【感想・ネタバレ】大魔法使いクレストマンシー クリストファーの魔法の旅のレビュー

あらすじ

クリストファーは幼いころから不思議な夢を見ていた。岩場を抜けてさまざまな谷におりていくと、谷ごとにちがう世界がある、という夢。クリストファーが別世界へ旅することのできる強い魔力を持っている、と気づいた伯父の魔術師ラルフは、クリストファーをだまして、利用しはじめる。でも、目覚めているときのクリストファーは、いっこうに魔法が使えなかった。心配したお父さんに、探知能力者ポーソン博士のところへつれていかれたクリストファーは、意外なことを聞かされる。おまえは命が九つある特別な大魔法使いで、次代のクレストマンシーになる身なのだ、と…。だが、老クレストマンシー・ゲイブリエルの城に引き取られたクリストファーは、孤独だった。唯一心を許せるのは、別世界で出会った、やはり強い魔力を持つ少女「女神」と、ラルフ伯父の使いだという謎の青年タクロイだけ。やがてラルフの悪事が露見し、城は悪の軍勢の攻撃を受けることに…?「魔法のファンタジーを描かせたら第一人者」「ファンタジーの女王」と評価の高い、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表連作「大魔法使いクレストマンシー」の一作。クレストマンシーの少年時代を、生き生きと描く。小学校中・高学年から。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

夢の中でひとつ角を曲がればまったくの別世界に冒険できるなんて素敵すぎる!そしてクリストファーの成長に胸熱です。これでクレストマンシーシリーズの沼に落ちました。
特にミリーとスログモーテンがお気に入り

0
2025年04月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大魔法使いクレストマンシーシリーズの一応4作目。
おぉ、こう来たか、という感じで、結構前半から楽しく読めました。時系列的には「魔女と暮らせば」より前の話なのですが、「魔女と暮らせば」を読んでいるおかげで、別の楽しみ方がありました。
どうして、この作品の男の子はちょっとこう頼りないのだろうかとも思いつつ、いろいろなことを考えて成長していく姿を楽しんでいたら、特に、問題勃発の後の成長ぶりが素晴らしく…。
個人的にはタクロイも魅力的なキャラクターだと思います。
女神もとても素敵な女の子で、でも、彼女って「魔女と暮らせば」でも登場した彼女ですよね。
そんな風に、いろいろな伏線が、シリーズ全体にわたって引かれ、回収され、という感じで、シリーズを早く読破したくなりました。
それにしても、「魔女と暮らせば」のグウェンドリンもそうだったけれど、親切そうな顔をして他人を利用して嵌める人がまた登場。反面教師なのかもしれませんが(多分、クリストファーはラルフ伯父からいろいろ学んだと思うし)、物語の中の毒だと感じます。勧善懲悪で終わって良かったです。

0
2013年09月28日

Posted by ブクログ

*えり*

クレストマンシーシリーズ四作目!
面白かったー!大好きです!
クリストファーと一緒にどきどきはらはら旅をしている気分でした!

このこどもが何故あんな性格の大人になったのかも、
興味深いな~

0
2012年04月16日

Posted by ブクログ

クレストマンシーシリーズで一番好きな本。
クレストマンシーの謎が明らかになる少年時代の話。
何度読み直したかしれない、お気に入り。

0
2011年12月07日

Posted by ブクログ

あのクレストマンシーの子供のころの話
それだけでもテンションが上がるし
内容もおもしろかった

クリストファーがおじさんに魔力を利用されるのはキャットと一緒だなと思った
そんな中でもタクロイや女神と出会ってよかった
クレストマンシー城に行ってからもゲイブリルや周りの人たちとうまくいかないが最後は誤解が解ける

キャットのときも思ったけど
クリストファーもキャットも大人たちを信用できない
今まで周りの大人と話すことがなかったから誰が信頼できるかもわからない
周りの大人もクリストファーが子供だから
心を開いている様子がないから何を考えているかわからないから
という理由で大事なこと本当のことを話さない
それでクリストファーもますます回りの大人を信用できなくなってしまう

最後にはゲイブリルにもいたずら心のある少年の心を持っていると知るし
自分のことを大事に考えてくれていることも知る

1番好きだったのはずっと直接話をしなかったクリストファーの両親がホントはお互いを思っているのに素直になれなかったのに仲直りできたのがよかった

0
2011年01月02日

Posted by ブクログ

 魔法と、パラレルワールド。がキーワード。何度も読み返してる作品です。
 最後までどうなるかまったくわからないので、ずっとワクワクしながら読めます。オススメ。

0
2010年12月02日

Posted by ブクログ

ダイアナウィンジョーンズの作品は、ファンタジー好き、児童文学好きの人ならば一度は目にしたことがあると思う
ハウルの動く城の原作者といえばもっとわかりやすいかもしれない
彼女の作品は破天荒で、どうするんだと思うくらい話が四散して行くのだけれど、最終的にはぐりゅりとひとまとめにしてしまう力技が本当にすご
伊坂さんや、森見さんの複線回収が好きだ、と言う人には畑違いではあるがこの人の作品を進めたい
いつも彼女は期待を裏切らないし、予想を裏切ってくれる

