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正しい供養 まちがった供養
死は永遠の別れでは ありません。 「死の意味」から「葬儀の意義」、 そして「霊界の真実」まで。 亡くなった人が天国に導かれる 供養の「心がけ」と「注意点」とは。 自分が死んだあとに困らない 「生き方」と「心のあり方」とは。 供養の「常識」をくつがえす一冊。 ■その読経は効果がない!? ■自然葬が実はよくない理由!? ■あの世の霊には戒名が通じない!? ■あの世を信じない人は死後どうなる? ■先祖供養型の宗教の危険性とは? ■先祖の「障り」の具体例と対処法 故人と子孫が幸せになる供養を、わかりやすく解説。 目次 まえがき プロローグ 死は永遠の別れではない 第1章 あの世への旅立ち 第2章 こんな間違った先祖供養をしていませんか 第3章 正しい供養で故人も遺族も幸福になる 第4章 晩年を生きる心構え エピローグ まず、一人を救え あとがき -
コンピュータが小説を書く日 ――AI作家に「賞」は取れるか
AI作家誕生か、と騒がれた“事件”の実相を、当事者が克明に綴る。“AI作家”が一次選考を通過した第3回日経「星新一賞」への、人工知能を利用して作成したショートショート2編を一挙収録! 日本の文学賞で唯一、日本経済新聞社主催の「星新一賞」にしかない応募規定が「人間以外(人工知能等)の応募作品も受付けます」。第3回には遂に一次選考通過作も出たことが明らかにされた。選考過程は明らかにされていないが、2篇を応募した「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」所属メンバーらの報告会が2016年3月にあり、国内外のメディアが速報したのは記憶に新しい。これは単なる珍しい話題に過ぎないのか? 日本語とAIの関係を通して、人とAIとの新たな関係まで見えてくる。その可能性の萌芽が兆したノンフィクションの好著! -
素敵なインテリアの基本(ライフスタイルを生かす)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ライフスタイルを生かす 楽しいインテリアの基本』の改訂版。巻頭のライフスタイル別お手本実例を増ページし、写真を大きく、見やすくしました。1.ナチュラル派、2.アウトドア派、3.クラフト派、4.コレクション派、5.クッキング派、6.鑑賞派、7・ホームパーティー派、の7ジャンルに分け、それぞれに合う部屋の作りかたを紹介します。また今回、照明器具の解説や商品カタログも一新。最新の情報を得ることができます。 -
台湾かあさんの味とレシピ:台所にお邪魔して、定番の魯肉飯から伝統食までつくってもらいました!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな美食で、旅人を惹き付ける台湾。 屋台、レストラン、夜市、外で食べる料理の数々もいいけれど、 台湾の人たちが家で食べている「家庭料理」はそれらの外食とちょっと違うのをご存知ですか? たとえば、ざざっと炒めるだけの簡単なおかずや麺、昔ながらの保存食、 定番の魯肉飯だって家庭ごとに作り方や味が違うんです。 そんな、台湾の人たちが実際に食べている家庭料理を 料理上手なかあさんたちに作ってもらいました! キーワードは「家族への愛情」と「それぞれのファミリーの背景」。 何代も台湾に住んでいる、正統派台湾っ子ファミリーの味。 比較的新しく中国からやって来た台湾人の家庭は、 台湾料理と中国料理のミクスチャーな味がいろいろな土地の風土を感じさせてくれる味。 元は厳しい山中に住んでいたため、保存食や独自の文化を持つ客家ファミリーの家庭の味。 実はベジタリアンパラダイスな台湾。 そんな台湾らしいベジタリアンファミリーの肉なし、けれども美味な創意工夫の味。 かあさんたちのレシピはかなり豪快なので、通常の料理レシピ本とは違います。 「これがウチ流なのよ」。 そう語るかあさんたちの愛情たっぷりな味をレシピから感じ、 自分流にアレンジして楽しんでもらえたらと思います。 そして、いろいろなかあさんと家庭を通して、その文化も感じて欲しい。 もっともっと台湾に近づくきっかけになって欲しい。 そうした思いを込めて作った本です。 -
市販薬は成分表示だけ見ればいい:プロが教える CMだけではわからない“もっと効く”薬の選び方
医師の処方箋なしに買うことができる市販薬は、原因や症状がはっきりしていて、急性でない症状を抑えたいときには、 薬局や薬店、ドラッグストア等で手軽に購入できて便利です。 しかし、たくさんの商品の中から自分に合った薬をきちんと選ぶことができている人は極まれであるといいます。 また、頼りにしたい店頭の薬剤師が、必ずしもあなたに合った薬を奨めてくれるとは限らないという事実も。 そもそも薬は病気を治癒するためのものではなく、不快な症状を抑えるためのもの。 自分が悩まされている症状をよく見極めて、それを抑える成分・処方が施された薬を選ぶべきです。 本書では、CMのイメージや、不勉強な薬剤師に惑わされずに自分に最適な薬を選ぶために、 薬の有効成分をやさしくわかりやすく解説。 あなたと、あなたの家族を守るセルフメディケーションの一助となる一冊です。 -
やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 岩瀬 大輔氏 推薦! 「MBAでは教えられない「ビジネスで一番大切なこと」 が、圧倒的なリアリティで書かれている」 過去10年間に渡って業績は右肩下がり。 本社からの無茶な指示に現場は疲弊し、管理職は続々と鬱で休職、あるいは退職。 そんな典型的な「ダメ企業」だったミスターミニットを、若干29歳の社長・迫俊亮は見事V字回復に導いた。 いったい、彼は何をしたのか? カリスマ的なリーダーシップで会社を引っ張った? 外資系からエリートを大量採用した? 違う。彼がしたことはただひとつ、ただひたすらに、会社のすべてを「現場中心」につくりなおしたのだ。 部下との関係に悩むすべての営業リーダー・管理職たちへ贈る、現場に寄り添い、現場を動かす「リーダーシップ」と「仕組み」論。 -
大前研一 アイドルエコノミーで稼げ!
「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第三弾! アイドルエコノミーは産業革命にも匹敵する 自分ではリソースをもたず、空きリソース(Idle)を見つけ、必要としている人とマッチングさせるアイドルエコノミー。 本書では、アイドルエコノミーの解説だけでなく、アイドルエコノミーを活かしたビジネスの実例も多数紹介。 読み終えたときには、大きなビジネスチャンスが眠っているアイドルエコノミーに、あなたもきっと参加したくなっているはず。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書は、『「0から1」の発想述』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第一章◆アイドルエコノミーで、新しいビジネスを創造せよ 大前研一/ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第二章◆ネスレ日本のイノベーション 高岡浩三/ネスレ日本株式会社 代表取締役社長兼CEO 第三章◆日本交通のスマホアプリ戦略 川鍋一朗/日本交通株式会社 代表取締役会長 JapanTaxi株式会社 代表取締役社長 第四章◆印刷業界を変えるアイドルエコノミー 松本恭攝/ラクスル株式会社 代表取締役 -
人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書
「他の人とはうまくいくのに、なんであの人とはうまくいかないんだろう?」「この声がけで、他の人は伸びたのに、なんであの人は伸び悩むんだろう?」――あなたは、社会人生活の中でそう感じたことはありませんか? 多くの人が「条件」で会社に入り、「人間関係」の苦悩が原因で会社を辞めると言われます。 でも、そうした人間関係にまつわる苦悩、自分や部下の仕事力が伸び悩む原因は、実は「人間には大きく分けて9つの別々のタイプがいる」と知らないことにあるのです。 実は、相手のタイプによって、かけた声や接し方の効果はまるで違って来ます。それを知れば、最初の2つの疑問も解消され、仕事も対人関係も突然うまくいきだします。異性にも同性にもモテだします。そして、あなた自身の能力を伸ばし、心の平安を得ることも容易になるのです。 本書では、そうしたタイプ別の自分や他人との付き合い方のほか、仕事の苦痛を減らすための「転職」や「起業」のタイプ別アドバイス等も満載しています。 心理学を駆使した実績あるメソッドを紹介する本書があなたの日々の苦悩を消し、人生を見なおすきっかけになることを信じます。 本書は、累計120万部のビリギャル著者による、人の心を掴む秘密のメソッド本(9タイプ本)・第二弾【仕事編】です(第一弾は【家庭編】でした)! 本書で、あなたも仕事と人付き合いの達人になれます! 〈本書の効能〉 ●タイプ判定で「ある、ある」「いる、いる」と職場が楽しくなる。/●仕事の悩みや疲れを解消できる。/●自分や部下の能力を伸ばせる。/●上司や取引先に信頼される。/●魅力が増して、人に好かれる。/●人間関係がとたんにスムーズに。 -
日・米・中 IoT最終戦争―日本はセンサーとロボットで勝つ
