。それは全人類の夢であり、地球が始まって以来、幼少期にその偉業を夢見ない人類がいただろうか?――否! 存在しない! 現代地球で竜殺しとなるべく大真面目に修行を積んだ少年は、異世界に転生し、伝説の賢者である師匠を得て、ついに竜殺しの魔法を身に着ける。彼の名はジェフ。その力はまさに世界最強。あとは竜を探して倒すのみ。そして師匠の遺言で自分の力をこの世界で役立てるため、王都で最大の学園を目指す。『竜殺しの技はそこで必要とされるだろう』――だが、すでにドラゴンは姿を消して久しく、絶滅したと断言される。さらに入学を命じられた学園は、ウィッチ専門の養成校――つまり女子校だった!【本作品は「ウィッチ殺竜ゼミナール~転生賢者は魔女の学園で竜殺しを目指す~」第1~4巻を収録した電子特装版です】【ズズズキュン!】 -
ウィトゲンシュタイン『哲学探究』入門
後期ウィトゲンシュタインの代表作『哲学探究』をわかりやすく読み解く 『哲学探究』を、ひとりでよんでいくのはとても骨がおれる。最初は、とにかく何をいっているのか、さっぱりわからない。何が問題になっているのかが、そもそもわからないのだ。(中略)この哲学者の思考の癖のようなもの、かれ特有の考え方は、わかっているつもりだ。それを読者のみなさんに経験してもらうのが、本書のねらいだといっていい。 『哲学探究』という本は、そこにかかれている体系や情報を手にするといったやり方からは、もっとも遠い本だ。ウィトゲンシュタインの思考の運動を体験するためだけの本なのである。(「はじめに」より) (目次) 第1章 語の意味とは何か (語の種類/第1節, 建築家と助手第2節 ほか) 第2章 言語ゲーム (Sprachspiel/第7節、言語ゲームの拡張/第8節 ほか) 第3章 語の意味とは、その使用である (語の意味/第38節/第40節/第43節、家族的類似/第65節/第66節/第67節/第69節/第70節/第71節) 第4章 私的言語 (ひとりごとしかいわない人たち/第243節、痛み/第244節 ほか) -
ウィトゲンシュタインと言語の限界
本書の著者ピエール・アド(1922-2010年)は、古代ギリシア思想や新プラトン主義の研究者として、コレージュ・ド・フランス教授を務めました。その著作は、古代哲学のみならず、フランシス・ベーコンやデカルトなどの17世紀思想、ゲーテ、ヘーゲルからニーチェ、ベルクソン、ハイデガーに至る19~20世紀の思想まで、幅広い知識に裏打ちされた類を見ない豊饒さをそなえています。その著作はヨーロッパの知識人に大きな影響を与えるとともに、アメリカでも多くの読者を獲得してきました。 ところが、日本では2020年に『イシスのヴェール』(法政大学出版局)が出版されるまで、訳書は1冊も存在せず、それゆえ注目を浴びることもなかったというのは、豊かな翻訳文化を育ててきた国では奇妙な欠落だったと言わざるをえません。2021年には『生き方としての哲学』(法政大学出版局)の邦訳が出版され、ようやく日本でもこの碩学の思想に触れる準備が整いつつあります。今こそ、アドがフランスで初めて本格的にウィトゲンシュタインを紹介した人物でもあること、そして唯一無二の解釈を残していたことを伝える本書を読むべき時だと言うことができるでしょう。 研究者にさえ顧みられずにきた本書に収められた論考は、『論理哲学論考』と『哲学探究』しか出版されていなかった時期に書かれたものにもかかわらず、後続の者が見出すことのできなかった側面を明確に浮かび上がらせるものにほかなりません。アドは深い教養に導かれて、ウィトゲンシュタインの思想の中に古代のストア派や懐疑主義、新プラトン主義とのつながりを、あるいはショーペンハウアーとのつながりを見て取ります。その結果、ウィトゲンシュタインの著作は独自の「哲学」を記述しただけのものでなく、第一級の「哲学史」でもあることを明らかにするのです。 本訳書では、アドの解釈の画期性をよりよく理解できるよう、気鋭のウィトゲンシュタイン研究者である古田徹也氏の重厚な「解説」を収録しました。さらに「訳者後記」では、合田正人氏がアドという人物を中心にした知的ネットワークの広大さを深い思い入れとともに綴っています。本書の中で、これまで知らなかったウィトゲンシュタインの顔を見ることができるでしょう。 今後のウィトゲンシュタイン研究にも大きな一石を投じることになる重要著作の邦訳を選書メチエの1冊としてお届けいたします。 [本書の内容] 序 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』における言語の限界についての考察 ウィトゲンシュタイン 言語の哲学者 I ウィトゲンシュタイン 言語の哲学者 II 言語ゲームと哲学 解説 ウィトゲンシュタイン哲学の「新しい」相貌(古田徹也) 訳者後記 -
ウィニング・アローン――自己理解のパフォーマンス論
