「徳間文庫」おすすめ作品一覧

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2019/04/19更新

「徳間文庫」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • ぶたぶた
    最高なぬいぐるみ「山崎ぶたぶた」
    ぬいぐるみの彼に驚きながら心惹かれていく主人公たち。
    最後の「桜色を探しに」は涙なくては(大げさ?)読めません。
    読み終わってとてもほっこりした気分です。
    いい本です。
  • 本日は、お日柄もよく
    すんごく面白かった。新入社員の人がくじけそうな時とかに読むのもいいかな。

    困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間ごの君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩きだしている。


  • 殺人鬼フジコの衝動
    気持ち悪い、エグイ、グロイ。でも惹かれてしまう。ぐいぐい読ませる筆力がすごい。
    最後の展開は、それまでの構図をグルッと変える。なかなか面白い。
    はじめて読んだ作家さんだが、他の作品も読んでみよう。
  • 生きるぼくら
    ひきこもりの麻生人生は母子家庭で頼りきっていた母親が突然いなくなり、母の残した年賀状の中から懐かしい父方の祖母、マーサばあちゃんを見つけ、1枚の年賀状だけを頼りに蓼科へ行って、、、という導入。いじめの描写は胸が締め付けられて泣きながら読んだ。身に覚えがある勝ち組と負け組の同じ人間なのに何か一線がある...続きを読む
  • 本日は、お日柄もよく
    ドラマも原作もどちらも良かった!!!!
    長谷川京子の久遠久美が完璧すぎて、ドラマ見てから原作読んで正解。
    言葉の力がひしひし伝わる小説なのに、その魅力を訴える言葉を自分が持ってないのが残念。

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