ソニー、東芝は大復活する! IoT時代、センサー、ロボット、半導体市場の大爆発で、 「ものづくり日本」に猛烈な追い風が吹く! 急成長する巨大市場をめぐる激烈バトルの行方は? 人工知能(AI)や次世代自動車をめぐる世界覇権競争の最新動向 IoT革命によって生み出される新たな市場は、少なく見積もっても360兆円はあるといわれており、エネルギーの1300兆円、医療の560兆円に次ぐとんでもない新市場が形成されることになる。このIoT革命をめぐって世界の企業は、それこそ死に物狂いでその体制を整えつつある。 IoTの上流を形成する人工知能(AI)、ハイエンドサーバー、各種のITサービス、自動走行などの車載IoTについては米国がぶっちぎりで疾走しており、これからもその地歩を固めていくだろう。また、中国は今や一般的家電製品については世界チャンピオンであり、太陽電池、液晶などの電子デバイスにおいてもひときわ存在感を放ち始めた。 こうした米中激突のはざまの中で我が国ニッポンはどう戦っていくのか。今回の本は、日米中が激突する世界IoT革命の中で日本企業がモノづくりの強みを活かし、センサー、ロボット、半導体メモリーなどで一気に抜け出していく、というストーリーを最新取材でまとめあげたものである。(「はじめに」より抜粋) -
ときめく文房具図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評!「ときめく図鑑」の新ラインアップ「文房具」。 トラディショナルな文房具の魅力を丹念にご紹介。 「書く」「書かれる」「消す」「切る」「測る」「貼る」「留める」の7つの観点から、定番アイテム&懐かしい文房具の魅力に迫ります。 東西キニナル文房具ショップ探訪や、さまざまな職業の方の愛用文房具も覗き見します。 <目次> Story 1 文房具の豆知識 Story 2 文房具コレクション Story 3 メカニズムを識る Story 4 文房具なヒト Story 5 懐かし文房具博覧会 Story 6 ときめく文房具店 -
はじめての社内起業
会社員だからこそできる「起業」がある! 本書は、会社を辞めて起業する「独立起業」ではなく、社内で新たな事業を生み出す 「社内起業」に特化した実用書。 この1冊で、事業創出の「考え方」から社内での「動き方」、企画案の「通し方」まで、 「社内起業」ならではの必須ステップと基本ポイントがしっかり身につきます。 著者は、元リクルート新規事業開発室マネジャーで、自身も総合情報サイト「All About」を社内起業した経験を持つ、新規事業インキュベータの石川明氏。 これまで携わってきた新規事業は100社・1,500案件、 育てた企業内起業家(イントレプレナー)は3,000名超。 NTTなど大手企業で続々導入のリアルメソッド初公開です。 社内で新規事業開発を担当している方や新たに担当になった方、 将来、社内で自ら事業を立ち上げたいと考えている方必読の1冊です。 -
共感PR 心をくすぐり世の中を動かす最強法則
もはやテレビに出ただけでは売れない。今、最も効果的なのは新・旧メディアを使ったハイブリッドな広報戦略である。「めざましテレビ」「笑っていいとも」の放送作家から転身、PR業界で成功した著者が低予算で効果抜群のPR術を公開。 -
AIが同僚
あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると思っていませんか?それは間違いです。AIを業務で活用することで生産性を上げたり、創造的な仕事を増やし、競争力を引き上げることができるのです。 AIが本格的に活用される時代、社会はどう変わり、企業はどのように変化していくのでしょう。そしてそのとき、人間に求められる能力とは、どんなものなのでしょうか。本書では、ビジネスの現場で採用事例とグローバルの最先端で活躍するAIの専門家による解説を通して、AIをうまく活用し、人間が能力を存分に発揮できる未来の新しい働き方を示します。 野村総合研究所が英オックスフォード大学と研究して話題となったAIによって代替可能性が高い仕事について、「運用、顧客サポート」「販売、マーケティング」「製造、物流」「人事、人事管理、総務」各分野の業務別分類・分析も掲載しています。 現場から経営まで、全業界のすべてのビジネスパーソンに、「近未来の常識」として備えるべき知識の詰まった1冊。日本が直面している人口減や高齢化を乗り越え、人間が能力を存分に発揮する未来を実感できるはずです。 ●いまなぜAIなのか?人類はどう向き合うべきか ●「AIが同僚」の時代に向けた働き方のロードマップ ●AIによって代替可能性が高い仕事とは?600職について試算・分析 ●職場での実用化の今と未来 30社の最新導入事例を職種別に解説 ●遺伝子分析、ソムリエ、CMクリエイター・・・AIの進化と専門技術 ほか -
小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」
難関校合格者を輩出。教育熱心な親の間で注目を集める作文通信「言葉の森」代表が、家庭教育の現場から「10歳までの本物の勉強法」を発信。 多くの親が焦ってしまうが、低中学年はよく遊び、好きなことを追求するのが大切な時期。勉強は詰め込まず、家庭学習の習慣がつけばいい。ただ、読書だけはたっぷりさせたい。国語力は学力の土台。そして、国語力は読書によって身につくもの。 この時期にたくさん遊んで余力を蓄え、読書で国語力を養った子は高学年から一気に伸びる。学校生活のスタートである「小学校最初の3年間」を、どう有意義に過ごさせてあげるか。まったく新しい観点の教育指南書。この時期に読みたいオススメ本52冊も掲載。 -
現代を読み解くための「世界史」講義
人類の歴史を紐解けば、ニュースの真相が見えてくる――。 予備校教室を沸騰させるカリスマ「世界史」講師が、現代社会の本質を鋭く抉る! 私たちは日々、メディアやネットを通してさまざまなニュースに接しています。戦争、テロ、国際紛争、政治家や有名人のスキャンダルなどなど……。しかし、これらの個別の情報を表面的、近視眼的に眺めていても、なかなかその本質はつかめないものです。そこで本書では、最近話題となったニュースを例に、目の前で繰り広げられる個々の事象を多角的、大局的に俯瞰し、世界史的な視点から考察していきます。歴史を紐解き、先人たちの足跡をたどり、過去の失敗や成功に学ぶことがいかに有益か、それにより「現在」の見方がどれだけ変わってくるか――。読者の皆様に実感していただければ幸いです。(本書より) 「人間が歴史から学んだ唯一のことは、人間は歴史から何ひとつ学ばないということだ。」(ウィンストン・チャーチル) -
「家づくりにかかるお金」のすべてがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実用ナンバー1「家づくりのヒント」シリーズ3作目。家づくりにかかるお金のポイントを解説します。 これまで分かりにくかった、どこに、どれだけかかっているのか、なぜかかるのかの詳細や、 資金計画の安心な立て方、ローンの組み方からローコストで賢く建てるアイデアまで、家づくりのお金にまつわるすべてを紹介。 家づくりのスタートから最後まで、誰もが不安に思う資金のかけ方、計画の仕方から賢いコストダウンのアイデアまでを、 「はじめての家づくり」からの確かな記事と、分かりやすいイラスト、豊富な実例写真を交えてご紹介します。 -
繁栄への決断
日本よ、「トランプ革命」に合わせて舵を切れ! この選択が、今後 “300年の繁栄”を実現させる。 トランプ革命をどう受け止め、 これからの日本の政治や 世界の政治経済をどう考えるべきか? 政治家やマスコミ、専門家にもわからない 2017年以降の指針が、この一冊に。 ▽トランプ就任が日本経済にもたらすプラスの影響 ▽「カジノ法案」「休眠預金法案」の問題点 ▽マネジメント感覚なき小池都政の弱点 ▽靖国を慰霊できずに真珠湾にいく安倍総理の矛盾 ▽宗教的視点からみた「生前退位」と皇室の未来 ▽5年以内に予測されるアジアでの大きな軍事衝突 ▽トランプがTPPを否定する理由と今後の考え方 ▽トランプの「戦わずして勝つ」対中戦略とは ▽北方領土を棚上げにしても日本はロシアと平和条約を ▽対EU、対イスラム――問題の核心と打開策 目次 まえがき 第1章 真理への道 ―地球規模で進む繁栄への革命 第2章 文明の盛衰を分ける政治のイノベーション ―政治の論点について 第3章 ポスト・グローバリズムへの経済革命 ―「政治の論点について」質疑応答 あとがき -
国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術
国連に勤務する著者が、さまざまな国の人々から学んだ、人づきあいの極意! 住んだ国は7カ国、ともに働いてきた人々の国籍数はゆうに60を超え、いつでも、どこに行っても日本人は1人という環境ですごしてきた著者。 異文化がぶつかりあう環境のなかで、世界中の人々と人間関係をきずき、ゴールに向かって仕事を前に進めるために必要なポイントとは? あなたのまわりにもいませんか? 納期より満足度を大事にする人、成果よりプライドを優先する人、調和よりリーダーシップを重視する人……。 世界共通の悩みである「人づきあい」の解決法は、あなたのオフィスでも、必ず役に立つ。 -