0
2010年09月02日

Posted by ブクログ

クリストファーは、別世界に旅することのできる強い魔力を持って生まれた。伯父の魔術師ラルフは、その力をこっそり悪用し始める。やがてクリストファーは次代のクレストマンシーに指名され、魔法の城に引き取られたが、心を許せるのは、別世界で出会った不思議な人々だけで…? クレストマンシーの波瀾万丈の少年時代を描く、人気連作の原点。

0
2010年02月05日

Posted by ブクログ

大魔法使いクレストマンシーとは、代々引き継ぐ称号。
クリストファーは子ども時代、ほとんど屋根裏の子ども部屋で過ごし、仲の悪い両親は階段の下で従僕を通して会話しているのを見下ろすだけという有様。
毎晩のように夢を見ては「どこかな世界」へ出かけて面白い人たちと遊び、それが異世界へ行く魔法だとも知らないでいた。
伯父のラルフに言われるままにどこかな世界から物を受け取って運ぶようになるが…
学校へ通い始めて友達も出来、クリケットが好きになるが〜いきなり大魔法使いの跡継ぎとして見いだされ修行が始まる。
学校を辞めさせられたことが不満で、なじもうとしないが…
クマリのような生きた女神の少女と神殿の猫たちも大活躍。
いきいきとして楽しい〜19世紀風の異世界で育つ魔法使いの少年の大冒険。
2001年10月発行。

0
2009年10月07日

Posted by ブクログ


大魔法使いクレストマンシーシリーズ第2作

クレストマンシーの少年時代を書いた作品。

私もパラレルワールド旅したいなぁ

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

幼い頃から不思議な"夢"を見ていたクリストファー。
岩場を抜けるとそこは別世界。
ヘビ使いのいる町、ほがらかに笑いかける人魚がいる世界、ありとあらゆる<どこかな世界>
別世界を移動できる魔力をクリストファーが持っていると知った叔父のラルフはそれを利用し始める。
そして、現実世界で魔法が使えないクリストファーを心配したお父さんに連れて行かれた先で聞かされた事実―
     お前はクレストマンシーだと―

九つの命を持つクレストマンシー、そんな彼らの物語。
クレストマンシーシリーズ二作目!

***
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ先生の作品はとってもおもしろくて大好きです!
クレストマンシーシリーズの中ではこの作品が一番好きかもしれません。
クリストファーのどこかの世界での旅が特に気に入ってます。
最後の辺りの城のみんなでの共同戦線(?)もかなり良いです。
靴みがきの少年が最高でした!みんなすごくいきいきしてます・・・!
魔法とかもたくさん出てくるし、ファンタジー好きさんにはすごくオススメな作品です!

0
2009年11月26日

Posted by ブクログ

「大魔法使いクレストマンシーシリーズ」の「クリストファーの魔法の旅」
すっっっごい面白かった!!
「魔法使いはだれだ」を読み終えた後も、これ以上面白い魔法使いのお話はないんじゃない? と思ったけど、あったよー!
ダイアナさんは魔法の宝箱だね!
本棚の並び順にいくと、次は「魔女と暮らせば」読むのが楽しみv
このシリーズは挿絵も可愛くて、並べて置いておきたいぐらいすばらしいです。

クレストマンシーの子供時代、クリストファー少年が、奇妙な世界を行ったりきたりして、成長したり世界を恨んだり、自分の悪いとこに気付いたりするお話でした。
タクロイや叔父さんのことには途中で気づいたけれど、十一番のことは本当にまさかだったよー!
そうそう、大事なヒロイン、女神もとっても可愛い女の子だった。
ミス・ロザリーもヒロインの一人に数えてもいいんじゃあるまいか(笑)

ほんと、ダイアナさんのお話って不思議。
読み終わって本を閉じる時は寂しさでいっぱいなのに、いざ閉じてみたらギュッと抱きしめたくなっちゃうんだもの。
本当に、好きだーっ! 大好きだー!!って一人で悶えてるんだけどね(笑)
クリストファーは大人になるとして、女神はどうなるのかなぁ! ミリーみたいになれるのかな!