【内容紹介】 アジア最速の“侍ハードラー”として3度のオリンピックを戦った為末大が「人生で一度しかない五輪を悔いなく迎えてほしい」という思いを込め、1年をかけて綴ってきた「私のパフォーマンス理論」は、アスリート以外からも大きな反響を呼んだ。嫉妬心、スランプ、年齢、短所、怪我などとの向き合い方から、人脈やメディア、成功体験についての考え方まで、自分を進化させるためインサイトが詰まった一冊。 【著者紹介】 [著]為末 大(Dai Tamesue) 1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で、日本人として初めてメダルを獲得。2000年から2008年にかけてシドニー、アテネ、北京のオリンピックに連続出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年4月現在)。2012年現役引退。現在、Sports × Technologyにかかわるプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表を務める一方、コメンテイターとしてメディアでも活躍している。ベストセラーとなった『諦める力』(プレジデント社)は、高校入試問題、課題図書などに多く選定され、教育者からも支持されている。最新刊は親子で読む言葉の絵本『生き抜くチカラ』(日本図書センター)。ブータン五輪委員会(BOC)スポーツ親善大使。 【目次抜粋】 はじめに Part1 「わたし」を形づくるもの Part2 「わたし」の心をつくるもの Part3 「わたし」の身体をつくるもの Part4 「勝利」をもたらすもの おわりに -
Weの市民革命
トランプ時代、パンデミック、ブラック・ライブズ・マター、大統領選…… いまアメリカで沸きあがる、「私たち」のムーブメント ロングセラー『ヒップな生活革命』の“その先”のストーリー 金融危機後のインディペンデント文化の開花を描いた『ヒップな生活革命』から6年。 その間に出現したトランプ政権を受けて、「消費」を通じたミレニアルたちの運動が活発化した。企業は政治・社会的スタンスを明確にするようになり、「サステイナブル」に一段と取り組むようになった。「ジェントリフィケーション」の波を受けたブルックリンでも、インディペンデントが生き残るための創意工夫がより深化していった。 ……ところに迎えたコロナウイルスとブラック・ライブズ・マター、そして大統領選。 それらは、以前からプログレッシブ(進歩主義的)な市民たちが求めてきた施策をさらに前進させた。「インターセクショナリティ(交差性)」はより強固なものになった。 このプログレスは今後、どこに向かっていくのか。そこには、どんなルーツがあるのか。 こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。 共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。 アメリカの変化は世界の変化を照らし出す。 20年以上にわたりニューヨークに住み、アメリカ各地を見続けてきたライターが、アメリカで沸きあがる新たなムーブメントのリアルな可能性と希望を、最前線から伝える。 自分以外の誰かのために、声を上げたり、 行動を起こすから、「We」なのだ。(本文より) -
WOMEN EMPOWERMENT 100――世界の女性をエンパワーする100の方法
【貧困をなくすために、できることはたくさんある。】 電気いらずのペットボトルライト、 家事を効率化するエコキッチン、 収入をもたらすバイオ燃料…… 手に届く価格で、大きな価値を生むアイデア満載! 私たちひとりひとりが「足元のアクション」を考えるヒントにあふれた一冊 ――日本語版序文国際連合広報センター所長 根本かおる 日本語版独自コンテンツ 国際協力NGO3団体のスタッフによる特別座談会収録! 「私たちが世界の女性を支援する理由。」 (参加団体:プラン・インターナショナル・ジャパン、ジョイセフ、ケア・インターナショナルジャパン) ・いま注目が集まる「女性のエンパワーメント」の具体的事例が満載。 貧困問題の解決に女性のエンパワーメントが重要な役割を果たす問題提起はこれまでなされてきましたが、 この本は具体的なプロジェクトを取り上げ、11のセクターにまたがる包括的な解決策をまとめたものです。 本国アメリカでも評価が高く、著者は国連の会議にも招聘されました。 ・「え、こんな簡単なことが?」意外な事例もいっぱい。 「電気いらずのペットボトルライト」とは、水を入れたペットボトルを用意して、 屋根に穴をあけ、半分が上に出るように固定すれば太陽光が乱反射して部屋のなかを明るくするというもの。 すでに実践している人にとっても、新しい学びが満載です。 ・日本の有識者による特別コンテンツも収録。 日本語版序文は国際連合広報センター所長の根本かおるさんが執筆。 また追加コンテンツとして、日本にあるNGOのプラン・インターナショナル・ジャパン、ジョイセフ、ケア・インターナショナル・ジャパンの職員の方々の座談会を収録しています。 それぞれの団体の活動内容からキャリアまで、日本の読者にも役立つ情報が盛り込まれています。 -