中高6年間の世界史が10時間でざっと学べる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東アフリカにある「大地溝帯」と呼ばれる巨大な谷の周辺に誕生した人類の起源から、リーマン・ショックまで、 人類が歩んだ歴史を学び直してみませんか? 中高6年間で習う世界史を一冊に圧縮して学び直すことができる1冊です。 全部で20章ある各章の冒頭には、その時代がひと目でわかる地図や概念図を掲載。 ここを見るだけでも世界史の流れがつかめます。 【本書の内容】 第1部 人類の誕生から文明の誕生まで 1章 大地溝帯から広がる世界/2章 乾燥地帯の四大文明 第2部 帝国と諸地域世界の形成 3章 ペルシア帝国とローマ帝国/4章 インドの帝国と中国の帝国/5章 遊牧民の「爆発」の時代/6章 各地で再建されるスーパー帝国 第3部 海洋世界の拡張とヨーロッパの勃興 7章 大航海時代と膨張する世界/8章 ルネサンスと宗教改革/9章 市民革命と産業革命 第4部 世界秩序を転換させた19世紀 10章 姿を変えるヨーロッパ /11章 地球規模で広がる植民地/12章 台頭するアメリカ/13章 帝国主義時代と対立激化 第5部 20世紀の2つの世界大戦 14章 第1次世界大戦/15章 世界恐慌と経済危機の増大/16章 第2次世界大戦 第6部 ドル覇権からグローバル経済へ 17章 アメリカ中心の戦後秩序/18章 戦後秩序の崩壊/19章 グローバル時代/20章 壁に直面する世界 -
日本と世界の塩の図鑑―――塩245種類の効果的な使い方、食材との組み合わせ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●日本の塩と世界の塩245種類の効果的な使い方、食材との組み合わせ方 ●塩の味、おすすめ食材&料理、楽しみ方、選び方、保存の仕方を写真&データで紹介 ●プロの料理人のアドバイス付!(アル・ケッチァーノ 奥田政行シェフ)(てんぷら小野 志村幸一郎氏) いつの間にか、スーパーや百貨店、コンビニでも、塩が複数の種類置いてあるようになりました。 それだけ、いまや料理や、使途によって塩を使いわけるのが、当たり前になっているのです。 本書では、厳選した245種類の塩の味にあう食材&料理、健康法、そして基礎知識や楽しみ方、 選び方を写真&データを使って紹介します。 これを読めば、あなたに合った塩、家族が選ぶべき塩がわかります。 また、保存法、健康法など、知っているようで意外と知られていない 塩の効果的な使い方が、たくさん載っています。 おいしく、身体にいい塩ライフを、ぜひ、楽しんでくださいね。 ●塩を変えるだけで、料理の味が大きく変わるって知っていましたか? ●塩を変えるだけで、塩分調整(減塩、適塩)が無理なくできるって知っていましたか? ●塩を変えることで、味覚が育つって知っていましたか? ●日本で買える塩の種類は、なんと4000超!! もあるって知っていましたか? 毎日使う塩なのに、知らないことって意外と多いですよね。 世界の料理人1000人に選出 イタリアン - アル・ケッチァーノ 奥田政行シェフ、 クールジャパン・地域プロデューサー てんぷら小野 志村幸一郎氏 ほか、 プロならではの塩の使い方も大公開! ■目次 Part1 まずは知りたい 塩の基礎知識 Part2 知れば知るほど個性豊かな 海水塩、藻塩 Part3 色どりが美しい 岩塩 Part4 変わり種いろいろ そのほかの塩 Part5 料理も暮らしも楽しくなる! 塩のおいしい使い方 ■著者 青山志穂 一般社団法人日本ソルトコーディネーター協会 代表理事 中小企業庁ミラサポ認定専門家 沖縄県商工会連合会認定エキスパート 慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、カゴメ株式会社に入社。営業や、トマト製品およびパスタソースのマーケティング・商品開発に携わる。2007年に退社し、沖縄に移住。2008年に沖縄の塩の専門店「塩屋」入社。数年をかけて日本初のソルトソムリエ制度(社内資格制度)を立ち上げる。教本づくりや社内資格制度の運営体制の設立のほか、スタッフトレーニングや人材採用・育成、商品開発、広告宣伝の責任者を務める。 -
ヘリコプターマネー
ヘリコプターマネーとは、ヘリコプターから市中に現金をばらまくかの如く、国民に直接カネを渡すことで、マネーサプライを大幅に増やす景気対策。バーナンキ前FRB議長は、ヘリコプターマネーの強い賛成論者として知られている。 ゼロ金利下の日本では、資金需要が増大しないために貸し出しが増大しない。それゆえに信用創造がなされず、マネーストックの増大はほとんどなかった。この現象を流動性の罠と区別するために、「信用創造の罠」と呼べば、そもそも市中のマネーが増えていないのだから、これは教科書的な流動性の罠とは異なった現象である。 それでは信用創造の罠に陥った時に、通常の金融政策はマネーストックを増大させられるだろうか。ヘリコプターマネーは直接国民にマネーを配布する金融政策の最後の手段として注目が集まっている。 ヘリコプターマネーの考え方は戦前からあり、フリードマン、バーナンキと進化してきた理論だ。だが、日本の現状と合わせた解説は未だに成されていない。本書は、気鋭のマクロ経済学者による端的な解説書。単に金融政策の解説にとどまらず、AIとの競争(労働面)という側面から日本経済を分析してきた経験を元に、ベーシックインカム(最低限の生活費給付)とセットでのヘリコプターマネー導入という具体的な導入方法も提示する。 -
わがセブン秘録
日本最大の流通グループを率いた「コンビニの父」が後進に伝えたかったことは?< 2016年5月26日、セブン&アイホールディングス会長兼CEOを辞し、60年にわたる現役生活にピリオドを打った鈴木敏文氏。 「未来に向かって敷かれたレールはない。道は自分でつくるもの」と語る「コンビニの父」は、日本初のコンビニエンスストアを創業。 コンビニ銀行ほか、数々のヒット商品やサービスを生み出してきた。 引退した今だからこそ、後進に伝えたかった真実を明らかにする。 【著者紹介】 鈴木敏文(すずき・としふみ) セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問 1932年、長野県生まれ。 1956年、中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手の東京出版販売(現・トーハン)に入社。 1963年、ヨーカ堂(現・イトーヨーカ堂)に移る。 1973年、セブン-イレブン・ジャパンを設立し、コンビニエンスストアを全国に広め、日本一の流通グループとして今日まで流通業界を牽引。 2003年、勲一等瑞宝章を受章。同年11月、中央大学名誉博士学位授与。経団連副会長、中央大学理事長などを歴任。 著書に『売る力――心をつかむ仕事術』『挑戦 わがロマン』などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 懸命に「行き当たりばったり」に生きてきた ◆第2章 「無」から「有」を生むには「跳ぶ発想」を鍛える ◆第3章 「できない理由」をあげるより「実現する方法」を考えよう ◆第4章 「仕事の分母」には「売り手」ではなく常に「お客様」を置くと真実が見える ◆第5章 「判断の尺度」を「お客様」に合わせれば迷わず一秒で決断できる ◆第6章 ものごとの「本質」を見抜ければ仕事はうまくいく ◆おわりに -
ゼロから学ぶプロの技 神技作画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストを描く上で必ずはまる問題を、Q&A式でていねいに解説。基礎から応用表現まで段階的に説明していますので、ゼロからプロの技が学べます。 そのまま描き込める「別冊 なぞって覚えるイラスト練習帳」ダウンロードURL付き! ※電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトから「別冊 なぞって覚えるイラスト練習帳」のPDFファイルをダウンロードできます。お使いのパソコンにPDFビューアをインストールの上、プリンターなどで印刷してお楽しみください。 -
サラリーマン「ダブル収入」実現法―お金はもう自分でつくるしかない!!!
会社員のまま複数の投資を組み合わせてお金を稼ぐ!! ・給料はもう増えない ・公的年金は期待できない ・企業年金も当てにならない ・増税が知らないうちに進行 ・配偶者控除制度もいずれ廃止 ・貯金だけで老後大丈夫か ・平均寿命より長生きしてしまったら ・もしもリストラされたら →そんな将来の不安が消える 「ダブル収入」は実現できる! 【著者紹介】石川貴康(いしかわ・たかやす) 茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、日本総合研究所などを経て、独立。 本業は企業改革のコンサルタントで、不動産投資家としての顔も持つ。現在、個人事業、複数の法人あわせて13棟のマンション・アパート、8戸建て8借地、を持つ。本業についての著作も多数。 著書に『サラリーマンは自宅を買うな――ゼロ年時代の「自宅を買わない生き方」』(東洋経済新報社)『いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!』(東洋経済新報社)などがある。 【目次より】 ◆プロローグ 第1章◆お金はもう自分で作るしかない 第2章◆お金とは何か 第3章◆安く買って高く売ることだけを狙う 第4章◆資本家に学ぶ、資本・借り入れ→資産→お金の流れを作る 第5章◆何を狙い、どこを狙うのか -
量子コンピュータが人工知能を加速する
「これは日本人研究者によるノーベル賞級の発見だ!」 元グーグル日本法人社長 村上憲郎 実現は早くても21世紀後半と言われていた「量子コンピュータ」が突然、商用マシンとして販売が開始された。 作ったのはカナダのメーカーだが、その原理を考え出したのは日本人研究者。 しかも、人工知能に応用でき、グーグルやアメリカ政府も開発競争に参戦、NASAやロッキード・マーティンも活用を開始した。 どのようにして量子力学で計算するのか。 どのようにして人工知能、特に機械学習やディープラーニングに応用できるのか。 そして、どうすれば日本の研究が世界をリードできるか。 画期的な量子コンピュータの計算原理、「量子アニーリング」を発案した本人が語る。 -
ザ・議論!
