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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムズカシイ話題は抜きにして,まずはRPAツールに触れてみること。 そして,自分で作ったロボットが動く,その「楽しさ」を体感すること。 それが,RPAを理解するための近道です! 本書では,本物のRPAツールを見ながら「RPAの世界」をご案内していきます。ご紹介するのは,それぞれ異なった特徴を持つ,業界を代表するRPAツールたち。これらを横断して見ていくことで,「RPAという考え方」が少しずつわかってきます。 また,各ツールを使ったロボット作りも,大きな画面でバッチリ紹介。シンプルなものからちょっと高度なものまで,多種多様なロボットを見ながら,「ロボットが動く楽しさ」を体感しましょう。無料のRPAツールもご紹介しているので,実際にロボット作りを体験することもできます。 RPA総合プラットフォームメディア「RPA BANK」監修! 「豊富な画面×イラスト図解×楽しい文章」でおくる,世界一わかりやすいRPA入門書です!
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3.8豊穣の女神に愛された享楽の古代都市アーレイティカ。有力貴族の令嬢アリアセラは、海の女神の化身として育ち、神殿に仕える女神姫として崇められていた。海運業者の御曹司で許婚のセーディラスとの婚儀も目前に控えていた15のある日のこと、生まれて初めて行った闘技場で、ある奴隷剣闘士の壮絶すぎる姿に心惹かれて…。運命に導かれた二人は身分差を越えて禁断の恋に落ちていくのだが…!? 海より深く、火山のように燃える恋。それはあまりにロマンティック・ディザスター!!
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4.0いい会社とは、どんな会社か――。 トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者が 気鋭の起業家2人と考えた「経営と幸福」の深い関係 いい会社とは、一体どのような会社でしょうか。 哲学的なようで、経営においては極めて実践的な問いだと著者は言います。 ぶれない軸を持つためです。 長野県伊那市で寒天メーカー・伊那食品工業を経営してきた著者は、 トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者。 48期連続増収増益を達成し、大企業のトップもベンチャー企業も教えを乞う 知る人ぞ知るカリスマ経営者です。 そんな塚越氏から直接教えを請いたいという気鋭の起業家、 働き方改革の旗手、サイボウズの青野慶久社長と、 ミドリムシで世界を救う社会派、ユーグレナの出雲充社長の2人が、それぞれ 塚越氏の元を訪れ、「社員を幸せにするいい会社のつくり方」を徹底的に議論しました。 「年輪経営」のエッセンスを簡潔にまとめた16の要点と 伊那食品工業の名物「朝行事」の様子も詳細に解説します。 「果たして、今年80歳の私のこうした考えは、46歳の青野社長、37歳の出雲社長の二人にどう映るのか、真剣に語り合いました。結論を言えば、世代を超えて大いに共鳴し、 経営には普遍の原理原則があることを再確認できました。 一方で、新しい時代の流れに目を見開かされ、気付き、学んだことも多くありました。」「いくつになっても人生は勉強の連続です。若き経営者に背中を押された私の学びが、 いい会社をつくりたいと願う読者の方々の日々の仕事に役立つことを願います。」 (「はじめに」より)
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4.5「がん哲学外来」提唱者が贈る言葉の処方箋。 がんになっても、人生は続く。がんになってから、輝く人生だってある。 がんと告知されてから患者さんが心に抱えることは、「病気、治療、死に対する不安が3分の1で、あとは人間関係の悩みが実はいちばん多い。家族、職場、医師……それまでなんとも思わなかった周囲の言動に反応して心が傷つくのです」と、「がん哲学外来」の提唱者で発がん病理学者の著者・樋野興夫先生は言います。 「がん哲学外来」とは、多忙な医療現場と患者さんの「すきま」を埋めるべく予約制・無料で開設された、今もっとも注目を集める「対話の場」です。約60分、著者はがん患者やその家族とお茶を飲みながら、不安や精神的苦痛を直に聞いて解消できる道を一緒に探します。そして、どんな境遇にあっても「人はいかにして生きるか」という人生の基軸となるような「言葉の処方箋」を贈っています。その数は延べ約3000人にも及びます。 本書は、がん哲学外来の「言葉の処方箋」を初めてまとめた待望の一冊。著者自身が影響を受けた新渡戸稲造や内村鑑三、病理学の師である吉田富三ら偉人たちの語り継がれる金言から、哲学的なのにユーモアあふれる一言まで、読めばくじけそうな心が元気になる、人生に「いい覚悟」を持って生きるための言葉にあふれています。
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3.7「我慢」は私が一番好きな日本の言葉です。 日本では「我慢」はネガティブな言葉として受け取られがちです。 ただ、私の考える「我慢」はそうではありません。 自分の成長のために、 自分の夢を叶えるために、 今やるべきことをしっかりとやり抜くこと、 それこそが「我慢」だと思っています。 やるべきことをやる=いい我慢を重ねていけば、 未来には驚くほど大きく成長した自分が待っています。 ~ニコライ・バーグマン~ 日本人的働き方を再定義! デンマーク人フラワーアーティストの 夢を現実化していく働き方とは? 19歳で単身来日してから二十数年。 日本で学び、今や世界を舞台に フラワーアーティスとしてのみならず、 自身のブランドを展開するビジネスマンとしても 活躍するニコライ・バーグマン。 彼は、何も知らない、言葉も通じない環境で、 どのようにやりたいこと=夢を現実のものとしてきたのか? ニコライ氏が日本で学んだ成功のルールを一冊にまとめました! ■目次 PROLOGUE ビジネスはいい我慢の上で成長する 第1章【GAMAN】 いい我慢を重ねることで道は拓ける 第2章【DIY】 自分の柱となるストーリーを作る 第3章【BALANCE】 自分の立ち位置を見極める 第4章【TEAMWORK】 和を大切にする気持ちを忘れない 第5章【PASSION】 情熱があればどこでも花は開く EPILOGUE いい我慢は運が生まれる環境を作る ■著者 ニコライ・バーグマン デンマーク出身のフラワーアーティスト。 北欧のテイストと細部にこだわる日本の感性を融合させた独自のスタイルをコンセプトとし、 自身で考案したフラワーボックスは、フラワーギフトの定番として広く認知されている。 その活動の幅は広く、ファッションやデザインの分野で世界有数のブランドと共同デザインプロジェクトを手がけるなど、 フラワーデザインの可能性を拡大し続けている。 現在、国内外に14店舗のフラワーブティック、国内に3つのカフェを展開している。 ソウル、ロサンゼルス、デンマーク、シンガポールなど、ワールドワイドに活躍の場を広げている。
