八木沢里志のレビュー一覧

  • 新装版 森崎書店の日々

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    ネタバレ

     人と人 想い想われ ステキだなと思う。

    『人を好きになることを、どうか恐れないで。〜略〜 誰かを愛した記憶は、それだけで人の心をじんわりと温めてくれる・・・』

    この1冊で、じんわり温まりました。

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    2026年06月21日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    失恋した主人公が叔父の営む古本屋で暮らしながら、少しずつ前を向いていく物語。
    温かい人々と古本屋に囲まれた神保町の日々が心地よく、穏やかな気持ちで読める一冊でした。

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    2026年06月18日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    一作目と同じくのんびりと心地よく聴いていたので、悲しい別れが少し堪えた。
    それでも本と人とのつながりの温かさは変わらず、この街に住んでみたいなと思わせてくれる一冊だった。

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    2026年06月18日
  • 純喫茶トルンカ 〈新装版〉

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    カフェで読むのにちょうどいい小説。
    どの話も再会がテーマにされていて、最初は悲しい感じなんだけど、最後には前を向けるような話ばかりで心が穏やかになった。

    #切ない #癒やされる

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    2026年06月13日
  • ペンション・ワケアッテ

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    2026.6.7
    幸せも悲しみも分け合って生きていく、温かい夫婦。こんな夫婦になりたいし、家族や周りと縁が切れてしまってもお互いのことを大事に思える人と生きていくのって素晴らしい。
    悩みを抱えた人たちがペンションに来て、夫婦と触れ合い、美味しいご飯を食べてまた再スタートする素敵なヒーリングストーリーだった。

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    2026年06月09日
  • ペンション・ワケアッテ

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    凄く良かった
    感じる感情を理論的に言語化してくれて、その感情に対して一切の私情が含まれてないからこそ素直に受け入れられる。
    同情ではなく冷静に理論的に言ってくれるからかな
    私もこのペンションに行きたい

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    2026年06月04日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    失恋で会社を辞めた主人公・貴子が、叔父が経営する神保町の古書店・森崎書店を手伝いながら、前を向いていく話。

    てっきり本ばかり出てくる話(『本なら売るほど』みたいな)かと思ったら、そうでもなく、本はあまり出てこない。

    でも、ちょこちょこ良いポイントでキーワードのように出てくる。しかし出てくる本は、文豪作品ばかりで、知らない話ばかりだった。これぞ、本屋小説の良いところである。

    神保町には現役時代、よく仕事で赴いた。
    だがその頃の私は、本屋巡りをするタイプの本好きではなく、お気に入りの書店のみで購入していたので、神保町を満喫するセンスがなかった。今考えると、とても勿体ない事をしていた。
    何とな

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    2026年06月04日
  • ペンション・ワケアッテ

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    落ち着いたいいお話しでした。やや語り過ぎなところもあるけど、語らない難しさよりストレートにわかりやすい。装丁が素敵だ。

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    2026年06月03日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    表紙がプリンアラモードだったので、どうしても甘いものたちが出てくるのかなと思ったけれど、甘いものももちろん食欲をそそるラーメン、お弁当、たくさんの食べ物。眠れない夜は、不安や寂しさに覆われようともふとした時に食べたいものがほんのり明かりを灯していく、そんな一冊でした。私も、眠れない夜は辛さに打ちのめされるのではなく、好きなものを食べて次の日の自分へ送り出したい。

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    2026年06月02日
  • ペンション・ワケアッテ

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    傷心や孤独を抱える訳アリの人々が訪れるペンション。
    オーナー夫婦も訳アリだけど「幸せも悲しみも分け合う」の精神でお客さんを温かく受け入れてくれます。
    そこで一晩過ごせば心のモヤモヤが晴れ、生きる希望が湧いてくる。
    癒される素敵な小説でした^ ^

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    2026年06月02日
  • ペンション・ワケアッテ

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    ⭐️『ペンション・ワケアッテ』
    ?最高のヒーリング小説!
    「僕たちは皆、自分の内側に帰る道を探し続ける旅人」
    自分を見つめ直したい方、癒されたい方におすすめ。
    私も元気をもらった。楓さん、小吉さんに出逢えて良かった!「ワケアッテ」の真の意味が分かると涙が・・。??