トランプ米大統領誕生で、「自主防衛」「九条改正」の議論、待ったなし! 両派の最強論客が、「天皇制」「歴史問題」「憲法九条」「日米関係」等をテーマに、日本の正義と真理を追求した白熱の9時間! 井上達夫(東京大学教授)は日本法哲学界の最高権威で、「岩波哲学・思想事典」の「自由主義」の項を執筆したリベラリズム論の第一人者。「日本的リベラル」の偽善を指弾し、公正と正義を礎とする真のリベラリズムを提唱する。 対する小林よしのりは、「東大一直線」「おぼっちゃまくん」などギャグ漫画のヒットメーカーであると同時に、明快な論理と絶妙な表現力を駆使した「ゴーマニズム宣言」で大きな影響力を誇る保守の論客。 思想と立場は違えど、民主主義の根本は「議論」だ、という点で一致する二人。胸襟を開き、日本の現下の重要問題について意見をぶつけ合った。 井上教授の「九条改正案」と改正の実践戦略、初公開! -
翻訳というおしごと
「外国語を生かせる仕事」として、根強い人気を誇る翻訳業。そもそも翻訳とは、どんな仕事なのか。そして、これからの翻訳者には何が求められるのか。自動翻訳などの技術が進化する中、翻訳者には「未来」はあるのか。実務、映像、出版の翻訳者10人にインタビューを重ね、浮かび上がってきた「翻訳というおしごと」の現在と未来を、鮮やかにえがく。 【本書の特長】 1)出版翻訳者/ライターとして25年のキャリアを持つ著者が、翻訳の3分野、「実務翻訳」「映像翻訳」「出版翻訳」の現在を取材。また、翻訳者のみならず、翻訳者養成学校や翻訳コーディネーターなど、翻訳業界に欠かせないプレーヤーにも取材。翻訳支援ツールや自動翻訳の導入が進み、大きく変わりつつある翻訳業界を俯瞰できます。 2)翻訳という仕事の奥深さとその魅力を、10人の翻訳者へのインタビューと、著者自身の出版翻訳者としての経験を合わせ、具体例を豊富に提示。 3)翻訳にはどんな分野があるのか、仕事をどのように得ていくか、どんな技量が求められるか、「これからも食べていける」翻訳者の条件などについて、詳細に伝えます。翻訳という仕事がどういう仕事かを知りたい人、翻訳者としての第一歩を踏み出したい人必読の一冊。 【著者プロフィール】 実川元子: 1954年兵庫県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。アパレル会社勤務を経て、1991年に翻訳者/ライターとして独立。主な翻訳書に『PK―最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(ベン・リトルトン著、カンゼン)、『孤高の守護神 ゴールキーパー進化論』(ジョナサン・ウィルソン著、白水社)、『GILT―ITとファッションで世界を変える私たちの起業ストーリー』(アレクシス・メイバンク、アレクサンドラ・ウィルキス・ウィルソン著、日経BP社)、『エキストラバージンの嘘と真実―スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界』(トム・ミューラー著、日経BP社)、『堕落する高級ブランド』(ダナ・トーマス著、講談社)ほか多数。 オフィシャルサイト:http://www.motoko3.com/ -
この1冊でわかる 世界経済の新常識2017
トランプ大統領の米国、景気はどうなる? 中国「サプライサイドの構造改革」とは? 日銀・FRBの金融政策の行方は? Brexitと欧州経済の政治リスクとは? 世界経済を覆う「長期停滞」とは? FinTechは金融イノベーションにつながる? 2016年11月の米国大統領選挙でトランプ氏が当選したとき、東京市場では、大幅な円高・ドル安が進行し、日経平均株価は1000円を超す下落となった。その後は円安、株高となったとはいえ、「世界経済」がわが国に及ぼす影響の大きさを垣間見た瞬間だった。 このように、私たちの日常生活には、「世界経済」に関するニュースがあふれ、世界経済の動向が、ビジネスだけでなく個人の生活にも大きな影響を及ぼす。しかし、世界の状況はめまぐるしく変わり、複雑な要素が絡み合っていてニュースを見たり新聞を読んだりするだけではすぐには理解できないことが多い。 本書では、気鋭のエコノミストたちが、世界経済を理解するうえで必要な基礎知識をわかりやすく解説する。そして、これらの基礎知識を踏まえて、世界経済の展望を多面的に考察する。この1冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得すると同時に、世界経済の展望が開けてくる。 -
アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書
●ハーバード大学をはじめとする1000校以上のアメリカの大学で 20年以上使い続けられているアメリカでもっとも定評のある教科書を初翻訳 なぜ日本人は話すのが下手なのか、なぜテクニックを学んでもうまくいかないのか。それは、もう、子供のころから教えられていることが違うので、根本のところから違うのです。 「説得したいならこういう型」「アイデアに共感してほしいならこういう型」など、様々な型を自分のものにしていたり、また、そもそも「相手ありき」で伝えることを考えているので、話の内容も豊かになっていきます。 本書では、「伝え方」の基本エッセンスがしっかりつまった教科書として、自分の伝え方を根本的なところから劇的に変える「教科書」としてノウハウを紹介します。 -
脳のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の体は、さまざまな器官が連携をとって生命活動を行っています。 なかでも脳は、もっとも高度な活動をしている器官の一つです。高度な活動をしているがゆえにナゾが多い器官でもあるのです。 本書は脳の構造から脳につながる神経のしくみ、感覚記憶のしくみ、心理的なはたらきや脳の病気、そして最新の脳の情報まで脳の世界を1冊にぎゅっと凝縮しました。 奥深い脳の世界を探検しましょう。神経内科の専門である高木繁治教授が全体を監修しています。 特に高木教授の専門である神経系と、アルツハイマー病やパーキンソン病などの脳の病気、そして睡眠のしくみなどを詳しく解説しました。 【本書の内容】 第1章■脳の基本構造と情報伝達のしくみ 第2章■心と感情をつかさどる脳のしくみ 第3章■言語を支配する脳のしくみ 第4章■記憶をつかさどる脳のはたらき 第5章■睡眠と脳の関係 第6章■五感を感知するしくみ 第7章■脳の発達・進化と老化 第8章■脳に関係する病気と症状 -
デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋
ベストセラー『新・観光立国論』の著者、30年間の集大成がついに刊行。 日本はいま、潜在能力をまったく活かせない「日本病」に陥っている。 その原因を特定し、「あたりまえの政策」を実行するだけで、 【平均年収2倍】【GDP1.5倍(770兆円)】が可能になる! データに基づく客観的な分析で解説する、日本に輝かしい未来をもたらす方法。 ■潜在能力を活かせば、日本はこうなる ・平均給与は男性が1.6倍、女性が2.7倍に。全体では約2倍に拡大 ・GDPは1.5倍の770兆円に ・貧困問題、国の借金の問題、社会保障費問題も解決する ■筆者のコメント 皆さんが学校でこんなに熱心に勉強して、塾にも通って、就職してからも毎日長い時間を会社で過ごし、 有給休暇もほとんど消化せず、一所懸命働いているのに、「生産性は世界第27位」と言われて、悔しくないですか。 先進国最下位の生産性と言われて、悔しくないですか。 こんなにも教育水準が高い国で、世界の科学技術を牽引するだけの潜在能力がありながら、 1人あたりのノーベル賞受賞数が世界で第39位というのは、悔しくないですか。 「ものづくり大国」を名乗りながら、1人あたり輸出額は世界第44位と言われて、悔しくないですか。 私は、悔しいです。日本は、この程度の国ではありません。 日本の実績を「この程度」に押しとどめている原因を特定し、改革を実行すれば、日本は必ずや、劇的な復活を果たせるはずです。 本書がその一助となれば、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。 -
私、山の猟師になりました。:一人前になるワザをベテラン猟師が教えます!
