ウィニング・アローン――自己理解のパフォーマンス論

ウィニング・アローン――自己理解のパフォーマンス論

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

【内容紹介】
アジア最速の“侍ハードラー”として3度のオリンピックを戦った為末大が「人生で一度しかない五輪を悔いなく迎えてほしい」という思いを込め、1年をかけて綴ってきた「私のパフォーマンス理論」は、アスリート以外からも大きな反響を呼んだ。嫉妬心、スランプ、年齢、短所、怪我などとの向き合い方から、人脈やメディア、成功体験についての考え方まで、自分を進化させるためインサイトが詰まった一冊。

【著者紹介】
[著]為末 大(Dai Tamesue)
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で、日本人として初めてメダルを獲得。2000年から2008年にかけてシドニー、アテネ、北京のオリンピックに連続出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年4月現在)。2012年現役引退。現在、Sports × Technologyにかかわるプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表を務める一方、コメンテイターとしてメディアでも活躍している。ベストセラーとなった『諦める力』(プレジデント社)は、高校入試問題、課題図書などに多く選定され、教育者からも支持されている。最新刊は親子で読む言葉の絵本『生き抜くチカラ』(日本図書センター)。ブータン五輪委員会(BOC)スポーツ親善大使。

【目次抜粋】
はじめに
Part1 「わたし」を形づくるもの
Part2 「わたし」の心をつくるもの
Part3 「わたし」の身体をつくるもの
Part4 「勝利」をもたらすもの
おわりに

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
プレジデント社
ページ数
260ページ
電子版発売日
2020年05月15日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ウィニング・アローン――自己理解のパフォーマンス論 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年07月18日

    客観的に観る。ってとても大事。
    自分も世界も。スポーツの、トレーニングの世界はただ一つの正解なんてなくて、それに向かっていくためには試行と思考が必要。まぁその果てにも唯一の正解なんてないんだけど。自分を客観視して、突き詰めて、割り切るところは割り切って。
    だからこそあそこまで行けたんだと思う。考え続...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年06月10日

    著者を心から尊敬する。

    ここまで自分を客観視しながら、勝利に貪欲になれるって本当にすごい人だと思う。
    こうした人が部活の顧問や担任の先生だったら良かったな、などと考えた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    非常に密度が濃い内容。物事を突き詰めて考え、その内容を平易に中立的に書く筆者の力量が凄まじい。誰が読んでも気づくところがありそうな本。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月09日

    レベルは違うが同じスポーツ選手。それも個人競技として共通点があるので、彼の本は読んでいてい同じ感覚を感じる。

    コントロールできることと出来ないことの切り分け方など、一段深いところまで書かれていてそれだけでも読むべき内容だった。

    最後は自分の人生の責任は自分で引き受けるしかないという感覚や、引退後...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月26日

    400mHのメダリストである著者による、自身の競技生活の振り返りの本。競技の選択のしかたから、引退との向き合い方まで、幅広く語られている。
    全体を通して、競技にまつわるアドバイスをするような内容になっている。本書が対象として想定しているのは著者と同じようなアスリートたちだと思うけれど、それだけではも...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月28日

    著者の経験をもとに、競技を続け、勝つためのメンタリティを中心に書かれています。

    「すべての選択をそれは世界の頂点に近づけるのかという一点で評価する」という言葉は、世界ではなくとも何かを目指している人にとって重要な考え方だと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月22日

    自分自身への向き合い方、ライバルについて、試行錯誤について、陸上競技を通じての考え方が、詳しく描いてある。

    特に印象深いところは、練習の量なのか、質なのか、のところで、未熟な時は負荷を小さい練習を長時間やること、ある程度のキャリアになったら、休養も意識しつつ、負荷の大きい練習をやり切ること。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング