八木沢里志のレビュー一覧

  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    森崎書店の日々の続編、これまた一気に読み終えてしまいました、本編?とは違い少しだけ重い内容もありましたが、あたたかい物語でした

    終盤の台帳の件⋯⋯⋯⋯⋯やられました

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    2026年03月14日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    古本屋を舞台にしたほのぼのストーリー、所々にユーモアのある描写もあって最後まで楽しく読めましたが⋯え、もう終わり?⋯⋯202ページでした、単行本だからもっとボリュームあると思い込んでいまして⋯⋯⋯
    続〜を即読みます

    途中サトル叔父さんのセリフ「⋯⋯⋯。動いて、いろんなものを見て、いろんなものを学び取ろう。そして自分の居場所、自分がそこにいてもいいと自信を持って言える場所を探そう、⋯⋯」に感銘を受けました、もっと若い時に聞きたかったかなぁ〜

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    2026年03月14日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

    ネタバレ 購入済み

    いつまでも続いて欲しかったお話

    クスッと笑えて、涙が溢れて、そして爽快な読後感。
    タイトルにも書きましたが、途中で読み進めるのがもったいない、ずっと終わって欲しくない、と感じてしまった作品でした。

    常連さんの職業が明かされたら良かったのになw
    幸せな読書が出来ました。感謝です。

    #癒やされる #泣ける #感動する

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    2026年03月08日
  • 新装版 森崎書店の日々

    匿名

    購入済み

    やさしく心に効く書物

    レビュータイトルに書かせていただいたとおりの内容でした。もっと、早く出会って読みたかった一冊です。続冊も必ず買います。

    #感動する #癒やされる

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    2026年03月04日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    前回に引き続き神保町の雰囲気がすごくよく、改めて神保町に通いたくなる。
    それぞれ色々な悩みを抱えているけど、周りの人に支えられ、助けられ前に進んでいく姿に私も勇気づけられる。
    中盤は号泣してしまった。今でも思い出すと涙が出そう。
    誰か一人でも自分のことを思ってくれている人がいると思うとまだまだ頑張れる!気がする!

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    2026年02月26日
  • ペンション・ワケアッテ

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    ペンションを営む夫婦が、とても素敵。
    特別なことを言ったりしたりするわけではないのに、切羽詰まった訳アリの人たちが、泊まるだけで、元気になって日常に戻っていく…。
    その過程を見守れたことで、
    読んでいるこちらも幸せな気持ちになれた。
    自分を大切にし、人に寄り添える人にわたしもなりたい。

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    2026年02月18日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    今の自分と客観的に向き合えることで思考がまとまり言語化されていく。そして次の行動に移せる力をくれる。
    それが読書というもので培われていく体験そのもの。

    サトル叔父さんの
    「読書とは刺散的で胸躍る体験で、自分の気持ちに向き合うことは生きる上でとても大切」というのは、
    自分でもしっくりくる言葉であり、感銘を受けた。

    人間はそれぞれ悩みや辛さもあり抱え込んでしまう。過去へのしがらみが絡みついたまま生きているのは
    「損する」ことが多くあって気づかない。
    しがらみに絡まってることに気づく人にアドバイスをもらうことで、膨らんだ風船が割れたかのような感覚があった。その一言が自分を動かすんだなと感じた。

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    2026年02月07日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    登場人物たちが皆、自分の過去と向き合う姿が良かったな。
    こうゆう温かい作品は読んでいてとても落ち着く。
    前作にあまりなかった昔の本を少し紹介してくれているので読んでみたくなった。

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    2026年01月29日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    この本を読んで電車に乗っていたら、神保町で途中下車してしまいました。
    この辺の本屋さんが舞台かなって想いを馳せながらお散歩して、帰りには紙袋いっぱいの本を買って帰ってました。
    とても読みやすくて、ほっこりするお話に癒されました。大切にしておきたい本です。
    神保町で働いてる皆さんに憧れますෆ‪
    続編も楽しみです。

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    2026年01月25日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    とても素敵な物語だった。
    本を好きになる瞬間って人それぞれ。
    恋人と別れて傷心の貴子さんが森崎書店で出会う人々や本によって、心が再生していく。
    サトル叔父さんがなかなか良いこと言う。

