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4.6“民族”は、虚構に支えられた現象である。時に対立や闘争を引き起こす力を持ちながらも、その虚構性は巧みに隠蔽されている。虚構の意味を否定的に捉えてはならない。社会は虚構があってはじめて機能する。著者は“民族”の構成と再構成のメカニズムを血縁・文化連続性・記憶の精緻な分析を通して解明し、我々の常識を根本から転換させる。そしてそれらの知見を基に、開かれた共同体概念の構築へと向かう。文庫化にあたり、新たに補考「虚構論」を加えた。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代から古代まで遡り、駆込寺や楽市など多様な領域に、人間の本源的自由に淵源する無縁の原理の展開をよみとる。日本歴史学の流れを捉え換えた画期的名著。解説=笠松宏至
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3.6「お金を稼がずに生きていける世界」なんて、ありうるのか? 「お金」さえあれば何でもできる世の中だと信じられていますが、その「経済的自由」を実現するために、人々は資本主義経済の厳しいルールの下で「勝ち続けること」を強いられています。 経済学の父、アダム・スミスは、そもそも、そうやって人々が「騙される」ことで社会のルールを守り、同時に経済を発展させる仕組みを提案したのでした。 しかし、その仕組みには、もう限界が来ています。 金融危機や気候危機など、システム全体の見直しを迫る問題に対処できないのです。 とはいえ、従来のオルタナティブには、理想に人々を縛る危険があり、代替案とされる贈与経済にも構造的な問題がありました。 そこで本書は、まったく新しい「贈与経済2.0」を提唱します。最新の技術を用い、お金を介さない新しい経済圏の実像を鮮やかに描きます。 【各界が激賞!】 ■斎藤幸平氏(東京大学准教授) 哲学者が切り開く資本主義を超えた「経済2.0」に、ワクワクが止まらない! ■大澤真幸氏(社会学者) 哲学的思索と実践的配慮の総合。資本主義とは異なる経済は可能だ! ■樫田光氏(元メルカリ データ分析チーム責任者) 金に依る自由か、人の結びつきか。資本主義の矛盾を巡る思考の冒険。 ■中里唯馬氏(ファッションデザイナー) 人と人との間に新たな繋がりを創り出そうと果敢に挑む筆者の眼差しは、人類未到の難題であることを忘れさせてくれる。 ■星覚氏(曹洞宗禅僧) 誇張ぬきに人生で最も衝撃を受けた本の一つ。 【おもな内容】 第1章 なぜお金を稼がないと生きていけないのか――資本主義経済の構造を探る 第2章 理想の社会を作ろうとする試みはなぜ失敗し続けるのか――もうひとつの「近代社会」と戦後秩序 第3章 贈与経済はなぜそのままでオルタナティブになりえないのか――贈与経済論の再構築 第4章 これからの社会はどうあるべきか――他者との自由な関係に基づく「新しい経済」 第5章 いま、何をすればいいのか――「贈与経済2.0」の作り方 第6章 未来の社会はどのようになるのか――「近代社会」を超えて 【著者略歴】 荒谷大輔(あらや・だいすけ) 慶應義塾大学文学部教授、江戸川大学名誉教授。専門は哲学/倫理学。主な著書に『資本主義に出口はあるか』(講談社現代新書)、『ラカンの哲学』(講談社選書メチエ)、『「経済」の哲学』(せりか書房)、『西田幾多郎:歴史の論理学』(講談社)、『使える哲学』(講談社選書メチエ)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.1ポトラッチやクラなど伝統社会にみられる慣習、また古代ローマ、古代ヒンドゥー、ゲルマンの法や宗教にかつて存在した慣行を精緻に考察し、贈与が単なる経済原則を超えた別種の原理を内在させていることを示した、贈与交換の先駆的研究。贈与交換のシステムが、法、道徳、宗教、経済、身体的・生理学的現象、象徴表現の諸領域に還元不可能な「全体的社会的事象」であるという画期的な概念は、レヴィ=ストロース、バタイユ等のちの多くの思想家に計り知れない影響とインスピレーションを与えた。不朽の名著、待望の新訳決定版。人類社会のアルケーヘ。
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5.0◎20万部突破のベストセラー、待望の新書化! ◎大増量でさらに内容充実! ◎「人生の応援歌のような書籍」「歳をとることへの不安を一掃してくれた」「うなずけることばかりで繰り返し読んでいる」「親に読ませたくてプレゼントした」など、大反響! 80歳からでも世界は変えられる。 今日の過ごし方が、これからのあなたの脳力を決めるのだ。 脳科学者が伝えたい、脳が老化しないために大切なこと。 歳をとっていくことは抗えないけれど、脳はいつまでも若々しく保てます。 ------------------------ 「スーパーのレジ待ちの列に割り込む老人」 「人目をはばからず、店員に怒鳴り散らす老人」 時折、「老害」とも言われる迷惑な老人たちが目についてしまう昨今…… なぜ、彼らは自省できないのか。 それは脳の老化、「老人脳」になっていることが原因です。 脳の老化は30代からはじまりますが、 高齢になっても伸びていく機能もあることがわかっています。 脳科学的には、加齢=老化ではないのです。 では、なぜ前述のような老人がいるのか。 一方で、アクティブに、幸せなシニアライフを送っている人たちもいます。 70歳、80歳を超えても、体の不調もそれほどなく、 まだまだ元気で、知的好奇心も旺盛な人がたくさんいます。 そんなスーパーエイジャー(高齢になっても超人的な認知・身体能力を持つ人)たちの 脳の使い方をひも解き、いつまでも若々しく幸せなシニアライフを送る きっかけにしてもらう本をお届けします。 脳の老化の40%は、環境によって防ぐことができます。 まずは、本書に紹介している「小さな日々の習慣」を ちょっとだけ変えてみることからはじめてみませんか。 【本書は、こんな人におすすめです】 ★歳をとっても、いつまでも元気な脳でいたい人 ★親や家族に、ずっと健康で幸せでいてもらいたい人 【担当編集者おすすめの内容】 ◎「自分は若い」と本気で思うだけで、脳も体も若くなる ◎運動するならウォーキングより「脳活ドリブル」 ◎「夫婦仲がいい」だけで脳が元気になる ◎脳の老化スピードが速い人がよく使う言葉とは? ◎うなずいてもらうだけで脳は大喜び! ◎60歳からは犬を飼ったほうがいい理由 ◎「老害」と言われる人のコミュニケーション ※本書は2022年8月に弊社より刊行された『80歳でも脳が老化しない人がやっていること』を改題し、加筆修正したものです。
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4.0まともにぶつかっても勝ち目のない相手とは「空を飛び、時間を超える戦略」で戦おう! 居酒屋チェーン、バネ工場、クリーニング店……巨ゾウのような大手を倒したアリのような中小企業15社の物語。 小さくても元気いっぱいの会社、こんなにあります! ●天体望遠鏡から顕微鏡にシフトして、海外で絶好調の光学機器メーカー ●1人の主婦が特許を武器に、一気に業績を伸ばした布地染色会社 ●「独立国宣言」で、20年以上の長期集客に成功した温泉町 ●全国を結んで、巨大代理店に勝った広告シンジケート ●「外圧」を起こし、役人を降参させた輸入販売会社 ●売り主と仲介業者と客を「トライアングルハッピー」にした不動産屋 ●長い準備の末、アメリカでブレイクしたアニメ制作プロダクション ●大海難事故がきっかけで創業し、世界一になった気象情報会社
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4.0直木賞作家・永井路子氏の作品が遂に電子化! 平将門、楠正成、祟徳上皇など、中世および近世の武家社会における悪霊を、時代とともに、描いた連作評伝。悪霊を描きながらも、歴史上の人物の人間臭さ、本質に迫る。 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 健康など度外視して、好きな物を好きなだけ食べる。それもひとつの見識である。だが、「これは~にいい」と信じ、たくさん食べたはいいが、実は体を壊してしまった、としたら悔やみきれないだろう。例えば、精力増進でお馴染みのニンニク。せっせと食べていたら、貧血やひどい場合にはボケも誘発する可能性があるという。本書には知っていたいそんな食の新常識が詰まっている。他にも、「骨粗しょう症・尿路結石の原因になるホウレンソウ」「昆布が怠け者を作る」「醤油に発がん性の疑い」など43話を厳選した。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年上半期 語学書No.1を獲得した 『英単語の語源図鑑』待望の第2弾が登場! 「教師に勧められた!」「学生時代に出合いたかった!」「イラストが可愛い!」… 絶賛の声が続々! まだ「理想の単語集」に出合っていない方に必携の1冊です。 前作に載せきれなかった<単語の意味の中核を表す>語根110を収録! これで完ぺきです!