Windowsネットワーク上級リファレンス Windows 10/8.1/7完全対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最上級のWindowsネットワーク解説書! Windowsネットワークの設定&活用の指南書です。Windows 8以降大きく変わったアカウント管理、Windows 10、8.1、7混在環境でのLAN構築や各種共有フォルダー設定などを丁寧に解説しました。また、基本的なWindowsネットワークの仕組みやルーター設定などの基本情報、DLNA(DTCP-IP)によるデジタル放送のリアルタイム視聴&録画視聴、iPhone/iPad/AndroidによるPCリモコン操作など、ネットワーク関連に関する詳細かつディープな情報が満載です。Windowsの上級者はもちろん、中小企業のネットワーク管理者にもぜひお読みいただきたい内容です。 【Windows 10/8.1/7対応】 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ウィーブが日本を救う 日本大好きエコノミストの経済論
日本のアニメ・漫画オタクの意味から転じて日本文化愛好者を示すようになったウィーブ(Weeb)。アメリカの著名コンテンツサイトSubstackの人気ナンバーワン・エコノミストでWeebの1人である著者が、世界に広がるWeebたちを活用した日本経済復活のシナリオを描いた。ブログサイトnote に掲載されて話題となった「雑居ビル:商業地区をつくるもっと優れたやり方」やBBC東京特派員の日本は変化していないという報道に真っ向から反論した「実は、日本は様変わりしている」、「東京は新しいパリだ」、「Weeb(ウィーブ)――日本のポップ文化に首ったけの非日本人」など話題となったコラムも収録している。 -
ウイスキーとダンディズム 祖父・竹鶴政孝の美意識と暮らし方
日本ウイスキーの生みの親であるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。若くからスタイルよくスーツを着こなし、仕事ぶりから生活まで徹底して本物志向であった彼の姿を、孫の視点から描く。 -
ウイスキーを趣味にする~人気YouTuberが教えるウイスキーの楽しみ方~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンネル登録者数 12万人! ウイスキー専門YouTubeチャンネル「CROSSROAD LAB」が解説を担当したウイスキー入門書です。 「CROSSROAD LAB」の解説動画と連動しています(本を読むだけでも大丈夫!)。 本を読んでから動画を見てもよし、動画を見てから本を読んでもよし! まるでBARのマスターによる、軽妙なトークを聞いているかのような解説で、 初心者の方でも、ウイスキーにはまっている方でも、チャンネルのファンの方でも、大満足できる内容になっています! 【目次】 Part1 イチから知りたい! ウイスキーの基礎知識 ウイスキーの定義から種類、ラベルの見方まで Part2 家飲みを楽しもう ハイボールに最適なウイスキーから 家飲み道具、透明氷の作り方まで Part3 世界のウイスキー 日本/スコットランド/アメリカ/カナダ/アイルランド/その他 Part4 もっと知りたいウイスキーの話 グレーンウイスキー、カスクストレングスから ウイスキー着色の真実や偽造ウイスキーまで Part5 飲んでみたいウイスキー 飲み比べしたいウイスキー -
ウイダー体幹リンクトレーニング 姿勢と呼吸で、あなたのパフォーマンスは必ず上がる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で戦う多数のトップアスリートをサポートする、ウイダートレーニングラボが体幹トレーニングの基本を紹介。「正しい呼吸」と「正しい姿勢」で、体幹と手足をリンクさせるトレーニングを行えば、あなたの体が進化し、パフォーマンスが必ず向上します! -
ウイルスも認知症も生きづらいのも、すべて歯のせい?
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 健康寿命にふかくかかわるお口ケアの教科書。 「歯の調子が悪ければ、歯医者さんにいけばいい。自分でできるのは歯磨きくらい」 というあなた。その考え方、時代遅れです!! 歯のケアを怠るとなる病気は、むし歯と歯周病だけ? 大間違い! アメリカでは、Floss or Die?(フロスしますか、それとも死にますか)というスローガンもあるほど、 歯と全身の健康はふかく結びついているのです。 なんと、ウイルスによる感染症・心臓病・肺炎・がん・認知症の原因にも! しかもコロナ禍で、私たちは一年中マスクを装着。 口腔ケアのプロである歯科医は警告します。 「今が人類史上、最悪な状態」! 口の中がネバネバしていませんか? 口臭がすると家族に言われていませんか? 歯と歯の間にすき間ができたなあと感じていませんか? そういや歯が長くなったような……口を開けると舌がいつも白っぽい……… このなかのひとつでも当てはまったら、この本を読むべきです! 自分でできるホームケア法と、だれしも苦手な歯医者さんとの付き合い方を、ギュッと一冊に。 さらに、舌の位置を正し、だ液を増やす「お口の筋トレ」法を初公開。 今こそ健康寿命も人生も、好転させましょう。 -
W☆ING流れ星伝説 星屑たちのプロレス純情青春録