狩猟や罠に興味を持つ人が増えていますが、実際に免許を取得してから技術を体得する方法はあまり知られていません。 実際に猟師になり、狩猟を実践できるようになった人の体験談から、どうしたら技術を体得できるかを紹介します。 また、捕らえた獲物を肉として食べるための処理方法や衛生管理もまとめています。 なぜ猟師として狩猟をするのか、山と獣と人間の関係・いとなみについて、ハンターからのリアルなメッセージも。 -
ビーカーくんとそのなかまたち:この形にはワケがある! ゆかいな実験器具図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな人でもきっと1度は見たことがある「ビーカー」をはじめとしたお馴染みの実験器具から、特定の実験でしかお目にかかれない「石英セル」のようなちょっとマニアックな実験器具まで幅広い器具がキャラクターになりました! 今現在研究をしている理系の人も、かつて研究をしていた理系の人も、そしてこれから研究室に入る研究者のタマゴさんたちも、はたまた遠い昔に授業で実験をしていた文系の人も。 共感したり、懐かしくなったり、へぇーっと納得するものもあるかもしれません。 難しいことは抜きにして、実験器具の世界にのめり込んでみませんか? -
起業家のように考える。―ゼロからはじめるビジネス成功の方程式
雑誌プレジデントの人気連載「田原総一朗 次代への遺言」を書籍化。 メルカリ、スマートニュース、ドワンゴ、ビズリーチ、ラクスル……。 いま話題のサービスを立ち上げた起業家は、何もないところからどのように発想し、人を集め、 資金を集め、ビジネス化したのか。また、自身のキャリアをどう形成して現在に至るのか。 18人の生い立ちから創業まで、さらに次の事業展開までジャーナリスト田原総一朗が鋭く切り込む。 新しいことに挑戦したいビジネスパーソン必読の一冊。 【著者紹介】 田原総一朗 (たはら・そういちろう) 1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。 東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年フリーに。テレビ、ラジオ、雑誌、ネットなど幅広いメディアで活躍。 2002年4月より早稲田大学特任教授として大学院で講義をするほか、次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。 著書に『起業のリアル』(プレジデント社)、『「稼ぎ方」の教科書』(実務教育出版)、『大宰相 田中角栄』(講談社+α文庫)など。 【目次】 ◆第1章 どうやって、思いついたの? ◆第2章 どうやって、優秀な人を集めたの? ◆第3章 どうやって、お金を集めたの? ◆第4章 どうやって、お金を稼ぐの? ◆第5章 なんで、会社辞めちゃったの? -
10年後、後悔しないための自分の道の選び方
「これは、あなたの望む人生ですか?」 先の見えない混迷の時代、走り続けるビジネスパーソンに捧げる 自分らしく働き、最高の人生を送るための集中講義 慶應義塾大学名誉教授にして、 ディズニー・日産・サントリー・IBM... 数々の有名企業に信頼されるビジネスコンサルタントによる 理想の人生を送るために本当に大切なこと ・「早すぎる」「若すぎる」――そんな常識は捨てなさい ・仕事に疑問を感じたら、自分の望みを掘り下げるチャンス ・・学び続けること。それは銀行にお金を積み立てるようなもの ・優柔不断を治すたった1つの方法 ・手っ取り早く自信を身につける方法とは? ・昇進に必要な2つの鉄則 ・ただなんとなくMBAをとってはいけない ・困難な中で自分なりの付加価値を発揮する方法 ・必ず幸せになれる幸せマニフェスト10項目 ・エスカレーターは降りてもいい …etc. 最高の人生をつくるため、仕事と幸せをうまく実現する「幸せでいることを最優先する」はビジネスパーソン必読! Lesson1 充実した働き方を手に入れる方法 Lesson2 最悪の決断は何も決めないこと Lesson3 自信を身につけ、持ち続ける Lesson4 行動を妨げる不安を克服する Lesson5 学びは一生の財産 Lesson6 ただなんとなくMBAをとってはならない Lesson7 常に付加価値を発揮する方法 Lesson8 幸せでいることを最優先する Lesson9 世界を広げる Lesson10 逆境をバネにする Lesson11 すべてはあなた次第 -
MUJI式 世界で愛されるマーケティング
「ムジの知」とは――MUJIの秘密を徹底解明! ●「一番普通の形」にする ●人が本能的に「心地よい」と感じるものを作る ●「余白の力」によってそのまま世界中で売る ●最大公約数が満足する「これ『で』いい」を目指す ●「それ以外」をすべて市場にする ●「個性の一歩手前」で止める ●「選択と集中」はしない ●「1+1=1」にする ●「わけ」を伝える 時の流れを超えていく、シンプルで地球大の思考法。 MUJIの商品が世界的な普遍性を持っている大きな理由はシンプルさにある。 そのシンプルさとは、使い勝手の良い「一番普通」の形を目指したデザインである。 だからMUJIは、世の中のいろいろなブランドに対して、「特徴がない」ことが特徴となれるブランドなのである。 MUJIが世界中の文化の壁を越えていける理由もここにある。 いろいろな文化を背景にしたブランドがたくさんある中で、「それ以外」を市場にしているMUJIの競争の仕方は、とても秀逸だといえる。 「それ以外」というポジションは、文化の壁だけでなく、時の流れも超えていける。 多くのブランドは流行を追う。MUJIは普遍を追う。 シンプルで地味な商品かもしれないが、だからこそ時代遅れにならない。 -
片づけHACKS!―がんばらないで成果が上がる「場を整える」コツと習慣
楽しいからやめられない。 自由でクリエイティブな生き方を引き寄せる究極のライフハック! ◎自宅の収納がボックス何個分か把握する ◎衣服はすべてハンガーにかける ◎アマゾンを自宅の倉庫にする ◎クローゼットは作品である ◎人生をシェアするパラレルキャリア ◎ミニマルとフルネス ◎公でも私でもない〈共〉の空間をつくる ◎ファイル共有を円滑にすすめる時系列ルール ◎タスクは一〇分単位で小ロット化する ◎フロントローディングでまず八割完成させる ◎「自分へのアポ」でセルフコントロールする ◎転職してすべてのタスクをゼロリセットする ◎膨大な情報はSNSフィルターで整理する ◎情報の倉庫からアイデア工場へのアップグレード ◎七十二候で〈場〉の変化を感じ取る etc・・・ -
準備する力 ラグビー日本代表GMのメソッド
2015年ワールドカップでの南アフリカ戦勝利、2016年リオ五輪におけるニュージーランド撃破。ラグビー日本代表は2大会連続、しかも異なるカテゴリーで世界を驚愕させた。かくして注目されたのが「ジャパン・ウェイ」という言葉だ。一般的に「ジャパン・ウェイ」とは、ハードワーク、組織的プレー、そして戦術などを指すとされるが実態は異なる。「ジャパン・ウェイ」の真髄は、日本が持つ最大の武器「準備する力」にこそあるからだ。日本ラグビー復活のキーマンが、本邦初公開となる資料も交えながら、2019年と20年に向けた勝利のメソッド、そしてビジネス分野にも通底する「ジャパン・ウェイ」――世界に勝つための方法を解き明かす。 -
生命保険は「入るほど損」?!