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3.3新しいショッピング街やビジネスセンターが築かれる一方、いまだ江戸の面影を留める街、東京。本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄など、発展の拠点となった駅を中心に地名の由来、地域の歴史物語を拾い集める。甲州道中のひなびた宿駅から都心になった新宿。水運と街道を結ぶ「品よき地形」の品川。火事がもとで地名が生まれた秋葉原。池は消えても地名に残った溜池。サンマが“名物”という噺(はなし)を生んだ目黒の茶屋坂(ちゃやざか)。通り過ぎていた駅でも、ぶらりと途中下車すれば新しい東京を発見する。江戸・東京の地名は、開府400年の間に起こった事件や物語を伝える。そして駅名はそれらの地名と密接に関わり、地域の歴史を映し出す。駅名から意外な歴史をひも解く、好評第二弾!! ●序章 都心をめざした鉄路 ●第1章 山手線の駅名 ●第2章 都心部の駅名(山手線内) ●第3章 東郊の駅名(23区) ●第4章 西郊の駅名(23区) ●第5章 多摩の駅名
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4.3稀代の名ドラマーが語る、80年代名盤の裏側 国内屈指の名ドラマー、村上“ポンタ”秀一が自身の参加した70年代名盤について語った『俺が叩いた。』(2016年刊)の続篇。才気あふれるミュージシャン集団によるヘッド・アレンジ黎明期を経た著者が、多様化する80年代音楽シーンに関わったアーティストと、名盤の数々を語る。 ◎登場するおもなアーティストとアルバム Wha-ha-ha『死ぬ時は別』『下駄はいてこなくちゃ』 山下洋輔『寿限無~山下洋輔の世界VOL.2』『PICASSO』 角松敏生『SEA BREEZE』 大空はるみ『はるみのムーンライトセレナーデ』 EPO『Vitamin EPO』 村上“ポンタ”秀一『PADANG RUMPUT』『THE RHYTHM BOXER』 渡辺香津美『MOBO倶楽部』『桜花爛漫』 井上陽水『クラムチャウダー』 泉谷しげる『吠えるバラッド』 沢田研二『彼は眠れない』
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3.8パソコンがあれば、自分だけの「よい音」が追求できる! デジタルオーディオの時代に知っておくべき常識を伝授。音楽を購入する際にネットからの「ダウンロード」が一般的になるなど、音声分野のデジタル化が進み、パソコンの機能を生かせば、大がかりな機器がなくても「よい音」を追求できるようになった。そこで、デジタル録音ソフト、アンプ、スピーカー、携帯音楽プレーヤーなどを取り上げ、音声出力のしくみ、パソコンを使った音質の検証法、そして賢い使い方をわかりやすく紹介する。●「ボリュームコントロール」はミキシングアンプになる ●「サウンドレコーダー」でサンプル録音を試してみよう ●パソコン用スピーカーを使って、手軽にサラウンドが実現 ●オンボードのサウンドカードでオーディオ回路の実験に挑戦 ●激安マイクを併用してスピーカーの周波数特性をチェック ●音声信号解析ソフトで携帯音楽プレーヤーの性能を調べよう (ブルーバックス・2008年3月刊)
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3.0天下人は歴史を都合よく書き換える! 様々な史料から浮かび上がる“関ヶ原”の知られざる真実とは? “天下分け目の関ヶ原”。 東軍総帥・家康が、周到な準備のもと勝つべくして勝ったという予定調和のストーリーで描かれるが、それは必ずしも事実ではない。後日、徳川政権によって創作されたものだ。 この戦における“官軍”は西軍であり、それまで豊臣内閣筆頭として官軍を率いていたはずの家康は“賊軍の将”に転落、絶体絶命の窮地に追い込まれる。 必死の巻き返しにより起死回生の逆転勝利を収めることで「勝てば官軍」となったにすぎないのだ。 そもそも西軍の総帥は石田三成ではない。あくまでも家康対毛利輝元という豊臣家五大老同士の戦いであり、家康に戦いを仕掛けた西軍の謀主は、三成ではなく、輝元だった。 いわば五大老という五大(老)派閥による“天下人・秀吉”の後継を争う総裁選であり、家康よりも所属議員数で劣っていた輝元は、他派閥との連合によって五大老筆頭の家康を蹴落とし、次期総裁の座に就こうと目論んだ。 そのため、総裁(秀吉)派閥の事務局長ともいうべき三成を味方に引き入れたが、総裁派閥に属する福島正則たち豊臣家諸将のみならず、毛利家本体も家康側の切り崩しにあう。そして関ヶ原の戦いの前日、輝元は戦わずして家康に屈服する。翌日、何も知らない三成は、敗者となって賊軍の将に転落したのだ。 本書は、定評ある歴史研究家が、合戦当日までの諸将の思惑を丹念に拾いながら、輝元の野心が家康一強の政治体制誕生への道筋を早めた複雑怪奇な過程を追い、関ヶ原の戦いの知られざる実像を描き出す歴史ノンフィクションである。
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3.6薩長(さっちょう)史観に隠された歴史の真実! “官軍(かんぐん)”が始めた昭和の戦争を“賊軍(ぞくぐん)”が終わらせた!! 鈴木貫太郎(関宿)、石原莞爾(庄内)、米内光政(盛岡)、山本五十六(長岡)、井上成美(仙台)……など、幕末維新で“賊軍”とされた藩の出身者たちの苦闘を通して「もう一つの昭和史」を浮かび上がらせた異色の対談。 奥羽越列藩同盟など、幕府方につき新政府軍(官軍)抵抗した藩は、維新後「賊軍」としてさまざまな差別を受けた。その藩士の子息たちは、陸軍、海軍で薩長閥によって非主流派に追いやられ、辛酸をなめることになる。 やがて昭和に入り、日独伊三国同盟に反対した海軍の米内、山本、井上の賊軍トリオは、主流派である薩長閥に抗しきれず開戦を迎える。 そして、“官軍”が始めた無謀な戦争により滅亡の瀬戸際まで追い込まれた日本を救ったのは、鈴木貫太郎、米内光政ら賊軍出身者だった――。 新視点からあの戦争の真相を読み解き、いまに続く“官軍”的なるものの正体を明らかにする。 ★著者の言葉 半藤一利 「あの戦争で、この国を滅ぼそうとしたのは、官軍の連中です。もっとも、近代日本を作ったのも官軍ですが……。 この国が滅びようとしたとき、どうにもならないほどに破壊される一歩手前で、何とか国を救ったのは、全部、賊軍の人たちだったのです。」 保阪正康 「太平洋戦争を批判するとき、実は薩長政権のゆがみが継続していた点は見逃せないのではないでしょうか……。 薩長閥の延長にある軍部を(賊軍の官軍的体質といったものまで含めて)批判するという視点がそのまま持ち込めるように思います。」
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4.3NHKの好評番組「欲望の資本主義」で話題となった、チェコの経済学者、トーマス・セドラチェク氏の書籍第2弾! 前著「善と悪の経済学」は、朝日新聞、日経新聞でも大きく紹介され話題に! 今回の著作では、フロイトやユングの心理分析を活用して、経済の精神的病と、その「心の処方箋」を明らかにする。 現代の経済システムに、精神病質と診断されるような問題はあるのか? あるとすれば、それはどんなものなのか? 経済学は社会の病をどの程度明らかにできるのか? 経済学が役に立つ病はあるのか? あるいは逆に害になる病とはなにか? 二人の偉大な学者、フロイトとユングはともに、神話を重視していた。 多様な彩りのある、矛盾に満ちた神話のなかに、資本主義のあるべき姿を求め、 私たちを豊かにしてくれる資本主義の未来を探る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前著『中世ヨーロッパの武術』を下敷きに、中世・ルネッサンス期を中心とした、ヨーロッパの武術・武器防具について図解します。武術の技術・理論を紹介する色の濃かった前著から、創作の参考となるように、できるだけ多くの時代・武器を取り入れ、また文献によってはっきり確認できない時代の技も復元しました。