1991年8月7日、後楽園ホール。 のちにプロレス史にその名を刻むインディー団体、「世界格闘技連合 W☆ING」がTAKE-OFF(離陸)した。 だが、わずか3シリーズをもって団体は分裂。 茨城清志は新たな団体、「W☆INGプロモーション」を設立へと動く。 大半のスタッフ、選手と共に同年12月10日、「SKY HIGH AGAIN」を後楽園ホールで開催する。 資金は持ち出し、リングは全日本女子プロレスから10万円で借りるなど、"ないない尽くし"の再旗揚げ戦。 茨城は破格のギャラを払ってミル・マスカラスを招聘。 満員にはならなかったものの、なんとか再スタートを切ることに成功した。 W☆INGのリングに集まった男たちは、誰もが世間的には無名だった。 メジャー団体の選手のようなめぐまれた体格や身体能力がはなかった。 だが、プロレスに憧れ、愛する気持ちだけは誰にも負けていない。 それは、団体の運営を担うフロントの男たちも同様だった。 どうしたら、リングで輝けるのか。どうしたら、世間にW☆INGを知ってもらえるのか。 その煩悶の中、男たちは汗と血と涙を流しながら、きらめきを求めて過激なデスマッチへと身を投じていく。 夜空に一瞬、輝く流れ星のごとく――。 齋藤彰俊、松永光弘、金村ゆきひろ、菊澤光信(元W☆ING練習生)、茨城清志元代表、大宝拓治元リングアナウンサー、畑山和寛元レフェリー、ロッシー小川(当時、全日本女子プロレス広報部長)他。 当事者たちが語る、W☆INGの立ち上げから、崩壊に至るまでの2年7か月。 給料さえほとんど出ない中、男たちはなぜ血を流し、その闘いに観客は熱狂したのか。 当時、週刊プロレスの担当記者としてW☆INGを追い続けた小島和宏記者が描き出す、「世界で最も過激な団体」30年目の真実。 ★茨城清志「そんなこと言われてもさ、俺だって別に好きこのんでデスマッチやインディー団体をやっていたんじゃないんだよ。俺だって、本当はさ、プロレス団体をやるんだったら新日本や全日本みたいなプロレスをやりたかったよ! 」 ★齋藤彰俊「僕が(大迫和義・世界格闘技連合W☆ING元社長に)聞かされたのは近々、コカ・コーラがスポンサーについてくれる、という話。そして、マイク・タイソンを招聘するプランもある、と」 ★松永光弘「せっかく、こうやって一冊の本にまとまるのであれば、それこそ表紙に大きく書いてしまってもいいですよ。『W☆ING崩壊のA級戦犯は松永光弘だ! 』と。実際、そうじゃないですか? 私がW☆INGを潰したんですよ! 」 ★金村ゆきひろ「だって修行期間みたいなもんじゃないですか? 他の団体だったら、入門してから1年から2年はデビューすらできないわけで、お金をもらうという発想すらなかったし。(中略)家庭がある人は別として、会社に金がないんだから、それを求めるのはちょっとどうなの?って思ってました」 ★大宝拓治「よく初期のW☆INGは迷走していたとか言われるんですけど、僕に言わせれば、まったく迷走なんてしていないんですよ。旗揚げシリーズからずっと『コンビニみたいなプロレス団体』という目線で見てもらえれば、なんにもブレていないことはわかってもらえると思うんです」 ★畑山和寛「現地で営業するためにかかるお金を自力でなんとかするしかない。当時はまだ攻略要素のあるパチンコ台が結構、あったんですよ。(中略)その勝ち分で現地でのガソリン代や食費はなんとか工面できましたね。毎回、勝てるとは限らないので、ホテル代でお金を遣ってしまうのは怖くて車中泊は続けていましたけど」 -
ウェイクフィールドの牧師 むだばなし
英国の片田舎にすむ牧師一家の物語.善良で楽天的な田舎牧師が,破産にはじまり,娘が誘拐されたり,火事に遭ったりと,絶えず災難に見舞われるが,屈することなく,大らかに生きてゆく.世俗的な知恵もある牧師のユーモラスな人柄の魅力が全篇に漲り,英国文化の微妙な滋味を教えてくれるゴールドスミス(1728-74)の佳作.(新訳) -
ウェディングベルをあなたと
子供の頃からの夢を叶え、結婚に関するあらゆることを総合的にプロデュースする会社『ラブライフ・ブライダル・カンパニー』に就職した朝陽だが、配属された先は第三事業部、通称メンズブライダル部――男性の同性婚を扱う部署だった。まだ立ち上がったばかりで社内での風当たりも強く、いつ潰されるかわからない。とはいえ今は有名ブロガーで動画配信者のカリスマ美容師YOUがパートナーとの挙式をオファーしており、この案件が成功すれば風向きも変わるはず。朝陽は部署を牽引する弱冠34歳の辣腕部長、実相寺圭のもと一人前のブライダルプランナー目指して厳しく鍛え上げられていく。いつしか彼への憧れ、尊敬、畏れは少しずつ別な感情へと姿を変えていき…。そんな折、朝陽が不用意に発したひと言が、気まぐれでプライドの高いYOUの機嫌を損ね、挙式がキャンセルされてしまい…。 -
Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Webアプリケーションエンジニアや、フロントエンドエンジニアを対象に、知っておくと便利なインフラの知識をまとめた本です。担当しているWebサービスをもっと高速化させたい方や、バックエンドと最適化された無駄のないアプリケーションを作りたい方、Webサービスのボトルネックを知りたい方、クラウドサービスを使って自分でインフラ部分を構築してみたい方などに役立つ内容になっています。本書を読むことで、インフラエンジニアとの連携がよりスムーズになったり、インフラへの負担を配慮したアプリケーションを作れるようになったりと、新しい力を身につけることができるでしょう。 1章は、導入の章として、Webサービス構築に関係するインフラの役割や範囲、インフラ構築・運用ではどういったことが重要なのかについて紹介しています。2章ではインフラ技術の基本知識をまとめています。インターネットを通してのデータのやり取りに関係する技術や、インフラ要素(機器)のスペックの読み方、性能やデータに関する基本知識をまとめました。3章では、Webサービス構築のためのサーバ構成のベストプラクティスをまとめています。基本パターンをベースとして、目的に応じていくつかの構成を紹介しています。また、負荷分散の基礎知識も説明しています。4章は、インフラ手配時の基礎知識です。要件に応じて、回線やサーバなどの必要キャパシティの計算方法や、構築後の検収作業についても紹介しています。5章と6章は、システム監視の基本から、障害が起きたときの対応方法、またシステムモニタリングをする際の見方や対応のコツを紹介しています。Cactiと「Percona Monitoring Plugins」を例に、さまざまなグラフの見方を取り上げています。7章と8章は、ボトルネックの見つけ方やチューニングの方法を紹介しています。複数の切り口からのボトルネックの見つけ方の具体例や、目的別のチューニングレシピを多数紹介しています。 -
Webサイト管理のきほん 業務と技術の知識が身につく
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12923-1)も合わせてご覧ください。 Webサイトに関わる仕事を始めるにあたり必要となるのは,どんな知識でしょうか。「レンタルサーバ,VPS,クラウドのどれを選べば?」「ドメインはSEOと関係があるの?」「SSL証明書にはどれくらいお金がかかる?」といった業務の知識でしょうか。「そもそも『サーバ』って何?」「DNSってどんなしくみ?」「SSLで何が守られるの?」などの技術の知識でしょうか。答えはどちらもです! 本書ではWebサイト周りの基本的な知識を,業務・知識の両面からお伝えします。会社のWeb担当1年めの方,情シス1年めの方をはじめ,これからレンタルサーバを借りてWordPressで簡単なWebサイトを作ろうと思っているWeb制作1年めの方にお勧めの本となっています。 -
Web3.0の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webの革命である「Web3.0」の諸技術を広範にわかりやすく解説した1冊! 本書は、ブロックチェーン技術から始まり、Web3.0、NFT、DeFiといった最近話題になっているバズワード群について、新たに勉強を始めようとするすべての方に向けた総合的な教材です。 ブロックチェーン=暗号資産=怪しいもの、自分に関係ないもの、と一蹴することは簡単ですが、これらの技術が我々の生活をどのように変革しようとしているのかを大まかにでも把握しておくことは重要です。重要なのですが、この領域は技術革新の速度が著しいゆえに、情報をキャッチアップし、全体像を把握することが非常に難しいと感じています。そのため本書では、Web3.0の基盤技術となっているブロックチェーン技術から発生したさまざまな領域の大枠を捉え、それぞれの領域ごとの最新トレンドについて、ざっくりと解説することを目指しました。 以下のような構成となっています。 ▼目次 序 章 Web3.0とは何か 第01章 ブロックチェーンとそれを取り巻く世界情勢 第02章 Web3.0業界の構造と基礎知識 第03章 ブロックチェーンの相互運用性とマルチチェーン開発競争 第04章 BaaS市場 第05章 DeFi市場 第06章 Stablecoin市場 第07章 NFT市場 第08章 dApps市場 第09章 Web3.0が目指す組織DAO 第10章 Web2.0とWeb3.0のギャップ(課題や規制) -
ウェブ進化論――本当の大変化はこれから始まる
インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=チープ革命と技術革新によりネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係に大きな変化が生じている。ブログに代表されるネット参加者の急増とグーグル等が牽引する検索技術の進化は「知」の世界の秩序を再編成し、ネット空間に蓄積された富の再分配が全く新しい経済圏を誕生させようとしている。このウェブ時代をどう生きるか。オープンソース、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質を捉え、創造的・積極的に対処する知を探る、待望の書。 -
Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」