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3.0山にも、街にも、悲しみの先にも。どこにだって発見はある。自然と芸術を求めて旅する最注目詩人の、〈生への祈り〉と〈センスオブワンダー〉に満ちた傑作エッセイ 祝・萩原朔太郎賞受賞! いま最も注目される詩人・大崎清夏の、旅と暮らしとことばの軌跡。 熊のいる山奥・湘南の海辺・震災後の能登半島・知床の雪原・ハンセン病資料館・ヴェネチア・そして古今の文学と映画と芸術の中まで――〈自然=力=詩〉を探して、どこまでも。 すみかも、生活も、人間関係も、 何かが変わってしまっても、柔らかい力強さをもって生きてゆくために。 「いいことばかりは続かないとしても、あくまでも軽妙に、明るく、希望をもって。(…)どんなに事態が悪化したように見えるときでも、そこに新しく面白いことを見つけることはできる。その先に待ち受ける大仕事にとりかかることはできる。無限の可能性を持った子どもにもう戻れない私たちは、大人として世界を拓けばいい。英語が話せなければ、日本語で語りかければいい。崇高な野生動物になれないなら、人間という変な動物として、生き延びる道を探ればいいのだ。」(本文より) 〈目次〉 熊に会ったら歌うこと。 遠くにトナカイがいます ちゃんと知りながら、へんなことをやる ムーミンの世界のこと 何かをほんとうに聞くときには…… ミヒャエル・エンデ『モモ』のこと いいことばかりは続かないとしても ウェス・アンダーソンの動物たち 動物と知り合うヒト 岩合光昭さんの写真のこと 港はありません その家に、住んでいた どうぞゆっくり見てください もうひとつの地震日記 快楽主義者の詩学 谷川俊太郎さんのこと いつか眼差しが再び会うまで 『燃ゆる女の肖像』のこと 詩人の副業、詩の日常 『パターソン』のこと 存在しない故郷への旅 『ミリオンダラー・ベイビー』のこと 説明できない理想のために…… 『木のぼり男爵』のこと それはあなたの自由 『さらば、愛の言葉よ』のこと 雪と踊る方法、あるいは訪れの合図 映画『Shari』のこと 大志の歌の祭りに寄せて 安野みつまさ先生へ 池上上々日記 その心は優しかった。 『いのちの芽』の詩人たちと出会った日のこと 中也はポエムか 大衆との合作について 風の展示を見にいく 自然を浴びに、ヴェネチアへ行く 装丁:佐々木暁 装画:小城弓子
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4.0一目惚れしたあの娘を手に入れるため、俺は異世界で成り上がる! 交通事故で死亡したかに思った高橋修だったが、目を覚ますとウェルロッド侯爵家の子どもであるアイザックとして転生していた。いじめてくる異母兄弟のネイサンがいるものの、両親や祖父母らから愛情を注がれ、アイザックはすくすくと成長していく。そんななか、祖父の仕事についていった折に出会ったパメラ・ウィンザーに一目惚れをする。しかし彼女は、すでに王子と婚約を結んでいた。失意の底にいたアイザックだが、「王族が邪魔なのであれば、自分が王になればいい!」と転生した世界での成り上がりを決意する。手始めに、ウェルロッド家の次期当主になるべく跡目争いの相手であるネイサンを蹴落とそうと、アイザックは動き出すのだった――。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真の伝わる力を ワンランク高めるヒント集 見たこと、感じたことをどのように伝えれば “いい写真” になるのか、収録された100篇の写真と文から、新しい思考に気付き、感性を飛躍的に磨くことができるヒント集。 第1章 あなたは何を撮ればいいのか 第2章 場所と光で印象の8割が決まる 第3章 カメラの使い方、レンズの選び方 第4章 構図を制する者が写真を制する 第5章 結果をイメージしながら行動する 第6章 人に見せることを常に意識する
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 どう染めるかが問題。白髪の取説、教えます。 40代~70代女性の髪の悩み第一位は白髪! 美容院や自宅でのカラーリングの最中に、頭皮がしみる、かゆい、痛い、熱いと感じて我慢している人は要注意。ヘアカラー剤に入っている「ある成分」によって、皮膚かぶれが起きています。 本書は、ヘアカラー(酸化染毛剤)の問題点を明らかにしつつ、その刺激をなるべくなくし、快適に白髪を染める方法を教えます。 薄毛やふわっとした弱々しい髪に悩んでいる人も、年齢のせいではなく、使っているカラー剤が問題なのかもしれません。 ・美容院で白髪を染めたい ・自宅で白髪を染めたい ・ヘナ染めをやってみたい ・白髪が根元に目立ってきたときの対処法 ・日々のヘアケア etc. あらゆる視点で、白髪と向き合う1冊。 あなたに合った白髪ケアの方法が見つかります。 ※この作品はカラーが含まれます。
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4.7やり直したいこと、伝えておきたいこと…「今日が人生最後の日」だとしたら何をしますか?●「今日が最後かもしれない」と思って暮らす●生きる意味を無理に探さない●自分の幸せと大切な人の幸せをすり合わせる●健康や若さに必要以上にとらわれない●環境に流されず、本当にやりたいことをやる etc.緩和ケアに取り組む医師が“人生の先輩たち”から学んだ10の習慣・心がけ。後悔ない人生を送った人の共通点とは――
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5.0原発事故後、全村避難を強いられた飯舘村は、もともと「日本で最も美しい村」に認定され、ブランド牛の産地としても名高い、畜産や酪農も盛んな村。原発事故のために手塩にかけて育てた牛を屠畜に出し、家族も暮らしも突然奪われた。絶望的な状況のなかで、悩み、苦しみ、それでも明るくたくましく生きる女性たち――この春公開のドキュメンタリー映画『飯舘村 べこやの母ちゃん それぞれの選択』の監督による最新刊。 伝統の食や素朴で豊かな暮らし、戦争や開拓についての貴重な聞き書きなど、映画では表せない内容も豊富に描かれている。 「ここで全部やめたら、なんか悔しいんだよね。負けるような気がするの、東電と国に。 殺されるような、ほんとにおめら死ねって言われてるような気がする」
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4.0戦国の世に、井伊家の領主となり井伊直虎を名乗った女性がいた。天文十三年、井伊家の当主・直盛のひとり娘の祐の運命は、その年を境に激変した。井伊家家老の裏切りにより、今川義元に謀反の疑いを持たれた、井伊直満と弟の直義が、駿府で生害させられたのだ。井伊家は、命を狙われる直満の子・亀之丞の秘匿を決行。許婚の亀之丞と引き裂かれた祐は、出家を決意し、次郎法師を名乗るが──。直虎の生涯を描いた傑作歴史長篇。 ※この作品は、二〇〇六年一月に新人物往来社より刊行されました『女にこそあれ次郎法師』を文庫化にあたり加筆・推敲し、改題したものが底本です。