さらに、イスラム(主にイラン地方)の武術も紹介・解説しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年4月、農地取得の下限面積が廃止となりました。これによって、小面積の農地の貸借が急増し、子育て世代や定年退職世代の非農家を中心に「小さい農業」が広がっています。また、各地で小さい農業を育てる学校や体験農園が人気となり、修了後は農地を取得して専業農家になる人も出てきました。本書は、半農半Xや有機農業で人を呼び込み、余った農地をフル活用して地域を元気にする「使い切れない農地活用読本」の続編であり、「小さい農業」を始めるときの手引きとなります。「Ⅰまちで、むらで 小さい農業を始める」では、都市近郊の「マイクロファーマーズスクール」や農村部の「烏川体験農場」を中心に、農業以外の仕事をしながら自給自足暮らしを目指す人や農家と一緒に農業を学ぶ場をつくる人など、農的LIFEを楽しむ人を育てる仕組みを紹介。「Ⅱ手間をかけずに農地を活かす」では、稼げる品目(ヘーゼルナッツ、アーモンド、ムクナマメほか)や、粗放栽培に向く品目(枝物、ヨモギ、クランベリーほか)、獣害に強い品目(イタドリ、カモミール)など、遊休農地におすすめの32品目を解説します。「Ⅲ知っておきたい農地の制度と法律」は、実際にあった農地の法律相談など、身近な話題がテーマになっています。そして「Ⅳみんなで農地を守る」は、人と農地の問題をどのように考えていったらよいか、地域での話し合いによる「地域計画」の作成の仕方や農地を守る組織づくりの実践を取り上げました。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国30エリアの名建築をめぐる散策を、イラストと地図とともに紹介。 明治、大正、昭和の街の顔が見えてくる、楽しい建築散歩へ誘います。 イラストレーター・小林泰彦が独特のタッチのイラストと文章で描く日本全国の名建築散策が好評続刊。 30エリア(正編と合わせて60エリア)の建築散歩をイラストマップで紹介する。 建築鑑賞だけでなく、街の歴史や雰囲気が楽しめ、歩行距離3~10キロ、半日程度で歩ける街歩きは休日や旅先の散策に最適。 収録エリア=江別、室蘭、鶴岡、会津若松、栃木、水戸、深谷、三田~高輪、 強羅・宮ノ下、新潟、長野、高山、高岡、越前、豊橋、彦根、大津、祇園から清水寺、 ミナミ~天王寺、堺、倉敷、松江、呉、松山、下関、北九州市、熊本
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3.8アメリカ人は日本人をthe Japaneseというのに自分たちをthe Americansとはいわず、Americansというのはなぜだろう。「読めるけれど書けない」とよく言われる日本人の英語だが、どこまで的確に読み取っているのだろう。楽しい文例と徹底比較を通じて英語の新しい世界を広げてくれる、ベストセラー『日本人の英語』の待望の続編。
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3.5「80対20の法則を覆す ロングテールの法則」の実践編企画。どの類書にも書かれていないSEO戦略・メール戦略等、最先端のノウハウが満載!ネットで「売れる仕組み」に強くなる本
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2018年9月に出版された『5G教科書』の続編です。5G NR(新無線方式)や5GC(コア・ネットワーク)などの5G技術とネットワークの進化、5Gの適用領域に特化して詳述しています。 携帯電話に関わる基礎的な技術や世代ごとの特徴、Q&Aによる基礎解説、周波数利用、スマートフォンの構成とOSの進化、5Gデバイスについての最新動向や、日本固有のローカル5Gについても解説しています。さらに、ITUや3GPPなどの最新の標準化動向や、2030年前後の商用化を目指して活発になっている、Beyond 5G/6Gの世界動向についても解説しています。 5Gネットワークは初期のノン・スタンドアローン構成からスタンドアローン構成へと進化しつつあり、スタンドアローン構成によって、本格的な5Gの機能をフルに利用できるようになります。 5Gの普及と拡充に伴い、コンシューマの利用する映像系やその進化としてのXRを始めとするアプリケーション、様々な産業界でのユースケースの拡大が期待される中、様々な用途に利用されるネットワークや端末に関わる技術を理解するうえで、またサービスを開発するうえで、本書は必読書の一冊です。
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3.0「俗世がもてはやすコメンテーターとやらや、少しは勉強した学校秀才なる者が、実はどれほど凡愚、凡才、凡俗、凡人...であるかということがよく分った」(序章より) ・マスコミ人の真贋を見抜く、古典の智恵。大反響の正論辛口エッセイ、第二弾!! 【続編で批評された政治家・コメンテーター・識者の方々】(敬称略) 青木理 池上彰 枝野幸男 尾木直樹 柄谷行人 木村草太 デーブスペクター 出口治明 鳥越俊太郎 野田佳彦 細野豪志 藻谷浩介 柳澤秀夫 柳田邦男 蓮舫 ・・・他、斬りも斬ったり50名超! <目次より> 序章 今は昔の物語 第一章 朝日新聞大好き 第二章 見識なきメディア芸者 第三章 筋を通せ 第四章 野党の低すぎる能力 第五章 本質にもどれ 第六章 心そして道徳こそ 終章 政策の具体的提言
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4.0目次 第1部株式トレーダーたち 第1章スティーブ・クラークSteveClark」 うまくいくことを増やし、うまくいかないことは減らして、損失年はゼロ、年平均は一九・四%を成し遂げた「高卒のヒーロー」 第2章マーティン・テイラーMartinTaylor 高ベータ銘柄の買いで年平均二二%のリターンを上げ、“ロシア皇帝は裸の王様”と見破った「ロングオンリーのマネジャー」 第3章トム・クローガスTomClaugus 価格は平均回帰するという信念からエクスポージャーを自在に操り、年平均複利一七%をたたき出す「生まれながらのコントラリアン」 第4章ジョー・ヴィディッチJoeVidich ヘッジファンド業界で上位一%のリターン・リスク比と、年複利平均一八%を達成した「損失を刈り取る名人」 第5章ケビン・デーリーKevinDaly バフェットをマネながら自宅で一人で運用し、一二年間で資産を九倍、年複利平均二〇・八%を樹立した「ほぼロングオンリーのバリュー投資家」 第6章ジミー・バロディマスJimmyBalodimas トレードの常識を無視して、垂直に近い上昇での空売りを好む「シュワッガーお墨付きの絶対にマネをしてはならない直感トレーダー」 第7章ジョエル・グリーンブラットJoelGreenblatt グレアムとバフェットの徹底研究から「魔法の公式」を編み出し、年複利平均五〇・〇%という驚異のリターンを誇る「バリュー投資のカリスマ」 第2部グローバルマクロ戦略のトレーダーたち 第8章コルム・オシアColmO'Shea ファンダメンタルズ分析から今起きていることに気づき、低リスクで年複利平均一一・三%を実現した「ソロスの弟子」 第9章レイ・ダリオRayDalio ファンダメンタルズに基づいたシステムトレードで、年複利平均一四・八%を成し遂げた「間違いが大好きな天才」 第10章ラリー・ベネディクトLarryBenedict 三振を何回しても、最大ドローダウン五%で年複利平均一一・五%を達成した「リスクマネジャーの鑑」 第11章スコット・ラムジーScottRamsey 〇・一%のリスクで年次損失ゼロ、年間複利一七・二%のリターンを上げた「小心な理系の裁量トレーダー」 第12章ジャフリー・ウッドリフJaffrayWoodriff ボラティリティの高低に合わせてポジションサイズを調節し、システマティックなアプローチで年平均一一八%を誇る「大衆が嫌いなトレーダー」 第3部マルチストラテジーのトレーダーたち 第13章エドワード・ソープEdwardThorp ディーラーをやっつけた手法で月間勝率九八・七%、年平均複利リターン一九・一%を記録した「カジノ出禁の革新的数学博士」 第14章ジェイミー・マイJamieMai 市場の隠れた非効率性に目を向けてサブプライムローン危機で大儲けし、年平均四〇%を樹立した「柔軟性に富む巨人」 第15章マイケル・プラットMichaelPlatt 裁量戦略でもドローダウンは五%以下、年平均複利リターン一四%を実現した「お金を失うのが嫌いなリスク管理の達人」 結論――マーケットの魔術師による四〇の教訓