本書は、単なる経済書でも、技術書でもない。 自己啓発書やSFのような未来予知本でもない。 今後世界を覆い、社会的な大変化を引き起こす「Web3」というインターネットの転換点と、その背景にある「DAO」というブロックチェーンによって可能になった新しいコミュニティについての概要と本質を、インターネットの歴史を紐解きながら1冊にまとめたものである。 なぜこれほどまでに世界が、起業家が、アーティストが、今に生きる人たちが、Web3に熱狂しているのだろうか。その背後にあるDAOになぜ注目が集まっているのか。 本書を読めば、その理由がわかるはずだ。 さぁ、Web3の世界へと飛び込んでみよう。 -
Web3とメタバースは人間を自由にするか
・トークンで「推し」が社会の基盤になる ・自動運転車の「第四の居場所」化とは? ・直感的な操作性(ゼロUI)がイノベーションを生む! 技術進化が暮らしに与える影響をわかり易く解説。 全ビジネスパーソン必読の「AI社会論」誕生! ITの進化と社会の変化を見つめ続けるジャーナリスト、待望の書き下ろし。 第一章 「安楽な暮らし」か「支配されない自由」か? 第二章 ウェブ3はビッグテックの「支配」を終わらせることができるのか? 第三章 ビッグテック支配から逃れるためのトークンエコノミーへ 第四章 メタバースと自動運転が都市を変える 第五章 ウェブ3が進化した世界はこうなる 安直な“ビッグテック崩壊論”も、ITリベラリストの成長至上主義も、 現実は置いてけぼりにしてしまうだろう―― 近年のデータ収集攻防戦から論じられた“ビッグテックVSユーザー”という二項対立。 ウェブ3とメタバースの可能性について思索を勧めると、 誰も予測できなかった、「貨幣経済と贈与経済が重なった」未来社会の実像が見えてきた。 -
Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Web制作における「GitHub」(ギットハブ)の使い方を、 実際のワークフローをイメージしながら理解できる解説書です。 本書を読みながら具体的なシーンを疑似体験すれば、 GitHubの使い方の流れがスムーズに把握できます。 「そもそもどんなサービスなのかわからない」「どういうときにどの機能を使えばいいの?」 「これは正しい使い方なの?」といった使いはじめのころに感じる疑問はもちろん、 リポジトリの作成から複数デザインの提示、「Pull Request」を使った分担作業まで丁寧に解説。 無料のGitクライアント「SourceTree」を使った操作方法も掲載しているので、 コマンドラインでの操作が苦手な人も安心して読み進められます。 ※本電子書籍は、2016年7月1日発行の紙書籍第1版第2刷を底本に作成しました。 -
Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者のちょっとした打ち間違いや、勘違いがあることでWebアプリケーションに進入・改ざんなどが行われこれらの個人情報が悪用される恐れがあります。 本書ではWebアプリケーションの開発後にセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。 本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、どのようにして脆弱性が起こるのかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBAD STOREというWebアプリケーションデータを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して通信経路などを診断する方法と、手動で検索窓などにパラメータを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。 著者の上野宣はOWASP ZAPの日本リーダーであり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。 ※電子書籍版にはチェックシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Web世代が知らないエンタープライズシステム設計
会計や販売管理などのシステムについての知識が少ないWeb系のエンジニアにはもちろん、業務システムにかかわる全てのエンジニアにとって、予定通りにエンタープライズシステム、つまり企業情報システムを予定通りに稼働させるのは至難の業です。 稼働のカギはシステムの設計にあります。本書では長年の経験を持つプロたちが、16の視点から、実践的なシステム設計の80勘所を示します。 全てを読めば、データモデリングを通じた業務設計、正確なプロジェクトのスコープとデータモデルを用いたセオリーの決定、GOALの共有、システム開発方法論とデータマネジメントを通じた業務ドメインの理解、適切なキーパーソンへのヒアリングとこれを反映した業務フロー図、データモデルの作成、などについてその道のプロならではのものの見方、仕事の進め方が自然と伝わってきます。 腐ることのないシステム設計の本質に迫る、独自のノウハウ満載の他に類を見ない1冊です。 -
ウェブ×ソーシャル×アメリカ 〈全球時代〉の構想力
