新装版 続・森崎書店の日々
  • 最新刊

新装版 続・森崎書店の日々

小説・文芸
1,628円 (税込)

8pt

世界的ベストセラーの新装版第2弾!

本の街・神保町で近代文学を専門に扱う古書店「森崎書店」。貴子の叔父・サトルが経営するこの店は、かつて失意のどん底にあった彼女の心を癒やしてくれた場所だ。

一時期出奔していたサトルの妻・桃子も店を手伝うようになり、貴子も休日のたびに顔を出していた。店で知り合った和田との交際も順調に進んでいた貴子だったが、ある日、彼が喫茶店で昔の恋人と会っているのを目撃してしまい――。

50以上の言語で翻訳オファーが殺到し、世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の続編が新装版で登場。巻末には書き下ろしの掌編、「今日だけは、わたしたちが主役」も収録。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    森崎書店の日々
  • タイトルID
    :
    2046901
  • ページ数
    :
    216ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年11月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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森崎書店の日々 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 新装版 森崎書店の日々
    1,529円 (税込)
    日本の小説作品として異例の大ヒット! 恋人から突然、「他の女性と結婚する」と告げられた貴子は、深く傷つき、ただ泣き暮らす毎日をおくることになった。 職場恋愛だったために会社も辞めることになり、貴子は恋人と仕事をいっぺんに失うことに。そんなとき叔父のサトルから貴子に電話が入る。叔父は妻の桃子に家出され、ひとり神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた。 親類の間では変人として通っていた叔父からの連絡は、「店に住んで、仕事を手伝って欲しい」というもので――。 50の言語で翻訳オファーが殺到し、世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の傑作が新装版で遂に登場。巻末には書き下ろしの掌編、「午後の来訪者」も収録。
  • 新装版 続・森崎書店の日々
    1,628円 (税込)
    世界的ベストセラーの新装版第2弾! 本の街・神保町で近代文学を専門に扱う古書店「森崎書店」。貴子の叔父・サトルが経営するこの店は、かつて失意のどん底にあった彼女の心を癒やしてくれた場所だ。 一時期出奔していたサトルの妻・桃子も店を手伝うようになり、貴子も休日のたびに顔を出していた。店で知り合った和田との交際も順調に進んでいた貴子だったが、ある日、彼が喫茶店で昔の恋人と会っているのを目撃してしまい――。 50以上の言語で翻訳オファーが殺到し、世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の続編が新装版で登場。巻末には書き下ろしの掌編、「今日だけは、わたしたちが主役」も収録。

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新装版 続・森崎書店の日々 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんだろう、読み終えた後の読後感が凄く良い!続編は神保町の古書店、店主サトル叔父さんと奥さんの桃子さんのはなし。桃子さんの、悲しいときは我慢しなくていい、悲しみと一緒に進めばいい、というところがグッときました。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    一作目と同じくのんびりと心地よく聴いていたので、悲しい別れが少し堪えた。
    それでも本と人とのつながりの温かさは変わらず、この街に住んでみたいなと思わせてくれる一冊だった。

    0
    2026年06月18日

    Posted by ブクログ

    古書店を舞台に、再生した主人公・貴子が「人との距離感」に向き合う続編です。
    頼りなかった叔父サトルの覚悟や、叔母桃子の深い愛情など、家族の絆がより鮮明に描かれます。
    恋愛の迷いに揺れながらも、過去とは違う一歩を踏み出す貴子の成長が眩しく映りました。
    言葉にしすぎず見守り合う登場人物たちの関係性に、人付き合いの難しさと温かさを感じます。
    癒やしの先にある「大切なものを守る強さ」に胸を打たれる良作でした。

    0
    2026年05月15日

    Posted by ブクログ

    笑える場面もあるのに、最後には胸がぎゅっと苦しくなる作品だった。
    桃子が残した手紙や貴子への想いは、サトルのこれからを優しく支えていて、まるで桃子が最後までみんなを引き合わせてくれたように感じた。

    「泣けないサトル」を心配する桃子の優しさも深く心に残った。
    苦しいのに温かい。
    最後まで聞いて、本当に良かったと思えた一冊。

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    勢い余って続編も読み終わりました
    ひと言。泣けました。

    是非、続編まで読んで頂きたいです。

    数年経ったら再読したい1冊となりました。

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    森崎書店の日々の続編、これまた一気に読み終えてしまいました、本編?とは違い少しだけ重い内容もありましたが、あたたかい物語でした

    終盤の台帳の件⋯⋯⋯⋯⋯やられました

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    前回に引き続き神保町の雰囲気がすごくよく、改めて神保町に通いたくなる。
    それぞれ色々な悩みを抱えているけど、周りの人に支えられ、助けられ前に進んでいく姿に私も勇気づけられる。
    中盤は号泣してしまった。今でも思い出すと涙が出そう。
    誰か一人でも自分のことを思ってくれている人がいると思うとまだまだ頑張れる!気がする!

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    今の自分と客観的に向き合えることで思考がまとまり言語化されていく。そして次の行動に移せる力をくれる。
    それが読書というもので培われていく体験そのもの。

    サトル叔父さんの
    「読書とは刺散的で胸躍る体験で、自分の気持ちに向き合うことは生きる上でとても大切」というのは、
    自分でもしっくりくる言葉であり、感銘を受けた。

    人間はそれぞれ悩みや辛さもあり抱え込んでしまう。過去へのしがらみが絡みついたまま生きているのは
    「損する」ことが多くあって気づかない。
    しがらみに絡まってることに気づく人にアドバイスをもらうことで、膨らんだ風船が割れたかのような感覚があった。その一言が自分を動かすんだなと感じた。
    サトル叔父さんの奥さん・桃子のような『自分軸を持ってる』人からの意見は偉大。

    桃子の
    「自分の心を開かないで、相手にだけそれを求めるっていうのは虫のいい話じゃない?あなたが一歩前に出ない限り、なんにも解決なんてしないと思う」
    という言葉は、パンチラインだった。
    自分も貴子と同じうじうじした性格なので、ハッとして情けない思いが…(笑)

    『森崎書店の日々』シリーズとしてみると教えてくれたことが、自分の人生観に影響を受けたんじゃないかと思うぐらいたくさんあった。
    人生のバイブルといったら大げさかもしれないけど、自分的にはそう思えた作品でした。

    八木沢里志さんの本は、こちらが初めてでしたが、他の作品も読んでみたいです。

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    登場人物たちが皆、自分の過去と向き合う姿が良かったな。
    こうゆう温かい作品は読んでいてとても落ち着く。
    前作にあまりなかった昔の本を少し紹介してくれているので読んでみたくなった。

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

     前編に続き、一気読みでした。

    本で救われる人々

    前編も良かったけど、続編はもっともっと良かったです。

    後半は.電車の中では読んではいけない本、です!
    泣けます、かなり泣けますよ!

    読後感の良い素敵な本と出会えました。

    0
    2026年01月11日

新装版 続・森崎書店の日々 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    森崎書店の日々
  • タイトルID
    :
    2046901
  • ページ数
    :
    216ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年11月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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