保険は「入れば安心」ではなく「入るほど損」?! 生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な1冊! 保険業界には「不都合な真実」があります。保険会社で働く人たちが、個人向けには販売されていない格安の「団体保険」を愛用していることです。彼らは、保険には「入れば安心」ではなく「入るほど損」だと知っているのです。この重要な原則が一般に浸透していないのは、保険会社が各種媒体の広告主だからかもしれません。 本書は、保険会社で商品作りに関わる人たちの貴重な証言などをもとに、保険料負担を軽減することの正しさを伝えています。 「感情が揺さぶられる体験談をどう受けとめるか」「結局、誰に相談したらいいのか」「検討に値するのはどの保険なのか」といった具体的な疑問にも対応しています。セールスマンや消費者の肉声が聞こえてくるような読み物として楽しめる点も、類書とは大きく異なります。生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な一冊です。 -
トランプ新大統領で世界はこう動く
強いアメリカの復活で、 日本の繁栄も実現する。 日米の信頼関係が、再び “世界のメイン・エンジン”となる! ▽まずアメリカ経済を再建し、 次に外交の主導権を握る ▽ロシアとの関係を改善し、 国際社会の混乱を収束させる ▽中東危機や中国の覇権拡大を 解決する外交戦略とは TPP、IS問題、北朝鮮の核、 そして対中経済戦略――― トランプ新大統領が「正しい選択」である これだけの理由。 【「トランプ勝利」を2016年1月から 見抜いていた著者が、 新大統領誕生の翌日に最新メッセージ!】 暴言王のトランプこそ、じつは最高司令官にふさわしい人物だった――。世界中のマスコミがミスリードしたトランプの本質をいち早く見抜き、かねてより大統領に推奨していた著者が、大統領選の翌日に語った未来図である。まずは米国の経済を再建し、次にオバマによって混乱を招いた世界の再構築に着手。IS問題やロシアとの関係、北の核、中国の軍拡にも打開策を出すという。気になる日米関係については、再び信頼を築き、互いに繁栄する方向へと動きそうだ。 目次 はじめに 1 今年1月の時点で守護霊は「次期大統領」を自称 2 勝因は「戦略勝ち」と「天上界の“神風”」 3 トランプは中東の紛争を終わらせる 4 「知恵と勇気」の大統領 5 対・中国の経済戦略 6 トランプの二側面:「経済的思考」と「世界正義」 7 アメリカよ、再び「世界の警察官」となれ 質疑応答 質問1 選挙で二分されたアメリカをまとめるには 質問2 トランプの減税政策は成功するか 質問3 アメリカとロシアの関係はどう変わるか ※本書は、英語で収録された法話と質疑応答に和訳を付けたものです。 -
GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」
GRIT(グリット)は、いま米国で最も注目されている「成功のためのキーワード」です。 最新科学で明らかになったのは、「真の成功」のための最重要要因は、生まれながらの才能やIQではなく、GRITだということです。(むしろ「IQの高い人は、自分を過信し、努力を怠る」) GRITは、Guts(度胸)、Resilience(復元力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)の4つの要素からなり、「やり抜く力」を意味します(それぞれの頭文字をとると、GRITになります)。 スティーブ・ジョブズ、コリン・パウエル、マイケル・ジョーダン。いずれもそれぞれの分野で活躍し、成功者の代名詞になっている人物ですが、みんな普通の子どもであり、テストの成績も平均的で、突出した存在ではありませんでした。 では、彼らを偉大にしたのは何だったのか? それは、生まれながらの才能ではなく、GRIT、つまり度胸や情熱、執念だったのです。 成功への最重要ファクター「GRIT」の素晴らしいところは、生まれつきのものではなく、学習によって獲得できることです。しかも、年齢は関係ありません。いつでも誰でも、GRITを身につけることができます。 本書は、豊富な実例をもとに、GRIT(グリット)の身に付け方を手ほどきします。著者は、米国広告業界に旋風を起こしたリンダ・キャプラン・セイラーとロビン・コヴァル。 彼女たちは、アフラックのアヒルCMの発案者として米国で広く知られています。 ビジネスシーンや、子育て、日常生活の場面において、GRITをどのように育成していけばいいか、具体的かつ実践的に解説します。 -
プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力
TOEIC900点でも「英語で仕事ができない人」がいる。 一方、600点でも「英語で成果をあげる人」がいる。 両者の違いはどこにあるのか? 本書では、日本人が陥りがちなワナを紹介し、 本当に「仕事で使う」ための39の方法を解説。 英語に「ムダな労力」をかけるのは、今日でおしまいにしよう。 「大前研一×スティーブ・ソレイシィ:実践英語ロールプレイ」を特別収録! 【内容例】 できない人は「難しい単語」にこだわる 成果をあげる人は「易しい表現」を使いこなす できない人は「英→日」で勉強する 成果をあげる人は「日→英」で練習する できない人は「世界共通の言語=英語」だと思う 成果をあげる人は「世界共通の言語=ロジック」だと悟る できない人は「英→日」で勉強する 成果をあげる人は「日→英」で練習する できない人は「語彙」と「流暢さ」に縛られる 成果をあげる人は「考える力」を磨く できない人は「ネイティブ英語」にこだわる 成果をあげる人は「ローカル英語」に合わせる できない人は声が内にこもる 成果をあげる人は声が外に出る できない人は「正確な長文」を意識して固まる 成果をあげる人は「言い切れる文」を連続して話す -
数学ガールの秘密ノート/やさしい統計
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計30万部突破!】 【2014年度日本数学会出版賞受賞!】 現代を生きるすべての人にとって必須の教養と言うべき「統計」をテーマに、 「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が楽しい数学トークを繰り広げる、最高の統計入門書。 ▼本書の構成 あなたへ プロローグ 第1章 グラフのトリック 第2章 平らに均す平均 第3章 偏差値の驚き 第4章 コインを10回投げたとき 第5章 投げたコインの正体は エピローグ 解答 もっと考えたいあなたのために ---------------------- ●登場人物紹介 「僕」 高校二年生、語り手。 数学、特に数式が好き。 ユーリ 中学二年生、「僕」の従妹。 栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。 テトラちゃん 高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。 ショートカットで、大きな目がチャームポイント。 ミルカさん 高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。 長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。 母 「僕」の母親。 瑞谷女史 「僕」の高校に勤務する司書の先生。 ---------------------- -
僕がオーロラを世界にシェアできたわけ:世界初!10万人で一緒に見られる生中継つくりました
世界で初めてオーロラ中継を成功させた著者のドキュメント オーロラ生中継プロジェクト「Live!オーロラ」主宰・開発者によるプロジェクト立ち上げドキュメント。1992年、21歳で訪れたアラスカでオーロラ大爆発と遭遇した著者は、漠然とオーロラで何かを作りたい、世界中でシェアしたい、と思い立ちました。しかし一人の大学生には経験も技術はもちろん、お金や実現のためのアイデアすらもありません。そんな状況から、どのように夢を実現させ、自分の見た夢が10万人の夢に変わっていったのか。IT化の技術を活かしてアラスカから24時間生中継を行うという世界に類のないシステムを作りあげ、多くの人々に感想を運んだ著者による、失敗と成功がたくさんつまったドキュメントです。 -
ペンギンの不思議:鳴き声に秘められた様々な役割
ペンギンのコミュニケーションの秘密に迫る! 日本人は世界でも有数のペンギン好きで、飼育数約3,400羽は世界一と言われています。 その可愛らしい姿の虜になる人も多く、たいへん人気がありますが、実際の生態について知っている人は多くありません。 ペンギンは、つがいになる相手をどのように選ぶのか、また何万羽もいる群れの中からどうやって自分の家族を探し出すのかといった疑問に答える鍵となるのが、鳴き声によるコミュニケーションです。 本書は、その鳴き声に隠された役割を紹介するとともに、長年フィールドでペンギンと向き合ってきた著者ならではの視点で、ペンギンに関する基礎知識や研究過程でのエピソードを紹介しています。 また、環境変動などペンギンが直面している問題などにも触れ、地球にいる生物の一つとして紹介します。 ペンギンを通して、生物研究の楽しさや奥深さを理解してもらえる一冊です。 -
コンサルタントになれる人、なれない人
自律的キャリア構築を考えて、いざ、コンサルタントへの道に! 企業の経営幹部に助言できる責任と醍醐味、プロジェクトを成功へと導く達成感、業務を経験する中で自分も成長していけるという特性、そして、デキるビジネスパーソンほど稼げるという事実……、これらの魅力が広まるにつれて、コンサルタントという職業の人気は高まるばかりです。 そして今、コンサルティング業界は、大きな変革の時を迎えています。名ばかりのコンサルタントではなく、本質的にプロフェッショナルとしての自覚と誇りを持ち、常に自らを磨き続けていこうと考える人材が求められているのです。 ただし、単なる憧れや希望だけでは、コンサルタントへの道を切り拓くことはできません。必要なことは、自分の将来を自ら考え、それに向かって進んでいこうとする「自律力」。そして、現状の自分に満足するのではなく、未来から逆算して目標とするキャリアを実現するために、今、どうするべきなのかを考えていこうとする「キャリアマネジメント力」です。 本書は、コンサルタントという仕事の魅力と難しさ、可能性を解説しながら、「キャリアマネジメント自己分析テスト」によって、あなたの現在のキャリア観を解き明かし、充実感のある人生を切り拓くためのコンサルタントへの転職と、そのノウハウを明らかにしていきます。 【目次】 ◆第1章 まずは知っておきたい「コンサルタント」という仕事 ◆第2章 将来性は無限大?拡大するコンサルティング業界 ◆第3章 コンサルタントだからできる「自律的」なキャリア形成とは? ◆第4章 敏腕コンサルタントの軌跡から考える人生の方程式 ◆第5章 コンサルタントになるか、ならぬか?「キャリアマネジメント」実践講座 ◆第6章 他業種とはちょっと違ったコンサルタントへの「転職」五箇条 -
いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」