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4.0前作『もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら』に引き続き登場する「いきなり先生」3人に加え、今回は海外で日本語を教えることになった新たな「いきなり先生」が登場します。著者の経験をベースにしたそれぞれの「いきなり先生」の授業の実況中継を通して、外国人に「日本語を教える」際に直面するさまざまな問題を明らかにしていきます。特に今回は、教科書や教材・教具について具体的な例を挙げてわかりやすく解説しています。前作同様、肩ひじ張らずに読める内容になっています。
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3.02030年の自動車産業を取り巻く環境変化を定量的に予測した「モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造」の出版から4年が経過した。100年に1度といわれる大変革期の只中にある自動車産業は、当時の見立てをはるかに超えるスピードで変化している。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)やMaaS(Mobility as a Service)といった既存の概念だけでは、この荒波を乗り切ることは難しい。デロイト トーマツ コンサルティングは今回、CASEやMaaSの背景となる社会変化に立脚した新概念「MX(Mobility Transformation)」「EX(Energy Transformation)」「DX(Digital Transformation)」に着目する。もはや、“クルマ”だけに閉じた戦略は通用しない。モビリティー、エネルギー、デジタルの3大メガトレンドに対応した新戦略が求められている。自動車メーカー、部品メーカー、カーディーラーの各プレーヤーが激動の時代を生き抜く新戦略を考察する大ヒット“革命本”の第2弾。
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3.0空を飛ぶ話、羅生門類話、離魂病、白猿伝、化鳥退治など、奇譚の数々を集めた『妖異博物館』続篇では、日本の古典のみならず中国の志怪にまで範囲を広げ、様々な怪異を取り上げる、動物変身譚や竜宮譚について比較考証を試み、怪異の系譜をたどってシェイクスピアやアポリネエル、『アラビアン・ナイト』にまで話は及ぶ。まさに融通無碍、博覧強記の不思議物語集。 (※本書は2005/8/10に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 定番「わかりやすい パターン認識」の続編!ベイズ統計学の基礎から、最新のノンパラメトリックベイズモデルまでやさしく解説した唯一の書籍! 初学者にはとっつきにくいパターン認識の基本を丁寧な図解と数式展開で解説して好評を得てきた、1998年発行「わかりやすい パターン認識」の続編です。前作で取り上げることのできなかった教師なし学習を主に取り上げてわかりやすくまとめました。教師なし学習を理解することで、より広い対象の音声・画像処理技術、ビッグデータなどを扱うことができるようになります。また、ノンパラメトリックベイズモデルについてわかりやすく解説した日本語の書籍は本書のみで、機械学習やパターン認識をこれから志す研究者、学生の方にもおすすめです。 第1章 ベイズ統計学 第2章 事前確率と事後確率 第3章 ベイズ決定則 第4章 パラメータ推定 第5章 教師付き学習と教師なし学習 第6章 EMアルゴリズム 第7章 マルコフモデル 第8章 隠れマルコフモデル 第9章 混合分布のパラメータ推定 第10章 クラスタリング 第11章 ノンパラメトリックベイズモデル 第12章 ディリクレ過程混合モデルによるクラスタリング 第13章 共クラスタリング 付録A 補足事項 (凸計画問題と最適化,イェンゼンの不等式,ベクトルと行列に関する基本公式,KLダイバージェンス,ギブスサンプリング,ウィシャート分布と逆ウィシャート分布,,ベータ・ベルヌーイ過程)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸期の書物事情を"つくる""売る""読む"の視点から探索する。『和本入門千年生きる書物の世界』に続く和本専門古書店主による書物考。
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4.3処刑から80周年――機密解除資料が明かす「史上最高のスパイ」の闇 戦前の東京で暗躍した旧ソ連の大物スパイ、リヒャルト・ゾルゲ(1895~1944)の処刑から2024年11月で80年となる。近年、ロシアではゾルゲの再評価が進み、未公開資料も続々と表に出てきている。 本書は近代ロシア研究の第一人者である名越健郎氏がそうした機密解除資料をもとに、ゾルゲのスパイとしての活躍を臨場感たっぷりに描き出した作品である。 オートバイを駆って上海や東京の街を疾走し、夜の社交界で巧みな話術で権力者たちに食い込み、ドイツ大使夫人、シーメンス社支店長夫人、ルフトハンザ航空幹部の夫人、VIPの女性秘書、アグネス・スメドレーほか手当たり次第に女性と不倫関係になり(なおかつ女性たちを情報源とし)、本国で進むスターリン粛清に脅える――そうしたゾルゲの日常が生々しく甦り、まるでスパイ映画のようである。
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4.0【電子限定!描き下ろし特典マンガ3P収録】 仕事に立ち向かう全ての人へ。新人コピーライターの奮闘記。 想像を絶するとてつもない表現に触れると、感動を通り越して体中が"ゾワワ"と震える時がある。 そんなゾワワな映像や物語を作るために広告代理店にコピーライターとして入社した<ぼく>が、モノづくりの現場で出会った数々の強者たち。彼らが教えてくれた、人の心を動かすことの極意とはーー。 ★「TAROMAN」「大嘘博物館」藤井亮さん推薦★ 「"アイデアをかたちにする仕事"をすることの、ありがたさ、おそろしさ、うれしさ。 それに慣れてしまいそうになる自分に喝を入れてもらえました。 今はでたらめなモノばかり作っている僕も、この本みたいな経験をたくさんしてきました。」 あらゆる仕事に通じる、モノづくりのヒントがここに! 元大手広告代理店コピーライターが描く、広告制作現場のリアルな日常。
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3.8【全人類必携!!】 人類最大の脅威――ゾンビ襲撃から一般市民が生きのびるために!!! [本書で学べること] ・ゾンビの性質、身体的特徴、行動パターン ・ゾンビと戦うための適切な武器、戦闘技術 ・ゾンビへの攻撃法 ・ゾンビからの完全な防御法 ・ゾンビ大発生中の逃亡法 これさえあれば、ゾンビの跋扈する世界を生き抜ける! ! 『ニューヨークポスト』『エクスクァイア』も絶賛のエンタテイメント読本! THE ZOMBIE SURVIVAL GUIDE by Max Brooks Copyright (c) 2003 by Max Brooks Published by arrangement with Max Brooks c/o Ed Victor Limited (part of the Curtis Brown group of companies), London, through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo ALL RIGHTS RESERVED
