ドロドロの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
S彼×禁断~桜愛戯
その桜の下で誓った約束は必ず守られる――。幼いころ義弟の奏ちゃんと桜の木の下で『結婚』の約束をしたゆいか。それ以来、最後の一線は超えないまでも、淫らで禁断な関係を持ち、日々強い独占欲と激しい愛撫を受けている。ところが、入社したデパートで女性社員憧れの上司・要先輩と同じ部署に配属。初日から2人で行った出張でトラブルが起き、ホテルの部屋が一緒に。そして突然抱きしめられ、要先輩の大人の男の匂いに包まれてしまい――…。ゆいかが見せる怯えた眼差しに、要先輩のS気質が刺激されセックスは激しさを増していく。奏ちゃんのための処女を奪われたゆいかは、そのことを言えなくて…。 -
熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 増補完全版
大王製紙社長の長男として、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、東大法学部に現役合格。27歳で赤字子会社を立て直し、42歳で本社社長就任。順調な経営、華麗なる交遊……すべてを手にしていたはずの男はなぜ“カネの沼”にハマり込んだのか? 創業家三代目転落の記。そして、刑期を終えたいま、何を思うのか――。出所後の独白を加え文庫化! -
お嬢、メイドになる!
実家が“ヤ”のつく職業で、身体能力が自慢の利菜。彼女はある日突然、異世界にトリップしてしまう。幸い、マフィアの幹部であるフォルテに拾われたものの、この先、知らない世界でどう生きようか悩んでいた。するとある日、フォルテにメイド学校への入学を勧められる。早速、試験を受けるが、この世界の文字が読めず家事が苦手な利菜には、まったく歯が立たない。唯一結果を出せたのは、持ち前の運動神経をいかした体力測定のみ。なんとか試験に合格し、学校生活を送ることになった利菜。だけどその授業は給仕ではなく、なぜか戦闘訓練ばかりで――。利菜は、正しいメイドになれるのか? -
真夜中の炎
ミッドナイト(真夜中)シリーズ 第7弾! 俺は君のそばをけっして離れない。 まぶしく輝いていた少年は危険な戦士に変貌していた。 巨悪に挑む二人に、ほろ苦い初恋の思い出がよみがえる! 気鋭の政治ブロガー、サマー・レディングは、上院議員の不審死を探ろうとその葬儀に出席したところ、死んだはずのジャック・デルヴォーを見かけて驚いた。 彼は半年前に起きたテロ事件で、家族ごと殺されたはずのセレブ一家の長男。幼馴染で初恋の人。大学に入ってやっと恋人になれたものの、当たり前のように捨てられた。 なぜ彼は生きて、いや、死んだことになっているのか。危険な戦士へと変貌したジャックとの再会を機に、彼女は巨大な陰謀へと巻き込まれてゆく。 大人気シリーズ新章第四弾! -
カクテル
田舎のラーメン屋の孫娘が目指すのは、世界のトップバーテンダー。寂れた地元の再興のため、ヒカルは老舗のバー北条で修業することを決意する。カクテルコンペの世界一を目標に、お酒を通じて様々な出逢いを重ねたヒカルの才能が少しずつ輝き始める!! -
罵倒少女
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子高校生の主人公は、ある日突然、クラスメイトの少女・素子から罵倒される。それ以降も、罵倒され続ける主人公と、彼を罵倒し続ける素子――。その奇妙な毎日を続けていく2人は、その関係性も徐々に変化しはじめ……。罵倒する素子のイラストと、主人公のモノローグで構成されたコミックでも小説でもない、まったく新しい形のストーリー作品! -
やらない決意
