八木沢里志の作品一覧 「八木沢里志」の「森崎書店の日々」「ペンション・ワケアッテ」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 しあわせの香り 〈新装版〉 4.2 小説 / 国内小説 1巻770円 (税込) あなたにとって、しあわせの香りとはなんですか??。コーヒー香る『純喫茶トルンカ』で繰り広げられる三つのあたたかな再会。二十年間店に通う高齢女性・千代子によみがえる切ない初恋の思い出、看板娘の幼馴染の少年・浩太が胸の奥深くに隠す複雑な本心、人生の岐路に立つイラストレーターの卵・絢子の旅立ち。ままならない今を生きる人たちをやさしく包み込む。大人気シリーズの第二弾!(解説:渡部豪太) 試し読み フォロー 純喫茶トルンカ 〈新装版〉 3.9 小説 / 国内小説 1巻781円 (税込) 東京・谷中の路地裏にある小さな喫茶店『純喫茶トルンカ』を舞台にした3つのあたたかな物語。 決まって日曜に現れる謎の女性とアルバイト青年の恋模様、自暴自棄になった中年男性とかつての恋人の娘との短く切ない交流、マスターの娘・雫の不器用な初恋―?? コーヒーの芳ばしい香りが静かに立ちのぼってくるような、ほろ苦くてやさしい“奇跡″の物語。 各所で反響を呼んだ傑作小説、待望の新装版。(解説:南沢奈央) 試し読み フォロー 眠れぬ夜のご褒美 3.6 小説 / 国内小説 1巻792円 (税込) 一日頑張ったあなたをいたわる、とっておきの「夜食」をどうぞ。想い人を待ち続ける駅で。終電を逃し、たどり着いた秘密の場所で。禁断のラーメンを食べに行く道中で。傷心旅行で訪れたいわくつきのペンションで。古い友人たちと定期的につどうファミレスで。「正しい食べもの」をつくり続けてきたキッチンで。おいしいものが大好きな作家陣が、「夜食」にまつわる人間ドラマを描く、心とおなかを温かく満たす6篇を収録! 試し読み フォロー NEW まねき湯 しあわせを呼ぶ番台猫 - 小説 / 国内小説 1巻858円 (税込) のれんの先に、物語がある。 豪徳寺のとある銭湯で、日々起こる小さな奇跡―― そこは豪徳寺の町角に佇む、銭湯まねき湯。昭和十年から続く昔ながらの店で、若女将のえっちゃんが切り盛りしており、今日も湯と癒やしを求めてお客がやってくる。訪れる客の中にはちょっぴり心が疲れたひとや、誰にも言えない悩みを抱えたひとも。そんな彼らを見守るのは番台の上のまねき猫だが、この守り主には秘密があって……!? 心がじんわりほぐれる湯どころ小説。どうぞ、ごゆるりと。 試し読み フォロー 純喫茶トルンカ 最高の一杯 4.4 小説 / 国内小説 1巻880円 (税込) 「トルンカは、 日常と地続きにある 桃源郷だ」 菊池亜希子 最高の一杯をあなたに――。 路地裏に佇む『純喫茶トルンカ』のコーヒーに 魅せられた人々の三つの人生模様。 近所で骨董品屋を営む滝田の痛切な後悔、 ハリネズミのように心にハリをはやし生きてきた 女優・ルミの思いがけない転機、 『トルンカ』の寡黙なマスター・立花の過去と 彼が長年一人で抱えていた驚きの秘密……。 読了後、あなたをあたたかな余韻が包み込む。 大人気シリーズ感動の最終巻! 「再会とは、人生における 一番身近な奇跡である」 純喫茶トルンカは、 あなたを肯定してくれる場所。 【目次】 眉雪の後悔 傷だらけのハリネズミ 最高の一杯 解説:菊池亜希子 試し読み フォロー きみと暮らせば〈新装版〉 4.2 小説 / 国内小説 1巻935円 (税込) だから今日も、 うちに帰ろう。 猫の肉球、ポトフ、あいまい弁当。 幸せのにおいがつまった、兄妹物語。 十年前、陽一の母とユカリの父が結婚し、二人は兄妹になったが、五年前に両親は他界。中三のユカリは義母のレシピ帳を参考に料理し、陽一は仕事で生活費を稼ぎ、支えあいながらの二人暮らし。 ある日、庭先に猫が現れる。二人は猫を飼い主らしき人へ届けに行くのだが――。 のんびり屋の兄と、しっかり者の妹が織りなす、陽の光差すような、猫もまどろむほのぼのあったかストーリー。 その一 猫と兄妹 その二 あいまい弁当 その三 空色の傘 その四 夏のきらめき その五 ポトフにご飯 その六 きみと暮らせば 試し読み フォロー 森崎書店の日々 4.1 小説 / 国内小説 1~2巻1,529~1,628円 (税込) 日本の小説作品として異例の大ヒット! 恋人から突然、「他の女性と結婚する」と告げられた貴子は、深く傷つき、ただ泣き暮らす毎日をおくることになった。 