「ウェブ」と「アメリカ」を考えるための新たな基本書の誕生。批評の新次元を開く待望の書。著者の池田純一氏は、デジタル・メディアの黎明期からの専門家であり、コロンビア大大学院で公共政策・経営学を学びました。ニュースや事象をいちはやく分析、ウェブと社会の関わりを洞察するブログ「FERMAT」(http://www.defermat.com/)は、高い評価を集めています。●Apple、Google、Twitter、Facebookは、なぜアメリカで生まれたのか? ●Googleを支える思想とは何か? それはこれからどこに向かうのか? ●FacebookとTwitterの本質的な違いはどこにあるのか? ●ウェブの展開は「ソーシャル」という概念を、どう再定義していくのか? ●ウェブによる国際化(全球化)に、ビジネスマンをはじめとして人々はどう対処していったらよいのか? これらの問いに答えながら、本書は同時に、「ウェブはアメリカの文化的伝統を、いかに継承・具現しているのか。社会の変容にどう寄り添い、国境を越え、結果として世界を動かしていくのか?」という壮大な問いに、歴史、社会、経済、思想、工学、建築、デザインなどの分野の境を超え、端正でやわらかな文章で語っていきます。ウェブが抱いてきた夢=「構想力」の源流をたどり、ゆくえを探る、斬新かつ根源的論考です。(講談社現代新書) -
WEB+DB PRESS Vol.103
特集1 体験! 脆弱性の見つけ方&ふさぎ方 Webアプリもスマホアプリも Webサービスに潜む脆弱性への対策方法を解説する特集です。脆弱性の発見と対策を専門にしているエンジニア陣が,今の現場に即した解説を行います。脆弱性を含んだサンプルのWebアプリケーションとスマートフォンアプリを利用し,脆弱性を突かれると何が起こるのか,そしてどのように対策すればよいかを解説します。頻繁に攻撃対象になる脆弱性を厳選して取り上げていますので,本特集でセキュリティの最新知識を身に付けられるはずです。 特集2 Ruby最前線 [コミッター直伝]新機能の活かし方 2017年12月25日にRuby 2.5がリリースされました。本特集では,Ruby 2.5の新機能の解説を筆頭に,Rubyの最新事情をRuby言語の開発に携わるコミッターの方々自らが解説します。2.5で新しく搭載された新しい書き方,標準添付ライブラリのGem化,パフォーマンス向上,カバレッジ測定機能の強化,データサイエンスのための機能など,実際に実装した開発者だからこそわかるノウハウ満載です。 特集3 今こそ始めるOpenStack プライベートクラウドの世界標準! 本特集では,OpenStackによるプライベートクラウドの設計,構築,運用について説明します。Amazon WebServiceといったパブリッククラウドに比べ,プライベートクラウドはランニングコストの面で優れています。また,企業のポリシーや制約によってパブリッククラウドが利用できないこともあるでしょう。そんな中OpenStackは,ここ数年で導入事例が増え,プライベートクラウドのデファクトスタンダードとなりつつあります。にもかかわらず,OpenStackの運用に関する情報は多くはありません。そこで本特集では,実例を踏まえながら,運用に関する情報も含め徹底解説していきます。 -
Webデザイン、これからどうなるの? キーワードから探るデザイン動向の現在と未来
【Webデザインの「最新」と「これから」がわかる】 私たちは日夜膨大な情報をWebサイトを介して得ています。コンテンツの多様化に伴い、すばやく情報を得られる実用的でユーザービリティの高いインターフェースが求められるときもあれば、ひと目でブランドのファンにさせるような魅力的で感情に訴えかける表現が求められるときもあるでしょう。Webデザインは技術の進歩だけでなくライフスタイルやカルチャーの変化とも相互に影響を及ぼしながら進化を続けているのです。環境の進歩・変化に最適化されたユーザー体験を生み出すためには最新のデザイントレンドや技術をキャッチアップすることは欠かせません。 本書は、「UI」「レイアウト」「グラフィック」「タイポグラフィ」「配色」の5つをテーマに、さまざまな手法で作られた実例とその意義・効果を知ることで、Webデザインの最前線とこれからのデザイントレンドを一望できる内容になっています。また、各分野の第一線で活躍するクリエイターや識者が、「いまのWebデザイン」に対する独自の意見や見解を交えた「オピニオンコラム」も掲載。 Webデザイナーだけでなく、Webの制作・発注に関わるすべての人々、そしてグラフィックなどの他のデザインに携わる方にも必ず読んでいただきたい一冊です。 -
ウェブとはすなわち現実世界の未来図である
時間と空間を超えてつながる新しい人間関係のもとで、ハイパー資本主義以前にみられた贈与経済を彷彿させる「シェアリング・サービス」が勃興している。さらに「社会がウェブをコピーする」なかで、絶対に安泰と思われていた事業が思いもよらない競合に浸食され、組織づくり、イノベーションの作法、教育までもが根本から変化している。はたして「昨日の常識が通じない時代」に私たちが身につけるべき「視座」とは何か。人間はウェブの力を味方にできるのか……。フェイスブックの歴史的意味からウェアラブルコンピュータによるパラダイムシフト、日本企業が行き詰ったほんとうの理由、そうした混沌の先にある未来までをも一つの線上で論じきった、渾身の一作。 -