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3.920世紀中葉以降、もっとも成功を収めた文化表象のひとつ、ゾンビ。ジョージ・ロメロ監督のLiving Dead三部作で描かれたように、ゾンビにはベトナム反戦運動とカウンターカルチャーの挫折(Night of the Living Dead,1968)、ショッピングモールに象徴される極端な消費主義(Dawn of the Dead,1978)、そしてレーガン政権下で深刻化した社会的矛盾(Day of the Dead,1978)等々、つねに時代が刻印されてきた。 世紀が変わり、映画やポップ、ゲームや書籍で(もちろん社会運動の象徴としても)、ゾンビは未曾有のブームを迎えている。この新たなブームを「大衆の珍奇さへの渇望」に回収せず、その含意を考えるところから本書は始まる…… いや、ポピュラー・カルチャーの問題ではない! 米同時多発テロや炭疽菌攻撃を挙げるまでもなく「ゾンビの突発的発生は必ず起こる」。現に米疾病管理予防センターやハイチ政府はすでに対策を講じているではないか。 では、いかにしてゾンビ襲来に備えるのか? この深刻な問いにマジメに挑んだのが本書だ。国際政治学の世界的権威で、ゾンビ研究学会諮問委のドレズナー先生はいかなる結論を見出したのか? 各国首脳が驚愕する、バイオハザードより百倍面白い一冊。
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3.5富裕層への優遇をやめて社会保障を拡大すれば、経済も回復する! ニューヨーク・タイムズ紙で連載中の人気コラムが待望の書籍化。2008年にノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマン教授の最新著作。高所得者への減税、および気候変動否定論などの米保守派の主張を「ゾンビ思想」として批判し、先進国における経済情勢と社会保障制度についての問題点を理論とデータを交えながら解説する。
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4.3恐怖心ゼロ、悩みゼロで、結果は気にせず、淡々と直感的に行動し、反応し、 ただその瞬間に「するだけ」の境地、つまり、「ゾーン」に達した者が勝つ投資家になる! さて、その方法とは?究極の相場心理を伝授する! マーケットについてよく知っている投資家はいるだろう。買い時、売り時、有望株を識別する優れた分析手法についてもよく知っている投資家はいるだろう。しかし自分自身についてよく知っている投資家はどれだけいるだろうか? たとえ非常に鋭敏な分析力があり、かなり意欲的で、幅広く奥深い知識があったとしても、決断力に乏しく失敗を恐れていては、再起不能のミスを犯してしまう可能性が常にあるのだ。実際、多くの投資家がトレードやマーケットの本質について誤解と矛盾した信念を抱いている。そのため客観的な集中力を維持できず、的確な執行に不可欠な自信がなくなってしまい、トレードに悪戦苦闘してしまう。 そして、その結果はどうか。大半の投資家がトレードを始めてから1年以内に、資金の全額か、あるいは大部分を失ってしまうのだ。 マーク・ダグラスはトレーディング・ビヘイバー・ダイナミクス社の代表を務め、金融業界の有力者や大手企業から広く尊敬を集めているトレードのコーチである。約20年間にわたって、多くのトレーダーたちが自信、規律、そして一貫性を習得するために、必要で、勝つ姿勢を教授し、育成支援してきた実績がある。 ダグラスにとって、トレードで成功を収めるカギは、網羅されたマーケット分析や最新型の「システム」ではない。投資家自身の心理の強化にある。そしてそのためにはトレードを確率的視点から考察し、適切な中核的信念を取り入れて「勝者の心構え」を持つ必要があると主張する。「ゾーン」状態に達したトレーダーは、マーケットが次にどうなるか知る必要はないし、気にしない。「自分」が次にどうしたよいか知っているのだ。そこには決定的な違いがある。 本書では、投資家がトレードで一貫した結果を出せない隠された理由を明らかにし、奥底に潜む心の習性がもたらす障壁を乗り越えるため、実践的なプロセスが提示されている。ダグラスはマーケットの神秘に挑戦し、見事にひとつひとつそれを明確にした。すべての株式トレードを支配する「不確実性の原理」を本書から理解すれば、ランダムな結果を大局的に見て、リスクの本当の現実を受け入れられるようになるだろう。 本書から、マーケットで優位性を得るために欠かせない、まったく新しい次元の心理状態を習得できる。「ゾーン」の力を最大限に活用し、大きく飛躍してほしい。 著者紹介 マーク・ダグラス シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『規律とトレーダー』がある。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ZONE OF THE ENDERS HD EDITION』唯一の完全攻略+設定資料集! 関連ビジュアル、攻略情報をはじめ、未公開の設定画稿類、HDリブート企画関連イラストなどをこの1冊に集積。【Extendedイラスト】豪華クリエイターがメカ、キャラクターを描きおろし!! 収録順に大張正巳、ことぶきつかさ、誉、夢路キリコ、山本美佳、安彦良和。 【イラストレーションストーリー】角川書店刊「ニュータイプエース」に掲載された全5回を収録! 収録順に、石野 聡、新川洋司、三輪士郎、鈴木康士、海老川兼武。
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4.01980年代、トレード心理学は未知の分野であった。創始者の一人であるマーク・ダグラスは当時から、今日ではよく知られているこの分野に多くのトレーダーを導いてきた。彼が得意なのはトレードの本質を明らかにすることであり、本書でもその本領を遺憾なく発揮している。そのために、値動きや建玉を実用的に定義しているだけではない。市場が実際にどういう働きをしていて、それはなぜなのかについて、一般に信じられている考えの多くを退けてもいる。どれだけの人が、自分の反対側にもトレードをしている生身の人間がいると意識しているだろうか。また、トレードはコンピューター「ゲーム」にすぎないと誤解している人がどれだけいるだろうか。読者はトレード心理学の大家の一人による本書によって、ようやく理解するだろう。相場を絶えず動かし変動させるものは何なのかを。また、マーケットは世界中でトレードをしているすべての人の純粋なエネルギー――彼らがマウスをクリックするたびに発するエネルギーや信念――でいかに支えられているかを。本書を読めば、着実に利益を増やしていくために何をすべきか、どういう考え方をすべきかについて、すべての人の迷いを消し去ってくれるだろう。
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3.8《『EQリーダーシップ』著者最新作》 あなたの毎日は、EQトレーニングでより充実する。 最高パフォーマンスを出せる「ゾーンに入る」には? 「よい仕事ができた毎日」を送るために、個人と組織はどうEQを活用すべきか? EQ提唱者が、ゾーンに入る実践的方法をお教えする。 ・最高の1日を過ごすカギは「EQ」にある。 ・IQよりもEQの高さがキャリアの成功を決める。 ・オプティマルゾーン(最適な状態)の入口は「完全な集中」 ・EQを高めるトレーニング法に欠かせない5要素。 ・EQが高い人は仕事に前向きで、燃え尽きずに働ける。 ・高EQ組織は業績が高く、離職率が低く、士気が高い。