職場恋愛だったために会社も辞めることになり、貴子は恋人と仕事をいっぺんに失うことに。そんなとき叔父のサトルから貴子に電話が入る。叔父は妻の桃子に家出され、ひとり神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた。 親類の間では変人として通っていた叔父からの連絡は、「店に住んで、仕事を手伝って欲しい」というもので――。 50の言語で翻訳オファーが殺到し、世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の傑作が新装版で遂に登場。巻末には書き下ろしの掌編、「午後の来訪者」も収録。 試し読み フォロー ペンション・ワケアッテ 4.2 小説 / 国内小説 1巻1,980円 (税込) 人生はずっと続くから。 つかの間の休息を。 山のふもとに立つ「ペンション・ワケアッテ」。タクシー運転手によると、「ワケアリ」のオーナーが経営しているらしい。不安や秘密を抱えながらペンションを訪れる人々だったが、大自然に囲まれた静けさの中、本当の自分の気持ちに気が付き、明日への一歩を踏み出していく。 あくせくした毎日から抜け出し、「今」を生きる大切さを噛みしめたくなる、温かな連作短編集。 試し読み フォロー 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 八木沢里志の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ペンション・ワケアッテ 小説 / 国内小説 4.2 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ ⭐️『ペンション・ワケアッテ』 ?最高のヒーリング小説! 「僕たちは皆、自分の内側に帰る道を探し続ける旅人」 自分を見つめ直したい方、癒されたい方におすすめ。 私も元気をもらった。楓さん、小吉さんに出逢えて良かった!「ワケアッテ」の真の意味が分かると涙が・・。?? 0 2026年05月30日 純喫茶トルンカ 最高の一杯 小説 / 国内小説 4.4 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 純喫茶トルンカシリーズ、最後の一冊。 おもしろかったし、めちゃくちゃ好きだった。 だからこそ、これで終わるのがさみしいぃ! ちなみに「解説」を書かれた菊池亜希子さんの文章も、やさしくて素晴らしかった。 菊池亜希子さんって、誰だろうと思って調べたら、『森崎書店の日々』の主役を務められた女優さんだった。 作家でないのに、こんなにやさしい文章を書けるなんて……すごいなぁと、その多才ぶりにすこし嫉妬してしまうくらい、素敵な解説でした。 0 2026年05月30日 ペンション・ワケアッテ 小説 / 国内小説 4.2 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 本当に素敵な小説です。 彼氏と別れて…友達がいなくて…、ひとりが寂しいとか、 そういうのに対する、小吉さんの考え方・視点が面白い。私もこのペンションに行って話してみたい。 「自分の信じていたものが、ひっくり返る感じ」に同感。意識的に信じていたかは分からないけど、同感。 潜在的な思考の矯正をさせられたというか、スッと入ってくる感じ。素敵でした。 0 2026年05月29日 ペンション・ワケアッテ 小説 / 国内小説 4.2 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 初読み作家さん。ほのぼのした癒し本でした。ワケアッテという名のペンションの由来は幸せを分け合うという意味でオーナー夫婦が名付けたというのにペンションまでのお客さんに「訳アリの夫婦が営んでいてお客さんも訳アリが多い」と吹き込むタクシー運転手のキクチさんがいい味出している。訳あって衝動的にやってくるお客さんを温かく厳しく包み込むペンションでの時間や美味しいごはんが素敵だった。 0 2026年05月29日 ペンション・ワケアッテ 小説 / 国内小説 4.2 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ すっかり八木沢さんの作品のファン 一番大事なのは、自分の声を聞くこと 大事なのは、何度でも自分の中に帰っていく姿勢 0 2026年05月18日