八木沢里志のレビュー一覧

  • ペンション・ワケアッテ

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    ⭐️『ペンション・ワケアッテ』
    ?最高のヒーリング小説!
    「僕たちは皆、自分の内側に帰る道を探し続ける旅人」
    自分を見つめ直したい方、癒されたい方におすすめ。
    私も元気をもらった。楓さん、小吉さんに出逢えて良かった!「ワケアッテ」の真の意味が分かると涙が・・。??

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    2026年05月30日
  • 純喫茶トルンカ 最高の一杯

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    純喫茶トルンカシリーズ、最後の一冊。

    おもしろかったし、めちゃくちゃ好きだった。
    だからこそ、これで終わるのがさみしいぃ!

    ちなみに「解説」を書かれた菊池亜希子さんの文章も、やさしくて素晴らしかった。
    菊池亜希子さんって、誰だろうと思って調べたら、『森崎書店の日々』の主役を務められた女優さんだった。
    作家でないのに、こんなにやさしい文章を書けるなんて……すごいなぁと、その多才ぶりにすこし嫉妬してしまうくらい、素敵な解説でした。

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    2026年05月30日
  • ペンション・ワケアッテ

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    本当に素敵な小説です。
    彼氏と別れて…友達がいなくて…、ひとりが寂しいとか、
    そういうのに対する、小吉さんの考え方・視点が面白い。私もこのペンションに行って話してみたい。

    「自分の信じていたものが、ひっくり返る感じ」に同感。意識的に信じていたかは分からないけど、同感。
    潜在的な思考の矯正をさせられたというか、スッと入ってくる感じ。素敵でした。

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    2026年05月29日
  • ペンション・ワケアッテ

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    初読み作家さん。ほのぼのした癒し本でした。ワケアッテという名のペンションの由来は幸せを分け合うという意味でオーナー夫婦が名付けたというのにペンションまでのお客さんに「訳アリの夫婦が営んでいてお客さんも訳アリが多い」と吹き込むタクシー運転手のキクチさんがいい味出している。訳あって衝動的にやってくるお客さんを温かく厳しく包み込むペンションでの時間や美味しいごはんが素敵だった。

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    2026年05月29日
  • ペンション・ワケアッテ

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    すっかり八木沢さんの作品のファン
    一番大事なのは、自分の声を聞くこと
    大事なのは、何度でも自分の中に帰っていく姿勢

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    2026年05月18日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    古書店を舞台に、再生した主人公・貴子が「人との距離感」に向き合う続編です。
    頼りなかった叔父サトルの覚悟や、叔母桃子の深い愛情など、家族の絆がより鮮明に描かれます。
    恋愛の迷いに揺れながらも、過去とは違う一歩を踏み出す貴子の成長が眩しく映りました。
    言葉にしすぎず見守り合う登場人物たちの関係性に、人付き合いの難しさと温かさを感じます。
    癒やしの先にある「大切なものを守る強さ」に胸を打たれる良作でした。

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    2026年05月15日
  • 純喫茶トルンカ 〈新装版〉

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    こんな純喫茶があるなら、毎日でも寄ってみたい!
    下町での温かな距離感の人間模様に、ほっと癒されます。

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    2026年05月10日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    笑える場面もあるのに、最後には胸がぎゅっと苦しくなる作品だった。
    桃子が残した手紙や貴子への想いは、サトルのこれからを優しく支えていて、まるで桃子が最後までみんなを引き合わせてくれたように感じた。

    「泣けないサトル」を心配する桃子の優しさも深く心に残った。
    苦しいのに温かい。
    最後まで聞いて、本当に良かったと思えた一冊。

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    2026年05月10日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    近代文学専門の古書店
    国語の授業でしか読んだことのない
    このジャンルに興味をいだいたので
    少しずつ読んでみるつもり

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    2026年05月10日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    失恋の痛みをぶつける勇気は、ひとりじゃ出せなかった。
    でも誰かがそばにいると、言葉にできる。
    想いを引き出し、つないでいく“感情のリレー”が温かい一冊。
    誰かにすすめたくなる物語。
    #読書記録