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4.8100万部超のベストセラー『キャズム』著者ジェフリー・ムーアの最新作 破壊的変化の時代に生き残るための「ゾーンマネジメント」手法を公開! 変化を受け、劣勢の既存事業を守るにはどうしたらよいか? 変化に乗り、新事業を創出し、攻めるにはどうしたらよいか? ≪ゾーンマネジメントとは?≫ 既存事業の維持(パフォーマンス・ゾーン)、生産性の向上(プロダクティビティ・ゾーン)、新規事業の創出(インキュベーション・ゾーン)、新規事業の拡大(トランスフォーメーション・ゾーン)の四つにそれぞれ取り組む。創出した新規事業の中から最有望のものを一つ選び、CEO(最高経営責任者)が陣頭指揮をして、年商の1割を稼ぐまで拡大させる。複数の新規事業を現場で進めても、既存事業と競合してしまい、規模を拡大できない。 ≪ハイテク企業の経営者が絶賛!≫ 「ジェフリー・ムーアが示してくれた、勝つための洞察」――サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO) 「業種や規模を問わず、どんな企業にも役立つ指南書だ」――マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコムCEO)
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3.7先生はエラそうだし、ボールは怖い!★体育なんか嫌いだ!という児童生徒が増えています。なぜ、体育嫌いは生まれてしまうのでしょうか。授業、教員、部活動。問題は色々なところに潜んでいます。そんな「嫌い」を哲学で解きほぐせば、体育の本質が見えてきます。強さや速さよりも重要なこととは? 「『体育』なんて好きにならなくてもいい」のです。最も重要なことは、みなさんが多様な他者とともに、自分自身のからだで、賢く、幸せに生きていくことです。そのためにも、たとえ体育の授業や先生、運動部やスポーツが嫌いになったとしても、みなさん自身のからだだけは、どうか嫌いにならないでください。(「おわりに」より)■はじめに/第一章 「体育ぎらい」のリアル/第二章 体育の授業がきらい「規律と恥ずかしさ」/第三章 体育の先生がきらい「怖くても、ユルくても」/第四章 運動部がきらい「体育教師らしさの故郷」/第五章 スポーツがきらい「残酷で、すばらしい文化」/第六章 そもそも運動がきらい「だからこそ、からだに還る」/おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “10年で2人に1人” の再発を起こさないために ある日突然起こり、生活を一変させてしまう脳梗塞。治療法の進歩により自立した生活を取り戻せる人が増えたが、再発の可能性は10年で半数以上とかなり高い。初発は軽症でも再発は後遺症が悪化しやすく、寝たきり率も高くなるため、退院後どのような生活を送るかが本人と家族にとって「本当の勝負」といわれる。再発を予防するためには危険因子を把握し、生活改善の意識を高めることが欠かせない。本誌では、脳梗塞を経験した人やその家族が抱える疑問や不安に専門医が答え、「再発を見逃さないチェック法」や血栓を防ぐ「薬物療法」「生活改善法」「自宅でできるリハビリ」などを紹介。二度目を起こさないためにできることをわかりやすく伝える。 プロローグ 知って備える! 再発のサイン/「FAST」ですぐに確認・行動を! 第1章 脳梗塞の怖さは「再発」にある 脳梗塞で見られる“再発ドミノ”/再発を繰り返すと寝たきりになりやすい 危険因子が血管を詰まらせる原因に ほか 再発予防の習慣チェック! 第2章 退院後の不安を解消する 薬はずっとのみ続けなければいけないの?/専門医やかかりつけ医とどうつき合う? 6か月を過ぎたら元に戻らないの?/再発の危険は定期検査でわかるの? 自立できる環境づくりには何が必要?/脳梗塞が起こると認知症になるの? 周囲の人はどうサポートすればいい?/脳梗塞を発症するとうつ病になりやすい? ほか 第3章 血栓を予防する薬物療法と生活改善 血小板の働きを抑える「抗血小板薬」/心臓にできる血栓を予防する「抗凝固薬」 血圧を毎日測る習慣をつける/食事の塩分を見直そう/肥満改善で再発リスクを下げる 節酒を心がける/水分補給を心がけ、寒暖差に気をつける ほか 第4章 ひとりでできるリハビリ 体と心と脳の運動 上肢のリハビリ運動 ペットボトル運動/紙コップタワー ページめくり/紙を折る/つまみ運動 ほか 下肢のリハビリ運動 スクワット/ヒールレイズ(かかと上げ) もも上げ/ブリッジ(お尻上げ)/ゴムバンドトレーニング ほか 構音・嚥下のリハビリ 口・頬の運動/舌の運動 発声練習/のみ込み練習 脳を鍛える体操 好きな詩や本を音読する/小説や新聞を書き写す 間違い探し/計算チャレンジ/漢字ドリル 心のリハビリ サークルなどに参加する/カラオケを楽しむ/友人に会う
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4.6なぜ現代人は低体温になってしまったのか? 「塩分は健康のために極力控える」「水分は不足しないようたくさん摂る」「発熱したら薬で体温を下げる」「食欲がなくても必ず朝食をしっかり摂る」。これらの誤った常識にとらわれていたからだ。しかし、実は、低体温こそが万病の原因となるのだ。体温が平熱より1度低下すると免疫力は約30パーセント以上減衰し、逆に平熱より1度上昇すると、免疫力は5~6倍になるという。免疫力の低下が招く、冷え性、緑内障、アレルギー、ヘルペス、うつ等の症状も、「体を温める」生活習慣で改善する! 例えば、スクワット、もも上げ、カーフレイズなどの運動や、ニンジン、リンゴジュース、ショウガ紅茶などを食事に取り入れることで体温が上がり、病気が治るのだ。本書ではこのような体温力で病気が治った症例も多数掲載している。体温を意識するだけであなたの生活が一変する。あなたの、そして家族の健康を守るための必読の書。
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4.0最近、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えています。そのような折、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、本書の著者である齋藤真嗣医師です。齋藤先生は、1日1回、体温を1度上げることを推奨し、体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると提唱しています。では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。ひと言でいうと、「筋肉を鍛えることで基礎代謝量が増え、平熱が上がっていく」とのこと。「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。
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4.0最近、平熱が35度台から36度台前半の「低体温」の人が増えてきていますが、理想の体温は何度か知っていますか? 実は、私たちが十分な健康状態を保つのに必要とされる体の温度は「36.5度から37.1度」だといわれています。 では、具体的にどんな生活習慣を心がければ、体温を理想の水準にまで上げることができるのでしょう? 70万部突破のベストセラー『体温を上げると健康になる』に寄せられた大反響にお応えして、このたび、さらに具体的な方法を紹介する待望の「実践編」が登場しました。 体温を上げるためのもっとも効果的な方法である筋肉の鍛え方はもちろん、食事や睡眠、ストレッチや腹式呼吸法など、誰にでもできる簡単な方法が満載されています! ぜひこの「万能の健康メソッド」を取り入れ、これから「病気にならない人生」を送るうえで、大いに役立ててください。 本書オリジナルの特製カード型「液晶体温計」(約500円相当)が付録としてもれなく付いています!