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3.5「言いたいことを言えず後悔した」という経験はありませんか? 「言ったら関係が悪くなりそう」 「言うと相手を傷つけてしまうかも」 「ちゃんと言える自信がない」 このような理由から、自分の思いや考えを伝えることをあきらめていませんか? それでも「言わなかった後悔」より、「言えた喜び」を感じたい。 そう願っている人は多いのではないでしょうか。 「ハッキリ言ったほうが嫌われない」 「ハッキリ語ったほうが受け入れられる」 「ハッキリ伝えたほうが愛される」 本書は、「ありのままの自分」でいても好かれ、愛される秘密が書かれています。 あなたは、自分を偽って、「人生はこんなもの」と割り切って生きたいですか? それとも、自分にも周りの人にも素直になって、「ありのままの自分」を表現しながら生きていきたいでしょうか。
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3.0やめときゃいいのに「お願い!」って言われるとついOKしちゃう。 本当は傷ついているのに「アハハ…まぁいっか」て笑ってスルー。 本当は無理しているのに「期待に応えなきゃ」ってついつい他人ファースト。 そんな風に生きていたら人生がしんどくなってきて…。 自分の本当の気持ちを大切にしながら、人とのよい距離感を見つけることができるようになるまでを描いたコミックエッセイです。
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4.0国際社会の中で孤立し、頼りない大人が右往左往する。そんな現代の日本と日本人を、茶道界の長老、鵬雲斎大宗匠が意見する。たくさんの欲望を抱えながら、無理やり善人ぶって生きるより、己の分に正直に生きる。まずはそれでいいではないか、と。自らの弱さを肯定し、現実を受けとめることを出発点にする。実はそれこそが、端正・謙虚・清廉な日本人の心を、私たちみんながもう一度取り戻すための極意なのである。【目次】はじめに/第一章 過ちから学んだこと/第二章 海の向こうで考えたこと/第三章 魂を磨くために/第四章 日本の教育を憂える/第五章 家が教えてくれたこと/第六章 この国の未来のために/あとがきにかえて/裏千家系図
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4.0#MeToo運動が起きたことで、いろいろなことが明らかになった。個人的な出来事だとされてきたことが、そうではなかったことがわかった。暴力と見なされていなかったことが暴力だと認識されるようになってきた。セクハラを受けた側が居場所を失い、声を上げたことで社会の期待を裏切る存在となる。加害者の言うことが信用され、被害者の言うことは思い込みとされる。この論理のすり替えはなぜ起きるのだろう。著者エムケは系統だって論じるのではなく、つぶやくように、自問自答するように、暴力とそれが見過ごされるメカニズムを掘り下げていく。子供の頃に言われた言葉、職場での出来事、友人の家で起きたこと……違和感とともに記憶の彼方にあった出来事の意味が明らかになっていく。私たちは、そう思わされているように、無力でも孤立してもいない。暴力を支える仕組みを問い直し、私たちのものの見方、言葉、イメージ、その共有のしかたをひとつひとつ考え、小さな声で世界を変えていく一冊。
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3.0ヒマラヤ最大・最後の謎とされてきたイエティ(雪男)の謎を解明するために、 30年にわたってヒマラヤ周辺地域を調査・取材したドキュメンタリー。 雪男の正体解明だけでなく、伝説誕生にいたるヒマラヤ辺境の民族史、ヒマラヤ初登頂時代の秘密など、 本書で初めて明らかになる事実が興味深い。 著者はヒマラヤ、白神山地のドキュメンタリーで知られるルポライター。 本書では、イエティの毛皮や頭など現地で収集した証拠、雪男探検隊の証言、 辺境地域住民やヒマラヤ黄金時代のシェルパたちの多くの証言、生息地の実地踏査を 積み重ねることによって雪男の正体を追跡してゆくが、単にその真実を追求するだけではなく、 著者独自の現地住民に密着した取材・執筆姿勢によって、 大ヒマラヤとその周辺地域に暮らす人びとの生活と文化史、ネパールの辺境紀行、 ヒマラヤ登山の文化史としても、味わい深い内容となった。 <目次・内容> 第一章 クーンブ イエティの起源を探る 〈イエティはどこからやってきたのか。シェルパの故郷クーンブに、伝承と目撃談を探る〉 第二章 トルボ ヒマラヤ辺境にメテを追う 〈前近代の宗教、自然環境が保存されたヒマラヤの辺境トルボ地方に現れる伝説の動物メテを求めて〉 第三章 ムスタン 生きている雪男を探し求めて 〈生きている雪男を確認するために、ムスタンの奥地・ダモダールクンドへ踏査行〉
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4.4テレビや新聞などメディアで話題沸騰! 「ダンシング掃除」「勝手に観光大使」などで知られる “ぬまっち先生メソッド”を、 ご家庭でもできるように1冊の本にまとめました! 子どもたちみんなに共通していえることがあります。 それは何はともあれ楽しいことが一番だということ。 勉強にしろ、運動にしろ、楽しいことなら、 子どもたちは大人に「やりなさい」といわれなくても 自分からやりはじめるのです。 そして、“楽しい”が高じて、 「もっと、やってみたい!」という“やる気”となります。 子どもが成長するのは、子どもの中に“やる気”があるときです。 やる気があれば、子どもは勝手にがんばってくれます。 子ども自身の力で伸びていきます。 それが自信につながっていきます。 ただ、その「やる気」を持たせるには、 お父さん・お母さんの「仕掛け」が必要になります。 ◎「早くしなさい!」という前に、子どもが自分から動く仕掛けとは? ◎勉強を「やらされるもの」から「やりたくてたまらない」ものにする仕掛けとは? ◎失敗にくじけず、立ち上がる力を作る仕掛けとは? 本書は、子どもの「やる気」を引き出し、自信を持たせるための、 “あの手”“その手”“あっちの手”“そっちの手”“誰の手”“他人の手”“神の手”“猫の手” つまりは「仕掛け」となるヒントをたくさんまとめた1冊です。 ■目次 1章 “自分からつい勉強する”ようになる「あの手」 2章 ついつい“夢中になって”続けてしまう「この手」 3章 子どもが“もっと伸びる”褒め方「他人の手」 4章 なんでも“やり抜く力”をつける「神の手」 5章 子どもと“しっかり向き合っていく”ための「あらゆる手」 ■著者 沼田晶弘 国立大学法人東京学芸大学附属世田谷小学校教諭、ハハトコのグリーンパワー教室講師。 東京学芸大学教育学部卒業後、アメリカ・インディアナ州立ボールステイト大学大学院で学び、 インディアナ州マンシー市名誉市民賞を受賞。 スポーツ経営学の修士を修了後、同大学職員などを経て、 2006年から東京学芸大学附属世田谷小学校へ。 児童の自主性・自立性を引き出す、斬新でユニークな授業はアクティブ・ラーニングの先駆けといわれ、 数多くのテレビや新聞、雑誌などに取り上げられている。 教育関係のイベントはもちろんのこと、企業からの講演依頼も精力的に行っている。 @Twitter ぬまっち(沼田 晶弘)@小学校教諭/@88834
