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「StudyHackerENGLISHCOMPANY」の「5つの音声変化がわかれば英語はみるみる聞き取れる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「StudyHackerENGLISHCOMPANY」の「5つの音声変化がわかれば英語はみるみる聞き取れる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
英語は長いこと習っているのに、本当に聞き取れないし、カタカナ英語から脱出できない。
その原因の1つが、この本で紹介された5つの音声変換によるものなのかな?
意識せずに使っている部分もあるが、前提として、そのようなルールを知っていれば、もしかしたらもう少し聞き取れるようになるのかもしれないと感じた。
1連結、リンキング。単語同士がつながって発音される。far awayをファーアウェイでは無くファーラウェイと発音する
2同化、シミュレーション。隣り合う音に影響を受けて違う音に変化する。
not yetノットイエットでは無くナァチェト
3ら行化、フラッピングtやdがラ行の様な音で発音される。let it go レットイットゴーではなくレリゴー
4脱落、エリジョン。あるべき音が発音されない。あるいは聞こえにくくなる。
very goodをヴェリーグーッと発音する
5弱形、ウィークフォーム。弱く短く発音される。
紹介された中で、英語はイントネーションが日本語よりも多くうまい人は歌っているような位に感じていたが、弱形として意識をしていなかった。多くの日本人がネイティブの英語を聞き取れなかったり、カタカナ英語から脱出できないのは、この逆形を使いこなせていないことが原因ではないかと個人的に感じた