「ずっとやりたかったこと」をかなえたければ、 まずは、「やらないこと」を決めよう。 毎年世界中で1万人以上の人生を変えてきた著者が、 どんな人でも人生が変わる方法を紹介します。 とくに私たちがムダなことをしがちな 時間・人間関係・お金・常識 の4つに関して、 「やらない」と決意すべきポイントを伝えています。 やらない効果は、きっとあなたの想像以上です。 *目次より 第1章 人生は「何をやらないか」で決まる ○目標を紙に書いても、もう成功しないのはなぜか? 第2章 時間に振り回されないために、やらないこと ○他人のスケジュールに沿って行動しない 第3章 人間関係で悩まないために、やらないこと ○仕事の悩みは、絶対に同僚に相談しない 第4章 お金に支配されないために、やらないこと ○貯金という最大の「ムダ遣い」に、もうとらわれない 第5章 常識に束縛されないために、やらないこと ○経営者ほど「日経新聞」は読まない -
大西郷という虚像
「明治維新のもう一方の担い手である薩摩はどうなのか?」「吉田松陰や木戸孝允がテロリストなら西郷はどうなのか?」「大西郷は明治新政府にとって好都合な虚像ではないのか」等々。『明治維新という過ち』(毎日ワンズ刊)を拝読して感動した私たちは、原田伊織先生にこんな疑問を投げかけ、執筆を依頼しました。原田先生は「実はそこを書かねば明治維新のまやかしをハッキリすることは出来ないと思っていました。しかし、これで長州に次いで薩摩にも行けなくなるなぁ(笑)。でも 書きましょう」と快諾をいただき、1年に及ぶ執筆期間を経て完成したのが本書です。「歴史の検証にタブーと例外があってはならない。たとえ“大西郷”であっても虚像は剥がさねばならない」。『明治維新の過ち』『官賊と幕臣たち』(ともに毎日ワンズ刊)を読んだ人も、読んでいない人も、維新の実相を明らかにする“原田ワールド”にたっぷりと浸ってください。 -
明香ちゃんの心臓 東京女子医大病院事件
医師になることを夢見た12歳の少女が、名門病院の心臓手術で命を落とした。手術のデータは改竄され、両親に真実は伝えられなかった――。「よい医療」とは何か。患者側と医療側が互いの溝を埋めるべく歩み寄り、病院改革、医療改革の第1歩を踏み出した、試みと知見の記録。 -
妖精は花蜜に濡れ【電子特別版】
高級キャバレー・エカルラート――それは蝙蝠王と人間の美女との間に生まれた麗しき“妖精”たちが一夜の夢を見せる場所。だが、その実態は妖精を囲う檻そのものだった。キャバレーの筆頭歌姫でありながら誰にも躰を許さず、己の出生を憂いていたイールは、満月の夜にヴェルレインと名乗る男と出会う。「お前を俺だけの妖精にする」と突然言い放った男は、莫大な金でイールの夜を買い、巧みな手管で翻弄する。絆されるイールだったが、実は彼に大きな企みがあることを知り…。 【電子特別版】本編の後日談を描いたヴェルレイン視点のあまあま書き下ろしショートストーリー&葛西リカコ先生による未公開キャラクターラフを電子版だけに特別収録! -
マハラジャの誘惑
俳優志望の茗良はオーディション落選続き。最後の望みをかけアポなしで来日中の映画会社経営者の滞在するホテルへ向かう。豪華なホテルで出会ったのは家来を何人も引き連れ、高価な宝石をまとったブロンズ像のように美しい男・アジットだった! そして彼こそが映画会社を経営するマハラジャだったのだ。華麗なマハラジャと日本人青年の濃密なる恋! -
何も言えない僕と懐中時計と恋の魔法 【イラスト付】
大きくなったら東へお行き。そして金糸雀を探すんだ。 大手予備校の制作部に勤める吉野千晴には、 毎朝の楽しみがある。 商店街の外れに佇む時計屋──その主人である 碧の目をした外国人をひっそり眺めることだ。 千晴は以前、窮地を彼に助けられた時から恋におちていた。 見ているだけで幸せ。 けれどもし、あの人の傍にいられたら…… そう思っていた千晴だが、ある日、 彼にはすでに決まった人がいると知りショックを受ける。 さらに、敵意も露わに 「気持ち悪い」と言い放たれてしまい!? -
儒教と中国 「二千年の正統思想」の起源
皇帝と天子 中華と夷狄「大一統」。中国史を貫く"統治と権力"の思想構造。儒教が「国教」となったのはいつか。皇帝と天子は同じものか。曹操はなぜ文学を称揚したか。諸葛亮は何を守ろうとしたのか。「竹林の七賢」は何に抵抗したか。国家の正統性を主張し、統治制度や世界観の裏づけとなる「正統思想」の位置に儒教が上り、その思想内容が変転していく様を、体系性と神秘思想の鄭玄、合理性と現実主義の王粛、光武帝、王もう、曹操や諸葛亮など、多彩な人物を軸にして、「漢」の成立と衰退、三国、魏晉時代の歴史を交えながら描き出す。(講談社選書メチエ) -
光り輝くクズでありたい
AV男優という職業を、男性なら誰でも一度は「うらやましい」と思ったことがあるのでは? 出演作品7500本超、経験人数は8000人超という、トップ男優しみけん氏が語る超絶業界裏話と仕事への矜恃。高校時代からAV男優になりたかったというしみけん氏だが、なぜかゲイ雑誌のグラビアでデビュー。そこからトップと言われる男優になるまでの回顧談や、AV男優に向いている人向いていない人、 女性を喜ばせるテクニックなど内容はてんこ盛り。 最近ではAFP通信など海外大手メディアからの取材も続くしみけん氏、渾身の初著書。 -
金融世界大戦 第三次大戦はすでに始まっている
第三次世界大戦がすでに始まっている! ? そもそも世界大戦とは世界覇権を賭けた戦争だ。 第一次世界大戦は英国覇権に対して独墺が、 第二次世界大戦は英米覇権に対して独(日伊)が挑んだ。 今回の大戦は兵器を使った従来の軍事戦争ではなく、 ドルと金融システムによる覇権を米国が守るか失うか、 中露やEUが覇権を分割するかどうかの金融戦争である。 史上最高値を更新するNY株式市場や債権市場は、 一見米国の独り勝ちを思わせるが実際は違う。 その実態はリーマン危機に始まる金融システムの崩壊を、 QEによって辛くも凌いできた結果のバブル経済にすぎない。 現在、この米国・ドル覇権を見限る動きが世界各国で始まっている。 そしてそれを決定づけたのが、 OPECによる原油減産見送りだった…。 水面下で火蓋を切った金融世界大戦の主役は? その勝敗は? リーマン危機を超える金融のシステム崩壊とは? 大戦後の世界はどうなるか? そして、米国のQEに替わるべく 追加金融緩和をしたアベノミクス日本の運命は? 国際政治ジャーナリスト田中宇が世界情勢の真相を分析する話題作! 【目次】 第1章 ドル崩壊が近い! ●アメリカ 虚像の好景気 ●ドル崩壊の兆候 第2章 覇権の世界史と「多極化」 ●世界の根幹にある覇権の変動 ●覇権の起源:パックス・ブリタニカ ●「多極化」で読み解く政治史:1914~ 第3章 米国金融覇権の時代 ●レバレッジ型金融革命 ●金融覇権の仕組み 第4章 第三次世界大戦はすでに始まっている ●「世界大戦」とは覇権をめぐる戦い ●中国と手を組みロシア ●BRICの覇権戦略 ●対米従属に固執する日本 ●金融世界大戦の新局面 -
笹の舟で海をわたる
『本の雑誌』が選ぶ 2014年ベスト10(ノンジャンル)の第1位 獲得! ! 終戦から10年、主人公・左織(さおり)は22歳の時、銀座で女に声をかけられる。風美子(ふみこ)と名乗る女は、左織と疎開先が一緒だったという。風美子は、あの時皆でいじめた女の子?「仕返し」のために現れたのか。欲しいものは何でも手に入れるという風美子はやがて左織の「家族」となり、その存在が左織の日常をおびやかし始める。うしろめたい記憶に縛られたまま手に入れた「幸福な人生」の結末は――。激動の戦後を生き抜いた女たちの〈人生の真実〉に迫る角田文学の最新長編。あの時代を生きたすべての日本人に贈る感動大作! -
魔術師たちの言想遊戯
言想魔術――それは“言霊に愛された者”が発動する不可思議な力。“ごく普通の”高校二年生、歌鳥がアルバイトに応募した書店《言想堂》は、言想魔術師たちの危険なアジトだった。面接中にも言想獣の襲撃に遭ったものの、童女の姿をした店長を中心に難なく撃退してしまう。そんな中、魔術師としての素質を見出された歌鳥は“無事に”採用されるが、店長に「関わるな」と厳命されていた店員の少女、フラグと“対面してしまう”。その瞬間、彼は記憶を失い――気が付くと彼女に“恋をしていた”。そして彼女を狙う組織《言霊会》の刺客たちと戦う日々が始まった!! 第12回えんため大賞特別賞受賞、“言霊”を自在に操る者たちの危険な魔術遊戯、開幕!! -