    私は神保町に行ったことがなく、この本を読んですごく行きたくなった。
    まだまだ出会っていない本たちに出会えそう。
    この本で貴子さんがしていたように、気ままに歩き、本と出会い、喫茶店でコーヒーを飲みながら読書したい。

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    2026年01月21日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    失恋がきっかけで人生を立ち止まってしまった貴子。
    叔父の営む森崎書店での本に囲まれた静かな時間の中で、少しずつ自分自身を取り戻していく姿が描かれている。
    本や人との出会いを通して前向きになっていく姿や、本が答えを与える存在ではなく寄り添ってくれる存在と描かれているのにも共感できました。
    何度も読み返したくなるじんわりとした温かさが滲む優しい物語で大好きになりました。
    続・森崎書店の日々も楽しみ(*ˊ˘ˋ*)

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    2026年01月15日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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     前編に続き、一気読みでした。

    本で救われる人々

    前編も良かったけど、続編はもっともっと良かったです。

    後半は.電車の中では読んではいけない本、です!
    泣けます、かなり泣けますよ!

    読後感の良い素敵な本と出会えました。

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    2026年01月11日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    2009年に刊行された著者のデビュー作です。
    当時は、映画化もされたそうです。
    そして2025年11月、再び
    「新装版 森崎書店の日々」として刊行され、私も書店で出会いました。
    著者は事情がありしばらく作家活動も休止していたらしいのです。

    ** 著者本人のポストを読んでみました **
    最初の出版当時、横暴な編集長に、理不尽にも著作権を放棄させられた挙句、ひどい言葉の数々を投げつけられ、心を壊し何年も書けなくなった、と。
    映画化にも全く関われず作者扱いもされず、もちろん印税も搾取されました。

    それが今回、回復したのは、読んでくれたある海外エージェントから世界にこの本を刊行したいと言うオフ

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    2026年01月05日
  • 純喫茶トルンカ 〈新装版〉

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    カフェを中心に登場人物が三つの短編で主役を演じる「再会」をめぐる温かいストーリー

    流れがなんとなく「コーヒーが冷めないうちに」を思い出すストーリー展開

    続きも読みたい

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    2025年12月28日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    読んだ後の余韻が凄い。神保町の古本屋街から戻れなくなりそう。昭和の文豪達の作品がたくさん出てきて読んでみたい欲を刺激する。主人公と叔父さん、叔父さんの奥様の人柄も魅力的。

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    2025年12月12日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    古本屋を舞台にした小説は温かい。
    自分は関わる人は家族でも人間関係はドライな方だと思う。自分の底に秘める感情を誰かに救ってほしいとか相手のことを救いたいとか正直ない。
    だからこそ擬似体験ではないがこういった類の温かい人間関係が描かれたストーリーに惹かれるのか。
    人恋しくなったら読みたくなる本。

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    2025年12月11日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    夜食の時間帯に読んでいたので、特にスクランブルエッグとキムチラーメンが食べたくなった。中に出てくる主人公はそこまで?!と思う程本音が言えないお話が多かったのと、食べ物って人と人を繋ぐ大切なものだなあって。

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    2025年11月26日
  • 純喫茶トルンカ 最高の一杯

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    シリーズ最終巻でした。
    最後のマスターの話が良かったなぁ。
    そしてこの最終巻が全体的にも1番好きだったかな。
    やっぱり人は支え合いながら生きてる。
    こんな喫茶店の常連さんになってみたい。

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    2025年11月20日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    こんなにも刺さった本は久しぶりだ。半端な感想すら書きたくない。とにかく文章や台詞がグッと来るし、彼らの関係に癒やされる。この読後感は素晴らしい。今後二度と手放さないし、何度となく読み返すだろう作品でした。

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    2025年11月20日
  • しあわせの香り 〈新装版〉

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    人と人が繋がっていく話が好きなのでめちゃくちゃよかったです。
    それぞれが背景や思いを持っていながら、トルンカに集まると柔らかく温かな雰囲気に囲まれるのがとても素敵でした。

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    2025年11月20日