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3.0超売れっ子マンガ家じゃなくたって……、世田谷に一軒家、建てちゃる! 40歳、独身、子なし、ヒモ付き、化け猫マンガ家が、 「ワタシのワタシだけの家」を建てちゃった。 不動産屋に虐げられ、銀行にいじめられ、近隣トラブルもてんこ盛り……。 「やばっ! やっちゃった……!?」 これから家を建てようと思っているアナタは、トラブルを回避するために、 家を建てたことのあるアナタは、「我が家は幸せ」と確認するために、 そして、ズルズルとダメ男と別れられない、いいトシのアナタは、 「希望の光」を見い出すために、ぜひご一読ください。 フリーランスとして働く人はもちろん、 これから家を建てようとする、建てたいと願っている人すべてに贈る、 銀行との住宅ローン交渉、不動産屋とのバトル、 建築家や施工業者とのあれこれ、そしてご近所トラブルまでを 赤裸々に綴った、愛と涙と笑いの家づくり物語です。
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3.5養母を亡くし、大学を辞めざるをえなくなったココがベンジャミンの家でベビーシッターに雇われて、2週間。別れた恋人が遺した赤ん坊の世話に手を焼きつつもココを気遣ってくれる優しいベンジャミンとの日々は、天涯孤独のココにとって心安らぐものだった。あまりにもハンサムなベンジャミンに、ついぽうっとなるのが難だけれど。そんなある日、ココは家を訪ねてきた人物に驚愕の事実を告げられる――あなたは地中海の島国シャンテインの亡き国王の娘なのです、と。“秘密のプリンセス・ココ”がスクープされるや、パパラッチが押しかけ、ココは赤ん坊の世話どころではなくなってしまう。するとベンジャミンに、意外な提案を持ちかけられ……?!
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4.2不動産屋を訪れた主人公。探している物件は、部屋数多め・静か・駅から徒歩30分以内。ごく普通の部屋を探しているはずが、紹介される物件はなぜだか奇妙なものばかり。一軒一軒めぐるたびに、前居住者の住居に対する奇天烈な発想に目を奪われ、思わず他の物件も見たくなる主人公、エスカレートしていく物件探し。果たして理想の物件に巡り合うことができるのか。数々の物件を内覧した主人公が出した決断はいかに! 2015年第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で同人誌「エソラゴト」が新人賞受賞。2017年第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で同人誌「であいがしら」が審査員推薦作品選出。奇才ネルノダイスキ完全描きおろし長編漫画。
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3.0米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の終了を決定。リーマン・ショック以降6年間続いた超金融緩和からの脱出を主導するのは、女性初のFRB議長ジャネット・イエレンだ。夫アカロフと師トービンはともにノーベル経済学賞の受賞者、自身も経済学者からセントラルバンカーに転じたイエレンは、どのような経済観の持ち主か。そして出口戦略の舵取りをどのように進めようとしているのか。ワシントンで現地取材にあたった記者が、その実像に迫る力作。 雇用を大事にする「ハト派」セントラルバンカーと見られていたイエレンが出口を主導する真意は?金融正常化に足踏みする日本との違いは?――「テイパーリング」「フォワード・ガイダンス」など出口戦略を読み解くキーワードの解説を交えながら、グローバル・マネー経済のこれからを読み解く。
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4.6ゴウはバリバリのゲイ、タキはガチガチのヘテロ。どこまで行っても平行線、そんな二人の裏家業は麻薬の横取り屋!! 危険な仕事も相手に背中を預けて乗り切って来たが、二人の関係に微妙な変化が……!? 立野真琴のBL最大ヒット作が、ついに登場。
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3.8日本刺繍を生業としている『五百津刺繍工房』の刺繍士・亮子。 彼女が動物の刺繍をすると、そこに命が宿り動き出す。 そのため幼い頃に母親に禁じられ、動物の柄を避けて仕事をしてきた。 しかしある日、亮子の刺繍に惚れこんだお客から白ネズミを縫ってほしいと依頼されるが… 『万国菓子舗 お気に召すまま』の著者が贈る、刺繍工房を舞台とした現代人情ファンタジー。
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3.9【内容紹介】 「弟を日本一にする――」 そういって、巨大流通グループ「イオン株式会社」の創業者・岡田卓也を人として、経営者として育て上げた、小嶋千鶴子。 ほとんど外に出てこないため、その存在はあまり知られてはいないが、その類まれなる実力と功績をたたえ、人々は彼女を「人事のレジェンド」とさえ呼ぶ。 企業やリーダーたちによる不祥事が取りざたされることが多い昨今、あらためて企業とは何か、リーダーとは何か、人が働くということはどういうことかを考え直すきっかけと本書はなるだろう。 また、これからビジネスを拡大したいと思っている人にも、ぜひ読んでいただきたい。 【著者紹介】 三重県生まれ。岡田屋(現イオン株式会社)にて人事教育を中心に総務・営業・店舗開発・新規事業・経営監査などを経て、創業者小嶋千鶴子氏の私設美術館の設立にかかわる。美術館の運営責任者として数々の企画展をプロデュース、後に公益財団法人岡田文化財団の事務局長を務める。その後独立して現在、株式会社東和コンサルティングの代表取締役、公益法人・一般企業のマネジメントと人と組織を中心にコンサル活動をしている。特に永年創業経営者に師事した経験から得た、企業経営の真髄をベースにした、経営と現場がわかるディープ・ゼネラリストをめざし活動を続けている。 モットーは「日計足らず、年計余りあり」。 著書に『イオン人本主義の成長経営哲学』ソニー・マガジンズ、『商業基礎講座』(全5巻)(非売品、中小企業庁所管の株式会社全国商店街支援センターからの依頼で執筆した商店経営者のためのテキスト)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 小嶋千鶴子を形成したもの――その生い立ちと試練 第2章 善く生きるということ――小嶋千鶴子の人生哲学 第3章 トップと幹部に求め続けたもの――小嶋千鶴子の経営哲学 第4章 人が組織をつくる――小嶋千鶴子の人事哲学 第5章 自立・自律して生きるための処方箋 終章 いま、なぜ「小嶋千鶴子」なのか?