繚乱
新直木賞作家の真骨頂!大反響の黒川警察小説。 見さらせ、ど腐れども。そのシノギ、おれらが奪(と)ったる――名作『悪果』の相棒、堀内、伊達が復活。ふたたび、大阪を縦横無尽に疾駆する。策略と暴力がからみあい、腐れのスパイラルはノンストップで奈落へ。黒川警察小説の、これぞ真骨頂! かたや賭場摘発にからんで学校法人理事長を脅迫したことが発覚し、かたや愛人の“ヒモ”に刺され、ともに大阪府警を追われた、かつてのマル暴担コンビ堀内と伊達。競売専門の不動産会社に調査員として働く伊達は、ある日、出張で訪れた東京で、いまは無職の堀内を同業に誘い、二人は大阪に戻る。 調査物件は敷地900坪の巨大パチンコ店「ニューパルテノン」。だが調べるほどに、裏で極道や半堅気、警察OBらが寄ってたかって食いものにしている実態が浮かぶ。「パルテノンは金の生る木や」、気づいた二人は……。 2009年7月に刊行された『螻蛄』(新潮社)以来、著者3年ぶり、ファン待望の長編。 -
夜は一緒に散歩しよ
作家の横田卓郎は妻を亡くし、娘の千秋と二人で暮らしていた。妻の死後、千秋は奇妙な絵を描くようになる……。人ではない異形のものを。ある日をきっかけに「青い顔の女」ばかりを描くようになった千秋は、その絵を「ママ」と呼び、絵を描くことに執着する。そしてもうひとつ執着すること。それは、夜の散歩だった。第1回『幽』怪談文学賞大賞受賞作。解説は京極夏彦氏。 -
持たざる国への道 - あの戦争と大日本帝国の破綻
なぜ日本は世界を敵に回す戦争を起こしたのか? 今の日本人は、その意味を正しく捉えられているか? わかりやすい「欺瞞的な説明」を排し、軍事面や外交面にとどまらず、政府や日銀の政策を軸に「あの戦争」を再考。財務出身官僚が、新たな視点で描く戦前日本の「失敗の本質」。 -
なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか
石原慎太郎氏推薦! 「『日中友好』の誤りをこれほど完全に証明した一書を私は知らない」世の中に日中関係を論じた書物は数多ある。しかし本書が唯一無二を誇るのは、一つの知見や時代に捉われることなく、政治・経済・歴史の知識を総動員したうえで、これまで誰も論じてこなかった「ある法則」を見出したことだ。その法則は「『日中友好』を進めれば日本経済も、日中関係も安泰だ」という日本人の「常識」を完全に覆す。それは「中国となるべく距離を置き、関係が希薄であったときのほうが日本は繁栄し、日中外交にも揉めごとが起きない」という驚愕すべきものだ。著者はまず、日中関係史が始まった2000年前まで時代を溯り、煬帝を激怒させた聖徳太子の決断から「赤い夕日の満洲」がもたらした破滅、民主党政権の失敗と第二次安倍政権の成功までを一気に概観し、その法則性を完全証明していく。それは圧巻というほかない。そのうえで現在の中国をみれば、経済成長の鈍化を覆い隠すように習近平政権はウルトラ・ナショナリズムに走っている。ならば2000年の歴史から何を学び、いかに「中国抜き」の国家戦略を構築するべきか。「誰よりも中国を知る男」が著したかつてない日中関係論。 -
中国人OLは見た! 猛毒中国ビジネス
日本企業はなぜ中国市場で間違えるのか? 中国企業は巨額の富を稼ぐのに、現場ではバックマージン、賄賂、アイデア盗用など、ありとあらゆる不正がまかり通る。中国人でありながら日本の広告代理店の社員として前線で10年間働いてきた著者が暴露する、中国ビジネスの闇。 -
バババババンコク ハマッてカマッてタイ旅行〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回著者Kuma*Kumaとバンコクを訪れるのはカマダチ(オカマの友)のミサキさん。タイのお祭り「ソンクラーン」から、知られざるタイ料理のカロリー、現地人しか知らない最新オススメレストラン、ホテル、遊びどころ、最新美容整形情報まで盛りだくさん!目玉は世界一を決める世界カマコン(オカマコンテスト)!果たしてどの国が優勝したのか気になるところ!日本では、知られていないKuma*Kuma本ならではのバンコク情報満載! -