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    2026年05月30日
  • 純喫茶トルンカ 最高の一杯

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    純喫茶トルンカシリーズ、最後の一冊。

    おもしろかったし、めちゃくちゃ好きだった。
    だからこそ、これで終わるのがさみしいぃ!

    ちなみに「解説」を書かれた菊池亜希子さんの文章も、やさしくて素晴らしかった。
    菊池亜希子さんって、誰だろうと思って調べたら、『森崎書店の日々』の主役を務められた女優さんだった。
    作家でないのに、こんなにやさしい文章を書けるなんて……すごいなぁと、その多才ぶりにすこし嫉妬してしまうくらい、素敵な解説でした。

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    2026年05月30日
  • ペンション・ワケアッテ

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    本当に素敵な小説。
    「自分の信じていたものがひっくり返る感じ」という言葉に共感。無意識に持っていた考え方を見直すきっかけになった。
    ひとりでいることの寂しさなど、さまざまな悩みに対する小吉さんの考え方や視点がとても面白く、私もこのペンションに行って話をしてみたくなった。

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    2026年05月29日
  • ペンション・ワケアッテ

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    初読み作家さん。ほのぼのした癒し本でした。ワケアッテという名のペンションの由来は幸せを分け合うという意味でオーナー夫婦が名付けたというのにペンションまでのお客さんに「訳アリの夫婦が営んでいてお客さんも訳アリが多い」と吹き込むタクシー運転手のキクチさんがいい味出している。訳あって衝動的にやってくるお客さんを温かく厳しく包み込むペンションでの時間や美味しいごはんが素敵だった。

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    2026年05月29日
  • ペンション・ワケアッテ

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    すっかり八木沢さんの作品のファン
    一番大事なのは、自分の声を聞くこと
    大事なのは、何度でも自分の中に帰っていく姿勢

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    2026年05月18日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    古書店を舞台に、再生した主人公・貴子が「人との距離感」に向き合う続編です。
    頼りなかった叔父サトルの覚悟や、叔母桃子の深い愛情など、家族の絆がより鮮明に描かれます。
    恋愛の迷いに揺れながらも、過去とは違う一歩を踏み出す貴子の成長が眩しく映りました。
    言葉にしすぎず見守り合う登場人物たちの関係性に、人付き合いの難しさと温かさを感じます。
    癒やしの先にある「大切なものを守る強さ」に胸を打たれる良作でした。

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    2026年05月15日
  • 純喫茶トルンカ 〈新装版〉

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    こんな純喫茶があるなら、毎日でも寄ってみたい!
    下町での温かな距離感の人間模様に、ほっと癒されます。

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    2026年05月10日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    笑える場面もあるのに、最後には胸がぎゅっと苦しくなる作品だった。
    桃子が残した手紙や貴子への想いは、サトルのこれからを優しく支えていて、まるで桃子が最後までみんなを引き合わせてくれたように感じた。

    「泣けないサトル」を心配する桃子の優しさも深く心に残った。
    苦しいのに温かい。
    最後まで聞いて、本当に良かったと思えた一冊。

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    2026年05月10日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    近代文学専門の古書店
    国語の授業でしか読んだことのない
    このジャンルに興味をいだいたので
    少しずつ読んでみるつもり

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    2026年05月10日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    失恋の痛みをぶつける勇気は、ひとりじゃ出せなかった。
    でも誰かがそばにいると、言葉にできる。
    想いを引き出し、つないでいく“感情のリレー”が温かい一冊。
    誰かにすすめたくなる物語。
    #読書記録

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    2026年05月04日