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4.3何をやっても上手くいかないダメ社会人の葉菜。彼女は出勤途中、階段から落ちて死んだと思ったのに……。気づけば異世界の森にトリップし、とある事件から白虎に変身してしまうという奇妙な状況に陥っていた。しかも、そんな姿の時に出会ったザクス王子に魔獣と勘違いされ、無理やり主従契約を結ばれたうえ、葉菜のダメッぷりにキレたザクスに日々しごかれることになってしまって!? ダメダメ(白虎)女と腹黒王子の異世界トリップ主従ラブ(?)ファンタジー!
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3.0『生かされる命をみつめて』<自分を愛する>編で著者は、絶望も希望も、主に人間のマインド面を語っている。絶望状態のなかでもユーモア感覚を忘れない。老いもがんも許容する。自分にも他人にも寛容の精神を。「頑張れ」と言わずに、人にじっと寄り添う。ボランティアは自分が救われること。一日ひとつ、歓びの出来事をノートに書いてみた。立派に亡くなった人へは、涙でなく拍手を送る。人生には軌跡でなく存在の方を優先しよう。誰もが知る「青い鳥」には謎の結末があった。物語を創る人間になりたいと思った少年時代など、著者が50年近くかけて語った講演は、あなたに何をもたらすか。
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3.6あれ、お尻でイクの覚えちゃった? 男子寮×同級生×リバ恋 【特典ペーパー付き!!】 〈あらすじ〉 先生、ルームメイトがヘンタイすぎます―― 優等生の凌介(りょうすけ)とスポーツ万能の瑛二(えいじ)は、クラスメイトで寮でも同室。 共に女子の注目を集める二人だが、実は瑛二には秘密のオタク趣味があった! 密かに瑛二に想いを寄せていた凌介は、秘密をバラさないことを条件に瑛二にエッチな提案を次々に持ちかけて――!? CONTENTS イカせあいルームメイト 1-4話 Beautiful Sunset パパの秘密のバンソーコー うつくしき求愛 描き下ろし あとがき
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3.5小原晩、カツセマサヒコ推薦!! 恋ではない。友情ではない。 ふたりの関係の、呼び方を教えて。 学生の頃、彼女とはよく大学の付属植物園で過ごした。花の名前もよく知らないのに。 ある日彼女は、園内の礼拝堂の前で突然、耳鳴りがすると言った。 昨日、眠れなくて、宇宙の動画を見ていた時からずっと耳鳴りがする。 宇宙で鳴っている音を想像してからずっと、と――「植物園にて」 新幹線で出会った女性と偶然にも温泉街で再会した私は、 彼女に導かれて、古びたリゾートマンションの屋上から花火を眺めていた。 30分足らずで終わった花火の後、彼女は先に部屋に行っていると言い残して、 屋上から去ったが――「筏までの距離」 デビュー作で芥川賞候補に挙がった著者が贈る、 書き下ろし2篇を含む、わたしとあなたの8つの物語。 【著者略歴】 水原 涼(みずはら・りょう) 1989年兵庫県生まれ、鳥取県育ち。北海道大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。2011年に「甘露」で第112回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作が第145回芥川龍之介賞候補作になる。著書に『蹴爪(ボラン)』、『震える虹彩』(安田和弘との共著)がある。
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3.5異色のキャリアを持つ若き経営者、エイトワンの大籔崇社長による初の著書です。 大籔社長の発想の根本は「すべて自分で責任を持つ」ことにあります。 うまくいかないときも「自分が至らなかった」と受け止め、怒ったりすることなく、 たんたんと前に進み続けます。その発想や取り組みは様々な人に役立つ面があります。 1 数々の難局を乗り越える「突破録」 2 「地方創生」のはるか先を行く挑戦=「地元を変える教科書」 3 自分らしく生きる「新しいワークスタイル」 「うまくいくときも、そうでないときもすべて自分の責任だ。だからこそ…怒ったりすること はない。…すべきことに向かってたんたんと取り組んできた」(本書prologue)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怒りは、痛みをともなう、強力で、複雑な感情です。怒りが押しかぶさるとき、私たちはまず、怒りを追い払うか、あるいは抑え込もうとするでしょう。気づかないふりをしたり、忘れようとするのです。 さもなくば、手っ取り早く怒りを発散することを望むかもしれません。 本書『怒りセラピー』は、はっきりした納得できる怒りの処理方法を手引きしてくれます。怒りを活用して自分を知り、怒りのエネルギーを前向きな変革の力に転換するよう招いています。 本書は教えてくれます。「怒りを大切にしましょう……怒りのおかげで、あなたの魂は美しく彫り上げられるのです」――。 だれでも時には孤立無援でどうしようもなく、やり場のない気持ちになることもあるでしょう。そんな時、この本を胸のポケットに入れて、ときどき取り出してみてください。
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4.6貴族の娘セアラは、借金のかたに望まぬ結婚を強いられていた。相手は性癖に問題ありと噂の准男爵。悪名高き彼はセアラに異常な執着を示していた。一方、それを知った、今シーズン最高の花婿候補と謳われるエングルメア侯爵ニコラスは一計を案じた。しっかり者のセアラを自分が娶れば、家政は安泰だし跡継ぎも望める。不幸な娘を准男爵の魔手から救い、一石三鳥だと――。セアラもニコラスも想像もしなかったのだ。便宜結婚の相手を愛してしまい苦しむ未来のことなど。
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2.0主人公の夏川唯(なつかわ・ゆい)はお兄さん的存在の宇野凌馬(うの・りょうま)にずっと思いを寄せていたが、その凌馬が腹違いの姉にまさかのプロポーズ?!失恋の勢いで幼友達だった響快斗(ひびき・かいと)に逆プロポーズの上、結婚。ところが、結婚したばかりでまさかの展開に。「快斗、早まったわ!離婚よ!」「婚姻届も出したし手遅れだ!一生離さないからな!」何かと抗う唯が、知らず知らず腹黒快斗の甘い罠に嵌まっていく・・・。
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2.0一度妖精に誘拐されたことのあるエミリーは、それが原因で縁起が悪いとされ、行き遅れた彼女は家庭教師として細々と生活をしていた。 そんな中で次の職場として訪れた伯爵家の旦那様のコンスタントに迫られる。 そんなこと言っても、自分は妖精のお手付きだからと怖がるエミリーと、彼女が欲しいコンスタントの恋路の果ては?