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

クレストマンシーシリーズでは1番すき!
あの謎に包まれた大魔法使いの過去がわかる!!
いかにもファンタジー!な話で楽しかった

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

クリストファーは幼いころから不思議な夢を見ていた。岩場を抜けてさまざまな谷におりていくと、谷ごとにちがう世界がある、という夢。クリストファーが別世界へ旅することのできる強い魔力を持っている、と気づいた伯父の魔術師ラルフは、クリストファーをだまして、利用しはじめる。でも、目覚めているときのクリストファーは、いっこうに魔法が使えなかった。心配したお父さんに、探知能力者ポーソン博士のところへつれていかれたクリストファーは、意外なことを聞かされる。おまえは命が九つある特別な大魔法使いで、次代のクレストマンシーになる身なのだ、と…。だが、老クレストマンシー・ゲイブリエルの城に引き取られたクリストファーは、孤独だった。唯一心を許せるのは、別世界で出会った、やはり強い魔力を持つ少女「女神」と、ラルフ伯父の使いだという謎の青年タクロイだけ。やがてラルフの悪事が露見し、城は悪の軍勢の攻撃を受けることに…?「魔法のファンタジーを描かせたら第一人者」「ファンタジーの女王」と評価の高い、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表連作「大魔法使いクレストマンシー」の一作。クレストマンシーの少年時代を、生き生きと描く。
※ 米が今まで読んだ本の中で1番面白いと思った本です!

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

再読。この作品シリーズの男の子主人公、才能の割に大体頼りないというかなんというか。そして身内に悪者がいるのもよくあること。まだ小さな男の子のぼんやりしたような狭い視野と、そこから見えるとても豊かで広い世界観の不思議なギャップがよい。解決部分が怒涛のスピードで進む。そのせいか結末の印象が薄めで、毎回新鮮な気持ちで読み直す。

0
2026年02月13日

Posted by ブクログ

大魔法使いクレストマンシー、クリストファー・チャントの幼少期。
命が9つある理由、銀がダメな理由、平行世界の成り立ち、普段心ここに在らずな焦点の合わない目つきをする理由など、色々なことが判明して行く一冊。
命を大事にしない無謀なクリストファーにやきもきさせられながら、最後はちゃんと落ち着いてくれて良かった。
毎作品思うが、冒険が決着した後のことにも触れて欲しい。
この後どういう生活だったのか、ラルフ伯父さんは捕まった後どうなったのか、両親はあっという間に仲良くなったが(これぞ魔法を使った様な不思議な展開)どういう暮らしをしているのか、女神のその後は、、、気になる!
最後の手紙で日本が誉められているのは嬉しかった。

0
2022年12月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

4作目にして、やっとクレストマンシーメインの話。
挿絵は、ちょっといけすかない奴ですが、これまでの少年2人と同じく素直な…でもやっぱりちょっとこまっしゃくれた感じな。
これまでよりもすいすい読めて、すんなり入り込めて良かったです。
その少女小説など読んでみたいです。寄宿学校のために来ちゃう女神がとんでもなくって、かわいい。きっとその後の性格は、学校で半分ごっこ遊びをしていて身についたのだろうか、とか、じゃあクレストマンシーとの現在も、高度なごっこ遊びなのか、とか色々妄想でした。

0
2016年02月21日

Posted by ブクログ

前回レビューを書いた「魔法使いは誰だ」で子供たちを助けてくれた大魔法使い、クリストファーの子供のころの話です。彼は九つの命をもつ大魔法使いで、あらゆる世界の魔法が正しく使われているか管理するクレストマンシーという役職についてます。前作では落ち着いていて物腰静かな彼だったのですが、子供のころを知ると、どうやってあのような大人になったものか気になります。物語のなかでも成長していくんですけどね。前半は次々命を失っていく過程にハラハラし、文句ばかりいうクリストファーにイライラするのですが、後半一気に伏線が回収されて物語が進んでいくところは面白かったの一言につきます。