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「素数は約数が自分自身と1しかない数のこと」「虚数は2乗したら-1になる数のこと」学校では確かにそう習ったけど、それって要するに何のこと?「これはこういうものなんだ」とただ覚えなければならなかった数学用語をすべて“体感できる”エピソードに置き換えてご紹介します。あらゆる数学用語が、あらゆる日常生活に置き換わっていく、画期的な解説方法。「ご飯を1日我慢する」ことは「指数関数」?「嫌いな上司を飲みに誘う」ことは「対数関数」?目からウロコの体感エピソードで、数学の理解度は格段にアップするはず!数学をわかった気になっている人も、数学は意味不明だと毛嫌いしている人も、まずはここから!!素数/虚数/因数分解/三角関数/微分積分/ラジアン/数学的帰納法/陰関数/波動関数/デルタ関数/一
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4.2あなたの体にも、「楽しくラクに走る力」が眠っています! “カリスマコーチ”金哲彦が走りに興味を持つすべての人に向けて究極のランニング術を公開します! いままで知られていなかった効率のよい走り方の基本メカニズム、体幹を目覚めさせ、驚きの軽さ・スピードで走れるようになる練習法を豊富な図版とともに紹介します。これを読めば、「走りたくなる! 速くなる!」。まさにランニング本の入門書にして、決定版です!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らない間に体から元気がそがれている。だれでも歪みでずれて変形している。ショック!元気になるためにも、有効に鍛えるためにもこの問題をクリアにする必要がある。そのために有効なのがコンディショニング。これが驚くほど簡単なエクササイズばかり。
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3.0赤ちゃんにも「体幹」が大事なの? そう思う方もいるでしょう。 体幹は、大人はもちろん、赤ちゃんにとっても大事なものです。 なぜって? 体幹は、「心」と「身体」をつかさどる、とても大切なものだから。 赤ちゃんが成長して、将来、 「スポーツ選手になりたい! 」とか「宇宙飛行士になりたい! 」とか 「バイオリニストになりたい! 」とか「医者になりたい! 」と言ったとき、 体幹が整っているかどうかで、実現できる可能性さえ大きく変わります。 本書で紹介する「体幹メソッド」はとってもカンタン。 「Cカーブ」と「ハイハイ」が基本です。 「Cカーブ」とは、赤ちゃんが安心して穏やかにいられる背骨の状態です。 「Cカーブ」をキープすることで、赤ちゃんの体幹は整えられます。 「ハイハイ」は、心と体が成長していく過程でとっても大切な通過点ですが、 意外と勘違いしている人が多いのです。 整った体幹を得ることは、赤ちゃんの「身体」「心」「脳」において、 最高のパフォーマンスを発揮する土台が得られるということ。 その土台があれば、心身ともに、素直にのびのびと育つのです。 つまり……。 ・自分の体をコントロールできるので、怪我が少なくなる ・チャレンジ精神にあふれ、困難に立ち向かうことができる ・自分を素直に表現することができる ・自己肯定感が高く、卑屈に考えたり、物ごとを否定的に捉えなくなる ・子どもの「本来もっている力」を十分に発揮して、夢に向かって挑戦できる 「体幹メソッド」で笑顔になれるのは、赤ちゃんだけではありません。 ママもこんなにハッピーに! ・夜泣きが改善される ・おっぱいをしっかり飲んでくれるようになる ・赤ちゃんが泣いている理由がわかる ・「子育ての軸」ができて、迷いや不安がなくなる ・愛情たっぷりに自信をもって子育てができる 「体幹メソッド」は、長い将来にわたって、赤ちゃんも家族も、 みんなハッピーになれる秘密がいっぱいつまっているのです。 第1章 1歳までの「体幹」が、一生を支える理由 ・体幹が整っていないと、赤ちゃんもママもこんなに大変 ・体幹が整っている赤ちゃんは「笑うことが仕事」になります ・「本来もっている力」を引き出せる子どもは、たくましく育つ……など 第2章 「本来もっている力」を発揮するための土台1「身体」 ・赤ちゃんがぐっすり眠れる寝床を作ろう ・「Cカーブ」をキープするおひなまき ・「Cカーブ」をキープする抱っこ ・こわばりが強い赤ちゃんはどうすればいい? ・きちんと「ハイハイ」をさせていますか?……など 第3章 「本来もっている力」を発揮するための土台2「脳」 ・赤ちゃんがハッピーになるベビーマッサージ ・自分の身体を上手に動かすための「ボディマップ」 ・ママの母乳には栄養がいっぱい! ……など 第4章 「本来もっている力」を発揮するための土台3「心」 ・「たくましい心」を育てるための4つのキーワード ・キーワード1「絆」 強い絆は、未来への冒険の切符 ・キーワード2「原点」 物ごとの基本を知ることはプラス思考につながる ・キーワード3「経験・体験」 チャレンジできる子どもは、自分の可能性を信じられる ・キーワード4「好き」 自分で選択し、責任が取れるようになる……など 第5章 「本来もっている力」を発揮できたら、子どもの才能は花開く! ・「ココロザシ」ってなんだろう? ・子どもの「ココロザシ」は家庭の中で育つ ・「解決マン」になろう! ……など
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4.6『花の生涯』『黄金の日日』『独眼竜政宗』……その舞台裏にも、熱いドラマがあった! 大河ドラマ第1作『花の生涯』から『太平記』まで。草創期からドラマづくりに携わってきたプロデューサー、ディレクターらドラマ部OBたちの貴重な証言の数々を織り込んだ、迫真のドキュメント。1963年から91年までの28年間、制作現場では、泥臭くも熱い物語の集積があった。現場での意気込み、思わぬ障害、撮影上の工夫、スターたちの知られざるエピソード……大河とあわせて金曜時代劇などNHK大型時代劇も取り上げ、両者の熱気があいまって「黄金時代」が作られたことを明らかにする。テレビというメディアにまだ若々しい息吹が感じられた時代の「青春」の記録でもある。類書にはない迫力、緻密な描写、胸を締めつけられる懐かしさ……大河ファン待望の1冊。 〈目次〉 1:大河ドラマの誕生『花の生涯』『赤穂浪士』 2:試行錯誤??『太閤記』~『竜馬がゆく』 3:制作体制の確立??『天と地と』『樅ノ木は残った』~『国盗り物語』 4:金曜時代劇の冒険??『文五捕物絵図』『鞍馬天狗』~『壬生の恋歌』 5:新しい歴史ドラマ??『勝海舟』『元禄太平記』『黄金の日日』~『徳川家康』 6:ふたつの三部作??『山河燃ゆ』~『真田太平記』 7:復活と飛躍??『独眼竜政宗』~『太平記』
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3.6渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は後手の急戦矢倉に負けないように、先手の対策を詳しく述べた本です。3七銀戦法や森下システムなどの本格的な相矢倉を勉強しても、後手からの急戦に対応できなければ、せっかくの知識が役に立ちません。実戦に現れやすい右四間、棒銀、米長流急戦、矢倉中飛車、そして最近プロ間でも流行している5筋交換型の対策を取り上げましたので、この一冊で急戦矢倉対策を万全にしてほしいと思います。各章の最後には、講座の中の重要な指し手を問う復習問題を用意しました。本書を読んで、自信を持って矢倉を指してください。 ≪CONTENTS≫ 第1章:右四間飛車/第2章:原始棒銀/第3章:米長流急戦矢倉/第4章:矢倉中飛車/第5章:5筋交換型
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4.3「あなたの人生を変える一冊」…日本を代表するヨーガ行者・成瀬雅春さんも大絶賛! キャリア・マネジメント界で活躍する著者が、道教の聖地で体験した神秘と奇跡! 知られざる太極拳の真実。私よ20歳も若い師匠は言った…「自分が何者であるかも忘れるほどに稽古を積んだとき、きみは人生のすべてを手にいれることができる」――キャリア・マネジメント界の第一人者である、在日フランス人のデュボワ氏が、自分の人生をリセットすべく、すべての仕事を中断し、太極拳発祥の山に90日間こもった。過酷な修行の末、師匠の教えについていけず、失意のうちに帰国した彼の前に、ある日突然現れた「気づき」とは? 人生の真実とは?
