配信予定・最新刊

作品一覧

  • 大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅 上
    続巻入荷
    -
    1~4巻935~1,100円 (税込)
    クリストファーは、別世界に旅することのできる 強い魔力を持って生まれた。 伯父の魔術師ラルフは、 その力をこっそり悪用し始める。 やがてクリストファーは 次代の「クレストマンシー」に指名され、 魔法の城に引き取られたが、 心を許せるのは、別世界で出会った 不思議な人々だけで…? クレストマンシーの波瀾万丈の少年時代を描く、 人気連作の原点。 〈ファンタジーの女王〉〈英国の宝〉と評され、 「ハウルの動く城」シリーズの作者としても知られる ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表連作、待望の文庫化。
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法
    4.1
    4~7巻1,567~1,881円 (税込)
    魔法の呪文作りで名高い二つの家が反目しあう、イタリアの小国カプローナ。両家の魔法の力がなぜか弱まって、他国に侵略されそうな危機の中、活路は失われた“天使の歌”をふたたび見出すことしかない。だが両家の大人たちは、互いに相手方を責め、クレストマンシーの「危機は邪悪な大魔法使いのせいだ」という忠告にも耳をかさない。そんなとき、両家の子どもたちトニーノとアンジェリカが、「呼び出しの魔法」に惑わされて行方不明に。「子どもをさらった」と非難しあい、盛大な魔法合戦をくり広げる大人たちをよそに、トニーノの兄パオロとアンジェリカの姉レナータは、力を合わせて弟妹を探し始める。一方トニーノたちは、目覚めてみると、人形の大きさにされ、人形の家に閉じこめられていた…!?「魔法のファンタジーを書かせたら第一人者」「ファンタジーの女王」と評価の高い、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表連作「大魔法使いクレストマンシー」の一作。イタリアを舞台に、クレストマンシーと、呪文を作り、歌う人々が活躍するオペラのような異色作。

ユーザーレビュー

  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

    Posted by ブクログ

    このシリーズを読んで。
    自分の近くにいる大人が、必ずしも正しいことをしているとは限らないということ。
    今回のお話は、若い日のクレストマンシーのこと。

    0
    2019年08月01日
  • 大魔法使いクレストマンシー 外伝 魔法がいっぱい

    Posted by ブクログ

    短編集。
    キャットとトニーノのその後の話もチラリ。
    この作家さんに多いのかな?親族が子供を使いすぎるという話もチラリ。

    0
    2019年06月15日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    外からみたお屋敷!従僕見習い!少年クリストファーとのやりとり。たまらないです。ずっと読んでたい、と思えます。
    そして花婿付き添いの仲!

    ミリーは理想と違う学校で、ちょっと可哀想で、そこらへんのイギリスの学校にすればよかったのに!と思いましたが、なんとかなってよかった。

    0
    2016年03月05日
  • 大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

    Posted by ブクログ

    同シリーズ「魔女と暮らせば」の主人公、キャットのその後の物語。お馴染みの登場人物や新しい人物も出てきて、今後の人間関係がどうなるか楽しみな要素もありました。子供たちは理不尽な大人たちに振り回されることもありますが、そういった大人たちを魔法でかるーくお仕置きしつつ、救ってくれる大人もいるので、笑って終われるところがあるのがこのシリーズの魅力だと思います。キャットが少し頼もしくなっていて驚きました。ただ、作者が亡くなってしまったので、このシリーズの新作を読むことができなくなると思うと残念でなりません。

    0
    2014年01月26日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大魔法使いクレストマンシーシリーズの一応5作目。
    ここまで何冊かこのシリーズを読んであるからこそ楽しめる部分が沢山ありました。物語の設定的にここまでの5作品の中では一番好きかも。
    またしても、ちょっと頼りない男の子が主人公ではありますが、頼りないけれど心はまっすぐで優しいのが良いです。そして、身近な人に酷い人がいて、勧善懲悪なのもパターンですが安心して読めます。

    ネタバレの内容ですが、変化が起こるたびに、世界の様子が変わるので、想像するのが大変ではあるけれど、だからこそファンタジーの醍醐味があるように思います。また人物描写が面白くて、それも想像する楽しみがありました。
    クレストマンシー城に来

    0
    2013年10月14日

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