北のロマン 青い森鉄道線

北のロマン 青い森鉄道線

作者名 :
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作品内容

十津川警部&亀井刑事、本州最北端の下北駅に飛ぶ!

巻末に、最新の全著作リストを収録!

失踪した娘を捜してほしい―。
母親から依頼を受けた、かつて十津川警部の部下だった私立探偵の橋本は、池戸彩乃の捜索を始める。
勤務先のパソコンに残されていた「411658 1411123」という謎のメモを、
本州最北の鉄道駅である下北駅の緯度と経度と判断した橋本は下北に飛び、
彩乃の痕跡を求めて恐山、仏ヶ浦を訪れる。
一方、東京では彩乃の同僚が殺され、十津川警部が捜査に乗り出した…。
オリジナル著作600冊目にあたる記念作品!

第一章 下北半島・恐山
第二章 更に北へ
第三章 知床の海
第四章 知床か洞爺湖か
第五章 盛岡駅で
第六章 ある新聞記者の死
第七章 終末を告げるロボット

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2019年08月06日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

北のロマン 青い森鉄道線 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月25日

    ○青森~函館追跡ルート というタイトルの似合いそうな現代的な西村小説

    十津川、AIに苦労する、の巻
    と思いきや、そんなサブタイトルだったら将棋かな、と。

    ちゃんとしたいつも通りの、否、いつもよりも真実になかなかたどり着きにくい謎解きであった、と総括してもよいだろう。

    ある研究所に勤めていた池戸...続きを読む

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