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5.0神獣・朱雀に守られし国、華弓──珠華は見習い女性太極医官として王宮に勤めている元気いっぱいの少女。ある日、ちょっと木に登っていたら足を踏み外し、気がつけば国王・慧祥の腕の中! そして慧祥からは「私の嫁になれ」という言葉が!! 売り言葉に買い言葉で貴妃になることになってしまったんだけど、どこかずれた慧祥のペースにだんだん巻き込まれて──!?
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3.7外出のチャンスも、人に会う機会も減ると、スマホやパソコンを手放すことの出来ない時間が爆発的に増えてしまう。だが、持て余した時間をSNSに費やしネットサーフィンを繰り返すことで、貴重な資源が次々と権力者や大企業に奪われているのだ。トロント大学哲学科教授であり名エッセイストの著者が、「退屈の哲学的評価」「SNS依存と退屈の関係」などの今日的なテーマについて、鋭い洞察と規制の必要性を小気味良い筆致で綴る。訳者はロス、デリーロらの翻訳で名高いアメリカ文学者、上岡伸雄。
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4.1都市伝説とは、森羅万象である。 チャンネル登録者数20万人(2021年5月現在)、動画では語れなかった真実のすべて! chapter1 オカルト&スピリチュアル編 「この世」と「あの世」をつなぐものたち ・シンクロニシティの神秘 ・死後の世界を考察する ・呪術は存在するのか? ・宇宙の巨大法則カルマ ・瞑想で意識を拡大 ・ネット掲示板の予言者 ・予知能力は実在するのか? chapter2 世界の闇&ロマン編 話すことを禁じられた世界の秘密 ・CAIの闇が深すぎる ・日本の未来首都計画 ・僕らの知らない地下世界 ・必ずUFOを見てしまう職業 ・地図にしか存在しない町 ・財宝探しを禁じられた島 chapter3 歴史&神話編 歴史の表舞台から消された不都合な事実 ・存在を消された神 ・絶対に読んではいけない禁忌の話 ・人外が蠢く「誰そ彼時」 ・江戸の設計者は明智光秀だった? ・シェイクスピアとは一体誰なのか? ・予言者ヒトラー chapter4 自然科学&物質編 科学は人類を生かすのか、殺すのか? ・ソルフェジオ周波数と悪魔の440Hz ・地球上で一番神がかった物質 ・幻覚剤の隠された真実 ・地球から砂が消える日 ・脳をバグらせるマンデラ効果 ・明晰夢のトリガー
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5.0“自称認知症”が増加中! でもそれ、ただの退屈ボケならスマホで治ります。 新時代のらくらく脳活を脳の専門医がお教えします! 約1万人の患者を診てきた脳神経内科医が近頃感じるのは、 「デジタルを使いこなしているシニアは元気」だということ。 つまりは、シニアはスマホで元気になれる! この本では、これを医学的根拠に基づき、やさしく丁寧に解説します。 著者のクリニックには、「物忘れがひどい」「やる気がでない」と、 日々シニア患者が診察にやってきます。 でも先生によると、そのほとんどは“自称認知症”だといいます。 歳をとれば脳は萎縮し、記憶力・集中力・忍耐力は衰えて当然。 だから、退屈していると脳はボケてしまうのです。 ですが、加齢に伴って上がる能力もあることがわかってきました。 そこで活躍するのがスマホ。 デジタルの力を活用して刺激ある新たな体験を増やし、 記憶力など歳を重ねたことによる衰えを補えば、 脳はどんどん活性化します。 「スマホ依存」という言葉が流行し、 「デジタルは心身に悪そう、よくない影響がありそう」 というイメージがあるかもしれませんが、それは若者に限った話。 なぜなら、今は、 人類史上はじめてシニア世代がデジタルを手にした時代だからです。 本書では、デジタルを使いこなすことで、 90歳、100歳になっても元気でいられる方法をお伝えします。 1日でも若い今日から、らくらく脳活をはじめましょう! 【目次】 はじめに 元気に長生きしたければ、スマホを使いましょう 第一章 デジタルはシニアの味方!? 第二章 脳の衰えをデジタルで防ぐ 第三章 デジタルでボケない「自分」を手に入れる 第四章 デジタルを使いこなすシニアになる おわりに シニアは社会を変えることができる コラム 覚えておきたいデジタル用語 「もしも」に備える機能や設定 便利なAI機能 スマホと財布 著者プロフィール 内野勝行 脳神経内科医。医療法人社団天照会理事長、金町駅前脳神経内科院長。 帝京大学医学部医学科卒業後、都内の神経内科外来や千葉県の鏡戸病院副院長を経て現職。これまで約1万人の患者を診てきた経験をもとに、薬物療法だけでなく、栄養指導や介護環境整備、家族のサポートなどをふまえた積極的認知症治療を行なっている。千葉県内の小学校で「命を守る学習」も実施。 フジテレビ「ノンストップ!」や日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」などテレビ出演多数で、TBS「林先生が驚く初耳学」など様々な番組の医療監修も務める。 著書・監修書には『1日1杯脳のおそうじスープ』『疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい』(ともにアスコム)などがあり、ベストセラーを送り出す名医。
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4.7最新の市場・技術環境に基づき、体系的・網羅的に著された、ダイレクトマーケティングの決定版。ビジネスモデルの進化が、本格的に始まる。
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