Webマーケティングの正解 ~ほんの少しのコストで成功をつかむルールとテクニック
「たくさん情報はあるけど、結局どこから手をつければいいの?」 「専門知識をたくさん勉強しなきゃ……でも、そんな時間はない!」 「予算が少ないから、余計なコストはおさえて成果をだしたい」 そんな悩みの“解答”を220社以上のコンサルティング実績を持つ著者が教えます! しっかり売るための戦略にもとづいて手法を紹介しているので、ムダな労力やコストをかけずに手早く成果を出せます。 また「ライティング・SEO・SNSマーケティング・Web広告」といった王道手法からMEOなどの最新手法まで網羅。 Webマーケティングに取り組むなら「必ず知っておきたいこと」がこの1冊で全部わかります! -
ウェルビーイング向上のための女性健康支援とフェムテック
働く女性と管理職3000人に独自調査 41の調査データから 健康経営の実現と女性活躍推進のヒントが見える これからの女性活躍のために本当に必要なこと--それは、生理などの女性特有の健康課題への支援、フェムテック&フェムケアです。 今まで、生理による不快な症状について語ることはタブー視され、女性自身は多くを語らず、男性や企業側は「女性個人の問題」と向き合ってきませんでした。しかし健康経営の実現や女性活躍推進のためには、働く女性への健康支援が不可欠であることが、日経BPが約3000人の働く女性と管理職を対象に行った最新調査により明らかになりました。 本書では、「生理による不快な症状は年間約60日に及ぶ」「不快な症状で仕事の効率が低下する人は75.4%」「男性管理職の3人に1人は女性の健康課題を理解していない」……等、41のデータを公開。女性が職場で抱えている生理の悩みと、仕事や生活への影響、求められている支援策、管理職と働く女性の間に存在するギャップなど、女性活躍を阻んでいる多くのハードルと解決策について明らかにします。さらに、女性の健康支援をいち早く導入している企業や、社会課題に挑むフェムテック企業のケーススタディも豊富に紹介。働く女性と企業、そしてこれからの社会が変わるためのヒントを提示する一冊です。 -
文城 夢幻の町
生まれたばかりの娘を置いて、妻はどこへ消えたのか――。世界が新作を待ち望む作家、余華の8年ぶりの長編。 20世紀初頭の清末民初、匪賊が跋扈し自然災害が襲う混迷の時代、林祥福は、兄とともに南方の町「文城(ウェンチョン)」からやって来た女・小美を妻にする。束の間の幸せが訪れたが、小美は生まれたばかりの娘を置いて姿をくらましてしまう。林祥福は娘を連れて妻の故郷を探す旅に出るが……。人災と天災、過酷な運命に翻弄され、それでも強く生きていく人々を描く大河巨編。 中国で100万部突破! 余華が20年あまりの歳月をかけて書き上げた、世界的ベストセラー『活きる』の前史。 「この儚くも強靭な人生を見よ! 作家として嫉妬し、いち読者として感嘆し、中国にルーツを持つ者としての誇らしさが止まらない。」東山彰良氏推薦 -
「上から目線」の時代
なぜ2000年代後半から「上から目線」という重苦しい言葉が、社会のあらゆる場面で使われるようになったのか? その背景を目線の始まり、社会の変化、日本語の構造にまで踏み込んで解明。「コミュニケーションが困難な時代」には対立の尖鋭化が目線となって表れる。さらに、「コミュニケーションが困難な時代」の新しいコミュニケーションスタイルを提案する。「上から目線」の時代を真正面から取り上げた快著誕生! -
WESTWOOD VIBRATO
南アフリカ・ケープタウン。 そこに世界最高峰の技術を持つ楽器修理の専門家が住んでいます。 どんな楽器でも依頼人のリクエストに応えて修理するスゴ腕のマイスターは、なんと西アフリカ出身のうら若き女性。 「WESTWOOD VIBRATO」というそのアトリエこそ、義足の天才楽器修復士コーネリア・ボボ・ウォッシャーの仕事場なのです。 彼女の手にかかった楽器たちは、依頼人の心をも癒やし、彼らの想いを届けるためにアナタを小旅行へと誘います。 コーネリアの紡ぐ心の旅へ、ようこそ。 かつての内戦によって左足を失った彼女、頭部にもいまだに被弾したまま、そのカケラが埋まっています。痛みや発作を越えて、彼女は闘います。争いのない世界が実現することを夢見て。 だからこそ、この物語を読んだ人は、コーネリアが起こす小さな奇蹟の目撃者となるのです。 あなたも目撃者になりませんか? この本を手にしたとき、アナタは目撃者となり、アナタの心をも癒やす旅が始まるのです。 -
植田日銀 こう動く・こう変わる
経済学者として初めて日銀総裁に就いた植田和男氏。日銀・財務省OBではないしがらみののない立場で、異次元金融緩和の修正・正常化にどう取り組むかが注目されています。植田日銀は何を引き継いだのか、新体制のシグナルはどのように読めばよいのか、住宅ローンにはどのような影響があるのか。日銀ウオッチャーとして定評があり、ファイナンシャルプランナー資格も持つ日本経済新聞編集委員が、新総裁の横顔から政策と生活への影響までをわかりやすく解説しました。景気の先行きを読むための必読書です。