0
2013年08月25日

Posted by ブクログ

クリストファーの少年時代のお話。わくわくする。女神とのエピソードはゲド戦記を思い出した。同じような題材でもジョーンズとルグウィンでは全然ちがうお話

0
2012年08月13日

Posted by ブクログ

これは読んでると現実逃避できますね。睡眠中に別世界行けるとか昔の自分思い出して面白いです。

割りと全てのキャラクター愛せるますし良い作品だなー。

0
2012年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大魔法使いクレストマンシーシリーズ第一作
(「BOOK」データベースより)
クリストファーは幼いころから不思議な夢を見ていた。岩場を抜けてさまざまな谷におりていくと、谷ごとにちがう世界がある、という夢。クリストファーが別世界へ旅することのできる強い魔力を持っている、と気づいた伯父の魔術師ラルフは、クリストファーをだまして、利用しはじめる。でも、目覚めているときのクリストファーは、いっこうに魔法が使えなかった。心配したお父さんに、探知能力者ポーソン博士のところへつれていかれたクリストファーは、意外なことを聞かされる。おまえは命が九つある特別な大魔法使いで、次代のクレストマンシーになる身なのだ、と…。だが、老クレストマンシー・ゲイブリエルの城に引き取られたクリストファーは、孤独だった。唯一心を許せるのは、別世界で出会った、やはり強い魔力を持つ少女「女神」と、ラルフ伯父の使いだという謎の青年タクロイだけ。やがてラルフの悪事が露見し、城は悪の軍勢の攻撃を受けることに…

0
2012年03月22日

Posted by ブクログ

「大魔法使いクレストマンシー」シリーズ第2弾

以降の2冊に登場するクレルトマンシーが若い日の話。
クリストファーの様に、夢の世界でも良いからあんな楽しい経験をしてみたいものです☆
兵隊さんに刺されるのは勘弁ですがwww

シリーズの中では一番好きな話です☆★

0
2009年11月08日

Posted by ブクログ

クレストマンシーシリーズ第2弾。若き日のクレストマンシーの物語。クリストファー少年が自分の魔力に目覚めクレストマンシーになった経緯など。ダイアナ・ウィン・ジョーンズらしい面白系のお話。思わずプププと笑っちゃうとこもあるし、面白いお話でした。

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

クリストファーがとても好きです。このシリーズは、魔法使いはだれだを最初に読んだので「クレストマンシー?なにそれ?」って感じでしたけど、この本で種明かし。魔女と暮らせば、も好き。大人クリストファーのヘタレ具合が素敵すぎる。ちなみに、作者はハウルの動く城の原作者。

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

18日初見。     
うすうすは気が付いていたけど、気付かなかったんだよね! ということでクレストマンシー少年時代。     
でもクレストマンシーって『マイケル』って呼ばれてなかった? 『ミリー』は、わかったけど(読み終わってから)。     
ダイアナ・ウィン・ジョーンズってどうしてこんなに楽しいんだろう! 少なくともnodonの琴線をくすぐる人だわ。大好きです。でももう70超えてるんだよね・・・。長生きして、ごっそり作品を残して欲しいです。

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

暖炉の角を曲がればそこは、『どこでもない世界』。クリストファーが見たいと思った時にいける夢の世界。変わったことといえばその夢の世界から貰ったものを持ち帰るところだった…。ダイアナジョーンズ氏の作品の中で一番面白いかも!そして読みやすいかも!これからどうシリーズが展開するのかとても気になります。

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

クレストマンシーシリーズの第2巻。
クレストマンシー、クリストファー・チャントの少年時代の物語。
彼の癖や弱点の理由がここで明かされる。

『インディ・ジョーンズ最後の聖戦』みたいなもの。
というわけで、これも原著では本当は第4巻。
原著どおりの刊行順の方がよかったんじゃないかなー。
その方が、ああ、なるほど、となると思うんだけどね。

誰も自分を分かってくれず、自分は惨めな状況にいると思っている少年の、周囲との相互理解への物語といったところかな。
その辺が前巻よりも、児童書っぽいかも。
個人的には1巻の方が好き。

お父さんが日本にいるってのは、別に作者のサービスじゃないよな?(笑)
この、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品は、間違いなくファンタジーに分類できるんだけど、
なんか、SFな下味がついてんだよね。

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

大魔法使いクレストマンシーシリーズの第2作。前作でクレストマンシーとして違う世界に呼び出された青年の少年時代の物語。

不思議な夢を渡る能力があったクリストファーだが、その世界は自分のいる世界の並行世界だった。クリストファーはその並行世界のどこにも自分を持たない。そのため、9つの命を持っているとのこと。心を許した伯父は盗賊だし、母親はかまってくれないし、父親はわけがわからないし、引き取られた城は楽しくないし、人生詰んだ感があった彼。しかし、別の世界であった女神になっていた少女と、伯父の使いタクロイを助ける為に城の住人と協力し、成長していく。
タクロイを開放するために自分の命を差し出し、それが捉えられる前に燃やしてしまうくだりに納得した。ギリギリの選択が迫られたとき、落ち着いて最善の道が選べられる資質がクレストマンシーらしさと感じられた。

0
2011年11月23日

Posted by ブクログ

クレストマンシーシリーズで一番好きかもですvvv
『魔女と暮らせば』を読んでから読むのをおすすめします!!!

0
2009年10月28日

「SF・ファンタジー」ランキング