ポール・カラニシ、36歳、脳神経外科医。2013年5月、末期がんと診断される。妻との新生活、夢の仕事の実現という未来が目の前から消えた。でも、希望は捨てない。医療現場への復帰をめざし、夫妻の子供を望み、死の直前まで書いた。限りなく前向きな生の記録を。 -
ゼロから理解する 気象と天気のしくみ:よくわかる! 気象現象・天気予報・温暖化のメカニズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空はどうして青いのか、夕焼け空はどうして赤いのか…。 本書は、そんな素朴な疑問から、雲のメカニズム、さまざまな気象現象などを、図や写真を使ってやさしく解説します。 著者の森田正光氏はテレビ番組などに登場する人気の天気キャスター。 「こんな雲が発生したら、こんな天気になる…」という、雲で知る天気予報の話も盛り込みます。 また最近では、竜巻や集中豪雨などの被害も多く、人々の関心も高まっています。 本書では、どのようにしてそれらが起こるのか、起こった場合、どうしたらよいかなどもやさしく解説します。 -
会計士が教えるスゴ技Excel
絶対参照を知らずに仕事でExcelを使ってはいけません! スキルの有無で業務効率・正確性に圧倒的な差が出るのがExcel。経理・営業・経営企画など数字を扱う業務で必須の基本技を丁寧に解説します。 ◆本書は、著者が公認会計士としての立場で関わったExcelファイルのチェック・改善経験と、直近3年間で1000人を超えるセミナー受講者の声をもとにした実務直結型の教科書です。実務でExcelが必要なビジネスパーソンなら必ず身につけて欲しいスキルに絞り込んで体系化しています。外資系金融など特定業種に偏らず、多くの業種・部門で共通して必要となる事柄をまとめた正統派のテキストです。 -
そこ、ハッキリ答えてください! 「お金」の考え方 このままでいいのか心配です。
老後破産はイヤだけど、投資って何だかだまされそう。山崎先生、私の生き方に必要なお金の考え方と、明快な結論が出る運用知識を教えてください。 ◆金融を知り尽くす著者だから言える楽しく生きるために必要な「お金の知恵」 金融業界のウラを知り尽くした明快な語り口でベストセラー連発の山崎氏と、女性向けを中心にライフ設計・資産運用アドバイスを手がける人気FPの岩城氏。持ち味の異なる2人が、実際に受けた相談をもとに、人生を楽しむための知恵と資産運用のコツをアドバイス。結婚、教育、(住宅)ローン、転職、起業、老後の生活――必ずぶつかるお金に関わる問題を、テーマごとに対話形式でやさしく解説します。 ◆やってはいけない投資・運用を具体的にアドバイス 個人向け社債、ドルコスト平均法、確定拠出年金、外貨建てゼロクーポン債、REIT、投資用マンション、NISA……話題の金融商品・投資手法から、金融・証券マンのセールストークの裏側まで、軽妙な語り口で実践的なアドバイスを提供。さらに女性ならではの視点から、結婚や老後の生活設計まで、大事なポイントに鋭く切り込みます。世にはびこる不正確な投資知識や不適切な情報提供にはどんなものがあり、どうすればウソを見抜けるのか、いわゆる金融リテラシーも身につけられる一冊です。 -
だから数字にダマされる
「最近の若い人は内向き志向で海外旅行に興味がない」――。これ、ウソです。統計調査やアンケートの結果は、そのまま受け止めると実態とズレが生じてしまいます。 日本からの海外渡航者に占める20代の比率が大きく下がっている。これは事実。しかし20代の人口そのものが少子化で大きく減っているのだから、20代の渡航者も減るのは当然です。20代の中で渡航者の割合をみると、80年代後半のバブル期の20代よりも上回っています。「若者の海外旅行離れ」はかなり無理がある。ウソと言っていいでしょう。 いわゆる「統計にダマされない」系の本では、「数字で一般人をダマして買わせようとする悪い大人がいるから、惑わされないようにしよう」という趣旨のものが多いですが、学者やアナリストら統計のプロらも意図せず検証を欠いたデータを公表し、それをメディアが無批判にニュースとして報じることで、おかしな数字が悪意なくニュース視聴者・閲覧者に届いてしまっているのが実情です。本書ではそうした具体的な事例をケースに分けて紹介し、違った角度からの見方を提示します。 <紹介事例> ・消費不況の元凶は、モノを欲しがらない若者のせい? ・内向き志向の若者急増で「海外旅行」に興味ナシ? ・「キレる若者」が急増しているのは教育が悪いから? ・最近の若者は「政治」に興味がないのか? ・保育園建設に反対しているのは中高年のオヤジ? ・訪日観光客向け商戦は「爆買い」終了で崩壊したか? ・「使える人材輩出大学」 ワースト1位は○○大学? ・禁酒すると早死にするって本当? ・開票速報番組 なぜ開票率数%で「当確」が打てるのか? ほか多数 -
超図解 一番わかりやすいキリスト教入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。 ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。 本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。 2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。 キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。 -
ユダヤ式エッセンシャル学習法
Google、Facebookなど世界の一流企業の創立者の半分以上、ノーベル賞受賞者の3割はユダヤ人が占めています。 「学びの民」といわれるほど学習熱心なユダヤ人は、長きにわたる迫害の歴史の中で、学びこそが最も重要な武器であると考えるようになったと、ユダヤ教徒であり国際弁護士の著者はいいます。 グローバル化、AIの台等と混迷を極める現代において、10年後も通用する知性を身につけるためには何をどう学べばいいのでしょうか。 生き残るために学び続け、世界基準の知性を手に入れた歴史をもつユダヤ人の学びは大きなヒントを与えてくれます。 本書では、ユダヤ人が実践する、本質に近づくための戦略的学習法を解説します。 -
マンガでわかる 今を読み解く世界史講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨場感あふれるマンガとやさしく噛み砕いた解説で、今、世界で巻き起こる重大な問題が理解できる。「なぜイギリスはポンドを使い続けているのか?」など、世界を揺るがす「なぜ?」を歴史から理解していきます。学生はもちろん、仕事を通し「世界史」の必要性に気づいた大人にこそ読んで欲しい内容です。教養として、ビジネスの上で役立つ、新しいタイプの「世界史」の本です。 -
中原圭介の経済はこう動く〔2017年版〕
昨年版で、FRBの利上げによる円安トレンドの終焉、日本株の低迷を見事に的中! もっとも予測が当たる経済アナリストによる渾身の経済予測、最新版 【2017年版では以下のような予測を行っています】 1)米国経済の好調はいつまで続くのか 2)FRBの金融政策の行方は 3)米国の株高はこれからも続くのか 4)欧州経済はどうなるのか 5)欧州の最大のリスクとは何か 6)中国経済の減速はあと何年続くのか 7)中国経済の最大のリスクとは何か 8)アベノミクスの結果はどうなるのか 9)日銀の金融政策が日本に与える結果とは 10)これからの円相場はどうなるのか 11)日本の株価はどう動くのか -
なぜ名前だけがでてこないのか:脳科学者が教える本当に正しい記憶力の鍛え方
脳を鍛えるなら、インプットよりアウトプットのほうが大切だった! 記憶の正しい「引き出し方」に着目した一冊 記憶力を鍛えるといえば、暗記術のようなインプットの話ばかりが溢れています。 でも社会人に必要なのはアウトプットのコツ。 記憶力を鍛えるとは、実は「記憶の引き出し方」を鍛えることだったんです。 人やものの名前を急にど忘れしたり、思い込みでミスしてしまったりしたことはありませんか? これは「記憶の引き出し方」のメカニズムを知れば、防げるようになります。 解説は名古屋大学で脳神経科学を専門に第一線で研究している澤田先生。 記憶にまつわる脳の本質的な機能をわかりやすく語りながら、本当に正しいと考えられている記憶の鍛え方を紹介。 記憶を引き出しやすくするための具体的なノウハウも満載です。 すぐに役立つアドバイスだけでなく、デジャブ(既視感)の謎、思い出が美化される不思議など、脳が記憶を引き出すときのおもしろいクセも解き明かされ、記憶のみならず脳の意外な正体もわかってくるサイエンス読みものです。 -
人事評価はもういらない
GE、マイクロソフト、アクセンチュア、ギャップ、アドビシステム、メドトロニックなど、名だたる企業が年次評価の廃止に踏み切っている。 その理由は、年次評価が個人と組織のパフォーマンス(業績)向上に役立っていないと判断されたからだ。 年次評価を廃止した企業では、新たなパフォーマンスマネジメントの導入のために多大な投資が行われている。 年次で社員にA・B・Cとレーティングするのに時間をかけるのではなく、リアルタイム、未来指向、個人起点、強み重視、コラボレーション促進といった原則に基づくパフォーマンスマネジメントを実現することで、 より多様な人材を活かし、より変化に機敏な組織の構築を目指しているのだ。 それは、さらなる成長に照準を合わせた人材・組織戦略なのである。 翻って日本企業の現状を見ると、20年前に導入された成果主義人事の仕組みが制度疲労を起こしている。 ・年次評価が社員の動機付けや成長につながっていない。 ・目標設定や評価の面談が形骸化し、年中行事のような儀式になっている。 ・上司が率直にフィードバックできず、評価結果が上振れする傾向にある。 ・面談では評価の理由説明に終始し、前向きな話題がほとんどない。 ・評価の内容が業績中心で、人材開発の要素が乏しい。 ・会社の目標を個人にまで割り振ると全体の目標が達成できると信じられている(もはや幻想であるにもかかわらず)。 ・評価制度を精緻化しようと工夫し続けた結果、複雑になりすぎて現場で運用できない。 ・多様な専門性や価値観をもった人材を、画一的な尺度で評価すること自体が難しくなってきている。 ・社員が個人主義的になり、コラボレーション力が低下している。 ・成果主義人事がマネジャーの裁量の幅を狭め、ミドルアップダウンと言われたかつての日本企業の強みが失われている。 人事評価はあって当たり前という固定観念を、そろそろ払しょくすべき時期である。 -
【HSPチェックリスト付き】鈍感な世界に生きる 敏感な人たち (心理療法士イルセ・サンのセラピー・シリーズ)
