八木沢里志のレビュー一覧

  • 純喫茶トルンカ 最高の一杯

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    シリーズ三作目にして、マスターにそんな過去があったなんて~。ごく普通の商店街にある、コーヒーがおいしい喫茶店素敵な人間模様。

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    2026年08月17日
  • ペンション・ワケアッテ

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    心に傷を抱えた二人が出会い夫婦となり開いたペンションに訳ありの宿泊客が来て少し前向きになり帰っていくお話。ほのぼのしていて良かった。

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    2026年08月12日
  • 眠れぬ夜のご褒美

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    なんとなーく読みたい本棚に入れてて、
    なんとなーく順番で読んだら、
    ラインナップが凄すぎて悶絶している。
    近藤史恵さんは鉄板として、
    「真夜中のパン屋さん」の大沼紀子さん、
    「スープ屋しずく」の友井羊さん、
    「喫茶ドードー」の標野凪さん、
    「縁結びカツサンド」の冬森灯さん、
    未読ですが八木沢里志さんも読みたい本棚に入ってる方でした。
    美味しそうで罪深い、でも愛すべき夜食の数々、
    締めの既刊案内まで美味しそうな一冊でした。

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    2026年08月08日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    神保町の古本屋を舞台とした叔父、叔母と主人公の女性の人間ドラマ。ほっこりとするし、登場する古本たちも何か読みたくなってしまう。
    久しぶりに神保町をふらついてみたくなった。

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    2026年08月01日
  • 純喫茶トルンカ 最高の一杯

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    だいぶん前に購入して、勿体無くて保管していた
    最終巻をとうとう読んでしまった。
    もうトルンカが、これで終わりかと思うと
    寂しい。
    もしあったら行ってみたい。
    こんな温かい家族や周りを取り巻く常連客に
    囲まれている雫が
    羨ましいなと思った。
    同時にいま自分におかれている環境は
    どこにも逃げ場がない、味方もいない孤独な世界
    なんてちっぽけでくだらないんだろう。
    小説は現実逃避してくれて
    自分をひとときだけ心を優しくしてくれる。

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    2026年07月22日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    続いて気になり続編も読みました
    前作からの桃子さんの病気が進んで悲しい展開になって気力を失った叔父さんを励ます貴子
    恋人の和田さんとの進展 ともちゃんと高野くん 続編はサブさんが余り出てこなかったがみんなあったかい登場人物でした

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    2026年07月21日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    東京神保町には古本屋が沢山あるんですかね
    ちょっと覗いてみたくなりました
    恋人に振られ、仕事も辞めてしまった貴子が人生の充電期間を叔父の古本屋で過ごしてから変わっていく物語
    登場人物自体は余り多くなく沢山の温かい人に巡り会える貴子
    叔父の元妻桃子さんも色々胸に抱えながら自分に真っ直ぐストレートに生きていてそれを優しく包み込む叔父
    病気の事もありましたがとりあえずこの本ではハッピーに終わり良かったです

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    2026年07月16日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    舞台がこの上なく好き。
    最初に2階を片付けて、本の世界に入るまでがたまらない。
    古本市に行きたくなる。

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    2026年07月15日
  • 純喫茶トルンカ 最高の一杯

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    この作品は大好きだったので、今回で終わるのが本当に残念です
    今回は、マスターの過去や、マスター家族のことが分かり、どんどんストーリーに惹き込まれたし面白くて、温かい気持ちにもなった

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    2026年07月12日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    面白い本、見つけた!世界で刊行されたようだが、読みやすい。失恋した貴子はサトル叔父さんの古書店で店番しながら住むことになる。ここで癒されて復活していく。出ていったはずの桃子おばさんが突然帰ってきたり、色々あるが、神保町古書店の温かさがじんわりと伝わってくる。

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    2026年07月08日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    桃子さんとの別れは悲しかったけど、全体的に温かい作品だった。やっぱり読んでホッコリするし、神保町に行きたくなる。

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    2026年07月04日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    ネタバレ

    Audibleで聴いた『新装版 森崎書店の日々』は、まさに「ヒーリング小説」という言葉がぴったりの、じんわりと心が温まる物語だった。

    あらすじだけを言えば数行で終わるほどシンプル。さらに、著者自身があとがきで触れている通り、デビュー作ゆえの少しこなれていない部分もあるが、むしろその飾り気のない素朴さこそが、この作品の大きな魅力である。だからこそ、世界中で大ヒットし、多くの人々に愛されていることにも納得した。

    傷ついた人々が神保町の古本と温かい人々に触れ、ゆっくりと再生していくプロセスは、Audibleの朗読を通してこちらの心まで優しく解きほぐしてくれる。派手な事件は起きなくても、聴き終えた

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    2026年07月04日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    古本屋を営む叔父サトルと奥さんの桃子、主人公の貴子。桃子さんの病気をきっかけにそれぞれの思いが切なくも温かい世界をつくっていく。常連客や喫茶店のマスターなど周囲の人も温かくゆったりとした連帯感がいいなと思った。

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    2026年06月26日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    特に心を鷲掴みにされる事はなかった…でも、中盤にならないと夢中になれる本がなかなかない中、森崎書店の日々は、最初から続きが読みたい!と夢中になれる本でした。物語として現実とかけ離れることなく、身近な話しのようで、その温かい世界に浸れる本。続きを読むのが楽しみです!

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    2026年06月25日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    優しくて、じんわりと心が暖かくなる作品だった
    神保町の古本屋が舞台で、そんなに特殊な出来事が起こるわけではないが、読後感の良い本だった

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    2026年06月23日
  • ペンション・ワケアッテ

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    ペンション・ワケアッテ
    ワケアリの人たちが行き着くペンション
    (タクシー運転手キクチさん曰く)
    実在するなら行ってみたくなるペンションで
    ご夫婦や自然にも癒されたくなった。

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    2026年06月07日
  • 純喫茶トルンカ 最高の一杯

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     借金の取り立てやとかタクシー運転手など様々な職歴を持つ喫茶店のマスターが、キャバレークラブで働いていた妻の敏子さんとの出会いとの出会いなどを振り返り、17歳で病死した長女菫は本当はマスターと結婚する前に妻の敏子さんが前の彼氏との間に出来た子である事を学校の階段から落ちて入院している次女雫にどうやって伝えるべきか?悩んだり、女優として働いてみると裏で様々な噂が飛び交い、本当にこの世界でやっていけるのか?疑問を持った女性がこの喫茶店でやり直す気力を貰ったりする物語です。

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    2026年06月07日
  • ペンション・ワケアッテ

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    小吉と楓の夫婦が営む山奥のペンションを舞台にした6つの物語。

    さまざまな事情を抱えた客がペンションを訪れる。
    四季折々の自然、夫婦の温かな心遣いが客たちの心のわだかまりを解きほぐしていく。

    小説というより自己啓発本。
    沁み入る。

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    2026年05月29日
  • ペンション・ワケアッテ

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    短編集。みんな訳ありだが、ペンションオーナーのお陰で元気になる。「他人とつながることが優先されている昨今、大事なのは自分の声を聞くこと。人は皆、自分の内側に帰る道を探し続ける旅人」なるほど

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    2026年05月29日
  • ペンション・ワケアッテ

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    可愛らしい北欧風のペンションにやってくるのはワケアリの旅人。でもこのペンションで一晩過ごせば悩みや心のモヤモヤがスッキリして帰っていく。
    最後にその後がお礼の手紙として綴られていてスッキリ。こんなペンションでデジタルデトックスしたいなぁ〜。

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    2026年05月26日