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4.1憧れのマンション・ライフを楽しみながら、いざというときは売却して利益を手にしよう――そんな心積もりでマンションを購入した人も多いでしょう。しかし、現実はそうなりませんでした。 国の推し進めた無茶な住宅政策のおかげで、最初こそローンは楽でしたが、金利はどんどん高くなり、ローンはきつくなるばかり。さらに、不動産市況の低迷で、資産価値は落ちる一方で、築年数によっては大規模修繕や建替えをしなければ資産価値はなくなるというのですが、そんなお金はどこにもありません……。 住宅ローン破産が増え続けるなか、今、マンションを売ってもローンは残り、住むところがなくなるだけです。「下流老人」という言葉に胸をしめつけられる人も増えています。 もはや我々庶民は、苦しみ続けるしか手がないのでしょうか。 そんなことはありません! 「庶民の味方」荻原博子さんが日本各地のマンションを徹底取材して、あなたのマンションを「お宝」に変える手立てを探してきました。たとえば京都の外れの、築41年という中古物件でありながら、何と買った時より2割から5割も価値が上がったマンションがあるのです。 詳しくは本書をお読みいただくとして、ここに紹介されている手法は、どれもあなたのマンションで実現可能なものばかりです。 マンション大崩壊の時代に、一筋の光明が見える。それが本書です。
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3.3本書は、総計150万部のベストセラーとなった「生きがい論」シリーズの10年間にわたる研究の科学的到達点である。人間にとって「生きがい」を持ちやすい人生観とは「自分は、人生展開を支配する様々な宇宙法則のもとで生きており、人生で生じるあらゆる出来事には、必ず深い意味や理由がある」とする思考法である。しかし「科学教」に冒されている現代人は、それに科学的根拠はないと疑念を抱く。その疑念に対して、著者が提唱する「科学的スピリチュアル・ケア」は、自分自身で「心の免疫力」を高めていける思考法で、「死後生仮説」「生まれ変わり仮説」「ライフレッスン仮説」「ソウルメイト仮説」「因果関係仮説」の五つの仮説に支えられており、ケアの有効性については第四章で検証されている。「生きがい論」を「社会科学」として探求してきた経営学者である著者渾身の一作。超満員となった「京都大学百周年記念ホール」での伝説的講義を完全収録。
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3.5ここに一冊の名作がある。角野栄子の『魔女の宅急便』である。……(中略)……さて、すでに述べたように、『魔女の宅急便』の発行は一九八五年である。一九八五年は昭和六十年だ。その後、昭和は数年つづき、さらに平成が三十年、令和に入った今、合わせて三十数年の年月が流れている。 明治が終わってまだ二十年という時に、中村草田男は、<明治は遠くなりにけり>と言った。さらにそれより長い、年号も令和になった今で言えば、<昭和は遠くなりにけり>のはずだ。 昭和が遠くなったかどうかは別として、『魔女の宅急便』は? 『魔女の宅急便』は<遠くなりにけり>だろうか? 否! 遠くなるどころか、この作品は発行当時よりもさらに読者の身近になっている。発行以来三十年以上経っているにもかかわらず、『魔女の宅急便』は書店の棚に残りつづけている。 その理由はどこにあるのか? この書はそれを探ることが目的である。 ――本文「はじめに」より 『ルドルフとイッパイアッテナ』作者・斉藤洋の視点から、現代読者にとっての『魔女の宅急便』の意味や価値を探り、各章ごとに丁寧に読み解く一冊。 巻末には角野栄子・斉藤洋の豪華対談も。
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4.0水道のじゃ口をひねるとき、あなたは、その水が、どこから運ばれてくるか、考えたことがありますか? 人間は、川の恵みを利用してきました。川からくんだ水を飲み、水田を作り、船で移動したり荷物を運んだりしてきました。もう一方で人間は、川との戦いを続けてきました。大雨に対しては、土手を築いたり土のうをつんだりしてそなえました。 やがて人々は、洪水をさけるため、コンクリートの堤防を作り、上流にダムを作るようになりました。ところが、洪水はなくならないのです……。なぜでしょうか? 世界のなかでも、急流として知られる日本の川。 自然と人間の間にはどのような歴史があるのでしょうか? そして、川と、これからどのように付き合っていくのがよいのでしょうか。 サンケイ児童出版文化賞を受賞した、ロングセラー作品を新装版で。
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4.0見聞のはしり書き、人の語った挿話の留め書き、読んだ新古の書籍からの抄記など、手控帖に書きとどめられた数多くの覚え書きから選ばれた、心にしみる生きた小説のタネ集。 (※本書は1990/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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4.0私はかねてから「今」ほど悪い時代はなかったと言ってきた。天変地異は地球の至る所で勃発するし、相変わらず戦争は絶えないし、テロの脅威もある。枕を高くして眠れる時代ではない。まさに「絶望の時代」と呼ぶしかない不幸な末世の到来である。それでもこの世に送り出されてきた以上、私たちは生きなければならないのだ。常に時代の空気にあらがってきた95歳の著者が説く、幸福になるための智慧。
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3.3「45歳になって、まだ『サティスファクション』を歌っているくらいなら、死んだほうがいいだろう」と語っていたミック・ジャガーだが、70歳を超えたいまなお元気に歌い続けている。ほかにも、ポール・マッカートニー、スティング、ロッド・スチュアート、ジーン・シモンズ、スティーヴン・タイラー、キース・リチャーズ……と、1960~70年代に音楽界に革命を起こし、いまも現役で活躍している大御所ロックスターは多い。かつてロックに「革命」をもたらしたアーティストたちは、じつは自らのカラダにも「革命」を起こしているのだ。そこで、彼らの人生を振り返りながら、生涯現役を続ける秘訣とアンチエイジングの秘密をひも解いていく。どんなものを食べているのか? どんなトレーニングをしているのか? そのレジェンドたちのこだわりから、高齢化が進む社会で充実した毎日を過ごすための人生の拠りどころ、楽しみ方の答えが見つかるだろう。