ソフト・ターゲット
感謝祭明けの金曜日午後。ミネソタ州郊外の巨大ショッピングモール〈アメリカ・ザ・モール〉がテロリストに襲われた。まずサンタクロースに扮した男が射殺。続いて、銃声が立て続けに轟き、モールを訪れていた客がパニックに陥った。直後、モールのセキュリティ・システムがテロリストに乗っ取られ、モールの内外を結ぶ有線回路は全て遮断された。連絡手段は携帯電話と無線機のみとなる。その現場に、たまたま、レイ・クルーズとフィアンセのモリー・チェンが買い物客として訪れていた・・・。 -
作家の顔
書かれたものの内側には、必ず作者の人間があるという信念のもとに、著者の心眼に映じた作家の相貌を浮彫りにし、併せて文学の本質とその魅力を生き生きと伝える。青春の日に出会ったランボオ、敬愛する志賀直哉、菊池寛、個人的に深い交渉のあった富永太郎、中原中也、さらには中野重治、林房雄、島木健作、川端康成、三好達治等々、批評家小林秀雄の年輪を示す27編。 -
BQ 次代を生き抜く新しい能力
稀代のイノベイティブ経営者が紐解く、新時代のビジネス指標『BQ』。 BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性)。 近い将来ホワイトカラーは絶滅する…。 著者はクレジットカード業界に数々のイノベーションを起こしたクレディセゾンのカリスマ経営者、林野宏氏。 グローバル経済の中で変革に直面する日本と、そこで奮闘する日本人ビジネスマンに真摯なメッセージを送る著者が、次代のビジネスの鍵と定めるのが新指標「BQ」だ。 従来のビジネスマンの必須能力とされたIQ、EQだけでは、大きな変容を遂げる今後のビジネスは乗り切れない。今後はSQ(=感性)を軸にした総合的なビジネスの指標「BQ」が重要になる、と林野氏は説く。 著者の豊富な経験に裏打ちされた実践的な内容は、ビジネスマンが自らと日本の行く末をうらなう上での貴重な提言となっている。若手・中堅ビジネスマンにとっての教科書としてはもちろん、全ての年代のビジネスマンが学ぶべき内容が詰まった一冊。 林野氏とプライベートでも親交のある、サイバーエージェント・藤田晋社長との対談も収録。 -
きみは誤解している
競輪場を舞台に綴る切ない6つの人間ドラマ 「ねえ聞いてるの? 自分のことを僕って呼ぶ人間がギャンブラーになんかなれるわけないって、あたしは言ったのよ」とマリは婚約者の青年をたしなめる。JRの勤勉な駅員として働く彼の、唯一の趣味は競輪。そんな彼が、死期の近づく父の残した当たり車券を元手に大口勝負を挑もうとする表題作。 信用組合に勤める女が、車券の一点勝負にギャンブルの真髄を見い出したきっかけを語る「遠くへ」。 十三年間定職に就かず、競輪場で儲けた金だけで生活している独りぼっちの男が、中学時代の同級生と再会したときの顛末を告白する「この退屈な人生」。 ある夜明けのくしゃみと三万円分のはずれ車券のせいで、夫婦のあいだに波風が立ちはじめた鮨職人の「女房はくれてやる」。 賭けに負けたことがない女子高生が、姉の婚約者の応援に駆り出されたのを機にこっそり通い出した競輪場で淡い恋心を抱く「うんと言ってくれ」。 同棲相手の会社の金を持ち出したという兄を追って、八年前のある出来事から車券を買わなくなった競輪ファンの弟が佐世保競輪場へ向かう「人間の屑」。 全六篇収録。 競輪場を舞台に繰り広げられる切ない人生が放つ一瞬の輝きを、透明感あふれる文章で綴った珠玉の作品集。 -
王子様☆ゲーム
奴隷の倣龍に襲われ、弱みを握られてしまった第七王子の朱牙。傍に置くことを条件に公言しないと約束させるのだが、「忘れたおまえが悪い」と言ってくる倣龍とは以前どこかで逢っていたようで……?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。