八木沢里志の作品一覧
「八木沢里志」の「森崎書店の日々」「きみと暮らせば〈新装版〉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「八木沢里志」の「森崎書店の日々」「きみと暮らせば〈新装版〉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
読み終えて、心がホッとする物語でとても好きだと感じました。
自分の過去を受け止めているからこそ、
今悩んでいる人たちに向き合える楓。
ペンション・ワケアッテにくるお客様たちの心をほぐし、スッと軽くしてくれる。
そしてそんなお客様を通して、
楓も自分の過去を受け止めたままではなく
前に進もうとする姿に心惹かれました。
また、勝一の博識さが個人的には面白かったです。基本的にはお客様視点の物語でしたが、
勝一視点の物語も読んでみたいなと思いました。
宿泊されたお客様から、お手紙が届く宿。
それだけできっと素敵な宿だなと思います。
ペンション・ワケアッテに私も泊まりたいです。
余談ですがペンション・ワケアッテのイントネーションが気になりました。
本来の意味通り分け合ってなのか、
訳あってなのか…………?
Posted by ブクログ
宿泊客と同様にキクチさんのミスリードに乗っかってしまった。
そら如何にも訳あってとなるやん。
このオーナー夫婦がとても良い人。小吉さんなんてそんな純粋に生きれるの?と疑ってしまうのは自分がひねているんだろうけど。
やり取りはコミカルなんだけど、虚栄心、恥など人の奥底の心理を絶妙に突いてくる。
躓いた人達がペンションに来て、夫婦と交流することで立ち直っていく、なんて有りがちで軽く思えるけど、軽くない。
ちゃんと小吉さんの言葉は入ってくる。
このまま終わらないで続いてほしいな。
最近、氏の作品が続いて書店に並んでいるのが嬉しい。次の作品も購入済。