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4.0すでに物語の展開や結末がわかっていても、優れた作品は何度でも楽しむことができる。古典落語はまさにそのいい例である。はじめはただ笑っているだけで気づかなかったか噺の滋味というものが沸沸と浮かび上がってくるものである――。本書は、古今亭志ん生、桂文楽、三遊亭円生、そして桂三木助など、名人たちによる江戸落語の聴きどころをあまさず解説。「粋と人情とご教訓」の数々を次のようなテーマに分けて紹介する。「落語的夫婦の情愛」「親の心子知らずの愛憎噺」「商人道の心得と覚悟」「職人たちの見栄と本音」「酒と肴にうるさい連中」「粋なセリフと江戸前の啖呵」「落語界隈の住人たち」。それらの噺には、懐かしい日本語と人情がつまっている。名人たちの遺澤を聴くことによって、江戸の風をうけ、江戸の町の匂いをかぎ、人々の暮らしぶり、喜怒哀楽、当時の世の中のありさまを納得することができよう。まさに、生きた「江戸学事典」の一冊といえる好著である。
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5.0ちょっとパリまで。イケる女性必読のガイド。 1度は住んでみた~い、と若い女性があこがれる花の都・パリ。ワイン、グルメ、ファッションからエステまで、住んだ者しかわからないディープなパリ情報を大公開! これ1冊読めば、もうあなたはパリジェンヌに!! 【目次】 ワインを巡る生活 自炊グルメ 仰天!住まいのABC おしゃれ生活のための穴場的お店 こじゃれたお遊び デジタルパリジェンヌ 外食グルメ バカンスがなくちゃ やっぱり芸術の都 ※【ご注意】この作品には一部、解読が難しい表などが含まれております。お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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3.9高峰登山に長年関わってきた経験と企業経営のマネジメントが融合! 異変の予兆はなかったか――、どうすれば生き残れたか――。 トップクライマーが実践する、企業経営に活きる究極の危機管理術。 現代社会、とりわけ一流ビジネスマンやアスリートは、ありとあらゆる最悪を想定して「危機」を未然に防ごうとする。 なかでも山ほどシビアに「危機管理」の能力が求められる世界はないだろう。そうした危機に直面しないように、あらゆる事前準備やシミュレーションを行ない、わずかな異変も察知して「危機」を回避しようとする。 プロクライマー・小西浩文は、長年、地球上に14座ある「8000メートル峰の無酸素登頂」に挑みつづけ、過去、事故に巻き込まれながら「生還」してきた。ともに苦難を乗り越えてきた山の仲間たちの多くが事故や遭難で亡くなっていくなかで、小西だけは五体満足で生き残ることができた。 山の世界で培ってきた「究極の危機管理法」を身につけたからである。 クライマーであり、企業経営者、若い起業家、教育関係者、自治体などの研修や講演も手がける著者が、社会全体の危機管理の重要性を説く。 【内容】 危機の予兆を察知せよ ゴール直前の「気の緩み」に注意せよ 「焦り」と「驕り」を支配せよ 「想定外」に甘えるな 「平常心」を忘れるな 「微かな異変」を見逃すな 「事前の準備」に集中せよ 実際に小西が体験した9件の事故のケースを検証しながら、そうした事例からの教訓、危機管理とは「心のマネジメント」であることを言及する。
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4.0変化の著しい現代、ごく普通のビジネスマンも、前例のない難しい状況での決断を迫られる場面が増えています。 「正解」のない問題にいかに立ち向かうか。 そこでの判断力を養うのに最適なレッスンが「思考実験」です。 本書では、ベストセラー『論理的思考力を鍛える33の思考実験』の著者である人気パズル作家が有名な例題をビジネスシーンになぞらえてわかりやすく解説。 1日約15分1章ずつ読むだけで、1週間後には「自分の頭で考える力」が確実に身に付きます。 第1章 「トロッコ問題」正解のない問題を論理的に解きほぐすレッスン 第2章 「クレタ人のパラドックス」堂々めぐりを見抜くレッスン 第3章 「テセウスの船」視点のズレに気づくレッスン 第4章 「ギャンブラーの誤謬」直感を疑うレッスン 第5章 「囚人のジレンマ」論理的思考の限界に気づくレッスン 第6章 「ビュリダンのロバ」決断の大切さを知るレッスン 第7章 「やっかいな新提案」理性と感情のバランスをとるレッスン
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3.8家族も友達もこの国も、みんな演技だろ――元「天才」子役と「炎上系」俳優。高1男子ふたりが、文化祭で演じた本気の舞台は、戦争の惨劇。芥川賞作家による圧巻の最高到達点。 かれはこの場のぜんぶを呪っている。 それを才能といってもいい。 そして演じるちからに変えている。 「最高に読み応えがあり、かつ唯一無二の印象がある。時代のフロンティアに刺さっている。」――古川日出男(朝日新聞文芸時評) 「間違いなく、作家・町屋良平のキーとなる作品」―山﨑修平(週刊読書人文芸時評) 本心を隠した元「天才」子役・生崎(きざき)と、空気の読めない「炎上系」俳優・笹岡(ささおか)。性格は真逆だが、同じように親を憎み、家族を呪い、そして「家族を大事に」というこの国が許せない。互いの本音を演じあうふたりはどこへ向かうのか――? 「今この国の空気」を生きるすべての人へ問う衝撃作! 「デビューから7年のすべてを投じました」――町屋良平
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3.3100歳以上の高齢者は2020年9月時点で8万人を超え、日本は世界有数の長寿国となっています。現代社会において長寿とは、確かに喜ばしいことではありますが、健康や金銭面での不安があるのも事実です。「長生きしても仕方がない」と悲観的に考えるのではなく、高齢社会を肯定的に捉えられないものでしょうか。 先例のない長い老後と私たちはどう向き合い、生きればよいのか。留意すべきことは何か。70歳になられた姜尚中さんが、人生や老いにまつわる悩みを抱える多くの人々を勇気づけてくれます。現代における「老い」の意味と可能性を追求する、人生100年時代の必読書です。 人生の曲折を経て、私は身の丈の豊かさによって叶えられる 平穏な生活があることを発見したのである。 老いても、自分の知らなかった自分に出逢える。 そんな新しい発見に、「老いの妙」のようなものを感じる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.5フリーランスに転身した人、退職を検討している会社員のあなたへ――「フリーランス最大のメリットは悩みが少なくなること」「仕事は50%くらいの力でやる」「会社員の3倍稼がなくてはいけないのか」「SNSに力を入れてはいけない」など、気になる話題が散りばめられたエッセイ集。うまくいったこともうまくいっていないことも、著者の体験として率直につづられている。目指すのは「成功」じゃない、ラクになれる生き方だ。