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    2026年05月04日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    audibleで。実はこの本が、50カ国もの国で翻訳されているなんて知らずに、紹介されてたので選んだ。が!「失恋、失職、哀しみの只中にいる主人公が立ち直る」的なだけの物語ではなかった。登場人物はどこにでもいるような人々(ちょい癖の)だけれど、本当にいい人に描かれている。読み終わった後に、明るい明日が信じられるような感じ。
    神保町には、まだ足を踏み入れたことがない。行ってみたいとずっと思っているのだけれど。この本を読んで、ますます行ってみたくなった〜。
    新装版の、作者のあとがきも良かった。

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    2026年04月27日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    わたしはすごく好きな本だった。何というかあったかくて優しくてほんわかした世界に連れてってくれるような本でした。人生についての自分の解釈と似てるところもあって共感できるところも多々あった。おだやかな気持ちになれる本。古い喫茶店であったかいコーヒーを飲みながら読むのが幸せな感じの本

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    2026年04月19日
  • ペンション・ワケアッテ

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    那須連山の景色も美しい、山道を分け入った所に立つ小さな宿、ペンション·ワケアッテ。そんな人里離れた小さな宿を訪れるのは、何かに疲れたり、怒ったり、絶望したりと訳ありの人ばかり。今日訪れる客は…?
    八木沢先生ワールド全開の癒しの連作短編です。人生のままならない事に翻弄されてツラい人達と、そんな人達を客として受け入れる楓さんと小吉さん夫妻も訳ありで…。
    素晴らしい大自然と、しなやかで優しいオーナー夫婦と、日常に行き詰まったクセ強の客と…全てが奏でるハーモニーが、胸に響きました。
    人生の中で大切にしたい本が増えました。

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    2026年04月05日
  • ペンション・ワケアッテ

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    読んでいて、癒されるような空気感がありました。

    自分の人生にぶつかった人や無気力な人など訳ありの人が泊まりに来る連作短編集
    想像の斜め上の展開、ペンションの名前の由来が明らかになる時、読み手側もどこかほっとしました。

    そして、オーナー夫妻も幸せになるといいな。

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    2026年04月03日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    あっという間に読み終えた
    失恋に傷ついた主人公が、古本屋の叔父に声をかけられて古本屋で暮らすうちに前向きになっていく
    こういうの無条件で好きなんだけど、叔父さんと桃子さんの話とかもあって良かった

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    2026年03月28日
  • ペンション・ワケアッテ

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    まさに暖炉の火のような、キャンプの焚き火のような暖かさに包まれた作品。楓さんと小吉さんの人柄が素晴らしく、登場人物たちを光の中へとそっと押し出す。本当はどうすればいいか、みんな気が付いてるけど、最後の一押しが足りなくて人生にもがいてる。他人は助けたり手伝う事はできるけど、行動や思考を変えるのは自分自身でしかない。辛い過去があって立ち止まる事も多いけど、それでも続く人生に少しの炎を灯してくれる一冊。

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    2026年03月24日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    勢い余って続編も読み終わりました
    ひと言。泣けました。

    是非、続編まで読んで頂きたいです。

    数年経ったら再読したい1冊となりました。

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    2026年03月20日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    森崎書店の日々の続編、これまた一気に読み終えてしまいました、本編?とは違い少しだけ重い内容もありましたが、あたたかい物語でした

    終盤の台帳の件⋯⋯⋯⋯⋯やられました

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    2026年03月14日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    古本屋を舞台にしたほのぼのストーリー、所々にユーモアのある描写もあって最後まで楽しく読めましたが⋯え、もう終わり?⋯⋯202ページでした、単行本だからもっとボリュームあると思い込んでいまして⋯⋯⋯
    続〜を即読みます

    途中サトル叔父さんのセリフ「⋯⋯⋯。動いて、いろんなものを見て、いろんなものを学び取ろう。そして自分の居場所、自分がそこにいてもいいと自信を持って言える場所を探そう、⋯⋯」に感銘を受けました、もっと若い時に聞きたかったかなぁ〜

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    2026年03月14日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

    ネタバレ 購入済み

    いつまでも続いて欲しかったお話

    クスッと笑えて、涙が溢れて、そして爽快な読後感。
    タイトルにも書きましたが、途中で読み進めるのがもったいない、ずっと終わって欲しくない、と感じてしまった作品でした。

    常連さんの職業が明かされたら良かったのになw
    幸せな読書が出来ました。感謝です。

    #感動する #泣ける #癒やされる

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    2026年03月08日