HSPは、愛すべき「能力」です。 □多角的な思考 □気配り上手 □誠実で責任感がある □想像力が豊か 世界的ベストセラー 世界24言語に翻訳! 自身もHSPの心理療法士によるHSP入門書 ★「HSPチェックリスト」「HSPのためのアイデアリスト」付き ┏━━━━━━━━━━━━━━┓ もしかしたら、あなたもHSP? ┗━━━━━━━━━━━━━━┛ □毎日、1人でいる時間が必要 □勘が良く、嘘を見破るのが得意 □テレビで暴力シーンを観ると、何日も影響されてしまう □空腹や寒さを感じると、そのことが頭から離れなくなる □仕事中、監視されているとストレスを感じる □美しい自然や芸術作品をみると、喜びで胸がいっぱいになる ※書籍内チェックリストより一部抜粋 ●目次(一部抜粋) 第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは ・5人に1人がHSP(とても敏感な人) ・HSPは生まれもった気質 ・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる ・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる ・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる ・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い ・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手 ・HSPの能力6 誠実で、責任感がある ・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している ・表面的にはHSPに見えない人もいる ・外向的なHSP・刺激を求めるHSP ・タイプ分けすることの利点と難点 第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題 ・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう ・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう ・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい ・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない 第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには ・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える ・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく ・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく ・・・など11の方法をご紹介 第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには ・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる ・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる ・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する ・・・など8の方法をご紹介 -
いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント
いつも怒っているあなたと、 いつもうまく怒れないあなたへ。 アンガーマネジメントは、「怒りで後悔しないこと」という意味です。「怒ってはいけない」「怒りをがまんしなさい」というわけではなくて、怒る必要のあるときには、適切な怒り方ができるようになって、怒らなくてもいいことには怒らないですむようになろうということを目指しています。 「本当にそんなふうに怒りをコントロールできるの?」と思ったあなた、大丈夫。 本書では、怒りのコントロール法を、図をふんだんに使って、わかりやすく解説しました。 老若男女問わず、誰もが身につけることができます。 アンガーマネジメントが身につけば、 1 余計なストレスがたまらなくなる! 2 人づきあいがラクになる! 3 自分を好きになる! アンガーマネジメントが身につけば、毎日がしあわせ。ため込まないから、生きることが、そして人生が楽しくなります。 -
地方創生大全
日本一過激な請負人のノウハウを1冊に凝縮した、日本一まっとうなガイドブック。 地方が抱える問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の5つに体系化。 28もの「問題の構造」を明らかにし、明日から取り組める具体的な「再生の方法」を提言する。 ●●●ネタ:「何に取り組むか」を正しく決める●●● 【問題の構造】「ゆるキャラ」は、大の大人が税金でやることか? 【再生の方法】地元経済の「改善」に真正面から向き合おう ほか ●●●モノ:使い倒して「儲け」を生み出す●●● 【問題の構造】「道の駅」が地方を衰退させるワケ 【再生の方法】民間が「市場」と向き合い、稼ごう ほか ●●●ヒト:「量」を補うより「効率」で勝負する●●● 【問題の構造】乱暴すぎる「移住促進」策 【再生の方法】「誰を呼ぶのか」を明確にしよう ほか ●●●カネ:官民合わせた「地域全体」を黒字化する●●● 【問題の構造】補助金こそ「諸悪の根源」だと断言できる理由 【再生の方法】「稼いで投資し続ける」好循環をつくろう ほか ●●●組織:「個の力」を最大限に高める●●● 【問題の構造】地方は「みんなで決める」から間違える 【再生の方法】無責任な100人より行動する1人の覚悟を重んじよう ほか -
マンガでやさしくわかるブルー・オーシャン戦略
限られた顧客をめぐる激しい競争が、いま、さまざまな業界で起きています。 そんなし烈な競争が巻き起こる既存の市場(レッド・オーシャン)を脱け出し、競争のない未知の市場を開拓することを目指すのが、ブルー・オーシャン戦略です。 2005年に発表されて以来、注目を集め、原書は、全世界43カ国語で出版され、累計350万部を売り上げました。 本書は、不況にあえぐ出版業界を舞台にしたストーリーをもとに、ブルー・オーシャン戦略の基本理論を解説していきます。豊富な事例と実践に役立つフレームワークを中心に、新たな市場を切り拓くヒントをまとめた1冊です。 -
感情化する社会
「天皇」も 「文豪」も 「お気持ち」化する 天皇の「お気持ち」、スクールカースト、多崎つくる、腐女子AIりんな、LINE文学…。 私たちはあらゆるものを「感情」として表出し、「感情」として消費して生きている。余りに感情的すぎる日本の現在を不愉快に「批評」する試み。 「感情化」とはあらゆる人々の自己表出が「感情」という形で外化することを互いに欲求しあう関係のことを意味する。理性や合理でなく、感情の交換が社会を動かす唯一のエンジンとなり、何よりも人は「感情」以外のコミュニケーションを忌避する。(略)その結果、私たちは「感情」に対して理性的でありえることばを政治からジャーナリズム、文学にいたるまでことごとく葬っている。私たちは私たちに心地良い感情を提供することばしか、政治にもジャーナリズムにも文学にも求めず、その要求にそれらはいとも簡単に屈した。だからぼくは本書で敢えて不快なことばを連ねる。(「第一章 感情天皇制論」より) -
「言葉にできる」は武器になる。
人を動かすために「心地いい言葉」はいらない! 自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か? 人の心を動かす「表現」には秘密があるのか? 「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。 人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらない。自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。 -
2時間で丸わかり!不動産経営のきほん大全
「融資」「建築」「リフォーム」「保険」「節税」「相続対策」…… 不動産経営のことならこの一冊にお任せ! 家賃年収1億円の著者が、 知らないと損するポイントを教えます! Q 不動産投資ってホントに儲かるの? Q 収支計画を考えるのが面倒くさい……。 Q リフォームで入居が決まる部屋に変えたい! ……etc. 本書は、不動産の「経営者」に向けた経営のヒント集です。 キャッシュフロー、銀行融資、土地活用、リフォーム、保険、節税など不動産経営に必要なエッセンスをまとめてあります。 最低限、本書に書いてあることを押さえておけば、不動産会社の担当者、税理士、銀行員など不動産経営の協力者たちと、引けを取ることなく話し合いができるはずです。 僕自身、不動産経営者として、税金や建築、物件管理などいろいろな専門家の方、それに書籍や専門誌などからヒントを得ていますが、情報があちこちに散乱しているため、「不動産経営」に関する1冊のまとまったヒント集があればいいな、と思っていました。それが本書を書いた一番の動機です。 過去に、会計・税務の知識がまったくないために、税理士と話をするとき何を話していいのか見当もつかなかったり、建築の際にも施工会社に何を相談していいのかもわからなかったり……せっかく専門家に相談できる機会があっても、自分自身がポイントを知らないために、時間を無駄にしたことが多々あったのです。 でも、税金の本や建築の本を読み解くのは、一般の人には難しすぎますし、それら専門書の中で不動産経営について書かれているくだりは一部だけなので、丸々一冊を読む必要はないですよね。 でも、これ一冊を読めば、不動産経営の基本が2時間で身につきます。 -
THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本
混迷する欧州の政治状況をYahoo!ニュースで伝えているブレイディみかこの日本取材記。 各氏絶賛!! 上野千鶴子氏(社会学者)――「日本人著者がイギリス労働者階級のめがねをかけて見た、日本の貧困、格差、子育て。たんなる比較文化論にとどまらない日英への愛憎アンビヴァレンスが読ませる。保守革命に先んじた英国での、ネオリベ対抗運動が参考になるかも。」 柏木ハルコ氏(漫画家)――「バケツの底が抜け、もうどこが「地べた」かよくわからないこの社会で、私たちがこの場所を少しでも生きやすくするために必要なものは何か――――労働、経済、保育、貧困、人権、ブレイディみかこさんの視点は日本の様々な現場を見つめ、草の根から社会を変えるために必要なものを模索していく。〔…〕もちろん簡単に結論が出るわけではない。しかし、そのためのヒントが随所に垣間見える。長い道のりだが、一緒に少しづつ歩いて行こうという、みかこさんの力強い意志が感じられた。」 栗原康氏(政治学者)――「ショッピングできなきゃ、ひとじゃない。カネがなければ、借りてでも買え。はたらけ、はたらけ、カネ返せ。貧乏人はひとでなし。それしか言わない日本社会。終わっている。本書で、ブレイディさんはすべての貧しい人たちに、とてもやさしくこう呼びかけている。てめえら、意地をみせろ。日本死ね。いい本だ!!」 二木信氏(音楽ライター)――「ブレイディさんは、間違いなく信頼できる“筋の通ったレフトの書き手”だ。彼女の活躍に、世の中捨てたもんじゃないと感じているのは僕だけじゃないでしょう」 松尾匡氏(経済学者)――「〔…〕本書からは、コービン=サンダース現象につながる素地が日本にも満ちていると感じる。「中道」に手を広げれば支持が広がるのか。著者は、経済を軽視する日本の左派の傾向を批判し、欧州の左翼は「政府は人民のために金を使え。メシ食わせろ」という庶民の叫びを政治に反映させようとすると強調する。参院選、東京都知事選と連敗した今こそ、本書に学ぶことは多いだろう。」
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