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3.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは今、「不安」だらけの時代にいます。 SNSでは個人攻撃の危険におびえ、 職場では人間関係のむずかしさに直面し、 つかみどころのない「幸せ」を追い求めなければならない……。 こうした「生きづらさ」の中に、“一筋の光”を当ててくれるのが、 ブッダ(仏陀/釈迦/ガウタマ・シッダールダ)の言葉です。 ブッダが発したとされる様々な言葉は、弟子たちに記録されて現代にまで伝えられています。 その言葉はしなやかで力強く、長い歳月を経ても、まったく古さを感じさせません。 それどころか、今の時代にこそ効く真実がつまっているのです。 本書では、私たち現代人が直面しがちな悩みをマンガにし、その問題をの本質をブッダの言葉を軸に解説しています。 現役僧侶でマンガ家・イラストレーターというユニークな経歴の著者が、みなさんの心をフワッと軽くしてくれるでしょう。
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4.0種田山頭火、尾崎放哉…。本書は、全国を放浪しつつ句作を続けた二人の男の話から始まる。山頭火は家業の倒産、弟の自殺、離婚、父の死などの不運の連続により、人としての崩壊を眼前に出家する。しかし寺に落ち着くことなく、一切を捨て去り、酒と旅と句作に生きた。放哉は、東京帝大を卒業後、生命保険会社に就職。が、その要職も妻子も捨て、放浪生活に入る。寺男・堂主の生活を送りながら句作を続けた。二人に共通するのは、句作だけではない。家族、財産・地位・名誉・義理など、世の人が後生大事に守ろう、得ようとするものから縁を絶ち、何もかも放り出さなければ生きられなかった点である。まさに「生きるのが下手な人」の代表格だ。本書には、貧乏書家時代の相田みつをなど、12人の「人生下手」が登場する。しかし、皆、生きたいように生きた人間ばかりだ。生きたいように生きる。その大切さを彼らの生き方を通して説く、救いの人生論である。
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4.7正座できない人、ひざが痛い人も坐禅は可能。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 仕事がつらい、人間関係がしんどい…と、 毎日へとへとになっている人のための 「禅的な生き方」指南書。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 禅僧のような「揺らがないこころ」を得るには どうしたらよいのでしょう? ---そのスイッチ的な役割を果たしてくれるのが、 【坐禅】です。 え、坐禅?…でも、足がしびれそうだし、 ひざも痛いし、なんだか難しそう…と思ったあなた! 椅子に坐っての【椅子坐禅】もアリなんです!! 最初は10分でOK。 続けていれば確実に「生きるのがずっとずっとラクになる」と 人気の禅僧・枡野俊明氏は断言します。 本書では、 坐禅が「こころを整える」仕組みを説明しつつ、 椅子坐禅の作法、 椅子坐禅を中心とした【禅的な朝の過ごし方】 をご紹介。 さぁ、あなたも今日から椅子坐禅で、 こころの荷物をおろしましょう。
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4.0大人のための「黒い感情」のたしなみ あなたのなかにあるネガティブを、 知って、整理して、居場所を与えて、上手に付き合う! 日々の生活のなかで突然おそってくる、 消すことのできない、ネガティブな感情。 いつも堂々めぐりしてしまう、ネガティブな思考。 逃れたくても逃れられない――自己嫌悪に陥って、 イライラ、モヤモヤしている人も多いのではないでしょうか。 本書は、あなたを悩ませる、そんなネガティブの数々、 怒り、嫌悪、妬み、苛立ちなどの正体を知って、 自分のなかにあることを認めて、整理・整頓。 上手に付き合っていくための方法をご紹介する一冊です。 ネガティブは、あなたの強みを引き出す感情。 だから、なくさなくていいのです! それを否定することなく、 自分の中に居場所を与えることができれば、 成長につながり、大人の女性に一歩近づくのです。 そして、何より、生きるのがもっとラクになります!
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3.7自分も他人も、人を一番強く動かすのは「誘惑」の力だ。あなたは今にも自殺をしようとしている人を止めるとき、いったいどんな言葉をかけますか? 「みんな大変なんだよ」と慰める? 「そんなことをしたら地獄に落ちるよ!」と脅かす? 「もっとがんばろうよ」と励ます? 残念ながら、どれも効果的な方法ではありません。慰め、脅し、励ましよりも、もっと強く人を動かすものがあります。それが「誘惑」です。自殺をしようとしているときにふと焼き芋の匂いが漂ったら、その瞬間に「死ぬのは焼き芋を食べてからにしようかな」と誘惑されてしまいます。もしもあなたが自分自身や、大切な人の行動を変えたいと考えているなら、「誘惑」の力を知り、うまく使いこなしてください。そのための方法を、本書でまとめました。【章立て】●プロローグ 慰め・脅し・励ましよりも「生きる誘惑」で、人は変わる。 ●第1章 「誘惑」を、生きる力にする。 ●第2章 「誘惑」で、決断する。 ●第3章 「誘惑」で、自由になる。 ●第4章 「誘惑」は、人と人をつなぐ。 ●第5章 「誘惑」を、仕事に生かす。 ●第6章 「誘惑」で、成長する。 ●エピローグ 教えているのではない。人生を変えているのだ。
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